
サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。
本作品は女幹部のお姉さんが、その豊満な肉体と性のテクニックを駆使して
主人公のヒーローを骨抜きにしてしまいます。
「正義の味方の堕としかた ~少年ヒーロー(笑)は女幹部サマのマゾペット♪~」
とキャラの組み合わせは似ているものの
負けたヒーローが女幹部に嬲られるあちらに対して
こちらは女幹部が敗者の側に立つことになりますから
危機的状況から彼女がどのようにして逆転するのか
このへんが一番の聴きどころになるでしょう。
それにしても、女幹部ってなんでいつもこんなに恰好がエロいんでしょうね…
意外に潔い女幹部
「くっ まさかここまでやるとは 坊やなかなかやるじゃない?」
女幹部はやや低くて力のある声の女性。
正義のヒーローである主人公との戦いに敗れた彼女が
彼に悪いことをやめるように説得されるところから始まります。
「無駄なあがきなんてしないわよ ここで無駄に抵抗したところで 見苦しいだけだもの」
女幹部は悪者にしては思ったよりさっぱりした性格で
現在の状況を素直に受け入れ、ひとまず降参することにします。
そんな風に従順なフリをするのも、もちろん彼女の計算の内。
巧みに彼の説得をすり抜けつつ、反撃の機会を得ようとするその様子には
悪人ならではの強かさを感じます。
とことんしゃぶり尽くしてくれます
プレイはキス、愛撫、皮むき、亀頭責め、手コキ、玉揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。
「いいのよ じゃあ坊やからできないなら お姉さんからキスしてあげるわ」
奥手で性の経験が皆無な主人公の心理を逆手にとって
お姉さんは積極的に彼の体をまさぐりはじめます。
立場上敵同士ではあるのですが、勝敗がついた後だからか
エッチは甘い雰囲気の中、女幹部がリードする形で進められます。
「じゃあまず最初に このちんちんを 立派な大人のおちんちんに変えてあげないとね」
彼女が主人公の包皮を剥いていくシーンなどは
おねショタものが好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
事前に唾液をまぶす際に聴こえてくるくちゃ音が、興奮をさらに高めてくれます。
そしてエッチにおける最大の特徴は、フェラシーンがとにかく長いことです。
時間にして22分間と、エッチシーンの半分以上がフェラにあてられています。
「これじゃあまるで 私が坊やにお仕置きしてるみたいじゃない?」
おちんちんを啜ったり、カウパーを吸い上げたり、口の中で亀頭を舐めまわしたりと
色々なタイプのちゅぱ音が聴き手を楽しませてくれることでしょう。
特に終盤の鈴口責めはなかなかに珍しいプレイと言えます。
そうして主人公を表面上は楽しませている女幹部ですが
彼を絶対にイカせてあげません。
そうしてもどかしい状況を強いることで、彼を屈服させていくわけです。
プレイの方針が寸止めであるため、割と長い時間ではありますが
射精は最後の最後に1回のみとなっています。
女幹部はなんだかんだ言いながらも口で受け止めてくれますし
罵声の類もほぼありませんから、心地よい気分でスッキリ抜けるのではないかなと。
心を穏やかに、体を切なくしてくれる作品
女幹部はエッチが始まってからは、ずっと優しく語り掛けてくれますし
「あなたは勝者なのだから、好きに体を触ってもいい」とすべてを許してくれます。
おそらく聴き手は心地よい気分に浸ることができるでしょう。
そうして直前まで持っていきながらも、射精だけはさせてくれない。
「このまま射精できたらきっと気持ちいいだろうなぁ」
心が満たされているからこそ
寸止めの厳しさに体は余計もどかしさを感じることになります。
そういう辛い状況を意図的に作ることで、主人公を確実に追い詰めていく。
女幹部の悪者らしい狡猾さが光ります。
エッチはフェラ好きかどうかで評価が分かれるでしょう。
さすがにちゅぱ音だけだと飽きるとサークルさんが思ったのか
音を明確に変化させたり、合間に適度にやり取りが入れられています。
一気にさっさと抜きたい方にとっては、このやり取りがブレーキになるかもしれませんが
テーマが寸止めであることを考えると、むしろやりやすくなっていいのかなと。
属性的にはノーマルからMってところでしょうか。
前述の通りちゅぱ音は大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はごく僅かにあります。
おまけはふぁんさんによるフリートークです。
CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…40:40 おまけ…5:43
(本編は「1:09:28」と表示されるかもしれませんが、実際は40分です。)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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