サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、生まれて初めてエルフの里を出た純朴な女の子が
利き手を骨折した性欲旺盛な男性と色んなエッチを経験します。
初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せたり
彼に幼児プレイを求められたら多少引きつつちゃんと受け入れるなど
彼女の初々しさや面倒見の良さを描きながらゆっくりエッチする甘い物語が楽しめます。
キャラの作り込みがしっかりしてるので感情移入しながら抜けるでしょう。
包容力のあるエルフさんと
「あ。あのさ。そこのお兄さん。〝ルーティア〟って町、どうやって行くの?」
エーリカは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
森の中で道に迷い偶然会った主人公に町の場所を尋ねると
思ったより複雑なので結局彼に案内してもらいます。
本作品はとある理由でエルフの里を抜け出してきた彼女が
行く先の町に住んでる彼と同居しおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
2人で町へ向かう途中で彼女の不注意により彼が利き手を骨折してしまい
それに責任を感じた彼女が家事をしながらおちんちんも気持ちよくします。
「まー、でも。アタシ、楽しみなんだ。里の外に出るなんて、ほぼ初めてだから。結構、ワクワクしてる。へへ♪」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルっぽい口調で序盤から親しげに接する人懐っこい性格と
エッチの経験が皆無で彼に色々尋ねながら責める初々しさを兼ね備えてます。
彼を怪我させてしまったお詫びとしてエッチすることになりますが
嫌がったり事務的に振る舞うことはなく、むしろ興味津々な様子で色んなことに挑戦します。
「頼まれたら断れない女性」とでも言えばいいのでしょうか
なし崩し的にエッチが始まってもポジティブに受け止めるシーンが多いです。
自分が田舎育ちで世間知らずなことを自覚してるのもあります。
彼にリクエストを受けたら積極的に取り入れるなど、全編を通じて甘い空気が漂ってます。
また多くの聴き手が彼女とエッチしてる雰囲気に浸れるように
前置きを長めに取ったりリアルな効果音や環境音を鳴らして作品の世界に引き込みます。
前置きは冒頭のシーンだけでもおよそ15分あり
そこでは2人が出会い、彼の家で同居するまでの経緯が描かれてます。
彼女が就いた仕事やその環境まで語られてて結構細かく設定されてます。
効果音や環境音は時間帯によって音が変わり
彼女が料理を作るシーンでは包丁で切ったりお湯を沸かす音が鳴ります。
エッチの時も服を脱ぐ音や体を動かす音が入っててこだわりを感じました。
エッチもがっつりやりますけどドラマ性もそれなりにあって没入感を得やすいです。
エッチについては彼女の属性を考慮し全体的にゆっくりペースで進めます。
初めておちんちんを見たり触れた時は驚いた表情を見せ
フェラでは少し疲れた様子を見せながら一生懸命しゃぶる健気な姿を見せてくれます。
そしてSEXの時は開始前の時間を長めに取って十分気持ちを高めてから挿入します。
彼女視点のセリフが多いので何を思い、感じてるのかがわかりやすいです。
「お兄さん、赤ちゃんみたいに甘えるのとか好きだった系なの? えー。うそ。……いや、まあ、いいんだけどさぁ。おっぱい吸いたかったの? そっかぁ。うわぁ」
彼にアブノーマルなプレイを求められると引き気味に反応するのもポイント。
自分には合わない嗜好だと思いつつ彼の望みを叶えて心も満たします。
引くと言っても驚いたり困惑する程度で見下されるわけではありません。
面倒見がよく包容力もある彼女の魅力を引き出す手段のひとつとして取り入れてます。
後になるほどエロさと甘さが増すエッチ
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、玉舐め、授乳、キス、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「……じゃ、じゃあさ。アタシが……しよっか?」
主人公と同居することが決まった次の日の朝
なかなか起きてこない彼の部屋にやって来たエーリカは
朝立ちですっかり勃起してるおちんちんに気づき自分から性欲処理を持ち掛けます。
エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート41分間は初々しい彼女が少しずつ成長する様子を描いたシーン。
「2.『……アタシが処理しよっか?』(約21分)」は耳舐め手コキ
「3.『チンポミルク、もう溜まってんの?』(約20分)」はフェラと玉舐めで1回ずつ射精します。
「なんか。緊張する。脱がすの。……うぁ。こ、こんな風に、なってんだ……」
「……エロいことって、こんな感じなんだな……。なんか……思ったよりも……そんな嫌じゃない、かも」
彼女には兄がいるのでエッチをまったく知らないわけではありません。
でも直接相手するとなるとやはり少し緊張した表情を見せます。
そしてある程度経つと逆に興味が湧いたらしく、嬉しそうな表情で耳とおちんちんを責めます。
責めるペースを緩くする代わりに密度とシチュで勝負してる感じです。
耳舐めは水分低めのコリコリしたちゅぱ音
手コキは「そしゅっ」という若干ざらつきのある摩擦音と明確な違いがあります。
エッチをまったく知らない女性にそれを教える展開も興奮と幸福感を与えてくれます。
「先走り、っつーの? へぇ……。感じてくると、チンポから、液体が出てくるんだ。知らなかった」
序盤から「チンポ」「チンポミルク」などやや下品な淫語を言ってくれるのも良いですね。
ちょっぴり恥ずかしそうな表情で言って彼を上手に盛り上げます。
初々しい反応とのギャップが引き立ってますし
淫語大好きなサークルさんの作風にも合ってる要素と言えます。
2番目のフェラパートも内容をほぼフェラに絞り込み
カリや裏筋をゆっくり舐める、咥えてしゃぶる、玉舐めを挟む
バキュームやピストンフェラをすると色んなちゅぱ音を鳴らします。
その合間に彼が無理しないよう心配するやり取りを挟むなど
物語の開始時はほぼ他人だった2人が少しずつ仲良くなっていく様子も描かれてます。
後半の2パート41分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「4.『授乳……って、なに?』(約18分)」は彼のリクエストで授乳手コキと赤ちゃん言葉を行い
「5.『……いいよ、チンポ入れても』(約23分)」は彼の傷が治ったお祝いも兼ねて初SEXします。
後半シーンは前半からしばらく経った後の話なので彼女の態度も多少変化します。
彼が何も言ってないのに彼女のほうからエッチしないのかと尋ねたり
おっぱいやおまんこを見せることにもさほど抵抗を感じなくなります。
義務感や責任感でするのではなく純粋にエッチを楽しむわけです。
「ま、ママのおいしいおっぱい、たっくさんのむのむして…… ち、チンポ、もっともっと、元気になりまちょうねぇ~♪」
4番目のパートは本作品で最もアブノーマルな内容。
授乳から入り手コキ→赤ちゃん言葉の順に追加して彼女にとことん甘えます。
ややおぼつなかい様子で赤ちゃん言葉を言う姿がとても可愛く感じました。
彼の新しい性癖に出会い、受け入れようとする健気さがプレイに表れてます。
「んっ、ぁ……っ。そ、そこっ、ま、まんこの上のとこ、だ、だめっ。すごく、ビリビリ、くる……っ。か、体、痺れる、みたい……っ」
最後のSEXパートは唯一彼が責め手に回るプレイということで
彼女が熱い吐息や喘ぎ声を漏らしながら乱れる様子に焦点を当ててます。
事前に長めのキスをしてお互いの気持ちを高め
挿入後はしばらく動かずに彼女のおまんこがほぐれるのをゆっくり待ちます。
ピストンも後になるほど少しずつペースを上げるなど
彼女が初SEXを幸せに終えられるよう彼なりに気を配ってるのが伝わってきました。
彼女がこれだけ魅力的な女性なら彼もそれに釣りあってて欲しいと思うのが普通ですから
エッチの最後でそれを出して一体感のあるプレイに仕上げてます。
このパートからキスを投入することも含めて恋人らしさが強く出てました。
このように、彼女の経験や親密度に合わせてプレイが深くなる温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
エーリカは町へ向かう途中で怪我をさせてしまった主人公にお詫びしようと
自宅に住まわせてもらい家事をこなしながらおちんちんもお世話します。
そしてある程度経つとその生活にすっかり馴染み、彼のことを本気で好きになります。
田舎育ちでエッチも未経験なエルフが人間の男性と色んなプレイに挑戦するノーマル向けのシチュ
彼女の心情や反応に関するセリフを多く盛り込んだキャラ重視の作り
前半はおちんちんの扱いに慣れる、後半は彼と愛し合うことを目指した丁寧なエッチ。
初々しい女性をゆっくり開発する喜びやモノにする幸福感が味わえるように組み立ててます。
「……しっかし、お兄さん、お金については遠慮がちなのに…… エロいことについては、ふつーにガツガツ来るよね。まあ、いーけど。別に」
中でも2番目は彼女が思ってることをストレートに言うことが多くカラッとしてます。
自分をかばってくれた時点で悪人じゃないのはわかってますから
彼に対して真正面から接して自分らしさを表現します。
彼も彼女に優しさや思いやりをたびたび見せるので結構お似合いのカップルじゃないかなと。
怪我をさせた負い目をエッチで上手に中和して彼女を救ってます。
エッチについては全体的に緩く責めますが、プレイ時間が20分前後あることや
プレイを毎回1~2種類に絞り込んでるおかげでどれも十分な実用性を持ってます。
特に後半は恥ずかしがりながら授乳手コキする彼女の愛らしい姿や
SEXで純粋に乱れるエロい姿が拝めてそれぞれに違った良さがあります。
手コキで射精する2番目と4番目のパートはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
おまけは「7.おまけ『キスしながら抜いて欲しいの?』」です。
CV:秋野かえでさん
総時間 2:17:24(本編…2:09:15 おまけ…8:09)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2020年11月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。
コメント