同人音声の部屋

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タグ:抜きボイス

   ● 射精天使シャロンの聖なる生ハメ孕ませックス
   ● ぼっち君をひとりにはさせない!クリスマスイブはアンジュがいっしょ♪
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射精天使シャロンの聖なる生ハメ孕ませックス

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と穏やかな物腰を持つ天使のお姉さんが
主人公に充実した射精をプレゼントするために体を張ったご奉仕をします。

天使が持つイメージとは真逆の「下品さ」を強く意識したエッチが行われており
彼女は「オチンポ」「ザー汁」などの淫語を数多く言ったり
SEXの際にはアヘった喘ぎ声をたっぷり漏らして性的興奮を上手に煽ってくれます。
上品な天使のとっても下品なプレゼント
射精天使シャロンと濃厚なエッチをするお話。

「私をお呼びになったのは あなた…ですね?」
シャロンは穏やかで上品な声の女性。
天界からオナニーの真っ最中だった主人公の家にやってくると
彼の欲望を満たすためにそのお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
オナサポ、パイズリフェラ、SEXとそれぞれにメインのプレイを切り替えながら
彼女が大ボリュームのかつバリエーション豊富な淫語を投げかけてくれます。

「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」
具体的には上のセリフのように様々な淫語を組み合わせて話すシーンが多く
そのどれもが一般的な18禁音声作品に比べて下品なもので統一されています。

GREENWAYさんという淫語で有名なサークルさんがいらっしゃるのですが
質・量いずれもそれにかなり近いものを持ったプレイが楽しめます。
淫語系の作品は最近減ってますし、好きな人なら相当にハマるのではないでしょうか。

もうひとつの大きな特徴はプレイ中に見せるシャロンのド淫乱な姿。
淫語と物理的な責めを織り交ぜた積極的なご奉仕をするのはもちろん
最後のSEXパートに入ると激しいアヘ声や吼え声を漏らします。

「んおっ! おっ! んっほぉっ! おおぉっ! んほっ! おっほぉぉぉっ!」
「あんっ」「んふっ」みたいな可愛いタイプではなく
「おほぉ」といった聴いてるこっちが恥ずかしくなるような声ばかりです。
AVなどでもなかなか登場しないとっても下品な声ですので
ちょっとした驚きと興奮の両方を味わうことになるでしょう。

包容力のある上品な声の女性が下品な言葉や痴態を晒す。
この両者の大きなギャップを有効活用した抜き重視のエッチが本作品の大きな魅力です。
淫語満載の充実したエッチ
エッチシーンは3パート57分ほど。
プレイは淫語オナニー、パイズリフェラ、SEX(バック、対面座位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「私に見られてガチガチに勃起しているおちんちんを 右手でシコシコ オナニーしてみてください」
自分の素性やここへやって来た目的を手短に説明すると
シャロンは早速自慢の淫語を使ってオナニーを応援します。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で行います。
一番最初の「射精天使の淫語オナてつ」パートはオナサポ色の強いプレイ。
聴き手に自由なペースや強さでしごかせながら
「オチンポ」などの淫語をたっぷり言って精神面の興奮を後押しします。

「ザーメン 精液 オチンポミルクぅ! お精子 スペルマ 子種汁ぅ! タマタマの中で泳ぎまわっている あなたの欲望の証! ドロッドロのチンポ汁うっ!」
「シャロンのオマンコは あなたのチンポをズッポシ咥え込む ドスケベな好き者マンコなのですね」

淫語を連呼するオーソドックスな言葉責めだけでなく
彼女は持ち前の上品な声と丁寧な言葉使いを維持しつつ
後になるほど淫語のバリエーションを増やしたり、自分とSEXする様子をイメージさせたりして
こちらが飽きずにオナニーを続けられる環境を整えます。

このパートは彼女に見られていることを意識させるセリフも多く
女性に自分の恥ずかしい姿を見せつけたい願望を持っている人が最も楽しめると思います。
M系の作品のように見下すのではなく、その逞しい姿をうっとりした表情で眺める感じです。

続く「射精天使のド下品パイズリおフェラチオ」パートは
いよいよ彼女と物理的な接触を含めたプレイを楽しみます。
前半はパイズリ、中盤以降はパイズリフェラと若干スタイルを切り替え
引き続きボリュームたっぷりの淫語にちゅぱ音を加えた複合的な責めを繰り出します。

「ヨダレまみれのパイ肉マンコで カリダカオスマラ ブッコ抜きぃん」
「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」

彼の射精を見てすっかりスイッチが入ったのか
彼女からだんだんと天使ではなくメスの顔が強く感じられるようになります。
ひょっとこフェラなので舐め回したり吸い付いたりする音が非常に多く
合間に漏れる荒い鼻息からも彼女の必死さ、一生懸命さが伝わってきます。
なりふり構わずしゃぶりつくす良い意味で天使らしからぬプレイですね。

最も盛り上がるのは最後に登場する「射精天使の生ハメ中出し孕まセックス」パート。
自ら服を脱ぎ、おまんこを見せつけて主人公を挑発した彼女が
最初は後ろから、しばらくすると向かい合う体勢で彼に貫かれ
何度も何度も中出しされたり絶頂する非情に激しいプレイが繰り広げられます。

ここでのポイントは彼女の喘ぎ声が段階的に下品になるところです。
前項で彼女がアヘ声を漏らすと書きましたが、いきなりそうなるわけではありません。
最初の中出しをされた時点で野太い吼え声を少し漏らし
それから1回中出しを食らうごとにだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

「イキマンコにザー汁 ドプッと注がれて イキっぱなしのメスマンコぉぉぉっ!」
「ンンッホ アッヒィンッ! 絶頂キメてるオマンコ穴にぃ! オチンポザーメン またキタぁぁぁっ!」

いきなり「おほぉ」とか言うわざとらしさがないからこそ
こういった激しいプレイを違和感無く受け入れ、興奮することができます。
パートの中盤に入ると主人公が彼女の心をモノにしようとする様子も見られ
天使が人間に堕とされる本気のSEXをとてもエロく、かつ上手に描いています。

このように、作品の長所を活かした抜けるエッチが繰り広げられています。
良質な淫語を楽しめる作品
全編を通じで彼女がたっぷり言ってくれる様々な淫語が印象的な作品です。

シャロンは気持ちいい射精に飢えている主人公がそれを味わえるように
最初から意識して下品な淫語を存分に投げかけます。
18禁音声作品において淫語は最も代表的な抜き要素ですが
それを本当の意味で有効活用している作品は最近だと意外に少ないです。
バイノーラルの普及により声(=ちゅぱ音)や効果音の質が飛躍的に向上したのが主な要因です。

しかし本作品はその流行に真っ向から立ち向かうかのように
淫語の質と量にとことんこだわってエッチを進めています。
特に「ザーメン」「オチンポミルク」「ザー汁」など
彼女の興奮具合に合わせて同じものでも別々の呼び方をしているところが面白いです。
元々の声が上品だからこそ、下品な淫語を言った時の破壊力はなかなかのものです。
色々な部分を考えながら淫語を上手にエロに繋げています。

エッチは最大の長所である淫語を軸に据えつつ
パイズリフェラはちゅぱ音、SEXはアヘ声と別の要素を加えて個性を出しています。
にっち音声工房さんはアヘ声や吼え声を好んで使われるサークルさんなのですが
今作ではその部分を多少抑えてより大衆的なエッチを心がけています。
どのパートもしっかり抜けるポイントを持ってるので使い勝手がいいです。

射精回数は全部で6回程度。
(SEXパートは連続射精しまくるので正確な回数は測定困難)
淫語大量、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

天使が人間の男性と交わる様子をとことんエロく描いた逸品です。
淫語好きな人には強くおすすめします。

CV:花見るんさん
総時間 1:14:39

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ぼっち君をひとりにはさせない!クリスマスイブはアンジュがいっしょ♪【ダミーヘッドバイノーラルVOICE 】【超リアル耳舐め搭載】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこいクリスマスの妖精が
寂しい思いをしている主人公にエッチなプレゼントを届けます。

密着しながら囁いたり耳を舐める、心を込めてご奉仕するなど
彼の状況を踏まえて彼女が「一緒にいる」気分になれる様々な演出がされており
バイノーラル録音によるリアルな声も手伝って充実したひと時が送れます。
クリスマスを好きになってもらうために
クリスマスの妖精「アンジュ」と長時間に渡るエッチをするお話。

「らんらんらーん らんらんらーん らんらんらーららーん はぁい お届け物でーす」
アンジュは明るくて優しい声の女の子。
クリスマスを一人寂しく過ごす主人公の元にやってくると
最初のプレゼントに軽いキスをします。

本作品はおよそ2時間15分にも及ぶ大ボリュームの中
彼女が耳を舐める、フェラをする、オナニーを披露する、SEXするなど
パートごとにメインのプレイを切り替えながら多種多様なサービスをしてくれます。

前半がクリスマスの夜、後半が次の日の朝と2部構成になってますから
通しで聴くのが難しい人はそのあたりで区切ると違和感無く楽しめるでしょう。
自己紹介や彼女がここに来た理由の説明といった冒頭のやり取りが済むと
そこから先はほぼずっと何らかのプレイをする抜き重視の作りになっています。

抜きどころが多いという意味でも一気に聴かないのが賢明です。

全体を通じて言える大きな特徴は囁き声のボリュームがとんでもなく多いこと。
調べてみたところ総時間の8割強にあたるおよそ113分間
彼女は彼に対して囁き声で語りかけています。


シーン3以外はもう全部囁き声だと思ってもらっていいです。
ですから囁き声が好きな人なら相当に満足できる作品と言えます。
アンジュ役が柚木朱莉さんということで全編バイノーラル録音なのもポイント。
リアルな声の数々が彼女と実際に一緒にいる雰囲気を醸し出しています。

「私は ぼっちな君に クリスマスプレゼントを届けに来た サンタクロース…みたいな感じ?」
今回お相手をするアンジュはやや砕けた口調で話す人懐っこいキャラ。
彼がクリスマスを楽しく過ごせるようにと本物の恋人のような親しい態度で接し
エッチの際には彼の体を隅から隅まで愛す献身的な姿を見せてくれます。

中でもプレイの関係からちゅぱ音を鳴らすシーンが多く
部位や舐め方に応じて小まめに変化するエッチな音が自然な興奮を呼び起こしてくれます。
サークルさんが作品の売りとしてアピールされている耳舐めは合計で21分30秒ほど。
総時間の長さを考えると少なくも感じますが、十分存在感のあるプレイにはなっています。
抜ける要素をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは7パート109分ほど。
プレイはキス、耳舐め、オナニー、フェラ、手コキ、素股、全身舐め、玉舐め
アナル舐め、アンジュのオナニー、SEX(騎乗位)
です。
手コキ、素股、アンジュのオナニー、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「体の中心が 徐々に熱くなって来るよ?」
自分が主人公にクリスマスを好きになってもらうためにやって来たことを告げると
アンジュは彼に寄り添い弱点である耳をゆっくり舐め始めます。

エッチは童貞な主人公に彼女がご奉仕する形で行います。
プレイ時間が非常に長くバリエーションも多いため
今回は個人的に印象的だったパートを前半から2つ、後半からは1つピックアップして紹介します。

前半はシーン4までの4パート。
一番最初に登場するシーン1は耳舐めだけをする結構ソフトなパートのですが
本作品の魅力である密着感や彼女の温もりが実感しやすいです。

「え? おっぱいが当たってる? …当たってるんじゃなくて 当ててるんだよ?」
「アンジュのことが どんどん好きになるよ?」

その原動力となっているのがリアルな耳舐め音と彼女のセリフ。
前者はフェラなどとは違うコリコリとした水分少な目の音が耳元で鳴り響き
後者は彼女がすぐ近くにいて好意を抱いているのを感じさせてくれます。

耳舐めはちゅぱ音だけでなく合間に漏れる吐息も実に生々しいです。
耳に軽い風圧が伝わりほんのりとした温かさも感じられます。
声や音の質が高いからこそ一緒にいる気分が味わえるのだと思います。

もう1つの聴きどころはシーン3。
彼女の指示に従いオナニーで1度射精した後、精液まみれのおちんちんを咥えて綺麗にし
それから手コキ→パンツ越しの素股で再度の射精へと追い込みます。

「すごいね はぁ はぁ おちんぽとクリちゃん 擦れてるよ」
パート終盤に登場する素股をするシーンでは
クリトリスを擦られて息遣いを荒くし
ややアヘった声を漏らすアンジュの艶かしい乱れっぷりが拝めます。

彼女は彼を楽しませるためにやってきたわけですが
2人で一緒に気持ちよくなることもテーマの「一体感」には重要です。
ここまで登場しなかった喘ぎ声が聴ける点でも抜きやすいパートと言えます。

後半はシーン6から8までの3パート。
定番のお目覚めフェラで1回射精し、休憩中に彼女が自分のオナニーを披露したところで
いよいよ最大の山場となる初めてのSEXシーンへと突入します。

「ほら ちゃんと見て? 君は今 アンジュと合体してるんだよ?」
「気にしないでね 中で出しちゃっても 全然構わないよ」

童貞な彼がちゃんと卒業できるように自らおまんこを見せつけて挿入し
腰をスライドさせる彼女の姿は優しさと淫靡さの両方に溢れています。
やや遠くから控えめなボリュームで鳴る効果音もリアルでとても良いです。

このパートはSEXを連続で2回行うのですが
1回戦は彼女が筆おろしする形、2回戦は彼に好きに動いてもらうといったように
同じプレイでもスタイルを変えて違いを出しています。
特に2回戦は今まで以上に彼女が激しい乱れっぷりを見せ
彼の精液を子宮で受け止める男性にはたまらないシーンも登場します。

女性が心を込めてご奉仕してくれる幸福感と女性を気持ちよくできた幸福感。
この2つの幸せを様々なプレイを通じてたっぷりと感じさせてくれます。
心を温めながら抜ける作品
ぼっちな男性に女性があれこれするシチュが心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をたっぷり盛り込んだ濃厚なエッチが体を満たしてくれる作品です。

アンジュは主人公がクリスマスを幸せな気分で送れるように
最初から恋人のような親しい態度で接し、自分のすべてを捧げて彼を気持ちよくします。
単にエッチをするのではなく、彼女の温もりを感じさせながらしているのがとても良いです。
タイトルの「ぼっち」を視野に入れたサービス構成が光っています。

もうひとつの柱であるエッチそのものについては
耳舐めやフェラといったちゅぱ音と彼女の吐息・喘ぎ声を上手に使い分けています。
プレイのバリエーションも豊富ですし、どのパートにも違った持ち味が出ています。

私がどちらかというとSなので喘ぎ声のほうに興奮を覚えたのですが
Mな人にとっては彼女に舐められるプレイの方が股間に響くかもしれませんね。
ややS~ややMあたりの幅広い属性に対応している点も魅力です。

「気持ちいいね ゆっくり 気持ちよくなろうね?」
ただし、シーン2のオナサポだけは正直イマイチに感じます。
パンツ越しにおちんちんを指で撫でたり引っかいてから手を入れ
最初の5分くらいはゆっくりしごき、その後は彼女のカウントに合わせてペースを変化させます。

流れは別にいいと思うのですが、カウントが100から0までストレートに数え下ろすのではなく
48~42→26~3→38~21→44~34みたいに不規則に変化するものでして
聴いてる側からするとどういう感じにしごけばいいのかがわかりにくいです。
これなら普通に「しこしこ」でペースを指示してくれたほうがよかったかなと。
他のパートは良いのだけど、ここだけはどうしても引っかかりました。

絶頂回数は主人公・アンジュいずれも5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

季節感を出しながらしっかり抜かせてくれる作品です。
囁き好き、ちゅぱ音好き、癒し系の抜きボイスが好きな人におすすめします。

おまけは「アンジュのクイックオナサポ」です。

CV:柚木朱莉さん
総時間 本編…2:15:07 おまけ…2:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

あま・ちゅ!

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公の夢の中に住む優しいお姉さんが
彼を癒すために主にお口を使ってエッチなご奉仕をします。

おしゃぶり好きな彼女の性格を反映したフェラ特化のエッチが特徴で
竿を舐める、亀頭をしゃぶる、咥え込んでピストンするなど
様々な責めを繰り出しながらエッチな音をたっぷり鳴らしてくれます。
お姉さんがたっぷりちゅぱちゅぱ
お姉さんがフェラで気持ちよくしてくれる作品。

「ふふ… こんばんは♪ はじめまして、かな?」
お姉さんは可愛くて優しい声の女性。
主人公の夢の中に突然現れ語りかけると
彼が気持ちよく射精できるようにエッチなお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
最初はノーマルなフェラ、次はパイズリを交えたフェラ、最後は手コキと一緒に行うフェラといった感じに
彼女が必ずと言っていいほどフェラを絡めながら責めてくれます。

当然のようにちゅぱ音のボリュームも非常に多いです。
しかも舐め始めた後はセリフがどこをどう舐めるかを軽く説明するだけになり
最中は一心不乱にエッチなちゅぱ音を鳴らし続けてくれます。
プレイ開始前のやり取りもほとんどないエッチ特化の作りになってますから
女性の口が生み出すエッチな音が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。

もちろん量だけでなく質についてもかなりの水準にあります。
最初はゆっくり、後になるほど速くなるペースの変化だけでなく
舐める部位や舐め方を2分程度の短い時間で小まめに切り替え
それに合わせて舐め、吸い、啜りといったちゅぱ音のタイプもしっかりと変わります。

ちゅぱ音特化なだけあってバリエーションの方にもかなりこだわっています。

エッチの相手をしてくれるお姉さん自身も大きな魅力です。
彼女は彼が夢の世界で気持ちよくなり、リアルで充実した生活を送れるようにと
終始優しい言葉をかけながら心を込めておちんちんを愛します。

「んん すっごおい元気ぃ のどに すっごいひっかかるよぉ えへへ おいしぃ♪」
中でも射精シーンでは彼の精液をしっかりと口で受け止め
それを喉を鳴らして美味しそうに飲み干す癒しとエロを兼ね備えたプレイが何度も登場します。
彼女が精液を飲むのが好きだからなのでしょうが、その様子がとても幸せそうで
聴いてるこちらも自然に満たされた気分になります。

あまあまな雰囲気でたっぷりフェラをしてくれる。
この2つの要素が本作品の大きな魅力です。
愛が詰まった質の高いフェラ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート52分間。
プレイはフェラ、パイズリ、手コキです。
パイズリ、手コキ、おっぱいに射精する際にややリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあ さっそく… まずは 全体を なめなめするね~」
主人公に自己紹介をしてから早速彼のズボンを下ろすと
お姉さんは既に勃起しているおちんちんを嬉しそうな表情で舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女にご奉仕される形で進みます。
一番最初の「フェラチオ編」パートはオーソドックスなフェラ。
全体を舐めるところから始まり、亀頭を軽く咥えて吸い付いたり、竿を横からしゃぶったり
咥え込んで頬の裏側で亀頭を刺激したりと細かな責めを繰り出し射精感を高めます。

ちゅぱ音については緩いペースで鳴らすことが多いのですが
全体的に水分が高く「エロい音」といった印象を強く受けます。
彼女のあまあまな声や態度とはかなり違う、抜きを意識した音ですね。
プレイが始まるとセリフが一気に減りますしオナニーのオカズとしてかなり役立ってくれます。

特に射精直前の終盤は一気にペースが上がり
「ずびりゅっ じじゅー」と下品な音を撒き散らして一心不乱に舐めるやや激しい責めも登場します。
聴き手を抜かせることをしっかり考えたメリハリのある責めをしているなと。

「次は 亀頭を舐めてあげるね 尿道も おくちぱくぱく開けてる… おいしそ~♪」
プレイの最中に見せる彼女のセリフや態度も心を潤してくれます。
カリの溝や包皮の裏など汚れていそうな部分を喜んで舐めてくれますし
射精後も精液をすべて飲んで「美味しい」と褒めてくれます。

単にエロいだけでなく気持ちよく抜ける雰囲気を作ってくれているところがいいですね。
射精後に訪れる虚無感をある程度和らげてくれるでしょう。

続く「パイズリフェラチオ編」パートは軽く舐めてからおっぱいでおちんちんを挟み込み
そのままパイズリで1回射精してから直後にフェラでもう1回射精します。
パイズリと同時にフェラをするのではなく、それぞれを別々に行っている点にご注意ください。

「柔らかいお肉が あなたの我慢汁と 私の唾液でぬるぬるで… まるで 女の子の膣の中みたいな感覚 かもね♪」
パイズリは「すりゅっ しゅりっ」と滑らかな水音が使われており
後になるほどペースを速める形でリズミカルに鳴り響きます。
フェラに比べると上品で大人しい音ですから物足りなく感じるかもしれません。
個人的にはフェラの引き立て役のような印象を受けました。

しかし後半はその分を取り返すように激しいピストンフェラが登場します。
「きゅっ ぽっ」というリズミカルなちゅぱ音に別の唾音を小まめに絡める様子は
最初のパートとは違ったエロさを持っています。
同じフェラなのにパートによってスタイルを切り替えているのが素晴らしいですね。

そして最後の「手コキフェラチオ編」パートは序盤が服越し、しばらくすると直におちんちんをしごき
中盤あたりからはフェラも追加しておちんちんに複合的な刺激を与えます。
ですが手コキ単品の時は効果音を鳴らしていたのに
フェラが始まるとそれがなくなってちゅぱ音だけになってしまうのは残念です。

サークルさんとしてはちゅぱ音を聴いてほしかったのでしょうが
同時責めである以上はくちゅ音とちゅぱ音を両方鳴らしたほうが自然だと思います。
ちゅぱ音だけになってしまうと最初のパートとほぼ同じプレイになるのもあります。
フェラについては他の2パートに比べてペースが速く激しい責めをしてました。

このように、フェラを中心に置いた甘くてエロいプレイが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きにはたまらない作品
作品のテーマになっている大ボリュームのフェラが魅力の作品です。

お姉さんは主人公の心と体を同時に満たすために
自分が大好きなフェラでおちんちんをとことんまで丁寧に愛します。
純粋なちゅぱ音の量だけでなくシーンに応じて舐め方をきちんと切り替え
聴き手が飽きずに興奮できるよう工夫しながらプレイを組み立てています。
「フェラ」というひとつのプレイを多岐に渡って繰り広げています。

本作品はどのパートも「抜き」にこだわっているように思えます。
プレイの開始から終了に至るまで興奮できる要素がしっかり用意されてますし
事後についても気分よく聴き終えられる演出で締めくくっています。
射精後の精液をすべて口で受け止め、そのまま飲み干すシーンは特にそう感じます。
彼女の優しさや思いやりによる癒しもある程度の効果が見込めます。

エッチはとにかくフェラの質と量が充実しています。
それ以外のパイズリや手コキはほぼオマケと思ってください。
射精回数は全部で4回(2番目のパートだけ連続射精)。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

まさにフェラ好きのために作られたかのような筋の通った作品です。
フェラが好きな人、オカズになる作品を求めている人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 58:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2016年2月2日まで半額の500円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

由貴先生のあぶない課外授業

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、真面目だけどエッチをするのも大好きな美術の先生が
教え子にあたる少年を相手に女性の愛し方を実戦形式でレクチャーします。

キス、耳舐め、フェラなどお口を使ったプレイを多めに盛り込んでいるのが特徴で
大人の女性らしいねっとりとしたちゅぱ音をたっぷり鳴らしながら
女性が喜ぶポイントを優しく丁寧に教えてくれます。
早漏少年へのエッチな追加授業
由貴先生と甘く濃厚なエッチをするお話。

「はぁ…来たわね 鍵を閉めて そこに座りなさい」
由貴先生は明るく落ち着いた声のお姉さん。
ある日の放課後、主人公を自分の部屋に呼び出すと
先日出した絵の課題のモデルに何故自分が描かれているのかと問い詰めます。

本作品は今年1月に発売された「由貴先生のイケナイ課外授業」の続編。
前作で彼女に筆おろししてもらった彼が再びエッチをしたいとせがみ
軽いやり取りをした末に性教育をする形で行うことになります。
年齢がかなり離れていることや立場の関係で、彼女がリードするシーンの多いおねショタ系の作品です。
内容が独立してますから2人の関係さえ知っていれば単体でも普通に楽しめます。

前作は女性の体の勉強を目的に彼女が彼に自分の体をいじらせるシーンが多く
その結果彼女が乱れるシーンが多かったのですが
今回は彼女がキス、耳舐め、フェラなど彼の体を舐めるプレイを数多く用意し
女性の口が生み出すエッチな音を多めに楽しませてくれます。


全編バイノーラル録音ということでどの音も極めてクリアかつリアル。
特にキスと耳舐めは音の位置がとても近く、合間に漏れる吐息に温もりを感じるほどです。
ちゅぱ音好きならまず満足できると言えるほどの高いクオリティを持っています。

「もう… 先生と生徒があんなことしちゃいけないの あの時は特別 わかって頂戴」
もうひとつの大きなポイントは先生自身の態度の変化。
彼女は以前彼とエッチしたとはいえ、まだ完全にデレたわけではありません。
最初は教育者として、そして一人の大人の女性として彼にそんなことをしてはいけないと優しく諭します。

そんな彼女の心がどのように変化し、彼を受け入れるようになっていくのか。
プレイをするごとに徐々に変わっていくセリフや雰囲気によってそれが上手に描かれています。
冒頭と終盤の彼女の様子の大きな違いに驚く人がきっといるでしょう。
たっぷり舐めながら愛し合う質の高いエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒ほど。
プレイはキス、胸の愛撫、耳舐め、手コキ、SEX(対面座位、正常位)、フェラです。
手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「さて じゃあこの間の復習してみようか? SEXのレッスン1」
主人公に半ば押し負ける形でエッチすることを了承した由貴先生は
彼が暴走しないようネクタイで手を縛ったうえで甘いキスをします。

エッチは序盤~中盤は彼女が彼を、終盤だけは彼が彼女を責めるスタイルで行います。
最初の2パートは前作で行ったプレイの復習も兼ねた前戯。
「由貴先生のエッチな大人キス」はキスで
「由貴先生の熱い指先と熱い吐息」は耳舐め&手コキでゆっくりじっくり愛します。

キスをする際に漏れる甘くしっとりとした音
耳を舐める時の「ぴちゅ ちゅる」という優しく吸い付くような音など
早速本作品のキーとも言えるちゅぱ音が登場し、興奮を高めてくれます。

本作品で鳴るちゅぱ音は全体的に上品なものが多く
水分はやや控えめ、ペースもゆっくり目にしてまったりとプレイを楽しんでいます。
「ぶりゅっ」とか下品な音を意識的に鳴らさない分、どのプレイにも自然さがあります。

主人公は思春期の少年ですから、つい勢いに任せたエッチをしてしまいがちです。
だからこそ彼女はわざとゆっくり責めてより深く愛し合う方法を教えているようにも思えます。

「SEXは お互い気持ちよくならないとダメだからね? 相手を気持ちよくしたいって気持ちは 忘れちゃダメよ?」
「ほら 指で鎖骨の上を 少しキュッてしたり 時々お口ではむはむしながら 下に 下に…」

最中に交わされるセリフも性教育らしいものが多く
彼女が彼を一人前の男に育ててあげたいと思っているのが窺えます。
この時点では明らかに彼女に主導権があり、先生としての立場も維持しています。

そんな彼女の態度が大きく変化するのがその次に登場する「由貴先生の生挿れレッスン」パート。
早漏な彼が自分の手コキに最後まで耐えられたことへのご褒美に
座っている彼に抱きつく形で生挿入します。
彼女がたまたま安全日だったらしく、本作品のSEXはすべて生で行っています。

「気持ちいいっ やっぱり 君のペニスいいわ」
「あぁん 出ちゃう 熱くてトロトロの精液 …あーんっ 濃くてエッチな味」

前回筆おろしをした際に彼との相性が良いことを自覚していた彼女は
改めて味わう彼のおちんちんに早速艶かしい喘ぎ声を漏らし始め
さらには自分から中出しのおねだりをし、事後におまんこから溢れ出た精液を美味しそうに舐め取ります。

彼女の気持ちが「彼にエッチを教えたい」よりも
「自分がエッチを楽しみたい」に大きく傾いているのがよくわかります。
冒頭の整った口調から近所のお姉さんのような甘く柔らかい口調に変化していることからも
彼女が彼を生徒よりは恋人に近い存在に感じているのが見て取れます。
大人として正しく導くべき彼女が彼の男の魅力にすっかり負けてしまっているわけです。

お掃除フェラを挟んだ後に登場する最後の「由貴先生のあぶない課外授業」に入るともう止まりません。
教師の立場をすっかり忘れて自らおちんちんをおねだりし
最中は激しい喘ぎ声を上げながら3回連続の絶頂をしてしまうほどの痴態を晒します。


「いいわっ 素敵 とっても硬くて 熱くて 先生の中にみっちり埋まってる」
「激しいっ! これっ これが欲しかったの! そうよ 腰を 打ち付けるようにして…ああっ!」

冒頭で渋々エッチを了承したのが嘘のように欲望を曝け出して乱れる姿はとてもエロく
彼女の喘ぎ声、バックで鳴る激しいピストン音も相まって非常に抜きやすいシーンと言えます。
年齢が一回りも離れている男性にここまでの姿を見せているシチュにもグッとくるものがあります。

教師として絶対に超えてはいけないとわかっていながらも
彼の魅力に強く惹かれ、ついには自分からその体を求めるようになる。
普段が上品な女性だからこそ、その大きな落差がたまらない興奮を呼び起こしてくれます。

このように、立場逆転要素を交えた抜きやすいエッチが繰り広げられています。
年上好きにはたまらない作品
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった良作です。

由貴先生は主人公を女性を正しく愛せる男に教育するため
そしてお互いが心も体もより深く繋がるために
内容をパートごとに切り替えながら少しずつプレイをハードにしていきます。
冒頭のやり取りや序盤のプレイでは確かに彼女はきちんと性教育をしています。
それがいつの間にか脱線し、最後には彼以上に彼女が楽しんでいる展開が非常に面白いです。

「…ええ すっごい 気持ち…よかったわ 中に とっても熱いの びゅるびゅる出されて 子宮が焼けちゃうかと思ったわ」
そして彼を教育するつもりが逆に教育され、素直に負けを認める彼女の姿がたまらなく可愛いです。
事後に教師らしい言い方で自分から再会を約束していることからも
彼以上に彼女が相手を強く求めているのがわかります。
そんな年上のイメージからややかけ離れた余裕の無さが彼女の魅力を押し上げています。
なかなか変わったタイプの女性だなと。

エッチは何度も言っているようにちゅぱ音の質の高さが印象的でした。
最初のキスシーンだけでも「おおっ」となるくらいに音が生々しいです。
貪るのではなくじっくり味わうように舐める大人の音ばかりです。
絶頂回数は主人公、先生共に3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

年上モノにありがちな女性が終始リードする流れを敢えて崩して個性を出している作品です。
年上好き、抜ける作品を求めている人には特におすすめします。

CV:遠野そよぎさん
総時間 50:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はサークルさんのサイトにあります

追記
作品自体の点数は10点。
やや割高なので-1してあります。

体験版はこちら「http://appleproject.kirie.net/?p=403」

あと作品説明文に「耳責め成分多め」とありますが実際は6分程度と短めです。
「キスやフェラも合わせるとちゅぱ音多めですよ」といった感じです。

敗北ヒロイン強制絶頂拷問「淫堕屈服03」マシンバイブ両穴責めで堕天 守護天使少女・神楽坂紅亜

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ヒロインたちを陰ながらサポートする心優しい天使が
妖魔たちのエッチな責めを受けて一匹のメスへと堕落していきます。

ほぼ全編に渡って行われる機械による激しい責めや
それらに合わせて彼女がたっぷりと喘ぎ声を漏らす実用性重視の作りとなっており
最初は気丈に振舞い必死に抵抗していた彼女が徐々に女性の快楽に目覚め
最終的には自ら積極的に求めるようになる姿も大いに興奮を掻き立ててくれます。
守護天使へのエッチなお仕置き
神楽坂紅亜(かぐらざか くれあ)が妖魔たちに機械責めを受けるお話。

「わっ 私を裸にして辱めるだけでなく 乳首から聖なる霊気を吸引するのですか?」
紅亜は明るくお淑やかな声の女の子。
ヒロイン達に勝利の福音をもたらす守護天使として活躍していた彼女が
妖魔に囚われ、挿し絵のような恥ずかしい姿を晒しているシーンから物語は始まります。

本作品は彼女が快楽拷問を受ける様子をとことんエロく描いた抜きボイス。
人物紹介や背景など前置きにあたる部分を3分程度にまで切り詰め
その後は電マ・吸引機・特性バイブといった機械で彼女を激しく責めまくります。

約27分の間に彼女が14回も絶頂するという事実だけでも
今回のプレイの激しさがなんとなくわかるのではないでしょうか。
そして最中は彼女が乱れる様子を大ボリュームの喘ぎ声で演出しています。
喘ぎ声が好きな人なら相当に楽しめる一品と言えます。

「妖魔に精神支配されていない紅亜が 正義のヒロインとして抵抗しつつ 快楽に堕ちていく様子を お楽しみ…ください」
もう一つの大きなポイントは彼女が堕ちていく展開。
敏感な部分を責められても必死に我慢を続けていた彼女が
女性の快感を知るにつれて態度を変化させ
最後にはどっぷり浸かりたいと自らおねだりするほどにまで崩れてしまいます。

プレイや彼女の心情に合わせて喘ぎ声の質も変化していくのがいいですね。
受けている責めの激しさ、快感の大きさが感覚的に伝わり興奮を与えてくれます。
天使という清浄な存在が汚辱にまみれる落差をエロに上手に繋げています。
激しくなる責めと汚れていく心
エッチシーンはほぼ全編にあたる27分間。
プレイは電マ責め、吸引機責め、バイブ責め、アナル責めです。
電マ責めとバイブ責めの際にリアルな効果音が流れます。

「マッサージ器が クリに…押し当たってきて あうっ 乳首も吸引機で吸われてるっ」
妖魔に精神支配を受け、これから行うプレイの内容を自分の口で語らされた紅亜は
その後早速クリトリスを電マで、おっぱいを吸引機で責められ始めます。

エッチは様々な機械に彼女が責められ乱れる様子を楽しみます。
1回目の絶頂を迎えるまでの最初の7分間は電マ&吸引機責め。
「ヴゥゥゥゥン」と無慈悲に鳴り響く機械音に合わせて彼女が子犬のような可愛い喘ぎ声を漏らします。

「ダメっ いっ…イクのはダメっ 耐えなきゃ あぁんっ」
しかし敵に捕らえられ、屈辱的な格好をさせられていても彼女は天使。
心だけは決して折れないようにと必死に自分を励まし続けます。
この凛々しい姿と合間に漏れる喘ぎ声のギャップにもそそるものを感じます。

「もうやめて 止めて あぁん お願いぃぃ」
「あぁ もうダメっ! ダメっ ダメっ イクっ イクっ あっイクっ! あっ あっ あっ あぁぁぁ」

そんな彼女がとうとう音を上げ、軽い泣き声交じりのイキ声を上げる姿がたまりません。
彼女が堕落への一途を辿るきっかけとなる瞬間をとってもエッチに描いています。
ここだけでも普通に一発抜けるくらいの十分なエロさがあります。

妖魔の責めが一段とハードになるのはその後から。
紅亜の絶頂に合わせて作動するように設定されていた股間のバイブが
とうとう彼女のおまんこを貫き、その処女を奪ってしまいます。
ちなみにここからはほぼノンストップで機械が動き続け、何度も何度も絶頂へと追い込みます。

「おくっ つかれるっ あっ あっ あんっ 気持ちいいよぉ」
「止めてっ はぁ 止めてっ あぁ おかしくなっちゃうぅ」

当然のように彼女も喘ぎ声をたっぷり漏らすわけですが
事前に股間に媚薬をたっぷり塗られていたせいか、あるいは快楽の味を知ったからか
1回目とは違い明らかにプレイを楽しんでいるような甘い声を上げ始めます。

「あぁっ おまんこも乳首もお尻も気持ちいいっ もっと突いてぇ 吸ってぇ」
そのまま立て続けに3回絶頂させられた後はもう止まりません。
おまんこ、お尻、乳首に湧き上がる快感を貪欲に求めるメスへと成り下がります。
終盤はセリフが一気に減ってややアヘった喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれますから
女性のエッチな声が好きな人なら抜き場が多すぎて困るくらいに楽しめます。

このように、喘ぎ声と悪堕ちを組み合わせた抜き度の高いプレイが繰り広げられています。
サクッと抜ける作品
女性が機械に責められ、乱れる姿を集中的に楽しませてくれる実用性の高い作品です。

天使として優しく大らかに振舞っていた女性が
妖魔たちの度重なる責めに艶かしい声を上げ、最後はその虜になってしまいます。
展開的にややブラックなイメージを抱きがちなのですが
彼女が絶望するとか、神経が焼ききれるといったヤバい展開には一切なりません。
快楽を受け入れ、溺れていくエロさを追求した作りになっています。

この作品で最も印象的だったのがプレイの時間配分です。
1回目の絶頂までに4分の1近くの長い時間を割き
紅亜がなんとかして耐え抜こうと踏ん張る姿を聴き手の心に焼き付けようとしています。
実際のところ、絶頂に至るまで段階的に喘ぎ声が大きくなるところなど
最初のシーンはかなり細かな演出や描写がされています。

そして2回目以降は「天使が処女を喪失する」というスパイスを用意し
激しい責めの結果、体→心の順に彼女が穢れていく様子をとことんエロく描いています。
女性の喘ぎ声だけでも十分股間に響くものがあるのですが
綺麗な女性が汚されていくシチュも同じく重要な要素だと思います。

エッチはここまで書いてきたように喘ぎ声がとにかく多いです。
これに対してどれくらい魅力を感じるかで満足度も大きく変わるでしょう。
喘ぎ声とくちゅ音(機械音)多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ヒロインの快楽堕ちをストレートに楽しませてくれる作品です。
喘ぎ声が好き、女性が汚されていくシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:天方美那さん
総時間 32:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
やや割高なので-1してあります。

モン姉-リリスのお姉さんに搾精されちゃった夜

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな優しい夢魔が
主人公を上手にリードしながらたっぷりと精液を搾り取ります。

普段のサークルさんとは違いほとんどがエロな実用性重視の作りになっており
彼女は前半から中盤にかけては自分の欲望を満たすために
終盤は彼のためにエッチな声や音をたっぷり鳴らしながら責めてくれます。
精液大好きで押しに弱い夢魔のお姉さん
リリスの「リリィ」にたっぷりご奉仕してもらうお話。

「さてと…今日はどこで美味しい精気を食べちゃおうかな」
リリィは明るくて甘い声のお姉さん。
お腹を空かせて人間の世界にやってきた彼女が
匂いにつられて主人公の家を訪れ、その寝顔を覗き込むところから物語は始まります。

彼女はサキュバスと同じく夢魔と呼ばれる存在で
良質な精液を持つ年下の男の子をターゲットに日々食事をしています。
今回もその例に漏れず、音声開始3分後にはキスを開始し
それ以降およそ60分以上にも渡って濃厚なエッチを繰り広げます。

ディーブルストさんは耳かきやマッサージなど非エロのサービスを得意とされているサークルさんですが
今作ではそういった要素をほとんど入れずにエロをとことん楽しませてくれています。
ですから普段の作品を好んでいる人にはやや戸惑うところもある一方で
エロさに物足りなさを感じていた人にはかなり向いていると言えます。

「この感じ… すごぉい…♪ 抱きついただけでこの子から滲み出てる精気が伝わってきてる…」
それを反映してプレイの最中は彼女の夢魔という特徴を活かした描写が数多く登場します。
全編を通じてわざとやや下品な淫語を言ってくること
耳やおちんちんを舐める際のねっとりとしたエロスを感じるちゅぱ音の数々
そして自分が気持ちよくなっている時に漏らす艶かしい喘ぎ声など
聴き手が興奮し、抜けるようにと各要素が意識的にエロく設定されています。
リリィ役がことねさんということで演技についても安定感があります。

もう一つの大きな特徴は後になるほどリリィがデレていく展開。
当初は精液をいただいてさっさと帰るつもりだったのが
次第に情が移って今度は彼のリクエストに応えながらエッチをするようになります。
サークルさんの作風とも言える「おねショタ」を色濃く持たせているわけです。

「うん 指きりげんまんだよ? 素直で聞き分けのいい子はお姉さん大好きだぞ♪」
彼女が元々年下好きなこと、彼が割とあっさり精液の提供を了承することもあり
一般的なおねショタ作品と同じくあまあまな雰囲気が終始漂っています。
全編に渡って微かに環境音を流しているのもいいですね。
リリィの優しい声や言葉も手伝って癒しを感じる人もきっといるでしょう。
エッチな音をたっぷり鳴らす密度の高いエッチ
エッチシーンは4パート61分間。
プレイはキス、フェラ、手コキ、SEX(騎乗位)、耳舐め、乳首責め、授乳手コキです。
手コキ、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「よしっ 決めた! まずはお口でたっぷり味わっちゃおうっと」
最初に3分ほどキスをして彼の味を再確認すると
我慢できなくなったリリィは早速彼のズボンを脱がして包皮を剥き
恥垢まみれのおちんちんを美味しそうに舐め始めます。

エッチは最初の2パートが寝ている状態の、それ以降は起きた彼に彼女があれこれご奉仕します。
冒頭でキスをした後に始まる2番目の「まずはお口で味見を…」パートはフェラがメイン。
恥垢を舐め取る、おちんちんをしゃぶる、合間に手コキをしながら色っぽい声を漏らすなど
最初からエッチな声や音をたっぷり盛り込んだ濃厚なプレイが行われています。

彼が寝ている設定を踏まえてちゅぱ音はボリュームをやや抑えているものの
前半はゆっくり、ねっとり味わうように舐めや吸いを中心に
射精が近づくとピストン音を激しく鳴らす変化に富んだフェラがされています。
そして合間に漏れる熱っぽい吐息から彼女の興奮具合も感じられます。

「もっと気持ち良くなったら この透明な液体に濃くて白いのがいっぱい混ざっちゃうんだよね… 人間の若々しくて濃厚なおちんぽザーメンっ…♪」
性に対する貪欲さが如実に現れているセリフもいいですね。
責め具合をわざと弱めにしているのもより良い精液を熟成するためなのでしょう。
射精後に喉を鳴らして精液を飲む仕草も夢魔らしさが感じられてエロいです。
この段階での彼女は明らかに自分の利益を最優先に責めを加えています。

そんな彼女の態度が変化するきっかけとなるのが次の「メインディッシュはこっちで…ね♪」パート。
まだまだ足りないから今度はおまんこで精液を搾り取ろうとした彼女が
途中で起きた彼のことを可愛いと思ったのか
今度は彼の弱点を責めながら一緒に気持ちよくなるようにリードし始めます。

「尻尾と一緒に早く動かすのは結構難しいかもっ… でも 君のその可愛い反応を見る為にも頑張らなきゃね」
「ふふ その調子だぞ そうやって 心の底からも快楽に溺れてしまえば いーっぱい気持ち良くなれるからね」

耳と乳首が性感帯と見抜いてそれらを同時に責めながらSEXを続けるシーンや
恥ずかしいからと声を我慢しようとする彼に優しい言葉をかけて後押しするなど
夢魔よりは近所のお姉さんに近い優しさを彼女は見せてくれます。
単なる搾精の手段から幸福を得るための行為へとエッチの質が変化しています。

そして最後の「君のお願い聞いてあげる」パートは彼の精液にすっかり満足した彼女が
今度は彼のリクエストに応える形で授乳手コキをしてあげます。
食事は完了しているのでここは完全に彼を満足させるためのプレイです。

「んふふ 声を上擦らせて言っちゃって… 可愛いでしゅね♪ そんな可愛い甘えんぼさんにはこうしてあ・げ・る」
特に中盤以降に登場する赤ちゃん言葉が非常に印象的でした。
「男性を満足させずに帰ったらリリスの名が廃る」と彼女は言っていますが
なんだかんだで彼の相手をすることに幸せを感じているのだと思います。

射精の後もしっかり後始末をして寝かしつけるなどアフターケアもバッチリ。
エロさと癒しの要素をバランスよく組み合わせた充実したエッチが繰り広げられています。
抜けるし癒されもする作品
年上の女性に甘やかされる気分を味わいながら抜ける実用性重視の作品です。

夢魔らしい上品でエロエロなお姉さんがエッチな声や音をたっぷり鳴らしながら
パートごとにメインのプレイを変えてじっくり優しく射精へと導いてくれます。
サキュバス系の作品によくあるハードなプレイや過酷に感じる描写はほとんどなく
年下に弱い彼女の性格も相まって、どのシーンもほのぼのとした空気が流れています。
中でも終盤の授乳手コキと最後の添い寝は甘やかし成分が非常に強くなっています。

「エッチな目的以外でこういうのするのも案外楽しいかも…」
そして主人公を言いくるめ、精液を美味しくいただくだけのつもりが
逆に彼にほだされ、奉仕してしまう彼女の「ちょろさ」が微笑ましいです。
彼がほぼ無抵抗だからついついサービスしてしまったのもあるのでしょうけど
こうもあっさりデレてしまう性格は良い意味で夢魔らしくなく魅力的と言えます。

エッチは射精シーンが全部で3つとこの手の作品にしては少なめです。
個人的には彼の性欲の強さを踏まえて1箇所くらい連続射精をさせても良かったと思います。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おねショタと人外を融合したあまあまな作品です。
約100分で700円とコスパに優れてますから
おねショタ好き、年上好き、抜ける作品が好きな人には強くおすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:37:59

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

約1時間24分!ネット声優がダミーヘッドマイクで実演オナニー!本気の自慰録音!【高音質ハイレゾ+バイノーラル】

サークル「VOICE DARKNESS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍されているつくよみさんが
バイノーラル録音によるオナニーを実演形式で行います。

およそ1時間に及ぶ女性のガチなオナニーを楽しめるのが特徴で
彼女はパートごとにオナニーのスタイルを適度に切り替えながら
肌を擦り合わせる音、おまんこをかき回す音、生々しい喘ぎ声など
男性なら誰もが興奮するエッチな音をたっぷりと鳴らしてくれます。
バイノーラル録音による臨場感抜群のオナニー
ネット声優のつくよみさんがオナニーするお話。

「初めまして つくよみと申します」
つくよみさんは甘く可愛い声の女の子。
聴き手の皆さんに挨拶や今作のコンセプトを軽く説明すると
ダミーヘッドマイクを近くに置いて早速オナニーを始めます。

本作品は音声作品ではあまり見かけない実演形式。
サークルさんから送られてきたプレイの大まかな流れに従い
彼女が基本アドリブでそれぞれのプレイを行っています。
キャラやストーリーといった要素は一切無い反面
セリフやエッチの際の反応が素にとても近く、女性のオナニーが生々しく描かれています。


DLsiteに体験版が無いので私も聴く前は半信半疑だったのですが
確かに作品説明文に書かれている内容をしっかりと行ってくれています。
今回はダミーヘッドを使ったバイノーラル録音なこともあり
音質や距離の近さがとてもリアルで彼女が目の前でしてくれているような雰囲気が出ています。

プレイの大まかな流れは自己紹介の後にスタンダードなオナニーをし
ほんの少しの放尿、ディルドを使ったフェラをしてから
再び機械を使ってのオナニーとディルドオナニーに戻ります。

全編の8割近くもの時間がオナニーシーンにあてられており
どのパートも演技っぽさがほとんどない本気のオナニーをするなど
質・量いずれも十分に満足できるクオリティを持っています。

AVみたいに大げさな反応をするシーンはそこまでありません。
ですが最中に鳴る諸々の音や彼女の息遣いの変化する具合などが
「実際にオナニーしているのだろうな」と思えるくらいに自然です。

特におまんこをかき回す時などは適度な水音と激しい動かしっぷりがとてもエロいです。
抜き場がいくつもある非常に実用性の高い作りになっています。
エッチな声や音がたっぷり聴ける充実したエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは乳揉み、オナニー、ローターオナニー、放尿、擬似フェラ、バイブオナニー、ディルドオナニーです。
すべてのプレイにリアルな効果音が鳴ります。

「あんっ はぁ 今… 服の上から 乳首のところを 親指の爪で 擦ってます」
自己紹介を終え準備が整うと、つくよみさんは早速服の上から胸をいじり始め
少しずつ脱ぎながらどんどんプレイをエスカレートさせていきます。

エッチは彼女がオナニーやフェラをしながら時折その様子を実況します。
明確なシナリオが無いようなので、彼女が聴き手に対して言葉責めをしたり
淫語を連発して興奮を煽るといった演出は特にされていません。
その代わり自分の性感帯に一生懸命刺激を加えてあられもない姿を見せてくれます。

一番最初の「オナニー生録音」パートは前半が指で、後半はローターでオナニーします。
オナニーというとくちゅ音がクローズアップされがちですが
本作品は実演ということで服を脱ぐ音、おっぱいをいじる音などもしっかり入っています。
ブラを外す音まで入っているのにはさすがに驚きました。

「下も脱ぎますね よいしょっ」
ショーツを脱いだ後に始まるおまんこでのオナニーもかなりリアル。
おっぱいの時とは明らかに違う「ぱんぱん ぴちゅっ」という水分の混じった摩擦音が鳴り始めます。
喘ぎ声も小動物のようなエロ可愛い声を漏らしており
その声とはまるで違う荒々しいかき回しっぷりにもグッとくるものがあります。
恥ずかしいからと手を抜いたりはせず、きちんと自分を追い込むオナニーをしてくれています。

後半に登場するローターオナニーも破壊力抜群。
弱→中→強と振動を段階的に上げながら
クリトリスを執拗に責め、その都度激しい喘ぎ声を漏らします。

「ひもひいいよぉ ひもちいいよぉ あぁぁぁぁぁん」
特に絶頂が近づいてきた終盤は喘ぎ声がややアヘったものになり
時折漏らす言葉が聞き取れないくらいに乱れます。

絶頂シーンでもおよそ30秒にも渡って泣き声交じりのイキ声を漏らしてくれますし
この様子を聴いて一緒に射精したくなる人がきっといるに違いありません。
最初のパートだけでも抜きたくなるシーンがいくつも登場します。

放尿、擬似フェラを挟んで4番目に登場する「質問ありオナニー生録音」は
サークルさんが送ってきた用紙に書いてある質問に自問自答形式で答えながらするオナニー。
AVの冒頭にあるやり取りに近い、性に関する突っ込んだ質問がされています。

「初めて生理がきたのは 何歳ですか?」
「指は何本入りますか?」

リアルだとまず聞けない際どい質問ばかりなのですが
そのすべてに対してつくよみさんは真面目に答えてくれています。
しばらくしてディルドを挿入した時の「にちゅっ」という音や
出し入れする際に漏れる熱い吐息にも先ほどとは違ったエロさを感じます。

「ごめんさいっ イっちゃうっ! あんっ んんんんんんんんっ!」
「皆さん 聞こえますか? すごい なんか ぐしゃぐしゃいってます」

しかしこのパートで最もエロいのはその後のバイブでオナニーするシーンです。
初めて味わう強烈な刺激にすぐさま絶頂する姿や
2回戦を始める際に自分のおまんこをかき回して音を聞かせてくれるのがたまりません。
音のリアルさのおかげでその様子がイメージしやすくガッツリ興奮させてくれます。
あまりぐちゃぐちゃしていない適度な滑り気を持った水音です。

そして一番最後の「あそこのクチュクチュ音を生録音」パートは
先ほどのおまんこをかき回す音を重点的に聞かせる形でオナニーをします。
彼女ができるだけ声を漏らさないようにしてくれてますから
女性だけが生み出せるあの淫靡な音を存分に楽しむことができます。

「はぁっ はぁっ ふぅぅぅ」
ダミーヘッドを股間のすぐ近くに置いているのか、くちゅ音が非常に近く
その少し遠くで快感を必死に我慢しようと息を殺すつくよみさんの仕草も愛らしいです。
後になるほどかなり荒い吐息を漏らしてくれるところからも
彼女がオナニーで大いに興奮している、感じているのが伝わってきます。

このように、女性のエッチな声や音を中心としたエロエロなプレイを楽しむことができます。
ガチで抜ける作品
下手なAVとかよりずっと抜ける極めて実用性の高い作品です。

つくよみさんが指や器具を使って自分の体を慰めている様子の一部始終を
バイノーラルによるリアルな声や音でお届けしています。
音声作品ではそこまで見かけないオナニー特化なプレイ構成や
それぞれで別のスタイルや要素を交えている点など
女性が乱れ、感じている姿をとにかく楽しんで欲しいという意思が感じられます。

女性のガチなオナニーはリアルだとまず見聞きできないですし
そういった秘密の部分をここまでありありと曝け出してくれているところも
オナニーのオカズとして大きな魅力の一つと言えます。
聴いてる最中は勃起が止まらないほどに興奮できました。

「良かったら あの おちんちんを 私つくよみに 舐められてると思って 聴いてくれたらちょっと嬉しいです」
個人的に最も印象的だったのが最中のつくよみさんの素朴な態度です。
どのプレイにおいてもあまり自分を飾ろうとせず、割と素の言葉使いや反応をしています。
他にもバイブですぐ絶頂してしまったことを申し訳なく思い、すぐさま2回戦を始めようとするところなど
聴き手を楽しませよう、抜かせようと一生懸命頑張る姿が至るところで見られます。

実演形式をあまり聴く機会がないのでどんなものかと心配していたのですが
本作品においては最初から最後まで本気のオナニーをしてくれています。
こういう普通の女の子がオナニーに励んでくれているシチュもすごくいいです。

エッチはメインのオナニーがかなり充実しています。
紹介できなかった放尿や擬似フェラはおまけと思ってください。
放尿はともかく擬似フェラはちゅぱ音が控えめなので抜きにはちょっと使いにくいです。
くちゅ音と喘ぎ声大量、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性のありのままのオナニーが楽しめる逸品です。
抜ける作品を求めている方には強くおすすめします。

CV:つくよみさん
総時間 1:24:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はありません

追記
実演形式の作品は良くも悪くも声優さん頼みなところがあるため
この作品をどのあたりに位置づけるかで少し悩みました。
最終的にはつくよみさんの仕事に対する真摯さ、熱心さを高く評価しこの点数に落ち着きました。
単純なエロに留まらない魅力を秘めている作品だなと。

私があなたをひとりじめ

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを病的なまでに愛しているお姉さんが
拉致監禁した後さまざまなプレイをしながら自分の愛を注ぎ込みます。

ヤンデレというブラックなテーマを極力マイルドに描いているのが特徴で
彼女はシチュこそ行き過ぎているものの、脅したり殴るといった行動は一切せず
自分の気持ちの強さや女性としての魅力をひたすらアピールしながらプレイを行います。

プレイの最中はちゅぱ音や喘ぎ声がたっぷりと流れますから
一途な女性の献身的な姿を楽しみながらスッキリ抜くことができるでしょう。
大好きなあの人を手に入れるために
お姉さんに体を拘束されたままエッチな責めを受けるお話。

「ねぇ ここがどこだか わかるかしら?」
お姉さんは明るくて優しい声のお姉さん。
薬の効果で気を失っていた主人公が目を覚ましたのを見て
ここがどんな場所か、今の彼がどういう状態にあるかを語り始めます。

本作品は彼女が彼を助けが呼べない部屋へと監禁し
手足の拘束や目隠しをした状態でエッチするヤンデレものです。

ヤンデレというと最後に主人公が失明させられたりもするかなり過激なジャンルなのですが
今回は彼女がそこまでヤバい行為をしてこないことや
彼が割と早い段階に降参するおかげで行き過ぎと感じる描写はほとんどありません。

女性が男性を純粋過ぎるほどまっすぐに愛し、その結果結ばれる様子を描いています。
ヤンデレを連想させる直接的な要素は彼を監禁し拘束していることくらいです。

「ほーら また 君に私の愛を注いであげちゃう たーっぷり飲ませてあげるんだから」
しかしエッチを聴いてみると彼女の独占欲の強さが窺えるシーンが随所に登場します。
例えば開始直後に行うキスは自分の唾液を彼の口の中に注ぎこんでますし
その後には顔面騎乗の状態で今度は愛液をたっぷり飲ませようとします。
彼の心と体をすべて自分色に染めようとする意思の表れです。

ヤンデレものでは珍しくお互いがお互いを責めるシーンが多いため
最中は彼女が彼の唇やおちんちんにむしゃぶりつく音だけでなく
彼に舐められたり突き上げられた際に歓喜の喘ぎ声をたっぷり漏らしてくれます。

彼のすべてを奪う代わりに自分のすべてを惜しみなく捧げる。
ヤンデレよりは一途と表現したほうが正しいくらいに愛のあるエッチが行われています。
思いやりを感じる抜きやすいエッチ
エッチシーンは4パート30分30秒ほど。
プレイはキス、顔面騎乗、シックスナイン、素股、SEX(騎乗位)です。
素股とSEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあまずは~ 君にキスしてあげる 私が君の事 どれだけ好きなのか まずはそのお口に 直接教えてあげちゃうから」
状況を説明しながら自分の想いの強さを一通り打ち明けると
お姉さんは主人公の頬を手で押さえ、唾液交換を兼ねたキスをします。

エッチは身動きが取れない彼を彼女が責めながら
ところどころで彼におまんこを舐めたり腰を動かすおねだりをします。

一番最初のキスシーンは抵抗する彼に無理矢理唇を重ねる強引さはあるものの
その後は水分高めのちゅぱ音をゆっくり、たっぷり鳴らします。
貪るような激しいキスではなく、彼の味を確かめるような粘っこい責めですね。
この後もそうですがプレイ中はエッチな音声を固めて鳴らす傾向が見られます。
純粋なエロさが高いおかげで最中は勃起しっぱなしでした。

「ほーら 私の割れ目が 私の大事な所が ゆっくりと 君の顔に 君の口に 近づいていく」
「とっても とーっても熱いものが 一気に君の中に流れ込んでいく… さっきまでの唾液とは比べ物にならないほど熱くて 芳醇で 濃厚で 深い…」

その次に登場する顔面騎乗からのシックスナインも個性的。
特に顔面騎乗で愛液を飲ませるシーンでは、彼の視界が塞がれている状況を利用し
上のセリフのような聴き手視点の描写でその状況を伝えてくれます。

俺だけが得する音声工房さんは催眠音声をメインに製作されているサークルさんですから
おそらくイメージしやすいようにこういう表現をされたのでしょう。
主人公に合わせてアイマスクをつけながら聴いてみるとより楽しめるかもしれません。
女性が一番大切な部分を自ら曝け出しているシチュもそそります

「君が私を舐め舐めしてくれてる間 私も君を舐め舐めしてあげるの 一緒に気持ちよくなれるって すっごく幸せなことじゃない?」
そしてプレイをしながら彼女は何度も「一緒に気持ちよくなろう」と呼びかけます。
ヤンデレというと好きな人のすべてを一方的に奪うキャラの印象が強いだけに
相手を気遣いながらエッチを行っている彼女の姿には温かさを感じます。
シックスナインをするあたりから恋人同士に近い雰囲気が漂い始めます。

最も盛り上がるのは最後に登場するSEXシーン。
素股をして彼を焦らそうとしていた彼女が逆に我慢できなくなり
騎乗位の体勢で一気におちんちんを飲み込みます。

「はぁ… 大好きな人と繋がるって こんなに幸せで 気持ちいいことなんだね」
ゆっくり挿入してからまずは動かずお互いの性器の感触を楽しみ
ピストン開始後もキスをしたり幸せそうな言葉を漏らすなど
ヤンデレとは明らかに違うあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。

喘ぎ声をピストン音に合わせて漏らしているのが特に素晴らしいですね。
すっかり上気した声と動きがマッチしていてプレイに生々しさがあります。
他のプレイに比べて時間も長くエロの濃度も高い、と抜き要素が最も充実しています。

このように、若干ブラックな要素を含んだ甘く優しいエッチが楽しめます。
極めてソフトなヤンデレ作品
冒頭のやり取りを除けばほぼヤンデレ要素の無い抜き重視の作品です。

お姉さんは部屋に連れ込み拘束するところまでは確かにヤンデレそのものなのですが
エッチが始まってからは主人公に楽しんでもらえるよう考えながら体をいじったり
自分の気持ちを隠すことなく告げたりします。

結果的に彼は彼女のものになるわけですから「ひとりじめ」なのは間違いありません。
ですがそこに至るまでの過程や手段が一般的なエッチに非常に近いです。
彼女の気持ちの強さや女性としての魅力を素直にぶつける形で成し遂げています。
おかげでヤンデレにありがちな暗い部分がほとんどなくとても聴きやすいです。
ヤンデレ要素を含んだ純愛モノと表現するのが妥当な内容です。

そして彼に対する愛の強さの多くをエッチな声や音で表現しています。
「大好きな人だからこそ淫乱な姿も見せられる」と言わんばかりに
キスからSEXに至るまで全体的に艶っぽい演技や音を出されています。
こういう態度で示すヤンデレというのは珍しいですね。
エロボイスにとって大切な実用性のアップにも繋がっていて非常に面白いです。

エッチはここまで書いてきたようにヤンデレっぽさはほとんどありません。
ガチなヤンデレを求めている人にはあまり向いていませんが
ヤンデレに興味はあるけど怖くて手を出せなかった人にはかなり向いていると言えます。
喘ぎ声それなり、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこです。

とっても一途な女性が心を込めて愛してくれる作品です。
ヤンデレに挑戦したい人、一風変わった抜きボイスを求めている人には特におすすめします。

CV:森野めぐむさん
総時間 49:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
50分で500円とコスパがいいので+1してあります。

射精応援~おち○ぽくん、いっぱいぴゅっぴゅしてね♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

昨年からサークルさんが精力的に新作をリリースされている「射精応援」シリーズ。
その第5作目にあたるこちらは、中性的な声や言葉使いをするボクっ娘が
徹底的に甘やかしながら様々なプレイでたっぷり抜き抜きしてくれます。

シリーズ最大の特徴とも言える「頑張れー」などの応援するセリフに加え
今回は「いっぱいぴゅっぴゅ」の名の通り射精シーンが一気に増えており
ちょっぴりアブノーマルなプレイも交えながら優しく優しく射精へと導いてくれます。
ボクっ娘による献身的なご奉仕
一緒に住んでいる女の子「ティア」からエッチなご奉仕を受けるお話。

「おっかえりー 今日も一日 お疲れ様ー」
ティアは明るくちょっぴり中性的な声の女の子。
疲れた様子で自宅に帰ってきた主人公を優しく出迎えると
嫌な気分を吹き飛ばすために射精のお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
授乳手コキ、フェラ、パイズリといった感じでパートごとにメインのプレイを切り替えながら
それぞれに必ず2回ずつ射精をさせてくれます。

「おっきしたら 気持ちいいことがいーっぱい待ってるよー おちんぽくん 頑張れ頑張れ」
毎回連続射精するとなるとややハードな印象を抱いてしまいがちなのですが
彼女の目的はあくまで彼の心身をリフレッシュさせることにあります。
その証拠に彼女は何をするにも彼のことをとことん褒め称え
プレイの最中には上のセリフのような励ます言葉を何度も何度も投げかけます。

もう褒め殺しと言ってもいいくらい徹底的に甘やかしてくれます。

ちょっぴり少年っぽい穏やかな声も手伝って
聴き進めていくほど何やら気分がよくなっていくのを感じるでしょう。
応援するセリフ以外の部分にも彼女の思いやりがたっぷり込められています。

もうひとつの特徴は一部で音声作品ではあまり見かけないプレイが登場すること。
主人公がやや変わった性癖を持っている背景を踏まえて
ティアは彼のそういった欲求を満たすためのご奉仕をしてくれたりもします。

プレイごとにしっかりと違うリアルな効果音を用意し
シーンに応じて変化させるきめ細かな演出がされてますので
イメージさえできれば十分に楽しめるし興奮できると思います。
効果音のレベルの高さも本作品の大きな魅力と言えるでしょう。
隅から隅までケアしてくれるエッチ
エッチシーンは5パート58分ほど。
プレイは手コキ、授乳手コキ、パイズリ、フェラ、玉揉み、太ももコキ、腋コキ、SEX(正常位、騎乗位)、キスです。
手コキ、パイズリ、太ももコキ、腋コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「まずは… ちっちゃくて可愛いおちんぽくんを カッチカチでかっこいいおちんぽくんにしなきゃいけないね」
主人公の了承を得てからズボンを脱がすと
ティアはまだ萎んでいるおちんちんを勃起させるために、手で優しく刺激を与え始めます。

エッチはどのパートも事前のやり取りを2分程度に抑え
その後はテーマに応じたプレイをしてくれる抜き重視の作りです。
一番最初の「お疲れおち○ぽくんを授乳手コキ応援♪」パートは授乳手コキがメイン。
緩く擦って勃起させてから手コキで1発、それから授乳手コキで1発抜いてくれます。

「いいに決まってるじゃないか 早くても 遅くても それはキミのおちんぽくんが ボクで気持ちよくなってくれた ってことなんだから」
最中のティアの態度はとってもあまあま。
おちんちんを勃起させただけでも「えらいね」と褒めてくれますし
手コキが始まってすぐに射精しそうになっても早漏っぷりを貶すことは一切せず
いつでも好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言ってくれます。

彼女がリードするプレイが多いのですが、それはあくまで主人公が疲れているからであって
彼が望めばいつでも自分を好きにさせてあげる覚悟を持って彼女はプレイをしています。
こちらのことを第一に考えた言葉や態度がたっぷりと心を温めてくれます。

「恥ずかしがらなくてもいいよ おっぱいに夢中になってるキミ すっごく可愛いよ」
そのいい例がパート後半に登場する授乳手コキ。
彼がおっぱいを見つめているのに気づいて自らそれを差し出すと
優しい言葉をかけながらおちんちんをゆっくりしごいて再度の射精へと導きます。

「はーい ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
乳首を吸われて彼女がエッチな吐息を漏らしてくれないのが少々残念ですが
「おちんぽくん頑張れー」という応援のセリフ、射精時の「ぴゅっぴゅー」のセリフなど
彼女に見守られながら射精している雰囲気はできあがっています。

一番最初に授乳手コキが登場する展開も結構珍しいですね。
赤ちゃん言葉を言ったりはしませんので幼児プレイとは少し違うタイプです。

別の日にパイズリやフェラをした後に登場する
「欲求不満おち○ぽくんを太ももコキ&腋コキ応援♪」パートはとっても個性的。
疲れ切って帰ってきた今までとは違い、心に不満を抱えて帰宅した彼へのケアとして
今度はティアが好きなように自分の体をいじり、射精するよう呼びかけます。

「腋まんこセックスだと おちんぽくんの頑張りがよく見えるね もっと応援したくなるよ」
以前の防鯖潤滑剤さんはプレイの一部始終をセリフで細かく実況する傾向が強かったのですが
本作品では太ももコキは「パンパン」という軽く肉のぶつかり合う軽快な音
腋コキは「こきゅ こきゅ」とやや締め付けのある音をリズミカルに鳴らし
同時に主人公を受け入れたり励ますセリフをたっぷり投げかけてくれます。

例えばパイズリパートでは萎んだおちんちんを包み込んで揉みこみ勃起させる音
硬くなったところでおっぱいを上下に動かす音、左右交互に動かす音
挟んだままぎゅっと圧迫して射精に追い込む音など
同じプレイでも動き方に合わせて音を切り替えてくるくらい効果音に力を入れています。
説明する必要が無いからたっぷり励ませるし、ボイスドラマとして自然な表現にもなっています。

最も盛り上がるのはもちろん最後の「元気なおち○ぽくんをおま○こラブラブ応援♪」パート。
無事仕事の山場を乗り越え元気に帰ってきた彼へのご褒美として
彼女は自分のおまんこを使って彼のすべてを受け止めてあげます。

「すごいっ おちんぽくん 激しくてっ おまんこ いっぱい突いてきてるっ」
今までとは違ってお互いがお互いを責めるスタイルになりますから
当然彼女も切ない喘ぎ声を漏らしてくれます。
1回戦の正常位に比べて2回戦の騎乗位のほうが乱れ方が激しく
彼女が彼をケアできたことに満足しながら気持ちよくなっているのが伝わってきます。
最中に交わされるキスもとろけるように甘く、今まで以上に幸せな空気に包まれています。

このように、徹底した甘やかしを中心に据えた癒しのエッチが繰り広げられています。
エロと癒しのバランスが取れている作品
ティアの優しい言葉や態度が心を、効果音や淫語をふんだんに盛り込んだエッチが体を満たしてくれる作品です。

ティアは仕事絡みで心や体に疲れを感じている主人公へのサービスとして
ある時は自分から責める形で、またある時は自分をオカズに差し出しながらプレイを行います。
応援がテーマなのだから彼女があれこれやってくれるのだろうと思いきや
男性が潜在的に持っている女性への征服欲にも目を向け、取り入れているところが印象的でした。
その日その日の体調に合わせてスタイルを切り替えながら進めています。

プレイの多くをコキ系で揃え、効果音をしっかりと当てているところも大きなポイントです。
私は以前「射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~」という作品をレビューした際に
「コキ系のプレイが多いのに効果音が無いのは良くない」と指摘したことがあります。

サークルさんがそれを汲み取ってくださったのかはよくわかりませんが
ここ最近は効果音のレベルが飛躍的に上昇し、プレイの表現方法も良い方向に随分と変わりました。
中でもパイズリ、太ももコキ、腋コキの効果音が素晴らしいです。
本作でもプレイの状況説明は必要最低限に留め
その代わりにこちらを励ましたり甘やかすセリフをたっぷりと盛り込んでいます。

ですが気になるところもほんの少しですがありました。
それはティア自身のエロさがやや大人しいことです。

具体的には先ほど少し書いたおっぱいを吸われても声の感じがほぼ変わらない点や
フェラパートでちゅぱ音のボリュームが結構少ない点が挙げられます。
特にフェラは女性のエッチな音を存分に鳴らせる抜きやすいプレイですし
もう少しセリフを減らしてその分たっぷり舐めさせてもよかったと思います。

エッチは精神的な充実感を持たせながら優しく抜き抜きしてくれます。
序盤はゆっくり、終盤は激しくと責め方にメリハリがあります。
射精回数は全部で10回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさに包まれながら興奮できる作品です。
人恋しい、リアルで嫌なことがあって心が荒んでいる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:17:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おしおきにバニースーツを着せられたよしのちゃんのばあい

サークル「APPLE project」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、天然で恥ずかしがり屋な可愛い女の子が
バニーガールの格好で彼氏と濃厚なエッチを繰り広げます。

音声作品では珍しく女性が終始責められながらエッチを行っているのが特徴で
彼女は最初は恥ずかしそうに、後になると積極的にエロ可愛い喘ぎ声を上げて乱れます。
バイノーラル録音ならではの生々しい声や息遣いも自然な興奮を誘います。
不真面目な恋人へのエッチなお仕置き
恋人のよしのと激しく愛し合うお話。

「あぁぁぁん まだだってば だってこんなの着るの初めてなんだもん!」
よしのは明るくて可愛い声の女の子。
主人公に勉強を教えてもらったにも関わらず、テストで赤点スレスレの点数を取った罰として
彼女がバニースーツに着替えているところから物語は始まります。

本作品は音声開始から3分後には早速エッチを開始し
そこからおよそ43分間にも渡って会話を挟みながら様々なプレイを行います。
音声作品は声や音ですべてを伝える必要がある制約の関係で
フェラや耳舐めといった女性が男性を責めるタイプのプレイをすることが非常に多いです。

それに対し本作品のエッチは乳揉み・手マン・バックでのSEXなど
男性が女性を責めてイかせるプレイを中心に組み立てられています。
特に序盤は下の階にいる母親に気づかれたくないからと嫌がる彼女に
彼がちょっぴり強引な責めをするS寄りのプレイなんかも登場します。

当然のように全編に渡って彼女の喘ぎ声がたっぷりと流れてくれますから
女性が乱れる姿に興奮を覚える人にはかなりお薦めできる作品と言えます。
ちなみにプレイ中はエロゲのようにバックで雰囲気に合わせた音楽が流れます。

「体の線まるわかりで 胸も結構見えちゃってるし 恥ずかしい すごく恥ずかしいよぉ」
本作品のもうひとつの魅力はよしのそのもの。
露出の高いバニースーツを見られた時は声を震わせて恥ずかしがり
そのままの勢いでエッチへ突入しようとする彼を一応は食い止めてみるものの
結局は流されて時間内に5回もイってしまいます。

声の感じや仕草がなんとも儚げで、いじめたくなるオーラを放っている女の子です。
そんな清純そうな彼女が後半に入ると一気に大胆になり
自分や好きな人の性欲を満たすために自ら進んでおねだりするようになります。
このシーンごとに変化していく彼女の姿が性的興奮をグッと盛り上げてくれます。
とことんまで乱れてくれるよしのちゃん
エッチシーンは43分ほど。
プレイはキス、乳揉み、主人公/よしのへの耳舐め、手マン、よしののオナニー、SEX(正常位、バック)です。
手マン、SEX、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「見えちゃってる 見えちゃってるぅ やあっ やっ 舐めちゃっ やっ あぁん」
約束どおりバニーガール姿になったよしのにすっかり欲情した主人公は
早々に着替えようとする彼女の露出したおっぱいに吸い付きます。

エッチはほとんどのシーンで彼が彼女を責め上げます。
最初の16分間は嫌がる彼女を彼がやや強引に責めてイかせるシーン。
彼女の弱点である耳を舐めたり、衣装の関係でノーパンだった彼女のおまんこに指を差し入れ
合計2回の絶頂へと追い込みます。

「やっ やっ やっ 舐めるのいやぁ あぁぁぁぁんんんんんぅ」
「だめっ くちゅくちゅだめっ いやっ いやぁぁぁ」

彼女としては恥ずかしい格好をしていることや母親にばれたくないこともあり
適度に言葉で抵抗を試みるのですが
彼の責めが相当に上手いのか、早い段階から小動物のような喘ぎ声を漏らし始めます。

嫌がる女性を襲うといっても二人はそもそも恋人同士ですから
体を押さえつけるとか痛い思いをさせるシーンは一切ありません。
聴き手の興奮を煽るスパイスとしてこのようなシチュを活用されています。
彼女も男性に激しく求められるのが好きなのかもしれませんね。

「すごいっ すごいのっ おちんちんすごい SEXすごいっ」
「イクっ! イっちゃう! 一緒に! 一緒にぃぃ!」

そんな彼女の態度が変化するのが次に登場する正常位でのSEXシーン。
ここまで「本番だけはやめよう」と言い続けてきた態度が一転し
今まで以上の激しい喘ぎ声を漏らしながら彼のおちんちんに酔いしれます。

エッチに対して割と奥手な印象を受けるキャラだからこそ
自分から快感を求める淫靡な姿に尚更興奮するのではないでしょうか。
フィニッシュのイキ声と直後の息遣いもとっても幸せそうで股間を強烈に刺激してくれます。

「このカチカチのニンジンさん もっと食べさせてください エッチなウサギさんの こっ ここに」
その後フェラを挟んで最後に登場するバックでのSEXシーンも堪りません。
バニーにちなんだ言い方でおちんちんをおねだりし
その後は鏡の前に場所を移して自分の乱れっぷりを見ながら2回連続で果てます。

主人公も彼女の願いを受け止めてしっかりと中出しを決めるなど
恋人らしいあまあまラブラブなプレイが楽しめます。
最中の絶頂回数は主人公が3回、よしのが5回です。

このように、女性が乱れるさまを中心に描いた濃厚なエッチが繰り広げられています。
S心をくすぐる作品
密度と質の高いよしのの喘ぎ声や乱れっぷりが魅力の抜きボイスです。

自分への罰ゲームとして渋々ながらもバニー姿になったよしのを
主人公は時には優しく、時にはやや強引に迫って少しずつ心を突き崩していきます。
その様子を彼女の戸惑う姿や乱れる様子でとてもわかりやすく、それでいてエッチに表現しています。
特にフィニッシュの際に彼女が漏らすイキ声はどれも股間を熱くしてくれます。

音声作品におけるスタンダードなエッチとは違った方向性を持っているのもポイントです。
MよりもSの気質が強い人だと男性受けのシチュに若干抵抗を感じるのではないでしょうか。
その欲求を満たしてくれるかのように主人公はよしのをたっぷりと責め上げます。
彼女の気弱な性格も手伝ってややSあたりの人が最も楽しめるプレイだと思います。

「あとは 私の腰が立つまで 一緒に添い寝しててもらえたら 花丸なのですよ」
そして責められっぱなしの彼女が事後に見せる安心した表情も癒しを与えてくれます。
彼女としては一部不本意なところもあったでしょうが
自分に対して大きな性的快感と満足感を与えてくれた彼に感謝しています。
ここまで深く、激しく愛してくれたことに幸せを感じているのかもしれません。
最終的には恋人同士の変わったエッチで収まっているところも聴きやすくていいです。

エッチはここまで何度も言っているように、女性を責めるシチュと彼女の喘ぎ声が最大の抜き要素です。
BGMのボリュームをもう少し下げてくれていたら尚良かったです。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性を責める快感に目覚めさせてくれる作品です。
喘ぎ声好き、女性を優しくいじめるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:北見六花さん
総時間 51:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の648円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

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