同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:抜きボイス

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欲求不満な小悪魔シスターと甘ラブスイート懺悔エッチ【耳舐め】【淫語責め】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は上品だけど実はエッチ大好きなシスターが
偶然訪れた冒険者と2種類のエッチをして心と体を清めます。

数多くの淫語とエッチな音声を組み合わせた濃厚なプレイが行われており
彼女は「おちんぽ」「おっぱいミルク」などやや下品な淫語を意識して多く言いながら
ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らして射精したくなるよう丁寧に導きます。
清楚なシスターが持つ裏の顔
シスターとあまあまラブラブなエッチをするお話。

「あら? こんな人里離れたところまで よくぞいらっしゃいました」
シスターは上品で色っぽい声のお姉さん。
はじまりの町から出発した後、森の中にある教会に辿り着いた冒険者を優しく迎えると
これまでの行いを冒険の書に記録し一晩の宿を提供します。

本作品はサークルさんが以前発売された「寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ」の続編。
宿屋のお姉さんに筆おろししてもらった彼が冒険者として旅立ち
この世界ではセーブポイントになってる教会でさらに踏み込んだ経験をします。
総時間のほとんどがエッチシーンで内容も独立してますから今作から聴いても大丈夫です。

「では 神の前に これまでの行いを告白してください」
シスターはそのイメージにぴったりな清楚な雰囲気の女性。
聖職者として彼がこれまで行ってきたことをすべて受け入れ
その上で気分良く旅立てるように心のこもったお世話をします。

しかし彼女が住む教会は森の中にあるため人がなかなか訪れてくれません。
相手がいないと当然エッチもできないわけで、それなりの欲求不満に陥っています。
そこで彼女は淫語をたっぷり盛り込んだエッチで自分のストレスも発散させることにします。

「ここの お・ち・ん・ぽ おちんぽが少しずつ硬くなって その下のたまたまもぷっくりして どっしりと膨らんでしまっています」
普段の声や態度が上品だからこそ、彼女が放つ下品な言葉の数々がとてもエロく感じます。
ギャップを活用して興奮を高める責めですね。
ストレートに連呼したりセリフに多く盛り込んできたりと変化をつけて言ってくれます。

シスターとエッチするシチュは作品によって背徳的に描かれる場合もありますが
本作品では宗教的にOKなのかすべてを明るく爽やかに行います。

もうひとつの特徴はエッチのスタイル。
前半は彼女に弄ばれるややM向けのプレイを、後半は純愛要素の強いラブラブなプレイをします。
責め方や最中のセリフが随分と違うおかげで同じ相手でも雰囲気がガラリと変わります。
そしてどちらもくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音を多く鳴らします。

上品なシスターが下品な淫語を言いながらエッチに責め立てる。
キャラをある程度意識した抜き重視のプレイが繰り広げられています。
最初は意地悪に、後は優しく
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、耳舐め、お掃除フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が あなた様に憑いた悪魔を 払って差し上げます」
懺悔の後、部屋に案内し眠りの魔法をかけてから冒険者に目隠しと拘束を施したシスターは
目覚めた彼に「悪魔が取り憑いてる」と説明し、浄化するために手でおちんちんをしごき始めます。

エッチは基本的に彼女がリードする形で進みます。
前半の2パート20分間はシスターよりも小悪魔に近いプレイ。
無抵抗な彼に寄り添い、淫語をいっぱい囁きながらおちんちんや耳をゆっくり責めます。

「おちんぽ シコシコ おちんぽ シコシコ」
「あなた様のおちんぽが ビクビクと震えております 悪魔は お耳が弱いのですね」

清楚な声から繰り出される「おちんぽ」はなかなかのパワーを持っており
これを聴いてるだけでも自然と勃起してきます。
さらにパート序盤は手コキ、中盤以降は手コキ+耳舐めとプレイの密度が上がり
それに合わせて複数のエッチな音が同時に鳴るようになります。

ややM向けと言っても軽い焦らしや寸止めが入る程度ですから
ノーマルな性癖の人でもそれほど抵抗を感じることはないと思います。
彼女も尤もらしい理由をつけてきちんと頑張れるようリードしてくれます。

「悪魔のおちんぽから出たミルクは 堪らない味です 病みつきになりそうな おちんぽミルクの味…」
彼女の欲求不満っぷりが最もよく表れてるのが射精シーン。
適度に焦らしたおかげで大量に吐き出された精液をうっとりした表情で眺め
手にかかった分を喉を鳴らして美味しそうに飲み干します。


淫語もそうですがこういった彼女のシスターらしからぬ態度が余計に興奮を高めてくれます。
販売ページでサークルさんがアピールされてる「ギャップ萌え」を活かしたプレイです。

対する後半の2パートはシスターとのストレートなエッチ。
射精後に再び眠った冒険者がうなされてるのに気づいて部屋にやって来た彼女が
心身に疲れを感じてる彼がスッキリできるように自分の体を使ってご奉仕します。

「あなた様を一目見たときから 素敵だと思っておりました」
「あぁっ そんなにじろじろ見られますと 恥ずかしいです…」

前半のプレイは彼が見た悪夢という設定がされてるせいもあって
ここでのシスターは「清純」と呼ぶのが相応しい素直な態度を見せます。
自ら服を脱いでおっぱいを出し、それを見てる彼に恥ずかしそうな仕草をするシーンなどは特にそう思います。

プレイもシーンの前半はパイズリ、後半はSEXとご奉仕色の強いものばかり。
パイズリをする際は通常の動きに加えておっぱいを左右交互に擦る変則プレイも登場し
その両方で質感は似てるけど動きのまったく違う効果音が鳴ります。
SEXでも騎乗位と対面座位で音が変化したりと細かな部分にも気を使ってくれています。

「大丈夫です 私のおまんこ壊れてもいいですから あなたさまの逞しいおちんぽで 私のおまんこ もっともっと強く突いてくださいませ」
「あなた様 愛してます」

一番の抜き場はやはり最後のSEXシーンでしょう。
冒険者の太くて逞しいおちんちんをちょっぴり苦しそうな表情で一生懸命挿入し
その後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら後になるほど速いペースで腰を打ちつけます。
最中のセリフも彼を第一に考えるものが多く、愛の言葉も多少ですが投げかけてくれます。

通しで聴いた場合、前半との雰囲気の大きな違いに驚く人もいるでしょう。
SEXしながら何度もキスをするところにも2人の絆の強さが感じられます。
キスのちゅぱ音、SEXの効果音と喘ぎ声が同時に流れる時間はやはり密度が高くエロいです。
淫語重視のイチャラブ作品
シスターから連想されるイメージを逆手に取った抜きやすい作品です。

シスターは救いを求めてやって来た冒険者のために、そして自分自身の性欲解消のために
前半は自分の嗜好を、後半はお互いの嗜好を取り入れた異なるスタイルのエッチをします。
作品の売りである淫語やくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜き要素を数多く盛り込み
そのすべてにギャップを持たせて聴き手の興奮を後押しします。

「道に迷ったときは いつでもこの教会を訪ねてください」
エッチだけを見ると割とスタンダードです。
でも相手が献身的で淫乱なシスターとなると印象はガラリと変わります。
彼女の置かれた立場やキャラがあってこその作品だと思います。

エッチは射精回数を3回まで減らし、1回1回をきちんと抜けるように進めます。
どのプレイにも十分なエロさがありますから抜き場に困ることはまずないです。
バイノーラル録音を活用しプレイの最中に声の位置や距離を小まめに切り替えてる点も大きいです。

射精シーンは全部で3回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

聖職者とのエッチを明るいタッチで描いた作品です。
オナニーのおかずになる作品をお探しの方におすすめします。

CV:椎那天さん
総時間 1:07:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

双子はきみが好き!!“両耳からえっちな催眠かけちゃった♪”バイノーラル・セリフ音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

サークルさんの音声処女作にあたるこちらは、好奇心旺盛な双子の姉妹が
主人公に催眠をかけてからとってもエッチなイタズラをします。

同人誌のセリフをそのまま音声化しているのが最大の特徴で
フルカラーの美麗な画像を見ながら彼女たちのエッチな声や音をたっぷり楽しめます。
イタズラ好きの姉妹に寄り添われながら
双子の姉妹「ゆきみ」と「ちはる」にエッチな催眠をかけられるお話。

「おじゃましまーす!」
ゆきみ(挿し絵左)とちはる(同右)は若干トーンの違うどちらも明るい声の女の子。
主人公の住むアパートにやって来ると、早速催眠をかけさせて欲しいとお願いします。

本作品は「催眠術」をテーマに彼女たちが左右から語りかけるスタイルで催眠を施し
その後あまあまラブラブなエッチをする様子を彼の立場で楽しみます。

催眠と言うとこの界隈では催眠音声が非常に有名ですが
聴いてるだけで催眠にかかれるあちらとは違い、こちらはエッチを特徴づける手段としてのみ使われています。
催眠のキーとなる導入や深化がカットされてますので催眠に入ることはできません。
ですが、彼女たちが催眠をかけたり暗示を入れてる雰囲気はある程度出ています。

この作品最大の特徴は何と言っても同人誌と音声がセットになってることです。
製品版には音声以外にフルカラー16ページのマンガが入っており
そこに書いてある双子のセリフをそのまま音声で読み上げます。
マンガを眺めながら音声を聴くのが基本スタイルです。

販売ページのサンプルを見ていただければわかるように、マンガの方もかなりレベルが高いです。
特にエッチシーンにおける2人の肌やおっぱいの質感がとても良く
これだけでも抜けるんじゃないかと言えるくらいの実用度を持っています。

もちろん音声のほうもマンガに引けを取りません。
数多くの音声作品に出演されてる紅月ことねさんがバイノーラル録音で至近距離から囁いてくれます。
相手が2人いる状況を利用し、双子が掛け合ったり別々の責めを同時に繰り出すシーンが多く
セリフの戸切れが少ないおかげで実際に寄り添われてる気分が味わいやすいです。
マンガと音声の両方にこだわり、尚且つ高い親和性を誇る貴重な作品です。

ちはる「ごめんね おねえちゃんがまた変な知識つけちゃって」
ゆきみ「そんなこと言って ちはるもまんざらでもない癖にぃ」
今回エッチの相手を務める双子はどちらも主人公のことが大好き。
以前からイタズラしてることもあって冒頭から砕けた口調で語りかけ
エッチの際にも彼をいじめるのではなく気持ちよくすることを強く意識したご奉仕をします。

M性がほとんどありませんからノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめると思います。
彼が無抵抗だからこそ、彼女たちは強い愛を込めて優しく責め続けます。
エッチな声や音がたっぷり聴けるあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる6パート22分30秒ほど。
プレイは耳元でこしょこしょ言う、耳舐め、キス、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(正常位、バック、騎乗位)です。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

ゆきみ「じゃあせっかくだし、イタズラしちゃおうよ」
1分程度の短い時間で催眠を施し主人公を眠らせると
ゆきみは早速ちはるを誘って耳元で「こしょこしょ」と言い始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
前半の4パート9分間は双子が彼を一方的に責めるシーン。
2人同時にこしょこしょ言うプレイから始まり耳舐め、キス、フェラと
主にお口を使って敏感な部分をゆっくりねっとり刺激します。

2人の声が今までよりもずっと近くなり、ちょっぴり熱っぽい息遣いが耳にこそばゆい感覚を与えてくれます。
メインのちゅぱ音は全体的に水分高めの下品なものが多い一方で
がっつくのではなく慈しむようなのんびりしたペースで責め立てます。
彼女たちの愛が感じられる温かくてエロさもあるちゅぱ音です。

双子「君も 私たちのことが好きになる」
また最中は双子がプレイと並行して暗示っぽいセリフを時折投げかけてきます。
他にも片方がプレイをする間はもう片方がその実況をしたり、フィニッシュ時にセリフを交えたカウントを数えるなど
催眠音声を多少意識した描写が随所に登場します。
プレイそのものも含めて2人が役割分担しながら責めてくれます。

対する後半の2パート13分は2人とのSEXがメイン。
ゆきみ→ちはるの順に1人ずつ様々な体位で繋がり後になるほど激しくピストンします。
ここからは寝ているはずの主人公が責める形で進みます。

ゆきみ「はぁあ… きたぁ~」
ちはる「おまんこのお肉が 君がおちんちんを深く挿れる度 プニプにって変形している」
彼の大きなおちんちんを挿入されて喜び喘ぐ姿と
その様子を細かく実況しながら耳を舐めるコンビネーションの取れたプレイが光ります。

ちゅぱ音メインだった前半から一転して喘ぎ声のボリュームが一気に増えるのもいいですね。
時間に対するエッチな声や音の量が多く、どのパートも興奮を維持しやすくなっています。
マンガを読みながら聴く場合は視覚からの刺激も得られるのでさらにパワーアップします。

「いっちゃう いっちゃうよぉ…! もう我慢できないよぉ…」
「出てる… あったかい… ビクビクしてるぅ…」

個人的にはゆきみよりもちはるとのSEXシーンのほうが印象に残りました。
普段はゆきみに引っ張られる形でご奉仕に参加していた彼女が
ここだけは姉よりも前に出て恥ずかしい姿をたっぷり見せてくれます。
終盤で精液を中出しされ、その感触を気持ち良さそうに噛み締める姿もエロ可愛いです。

このように、双子が役割分担しながら同時に責めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
目と耳の両方を楽しませてくれる作品
音声作品の弱点をマンガで上手に補ってる大変抜きやすい作品です。

主人公のことが大好きだけどそれを面と向かって言えない愛らしい双子が
催眠の力を借りて今までよりもずっと親密な関係になろうと頑張ります。
バイノーラル録音による臨場感の高い音声に加えてマンガでもその一部始終を表現し
聴覚と視覚の両方から聴き手が楽しめるように作られています。

音声作品は目を瞑りながら聴ける利点がある一方で
すべてをセリフや音で伝える制約から人によってはイメージしにくく感じる部分があります。
そこをフルカラーの美麗かつ抜きやすいマンガでカバーし引き立てています。
個別に使っても抜けるレベルのクオリティを持ってますから両方同時なら尚更です。
エロ要素の質・量共に高く、聴いてる最中はずっとはちきれるくらいに勃起しっぱなしでした。

ゆきみ「ちはるは 君のことが好き」
ちはる「おねえちゃんは 君のことが好き」
そして何より双子がどちらも可愛いです。
イタズラの立案からプレイの進め方までぐいぐいリードするパワフルなゆきみ
それに従いながら一歩引いた場所で姉をサポートするちはる。
声は似ていても性格にある程度の違いがあり、それがエッチに反映されてます。

聴く前は「催眠がテーマならM向けのプレイなんだろうな」と思ってたのですが
実際は主人公と対等な立場でまっすぐ愛し合う純愛色の強いプレイばかりです。
2人に大事にされてる感じがして幸福感もそれなりに得られます。

催眠については双子とエッチする名目に使う程度の弱い位置づけです。
最初のほうで書いたように音声やマンガを通じて催眠に入る可能性は皆無です。
質が悪いのではなくそう作られてないだけですから問題ありません。

絶頂シーンは主人公2回、双子がどちらも1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

2つの形式を融合させた個性的かつ実用的な作品です。
抜きに使える作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 26:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、いくつもの実演作品に出演されてる可愛い声の声優さんが
お部屋やお風呂で長時間に渡る様々な趣向のオナニーを披露します。

バイノーラル録音によるリアルな声と音、パートによって方向性の異なるプレイ
激しいオナニーの様子や連続絶頂など抜ける要素が大変充実してるのが最大の特徴です。
ネット声優の赤裸々なオナニーをお届け
声優のそらいろさんが色々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で愛らしい声の女の子。
この音声や前作を聴いてる皆さんに挨拶と丁寧なお礼を言うと
自分の容姿や普段のオナニー事情を和やかな口調で語ります。

本作品はサークルさんの処女作
「ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!」の続編として
7パート2時間近くに及ぶ多種多様なオナニーに彼女が取り組む様子を楽しみます。
実演形式ですから最中の喘ぎ声や効果音はすべて本物です。

実演作品は自室でオナニーに耽るものが多いのですが
今作では序盤と終盤は部屋で、それ以外はお風呂でエッチをします。
湯船にローションを張ったオナニーやシャワーオナニーなどお風呂ならではのプレイも登場しますから
実演を聴いたことのない人はもちろん、色々聴いてる人でも十分興奮できる内容になっています。

もうひとつのポイントはリアルな声と音。
通常の録音環境だった前作に対し、今作は全編ダミーヘッドマイクで音を録ってます。
一番最初のパートに服の上→ブラの上→素肌の順におっぱいを揉むシーンがあるのですが
それらの音や動きの違いがはっきりわかるレベルの臨場感があります。
他にもマイクをおまんこの近くに置いてくちゅ音を聞かせてくれるパートなんかも登場します。

「皆さんのご期待に少しでもそえられる作品になるよう そらいろより愛を込めてお送りいたしますので どうぞよろしくお願いいたします」
これらを行うそらいろさんのキャラもとっても魅力的。
冒頭の挨拶では前作を聴いて応援メッセージをくれた方々に熱い感謝を述べ
プレイが始まると一人でも多くの聴き手が興奮し射精できるように一生懸命自分を慰めます。
聴き手を凄く大事にする声優さんという印象を受けました。

体験版を聴くと彼女が大人しいオナニーをすると思うのではないでしょうか。
ですが実際は責めるペースが全体的に速く激しいです。
この大きな落差が抜きやすさにプラスに働いています。
時間内の絶頂シーンが12回もある点も魅力です。

実演では珍しいお風呂メインの多彩なオナニー、生々しい息遣いと効果音、そらいろさんの献身的なキャラ。
量だけでなく質においても優れた部分をいくつも持ってます。
音の良さを活かした個性的かつ濃厚なオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる7パート125分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ローション風呂オナニー、ローターオナニー、シャワーオナニー、ディルドオナニー、放尿、擬似フェラ、媚薬オナニーです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「それでは あの 妄想しながらのオナニーにいきたいと思います」
自分が今いる場所や服装を簡単に説明すると
そらいろさんは早速白いレースのワンピース越しに手でおっぱいを揉み始めます。

エッチはサークルさんから受けた大まかな指示に従いアドリブでオナニーします。
一番最初の「そらいろ様式オナニー~妄想編~」パートはオーソドックスな指オナニー。
彼女がされたら興奮するとあるシチュをイメージしながらおっぱい→おまんこの順に自分を慰めます。

「今ブラジャーの上から胸を揉んでます」
本作品のエッチは女性が生み出すエッチな音や息遣いをメインに楽しんでもらうことを目指しており
最中に彼女が実況するのは必要最低限のものだけです。
演技っぽさがないおかげで彼女のオナニーを間近で見ている感覚で音声を聴けます。
音がいいから余計な説明が不要なのもあります。

「イクッ イクイク イっちゃうイっちゃうぅぅぅ」
パートの前半はちょっぴり熱っぽいくらいだった彼女の息遣いも
おまんこをいじり始めると責めのペースが一気に速くなり
同時に荒い息遣いと子犬のような可愛い喘ぎ声を漏らすようになります。
セリフではなく口から自然に漏れ出たようなイキ声もリアルで良いです。

続く4パート74分間は本作品の売りであるお風呂でのプレイ。
ローション風呂に浸かり質問に答えながらするオナニー、シャワーとディルドを使ったオナニー
短時間の放尿、ディルドを視聴者のおちんちんに見立てての擬似フェラと
パートごとにプレイの方向性を変え、放尿以外はどれも20分以上の時間をかけてじっくり行います。

「あの (牛乳石鹸が)お肌にいいって聞いたので はぁ はぁ それで 体を洗ってます」
特にローション風呂でのオナニーパートはお風呂に関する様々な質問に答えながら
乳首を激しく擦りあげる音やおまんこに挿入されたローター音を聞かせてくれます。

乳首責めは音声作品で割とよく見かけますが、音だけで表現する作品は非常に少ないです。
「ぴちゅちゅっ ぬりゅぬりゅ」とかなり滑らかな水音がなかなかにエロいです。
彼女が体を動かすたびにお湯の揺れる音が鳴るのもいいですね。

「すごく恥ずかしい でも すごいエッチで …やばいっ あんっ」
ローターオナニーは最初は膣内に挿入し、しばらくすると取り出してクリトリスを責め始めます。
パワーを変えるごとに微妙に変化するモーター音や
大事な部分を刺激されて気持ち良さそうな声を漏らす彼女の姿が堪りません。
絶頂時には息を大きく飲み込んでから一気に吐き出すようにややアヘった声を上げます。
事後にセリフを一切言わず荒い息遣いを漏らし続ける姿に快感の大きさが窺えます。

もうひとつの個性的なプレイであるシャワーオナニーについては
シャワー音が大きくて彼女の声や乱れる様子が聴き取りにくく感じました。
音だけだと表現しにくいプレイなのかもしれませんね。

個人的に最も抜けると思ったのが一番最後の「そらいろ様の媚○を塗り塗り感度UP!オナニー」パート。
前作でも登場した媚薬をプレイ開始前に体に塗っておき
前半は指、後半はローターを使っておまんこを集中的に責め上げます。

「ひもひいいぃ ひもひいい ひもちいいぃぃ」
最初はさらさらしていた摩擦音が徐々に湿り気を帯び始め
その後およそ9分間のうちに6回連続の絶頂を迎えます。

2~3回する作品は聴いたことがありますがここまで多いのは初めてです。
当然のように最中は彼女の喘ぎ声とイキ声がたっぷり流れます。
私が聴いた限り演技っぽい部分は特にありませんでした。

このように、エッチな声や音を浴びるほど聞かせてくれる抜きやすいエッチが繰り広げられています。
ガチなオナニーが楽しめる作品
オナニーのオカズに抜群の効果を発揮する作品です。

そらいろさんは音声を聴いてる方々が気持ちよく射精できるように
サークルさんに指定されたメニューに従い自分のすべてを曝け出しながらオナニーします。
実演作品において重要な「飾らないプレイ」を徹底してるだけでなく
バイノーラル録音の長所である音の良さができるだけ引き立つようにプレイを進めます。

「皆様 ちょっとでも楽しんでいただけましたら そらいろは幸せです」
そして何より彼女の尽くす姿勢が健気で可愛いです。
実演慣れしてるとはいえ、ここまでのプレイをするとなると相当に恥ずかしいはずです。
でもそれを極力見せずむしろ積極的に自分の弱点をひたすら責め続けます。
声に反してとてもパワフルなオナニーを披露してくれます。

プレイについてもノーマルなオナニーから独特なものまで幅広く取り揃え
どのパートでも抜けることを意識したボリュームや内容になってます。
紹介できなかったくちゅ音だけを聴かせるパートも愛液の分泌具合によって音の感じが微妙に変化します。
やや遠くから聞こえる彼女の熱っぽい息遣いも相まって
実際におまんこを下から見上げながら聴いてる感覚が味わえます。

絶頂シーンは全部で12回。
くちゅ音超大量、喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

個性があり実用性も高い実演作品です。
とにかく抜ける音声が聴きたい人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 2:14:35

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2016年9月12日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた2

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで生放送をしている可愛い声の女の子が
リスナーたちとお話しながらエッチなものを含めた様々な音を配信します。

ダミーヘッドマイクの長所を活かしたリアルな音と演出を楽しめるのが特徴で
パートのテーマに沿って彼女が声の位置や距離を小まめに切り替えながら語りかけてきます。
実際の会話に近い砕けた口調で彼女が話す生放送らしい雰囲気も魅力です。
リアルな音をたっぷりお届け
ネット配信者「まゆっち」と擬似エッチを楽しむお話。

「(耳を)ふーーーっ ふふっ みんな お久しぶりー まゆっちでーす」
まゆっちは明るくて可愛い声の女の子。
久しぶりの生放送を観ているリスナーたちに挨拶すると
ダミーヘッドマイクを使った実験を早速開始します。

本作品は今から丁度2年前に発売された人気作「ダミーヘッドマイクの音声を生配信してみた」の続編。
ニコニコ動画などでよく行われているネットの生放送に近いスタイルで
彼女がリスナーたちに色んな音を聴かせたり、彼らのリクエストに応えて音を鳴らします。

そして最中は至近距離で囁いたり、左右にスライドさせながら話すなど
タイトルにもなっているダミーヘッドマイクを活用したシーンが数多く登場します。

ダミーヘッド(バイノーラル)録音は声や音の臨場感が高いことに加え
それらの位置や距離の微妙な違いがわかりやすいのも魅力です。
本作品では耳を舐めたり耳元で喘ぎ声を漏らすといった密着感のあるプレイが多く
実際に聴いてみると彼女に実際に寄り添われているような感覚が味わえます。
ハイレゾ音源のバージョンも入ってますから、対応機器をお持ちならさらにリアルになるでしょうね。

「あっ! イヤホンつけてなかった もぅ ちゃんとつけてね」
もうひとつのポイントはまゆっちのキャラ。
音声開始当初からリスナーに直接語りかけるような会話調のセリフで話します。

まゆっち役の紅月ことねさんは数多くの音声作品に出演されてますが
本作の話しぶりはそれらとは随分違うノリの軽さを感じます。
前作がアドリブ中心で演技されてましたから今回もおそらく同じなのでしょう。
全体の雰囲気をテーマの「生放送」に近づけるのに大いに役立ってます。

一番最初の「オープニング」は本作品唯一の非エロパート。
まゆっちの挨拶やダミーヘッドの音の拾い具合を確認するところから始まり
リスナーがある程度集まったところで何を使って音を出してるかクイズをします。

「『その○○頂戴?』 いいけど 10分以内に取りに来れたらあげます」
クイズの内容はよく聴くものから音だけではわかりにくいものまで様々。
それらを鳴らしながら彼女がリスナーからのコメントに即座に反応します。
音声のクオリティの高さはもちろん、彼女の和やかな態度にも癒しを感じるでしょうね。
聴いてるだけで自然と作品の世界に引き込まれていきます。
エッチな音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは5パート56分30秒ほど。
プレイは何かを舐める、オナサポ、耳舐め、まゆっちのオナニー、擬似フェラ、擬似SEXです。
擬似SEXの際に効果音が鳴ります。

「はぁー 結局こういう方向になっちゃうのかぁ この番組…まいっか」
クイズでとある食べ物を舐める音を聴いて興奮したリスナーたちの希望に応え
まゆっちは引き続きそれをいやらしい感じで舐めてオナニーを応援します。

エッチはネット越しなので物理的な接触はせず、彼女が抜ける素材を提供します。
最初の「舐める音」はおちんちんではない別のものを舐めるちゅぱ音重視のパート。
およそ6分間に渡り舌を丁寧に動かして比較的下品な音を鳴らします。

彼女は放送開始時に「エッチな事はしません」と宣言しており
この時点ではリスナーたちが妄想を膨らます材料を提供するに留まっています。
しかし音自体のエロさと臨場感の高さが相まって結構興奮できます。

プレイが始まると彼女のセリフが一気に減るのもポイント。
本作品のエッチは長所の「音」をたっぷり聞かせることを意識したプレイをしています。
ちゅぱ音や喘ぎ声のボリュームが多く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。
特にちゅぱ音は舐め方の違いがはっきりわかるほどにリアルです。

まゆっちの態度が大きく変化するのは3番目の「クリオナニー」パートから。
ちゅぱ音をサービスした後にシコシコボイスによるオナサポをして興奮したのか
ダミーヘッドをリスナーに見立てて耳を舐めながらクリトリスを激しくいじり始めます。

「今ね クリ…クリちゃん触ってるよ ここ すごい好きなの」
普段とはやや違う色っぽい声と息遣いがとてもエロく
軽く実況する以外は一心不乱に耳を舐める様子も欲望に素直で実に良いです。
ここからは彼女の息遣いが一気に荒くなり、今まで以上に抜きやすい雰囲気へと変化します。

本作品のちゅぱ音の魅力が最も実感しやすいのがその次の「フェラ」パート。
リスナーにご奉仕してるシチュを想定し、おちんちんを隅々まで丁寧に舐め尽くします。

エッチシーンの中で一番長く時間が取られてるだけあって
亀頭を舐めたりキスするところから始まり、タマタマを片方ずつ頬張って吸い上げる
竿を縦→横の順に舐める、尿道口を舌でチロチロする、おちんちんを咥え込みピストン&バキュームするなど
びっくりするほど多彩な責めとちゅぱ音が登場します。

「血管が浮き出ていて 逞しいおちんちんだね」
また「舐める音」パートとの違いをはっきり出すために淫語をそれなりに言ってくれます。
全体的にゆっくり舐めてくれるのも愛情を込めてる感じが強く伝わってきます。
個人的には本作品の中で一番抜きやすいパートと思ってます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音を活かした抜き重視のエッチが繰り広げられています。
生々しい作品
女の子がネットで生放送し、エッチなことまでしてしまう様子をリアルに表現した作品です。

まゆっちはダミーヘッドのテストをしながらリスナーの希望に応えて様々な音を鳴らします。
自身の声・息遣い・喘ぎ声・ちゅぱ音、そして何かを擦る音・おまんこをかき回すような音など
男性が聴いたら興奮する類の音を数多く盛り込みオナニーを助けます。

彼女としてはエッチな事をやらずに終わらせたかったのでしょうが
結局は彼らに押されて自分もしっかり楽しむところも面白いです。
「あぁ やってしまった」とちょっぴり後悔しながら気恥ずかしい仕草を見せてくれます。
年齢相応の自然な反応ですね。

肝心の音についても品質が極めて高くノイズも少ないですし
シーンごとに声の位置や距離を変化させる細かな演出も光ってます。
また実際の生放送に近づけるためにわざと無音の時間を多少挟んできます。
音声作品は声や音を聞くものですから、こういう真逆の演出は新鮮味があります。
準備のためにブースから一時的に離れるとか明確な理由があってそうなります。

エッチはちゅぱ音と熱っぽい息遣いを漏らすシーンがとにかく多いです。
説明できなかった「一緒にエッチ」パートもくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声が全部鳴る豪華な擬似SEXが楽しめます。
囁きながらのエッチなので喘ぎ声の音量は全体的に抑えてあります。

絶頂シーンはリスナー・まゆっち共に2回。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声(吐息)それなり、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

個性と実用性を併せ持つ音重視の作品です。
臨場感のあるプレイを楽しみたい人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:33:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!!

サークル「つくよみとあまてらす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、ネット声優として活躍されてる女の子が
責め方やスタイルを変えながら90分以上にも渡るオナニーを披露します。

おっぱいを揉む音、おまんこをかき回す音、そして最中に漏れる彼女の喘ぎ声。
実演作品の最大の武器とも言える「生々しさ」を前面に押し出したガチなオナニーが行われています。
普段の様子とエッチをする時のギャップが大きいのもポイント。
ややアヘった声を漏らしながら一心不乱に性感帯を責める姿に多くの人が興奮を覚えるでしょう。
ネット声優さんが見せる本気のオナニー
ネット声優のそらいろさんが様々なオナニーに挑戦するお話。

「初めまして そらいろと申します」
そらいろさんは素朴で可愛い声の女の子。
音声を聴いてる方々に簡単な自己紹介をすると
普段しているオナニーの事をちょっぴり恥ずかしそうに語ります。

本作品はサークルさんから送られてきた指示に従い
指、バイブ、媚薬などを使って彼女が実際にオナニーする様子を録音しています。
実演は受けてくれる声優さんがあまり多くない関係で以前はそれほど注目されてなかったジャンルなのですが
昨年にとある大作が登場した影響なのか今年に入って作品数が俄かに増えてます。

「もし 2度目ましての人がいたら ほんとありがとうございます」
今回オナニーを披露するそらいろさんは実演作品では特に人気の高い声優さん。
どこにでもいる普通の女の子に近い雰囲気を持ってる方なのですが
エッチが始まると序盤から指や器具を激しく動かして自分の弱いところを責めまくります。
簡単に言えば全体を通じて責めるペースが速いです。

最初の自己紹介の印象とは随分違う割とハードなエッチですから
その大きなギャップに驚いたり興奮する人が続出するでしょう。
彼女は他のサークルさんも含めて最低でも4本の実演作品に出演されており
最中は緊張した様子も特に見せず伸び伸びとオナニーに取り組んでいます。

もうひとつの特徴は実演ならではの生々しい声と音。
おっぱいをブラ越し/直に揉む音、クリトリスを撫でる音、指を中に入れてかき回す音など
すべてのプレイで変化に富んだ自然な音が鳴ります。

そして責め方や強さに応じて彼女が小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

最近の実演作品はバイノーラル録音が増えてきてますが本作品は通常の録音環境です。
そして私が今まで聴いてきた限りだと通常録音では効果音が聞こえにくい傾向があります。
ですが本作品は聴き手がプレイをイメージしやすいようにと細かな音までしっかり拾ってます。
この「聞かせ方の上手さ」もそらいろさんの魅力だと思います。
抜きどころ満載の充実したエッチ
エッチシーンは6パート92分ほど。
プレイはオナニー、質問オナニー、バイブオナニー、擬似フェラ、放尿、媚薬を使ったオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「ちょっとでも明かりついてたら私ダメだったりするので ほんとお部屋真っ暗にしてやってます」
普段しているオナニーの環境に近づけるために部屋の電気を消すと
そらいろさんはまず服越しにEカップのおっぱいを揉み始めます。

エッチは彼女が自分を慰めてる様子を聴いて楽しみます。
一番最初の「そらいろ様式オナニー」パートは指を使ったオーソドックスなオナニー。
序盤は服を着たまま、少し経つと服を脱いでおっぱい・乳首・おまんこをいじります。

「両手の 指で 乳首を擦ってます…あんっ」
服越しの時は「すりすり」という微かな摩擦音、地肌の時は「ぱんっ ぱつんっ」と弾力のある摩擦音が鳴り
同時に「んっ ふぅ」と気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
乳首をいじり始めると責めのペースが一気に速くなり、その様子もしっかり音で表現されています。
バイノーラルじゃないのにここまで質感の違いが出せてるのは素晴らしいです。

「あぁぁぁ あのっ あそこ 今日はすごい…ですっ」
「あっあっあっあっ あぁぁぁぁぁぁんんんんん っはぁっ」

パートの後半に入るとターゲットをおまんこに移し
1回目はショーツ越しに、2回目は指を中に入れてのオナニーで絶頂します。
おっぱいや乳首をいじってる時とはかなり違うやや激しい喘ぎ声に変化し
絶頂する際は小さく叫ぶような声を長く上げ、直後に荒い息遣いを漏らします。

特に2回戦は彼女の声がややアヘるのがいいですね。
おまんこをかき回す時に鳴る「ぱちゅっ ぴちっ」という若干水気の混じった効果音も自然でエロいです。
演技っぽい部分が一切ない本物のオナニーを楽しませてくれます。

続く「オナニーしながらグッズに攻められ質問回答」パートは
実演作品ではお馴染みのエッチな質問に答えながらするオナニー。
先ほどと同じく服を着た状態から始まり下着→裸とスタイルを変えながら
前半は指で、後半はディルドバイブで主におまんことクリトリスを刺激します。

質問の内容は週にするオナニーの回数、SEXの経験、初オナニーの年齢
あそこの毛の量などリアルでは訊けないものばかり。
そのすべてにちょっぴり恥ずかしがりながらもきちんと答えてくれます。

「えっと 両手でおっぱいをこう…撫でたり たゆんたゆんってさせたり こう あとは乳首を擦ったり ちょっと摘んだりとか そんな感じでやってます」
最中におっぱいのいじり方を質問されるシーンがあり
そこで彼女が実際におっぱいをたぷたぷしてみせるのが印象的でした。
聴いた感じではそれなりの大きさがないとすぐさま出せない音です。
こうやって女性がリアルタイムで反応してくれる点も実演の長所と言えます。

「入るっ 入るっ 入るっ 入るっ ううっ ああぁ」
「きもひいい きもひいいよぉ」

パート開始20分後あたりから始まるバイブオナニーも強烈。
「ヴウィィィィィン」といううねりのあるモーター音が鳴り始め
挿入後はやや音が篭り、同時に彼女がちょっぴり苦しそうな喘ぎ声を漏らします。
そして最中は呂律が回らない感じで言葉を発します。

指でするオナニーに比べて明らかに反応が激しく
彼女が得ている快感がそのまま伝わってくるかのような生々しさがあります。
事後に余韻に浸る時間が長いのも絶頂の大きさがよく表れています。

最も激しいプレイが登場するのが最後の「アダルトアイテムを塗り塗り!感度UPオナニー」パート。
サークルさんから送られてきたクリーム状の媚薬をおまんこに塗り
それから指を使って何度も何度も絶頂します。

「あっ なんか熱い! あったかい」
「いっ イクよぉ イクっ イクのっ」

媚薬を塗った直後は特に何とも思ってなかったのが徐々に熱を感じ始め
最終的には僅か6分30秒の間に4回連続の絶頂を決めるほどにまで乱れます。
薬の効果なのでしょうけどイってもイっても手を止めない彼女の姿がたまらなくエロいです。

このパートだけは今までとは違って効果音はあまり聞こえず
その代わり彼女の喘ぎ声をたっぷり楽しむことができます。
特に絶頂シーンは泣き声に近い声で「イキそう イキそう」と漏らし
直後に「あぁぁぁぁ」とアヘ声交じりの震えた吐息を出します。

一般的なボイスドラマではなかなか聴けないタイプのイキ声ですね。
各絶頂シーンもわざとらしさがなく、彼女が自然に上り詰めているのがよくわかります。
余計なセリフは一切挟まず一心不乱にオナニーに耽っているのも良いです。

このように、女性がオナニーする様子をそのまま切り取ったエッチが繰り広げられています。
実用性の高い作品
ネット声優さんの生のオナニーが楽しめる抜きやすい作品です。

数々の実演作品に出演し高い評価を得ている女の子が
今までと同じく演技っぽさがまったくない本気のオナニーを披露します。
おっぱいやおまんこをいじる時に鳴る効果音、それに合わせて漏れる喘ぎ声、最後のイキ声など
演技とは明らかに違う生の音や自然な反応を見せてくれます。
そして事後にはこれまでの快感を噛み締めるように幸せそうな息遣いを漏らします。

「もし 一緒に楽しんでくれる方がいたら嬉しいです」
本作品の何より素晴らしい点はそらいろさんの飾らない姿です。
実演作品だからといって気後れせず、かといって大袈裟なリアクションもせず
自分がオナニーで感じている姿をそのまま声や音に表します。

彼女が別名義で出演されてる実演作品を以前聴いた時もそうだったのですが
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できる実用性を追及したプレイを意識してるように思えます。
具体的にはセリフを必要最低限の量で抑え、その分エッチな声や音をたっぷり聴かせます。

実際に聴いてみると最初にどんなプレイをするのか宣言する時や
プレイスタイルが切り替わる時以外は彼女はセリフらしいセリフをほとんど言いません。
喘ぎ声を漏らしたり「気持ちいいよぉ」と快感に浸る言葉をちょこちょこ言う程度です。
でも効果音や息遣いがリアルだから彼女がどんな風に乱れてるかが簡単にイメージできます。

女性が普段オナニーする時にその一部始終を実況することはまずないでしょう。
他人に聞かせる行為じゃないのだから当たり前です。
素に近づけたオナニーをしている点も本作品を生々しく感じる理由の一つだと思います。

エッチはオナニーを中心にどのパートも抜ける要素がぎっしり詰まってます。
紹介できなかった擬似フェラやくちゅ音だけを鳴らすパートも
女性だからこそ出せるエッチな音を集中的に聴かせてくれます。

唯一残念なのはバイノーラル録音じゃないことです。
実演作品は音質の重要性が特に高く、バイノーラルかどうかでクオリティにかなりの差が出ます。
これの後に出た作品ではバイノーラル録音が採用されてますから
音質にこだわりたい人はそちらから聴いてみるといいかもしれません。

「【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!!」
(レビューはまだありません。販売ページへのリンクです)

絶頂回数は全部で8回。
くちゅ音と喘ぎ声超大量、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性のリアルなオナニーを浴びるほど聴ける作品です。
抜ける作品を探している人には強くおすすめします。

CV:そらいろさん
総時間 1:45:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

追記
第2弾には体験版がありますので
そらいろさんのお声を確認したい場合はそちらを聴いてみてください。
あと販売ページに「催眠音声」タグがついてますが催眠音声ではありません。

寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ【耳舐め】【ささやき手コキ】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。
漫画、CG集、ADVなど様々なジャンルを手がけられてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、駆け出しの冒険者たちがお世話になる宿屋を舞台に
そこの店員さんが普段よりも一歩進んだサービスを提供します。

くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜ける要素を多めに盛り込んだエッチが行われており
彼女は耳舐めしながらおちんちんをしごいたり騎乗位で腰を振りながら
エッチな息遣いや喘ぎ声をたっぷり漏らして射精への欲求を執拗に刺激します。
「ゆうべは お楽しみでしたね。」
宿屋のお姉さんと濃厚なエッチをするお話。

「はぁ…困ったわね」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
勇者が魔王城に侵攻したある日、はじまりの町で宿を経営している彼女が
最近めっきり減ったお客に愚痴をこぼすところから物語は始まります。

本作品は某有名RPGなどのファンタジーな世界にある宿屋で
ある日偶然泊まりに来た駆け出し冒険者が彼女にあれこれお世話してもらう様子が描かれています。
主人公に童貞設定がされてますが筆おろしっぽさは特に無く
エッチが上手い女性に優しく弄んでもらう甘く密度の濃いプレイが楽しめます。

この作品が特にこだわっている部分は「抜きやすさ」。
できるだけ長くエッチできるように冒頭や事後のやり取りを最低限度の時間に抑え
最中はちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音を意識して多く鳴らしながら彼女が責めてくれます。

メインプレイにあたる耳舐め手コキやラストのSEXでは
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声と複数の音を鳴らし
それ以外のプレイでも彼女が熱っぽい声でエッチな吐息を漏らすことが多いです。
プレイそのもののエロさに加えて興奮できる雰囲気作りにも力を入れてます。

「この宿は防犯上 店員が見回りに行きますので 夜中は 部屋の鍵を開けておいてくださいね」
エッチのお相手を務めるお姉さんは上品な印象の女性。
寂しいからといって主人公にいきなり「エッチしましょう」なんてことは言わずに
自然な形で侵入できる環境を整えてから優しく襲い掛かります。

ですがプレイが始まると普段とはまるで違う積極的な姿や激しい責めを繰り出します。
このギャップも本作品の売りである「実用性」を高めるのに役立っています。
男をイかせることにこだわったエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒。
プレイは手コキ、乳揉み、耳舐め、お掃除フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私に任せて? とっても気持ちよくして いっぱい搾り出してあげちゃうから」
その日の夜、開いたドアから主人公の部屋に入り彼を起こすと
お姉さんは彼の同意を得てからおちんちんを取り出し優しくしごき始めます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「ささやき手コキ」パートは密着感を意識したプレイ。
「くちゅ ぴちっ」と水気を含んだ摩擦音を速めのペースで鳴らしながら
彼女が囁き声で話したり熱っぽい息遣いを漏らしてエッチな気分を盛り上げます。

「いやんっ そこっ 私のおっぱい…」
彼からお返しにおっぱいを揉まれて甘い声を漏らすシーンなどは
彼女が久しぶりに男を相手にできたことを喜んでる気持ちがよく表れています。

本作品のエッチは主人公が責められてる様子だけでなく
責めてる彼女の様子や反応も細かく描写し距離の近さを感じさせてくれます。

後になるほど彼女の息遣いが荒くなるのも生々しくて良いです。

次の2パートはエッチのメインとも言える耳舐め手コキ(約14分)。
前のパートと同じ感じで手コキをしながら左→右の順に耳をねっとり舐め上げます。

「私の唇はどう? お耳 熱くなっちゃう? このおちんちんみたいにかな?」
2種類のエッチな音が同時に鳴る空間はとてもエロく
彼女もそれらをたっぷり聴けるようにとセリフをできるだけ挟まずに責め続けます。
耳舐め音と手コキ音に明確な違いを持たせているところがいいですね。
前者は味を確かめるようにゆっくり優しく、後者は貪るように激しいペースと強さで責めます。
手コキのペースもシーンごとに細かく変化します。

これとは別の濃密なプレイが登場するのは最後の「グラインド騎乗位~中出し」パート。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女が彼の上に跨り、後になるほど激しいペースで腰を動かします。

「私の子宮の入り口が おちんちんの先っぽ吸っちゃう 吸っちゃう」
プレイ時間が6分程度とかなり短いところが残念ですが
「あんっ」「んふっ」といった大人の色気を感じるあまあまな喘ぎ声と
ちょっぴり篭った粘液質の効果音のコンビネーションがたまりません。
今までとは違いお互いがお互いを責めるスタイルなので彼女もしっかり乱れてくれます。
純粋なエロさでは耳舐め手コキよりこちらのほうが上です。

このように、聴き手が興奮し抜きたくなるポイントを押さえたエッチが繰り広げられています。
実用性重視の作品
女性が生み出すエッチな音と効果音を上手に組み合わせた抜きやすい作品です。

冒険者不足で性欲を溜めに溜めていた宿屋のお姉さんが
女をまったく知らない主人公を相手に甘く激しいエッチをします。
密着し耳を舐めながらおちんちんをパワフルにしごく、騎乗位でグラインドし中出しをおねだりする
お掃除フェラで口の中に溜まった精液を美味しそうに飲み干す、などなど
男性が実際にされたら喜ぶし興奮するツボを心得たサービスをしてくれます。

主人公にプレイのリクエストを訊いてその通りにやってあげるとか
抱きしめて頭を撫でるシーンが無いので甘やかし成分はそこまで強くないものの
女性に優しく弄ばれる気分はとても味わいやすいです。
責めっぷりが全体的に激しいのも彼女の性に対する貪欲さがよく表れています。

そしてこれらのプレイをより抜きやすくするために
耳舐め音、手コキ音、SEXのピストン音、それらに伴って漏れる彼女の吐息といった
エッチな音を意識して多く盛り込み、さらにできるだけ重ねながらそれぞれを進めます。
最初のささやき手コキパート以外はどれも抜けるクオリティを持っています。
耳舐めも36分中14分なら十分なボリュームと言えます。

気になった部分を強いて挙げるなら本作品ならではのプレイが特に無いことです。
ファンタジー世界なのに現実世界とほぼ同じエッチをしてます。

ドラゴンクエストあたりがベースのお話みたいですから
それなら「ぱふぱふ」は是非入れて欲しかったです。
彼女がせっかく大きなおっぱいを持ってるのに軽く揉ませるだけではもったいないです。
スライムをオナホ代わりにしたプレイも他の作品で聴いたことがあります。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチ大好きなお姉さんが積極的にお世話してくれる作品です。
オナニーのオカズに役立つ作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 46:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ラブラブ僧侶姉と常識人魔法使い妹の勇者様射精我慢特訓!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
一緒に旅をしている勇者ととってもエッチでちょっぴり意地悪な訓練をします。

女性が2人いる状況を活かしたコンビネーションのあるプレイが魅力で
姉妹は多くのシーンで密着しながら片方が責めてる時はもう片方が実況や言葉責めを担当したり
まったく正反対のセリフを投げかけて彼ができるだけ長く射精を我慢できるようリードします。
サキュバスの洞窟を乗り越えるために
僧侶と魔法使いの姉妹にたっぷり責められるお話。

「あら、勇者様。おはようございます♪」
姉(僧侶)はおっとりした口調で話す穏やかな声のお姉さん。
「たっだいまー♪」
妹(魔法使い)は明るくてあどけない声の女の子。
ある日の昼頃、眠りから目覚めた勇者にエッチな事をしようとした姉が
帰ってきた妹に咎められるところから物語は始まります。

本作品はとある使命を帯びて旅を続ける3人が
これから向かう洞窟に住むサキュバスの誘惑を克服するためにエッチな猛特訓をします。
今までは彼の童貞を奪う機会を狙っていた姉を妹が制止してきたのですが
今回の件を受けて渋々了承し一緒にエッチに取り組むことになります。

そんなわけでエッチの最中はずっと2人が同時に相手をしてくれます。
姉が左、妹が右に陣取って密着し交互に語りかけてくるおかげで
聴いてる間は2人が実際にそばにいるような感覚が楽しめます。

「2人が同時に」と書くとダブル耳舐めなどのプレイをイメージするでしょうが
本作品では片方がプレイの相手を務め、もう片方は観察しなが らセリフを言う場合がほとんどです。
その代わりセリフにコンビネーションがあって興奮しやすくなっています。
肉体と精神をバランスよく責めてくれる感じです。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
2人は女性に免疫がまったくない童貞の勇者がサキュバスに少しでも立ち向かえるようにと
多くのシーンで彼にできるだけ射精を我慢させます。

姉「どうですか? おちんちん殺しのエロテク攻撃♪ 気持ちいいのに負けちゃえ・・・♪ おちんちんびゅーびゅーで負けちゃってくださいね~♪」
妹「でも負けちゃだめですよ♪ 頑張れ・・・♪ おちんちんびゅーびゅー我慢♪ おちんちん気持ち良すぎちゃっても負けないで♪」
具体的には責めてる側が射精を促すセリフを言い
もう片方が誘惑に負けそうになる彼を応援するセリフを投げかけます。
他にも2人が協力して寸止めプレイをするパートなどもあります。

タイトルの「射精我慢特訓」から射精を延々お預けされるプレイを連想するかもしれません。
しかし2人は彼に心底惚れており基本的には優しい口調と態度で接します。
エッチがあるパートでは必ず射精シーンがありますし、雰囲気や責め方も終始あまあまです。
ちょっぴり意地悪される程度ですから興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

性格の違う2人の女性が協力しながら軽めに焦らす。
複数人プレイを扱った作品をよく作られてるサークルさんの持ち味が強く出ている作品です。
優しくてちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート62分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、妹とのキスです。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さ、下半身のお召し物を全て脱がしますねぇ~♪」
今の状況ではサキュバスの洞窟を乗り越えるのは難しく
そのためには訓練が必要と言って勇者と妹を説得した姉は
彼のズボンとパンツを脱がせ、体を密着させながらおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも2人に責められる形で進みます。
一番最初の「姉の手コキ編」は名前の通り姉が手コキを担当するプレイ。
「にゅちゅっ ぎゅぷっ」と粘液質のいやらしい音を鳴らしながら
姉妹がほぼ正反対のセリフを言って射精をコントロールします。

姉「ほーら、おちんちんじょうげ、じょうげ♪ おちんちんの弱い所探しちゃいますね~♪」
妹「でも耐えないと♪ バレたら弱点集中攻撃されちゃう♪」
このパートでは洞窟でサキュバスに遭遇した状況を想定し
姉がサキュバス役になって誘惑を、妹がそれをしきりに制止する役を担当します。
実際に聴いてみると興奮するけど何か心に引っかかるものを感じるんじゃないでしょうか。
本作品のエッチは言葉責めに力を入れており、聴き手が勇者になりきってプレイしやすくなっています。

姉「どぴゅどぴゅどぴゅー♪ びゅるびゅるびゅる・・・♪ ぴゅっぴゅぅ~、びゅくびゅく♪ おちんちんイクイク♪ ぶっぴゅぶっぴゅ♪」
妹「…はぁ。あーあ…♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ…♪ びゅっびゅ、びゅるぅ~♪ もう♪ そんな情けない声上げてぇ…♪」
各パートの終盤に登場する射精シーンもポイント。
上のセリフのように2人が同時にどぴゅどぴゅボイスを言ってくれます。
作中に7回ある射精シーンすべてがこの作りです。
声の臨場感や近さも相まって破壊力抜群です。

最もハードなプレイが楽しめるのは2日目の「寸止め焦らし誘惑編」パート。
昨日よりも長く射精を食い止めさせるために、姉妹が耳舐めを交えた寸止め手コキをします。

姉妹「はぁ~い♪ す・ん・ど・め♪ くすくすくす♪」
妹「童貞おちんちんよわ~いですねぇ~♪ 弱くてな~んにも出来ませんね~♪」
ここでは2人が「童貞」「弱い」「ばーか」など彼を貶す言葉責めをすることが多く
女性に貶さたり突き放されるシチュが好きな人ほど興奮できます。
最中の寸止めも複数回ありますし、ガチでやったら多少苦しい思いをするでしょうね。

姉妹「だーいすき、大好き大好き♪ 可愛い可愛い勇者様、だーいすき♪」
こういうプレイがあまり好きでない人も心配いりません。
パート終盤に差し掛かると2人はちゃんと射精を許可し、愛の言葉をたっぷり投げかけてくれます。
好きだから、頑張って欲しいから意地悪する彼女たちの気持ちがよく表れています。

対して最も甘いプレイが登場するのは3日目のSEXパート。
勇者が姉妹のどちらか好きなほうを選択し、どちらも2回連続の中出しを決めます。
番号順だと姉→妹になってますが気に入ったほうから先に聴くのをおすすめします。

姉「あっ、んっ、はぁはぁ…♪ もぅ…、リードしようとしたのにぃ、あんっ、んぁっ…♪」
姉は正常位、妹は騎乗位でゆっくり繋がり腰を動かす姿や
最中に漏れる2人の幸せそうな喘ぎ声が心と体を満たします。
個人的には妹の方が普段とのギャップがあって印象的でした。
今までのように我慢させるシーンもなく3人が伸び伸びとエッチを楽しんでいます。

このように、2人の女性が同時に相手をするラブラブなエッチが繰り広げられています。
愛情たっぷりの作品
勇者のことが大好きな姉妹がそれぞれの想いを込めて責めるあまあまな作品です。

元々彼に対して積極的なアプローチをしてきた姉
表面的には常識人だけど内心エッチしたくてたまらなかった妹。
そんな2人が「サキュバスの誘惑に対抗する」という正当な理由のもとに彼とエッチします。

初日と2日目はストーリーに合わせて訓練色を強く出し
最後のSEXパートだけは欲望を曝け出すストレートなエッチをします。
そしてすべてのプレイを必ず2人が一緒になって楽しみます。
彼を取り合って喧嘩することもなく終始和やかな雰囲気でエッチするあたりに
勇者に対する感情と同じく姉妹がお互いを深く愛し尊重しているのが伝わってきます。

エッチそのものについても肉体面への責めはシンプルにする一方で
言葉責めは2人いる状況を活用したものが多く充実しています。
射精を後押しする/抑制する、勇者を貶す/甘やかすなど正反対のセリフを軸にしてるのが面白いです。
効果音や声の質も高く聴いてるだけで自然と勃起し射精したくなります。

姉妹は私個人は妹のムッツリスケベっぷりが好きですね。
姉という強力なライバルがいる中ずっと我慢してきたからこそ
最後のSEXパートでは聴いてるこっちが恥ずかしくなる愛の言葉を言います。
貞操観念が強いのではなく、旅の目的を見失わないためにエッチを避ける責任感の強いキャラです。

気になった点を強いて挙げるとするなら2日目の「寸止め焦らし誘惑編」において
セリフに力を入れすぎた結果、姉妹があまり耳舐めをしてこないことです。
初日が手コキ、2日目が耳舐め+手コキのプレイ構成となると
違いを出すためには耳舐めをもっとしっかりやったほうがいいと思います。
2人いるなら片方が耳舐めに専念するくらいでもよかったかなと。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける実用性の高い作品です。
女性にちょっぴり意地悪されるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:46

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【192kHzハイレゾ+バイノーラル】生録!!ドMなネット声優・音々さんに指示書とオモチャを送りつけ、オナニーをダミーヘッドマイクでハイレゾ録音してもらった!

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性に責められるシチュに興奮するドMな声優さんが
様々な器具を使った実演形式のオナニーを披露します。

ローター、ディルド、バイブなどパートごとに使用する器具を切り替えながら
乳首やおまんこにあてがい何度も絶頂する激しいオナニーが行われており
最中に鳴る生々しい音や彼女の喘ぎ声が自然な興奮を掻き立ててくれます。
指示書に従いひたすらオナニー
ネット声優の音々さんが指や道具を使ってオナニーするお話。

「初めまして 音々です」
音々さんは明るくて可愛い声の女の子。
音声を聴いてる皆さんに挨拶し、プレイのコンセプトを説明すると
事前に渡された指示書に従いオナニーを始めます。

本作品はサークルさんから送られてきた指示書や器具を使い
彼女が5パート75分に渡って多種多様なオナニーに挑戦します。
実演形式最大の魅力である「女性の生の声や音」がたっぷり聴ける作りになってますから
オナニーのオカズを求めている人にはかなり役立つ一品と言えます。

もちろん素晴らしいのは量だけではありません。
バイノーラル録音、しかもハイレゾ音源なおかげで音のクオリティが極めて高く
彼女が体を動かす際に鳴る僅かな摩擦音や、おまんこをいじった時のくちゅ音がとてもよく聞こえます。


実演形式の作品はこのところ新作が増えており、ひとつのジャンルとして存在感を出しつつあります。
しかしその多くはステレオ録音で女性の喘ぎ声を中心に聞かせる作りになっています。
それに対して本作品は彼女が服を脱ぐ音やおっぱいを擦る音まで入っており
おまんこでオナニーする時は器具によってくちゅ音が微妙に変化します。

「乳首の 先っぽの方も ふっ ふぅぅぅ 気持ちい…んんんんっ」
実際に聴いてみると生々しさを感じる人が多いと思います。
音々さんの息遣いや喘ぎ声もガチでオナニーしてるとしか思えないほど自然です。
実演は初めての声優さんだと思うのですが緊張した様子は特になく
指示書に書かれた流れに沿って伸び伸びとプレイに取り組みます。

もうひとつの特徴はプレイの激しさ。
彼女がドMだからか全体的に責めのパワーやスピードが高く
5パート中2パートで連続絶頂するシーンが登場します。

「イクっ イクっ クリトリスイクっ イクっ イグッ イグゥ ひぐぅ ひぐぅぅぅ」
そして最中は後になるほど声がややアヘってきたり
絶頂時には泣き声交じりのちょっぴり激しいイキ声を漏らして果てたりします。
私が聴いた限りではAVみたいなわざとらしさは一切見られず
自然に感じ、乱れるガチなオナニーをしていました。
アヘ声も「おほぉ」とか大袈裟なものではなく、連続絶頂時にほんの少し呂律が回らなくなる感じです。

実演系作品をこれまでいくつか聴いてきましたが、その中で本作品は最もハードです。
連続絶頂時は人によってはドン引きするかもしれないレベルの下品な姿を晒します。
アニメっぽい声と礼儀正しい口調のキャラだからこそ、普段とはまるで違う乱れっぷりにとても興奮します。

質・量共に優れたエッチな声や音、そしてプレイそのものの激しさと生々しさ。
この2つが本作品の大きな魅力です。
エッチな声と音をたっぷり聴かせてくれるオナニー
エッチシーンは5パート67分ほど。
プレイは乳首オナニー、指オナニー、ローターオナニー、擬似フェラ、ディルドオナニー、バイブオナニーです。
各オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「『服の上から おっぱいを愛撫しなさい』 …おっぱい おっぱいですか」
プレイを開始するあたって現在の時刻や服装を簡単に説明すると
音々さんは早速服越しにおっぱいを揉み始めます。

エッチは指示書に書かれた内容に合わせて彼女が自分の体をいじります。
一番最初の「手でオナニー」パートは名前の通り指や手だけを使ったプレイ。
まずはおっぱいやおまんこを服越しに軽くいじり
適度に興奮したところで全裸になって乳首、クリトリス、おまんこを個別に刺激します。

「ふんっ…んっ 左手で 右のおっぱいを掴んで ぐにぐにしてます…はぁ」
最中はこんな感じで彼女がプレイの様子を実況してくれるのですが
それと同時に「さすさす」と布の擦れるリアルな音がゆっくり鳴ります。
そして服を脱いだ後は「しゅりっ すしゅっ」という滑らかな摩擦音へと変化します。
同じプレイでも状況や使用する器具によって効果音がまったく違います。

中でもパート終盤あたりに登場する指をおまんこに挿入するシーンは
「ぴちっ ずちゅっ」という粘性の高い水音と彼女の荒い息遣い
さらに小動物のような切ない喘ぎ声が同時に流れるエロさ抜群のプレイが楽しめます。

「もっとマイクのそばでゴシゴシするから 音も聴いてください」
よく聞こえるように彼女がマイクを近づけてオナニーしてくれるおかげで
おまんこをかき回す様子が音だけで手に取るようにわかります。
最中に漏れる喘ぎ声もクリトリスと膣では明らかに反応が違いますし
実演作品の長所と本作品の長所が両方出ている抜きやすいパートと言えます。

2番目の「ローターでオナニー」は彼女が1回目の連続絶頂を迎えるパート。
パワフルなローターを先ほどと同じく服越し→地肌の順に当て
サークルさんの指示通り2回連続の絶頂を目指します。

「あうっ うぅぅぅ ふぐぅぅぅ 気持ちいいですっ」
「はひぃぃ きもちっ ひもひっ ひもひっ うぅぅぅ」

指よりもずっと強い刺激を敏感な部分に受けて声を震わせる姿や
皮を剥いたクリトリスに最大パワーのローターを当てて呆けたような声を漏らす彼女の姿はエロ可愛く
セリフの量も一気に減って女性が生み出すエッチな声を集中的に楽しむことが出来ます。

彼女が自分を追い込むことに快感を覚える性格らしく
最中は「あんっ」みたいな甘いものではなく「んふぅぅ」と我慢する感じの喘ぎ声が多く流れます。
2度目の絶頂を迎えた直後に体勢を崩し、何も話さず荒い息だけをしばらく漏らすところにも
彼女が本気でオナニーしている様子がとても良く出ています。

本作品で最も激しいプレイを味わえるのが4番目の「バイブでオナニー」パート。
クリトリスと膣で別のモーターが内蔵されたバイブを挿入し
同時に刺激を与えながら今度は3回連続の絶頂に挑戦します。

「うぅぅぅぐゆぅぅぅ 気持ちいぃぃぃ」
「またイグっ またイクぅぅぅぅ また…イクっ!」

敏感な部分を徹底的に責められて相当に気持ちいいのでしょう。
最中は今まで以上にセリフが減り、後になるほど苦しそうな声を漏らすようになります。
4分30秒の間に休憩無しで3回イくのだから当然です。

2回目絶頂を迎えた後に「もう許してぇぇ」とプレイの中断を懇願したり
あまりの気持ちよさにおしっこを漏らしたことを報告するセリフがあったりと
人によっては心が痛む描写が一部登場します。
他のパートが十分にエロいのでノーマルな人でも問題なく聴けますが
女性が激しく責められるシチュが好きなSの人が最も楽しめると思います。

このように、女性のリアルな声や音をたっぷり聞かせてくれるエッチが繰り広げられています。
大変抜きやすい作品
色んな部分が生々しいガチなオナニーが楽しめる作品です。

淫乱さをあまり感じない可愛い声優さんが
サークルさんから提示された流れに従い何度も何度も絶頂します。
総時間のほとんどがオナニーにあてられており、絶頂回数も比較的多かったりと
聴き手が音声を聴いて興奮し、射精できるよう実用性にとことんこだわってます。

作中に使用する器具が多いので同じプレイでも彼女が違った反応を見せてくれます。
具体的には指やディルドは比較的鈍く、ローターやバイブは激しく乱れます。
クリトリスと膣でも喘ぎ声の漏らし方が異なりますし
オナニーというひとつのプレイを様々な方向から表現し、楽しませてくれます。
女性のオナニーが好きな人ならきっと満足していただけるはずです。

「指示されて 聞いてもらってって思うと 一人でオナニーするより 感じてしまいました」
そして何より音々さんの仕草がエロくて可愛いです。
これだけ激しいプレイを指示されても前向きな姿勢で一生懸命頑張る姿や
事後に「気持ちよかった」と素直な感想を述べるあたりはさすがドMだなと。
実演だからといって緊張せず、かといって過剰なサービスもせずありのままのオナニーを披露します。
普段とプレイ中のギャップが大きくてすごく抜きやすいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームがとんでもなく多いです。
紹介できなかった「ディルドでオナニー」パートもリアルな擬似フェラをしてくれますし
抜き場が多すぎてどれにするか困るくらいに充実してます。
また2分程度と短いですがおまんこをかき回す音だけを聞かせてくれるパートもあります。

絶頂シーンは全部で8回。
喘ぎ声超大量、くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演系作品の長所をストレートに活かした作品です。
女性のオナニーが好きな人、抜ける作品を求めている人には強くおすすめします。

おまけは「超リアル!ヴァーチャル耳舐め手コキ」です。

CV:音々さん
総時間 本編…1:18:08 おまけ…7:07

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後のファイル容量が6G近くになります。

由貴先生の終わらない課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でエッチな事が大好きな美術の先生が
教え子の男の子に体を張った特別なレッスンをしてあげます。

余裕たっぷりに弄んでいた彼女がだんだんと彼の若さに押され
最後はなすがままに責められ乱れる立場逆転要素を孕んだエッチが行われており
凛々しい彼女がデレていく様子や、最中に鳴るエッチな音の数々が性的興奮を掻き立ててくれます。
先生とする3度目の課外授業
由貴先生と濃厚なエッチをするお話。

「…来たわね 鍵を閉めて」
由貴先生は明るくて上品な声のお姉さん。
主人公を学校内にある部屋に呼び、持ってきた絵の課題を見ると
自分の裸ばかりが並んだスケッチブックに呆れながらも上達を褒めてあげます。

本作品は「由貴先生のイケナイ課外授業」「由貴先生のあぶない課外授業」に続くシリーズ3作目にあたり
先生のことを女性として深く愛している彼が他の女の子と上手にエッチできるように
彼女が教育者らしくあれこれ教えながらエッチをリードします。

「ズボンの上からわかるくらいおっきくしちゃって 早くここから出してって言ってるみたい」
過去作では「禁断の恋だから」と彼を嗜めるシーンもあったのですが
彼女が以前何人もの生徒に手をつけているほどエッチ大好きキャラなことや
2回のエッチを通じて彼と体の相性が非常に良いのをよく理解してることもあり
彼の要求を拒むどころか自分から積極的に受け入れる姿勢を見せます。
そして最中は生徒と教師よりは恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが音の良さ。
全編バイノーラル録音を採用し、彼女がシーンに応じて立ち位置や距離を小まめに切り替え
実際にエッチしている気分に浸れる雰囲気を作り上げています。


今作では2人が密着して会話するシーンが特に多く
彼女の臨場感抜群な声を至近距離から楽しむことが出来ます。
そしてプレイが始まると徐々に熱を帯びたり息遣いが荒くなります。
実際に聴いてみるとそのすべてがとてつもなくリアルです。

他にも主人公がドアを開けて閉じるまでの間だけ他の生徒のガヤ音が聞こえたり
2人が体を激しく動かすシーンでは椅子が軋む音が適度に鳴るなど
効果音についてもかなりこだわって作られています。

「にちゅにちゅいやらしい音立てて エッチな子ね」
「ダメッ すごいの来ちゃうぅ 先生もう我慢できないっ お願い出してっ 思いっきり中に出してっ!」

もうひとつのポイントは冒頭にも書いた彼女の態度の変化。
最初の時点では年上として彼を良い方向に導こうとあれこれ頑張るのですが
彼のおちんちんの魅力にとりつかれて次第に余裕がなくなり
最後のほうになると自ら中出しをおねだりするほどにまで乱れます。

音声開始時にあるやり取りを聴くと彼女に対して落ち着いた女性の印象を抱くはずです。
だからこそエッチで喘いだり何度も絶頂する姿に余計興奮します。
大人の女性が大事な人にしか決して見せないか弱さ、可愛さが上手に描かれています。
そして女教師が持つイメージとのギャップを活用しエロのパワーを押し上げています。
私がこういうシチュを好きなのもあるのでしょうが正直めちゃシコです。
歳の差が徐々に縮まるエッチ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは手コキ、乳首責め、耳舐め、SEX(対面座位)、キス、先生のオナニーです。
手コキ、乳首責め、SEX、先生のオナニー、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「相変わらずお臍まで反り返っちゃって 若いだけあって元気がいいわね」
会話中に主人公のおちんちんがすっかり硬くなってるのに気づくと
由貴先生はズボンとパンツを脱がし、彼が射精しないようゆっくりしごき始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
最初の「由貴先生の早漏改善レッスン」は手コキ+耳舐めがメイン。
早漏気味なおちんちんの耐久度を上げようと、適度な刺激を与えつつ限界まで射精を我慢させます。

「優しく揉んで 揉んで 乳首の周りをこうしてゆっくり触るの」
この時点での彼女は教師の色が強く
耳舐めを始める前に彼の乳首をいじりながら女性の乳首のいじり方を丁寧に教えます。
彼は彼女と男女のエッチをしたいと願っているのに対し
彼女は彼を同年代の女の子と立派にエッチできる男に育てたいと思ってます。

「ダメよ まだまだ我慢するのよ」
プレイの様子も「ダメよ」と何度も言って射精をコントロールしようとしますが
手コキ、耳舐めどちらも意識してペースをゆっくりにし
彼がそこまで頑張らなくても射精を食い止められるように手加減してあげます。
そして彼が限界を訴えると割とあっさり射精を許可してあげます。
意地悪に感じそうなプレイをとことん甘く、優しく描いています。

最中に鳴るちゅぱ音や効果音もとてもリアル。
手コキの「ぬちゅ くちょ」という粘性のある水音と
むしゃぶりつくような色っぽいちゅぱ音を同時にゆっくり鳴らしてくれます。
セリフの合間に漏れる彼女の息遣いも仄かな熱が感じられるほどに近いです。
耳舐めは9分近くに渡って左右を片方ずつ断続的に責めます。

先生がデレるのは次の「由貴先生専用」パートから。
主人公のおちんちんや射精を見てすっかり発情した彼女が
自ら足を開きおまんこを見せつけて挿入をおねだりします。

「ああっ そこっ 激しいっ! いいっ いいのっ もっと もっと突いて!」
「ダメッ もうキスダメぇ キス…好きだけど 今日はもっと激しく突いて欲しいの」

挿入から僅か1分で最初の絶頂を迎えても熱は収まらず
引き続き彼のピストンを貪欲に受け止める姿は教師ではなくメスに近い淫靡さがあります。
キスをされると途端にとろんとした声になるのもいいですね。
ついこの前まで童貞だった男の子にすっかりのめりこんでいるのがよくわかります。

中でも終盤の射精シーンで彼に精液を注ぎ込まれてる最中
声を震わせ荒い吐息を漏らしながら幸せを噛み締める姿がとても印象的でした。
理性では溺れちゃいけないとわかってるのにどうしても離れられない。
背徳的な部分があるからこそここまで乱れたのだと思います。

このように、後になるほど2人の立場が逆転する変わったおねショタプレイが楽しめます。
キャラが立っている抜きボイス
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった実用性抜群な作品です。

由貴先生は自分に好意を抱いてくれている主人公に対し
教師として、そして大人の女性として心の距離をある程度取りながらエッチします。
しかし自身が持つ性への強い欲求や彼の男性としての魅力に惹かれ
最終的には恋人同士に近い愛のあるSEXをします。

彼女は元々彼を一人の生徒としか見ておらず、ここまで深い仲になるとは思ってなかったはずです。
そんな気持ちとは裏腹にエッチでは極めて積極的な姿勢を見せます。
この二面性を活用しエッチをドラマティックに演出しています。

「さっきのSEX すごかった 体の芯まで溶かされるような心地よさだった」
エッチが終わり彼が退出した後に始まる「セックスフレンド」パートでは
彼に対する気持ちを彼女がストレートに漏らしながらオナニーします。
彼女が彼と恋人にならないのは立場以外にも理由があり
それをわかりつつも彼に特別な感情を抱いてしまうあたりに彼女らしさが出ています。

エッチはどのパートもプレイや彼女の態度が大きく変わって魅力的です。
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声など複数のエッチな音が鳴るシーンが多く
純粋なエロさにおいても優れたものを持っています。

絶頂シーンは主人公2回、先生4回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

スタンダードとイレギュラー、2種類のおねショタプレイが同時に楽しめる作品です。
年上好きな人、抜ける音声作品を探している人におすすめします。

CV:由貴先生…遠野そよぎさん 有村さん…美月さん(最終パートにのみ登場)
総時間 40:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は10点。
40分で1200円とやや割高なので-1してあります。

【オナニー実演】野宮りこ、新しい玩具に!連続イキに!挑戦!&野宮りこの手コキ、フェラに耐えるリスナー様の挑戦!耐えたらご褒美もあるよ♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてとっても素直な声優さんが
道具や指によるオナニー、手コキ、フェラを実演形式で行います。

実演作品最大の魅力である女性の生の反応に加えて
聴き手も参加してプレイを楽しむオナサポっぽいパートが一部で用意されており
彼女が実際にディルドを責めながら我慢したり励ますセリフを投げかけてくれます。
野宮さんと一緒にオナニーを楽しもう
野宮りこさんがオナニーやオナサポをするお話。

「はい こんにちは 野宮りこと申します」
野宮さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴いてる方々に挨拶と自己紹介をすると
今回行うプレイの内容やそれに向けての意気込みを語ります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
そのうちの3つは彼女が電マ、バイブ、ローターを使ってオナニーする様子を
他の2つはディルドを聴き手のおちんちんに見立てて手コキやフェラを行います。
当然のように最中は彼女が全編アドリブで話します。

「よいしょよいしょ 速いほうがお好みですか? うふふ もう出ちゃうんじゃないんですか?」
ディルドを舐めるシーンを入れる実演作品はそこそこありますが
ちゅぱ音をひたすら鳴らし、合間にエッチな吐息を漏らすものが多いです。
しかし本作品では彼女が実際におちんちんをいじっているシチュを設定し
プレイ中は聴き手がオナニーして時間内に射精しないよう我慢します。


簡単に言えば実演形式によるオナサポですね。
シコシコボイスを言ったり寸止めするといったガチなことはやらないものの
彼女が鳴らす音に合わせてオナニーできるので割とやりやすいです。
そして我慢できた人にはご褒美で追加のプレイが、できなかった人には励ましのセリフが用意されています。
他の実演作品よりも聴き手の使い勝手を考えた構成になっています。

メインのオナニーパートももちろん充実しています。
野宮さんはサークルさんの過去作や他のサークルさんでも実演をされている経験者です。
そのため冒頭の自己紹介でも緊張した様子はまったくなく
プレイが始まると何をしてるか実況しながら素直に感じ、乱れます。

「やっ あぁ すごい気持ちいい やっぱり電マが大好きだ んんんんんん」
彼女がわざとらしくないレベルで積極的にプレイに取り組んでくれるおかげで
オナニーはどのパートも生々しさを強く感じます。
特に電マを使ったオナニーは彼女自身が大好きと言うだけあって
クリトリスを責めたらすぐに果ててしまうエロ可愛い姿を見せてくれます。

短時間で連続絶頂するハードなパートもあったりと
女性のエッチな息遣いや喘ぎ声がたっぷり詰まっています。
その一方で録音環境がバイノーラルではないため、おまんこをかき回す音などは質量共に控えめです。
リアルな音よりも彼女のリアルな乱れっぷりが聴きどころの作品だと私は考えています。
喘ぎ声の好きな人が最も楽しめるでしょう。
エッチな声や音が満載のプレイ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは電マオナニー、バイブオナニー、指オナニー、ローターオナニー、ディルドを使った擬似手コキ/擬似フェラです。
電マオナニー、指オナニー、擬似手コキ、擬似フェラの際にリアルな音が鳴ります。

「まずは まずは臨場感高めるために パンツの上からいきたいと思います」
プレイのコンセプトを簡単に説明したところで
野宮さんは「ひな桜」という名前の電マを取り出し、パンツの上からおまんこに当てます。

エッチはどのパートも彼女が実際にプレイしながらその様子を実況します。
一番最初の「新しい玩具に挑戦!オナニー実演!」とその次の「くちゅくちゅ生録音!」は
実演作品の醍醐味と言える女性のオナニーを楽しむパート。
前者は電マとバイブ、後者は指を使っておまんこやクリトリスを徹底的に責めます。

「わっ これは…速い あーでも結構気持ちいいかもしれない」
「バイブあまり慣れてないんですよねおっきいんで …あぁ 入る」

オナニーパートに共通して言える魅力は彼女の反応。
それぞれの器具を当てたり、動かしたり、振動のタイプを変えるたびに
楽しそうな表情で自分の気持ちを素直に言葉に表します。
セリフっぽくない口調もプレイにリアリティを与えています。

「はぁ んっ あぁ イっちゃいそう」
「んんん あぁっ イクっ! はぁあぁぁん イクっ イクぅ!」

中でもパート中盤と終盤に1回ずつ登場する絶頂シーンは
荒い息遣いと普段の声とは違う切ない喘ぎ声やイキ声を漏らしてくれます。
AVみたいに叫ぶのではなく、イク直前と瞬間に他よりちょっぴり大きな声を上げる感じです。
事後の幸せそうな息遣いも絶頂の余韻に浸っているのが伝わってきます。

彼女はオナニーする時最初は結構色々しゃべるのですが
しばらくするとだんだん喘ぎ声の割合が増えて息遣いが熱っぽくなり
絶頂直前になるとほとんど喘ぎ声だけを漏らすようになります。
この変化が実にナチュラルで彼女の余裕がなくなっていく様子がよく出ています。
展開の生々しさも実演作品の魅力のひとつだと思います。

それに対して「くちゅくちゅ生録音!」パートは喘ぎ声をできるだけ我慢し
おまんこを指でかき回す音を集中的に聞かせてくれます。
ですが時間が約9分と短く、音のクオリティも通常録音のため立体感に欠けています。
音自体はよく聴こえるのですがバイノーラルでの実演に比べるとクオリティはイマイチかなと。

作品のもうひとつの特徴である参加型のプレイが登場するのは
3番目の「手コキに耐えてみよう!」と5番目の「フェラに耐えてみよう!」パート。
どちらもディルドを使って手コキやフェラを一定時間行い
その結果によって追加で同じプレイを続行するか慰めの言葉をかけるかに分岐します。

「男性もあれなのか? 好みとかあるんですかね? 場所みたいな 感度がいいところとか あまりそういうの疎いんで アレなんですけど」
「私も(おちんちん)すごくおいしいです やってて夢中になっちゃう」

最中の野宮さんはどうすればおちんちんがより気持ちよくなるかを尋ねたり
お世話している事に対して幸せを感じている言葉を呟きます。
淫語の連呼や言葉責めをするわけではないので雰囲気的なエロさはやや弱いものの
彼女の素の部分がストレートに出ていて実演作品らしさを感じます。

ただし効果音は実際にやってるだけあって十分にエロく
最中は手コキやフェラのペースを微妙に変化させて抜けるようにリードしています。
ご褒美の前後でプレイの内容が変化することはありません。
ペースや強さ、舐め方といった細かい責め具合が切り替わる程度です。
彼女にお世話してもらっているのを感じながら抜くパートですね。

個人的に最も抜けると思うのが4番目の「連続イキに挑戦!」パート。
予めローターをおまんこに挿入した状態で電マをおっぱいやクリトリスに当てて連続絶頂を目指します。

「野宮のクリトリスに 電マがすごい 攻撃してきて あっ 野宮 どっかいっちゃいそう はぁぁうぅぅぅ」
「気持ちいいよぉ 野宮イっちゃうぅ あぁイった! あうぅ あぁもうダメ またイっちゃう!」

野宮さんは電マの刺激に相当弱いのでしょう。
ローターの刺激にはそれほど大きな声を漏らさなかったのに
電マをクリトリスに当て始めてから僅か30秒で1回目の絶頂を果たし
その後も5分間に4回連続でイク激しいオナニーをしてくれます。


まさしく連続絶頂と呼ぶに相応しいプレイですね。
数字だけを見ると疑わしく感じる人もいるでしょうけど
実際に聴いた限りでは彼女が演技でイってるようにはとても思えません。
上り詰めていく時の反応や事後の様子がどれも生々しいです。
野宮さんの恥ずかしい姿が最も楽しめるパートと言えます。

このように、女性が生み出すエッチな声や音がぎっしり詰まったエッチが繰り広げられています。
質の高いオナニーが楽しめる作品
3パートに渡って行われるオナニーが最も魅力的な作品です。

野宮さんはサークルさんから送られてきた企画の流れに従い
器具や指を使ってオナニーし、ディルドをおちんちんに見立てて責めたりします。
実演作品ではどれもよく見かける光景なのですが
彼女が実演に慣れているおかげでわざとらしさが一切なく、かなりガチな乱れっぷりを見せてくれます。
実際にやるからこそ生まれるリアリティがここにはあります。

「私の声を聴いて癒されたりだとか はたまたイっちゃったりだとか そういう感じで もう気持ちよくなってもらえてるようでしたら もうこれ幸い また聴いてくださいねって感じです」
そしてすべてのプレイを一生懸命に取り組む彼女の姿に癒されます。
自分がオナニーする声や音を他人に聞かれる恥ずかしさからか
プレイに入ってから緊張したり気後れする声優さんをしばしば見る中
彼女は今回の録音を仕事として真面目に前向きに行います。

冒頭で「今までやったことのないプレイがあるから楽しみ」みたいなことを言われているだけあって
プレイ中は終始明るく和やかな雰囲気が漂っています。
堅苦しさがないので聴いてる側も気分良くオナニーのオカズにできます。
実演作品は声優さんの心理状態がプレイに反映されることが多いので
彼女のキャラは作品に大きくプラスに働いてると言えます。

オナニー以外の特徴であるオナサポ要素については
オナサポ作品との差を出すためにどちらもわざと緩くリードしています。
あんまりガチガチにすると演技が強くなって実演の長所が消えてしまいますし
リアルな音を中心に据えた今の作りは妥当だと思います。

個人的にはもう少し速く強く責めた方が抜きやすいかなと。
あとは我慢させるシーンとご褒美のシーンでプレイにもっと大きな違いが欲しいです。
次回作以降でどう変化していくかが楽しみな要素です。
オナニーは録音環境を除けば大満足と言えるくらいに素晴らしいです。

絶頂シーンは野宮さんが7回、聴き手が2回。
喘ぎ声大量、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

良い気分でオナニーに浸れる実用性の高い作品です。
女性のオナニーが好きな人には強くおすすめします。

CV:野宮りこさん
総時間 1:09:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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