同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:幼児プレイ

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サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、生まれて初めてエルフの里を出た純朴な女の子が
利き手を骨折した性欲旺盛な男性と色んなエッチを経験します。

初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せたり
彼に幼児プレイを求められたら多少引きつつちゃんと受け入れるなど
彼女の初々しさや面倒見の良さを描きながらゆっくりエッチする甘い物語が楽しめます。
キャラの作り込みがしっかりしてるので感情移入しながら抜けるでしょう。
包容力のあるエルフさんと
エルフのエーリカと4種類のエッチをするお話。

「あ。あのさ。そこのお兄さん。〝ルーティア〟って町、どうやって行くの?」
エーリカは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
森の中で道に迷い偶然会った主人公に町の場所を尋ねると
思ったより複雑なので結局彼に案内してもらいます。

本作品はとある理由でエルフの里を抜け出してきた彼女が
行く先の町に住んでる彼と同居しおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
2人で町へ向かう途中で彼女の不注意により彼が利き手を骨折してしまい
それに責任を感じた彼女が家事をしながらおちんちんも気持ちよくします。

「まー、でも。アタシ、楽しみなんだ。里の外に出るなんて、ほぼ初めてだから。結構、ワクワクしてる。へへ♪」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルっぽい口調で序盤から親しげに接する人懐っこい性格と
エッチの経験が皆無で彼に色々尋ねながら責める初々しさを兼ね備えてます。

彼を怪我させてしまったお詫びとしてエッチすることになりますが
嫌がったり事務的に振る舞うことはなく、むしろ興味津々な様子で色んなことに挑戦します。

「頼まれたら断れない女性」とでも言えばいいのでしょうか
なし崩し的にエッチが始まってもポジティブに受け止めるシーンが多いです。
自分が田舎育ちで世間知らずなことを自覚してるのもあります。
彼にリクエストを受けたら積極的に取り入れるなど、全編を通じて甘い空気が漂ってます。

また多くの聴き手が彼女とエッチしてる雰囲気に浸れるように
前置きを長めに取ったりリアルな効果音や環境音を鳴らして作品の世界に引き込みます。
前置きは冒頭のシーンだけでもおよそ15分あり
そこでは2人が出会い、彼の家で同居するまでの経緯が描かれてます。
彼女が就いた仕事やその環境まで語られてて結構細かく設定されてます。

効果音や環境音は時間帯によって音が変わり
彼女が料理を作るシーンでは包丁で切ったりお湯を沸かす音が鳴ります。
エッチの時も服を脱ぐ音や体を動かす音が入っててこだわりを感じました。
エッチもがっつりやりますけどドラマ性もそれなりにあって没入感を得やすいです。

エッチについては彼女の属性を考慮し全体的にゆっくりペースで進めます。
初めておちんちんを見たり触れた時は驚いた表情を見せ
フェラでは少し疲れた様子を見せながら一生懸命しゃぶる健気な姿を見せてくれます。
そしてSEXの時は開始前の時間を長めに取って十分気持ちを高めてから挿入します。
彼女視点のセリフが多いので何を思い、感じてるのかがわかりやすいです。

「お兄さん、赤ちゃんみたいに甘えるのとか好きだった系なの? えー。うそ。……いや、まあ、いいんだけどさぁ。おっぱい吸いたかったの? そっかぁ。うわぁ」
彼にアブノーマルなプレイを求められると引き気味に反応するのもポイント。
自分には合わない嗜好だと思いつつ彼の望みを叶えて心も満たします。
引くと言っても驚いたり困惑する程度で見下されるわけではありません。
面倒見がよく包容力もある彼女の魅力を引き出す手段のひとつとして取り入れてます。
後になるほどエロさと甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、玉舐め、授乳、キス、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「……じゃ、じゃあさ。アタシが……しよっか?」
主人公と同居することが決まった次の日の朝
なかなか起きてこない彼の部屋にやって来たエーリカは
朝立ちですっかり勃起してるおちんちんに気づき自分から性欲処理を持ち掛けます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート41分間は初々しい彼女が少しずつ成長する様子を描いたシーン。
「2.『……アタシが処理しよっか?』(約21分)」は耳舐め手コキ
「3.『チンポミルク、もう溜まってんの?』(約20分)」はフェラと玉舐めで1回ずつ射精します。

「なんか。緊張する。脱がすの。……うぁ。こ、こんな風に、なってんだ……」
「……エロいことって、こんな感じなんだな……。なんか……思ったよりも……そんな嫌じゃない、かも」

彼女には兄がいるのでエッチをまったく知らないわけではありません。
でも直接相手するとなるとやはり少し緊張した表情を見せます。
そしてある程度経つと逆に興味が湧いたらしく、嬉しそうな表情で耳とおちんちんを責めます。

責めるペースを緩くする代わりに密度とシチュで勝負してる感じです。
耳舐めは水分低めのコリコリしたちゅぱ音
手コキは「そしゅっ」という若干ざらつきのある摩擦音と明確な違いがあります。
エッチをまったく知らない女性にそれを教える展開も興奮と幸福感を与えてくれます。

「先走り、っつーの? へぇ……。感じてくると、チンポから、液体が出てくるんだ。知らなかった」
序盤から「チンポ」「チンポミルク」などやや下品な淫語を言ってくれるのも良いですね。
ちょっぴり恥ずかしそうな表情で言って彼を上手に盛り上げます。
初々しい反応とのギャップが引き立ってますし
淫語大好きなサークルさんの作風にも合ってる要素と言えます。

2番目のフェラパートも内容をほぼフェラに絞り込み
カリや裏筋をゆっくり舐める、咥えてしゃぶる、玉舐めを挟む
バキュームやピストンフェラをすると色んなちゅぱ音を鳴らします。
その合間に彼が無理しないよう心配するやり取りを挟むなど
物語の開始時はほぼ他人だった2人が少しずつ仲良くなっていく様子も描かれてます。

後半の2パート41分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「4.『授乳……って、なに?』(約18分)」は彼のリクエストで授乳手コキと赤ちゃん言葉を行い
「5.『……いいよ、チンポ入れても』(約23分)」は彼の傷が治ったお祝いも兼ねて初SEXします。

後半シーンは前半からしばらく経った後の話なので彼女の態度も多少変化します。
彼が何も言ってないのに彼女のほうからエッチしないのかと尋ねたり
おっぱいやおまんこを見せることにもさほど抵抗を感じなくなります。
義務感や責任感でするのではなく純粋にエッチを楽しむわけです。

「ま、ママのおいしいおっぱい、たっくさんのむのむして…… ち、チンポ、もっともっと、元気になりまちょうねぇ~♪」
4番目のパートは本作品で最もアブノーマルな内容。
授乳から入り手コキ→赤ちゃん言葉の順に追加して彼女にとことん甘えます。
ややおぼつなかい様子で赤ちゃん言葉を言う姿がとても可愛く感じました。
彼の新しい性癖に出会い、受け入れようとする健気さがプレイに表れてます。

「んっ、ぁ……っ。そ、そこっ、ま、まんこの上のとこ、だ、だめっ。すごく、ビリビリ、くる……っ。か、体、痺れる、みたい……っ」
最後のSEXパートは唯一彼が責め手に回るプレイということで
彼女が熱い吐息や喘ぎ声を漏らしながら乱れる様子に焦点を当ててます。
事前に長めのキスをしてお互いの気持ちを高め
挿入後はしばらく動かずに彼女のおまんこがほぐれるのをゆっくり待ちます。

ピストンも後になるほど少しずつペースを上げるなど
彼女が初SEXを幸せに終えられるよう彼なりに気を配ってるのが伝わってきました。
彼女がこれだけ魅力的な女性なら彼もそれに釣りあってて欲しいと思うのが普通ですから
エッチの最後でそれを出して一体感のあるプレイに仕上げてます。
このパートからキスを投入することも含めて恋人らしさが強く出てました。

このように、彼女の経験や親密度に合わせてプレイが深くなる温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
変わった出来事をきっかけに出会った男女が仲良くなる様子を主観的に楽しめる純愛作品です。

エーリカは町へ向かう途中で怪我をさせてしまった主人公にお詫びしようと
自宅に住まわせてもらい家事をこなしながらおちんちんもお世話します。
そしてある程度経つとその生活にすっかり馴染み、彼のことを本気で好きになります。

田舎育ちでエッチも未経験なエルフが人間の男性と色んなプレイに挑戦するノーマル向けのシチュ
彼女の心情や反応に関するセリフを多く盛り込んだキャラ重視の作り
前半はおちんちんの扱いに慣れる、後半は彼と愛し合うことを目指した丁寧なエッチ。
初々しい女性をゆっくり開発する喜びやモノにする幸福感が味わえるように組み立ててます。

「……しっかし、お兄さん、お金については遠慮がちなのに…… エロいことについては、ふつーにガツガツ来るよね。まあ、いーけど。別に」
中でも2番目は彼女が思ってることをストレートに言うことが多くカラッとしてます。
自分をかばってくれた時点で悪人じゃないのはわかってますから
彼に対して真正面から接して自分らしさを表現します。
彼も彼女に優しさや思いやりをたびたび見せるので結構お似合いのカップルじゃないかなと。
怪我をさせた負い目をエッチで上手に中和して彼女を救ってます。

エッチについては全体的に緩く責めますが、プレイ時間が20分前後あることや
プレイを毎回1~2種類に絞り込んでるおかげでどれも十分な実用性を持ってます。
特に後半は恥ずかしがりながら授乳手コキする彼女の愛らしい姿や
SEXで純粋に乱れるエロい姿が拝めてそれぞれに違った良さがあります。
手コキで射精する2番目と4番目のパートはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「7.おまけ『キスしながら抜いて欲しいの?』」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:17:24(本編…2:09:15 おまけ…8:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しいお姉さんが
隣に住む年下の男性とエッチなトレーニングに励みます。

彼を立派な男に育てることを見据えた甘いエッチが行われており
序盤から中盤にかけてはパートごとに異なる言葉責めをしながら手や口で追い込み
終盤はお隣さんとは別の関係になって深いSEXを楽しみます。
弟を立派な男へ育てるために
名雪 凛(なゆき りん)と6種類のエッチをしておちんちんを鍛えるお話。

「お邪魔します…。生徒会の仕事が思いのほか立て込んでしまって。すぐ晩ご飯の支度をしますね」
凛は丁寧語で話す整った声のお姉さん。
生徒会長の仕事を終えて主人公のところにやって来ると
ソファに寝そべってる彼を軽く注意してから抱きしめて甘やかします。

本作品は彼が自宅の隣へ引っ越してきてからずっと仲良くしてる彼女が
将来恋人になる女性を喜ばせられるようにおよそ130分間のエッチなトレーニングをします。
トレーニングと聞くと焦らし、寸止め、連続射精といったM向けのプレイを想像するかもしれません。
しかし実際は仲が良い2人の関係を重視して無理なくリードします。

「ぎゅーぅ。いい子ですね、お姉さんは嬉しいです。本当に喜んでいます。私、感情が表に出ないので、分からないかもしれませんが」
最大の魅力は彼女のキャラ。
喜怒哀楽の感情を表に出すことはほとんどないものの
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、全肯定のセリフを投げかけるなど
彼を甘やかす要素を数多く盛り込んだエッチをします。
一部では赤ちゃん言葉も登場しますし、年上の女性に優しくされるのが好きな人ほど満足できます。

本作品における事務的はクールな声と態度で接する表面的なもので
彼を見下したり突き放すといった割り切りではありません。
彼のことを「弟」と呼んで実の姉のように愛情を注ぎます。

エッチについてはトレーニングになるよう彼の心身を鍛える方針で進めます。
どのパートも射精シーンを1回に絞り込んでそこまで我慢させ
道中は色んな言葉責めをして女性に対する征服欲や汚す快感をくすぐります。

「逃げられないようにホールドしたら、私のお尻をぎゅっと掴んで、腰をぐっと前に出してください。お姉さんのこと、抱き枕みたいにして…股間をぐりぐり押し付けるんです」
彼女は彼をエッチで逞しく振る舞える男に育てたいようで
女性の股間へおちんちんを擦りつけさせたり、SEXの際は必ず中出しすることを教えます。
そして自分も彼を適度に持ち上げて女性を屈服させる喜びを教えます。

性教育っぽい内容なので基本的には彼女が責めますが
セリフの内容はノーマル~ややS向けのものが多いです。
終盤は実際に中出しSEXをしますし、彼にすべてを捧げる献身的な姿勢を見せます。

クールで優しいお姉ちゃんが無理のないエッチでおちんちんを鍛えるシチュと言葉責め。
事務的から連想される無理矢理感や冷たさを極力薄めた穏やかな作品です。
姉弟から対等な恋人へ
エッチシーンは6パート99分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、フェラ、乳揉み、SEX(騎乗位、〇〇)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「次に、腰を浮かせてください。脱がせてあげますから。かっこいいあなたに、ご奉仕するように、ゆっくり…」
ハグや頭を撫でてる最中、主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた凛は
ズボンとパンツを脱がせて早速トレーニングに取り掛かります。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート45分間は当初の予定通りトレーニングを頑張るシーン。
「01.いつものトレーニング(約15分)」は少しの耳舐めを交えた手コキ
「02.好きな子に向けてイメージトレーニング(約14分)」はイメージしながらする手コキ
「03.男らしく自信をつけるお口トレーニング(約16分)」は手コキとフェラの複合責めで1回ずつ射精させます。
ちなみに耳舐めはどのパートも片方だけで左右反転版が用意されてます。

「切なそうなお顔、とても素敵です。これはトレーニングですから。恥ずかしくありませんよ。おちんちん、こんなにたくましくお勃起できて、腰振りもかくかく立派です」
彼女は彼を溺愛してますからトレーニング開始後も態度はあまあま。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せて不安や緊張をほぐしつつ
おちんちんを後になるほどハイペースで責めて無理なく射精に導きます。
耳舐めは会話の合間にちょろっとやる感じなので、手コキと言葉責めがメインの抜き要素です。

「びゅーびゅー、どぴゅどぴゅ、ぴゅくぴゅくぴゅるぴゅる。ぶぴゅ、ぶぴゅ、ぴゅーぴゅー、ぴゅるるるー」
6パート中4パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもいいですね。
彼により充実した射精をプレゼントしようとする彼女の気持ちが表れてます。
事後の時間をやや長めに取って優しい言葉をかけるなど
おちんちんを鍛えながら心もケアする方針で進めます。

この中でエロさが光るのは03パート。
口で亀頭を舐め手で竿をしごくややハードな責めを繰り出します。

「お精子をびゅるびゅる喉の奥に流し込まれて…。最後は舌の上にぶぴゅ、ぶぴゅって乗っけられて…。これが、お口全部、あなたで満たされてしまう感触なんですね…」
02パートで彼に好きな女性がいることを知り軽く嫉妬したのでしょう。
ゆっくり責めてたこれまでとは違うスタイルでおちんちんにむしゃぶりつきます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すところにも独占欲の強さを感じました。
エッチを重ねるにつれて2人の距離感が微妙に変化していくのがわかります。

あとはくちゅ音とちゅぱ音が同時に鳴るおかげで純粋なエロさが高めです。
手コキと一緒にやっても違和感が出ないようフェラは舐め中心にしてました。
音声作品ではフェラ単体でやることが多いので珍しいなと。

続く2パート36分間は以前よりも踏み込んだプレイ。
「04.お姉さんにリードされるトレーニング(約18分)」は彼女がやりたいプレイを行い
「05.トレーニングはおしまい(本番)(約18分)」はこれまでの成果を試す意味も込めてSEXに臨みます。

「ん、おっきおっきした、たくましいオスおちんちんでちゅね。大丈夫。ちゃんと、男の人扱いもしてあげまちゅから」
04パートは彼女の世話好きな性格がわかりやすく出てます。
プレイ開始直後に赤ちゃん言葉を話すようになり
手コキ→授乳手コキと繋げて気持ちいい射精へ追い込みます。

おっぱいを彼に預けて好きにさせたり、最後は彼女の脚にぶっかけさせるなど
引き続き女性に対する征服欲もくすぐって心を上手に引き寄せます。
このへんまで来ると彼を鍛えて送り出すよりも
彼が望むものを与えて独占したがってるように映りました。
赤ちゃん言葉をガンガン言うので、聴いた時の印象も他のパートと随分違います。

そして05パートはいよいよSEXが登場します。
彼がたぶん童貞なので上に跨って腰を振り
普段通りのクールな声に多少の吐息を挟んで感じてることをアピールします。

「あなたとこうしてえっちするの、癖になってしまいそうです…。れーる、すごく気持ちよくて、幸せで、ちゅっちゅっ、ちゅっちゅっ」
彼とひとつになれたことが余程嬉しかったのでしょう。
彼を労わったり全肯定してたこれまでとは違い素直に気持ちを漏らすようになります。
激しく乱れることはないので通常のSEXよりエロさ控えめなのですが
2人が姉弟から恋人に近い関係になったことによる充足感がそれを上手くカバーしてます。

色々積み重ねてから本番へ突入するので、その瞬間を迎えた時に心揺さぶられるものを感じます。
ピストン中はキスを多めに挟む、最後は2人同時に絶頂を迎えて中出しを決めるなど
SEXを性欲発散ではなく愛情表現の手段に位置付けてます。
彼女を満足させられたのならトレーニングも成功ですからこういうプレイでいいんじゃないかなと。

このように、トレーニングを通じて2人が仲良くなる様子も描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の穏やかな作品
良い気分に浸りながら射精できるイチャラブ系作品です。

凛は実の弟と思うくらい大好きな主人公を立派な男に育てようと
ゆっくりペースで手コキしながら状況に合った言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
そしてある程度経つと異性として純粋に愛するようになり
それに合わせてプレイもより深く大胆なものへ変わります。

クールで面倒見のいいお姉ちゃんとおちんちんをゆっくり鍛えるノーマル向けのシチュ
体への責めは割とシンプルにして言葉責めに力を入れてるエッチ
後になるほど2人の関係が姉弟よりも恋人に近くなる展開。
トレーニングをきちんとこなしつつ2人が上手くくっつくように作品を組み立ててます。

「いつも通りのあなたでいいんです。いつものあなたが、弟としても、男性としても、大好きなんです」
中でも2番目は彼を持ち上げたり全肯定するセリフが本当に多くて
聴けば聴くほど胸がぽかぽかしたり脳がとろける感覚がします。
事務的なのは声だけでそれ以外はあまあまですから誰でも楽しめます。
心が満たされながら射精できるおかげで普段よりも気持ちよく感じました。

また本作品には最後の最後に「06.???(最高にあまあまな本番)」というパートが用意されてます。
名前を見ればわかるようにSEXするわけですが
サークルさんが内容を完全に伏せられてるので聴いてのお楽しみとさせていただきます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは3種の耳舐めです。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:21:37(本編…2:15:03 おまけ…6:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月23日まで55%OFFの550円で販売されてます(まとめ買いキャンペーン対象作品)。
その場合の点数は9点です。
キャンペーンについては以下のページをご覧ください。
「DLsiteでジャンル限定まとめ買いキャンペーン開催中です(同人音声編)」



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、初心な年下男子が大好物な2人のお姉ちゃんが
妹の彼氏を甘いセリフと気持ちいいエッチで誘惑します。

暗さや重さを薄めた逆寝取られをするのが特徴で
左右に密着しながら赤ちゃん言葉や全肯定のセリフを言って甘えたくなる雰囲気を作り
前半は彼の心を突き崩す、後半は純粋に気持ちよくする方針で色んなプレイを楽しみます。
妹の彼氏をつまみ食い
うたの、らんと家の中でひたすらエッチするお話。

「あれ? もしかして あゆかの彼氏くん?」
らんはややトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
「あぁ こんにちはー ふふっ いつも妹と仲良くしてくれて ありがとう」
うたのは明るくて上品な声のお姉さん。
妹とのデートで迎えに来た主人公に挨拶すると
準備が整うまでの時間を使い左右に密着して話しかけます。

本作品は大きなおっぱいを持つ甘やかし上手な彼女たちが
妹の恋人にあたる彼をおよそ150分に渡って誘惑します。
主人公は現在学生で精力旺盛ですが妹はエッチに淡白な性格をしており
自宅に呼んでくれてもそういうことを一切しない日々が続いてます。
そこで不憫に思った2人が彼を自分の弟や赤ちゃんに見立てて欲望を発散させてあげます。

らん「年下の子 だーい好きだから 積極的に アプローチしちゃうかも」
うたの「お姉ちゃんたちだったら いーっぱい よちよちしてあげまちゅし」
物語の冒頭で「年下が大好き」と言って好意を抱いてることをアピールし
赤ちゃん言葉であやされるのが好きだと知るとすぐさま口調を変えて彼の嗜好に合わせます。
全編を通じて赤ちゃん言葉で話すシーンが多く用意されてますから
年上の女性に甘やかされたい人ほど満足できるでしょう。

タイトルを見ればなんとなくわかるように、本作品のテーマは逆寝取られです。
妹と付き合ってる彼に色んな快楽を与えて心をガッチリ掴みます。
最終的に2人は別れますけど暗さや重さはほとんどありません。
私個人は満たされない境遇にあった彼をお姉ちゃんたちが救済したと見てます。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして同時責めを多くしてます。
前半は耳舐め、後半はキスを多めにやりながらおちんちんも一緒に責め
さらに赤ちゃん言葉や全肯定のセリフといった言葉責めも盛り込んで幸せな射精に導きます。

10パートのうち5パートが射精せずに終わるので多少焦らされてる感じがするかもしれません。
でもこうなってる理由はお姉ちゃんたちが意地悪だからではなく
プレイ中に妹が声をかけて邪魔された結果そうなるだけです。
M向けの作品よりも遥かにソフトなので、ノーマルあたりの人でも問題なく楽しめるでしょう。
これも主人公と妹をスムーズに別れさせるための演出なのだと思います。
無理矢理感がまったくない色仕掛け
エッチシーンは10パート120分間。
プレイはおちんちんの愛撫、キス、手コキ、耳舐め、乳揉み、パイズリ、SEX(対面立位、騎乗位)、フェラ、授乳です。
おちんちんの愛撫、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

うたの「責任とってぇ バキバキになってる こ・こ マッサージしてあげる」
赤ちゃん言葉で話しながら手を握ったり太ももやお尻を揉んでた2人は
おちんちんがすっかり硬くなってるのに気づきズボン越しに優しく擦り始めます。

エッチは年上の彼女たちが終始リードします。
前半の5パート52分間は彼が浮気に対して前向きな気持ちになれるようにするシーン。
1は服越しの愛撫、2は飲み物を飲ませるついでのキス
3はトイレで手コキ、4は食事中の両耳舐め手コキ、5はおっぱいを揉ませながらの手コキと
パートごとに場所やプレイを変えて合計2回射精させます。

らん「お勃起してるおちんちん かっこよくて お姉ちゃんもだーいちゅきでちゅ」
うたの「甘えてくれる男の子 だーい好きだから もっと構ってあげたくなっちゃう」
こういうシチュだと彼氏のいる妹が羨ましくて悪戯するケースもありますが
彼女たちの場合は最初から本気で自分の気持ちをストレートに伝えます。
イケメンで甘えん坊、しかも性的に欲求不満と母性をくすぐられる要素を兼ね備えてるからでしょう。
らんは右、うたのは左に陣取って優しいセリフをたっぷり言ってくれます。

そして2人は彼を誘惑するにあたり協力して責めます。
耳元至近距離から囁きに近い声量で話しかけて密着感を演出し
おちんちんを比較的ゆっくりしごきながら両耳をガンガン舐めて興奮を高めます。
話すたびに微弱な風圧が耳に伝わってきてゾクゾクしました。

らん「ぴゅるっ ぴゅるっ びゅくびゅくー びゅくびゅくー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも良いですね。
射精のタイミングが合わせやすいし、彼女たちにその瞬間を見られてることを実感できます。
彼との親密度がまだそこまで高くない状況を見据えて
体への責めは比較的ソフトにする代わり言葉責めに力を入れてます。

前半部分で一番抜きやすいのは「5.添寝とんとんから、たっぷりお漏らししまちょうね(約19分)」。
一緒のベッドで2人に添い寝されながら耳とおちんちんを同時に責めてもらいます。

らん「こーんなイケメン彼氏なら 気絶するくらいエッチしてあげたいのになー」
ここまでのエッチで彼のことを相当好きになったのでしょう。
べた褒めするセリフを投げかけながら後になるほど激しくいじります。
彼もそれを受け入れる姿勢を見せますし、逆寝取られの第一歩を踏み出したのがわかります。
それでいて全然背徳感が湧かないのは彼女たちの態度がものすごく甘いからでしょう。
妹から無理矢理奪うのではなく、自分たちのほうが魅力的なことを教えて穏便に乗り換えさせます。

後半の5パート68分間は3人がセフレになった後のお話。
6~7はうたのと一対一でパイズリと対面立位SEX
8~9はらんとフェラや騎乗位SEX、そして10は再び2人で授乳手コキします。

うたの「子宮さんに たくさん挨拶して ザーメンでいっぱいにしまちゅから 待っててくだちゃーい」
このへんまで来ると彼女たちが甘やかし、彼が甘える構図が出来上がっており
今までよりもディープなプレイを繰り出して幸せな時間を過ごします。
大きなおっぱいでおちんちんを挟み込む、生ハメ&中出しを許す
「ずびびびびびぃ」みたいな激しいバキュームフェラをするなど
割と控えめだった前半を盛り返すかのようにエロさ高めのプレイが続々出てきます。

引き続き妹もいる家の中でエッチするので喘ぎ声はほとんど漏らしません。
その代わりキスシーンを多く入れて彼らが愛し合ってることをわかりやすく表現します。
責めっぷりも激しくなってますし、私はここが抜きどころだと思います。

テーマの逆寝取られが成立するのは最後の
「10.彼女に授乳顔見せつけながら、浮気赤ちゃんエッチでバイバイしまちょうね(約18分)」。
いつも通り家でエッチしてた彼に外出中の妹が偶然電話をかけ
お姉ちゃんたちに言われてその様子を実況します。

うたの「ほら もっとアヘ顔見せてあげてくだちゃい」
以前のパートよりもプレイ中に妹のセリフが多く入ってますが
登場するのは終盤の7分だけなので普段のエッチとほぼ同じ感覚で聴けます。
彼の情けない姿を受け入れるお姉ちゃんと、「キモイ」と言って突き放す妹の態度が対照的でした。
そうやって彼には彼女たちこそが相応しい相手だと印象づけてます。

このように、豊富な時間を活用してじっくり堕とす明るいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな逆寝取られ作品
サークルさんの得意分野に新しい要素を盛り込んでるほぼノーマル向けの作品です。

うたのとらんは妹と付き合ったせいで満たされない日々を送ってる彼を恋人にしようと
序盤から好きな気持ちを言葉と行為の両方で伝えて存分に甘やかします。
そして彼が無事甘えられるようになった後はより踏み込んだプレイをして体も満足させます。

声も態度もあまあまなお姉ちゃんたちがソフトな手段で妹の彼氏を寝取るシチュ
赤ちゃん言葉、全肯定のセリフ、ぴゅっぴゅのセリフを組み合わせた優しい言葉責め
両耳舐めや複合責めをガンガン行う密度の高いエッチ。
登場人物たちの性格や嗜好を上手く噛み合わせた幸せいっぱいな作品に仕上がってます。

この作品を聴いて一番印象に残ったのは
元々付き合ってる妹を敢えて悪者や邪魔者に位置付けてることです。
射精シーンのないパートはすべて妹が絡んでますし
それ以外でも彼をぞんざいに扱う描写がいくつも見られます。

要は「これじゃ彼が妹を振るのも仕方ない」と聴き手が思える状況を作ってるわけです。
これのおかげで逆寝取られがテーマの作品なのに後味がスッキリしてます。
たぶん彼女たちが仕掛けなくてもどの道2人は別れてたでしょう。
彼の嗜好を受け入れてくれる相手に巡り合えたことを考えれば
これはむしろハッピーエンドなのではないでしょうか。

エッチは前半が控えめな代わりに後半を濃くしてます。
焦らしてから射精させる展開も相まって実用性は高いほうと見てます。
サクッと抜きたい人は6~7(約29分)、8~9(約21分)を使うのが良さそうです。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:うたの/あゆか(妹)…分倍河原シホさん らん…大山チロルさん
総時間 2:34:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月4日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 しおりママ ~ご主人様ママがいい子に躾けてあげる~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05_スーパーあまえんぼうタイム ローションヌルヌル逆アナルセックス」以降の様子を中心に紹介します。
ふたつのSEXでもっと仲良しに
後編のエッチシーンは3パート74分間。
プレイはペニバンアナルSEX、キス、乳首責め、SEX(正常位)、ガラガラを鳴らす、おっぱいタクシー、耳舐め、お掃除フェラです。
アナルSEX、SEX、ガラガラの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「スーパーあまえんぼうタイムっていうのは バブちゃんはもちろん ママ先生たちも 先生という立場を忘れて 全力で甘えんぼエッチをしていい 特別な時間なんでちゅよ」
休憩中にスーパーあまえんぼうタイムのアナウンスが入ったのでその内容を教えると
しおりママは先ほどのエッチですっかりほぐれたアナルにペニスバンドを挿入します。

エッチは前編に引き続き彼女がリードします。
最初の「05_スーパーあまえんぼうタイム ローションヌルヌル逆アナルセックス(約28分)」は
04パートでやったことの成果を確認するプレイ。
彼の体勢を仰向けに変えてペニスバンドを装着し、ゆっくり挿入してから後になるほど激しく突きます。

後編に入っても彼女の穏やかなキャラはまったく変わりません。
彼が痛みを感じないよう柔らかい素材のペニバンを用意し
挿入した後も10分くらい動かさないで会話とキスを楽しみます。
アナルSEXをしてるとは思えないほど雰囲気が穏やかでした。

「あっ あぁぁ アクメ来てるぅ おぉっ おぉぉぉ」
しかしピストンが始まるとエッチな空気へガラリと変わります。
「ぱしゅん」という湿り気を帯びた音をリズミカルに鳴らしながら
彼女も熱い吐息やオホ声交じりの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

このペニバンは彼女のおまんこも気持ちよくする機能がついてるらしく
責めることで2人が一緒に快感を得ることができます。
スーパーあまえんぼうタイムはママ先生も楽しんでいい時間だからこうしたのでしょう。
物語も山場を迎えてますし、前編よりもエロさと激しさを上げて抜きやすくしてます。

アナルSEX以外はほぼ全部甘い要素で揃えられてますから
余程苦手な人でもない限り普通に楽しめると思います。
アナルをおまんこに例えて女の子になった気分にさせるなど
引き続き心身両面をバランスよく責める気配りの行き届いたサービスが味わえます。

続く「06_ハイパーあまえんぼうタイム ガラガラ鳴らしながらのラブラブ求愛セックステスト(約29分)」は
ご褒美と試練両方の意味を持つ最も熱いパート。
これまで色んな手段で調教してきた彼がどれくらい成長したかを見るために
初めて彼に責め手を譲り正常位SEXで繋がります。

「ボクちゃんかっこいいぃ だいしゅきぃ」
アナルSEXの時と同じく挿入後はしばらく動かさないでキスを続け
それから比較的ゆっくりペースで責める今まで以上に甘さの強い内容です。
そして途中からは一気に責めを激しくしてギャップをつけます。
喘ぎ声を漏らしながら彼をべた褒めし、最後はきっちり中出しで決める充実したプレイに仕上がってます。

これまでアブノーマルな要素を織り交ぜて進めてたからこそ
こういう王道の展開に余計安心感を覚えます。
調教がテーマと言ってもここはあくまで幼児プレイ専門店ですから
最後はたっぷり甘やかして気分よく送り出してくれます。

また次の「07_待合室まで抱っこママタクシーで移動(約17分)」では
プレイを終えて待合室まで移動する様子に軽めのエッチを織り交ぜてます。
物語の序盤に待合室からお遊戯部屋へ移動するパートもあったところを見ると
サークルさんがエッチからやや外れた部分も大事にされてるのが伝わってきます。

このパートの場合は視聴後の後味や余韻にも影響しますから
エッチしたらはいおしまいではなく、彼女との別れを惜しむやり取りがあるのは良い演出と言えます。

このように、2種類のSEXを中心に据えた深くてやや激しいエッチが繰り広げられてます。
捻りを加えた幼児プレイ作品
幼児プレイではなかなか見かけないプレイを敢えて盛り込んでる意欲作です。

しおりママは数多くいるママの中から自分を指名してくれた主人公を満足させようと
サービス中は彼のママになりきって赤ちゃん言葉を話しながらたっぷり甘やかします。
そしてその中にスパンキングやアナル責めを含めた優しい調教もします。

穏やかで多少のSっ気もあるお姉さんが独特な幼児プレイをするややM~M向けのシチュ
赤ちゃん言葉、オルゴールBGM、ハグや授乳など甘い要素を沢山含んだエッチ
それとは属性の違うプレイもいくつか入れてゆっくり丁寧に調教する彼に合わせたリード。
幼児プレイ色を出しながら新しい要素を加えてシリーズに変化を与えてます。

中でも3番目はプレイ自体は割とアブノーマルなんですけど
そのやり方を非常に優しくして上手くバランスを取ってます。
「彼女とSEXしても大丈夫なおちんちんに鍛える」という明確な目標も掲げられてますし
全体を見た時にひとつのサービスとしてまとまってると思います。
アナル責めに2パート割いてるのはSEXにおける女性の気持ちを知るためです。

エッチはどのパートも1回の射精に向けてゆっくりのんびり進めます。
赤ちゃん言葉が売りの作品なので会話量を多めにしてました。
スパンキングやアナル責めも個性的ですけど、やっぱり私は終盤のSEXが一番好きです。
そこに至るまで色んなものを積み上げてきたから繋がった時に強い充足感が得られました。
まったり責めますけど時間が十分取られてるので問題なく抜けます。

後編の絶頂シーンは3回。
くちゅ音(ガラガラ含む)多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

風変わりな幼児プレイ作品を聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:しおりママ…分倍河原シホさん のどかさん、ゆかりママ…陽向葵ゅかさん
総時間 3:49:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月31日まで10%OFFの1188円で販売されてます。
過去作も「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2」が
11月1日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
Mで甘えん坊なお客をアブノーマルなエッチでもてなします。

幼児プレイと調教を融合させてるのが最大の特徴で
赤ちゃん言葉をたっぷり言って甘い雰囲気を作りながら
スパンキングやアナル責めといったM向けのプレイをして幸せな射精に導きます。

総時間が229分もあるので前編(00~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
Mな赤ちゃんにする刺激的なサービス
甘園房でしおりママが甘やかしながら調教するお話。

「はぁーい はじめまして しおりママよ ふふっ」
しおりママは上品で穏やかな声のお姉さん。
受付に案内されて待合室にやって来た主人公を和やかに迎えると
恋人繋ぎでお遊戯部屋まで案内し、その途中で軽く雑談します。

本作品は甘えん坊な大人たちを専門に相手してるエッチな保育園で
そこに所属する彼女が男性客を長時間に渡って存分にもてなします。
今回紹介する前編部分(約130分)は雰囲気作りも見据えた比較的マイルドなプレイ
次の後編(約100分)はよりハードなプレイと後になるほど濃いサービスを提供します。

シリーズの4作目にあたりますが内容は独立してますので今作からでも大丈夫です。
過去3作からメインヒロインが交代してる関係でエッチの内容も随分変わってます。

そう言える一番の理由は彼女のキャラ。
他の店員とは違いMなお客を調教することを得意としてるので
彼にもママらしく振る舞いならアブノーマルなプレイをして
自分好みの立派なおちんちんを持つ赤ちゃんに育てようとします。

「私みたいな マゾマゾしつけプレイ中心のママ先生を 最初に選んじゃうなんて ボクちゃんは 生まれながらのマゾマゾ星人さん なんでちゅね」
ただし、甘園房が元々持ってる魅力はまったく損なわれてません。
物語の序盤から赤ちゃん言葉で話しかけ、体を責める時も決して無理せず丁寧に進めます。
彼が緊張してることに気づいたら大きなおっぱいで抱きしめるし
射精を終えた後は優しい言葉をかけて彼の頑張りに応える甘やかし成分の強いリードです。

彼がMだから性癖に合わせて多少意地悪してるだけです。
お尻のスパンキング、ガラガラ棒、おしゃぶり型のエネマグラを使った責めなど
幼児プレイらしさを感じる要素が色んなところに用意されてます。
全編でオルゴールBGMが流れるのも相まって癒しの感覚も結構得られます。

あとは全体的に責めるペースを緩めたり力を弱めて優しさを表現します。
M向けのプレイを普通にやったらその手の風俗店との違いを出せませんから
ママが愛情表現の一環で調教してる雰囲気を出すためにゆっくりじっくり責め続けます。
そしてパートごとの時間を長めに取ってちゃんと抜けるように仕上げてます。

エッチを始める前に22分くらいの前置きを挟んでたりと
聴き手が甘園房にいる雰囲気に浸りやすくするための演出に力を入れてます。
幼児プレイと調教、一見すると相反する属性のジャンルを上手く融合させてる幸せいっぱいな作品です。
親睦を深めながら気持ちよくするエッチ
前編のエッチシーンは3パート95分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、スパンキング、授乳、オナホコキ、ガラガラを鳴らす、アナル責め、耳舐めです。
手コキ、スパンキング、オナホコキ、ガラガラ、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずはこうやって ママと向かい合って…むぎゅーって 優しくハグ しまちょう?」
お遊戯部屋に到着し主人公の手荷物をクローゼットへしまうと
しおりママは彼が緊張気味なことに気づき、まずはおっぱいで抱きしめて安心させます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
一番最初の「02 おっぱいにお顔を埋めて、お尻ペンペンされながらお手手マンコでピストン練習(約47分)」は
2人がお客と店員から赤ちゃんとママの関係になることを意識した甘いパート。
ハグ、キス、赤ちゃん言葉で彼女に甘えやすい状況を作ってから
彼が彼女の手に腰を打ちつける疑似SEXっぽい手コキをします。

「はぁーい もう一度お尻を ふわーっ ふふっ 腰フワ体操おじょうじゅでちゅね」
おっぱいに顔を埋めたまま何度も深呼吸したり
上→下の順にゆっくり服を脱がせてからご褒美のキスをするなど
彼女はママらしく穏やかに振る舞いながら赤ちゃん言葉をガンガン投げかけます。

幼児プレイ専門店なだけあって心の繋がりを大事にしてました。
会話を多めにしながらエッチを進めるので調教がテーマでも雰囲気はとても穏やかです。
赤ちゃん言葉特有の柔らかな言い回しもそれに大きく役立ってます。

しかしパートの中盤以降は調教らしさが出始めます。
「あまあまおちんちんトレーニング」と銘打って彼にSEXの練習をさせ
彼女はそれを受け止めながらお尻を優しくペンペンしてMな彼を満足させます。

「先っぽから根元まで おちんちん全体に 快感がゾクゾクって駆け巡る」
「ペシッ」という乾いた音が最初は単発、少し経つと連続で鳴り響き
さらに催眠暗示っぽいセリフも投入して彼女に叩かれる気持ちよさを伝えます。
効果音の鳴る頻度は多いですけど優しく叩いてるように聞こえました。
ホワイトピンクさんは催眠音声も制作されてますからこういうアプローチをするのも頷けます。

終盤の射精シーンはカウントに合わせて行います。
1カウントごとにスパンキングと言葉責めで追い込み
射精時はぴゅっぴゅのセリフを言ってから彼を褒めて穏やかな余韻に浸らせます。
50分近くも時間を取ってるおかげでここだけでも色んな魅力が詰まってました。

続く2パート48分間はよりディープなプレイ。
「03_膝枕授乳オナホコキでおちんちんトレーニング(約19分)」は授乳オナホコキ
「04_ローションマットでおしゃぶり型エネマグラでアナルほぐし調教(約29分)」は4種類の複合責めで1回ずつ射精させます。

「ガラガラの音が鳴っている間は ママのことしか考えられなくなっちゃう ママの言うことは完全服従の 屈服甘えんぼ状態になっちゃう」
03は幼児プレイでは定番のシチュを多少アレンジしてます。
今回する調教の目的が「彼女と立派にSEXできるおちんちんを鍛える」ことのため
手コキではなく偽物のおまんこを使用し、中盤以降はガラガラを鳴らして心をとろかせます。
「きゅぷっ」という弾力のある水音もなかなかリアルでした。
他よりも時間が短めなのでおちんちんを早い段階から責めて抜きやすくしてます。

それに対して04パートは調教色が一気に上がります。
彼をローションマットにうつ伏せで寝かせてからアナルを指でゆっくりほぐし
それから指→エネマグラの順に挿入して少しずつ開発していきます。
またパート終盤はアナル責め、スパンキング、手コキ、耳舐めを同時にこなして追い込みます。

アナル責め単体だと癖が強いし幼児プレイ色が薄れてしまうので
赤ちゃん言葉を含めた他の要素でそれをカバーするように仕上げてました。
アナルをおまんこに見立ててM心をくすぐったりと、彼の性癖に合わせて上手に優しく責めてます。

前編をまとめると、雰囲気作りをしたり心の距離を少しずつ縮めながら
パートによって幼児プレイと調教のバランスを変えて両方楽しめるようにしてます。

割と欲張りな内容ですけど時間がたっぷりあるので中途半端な印象はありません。
赤ちゃん言葉やオルゴールBGMによって穏やかな空気を作ってから
アブノーマルなプレイに移行する堅実なリードが光ります。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 しおりママ ~ご主人様ママがいい子に躾けてあげる~(後編)」

CV:しおりママ…分倍河原シホさん のどかさん、ゆかりママ…陽向葵ゅかさん
総時間 3:49:03


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月31日まで10%OFFの1188円で販売されてます。
過去作も「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2」が
11月1日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「フラワー症候群」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は割と意地悪なお姉ちゃんが
Mで甘えん坊な弟に催眠を交えたエッチなご褒美をあげます。

前半と後半で属性が大きく異なるエッチをするのが特徴で
最初は焦らしや恥ずかしいセリフの復唱といったM向けの要素を盛り込んだオナニーを楽しみ
次は授乳手コキやSEXで彼女に愛情をもらって心をぽかぽかにします。
催眠で心に眠る願望を発散させよう
お姉ちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「いらっしゃい 待ってたよ 初めての人は 初めまして」
お姉ちゃんはややトーンの低い穏やかな声の女性。
これからするエッチなヒプノセラピーに関して簡単に説明すると
緊張気味な主人公をひとまず深呼吸でリラックスさせます。

本作品は彼が心の内に抱えてるエッチな欲望を満たしてスッキリさせることを目的に
彼女がおよそ70分に渡って催眠を交えたエッチなサービスをします。
催眠23分、エッチ42分と後者の割合を高めに設定し
パートごとに違う特徴を持つプレイをしてMの欲求と甘えたい欲求を両方叶えます。

久しぶりの新作なので先にサークルさんの紹介をします。
フラワー症候群さんは2012~16年に活躍してた中堅サークルさんで
当時は何かひとつのジャンルを突き詰めたりせず手広く構えてたのを覚えてます。

今回のように年上の女性がお世話するものもあれば
代表作「小っちゃい系催眠ボイスドラマ プチエンジェルサロンへようこそ♪」のような年下モノもあります。
催眠の技術は割と普通な代わりにキャラやシチュで個性を出されてました。

本作品も作品説明文で「丁寧な導入~深化スクリプト」と書いてあるように
特殊な技術は使わずリラックス重視で手堅く進めます。
ただし脱力が二段構えになってるところはやや特殊ですね。
深呼吸も多めにやるので意識がぼやける人がそれなりにいると思います。

「いいんだよ 可愛い声を出して 我慢しちゃだーめ お姉ちゃんにだらしのない恥ずかしい声と顔いーっぱい見せてね」
エッチについては前半が焦らし重視のオナニー
後半は赤ちゃん言葉を言いながらする授乳手コキ&SEXと内容が随分違います。
ただし恥ずかしいセリフを言わせる点だけは共通しており
どちらのパートも彼女が言ったことを復唱する指示が何度も出ます。

実際にやる場合は他人に見られたら色々まずいでしょうからご注意ください。
催眠暗示を入れることも多少はありますけど、それよりも指示や実況をメインに据えてました。
同人音声とのハイブリッドっぽい内容なので暗示で操られる感覚はやや味わいにくいです。

リラックス重視の催眠と属性を大きく変えてくるエッチ。
4年ぶりの復帰作ということでサークルさんが比較的得意な要素で組み立ててます。
心身の脱力をしっかりやる催眠
催眠はおよそ23分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸を4分くらい続けて落ち着きます。
そして次は左右の手足をひとつずつ脱力して体のほうもスッキリします。

「左足の重さ わかるよね? 力 完全に抜けてるよね?」
まだ始まったばかりだからでしょうけど深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」の合図を出し
脱力も短いカウントの間だけ力を入れ、抜いた直後に軽く話しかける程度に留めてました。
深呼吸をもう少しゆっくりやったほうがより効果的にリラックスできると思いますけど
やってることは催眠音声では定番のものでサークルさんの方針に合ってます。

後半は脱力を強化しながら催眠状態を深めます。
今度は5分くらい頻繁に深呼吸を繰り返して体内の空気を隅々まで入れ替え
さらに先ほどよりも長いカウントを数えながら左半身→右半身の順に再度脱力します。
そして最後に深化の暗示やエッチを有利に進める暗示を入れて準備を整えます。

深呼吸は多少なりとも暗示を入れてくるのかと思いきや、本当に合図を出すだけでした。
4年ぶりの新作だと少なくとも当時に比べてサークルさんのブランド力が落ちてますから
ここは吐く時だけでもいいので暗示を入れておいたほうがスムーズに誘導できたと思います。
長いブランクがあるならそれをカバーする要素を入れて欲しかったです。

「ほら 右腕から力がなくなっていったよね 力がなくなった左腕に 私の声が気持ちいい」
その後から始まる脱力も左腕→左足→右足→右腕の順にやってるはずなのに
左腕のシーンで「右腕が脱力する」、右足のシーンで「左足が重くなる」と暗示を入れてます。
実際に聴いてかなり違和感があったので編集ミスかもしれません。
最後の深化させるシーンは暗示を入念に入れてて良かっただけに残念です。

心身の脱力に注力してるシンプルな催眠です。
お姉ちゃんの言うことを素直に受け入れられる心と体にすることを目的に
深呼吸から入って力を入れてから抜く弛緩法、2回目の深呼吸、先ほどとは違うタイプの脱力
そして深化&メインの暗示とリラックス重視でほぼ一直線に進めます。

やりたいことはわかりますし全体の流れがおかしいとも思いません。
ですがそれ以外で首を捻る部分が残念ながらいくつかあります。
4年のブランクを跳ねのけるにはもうしばらく時間がかかりそうです。
意地悪さと甘さを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは吐息を漏らす、乳首オナニー、オナニー、恥ずかしいセリフを言う、授乳手コキ、SEX(体位不明)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの序盤に服を脱ぐ指示が出ます。

「今日はあなたを言葉で支配して いーっぱい恥ずかしいことを言わせたり いーっぱい我慢させたりするからね」
催眠を使って主人公を自分の言いなりにしたお姉ちゃんは
ひとまず自分のエッチな声を聞かせて彼を興奮させます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の「3.焦らし声出しサポート(約25分)」はややM向けのプレイ。
喘ぎ声で勃起させた後に乳首オナニーをやらせて焦らし
残り10分のところでおちんちんもいじる許可を出し1回目の射精に導きます。

「一緒に声出して? もっと大きくエッチな喘ぎ声 聞かせて?」
「気持ちいい 気持ちいい 私に声で支配されるのが気持ちいい 言いなりになるのが気持ちいい」

そして彼女はこれらをする際に喘ぎ声を漏らしたり恥ずかしいセリフを言うように言います。
彼女の言う通りにすると気持ちよくなる暗示も多少は入れてきますが
それよりも羞恥や体の快感といった別の要素を中心に据えてます。
オナニー主体だから暗示の割合を低くしたのかもしれませんね。

おちんちんオナニーの開始をしきりに遅らせてくるので焦らしが強く
いじりたいのにいじれないもどかしさをそれなりに味わうことになります。
乳首をいじる時間が長めに取られてることから開発済みな人のほうが楽しめるでしょう。
同人音声のオナサポと催眠を組み合わせた感じになってて割と独特です。

それに対して後半の「4.赤ちゃんプレイ(約17分)」はお姉ちゃんらしさが光るパート。
彼女がママ、彼はその子供になって授乳手コキとSEXを楽しみます。

「お姉ちゃんも 赤ちゃんせっくちゅ とーっても気持ちいいでちゅよ」
おちんちんを勃起させる時に応援してくれる、パート中盤から赤ちゃん言葉で話すなど
多くの男性が甘さを感じる要素が込められてて前のパートとは雰囲気が随分違います。
先ほどがややM向けだったから余計そう感じるでしょうね。
最後は中出しさせてくれたりと彼女の愛を感じる幸せなプレイです。

催眠と呼べるのは序盤のおちんちんを勃起させるシーンと
終盤のカウントを数えながら追い込み暗示を小まめに入れるシーンくらいでした。
赤ちゃん言葉や喘ぎ声といった別の要素で気持ちを盛り上げてくれます。

このように、ややM向けとノーマル向けを組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
テーマ性はあるのだが…
どちらかと言えば催眠よりもエッチが魅力的な作品です。

お姉ちゃんは主人公が自分の性癖を曝け出して気持ちよくなれるように
まずはリラックス重視の催眠をかけて心と体をまっさらな状態にします。
そしてエッチはオナサポに近いオナニー、甘さたっぷりな幼児プレイと
パートによってプレイの内容や方向性を切り替えて射精へ持って行きます。

普段は優しいけど時には意地悪にもなるお姉ちゃんが実の弟にエッチな催眠をかけるシチュ
深呼吸と体の脱力を繰り返し行うシンプルな催眠
どちらも恥ずかしいセリフを復唱するシーンを挟みながら
前半は焦らしや痴態を見られる快感、後半は彼女に甘やかされる快感を与えるエッチ。
「ヒプノセラピー」の名の通りただ気持ちよくするのとは違うやり方で進めます。

中でもエッチはパートによって内容が大きく変わるのが面白いですし
前半はセルフ系、後半はドライ寄りと絶頂形式にも違いが見られます。
彼女も意地悪とあまあまで態度が変わりますし、彼のためにそうしてるのが伝わってきました。

絶頂シーンは2回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
今はバイノーラルが主流になったりと2016年当時とは環境が変わってますし
サークルさんがこの状況下でどういう作品を生み出すか楽しみです。

CV:梓乃さん
総時間 1:15:15

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで家庭的なメイドが
初めてのお客にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を出しつつゆっくりまったり責めるのが特徴で
どのパートも責めるペースを落として彼女に甘やかされてる雰囲気を作り
さらにパイズリや赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキなどをやって幸せな射精に導きます。
深さにこだわった耳舐めをするのもポイントです。
臨時メイドがする甘いご奉仕
家事代行メイド派遣サービスでやって来たかさねが色んなお世話をするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスへのご依頼 ありがとうございます」
かさねは甘い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、これから3日間お世話することを告げると
事情が飲み込めてない彼に名前と住所を尋ねて確認します。

本作品は最近このサービスに登録し今回初めて仕事をする彼女が
彼を相手におよそ100分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
彼女は元々世話好きな性格で家事も得意とメイド適性が高い女性です。
だから初対面の彼を「ご主人様」と呼びながら積極的に動いて幸せなひと時を提供します。

「ダメですよ 食欲がなくても 朝はしっかり食べないと 特に二日酔いの日なんかは 朝ご飯が大事なんですよ」
前日にお酒を飲み過ぎて弱ってる彼の体に優しい料理を用意したり
1日限りのママになっておっぱいを吸わせながらおちんちんをしごくなど
「至れり尽くせり」と言うのがピッタリなくらい甘く優しく接してくれます。

お仕事だから彼に尽くすのはある意味当たり前なんですけど
それを考慮しても手厚いと言えるくらいサービスの内容が温かいです。
事務的感をまったく出さずにリードするので雰囲気も終始穏やか。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを使うパートが2つあったりと
聴き手が自然と甘えたくなる要素が充実してます。

もうひとつの魅力は耳舐め。
サークルさんが深さにこだわったらしく、耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いです。
時間は全パート合わせて30分(おまけも入れると36分)とそこまで長くはないのですが
質に関してはかなりのレベルを持ってます。

音の位置が非常に近いですし、質感も若干こもってて力強さがあります。
また彼女が舌で穴の入り口を塞いだ時は軽い圧迫感が味わえます。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど、本作品は全体的に責めるペースが緩めです。
おかげで舌の動きや変化がわかりやすく音を楽しみやすくなってます。

一番最初の「01朝ごはんと初めての耳ちゅっちゅ(約25分)」は雰囲気作りに力を入れたパート。
かさねが主人公の自宅を訪問して軽いやり取りをした後に中へ入り
それから台所を借りて二日酔いでも食べられそうな料理を作ります。

「これ 下茹でって言うんです こうやってひと手間加えるだけで 綺麗に仕上がるんですよ」
包丁で野菜を切る音、水を張った鍋にそれを入れて点火する音、水が沸騰しぐらぐら沸き立つ音と
状況に合った音をいくつも鳴らして癒しながらお話を進めます。
音声作品のメイドはエッチだけ得意なキャラもいますが
彼女の場合は料理や家事もできる本来のメイドに近いキャラに描かれてます。

完成後は息を吹きかけてから「あーん」と言って食べさせてくれますし
序盤からイチャラブ感が強くて自然と頬が緩みました。
パートの終盤には4分ほど耳舐めしたりと、ほぼ非エロですが本作品の魅力がしっかり詰まってます。
心を込めて尽くすエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイは耳舐め、パイズリ、授乳、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さっきは左耳を舐めたので 今度は反対ですね」
朝食の後に軽く耳舐めして主人公を寝かしつけたかさねは
目覚めた彼にその続きを頼まれて今度は右耳を舐めていきます。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初の「02膝枕とたっぷり耳舐めとパイズリお射精(約33分)」は耳舐めが魅力のパート。
半分以上にあたる19分もかけて左右の耳を丁寧に舐め、それからパイズリで射精へ導きます。

「わかっていますよ 今よりも激しくねぶられたいんですよね?」
彼の期待に応えようと反応や心情を観察しながらそれに合った責めを繰り出します。
彼女にとっては初仕事ですが、ぎこちなさはなく伸び伸びとお世話してました。
むしろ遠慮がちな彼に何をして欲しいか尋ねる積極的な姿勢を見せます。

耳舐めは最初は口を開けて軽く含む甘噛みっぽい音を鳴らしますけど
その3分後には奥を舐めてるのがわかるぐっぽりした音に変わります。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど水分は控えめでペースもゆっくりでした。
最中の会話は囁き声だったりと耳舐めを楽しみやすくする工夫がされてます。

パート終盤の10分間をわざわざパイズリにしたのも彼女なりに気を利かせたのでしょう。
「にゅちゅっ」という若干空気交じりの水音を丁寧に鳴らしてじっくり追い込みます。
開始と同時に彼女の吐息が熱っぽくなって先ほどよりも雰囲気がエロかったです。
「ご主人様が望むことなら何でもする」というメイドとしての気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート25分間は甘さをさらに強めたサービス。
「03ママのおっぱい手コキでぴゅっぴゅ(約15分)」は彼のママになりきって授乳手コキを
「04添い寝ささやき淫語耳舐めとおっぱいフェラ(約10分)」は3日目に同じ布団で添い寝しながら
耳舐め手コキとフェラをします。

「ほーら 赤ちゃんなんですから 恥ずかしがらないで おっぱいちゅぱちゅぱするんでちゅよー」
03パートは幼児プレイの要所を押さえてあって本作品の中で最も甘いです。
左右のおっぱいを交互に吸わせて女性に甘える幸福感を与え
彼女も中盤から赤ちゃん言葉に切り替えて彼の気持ちに応えます。

耳舐めはやりませんから赤ちゃん言葉、手コキ音、授乳時に漏らす控えめな喘ぎ声が抜き要素になります。
終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、抜きやすさにも配慮してあって良いです。

「ご主人様は 女の子に弱いんですねー そういうとこ 素直でとっても可愛いですよ」
04パートは最後の夜なので事前に軽く雑談してから突入します。
プレイ自体は耳舐め手コキで盛り上げてから2分程度のフェラで〆る02パートに近いものですけど
3日間一緒に過ごしたこともあり2人がより親密になったように感じられます。
前の2パートでがっつり責めたので、ここは後味を意識してこういうプレイにしたのかなと。

このように、女性にお世話される心地よさに包まれながら射精する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
耳舐めを意識して多めにやりながらたっぷり甘やかすノーマル向けの作品です。

かさねは酔った勢いでメイド派遣サービスを依頼した主人公を満足させようと
まずは得意の料理を振る舞ったり軽く耳舐めして甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは耳舐め、パイズリ、幼児プレイで心身両面を温めます。

優しくてサービス精神旺盛なメイドが男性を癒したり気持ちよくする大衆性の高いシチュ
深さにこだわった耳舐めを織り交ぜたイチャラブ感の強いエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえでテーマ性のあるご奉仕をします。

特にエッチは全体の責めるペースを緩めて癒されながら抜けるように調整し
さらにセリフも思いやりに満ちたものを多く込めて甘さを強化してます。
激しく責めるシーンが少ないのでパートごとに抜くのはちょっと難しいかもしれませんが
通しで1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。

あとは耳舐めが結構特徴的ですね。
去年あたりから耳の内側や穴を責める作品が増えてますけど
本作品は実際の耳舐めに近い距離感や深さを表現できてます。
欲を言うなら両耳舐めも聴いてみたかったです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは左右の耳舐めです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:47:07(本編…1:41:23 おまけ…5:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公が小さい頃からずっと仲良くしてるおねーさんが
童貞を卒業したがってる彼のために甘く深い筆おろしをします。

耳舐めをがっつりやりながら甘やかすおねショタ成分の強いエッチをするのが特徴で
エッチシーンのおよそ9割に渡って左右を個別に、あるいは同時に舐めつつおちんちんをゆっくり責め
さらに優しい言葉をかけたり「好き」など愛の言葉を投げかけて幸せな射精に導きます。
ふたつあるSEXパートでまったく違うプレイをするのもポイントです。
大好きなおねーさんとするエッチな卒業式
おねーさんと筆おろしや種付けSEXをするお話。

「はいはーい 待ってたよー んっふふー」
おねーさんは明るくて甘い声のお姉さん。
部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えすぐさま抱きつくと
彼の気持ちを一応確認してから専用の肉便器になると言います。

本作品は以前からずっと仲良しで相思相愛の関係にある男女が
およそ170分に渡る4種類のエッチをしてより親密になります。
2人ともエッチは初めてなので各パートのプレイをほぼひとつに絞り込み
どれも30分以上の十分な時間を用意してゆっくりじっくり愛し合います。

「でもそれだけじゃなくって おねーさん 今日から君専用の 中出し肉便器オナホになってあげる」
彼女は物語の開始時点から彼に対する好感度がMAXの状態。
彼が童貞卒業委員会に筆おろしを依頼した時もすぐさまその相手に立候補しました。
彼の気持ちを汲み取って専用の肉便器になると宣言したり
優しい言葉をかけながら手厚いご奉仕をするなど、温かくて思いやりのあるリードをします。

おねショタを強く意識してエッチを組み立ててますから
年上の女性に甘やかされたい、愛されたい願望を持ってる人とは非常に相性が良いです。
射精後の時間を通常より長めに取って余韻を楽しむあたりも彼女のキャラに合ってます。

もうひとつの特徴は耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる140分もかけてがっつりやります。
途中でセリフや休憩を適度に挟むので完全なノンストップではありませんが
それでもどこを聴いても耳舐めと言っていいくらいちゅぱ音まみれなのは事実です。

3番目のパートまでは片耳で、4番目だけ左右同時に舐めるスタイルになってます。
耳元至近距離から鳴るリアルな音がもたらす微弱な振動が心地よく
彼女も囁き声で話しかけて密着感を演出します。
声や音の位置がものすごく近いですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

C_Realizationさんと言えばぐっぽり感のある耳舐めをするのが大きな特徴です。
具体的に言うと耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多く
その際に「ぐぽっ」というやや力強い音を鳴らします。
水分が低めだったり舐めの割合がものすごく高かったりと、通常の耳舐めとの明確な差別化ができてます。

仲の良いおねーさんがとことん甘やかしながら筆おろしするシチュと質量ともに優れた耳舐め。
サークルさんの長所を盛り込んだうえでおねショタ成分を強化したノーマル向け作品です。
お互いに求め合うエッチ
エッチシーンは5パート155分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、精飲、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ早速 おちんちん シコシコってして きもちよーくしたげるね」
軽く雑談してから主人公のズボンとパンツを脱がせておちんちんを確認すると
おねーさんはすっかり大きくなったそれを手で優しく握ってしごき始めます。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女がリードします。
一番最初の「(1) 囁き耳舐め誘惑手コキ(約43分)」は本作品と彼女の魅力を凝縮したパート。
手コキから入ってその2分後には耳舐めが加わり
前半は左、後半は右に陣取ってたっぷり舐めながら緩めにしごいて1回目の射精に導きます。

「好きなだけ 気持ちよーくなってくれていいからね だって おねーさんのおてては 君専用のオナホおててだからねー」
「よーしよし ぎゅーっ ぎゅーっ よしよし いい子いい子」

彼女は彼のことをよく知ってますからいきなり筆おろししようとは思いません。
初めての体験に緊張してることをすぐさま察知し、まずは比較的ソフトなプレイで慣れさせます。
実の弟に接するような優しい態度で甘やかすセリフを投げかけたり
ぎゅっと抱きしめてよしよしするシーンがあって序盤から本当にあまあまです。

面と向かっては言いませんけど、彼女も彼の相手ができて喜んでるように感じました。
パートごとの時間が長いおかげで耳舐め重視でも全肯定のセリフが充実してます。

体への責めについてはサークルさんが得意とされてるぐっぽり耳舐めを早速投入し
おちんちんはほぼ休憩なしで後になるほど少しずつペースを上げます。
射精シーンが1回しかないので途中でギブアップする人が出てくるかもしれません。
責めが緩いハンデを時間で補い抜きやすくしてます。

「ザー汁ごっくん飲み干す音 耳元で聞かせてあげるから しっかり聞いててね」
射精後に4分くらいかけて精液を飲んでくれるのも良いですね。
彼のものは一切無駄にしたくないという愛情の強さが窺えます。
じゅるじゅると耳舐めよりも下品な音を立て、さらに喉も鳴らす力を入れた描写がされてました。
射精後も優しい言葉をかけてくれるので心地よさを感じながら聴き終えられます。

続く2パート77分間は本題のSEX。
「(2) 囁き耳舐め童貞卒業中出しセックス(約39分)」は騎乗位で彼女が
「(3) 囁き耳舐め連続絶頂アヘアヘ子作り中出しセックス(約38分)」は正常位で彼が責めます。

「やぁんっ おまんこっ おまんこ気持ちいい さっきまで処女だったのに もう気持ちよくなっちゃってる」
挿入した直後に自分が処女だったことを打ち明け
後になるほど気持ちよさそうな声を漏らす初々しい筆おろしです。
そして彼女の気持ちに報いようと、彼も射精しそうになってもなんとか耐えようとします。
お互いが相手を思いやりながら一緒の絶頂を目指す理想的なSEXです。

引き続き耳舐めが多いので喘ぎ声はそれほど上げてくれませんが
それでも息遣いが前のパートよりもずっと熱っぽくて興奮してるのがわかります。
彼女のほうから中出しのおねだりを積極的にしてきますし
本気で彼の赤ちゃんを孕もうとしてる決意が言葉と行為の両方に込められてます。

それに対して3番目のパートは同じSEXでも方向性が大きく異なります。
つい先ほどまで童貞だった彼が彼女をガンガン突いて何度も何度も絶頂させます。

「すっご やっぱい これっ おかしくなるっ 君のラブラブ子作りピストンで おねーさん 君のモノになっちゃうよぉ」
先ほどは「ぷちゅっ」という空気交じりの粘着質な水音をゆっくり鳴らしてたのが
「ぱんっ」と肉のぶつかり合う力強い音へと変わります。
そして彼女の喘ぎ声も大きくなり時折アヘ声が混ざり始めます。
5分くらい責めたら彼女が絶頂し、軽い休憩を挟んで再開する緩急をつけた流れになってました。

ここは彼女よりも彼の心情を強めに反映させてます。
彼女としては彼が何もしなくても妊娠する気でいるのですが
彼はそうじゃなくて自分の力で彼女を手に入れたいのだと思います。
だから責めやすい正常位を選び何度もイかせておちんちんの虜にしたのでしょう。
その証拠にパート中盤から彼女が今まで一度も言わなかった言葉を言うようになります。

これまでは割とまったりしたエッチだったからこそ、この急展開に驚きました。
彼女がしっかり乱れてくれるおかげで純粋なエロさも高いです。
最初は彼女が彼を求め、次は彼が彼女を征服する想いのこもったSEXに仕上がってます。

終盤の「(4) ダブル囁き耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐めに寄せたパート。
夢の中の出来事なのかここだけ彼女が2人に増え
左右の耳を同時に舐めながらおちんちんも責めて普段以上に濃い快感を与えます。

「おねーさんママのおっぱいミルク ちゅーちゅーちゅーちゅー」
「頑張った分だけ あとでいーっぱい 気持ちよくなれまちゅからねー」

片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音が途切れない状況を作り
さらにおっぱいから出る母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で話しかけると幼児プレイを意識した責め方をします。
耳舐め手コキの時点で内容が最初のパートと被りますから
そこに新たな要素を盛り込んで違いを出すようにしてました。
射精後に2人同時に精液を飲むシーンがあったりと色々パワーアップさせてます。

彼女としてはもう先ほどのSEXで妊娠が確定してるから
今後に向けた練習を彼相手にしてるのかもしれませんね。
正常位SEXの激しさをここで上手く中和して後味を良くしてます。

このように、耳舐めをしっかりやったうえでパートごとに違うプレイをする深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
おねショタ特有の甘さを出しつつ抜きやすさにも配慮した純愛作品です。

おねーさんは自分とSEXしたくて童貞卒業委員会を頼った主人公の願いを叶えようと
その相手を志願し年上らしく優しいリードで彼の緊張をほぐします。
そして筆おろしは比較的ゆっくり行い、その後は彼の好きにさせて自分は思う存分乱れます。

優しくて面倒見のいいおねーさんが年下の少年を筆おろしする甘いシチュ
どのパートも耳舐めの時間を長く取り、ぐっぽり系の個性的な音を鳴らすサークルさんらしいエッチ
ふたつあるSEXパートをまったく違うやり方で表現するキャラを大事にした演出。
おねショタ、筆おろし、耳舐めといった特徴を上手く融合させて作品を組み立ててます。

中でも3番目は彼を溺愛する普段の彼女と
おちんちんの快感に酔いしれる女としての彼女を両方表現できてて素晴らしいです。
今回のエッチは彼女とSEXしたい彼の気持ちが発端になって実現しましたから
全パートで彼が受けに回るとその背景を作品に反映できなくなります。

そんなわけで1パートだけ彼が彼女に想いをぶつけるシーンを用意したのかなと。
他のパートはしっかりおねショタになってますし問題ないと見てます。

あとは耳舐めの量がものすごく多いです。
パートやシーンによってそこまで大きく舐め方を変えることはありませんが
左右を入れ替える、吐息や喘ぎ声を挟む、両耳舐めにすると工夫してるのが窺えます。
舐める時は基本しゃべらないで音を聴きやすくしてました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:01:01(本編…2:53:47 フリートーク…7:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月2日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉ちゃんっぽいクラスメイトが
世界の破滅を食い止めようとしてるヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

優しいセリフと幼児プレイ要素を交えたエッチで少しずつダメにするのが特徴で
序盤は彼が喜ぶことを言いながら比較的ソフトなプレイをして甘えやすい状況を作り
中盤以降はより踏み込んだプレイに切り替え彼女と快楽の虜にします。
世界を取るか、女の子を取るか
クラスメイトと5種類のエッチをするお話。

「こーんにーちはっ よかった 手紙 気づいてくれたんだ」
クラスメイトは甘い声の女の子。
主人公を手紙で呼び出し空き部屋の窓際へ招くと
扉に鍵をかけてもらってからその理由を教えます。

本作品は学校に通いながら正義のヒーローとして化け物たちと戦ってる彼を
その正体を知った彼女がおよそ140分に渡るエッチで慰めます。
彼女には弟がいるらしく、そのおかげで男性を甘やかすのに慣れてます。
そこで1人で戦ってる彼を少しでも元気づけようとお姉ちゃんになりきって色んなご褒美をあげます。

「お姉ちゃんに 甘やかシコシコされるの いや? 答えなくても おちんちん君は素直でちゅねー」
自分から抱き着いて温める、柔らかいおっぱいを自由に触らせる
短小包茎なおちんちんを色んな手段で気持ち良くする
彼の童貞卒業を手伝い中出しまで許すなど、先日までただの同級生だったとは思えないほど内容が手厚いです。
赤ちゃん言葉もそれなりに言ってくれたりと甘えん坊な男性が喜ぶ要素が充実してます。

はちみつトラップさんは元々言葉責めが秀逸なサークルさんですから
本作品でも心への責めにかなり力を入れてます。
現実世界で疲れや寂しさを感じてる人ほど彼女の言葉が心に染み入るでしょう。

しかし彼女には「世界を破滅へ追い込む黒幕」というもうひとつの顔があります。
だからエッチで存分に甘やかしつつ彼がどんどんダメになるようにリードします。
悪の女幹部みたいにM向けのことをやるのではなく
飴をとことん与えて彼がヒーロー活動を頑張ろうとする気力を奪う感じです。

エッチで意地悪な要素はほとんどないので、彼を快楽に溺れさせる展開こそが
サークルさんが言うところの「イジワル」にあたるのだと思います。
段階を踏んで徐々に追い込んでいくおかげで沼にずぶずぶと沈んでいく感覚が味わえました。
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分がしっかりしてるおかげで没入感が高いです。

敵にあたる女の子にひたすら甘やかされてダメになる展開と
幼児プレイ要素を交えたあまあまラブラブなエッチ。
世界と彼女の愛を天秤にかけ、後者に傾くよう追い込むちょっぴり背徳的な作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはおっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
おっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 見たーいなー ヒーロー君のかっこいおちんちん 見たいなー」
主人公の手を握り自分のおっぱいに押し付けたクラスメイトは
彼の秘密を知ってることを教えてからエッチで応援したいと言います。

エッチはお姉ちゃん役の彼女がリードします。
最初の2パート43分間は正統派の甘やかしプレイ。
「1. ささやき手コキ編」は手コキ、「2.耳舐め・耳キス素股編」は耳舐め+素股で1回ずつ射精させます。

「強くて逞しい 頼れるヒーロー君なのにね おちんちんのほうは まだまだ甘えたいお年頃なんだねー 可愛い」
彼女にとって彼は自分の野望を阻む邪魔な存在です。
しかしそんな気持ちは微塵も見せず、彼にとことん尽くす姿勢で責め続けます。
通常よりもサイズが小さいおちんちんを「可愛い」と褒め称え
体を密着し耳元で囁きながら手を小刻みに動かしてゆっくり射精に導きます。

彼女が黒幕だと知らなかったら勘違いするくらいに甘いです。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
甘えん坊な男性が喜ぶツボを的確に突いて離れたくない気分にさせます。

2番目のパートは疑似SEXに近いプレイ。
彼女がパンツを穿いたままおちんちんを太ももで挟み込み
そのままお互いに動かしながら彼の耳を舐めてあげます。

「ちょっとがっつきすぎで そのへんの女の子相手だったら嫌われちゃうかもだけど 私は許してあげるー」
パンツやスカートがカウパーと精液で汚れても嫌な顔ひとつせず
優しい言葉をかけたり軽い喘ぎ声を漏らして雰囲気を作る甘やかし成分の強い内容です。
彼は童貞だそうですから本番に向けて練習する意味合いも持ってます。
手コキより大きめのストロークでゆっくり水音を鳴らすなど、効果音にもこだわっててリアルです。

彼女が黒幕らしいところを見せ始めるのは「3.誘惑授乳手コキ編」から(約16分)。
昼休みにこれまでとは逆に彼から呼び出しを受けた彼女が
ちょっとしたやり取りを交わしたあと授乳手コキで気持ちよくします。

「いいんだよ 全然悪いことなんかじゃないよ だって みんなはこんなことしてくれないでしょ?」
彼女はまだ若いのにヒーローの激務をこなしてる彼を不憫に思っており
碌にご褒美もあげない無責任な人間たちを遠回しに非難します。
そして自分だけが彼の気持ちを理解し、受け止められる存在だとプレイを通じて教えます。

もう2人がエッチするのは当たり前の状況ができたので
彼を本格的に堕としにかかるわけです。
授乳手コキ自体が甘やかしの代名詞ですし、エッチの意味合いが変化したことがわかります。
またパート終盤にはそれを裏付けるやり取りも登場します。

終盤の2パート40分間は最も濃くて背徳感もあるプレイ。
「4.密着押し倒され甘やかしえっち編」は彼女が住んでるアパートで
「5.だきつき甘えんぼべろちゅーえっち編」は再び学校で異なるSEXを楽しみます。

「可愛い腰振り へこへこ ちゃんとできてえらいでちゅよー」
ハグで冷えた心と体を温めてから彼の上に跨り
生挿入で童貞卒業を応援し、さらに中出しまで許すところに彼女の強い優しさを感じました。
そろそろ本性を現してもいい頃なのに今まで以上のご褒美を与えて彼の頑張りに報います。
これまで一度もやらなかったキスを解禁することも含めて
2人が今まで以上に親密な関係になる様子を抜きやすい形で描いてます。

それに対して5番目は彼を堕落させる要素を強めたSEXをします。
前回とは違い彼に主導権を譲って自由にピストンさせ
彼女は喘ぎ声を漏らしながら熱いキスをして心をガッチリ掴みます。

「ねぇ これさ うるさいし捨てちゃおうよ」
ヒーローの象徴とも言えるアイテムを捨てさせるシーンもあってちょっぴりゾクゾクしました。
彼が「自分から」ヒーローを止めることで世界の破滅が確定したことを印象付けてます。
やってることは普通のSEXなのですが、展開を見ると儀式の意味合いも強いです。

このように、段階を踏んでヒーローを骨抜きにする効果的な色仕掛けが繰り広げられてます。
優れたボイスドラマ
サークルさんの過去作よりもドラマ性を強化してる若干暗さのある作品です。

クラスメイトは同じ学校の生徒でヒーローの仕事もしてる主人公を自分の言いなりにしようと
まずは彼のファンとして近づき、頑張ってる彼をエッチで応援して信頼を勝ち取ります。
そしてある程度仲良くなった後はより踏み込んだプレイを繰り出し
その中に彼がヒーローを止めたくなる要素を盛り込んで目的を果たします。

黒幕だけどお姉ちゃんのように優しいクラスメイトが男子生徒を甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉を交えた優しいセリフをたっぷり言いながらおちんちんをゆっくり責める穏やかなエッチ
彼に嫌な気分を与えずに堕落させる巧みな色仕掛け。
サークルさんが元々得意とされてるプレイをこれまでとはやや違うタッチで描いてます。

「うん 幸せ 君のおかげだよ」
中でも3番目は彼が何を求めてるかを的確に察知し、状況に合った飴を与える完璧な色仕掛けを披露します。
世界が破滅する展開だけを見れば彼女は悪女に見えるでしょう。
しかしそのやり方はとても温かく、文字通り全身全霊で彼を甘やかします。
そしてエッチを終えた後は満足そうな表情を見せて彼の心を潤します。

本作品はメリーバッドエンド(聴き手にとってはバッドエンドだが、登場人物にとってはハッピーエンド)
を目指してるので、我々から見れば多少後味が悪く感じるところはあります。
でも少なくとも私はこれはこれで悪くない結末なんじゃないかと思ってます。
そう言える理由の多くは最後の「6.エピローグ」に凝縮されてます。

実はこの作品、非常に変わったところが1点ありまして
それを知ってるかどうかでエッチに対する見方が大きく変わります。
それが何かは伏せさせていただきますが、最後まで聴けばきっとわかるでしょう。
シナリオ力がとても高くて作品の世界にぐいぐい引き込まれる感覚がしました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく甘やかし成分が強いです。
興奮と依存心を高める言葉責め、質感と動きがリアルな効果音を上手に組み合わせ
さらに全体の流れやプレイ構成も練られてます。
言葉責めが充実してるので多幸感に包まれながら射精できるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
ドラマ性のあるあまあまな作品が好きな人には特におすすめします。
exパートは前日譚「共犯」、見抜き編、フリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:46:13(本編…2:25:27 exパート…20:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
同級生の男子のママになって色んなエッチを経験します。

彼女がママとして成長していく過程を描きながらエッチするのが特徴で
おちんちんの見た目や感触に不思議そうな表情を見せるほど初々しかったのが
淫語交じりの甘やかす言葉をかける、彼が喜ぶプレイや責め方をするなど
一歩ずつステップアップしていく様子をエッチな声や音を多めに交えて描きます。
事務的要素は一切ないので不器用な女の子に甘やかされる心地よさを感じながら抜けるでしょう。
男性に甘えられる女性になりたくて
クラスメイトのママ係と5種類のエッチをするお話。

「あの。ちょっといいですか。そう。キミです」
ママ係は丁寧語で話すクールな声の女の子。
主人公を呼び止め今日からママ係になったことを伝えると
自分に甘えて欲しいと言い、その理由を教えます。

本作品は男子がいつでも特定の女子に甘えられる制度がある学校を舞台に
彼女が彼をおよそ120分間お世話をして身も心もとろとろにします。
名前の通り彼女がママになりきるわけですが、でちゅまちゅ言葉やおむつ交換といったガチなプレイはやらず
優しい言葉をかけたり授乳手コキして彼を癒そうとします。
シリーズの3作目にあたりますが、お話の繋がりは特にないので今作からでも大丈夫です。

「今まで生きてきて、誰かに甘えられるなんて経験、ありませんでしたから。どんな気分なんだろう、って」
彼女は物語の開始時はそこまで母性があるわけではなく
日常生活で感情をあまり表に出せないことを気にかけてるクールキャラです。
そこでママ係に立候補し、男性を甘やかすことで自分を少しでも変えようとします。
彼に声をかけたのも別に仲が良いからではなく、単にクラスメイトで顔見知りだったからです。

そんな背景を踏まえて序盤は礼儀正しい口調で話しかけながら
おちんちんをどうやって責めればいいか試行錯誤する初々しい姿を見せてくれます。
しかしある程度慣れると少しずつ積極的になり
終盤では文字通りすべてを捧げる愛に溢れたご奉仕をします。

あまりママらしくない女の子が成長する様子こそが本作品最大の魅力だと私は思います。
彼女の内面描写を厚めに描いてるのもそれをわかりやすく伝えるための演出なのでしょう。
彼はもちろん、彼女も同じくらい幸せになるからエッチがものすごく甘く感じます。

エッチについては(たぶん)童貞+処女の組み合わせなのでいきなり大胆なプレイはやらず
2人の経験と親密度に合わせて前進する比較的マイルドな展開になってます。
全体的に責めるペースを緩く設定する代わりに複合責め主体にして密度とエロさを上げてました。
具体的にはベロチュー+手コキ、授乳手コキ、ベロチュー+SEXなどです。

「ママも、ベロチューというものを経験できてよかった。こんなに気持ちいいのですね。今までしてなくて、損をしてた気分です」
中でもベロチューは物語の序盤で彼女が気に入ったため積極的にやります。
むしゃぶりつくようなパワフルな舐めと吸いを繰り出すギャップを意識したちゅぱ音です。
キス自体が本作品の売りである「甘さ」との相性が良いですし割と重要なプレイと言えます。

クールで不器用な女の子がエッチを通じて母性に目覚める展開とキス多めの甘いエッチ。
王道の幼児プレイとは違う形でママに甘える心地よさを表現した癒し系作品です。
少しずつ近づいていく心と体
エッチシーンは5パート88分間。
プレイはキス(ベロチュー)、手コキ、乳揉み、授乳手コキ、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
服を脱がす、手コキ、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「キスは最高のスキンシップです。甘える練習も兼ねられるし、とてもいいやり方だと思っています」
主人公に事情を説明し、ママ係の練習に付き合ってもらえることが決まったところで
彼女はひとまず彼に服を脱いでもらい、まずはキスで甘えやすい雰囲気を作ります。

エッチはママ役にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「1.『それでは、練習をさせてください』」は彼女が甘やかす喜びを知るパート(約20分)。
通常のキスから始まって少し経つとベロチューに変わり
さらに手コキを加えて1回目の射精に導きます。

「わかりました。これから、キミのここを、“おちんぽ”と言うことにします」
「これは、ママ係の練習でしていることなのですから。我慢なんてしないで。キミの弱いところは、ママが見守ってます。おちんぽで、ママに、甘えて」

男性とエッチするのは初めてなのでペースはゆっくりですが
「男性器」から「おちんぽ」に呼称を変えるようにお願いされたらすぐさま受け入れ
カウパーが出てきた後は優しい言葉をかけながら速めにしごく面倒見のいいところを見せてくれます。
ネガティブな要素が一切ないですし、甘やかしにとって重要な雰囲気作りが序盤からしっかりできてます。

ベロチューは30秒くらい固めて鳴らした後に話すのを繰り返してました。
しゃべる時とそうでない時をはっきり分けてるおかげで音を聴きやすいです。
手コキは効果音をシーンに応じて変えるだけなので、キスとセリフのほうが個性的と言えます。

2番目の「2.『おっぱいを飲みたいのですか?』」は幼児プレイ色が最も強いパート(約17分)。
次の日、学校の空き教室で再び待ち合わせた2人が授乳手コキに挑戦します。

「唇で、乳首を挟んで、ちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱ。おっぱい、じょうずです。そんないい子は、お返しに、ママがおちんぽ気持ちよくしてあげます」
前回とは違い彼が服をすんなり脱いでくれたことをしっかり褒め
さらに授乳手コキの最中は普段よりもずっと柔らかいセリフを投げかけるなど
彼女がママとして確実に成長してるのがわかります。
このパートから射精時にぴゅっぴゅのセリフを言い始めるのもそう言える良い例です。

彼女がママ係のご奉仕に慣れ始めてきたのももちろんあるのでしょうけど
私は彼が彼女に素直に甘えられるようになったのが大きいと見てます。
前回は彼女が彼を誘ってましたが、今回は彼が彼女を指名し授乳手コキもリクエストしてます。

「それにしても、もっとおっぱいに甘えたい、なんて。本当に、ママに甘え上手になってきましたね。いえいえ。ママは嬉しく思います」
一方的に甘やかすだけよりも、それによる見返りが発生したほうがきっとやりがいが出ます。
「男性を甘やかすのってこんなに満たされるんだ」と彼女が理解したからこそ
前回よりも大胆かつ心の行き届いたお世話ができたのだと思います。
彼と彼女の両方を変化させてより深く濃いプレイへと進みます。

その様子を描いたのが続く3パート51分間。
「3.『ママともっと仲良くなりましょう』」は保健室での初SEX(正常位)
「4.『体育の時間にムラムラしてしまったのですか?』」は体育倉庫での耳舐め手コキ
「5.『ママを本当のママにしてくれますか?』」は空き教室でのベロチューSEX(対面座位)と
場所やプレイを変えてゆっくりじっくり愛し合います。

「キミは、どうですか? おちんぽ、気持ちいい? そうですか。よかった……。おまんこが緩かったり、キツすぎたりしたら、どうしようかと思ってました。やっぱり、キミが気持ちよくなるのが、一番です」
初SEXはさすがに彼女が責めるのは厳しいので彼にお願いし
おちんちんの感触を味わいながら彼が気持ちよくなってくれてるか確認します。
挿入前に彼がおまんこにローションを塗るシーンがあるのですが
処女膜を破らないように気をつけながら入念にやるところに彼の彼女に対する優しさも感じました。
自分に処女を捧げてくれる彼女に最大限の愛情を示して応えます。

またSEXが始まると今までクールだった彼女の声が熱を帯び
「んっ」など吐息に混じる形で控えめな喘ぎ声を漏らします。
吐息、ピストン音、ベロチューのちゅぱ音と今まで以上に音の密度が上がってエロいです。
本作品の山場にあたるため、行為だけでなくその過程や心理描写もしっかり行います。

「こんなに、ママに甘えてくれる人を……嫌いになるはずが、ないでしょう。キミが、弱いところを見せてくれるたびに……可愛いな、と思っていました」
それに対して対面座位SEXは彼女の成長を軸に据えて進めます。
前回はやらなかった生ハメに挑戦し、自分が責める形で彼の精液をしっかり受け止めます。
その最中に彼女が言うこのセリフがとても印象的でした。
物語の冒頭で「感情表現は苦手」と言ってた女の子とは思えないほど素直になってます。

最初はママ係の練習相手としてなんとなく選んだ相手が
いつの間にか自分にとってかけがえのない存在に変わってます。
中出しを決める展開も相まって、本作品で最も温かくて深いプレイと言えるでしょう。

このように、甘やかす側と甘える側両方が幸せになるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
心をたっぷり温めながらお世話してくれる甘さの強い作品です。

ママ係は感情を表に出せない今の自分を少しでも変えようと
クラスメイトの主人公に声をかけ、ひとまず甘やかしの練習に付き合ってもらいます。
しかし実際にやってみると彼だけを甘やかすことに喜びを感じ始め
初キス、初授乳、初SEX、初中出しといった様々なものを嬉しそうに捧げます。

クールに見えて実はとっても優しい女の子が同級生の男子をエッチに甘やかすシチュ
彼女がママとして、女性として成長していく過程も描いたキャラ重視の作り
ベロチューを多めに挟みながら後になるほど踏み込んだプレイをするエッチ。
ママ係から連想される甘やかし成分をしっかり盛り込んだうえで登場人物にも光を当ててます。

中でも2番目は物語の序盤と終盤で彼女の態度やセリフが大きく変わるのが面白いです。
声は終始クールですけど、それでも最後のほうになると若干柔らかさが出てきます。
ママ係にあまり適してないキャラを選んだのはこの変化を引き立てるためなのでしょう。

エッチはおちんちんと唇を同時責めするシーンを長く取ってます。
手コキが3パートありますがキス、耳舐め、授乳とサブのプレイが違うので単調さは感じません。
パートごとに彼女が違う顔を見せてくれるのもあります。
純粋な抜きやすさで見ればやはり2パートあるSEXシーンかなと。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

「甘やかされるのが好きだけどガチな幼児プレイはちょっと…」という方には特におすすめします。
おまけは「ママが淫語を囁いてあげます」です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:56:39(本編…1:50:36 おまけ…6:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月24日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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