サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
Mで甘えん坊なお客をアブノーマルなエッチでもてなします。
幼児プレイと調教を融合させてるのが最大の特徴で
赤ちゃん言葉をたっぷり言って甘い雰囲気を作りながら
スパンキングやアナル責めといったM向けのプレイをして幸せな射精に導きます。
総時間が229分もあるので前編(00~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
Mな赤ちゃんにする刺激的なサービス
「はぁーい はじめまして しおりママよ ふふっ」
しおりママは上品で穏やかな声のお姉さん。
受付に案内されて待合室にやって来た主人公を和やかに迎えると
恋人繋ぎでお遊戯部屋まで案内し、その途中で軽く雑談します。
本作品は甘えん坊な大人たちを専門に相手してるエッチな保育園で
そこに所属する彼女が男性客を長時間に渡って存分にもてなします。
今回紹介する前編部分(約130分)は雰囲気作りも見据えた比較的マイルドなプレイ
次の後編(約100分)はよりハードなプレイと後になるほど濃いサービスを提供します。
シリーズの4作目にあたりますが内容は独立してますので今作からでも大丈夫です。
過去3作からメインヒロインが交代してる関係でエッチの内容も随分変わってます。
そう言える一番の理由は彼女のキャラ。
他の店員とは違いMなお客を調教することを得意としてるので
彼にもママらしく振る舞いならアブノーマルなプレイをして
自分好みの立派なおちんちんを持つ赤ちゃんに育てようとします。
「私みたいな マゾマゾしつけプレイ中心のママ先生を 最初に選んじゃうなんて ボクちゃんは 生まれながらのマゾマゾ星人さん なんでちゅね」
ただし、甘園房が元々持ってる魅力はまったく損なわれてません。
物語の序盤から赤ちゃん言葉で話しかけ、体を責める時も決して無理せず丁寧に進めます。
彼が緊張してることに気づいたら大きなおっぱいで抱きしめるし
射精を終えた後は優しい言葉をかけて彼の頑張りに応える甘やかし成分の強いリードです。
彼がMだから性癖に合わせて多少意地悪してるだけです。
お尻のスパンキング、ガラガラ棒、おしゃぶり型のエネマグラを使った責めなど
幼児プレイらしさを感じる要素が色んなところに用意されてます。
全編でオルゴールBGMが流れるのも相まって癒しの感覚も結構得られます。
あとは全体的に責めるペースを緩めたり力を弱めて優しさを表現します。
M向けのプレイを普通にやったらその手の風俗店との違いを出せませんから
ママが愛情表現の一環で調教してる雰囲気を出すためにゆっくりじっくり責め続けます。
そしてパートごとの時間を長めに取ってちゃんと抜けるように仕上げてます。
エッチを始める前に22分くらいの前置きを挟んでたりと
聴き手が甘園房にいる雰囲気に浸りやすくするための演出に力を入れてます。
幼児プレイと調教、一見すると相反する属性のジャンルを上手く融合させてる幸せいっぱいな作品です。
親睦を深めながら気持ちよくするエッチ
プレイはハグ、キス、手コキ、スパンキング、授乳、オナホコキ、ガラガラを鳴らす、アナル責め、耳舐めです。
手コキ、スパンキング、オナホコキ、ガラガラ、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「まずはこうやって ママと向かい合って…むぎゅーって 優しくハグ しまちょう?」
お遊戯部屋に到着し主人公の手荷物をクローゼットへしまうと
しおりママは彼が緊張気味なことに気づき、まずはおっぱいで抱きしめて安心させます。
エッチはママ役の彼女が終始リードします。
一番最初の「02 おっぱいにお顔を埋めて、お尻ペンペンされながらお手手マンコでピストン練習(約47分)」は
2人がお客と店員から赤ちゃんとママの関係になることを意識した甘いパート。
ハグ、キス、赤ちゃん言葉で彼女に甘えやすい状況を作ってから
彼が彼女の手に腰を打ちつける疑似SEXっぽい手コキをします。
「はぁーい もう一度お尻を ふわーっ ふふっ 腰フワ体操おじょうじゅでちゅね」
おっぱいに顔を埋めたまま何度も深呼吸したり
上→下の順にゆっくり服を脱がせてからご褒美のキスをするなど
彼女はママらしく穏やかに振る舞いながら赤ちゃん言葉をガンガン投げかけます。
幼児プレイ専門店なだけあって心の繋がりを大事にしてました。
会話を多めにしながらエッチを進めるので調教がテーマでも雰囲気はとても穏やかです。
赤ちゃん言葉特有の柔らかな言い回しもそれに大きく役立ってます。
しかしパートの中盤以降は調教らしさが出始めます。
「あまあまおちんちんトレーニング」と銘打って彼にSEXの練習をさせ
彼女はそれを受け止めながらお尻を優しくペンペンしてMな彼を満足させます。
「先っぽから根元まで おちんちん全体に 快感がゾクゾクって駆け巡る」
「ペシッ」という乾いた音が最初は単発、少し経つと連続で鳴り響き
さらに催眠暗示っぽいセリフも投入して彼女に叩かれる気持ちよさを伝えます。
効果音の鳴る頻度は多いですけど優しく叩いてるように聞こえました。
ホワイトピンクさんは催眠音声も制作されてますからこういうアプローチをするのも頷けます。
終盤の射精シーンはカウントに合わせて行います。
1カウントごとにスパンキングと言葉責めで追い込み
射精時はぴゅっぴゅのセリフを言ってから彼を褒めて穏やかな余韻に浸らせます。
50分近くも時間を取ってるおかげでここだけでも色んな魅力が詰まってました。
続く2パート48分間はよりディープなプレイ。
「03_膝枕授乳オナホコキでおちんちんトレーニング(約19分)」は授乳オナホコキ
「04_ローションマットでおしゃぶり型エネマグラでアナルほぐし調教(約29分)」は4種類の複合責めで1回ずつ射精させます。
「ガラガラの音が鳴っている間は ママのことしか考えられなくなっちゃう ママの言うことは完全服従の 屈服甘えんぼ状態になっちゃう」
03は幼児プレイでは定番のシチュを多少アレンジしてます。
今回する調教の目的が「彼女と立派にSEXできるおちんちんを鍛える」ことのため
手コキではなく偽物のおまんこを使用し、中盤以降はガラガラを鳴らして心をとろかせます。
「きゅぷっ」という弾力のある水音もなかなかリアルでした。
他よりも時間が短めなのでおちんちんを早い段階から責めて抜きやすくしてます。
それに対して04パートは調教色が一気に上がります。
彼をローションマットにうつ伏せで寝かせてからアナルを指でゆっくりほぐし
それから指→エネマグラの順に挿入して少しずつ開発していきます。
またパート終盤はアナル責め、スパンキング、手コキ、耳舐めを同時にこなして追い込みます。
アナル責め単体だと癖が強いし幼児プレイ色が薄れてしまうので
赤ちゃん言葉を含めた他の要素でそれをカバーするように仕上げてました。
アナルをおまんこに見立ててM心をくすぐったりと、彼の性癖に合わせて上手に優しく責めてます。
前編をまとめると、雰囲気作りをしたり心の距離を少しずつ縮めながら
パートによって幼児プレイと調教のバランスを変えて両方楽しめるようにしてます。
割と欲張りな内容ですけど時間がたっぷりあるので中途半端な印象はありません。
赤ちゃん言葉やオルゴールBGMによって穏やかな空気を作ってから
アブノーマルなプレイに移行する堅実なリードが光ります。
前編の射精シーンは3回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
後編へ続く…。
「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 しおりママ ~ご主人様ママがいい子に躾けてあげる~(後編)」
CV:しおりママ…分倍河原シホさん のどかさん、ゆかりママ…陽向葵ゅかさん
総時間 3:49:03

体験版はこちらにあります
追記
2020年10月31日まで10%OFFの1188円で販売されてます。
過去作も「大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2」が
11月1日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
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