同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:逢縁喜縁

   ● 【脳洗催○】ブレインアクメデトックス~脳イキ脳内洗浄/脳汁で脳みそじゃぶじゃぶ洗います~
   ● 【脳舐め催○】ブレインリッカー【脳イキ/ドライオーガズム】
   ● 脳内彼女催眠
   ● ヒプノパラサイト~寸止め地獄と脳フェラで、自我の吹き飛ぶブレインアクメ~【全編バイノーラル!!】
   ● 病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(後編)
   ● 病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(前編)




サークル「逢縁喜縁」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、人々の脳をスッキリさせる活動をしてる女の子が
その中の1人に催眠を交えた独特なサービスをします。

グロさをできるだけ出さずに脳洗しながら癒したり脳内物質を分泌させるのが特徴で
催眠は水滴や小川のせせらぎと暗示を組み合わせて脳が綺麗になる感覚を与え
エッチは脳イキ(ドライ)、オナサポ(射精)と内容を大きく変えてゆっくりじっくり追い込みます。
長時間の脳洗で脳をリフレッシュ
ブレインウォッシャーたちに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「私たちは ブレインウォッシャー 疲れた脳みそ 洗ってほぐす」
ブレインウォッシャーは淡々と話す穏やかな声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
主人公に今まで脳を洗ったことがあるか尋ねます。

本作品は頭の中にある悪いものを取り除いてリフレッシュすることを目的に
彼女たちがおよそ250分に渡って催眠、エッチ、安眠誘導をします。
総時間は長めですが安眠誘導の時間がおよそ130分あるので
催眠開始からエッチ終了までだけを見ればおよそ2時間に収まります。

「ヒプノパラサイト」や「ブレインリッカー」と同じシリーズにあたりますけど
内容は独立してるので未視聴でも大丈夫です。

「溜まった毒素を 洗って流して 赤ちゃんみたいに 新鮮な脳 明日からスッキリ 生まれ変われる」
最大の特徴は脳洗に力を入れてること。
彼女たちの言いなりにする洗脳とは違い、文字通り脳を洗うことを意味します。
だから催眠パートでは脳へ水を流すイメージが出てくるし
エッチも指や舌を使って脳を直接刺激して気持ちよくします。

こうやって書くとグロそうに感じるかもしれませんが
実際は表現をものすごくソフトにしており一般的な催眠音声と同じ感覚で聴けます。
イメージを使ってされてる気分をリアルに味わわせる方針で進めます。
脳舐めも耳舐めを少しパワフルにした感じで特殊な音を鳴らすわけではありません。

またエッチは選択式になっており、首から上だけをそのまま責めてイかせる脳イキと
おちんちんをしごきながら耳舐めや脳舐めをされるオナサポに分岐します。
ここも水滴の音や小川のせせらぎといったエロくない音を多く鳴らしてまろやかな雰囲気を作ります。
暗示の量が多くて入れ方もしっかりしてますし、過去2作の経験がきちんと反映されてて質が高いです。
音、イメージ、暗示で癒す催眠
催眠はおよそ31分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは自由に深呼吸しながらブレインウォッシャーたちの言葉に耳を傾けます。

「ふわふわした動物が あなたにすり寄り 甘えてる 心地よさを連想すると ぴちょん ぴちょんと 頭の中に 波紋が広がる 気持ちいい」
温かい布団、ふわふわした動物、そして緑豊かな草原。
多くの人が癒しを感じるイメージを数多く盛り込んで心をほぐします。
サークルさんが「語りかけはすべて五・七調」とおっしゃってるように
セリフの文字数やテンポにも気を配って音感的な心地よさを与えます。

日本人なら俳句や短歌は馴染みの深いものですから
それに似たやり方で暗示を入れることを意識してます。
女性が2人出てきますけど双子形式ではありません。
1人の時とほぼ同じしゃべり方で左右を切り替えながら話します。

「脳の表面 刻まれたシワ そこをさらさらさらさらさらと 水の流れがくすぐって こびりついた老廃物 ストレス物質 洗って流す」
開始から20分くらい経つと本題の脳洗に取り掛かります。
深呼吸の段階で鳴らしてた水滴の音に小川のせせらぎを加え
それらを通じて脳が水で洗い流されてる気分を与えます。
「大好き」「愛してる」といった愛の言葉や「落ちる」「沈む」など深化の暗示も出てきますし
本作品らしいやり方で引き続き癒しながら催眠状態を深めます。

水に関する音、癒し系のイメージ、暗示で構成されてる割と特殊な催眠です。
脳に溜まった老廃物を取り除いてスッキリさせることを目的に
深呼吸から入って癒しのイメージ、水の音を流しながらする深化と繋ぎます。

「温かくて 幸せで 涼やかで 清潔な 愛情 寄り添い 見守り 安全 あなたに今必要な 大切なもの 満たされる」
やることは結構シンプルですが各要素の内容が多彩で単調さはありません。
例えば水滴は彼女たちのセリフに合わせて鳴らすタイミングを変えてますし
深化も暗示だけじゃなく優しい言葉も多く盛り込んで純粋な癒しを与えます。
彼を言いなりにしたいのではなく、脳を綺麗にしたいだけなことをわかりやすくアピールします。
脳洗しながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは2パート75分間。
プレイは脳を責められるイメージ、体の愛撫、耳/脳舐め、カウントによる絶頂、オナニーです。

エッチじゃない水音が至るところで鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「もーっともっと じゃぶじゃぶ どばどば 脳内麻薬を搾り出し 幸せ以外はぜーんぶ全部 洗い流してあげるから」
丁寧な催眠で主人公の脳を綺麗にしたブレインウォッシャーたちは
今までよりも大胆なやり方で脳内物質をたっぷり分泌させます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の「02A_脳イキ(約35分)」は催眠パートをそのまま継承してドライさせるプレイ。
脳に指で軽く触れるイメージを挟んでから耳や脳をたっぷり舐め
さらに気持ちよくなる暗示も小まめに入れて快感と絶頂感を膨らませます。

「脳みそレイプで汁を吐き出す 気が狂うほど気持ちいい」
彼が無防備になった後も2人の態度はほとんど変わりません。
引き続き首から上を重点的に責め、同時に体も愛撫してやんわり気持ちよくします。
脳を直接責める設定だと聴き手が不安がるから敢えてイメージと言ってました。
催眠パートでイメージ力を膨らませるのはこれをリアルに味わわせるためだと思います。

「その弾ける泡の一粒一粒 それは実は脳の絶頂」
催眠パートに出てきた水音も活躍します。
水滴、水を注ぐ音、炭酸がシュワシュワ弾ける音と種類を増やし
状況に応じて鳴らす音を変えながら脳が犯されてる感覚を与えます。

耳舐めや脳舐めのちゅぱ音と組み合わせて鳴らすので音の量も結構多いです。
片方がちゅぱ音、もう片方は暗示と役割分担してました。

絶頂は終盤の5分間でまとめて行います。
カウントをゆっくり数えながら暗示を入れるシンプルなやり方で
そこにちゅぱ音と水音を盛り込んでじっくり追い込みます。
5回やりますからタイミングを合わせられる時にイってみるといいでしょう。
1回目と5回目は強め、間の3回は軽めに責めます。

次の「02B_オナサポ(約40分)」はオナニーによる射精。
水滴のリズムに合わせておちんちんをしごき、それと同時に耳舐めや脳舐めもやります。

「だんだんと おちんちんがきつくなる すこーしずつ 少しずつ 射精がじわじわこみ上げる でも 勝手な射精はしたらダメ」
ここは1回の射精に向けて寸止めを何度も繰り返す結構意地悪な内容です。
途中で休憩するシーンはほとんどなく、時間が長いおかげでカウントの回数も多いです。
「どうしても我慢できなくなったら止めていい」と言いますから
頑張れる範囲でオナニーしながら許可が出るのを待つといいでしょう。

個人的には25分くらいまで時間を削ったほうがプレイも引き締まると思います。
本当に40分間寸止めオナニーするだけでやや単調に感じました。
水滴の音も速度やリズムがあまり変わりませんし
オナサポと呼ぶならもう少しきめ細かなリードが欲しいです。
引き続き耳舐めや脳舐めをガンガンやるせいで水滴の音が聴き取りにくいのも気になります。

このように、脳をたっぷり刺激しながら心とおちんちんも気持ちよくするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
癒しながら気持ちよくする作品
タイトルの「脳洗」を意識しつつ癒しと快感をバランスよく与えるややM~M向けの作品です。

ブレインウォッシャーたちは仕事などで脳が疲れてる主人公をリフレッシュさせようと
まずはイメージや水の音を取り入れた催眠で純粋にスッキリさせます。
そしてエッチは脳イキは催眠重視、オナサポは心身両面を責めると方向性を変え
さらに水音、ちゅぱ音、暗示を組み合わせてゆっくりじっくり追い込みます。

2人の女の子が脳洗をテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
技術や音を駆使して文字通り脳を洗い流す癒し系の催眠
耳や脳を舌でたっぷり責めながら暗示を小まめに入れたりオナニーする密度の高いエッチ。
聴き手の疲れやストレスを取り除くために脳を洗う珍しい切り口の作品に仕上がってます。

中でも催眠はポジティブな言葉とイメージをふんだんに盛り込んでるから聴き心地が柔らかいし
エッチシーンも暗示を小まめに入れて徐々に絶頂へ持っていく丁寧なリードがされてます。
2人いれば耳舐めと暗示を同時にできるので、双子じゃないけど有効活用されてると言えます。
私はどちらかと言えば脳イキパートのほうが好きです。

ひとつだけ注意点があります。
本作品は最後にそのまま寝る流れになっており解除音声はありません。
エッチの視聴後に切り上げて他のことをする場合は、無料でいいから必ず解除音声をお聴きください。
安眠パートがさすがに長すぎるので解除パートもできれば入れて欲しかったです。

絶頂シーンはドライ5回、射精1回。
ちゅぱ音多め、効果音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはオナサポ用我慢失敗パート、導入から直接安眠へ、フリートークです。

CV:逢坂成美さん
総時間 4:42:26(本編…4:09:33 おまけ…32:53)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2025年10月17日まで30%OFFの1001円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

過去2作も9月25日まで50%OFFの715円で販売されてます。



サークル「逢縁喜縁」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、人間よりもずっと長い舌を持つ2人の女の子が
左右に陣取り密着しながら耳や脳を舐めて気持ちよくします。

片方もしくは両方同時にちゅぱ音を鳴らして催眠とエッチを進めるのが特徴で
催眠は脳舐めと同時に運動支配、感覚支配、感情支配といった暗示を丁寧に入れ
エッチは寸止めを交えたオナニーで射精を目指す、カウントと暗示を組み合わせてドライ絶頂させると
パートごとに内容を大きく変えて異なる快感や絶頂感を与えます。
非現実的な体験をできるだけリアルに
ブレインリッカーたちに耳や脳を舐められまくるお話。

「こんにちは こんばんは お邪魔します いらっしゃい」
ブレインリッカーはややトーンの違う可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから
左右に密着して脳みそを舐められたことがあるか尋ねます。

本作品は脳を直接舐められてダメになる快感を味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ90分に渡って変わった催眠をかけたり2種類のエッチをします。
シナリオ担当が代表作「ヒプノパラサイト」と同じアイロンウェアーさんなだけあって
催眠の技術を丁寧に行使しながら十分な個性もある面白い作品に仕上がってます。

そう言える分かりやすい要素はふたつ。
催眠開始からエッチ終了までほぼずっとちゅぱ音を鳴らすこと
2人が手分けしたり協力してこれらを行うことです。

前者はエッチシーンだけじゃなく催眠の序盤でもう耳舐めを開始し
彼女たちの舌が穴の中を通って脳に到達する様子を音で表現します。
痛みや苦しみを与える描写は特にないのでグロさを感じるものではありません。
水分控えめのコリコリした音が鳴るたびに軽い振動も伝わってきます。

「(左)お耳おまんこ (右)気持ちいい (左)お耳おまんこ (右)とろけそう」
後者は本家の双子に比べてスローペースで間を取りながら話しますけど
セリフを左右へ細かく振り分けたり、別の行為を同時にやることで1人との違いを出します。
片方よりも左右同時のほうが脳を舐められてる気分を味わいやすいですし
2人いる状況を活かしたサービスをしててなかなか凝ってます。

ちゅぱ音を鳴らしながら状況に合った暗示を入れるのが基本スタイルです。
催眠とエッチの時間をほぼ同じにして両方をバランスよく行います。
変わった構造だけど催眠音声として高めの品質を持ってると思います。
心と体を操作する催眠
催眠は5パート35分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはブレインリッカーたちに両耳を舐められます。

「お耳ぺろぺろ 気持ちいい? ぬめぬめの舌 這い回るたび ゾクゾク ゾクゾク 背筋が震える」
彼女たちは人外娘ですが残忍さはまったくなく
彼の耳を丁寧に舐めながら気持ちよくなる暗示を小まめに入れてゾクゾク感を与えます。
催眠音声でよくやる脱力は後に回し、いきなり暗示を入れる変わった構造をしてます。
2人いるおかげで暗示の量が多く、後になるほど意識のぼやけやとろける感覚が味わえます。

テーマの脳舐めが始まるのは「03_運動支配」から。
耳を通って脳に到達したベロを使い体の動きを司る部位を優しく舐めます。

「緊張 痙攣 手足の筋肉 あなたの意思に関係なく 力が入ってきゅーっとなって ストンと抜ける」
耳舐めよりも深くてややこもったちゅぱ音を鳴らしながら
聴き手の意思に関わらず力が抜ける暗示を入れて操られてる気分を与えます。
本作品の催眠は運動支配→感覚支配→感情支配の順で行われており
後になるほどより深い催眠に入ってるほうが暗示もかかりやすくなります。
一方ずつ前進する形で彼のすべてを掌握する合理的なアプローチです。

後半の3パート17分間は彼の心を支配するシーン。
「04_言語崩壊」は一時的に言語を認識しにくい状況を作り
「05_感覚支配」は脳舐めを通じて全身を舐められてるような感覚を与えます。
そして「06_感情支配」は喜怒哀楽を操作して催眠のかかり具合をチェックします。

「ほら ここをこうして舐められたら 足の親指 ねっとりと 長い舌が 絡みつく」
ゲームや映画で高いところを移動してると軽い恐怖を覚えるように
人は脳から得た情報を通じて様々な感覚を味わいます。
彼女も脳舐めしながら体を舐められるイメージを語ってそれを疑似体験させます。

言語崩壊は日本語以外の言語を30秒くらい話しますし
パートごとにやることを大きく変えて幅広く働きかけます。
深呼吸して、脱力して、カウントダウンするみたいなお決まりの誘導ではありません。
だから催眠音声を多く聴いてる人でも新鮮な気分で聴けると思います。


耳や脳を舐めるちゅぱ音を多く鳴らしながら様々な暗示を入れるテーマに沿った催眠です。
ブレインリッカーたちに心身両面を支配されてる気分を味わわせることを目的に
耳舐めから入って脳舐めを盛り込んだ運動支配の暗示、言語認識を歪める暗示
感覚を操作する暗示、感情を変える暗示と色々やって少しずつ彼を乗っ取ります。

ややスリリングな内容ですけどやり方は非常にまろやかですし
暗示も厚めに入れるからヤバさは特に感じません。
ちゅぱ音がほぼずっと鳴り続けるおかげで脳を小刻みに揺さぶられてる感覚がしました。
ただし構造が割と特殊なので催眠にある程度慣れてる中上級者向けだと思います。
言葉と音で気持ちよくするエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは脳舐め、オナニー、触手責めされてるイメージ、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「あなたの脳の 快楽物質 最後にたっぷり搾ってあげる」
耳舐めや脳舐めを絡めた催眠で主人公を自分たちの言いなりにしたブレインリッカーは
引き続き脳を舐めながら彼の手を操っておちんちんをシコシコさせます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の「07_a_寸止め地獄(射精パート)(約21分)」はオナニーで射精するパート。
彼女たちの脳舐めと同じリズムで手が勝手に動く暗示を入れ
少しずつ速度を上げながらできるだけ射精を我慢させます。

右「私たちが 脳を舐めると あなたの手は動き出す」
左「ゆっくり舐めればゆっくり動く 激しく舐めれば激しく動く おちんちんを しごき出す」

そしてここも2人で連携を取りながら脳舐めと暗示を同時に行います。
パート前半は片方ずつゆっくりちゅぱ音を鳴らしてたのが
後半に入ると左右同時に切り替わって密度がさらに上がります。
やることは結構シンプルにして運用方法を変化させる感じです。

私はここで射精して次のパートでドライするのはよろしくないと考えてるのですが
(射精で性欲が大幅に落ちた後にドライを目指すのは難しいから)
パート名が07_a、07_bとナンバリングされてるところを見ると
サークルさんは通しと選択式の両方を想定されてるのかもしれません。
これなら射精とドライが分離されて今の順番でも問題なくなります。

次の「07_b_強制連続脳アクメ(約14分)」は脳イキするパート。
おちんちんには一切触れず脳舐めと暗示だけで連続ドライへ追い込みます。

「皮膚感覚も 犯してあげる 頭の中だけじゃなく 全身舌で レイプされ 触手の群れに 捕食され どこまでが頭なのかで どこからがそうじゃないのか どんどんどんどん おぼろになる」
聴き手がこれらだけでイケるように全身を触手に犯されてるイメージを盛り込み
さらに途中からバキュームするような力強いちゅぱ音に切り替えます。
連続絶頂もカウントに合わせて6回やりますし、1回だけ出す射精パートよりもハードな印象を受けます。
視聴中は恍惚感や脳がとろける感覚が味わえて気持ちよかったです。

タイトルに「脳イキ/ドライオーガズム」がついてますし
こっちのほうがテーマに合ったプレイだと思います。

このように、プレイの内容や絶頂形式を大きく変える手広いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の独特な作品
エッチだけじゃなく催眠も脳舐めをガンガンやる個性の強い作品です。

ブレインリッカーたちは主人公から脳内物質をたっぷりいただこうと
まずは耳や脳を舐めながら色んな暗示を入れて彼のすべてを支配します。
そしてエッチは腕を操られるオナニー→連続脳イキと内容を切り替え
そこにちゅぱ音や暗示を多く盛り込んで脳と股間を気持ちよくします。

長い舌を持つ穏やかな女の子たちが脳舐めをテーマにした催眠とエッチをするシチュ
耳舐めと脳舐めの音を鳴らしながら心身両面をケアする独特な催眠
脳舐めと暗示を組み合わせて射精→ドライの順で追い込むM向けのエッチ。
脳舐めの存在感を大きくしたうえで技術もしっかり行使する凝った作品に仕上がってます。

中でも催眠は序盤からちゅぱ音を鳴らすところが変わってますし
それと暗示を連動させて彼女たちに全身を侵食される感覚も味わわせます。
デリケートな場所を責めてるから舐める速度は全体的に遅いです。
ドライパートに登場するバキュームだけは「少し激しいかな」って程度で結構抑えられてます。

そして2人いる状況を活かしてちゅぱ音と暗示を同時に投げかけるスタイルを取ります。
音量はセリフのほうがやや大きくなってるので割と聴きやすいです。
水分を控えめにしたのもそれを見据えてのことだと思います。

エッチは射精の後にドライを目指す展開だけは首を捻りますけど
それ以外は堅実に責めておりどちらのパートも違う良さを持ってます。
脳舐めの音に合わせてオナニーする設定もテーマに沿ってて良いです。

ひとつだけ注意点があります。
エッチの後に解除音声を聴きますが、これは催眠を解除するというよりは
深呼吸の合図を出しながらそのまま寝かしつける流れになってます。
視聴後にすぐ寝る場合は問題ないですけど、引き続き起きてたり外に出かける場合は
無料でいいから他の解除音声を聴いておくことをおすすめします。

絶頂シーンは射精1回、ドライ6回。
ちゅぱ音超大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

万人向けってわけじゃないけどなかなか創意にあふれた作りをしてるし
催眠の技術にも安定感があると判断して今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:52:25(本編…1:26:13 フリートーク…26:12)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年5月30日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「逢縁喜縁」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなカウンセラーが
ある悩みを抱えてる男性を変わった手段でスッキリさせます。

催眠で脳内彼女を呼び出してからイチャイチャするのが特徴で
催眠パートは技術と暗示を行使しながら彼女の存在を鮮明にし
エッチはドライ→射精の順で違う特徴を持つ責めを繰り出します。
脳内彼女で予行演習
カウンセラーに催眠をかけられ脳内彼女とエッチするお話。

「こんにちはー どうぞー はーい よろしくお願いしますね」
カウンセラーは上品で穏やかな声の女性。
来院した主人公に用件を尋ねると、その解決策として脳内彼女を提案します。

本作品は女性にモテない悩みを抱えてる男性を助けることを目的に
2人が催眠を交えたおよそ90分間のエッチなサービスをします。
カウンセラーは催眠者として主に催眠パートを担当し
それ以降は脳内彼女にバトンタッチして仮想世界でイチャイチャします。

「実は私 1人1人に合わせたアドバイザーを 頭の中に作り上げる ということをやってるんです」
設定だけを見ると現実逃避してるように思えるかもしれません。
しかし実際は脳内彼女とのコミュニケーションを通じて女性に慣れさせるためにやります。
森の中をデートするシーンもありますし、できるだけ臨場感を出すことを意識して作られてます。
挿し絵に女の子が2人描かれてますけど一部を除き一対一で進めます。

シナリオ担当が数多くの催眠音声を制作されてる「.␣ [Dot-Space]」さんなだけあって
催眠は個性と品質を兼ね備えた良いものに仕上がってます。
また作中には彼の持ち味が活きる要素が複数込められてます。
脳内彼女を近くに感じる催眠
催眠は2パート32分間。
楽な姿勢でまずはストレッチや深呼吸をして軽くリラックスします。
それから脳内彼女のシルエットをイメージして存在を少しずつ鮮明にします。
ちなみに催眠中は常に癒しの音楽が流れます(無いバージョンも入ってます)。

「力が加わって 肩の筋肉が伸びていくのが感じられる そうしたら 私の合図で力を抜いて そのままだらーんとしましょう」
ストレッチや深呼吸はまだ始まったばかりなので
何をするか丁寧に指示しながら脱力した時だけ軽く暗示を入れます。
6分くらいやりますから音楽の効果も相まって心と体がほぐれます。

「ふわふわ ゆらゆら ふわふわ ゆらゆら 余計な意識が揺れて ぼやける 余計な意識がぼやけるほど 器はより鮮明に リアルに感じられる」
そしてシルエットをイメージする時は「意識がぼやける」「真っ白」「落ちる」といった
催眠状態をさらに深める暗示をテンポよく投げかけます。
脳内彼女の容姿はあまり具体的に言わず聴き手の自由に任せてました。
イメージを扱うのが得意な.␣ [Dot-Space]さんの作風が反映されてます。

続く「トラック2【会話】」は脳内彼女と健全に会話するパート。
カウンセラーよりも砕けた口調で話す甘い声の女の子が登場し
自分のことを話したり逆に主人公へ質問して親密度を高めます。

脳内彼女「黒のニーハイって 足もちょっと細く見えるしいい感じだよね」
ギャルっぽい態度で色んな話題を振ってくる姿がとても自然に感じました。
声優さんは一緒ですがキャラは交代してるので、雑談を通じてまずは信頼関係を高めます。
そしてパート終盤は再び深化の暗示を入れて催眠状態をさらに安定させます。

催眠をかけながら脳内彼女の存在感を大きくするテーマに沿った催眠です。
脳内彼女がすぐそばにいる気分に浸らせることを目的に
ストレッチから入って深呼吸、脳内彼女のシルエットをイメージしながらする深化
キーワードの設定、彼女との雑談&更なる深化と独特な流れで進めます。

途中で催眠者が代わりますけど声質が近いので違和感はありません。
声優さんが交代するわけじゃないですし特に問題はないと見てます。
脱力感はあまりなく、意識のぼやけや頭の中がぽわぽわする感覚を強めに味わえました。
エッチの後半でオナニーするから脱力は軽めにしたのでしょう。
パートによって内容を大きく変えるエッチ
エッチシーンは2パート25分間。
プレイはキス、耳舐め、オナニーです。

オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「今から 君の頭の中の大事な部分に キスしてまわってあげる」
カウンセラーと協力して主人公を深い催眠に落とした脳内彼女は
恋人らしく彼にいっぱいキスして快感と幸福感を与えます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の「トラック3【ドライ】(約13分)」は脳内彼女だからこそできるプレイ。
キスから始まり途中で耳舐めも一緒にやって脳イキへ追い込みます。

「ちゅーってされたら 頭ふわふわして 何にもわかんなくなっちゃう」
恋人がキスするだけなら「別に普通のプレイじゃない?」と思うはずです。
しかし彼女は唇や頬だけじゃなく脳もソフトにちゅぱちゅぱします。
最初は正面、左右、背面へ個別に口づけしてたのが
少し経つと軽く吸い上げるようなややパワフルな音へと変わります。

このパートは暗示よりもちゅぱ音のほうが量が多いので
それが好きな人ほど興奮したり気持ちよくなるでしょう。
聴き手がグロさを感じないようにどんなことをしてるかは敢えて言わずに進めてました。
脳姦が得意な.␣ [Dot-Space]さんの強みを活かした個性的な愛情表現です。

後半の「トラック4【セルフ】(約12分)」はオナニー。
服越し→ズボンの中に手を入れる流れで射精を目指します。

「そのまま指 絡みつく 優しく ふわりと絡みつく 私たちの手でこうやってくれてるだけでも ゾクゾクしちゃうでしょ?」
こちらはドライパートから方針を大きく変えて色んな暗示を入れます。
オナニーを始める時は手が勝手に動く暗示、開始後はそれと気持ちよくなる暗示です。
効果音も一緒に鳴るのでしごくペースがわかりやすくなってます。
絶頂時に彼女もイキ声を上げるなど、M性をほとんど持たせず一体感のあるプレイをしてました。

実際に聴いた感想ですが、まず催眠は古典ベースなんだけど独自色が強くて面白いです。
脳内彼女とイチャイチャするのが本作品のコンセプトですから
単にリラックスや深化させるのではなく、そのイメージが鮮明になるアプローチと絡めて行います。
こうしたほうが個別にやるよりも時間が短縮できて集中力を維持しやすいです。

そしてエッチは2種類の絶頂シーンを用意してリードのやり方も変えてます。
セルフのほうが催眠色が強くなってるのは珍しいなと。
ドライは脳姦を絡めたちゅぱ音重視のプレイで違う良さがあります。
ドライ未経験者はドライパートで気持ちを高めてセルフで抜けば満足できるでしょう。
風変わりなイチャラブ作品
仮想の彼女を呼び出してデートする様子を高めの臨場感で味わわせてくれるほぼノーマル向けの作品です。

カウンセラーは女性との付き合いが上手くできない主人公に勇気を与えようと
まずは催眠を通じて脳内彼女の容姿や性格を鮮明にします。
そしてエッチはドライ→射精の順にやって快感と幸福感を与えます。

穏やかなカウンセラーが脳内彼女をテーマにした催眠をかけるシチュ
催眠状態を深めながら脳内彼女のイメージを膨らませる目的意識の強い催眠
ドライはちゅぱ音重視、セルフは暗示重視と方向性を変えて責めるエッチ。
同人音声に登場する恋人とは違うやり方で甘さやエロさを出してます。

エッチの前後に脳内彼女とイチャイチャするパートを置いてるのも良いなと。
日常風景も挟んだほうがエッチするだけよりも恋人らしさが強くなります。
エッチの後に彼女と森の中でデートするパートがありまして
そこでは環境音を流しながら2人でのんびり過ごす癒し系のサービスが楽しめます。

個人的にはエッチの時間がもう少し長いほうがありがたいのですが
サークルさんは癒しをそれなりに重視して制作されてるのかもしれません。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはループ用の耳舐めトラックです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:50:16(本編…1:34:58 おまけ…15:18)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年8月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「逢縁喜縁」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、実体を持たず声だけで存在する変わった悪魔が
男性の脳に寄生して心と体に強烈な快感を与えます。

シチュの印象よりもずっと穏やかな聴きやすいリードが行われており
催眠はリラックスする技法を行使しながら彼女たちの声に心地よさを感じる暗示を入れ
エッチは寸止めオナニー、脳フェラによる連続ドライとまったく違う方針で気持ちよくします。
催眠に入れない人でも楽しめるように作られてるのも魅力です。
脳に寄生するエッチな悪魔たち
4人の声魔に催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「こんばんは 私たちは声魔 声だけの存在」
声魔は上品で穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の環境や注意事項を簡単に説明すると
自己紹介してから自分たちと一緒に気持ちいいことをしようと言います。

本作品は脳を直接責められイかされる快感を疑似体験させることを目的に
彼女たちがおよそ150分に渡って催眠をかけたり独特なエッチをします。
作中に出てくる声魔は全員で4人おり、中央寄りの左右と耳元近くに陣取って話しかけます。
年上2人、年下2人の構成でそれぞれに異なる人格があって声も違います。

右「こうして 左右から話しかけられるだけでも」
左「耳がこそばゆくて気持ちいい でしょう?」

そして彼女たちは4人いる状況を活かして連携の取れたリードします。
左右から深呼吸の合図を出しながら中央でリラックスを後押しする暗示を入れたり
両耳舐めとカウントと喘ぎ声を同時に流す濃いプレイを繰り出します。
催眠音声では非常に人気のある双子形式に近い作りです。

逢縁喜縁さんが催眠音声を制作するのはこれが初なのですが
同人、催眠音声を数多く制作されてるアイロンウェアーさんがシナリオを担当されてるだけあって
一般的な新規さんよりもずっと品質が高いです。
時間に対してやることの種類を少なめにして、それぞれをじっくりこなす堅実な作りをしてます。

またサークルさんが「催眠にかからなくても楽しめるような作品」を目指して制作されたらしく
寸止めオナニーパートが同人と催眠を組み合わせたような内容になってます。

催眠音声は構造上催眠に入れないとあまり気持ちよくなれないことが多いので
それをできるだけ回避するためにわざとこうしたのだと思います。
催眠音声1作目なら催眠をまったく経験してない人が聴く可能性は高いですからね。

勘違いされると困るのではっきり言っておきますと
催眠誘導パートとドライオーガズムパートは通常の催眠音声とほぼ同じ作りです。
私が聴いた時も催眠は入りやすかったし、エッチも責め方が個性的で気持ちよくなれました。
正統派の催眠音声とは一部の作りが違うことだけ理解しておけば問題なく楽しめます。
寄生されたい気分にさせる癒しの催眠
催眠はおよそ43分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸で心身を落ち着けます。
そして2種類の方法で手足を中心に脱力しながらある暗示を入れます。
ちなみに催眠開始からおよそ20分間は癒しのBGMが流れ続けます。

「寄生する悪魔」と聞くとヤバそうな気がする人もいるでしょうけど
彼女たちは友好的な性格をしており彼が本気で嫌がることはしません。
脳を一時的に借りて快楽を味わわせてもらう代わりに
人間の女性には決してできない不思議なエッチを提供します。

「私の声を聞くのは 心地いい 私の声は 心地いい」
彼女たちの声に良い印象を持たせる暗示を小まめに入れるのもその一例です。
彼女たちの声は気持ちいい、気持ちいいから従いたくなる。
メリットを強調する形で働きかけて彼が「寄生されてもいいかな」と思うようにリードします。
信頼関係を構築しながら技術を行使する催眠の基本がしっかりできてます。

本レビューでは読みやすさを優先してセリフを普段通りに表記してますが
実際は中央寄りの左右と耳元の左右へ声が頻繁に移動します。
聴き続けてると声に意識を揺さぶられてるような感覚がするでしょう。
同じ意味を持つ暗示を別の表現で同時に入れるなど、女性が複数人いる状況を活かした催眠を行います。

「左腕に集中すると 重さを感じる 左腕に集中すると 存在を感じる」
「あなたの右の手首に 糸が結ばれている 赤い糸 細い糸」

脱力はサークルさんが重要視されてるのか二段構えになってます。
1回目は実際に手を上げてからその状態を維持する
2回目は手や足に細い糸を巻き付けられてるイメージをする、と違う手段で進めます。
左右の腕を重点的にやるおかげでだらーんとする感覚がそれなりに実感できました。
深呼吸や脱力といったリラックス系の技法で固めて癒しながら落とします。

「深く ふかーく 意識が沈んでいく 脳が気持ちよくって 痺れて その意識の空白はもう 私たちに掌握されている」
終盤の深化(約15分)は2回目の脱力と同じ流れで行います。
耳の穴から糸が出てるのをイメージし、それを彼女たちに引っ張られて脳(=心)の緊張を緩めます。
短いカウントを数えてから追い込み暗示を入れるのを繰り返してました。

心ではなく脳にしたのはドライオーガズムパートで脳フェラするからでしょう。
催眠を進めるにつれて彼女たちの声の位置が徐々に近づくなど
仮想的なシチュを聴き手にわかりやすく伝える工夫が随所でされてます。

催眠音声では定番の技術と本作品固有の要素を組み合わせた手堅い催眠です。
声魔たちに脳へ寄生され言いなりになる感覚を味わわせることを目的に
深呼吸から入って実際に腕を動かしながらする脱力、糸のイメージを使ったさらなる脱力
カウントと糸のイメージを組み合わせた深化と古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

パートの途中まで流れるBGMも含めて癒しの要素が多く
心地よい脱力感と意識のぼやけを感じることができました。
寄生されることに対する不安や恐怖を取り除くアプローチにも力を入れてます。
難しいことは特にやりませんから、催眠音声初心者でも無理なくついて行けると思います。
イけない快感とイキ続ける快感
エッチシーンは2パート70分間。
プレイはオナニー、両耳舐め、脳フェラ、下垂体をいじるイメージ、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「さぁ それじゃいよいよ あなたを気持ちよくしてあげる」
催眠を使って主人公の脳に無事寄生できた声魔は
いよいよ彼を操りながらオナニーして一緒に快感を楽しみます。

エッチはどちらも彼女たちが責め続けます。
最初の「トラック02 寸止めオナニー(約37分)」はセルフからの射精。
開始、停止、射精のタイミングと大まかなペースを指示する流れでオナニーを続け
その中に寸止めを何度も挟んで出したくても出せない状況に追い込みます。
ちなみにエッチシーンはどちらもBGMが流れることはありません。

「頭がふわっとして 夢の中にいるみたい あなたの頭の中で 何人もの女の子たちが感じている」
ここでの彼らは一心同体の関係ですから
彼がおちんちんで気持ちよくなれば当然彼女たちにも影響が及びます。
そのためオナニー中は熱っぽい吐息や艶めかしい喘ぎ声がよく流れます。
作品固有の設定を使ってエロさを上げてるのは面白いなと。

気持ちよくなる暗示ももちろん入れてきますけど
レビューの序盤で書いたように、このパートは同人と催眠のハイブリッドみたいな作りになってます。
時間に対する暗示の量を少なめにする代わり、喘ぎ声やちゅぱ音といった純粋なエロ要素を多くしてます。

40分近くオナニーを続けるのに暗示をガンガン入れたら途中で暴発する可能性が上がりますから
それを避けるためにわざと減らしたと見ることもできます。
オナサポとしての側面も持ってるおかげで催眠にかかってなくても楽しめると思います。
声や音の密度が高く別世界にいるような感覚が味わえました。

それに対して次の「トラック03 ドライオーガズム(約33分)」は催眠色の強い内容。
絶頂形式をドライに切り替え、体に一切刺激を与えずに8回連続でイかせます。

「脳がじんじん痺れる快感 痺れてとろける 脳があまーく染まっていく」
寸止めオナニーとは違って気持ちよくなる暗示や絶頂を後押しする暗示を小まめに入れ
さらに下垂体という脳内物質を分泌する器官をいじるイメージも出てきます。
両パート聴くと同じエッチでも随分違う印象がするでしょう。
こちらのほうが催眠音声らしいプレイと言えます。

またパート開始から15分後くらいに脳フェラが登場します。
これは名前の通り脳を彼女たちが舐めてる様子を音にしたもので
至近距離から耳舐めよりも舐めの割合を高くしたちゅぱ音を鳴らします。
耳舐めはコリコリした音なので聴き比べると両者の違いはすぐわかります。

暗示、ちゅぱ音、彼女たちの喘ぎ声が同時に流れる時間は非常に濃く
さすがに8回は無理でしたが3回ほどドライできました。
完全に脳だけを責めるので股間はほぼ反応せず首から上だけ気持ちよくなります。

このように、スタイルを大きく変えて2種類の絶頂を味わわせる密度の高いエッチが繰り広げられてます。
脳もおちんちんも気持ちよくなれる作品
催眠、エッチいずれも要所を押さえた安定感のあるややM~M向けの作品です。

声魔は主人公に寄生して大好きな快感を一緒に味わおうと
まずは催眠を通じて彼の心と体と解きほぐし、さらに気分よく従える環境を整えます。
そしてエッチは寸止めオナニー、脳フェラ+ドライとまったく違う手段でイかせます。

それぞれに違う人格を持つ4人の声魔が男性に不思議な快感を提供する割と穏やかなシチュ
深呼吸、脱力、糸のイメージ、音楽を組み合わせてゆっくり落とす取り組みやすい催眠
催眠の割合を下げたプレイと催眠音声ならではのプレイを個別に行う守備範囲の広いエッチ。
1作目だからでしょうけど、全編を通じて親しみやすさや堅実さを意識しながら作品を組み立ててます。

中でもエッチは催眠に入れる人とそうでない人の両方に対応してて素晴らしいです。
1回目の視聴で上手く入れなかったら「催眠音声ってこんなものなのか」と思われる場合もありますし
それをサークルさんなりのやり方で回避しようとする意図が見られます。
ドライパートは割と王道の内容になってて冒険しつつ保険をかける構成にしてます。
催眠音声の新規でここまで気を配れるサークルさんはなかなかいないです。

催眠もやることを絞り込んでかかりやすく進めてます。
深呼吸や脱力をきちんとやればそれだけ暗示を受け入れやすくなりますし
声に対して良い印象を与える暗示もエッチをより楽しめる環境作りに役立ちます。
無理矢理感を出さずに寄生へ持っていくのでややMあたりの人でも普通に聴けます。

絶頂シーンは射精1回、ドライ8回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:57:44(本編…2:31:54 おまけの耳舐め…25:50)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
2021年3月6日まで20%OFFの1144円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
そして割引期間中のみ逢坂さんのフリートークがついてます(約9分)。

【発売開始3日間限定30%OFF!!!】病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】

「病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「後日談1 なんか彼女っぽいこと……耳かき、とか?」以降の様子を中心に紹介します。
愛する人とたっぷりいちゃいちゃ
最初の2パート60分間は非エロのサービス。
「後日談1 なんか彼女っぽいこと……耳かき、とか?」は耳かき(約37分)
「後日談2 お疲れのあんたの足、あたしに貸して?」はマッサージで彼の心身を癒します(約23分)。

「ねぇ なんか あたしにして欲しいこと ある?」
本編では結構過激なことをしてた彼女も
彼との関係が確定した後はごく普通の女の子に近い仕草を見せます。
体の拘束や快楽調教は一切行わず、彼が望むことを積極的にやってより親密になろうとします。

ところどころでやや重いセリフを言うことがありますけど
サービス自体は一般的な恋人同士がするものにとても近いです。
願ってたことが現実になり、幸せの絶頂にいる彼女の様子をストレートに描きます。

後日談全般で言えるもうひとつの大きな特徴は音を重視してること。
時間に対する会話量を本編よりも減らし、リアルな声や音を駆使してイチャラブ感を表現します。
本作品は音のレベルも高いですから、本編との違いを明確にする意味も込めてこういう作りにしたのでしょう。
どのパートも比較的静かで時間がゆっくり流れていく感覚がします。

耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみでお掃除し
左耳の最後にだけ軽く息を吹きかけます。
後日談の5番目に耳舐めと息吹きだけをするパートがあるのでここでは意図的に控えてます。

耳かき棒は「ずすー」という滑らかで若干ざらついた音が使われており
耳の壁をゆっくり撫でるように動かします。
結構乾燥度の高い音でした。
反対側の耳には軽い圧迫感があったりと、現実の耳かきに近づけた内容になってます。

また穴の入り口、やや奥、さらに奥と三段構えになってまして
奥へ進むほど音の位置が近く、質感が低く鈍く、動きが緩くなります。
そこまで大幅に変わるわけじゃないので人によってはあまり違いがわからないかもしれません。
デリケートな部分を傷つけないよう吐息を漏らして真剣に取り組むことが多く
音だけが聞こえるひと時はとても静かで落ち着きました。

「(耳垢を)あたしのために残していてくれたんだ ありがと」
最中のセリフは彼を気遣ったり感謝するのが中心。
付き合い始めたばかりでまだ実感できてないようにも見て取れます。
会話する時は手を止めてメリハリをつけてるのも良いですね。
声と音の両方を無理なく楽しめるように工夫してます。

次のマッサージは膝から下に的を絞り
足の指→脹脛→膝の順で片方ずつローションを塗り込みながらマッサージします。
本編と同じく自然さを重視して効果音の音量は控えめにし
その代わり実況を多めに挟んでイメージしやすくしています。

「立って仕事してたりしたら 疲れるよね なんだかんだ ずっと座ってるわけにもいかないしさ」
指をケアしてる時は割と粘っこい水音だったのが、脹脛に入ると滑らかな摩擦音に変わります。
さらに手のひらでぺしぺしと優しく叩く、膝や足の指をちゅぱちゅぱ舐めるなど
彼女の愛情深い性格を出しつつ丁寧なマッサージをしてくれます。
彼を労るセリフも相まって耳かきと同じくらい癒しのパワーが強いです。
シンプルで力強いエッチ
後編のエッチシーンは10分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「いいよ 丁度膝立ちだし このまま咥えちゃうね」
マッサージの途中で膝や指を舐められ興奮した主人公を見て
ひかりは彼の気持ちを確認してからおちんちんを強めに吸い上げます。

エッチはフェラなので終始彼女が責めます。
内容はパートの前半は咥えずに竿や裏筋を舐めたり吸ったりし
後半に入ると口に含んで強めのバキュームを続け精液を直飲みします。

音声作品のフェラだと舐めをメインに行うことが多いのですが
本作品では彼女らしさを出すために吸いを多くして力強さを持たせます。
セリフは少ないものの、彼の大事なところを独占しようとする意思のこもったプレイでした。
エロさは高めですけど時間が短いのでこれ単体で抜けるかどうかは人によるかなと。

このように、癒しをメインに据えつつ性欲も発散させる思いやりに満ちたサービスが繰り広げられてます。
重めの純愛作品
病的なまでに一途な女性との恋愛模様を描いた独自色の強い作品です。

ひかりは前々から好きだった主人公と親密な関係になるために
飲み物を使って眠らせ、その間に自宅へ運び手錠で体を拘束します。
そして「恋人になるまでは開放しない」と伝えたうえで色んな快楽を与えて骨抜きにします。

好きな人のためなら文字通り何でもするメンヘラ女性と一緒に過ごすやや重いシチュ
監禁調教を通じて自分の魅力をアピールする本編
彼にひたすら尽くしながら幸せそうな表情を見せる後日談。
彼女の個性をしっかり出したまま前半と後半でまったく違うことをします。

「明日の朝も 明日の夜も もう毎日マッサージしてあげるよ」
中でも彼女は己の欲望に忠実と言いますか
思ったことはやり遂げる強い意思を持ってて存在感が大きいです。
それでいて彼が嫌がることをきちんと避ける気配りもできます。
コミュニケーションが極端に苦手なだけで根は悪い人物ではないと思います。
その証拠に後日談はメンヘラっぽさがそれなりに薄れます。

あとは本編と後日談で上手くバランスを取ってるなと。
本編は割とタイトル通りのことをやり、後日談は暗さや重さを緩和する役割を果たします。
おかげで最後まで聴き終えたらスッキリした気分になれました。

本作品は聴き手の心を痛めつけるのではなく、彼女と生活し愛される感覚をリアルに伝えるのを目的にしてるので
後半からあまあま路線に転換しても別に問題ないと見ています。
レビューの前編でも書いたように、彼女は言うことを聞いてくれる相手には優しく接します。

後編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

可愛い女性に強く愛されたい、求められたい人には特におすすめします。

CV:逢坂成美さん
総時間 3:53:40(本編…1:43:15 後日談…1:46:19 フリートーク…24:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの1001円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【発売開始3日間限定30%OFF!!!】病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】

サークル「逢縁喜縁」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる逢坂成美さんの第2個人サークルです(第1はココナッツの夏!)。

今回紹介するサークルさんの処女作は、好きな人のことになると周りが見えなくなる女の子が
大学の同級生を家に監禁しエッチな調教を施します。

手や口でおちんちんを責めつつ適度に焦らして彼の心を引き寄せたり
食事やトイレのお世話を嬉しそうにやるなど
彼女の魅力や心情を描きながら監禁調教されてる様子をリアルにお届けします。

総時間が4時間近くもあるため前編(本編)、後編(後日談)の2回に分けてお送りします。
メンヘラ女子との監禁生活
大学の同級生「飯田ひかり」に快楽調教されるお話。

「……よ。うん、まだあたし一人」
ひかりは可愛くてクールな声の女の子。
文化祭を控えたある日、部室にやって来た主人公と雑談すると
家から持ってきたハーブティーを淹れて差し出します。

本作品は以前から彼のことを深く愛してた彼女が
2人きりになれた機会を使って3時間30分ほどに渡る癒しとエッチなサービスをします。
今回紹介する本編は彼女の家に監禁されて調教を受ける様子
次回の後日談はその後2人がどうなったかが描かれてます。
時間はどちらも100分ほどあるので2~4回に分けて聴くのがいいでしょう。
ちなみにシナリオは同じく声優をやられてる秋野かえでさんが担当されてます。

「監禁調教」と聞くと相当にヤバいことをされる様子を想像するかもしれません。
しかし本編部分で痛みや苦しみを与える描写は特になく
心をなかなか開いてくれない彼に惜しみない愛情を注いで振り向かせようとします。

「……ねえ。あたしのものになってよ。あたし、あんたのものになるからさ……だめ?」
彼女は絵を一生懸命描く彼の姿やその作風が大好きだし
他人とあまり付き合おうとしないところも自分に似てると思ってます。
だから恋人になりたいのだけど嫌われることを恐れて踏み出せずにいました。
そんな状況を踏まえて調教中は自分の魅力や気持ちをアピールすることに力を入れてます。

感情を表に出すのが苦手で自分に自信を持てないからこういう手段に出てしまった感じです。
ヤンデレのように相手の気持ちを一切考えず暴走するのとは違うので
M性がそこまで高くない人も割と聴けるんじゃないかと見ています。
エッチの内容も手コキ、耳舐め、フェラ、SEXとスタンダードなものばかりです。

もうひとつの大きな特徴はリアルさと自然さ。
どのパートも自然な口調で話しかけ、さらに色んなところで高品質な音を鳴らして臨場感を出します。

例えば音声作品では定番のエッチな効果音は控えめです。
手コキの時は「くちゅくちゅ」ではなく「さすさす」という滑らかな音ですし
SEXも囁きに近い声量で吐息混じりの喘ぎ声を漏らしながら布擦れやベッドのきしむ音が鳴ります。
生の音を届けるためにノイズも残したそうですが、少なくとも私はほとんど気になりませんでした。

露骨にエロくする演出を意図的に避けてありますから
実際に聴いてみると他の作品より静かなエッチだと感じるでしょう。
でも彼女の近さや温もりを感じられる要素が多く、一体感や没入感を味わいながら抜くことができます。
エロさよりも監禁されてる雰囲気を重視してるわけです。

エッチの間に食事やトイレに行くシーンを挟んでるのもそう言える理由のひとつです。
調教を扱ってる作品の場合、ほとんどはエッチの様子だけを切り抜いて進めます。
しかし本作品ではエッチに直接関係のないパートを入れて生活感も出してます。

「なんか、あー、あたしの作ったものが、あんたの血肉になるんだ、って思うと なーんか、ちょっとゾクゾクしちゃうよね……」
ただそれだけだとエッチに水を差す形になるため
これらの最中に彼女の優しさや喜んでる姿を盛り込み愛されることを伝えます。
本作品はシチュやキャラが重要ですから、言葉責めだけでなく彼女の内面描写もしっかり行います。
好きになってくれなければ開放しないところは確かに厳しいですけど
言う通りにしてる限りは結構甘く接してくれます。

不器用な同級生が重めの愛情を注ぐシチュとリアリティを追求した作り。
癖のあるテーマを比較的柔らかいタッチで描いた純愛系作品です。
愛と快楽で染めるエッチ
前編のエッチシーンは4パート65分間。
プレイは手コキ、パンツ/おまんこ鑑賞、フェラ、耳舐め、放尿、SEX(騎乗位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫、怖くないよ……あたしがすっごく気持ちよくしてあげるから……大丈夫」
お茶を飲んだ後、コンビニへ出かけた最中に眠ってしまった主人公を自宅に運ぶと
ひかりは彼の体を手錠で拘束し、目覚めた後にチャックを下ろしておちんちんを取り出します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が責め続けます。
最初の2パート31分間は調教を意識したプレイ。
「トラック2 純愛調教のはじまり」は焦らし系の手コキ(約12分)
「トラック3 漏らしたあなたに愛のフェラチオ」は股間をタオルで拭いてからフェラで気持ちよくします(約19分)。

「あ……固くなってきた…… あたしの手で、感じてくれてるんだ……嬉しい……」
彼女は彼とエッチすることをずっと夢見てましたから
おちんちんを見たり握る瞬間に嬉しそうな表情を見せます。
そして滑らかな摩擦音を鳴らしながら亀頭を重点的に責めてじっくり射精へ追い込みます。

これだけ有利な状況ならもっと過激な手段も取れたはずです。
でも彼女は快楽を餌にして彼を屈服させる方針を取ります。
「彼をモノにしたい、でも彼に絶対嫌われたくない」という複雑な心境が読み取れました。
監禁するところまでは大胆ですけど、その先は結構慎重に進めます。

「いいよ。あげる。あんたが……あたしのモノになるって誓えるなら。あたしのマンコあげる……」
それをわかりやすく物語ってるのがパート中盤にある鑑賞シーン。
パンツ→おまんこの順に見せつけて彼の視線を釘付けにします。
女の武器を使って引き寄せてるあたりは色仕掛けに近いなと。
彼が喜ぶものを与え続けて恋人になりたくなるよう誘導します。

続くフェラパートは彼女の優しさが光るプレイ。
次の日、監禁されてるせいでトイレに行けなかった彼の股間を綺麗にしてから
冷えたおちんちんを口に迎え入れて温めます。

「んっ……熱くない?よかった。 ふふ なんか赤ちゃんみたい…… ああ、ごめんごめん。バカにするつもりじゃなかったんだよ」
汚物で濡れた体を嫌な顔ひとつせず熱心に掃除し
そのことを恥ずかしがってる彼にいたわりの言葉をかけてフォローします。
彼が少しだけ素直になってくれたことに大喜びするなど
監禁直後に見られた緊張した空気がやや穏やかなものに変化します。

ただし、フェラは彼女の執着心がはっきり出ていて割とハードです。
開始直後からおちんちんを咥えこんで「ききゅーっ」と強めに吸い上げる音が鳴り
その後も舐め→ピストン+バキュームと繋いでスムーズに射精させます。
吐き出された精液をそのまま口で受け止め飲み干すところも彼女らしくて良いです。
言葉と行為の両方で彼に対する愛情の強さを表現してます。

単体で最も長いのは「トラック6 悲願のセックス、永久契約」(約27分)。
さらに後日、いつも通り調教しようとしたところ彼が普段と違う反応を見せたので
ソフトな手コキとフェラを経由してからSEXを持ちかけます。

「あんたのこと すっごい 大事にしたいって 思ってるんだ だから……」
ここも彼のことをいかに深く愛してるかをはっきり伝えて落とすマイルドな契約です。
挿入直後やピストン開始時に見せる幸せそうな表情がとても印象的でした。
ずっと願ってたことが現実になり感極まってる様子を演技で上手く表現してます。
これまでより彼女の内面描写を多くしてるのもその部分を引き立たせるための工夫なのでしょう。
「好き」を何度も言うことも含めて色んな部分から彼女の気持ちが伝わってきます。

あとはセリフ以外の声や音がリアルで素晴らしいです。
普段よりも熱っぽい吐息、体を動かすたびに少しだけ聞こえる布擦れの音、ベッドのきしむ音
射精シーンの5分くらい前から鳴る「ぱんっ」という肉のぶつかり合う音を組み合わせてます。
喘ぎ声もアンアンではなく「んふっ あぁ」みたいな抑えたものでした。

前項で「エロさ控えめ」と書きましたけど、このパートなら普通に1回抜けると思います。
本編の山場なだけあって持って行き方や盛り上げ方が上手です。

このように、プレイの様子だけでなくそれをする相手の存在も綿密に描いたキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「病的に愛が重いメンヘラサブカルクソ女の監禁調教観察日記【全編バイノーラル収録】(後編)」

CV:逢坂成美さん
総時間 3:53:40(本編…1:43:15 後日談…1:46:19 フリートーク…24:06)


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月22日まで30%OFFの1001円で販売されてます。

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