同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:恋人

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サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品が、現実よりも少子化がずっと深刻になってる世界を舞台に
それを救うために選ばれた男女がイチャイチャしながら種付けに励みます。

タイトル通り彼女を孕ませることを強く意識したエッチが行われており
最初はストレートに、次はソープっぽいプレイを経由してと1回ごとに流れを変え
彼女がご奉仕する時間と責められる時間を同じくらい取って心身をバランスよく盛り上げます。
2人の仲の良さを感じる描写が多いですから胸のあたりがぽかぽかするのを感じるでしょう。
愛の詰まった種付けを目指して
図書委員の堺月乃と耳かきやエッチをするお話。

「202X年 日本は急激な少子化問題に苦しんでいた」
月乃はお淑やかな声の女の子。
物語の背景や自分が主人公と単独デートをするようになった経緯を説明すると
お寺で一緒にお茶を飲みながら目の前に広がる枯山水を嬉しそうに眺めます。

本作品は「種付け係」と呼ばれる制度でその相手に選ばれた彼女が
一日限定単独デートをする様子を彼の視点で楽しみます。
「種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という過去作が元になっており
そこに登場する5人の中で最も人気の高かった彼女がメインヒロインに選ばれました。
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)

「私 今夜こそ孕みたいので 妊活 頑張ります!」
テーマはもちろん種付け。
彼女が孕みやすい日をわざわざ選んで彼と会い
言葉と行為の両方から彼の子を孕む気満々なことをアピールします。
そしてエッチは3回ある射精シーンのすべてをおまんこで受け止め嬉しそうな表情を見せます。

種付けメインと聞くと体だけのやや淡白な関係に感じるかもしれません。
ですが彼女は以前から彼のことを異性として慕っており
デートの最中は恋人や夫婦とほぼ同じ態度で接します。
子作りが最終目的なのは間違いないですけど、それを活かして彼とより仲良くなろうと頑張ります。

そんな彼女の気持ちをわかりやすく物語ってるのが作品の構成。
前半はお寺での雑談と耳かき(約64分)、後半はラブホでのエッチ(約64分)と時間を同じにしたうえで
いずれも2人の仲の良さを感じる描写を数多く盛り込み全体に甘さを出してます。

種付けするだけなら最初からラブホへ行ってガンガンSEXすれば済む話です。
でも彼女は心と体の両方を彼と深く繋げた状態で孕むことを望んでます。
だから通常の恋人がするデートに近づけてまずはお互いを知る時間を設けます。

彼女のキャラ作りにかなり力を入れてるので
物語を聴き進めていくうちに少しずつその魅力に気づくでしょう。
そして十分感情移入した後にエッチするから気持ちよく射精できるわけです。
オタク趣味、M気質、おねだり&ご奉仕好きと色んな特徴を持ってる面白い女性です。

気弱で好感度MAXな女の子と種付けSEXに励むシチュと彼女の魅力を引き立てる演出。
国の制度だから仕方なくやるのではなく本気で愛し合うあまあまラブラブな作品です。
音と会話で癒す耳かき
最初の2パート64分間はお寺でのデート風景。
02は枯山水を眺めながら世間話と軽いスキンシップを楽しみ
03は51分もの時間を割いてゆっくりじっくり耳かきします。

「目の前は私好みの枯山水の庭園 渋くて素敵です」
「大好きな人にしがみついてるの 気持ちいい 癒されます」

月乃は日本庭園やお城といった和の風情を感じるものが好きらしく
お茶を飲みつつ目の前の美しい情景に見とれます。
しかし彼に抱きしめられるとすぐさまスイッチが入り
頭の中でエッチな妄想を始める女の子らしいところも持ってます。

デートの舞台にお寺を選ぶのは珍しいなと思ったのですが
彼女の趣味に合わせたと考えれば頷けます。
素の彼女と興奮した彼女の両方が登場する掴みに最適なパートです。

続く耳かきは膝枕の状態で彼女が持参した耳かき棒のみを使ってお掃除し
最後に左右どちらも7回ほど弱めに息を吹きかけるシンプルなものです。
耳かき棒は「ぞしゅっ」という若干重くて平べったい音が使われており
奥から手前へ掻き出すようにゆっくりペースで動きます。

手前→奥みたいにお世話する場所が移動しないことや
他の器具が特に出てこない点はやや単調に感じるところもありますが
音の質感、動きいずれもかなりレベルが高くて聴けば聴くほど癒されます。
セリフごとの間隔を長く取って音だけを楽しめる時間を多めに用意してるのも大きいです。

「今日だけでいいんですけど いつもの種付け係さんではなく あの、その…あなたって呼んじゃったりしてもいいですか?」
最中の彼女は2人きりのデートがかなって幸せそうな表情を見せます。
彼の呼称を「種付け係さん」から「あなた」に切り替えて夫婦っぽさを出し
これからする種付けエッチのことやもっと未来のことに思いを馳せます。

会話中に主人公の反応や受け答えを適度に盛り込んでるのが面白いなと。
音声は性質上相手の描写はしっかりしてる反面、主人公については薄くなりがちです。
でも本作品では彼を包容力のあるキャラに描いて彼女のすべてを受け止めます。

彼女が彼を好きになった理由がきちんと表現されてるから
彼をお世話できて喜ぶ姿も自然に映るわけです。

会話を通じて2人の仲の良さが伝わってきて耳かきとは別方向の癒しを与えてくれます。
この後始まる種付けに向けた雰囲気作りにもなってますし結構大事な要素と言えます。
月乃のすべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(立ちバック、騎乗位、正常位)、スパンキング(10回くらい)、マットプレイ、耳舐め、手コキ、クンニ、アナル責め、アナルSEX、全身舐めです。
服を脱ぐ、スパンキング、マットプレイ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「しゃぶっていいですか? おしゃぶりしたい 味わいたいんです このカチカチおちんぽ」
お寺からラブホに移動する途中で栄養のあるものをたくさん食べた月乃は
部屋に入った途端、既に勃起してる主人公のおちんちんを美味しそうに咥えます。

エッチは攻守を入れ替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初の04パートはスタンダードなプレイ(約17分間)。
エレベーターの中で彼女のほうからキスをおねだりし
部屋に到着した後はフェラ→立ちバックSEXで1回目の中出しを決めます。

「あぁ フェラチオ好き 大好きな人に服従してご奉仕してる感が 最高です」
彼女はご奉仕するのが大好きなだけあって序盤から積極的な姿勢を見せます。
おちんちんにむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らし
十分準備できた後は挿し絵にも描かれてる勝負下着で挿入をおねだりします。
そして繋がったら後になるほど激しい喘ぎ声を漏らして征服欲をくすぐります。

ご奉仕とおねだりを組み合わせて進めるのが大きな特徴です。
彼女が彼に尽くし、そのお返しに彼が気持ちいいご褒美をあげる。
恋人や夫婦の関係にできるだけ近づけて甘さと幸福感を膨らませます。

2番目の06パートはソープっぽい割とアブノーマルなプレイ(約20分)。
射精後の休憩も兼ねて風呂場へ移動し彼にシャンプーをかけてから
そこにあったマットを使ってローションを塗り込んだりお互いの性器を責め合います。

「手でご奉仕するのも もっと上手になりたいなぁ」
「嬉しいです もっとして欲しい もっとほじってください 月乃のお尻の穴」

初体験のサービスを一生懸命やろうとする彼女の姿が愛らしく
パート中盤から彼がアナルを責め始めると素直に受け入れ気持ちよさそうな声を漏らします。
大好きな人のためならなんでもするところに深い愛情を感じました。
彼女がMだからでしょうけど多少アブノーマルな要素も盛り込んでます。

最後の08パートはちゅぱ音重視(約27分)。
体を乾かし部屋に戻った後、彼女が彼の全身を舐めてから最後の種付けに移ります。

「もうください おまんこに欲しいのぉ」
全身を上から下へ流す形で丁寧に舐め続けるご奉仕と
彼のおちんちんや精液をストレートに求めるおねだり。
先ほど説明したふたつの要素を組み合わせて心と体を上手に盛り上げます。

SEXの際にピストン音が鳴らないのは残念ですが
彼女の息遣いや喘ぎ声を集中して聴いてほしかったのかもしれません。
言葉責めをほとんどしない代わりに彼女の内面描写に力を入れてました。
ゴールは中出しで統一されてますけど、そこに至る道筋が3パートすべて違います。

このように、心の繋がりを感じさせながら種付けする温かくて深いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視でエロさもある作品
癒しとエロのバランスが取れてる純愛系作品です。

月乃は種付け係にあたる主人公の子を確実に孕もうと
まずは自分が好きなお寺へ誘い、そこで会話や耳かきして心の距離を縮めます。
そしてラブホに移動した後は毎回異なる場所や手段で彼の興奮と射精を応援します。

普段は大人しいけど好きな人の前では大胆になる女の子が耳かきやエッチをするノーマル向けのシチュ
リアルな音を鳴らしながら色んな会話をして2人の魅力を引き立てる耳かき
王道からアブノーマルまでプレイを幅広く取り揃えて何度も中出しするテーマに沿ったエッチ。
種付けから連想されるエロさをしっかり持たせたうえでキャラも引き立つように仕上げてます。

中でもエッチは彼女が積極的におねだりとご奉仕するので
女性を愛する喜びと愛される喜びを同時に味わうことができます。
どちらか片方に寄せると2人のラブラブな関係が崩れてしまいますし
主人公の魅力や存在感を出す意味も込めてこの構成が妥当だと思います。

個人的には「07_ベッドで休憩ピロートーク♪」がすごく印象的でした。
2回目のエッチを終えて6分程度休憩する短いパートなのですが
そこでは彼の彼女に対する強い愛情を感じさせるやり取りが出てきます。
ここを聴けば彼女が彼に惚れるのも頷けるのではないかなと。
同人音声ではあまり出てこないシーンです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

キャラに感情移入しながら抜きたい人には特におすすめします。
おまけは支援者への感謝のメッセージです。

CV:小花井わかさん
総時間 2:41:53(本編…2:36:04 おまけ…5:49)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【特別価格】甘えんぼメイドの特別なご奉仕~ご主人様LOVEな彼女とイチャラブセックス【バイノーラル】

サークル「幸福少女」さんの同人音声作品。
昨年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、メイド喫茶で働いてる優しい彼女が
ラブホや自宅で大好きな人にエッチなご奉仕をします。

彼女が持つふたつの顔を活かしたサービスをするのが特徴で
前半は対等な恋人として普通に接してたのが
後半に入ると口調がやや変わり、彼をご主人様に見立てて一生懸命お世話します。
メイド彼女のラブラブなおもてなし
恋人の咲川みゆとラブホや家でイチャイチャするお話。

「ごめんごめん 遅くなっちゃった」
みゆは可愛くて優しい声の女の子。
仕事の都合で待ち合わせの時間より遅れてしまったことを謝ると
主人公に「全然気にしてない」と言われて感謝します。

本作品はメイド喫茶で日々多くのお客に癒しと笑顔を与えてる彼女が
彼の専属メイドになって90分近くの色んなご奉仕をします。
甘さを前面に押し出した内容なのでM向けのメイド作品に見られる事務的感は一切なく
優しい言葉と献身的なプレイを組み合わせてストレートに尽くします。

「大好きなあなたが近くにいるだけで 妙に落ち着くというか 幸せな気分になるというか」
彼女はご奉仕上手ですけど甘えん坊なところも持っており
プレイ中におねだりして彼をやる気にさせたり
責められる側に回って小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らすシーンもあります。

一方的に責め続けるスタイルだと恋人らしさが薄れますから
そのへんのバランスを取ってサービスを組み立ててます。
セリフは彼を甘やかすものより彼女の心情描写を多くしてありました。

「こういうふうにして あなたと抱き合ったり キスしたりしてると 体と心がぽかぽかしてくる」
「敏感のお耳に ふわふわの綿毛があてがわれるのって たまらなく心地いいですよね」

また彼女の特徴である「恋人」と「メイド」が引き立つように
物語の前半と後半で言葉遣いや彼との接し方がそれなりに変わります。
声は特に変わりませんが前者はタメ口、後者は丁寧語を多用し
さらにお世話される→お世話するとプレイスタイルにも違いを持たせてあります。

プレイ自体は耳舐め、キス、SEXなど王道の構成ですから
どちらかと言えばキャラのほうが個性的な作品と私は見ています。
彼をひたすら求め、それと同じくらい求められたいと思ってる愛らしい女性です。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
サークルさん初のバイノーラル作品を記念して価格がたったの110円です。
新規さんの場合、まずは知名度をいかに上げていくかが重要になりますから
こういう気軽に聴ける作品があるのはすごくプラスに働くと思います。

エッチは効果音がちゃんと入ってるので手抜き感は特にありません。
ボリュームも十分ですし、サークルさんの作風を知るにはもってこいの作品と言えます。

※2020年2月9日追記
110円はレビューを書いた当時の価格で現在の定価は1100円に変わってます。
近さと温もりを感じるエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたとのキスって いくらしても飽きない」
主人公とラブホに移動しマッサージで疲れた体をほぐしてもらったみゆは
そのお返しに甘いキスと耳舐めでおちんちんを勃起させます。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
前半の2パート22分間は普段の様子を描いたシーン。
「3.ご主人様のお耳とオチンポのご奉仕はメイドの仕事です」は耳舐めとフェラ(約16分)
「4.ご主人様の逞しいオチンポでメイドをメスイキさせてください」は正常位SEXで1回ずつ射精します(約6分)。

「おちんちんが むくむくっと膨らんできた お耳舐められるの 心底気持ちいいみたいだね」
事前のやり取りを聴いた限りだと2人は付き合い始めてからそれなりに経つのでしょう。
彼の喜ぶことを積極的にやりながら嬉しそうな表情を見せます。
セリフが多い関係で耳舐め、フェラいずれもちゅぱ音が少なめなのは気になりましたが
まだ始まったばかりなので仲の良さを聴き手に伝えることを重視したのかもしれません。
M向けの要素が一切なく甘い空気が終始漂ってます。

「さっきからあまりに勢いが良すぎて 頭の中 勃起おちんぽのことしか考えられなくなる」
SEXは彼女の心情や反応を重点的に描いて一体感を出します。
若干泡立ったピストン音をゆっくり鳴らしながらキスしてお互いの気持ちを高め
後になるほどペースを上げて2人同時の絶頂を目指します。

パート名を見るともうこの時点でメイドになりきってご奉仕すると思うかもしれませんが
実際は対等な恋人同士がするスタンダードなエッチでした。

後半の2パート20分間はメイド姿でするプレイ。
「6.愛するご主人様にたっぷり中出しされて幸せです」はフェラからの騎乗位(約12分)
「7.私をご主人様の専属メイドにしてください」は正常位、とSEXメインでとことん尽くします(約8分)。
これらは後日のお話で場所も主人公の自宅に移ります。

「大好きなご主人様のフェロモン満載って感じで いつまでも嗅いでいたいくらい」
そしてここからは彼のことを「ご主人様」と呼び
どちらのパートも自分を彼より下に置いてご奉仕らしさを出しながら進めます。
仕事から帰ったばかりで汗臭いおちんちんの匂いを鼻を鳴らして堪能し
上に跨って挿入した後は腰を前後に動かしゆっくり射精に導きます。
彼を持ち上げるセリフも言うなど、メイドのイメージにぴったりな内容です。

「いい いいよいいよっ もっと もっと突いてっ」
しかし最後の正常位SEXでは逆に自分の体を求めるようお願いし
挿入後は喘ぎ声を多めに漏らして彼の愛を存分に味わいます。
責めるのがめんどくさくなったのではなく、男性が潜在的に持つ征服欲をくすぐったのかなと。
自分の一番大事なところを相手に捧げて中出しを許すのも立派なご奉仕です。

私が一番抜けると感じたのもこのパートでした。
時間は決して長くありませんが、言葉と行為の両方から2人の絆の強さが伝わってきます。
密着しながらキスや耳舐めをよくするのも彼女の近さと温もりを感じてほしかったのでしょう。
バイノーラル録音の長所が活きるよう声の位置も小まめに変えてました。

このように、彼女の優しい部分を残しつつ2種類の立場で責め合うノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
可愛い女性がひたすら愛情を注いでくれる王道の作品です。

みゆは自分と付き合いながら仕事を頑張ってる主人公をリフレッシュしようと
最初はラブホに移動し普段の恋人らしい振る舞い方でおちんちんを気持ちよくします。
そして後半に入るとメイド姿で癒しとエッチなサービスをします。

世話好きで甘えん坊な彼女が大好きな男性をエッチにもてなすシチュ
前半は恋人、後半はメイドとキャラを変えてする彼女らしいスタイル。
より多くの人が聴ける材料を揃えて作品を組み立ててます。

中でも2番目は「尽くす女性」と呼ぶのがぴったりなキャラになっててものすごく甘いです。
メイドとして色んな人と接してるからこそ、彼と2人きりの時は自分のすべてを曝け出します。
SEXは全部中出しなところも含めて愛を感じる要素が充実してます。

「それじゃ もっと大胆に… 唇を上下させて 竿の部分をしごいたり 敏感な裏筋に ざらっとした舌先を 這い回したりしてると 先端の鈴口から 我慢汁 とめどなく溢れてきちゃう」
逆に気になった点はセリフが説明的過ぎることです。
エッチシーンで顕著なのですが、上のように彼女がプレイの様子を細部に至るまで話そうとします。
これをやると音声よりも官能小説っぽくなってしまうので
キャラがしゃべった時に違和感が出ないようもっと柔らかく、そして簡潔に表現したほうがいいです。

こうした結果、耳舐めやフェラの時にちゅぱ音をあまり鳴らせなくなってますし
バイノーラル録音ならもっと音に任せてもいいんじゃないでしょうか。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:まどのことりさん
総時間 1:30:07

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月6日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな双子が
家庭教師をしてる男性を相手に色んなプレイを楽しみます。

多くのシーンで2人が同時に責めるスタイルを取ってるのに加えて
複数のちゅぱ音を鳴らしたり、SEXと耳舐めで手分けして気持ちよくするなど
エッチな音と密度にこだわった抜き重視のエッチをするのが特徴です。
可愛い双子とのラブラブなひと時
姉の星羅(挿し絵左)、妹の怜羅(挿し絵右)とイチャイチャするお話。

「ん…好きって 私のことですか?」
怜羅は甘く可愛い声の女の子。
主人公に突然告白され驚いた様子でその気持ちを受け入れると
彼の求めに応じてゆっくりキスをします。

本作品はエッチの経験は皆無だけど強い興味を持ってる2人が
彼を相手におよそ100分に渡る4種類のエッチを楽しみます。
物語の冒頭で彼と怜羅が恋人になることを踏まえて堅苦しい要素は一切入れず
音声開始から1分30秒後には早速キスを始めるあまあまな展開です。

最大の特徴は複数人プレイ特有の濃いエッチ。
多くのシーンで星羅が左、怜羅は右に陣取り耳やおちんちんを協力して責めます。
2対1ですがSEXをメインのプレイに据えてることや
彼が責めるシーンをそれなりに盛り込んでるおかげで喘ぎ声が充実してます。
本編の87%にあたる85分をエッチに割いてるのも大きいです。

3人全員がエッチ未経験なため責めっぷりに関しては比較的マイルドです。
だからこそそのハンデを音の量と密度で補ってます。
SEXの際に鳴る音がよくある水音ではなくベッドが軋むような物音だったりと
音のひとつひとつを大人しくすることでそれぞれを聞き分けやすくしています。

星羅「やっぱお耳 苦手なんだね それとも お耳 とっても好きなのかなー?」
怜羅「先生の背中 思ったより硬くて広い」
双子については星羅は積極的な小悪魔キャラ、怜羅は年齢相応の純真なキャラと大きな違いがあります。
星羅は彼と恋人になってないので通常ですとエッチに参加できません。
だから作中で何らかのイベントを作り、それを利用して加わるスタイルを取ってます。
2人の仲を邪魔したいのではなく、仲間外れになるのが嫌なだけですから悪意はありません。
その証拠に怜羅がメインの相手を務めてる時は実況や耳舐めといったサポート役に徹します。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだエッチと性格の違う2人が協力して責める展開。
複数人プレイの持ち味をストレートに活かした甘くエッチな作品です。
少しずつ前進するエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイはキス、パンツ越しの素股、おちんちんの愛撫、フェラ、耳舐め、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳首責めです。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

星羅「ねぇお兄さん お兄さんのここ 彼女じゃない星羅に誘惑されても負けないか チェックしてあげるね」
星羅は可愛くてさばさばした口調の女の子。
用事があって席を外した怜羅の代わりに部屋へやって来ると
2人の関係を見抜いたうえで主人公がどれだけ誘惑に耐えられるか試します。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「01:怜羅の告白と星羅の誘惑」は星羅がキス、耳舐め、手コキ、フェラをし
「02:はじめてのセックス」は2人のうちどちらかと初SEXに挑みます。

星羅「ふふっ 怜羅 集中してると 周りの音 聞こえなくなるんだよね」
彼女はエッチの知識をそれなりに持ってるおかげで責め慣れており
キスやフェラでは怜羅よりも速いペースで粘り気のあるちゅぱ音を鳴らします。
また01パートの後半では怜羅が戻ってくる前に机の下に入り
勉強が再開したのに合わせておちんちんをしゃぶる大胆なところも見せてくれます。

フィニッシュは口で受け止め喉を鳴らして飲み込むなど
物語の序盤から早速積極的なところを見せてくれてキャラが立ってます。
サークルさんとしては3人が一緒にエッチできる環境を最初のうちに作りたかったのではないかなと。

続く02パートはブレーカーが落ちて視界が悪くなってる状況を活かし
パートナーの女性が囁き声で話すことでどっちとエッチしてるかわかりにくくする工夫がされてます。
声優さんが別の方なので、普通にしゃべったら声だけでどちらなのかわかってしまいますからね。
SEXについても割とゆっくり動かしてました。

対する後半の42分間は複数人プレイが売りのシーン。
「03:双子とえっち」は怜羅への乳首責めと手マンで慣らしてからSEXを行い
最後の「04:交互生ハメセックス」は2人が短時間で交代しながら主にバックで繋がります。

星羅「そのまま奥まで ぐーっと差し入れて 激しくかき混ぜたら痛いから 優しく 優しく 優しくね」
怜羅「出たりっ 入ったりしてる おまんこの中 先生の指 来てる」
そしてここからは声や音の密度が一気に上がります。
メインの相手を務める怜羅は自分視点で実況したり喘ぐ役割を果たし
星羅はそのサポート役として女性の責め方を教えながら耳舐めと乳首責めで射精を後押しします。

前半は星羅の存在感が大きかったのですが、後半は怜羅の活躍する場も設けてバランスを取ってました。
効果音を控えめにする代わりにちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン入れてエロさを引き立ててます。
言葉責めはほとんどしないので雰囲気は引き続き甘いです。

激しさの面では04パートが一番でしょう。
プレイ時間の20分をまるまるSEXに割いてますし
2人が代わる代わる気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
恋人らしさを出すために怜羅だけ中出しするシーンを設けるなど
通しで聴いたら2人が同じくらいの存在感を出せるように上手く調整されてます。

作品を聴いた感想ですが、思ってたよりエロさが高い点が意外でした。
販売ページの説明文に「最初から最後までスケベ作品!!!」と書いてあるから当たり前と思う人もいるでしょうが
私のこれまでの経験則として、声優さんがシナリオも担当した場合はだいたい内容がソフトになります。
音声作品でエロさを売りにしてるものは軒並み描写が過激だったりプレイが尖ってるからです。

でも本作品はエッチの時間を意識して長く用意し
その中でイチャラブ感を出しながらちゅぱ音や喘ぎ声を複数同時に鳴らしてそれをカバーします。
初々しさを出すためにハイペースで責めるのは射精の直前に留めてありますけど
複数人プレイの効果で道中も割と濃くなっており物足りなさは感じません。
4パート中3パートでSEXする構成が良い方向に機能してます。

このように、暗さや重さを出さない形で恋人やその姉と愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
和やかな作品
可愛い双子とひたすらイチャイチャするほぼノーマル向けの作品です。

星羅と怜羅は家庭教師をしてる主人公とより深い関係になるために
まずはキスやフェラといった比較的ソフトなプレイで心の準備を整えます。
そしてその後は色んな体位のSEXをして気持ちいい感覚を3人で共有します。

性格は結構違うけどどちらも可愛い双子が年上の男性とエッチするイチャラブ系のシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素を多く盛り込んだエッチ
パートによって2人の存在感や役割を切り替える双子らしい連携の取れた責め。
「えろえろレッスン」の名に相応しいエロさを重視した作品に仕上がってます。

中でも2番目はサークルさんが意識されてる点だからでしょうけど
単に2人が思い思いに乱れるのではなく、ある程度統制の取れた内容になってます。
同じSEXでも体位が変わるごとに声の位置や距離が変化しますし
現在活躍されてる声優さんたちの持ち味を活かしたリアルな演技が行われてます。

下品なちゅぱ音を鳴らしたり、アヘ声を上げるといった露骨なことはやりません。
彼女たちが元々持ってる可愛さや初々しさを残したままエロさを出してます。
このへんもリアリティの向上に上手く作用してるなと。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

特典は耳舐め音声です。

CV:星羅…一之瀬りとさん 怜羅…みもりあいのさん
総時間 1:59:27(本編…1:38:04 特典…21:23)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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「【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
「【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)」

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、地味で内気だけど主人公を好きな気持ちは誰にも負けない後輩が
媚薬の力を借りて念願の初エッチを果たします。

媚薬を飲んでる時とそうでない時で彼女がまったく違う顔を見せるのが特徴で
普段は自分の気持ちを素直に伝えられない初々しいキャラだったのが
媚薬の効果が出始めると一気に淫乱さが増し、淫語をガンガン言ったりアヘ声混じりの喘ぎ声を漏らします。
とことん尽くす姿勢で責めてくれますから満たされながら抜けるでしょう。
後輩彼女とするドスケベSEX
恋人の美花と初SEXを楽しむお話。

「先輩 お邪魔します その…ごめんなさい」
美花は可憐な声の女の子。
用事があって主人公との待ち合わせに遅れたことを謝ると
自分の地味さを反省してからあるものを見せます。

本作品は付き合い始めて3ヶ月経ってもまだキスすらしてない初々しい男女が
彼の家でおよそ120分に渡るエッチをして今まで以上に仲良くなります。
タイトルに合わせて4パート中3パートでSEXをメインのプレイに設定し
パートごとにやり方を変えて愛し合う様子を彼女の心情や反応に焦点を当てながらお届けします。

「そのっ あの これ この錠剤なのですけど これを飲むと その もっと積極的に なれる…みたいです」
「先輩のチンポで処女膜突き破って 破ってほしいの」

最大の魅力はギャップ。
持参した粒状の媚薬を飲んだ途端に息遣いが熱を帯び
これまでできなかったエッチなことを積極的にやって自分の想いを伝えます。
物語の冒頭と最後で態度が大きく変わりますから驚く人が結構いるでしょうね。
SEXシーンが多いおかげで彼女が乱れたりイク様子をがっつり楽しむことができます。

彼女は学校や家の環境が原因で男性との付き合いに慣れておらず
内気な性格も相まって彼となかなか素直に接することができませんでした。
そんな背景があるからこそ、媚薬の力を借りた後はすべてを曝け出すように振る舞って彼を深く愛します。

自分が気持ちよくなりたい欲求ももちろんあるのでしょうけど
それよりも彼を喜ばせたい、満足させたい気持ちのほうがずっと強いです。
キスや愛の言葉も多く女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
純愛ストーリーを維持したうえでドスケベに振る舞うため雰囲気はものすごく甘いです。

「しゅごい しゅごすぎる チンポしゅごいよぉ」
エッチについてはギャップをより引き立たせるために
やや下品な淫語とアヘ声混じりの喘ぎ声を多く盛り込んでます。
「チンポ」「マンコ」「ザーメン」といった単語をセリフの中に意識して散りばめ
SEXシーンでは呂律が回らない様子でうっとりした声をよく漏らします。

私は「処女相手のエッチだからエロさも控えめだろう」と思ってたものですから
実際の内容は良い意味で期待を裏切ってくれて驚きました。
彼より彼女の絶頂シーンが多いのも乱れっぷりに合ってて良いです。
キャラの個性をしっかり出しつつエロさにも配慮してるバランスの取れた作品です。
色んな顔を見せながら愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート100分間。
プレイはキス、淫語責め、美花のオナニー、亀頭SEX、SEX(対面座位、騎乗位?)、手コキ、耳舐めです。
服を脱がす、オナニー、亀頭SEX、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 私の大好きな先輩 今なら怖くありません 先輩 目を瞑ってください」
媚薬を適量よりも多く飲んでエッチする準備を整えた美花は
普段よりもはっきりした口調に変わり主人公との初キスを成し遂げます。

エッチは積極的になった彼女がリードします。
最初の2パート46分間は媚薬を飲んだ彼女とイチャイチャするシーン。
「02-ドスケベ媚薬亀頭セックス♪」は5分くらいキスしてからお互いの気持ちを高めて亀頭SEXに進み
「03-処女喪失対面座位ドスケベセックス♪」は対面座位に変えて彼が射精するまで激しく腰を打ちつけます。

「私は 嬉しいんです 私 いつか先輩とキスすることができたら 私とのキスで興奮してくれた 先輩のその…おちんちんを 気持ちよくしてあげようと ずっと ずっと 思ってたんです」
彼女は単に勇気がなくて彼とのキスやエッチを避けてただけですから
そのきっかけさえ掴めればいくらでもご奉仕する気でいます。
そんな事情を踏まえて序盤から大胆になれたことを喜びつつ何度もちゅぱ音を鳴らします。

「おちんぽから あっついザーメン びゅびゅーって させたいです」
それに対してキスの後から始まる淫語責めは彼を喜ばせる意味合いが強いです。
最初はちょっぴり恥ずかしそうだったのがだんだん普通に言えるようになり
パート終盤には色んな単語を組み合わせて射精を上手に応援します。
媚薬を飲んだら豹変するのではなく、少しずつ淫乱になっていくところが自然で良いなと。

02パートで面白いのは終盤から始まる亀頭SEX。
名前の通り彼の亀頭だけをおまんこで飲み込み、処女膜を破らない深さでピストンして射精へ追い込みます。

「先輩のエロチンポイかすまで エロマンコ止めませんよ」
挿入に合わせて彼女の声が震え始め、しばらくするとアヘ声が混じり気持ちいいことをアピールします。
男性からしてみれば生殺しっぽいプレイに思えますけど
音声を聴いた限りでは普段と違う自分になれたことを素直に喜んでるように映りました。
素の彼女なら年上の男性相手に主導権を握るなんてまずありませんからね。
その証拠に最後は精液をきちんと生で受け止めて愛情を示します。

2人が本当の意味で初SEXするのは03パート。
座った彼の上に覆いかぶさり、今度は根本までしっかり挿入して処女を捧げます。

「頑張って 先輩チンポ エロマンコしごきするから 私のこと 嫌いにならないでぇ」
アヘ声混じりで激しいピストンをしながら途中で2回の絶頂を迎えてるのに
動きを一切止めず彼が射精するまで頑張る姿はとても健気で印象的でした。
媚薬を飲むのも、こういうSEXをするのもすべて彼に喜んで欲しいからです。
ほぼ時間いっぱいSEXに割いてるおかげでエロさが高く
あまあまな雰囲気も相まって抜きやすいプレイに仕上がってます。

続く「04-媚薬なし素後輩とドスケベセックス♪」は次の日のお話(約28分)。
目覚めた主人公にあんなエッチをしてしまったことを謝った後
今度は媚薬に頼らず普段の美花でSEXしたいと言います。

「先輩 今からは 恥ずかしがらずに 先輩のために たくさん淫語を言います」
ドスケベなエッチを1回やったおかげで色々吹っ切れたのでしょう。
媚薬ありの時に比べれば初々しいものの、彼が望むことを精一杯やって自分の愛が本物なのだと証明します。
キスから入って淫語責めを行い、準備が整ってからSEXする流れは02~03パートの内容に結構似てます。

たぶん媚薬ありとなしで彼女がどう変わるかをわかりやすく伝えるために
敢えて両者の流れを同じようにしたのでしょう。
このパートのほうが意識がはっきりしてるぶん、彼に尽くす想いがより強く出てます。

「先輩 しゅごい しゅごいですぅ」
でもエロさに関してはそれほど差はありません。
ここでも挿入後はアヘ声に変わって気持ちよさそうに乱れます。
ピストン中も「好き」と何度も言ってから熱いキスをするなど
恋人同士から連想されるあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

作品を聴いた感想ですが、思ってた以上にエロさに力を入れててすごく良かったです。
相手が内気な処女ともなればエッチ全体のペースが落ちることや
プレイの構成と責めっぷりがソフトになることが予想されます。
だから最初の時点で媚薬を飲んで激しく交われる状況を作り実用性を上げてます。

媚薬が切れた後のエッチも事前に処女を喪失してれば普通に愛し合っても違和感がなくなりますし
単に彼女をエロくするためだけでなく、物語の展開をスムーズにするために媚薬を有効活用してます。
ギャップを出す意味もあったりと使い方が上手です。

「先輩チンポを気持ちよくできて 本当に嬉しいです」
あとは彼女の尽くす姿が堪らなく可愛いです。
媚薬を飲んだら自分の性欲解消を優先してしまいそうなところをぐっとこらえて
キスで気分を盛り上げたり、おねだりでやる気にさせるといった彼を持ち上げる行為を挟んで進めます。
言葉と行為の両方から愛情を伝えてくれるおかげで胸のあたりがぽかぽかするのを感じました。

抜きに突っ走ったら今度は純愛要素が薄まってしまいますから
両者が同じくらいの存在感を出せるようにエッチのバランスを取ってます。

このように、彼女の魅力を引き出しながらがっつりSEXする甘く深いエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
登場人物たちの仲の良さを媚薬を使って表現してる面白い切り口の作品です。

美花はすごく好きなんだけどなかなかエッチに踏み出せない主人公との関係を改善しようと
自分で用意した媚薬を飲んでから2種類のSEXをして彼とエッチすることへの抵抗を取り除きます。
そして媚薬が解けた後は別のSEXをしながら本当の気持ちを彼に伝えます。

男性との付き合いに慣れてない奥手な女の子が恋人とがっつりSEXするノーマル向けのシチュ
媚薬を飲む前、飲んだ後、切れた後で違う態度を見せる彼女のキャラ
下品な淫語とアヘ声を組み合わせて乱れっぷりを表現するギャップのあるエッチ。
恋人になったばかりの男女がより仲良くなる様子を個性的かつエロい視点で描いてます。

中でも2番目は彼女が元々持ってるふたつの顔(内気な顔と淫乱な顔)を違和感なく引き出せてるし
それを彼に惜しげもなく見せることで2人の絆の強さも表現できてます。
淫乱になっても彼が全部受け止めてくれると信じたから彼女もこういう行動に出たのでしょう。
エッチを楽しむ意味合いももちろんあるのでしょうけど、お互いの気持ちを確かめることを重視してるように感じました。

エッチはこれまで何度も書いてきたように淫語とアヘ声が最大の抜き要素です。
自然さが出るようにだんだんアヘり具合が強くなります。
淫語も同じ言葉を連呼するのではなく、セリフの中に散りばめる言い方をしてました。

絶頂シーンは主人公4回、美花6回。
淫語多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

抜きに使えるイチャラブ系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 2:00:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
自分に告白してきた年下の男性と色んなエッチをして精液を搾り取ります。

女子トイレで自分とSEXする様子を実況しながら手コキしたり
布面積の少ないパンツを穿いて顔面騎乗しおまんこの匂いを存分に嗅がせるなど
シチュやイメージを使って心を上手に盛り上げる割とアブノーマルなエッチをするのが特徴です。
後になるほど彼女がデレますから、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
綺麗なご近所さんの正体は
同じマンションに住む一条すみれと4種類のエッチをするお話。

「君は 同じマンションに住んでる子 だよね?」
すみれは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に告白されて思わず笑みを漏らすと
返答は保留したうえで彼の耳元に顔を近づけ自分の性癖を暴露します。

本作品は外では清楚なキャラで通ってるけど性格は割と肉食系な彼女が
自分に好意を持ってくれた彼とおよそ90分に渡ってやや変わったエッチをします。
物語の冒頭で彼が告白し恋人同士になるため雰囲気は終始甘く
初心で可愛い年下の彼を自分なりのやり方でとことん気持ちよくします。

「実はね お姉さん 男の子をいじめたり からかったりすると とっても興奮しちゃうの」
しかし彼女は男性を性的にいじめることに快感を覚えるSなところを持っており
普通の恋人同士がするエッチでは満足できません。
だから誰かに見つかるかもしれないスリルを味わわせながら射精へ追い込んだり
乳首やパンツをチラ見せして彼の反応を楽しむなど若干意地悪に振る舞うシーンがそこそこあります。

愛情表現の一環としてやるだけなので生殺しにすることはありません。
その証拠に物語の後半はSEXをメインに据えてがっつり愛し合います。
前半はタイトル通りのプレイ、後半は恋人らしいプレイとバランスを取って進めます。

「妄想の中のお姉さんに中出ししちゃおうね 君が必死に腰振ってる相手は私のお手々で マーキングするのはおトイレの壁なんだけど うふふっ」
彼女の責め方についてもバランスをとても重視してます。
体については効果音をを鳴らしながら状況に応じてペースを変える程度に留め
それと同時に言葉責めをガンガンやって心も一緒に盛り上げます。
「変態」「雑魚」といったこちらを見下すお馴染みのものではなく
シチュやイメージを通じて興奮させる独特なアプローチを取ります。

このへんは次項で詳しく説明しますから
とりあえず言葉責めに結構力を入れてることだけ理解しておけば大丈夫です。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素ももちろんありますけど
時間に対するセリフの量が結構多く、どちらかと言えば言葉のほうが存在感は大きいです。

見た目と性格にギャップのあるお姉さんに軽く意地悪されるシチュと、心身両面をバランスよく責めるエッチ。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたややM向けの作品です。
後になるほどデレるエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイは手コキ、SEXのイメージ、フェラ、オナニー、乳首/パンツの鑑賞、ストッキングを穿く、記念撮影、キス、耳舐め、SEX(騎乗位、対面座位)、顔面騎乗です。
手コキ、オナニー、記念撮影、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そんなの見ながらすることなんて ひとつだよね」
主人公と付き合い始めて最初のデートを楽しんだすみれは
その帰りに際どい水着画像を差し出し、興奮してトイレへ駆け込んだ彼を手コキでスッキリさせてあげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート39分間は彼女の意地悪なところが忠実に反映されてるプレイ。
「(2)初デートの後は女子トイレで手コキ、フェラ…♪」は手コキとフェラで2回
「(3)お姉さんのお部屋で誘惑されながらがに股オナニー♪」は場所を彼女の自宅に移しオナニーで1回射精させます。

「お姉さんは君にバックでハメられて あんあん あんあんって喘いでるの」
最初のエッチは2人がまだ付き合ったばかりということで服は脱がず
彼がどんなシチュでオナニーしてたか尋ねたうえでそれを実況しオカズを提供します。
SEXのイメージが始まった途端に彼女の声が熱っぽくなり
実際のSEXに近い喘ぎ声を漏らしながら女性を責める快感と中出しする快感を煽ります。

本人がすぐそばにいるのに敢えて妄想させるところが彼女らしいですね。
最中にパンツもほんの少し見せて初心な彼の反応を楽しみます。
その代わり焦らしや寸止めといった露骨な意地悪はせず気持ちよく出させてあげます。
自分の性癖を満たしつつ彼に嫌われないようにちゃんと気遣う年上らしいリードです。

「もっとお姉さんの顔見て? 下品にお口をあーんてして 君のおちんちん このベロで上下に 左右に 舐め回してるの」
手コキの後に始まるフェラも彼女の持ち味を活かしてます。
「じゅびびっ」みたいなやや下品な音を標準くらいのペースで鳴らし
彼にその様子をしっかり見せたり射精後に耳元で精液を飲み込んで男心をくすぐります。
音だけでも十分エロいのに、そこへイメージを組み込むことでより抜きやすくする凝った演出がされてます。

続くオナニーパートは本作品の中で最も変態度の高い内容。
自分から彼の体に触れない代わりに乳首やパンツを見せつけてオカズを提供し
さらに後半は汗や愛液が染み込んだストッキングを彼に穿かせてそのまま精液をぶっかけさせます。

「彼女の汗まみれのストッキングに ぴっちり締め付けられちゃったら 興奮しちゃうよね」
ストッキング特有の圧迫感、それについた彼女の匂いと温もり
そして大好きな人の着用物を己の体液で汚す快感。
オナニー自体は割とシンプルに行い、それ以外の要素で心を上手に盛り上げます。
終盤にはキスや耳舐めもしてくれますし、2人の仲が順調に良くなってるのもわかります。

それに対して後半の2パート41分は恋人らしさが一気に強くなるプレイ。
「(4)覆いかぶさり騎乗位ゴムセックス♪」はゴム有りの騎乗位
「(5)至近距離オナニーの後は密着べろちゅー対面座位で…♪」は顔面騎乗からの対面座位でSEXを楽しみます。

「君は 全部 お姉さんのものなんだから ちゃんとたまたまに一滴も残らないくらいぴゅっぴゅしてくれないと 許してあげない」
これらを恋人らしいと言う一番の理由は彼女の態度が大きく変わるから。
彼におあずけを食らわせてイメージやストッキングで満足させてた前半とは違い
後半は逆に彼女が彼を強く求める描写が増えます。
騎乗位SEXを持ちかけたのは彼女ですし、挿入後は激しく腰を打ちつけて2連続射精に追い込みます。
またゴム越しとはいえ彼の精液を全部いただこうとする独占欲の強さも窺えます。

前半部分でおまんこを濡らしてる描写がありましたから結構我慢してたのかもしれませんね。
意地悪しても嫌がるどころか一途についてくる彼を愛おしく思ったと見ることもできます。
両パートとも射精シーンを2回用意してる点も含めて、彼女の「えっち」なところを前面に押し出してます。

「孕め 孕めーって言いながら ぴゅっびゅっびゅーって 最後の一滴まで お姉さんの中に注ぎ込みたいんだもんね」
それが最も引き立ってるのが対面座位パート。
序盤は布の少ないパンツを穿いたまま顔面騎乗しておまんこの匂いを味わわせ
お互いの気持ちが十分高まった後に今度はゴム無しで繋がります。
これまでと同じくピストン中に中出しした時の様子をイメージさせて期待と興奮を煽り
フィニッシュもしっかり子宮で受け止めて彼のモノになったことをアピールします。

作品を聴いた感想ですが意地悪のやり方に個性を感じました。
おちんちんへの刺激を弱くしたり射精を遅らせる定番の意地悪をやらずに
エッチな要素を小出しにしておあずけされてる感じを出します。
でも全部それをやったら聴き手が消化不良になるから後半はストレートに愛し合って盛り返します。

愛に基づいた意地悪をするので興味があるならたぶんノーマルな人でも聴けます。
時間に対する射精シーンが多めに用意されてるのも彼女のエロさを引き立たせてます。
囁きに関しては耳元へ密着しながら話す時間を長く取ってるものの
声は通常よりやや抑えた声量にしてるだけで囁きとは違うんじゃないかなと。

このように、前半と後半で方向性を大きく変えるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
性癖が多少歪んだ女性とのエッチを描いてる作品です。

すみれは自分に告白してくれた主人公と幸せなひと時を送ろうと
最初はプレイを控えめにしたうえで彼をからかったり意地悪しながら射精へ導きます。
しかしある程度経つと普通に愛し合いたいと思うようになり激しめのSEXをします。

優しくてSなところもあるお姉さんが恋人をエッチに弄んだり甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
おっぱいやパンツを見せながらイメージ重視の言葉責めをする焦らし気味の前半シーン
体位やゴムの有無を変えてがっつりSEXする後半シーン。
彼女が持つふたつの特徴(えっちといじわる)の比重を変えてエッチにメリハリをつけてます。

中でも前半シーンは他のサークルさんではあまりやらないタイプの言葉責めがされてて良かったです。
彼を見下したり貶す態度を取ると恋人よりも主従に近い関係になってしまいますから
エッチなオカズやイメージを提供しつつ完全には満足させない抑えた意地悪をやってます。
Mな人には生ぬるいと感じるでしょうけど、ノーマルな人にとっては受け入れやすい内容かなと。

エッチはセリフの量が多すぎてちゅぱ音や喘ぎ声が減ってる点は気になりましたが
キャラ作りがしっかりしてるしタイトルに合ったプレイもやってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月9日まで15%OFFの935円で販売されてます。

【発売開始3日間限定30%OFF!!!】病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】

「病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「後日談1 なんか彼女っぽいこと……耳かき、とか?」以降の様子を中心に紹介します。
愛する人とたっぷりいちゃいちゃ
最初の2パート60分間は非エロのサービス。
「後日談1 なんか彼女っぽいこと……耳かき、とか?」は耳かき(約37分)
「後日談2 お疲れのあんたの足、あたしに貸して?」はマッサージで彼の心身を癒します(約23分)。

「ねぇ なんか あたしにして欲しいこと ある?」
本編では結構過激なことをしてた彼女も
彼との関係が確定した後はごく普通の女の子に近い仕草を見せます。
体の拘束や快楽調教は一切行わず、彼が望むことを積極的にやってより親密になろうとします。

ところどころでやや重いセリフを言うことがありますけど
サービス自体は一般的な恋人同士がするものにとても近いです。
願ってたことが現実になり、幸せの絶頂にいる彼女の様子をストレートに描きます。

後日談全般で言えるもうひとつの大きな特徴は音を重視してること。
時間に対する会話量を本編よりも減らし、リアルな声や音を駆使してイチャラブ感を表現します。
本作品は音のレベルも高いですから、本編との違いを明確にする意味も込めてこういう作りにしたのでしょう。
どのパートも比較的静かで時間がゆっくり流れていく感覚がします。

耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみでお掃除し
左耳の最後にだけ軽く息を吹きかけます。
後日談の5番目に耳舐めと息吹きだけをするパートがあるのでここでは意図的に控えてます。

耳かき棒は「ずすー」という滑らかで若干ざらついた音が使われており
耳の壁をゆっくり撫でるように動かします。
結構乾燥度の高い音でした。
反対側の耳には軽い圧迫感があったりと、現実の耳かきに近づけた内容になってます。

また穴の入り口、やや奥、さらに奥と三段構えになってまして
奥へ進むほど音の位置が近く、質感が低く鈍く、動きが緩くなります。
そこまで大幅に変わるわけじゃないので人によってはあまり違いがわからないかもしれません。
デリケートな部分を傷つけないよう吐息を漏らして真剣に取り組むことが多く
音だけが聞こえるひと時はとても静かで落ち着きました。

「(耳垢を)あたしのために残していてくれたんだ ありがと」
最中のセリフは彼を気遣ったり感謝するのが中心。
付き合い始めたばかりでまだ実感できてないようにも見て取れます。
会話する時は手を止めてメリハリをつけてるのも良いですね。
声と音の両方を無理なく楽しめるように工夫してます。

次のマッサージは膝から下に的を絞り
足の指→脹脛→膝の順で片方ずつローションを塗り込みながらマッサージします。
本編と同じく自然さを重視して効果音の音量は控えめにし
その代わり実況を多めに挟んでイメージしやすくしています。

「立って仕事してたりしたら 疲れるよね なんだかんだ ずっと座ってるわけにもいかないしさ」
指をケアしてる時は割と粘っこい水音だったのが、脹脛に入ると滑らかな摩擦音に変わります。
さらに手のひらでぺしぺしと優しく叩く、膝や足の指をちゅぱちゅぱ舐めるなど
彼女の愛情深い性格を出しつつ丁寧なマッサージをしてくれます。
彼を労るセリフも相まって耳かきと同じくらい癒しのパワーが強いです。
シンプルで力強いエッチ
後編のエッチシーンは10分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「いいよ 丁度膝立ちだし このまま咥えちゃうね」
マッサージの途中で膝や指を舐められ興奮した主人公を見て
ひかりは彼の気持ちを確認してからおちんちんを強めに吸い上げます。

エッチはフェラなので終始彼女が責めます。
内容はパートの前半は咥えずに竿や裏筋を舐めたり吸ったりし
後半に入ると口に含んで強めのバキュームを続け精液を直飲みします。

音声作品のフェラだと舐めをメインに行うことが多いのですが
本作品では彼女らしさを出すために吸いを多くして力強さを持たせます。
セリフは少ないものの、彼の大事なところを独占しようとする意思のこもったプレイでした。
エロさは高めですけど時間が短いのでこれ単体で抜けるかどうかは人によるかなと。

このように、癒しをメインに据えつつ性欲も発散させる思いやりに満ちたサービスが繰り広げられてます。
重めの純愛作品
病的なまでに一途な女性との恋愛模様を描いた独自色の強い作品です。

ひかりは前々から好きだった主人公と親密な関係になるために
飲み物を使って眠らせ、その間に自宅へ運び手錠で体を拘束します。
そして「恋人になるまでは開放しない」と伝えたうえで色んな快楽を与えて骨抜きにします。

好きな人のためなら文字通り何でもするメンヘラ女性と一緒に過ごすやや重いシチュ
監禁調教を通じて自分の魅力をアピールする本編
彼にひたすら尽くしながら幸せそうな表情を見せる後日談。
彼女の個性をしっかり出したまま前半と後半でまったく違うことをします。

「明日の朝も 明日の夜も もう毎日マッサージしてあげるよ」
中でも彼女は己の欲望に忠実と言いますか
思ったことはやり遂げる強い意思を持ってて存在感が大きいです。
それでいて彼が嫌がることをきちんと避ける気配りもできます。
コミュニケーションが極端に苦手なだけで根は悪い人物ではないと思います。
その証拠に後日談はメンヘラっぽさがそれなりに薄れます。

あとは本編と後日談で上手くバランスを取ってるなと。
本編は割とタイトル通りのことをやり、後日談は暗さや重さを緩和する役割を果たします。
おかげで最後まで聴き終えたらスッキリした気分になれました。

本作品は聴き手の心を痛めつけるのではなく、彼女と生活し愛される感覚をリアルに伝えるのを目的にしてるので
後半からあまあま路線に転換しても別に問題ないと見ています。
レビューの前編でも書いたように、彼女は言うことを聞いてくれる相手には優しく接します。

後編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

可愛い女性に強く愛されたい、求められたい人には特におすすめします。

CV:逢坂成美さん
総時間 3:53:40(本編…1:43:15 後日談…1:46:19 フリートーク…24:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの1001円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【発売開始3日間限定30%OFF!!!】病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】

サークル「逢縁喜縁」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる逢坂成美さんの第2個人サークルです(第1はココナッツの夏!)。

今回紹介するサークルさんの処女作は、好きな人のことになると周りが見えなくなる女の子が
大学の同級生を家に監禁しエッチな調教を施します。

手や口でおちんちんを責めつつ適度に焦らして彼の心を引き寄せたり
食事やトイレのお世話を嬉しそうにやるなど
彼女の魅力や心情を描きながら監禁調教されてる様子をリアルにお届けします。

総時間が4時間近くもあるため前編(本編)、後編(後日談)の2回に分けてお送りします。
メンヘラ女子との監禁生活
大学の同級生「飯田ひかり」に快楽調教されるお話。

「……よ。うん、まだあたし一人」
ひかりは可愛くてクールな声の女の子。
文化祭を控えたある日、部室にやって来た主人公と雑談すると
家から持ってきたハーブティーを淹れて差し出します。

本作品は以前から彼のことを深く愛してた彼女が
2人きりになれた機会を使って3時間30分ほどに渡る癒しとエッチなサービスをします。
今回紹介する本編は彼女の家に監禁されて調教を受ける様子
次回の後日談はその後2人がどうなったかが描かれてます。
時間はどちらも100分ほどあるので2~4回に分けて聴くのがいいでしょう。
ちなみにシナリオは同じく声優をやられてる秋野かえでさんが担当されてます。

「監禁調教」と聞くと相当にヤバいことをされる様子を想像するかもしれません。
しかし本編部分で痛みや苦しみを与える描写は特になく
心をなかなか開いてくれない彼に惜しみない愛情を注いで振り向かせようとします。

「……ねえ。あたしのものになってよ。あたし、あんたのものになるからさ……だめ?」
彼女は絵を一生懸命描く彼の姿やその作風が大好きだし
他人とあまり付き合おうとしないところも自分に似てると思ってます。
だから恋人になりたいのだけど嫌われることを恐れて踏み出せずにいました。
そんな状況を踏まえて調教中は自分の魅力や気持ちをアピールすることに力を入れてます。

感情を表に出すのが苦手で自分に自信を持てないからこういう手段に出てしまった感じです。
ヤンデレのように相手の気持ちを一切考えず暴走するのとは違うので
M性がそこまで高くない人も割と聴けるんじゃないかと見ています。
エッチの内容も手コキ、耳舐め、フェラ、SEXとスタンダードなものばかりです。

もうひとつの大きな特徴はリアルさと自然さ。
どのパートも自然な口調で話しかけ、さらに色んなところで高品質な音を鳴らして臨場感を出します。

例えば音声作品では定番のエッチな効果音は控えめです。
手コキの時は「くちゅくちゅ」ではなく「さすさす」という滑らかな音ですし
SEXも囁きに近い声量で吐息混じりの喘ぎ声を漏らしながら布擦れやベッドのきしむ音が鳴ります。
生の音を届けるためにノイズも残したそうですが、少なくとも私はほとんど気になりませんでした。

露骨にエロくする演出を意図的に避けてありますから
実際に聴いてみると他の作品より静かなエッチだと感じるでしょう。
でも彼女の近さや温もりを感じられる要素が多く、一体感や没入感を味わいながら抜くことができます。
エロさよりも監禁されてる雰囲気を重視してるわけです。

エッチの間に食事やトイレに行くシーンを挟んでるのもそう言える理由のひとつです。
調教を扱ってる作品の場合、ほとんどはエッチの様子だけを切り抜いて進めます。
しかし本作品ではエッチに直接関係のないパートを入れて生活感も出してます。

「なんか、あー、あたしの作ったものが、あんたの血肉になるんだ、って思うと なーんか、ちょっとゾクゾクしちゃうよね……」
ただそれだけだとエッチに水を差す形になるため
これらの最中に彼女の優しさや喜んでる姿を盛り込み愛されることを伝えます。
本作品はシチュやキャラが重要ですから、言葉責めだけでなく彼女の内面描写もしっかり行います。
好きになってくれなければ開放しないところは確かに厳しいですけど
言う通りにしてる限りは結構甘く接してくれます。

不器用な同級生が重めの愛情を注ぐシチュとリアリティを追求した作り。
癖のあるテーマを比較的柔らかいタッチで描いた純愛系作品です。
愛と快楽で染めるエッチ
前編のエッチシーンは4パート65分間。
プレイは手コキ、パンツ/おまんこ鑑賞、フェラ、耳舐め、放尿、SEX(騎乗位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫、怖くないよ……あたしがすっごく気持ちよくしてあげるから……大丈夫」
お茶を飲んだ後、コンビニへ出かけた最中に眠ってしまった主人公を自宅に運ぶと
ひかりは彼の体を手錠で拘束し、目覚めた後にチャックを下ろしておちんちんを取り出します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が責め続けます。
最初の2パート31分間は調教を意識したプレイ。
「トラック2 純愛調教のはじまり」は焦らし系の手コキ(約12分)
「トラック3 漏らしたあなたに愛のフェラチオ」は股間をタオルで拭いてからフェラで気持ちよくします(約19分)。

「あ……固くなってきた…… あたしの手で、感じてくれてるんだ……嬉しい……」
彼女は彼とエッチすることをずっと夢見てましたから
おちんちんを見たり握る瞬間に嬉しそうな表情を見せます。
そして滑らかな摩擦音を鳴らしながら亀頭を重点的に責めてじっくり射精へ追い込みます。

これだけ有利な状況ならもっと過激な手段も取れたはずです。
でも彼女は快楽を餌にして彼を屈服させる方針を取ります。
「彼をモノにしたい、でも彼に絶対嫌われたくない」という複雑な心境が読み取れました。
監禁するところまでは大胆ですけど、その先は結構慎重に進めます。

「いいよ。あげる。あんたが……あたしのモノになるって誓えるなら。あたしのマンコあげる……」
それをわかりやすく物語ってるのがパート中盤にある鑑賞シーン。
パンツ→おまんこの順に見せつけて彼の視線を釘付けにします。
女の武器を使って引き寄せてるあたりは色仕掛けに近いなと。
彼が喜ぶものを与え続けて恋人になりたくなるよう誘導します。

続くフェラパートは彼女の優しさが光るプレイ。
次の日、監禁されてるせいでトイレに行けなかった彼の股間を綺麗にしてから
冷えたおちんちんを口に迎え入れて温めます。

「んっ……熱くない?よかった。 ふふ なんか赤ちゃんみたい…… ああ、ごめんごめん。バカにするつもりじゃなかったんだよ」
汚物で濡れた体を嫌な顔ひとつせず熱心に掃除し
そのことを恥ずかしがってる彼にいたわりの言葉をかけてフォローします。
彼が少しだけ素直になってくれたことに大喜びするなど
監禁直後に見られた緊張した空気がやや穏やかなものに変化します。

ただし、フェラは彼女の執着心がはっきり出ていて割とハードです。
開始直後からおちんちんを咥えこんで「ききゅーっ」と強めに吸い上げる音が鳴り
その後も舐め→ピストン+バキュームと繋いでスムーズに射精させます。
吐き出された精液をそのまま口で受け止め飲み干すところも彼女らしくて良いです。
言葉と行為の両方で彼に対する愛情の強さを表現してます。

単体で最も長いのは「トラック6 悲願のセックス、永久契約」(約27分)。
さらに後日、いつも通り調教しようとしたところ彼が普段と違う反応を見せたので
ソフトな手コキとフェラを経由してからSEXを持ちかけます。

「あんたのこと すっごい 大事にしたいって 思ってるんだ だから……」
ここも彼のことをいかに深く愛してるかをはっきり伝えて落とすマイルドな契約です。
挿入直後やピストン開始時に見せる幸せそうな表情がとても印象的でした。
ずっと願ってたことが現実になり感極まってる様子を演技で上手く表現してます。
これまでより彼女の内面描写を多くしてるのもその部分を引き立たせるための工夫なのでしょう。
「好き」を何度も言うことも含めて色んな部分から彼女の気持ちが伝わってきます。

あとはセリフ以外の声や音がリアルで素晴らしいです。
普段よりも熱っぽい吐息、体を動かすたびに少しだけ聞こえる布擦れの音、ベッドのきしむ音
射精シーンの5分くらい前から鳴る「ぱんっ」という肉のぶつかり合う音を組み合わせてます。
喘ぎ声もアンアンではなく「んふっ あぁ」みたいな抑えたものでした。

前項で「エロさ控えめ」と書きましたけど、このパートなら普通に1回抜けると思います。
本編の山場なだけあって持って行き方や盛り上げ方が上手です。

このように、プレイの様子だけでなくそれをする相手の存在も綿密に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(後編)」

CV:逢坂成美さん
総時間 3:53:40(本編…1:43:15 後日談…1:46:19 フリートーク…24:06)


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの1001円で販売されてます。

本当に深い耳''奥''舐め ~お耳の奥が気持ちよくなる≪深層ASMR≫~

サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて献身的な後輩彼女が
大好きな先輩の耳とおちんちんを気持ちよくお世話します。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割近くの時間に渡って左右、あるいは両方を舐め続け
さらに物語の後半は穴の奥を色んな舐め方で刺激し熱と心地よさを与えます。
健気な後輩の踏み込んだご奉仕
恋人の「天宮咲(あまみや さき)」が耳舐めと手コキをするお話。

「おじゃましまーす あれ? 先輩? 入っちゃいますよ」
咲は甘く大人しそうな声の女の子。
風邪で寝込んでる主人公の家にやって来て具合を見ると
すっかり良くなったのを確認して安心した表情を見せます。

本作品は体にとある特徴を持ってる彼女が
愛する彼に密着しながら110分近くに渡るエッチなご奉仕をします。
彼が病み上がりなこと、2人が卒業するまでSEXはしない約束をしてることを踏まえて
プレイをほぼ耳舐めと手コキに絞り込み、シーンによって責め方を変える形で進めます。

中でも耳舐めはエッチシーンのおよそ88%にあたる76分も用意し
耳の浅いところから深いところまで満遍なく責めます。

物語の前半は10秒くらい舐めて少し話すのを繰り返しますが
後半はセリフの量をさらに減らしてちゅぱ音だけを楽しめるように作られてます。

サークルさんが耳舐め音だけを収録するマイクを使用したらしく
音の質感、位置、距離といった諸々の要素が高い水準で揃ってます。
耳舐め中はほぼずっと囁き声で話しますから囁き好きな人にも向いてます。
合間に漏れる吐息も熱っぽく、彼女がすぐそばにいる様子をリアルに表現してます。

「そうなんです 私の舌 他の人よりすごく長いんです」
もうひとつ、本作品の耳舐めは「深さ」にとても力を入れてます。
彼女は他の人よりも舌が長いらしく、以前からそれにコンプレックスを抱いてました。
しかし彼にそれを受け入れられると嬉しそうな表情で耳舐めに取り組みます。

耳の外側を舌で舐めたり唇で挟むプレイももちろん登場しますが
それよりも穴に舌をゆっくり出し入れする、舌先でぐりぐりする、激しめに舐める
穴を塞いで圧迫感を与えるといった穴を対象にしたプレイのほうがずっと多いです。
終盤からは彼女が分身し両耳を同時に舐め始めるなど
ひとつのプレイをとことん掘り下げることで作品に個性を与えてます。

他のサークルさんですとすたぁぱれっとさんが最も近いです。
あちらの耳舐めを楽しめた人はこちらも同じくらい楽しめるでしょう。
恋人同士なだけあってセリフと雰囲気も終始甘く、大事にされてる感覚を抱きながら射精できます。
耳舐め特化の濃いエッチ
エッチシーンは7パート86分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、両耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ いっぱいキス しませんか?」
主人公の布団に入りその匂いを堪能した咲は
そのお返しにキスをプレゼントします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の4パート41分間は彼を見舞いに来た日のお話。
「Tr2 Day1_いちゃいちゃ」はキスと軽い耳舐め、「Tr3 Day1_お耳の外側から…」は耳の外を舐める
「Tr4 Day1_お耳の奥に…」は耳奥舐め、「Tr5 Day1_シコシコしながら…」は耳舐め手コキと
パートごとにプレイを少しずつ変化させて射精に導きます。

「良かった 私 ちゃんとできてるみたいですね 嬉しいです」
そして彼女は早速健気な姿を見せてくれます。
キスは甘いちゅぱ音をゆっくり目に鳴らし、耳舐めをリクエストされたらすぐさま応じます。
そして自分なりに試行錯誤しながら舐め続けて嬉しそうな表情をします。

本作品のセリフは彼女視点のものが多く
何を思い感じてるかを伝えて一体感と愛されてる感覚を膨らませます。
言葉責めの類は一切ないので属性はほぼノーマルです。

耳舐めはTr3の時点だと他の作品でもよく聴くちゅぱ音だったのが
Tr4に入ると「ぐぽっ」という低く鈍いものに変化します。
こういう耳舐めを初めて聴いた人は驚くのではないでしょうか。
音の位置が非常に近く微弱な振動も感じられてゾクゾクします。

耳舐め31分、手コキ12分とこのシーンの時点で構成が随分尖ってます。
手コキ音もそれなりにエロいですけど、やっぱり耳舐めこそが本作品の醍醐味かなと。

続く3パート45分間は別の日の出来事。
ある日の朝、主人公より早く目覚めた咲が
前半よりも深さに力を入れた耳舐めと手コキで幸せなひと時を提供します。

「ほら 私の舌が ずぷずぷー こりこりーって入っていって お耳の中 押し広げちゃってますよ」
彼が寝てる状況を踏まえてセリフは何をするかの説明程度に留め
穴の入口付近をターゲットに色んなちゅぱ音を鳴らします。
中でも「Tr8 Day2_色んな舐め方で…」は約27分と一番長い時間を用意し
舌を穴に入れたり出すのをゆっくり繰り返す、舌先で穴を弱めにぐりぐりする
そのまま激しくかき回すプレイを左右交互に行ってて内容が濃いです。

前半の時点でも十分聴き応えのある耳舐めをしてましたが
後半はそれをさらに突き詰めてて強い個性を感じました。
「Tr10 Day2_二人で両耳の奥に…」と「Tr11 Day2_二人でシコシコしながら…」は
彼女が2人に増えて両耳舐めに切り替わりますし
おちんちんよりも耳に快感を与えることを第一に考えて責め続けます。

このように、ひとつのプレイを深く行うタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
掘り下げてる作品
音声で人気のあるプレイをサークルさんなりのやり方で追求してる作品です。

咲は大好きな主人公にたっぷり気持ちよくなってもらおうと
最初から親しげに接しながら彼が望むプレイをやって快復を応援します。
そして無事元気になった後はより深い耳舐めを繰り出して耳を満足させます。

可愛くて献身的な恋人が耳とおちんちんをひたすらお世話するノーマル向けのシチュ
量はもちろん、深さと種類にもこだわってる独特な耳舐め
これらの最中はずっと囁き声で話し、吐息も多めに漏らす近さを感じる演出。
年下の女性に愛される喜びを甘くエッチにお届けします。

中でも耳舐めは他のサークルさんも特化型の作品を制作してる状況を踏まえて
「深さ」という大きなテーマを掲げ、それに沿った流れと構成でエッチを進めます。
後半では深さを維持しつつ4種類の舐め方をしてますし、耳舐めが好きな人ほど満足できるでしょう。

「おちんちんが どくどくーって脈打って 暴れちゃってます」
それに対しておちんちんへの責めは割と淡白です。
ちゃにちゃした音を鳴らしながら耳舐めの合間に軽く実況するのに留まってます。
耳舐めが充実してるので抜けるとは思いますけど
エロさを追求してる作品とはやや違うことを理解したうえでお聴きください。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:50:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月24日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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