同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:寸止め

   ● 獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版
   ● すんどめ☆超寸止め催眠
   ● 獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版
   ● 童貞大好きイジワルお姉さんの極上手ほどき連続射精レッスン♪
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   ● オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス
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獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 生意気少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性を性的にいじめるのが大好きな女の子が
学校で先輩にとっても屈辱的なオナサポをプレゼントします。

タイトルにもなっている彼女の「生意気さ」を活かしたハードな焦らし&寸止めが行われており
1セットごとに責め方の方向性を変えながらカウントをじっくり数えて
年下の女性に見下される快感を心身両面に深く刻み付けます。
意地悪少女のエッチな暇つぶし
後輩にハードなオナサポをしてもらうお話。

「あー 先輩じゃないですかー?」
後輩は砕けた調子で話す明るい声の女の子。
部活をサボってる最中出会った先輩に声をかけると
時間になるまで自分の暇つぶしに付き合って欲しいと言います。

本作品は先日紹介した「獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版」の姉妹作品にあたり
表面的には可愛いのだけど実はとっても生意気な彼女が
カウントを中心に据えたおよそ45分間に渡るオナサポで彼のおちんちんをおもちゃにします。

「ここなんか凄いですよー 女の子が 思い切りお股開いて おまんこ丸見えになってます」
彼女は先輩と友達同士に近い関係にあるらしく
冒頭シーンでは彼の膝の上に座り、読んでいたエロ本を音読するサービスをしてあげます。
第一印象は「従順で可愛げのある女の子」といった感じです。

そんな彼女が暇つぶしのためのゲームとしてオナサポを提案し
彼の射精をコントロールできる立場になると徐々に本性を現し始めます。
後になるほど彼女の生意気っぷりが際立ってくるところが本作品の特徴のひとつです。

「先輩の癖に 年下の女の子に馬鹿にされちゃってますねー それもいいんだよね? 変態さん」
最中はこちらを見下したり馬鹿にするセリフがそれなりに登場しますから
人を選ぶ部分がある反面、そういう嗜好をお持ちの方ならかなり楽しめるものを持ってます。
DLsiteの作品ページのジャンルタグに「逆転無し」がついてますが
これは責め手が切り替わらないことを意味していて最終的に先輩・後輩の立場は完全に逆転します。

もうひとつのポイントはオナサポのスタイル。
M性の強い人が限界まで我慢し、最後の瞬間に最高の射精を迎えられるように
後輩は1回1回テーマの違うカウントや責めを繰り出します。

寸止めの回数自体は時間相応レベルですが、1セットごとにしごく時間が全体的に長く
さらにオナニーを休憩できる時間が各30秒程度と短く設定されてます。
後輩の責めや意地悪さも後になるほど強くなり完遂を困難にしています。

サークルさんの過去作で鍛えられてる人ならそれほど厳しくはありません。
ですが普段オナサポに触れてない人だと途中で暴発する可能性が高いです。
2つの長所を織り交ぜた比較的ハードなエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは咀嚼音を聞かせる、オナニー、擬似オナニー、擬似フェラ、擬似足コキです。
エッチな効果音はありません。

「まずはそのチンポ 完全勃起に仕上げないといけませんね」
部活が終わる時間まで自分のお遊びに付き合うことを先輩に了承させると
後輩は彼を裸にして仰向けに寝かせ、耳元で囁きながら舌を動かしエッチな唾液音を鳴らします。

エッチは終始彼女の指示を受ける形で行います。
最初の「準備パート」(約11分)はオナサポに向けて勃起させることを目指したプレイ。
密着した状態で口を開き、物を食べるときに鳴る咀嚼音を聞かせます。

「くちゃくちゃーっていう 唾液が混ざる音 これとってもエロいんですよ?」
この時点での彼女は先輩に尽くす可愛いキャラの印象が強く
囁き声の効果もあって優しくご奉仕されてる気分が味わえます。
咀嚼音についても耳舐めやフェラとは違い、水分が控えめなコリコリした音を鳴らします。
割とエロい音なのですがセリフのせいで鳴らす時間が意外に短く、勃起させるにはややパワー不足に思えます。

続く「オナサポパート」(約31分)はお待ちかねのオナニータイム。
10カウントを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むこと
「待て」と言われたらオナニーを中止し次のカウントを待つことをルールに定め
0カウントを数えるまでひたすらおちんちんをしごき射精を我慢します。

ちなみに最中に彼女がシコシコボイスを言うことはほとんどなく
しごくペースや強さはこちらである程度自由に設定できます。

前半の4セットは擬似プレイを交えた焦らし要素の強い責め。
1回目は練習を兼ねて1カウントごとにセリフを挟みながらゆっくりと
2回目以降は彼女が擬似オナニーや擬似フェラをしながら1まで数え、待てを言います。

「だめだめだめぇ いつもこうやって 情けないオナニーしてるのばれちゃうぅ」
「こすこす こすこす 足マンコのホールで ぎゅーぎゅー締め上げられながら 激しいピストン」

暇つぶしだからといって後輩が手を抜くことは決してありません。
擬似オナニーの時の甘く激しい喘ぎ声、擬似フェラでの粘性高めのちゅぱ音など
男性が聴いたら多くが興奮する素材を集中的にぶつけて心を折ろうとします。

始まったばかりなのでさすがにこの時点で暴発することはないでしょうが
後半にそうなる可能性を高める役割を十分に果たしてます。
彼が限界まで我慢し、とことん苦しんだ上で射精するようリードします。

対する後半は彼女の生意気っぷりを前面に押し出した意地悪なプレイ。
赤ちゃん言葉で小馬鹿にしたり反動カウントダウンという特殊なカウントを繰り出します。

「ほら チンポ助けてもらえましたよ よかったですねー でも これで反動がつけられますよ?」
反動カウントダウンは簡単に言えば落差の大きなカウントを交互に数えます。
今回のオナサポはカウントとオナニーの強さ・速さが連動してますから
結果的に緩急をつけた刺激を与えることになり射精を我慢するのが難しくなります。

事前に20分以上ほぼしごき続けてきたのもあり、私がやったときもここはかなり辛かったです。
一旦手を離さないときつくなるくらいに射精感がこみ上げて来ます。

「ダメチンポ 女の子に負けちゃえ 射精しろ! ばーか」
そしてこのあたりまでくると後輩もこちらを露骨に見下す態度を見せます。
年下の女の子に射精を取り上げられ、散々弄ばれた末に敗北する。
Mな人が喜ぶ要素をいくつも盛り込んだハードかつ密度の高いプレイが繰り広げられています。
生意気さが顕著な作品
ちょっぴり悔しい気分を味わいながら抜けるオナサポ作品です。

後輩はサボっている部活が終わるまでの暇な時間を利用し
偶然出くわした先輩がオナニーし、射精を必死に我慢する姿を眺めて楽しみます。
そして最初は従順だった態度を少しずつ対等な位置に持って行き
最終的には彼を後輩扱いするほどの生意気さを見せます。

「ダメダメチンポ持ってるくせに生意気だよ」
特に終盤の射精シーンで彼女の言葉使いがガラリと変わるのが印象的でした。
彼がMなのをいいことに優越感に浸るところがよく表れています。
生意気なキャラは人によって好悪が分かれるのは否定できません。
ですが口調や態度の変化によって彼女の持ち味が出てるのも事実です。

肝心のエッチについても数々のオナサポ作品を作ってきたサークルさんの実力が出ています。
「カウントに合わせてオナニーし、0になったら射精する」という極めてシンプルなルールの中に
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな要素を散りばめ変化を持たせています。

オナニーする純粋な時間も長く取られてますし
反動カウントダウンという難関に挑むシーンも用意されてます。
うまく耐え抜ければ最後の瞬間に大きな射精感が得られます。

そんな良い部分を色々持つ作品なのですが個人的にどうしても納得できないところもあります。
それは淫語のボリュームがそれほど多くないことです。

挿し絵を見ていただければわかるように、この作品の淫語は最大の5になっています。
しかし少なくとも私が聴いた限りでは淫語が際立って多いとは思えません。
姉妹作品の意地悪少女版とさほど変わらないといった印象です。
多く見積もっても3くらいでしょうか。
淫語のボリュームを売りにするならもっと意識して多く言って欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

キャラとプレイの両方に落差を持たせた作品です。
年下好きなMの方におすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:00:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

すんどめ☆超寸止め催眠

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男性のオナニー観察を趣味にしているお姉さんが
街中で見かけた男性を家に連れ込みエッチな催眠を施します。

目的に向かってやる事を最小限に抑え一直線に進めるシンプルな催眠が魅力で
前半は深呼吸などリラックスを重視した技法で脱力と癒しを提供し
後半は「熱」に着目した技術と暗示でおちんちんに少しずつ快感を蓄積させます。
逆ナンお姉さんの変わった趣味とは
お姉さんの家で催眠をかけられ射精するお話。

「ちょっと、ちょっとぉ…。そうよ、キミ。キミのことだってば」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
街中で暇そうにしてる主人公に声をかけると
逆ナンして家に連れ込みエッチな催眠をかけてあげます。

本作品は総時間約30分という催眠音声ではかなり短い時間の中で
彼女が催眠を施し、様々な暗示を使っておちんちんの感覚を操作する様子を彼の立場で楽しみます。
タイトルの「超寸止め」から寸止めオナニーを連想する人もいるでしょうが
作中で彼や彼女がおちんちんに直接触れるシーンはなく
催眠の技術のみを使ってノーハンド射精へと導きます。

最初から言ってしまうと時間の関係で催眠・エッチいずれも内容が簡略化されており
フィニッシュもドライ・セルフいずれにも当てはまらないため初心者向けではありません。
催眠音声をある程度聴き、言葉で感覚を操られる体験を十分にしている中上級者向けの内容です。

ただし、与えられた時間内で彼女が最善の行動を取ってるのも事実です。
クオリティが低いのではなく人を選ぶ要素が強いということです。

ちなみにサークルさんの代表作「すんどめ☆超寸止め催眠 CV紅月ことね編」と作品名がほぼ同じなのは
あちらが本作品の改良版(主に催眠への入りやすさを改善したバージョン)にあたるからです。
両者の違いは彼女の細かな言い回し(口調、比喩、語尾など)と深呼吸の回数くらいで
ストーリー、キャラ、催眠やエッチの流れは完全に一致しています。

催眠はおよそ7分間。
最初はお馴染みの深呼吸をしながら彼女の言葉に耳を傾けます。

「吸ってー 吐いてー」の声に合わせて呼吸するのでタイミングがわかりやすく
彼女が吐いた時にのみ暗示を入れてくれるのも手伝って
かけた時間以上に気持ちがスッキリするとか、肩が軽くなった感覚が湧いてきます。

「吐くたびに、緊張が、抜けていく。吐くたびに、リラックス、していく」
「私が一切、触らなくても、感じる。私が一切、触らなくても、気持ちよくなっていく」

本作品全体における大きな特徴は暗示の表現。
上のセリフのように文頭や文末を同じ単語で揃えて言うシーンが非常に多いです。

実際に聴いてみると彼女の言葉がなんとなくリズミカルに感じるでしょう。
そうやって彼女は自然な形で自分の声に対する興味を引きます。

体をリラックスさせた後は心のリラックス。
定番のカウントを数え、それぞれに暗示を入れて少しずつ確実に催眠の世界へと導きます。

「全身の力が、抜けていく。力が、抜けて、いく。力が抜けて、動かない。自分の意志じゃ、動かない」
準備時間が短いためそこまで強烈な感覚は襲ってこないのですが
彼女の今まで以上に穏やかな声と言葉が意識のぼやけを適度に誘います。
この後に始まるエッチも催眠重視の内容ですし
彼女の暗示をできるだけ受け入れやすい環境を整えることに注力しています。

リラックスし、軽く深化する極めてシンプルな催眠です。
お姉さんの言葉に合わせて反応できる心と体にすることを目的に
深呼吸と軽めの脱力、そしてお馴染みのカウントに暗示を絡めた深化をスムーズに行います。

時間に対する暗示のボリュームを多めにし、その表現方法にも気を遣っているところに
「一人でも多くの聴き手に催眠を味わってもらいたい」というサークルさんの意思が感じられます。
カジハラさんはもっと時間の長い作品も数多く作られてますから
今回は「手軽さ、気軽さ」にこだわってこういう作品を作られたのだと思います。

内容は簡略化されてますが手抜きに思える部分は特にありません。
ですから催眠の経験を積んでる人ならある程度の深さまで入れる可能性は十分にあります。
数に合わせてこみ上げてくる快感
エッチシーンは15分ほど。
プレイは声による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありませんが射精表現はあります。

「ジンジン、ジンジン。徐々に、じんわり、熱くなってくる。ジンジン、ジンジン。その熱が、どんどん、広がっていく」
催眠を使って主人公を自分の声の言いなりにしたお姉さんは
引き続き様々な暗示やカウントを駆使して彼のおちんちんに快感を集めます。

エッチは引き続き彼女の声を聴きながら物理的な刺激を与えずに射精を目指します。
前半は寸止め&射精に向けて準備するシーン。
彼女が体の熱を操作する暗示を何度も入れて体を火照らせます。

「じんわりした熱が、徐々に、気持ちよさに変わっていく。変 わっ て い く」
「呼吸はますます、荒く。心臓はバクバク。でも、まだまだ、感度は、上がっていく」

体の温感操作は他の催眠でもよく使われるアプローチです。
本作品では成功しやすいようにまずは純粋な温かさを生み出し
それをエッチの時に感じる別の熱へと変換する形で進めます。
私の場合は特に脇腹や手のひらにヒリヒリした熱を感じました。

対する後半はカウントを何度も数える焦らしを意識したプレイ。
ここまで育ててきた熱をわざと放出させないようにして射精への欲求をさらに盛り上げます。

「そろそろ、勘弁してあげようかしら。ここまで気持ちよくなったおちんちんなら、凄まじい精液が出そう…だし」
手を使わないタイプの寸止めですからそこまで辛い思いをすることはありません。
ですがカウントを聴くうちに股間が妙に熱くなったりムズムズする人がきっといるでしょう。
淫語やイメージなどの純粋なエロ要素が薄いため、この内容だとガチで射精するのは難しいと思います。

このように、声だけで射精を促す催眠音声らしいエッチが繰り広げられています。
コンパクトな作品
ノーハンド射精に向けて短時間ながらも丁寧な催眠を施してくれる作品です。

お姉さんは今日会ったばかりの主人公が普段とは違う射精を迎えられるように
そして自分の「男性のオナニーを観察して楽しむ」欲求を満たすために
前置きなどの部分を必要最低限に切り詰めできるだけ充実した催眠をかけてあげます。

全体の流れや使われている技術は至ってシンプルです。
しかし最中に投げかけられる暗示に工夫が見られます。
ですからさすがにノーハンド射精までは届かないとしても
彼女の言葉に合わせて体の力や熱が変化する感覚は普通に味わえます。

ただ現在は本作品の改良版が既に発売されていて
ダウンロード数を見ていただければわかるようにあちらの方がずっと人気があります。
私が聴いた感じでもことねさんのバージョンの方が印象に残りました。

そういう意味ではなかなか勧めにくい作品というのが正直なところです。
価格がどちらも同じなのもあります。
夏や冬に開催されるセールの対象になったら試してみるといいかもしれません。

エッチは男女が行う普通のプレイを完全に取り除き技術だけで絶頂を目指します。
聴いた後にオナニーしたくなるくらいにはおちんちんがムズムズします。
彼女がカウントをもう少し色っぽく数えてくれていたらより興奮できたかもしれません。

絶頂シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

手軽に、気軽に聴けるように作られた催眠重視の作品です。
現在の状況を鑑みてこのあたりの点数にさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 30:13

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の300円で発売されてます。
その場合の点数は7点です。

獄ニー!少女に命令される地獄オナニーサポートボイス 意地悪少女版

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男をいじめるのが好きで好きでたまらない女の子が
目をつけた男性の射精を徹底的にコントロールし地獄を味わわせます。

カウントと言葉責めを織り交ぜた極めてハードなオナサポが繰り広げられており
彼女はカウントの合間にきつめのセリフを投げかける、おちんちんに唾を吐きかける
射精寸前のカウントを往復させるなど様々な責めを繰り出しながら
その都度無慈悲な寸止めを与えてこちらの心と体を壊しにかかります。
ドS少女による容赦のないオナサポ
意地悪少女の指示に従い過酷な寸止めオナニーをするお話。

「よいしょっと ねぇねぇ どうしてあたしに呼び出されたか わかる?」
意地悪少女は明るくてちょっぴり嗜虐的な声の女の子。
2人きりになれる場所に主人公を呼び出すと
ドMな彼をおもちゃにしてエッチな遊びをすると言います。

本作品はこれまで数々のオナサポ作品を世に送り出しているB-bishopさんの新シリーズ第一作目。
見るからにドSな彼女がおよそ40分間に渡る寸止めオナサポをしてくれます。
オナサポにおいてカウントを使った寸止めはもはや定番のプレイなのですが
今回は普通の人なら裸足で逃げ出すレベルの極めてハードなプレイを行います。

実際にやってみましたが精液を溜め込んだ状態だとまず耐えられません。
しかし達成が困難だからこそ最後に迎える射精の瞬間は大きな快感が得られます。
1セットごとに彼女がカウントや言葉責めの方向性を切り替え
聴き手が最後まで飽きずにオナニーに取り組める工夫もされています。

「あたし あんたのこと結構気に入ってるんだよ? ぜーったい泣かせて遊んだら たーのしいー」
もちろんオナニーをリードする意地悪少女も相当にぶっ飛んだキャラをしています。
ギャルっぽい口調で最初からこちらを見下す態度を取り
オナニーが始まるとMが喜びそうなセリフを数多くぶつけて性的興奮を煽ります。

意地悪な態度や言葉責めも確かに特徴的なのですが
それらに加えてこちらをあざ笑うシーンが非常に多いです。
女性に小馬鹿にされながら射精を必死で我慢し、精液を吐き出す瞬間まで見られる。
射精を制御しつつ男のプライドも打ち砕く完全ドM向けのプレイが行われています。
後になるほど困難になるエッチ
エッチシーンは2パート48分ほど。
プレイはエッチのイメージ、オナニー、おちんちんに唾を吐きかけられるです。
エッチな効果音はありません。

「これで勃起させるから 変態は耳元でいやらしいことを囁かれるだけで勃起する」
7分程度の会話を経て主人公にオナサポを了承させると
意地悪少女は彼に裸になって仰向けに横にさせ
自分は密着し囁き声でエッチなことを言って勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の「準備パート」はオナニーに向けて気分を盛り上げるためのプレイ。
彼女に足コキされるイメージ、フェラで精液を搾り取られるイメージ、女の子とSEXするイメージなど
こちらが喜びそうなプレイを選びイメージしやすい形で実況します。

「もしかして 足のほうかな? 蒸れた素足で チンポをゴミみたいに踏みにじられるのとか 体重かけて ぐりぐりー ぐりぐりー」
「やーい へんたーい 勃起チンポ晒してるー」

お話の内容は確かにM向けなのですが、このパートだけは彼女が囁き声になるので
タイトルから連想される地獄とはかなり違うマイルドな雰囲気が漂っています。
言葉責めも軽めのものが多く、ドMな人だとおそらく拍子抜けするでしょう。
フェラの時は粘性高めのちゅぱ音を、SEXでは軽い喘ぎ声を漏らすサービスもしてくれます。

しかしこれも彼女が張った罠のひとつに過ぎません。
天国から地獄に突き落とせば衝撃は大きくなり、射精を我慢するのがより困難になるのを見越してのことです。

そうやって準備を整えた後いよいよ本格的なオナニーが始まります(約38分間)。
このプレイのルールは2つ。
彼女が10カウントダウンを数え0に近づくほど自分を射精に追い込むようにしごくこと
「おあずけ」と言われたら手をおちんちんの根元に戻しカウントを待つことです。
そして彼女が0をカウントした時にのみ射精できます。

「女の子に命令されて オナニー晒してる くくっ…頭大丈夫?」
「恥ずかしぃ 全部私に見られてるのに そんな本気オナニー晒すんだ?」

前半の20分間はまだ射精が遠いこともあり比較的緩いペースで進みます。
1カウントごとに長めの言葉責めを挟んだり、嘲笑したり、見られてることを意識させたりと
「カウント+言葉責め」という基本路線を崩さない範囲で責め方を切り替えてきます。

進め方は至ってシンプルなのですが流れが同じカウントはひとつもありません。
寸止めに至るまでの道筋とそのタイミングが違うので、おちんちんに与えられる刺激に慣れる可能性が低く
結果的に後になるほど射精感を抑えるのが難しくなります。

「口の中で 唾液を集めて…ぺっ! あははは チンポに唾吐きされたねぇ」
前半で最も特徴的なのは3セット目の唾を吐きかけられるシーン。
カウントを数えながら彼女が実際に口に唾液を溜め、こちらにぶつけてきます。
普通の属性の方なら汚いと感じるでしょうけどドMにとってはご褒美かなと。

対する後半はプレイが一気にハードになります。
中でも最初に登場する7セット目は作品説明文に書かれている「往復カウントダウン」が登場し
およそ6分30秒に渡ってギリギリの状態を維持し続けることになります。

「やばい数字の繰り返し 好きなだけチンポを拷問してね」
往復カウントダウンはとある2つの数字の間を何度も往復するプレイです。
今回のオナニーは数字が減るほど激しくしごくルールが定められてますから
このあたりで気を抜いて暴発する人が出始めるでしょう。

前半シーンにおける1セットの倍近くの時間しごき続ける点も我慢を困難にしています。
残念ながら私もここでギブアップしました。

それ以降についても休憩時間が極端に短くなったり
言葉責めがさらにハードになって心と体を徹底的に追い詰めてきます。
これらを無事乗り越えるには相当な苦労を伴います。
でもそれに見合った射精感や達成感が得られるはずです。
自分のM度に自信のある方は是非挑戦してみてください。

このように、シンプルながらもハードかつ変化に富んだオナサポが繰り広げられています。
ドMのためのオナサポ作品
プレイを構成するすべての要素をきつく設定した作品です。

意地悪少女はドSな自分の欲求を満たすためにMの資質を持つ主人公を捕まえ
巧みな言葉責めや甘い囁きで乗り気にさせた後に激しい寸止めオナニーをさせます。
「カウントを数え0になったら射精する」という極めて単純なルールの中で
聴き手が苦しみ、それでも頑張ろうと思えるように変化をつけたリードをします。

ドMな人がハードなプレイを好むのは確かにそうですが
同じやり方でひたすら厳しくするだけでは最後の瞬間に良い射精は迎えられません。
それを踏まえて心の方もちゃんと盛り上げながら進めてくれます。

「ゴミチンポ 餌の時間だよ あたしを楽しませろ」
中でも彼女が繰り出す言葉責めが特徴的でゾクゾクします。
軽い口調の中にMが喜ぶ単語や言い回しを織り交ぜ
女の武器を敢えて使わず言葉だけでこちらを屈服させようとします。
嘲笑されても大丈夫な人ならいい感じに興奮できるパワーを持っています。

エッチは純粋にしごく時間が長く休憩も短いハードな仕様です。
時間に対する寸止めの回数も多めですから、体に過度な負担をかけないようにお気をつけください。
1セットくらい休んでも射精は十分に可能です。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

とことんまで厳しく射精をコントロールしてくれる作品です。
女性に見下されながら射精を我慢するのが好きなドMの方におすすめします。

CV:柚凪さん
総時間 1:07:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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童貞大好きイジワルお姉さんの極上手ほどき連続射精レッスン♪【音声作品】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、童貞をつまみ食いするのが大好きなお姉さんが
街中で見つけた男性をホテルに連れ込み濃厚なエッチをプレゼントします。

タイトルにもなっている「意地悪さ」を適度に盛り込んだ筆おろしが魅力で
おちんちんを手や口で責めつつ焦らしたり、快楽を餌におねだりを要求したりして
彼が最高のタイミングで最高の射精を迎えられるよう巧みにリードします。
お姉さんと過ごす甘く淫靡な夜
お姉さんにリードされて童貞を卒業するお話。

「そこのお兄さん お暇かな?」
お姉さんはやや鼻にかかった色っぽい声の女性。
ある日の夜、仕事を終えて帰宅途中の主人公に声をかけると
念のため年齢を確認してからホテルに誘います。

本作品は「年上の女性による筆おろし」をテーマに
彼女がキス→手コキ→フェラ→SEXとステップアップする形でエッチをリードします。
キャラやストーリーといった背景部分は最小限に留め
2人がプレイを楽しむ様子を集中的に描いた抜き重視の作りになっています。

この作品の特徴としてまず挙げられるのが声優さん。
お姉さん役をアダルトゲームのほうで活躍されてるかわしまりのさんが務めており
最中は大人の女性ならではの艶かしい声や息遣いをたっぷり聞かせてくれます。
彼女の音声作品は初とのことですから、ゲームでお世話になってる方ほど楽しめるでしょう。

「おちんちん」を言うときだけピー音が入ってるのが少々残念ですが
これは彼女が出演するのに必要な演出なのだと予想しています。
ゲームで入ってるのにこちらは入ってないのは色々とまずいのでしょう。
連呼してくるシーンもないですし気になるほどではありません。

「さっきトイレに行ったときにこっそりブラジャーを脱いでおいたの。だからね。すっごく柔らかいでしょ?」
「私がいいよと言うまで出しちゃダメ。もし我慢できたらもっと良いことしてあげるかも」

もうひとつのポイントは彼女が見せる二面性。
エッチに不慣れな彼が困ったり緊張して萎えないよう優しくリードする一方で
自分の責めですぐ射精しそうになると焦らしたり寸止めをしてギリギリまで我慢させます。

筆おろしがテーマの作品では女性が甘やかしながらプレイを進めるケースが多いのですが
本作品では一部で調教っぽさを感じるM寄りのプレイも登場します。
パートによって彼女の態度に結構な違いが見られます。
ですから属性的にはややMあたりの人が一番楽しめるかなと。

ちなみに作品説明文に書かれている「甘美なる極上の連続射精を皆様へ」については
作中で本当の意味での連続射精をするシーンはありません。
パートの終盤に射精をし、次のパートに移って終盤にもう1度射精するお馴染みのスタイルです。
焦らし主体の責めなのでプレイ自体は比較的ソフトと言えます。
相手を鍛えることを見据えた筆おろし
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート59分間。
プレイは耳舐め、おっぱいを背中に押しつける、キス、手コキ、フェラ、亀頭責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、亀頭責め、SEXの際に効果音が鳴ります。

「まずは女の人の体、温もりに慣れていこっか、後ろから抱きしめてあげる」
ホテルに到着し、主人公が初めての体験に緊張しているのを見ると
お姉さんは後ろから抱きつき耳を舐めながらノーブラのおっぱいを背中に押しつけてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女が終始リードします。
一番最初の「唇と耳へのあま~い誘惑」パートは女性の体に慣れることを目的としたプレイ。
密着しソフトな刺激を与えながら優しい言葉をかけて彼の心と体をほぐしてあげます。

「女の人は男の人以上に耳が敏感な人多いから 耳を責めてあげると喜ばれるかも」
「もっともっと、んんっ…。ちゅううっ、舌を動かして抱きしめて?」

ここでのポイントは彼女が女性の扱い方を軽く教えながらプレイを進めること。
単に童貞を奪うだけでなく、今後の人生で他の女性とうまく付き合っていけるように
彼を完全な受け身にさせないことに気を配りながら責めてあげます。

といっても彼は働いてる年齢なのに今までキスすらしたことがないほどの奥手ですから
基本的には彼女がリードして、彼でもできそうなところだけやらせてあげる感じです。
ファーストキスをする前のやり取りにも思いやりが満ち溢れていて
年上の女性が持つ優しさや温かさが強く感じられます。

対して意地悪さが最も強く現れてるのが3番目の「射精したあとは、もちろんお口でお掃除♪」パート。
ズボン越しの手コキで1回射精させた後、精液まみれになったおちんちんを取り出し
およそ20分に渡り焦らしや寸止めを繰り返して彼の射精をコントロールします。

「そんな辛い思いをさせてしまってごめんなさいね。そろそろ出ましょうか…」
「まだダメに決まってるじゃない。ちゃんと射精させてあげるからそれは安心しなさい」

声や態度は今までとほとんど変わらないものの
カウパーが滲み始めるとこれが何かを口に出して言わせたり
焦らしに我慢できないと言う彼に「じゃあエッチを止めてホテルを出ましょう」と言って突き放します。
そしてパートの後半に入るとフェラと手コキを同時に行い、激しく責めながら我慢させます。

名前からお掃除フェラ=ちゅぱ音を楽しむパートに思われるでしょうが
実際にちゅぱ音が鳴る時間は少なく、彼女との駆け引きや焦らしっぷりがメインになっています。
舐めるよりもセリフの方が遥かに多いので純粋なエロさはやや弱いです。

最も盛り上がるのはもちろん最後の「濃厚な騎乗位~種付けされちゃった♪~」パート。
自分の意地悪な責めに耐え抜いてきた彼へのご褒美に
騎乗位でのゴム無しSEXと中出しをプレゼントします。

「初めてのエッチだものね。せっかくだから私の体で気持ちよくなりなさい。初体験くらい良い思い出にしたいでしょう?」
彼が童貞卒業という人生の記念すべき瞬間を良い形で送れるように
彼女もここだけはすべてを彼の好きにさせてあげます。
そして自身もおまんこをきつく締め付けて最高の射精を後押しします。
最中に漏らす熱っぽい声や息遣いもエッチな気分を盛り上げてくれます。

道中がやや意地悪だったからこそ、このパートを聴いたらより幸せに感じるでしょうね。
彼女の特性を盛り込んだ個性のある筆おろしが繰り広げられています。
ややM向けの筆おろし作品
やや意地悪に振舞いながら童貞を奪う変わった筆おろしが楽しめる作品です。

お姉さんは街で偶然見かけた主人公が少しでも立派な男になれるように
彼の様々な部位を責めながらエッチにおける女性との接し方や悦ばせ方を教えます。
年上、しかもエッチに慣れてる女性らしい巧みな責めに加え
彼に最高の射精を提供しようとする思いやりも随所に見られます。

表面的に見ると彼女は確かに意地悪な部分も持ってる女性です。
ですがすべてを聴き終えた上で改めて考えてみると、その意地悪さも優しさに思えます。
彼女は恋人じゃありませんから、彼と今後再びエッチする可能性はそれほど高くありません。
だからこそ恋人になった女性を満足させられる男に育て上げることを見据えたリードをします。

「お姉さん、童貞は好きだけど食べちゃうまでする事はそう滅多にないんだから」
作中で彼女自身がこう言ってるように、本作品における主役は筆おろしではなく
彼女のリードそのものにあるのだと思います。
その証拠に2人がSEXをする時間はおよそ9分とかなり短いです。
年上の女性が男性をどのように弄び、気持ちよくするのか。
その部分を聴き手により楽しんでもらうために敢えてM寄りのプレイを盛り込んでいます。

エッチについてはセリフが多いおかげで大変イメージしやすいです。
しかし前項でも書いたように彼女が純粋に舐める・喘ぐ時間がかなり削られています。
あと年上モノですが甘やかし成分は薄めな点にもご注意ください。

射精回数は全部で3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

イレギュラーな要素を含んだ筆おろし作品です。
年上にちょっぴり意地悪されるのが好きな人におすすめします。

CV:かわしまりのさん
総時間 1:11:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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無感情毒舌娘『伊万里』のペニス検査

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情をほとんど表に出さない仕事熱心な女の子が
自分の体を使って主人公のおちんちんを隅々まで検査します。

終始淡々とした声と態度でおちんちんを容赦なく責める事務的プレイが魅力で
彼女は手、口、足、おまんこと検査ごとに使用する部位を変えながら
愛情を一切込めず採点基準をクリアしてるかどうかだけを精密かつ大胆に測定します。
残念ペニスの烙印を押されないために
伊万里から5種類の検査を受けるお話。

「こんにちは ペニス検査を受診するのはあなたですね?」
伊万里は淡々とした口調で話す可愛い声の女の子。
検査を受診しに来た主人公を興味なさそうな様子で迎えると
それらの内容をひとつずつ丁寧に説明します。

本作品は彼女が5パート65分近くに渡って彼のおちんちんの性能をあれこれ検査します。
検査にはそれぞれ2つの審査基準が設けられており
その両方をクリアすれば2点、片方だけなら1点、失敗したら0点をつけます。

そして10点満点のうち1点以上ならクリア、もし0点だった場合は「残念ペニス」の称号を与えられ
おちんちんにそれがわかる印をつけられることになります。
SEXする時は当然裸になりますから、それを見た女性はきっとエッチを拒否するでしょう。
それはオスとしての存在価値を否定されることと一緒です。

「別にじっくり見ても構いませんよ ただそれで興奮しているようでは この先は少し厳しいかもしれませんが」
そんな背景を踏まえて伊万里はプレイの最初から最後までとことん事務的に接します。
裸同然の衣服を身にまとい、主人公が自分のおっぱいやおまんこを見ようとしても一切気にせず
プレイ中もこれがあくまで検査に過ぎないことを何度も言います。
そして彼が気持ちいいかよりもカリキュラムを優先して無慈悲に責め続けます。

無感情キャラなので彼女がこちらをあからさまに嫌ってくるシーンはありませんが
心の距離を感じさせる態度を取ったりセリフを言うことは非常に多いです。
特におちんちんの弱さを指摘する言葉責めが多いですから
女性に自分の大事な部分を貶される、見下されるシチュが好きなMの人ほど大きな興奮が得られます。

個人的には伊万里の声を三森愛乃さんが担当されてるのもポイントだと思います。
彼女は同人よりも催眠音声のほうで活躍されてる声優さんで
他の作品だとあまあまなキャラを演じることがとても多いです。
今作ではその甘さをできるだけ抑えた冷静なキャラを上手にやられています。
雰囲気と責め方にギャップのあるエッチ
エッチシーンは5パート65分ほど。
プレイはおちんちんの観察、触診、手コキ、フェラ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
触診、手コキ、足コキ、SEXの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「この検査では 目視でペニスを検査します」
これから行う検査の目的や具体的な流れを説明し終えると
伊万里は主人公に服を脱いでもらい、おちんちんに顔を近づけて形状や匂いを観察し始めます。

エッチは検査なのでどのパートも彼女にリードされながら行います。
一番最初の「目視検査」は手始めと呼ぶに相応しいかなりソフトなプレイ(約4分)。
彼女がおちんちんを眺めたりゴム手袋をつけた手で優しく愛撫します。
ここでの採点基準は「おちんちんは清潔か」と「触られて勃起するか」です。

「剥いた瞬間に濃厚な匂いが漂ってきました この匂い…精液が蒸れた匂いですよね?」
「あぁ どんどん大きくなっていきますね 恥ずかしい勃起過程 私に見られてますよ?」

彼女は事務的ですが仕事に対しては非常に熱心な性格をしてます。
だから好きでもない男の包茎おちんちんから漂う精液の臭いを指摘したり
カリ首などに指を這わせてどれくらい敏感なのかを入念に確認します。

こんな風に彼女はキャラとは正反対の積極的な姿勢でプレイに取り組みます。
彼女の声のおかげで雰囲気は落ち着いてるのですが
責め方やちゅぱ音は「抜き」を意識した下品なものが多いです。
ですからMな人ならパート内に1回射精するくらいは普通にできます。

もちろん事務的プレイらしさも十分に持ち合わせてます。
2番目の「我慢検査」は彼女が手コキをし、射精しそうになったら寸止めするのを繰り返します。
そして時間内に寸止めが3回未満なら2点、5回未満なら1点がつきます。

「寸止めペニスが敏感で辛いのは あなたのペニスが弱いからです 弱いペニスが悪い それだけです」
「女の子の予想通りに射精宣言して 寸止めしてもらいましたね? とても恥ずかしいことだと自覚してください」

「くしゅ くち」という水分控えめな効果音をゆっくり鳴らしながら
すぐさま射精しそうになる彼のよわよわおちんちんをいつも通りの口調で何度も貶します。
そして女性に射精をコントロールされてることも思い知らせます。

2番目以降のプレイはすべてコンドームをつけて行うのがいいですね。
決して地肌で触れ合わないことや精液をゴムで受け止める事実が
2人の心だけでなく体の距離も感じさせます。
彼女がゴムに溜まった精液を見せつけて検査をクリアできなかったことを教えるシーンもあります。
音声作品では生ですることが多いですし、事務的感を出す重要なアイテムと言えます。

先ほど書いた伊万里の積極性が最も強く出ているのが3番目の「早漏検査」(約18分)。
彼女がゴム越しにフェラをするのですが、その際に鳴るちゅぱ音が下品かつパワフルです。

「今度はバキュームで責め立てます」
中でも1回射精した直後に始まるバキュームフェラは
「びりゅっ ぶぶぶぶぶぶぅ」という感じの吸い上げる音を緩めのペースで鳴らします。
フェラ音の水分が全体的に高いので聴き始めた瞬間は驚くのではないでしょうか。
そして聴き続けるうちにオナニーしたくなる人が続出するはずです。

普段が落ち着いてるからこそ、ちゅぱ音が引き立っていて強烈なエロスを感じます。
まさに「搾り取る」といった感じの破壊力のあるフェラですね。

このように、事務的感を出しつつ激しく責めるエッチが繰り広げられています。
充実した事務的作品
かなり高いクオリティを持つ事務的作品です。

異性としての愛情を一切感じない無機質な女の子が
予め用意されたルールに従い男性のおちんちんだけを淡々と責め続けます。
2人が出会った経緯やエッチの目的から心の距離を感じるシーンが非常に多く
そんな女性に何度も射精させられる屈辱感や快感が大いに味わえます。

さらに面白いのがパートごとにプレイの方向性を明確に切り替え
どれも聴いてて興奮できる、抜ける要素をしっかりと盛り込んでることです。
具体的には言葉責め、ちゅぱ音、効果音などが挙げられます。

事務的プレイは女性に淡々と性欲処理されるシチュが大きな抜き要素だと思うのですが
本作品ではそれを維持しつつ他の部分も充実させてさらに抜きやすくしています。
この手のプレイが好きな人ならまず満足できるだろうと言えるくらいに優れてます。

個人的にはコンドームの扱いの上手さが最も印象的でした。
一般的には避妊具として使われるものを敢えてSEX以外のプレイにも取り入れ
それによって女性とエッチしてるのにゴムでさえぎられてる状況を作り上げています。

「精液入りコンドーム また増えましたね 恥ずかしいおたまじゃくしがたっぷりです」
また射精後に口やティッシュですぐさま処理されてしまう精液をゴムの中に残し
それによって彼が彼女に敗北した事実を思い知らせます。
事務的プレイの要所を押さえつつ独自の要素を盛り込むあたりがさすがB-bishopさんだなと。

エッチは最初の目視検査以外はどのパートも十分な抜き要素があります。
紹介できなかった終盤の2パートも女性に打ちのめされる展開のハードなプレイが楽しめます。
でも私はやっぱりフェラが一番好きですね。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

王道かつ個性的な事務的作品です。
事務的プレイが好きなMの人には強くおすすめします。

CV:三森愛乃さん
総時間 1:12:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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FANZAの体験版はこちら
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オナ禁して二人のお姉さんに精液搾り取られるオナサポボイス

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、外見は清らかだけど内面はドSなお姉さんが
奴隷として飼っている男性にとっても意地悪なご褒美をあげます。

ちゅぱ音の質と量にこだわったエッチをしてくれるのが特徴で
彼女たちは耳舐め、フェラ、アナル舐めなどパートごとに責める部位を切り替えながら
水分高めでパワフルな音をゆっくり鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
清純派お姉さんの密かな趣味
さやかとあやかのお口でハードに責められるお話。

「あら? 今日もちゃんといい子にしてたのね」
さやかは穏やかで上品な声のお姉さん。
全裸でがに股になり両手を上げてる主人公を面白そうに眺めると
ご褒美にエッチな意地悪をしてあげます。

本作品はペットとして飼われることを自ら願い出た彼を
彼女が射精管理をベースとしたプレイで調教する様子が描かれています。

最近の作品では聴き手が実際に射精管理を楽しむものもありますが
本作品ではオナ禁から7日目、30日目、90日目とダイジェスト形式でプレイが進みます。
またタイトルについてるオナサポボイスとしての色は薄く
作中で彼女がこちらにオナニーをさせるシーンはありません。
オナニーのオカズに使えるボイスと捉えてください。

本作品における最大の特徴はちゅぱ音のボリュームがとんでもなく多いこと。
耳舐め、フェラ、ダブル耳舐め、フェラ&アナル舐め、耳舐め+イラマチオ、といった具合に
どのパートも必ずお口で舐めるプレイが登場します。

「こうして舐め上げられるの 好きだよね?」
さらに部位ごとにきちんと別タイプの音を鳴らしたり
バイノーラル録音の特性を活かして鳴らす位置も切り替えるなど
実際のプレイにより近くなるよう質の面でもこだわって責めてくれます。
最中のセリフも最低限のものに抑えてありますからちゅぱ音だけをたっぷり楽しめます。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
前半にあたる7日目と30日目はとことん焦らして寸止めを
最後の90日目は連続射精で一滴残らず搾り取る責めを繰り出します。


同じ耳舐めでも焦らすのとイかせるのとでは責め方が随分変わります。
そうやってちゅぱ音を鳴らし続けることから生まれるマンネリ感を取り除いてるわけです。
30日目まではさやかのみ、90日目は友人のあやかと協力して責めるのもポイント。
プレイ自体はシンプルにしてその中で多様性を持たせながらエッチを進めます。
耳や股間をたっぷり舐め舐め
エッチシーンは5パート59分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、ダブル耳舐め、アナル舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「今日もちんちんをすりすり撫でまわしながら 君のお耳を 舐めちゃうよ」
オナ禁開始から1週間後、射精したくておちんちんをビクビクさせてる主人公に対し
さやかはまだまだ我慢させると告げてからゆっくり耳を舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「オナ禁7日目」パートは耳舐めがメイン。
右耳→左耳の順に位置を変えながら水分高めのパワフルなちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
ちなみに本作品の耳舐めは全パート合わせて30分30秒近くあります。

「金玉もぷっくりしちゃってる でも 射精しちゃダメだからね」
シチュだけを見るとかなり辛そうに感じるでしょうが
さやかの口調や態度は終始穏やかでそれほど凄惨さはありません。
ドMな彼の欲望を満たそうとちょっぴり意地悪なご奉仕をしてあげます。
同時に行う手コキについては軽く「しこしこ」と言うくらいで完全なおまけです。

主役のちゅぱ音はどのパートも「抜き」にこだわったものばかり
「ぐぎゅっ ずびっ」と下品な音を意識的に多く鳴らし、後になるほどペースや力強さが増していきます。
さやかの声や態度とちゅぱ音に大きなギャップを感じるのではないでしょうか。

次に登場する「オナ禁30日目」パートはフェラ。
中央やや遠くに彼女が陣取り、耳舐めよりも頬張る感じでエッチな音を鳴らします。

「大丈夫 ギリギリまで我慢できたら ご褒美に イかせてあげちゃうかもだよ」
「言ったでしょ? イかせないって」

ここまで来ても彼女に彼を射精させようとする気はまったくありません。
おちんちんを激しく舐めながらちょっとだけ希望を与え
直後に寸止めで地獄に突き落とす過酷な責めを繰り出します。

さらにパートの終盤にさしかかると今まで以上に激しいバキュームを始めます。
「ぶぶぶぶぶぅぅ ぎゅぽっ」という感じでひとつひとつの音が長く
口の中でもぐもぐさせる責めと組み合わせるかなりハードな音です。
彼女のドSな性格が最もよく出ているパートと言えます。

状況が一変するのは最後の「オナ禁90日日」。
さやかが面白い奴隷を飼ってると聞きつけてやってきたあやかが加わり
3パート30分に渡って彼の耳と股間を手分けして舐めまくります。

あやか「可哀想な飼いマゾ君 おちんぽ奴隷にされた生活はどう?」
中でも最初に登場するダブル耳舐めは
さやかが右、あやかが左に陣取り左右で別々のちゅぱ音が同時に鳴らす濃密なひと時が味わえます。
ちゅぱ音の途切れる時間がほぼなく、全身を包まれてるような感覚がするでしょう。
時間が約6分と短いもののクオリティはかなり高いです。

声優さんは2人とも同じなのですが、さやかは今まで通りゆっくり粘液質な音
あやかはややペースが速く合間の吐息を多めにして違いを出しています。
他の2パートについてもあやかは色っぽさを感じる責めをしてくることが多いです。
パートごとに射精シーンがあるおかげで30日目までよりも抜きやすい点も魅力です。

このように、2人の女性が主にお口で責めまくるエッチが繰り広げられています。
ちゅぱ音まみれの作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

女性にすべてを支配されながら射精したいドMな主人公の気持ちを汲んで
さやかは最大90日に渡るオナ禁を命じ、最中は焦らしに力を入れたプレイと寸止めをプレゼントします。

そのための具体的な手段にお口を使った責めを数多く用いています。
定番の耳舐めやフェラはもちろん、現在でもあまり見かけないダブル耳舐めや
おちんちんとアナルを同時に舐めるアブノーマルな責めもありバリエーションに富んでます。
バイノーラル録音のおかげで音質も良く、音の位置取りや距離もしっかりしています。
ちゅぱ音が好きな人ならまず間違いなく満足できるクオリティを持った作品です。

2人が合意の上で今回のプレイに挑戦することや
さやかとあやかがドSとは思えないほど優しい性格なため雰囲気は本当にマイルドです。
ちゅぱ音に比べて言葉責めが少なく、表現も意地悪なあたりに留まってるのもあります。
プレイがハードだからこそサークルさんが敢えてこうされたのかもしれませんね。

エッチはどこを聴いてもちゅぱ音が流れる尖った作りです。
個人的にはフェラよりも耳舐めの方が生々しくてエロさを感じました。
逆に90日目の2番目に出てくるフェラ+アナル舐めはいまいちかなぁと。
2人の音の位置がほぼ同じで音だけだとどう責めてるのかがわかりにくいです。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

音声作品における定番のエロ要素を広く深く掘り下げた作品です。
ちゅぱ音好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:24:01(本編…1:16:39 フリートーク…7:22)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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魔女の快楽暗示

サークル「円舞」さんの催眠音声作品。

サークルさんの催眠音声処女作にあたるこちらは、上品でちょっぴり意地悪な魔女が
Mな主人公に催眠と2種類のエッチをプレゼントします。

彼女の言いなりになった気分を聴き手が味わいやすいように
リラックスや脱力といった催眠の導入部分に力を入れているのが特徴です。
お姉さんが優しくいじめてあげる
魔女に催眠をかけられてから乳首やおちんちんをいじるお話。

「あらあら こんな場所までよく来たわね」
魔女は穏やかで色っぽい声の女性。
気持ちよくなりたい願望を抱いて館にやって来た主人公を迎えると
早速催眠誘導を開始します。

本作品は女性に優しくいじめられる快感を聴き手に味わわせることを目的に
総時間の約半分にあたる21分をかけて催眠を施し
それから前半は乳首、後半はおちんちんを彼女に言われた通りにいじります。

魔女が登場する作品の場合、魔法や薬を使うシチュをイメージするかもしれません。
しかし本作品における魔女は2人が出会うきっかけ作りに使われてる程度で
催眠、エッチいずれも他の一般的な催眠音声と同じスタイルを取ってます。
サークル初の催眠音声ということであまり冒険をせず、基本を大事にしながら進めています。

催眠は2パート21分間。
仰向けに横になり目を瞑った状態でまずは彼女に言われた部分の力を抜き
その次は深呼吸をして心身を軽くリラックスさせます。

「手足の先も 力を抜いて 力が抜けたところは だらーんと 全身が下へと 沈み込んでゆく」
最初の脱力は体全体を軽く意識する程度で終わることや
彼女が「力を抜いて」と指示を与えてくるため脱力の効果は薄めです。
しかし深呼吸の後に再度全身を脱力させる二段構えの作りになってますから
この時点では軽く気持ちを落ち着かせておくくらいで十分です。

本作品は彼女の言いなり=人形化がテーマになっており
リラックスや体の脱力に特に力を入れた催眠を施してくれます。

お次は足、腕、頭から胴体と体全体を大きく3つに分け
それぞれで10カウントを数えながら彼女がさらに力が抜ける暗示を投げかけます。
そして最後に同じ要領で頭の中も脱力し深化します。

「足の時みたいに 指の先から 力がずーんと 抜けていく」
「ずーん ずーん 頭の力が抜けたせいで 意識がとろーんとしてくる」

15分くらいの時間をかけ、彼女が意識してセリフの間を長く取りながら
「ずーんと」「力が抜けていく」といった単語を数多く交えて語りかけてくれます。
カウントを数える際に声のトーンが若干ですが変化しますし
後になるほど特に手足が重く感じるとか、動かしたくなくなる気分が多少湧いてきます。

「うふふっ これで本当に ただの言いなりになってしまったわね」
しかし、最後に行う深化シーンで彼女がカウントの後にこれといった暗示を入れず
上のセリフを言ってエッチに突入する残念な部分も見られます。

ここまで時間をかけて入念に脱力させたのは結局のところ深化をスムーズに進めるためです。
そこで暗示を入れなければ当然催眠は浅いままなわけで
この後のエッチが楽しめなくなってしまいます。
私も体の重さを少し感じたくらいで意識のぼやけや催眠に入った感覚はほとんどしませんでした。

時間を十分に取ってリラックスしてからカウントで深化するシンプルな催眠です。
聴き手の心と体を魔女の言いなりにするのを目的に
腕、足、胴体、頭と全身をパーツごとに分けて脱力を進めます。

有料作品として見た場合、独創性に欠ける催眠だとは思います。
ですが個性を出そうとした結果自滅する新規サークルさんをよく見かけますし
こういう古典催眠の手堅い技法を使った誘導は処女作に限って言うなら良いと思います。
特に2回目の脱力は進め方が丁寧で効果的と言えます。

しかし最後の深化だけはこの内容だと弱すぎます。
ここを失敗するとエッチであれこれ暗示を入れても聴き手が気持ち良くなれません。
現在の2分30秒では時間が短すぎるので、最低でも3倍の7分30秒はかけたほうがいいでしょう。
セリフも結果を言うだけじゃなく適度に暗示を入れて誘導するのが望ましいです。

まとめると、途中までは良いのだけど最後が残念な催眠です。
音声を実際に聴いて一定以上の深さにまで入れる人は少ないと私は考えてます。
声に合わせてくりくり、しこしこ
エッチシーンは2パート13分ほど。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
ドライ、セルフ両方の絶頂形式が登場します。

「まずはこっち そう 乳首に手を持っていきなさい」
催眠を使って主人公を自分の言いなりにした魔女は
彼の希望を叶えるためにまずは乳首を指でいじるよう指示します。

エッチはどちらのパートも彼女の指示や命令に従う形で進みます。
催眠音声のエッチは運動支配や感覚支配の暗示を入れて聴き手を操作しながら普通行うのですが
本作品はエッチで暗示と呼べるセリフが一切登場しません。
オナサポ系の同人音声とほぼ同じ流れでプレイをします。

前半の「セルフ(乳首)」パートは乳首オナニーがメイン。
彼女が言う「くりくり」「すりすり」の掛け声に合わせて乳首をゆっくりいじります。
ちなみに催眠パートで腕の脱力を割と入念にやってますが
エッチの開始前にそれを解除するシーンはありません。

「私が命令しない限り あなたの手は 乳首をいじりつづけるの」
「ほぉら 今までで一番強い快感が あなたの乳首を襲ってくる」

最中の魔女は数十秒程度の短い時間でいじり方を変える指示を出したり
絶頂後もそのままいじらせたりと若干意地悪に接してきます。
催眠とかけ離れたプレイをしてますが、女性に優しくいじめられる気分はある程度味わえます。

後半の「セルフ(下半身)」パートはおちんちんでのオナニー。
「しーこしーこ」の声に合わせてしごくオーソドックスなプレイです。

「ストップ このままイけると思った? 残念でした」
ここでも魔女は2段階のペースを小まめに変化させながら
適度にオナニーを止めてもどかしい気分を与えようとします。

といってもプレイ時間が7分程度と短いのでそこまで辛くなることはないです。
むしろ寸止めの回数が多いため、しごける時間と回数が少なく射精しにくくなってます。
寸止め主体ならもっとプレイ時間を長く取ったほうがいいかなと。

このように、オナサポ色の強いちょっぴり意地悪なプレイが繰り広げられています。
ソフトな調教が味わえる作品
催眠パートの導入部分に優れたものを感じる作品です。

魔女はSな自分とMな主人公の欲望を両方同時に満たすために
体の重さや不自由感を強めに与える催眠を施し
その後で言葉を使って手を動かさせながら2種類の絶頂へと導きます。

中でも前半の催眠パートは脱力を2つの工程に分け
1カウントごとに暗示を細かく入れる丁寧な誘導を行います。
スタッフを見る限り催眠音声サークルのびおらんてさんと仲がいいのでしょう。
あちらの作風をそれなりに感じる古典特化の催眠が楽しめます。
導入パートまでの流れは処女作抜きでも光るものを持ってます。

しかしそれ以降、深化パートとエッチは品質や完成度に大きな問題を抱えています。
深化は先ほど説明したので省略するとして
エッチは催眠をかけたのに魔女が暗示をまったく入れてこないこと
そして個々のプレイ時間が短く絶頂しにくい点が挙げられます。

聴き手が催眠音声に求めているのは「催眠状態下だからこそ得られる体験や快感」です。
それなのにエッチで催眠とまったく関係ないプレイをしているのは甚だ疑問です。
例えば「腕が自然に胸へ近づく」「乳首をいじってると安心する」と暗示を入れてオナニーを制御したり
同時に感度を強化して絶頂しやすくするといったアプローチをして欲しかったです。

特に乳首は開発具合によって得られる快感が変わってくる部位ですし
催眠状態下だからこそ楽しめるエッチの良い素材と言えます。
それをまったく活かしてないのがただただ残念です。
私はドライ、セルフどちらのパートも絶頂できませんでした。

絶頂シーンはドライ、セルフ共に1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回は厳しい点数とさせていただきました。

CV:雨月紅羽さん
総時間 39:28

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
39分で1000円とコスパがやや悪いので-1してあります。

ラブラブ僧侶姉と常識人魔法使い妹の勇者様射精我慢特訓!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
一緒に旅をしている勇者ととってもエッチでちょっぴり意地悪な訓練をします。

女性が2人いる状況を活かしたコンビネーションのあるプレイが魅力で
姉妹は多くのシーンで密着しながら片方が責めてる時はもう片方が実況や言葉責めを担当したり
まったく正反対のセリフを投げかけて彼ができるだけ長く射精を我慢できるようリードします。
サキュバスの洞窟を乗り越えるために
僧侶と魔法使いの姉妹にたっぷり責められるお話。

「あら、勇者様。おはようございます♪」
姉(僧侶)はおっとりした口調で話す穏やかな声のお姉さん。
「たっだいまー♪」
妹(魔法使い)は明るくてあどけない声の女の子。
ある日の昼頃、眠りから目覚めた勇者にエッチな事をしようとした姉が
帰ってきた妹に咎められるところから物語は始まります。

本作品はとある使命を帯びて旅を続ける3人が
これから向かう洞窟に住むサキュバスの誘惑を克服するためにエッチな猛特訓をします。
今までは彼の童貞を奪う機会を狙っていた姉を妹が制止してきたのですが
今回の件を受けて渋々了承し一緒にエッチに取り組むことになります。

そんなわけでエッチの最中はずっと2人が同時に相手をしてくれます。
姉が左、妹が右に陣取って密着し交互に語りかけてくるおかげで
聴いてる間は2人が実際にそばにいるような感覚が楽しめます。

「2人が同時に」と書くとダブル耳舐めなどのプレイをイメージするでしょうが
本作品では片方がプレイの相手を務め、もう片方は観察しなが らセリフを言う場合がほとんどです。
その代わりセリフにコンビネーションがあって興奮しやすくなっています。
肉体と精神をバランスよく責めてくれる感じです。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
2人は女性に免疫がまったくない童貞の勇者がサキュバスに少しでも立ち向かえるようにと
多くのシーンで彼にできるだけ射精を我慢させます。

姉「どうですか? おちんちん殺しのエロテク攻撃♪ 気持ちいいのに負けちゃえ・・・♪ おちんちんびゅーびゅーで負けちゃってくださいね~♪」
妹「でも負けちゃだめですよ♪ 頑張れ・・・♪ おちんちんびゅーびゅー我慢♪ おちんちん気持ち良すぎちゃっても負けないで♪」
具体的には責めてる側が射精を促すセリフを言い
もう片方が誘惑に負けそうになる彼を応援するセリフを投げかけます。
他にも2人が協力して寸止めプレイをするパートなどもあります。

タイトルの「射精我慢特訓」から射精を延々お預けされるプレイを連想するかもしれません。
しかし2人は彼に心底惚れており基本的には優しい口調と態度で接します。
エッチがあるパートでは必ず射精シーンがありますし、雰囲気や責め方も終始あまあまです。
ちょっぴり意地悪される程度ですから興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

性格の違う2人の女性が協力しながら軽めに焦らす。
複数人プレイを扱った作品をよく作られてるサークルさんの持ち味が強く出ている作品です。
優しくてちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート62分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、妹とのキスです。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さ、下半身のお召し物を全て脱がしますねぇ~♪」
今の状況ではサキュバスの洞窟を乗り越えるのは難しく
そのためには訓練が必要と言って勇者と妹を説得した姉は
彼のズボンとパンツを脱がせ、体を密着させながらおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも2人に責められる形で進みます。
一番最初の「姉の手コキ編」は名前の通り姉が手コキを担当するプレイ。
「にゅちゅっ ぎゅぷっ」と粘液質のいやらしい音を鳴らしながら
姉妹がほぼ正反対のセリフを言って射精をコントロールします。

姉「ほーら、おちんちんじょうげ、じょうげ♪ おちんちんの弱い所探しちゃいますね~♪」
妹「でも耐えないと♪ バレたら弱点集中攻撃されちゃう♪」
このパートでは洞窟でサキュバスに遭遇した状況を想定し
姉がサキュバス役になって誘惑を、妹がそれをしきりに制止する役を担当します。
実際に聴いてみると興奮するけど何か心に引っかかるものを感じるんじゃないでしょうか。
本作品のエッチは言葉責めに力を入れており、聴き手が勇者になりきってプレイしやすくなっています。

姉「どぴゅどぴゅどぴゅー♪ びゅるびゅるびゅる・・・♪ ぴゅっぴゅぅ~、びゅくびゅく♪ おちんちんイクイク♪ ぶっぴゅぶっぴゅ♪」
妹「…はぁ。あーあ…♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ…♪ びゅっびゅ、びゅるぅ~♪ もう♪ そんな情けない声上げてぇ…♪」
各パートの終盤に登場する射精シーンもポイント。
上のセリフのように2人が同時にどぴゅどぴゅボイスを言ってくれます。
作中に7回ある射精シーンすべてがこの作りです。
声の臨場感や近さも相まって破壊力抜群です。

最もハードなプレイが楽しめるのは2日目の「寸止め焦らし誘惑編」パート。
昨日よりも長く射精を食い止めさせるために、姉妹が耳舐めを交えた寸止め手コキをします。

姉妹「はぁ~い♪ す・ん・ど・め♪ くすくすくす♪」
妹「童貞おちんちんよわ~いですねぇ~♪ 弱くてな~んにも出来ませんね~♪」
ここでは2人が「童貞」「弱い」「ばーか」など彼を貶す言葉責めをすることが多く
女性に貶さたり突き放されるシチュが好きな人ほど興奮できます。
最中の寸止めも複数回ありますし、ガチでやったら多少苦しい思いをするでしょうね。

姉妹「だーいすき、大好き大好き♪ 可愛い可愛い勇者様、だーいすき♪」
こういうプレイがあまり好きでない人も心配いりません。
パート終盤に差し掛かると2人はちゃんと射精を許可し、愛の言葉をたっぷり投げかけてくれます。
好きだから、頑張って欲しいから意地悪する彼女たちの気持ちがよく表れています。

対して最も甘いプレイが登場するのは3日目のSEXパート。
勇者が姉妹のどちらか好きなほうを選択し、どちらも2回連続の中出しを決めます。
番号順だと姉→妹になってますが気に入ったほうから先に聴くのをおすすめします。

姉「あっ、んっ、はぁはぁ…♪ もぅ…、リードしようとしたのにぃ、あんっ、んぁっ…♪」
姉は正常位、妹は騎乗位でゆっくり繋がり腰を動かす姿や
最中に漏れる2人の幸せそうな喘ぎ声が心と体を満たします。
個人的には妹の方が普段とのギャップがあって印象的でした。
今までのように我慢させるシーンもなく3人が伸び伸びとエッチを楽しんでいます。

このように、2人の女性が同時に相手をするラブラブなエッチが繰り広げられています。
愛情たっぷりの作品
勇者のことが大好きな姉妹がそれぞれの想いを込めて責めるあまあまな作品です。

元々彼に対して積極的なアプローチをしてきた姉
表面的には常識人だけど内心エッチしたくてたまらなかった妹。
そんな2人が「サキュバスの誘惑に対抗する」という正当な理由のもとに彼とエッチします。

初日と2日目はストーリーに合わせて訓練色を強く出し
最後のSEXパートだけは欲望を曝け出すストレートなエッチをします。
そしてすべてのプレイを必ず2人が一緒になって楽しみます。
彼を取り合って喧嘩することもなく終始和やかな雰囲気でエッチするあたりに
勇者に対する感情と同じく姉妹がお互いを深く愛し尊重しているのが伝わってきます。

エッチそのものについても肉体面への責めはシンプルにする一方で
言葉責めは2人いる状況を活用したものが多く充実しています。
射精を後押しする/抑制する、勇者を貶す/甘やかすなど正反対のセリフを軸にしてるのが面白いです。
効果音や声の質も高く聴いてるだけで自然と勃起し射精したくなります。

姉妹は私個人は妹のムッツリスケベっぷりが好きですね。
姉という強力なライバルがいる中ずっと我慢してきたからこそ
最後のSEXパートでは聴いてるこっちが恥ずかしくなる愛の言葉を言います。
貞操観念が強いのではなく、旅の目的を見失わないためにエッチを避ける責任感の強いキャラです。

気になった点を強いて挙げるとするなら2日目の「寸止め焦らし誘惑編」において
セリフに力を入れすぎた結果、姉妹があまり耳舐めをしてこないことです。
初日が手コキ、2日目が耳舐め+手コキのプレイ構成となると
違いを出すためには耳舐めをもっとしっかりやったほうがいいと思います。
2人いるなら片方が耳舐めに専念するくらいでもよかったかなと。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける実用性の高い作品です。
女性にちょっぴり意地悪されるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:46

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

残酷なお人形さん遊び~女の子グループによるロリコン破壊オナサポ~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、あどけない声とは正反対のドSな性格を持つ少女たちが
ドMな男性をおもちゃにとってもエッチで過酷な遊びをします。

合計5人の女の子たちから言葉で責められるハードなオナサポが特徴で
ある子はゆっくりと焦らすように、他の子は緩急をつけてとカウントの数え方に変化をつけながら
その都度ギリギリまで我慢させ、寸止めさせる無慈悲なリードを長時間に渡って何度も繰り返します。

音声を聴く前にアイマスクとリボンをご用意ください。
必須ではありませんが彼女たちがこれらを指摘してくるシーンがあります。
あなたを人形にしてあげる
天音、紗彩、珠緒、透子、林檎の指示に従ってオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん 私、天音っていうの よろしくね」
天音は明るくて可愛い声の女の子。
全裸になってベッドに寝転んでる主人公の姿を軽く笑うと
彼をおもちゃにしてエッチなお遊びを始めます。

本作品はドMで少女好きというどうしようもない性癖を持つ彼に
彼女を初めとする5人の女の子が焦らしと寸止めを主軸に据えたオナサポを提供します。
「残酷なお人形さん遊び」とあるように彼女たちは彼を人間とは見ておらず
命令口調で土下座をさせたり恥ずかしいポーズを取らせて羞恥を与え
とことんまで射精を先延ばしにする極めて過酷な責めを繰り出します。

総時間80分の中で射精シーンはたった1回しかありません。
しかも本格的なオナサポが始まると長時間に渡りおちんちんをいじりつづけることになります。
何度か体を動かす指示もありますし、体にそれなりの負担がかかることを覚悟してください。
「意地悪な~」シリーズなどサークルさんの過去作を経験済みなら大丈夫です。

「男の人の一番大切な権利を取り上げて 永遠快楽責め」
エッチの相手をする彼女たちのキャラもポイント。
自分よりも明らかに年上なのに簡単に言うことを聞き痴態まで晒す彼をとことん見下し
年下の女性に屈服させられる快感を執拗に煽り立てます。

声がどの子も明るくて無邪気な感じなので雰囲気自体は結構和やかです。
ですが最中に投げかけられる指示やセリフはどれも容赦がありません。
後半にさしかかるとバックで嘲笑する声が流れ続けるなど
年齢差を活用したM向けの興奮できる要素を数多く取り揃えています。
心と体を破壊するハードなエッチ
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、擬似フェラ、寸止めオナニー、唾液提供です。
エッチな効果音はありません。

「お人形さんの左耳に 急接近 あはははっ まずはお耳の加工から」
主人公に自分の人形になる契約を結ばせると
天音は彼に体を動かさないよう指示を出してから密着し、左右の耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女たちの言う通りに体を動かします。
前半の4パート32分間は彼を本物の人形に作り変えるプレイ。
この時点では天音だけが登場し耳舐め、乳首オナサポ、擬似フェラを順に行います。

「左耳は感度良好 これならすぐにでも馬鹿にできそう」
「じゃあ 天音が合図をしたら 頭を擦りつけての土下座 ちゃーんとするんだよ?」

プレイだけを見るとご奉仕に近い印象を受けるでしょうが
天音は最中しきりに恥ずかしいポーズをする指示を出したり
それを破ったら土下座して謝らせる厳しい態度を取ってきます。

2人がまだ出合ったばかりなこともあり上下関係を強化しながらプレイを進めます。
最中おちんちんにまったく触れさせないのも彼女なりのしつけなのでしょう。
耳舐めと擬似フェラでちゅぱ音を鳴らす時間が短く純粋なエロさは控えめなので
女性に見下されるシチュが好きかどうかで興奮度合いが変わると思います。
オナニーがやりやすいように心と体を適度に温めるシーンですね。

後半の「ロリコン破壊オナサポ」パートは人形を無事完成させた天音が他の4人を呼び出し
いよいよ本作品の売りとなるグループでのオナサポを開始します。

オナサポのルールは至ってシンプル。
彼女たちが10カウントを数え、0に近づくほど射精に近づくようにおちんちんをしごきます。
そしてストップがかかったらオナニーをやめて次のカウントを待ちます。

紗彩「紗彩は優しいから 安心して射精に向かってね」
珠緒「ほらほら 寸止め直後チンポでも 容赦しないから」
しかし内容がシンプルだからこそ彼女たちは変化をつけてカウントを刻みます。
5人の中で一番優しい紗彩は1カウントをゆっくり数え
合間のセリフも長くして存分に焦らすようなリードをします。
次に登場する珠緒はカウントをスピーディーに数え
1まで来たところで3まで数え上げてから1に戻るのを繰り返します。

このプレイではカウント=ペースですから
0に近い数字を長く維持するほど辛い状況が続きます。
他の2人も透子は緩急をつけて、林檎は珠緒と違う形でギリギリの状態を維持させます。
かなり変化に富んだオナサポをしてくれますので射精を我慢するのに苦労するでしょう。

もうひとつの特徴は合間の休憩時間が極端に短いこと。
1カウントごとにセリフを挟むおかげで1セットあたりの時間が3~4分と長く
インターバルも30秒くらいしかありません。
肉体面の興奮を抑える余裕がほぼなく、後になるほど射精を我慢するのが厳しくなります。

「ちゃーんとみんなの唾液 堪能するんだよ? 感謝しながら…ね」
5人が一通りカウントを終えた後はプレイがさらにエスカレートします。
中でもカウントを数えながら1人ずつ順番に彼の口へ唾液を吐きかけるシーンは
本作品のコンセプトである「年下への屈服」を象徴するプレイと言えます。

本作品のカウントは同じものがひとつもありません。
キャラやスタイルを毎回切り替え聴き手が新鮮な気分で楽しめるようリードします。
達成するのが難しいプレイだからこそ、乗り越えたいと思わせてくれる環境をきちんと整えています。

このように、複数の女の子たちに射精をコントロールされ続けるハードなオナサポが繰り広げられています。
年下好きなら
キャラとプレイのギャップが非常に大きいオナサポ作品です。

天音を初めとする5人の少女は偶然見つけたドMの男性を自分好みに調教しようと
ちょっぴりサービスしながら恥ずかしいポーズや指示を出して完膚なきまでに貶します。
心が大人になってないから、手加減を知らないからこそ残酷なオナニーを命じます。
少女から連想される「無邪気さ」をプレイに反映させているのが面白いです。

プレイについても前半は天音だけを登場させるシンプルなオナサポ
後半は5人による連続カウントダウン形式でのオナサポと大きな違いがあります。
前半を聴いた段階ではおそらく生ぬるく感じるでしょう。
そんな甘い考えを後半シーンが見事に打ち砕いてくれます。

時間に対するカウントを数える回数=寸止めの多さ
寸止めに至るまでのルートの多彩さ、そして休憩時間の短さ。
サークルさんの中では飛びぬけてハードとまでは言えませんが
それでもオナサポとして相当に達成困難なレベルにあるのも事実です。

ただし、年下によるオナサポを前面に押し出した作りになっているため
年下好きかどうかで満足度に大きな差が生まれる可能性があります。
オナサポする際に彼女たちがしきりに嘲笑するのも人を選びそうな要素です。
作りは問題ないのだけど内容を理解した上で聴いて欲しいというのが正直なところです。

射精回数は最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

あどけない女の子たちが徹底的に見下してくれる作品です。
年下好き、寸止めプレイが好きな人におすすめします。

CV:みぃ~な。さん、芦屋もこ。さん、柚凪さん、霜月優さん、西浦のどかさん
総時間 1:20:30

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

Parasite ~寄生概念~

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第8回目はミステリアスなお姉さんの言葉に耳を傾けながら
心の中で密かに抱いてるとある欲望を満たし気持ちよくなります。

催眠の技術を駆使して「マゾ豚に堕ちる快感」を味わわせてくれるのが特徴で
彼女は様々な指示を出しながら絶妙なタイミングで暗示を入れて深い催眠状態へと誘導し
その上で快楽という飴を使って自分からマゾ豚になりたくなるよう心を上手にくすぐります。
本物のマゾになりたいあなたへのプレゼント
謎のお姉さんに催眠をかけられマゾ豚オナニーをするお話。

「うふっ 歓迎するね …ところで 君は今何回目?」
お姉さんはややトーンの低い穏やかな声の女性。
快楽を求めて会いに来た主人公に意味深なことを言うと
興奮気味な彼をリラックスさせるために催眠をかけ始めます。

本作品は潜在的にマゾになりたい願望を抱いている彼の気持ちを汲み取った彼女が
催眠をかけたり一風変わったエッチをしながら少しずつ背中を押してあげます。
結果的には彼女によってマゾ豚に堕とされてしまうわけですが
どのシーンでも聴き手の気持ちを第一に考え、自らそうなりたいと願うように誘導します。

女王様が無理矢理調教するみたいな押し付けがましさがまったくないので
ドMな人はもちろん、ややMあたりの人でも普通に聴けるし楽しめます。
人間なら誰でも多少は持ってるMの気質を上手に刺激し、膨らませる独特なプレイです。

催眠は2パート24分30秒。
最初に自分のペースで3分くらい深呼吸して軽くリラックスした後
体を起こして彼女が言う通りに首を前後左右にゆっくり動かします。
ちなみに開始から13分くらいは目を開けたまま音声を聴きます。

「今度は左に 息を吐きながら ゆーっくり また すーっと息を吸いながら 元の位置に戻して」
「頭がだーんだん ふわふわしてくる 肩の筋肉が 少しずつほぐれていく」

催眠に入りやすくするための準備運動をするシーンなのですが
彼女がこちらの筋肉がほぐれた瞬間に言葉を投げかけてくれることや
催眠パート全編でぼんやりした口調で語りかけてくれることもあり
比較的早い段階から頭の中に霧がかかったようなふわふわした感覚が湧いてきます。

お次はそのままの体勢で今度は首を時計回り→反時計回りの順にゆっくり回し
完全にほぐれたところで横になりカウントに合わせて目を閉じます。

「頭の中も 首の回りも 気持ちよくって仕方ない 私の言葉に従うのは とても気持ちいい」
頭だけを適度に動かしてきた結果、最中は平衡感覚を失ったかのような意識の揺れを感じると思います。
そして横になり目を瞑った瞬間、すごく落ち着くとか安らぐ感覚がするでしょう。
人間の生理現象を利用して意識の力を上手に弱めてくれます。

次の「暗示」パートはマゾ心を開花させる第一歩として
引き続き催眠を深めながらマゾになることの喜びを彼女がわかりやすく教えてくれます。

「マゾだってばれた時の 周りからの冷たい態度を 想像してみて」
「君の意識は これ以上マゾになりたくないって思ってる でも 心の奥底では マゾに落ちることを望んでいる」

ここで面白いのが彼女がマゾになるデメリットにもきちんと触れてくることです。
女性の指示に従って恥ずかしいことをしたり屈服することに快感を覚える感情は
規模の大小はどうあれ男性なら多少は持ってるはずです。
だけどリアルでそれをやったら軽蔑される確率が高いのもわかってます。

だからこそまずはそうなった時の様子をイメージするところから始め
メリットとデメリットを天秤にかけながら前者を強調する形で語りかけてきます。
それと同時に催眠状態と半覚醒状態を往復させて暗示をより受け入れやすい状態へと導きます。

この時点では自分がマゾになったと実感する人はそんなにいないはずです。
ですがこの後始まるエッチで彼女の言葉を聴いてマゾになることに魅力を感じたり
抵抗するのがなんとなく難しいと感じる人がきっといるはずです。
彼女はそうやって少しずつマゾ心を育てていきます。

最終目的に向けての準備に徹したレベルの高い催眠です。
聴き手にマゾ豚に堕ちることへの興味を抱いてもらうことを目的に
前半は古典催眠の回頭法をベースとした技術を行いながらタイミングよく暗示を入れ
後半はメインとなるマゾ化の手始めとして揺さぶりをかけつつ言葉を選んで気を引きます。

前半の技法は催眠音声ではあまりやらないものなので個性があり
心に緩みが生じた瞬間に暗示を入れる的確さも光っています。
暗示の表現もストレートに感覚を伝えたり、比喩を用いたりしてより多くの人に届くよう工夫してます。
本作品は催眠、エッチいずれもセリフ周りが洗練されていて受け入れやすく感じます。

タイトルやテーマから連想されるものよりずっと穏やかな誘導ですから
M性の有無に関わらず催眠特有の感覚を比較的強く実感するでしょう。
数々の名作を生み出されているサークルさんの実力が遺憾なく発揮されています。
自分からマゾに成り下がる快感
エッチシーンは2パート34分30秒ほど。
プレイはオナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「ほら 穿いてるものの上から ゆっくりとチンポとタマタマ 擦ってみて」
催眠を使って主人公のマゾ願望を適度に膨らませたお姉さんは
より気持ちよくなれるようパンツ越しにオナニーする指示を出します。

エッチは引き続き彼女の言うことに従いながらおちんちんをいじります。
最初の「プレイ」パートはおちんちんをしごくのではなく軽くいじるだけのソフトなプレイ。
パンツ越し→パンツの中に手を入れて、と段階的に刺激を強くしながら
彼女が適度にストップをかけて彼が本当のマゾにならないよう制御します。

「これ以上マゾになるのは嫌? 大丈夫 少しくらいなら平気」
「大丈夫 ぎりぎりまで近づいて 戻ってくればいいじゃん とっても簡単なこと」

ここに来ても彼女は彼に対して「マゾになろうね」とは決して言いません。
それどころか彼が社会的に死なない範囲内でオナニーできるようにリードします。
さらに「チンポ」「タマタマ」など下品な淫語をセリフに交えて興奮させてもくれます。

一見すると非常に優しく思うかもしれません。
ですがこのままおちんちんをいじり続けても射精はできませんから
性感が蓄積されてかえって欲求不満に陥ります。
彼女は彼にほどほどのオナニーをさせて快楽に屈するのを待つわけです。

「今チンポをしごいたら もう戻れなくなっちゃうからね もう十分楽しんだでしょ?」
それを後押しするかのように彼女はある程度オナニーさせた段階で
「これ以上やったら本当のマゾになっちゃうよ」と諭しプレイを中断させます。
男性なら誰でも射精せずにオナニーを中断する辛さがわかるはずです。
そうやって彼女は押しつけない形で彼の心と体をコントロールしようとします。

超えてはいけないと感じてるからこそ、超えた瞬間に襲ってくる精神的な快楽や開放感は強烈です。
そんな気分を抱きながらオナニーできれば普段よりもずっと気持ちよくなれます。
これが冒頭に書いた「マゾ豚に堕ちる快感」です。
同人音声はもちろん、他の催眠音声でもあまり味わえない独特な感覚です。

2番目の「ループ」パートは前のパートの終盤に彼女が提示したルールに従い
ひたすらオナニーを続け寸止めを何度も何度も繰り返します。
暗示ではなくカウントと特定のキーワードで制御するオナサポに近いプレイです。

約13分と決して時間は長くありませんが、最中に彼女が出す指示が変化に富んでおり
真面目にやると暴発する可能性がそれなりにあります。
スリルを味わいたい人は2、3日溜めてから挑んでみるとより楽しめるでしょう。
ここだけは彼女の声や言葉使いが嗜虐的になりM性も強くなります。

このように、心を上手に操って堕落させる催眠音声らしいプレイが繰り広げられています。
巧みに堕落させてくれる作品
催眠の技術に基づいたマゾ化が楽しめる大変面白い作品です。

お姉さんは主人公が密かに抱いている「マゾになりたい」気持ちを察知し
彼の意思を最大限に尊重しながら少しずつそうなるよう導きます。
マゾ化と言うと女性に調教されてそうなる風に感じる人もいるでしょうが
本作品では彼女の側からストレートにけしかけるシーンはほぼありません。
おかげで「いつの間にかマゾになっていた」みたいな面白い感覚が味わえます。

「私はただ 君が心の奥底に抱えてる欲望を 少しずつ開放していってあげるだけ」
作中でこう言ってるように、彼女がしているのはあくまで彼の手助けです。
そのために催眠の技術を駆使しています。
心と体が緩む絶妙なタイミングに暗示をテンポ良く入れる導入パート
会話に近い形で少しずつマゾへの興味を引き、離れられなくする暗示パートとプレイパート。
細かく説明するときりがないほど様々な要素が込められています。

中でもエッチの進め方が非常に独特です。
感度強化の暗示を入れてムズムズさせる正統派のアプローチはあまりせず
肉体面の快感とマゾへの欲求をリンクさせ、後になるほど後者が強くなるよう仕向けます。

精神面の快楽に力を入れたプレイをしてますから
他のセルフ系作品とはちょっぴり違った快感が味わえるでしょう。
2回目以降への布石もあったりして何度も楽しめる作りになっています。

絶頂シーンは0~1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マゾになる気持ちよさと喜びを教えてくれる作品です。
Mな人、女性に屈服させられるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 共通パート…1:06:45 グッドエンド…2:01 お漏らし嘲笑…2:27
(エッチの最後に射精を我慢できたかどうかで聴くファイルを選択します)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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