同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:抜きボイス

   ● 10回出すまで眠れません 魔女の連続搾精地獄編
   ● Devil's Whisper -アクマノササヤキ-
   ● サキュバスの愛情表現は気持ちいい搾精アイ
   ● ショタ大好きお姉さんサキュバスの甘やかしカウントダウン筆おろし
   ● ことね様の吐息多め甘いフェラ音15分~ワンコインプライス~
   ● 泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~
   ● 【バイノーラル収録】四人姉妹が前後左右から虐めて来るオナサポボイス
   ● 約1時間16分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!2016-WINTER-【高音質ハイレゾ+バイノーラル】
   ● ヨミ外伝 妖艶くノ一搾精淫技
   ● えっちになっちゃうお姉さんはすき?


10回出すまで眠れません 魔女の連続搾精地獄編

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品だけどエッチ大好きな魔女のお姉さんが
少年と様々なプレイをしながら精液をとことん搾り取ります。

「連続搾精地獄」の名に恥じない射精回数の多さが最大の魅力で
彼女はパートやシーンごとに責め方を小まめに繰り替え
射精が終わってもひたすら刺激を与え続ける容赦のない搾精っぷりを披露します。
魔女の魔力の源は精液
魔女に何度も何度も精液を搾り取られるお話。

「うふふふふっ 目が覚めたかしら?」
魔女は上品で色っぽい声のお姉さん。
少年を薬で眠らせ自分の家に連れ込むと、彼の体を使ってエッチな実験を始めます。

彼女はとある森に長い間住んでおり
自分の魔力を使って近くにある村に様々な恩恵を与えています。
ですが消費した魔力を回復するには精液を摂取する必要があります。
そのために彼のような若くて性欲旺盛な男の子と定期的にエッチしているわけです。

そんな背景を踏まえて彼女は音声開始から3分後には早速エッチを開始します。
本作品の最も特徴的な要素は射精回数の多さ。
スライムを使ったオナホ、フェラ、強制オナニーなどパートごとにプレイスタイルを切り替えながら
彼を合計で11回もの射精へと追い込みます。

タイトルは10回ですが確認したところ射精シーンは11回ありました。
エッチシーンが約41分間ですから3分45秒に1回のペースで射精していることになります。
抜きどころが多いのでオカズに使やすい作品と言えます。

もうひとつの大きな特徴は連続射精するシーンも非常に多いこと。
限られた時間内にできるだけ効率よく精液を吐き出させるために
彼女はほとんどのプレイで射精後もひたすら刺激を与え続け、再度の射精に追い込みます。

具体的には5パート中4パートで連続射精をしています。
しかも3連続で射精させるとってもハードなシーンも一部で登場します。
魔女の態度が終始穏やかなので凄惨さはそれほど感じないのですが
肉体への責めは極めてハードな部類に属します。
射精回数の多さも合わせて抜き特化のエッチが繰り広げられています。
絶え間なく刺激を与えるハードなエッチ
エッチシーンは5パート41分ほど。
プレイはスライムオナホコキ、フェラ、オナニー、手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、キスです。
スライムオナホコキ、オナニー、手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「大丈夫よ 人体に害のないものだから 少しだけ媚薬が刷り込んであるだけ」
少年に諸々の事情を説明し、魔術で体の動きを封じてることを告げると
魔女はスライム型のオナホにおちんちんを挿入して魔力を充填し始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「スライムオナホ連続射精」パートはオナホコキがメイン。
開幕からにちゃにちゃしたいやらしい効果音が鳴り始め
序盤は速く、中盤以降はハイペースにと後になるほど責めが激しくなります。

本作品は効果音にもかなり力が入れられてるので
彼女の責めっぷりが感覚的に掴みやすく、プレイの様子をイメージしやすいです。

「あっ あぁん すごいっ 中に入っていくぅ」
彼女が投げかけてくるセリフもとってもエロエロ。
大人の女性らしい妖艶な声や「あんっ」などの細かな息遣い
さらには少年の興奮度合いに合わせて声を熱っぽくするなど
聴き手が気持ちよく射精できる雰囲気を作り上げます。
エッチな声と音を組み合わせて抜きたい気分にさせる感じです。

プレイの様子はというと、プレイ開始から30秒後には射精してしまった少年を見て
魔女が早漏改善を名目にノンストップの責めを加え、合計3度の射精へと追い込みます。
最初から7分の間に3回射精させているところが本作品らしいですね。
ですが射精直後は多少ペースを落とし体の負担を軽減してくれます。
がむしゃらに責めるのではなく1回1回考えながらプレイを組み立てています。

続く「フェラ連続抜き&脳内語りかけカウントダウン」パートは打って変わってフェラをするシーン。
道具の魔力が回復したところでいよいよ彼女自身に精液という名の魔力を注ぎ込みます。
ここからは彼女と普通にエッチするスタイルになります。

「ほら カリの部分を 舌先でなぞられるの さっきより感じちゃうでしょ?」
プレイは「じゅるびっ じぴゅっ」と激しい唾音を小刻みに撒き散らし
しばらくすると別の声が20カウントダウンを始め、0で射精します。
ちゅぱ音のボリュームは結構多いのですが、残念ながらパート内での舐め方に変化が乏しく
似た音が流れ続けるため途中で飽きたり萎えたりする可能性があります。

このパートのフェラと4番目のパートのパイズリフェラを合わせて
およそ14分間ずっと似たようなちゅぱ音を鳴らしているのは正直かなり不満です。
1回の射精ごとに舐める、しゃぶる、啜る、吸う等の割合を切り替えて欲しかったです。
その方がおちんちんの色んなところを責められてる気分がしてずっと興奮できます。

最も激しいプレイが登場するのは一番最後の「直接中出しで眷属の契約」パート。
フェラの後にオナニー、パイズリを経て合計8回の射精をしてくれた少年へのご褒美に
魔女が自らのおまんこでおちんちんを責め、合計3度の中出しをさせてあげます。

「上も下も繋がって 2人で溶けちゃいそう」
今までとは違いお互いがお互いを責め合うプレイなこともあり
彼女もプレイ中は色っぽい喘ぎ声を漏らします。
中盤からは彼が彼女のおっぱいを吸ったりキスをしたりと
主従よりは恋人に近いあまあまなプレイが楽しめます。
今までと同じく激しいんだけど心の繋がり具合も感じられるシーンです。

このように、甘めの雰囲気で徹底的に搾り取るエッチが繰り広げられています。
抜き場の多い作品
極端なまでに多い射精回数やインターバルの短さ、最中に鳴るエッチな効果音や魔女の声など
聴き手が自然と興奮し、射精したくなる要素がたっぷり詰まった作品です。

魔女は消費した魔力を補充するため、そして何より自分と少年の両方がエッチを楽しむために
パートごとにプレイを切り替えながら様々な強さやペースでおちんちんに刺激を与えます。
プレイや射精回数の多さだけを見れば相当にハードです。
しかし彼女のキャラや責めっぷりには彼に対する多少の思いやりが見られます。

おちんちんを無理矢理責めまくるよりも
彼にしっかり気持ちよくなってもらったほうが精液をより多く搾れるのもあります。
そのための「純粋なエロさ」に気を配って作られているように感じました。

中でも多くのプレイで登場する効果音が優れています。
音の質だけでなくペースや強さに至るまでが彼女の責め具合に応じてきちんと変化します。
同じコキ系でもオナホコキ、手コキ、パイズリではまったく別の音が使われてますし
SEXでも2人の股間の肉がぶつかり合う様子をいい形で表現しています。

ristoranteさんは前々から効果音の扱いにこだわってらっしゃいましたが
今作ではその長所がより強く表れています。
パッと聴いただけでわかるくらいにリアルな音をたっぷり鳴らしています。
その一方でちゅぱ音は色々と残念に思えます。

射精シーンは全部で11回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ系のエッチをハードに描いた作品です。
年上に手厳しく責められるシチュに興奮する人に最もおすすめします。

おまけは「体入れ替わり性交」パートです。

CV:凜音さん
総時間 本編…52:48 おまけ…7:20

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

Devil's Whisper -アクマノササヤキ- 【DHバイノーラル】【超リアル耳舐め】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な悪魔のお姉さんが
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだプレイで主人公を気持ちいい射精に導きます。

密着感を強く意識したリアルなプレイを楽しめるのが特徴で
彼女は音声の最初から最後まで常に彼に寄り添い、囁きかけながら
耳を舐めたり艶かしい喘ぎ声を漏らして心と体を大いに盛り上げようとします。
密着するのが大好きな悪魔
悪魔から様々なエッチなご奉仕を受けるお話。

「ムラムラする? ムラムラ…しちゃう?」
悪魔は柔らかくて上品な声のお姉さん。
とある事情でオナ禁に励んでいる主人公の枕元に現れると
耳元で囁いたり息を吹きかけて誘惑します。

本作品は「オナ禁するとモテる!」というネットの情報を信じて
オナ禁に励む主人公を射精させるプレイから始まり
オナサポ、耳舐め&手コキ、電車内&トイレでのイメージエッチ、フェラなど
パートごとに場所やプレイを切り替えながら彼女がたっぷりサービスします。
ストーリーなどの背景部分は極力削り、総時間のほとんどでエッチをしている抜き特化の作りです。

本作品に特徴は大きく2つ。
ひとつは彼女が密着しながら責めるシーン(=囁き声)が非常に多いこと
もうひとつは彼女の声、ちゅぱ音、吐息がどれも極めてリアルなことです。

前者は最初のパートの音声開始5秒後にはもう彼女が囁きかけてくるほどで
どのパートでも囁き声でプレイの様子を語ったり淫語を発する形でエッチを進めています。
VOICE LOVERさんは囁き声に特化した「ささやき庵」シリーズで有名なサークルさんですが
今作はそれ以上の割合、具体的には総時間の9割近くが囁き声で構成されています。

基本的には囁いて、必要な時にほんの少しだけ普通の声でしゃべる感じです。
囁き声が好きな人には相当におすすめできる作品と言えます。

後者は聴き手が実際に囁かれてる気分をできるだけ味わえるように
現在ではすっかりお馴染みとなったバイノーラル録音を採用し
さらには一般的な音声作品では編集で除去されるノイズを敢えて残しています。

体験版を聴いてみると彼女がセリフを言う際に時折微かな水音が鳴るのに気づくはずです。
これはリップノイズと言って唇が擦れた時に鳴る微かな唾液音です。
他にも次のセリフを言う前にほんの少しだけ喉が鳴る音が入っていたりと
彼女がすぐそばにいないと絶対に聞こえない音が数多く登場します。

舌の細かな動きまでわかるくらいにリアルな音に加えて
不要とされる要素をうまく活用することでプレイをよりリアルに作り上げています。
体験版を聴いたら「いつもと何かが違うぞ」と思う人がきっといるでしょうね。

「すっごいね こんなに大きくなってる 血管が浮き出て こんなに熱いよ」
エッチをリードしてくれる悪魔は近所のお姉さんに近いあまあまなキャラ。
サキュバスのように精液を搾り尽くして命を奪うといった残酷なことは一切せず
彼が気持ちよく射精できるようにエッチな声や音で精一杯のご奉仕をします。

彼のオナニーを手伝う意味合いが強いプレイスタイルになってるので
彼女と実際にSEXするシーンなどはないのですが
どのパートでも聴き手が抜きやすいと感じるようにかなり積極的に責めてくれます。
属性的にはノーマル~ややMあたりの方が最も楽しめるでしょう。
囁き声とちゅぱ音を中心に据えた生々しいエッチ
エッチシーンは7パート94分間。
プレイは耳舐め、オナニー、指フェラ、パンツを穿きながらのオナニー、乳首舐め、手コキ、女の子とエッチするイメージ、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 片方の手で おちんぽの根元をしっかり押さえて? その状態をキープ」
3日間射精を我慢し続けている主人公の耳を舐めてその気にさせると
悪魔は彼に包皮を剥き、手のひらで亀頭を撫でるよう優しく指示します。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「ぺろぺろオナサポ」パートは
彼女が左右の耳を舐めながらオナニーのやり方を指示するプレイ。
早速密着し耳元で囁きかけながら多少焦らす感じでおちんちんをいじらせてあげます。

パート開始1分30秒後から鳴り始める耳舐めはとてもとてもリアル。
耳に舌を這わせる、唇で挟み込む、吸い上げるなど舐め方を小まめに切り替え
後になるほど下品に感じる音へと変化します。
合間に漏れる熱っぽい吐息も生々しく、彼女との距離の近さを強く感じます。
本作品の醍醐味である密着感とリアルな音をバランスよく楽しめるパートです。

オナサポについてはシーンごとにおちんちんをどういじるかを軽く教え
その後は次のプレイをするまで割と自由にオナニーさせています。
シコシコボイスに合わせてしごくガチなオナサポよりもずっと緩いです。

「私がゆっくりフェラしたら シコシコもゆっくり 私が速くフェラしたら シコシコも速く…だよ?」
しかしパート終盤になると彼女の指フェラ音に合わせてしごく変わったプレイが登場します。
これまで何度も言ってるように音が聴きやすく、彼女も段階的にペースを速めてくれるので
どういう風にしごけばいいかがわかりやすいし
ちゅぱ音のおかげでエッチな雰囲気も十分に感じられます。

囁き声に特化したプレイが楽しめるのは4番目の「電車でムラムラ」パート。
後日、通勤中の電車内で突然現れた悪魔が
同じ車両に乗っている女の子をオカズにエッチなイメージを膨らませます。
ちなみにこのパートだけは洋式トイレ、和式トイレの2種類にプレイが分岐します。
(彼女の声は彼だけにしか聞こえない設定がされています)

「入ってくる 入ってくるよぉ あなたのおちんぽ 私の中に 私の中に入ってくる」
「あったかい 彼女のあそこは とってもあったかい 君は今 彼女と一番気持ちいいところを 触りっこしてるんだよ?」

洋式は女の子がオナニーする様子、和式は車内で彼女と性器を触り合う様子と
それなりの違いを持たせながら悪魔が臨場感たっぷりに実況してくれます。
ちゅぱ音があまり鳴らないおかげで囁き声、淫語、吐息といった
女性の声や言葉が生み出すエロスをたっぷり楽しむことができます。

痴漢っぽい描写ですがあくまでイメージですし
女の子も積極的に応じてくれますので誰でも聴けます。
主人公が抱いている欲望を法に触れない形で上手に発散させています。

ちゅぱ音に特化しているのは最後の「近すぎるフェラ」パート。
嫌なことがあったのか仕事をサボって座り込んでいる彼を元気づけようと
彼女がねっとりとしたフェラで精一杯のご奉仕をします。

舐め、吸い、啜りを組み合わせて勃起させる序盤のシーン
裏筋や尿道口を舌で責め、バキュームやピストンまでする勃起後のシーン
いずれもちゅぱ音の質・量共に優れていてかなり興奮できます。
このパートだけは彼女のセリフを極端に減らしている点もプレイに合っています。

特にパート中盤に登場するバキュームフェラは
「ぶぶぶぶぶ きゅぴっ」というややトーンの高い下品なちゅぱ音を
意識してゆっくり、かつパワフルに鳴らすあまり見かけない責めを繰り出してきます。
フィニッシュにあたるピストンもやや苦しそうな息遣いで一心不乱にむしゃぶりつき
精液を一旦舌で受け止めてから飲み干す愛のある仕草を見せてくれます。

彼女の目的は精液を搾り取るのではなく彼を楽しませることにあります。
だからこそどのパートも射精回数を1回に絞り込み
それに向けて時間をかけてじっくり追い込む責めをしています。
サキュバスモノとは明らかに違う温かみのあるご奉仕が非常に印象的でした。

このように、リアルな声や音を駆使した抜きやすいエッチが繰り広げられています。
音の進化を感じさせる作品
リアルな声と音を浴びるほど楽しめる質の高い作品です。

主人公をそそのかしてエッチな欲望を満たすのを得意としている悪魔が
常に密着し耳元に囁きかけながらエッチな声や音をたっぷり漏らします。
今回はストーリーやキャラ設定などエッチと関係性の薄い要素をほぼすべて切り捨て
最初から最後までずっと彼女とのエッチの様子を描いています。

パートごとに囁き声、ちゅぱ音、吐息といった抜ける要素の比重を切り替え
さらに本作品だからこそできるプレイやシチュを盛り込んで大いに楽しませてくれます。
総時間が1時間48分と長く、どの要素も十分なボリュームがあります。
囁き声やちゅぱ音が好きな人ならまず間違いなく満足できるクオリティを持っています。

VOICE LOVERさんはこのところ音の品質にこだわる傾向があり
これ以前にも「超リアル耳舐め搭載」と銘打った作品をいくつか作られています。
本作品はそれらに比べてもリアルに感じます。
声の近さもよく出てますし、ノイズをわざと残す演出も素晴らしいです。

エッチはちゅぱ音もそうですが最中に漏れる息遣いも魅力的です。
耳にこそばゆい感覚とほのかな熱を伝えてくれます。
私個人は一番最初のパートが好きですが、どのプレイもしっかりした抜き場があって甲乙つけ難いです。

射精シーンは全部で6回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声(吐息)それなりです。

女性が生み出す声や音の魅力をとことんまで追求した作品です。
囁き声やちゅぱ音が好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:48:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

サキュバスの愛情表現は気持ちいい搾精アイ

2021年2月14日追記
本作品は2020年11月21日に販売を終了しました。


サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品なサキュバスが
少年と様々なプレイをしながら自分の想いを打ち明けます。

抜き要素がたっぷり詰まったハードなプレイに純愛要素を交えた
甘く深いエッチが最大の魅力です。
バイノーラル録音の長所を活かした密着しながらエッチする展開が体を
後になるほどデレていく彼女の言葉や態度が心をたっぷりと温めてくれます。
サキュバスと過ごすエッチでラブラブなひと時
サキュバスのフィーナと濃厚なエッチをするお話。

「しーっ…ふふっ。初めまして。私の名はフィーナ…」
フィーナは穏やかで上品な声のお姉さん。
ある日の夜中、主人公の家にやって来て挨拶すると
濃厚なエッチをして彼の精をたっぷり搾り取ります。

本作品はパートごとにメインのプレイを切り替えながら
彼女が彼を合計7回もの射精へと追い込む様子をとことんエロく描いています。
エッチの純粋な時間が37分ですから5分15秒に1回は射精シーンがある非常に濃い内容です。

サキュバスと言えば音声作品のみならず同人全体において
巧みなテクニックで男性から精液を搾り取るエロい人外キャラとして有名です。
本作品もその例に漏れず、基本的には彼女がリードする形で
パートの序盤はゆっくりと、中盤以降は激しく責めて彼を射精に追い込むシーンが何度も登場します。
射精回数の多さも相まってとことん抜ける作品に仕上がっています。

本作品のエッチにおける特徴は以下の3つです。

1、サキュバスならではのプレイが盛り込まれている
2、エッチをする4パート中3パートで主人公が連続射精する
3、複数のエッチな音を鳴らすシーンが多い

1は2番目のパートにオナホ状の尻尾でおちんちんをしごくプレイ
3番目には魔力で生やした擬似おちんちんで彼のアナルを貫くプレイが登場します。
そしてどちらも彼女の動きに応じて効果音の質感やペースを小まめに切り替え
彼がどのように責められてるかをイメージしやすくしています。

本作品のエッチはほぼすべてのプレイで別の効果音が使われてるだけでなく
一部でセリフに合わせて効果音を鳴らす凝った演出もされています。
セリフ以外の部分でもプレイの様子を上手に表現しているわけです。

2はマトリョウ鹿さんの作品全体に言えることなのですが
射精が完了してから数秒後にはもう彼女が責めを開始し、そのままの勢いで射精させます。
さらに面白いのが1回戦よりも2回戦のほうがずっとハードに責めているところです。
これによって彼女の性に対する貪欲さを強く印象付けています。
プレイの内容や展開は完全なM向けです。

3はオナニーさせながら耳を舐めたり、アナルを責めながらおちんちんをしごくなど
複数のプレイを組み合わせてエロの密度を上げています。
バイノーラル録音のおかげでちゅぱ音の臨場感が極めて高く
聴いてるだけで自然と勃起し、オナニーしたくなる十分なエロのパワーを持っています。

もうひとつ付け加えると、本作品は彼女と密着しながらエッチするシーンが多いのを踏まえて
全編において声の位置が近いという特徴も持っています。
特に耳舐めをする時などはほんのり温もりが伝わってくるほどに近く
実際に密着されてる気分が味わいやすいです。

ちなみにフィーナ役の大山チロルさんは数多くの音声作品に出演されてるにも関わらず
バイノーラル録音はこれも含めて実はまだ2作しかありません。
なので彼女の声や演技が好きな人はこの一点だけでも十分に聴く価値があります。

…といった感じでエッチだけを見てもこれだけの美点を持っています。
早い段階で言ってしまいますが抜き重視の名作です。

「私の身体を…声を…全てを教え込んで… 今後、私無しでは生きていけない身体にしてやる」
エッチ以外の部分における特徴はフィーナの態度。
主人公と会った直後はサキュバスらしい気高く厳かな態度を取っていたのが
彼の魅力に触れるにつれてだんだんと柔らかくなり
最後には妊娠覚悟の中出しをして欲しいとおねだりするまでにデレます。

プレイだけを見ると相当にハードです。
でも彼が元々サキュバスとのエッチに興味があり、彼女に対して常に従順なことや
彼女が精液の搾取よりも彼を楽しませることに力を入れた責めをしているおかげで
雰囲気は極めて甘いです。
特に最後のSEXパートは聴いてるこっちが恥ずかしくなるほどのラブラブなエッチをします。

サキュバスモノでは珍しい純愛要素が作品に個性と優しさを与えています。
心が通じ合ってるからこそハードに責められるし受け入れられる、そんなプレイをしています。
聴き終えた時に多くの人が充実感を味わうのではないでしょうか。
質・量共に充実したエッチ
エッチシーンは4パート37分間。
プレイはオナニー、耳舐め、手コキ、尻尾コキ、キス、アナル責め、アナルSEX、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナニー、手コキ、尻尾コキ、アナル責め、アナルSEX、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「さぁ坊や…自分の利き手で、尿道部分を人差し指でクルクルと触れ」
主人公から精液をいただくことを了承されると
フィーナは目の前で服を脱ぎ、自分の声に合わせてオナニーするよう指示します。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「オナニー指示と耳舐めと」パートはオナサポに近いプレイ。
尿道を指で軽く刺激させてから「しこ しこ」の掛け声でオナニーのペースを指定し
同時に体を密着させて1回戦は左耳、2回戦は右耳をエッチに舐め回します。

「ふふ… ちゃんと見えているぞ?坊やのちんぽ… サキュバスに耳舐めされて、言われる通りにちんぽ扱きして バキバキにしている勃起ちんぽ」
そしてシコシコボイスを言いながら彼女はしきりにオナニーの様子を観察していることを告げます。
痴態を女性に見られてる、見せつけていることを意識させ気持ちを高めてくれるわけです。
他にも上のセリフのようにわざと下品な淫語を投げかけたりと
このパートでは聴き手の心を盛り上げることを重視した責めが数多く登場します。

オナニーのペースをかなりゆっくりに指定しているのも
できるだけ焦らしてより多くの射精を吐き出させるためでしょう。
2人が出会った直後なのもあり一般的なサキュバスモノに近いエッチをしています。

「しょうがないな… 私の言葉にあわせて… 力強く乱暴に、ちんぽ扱きをするんだ… いくぞ…」
しかし、1回射精した直後に始まる2回戦はそれが激変します。
オナニーではなく彼女が自ら手でしごくスタイルに切り替え
泡立つ音の混じった水音をハイペースで鳴らして連続射精へと追い込みます。

1回戦が緩やかだからこそ、2回戦の激しさにびっくりするでしょうね。
序盤の段階でもサキュバスらしさをプレイにきっちり盛り込んでいます。

サキュバスならではのプレイが登場するのは2番目の「サキュバスの尻尾オナホと愛情のキス」パートから
対面座位の格好になりオナホ型の尻尾で彼のおちんちんを包み込むと
「ぎゅぷ きゅち」と空気交じりの鈍い水音を小刻みに鳴り響かせながら
1回戦は優しく、2回戦は激しく責めて再び精液を搾り取ります。

「どうしてほしいんだ? 尻尾オナホにくわえ込まれているちんぽ。めちゃくちゃにシゴいてもらいたいんだろう…?」
「いいぞ、漏らせ。ママのサキュバス尻尾の中に、坊やの気持ちいいおしっこ出せ。あぁ… 坊や… 可愛い… 可愛いぞ」

プレイだけを見るといかにも過酷に感じるでしょうが
最中に投げかけられる彼女のセリフはとってもあまあま。
尻尾コキをする際も彼のリクエストを訊いてその通りに責めてあげますし
2回戦は彼女がママになって甘やかしながら刺激を与えます。

パート中盤に登場するキスもとろけるように甘く、2人の心が近づきつつあるのを感じさせます。
ハードなプレイにつきものの凄惨さや暗さを優しいセリフと態度で包み込み
純粋なエロさだけを抽出するのに成功しています。


フィーナのデレっぷりが最もよく出ているのが最後の「搾精アイ」パート。
直前のパートでお互いの気持ちを確かめ合った2人が
1回戦は正常位で、2回戦は騎乗位で繋がり立て続けの中出しを果たします。

「っはぁああ! 私もほしい、生セックスで、坊やとの子供ほしいっ! ほしいほしいいぃい!!!」
「次にイく時は… 私の名を… フィーナ、と… 沢山名前を呼んでほしい… 坊やに名前を呼ばれると、おまんこがキュウってなるんだ…」

唇をびっちり重ね合い濃厚なちゅぱ音を鳴らすキス
彼女の側からおねだりし、挿入後は愛の言葉を投げかけながらたっぷり乱れるSEX。
気高いサキュバスとは違う彼女の女性としての可愛さが随所に見られます。

1回戦を正常位にしたのも自分が彼の虜になってることを形で伝えたかったからでしょう。
ピストン音と喘ぎ声が同時に鳴るエロさに満ちたひと時が味わえます。
そして2回戦は騎乗位に切り替えて今度は女性に責められる気持ちよさを味わわせてくれます。
同じプレイでも方向性が違うから別のエロさを感じます。

このように、エッチを通じて徐々に愛を育むハードで甘いエッチが繰り広げられています。
実用性抜群の作品
王道的なサキュバスのエッチに純愛要素を盛り込んだ総合力の高い作品です。

普段は凛々しいけど好きな人の前でだけは可愛くなるサキュバスが
精液目的で近づいた少年を本気で好きになり
最後は恥も捨てて彼の子供を求めるようになります。

密着感を感じる彼女の声、Mな男性を興奮させる様々な言葉
プレイやシーンごとに切り替わるリアルな効果音など
18禁音声作品の最重要要素である「抜き」にとことんこだわり
それらを極めて高いレベルで組み合わせ、ひとつのエッチとして完成させています。

これまで書いたように本作品には様々な魅力が詰まっています。
でもそれらは結局のところ「聴き手を興奮させ、抜かせる」ことに集約しています。
パートによって内容がガラリと変わり、それに合わせて使用するエロ要素も変化します。
時間に対する射精回数も多く、抜き場に困ることはまずないです。
聴いてる最中はもうずっと勃起しっぱなしでした。

「絶対に、坊やを幸せにしてやるからな…♪」
そしてエッチの相手を務めるフィーナも大変魅力的な女性です。
レビューだけを見ると言葉使いが高圧的に映るでしょうが
口調の穏やさがその部分をしっかりと打ち消しています。
後になるほど自分の気持ちに素直になるところも愛らしいです。

エッチは書きたいことが多すぎてどれにするか迷うほどに優れています。
マトリョウ鹿さんの作品は処女作から結構聴いてますけど
元々の良いところを残しつつ他を磨き上げてるなぁとつくづく思います。
これからもきっと良い作品をばんばん出してくれるでしょう。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

サキュバスの魅力を備えつつ独自の部分も持っている素晴らしい作品です。
総時間49分で700円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 49:11

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【ハイレゾ音源同梱】ショタ大好きお姉さんサキュバスの甘やかしカウントダウン筆おろし【スタジオ収録×立体音響編集】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きなサキュバスが
童貞の主人公を優しくリードしながら精液をたっぷり搾り取ります。

「サキュバスによる筆おろし」を強く意識したエッチが行われており
女性をまったく知らない彼に優しい言葉をかけながら皮を剥いてあげる姿や
吐き出された精液を喉を鳴らして美味しそうに飲む姿が心と体の両方を温めます。
サキュバスのとっても優しい筆おろし
サキュバスのお姉さんと濃厚な初エッチをするお話。

「ふぅ 精力に溢れてる男性の精液を搾り取るのもいいのだけれど」
サキュバスは上品で落ち着いた声のお姉さん。
普通の男性ではなく性に目覚めた年頃の男の子とエッチしたいと考えていた彼女が
その条件にぴったりな主人公を偶然見つけ、声をかけようとするところから物語は始まります。

本作品は男の子とのエッチに飢えていた彼女が夜に彼の家に忍び込み
フェラ、パイズリ、SEXなどのプレイをしながら合計7回もの射精へと導きます。
彼女はサキュバスなのでエッチも精液も当然大好きです。
しかしだからといって彼を激しくいじめて精液を奪うようなことは決してしません。
童貞な彼がエッチを楽しみ、無事卒業できるよう優しく優しくリードします。

「すごぉい たくさん精液出せたね 偉いね よしよし」
初めての行為に戸惑う彼を「大丈夫だからね よしよし」となだめたり
おっぱいが大好きなのを察して自ら差し出し、好きに揉ませてあげたり
射精時はその男らしい姿を褒め称え最後まで出せるようにゆっくり刺激を与えるなど
エッチの至るところで彼女は彼に対する強い思いやりを見せます。

年上の魅力がたっぷり詰まったおねショタ色の強い作品です。
おかげで最中は性的興奮だけでなく精神的な充実感も味わえます。

じゃあサキュバスらしさがまったくないかと言われればそうでもありません。
彼女はSEX以外のプレイで彼が射精した時は
必ず自分の口や舌でそれを受け止め、喉を鳴らして美味しそうに飲み干します。
7回ある射精シーンのうち5回で彼女がカウントダウンを数えてくれるのもポイント。
射精のタイミングを合わせやすいので彼女に精液を飲まれている気分も味わいやすいです。

年上の優しさと精液に対する貪欲さ。
この2つの要素でサキュバスによる筆おろしをエッチに表現しています。
カウントを数えて射精をしっかりサポート
本編のエッチシーンは5パート36分ほど。
プレイは皮むき、フェラ、手コキ、パイズリ、SEX、キスです。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「何をするのかって? えっとね 君のおちんちんと 大人の お父さんのおちんちんと違うところが ひとつだけあるの」
優しい口調で主人公に筆おろしをさせて欲しいとお願いし、了承を取ると
サキュバスはお口を使って彼の包皮をゆっくり剥き始めます。

エッチは筆おろしに沿って彼女が終始リードします。
一番最初の「まずは皮むきフェラで射精」パートはフェラがメイン。
ハイペースで水分控えめなちゅぱ音を鳴らしながら皮を剥き
大人おちんちんになったところでそのままフェラ+手コキで射精に導きます。

「大丈夫よ それは精液だから お姉さんのお口に出しちゃっていいの」
自分の汚い部分に口をつけられて途惑う彼を言葉で安心させる姿や
皮むきの最中に暴発しても嫌な顔ひとつせず、射精できたことを褒める姿は
年上の女性が持つ優しさや温かさに溢れています。

彼女はサキュバスでありながらプレイ中は彼の願いをすべて聞き届けます。
この至れり尽くせりなシチュが女性に甘えたい欲求を満たしてくれます。
おねしょたらしいあまあまな雰囲気が終始漂っています。

対するエロについてはフェラによるちゅぱ音と手コキの効果音がどちらもエロく
さらに前項でも説明した精飲シーンが強烈なインパクトを放っています。
「ごきゅ こきゅ」と本当に喉を鳴らしながら飲む様子がなんとも生々しく
女性に自分の体液を飲まれる恥ずかしさと性的興奮の両方を刺激してくれます。

彼女の身体的特徴を活かしたプレイが登場するのは
次の「大きくて柔らかいおっぱいでねっとりパイズリ」パート。
2回射精してもまだまだ元気な彼のおちんちんを大きなおっぱいで挟み
最初は左右同時に、しばらくすると左右交互に擦って責め上げます。

「我慢しなくてもいいのよ 君がイってる時の顔を見るほうが お姉さん好きなんだから」
「しゅこっ にゅちゅっ」という滑らかさのある水音を鳴らしながら
射精を我慢しようとする彼が気持ち良く絶頂できるように
少し長いカウントを1分30秒近くに渡って数えてあげます。

このカウントも彼が彼女の合図を求めているから数えているだけで
彼女の側から縛り付けているのではありません。
彼女の優しさを出しつつ聴き手を抜きやすくする効果的な演出と言えるでしょう。
カウントの最中は彼女が短めのセリフを言って気持ちを盛り上げてくれます。

筆おろしのメインディッシュはもちろんSEX。
3番目の「初めての中出し射精セックス……筆おろし。」パートはいよいよ彼女が彼の上に跨り
腰を下ろして激しく腰を打ち付けます。

「気持ちいいっ はぁっ やっぱり 君のおちんちん最高よ」
彼女は感じやすい体質なのか、挿入直後から切ない声を漏らし始めます。
筆おろしなのに彼女に余裕がなさそうなのがいいですね。
「ぱん ぱちゅっ」と肉のぶつかり合う感じの効果音もかなりリアル。
しばらくするとキスも加わり、3つのエッチな音声が同時に流れる濃厚なひと時が楽しめます。
時間は7分程度と短めですが個人的には最も抜けるパートだと思います。

このように、優しさとエロさのバランスが取れたラブラブなエッチが繰り広げられています。
安定感のあるおねショタ作品
年上好きな聴き手が喜ぶ要素を多く盛り込んだ実用性の高い作品です。

年下の男の子が大好きで扱いにも慣れてるサキュバスが
童貞君を優しく優しくリードしながら女性の体をたっぷり教えてあげます。
最中に投げかけられる温かな言葉の数々、彼の希望に沿ったプレイ運び
彼の精液を上下のお口ですべて受け止める展開など
「実際にされたらきっと幸せだろうなぁ」と感じる要素が数多く散りばめられています。

これらが生み出す穏やかな雰囲気がとても心地よく
聴いた後は気持ちがスッキリ晴れ渡る思いがしました。
リアルがなかなか思い通りにならないからこそ
本作品のように女性が何でも好きにさせてくれるシチュは心が満たされます。
プレイも含めておねショタの長所を最大限に活用している作品と言えます。

対する実用性の面では彼女がサキュバスであること
くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声などのエッチな音を意識して多めに盛り込んでること
多くのシーンでカウントを数え射精のタイミングを合図してくれることなど
聴いてるだけで自然と抜きたい気分になり、なおかつすんなり抜ける環境を整えています。
中でも効果音が全体的に質が高く感じました。

聴き始めた段階だとサキュバスらしさをあまり感じないかもしれません。
ですが彼女はなんだかんだで性に対する貪欲さ、執拗さを随所に見せてくれます。
このへんを隠し切れないところが彼女らしいなと。

エッチは筆おろしを終えた後にも2パートあるのがやや珍しいです。
プレイはお掃除フェラとお風呂でのパイズリなので前半と被っていますが
進め方を微妙に変えて2人の仲の良さを演出しています。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性がとことん付き合ってくれる抜きやすい作品です。
おねショタ好きな人には特におすすめします。

おまけは2種類の音声です。
片方は耳かき(12分)、もう片方はアナル責め+手コキ(8分)です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…49:15 おまけ…20:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ことね様の吐息多め甘いフェラ音15分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの作品で幅広いキャラを演じている紅月ことねさんが
吐息を織り交ぜたあまーいフェラでオナニーのお手伝いをします。

作品名の通りプレイのすべてを吐息とフェラだけで構成し
その中で上品な音を使った様々なちゅぱ音が鳴ります。
激しく搾り取るのではなくゆっくり射精に導くフェラをしてくれますから
年上の女性に優しく責められたい人にはかなり向いていると言えます。
ことね様が贈るとってもエッチなご褒美
ことね様に甘いフェラをしてもらうお話。

「は~い げんきー? 今日は甘いフェラ音をいっぱい聴かせてあげるね」
ことね様は甘く優しい声のお姉さん。
今回行うプレイの内容を主人公に軽く説明すると
タイトル通りのあまーいフェラ音を鳴らしながら甘い言葉を投げかけます。

本作品は最初の体験版パート(約5分)で作品やプレイのコンセプトを説明し
本番パート(約15分)でメインとなるあまーいフェラをします。
ちなみに本番パートはちゅぱ音のみでセリフは一切ありません。
フェラの一部始終を音だけで表現している抜き重視の作りです。

今回行うフェラの大きな特徴は吐息が多いこと。
最初から最後まで比較的緩やかなペースでちゅぱ音を鳴らし
その合間に「んふっ」などの上品な吐息や微笑を彼女が漏らします。

プレイのコンセプトが甘いフェラですから
「ぶびゅっ」みたいな破裂音や下品な音はそれほど鳴りません。
その代わりにおちんちんを唇で愛撫する、竿や亀頭を舌で小刻みに責める、軽くピストンしながら吸い上げるなど
責めるタイプを小まめに切り替えて興奮を高めてくれます。

上品な大人の女性が行うねっとりとした責めですね。
色っぽい吐息も相まって優しく弄んでくれている雰囲気がとても出ています。
吐息とちゅぱ音に包まれる甘美なひと時
エッチシーンは15分ほど。
プレイはもちろんフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「んふっ ちゅぴ… ちゅるるる んふっ…」
作品やプレイの魅力を一通り語り終えたところで
ことね様は早速主人公のおちんちんをゆっくり舐め始めます。

エッチは彼女がとことんフェラをし、終盤に射精と精飲があるシンプルな作りです。
序盤は作品のキーとも呼べる吐息が多めのシーン。
「んっ」「はぁ」などの股間に響きやすい声を漏らしながら
主に唇を使って亀頭や竿を優しくしゃぶります。

台本を見たところ、今回のプレイは完全なアドリブらしく
ことね様は30秒くらいの間隔で吸う、しゃぶる、啜るといったちゅぱ音のタイプを切り替えて責め続けます。
彼女がどんな風に舐めてくれているかをイメージしながら聴くとはかどるでしょうね。
セリフがなくても何をしているかがわかるくらいに丁寧な演技をされています。

「んっ んっ ずびっ… んっ はぁっ じゅりゅっ」
しかし中盤に入ると責めのバリエーションが一気に増えます。
中でも舌を使って亀頭あたりを小刻みにレロレロする責めと
ゆっくりと長めのバキューム音を鳴らす責めが特徴的かつエロスを感じました。
ペースも若干上がりますし、彼女が射精に向けて本気を出し始めているのが伝わってきます。

そして終盤は彼がより気持ちいい射精を迎えられるように
短めのピストンとバキュームを織り交ぜた責めを繰り出します。
ことねさんが出演されている他の作品に比べると相当に抑えた音を出されているのですが
それでも十分に抜けるほどのエロのパワーを持っています。
合間に漏れるやや苦しそうな吐息も彼女の一生懸命さがとてもよく出ています。

このように、女性の口が生み出す音だけで抜かせる筋の通ったプレイが繰り広げられています。
優しく堕落させてくれる作品
本編パートで終始流れ続ける質の高い吐息とちゅぱ音が魅力の作品です。

ことね様は主人公が快楽に溺れて気持ちよく射精できるように
最初のパートで優しい言葉をかけ、その後に緩いペースでおちんちんを舐めまくります。
同人音声におけるフェラは特徴を持たせるために多少オーバーな音を鳴らすケースが多いのですが
この作品はむしろその逆でリアルさを追求した大人しい音を中心に鳴らしています。

その関係で聴き始めた段階では多少エロさに欠けると思うかもしれません。
しかし吐息とちゅぱ音が生み出す空間にはしっとりとした雰囲気が漂っており
大人の女性がゆっくりじっくり射精に導く展開にも幸せを感じます。

「心のこもった責めをしてくれてるな」と聴いていてすごく感じました。
意識的に多く織り交ぜている甘い吐息も彼女の優しさを引き立ててます。

エッチはひたすら舐め続けるわかりやすい作りです。
フィニッシュ後に彼女が喉を鳴らして精液を飲み込み
満足そうな吐息を漏らすシーンも淫靡さがあって非情に印象的でした。
ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息)それなり、淫語ごくわずかです。

有名声優さんの質の高い演技が楽しめる抜きボイスです。
約20分でたったの100円とコスパも良好。
ことねさんのファンやフェラ好きな人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 20:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

泉さんの悪女日記 ~魅惑のビデオ・チャット~

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と魅力的な肢体を持つJKが
事件の調査で自分に近づいてきた刑事を女の武器で骨抜きにします。

ビデオチャットで擬似SEXをする、電話越しにエッチの様子を実況するなど
実際に肌を合わせないバーチャルなエッチが数多く行われており
バイノーラル録音ならではのリアルな声や音をたっぷり鳴らして
聴いてるだけで自然とオナニーや射精をしたくなる気分にさせてくれます。
JKが刑事に贈る甘い罠
泉 友寧(いずみ ともね)が男性刑事を誘惑するお話。

「あー♪ おいしーっ♪ 学園サボって食べるクレープは、格別だわぁ…♪」
友寧は明るくてお淑やかな声の女の子。
授業をサボって友人らしき人物とクレープを食べてる彼女が
先日あった主人公との出来事を話すところから物語は始まります。

本作品のストーリーを大まかに説明しますと、彼女の通う学園はこのところ事件が頻発しており
つい最近も先輩にあたる生徒が何らかの事件に巻き込まれました。
調査の結果、彼女が大きく関わっていると踏んだ彼がある日の夜に接触を試み
そこから様々なエッチを通じて徐々に彼女の奴隷へと作り変えられていきます。

といっても地獄のエルドラドさんはややブラックなシチュを極力明るくエッチに描くサークルさんですから
ヤバイシーンもないですしドM向けのプレイが登場するわけでもありません。
彼女が飴と鞭を使い分けて彼の心を引き寄せ、離れられなくする様子を
濃厚なエッチを通じて綿密に描いています。
総時間2時間30分の大部分がエッチシーンという抜き重視の作りです。
過去作のスピンオフにあたりますがこれ単体で聴いても問題なく楽しめます。

「この、アプリで、ですね…。え…、えっちな、チャットをしてるだけの、関係だったんです…」
本作品の最も大きな特徴はエッチのスタイル。
最初と3番目のエッチパートは映像越しに擬似SEXを楽しむビデオチャット
4番目は彼女が電話で彼とのエッチを実況する、といったように
聴き手が主人公になりきりやすいヴァーチャルなプレイを何度も行っています。

そしてこれらをより主観的に楽しめるようにと全編をバイノーラルで収録し
さらには耳元で囁く・喘ぐシーンがびっくりするほど数多く登場します。
実際に聴いてみると彼女が本当にすぐそばにいて話しかけてくれていると思えるほどにリアルです。

他にも効果音に合わせて彼女が反応を見せる凝った演出も登場します。
ヴァーチャルなプレイをできるだけ本物に近づけて行っているわけです。
2人が実際に肌を重ねるシーンももちろん登場します。

「私の胸ってぇ…。歳の割にはおっきいですし。メロンのような膨らみで、セーラー服はパッツパツで。えっちな谷間も、上から、覗けちゃいますしね…♪ あん…」
今回お相手を務める友寧は表面的にはごくごく普通のJKですが
男を手玉に取る術を知り尽くしているまさに悪女と呼ぶに相応しい女性。
妻帯者である主人公の弱点を早い段階から見抜き、まずはそこをくすぐる形で責め
自分の女の魅力を十分にわからせた上で敢えて突き放し
今度は彼に自分を追わせ、最後は破滅するように誘導します。

パートごとに彼女が目的を持ってエッチをしていますから
後になるほど2人の関係や心情が変化していくのがわかります。
そして目的を達成するために彼女は少なくともエッチの最中は本気で彼を愛します。
エッチにちょっとした心理戦を交えているのも本作品の魅力です。
臨場感を強く意識した濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート103分ほど。
プレイは相互オナニー、擬似キス、擬似乳揉み、擬似素股、ぱふぱふ、キス、素股、SEX(騎乗位)、オナニー、テレホンSEXです。
オナニー、素股、ぱふぱふ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「そうですね…。あの日まず…、彼は…。こう。私のブラウスのボタン…上から…外すように、言ってきて…。はぁ…、はぁ…、はぁ…、んっ…」
ある日、被害者の先輩について主人公に訊ねられた友寧は
話しずらい内容だからと彼をビデオチャットへ招待し
そこで事件の前日に先輩としたプレイの様子を実演形式で見せてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「魅惑のビデオ・チャット」パートは彼女が捜査に協力する形で
ビデオチャット越しに擬似的なエッチをするシーン。
自慢の大きなおっぱいを揉んだ後、主人公にもパンツを脱ぐように指示し
そこから先は2人が見せ合う形で自分の体を慰めます。

「それで、欲情しきった彼も、ズボンを脱いで…。えーーっと……。あの…。刑事さん…。そちらも、一緒に、脱いでいただけないでしょうか…?」
ここでのポイントは主人公を先輩役にしてエッチに参加させていること。
彼は刑事で奥さんもいますから、普通にエッチに誘ったところで乗ってくる可能性は0です。
だからまずは捜査の一環として自然にエッチできる構図を用意します。
こんな風に彼女はどのプレイでも必ず彼を誘惑する罠を仕掛けます。

「次は指を、割れ目の上に、ぎゅって押し当てて…。んっ♪ はぁ…、はぁっ…。上下に…、じょうげに…、おうふく、させて…」
プレイの様子もとってもリアル。
最大の武器である大きなおっぱいを揉みしだいたり
M字開脚をして布越しにおまんこを見せ付けて彼の心を釘付けにします。
彼女が意識的に喘ぎ声を多く漏らしてくれるおかげでこれだけでも十分に興奮できます。
男の悦ぶツボを突いた悪女らしいサービスが光ります。

パート中盤に差し掛かると彼女が「すり すり」と言っておまんこを擦るシーンがあるのですが
そのセリフに合わせて効果音が鳴るのがいいですね。
リアルな声と音を組み合わせて彼女と実際にエッチしている雰囲気を作り上げています。
本作品はすべてのプレイで彼女の動きに応じて効果音が鳴ります。
バックでループするタイプよりずっと臨場感があります。

2番目の「カー・セックス・逆レイプ」パートは2人が実際に肌を重ねる唯一のシーン。
悪友に追われていたところを主人公に助けられた友寧が
助けてくれたお礼として彼の上に跨りSEXをします。

「あぁん…♪ みち、みちって、肉穴広げられて…♪ おちんちん、私のナカに、入ってってます…♪ 既婚おちんちん。ほかのメス穴、犯しちゃいますぅ…♪」
軽くキスなどをしてお互いに気持ちを盛り上げた後
およそ3分間をかけてゆっくり挿入し、その後はおまんこの入り口で小刻みに擦ったり
奥まで飲み込んで子宮で刺激するなど様々な方法で彼のおちんちんを責める濃厚なプレイが楽しめます。
ガンガンピストンをするシーンはほとんどなく、彼女はねっとりとした責めを繰り出します。

「さっきと感触、かわったでしょ?さきっぽは、広~い空間に抜け出て。カリ首は、肉厚の子宮口で、がっちり、くわえこまれちゃって…♪」
中でもパート終盤に登場する子宮でおちんちんを包み込むプレイはとっても個性的。
一部のエロ漫画で登場する仮想的なプレイですが
「ぎゅりっ ぎゅぽっ」とおちんちんを絞っているようなパワフルな音が鳴り響きます。
メインのプレイがSEXですから当然喘ぎ声のボリュームもたっぷりです。
個人的には一番抜けるパートだと思います。

3番目の「立体音嬌声調教」パートはオナサポ色の強いプレイ。
前のパートの後わざとしばらく連絡を取らずにいた友寧が
再びビデオチャットで彼にオナニーをするよう指示します。

「手ぇゆるめたら、だめですよ? 絶交、ですよぉ…? 私とエッチ、一生、出来なくなっちゃうんですよぉ…?♪♪」
「シコシコに、あわせて…。あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪ あん…♪」

奥さんではもう満足できない体になっているのを知ってるからでしょう。
彼女は最初のパートとは打って変わって彼に意地悪しながら射精へと導きます。
具体的にはオナニーのペースを意識的に緩いペースに設定したり
射精を禁止した上でおちんちんをしごくのに合わせてエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

喘ぎ声にかなり力を入れているパートですから
この要素が好きな人にはかなり楽しめると思います。
女性にリードされながらオナニーするスタイルも使い勝手がよく抜きやすいです。

このように、ヴァーチャルなプレイを中心に心を絡め取る変わったプレイが繰り広げられています。
臨場感の高い作品
心と体をバランスよく責めてくれる大変抜きやすい作品です。

自分に疑惑の目を向けた刑事をJKが巧みな話術と魅力的な体で骨抜きにします。
パートごとに十分すぎるほどの時間を用意し、その多くで自分と擬似SEXするスタイルを取りつつ
前半は彼をもてなす形で、後半は弄ぶ形で射精へと追い込みます。
そしてどのプレイもエッチな喘ぎ声や効果音をふんだんに盛り込んでいます。

ヴァーチャルSEXをテーマにしている作品なので
聴く前は「淡白なプレイなのかな?」と思っていたのですが
実際に聴いてみると意識的にエロさを増してそのハンデを補っています。
特に耳元で囁く・喘ぐといったバイノーラルの長所を活かした演出が非常に印象的でした。
サークルさんの過去作と同じ、あるいはそれ以上の実用性を持った作品と言えます。

彼女が最中に仕掛けてくる罠も大きな聴きどころです。
JKだから若さを前面に押し出した誘惑をしてくるのかと思いきや
パートごとに目標を立てて少しずつ彼を自分から離れられなくしています。
この心への見事な責めがあるから余計に興奮できるのだと思います。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとにかく豊富です。
その多くを耳元で行っているので彼女がすぐ近くにいる気分が味わえます。
最後を飾る「繋がる想い」パートで彼がどういう結末を迎えるかも見ものです。
詳しい内容は伏せますが、かなりスリルのあるプレイをしています。

射精シーンは各パート1回ずつの合計4回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女性が優しくエッチに弄んでくれる抜き重視の作品です。
コスパの高さも考慮し条件付きの満点とさせていただきました。
喘ぎ声が好きな人、抜ける作品をお探しの人におすすめします。

CV:泉 友寧…分倍河原シホさん 悪友、愛妻…一ノ宮志緒さん
総時間 2:35:52

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
150分1000円とコスパがいいので+1してあります。

【バイノーラル収録】四人姉妹が前後左右から虐めて来るオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4姉妹が
主人公の体を個別に、あるいは同時にとことん舐め尽くします。

耳舐めやフェラといったちゅぱ音に特化したエッチが行われており
4人の性格を踏まえて舐め方やペースをパートごとに切り替えながら
バイノーラル録音によるリアルでエッチな音や吐息をたっぷり鳴らします。

終盤には4人が同時に舐める変わったプレイも登場しますから
ちゅぱ音好きにはたまらないひと時が楽しめるでしょう。
主人公の体をたっぷり舐め舐め
4姉妹に耳やおちんちんを徹底的に舐められるお話。

「あら こんにちは もしかして ナツミたちに会いに来たの?」
長女は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
用があって家にやって来た主人公を迎えると
自分を見て興奮した彼にエッチなお世話をしてあげます。

本作品は全部で5つのパートに分かれており
最初の4パートは長女、次女、三女、四女と個別にエッチし
最終パートは浮気がばれたお仕置きとして4人が同時に彼に襲い掛かります。
ストーリーはほとんどなく音声開始早々にエッチする抜き重視の作りです。

作中では長女がハルカ、次女がナツミ、四女がフユミと名前で呼ばれているのですが
三女だけは名前が登場しないため本レビューでは長女~四女の名前で統一します。

そして彼女たちは多くのシーンで彼の体を舐めまくります。
具体的には55分あるエッチシーンのうちおよそ40分が耳舐め、13分がフェラにあてられています。
まさにちゅぱ音まみれの作品ですね。

この時間内ずっと舐め続けるわけではありませんが
セリフよりも舐める時間の方が圧倒的に長いのも事実です。
基本的には舐めて、休憩ついでに口を離してしゃべる感じにプレイを進めています。
タイトルにもあるようにバイノーラル録音ですから臨場感も高く
ちゅぱ音や合間に漏れる吐息から軽い風圧や熱が感じられます。

もうひとつの特徴は4人の性格に合わせてちゅぱ音を微妙に変化させていること。
長女は大人の女性らしい下品で色っぽい舐め
三女は男性にあまり慣れてないのかエロさ控えめな舐め、といったように
彼女たちのキャラやその場のシチュに沿ったちゅぱ音が鳴らされています。

タイトルの「虐めて来る」からM向けのプレイを連想する方もいるでしょうが
4人は態度に多少の違いはあっても彼を楽しませる、気持ちよくすることを第一に考えながら責めます。
それを反映してちゅぱ音も全体的にペースを緩くし、その分意識して下品な音を鳴らします。
5パート中4パートで射精シーンを1回に抑えているのも彼女たちの優しさの表れです。
聴き手が無理なく抜ける親切設計も本作品の魅力と言えます。
ちゅぱ音をたっぷり鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、イラマチオ、オナニー、4人同時責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 早速私の手で おちんぽにぎにぎしてあげるわね」
主人公のパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんを嬉しそうに眺めると
長女は早速手でそれをしごきながら彼の右耳をねっとり舐め始めます。

エッチはどのパートも終始女性側が責める形で進みます。
最初の長女パートは耳舐め+手コキのスタイル。
年下の彼を味見するように舐めたり、吸ったり、啜ったりを小まめに切り替えて責めます。
ペースはかなりゆっくりなんだけど舐め方がエロいので結構興奮できます。
終盤に「ぎゅびびびぃぃ」と激しいバキューム音を鳴らして射精させるテクも大人らしさを感じます。

「我慢なんてしようとしないで できないんでしょう?」
さらには合間合間に彼を甘やかすセリフを投げかけます。
手コキ音が鳴らないのでおちんちんの責め具合がわからないのが残念ですが
主役にあたるちゅぱ音を邪魔しないように敢えてそうしたのかもしれません。
他の3人に比べるとおねショタ色が強いパートです。

本作品で唯一耳を舐めないのが次の次女パート。
別の日、今度は主人公の家に遊びに来た彼女が
おやつに彼の精液をいただこうとフェラをします。
ちなみに彼女だけは関西弁で語りかけてきます。

「これって うちのフェラが気持ちええってことやろ? なんか嬉しいなぁ」
長女に比べると若いからか舐めっぷりはかなりパワフル。
序盤からやや速いペースでカリ、竿、玉と部位ごとに別のちゅぱ音を鳴らして責め
最後は咥え込んでピストンとバキュームを織り交ぜた音をリズミカルに鳴らします。
4人の中では一番激しい責めを繰り出してきます。

「そんじゃ うちの頭を両手で掴んで オナホールみたいにずこずこチンコ突っ込んでええで」
しかしそんな彼女ですら彼を「虐める」様子はまったく感じられません。
パート中盤で射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
今度は自分が口を開けて彼に腰を振らせるイラマチオで再度の射精へと導きます。
そして最中はやや苦しそうな声を漏らしながら一生懸命ご奉仕する健気な姿を見せます。

合意の上でのイラマチオですから凄惨さもほとんどなく、苦手な人でもなければ普通に聴けます。
どちらの射精もきっちり口で受け止め、喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むシーンも
彼に対する彼女の愛がよく表れていると言えます。

最も個性的なプレイが登場するのは最終パート。
ここまで相手をした4人が全員登場し
次女と三女が左右の耳を、長女が唇を、四女がおちんちんを同時に舐めます。
当然のように4人のちゅぱ音は全部別々です。

およそ7分30秒と短めではありますが、4種類のちゅぱ音に包まれ続けるひと時は
まるで体全体を舐められてるような独特で不思議な感覚がします。
こういうプレイ自体が音声作品でもまだまだ少ないですし
未体験の人には是非一度味わって欲しいですね。
本作品の魅力が凝縮されている密度の濃いパートです。

このように、リアルなちゅぱ音を中心に据えた甘く優しいエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きに捧げる作品
エッチのほぼすべてで流れる多種多様なちゅぱ音が魅力的な作品です。

年下好きな長女、尽くすタイプの次女、ツンデレな三女、年上を甘やかすのが好きな四女と
それぞれに個性を持った女性たちが自分の舌や手で主人公を愛します。
女性が責め続けるM寄りのシチュにも関わらず、舐め具合を意識してスローにし
さらには合間合間のセリフも優しくして女性に甘やかされる雰囲気を作り上げています。
そして最後は4人同時の舐めで彼を天国へと連れて行ってあげます。

プレイの内容だけを見れば至ってシンプルです。
でもキャラや舐め方に変化をつけているからパートごとに違った印象を受けます。
人によって好みのパートが分かれるんじゃないでしょうか。
それは彼女たちが別方向の魅力を持っていることを意味します。
ちゅぱ音好きならまず間違いなく満足できる逸品です。

聴く前は最後の4人同時責めに期待していたのですが
その前の4パートも違った味わいを持っています。
特に舐め方の微妙な違いが大きいです。
「厳しい」と感じないぎりぎりのペースや強さを維持しながらちゅぱ音を使い分けています。
唯一連続射精をする次女パートも2回戦をイラマチオにしてM度を下げています。
個々のプレイが考えられていてすごく面白かったです。

「おにいたん もうおちんちんおっきいおっきいしてるんでちゅね」
「おにいたん 遠慮せずに いっぱいおぎゃー おぎゃーって泣いてね」

エッチは前項で説明できなかった四女パートも個性的です。
明らかに年下の女の子が主人公の母親になって耳舐め+手コキをします。
甘いセリフと柔らかいちゅぱ音を組み合わせた「バブみ」を感じるプレイが楽しめます。

射精シーンは全部で6回(うち1回が連続射精)。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性が生み出すエッチな音を上手に使っている作品です。
ちゅぱ音(特に耳舐め)が好きな人には強くおすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:04:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

約1時間16分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!2016-WINTER-【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アダルトなお仕事に初挑戦するネット声優さんが
実演形式で自分の乱れる姿を余すことなく披露します。

バイノーラル録音によるリアルなオナニーを楽しめるのが特徴で
パートごとにプレイスタイルを切り替えながら
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり鳴らしてくれます。
実演形式によるリアルなオナニーをお届け
ネット声優のあかつきさんが様々なプレイに挑戦するお話。

「初めまして ネット声優をしている あかつきっていいます」
あかつきさんは可愛くて穏やかな声の女の子。
ちょっぴり緊張した面持ちでリスナーへの挨拶をすると
早速服の上から自分のおっぱいを触り始めます。

本作品は同人音声では珍しい実演形式を採用し
サークルさんから出された大まかな指示に沿って彼女がアドリブでエッチをします。
キャラやストーリーが一切なくほとんどがエッチシーンですから
手っ取り早く抜けるオカズを探している方には非常に向いている作品と言えます。

実演作品の最大の魅力は女性のオナニーを存分に楽しめることです。
本作品もその例に漏れず、彼女がおよそ1時間に渡って指や道具でおまんこを責めまくり
それに合わせて可愛い喘ぎ声やおまんこをかき回すくちゅ音が流れます。

中でもくちゅ音は責め方によって鳴り具合が微妙に変化しますし
それだけを集中的に楽しめるパートが用意されていたりとかなり充実しています。
普通の音声作品ではあまり聴けない音なので
その生々しさに自然と勃起・興奮する人がきっといるでしょう。
聴き手によく聞こえるように彼女も多くのシーンで結構激しく動かしてくれます。

「最初この話聞いたときはほんとにびっくりして すーごく迷ったんですけど あの…自分で収録していいってことだったので やってみることに決めました」
今回オナニーを実演するあかつきさんは声のお仕事をしているらしいのですが
エッチなことをするのは今回が初めてだそうです。

実際に聴いてみたところ、確かに序盤のパートはプレイにややぎこちなさが感じられます。
しかし中盤以降に差しかかると緊張が徐々に解けてガチなオナニーをするようになります。
初挑戦だからこその初々しさや拙さも本作品の魅力のひとつと言えます。
パートごとの彼女の態度の違いも注意しながら聴いてみるとより楽しめるでしょう。
オナニーを中心とした抜き重視のプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート71分間。
プレイはオナニー、放尿、ローターオナニー、バイブオナニー、電マオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「…ちょっとやらしい気分になってきました」
最初は服越しに、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
あかつきさんは自分の気持ちをちょっぴり恥ずかしそうに実況します。

エッチは主に彼女がオナニーで乱れる様子を楽しみます。
最初の「オナニー生録音」パートは指だけを使うオーソドックスなオナニー。
自分の体をいじりながら徐々に服を脱ぎ
全裸になった後はクリトリスとおまんこを同時に責め始めます。

マイクの位置が遠いのか、服を脱ぐ音や胸を揉む音はほとんど聞こえないのですが
おまんこをいじり始めてからは「きちゅっ ちゅぴっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴るようになります。
指を1本ずつ増やしていくに従って微妙に変化するほどにくちゅ音がリアルです。
最初から速いペースで手慣れた感じにやってるのを見ると日常的にしているのでしょう。
他のパートでも激しいオナニーを披露してくれます。

「あっ すごい気持ちいい」
「ここにっ おちんちん入れて欲しい あぁすごいの すごい気持ちいい」

そしてプレイをしながら今の自分の気持ちを正直に言います。
何か言わないと聴き手に伝わらないと思ってこうされたのでしょうが
少なくとも私にはわざとらしく感じました。

このパートに限って言うと、彼女は普段のオナニーではなく
ニコニコ動画などでやられている生放送の配信風景に近いプレイをしています。
不特定多数の男性が自分のオナニーを見ていることを想定し
彼らにアピールするセリフを割と小まめに言ってきます。

前作「約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!」に比べると
この部分があるおかげで残念ながらリアリティに欠けるかなと。
アダルト初挑戦の悪い部分がダイレクトに出てしまっています。
録音環境が良いので普通にオナニーするだけでも十分抜けるプレイになったのですが…。

しかしそんな彼女が一転してナチュラルなオナニーを披露するのが
3番目の「質問ありオナニー生録音」パート。
サークルさんがスカイプで出した質問に答えたり指示に従いながら
ローター、バイブ、電マを使って30分近くオナニーをします。
サークルさんの声が聞こえることはありません。

「オナニーは週に何回しますか? そうですね…3回は必ずしてると思います はいっ」
質問はオナニーの頻度や嗜好に始まり
お股の毛が生え始めた時期やどんなおちんちんが好きななどの突っ込んだものまで様々。
それらに対しノリノリな様子ではっきりと答えてくれます。

最初のパートにあったぎこちなさがすっかりなくなって
このオナニーを純粋に楽しんでいる様子が伺えます。
喘ぎ声も興奮具合に合わせてだんだんと大きくなります。

「すごいっ すごいっ すごい気持ちいい んーっ んーっ」
最も抜けるシーンは中盤以降に登場するバイブと電マを使ったオナニー。
この2つは彼女が今まで使ったことがないらしく
バイブの独特な形状や動きに驚いたり
挿入時には初めての快感に戸惑いながらも大きな喘ぎ声を漏らします。

効果音もくぐもったモーター音とくちゅ音が混じった生々しいものです。
バイブの動くスピードが時折鈍くなるのがおまんこを掻き分けてる様子をよく表しています。
直前のローターとはまるで違うややアヘった喘ぎ声を漏らし
後になるほどピストンを激しくする乱れっぷりも実にエロいです。
普段一人でするガチのオナニーを見せてくれています。

もうひとつの抜きどころは一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パート。
大きさが違う2種類のディルドを使ってオナニーする様子を
おまんこのくちゅ音を中心に聞かせてくれます。

「私は 声を我慢しながら えっと やらなきゃいけないパートなので 声我慢しながらオナニーしたいと思います」
彼女も言ってるようにプレイ中はほとんどセリフがありません。
そしてマイクを股間に近づけているのか、以前のパートよりもくちゅ音がより鮮明に聞こえます。
愛液とディルドが擦れ合う音と微かな息遣いだけが流れるひと時は
静かでしっとりした上品なエロスを感じます。
ストレートな内容だからこそオカズにとても適したパートと言えます。

このように、女性のエッチな声や音にこだわった抜けるプレイが繰り広げられています。
実用性の高い作品
女性のオナニーをありのままに楽しめるエロい作品です。

エッチなお仕事は初体験な女の子が自分なりに考えながら
様々なスタイルでおまんこを責め、乱れます。
音声作品におけるちゅぱ音やくちゅ音は作られたものですから
本物の音とは質感や雰囲気に確かな違いがあります。

特にパート後半の絶頂が近づいたあたりから事後にかけてのシーンは
本当にやってるかどうかで臨場感が段違いです。
バイノーラル録音によるリアルな音もプレイの良さを引き出しています。
おまんこをいじる音にスポットを当てたパートがあるのも魅力です。

ですが飾らないオナニーを終始していた前作に比べると
本作品には若干ではありますが作為的だったり品質に疑問を感じる部分も見られます。
具体的には最初のオナニーや擬似フェラをする「視聴者へのフェラチオ生録音」パートです。

「(おちんちん)こんなおっきくなって気持ちいい?」
擬似フェラは左右の耳元で何かをしゃぶる音を鳴らすプレイを約11分間続けます。
当然のようにちゅぱ音を鳴らすのですが、音そのものが全体的に控えめなことや
舐め方がピストン中心で変化に乏しくエロさに難があります。
これも彼女が音声でフェラをするのが初めてだからなのだと思います。

まとめると、良いパートと悪いパートがはっきりしている作品なんです。
だからそのことを了承した上で聴く分には普通に楽しめます。
「質問ありオナニー生録音」パートは自信を持って抜けると言えるほどに充実しています。

絶頂シーンは全部で2回。
くちゅ音大量、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

女性のオナニーがたっぷり楽しめる作品です。
道具を使ったオナニーが好きな人におすすめします。

CV:あかつきさん
総時間 1:16:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

ヨミ外伝

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う妖艶なくのいちが
自慢の性技を駆使して男性忍者の精液を一滴残らず絞りつくします。

30分弱の時間内に8回もの射精シーンを設け
数種類のプレイを行いながら死を臭わせるセリフを彼女が投げかけるなど
まさに拷問と呼ぶに相応しいとってもハードなエッチが繰り広げられています。
裏切り者へのエッチな制裁
くのいちのヨミが抜け人にエッチな尋問をするお話。

「んぁ… んふ… どうした もう限界か?」
ヨミはややトーンの低い色っぽい声のお姉さん。
抜け忍として捕まえられた主人公へのお仕置きに
彼女が手コキで何度も射精に追い込むところから物語は始まります。

本作品はサークルさんが今から4年以上に出された
「妖艶くノ一 ヨミの三つの淫技」の別ストーリー。
かつては仲間だったのに敵方へと寝返った彼から情報を入手するため
彼女が責めている様子が音声開始3秒の段階から早速始まります。

短編作品ということで余計な前置きは挟まず、全シーンでエッチする抜き重視の作りです。
彼女の責めの激しさを聴き手にわかりやすく伝えるために
平均するとおよそ4分毎に射精シーンが登場する点もその特徴を後押ししています。
独立したお話になってますからオリジナルを予め聴いておく必要はありません。

「後は徹底的に管理させてもらうからな お前の子種を 精神を 徹底的に追い詰め壊してやろう」
最中に投げかけられるスリルを孕んだヨミのセリフも大きなポイント。
彼女は与えられた任務を全うするため、そして自分の中に眠るSの欲求を満たすために
言葉による脅しを何度もかけて彼の心を突き崩そうとします。

彼が裏切り者な時点で助かる見込みはないわけですが
一気に息の根を止めるのではなく、じわじわと追い込んでいるあたりに
彼女の「男性をいじめ抜きたい」という救いがたい性癖が滲み出ています。

プレイの最中に死を臭わせる表現が登場することや、最終的に彼が死に至ることから
そういった描写に免疫のない人だとちょっぴり厳しいかもしれません。
ですが直接息の根を止めるのではなく、彼が精液を吐き出し続けた結果
衰弱して息を引き取るといったマイルドな表現に抑えられています。
ノンストップで責め続ける容赦の無いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート28分間。
プレイは手コキ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、顔面騎乗です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「口づけしながらの性交で… んっ… お前を追い詰めてやろう… んふっ… 頑張って耐えてくれよ」
開始直後に手コキで早速1回射精させると
ヨミは嬉しそうな表情で主人公と騎乗位で繋がり
中出しをさせたところで再び手で再度の射精を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初のパートは手コキとSEXで合計3回射精させた後
今度は手コキによる寸止めで彼の情報を引き出すシーン。
正反対の性質を持つ責めを上手に使い分けることで、彼の抵抗心を徐々に弱めていきます。

「ではここで止めてやろう あははっ! 行き場のない子種が肉棒の中で震え上がってるではないか! 全く可哀想だなぁ」
特にパート後半の寸止めは責めが停止するときっちり効果音が鳴り止み
彼女が嗜虐的な笑みを漏らすドM向けのプレイが行われています。

連続射精にせよ、寸止めにせよ彼女は彼が死ぬまで決して責めの手を止めません。
だからこそ後になるほど彼の苦しみが伝わってくるように思えます。
実際にやられたら相当に厳しいでしょうね。

次のパートは情報を吐いてくれた彼へのご褒美的なシーン。
顔面騎乗で自分のおまんこの匂いをたっぷり嗅がせながら
下品なちゅぱ音を振りまくフェラで精根尽き果てるまで射精を繰り返させます。

「ほら逝け… んふっ… 出してしまえ… んんっ… 無様な子種を… んふっ… くノ一に罵られ… んぁ… その口の中に… んっ… 狂いながら吐き出せっ」
相変わらず責めっぷりは苛烈極まりないのですが
ヨミが彼と仲間だったころのエピソードを軽く語る和やかな部分も持ち合わせています。
彼女としては彼を少しでも安らかに眠らせてあげたかったのかもしれません。
前のパートに比べて彼女がエッチを純粋に楽しんでる節が見られます。

このように、女性が男性を徹底的に責め抜く極めてハードなプレイが繰り広げられています。
たっぷりいじめてくれる作品
ストーリーからエッチの内容に至るまですべてがドM向けの作品です。

ヨミは自分たちを裏切った主人公への復讐として
最初から最後までずっとおちんちんに刺激を与え続け、何度も何度も射精に追い込みます。
くのいちと言うとエッチが上手なイメージがあるだけに
その期待を裏切らないプレイが多くの人を満足させるでしょう。

エッチの際に見せる彼女のS性もプレイのハードさをさらに引き立てています。
情報を聞きだすのが元々の目的だったわけですから
それを入手した時点で彼女の任務は完了しているはずです。
しかし彼女は尚も責め続け、最終的には息の根を止めています。
この展開がもたらす背徳感もM心をくすぐるのではないでしょうか。

エッチは何らかのプレイをずっとしているシンプルかつ実用的な作りです。
個人的には最初のパートの方が弄ばれてる感じがして抜きやすく思えます。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最近あまり見かけないくのいちを扱った抜きやすい作品です。
くのいち好き、激しく責められるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天川みるくさん
総時間 29:11

ヨミ外伝
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/36419653.html#comments

えっちになっちゃうお姉さんはすき?

サークル「ブルーべりぃ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、年下の男性のお世話をするのが大好きなお姉さんが
手・口・おっぱいを使ったエッチで主人公の性欲を満たしてあげます。

おねショタっぽいあまあまな雰囲気を出しながら
彼女が下品なちゅぱ音を鳴らしたり激しく責めるギャップのあるエッチが特徴で
上品なキャラとはまるで違う積極的な姿が余計に興奮を掻き立ててくれます。
優しいお姉さんの激しいご奉仕
お姉さんが2種類のエッチなサービスをするお話。

「う~ん? お姉さんに 何か用かな?」
お姉さんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
何かをして欲しそうにしている主人公を温かく迎えると
ぎゅっと抱きしめ頭を撫で撫でしてあげます。

本作品は性欲が溜まりに溜まっている彼をスッキリさせるために
彼女が最初は手で、次はお口を使ってたっぷりご奉仕をします。
聴いた限り2人は実の姉弟ではなくご近所さんあたりなのでしょう。
余計な前置きはほとんど挟まず、音声開始1分30秒後には早速エッチを始めています。

「難しい事は な~んにも考えなくていいから だから お姉さんに 任せて…ねっ?」
そして彼女はエッチの最初から最後まで彼をとことん甘やかしながらエッチを行います。
彼がおっぱいを見たいと言えば躊躇無く差し出しますし
射精が無事終わった後は優しい言葉をかけて快感の余韻に浸らせてあげます。
所謂おねショタプレイにかなり近い温かな雰囲気のエッチですね。

しかし本作品には一般的なおねショタ作品とは決定的に違う部分があります。
それはお姉さんがエッチに対して非情に積極的で
時には暴走するシーンも見られる
ことです。

「へぁ んひゃっ! もっほぉぉ♪ もっほ ひぇ~ひ(精子)らひてぇ♪」
特にプレイの中盤から後半にかけては気分がだいぶ乗っているからか
その声からは想像できない下品なちゅぱ音をハイペースで鳴らしたり
彼の精液を顔面で受け止めたいとおねだりする淫乱な姿が拝めます。

基本は優しいんだけど、実はエッチに対してとてつもなく貪欲な女性です。
そして彼女が持つ二面性がエッチをよりパワフルにしています。
彼女の性格を反映してどちらのプレイも連続射精するスタイルが採られています。
優しく搾り取るエッチ
エッチシーンは3パート37分30秒間。
プレイは皮むき、手コキ、亀頭責め、パイズリ、お姉さんのオナニー、キス、フェラ、玉舐めです。
手コキ、亀頭責め、お姉さんのオナニー、射精の際に効果音が鳴ります。

「このまま…ゆ~っくり おちんちんをなでなでするね? うふっ なで… なで…♪」
主人公をベッドに座らせ股を開かせると
お姉さんはその間に体を入れズボン越しにおちんちんを優しく撫で始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初のパートはお口で包皮を剥いてから手コキと亀頭責めで2回連続射精させるプレイ。
年上らしい励ますセリフで気持ちを温めつつ
彼女の性格を反映するような激しい責めで射精へと執拗に追い込みます。

「んんっ♪ 君のおちんちん おっきくて たくましい♪」
特に序盤の皮剥きシーンは彼の包茎おちんちんをちゃんと慰め
直後に「びりゅー ぎゅぷっ」という水分たっぷりのちゅぱ音を鳴らしています。
そのあまりの落差にびっくりする人がきっといるでしょうね。
世話好きでエッチも大好きな彼女らしさがよく出ています。

直後に始まる手コキも「パシュッ シュッ」という肉の軽くぶつかり合う効果音をバックで鳴らし
玉を揉んだり、カウパーを味見したり、竿と亀頭を同時に刺激するなど
比較的ハードな抜きを意識したプレイばかりです。

「おちんちん ゴリゴリひっかかって… ひにゃっ! 気持ちいぃ…!」
「おっぱいだけじゃなくて 顔にもかけて… お姉さんを 君の精子まみれにして…?」

さらに2回戦は彼女が乳首をおちんちんに擦りつけて喘ぐシーンも登場します。
フィニッシュが近づくと自ら舌を出し、精液を受け止めようとする姿もとてもエロく
彼にご奉仕するのと同時に彼女自身もこのエッチを楽しんでいるのが伝わってきます。
自分の欲望を曝け出すエッチをしてくれているのがすごくいいですね。

対する後半のパートはフェラがメイン。
前のパートと同じ体勢で包皮を剥き、1回目はストレートな責めで
2回目は多少焦らしを交えて限界まで我慢させてから射精を許可します。

「もぉ~ おちんちん こぉ~んなカチカチにさせてぇ~♪ うふっ♪ だぁ~いすき♪」
「おねえさんに… もっと せーしちょ~らい…?」

最初のパートから数日後のお話ということで、彼女もこの瞬間を待ち望んでいたのでしょう。
おちんちんや精液を素直に求めるセリフを言ったり
「ぶびゅっ びりゅっ」と下品な音をハイペースで撒き散らすパワフルなフェラを披露します。

そして聴き手が飽きずにオナニーを楽しめるように
序盤は舐めや吸い、中盤は啜り、後半はピストンといった感じで
ちゅぱ音のタイプや割合をシーンに応じて切り替えています。
フィニッシュも精液を2回ともしっかり飲み干してくれますし
自分の立場も忘れて一心不乱におちんちんをしゃぶる様子がとてもよく表れています。

このように、相手を満足させつつ自分もしっかり楽しむハードなエッチが繰り広げられています。
年上の魅力を別の視点で描いた作品
主人公の射精を手伝うために始めたつもりが
いつの間にかお姉さんの方が彼以上にエッチを楽しんでいる。
そんな変わった展開を極力エロく描いた作品です。

お姉さんは表面的にはとっても穏やかで思いやりもある女性です。
ですがそれ以上に性欲が旺盛と言いますか、自分の気持ちに素直な性格をしています。
その部分がエッチを続けるにつれて少しずつ表面化し
最後のほうになるとまるでメスのようにおちんちんにむしゃぶりつく姿を晒します。

お淑やかに見える女性が淫乱に振舞う展開は実に刺激的で
激しいちゅぱ音も相まってかなりの興奮を覚えました。
年上に優しくしてもらう要素と搾り取られる要素の両方を持っている作品です。

エッチはここまで書いてきたようにちゅぱ音や効果音が全体的に激しいです。
射精シーンは全部で4回(連続射精×2)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年上の優しさと可愛さが混在している作品です。
年上好き、激しいちゅぱ音が好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 49:16

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の350円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

↑このページのトップヘ