同人音声の部屋

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タグ:寸止め

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   ● 巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄
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   ● ヒプノドラッグレディ
   ● 射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪


M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 変態指示+寸止め責め+上級者向け 完全版

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

吟遊夜会さんのシリーズ8作目となるこちらは
今までの売りであるきめ細かいオナニー指示に加えて
上級者向けのややハードなプレイが登場します。

「M紳士」とあるように完全にMのみをターゲットにしているだけあって
登場するメイドには一切の容赦がありません。
「もっと女性にあれこれ指示されたい」とか「軽く痛めつけてほしい」など
M心に飢えを感じている方にとってはもってこいの作品と言えます。

この後の項で書いてある通り、本作品には様々なパターンが存在します。
すべてのパターンを紹介するのは非常に難しいため
今回は最もハードなドマゾコースを聴いたうえでのレビューとなります。



複数回聴くことを想定したカスタマイズ性
魔汚館のメイド「美奈」から手厳しいオナサポを受けるお話。

「本日は 竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館においでいただき ありがとうございます」
美奈はやや不機嫌そうな声の女性。 
女性にいじめられながらの変態的なオナニーを好むドMの主人公に対して
まずは魔汚館のルールやコースの説明をしてあげます。

本作品は合計37個ものファイルが用意されており
それらを組み合わせることで何パターンものプレイを楽しめるのが特徴です。

基本的な部分は共通で、途中に3つほど分岐点があり
そこで選択するファイルによってある程度プレイに差が生まれるシステムです。

詳しい組み合わせ方については付属のreadmeテキストにすべて書いてあります。
最後のプレイだけでも「きつい」「辛い」「惨め」「ドマゾ」の4パターン用意されていますから
最低でも4回は聴いて楽しめる作品ということになります。

「私の言ったことは マゾ豚様にとって 絶対の命令でもあるんです」
美奈は主人公に面と向かってそうとは言いませんが
言葉の端々から彼をかなり見下している様子が窺えます。
タイトルを読んでいただければわかるように完全にM向けの作りなため
M度が高ければ高いほど彼女の酷い扱いにゾクゾクするものを感じるでしょう。



きめ細かな寸 止めと変 態的なプレイの数々
エッチシーンは13パート44分間。
プレイは美奈の指示に従ってのオナニー、玉責め、エアーSEX、マゾダンス、セルフスパンキングです。
エッチな効果音はありません。
(ドマゾコース以外を選択した場合、上記以外のプレイも登場します)

「それでは早速 オナニー始めましょうか」
中央が透明な壁で隔たれた特殊な部屋へと移動した主人公は
そこで壁越しに美奈から命令を受けながら自分を慰めます。

エッチはシリーズ共通でメイドとの接触は一切無しに
ひたすら自分の体をまさぐって、彼女の許可が出るまで射精を我慢し続けます。
途中で軽い罵声なども浴びせかけられる完全にMを意識したプレイですね。
最初にプレイの練習を軽く行ってから本番に入る親切設計です。

「はい しこ しこ しこ しこ しこ」
プレイの中心となるオナニーシーンは「しこ」の声に合わせておちんちんをしごきます。
今回も1から10まで指示してくれる徹底的な管理は健在。
ゆっくり、普通、やや速い、速いの4段階のスピードを用意し
それを5~8回しごくごとに変化させながら徐々に射精感を高めていきます。


さすがにここまでガチガチだと聴き手が疲れるだろうと思ってか
時間は5分30秒程度とやや短めになっています。
この間は彼女に体を操られるような感覚を受けながらオナニーに集中できるでしょう。

「辛いですね 辛いのは気持ちいいですか? ま・ぞ・ぶ・た・さ・ま」
お次は美奈の言うカウントに合わせて少しずつしごくペースを上げながら
0になるまで耐え続けるとてもとても厳しい寸止め地獄です。

美奈は持ち前のSっぷりを発揮して当然のようにずっと射精を許しません。
しかも射精が迫ってきたとしても手を止めることすら許しません。
そんな過酷な状況の中ひたすらおちんちんをしごきながら射精を耐え続ける。
まさにMのためにあるような過酷なプレイが体験できます。

「それじゃ 痛いのが好きなマゾ豚様には 悶絶して 泣いて 苦しんでもらいましょうか」
そして本作品にとって最も特徴的なプレイはこの後にあるセルフスパンキングです。
ここでは彼女の合図に合わせて自分で自分のある部分をはたきます。
ぶっちゃけ真面目にやると本当に痛いので自己責任で行ってください。
痛いけど気持ちいい、そんな変わった快感が味わいたい方向けのプレイですね。

このように、従来の売りであるオナサポに加えて痛みを伴うハードなエッチが楽しめます。



ドMなら泣いて喜ぶ作品
女性に徹底的に見下されながら屈辱的なプレイの数々を遂行するシチュと
かなりハードで変態的なプレイそのものが魅力の作品です。

前者は最初から主人公を見下すような態度を取ったり
「しこ しこ」の声の後に短くため息を漏らす様子からよくわかります。
しかし美奈は仕事としてのオナサポはきちんとやり遂げていますし
後の方になるとSのスイッチが入って嗜虐的なセリフで痛めつけてくれます。
突き放されることによる屈辱感と心を痛めつけられる快感が同時に味わえるわけです。

後者はメインとなる声によるオナサポはもちろん
上で触れなかったエアーSEXなど他ではあまり見かけないプレイが楽しめます。
オナニーの最後で一度射精を迎えた後にもプレイが続くのもポイント。
敏感なおちんちんを更に責め続けることで快感と共に痛みを味わうことになります。

今回は珍しさを強調するために痛みを伴うプレイをピックアップさせていただきましたが
序盤に書いた通りプレイ自体は自由にカスタマイズできます。
そして痛いプレイは基本的にドマゾコースくらいですから
あくまでメインは声で指示されながらのオナニー及び寸止めと思ってください。
それらに興味がある方なら十分に聴いてみる価値のある作品と私は考えています。

美奈役の紗藤ましろさんも彼女の個性を出すために尖った演技をされています。
元々S役を得意とされている声優さんでしたが
今回はセリフ以外にも態度でややブラックな部分をちらつかせたりと
かなり感情のこもった演技をされているのが非常に印象的でした。

総合的に見て万人向けの路線からはやや外れるものの
芯の通った存在感のある作品と言えます。

CV:紗藤ましろさん
総時間 ドマゾコース…54:47 音声ファイルの総時間…1:44:44


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
readmeによるとサークルさんは初回はドマゾ以外のコースを強く推奨されています。
今回はレビューすることを優先していきなりドマゾを聴かせていただきましたが
皆さんは言われた通り初回、2回目とステップアップしながら本作品を楽しんでみてください。

巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

本作品はいつもとはちょっと違った属性を持つサキュバスの命令で
1週間に渡る射精禁止の日々を送ることになります。
もちろんただ待たせるだけではなく合間にオカズ音声を聴くのを義務付けられますから
単なるオナ禁より強い射精への欲求に駆られるに違いありません。

そんなきつめの試練を乗り越えた先にはパイズリのご褒美が待ち構えています。
Sっ気の強い彼女に言葉で羞恥心を煽られながら迎える射精の快感は
いつもより一段階強く心と体響き渡ることでしょう。

また専用のソフトを起動させて聴くのも特徴です。
製品版では個々の音声データも同梱されているため
ここでは作品の内容に絞ってレビューを進めていきます。

巨乳ロリサキュバスの射精管理地獄
↑こんな感じ



楽しくももどかしい1週間
サキュバス「ニーナ」の命令で1週間オナ禁をした後、パイズリで気持ちよくしてもらうお話。

「こんばんは 私を呼んでくれて どうもありがとう」
ニーナはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
年下にいじめられたい願望を持つ主人公に対して
まずは1週間ほど射精を禁止して精液を溜めるように命令します。

「私 頑張ってる男の人の心を折ってあげるの 大好きなの」
ニーナは子供っぽい見た目ながらも巨乳で性格はかなりのS。
声や雰囲気は比較的甘いですが容赦の無いセリフを浴びせかけてきます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
最初は諸々の説明、2~3番目は寸止め、最後がパイズリでの射精です。
寸止めパートはニーナが普通のオナ禁じゃつまらないだろうと思って
7日の間に最低でもそれぞれを1回ずつ聴かせるために用意しました。

作品を十二分に楽しみたいのなら実際にオナ禁するのがベストでしょう。
寸止めは期間内に何度聴いても問題ないと彼女は言っていますし
終わりに近づけば近づくほど、寸止めパートを聴いた際のもどかしさ・苦しさは大きくなり
その結果射精パートでの解放感はきっと素晴らしいものになるはずです。



3方向からの同時責め
エッチシーンは3パート合わせて48分30秒ほど。
プレイはパート別にオナニー/耳舐め、オナニー/乳首オナニー/耳舐め
母乳プレイ/パイズリ/耳舐め/乳首責め
 となります。
エッチな効果音はありません。

「私みたいな年下の女の子に 心も体も支配されたい 無様に感じて 涙目になっているところを笑われたい この音声は そういう変態さんのための音声なの」
前述のとおり最初の2パートは彼女の音声による指示に従いながら
射精しないように己を慰め続けます。

「射精管理地獄」のタイトルから管理具合が気になる方は多いでしょう。
結論から言うととてもとても緩いです。
音声中ではしごく速度や回数は一切指定されず、自分で射精をコントロールします。
じゃあ大したことないかと言われるとそうでもありません。
自分で制御するからこそ、彼女の誘惑に負けない強い意志が必要になります。

「あらあら 何その貧相なものは そんなものを女の子の前に晒して 恥ずかしくないの?」
ニーナは相手がMであることを知ってますから様々な言葉責めで羞恥心を煽ってきます。
特に「変態」を意識して多めに言ってくれるのがいいですね。

「イっちゃいましょ 私のおっぱいで パイズリされてるところを想像しながら 気持ちよーく 射精しちゃいましょ」
寸止めパートの後半になると恥ずかしいセリフを言うように命令してきたりと
M男の心を的確に責めて射精を促します。
さらにエッチなイメージをさせたり、射精すると楽になることを教えて
どんどん射精への誘惑を増幅させてくるのがなんともいやらしいところ。
彼女が途中で停止の合図をしないおかげで余計に寸止めの難度が上がっているわけです。

「まずはほら お兄さんのお顔を おっぱいで包み込んであげる」
ようやく最後のパイズリパートへとたどり着いてもニーナはまだ焦らします。
おっぱいを背中に押し付けたり、顔に押し付けて匂いを嗅がせるなど
わざとおちんちんをスルーするプレイがたまりません。

またここではニーナが最初に2人、途中から3人に増えて
両耳を別々に舐められながらパイズリしてくれる珍しいプレイが登場します。
特に耳舐めはかなり激しいちゅぱ音を鳴らしてくれますから
音の近さやリアルさがますます興奮を高めてくれるでしょう。

射精は最後の最後で立て続けに2回連続で行います。
ここまでニーナが心を重点的に責めてくれたおかげで
M度の高い方だと1回の射精では気持ちが収まらない場合があるからではないかなと。
1回に絞ったとしても溜めに溜めての発射ですから
きっといつもより突き抜けた快感が全身を駆け抜けると思います。



自分との戦いを強いられる作品
ニーナにガチガチに管理されるのではなく、大まかなルールだけを設定されて
彼女が仕掛ける数々の誘惑や煽りに耐え続ける作品です。

結果的に射精できないわけですから射精管理に間違いありませんが
その方向性はよくある射精管理とは大きく違います。
相手に管理してもらうのではなく自分で管理する。
このスタンスをどう捉えるかで本作品に対する見方は大きく変わるでしょう。

ニーナは最初に射精禁止を伝えると後は徹底的に射精させるように動きます。
今回は主人公が望んで彼女を呼び出したわけですから
一般的なサキュバスモノのように彼女が精液に飢えている設定がありません。

だからこそ純粋に彼が悶え苦しんでいる様子を楽しんでいるように感じました。
無邪気に見えて実に悪辣なキャラです。

プレイはバイノーラルを最大限に利用することを考えて
耳元で時折囁きながら行うものがほとんど。
彼女が後ろから語り掛けている様子をイメージしながら快感を高めていってください。
最終パートは特に聴き手の想像力が重要になるため
人によっては十分に感得できずに終わるかもしれません。
私のように催眠も聴いているのならより楽しみやすいでしょう。

一言で表すと「フリーダムな射精管理作品」でしょうか。
隅から隅まで気を配ってくれるタイプが好きな方にはやや不向きですが
「この手のジャンルに興味があるけどなんか色々大変そう」と思っている方にとっては
かなりとっつきやすい作品と言えます。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:19:58


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
母乳プレイはニーナの母乳をおちんちんに塗りたくります。
主人公が飲んだりはしません。

スンドメ

サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

エロトランスさん最初の有料作品である本作品は
お姉さんの指示に従いながら寸止めオナニーをします。
しかしこちらは催眠音声ですからただの寸止めではありません。
彼女に体を支配されるような不思議な感覚を受けたり
なぜかすんなりと射精できないもどかしい思いをすることになります。

催眠が一般的な作品とはかなり違うスタイルなのもポイント。
「なんだかよくわからないけどいつの間にか催眠にかかっていた」
そんな面白い体験をすることになるでしょう。



催眠状態に導かれている…かもしれない
お姉さんに催眠をかけられた後オナニーをするお話。

「この催眠音声を聴いていると 自分の体に 変化が起きるかもしれません」
お姉さんは丁寧に話す甘い声の女性。
彼女自身の素性や主人公との関係などには一切触れずに
早速催眠に関するお話を始めます。

催眠はおよそ9分間。
「~のようになる」といった明確な暗示は使わずに
会話をするようなスタンスで進められます。

「普通の状態と 催眠状態との切り替わりが はっきりわかる人もいれば 気づいたら 催眠状態だった という人」
「ねむーく ねむーくなって 催眠い入る人や ジェットコースターのように すとーんと 落ちるように入る人」

最初は催眠状態に入ったことのある方を想定して
催眠に入る感覚や、催眠状態になった際の気分などを連想させてきます。
その際、上のセリフのように聴き手にどちらかを選択させるような形で語り掛けてきます。

催眠音声を聴いたことのある方は、実際に感じたものに近い感覚を
本作品が初めてな方の場合は自分の中にある催眠に対するイメージに
より近いと思われる方を選択しながら聴いてみてください。
クイズじゃないので当たりはずれはありません。
大事なのは「どちらかを選択する」行為そのものにあります。

「深く 深く すーっと 入っていく」
そして最後の最後で深呼吸をしながら
彼女の催眠状態へと入る暗示を受けていきます。
きちんとお話を聞いていればある程度頭がぼんやりしているでしょうから
ここですとーんと落ちる感覚が味わえるでしょう。

このように、一般的な催眠音声とは違ったフリーダムな催眠が繰り広げられます。
「こんなやり方で本当に催眠に入れるの?」と思うかもしれませんが、入れます。
少なくとも9分間のいつもの催眠音声よりは深く入れるはずです。
催眠をかけられているような気がしないのは
お姉さんが無意識に働きかけるような形で催眠を進めているからです。



手を動かしたくなる感覚、止めたくなくなる感覚
エッチシーンは7分ほど。
プレイはオナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「期待に胸を膨らませ 快感を求めているあなたの体は もう理性ではどうにもならなく 手がひとりでに 動き出すでしょう」
深い催眠状態に入った主人公に軽くエッチな思い出をイメージさせた後
お姉さんは先ほどよりやや力強い声で彼にオナニーをするように指示します。

サークルさんが「運動支配系の内容にした」と言われているように
彼女の暗示によって体をコントロールされるような形で進められます。
催眠パートとは打って変わってこちらはわかりやすい形です。

「その手は 動きます おちんちんの快感を求め 動きます」
うまく催眠状態に入っていれば、彼女の言葉に抗いがたいものを感じることでしょう。
実際に手を動かすようにはならなかったとしても
「動かしてみるのもいいかな?」といった気持ちが湧く方は結構いるはずです。
それが前半で彼女が我々の無意識に働きかけた結果なのです。

彼女は途中でとある罠を仕掛けたことを明かします。
それがもし心に深く突き刺さっているようならば
普段よりちょっぴりもどかしく感じるオナニーを味わうかもしれません。
罠と言っても苦しいとか痛いとかのレベルのものではありませんから
最後は晴れやかな気分で射精を迎えられるはずです。

ちなみに、本作品の絶頂シーンは完全な任意で
カウントや言葉責めによってタイミングを合わせるものではありません。
暗示を埋め込んだ後にある程度無音の時間があって、その間にイクことになります。



とても挑戦的な作品
どちらかというとエロよりも催眠状態特有の心地よさを楽しむ作品です。

聴き手を催眠状態に誘導することを第一に考えており
エッチも頭がとろとろになった状態での性的快感を楽しませようとしています。
今から4年半前の発売当時はきっと多くの方がこの催眠に驚いたのでしょう。
現在でもあまり見られないタイプですし
最近始めたような方でも十分に聴く価値のある作品です。

催眠は普通にコミュニケーションを取るような形で進められる特殊なものです。
ただ、このスタイル自体は催眠の手法として確立されているものですから
かなりの催眠効果が期待できます。
被暗示性の低い方には特に聴いてみてほしいですね。
2作目以降に聴くのならば初心者でも問題はありません。

エッチは催眠らしく暗示で制限をかけながら行われます。
タイプががらりと変わるおかげで少し戸惑うかもしれませんが
時間がかなり短いですし、プレイの内容的にこれが最善だろうとも思えます。
淫語若干、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

大抵のサークルさんが初期は無難な作品を作る中で
有料1作目からこういうオリジナリティに溢れたものを作られているのが
エロトランスさんが現在多くの方から支持を受けている理由なのでしょう。

短時間ながらもまとまっているのは見事と言うほかありません。
価格が標準よりちょっぴりお高いですが、それでも十分に薦められる作品と言えます。

CV:紗藤ましろさん
総時間 21:36


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
当サイトは催眠初心者にもわかりやすいように
ダブルバインドなどの用語を極力使わずに記事を書いています。
ご了承ください。


2023年3月13日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/90165663.html

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 変態指示+寸止め責め

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。
つい4か月前に処女作をリリースしたばかりの新しいサークルさんです。

本作品はオナサポをテーマにしたシリーズの3作目として
無機質なメイドさんの指示に合わせてオナニーをすることになります。
まるでロボットのように冷たく突き放したような声での言葉責めは
無機質であるからこそ心に深く突き刺さります。

プレイの方も変態性を意識したものが多くオリジナリティがあります。
特にメインのオナニーシーンは徹底したシコシコ管理と
悶え苦しむほどの容赦ない寸止めで聴き手を楽しませてくれるでしょう。

また途中のプレイが2種類、フィニッシュは3種類からの選択が可能です。
今回はサークルさんが推奨する初回用の組み合わせによるレビューとなります。



マゾヒズムの男性のしこり場
魔汚館(まおうかん)のメイド、鈴(すず)にオナニーのサポートをしてもらうお話。

「M紳士のオナサポ支援の館 魔汚館においでいただき ありがとうございます」
鈴は抑揚の少ない、人間味に乏しい声の女性。
「女性に指示を受けながら気持ちいいオナニーをしたい」そんな願望を持つ主人公のため
まずは魔汚館のシステムについて説明してくれます。

魔汚館は本当にオナサポに特化した施設で、メイドへのお触りは一切許されません。
初級者、中級者、上級者、熟練者、ドマゾと5つのメニューが用意されており
お客のM度に合わせて幅広いサービスを提供しています。
今回主人公が選んだのは中級者コース。
属性的にはややMからMあたりでしょうか。

「自分の手が恋人な人は オナニーに関しては飲み込みが早いですね」
鈴は本当に感情を表に出さずに淡々とした調子で指示を与えてきます。
でもキャラがそうなだけでやる気がないわけではありません。
彼女の言葉はそれ以外解釈しようがないほどにストレート。
そのボソリと言うようなきつめの言葉責めは、聴き手の心を確実にえぐってきます。



Mに的を絞り込んだ変 態的なプレイ
エッチシーンは29分30秒ほど。
(別パターンも合わせると41分 うち3分ほど重複部分あり)
プレイはオナニー、おちんちんへのスパンキング、エアーセックス、睾丸責めです。
効果音はありません。

「それでは 早速オナニー指示 始めていきます」
服を脱いで露わになった主人公の半勃起おちんちんを軽くけなしてから
鈴はまず本番前の練習を指導してくれます。

プレイは扱く速度がとてもゆっくり~超高速までの5段階ほど
回数も5~10回ごととかなり管理されながら行われるタイプで
彼女の「しこ しこ」の声に合わせて行います。
こちら側の自由は一切無いと思ってください。

「マゾ豚様のおチンポ 小さいですね あ 罵倒ではなく ただの感想です」
特に本番パートでは6分30秒にも渡る長さでしっかり行ってくれます。
時間だけを見ると短く感じるかもしれませんが
ほぼ「しこ しこ」の声と軽い罵倒だけで構成された6分は非常に濃密です。
実際やってみるとペースの変化がかなり細かいおかげで結構疲れました。

「さて そろそろフィニッシュのお時間です」
さらに手厳しいのがこの後に続く寸止め。
こちらは14分と作品内で最も長い時間を割いて、何度も何度もカウントをしていきます。

ここで面白いのが数字が減るにつれて扱くスピードを上げるように指示していること。
これによって一般的なオナサポとは異なった
時間とペースの両方を同時に指示しながらの寸止めが繰り広げられます。

さらに鈴はわざと開始するカウントを低くしたり、逆に高くしたり
あるいはカウントを途中で足踏みさせたり、逆行させたりと様々な変化を与えてきます。
当然扱く速度もそれに合わせて変えていくことになりますから
彼女に完全に射精を操られているような感覚を味わえるでしょう。

スパンキングやエアーセックスも他ではあまり聴くことのできない屈辱的なプレイです。
これらを本番のオナニー前に行わせることで興奮度を高めているのも
Mな聴き手に対するきめ細かな配慮に感じられました。



性的快感に悶え苦しめる作品
キャラとプレイが見事にかみ合った徹底的な射精管理が魅力です。

「しこ しこ」の掛け声の丁寧さや寸止めにおけるカウントの進め方
合間に挟んだチクリと突き刺さるような言葉責めと様々な優れた部分を持っています。

特に寸止めシーンが素晴らしいですね。
カウントにペースを絡めている点が非常に効果的で
これ一つでプレイに大きな広がりが生まれています。
催眠音声でも暗示として十分に使えるのではないでしょうか。

初回バージョンのフィニッシュに対してどう思うかで
自分がどれくらいのM度なのかがわかるでしょう。
他の2つのフィニッシュはソフトとハードに分類されます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

総合的に見てハイレベルなオナサポボイスと判断しました。
今後シリーズが進むにつれて、おそらくよりハードなプレイが登場するのでしょう。
どのような作品を聴かせてくれるのかが楽しみです。

CV:黒岡 奈々緒さん
総時間 初回用…41:04 音声ファイルの総時間…53:09


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

腕輪2~射精管理~

サークル「すくりぷてっどこねくしょん」さんの催眠音声作品。
前作「腕輪~bracelet~」の続編と言うよりは類似作品に近い音声です。

本作品は一般的な射精管理系作品と決定的に違う部分を持っています。
それは本当に最後まで徹底的に射精をさせてくれないことです。

なんだかんだで「しょうがないわねぇ」といった感じで結局は出させてくれる
そんな甘い顔を今回のご主人様はしてくれません。
だから射精管理よりは射精禁止と言ったほうがわかりやすいと私は思ってます。



暗示のみで構成された極めてシンプルな催眠
お姉さんに心を操られ、徹底的に射精を管理されるお話。

「あやしいお姉さまに捕らえられて おちんちんを犯される」
お姉さんはあやしい雰囲気を漂わせる、落ち着いた声の女性。
2人の関係など諸々の背景は「夢の中の出来事」の一言で済ませておいて
早速彼女の言うことをイメージしていきます。
声質は前作とほぼ同じですね。

催眠はおよそ23分間。
まずは特に何かをするような指示は出されず、ただぼーっとするように言われます。

「声は 無理に聴こうと意識しなくても 自然に耳に入ってくるわね」
お姉さんはその声に意識を向ける必要すらないと言います。

何もしていない状態で声だけが流れてくると
どうしても声を意識してしまうものなのですが
なんというか、「聴くぞー」という風に身構えさえしなければいいと私は考えています。
「ああ、なんか聞こえてるねぇ」といったところでしょうか。

逆に「聴いてはいけない、意識してはいけない」と反発的な考えを起こす方が
むしろマイナスに働いてしまうでしょう。

「私の声はとても気持ちがいい 気持ちがいいから聞いてしまう」
声が聞こえている環境に慣れさせた後、徐々に主人公をその虜にしていきます。
実際お姉さんはやや囁くような柔らかい話し方をしますから
その音を聞いているだけで、心がほぐれていくのを感じるはずです。

やっぱりふぁんさんは催眠音声の演技がうまいですね。
声の強さとかが非常に催眠を意識しているように思われます。

「ただ 何も考えず私の言うがままにするだけ それが一番気持ちいい」
そしてとどめは声への隷属化です。
彼女の声は気持ちいい、気持ちいいからその声に従ってしまう。
そんな順を追っていくような形で、流れるような暗示を繰り返します。

このように、暗示だけで聴き手を催眠へと引きずり込んでいきます。
合間にカウントダウンをするなどの刺激が一切ありません。
かける暗示の内容も「声が気持ちいい」「気持ちいいから従いたくなる」これだけです。
暗示の種類を絞りに絞って、それを表現を変えながら重ねて何度も言う。
シンプルであるからこそ厚みが生まれ、非常に強力になるのです。



ずっとずっともどかしい感覚
エッチシーンは20分間。
プレイはおちんちんを握りしめるだけです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「そのおちんちん 私が管理してあげるわ」
催眠によって主人公の心を束縛したお姉さんは
彼のご主人様として、おちんちんの管理を始めます。

プレイは自分でおちんちんをぎゅっと握りしめ
まったく動かさずに手から伝わる僅かな快感を感じながら
ご主人様の罵声を浴びることになります。
本当に握るだけで、こすることすら一切許されません。

触るところまでは許す所がご主人様の意地悪さを感じますね。
微弱な快感を継続して与えていくことで
主人公をより強い快感が欲しくなる、とてももどかしい気分へと追い込んでいきます。

「皮の隙間にこびりついた白いカスが とっても臭いわね」
さらに追い打ちをかけるように、ご主人様は心の方も責め始めます。
横柄な態度を取り、見下すような声でおちんちんを貶してくれますから
M度が強ければ強いほどより興奮できるでしょう。

「おちんちんに溜まった性欲を一気に脳に吸い上げて お前の頭の中を
快感でいっぱいにしてあげる」

フィニッシュは射精をせずにドライっぽい形で迎えます。
ただ溜まった性欲を体中に分散させ、その感覚に浸る感じですから
射精やドライのような解き放つ形の快感とは方向性が違います。

これといって絶頂するように言われることもないため
初めて聴いた際は戸惑うかもしれません。



脳がとろとろになる感覚を味わえる作品
催眠が非常に洗練されている作品です。

余計な部分を削ぎに削いだ無駄のない作りにはため息が出てしまいます。
すくりぷさんは暗示の組み立てが得意なサークルさんですが
まさか本当に暗示だけで催眠をここまで見事に作り上げてしまうとは…
ずぶずぶと底なし沼に飲まれていくような感覚が味わいやすいです。

「Simple is best」
この言葉を体現したような催眠です。
聴いている間中、ただただ唸るばかりでした。
初心者が聴いても大丈夫でしょう。

エッチは方向性は面白いものの、やや消化不良な感もあります。
催眠にかかる気持ちよさはもちろん大事ですが
その先にある性的欲求もきちんと満足させて終わらせてほしかったです。
淫語それなり、ちゅぱ音少々、喘ぎ声無しです。

催眠は満点、エッチは私にはちょっとしっくりこなかった点を総合して
以下の点数とさせていただきました。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 45:20


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

エルフの女王 イオニアの3つの姉ショタ搾精

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。
主にファンタジー色の強いエロ重視の作品を作られているサークルさんです。

本作品はエッチで多少わがままなエルフの女王様が
まだ女を知らない少年達をおいしくいただきます。
普段は女王らしくおしとやかなキャラですが、性格故に暴走することもあり
その際の一心不乱に己の欲求を満たそうとする姿が股間を刺激してくれます。

ジャンルは典型的なおねショタものながらも
若干ブラックな要素を含んだやや珍しいタイプです。
あまあまな部分を残しながらも、精液は一滴残らず搾り取る。
ソフトな雰囲気の中でかなりハードなプレイがたっぷりと味わえる面白い作品です。



女王様は疲れますの
エルフの女王様イオニアと少年がエッチするお話。

「こんばんは 今回儀式を迎える坊やは あなたね」
イオニアは清楚だが色っぽさを感じる声の女性。
女王という立場上色々と気疲れすることが多い彼女は
ストレス発散のため何かと理由をつけて童貞のおちんちんを漁っています。

「若い子のエキスを全部吸い取るまで うふふ 獲物は逃がしませんわぁ」
彼女は端的に言うとエッチが大好きなショタコンです。
女王様ですから逆らえる人は王国の中にほぼ誰もいません。
つまり色々とやりたい放題なわけで
その圧倒的な権力を使って少年達を思いのままに貪ります。

一般的なおねショタに比べると姉がぐいぐい引っ張っていくような流れで
少年に権利がない分あまあま度については劣りますが
女性が積極的に責めるおかげで、エロ度はかなり上がっていると言えます。

本作品は大きく3つのお話で構成されており
それぞれ相手を務める少年は別の人物になります。
あまあまな雰囲気での筆おろしから始まって、少年を使っての性欲処理
最後は搾精拷問と幅広い聴き手に対応しているのがいいところ。

前2つはSEXシーンのみ別ファイルに切り離されているなど
こちらの抜き場を探す手間を考慮した心遣いが感じられます。



甘い女王様のエッチと下品なメスのエッチ
エッチシーンは3パート合計で88分とかなりの長時間。
プレイはキス、乳揉み、フェラ、乳首責め、手コキ、SEX、イオニアのオナニー
顔面騎乗、スパンキング、性器具よる搾精と寸止め
とかなり豊富です。
手コキ、顔面騎乗、ピストンなどでリアルめのくちゃ音が鳴ります。

「これから坊やは私と 夢のような体験をするんだから 緊張しないでいいわよ」
基本的にはイオニアが童貞の少年をリードする形で進められます。
少年が責めにまわるシーンはほぼありません。

本作品最大の特徴は、エッチにおけるイオニアの2面性にあります。

「たっぷりおっぱいを吸わせながら 優しく筆おろしして差し上げますね」
最初は女王様にふさわしい優しい声で少年を導いていた彼女が
「儀式という名目で男を呼んで 見知らぬ坊やの童貞を食べる
このスリルたまらないわぁ」

興奮が高まってくると淫乱なメスに豹変し、欲望をさらけ出します。
普段の様子が清らかだからこそ、この時とのギャップがたまりません。

ただ、プレイそのものは最初から割とエロを前面に出してあって
フェラをすると「きゅぎゅるぅぅ」と締め付けるような唾音で弱点を的確に刺激したり
やや苦しそうな声を上げながら「ぶぶっ ぶぼっ」と激しくピストンしたりと
ノーマルモードでも十分に抜けるほどの破壊力を持っています。
つまり最初の方のプレイがソフトというわけではありません。

「んぎもぢいいぃぃ オナニーさいこうぅ」
エロモードに入ると彼女はややアヘった声で悦びを露わにします。
こうなると少年が気持ちいいかなどは完全にお構いなしで
繋がったままノンストップで何度も何度も精液を絞り続けます。

最後の一滴まで搾り取って気絶させるくらいにハードなプレイですから
最近の作品に物足りなさを感じている方も十分に満足できるでしょう。

「自分がどんな罪を犯したか それを悔いながらイキ果てるのです」
前2パートとは対照的にブラックなイメージの強い最終パートは
王国の反乱分子を拷問する形で精液を絞り続けます。

拷問ですから一切の容赦はありません。
それこそ精根尽き果てて干からびるまで射精させられますから
ハードなプレイが好きな方はここが一番興奮できるでしょう。
かなりドM向けな内容と言えます。

射精回数は最低でも15回。
SEXシーンで挿れたまま連続中出しをするため多めになっています。
フェラや手コキでもきちんと時間をかけて射精させていますし
抜きどころとなるシーンは多いのではないかなと。



ストレートに抜かせてくれる作品
それなりに抜ける作品という印象を受けました。

ド淫乱なイオニアが己の快楽を満たすためにひたすら男を求めます。
目の前で平然とオナニーをしてイク姿を見せつけたり
おまんこを顔の上に乗せて刺激を楽しんだりと
彼女はその底なしの性欲で数多くの痴態を聴き手に見せてくれます。

イオニア役の大山チロルさんの演技も安定感があっていいですね。
表の顔と裏の顔、このあたりの演技分けがしっかりとされています。
特にイク直前の喘ぎ声や息遣いにかなりのエロスを感じました。

エッチはもっと色々と書けるくらいに優れています。
イオニアの口調、セリフ、淫語の使い方やタイミングなど
それらすべてに聴き手を楽しませたいとする意図が見られます。

なんというか、ただエッチとして決められたプレイを進めていくのではなくて
抜き場となる絶頂シーンで「抜かせよう」とするパワーを感じました。
言葉にするのがちょっと難しいのだけど、そういう雰囲気があります。
淫語大量、喘ぎ声とちゅぱ音は多めです。

注意点としてはシナリオ3に金的シーンがあります。
手のひらでひっぱたく感じで、踏んだり握りつぶしたりはしません。
少年が失神することもないし比較的ソフトな部類でしょう。

CV:大山チロルさん
総時間 1:44:24


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の評価は8点。
コスパで+1してあります。

大山チロルさんの声を久しぶりに聴いた気がします。
今はほとんどゲームに出られているみたいですし
もうちょっとこちらでも活躍していただければなぁと。

すんどめ☆超寸止め催眠 CV紅月ことね編

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

本作品は一般的な寸止め作品とは違って
寸止めでありながら、おちんちんには一切手を触れないのが特徴です。
もっとわかりやすく言い換えると「ドライでの寸止め」になります。
ドライで連続絶頂をさせる作品はそこそこありますが
寸止めはちょっと他に思いつくものがありません。

ドライで絶頂を目指す場合、ある程度深い催眠状態にあることが必要不可欠です。
それを考慮してお姉さんは催眠への行程をあまり多くは設けずに
それぞれの時間を長めにとることで実現させています。
結構時間の短い作品なのですが、思ったより深くまで入れる作品と言えます。



趣味はオナニー鑑賞
お姉さんに催眠をかけられて気持ちのいいオナニーをするお話。

「ちょっと ちょっと! そう君 君のことだって」
お姉さんはちょっと軽そうな甘い声の女性。
男性のオナニーを見るのが大好きで、街中で暇そうにしている主人公を見つけると
逆ナンパをして自分の家に連れ込みます。

初めの6分は2人のやり取りを聞かせることで
聴き手に物語の背景をわかりやすく説明しています。
お姉さんは肉食系女子ってところでしょうか。

催眠は14分30秒ほど。
まずは深呼吸をしながら彼女の言うことをイメージしていきます。

「おちんちんに力がみなぎっていく おちんちんだけが元気」
「深呼吸で リラックス 深呼吸で フル勃起」

お姉さんは同じような内容の暗示を、表現を変えながら何度も言い続けます。
言っていることは「おちんちんが気持ちよくなる」これだけのことなのですが
次々と言葉を重ねていくことによって、心と体に深く刻み込まれるのです。

「表現を変えながら」というのがかなりのポイントで
同じセリフを連呼するよりこちらの方がずっと効果が上がります。
というのも、人間は同じ言葉を繰り返されると
次もその言葉が来るであろうことを反射的に察知してしまいます。
それを手を変え品を変えることで認識されにくくしているのです。

「君の心 意識の奥底から 私の言うとおりにする」
リラックスと軽い暗示をかけた後は、いよいよ彼女の言いなりになっていきます。
一緒に感覚を誘導するような暗示もかけられますから
気持ちよくなるのと同時に体が熱く感じる方もいるでしょう。
私は下半身を中心にぴりぴり、じんわりとした感覚が広がっていきました。

リラックスして、気持ちよくなる。
非常にストレートで小さくまとめられた催眠です。
暗示を中心に進めていくのですが、種類が少ないおかげで
聴いている最中に頭を空っぽにしやすいのがいいですね。
経験の浅い方でも十分ついていけると思います。



焦らしに焦らされてからの解放
エッチシーンはおよそ9分間。
プレイはお姉さんの声による寸止めと絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「感度は十分 気持ちよさはMAX でも まだ」
お姉さんは簡単に射精されては面白くないと思ったのか
主人公に射精の禁止を命じた上で、カウントを使って感度を上げていきます。

プレイはこの感度上昇とカウントダウンでの絶頂に絞られています。
カウントを中心に据えた催眠音声らしい作りです。

「君の切ない顔見ていたら このまま数えるの もったいなくなっちゃった」
絶頂に向かうシーンではお姉さんがわざと数え間違えたりすることで
何度も何度もカウントを仕切り直します。
これが寸止めに当たる部分で、0に近づくにつれて膨らんできた快感が
消化不良なまま放置されることでもどかしさを感じるでしょう。

「そらっ 出せっ 0! 0! 0! 0! 射精! 射精! 射精! 射精!」
焦らしに焦らして欲求をMAXにさせたのを見計らって
お姉さんは叩きつけるような言葉で主人公を絶頂へと追いやります。
タイミングに合わせて股間に意識を向けることで
股間を何かが突き抜けるような感覚を味わえると思います。

このように、ドライに非常に特化したプレイとなっています。
作中では主人公が射精してしまうことになるのですが
おちんちんに触れずに射精をするのは達人級に難しいので
ここは無難にドライを目指したほうがいいでしょう。

作り自体もドライを意識しているように思われます。



声だけでイカされる感覚が手軽に味わえる作品
短時間ながらもかなり完成度の高い作品です。

催眠導入に多くの時間を割いているおかげで催眠に入りやすいですし
その後のエッチもプレイを1つに絞ってわかりやすく、やりやすくしています。
感度を上昇させる際のカウントの繰り返しがやや多い点を除けば
無駄と思われる要素はほぼありません。

催眠は暗示がしっかりしている印象を受けました。
お姉さんが聴き手にどうなってほしいと思っているかがよくわかりますし
それを何度も繰り返すことで少しずつ確実に心を誘導していきます。
深呼吸や脱力と並行して行っている点も
時間を短縮する手段として妥当だと思います。

エッチは射精を目指そうとさえしなければ満足できるかと。
確かに股間に強めの衝撃が走るのは事実なのですが
射精を促すタイプの快感とは違うような気がします。
本当に目指すのなら1週間くらいオナ禁をしてからがいいでしょう。

ドライ好きなら聴いて損のない作品と言えます。

CV:紅月ことねさん
総時間 34:39


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2016年9月30日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/66076825.html

女幹部の誘惑~戦いに敗れた敵のお姉さんがヒーローを悪に落とすまで~

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品は女幹部のお姉さんが、その豊満な肉体と性のテクニックを駆使して
主人公のヒーローを骨抜きにしてしまいます。

「正義の味方の堕としかた ~少年ヒーロー(笑)は女幹部サマのマゾペット♪~」
とキャラの組み合わせは似ているものの
負けたヒーローが女幹部に嬲られるあちらに対して
こちらは女幹部が敗者の側に立つことになりますから
危機的状況から彼女がどのようにして逆転するのか
このへんが一番の聴きどころになるでしょう。

それにしても、女幹部ってなんでいつもこんなに恰好がエロいんでしょうね…



意外に潔い女幹部
女幹部に寸止め地獄を味わわされて屈服してしまうお話。

「くっ まさかここまでやるとは 坊やなかなかやるじゃない?」
女幹部はやや低くて力のある声の女性。
正義のヒーローである主人公との戦いに敗れた彼女が
彼に悪いことをやめるように説得されるところから始まります。

「無駄なあがきなんてしないわよ ここで無駄に抵抗したところで 見苦しいだけだもの」
女幹部は悪者にしては思ったよりさっぱりした性格で
現在の状況を素直に受け入れ、ひとまず降参することにします。

そんな風に従順なフリをするのも、もちろん彼女の計算の内。
巧みに彼の説得をすり抜けつつ、反撃の機会を得ようとするその様子には
悪人ならではの強かさを感じます。



とことんしゃぶり尽くしてくれます
エッチシーンは物語の大部分に当たる36分30秒。
プレイはキス、愛撫、皮むき、亀頭責め、手コキ、玉揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「いいのよ じゃあ坊やからできないなら お姉さんからキスしてあげるわ」
奥手で性の経験が皆無な主人公の心理を逆手にとって
お姉さんは積極的に彼の体をまさぐりはじめます。

立場上敵同士ではあるのですが、勝敗がついた後だからか
エッチは甘い雰囲気の中、女幹部がリードする形で進められます。

「じゃあまず最初に このちんちんを 立派な大人のおちんちんに変えてあげないとね」
彼女が主人公の包皮を剥いていくシーンなどは
おねショタものが好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
事前に唾液をまぶす際に聴こえてくるくちゃ音が、興奮をさらに高めてくれます。

そしてエッチにおける最大の特徴は、フェラシーンがとにかく長いことです。
時間にして22分間と、エッチシーンの半分以上がフェラにあてられています。

「これじゃあまるで 私が坊やにお仕置きしてるみたいじゃない?」
おちんちんを啜ったり、カウパーを吸い上げたり、口の中で亀頭を舐めまわしたりと
色々なタイプのちゅぱ音が聴き手を楽しませてくれることでしょう。
特に終盤の鈴口責めはなかなかに珍しいプレイと言えます。

そうして主人公を表面上は楽しませている女幹部ですが
彼を絶対にイカせてあげません。
そうしてもどかしい状況を強いることで、彼を屈服させていくわけです。

プレイの方針が寸止めであるため、割と長い時間ではありますが
射精は最後の最後に1回のみとなっています。
女幹部はなんだかんだ言いながらも口で受け止めてくれますし
罵声の類もほぼありませんから、心地よい気分でスッキリ抜けるのではないかなと。



心を穏やかに、体を切なくしてくれる作品
雰囲気は非常に甘いのですが、プレイは徹底されています。

女幹部はエッチが始まってからは、ずっと優しく語り掛けてくれますし
「あなたは勝者なのだから、好きに体を触ってもいい」とすべてを許してくれます。
おそらく聴き手は心地よい気分に浸ることができるでしょう。

そうして直前まで持っていきながらも、射精だけはさせてくれない。

「このまま射精できたらきっと気持ちいいだろうなぁ」
心が満たされているからこそ
寸止めの厳しさに体は余計もどかしさを感じることになります。

そういう辛い状況を意図的に作ることで、主人公を確実に追い詰めていく。
女幹部の悪者らしい狡猾さが光ります。

エッチはフェラ好きかどうかで評価が分かれるでしょう。
さすがにちゅぱ音だけだと飽きるとサークルさんが思ったのか
音を明確に変化させたり、合間に適度にやり取りが入れられています。

一気にさっさと抜きたい方にとっては、このやり取りがブレーキになるかもしれませんが
テーマが寸止めであることを考えると、むしろやりやすくなっていいのかなと。

属性的にはノーマルからMってところでしょうか。
前述の通りちゅぱ音は大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はごく僅かにあります。

おまけはふぁんさんによるフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…40:40 おまけ…5:43
(本編は「1:09:28」と表示されるかもしれませんが、実際は40分です。)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ヒプノドラッグレディ

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。
「レイプ・サウンド・ガール♪」(以下RSG)の続編にあたる作品で
RSGと同じく「音による調教」がテーマとなっています。

続編ということで、基本的にはRSGの流れを汲みつつも
抽象的な表現を排除することで、より親しみやすくしていたりと
純粋に正統進化した作品という印象を受けています。

また、複数回聴くことを前提にしており
「初回コース」「二回目以降コース」「音声ドラッグ」の3コースに加えて
二回目以降コースの中にも
short、middle、longの3バージョンが用意されているなど
聴き手のニーズを考えている点も非常にいいところです。

今回は時間の都合もあって、初回コースのみのレビューとなります。



まずは音に慣れることから始めよう
お姉さんの鳴らす音によって、奴隷にされてしまうお話。

「ようこそ これがどういう音声なのか 知ってて聴いてるんですよね?」
お姉さんは穏やかな口調の大人っぽい女性。
ゆっくりとした調子で主人公に語り掛けながら
同時に様々な音を聴かせていくことになります。

音は全部で6種類あります。(解除音声を除く)
「ボーン」というギターの弦を弾くような音だったり
「キィィィン」ととても細くて甲高い音だったりと
普通に生活している分には、あまり巡り合わないタイプの音かもしれません。
それらの性質などを説明しながら、かなり長めの時間をかけて
まずは音を体になじませていくことになります。

RSGとほぼ同じ音を使用しているため
RSGを既に聴いている方なら「ああ、こんな音あったな」と思い出すことでしょう。

催眠はおよそ70分ととても長時間。

「あなたをリラックスさせて とっても気持ちいい状態へと 導いていく音」
まずはトーンの低い、後に残るような音をやや間を開けて聴かせながら
お姉さんのカウントダウンを織り交ぜた暗示を聴いていくことになります。

本作品は一般的な催眠音声と比べると特殊ですから
深呼吸をさせたり、意識して脱力させるようなシーンはありません。
ただ、彼女の鳴らす音には心にまで響き渡るような力が宿っており
その優しい声と相まって
音を聴いていると、心がほぐれてくるのを感じることでしょう。

また、途中からお姉さんが左右から別々の事を
囁くように語り掛けてくるようになります。

お姉さんがきちんと説明してくれますが、これは「双子」シリーズと同じ要領で
敢えて両方を無理して聴こうとせず、片方に集中したり、両方聞き流したりと
聴き手のスタイルに合わせて進めていくことになります。
両方同じ声ですから、双子のような音のうねりは感じられないでしょう。



音による連続寸止め
エッチシーンは時間にしておよそ26分間。
プレイは音による寸止め地獄と絶頂になります。
くちゃ音などは当然ありません。
また、セルフもありません。

時間については催眠パートでも感覚を刺激する要素があるため
あくまで「最低でもこれくらいはあるよ」という意味の26分です。
内容的に厳密に計るのが難しいもので…ご了承ください。

「安心して おかしくなっちゃってください 寸止め地獄の は・じ・ま・り です」
特殊な音と、それによってもたらされる感覚を体に染み込ませた後は
それらを複合的に流すことによって、さらなる快楽を目指すことになります。
タイプとしてはドライオーガズムを目指す感じですね。

ここではお姉さんがSっぽい口調に変化し
「あなたはもう 私の虜 私に依存しきった 私がいないと生きていけない犬」
「女にいじめられる快感に 骨抜きにされちゃった 情けない顔」

やや厳しめの罵声を、左右から別々に浴びせかけてきます。

さらに最初と比べてややボリュームの大きな音を
二重三重と折り重ねるように浴びせかけてきます。
その状況下で、まさに音にすべてを支配されるような感覚を味わうことになるでしょう。

お姉さんは何度も、何度も、それこそ何回にもわたって
カウントダウンを交えながらの寸止めを行います。
時間にしておよそ22分間と、かなりの長時間に及びますから
それなりに体力を消耗することを覚悟しておいてください。

そして焦らしに焦らした後、カウントダウンに合わせて絶頂を迎えることになります。
お姉さんが0を数えた時、「ドーン」と響き渡るような音が鳴り
それと同時に何かがはじけ飛ぶような感覚を、私は味わうことができました。

このように、エッチシーンにおいても音責めを中心とした
本作品ならではの感覚が味わえるプレイとなっています。



音への依存が止まらない作品
今回は文字数の都合もあって、作品の流れを追うことを中心に
かなり簡略化して書かせていただきました。

本当に様々な要素が折り重なっており
本気で真面目に書いたら、このレビューの3倍くらいの文字数が必要になるでしょう。
それくらい色々なことを感じ、考えさせてくれる作品です。

音モノとしては最高峰の作品です。
これを超えるクオリティの作品は、今のところないんじゃないかなと。
近々出るらしいキャンドルさんの新作が音モノなら
あるいはってところでしょうか。

RSGの角が取れた作品とでも言えばいいのでしょうか。
RSGの中では、特殊な器官をイメージするというシーンがあるのですが
どうもイマイチ説明不足だったりで、掴みずらい所を私は感じていました。
今回は純粋に音を聴かせて、感じさせてくれるというストレートな流れで
前作よりもずっとわかりやすくなっています。

催眠は音モノということで、やはりそれなりに慣れがいるでしょう。
初回でいきなり催眠にかかれる方は、そこまで多くはないと思います。
ただ冒頭の通り、きちんと複数回聴ける内容になっていますから
経験を積むことで、この作品ならではの快感を是非掴みとってください。

エッチは音でイかせるというもので、こちらもかなり独特です。
「おちんちん」といった淫語は多少出てきますが
直接的なエロを目的としてはいませんから
そういった要素は期待しないでください。

やっぱり最後の絶頂がいいですね。
頭の中がすぱーっと一気に晴れ渡るような開放感がありました。
お姉さんに一方的に音と言葉で責められるシチュですから
やはりM向けと言えるでしょう。

総合的に見て、催眠重視の傑作と言えます。
ただ初心者がいきなり聴いて、この感覚を味わえるかというと
いささか疑問が残ります。
とりあえず5作品くらいは、双子とか他のを聴いてから挑んだ方がいいかなと。

この総時間で1100円はとてもコスパがいいと言えます。
内容的にも文句なし。
「安眠快楽」から実に3か月ぶりとなる、満点の作品となりました。

CV:紅月ことねさん
総時間
1:42:35(初回コース)
11:57(解除のみ)
17:04(説得+解除)
24:18(音声ドラッグ)
1:10:58(二回目以降short)
1:30:39(二回目以降middle)
1:48:00(二回目以降long)
一部内容の重複する部分があります


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

2021年8月23日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/86590014.html

射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
「射精寸止めボイス2 私達が両耳から囁きながらたっぷりいじめてあげる♪」の
後に発売された作品になります。

シリーズでおなじみのアプリケーションソフトによって
お手軽な射精管理ができるのはもちろん
今回登場する女の子は、前作以上にどぎつい言葉責めをしてくれます。

ソフトについては、音量調節などの機能が追加されていますが
おおまかなところは前作とほぼ同じですから
そちらの説明は前作のレビューをご覧ください。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/32141601.html



女の子に支配される学校
転校してきた主人公が、クラスメイトの井上のどかに調教されるお話。

「君が今日から うちに通うことになったっていう 転校生?」
のどかはハキハキと話す、元気な女の子。
登校初日で右も左もわからない主人公に対して
親身になって接してくれます。

のどかの第一印象は、至って普通の女の子といった感じで
「こういう子なら優しく躾けてくれるのかな?」と予想していました。
そして、それがとんでもなく間違った考えだということを
後で嫌というほど思い知らされることになります。

この学校には特殊なルールがあります。
それはこの学校に在籍する間、男の子は女の子に支配されるというもの。
女の子が服を脱げと言ったら、どこでも脱がないといけないし
射精しろと言えば、たとえ公衆の面前であってもしなければいけません。

「これから 君が私無しでは生きていけなくなるまで たっくさん苛めてあげるね」
本作品では、そのルールをのどかが主人公に叩き込んでいくことになります。



良心のかけらも感じられない言葉責め
エッチシーンは時間を合計すると45分。
プレイは乳首責めと手コキになります。

手コキ中は「くちゃ くちゃ」という、オナホを擦っているかのような
ゴムと粘液が擦れ合うような効果音が流れます。

最初の共通シーンが約10分。
その後に4分30秒~7分30秒と、割とまちまちな寸止めシーンが5パターン用意されており
ソフトを使用する場合、寸止めシーンはランダムで流れるようになっています。

「身動きもとれない状態で おちんぽ苛められたら どんな声で泣いてくれるのかな?」
のどかはその声や態度とは裏腹に、とんでもないドSキャラです。
男の子を苛めるのが大好きで
例え相手がその結果、人間として使い物にならなくなったとしても
特に悪びれる様子もなく、次の奴隷を探します。

そんな彼女に射精の許可をいただけるまで
主人公は延々とその責めに耐え続けることになります。

本作品は言葉責めがかなり手厳しいのが特徴で
「君に女の子とSEXする権利なんて ないんだから」
「私はね 気持ち悪い最悪の変態マゾを 
自分の手でのたうち回らせるのが 好きなだけなの」
「こんなダメちんぽを おまんこにいれて
気持ちよくなれる女の子が どこにいるんでちゅかー?」

例を挙げたらキリがないほどに、のどかは様々な罵声を浴びせかけてきます。

おそらく上記のセリフの文字を見ただけでは、キツさはそこまで伝わりません。
セリフの内容以上に怖いのが、のどかの雰囲気で
主人公を縛り上げて、神経が焼き切れるほどの快楽責めをしているにも関わらず
それに対する良心の疼きが微塵も感じられず
本当に明るく、楽しそうに主人公を苛めている様子が伝わってきます。

簡単に言うと、この子はぶっ壊れているように思えるのです。
本気で廃人にされかねないような、背筋が凍るようなものを感じました。



容赦なく徹底的に苛めてくれる作品
100%ドM向けの作品です。
ノーマルな方が聴いた場合、抜ける抜けない以前にドン引きするかもしれません。
それくらいにプレイの内容と雰囲気が偏っています。

また、一部で男性にしかわからない「痛い」シーンが登場します。
Mでもそういうのが苦手な方はご注意ください。

と、結構どぎつい内容ではあるのですが
音声の再生はソフトで行うことになるわけですから
つまり最終的な決定権は聴き手にあることになります。

のどかに「射精しちゃダメ」といくら言われたとしても
こちらの好きなタイミングで音声を切り替え、射精することができるわけです。
そういう意味では、これくらいきつく言われたほうが
より長く射精管理を楽しめていいのかな?という気もします。

CV:紫月琥珀さん
総時間 55:43(音声ファイルを合計した時間になります)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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