同人音声の部屋

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   ● 【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(後編)
   ● 【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(前編)
   ● 【KU100】ダウナー系少女の家出~ユキさんはおにーさんを甘やかしたい~【フォーリーサウンド】
   ● 【耳かき・耳舐め】四季のまほろば庵・冬音【バイノーラル・ハイレゾ】




「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track06_お外でユキさんを感じて……。」以降の様子を中心に紹介します。
キャンプの夜は大人の付き合い
エッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(バック、正常位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふっふっふ 大人のキスだ」
耳かき終了後に主人公とキスを楽しんでたユキさんは
おちんちんの勃起に気づき今度は大人のご奉仕をします。

エッチは主に彼が責めて一部で彼女がお返しします。
最初の「Track06_お外でユキさんを感じて……。(約27分)」はテントの外でするプレイ。
前半はフェラ、後半はバックのSEXで1回ずつ射精します。

前編部分はセリフと音をバランスよく組み合わせてましたが
エッチはどちらのパートもセリフより音の割合を高くしてます。
フェラは口を使うから軽く実況を挟む程度でほとんどしゃべりませんし
SEXもピストンされるたびにエロ可愛い声を漏らすシーンが多いです。

時刻がもう夜ということで、サークルさんが落ち着ける雰囲気を出したかったのかもしれません。
キャラが大幅に変わるほどではありませんけど
普段の無邪気で子供っぽいユキさんのイメージよりも大人びた印象を受けます。
ちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声、焚き火の音だけが流れる割と静かなSEXです。

続く「Track07_寝袋の中でユキさんといちゃいちゃセックス(約21分)」は密着感のあるプレイ。
場所をテントの中へ移し、同じ寝袋に入った状態でキスとSEXをします。

「普段より 気持ちいいは 少ないけど いつもより 幸せな 感じがする…ね」
Track06は普通に責め合うスタイルだったので
こちらはピストンの速度を多少落とすスローなSEXをします。
彼女が言う通りエロさよりも甘さを重視してるプレイに映りました。
引き続きセリフよりも声や音の割合が高く、彼女との近さや一体感を味わいやすいです。

前編は会話多めで賑やかに、後編は会話を減らしてしっとりと進めるメリハリのある作りです。
前作は非エロとエロが同じくらいの比率になってましたから
今作もその特徴を受け継いで没入感を与えてからエッチに突入します。
ストレートな抜き系ではなく、感情移入しながら抜くタイプだと思います。

このように、セリフよりも音で臨場感やエロさを出すやや大人びたエッチが繰り広げられてます。
キャラも音も楽しめる作品
キャラが立ってて効果音や環境音のレベルも高いノーマル向け作品です。

ユキさんは現在同棲してる主人公との楽しい思い出を作ろうと
キャンプ場に出かけてからご飯を食べたり耳かきしてまずは仕事の疲れを取り除きます。
そして夜はテントの外と中でSEX重視のエッチをして快感と幸福感を与えます。

声はダウナーだけど性格はとっても一途な同棲彼女と冬キャンを楽しむ純愛系のシチュ
物語の序盤から中盤は非エロのサービスでイチャイチャし
場が十分温まった後にセリフよりも音重視のエッチをするメリハリのある展開
最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
前作で無事恋人になれた2人がその後どうしてるかを和やかな雰囲気で描きます。

「ユキさん 大人の女性だから コーヒーもブラックで いってる口 だぜ」
中でも1番目はゆっくりペースで独特なしゃべり方をする愛らしいキャラに描かれてます。
ストーリーは恋人とキャンプに出かける割と王道の内容ですから
彼女の会話、仕草、反応が一番個性的だと思います。
そして普段が子供っぽいからこそ、エッチで見せる乱れっぷりとのギャップが引き立ってます。

あとは全編を通じて音の質や扱い方が素晴らしいです。
車で移動するシーンもあまり違和感がなかったですし
キャンプ場に到着した後は複数の音を組み合わせて世界観を作ってます。
エッチの後に出てくるTrack08は手動のコーヒーミルで豆を挽く音が5分くらい楽しめます。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

エロさはやや弱いですけど、それを補って余りあるほどキャラ作りや音がしっかりしてると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながら同棲生活を送ってるダウナー彼女が
キャンプ場で大好きな人とのんびり過ごしたりエッチします。

独特な言い回しで色んなことを話しながら惜しみない愛情を注いだり
車で移動する様子や料理を作る様子を音でリアルに表現するなど
キャラと音をバランス良く組み合わせて臨場感や一体感を味わわせてくれます。

本編が179分もあるので前編(Track01~05)、後編(Track06~8.5)の2回に分けてお送りします。
大自然と彼女の愛に包まれて
JKのユキさんとキャンプに出かけるお話。

「おかえりなさい おにーさん 今日もお仕事お疲れだね」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公を出迎えご褒美をあげると言うと
お馴染みのセリフで誘惑したのに無視されたので謝罪を要求します。

本作品は2021年1月に発売された
「ダウナー系少女の家出~ユキさんはおにーさんを甘やかしたい~」の続編。
前作で色々あった末に付き合い始め、現在は同棲までしてる2人が
休日を利用してキャンプする様子をおよそ180分に渡ってお送りします。

前編(約101分)は2人がキャンプ場へ出かけて料理や耳かきをする非エロのシーン
後編(約78分)はエッチメインと内容が随分違います。
前作を聴いておいたほうが楽しめますけど、お話は独立してますから未視聴でも構いません。

「おにーさん ご飯できてる 一緒に食べよ? 今日もユキさん特性のお料理だぜ 期待しとくといい ふっふっふ」
彼女はダウナーJK不思議マスコット系美少女を自称する変わった女の子。
仕事を頑張った彼に優しい言葉をかけたり料理を振る舞うところは恋人らしいですが
セリフの表現や彼との接し方が独特でなかなかマイペースです。
感情をあまり表に出さない代わりに言葉と行為で自分の気持ちを伝えようとします。

会話量が多めですから聴き進めていくうちにどんなキャラか掴めるでしょう。
普通のJKよりも落ち着いてるように見えて結構子供っぽいところがあります。

それ以外の魅力は効果音や環境音をふんだんに盛り込んでること。
耳かきやエッチはもちろん、料理やテント設営といったあらゆる行為に音を入れて臨場感を出します。
環境音も自宅の前は住宅地だからやや騒がしかったのが
キャンプ地に到着すると静かになる代わりに川の音や焚き火の音が登場します。

普通の作品だったら省略する移動シーンにも1パート割いてますし
サークルさんが彼女のキャラづくりに負けないくらい音にもこだわってるのが伝わってきます。
音だけを鳴らすことはあまりないのでASMRとは違う点だけご注意ください。
朝から夜までひたすらイチャイチャ
最初の2パート30分間は2人がキャンプ場に到着するまでの様子。
「Track01_帰って来たユキさんと甘々同棲」は前日の夜に会話や食事を楽しみ
「Track02_キャンプ場までドライブ~助手席にユキさんを添えて~」は車で向かう様子をダイジェスト風にお届けします。

「おにーさん お風呂にする ご飯にする そ・れ・と・も ユキさん?」
彼女がまだ学生なので結婚はしてませんが、2人のやり取りは夫婦のそれに近いです。
彼がお風呂へ入る時は自分も付き添うと言いますし
寝る時は同じベッドで抱き合いながらキスするあまあまなところを見せてくれます。

前作では家出した彼女を彼が拾い、恋人になる過程を描いてました。
それに対して今作は2人がその後仲良くする様子を中心に描きます。
ストーリー性が下がったぶん、イチャラブ感やサービスの表現に力を入れてます。
続編だからといって同じことをせず方向性を変えてるのは面白いなと。

Track02は効果音と環境音が威力を発揮します。
車に乗る前と後で環境音の聞こえ方が大きく変わり
ドアを開け閉めする音、エンジン音や走行音、ウィンカーやクラクションの音など色んなものが登場します。
彼女と会話しながらバックで鳴らす感じですから雰囲気づくりがしっかりしてます。

続く3パート71分間はキャンプ場で2人きりの時間を過ごします。
「Track03_ユキさんクッキングのお時間です キャンプVer」はテント設営と昼食作り
「Track04_焚火で作るユキさん特製マシュマロ三兄弟」は焚き火にマシュマロをかざす
「Track05_やっぱりユキさんはおにーさんを甘やかしたい」は耳かきと
テーマ性を出しつつやることを変えてリアルな音をたっぷり流します。

「うん いっぱい悩んで たくさん考えていいんだよ どんな答えでも ユキさんは ユラちゃんの味方、だからね」
Track03は彼が1人で黙々とテントを組み立てる様子を音だけで表現し
その少し遠くで彼女が友達と電話で話したり
すぐ近くを流れる川へ石を投げ込む距離感を持たせた内容になってます。
後半から始まる調理も音と実況を上手に組み合わせてあってなかなかリアルです。

設営中は彼女の声が少しぼやけてるので、セリフを聴くというよりはBGVみたいな位置づけですね。
テント設営の音も一部始終が入っててサークルさんのこだわりを感じます。
どのパートも時間に対してやることの種類を少なめにすることで
音とセリフの両方を無理なく楽しめるように作られてます。


単体で最も時間が長いのはTrack05(約37分)。
右耳→左耳の順で(たぶん)耳かき棒だけを使ってお掃除し
それから弱めの風圧で3回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて若干尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は耳の浅いところ、次は奥のほうと二段構えになってまして
後者はややトーンが低くこもった音が鳴ります。

「ユキさんも おにーさんの耳をほじほじするの好きだから 相思相愛 だね」
そして最中の会話が音とは別の癒しを与えてくれます。
好きでやってることをはっきり伝えて彼に安心感を与え
髪の話、これまでの話、これからの話と色んな話題を振ってくれます。

音だけを鳴らす時間はあまりないので、ここもやはりセリフと音のバランス型かなと。
野外でする耳かきだから内容はシンプルにして音をじっくり楽しませます。

前編を聴いた時点の感想ですが、前作で好評だった彼女のキャラをしっかり立たせたうえで
2人の環境を変えたりキャンプにまつわる色んな音を鳴らす進化した内容になってて良いです。
ストーリーのほうは前作でほぼ完結してますから
無理に広げずその後2人がどうなったかをほのぼのしたタッチでリアルにお届けします。

会話だけ、音だけを楽しむのではなく両方を同じくらい大事にしてるように映りました。
実際のところどちらもレベルが高いので、このバランスがいいんじゃないかなと。

おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

後編へ続く…。
「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(後編)」

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの事情で家を飛び出した女の子が
街中で偶然会った男性の家に泊まり癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を引き出しながら両者をバランスよく行うのが特徴で
非エロパートは序盤から親しげに接してイチャラブ感を出し
エッチはちょっぴり意地悪する、逆に甘やかす、エロ可愛く乱れると色んな顔を見せてくれます。
効果音や環境音にも力を入れてますからどのパートもリアルに感じるでしょう。
ダウナー少女と過ごす温かい夜
学生のユキさんが自宅にお泊りするお話。

「おにーさん そこの おにーさん」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
仕事帰りに街中を歩いてた主人公に声をかけると
自宅に帰りたくないから一晩だけ彼の家に泊めて欲しいと言います。

本作品はとある理由で1日限りの家出をした彼女が
彼の家に泊めてもらいおよそ130分に渡ってあれこれお世話します。
非エロ59分、エロ60分と両者のバランスをほぼ半々にしたうえで
彼女と色んな会話をしながらゆっくりのんびり進めます。

「おにーさんって 綺麗好き うん 綺麗好きな人 好きだよ? 好き」
彼女はまだ学校に通ってる年齢なだけあって男性と付き合ったことがありません。
だから彼の部屋に入ると「思ってたよりも綺麗」と素直な感想を漏らします。
そして彼のことをストレートに褒めたり体を密着させて人懐っこく振る舞います。
料理を作ってあげるシーンもあって初対面とは思えないほど雰囲気が甘いです。

ダウナーキャラなので感情表現はやや抑えられてますけど
物語の序盤から好感度MAXと言っていいくらい積極的にイチャつきます。
全編を通じて彼女視点のセリフが多いおかげでキャラが活き活きしてました。
なぜ彼女がここまで優しくするかは作中できちんと語られてます。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は最中に鳴る音。
耳かきや肩叩きといったサービスに関する音だけでなく、細かな物音もきちんと入ってます。
具体的には彼の家へ上がる時に靴を脱ぐ音、途中で買ってきた食材のビニール袋が揺れる音
食事中に食器を使う音、ハグした時の服が擦れ合う音などです。

竜宮の遣いさんの作品を聴くのはこれが初めてなのですが
音にかなりこだわってる印象を受けました。
質感と鳴らし方の両方が高レベルで聴けば聴くほど引き込まれていくものを感じます。

優しくてマスコット的な可愛さのある女の子とイチャイチャする展開とリアルな音の数々。
彼女との一体感を味わわせることを強く意識した総合力の高い作品です。
音と会話で癒すサービス
最初の5パート59分間は非エロのお話。
2人が街中で会い主人公の家に移動するところから始まり
途中で買ってきた食材を使って料理を作る、膝枕で耳かきする、肩揉み&肩叩きをすると
全年齢向けでは割と定番のサービスをひとつずつ丁寧にこなします。

「まず ニラ洗う お水でさっと で、切る」
雑談の後に登場する「02ユキさんクッキングのお時間(約11分)」は
前項で説明したリアルな音が活躍します。
ユキさんが何をしてるかを小まめに実況しながらそれに対応する音をテンポよく鳴らします。
ニラと豆腐で切る音が違いますし、肉を炒める音もじゅーじゅーと美味しそうでした。
寒い季節のお話ということで体が温まるメニューを採用してます。

次の2パート22分間は耳かきでストレートに癒します。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒だけを使ってお掃除し
最後に標準の風圧で5回くらい息を吹きかける家庭的なものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いててやや尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は割とクリアな音を鳴らしてたのが、3分くらい経つと奥へ移動しやや低い音へと変わります。
個性は薄いですけど基本に忠実で彼女の素朴な性格と合ってました。

「おにーさん眠そう 今日も お仕事 お疲れ? そっか 頑張ったんだね いい子 えらいえらい」
そして耳かき中は彼女が色んなことを話します。
仕事を頑張ってる彼をお姉ちゃんっぽい態度で褒めたり
恋人がいるかどうかを尋ね、いないとわかったら少しホッとするなど
彼に対して特別な感情を抱いてるのがわかる描写がいくつもあります。

彼女のほうが年下ですけど甘やかすシーンが割と多くてバブみを感じました。
色んなお世話をしながら彼女がどんな人物か伝わるように物語を組み立ててます。
全編を通じてゆっくり話すのも相まって癒しのパワーが強いです。

非エロの最後に登場する「05ユキさん大得意の肩たたき(約12分)」はマッサージ。
両肩を軽く擦ってから拳で左右交互に叩き
さらに右肩→左肩の順で個別に叩いて疲れの溜まりやすい部位をほぐします。

「ぱふぱふ ぱふぱふぱふ ほらー おにーさん ぽふぱふだよー」
「ユキさんと約束して? ちゃんと健康に気をつける 休むときは しっかり休む」

擬音語を多めに言いながら楽しそうに手を動かしてたかと思えば
まるで母親のように気遣うシーンもあって彼女の性格がよく出てます。
彼女はまだ学生だから仕事のことはわからないけど心配してるのでしょう。
体と同時に心もケアするバランスの取れたお世話になってます。
色んな顔を見せてくれるエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイは耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位)、お掃除フェラです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えっと…こういう時は はむっ」
料理、耳かき、肩叩きで主人公を癒せて満足したユキさんは
その直後に彼とおでこをぶつけてしまい、恥ずかしさを隠そうと耳を甘噛みします。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「06ユキさんを怒らせると、怖い(約24分)」は耳舐めに特化したパート。
前半は右耳、後半は左耳をじっくり舐め続けます。

セリフが多かった非エロパートとは打って変わってここは音重視の作りです。
最初はR-15作品あたりの唇ではむはむする音だったのが
4分くらい経つと耳の外を舐めたり吸うスタンダードな耳舐めに変わります。

「おにーさんは 私にされるがまま へっへっへー 魔性の女 ユキさん」
甘噛みと耳舐めの違いが音ではっきりわかるようになっててなかなかリアルでした。
パート名よりもずっと穏やかな雰囲気で責めますから
彼女なりのやり方で意地悪してると言うのが妥当です。
彼を弄べて少し調子に乗ってる姿も可愛いです。

続く「07ユキさんに甘えていいんだよ?(約18分)」は甘やかし成分の強いプレイ。
耳舐めで勃起したおちんちんを鎮めようと自分から手コキを持ち掛けます。
そして彼がおっぱいにむしゃぶりつくと荒い吐息や切ない声を漏らします。

「これを上下に動かしていけばいいんだよね? うん やってみる」
「よしよし おにーさんのそれ お利口さんでえらいねー」

おちんちんの責め方を彼に尋ねてからする初々しいところと
赤ちゃん言葉は言いませんがそれに近い口調で語りかける二面性を持った内容です。
今までずっと受け身だった彼が自分に甘えてくれたのが余程嬉しかったのでしょう。
前のパートに見られた意地悪な要素がすっかり消えて一気に甘くなります。

パートによって彼女が違う表情や反応を見せてくれるのがすごく本作品らしいなと。
言葉責めはほとんどやらず、彼女が何を思い感じてるかを重点的に描きます。

甘さとエロさが最高潮に達するのは「08ユキさんはおにーさんが大好き(約18分)」。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを今度はおまんこで気持ちよくします。

「おにーさんの おっきい おにーさんと 一緒になれた」
彼の上に跨って挿入した時に嬉しそうな表情を見せたり
その直後にこれまで一度もしなかったキスをするなど
エッチの最後を締めくくるに相応しいあまあまラブラブなプレイが味わえます。
女性上位の体位ですが、パート中盤から彼が突き上げるようになるのでM性はまったくありません。
それに合わせて彼女の喘ぎ声がより激しいものへと変わります。

一晩泊めてくれたことに対するお礼だとしても相当なご褒美と言えます。
彼に処女だけでなく生ハメ&中出しまで許すあたりに彼女の強い想いが表現されてます。
なぜここまでやるかも最後に教えてくれますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように悪戯好きで、甘やかし上手で、健気な彼女の性格を反映させた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心に残る作品
ユキさんにお世話されてる感覚をリアルに味わわせてくれるノーマル向け作品です。

ユキさんは家出したけど泊まるあてがなかったところに偶然居合わせた主人公を幸せにしようと
まずは手料理を振る舞ったり耳かきや肩叩きでストレートに癒します。
そして後半は耳舐め、授乳手コキ、SEXを順にこなして性欲発散も手伝います。

ダウナーだけど人懐っこい女の子が宿泊先で男性とイチャイチャする甘いシチュ
リアルな音と何気ない会話を組み合わせて癒す非エロパート
パートごとにプレイと彼女の態度を変えてゆっくり気持ち良くするエッチ。
癒しや萌えを大事にしながら抜きにも使えるように作品を組み立ててます。

本作品を聴き始めた直後は「初対面なのにえらく人懐っこい子だなぁ」と思ってたのが
聴き進めていくうちにそのへんの事情が徐々に明らかになる展開も面白かったです。
抜けてるように見えて芯のある子に描かれてました。
キャラ作りに力を入れてるおかげで感情移入しながら聴けます。
最中に鳴る効果音や環境音もそれを上手く後押ししてます。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年下の女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:秋野花さん
総時間 2:16:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月5日まで20%OFFの968円で販売されてます。

【耳かき・耳舐め】四季のまほろば庵・冬音【バイノーラル・ハイレゾ】

サークル「ねむりぬこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情を表に出すのがちょっぴり苦手な女の子が
冬の雪山で出会った男性に特別なおもてなしをします。

音とキャラの両方で癒すバランスの取れたサービスが魅力で
少し吹雪いた風の音、部屋で鳴る囲炉裏や鉄瓶の音など冬を感じる音の数々が静かな雰囲気を作り上げ
口調は淡々としてるけど思いやりのこもった彼女の言葉やお世話が心を暖めます。
寒い冬を二人で暖かく
まほろば庵の店員「冬音」から様々なサービスを受けるお話。

「遭難 遭難している人? 違うの?」
冬音は淡々とした口調で話す素朴な声の女の子。
遭難者対策に雪兎の道しるべを作ってるところへ現れた主人公に声をかけると
すっかり冷えた体を暖めようとまほろば庵に招待します。

本作品は雪深い山里にある不思議な宿を舞台に
彼女が按摩、耳かき、エッチなサービスをして彼を安眠へと導きます。
彼女の話によるとまほろば庵は山で行き倒れた人々にのみ開放してる避難所みたいな場所らしく
最初に彼が遭難したかどうか尋ねたのもそういった意図があるそうです。

このシリーズは涼夏、秋葉、そして冬音と季節の名を冠した女性たちが
その時期に合った癒しを提供する風情重視の作風が魅力です。
本作も冒頭で二人が会うシーンでは雪を踏む足音や寒そうな風の音が鳴り
まほろば庵に到着してからはぱちぱちと囲炉裏が燃える音が流れ続けます。

冬の日を二人で過ごす雰囲気が出るようにどのパートも静けさを大事にしながらサービスを進めます。
環境音のレベルがかなり高いので終始落ち着いた気分で聴けるでしょう。

「…すごい 冬音は猫舌だから そんなに急には飲めない 尊敬する」
本作品の静けさに貢献してるもうひとつの要素は冬音のキャラ。
クールな口調でお世話しながら自分の思ったことを正直に言います。
無感情というよりは気持ちを表に出すのが苦手な不器用少女ですね。
いい加減なところはまったくないですし、彼女なりに頑張ろうとしてるのが伝わってきます。

また彼女は全編を通じてセリフを細かく区切りゆっくりのんびり語りかけます。
無言の時間はそれほどないのですが、間が多めに取られてるので時間の流れが緩やかに感じるでしょう。
環境音、キャラ、セリフと作品を構成する色んな部分の属性を揃えて二人のいる空間をリアルに表現しています。
音と会話を大事にした癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を紹介します。

一番最初の「温かいお茶と按摩」でするのは按摩(約15分)。
一緒にお茶を飲んで体を少し暖めてから背中と腰→お尻と脚→肩と首の順に揉んだり擦ったりします。
ちなみにここと次の「囲炉裏の側で耳かき」の序盤はバックで囲炉裏の音が流れます。

「しゅるー さすさす」と滑らかな摩擦音がゆっくり流れ
上半身では近くで、下半身はやや遠くでとお世話する部位によって音の距離感が微妙に変わります。
ノイズが若干入ってるのが気になるものの、服越しに擦ってるのがわかるくらい質感はリアルですし
動きについても乱暴さがなく比較的変化に富んでると言えます。
地肌にオイルを塗ってするマッサージとの違いが音でちゃんと出てるところが良いですね。

「体の芯がカチコチだから ちゃんとほぐしてあげないと 安眠できない」
「今夜は いつもと違ってあなたがいるから 静かでも 寂しくない」

最中の冬音はちょっぴり上気した吐息を漏らしつつ一生懸命取り組みます。
お茶を飲むまでのシーンに比べてセリフが抑えられてるのでより静かな印象を受けるでしょう。
また体を密着されてドキドキしてるからなのに、彼が緊張してるのはお世話が足りないからだと勘違いするなど
素朴さや性愛に対する不得手さを感じさせる仕草も見せてくれます。

サービス中のやり取りを通じて「彼女はこういう女性なのか」とわかるように作られてます。
音とキャラ(声)の両方で癒す本作品の魅力がよく出てるパートです。

次にするのは癒し系音声では定番の耳かき(約17分)。
膝枕になってタオルで両耳を拭いてから耳かき棒を使って汚れを取り
梵天と軽い息吹きで仕上げます。

タオルは若干じゃりっとした粗さのある摩擦音、耳かき棒は「ずりりっ ずしょっ」とやや篭った硬さのある音
梵天は耳かき棒より広くてふんわりした音が使われており
どれも使用する器具や部位に応じた比較的リアルな音と動きをします。

中でも耳かき棒は最も時間が長く取られてるだけあって
耳の溝に沿ってなぞったり、穴の中の壁を優しくこそぐなど動きに一際力を入れてます。
ですが結構ゴリッとしたパワフルな音をしてるので、音量を大きくしたまま聴くと耳や頭に響くかもしれません。
もう少し力を抑えて動かしたほうがリアルだし聴きやすくなると思います。

梵天も今の音だと梵天より綿棒っぽく聞こえるかなと。
環境音と同じく作品の雰囲気に合った柔らかい音にして欲しかったです。

「冬は肌寒くて寂しいけど 四季の中で 一番温もりが伝わる季節だから 冬音は 冬が 好き」
冬音については前のパートと同じくサービスに関する説明は一切せずに雑談を続けます。
タオルで拭いた後、耳かきを始める直前に囲炉裏を消すシーンがあり
やや遠くで風の音がするだけのより静かな時間が流れます。

パートの終盤で二人の親密度が一気に高まるやり取りがあったりと
単にお世話して終わりではなく、心が繋がっていく様子も描いた温かみのある耳かきです。
個人的には音よりも会話のほうがずっと心に残りました。
密着しながらひたすらシコシコ
エッチシーンは14分ほど。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ここ? もっと 下のところ…あっ これって」
耳かきを無事終えて主人公を寝かせようと添い寝した冬音は
彼の異常に速い心音を聴いてなんとなく事情を察知し、耳を舐めながら下半身に手を伸ばします。

エッチは彼女が服を脱がずに耳とおちんちんを責め続けます。
前項で少し触れたように彼女は男性との付き合い方をほとんど知りません。
だからここでも最初はちょっぴり不思議そうな表情でゆっくり上下にしごきます。

「いいよ 気持ちよくなってくれて 冬音も嬉しいから」
淫語と呼べるセリフはまったく言わないものの、音や息遣いといった他の部分で頑張ってます。
具体的には耳舐めだと甘噛みから始まって水分やペースを徐々に上げていく
手コキは滑らかな効果音がカウパーの分泌に伴い水気を帯び
射精の直前に差しかかる頃には粘液質のいやらしいものになる、といった具合です。

初めてエッチする女性が上手かったらそれはそれでまずいですし
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながら適度なエロさを出してます。
正直なところこれだけで抜けるかと言われればあまり自信がありません。
やっぱり非エロがメインでこちらはおまけに近い位置づけです。
静かで温かい作品
季節感と冬音のキャラを大事にした癒し重視の作品です。

冬の番人として遭難者が出ないように気を配ってる素朴な女の子が
偶然出会った男性の心身両面を暖めようと心のこもったおもてなしをします。
多くのシーンで流れる冬らしい環境音と彼女のクールで優しいキャラがマッチしており
サービスをゆっくり進める展開も相まって聴けば聴くほど気持ちが落ち着いてきます。

「冬音は この音が好き あなたの 温もりが好き」
どちらかと言えば冬音の言葉や仕草のほうに強い癒しを感じました。
プロらしい慣れた手つきと、男性との付き合いにあまり慣れてない不器用さが混在した純朴な女性です。
最終的には結構仲良くなりますが恋愛に発展するほどでもないですし
次回以降の作品に向けてある程度の伏線を残したまま終わりを迎えます。

音については環境音がかなり良い一方で効果音は引っ掛かる部分が見られます。
両者の品質に差があると聴いた時にどうしても違和感が出ますし、効果音のレベルアップを期待したいです。
今でもそれなりの水準ですけどもっと良くなる余地があります。

サービスはこの中だと最初のお茶を飲むシーンと按摩が最も耳を惹きました。
マッサージにすると服を脱ぐ必要があるので男慣れしてない彼女がいきなりするには不適ですし
暖を取るためにやって来た本来の目的から大きくずれてしまいます。

お茶で体の中から、按摩で体の外から暖めてより踏み込んだサービスへと移る。
彼女が体を密着させる演出も含めて非常に重要なシーンです。
按摩をする音声作品がほとんどないのもあります。

エッチは極端な言い方ですがこの内容なら無理に入れなくてもよかったかなと。
エロ有りにしたほうが売れやすいのを見越してのことなのでしょうけど
非エロのサービスがこれだけ充実してると実用度はどうしても落ちてしまいます。
相手を務める女性によってエロ無し、エロ寄りと住み分けてしまうのも手かもしれません。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

寒い季節に温もりを与えてくれる作品です。

CV:秋野 花さん 金田みゅうさん(「秋葉と冬音の日常」パートのみ登場)
総時間 1:13:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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