同人音声の部屋

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タグ:寸止め

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破滅型オナニーサポート~我慢崩壊させてあげる~

サークル「F・A・S」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表面は穏やかだけど実はドSなお姉さんが
珍しいテーマに則ったオナサポで強烈な苦しみと快楽を与えます。

「聴き手の我慢を崩壊させる」ことを目指した大変奇抜なプレイが行われており
射精の欲求に負けないように我慢できる心をしっかり養ってから
カウントと巧みな話術を組み合わせたリードでギリギリまで追い詰め、逃れられなくします。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(必須)。
ペン、紙一枚(A4くらいのサイズが理想 小さいと後々困ります)
我慢の先にある快楽を求めて
お姉さんのオナサポで価値観を書き換えられるお話。

「初めまして 注意事項はちゃんと聴いてくれた?」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項や準備物を確認してから
作品やプレイのコンセプトを説明し始めます。

本作品は我慢に我慢を重ねたうえで最高の射精を迎えることを目的に
彼女がおよそ100分に渡る大変ハードなオナサポをします。
一般的な音声作品とは違い机に座って聴くことになります。

オナサポと言えば色んなサークルさんが趣向を凝らしたプレイを提供している人気のジャンルです。
この作品もそれらに負けないよう独自の要素を交えて進めます。
一定以上のM性を持つ人が聴いた場合、それなりの背徳感を抱きながら気持ちよく射精できるでしょう。

「これは 我慢をテーマにした音声作品です」
彼女は音声の冒頭で今回のプレイは我慢を多大に要求するとはっきり告げます。
作中に射精シーンが1回しかなく、それまでずっとおちんちんをしごき続けるのだから体への負担は相当なものです。
しかし人間は我慢し続けると逃げるか壊れてしまう生き物ですから、それだけではプレイが成立しません。

そこで彼女は準備を終えてからのおよそ22分間でまずは我慢できる心を育成します。
プレイのコンセプトを説明しつつ、我慢を続ければ続けるほど最後の快感が大きくなることを強調し
さらにエッチなことからやや離れたイメージを用いてそれを擬似体験させます。

シナリオ担当が普段とは別の方なのでやや違う部分もありますが
三番目の「音声ガイダンス」パート以降はずっと何らかのBGMを流していたり
催眠暗示と思しきセリフを要所で投げかけるなどF・A・Sさんらしさが随所に見られます。
(もしものために暗示を解除するパートも用意されてます)
今作は特に作品への没入感や彼女との一体感を意識してプレイを進めます。
大事なものがそうでなくなる快感
エッチシーンはおよそ70分間。
プレイはオナニー、紙に文字を書く、紙に・・・するです。
エッチな効果音はありません。

「さて じゃあ オナニーを始めよっか」
十分すぎる時間を使ってエッチを満喫できる心身の環境を整えたお姉さんは
これから行うオナサポのルールを簡単に説明してからカウントを数え始めます。

エッチはオナサポということで終始彼女に言われた通りおちんちんをしごきます。
プレイのルールは至って簡単。
彼女がカウントダウンをしてる最中はオナニーを行い、「おしまい」と言われたらストップします。
それをひたすら繰り返し最後に0を宣言されたら射精します。

「例えば 7って言われたら あと7カウントで射精できるくらいまで追い詰める」
これだけを聞くと割とよくあるタイプのオナサポと思われる方もいるでしょう。
ですが彼女はカウントとオナニーのペースや強さを連動させ
0に近づけば近づくほど自分を追い詰めるように指示します。
そのうえで射精に近い状態を敢えて長く維持させ、より強い忍耐力を養います。

カウントを普通に数え下ろすよりも特定の数字をキープすることのほうがずっと多いです。
後になるほど指定する数字が小さくなりますから射精の我慢もより困難になります。

「イってしまいそうになったら手を離すのも 立派な我慢」
もうひとつの特殊ルールは射精をどうしても我慢できなくなった場合の救済策。
限界ギリギリまで頑張った後に手を離し、予め用意した紙にとある文字を書き込みます。
つまり寸止めの回数が増えれば増えるほど紙に書かれる文字も多くなるわけです。
彼女も聴き手がそうなるように射精せざるを得ないレベルのハードな指示を与えます。

説明を受けた時点ではなぜこんなことをするのか分からないはずです。
でも彼女はとあるタイミングで紙の意味や我慢を続けさせる本当の理由を教えます。
その瞬間、自分が狡猾な罠にかかったことを思い知ることになるでしょう。

前半の33分間はルールに馴染ませつつ我慢力をさらに向上させるプレイ。
1回目は普通に数えて1でストップ、2回目は7でしばらく足踏みしてから5で終わりと内容を変えながら
射精を我慢すること、紙に文字を書き込むことの重要性を丁寧に教えます。

「あなたは 今までよりもっと自分を追い詰めることができる 射精ギリギリまでオナニーし続けられる そうだよね?」
「気が変になるくらい我慢したら 気が変になるくらい気持ちよくイける」

そして聴き手が自分の言うことに共感しやすく感じるように催眠暗示っぽいセリフを数多く投げかけます。
「我慢」と言われると辛さや苦しさを強くイメージしてしまうことを考慮し
我慢の先にある射精の快感を強調して言うことが多いです。

続く後半はプレイがさらに激化します。
各カウントでキープする数字が軒並み小さくなり、休憩時間も極端に短くなります。

「決壊のあとには 崩壊が待ってるんだよ?」
そして彼女は射精の欲求に耐え続けるこちらの様子を嬉しそうに眺めながら
タイトルにもなっている「我慢崩壊」の本当の意味を教えます。
一部で過激なことを言ってくるので精神の弱い人が聴くと後味が悪く感じかもしれません。
優しい顔の裏にある彼女の嗜虐的な部分が見え始めます。

終盤の射精はカウントを本当に少しずつ減らし、とことん焦らしてから0を連呼します。
1時間以上に渡ってしごき続けてきただけに、射精感は軽く腰が抜けるレベルの強烈なものでした。
しかも彼女は射精後にもさらなる命令を出します。
具体的に何をするのか、それが何を意味するのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、ハードな寸止めと並行して心を絡め取る独特なプレイが繰り広げられています。
洗脳要素を含んだオナサポ作品
心に多少黒いものを感じながら射精できる作品です。

お姉さんは聴き手ができるだけ長い時間射精を我慢し続けられるように
最初に我慢することで得られるメリットを提示し、それに向けてステップアップさせる形でリードします。
オナサポでは定番のカウントを中心に据えたシンプルなルールに独自の要素を加え
純粋な性的快楽だけでなく女性に射精をコントロールされる快感や背徳感も味わわせます。

「我慢が崩壊し 大事なものが崩壊し そして あなたが崩壊していく」
一般的なオナサポ作品より心への責めに力を入れてます。
心を塗り替えるようなことを言ってきますし恐怖を感じる人もそれなりにいるでしょう。
でもM性の強い人ならそれすらも快感になるかもしれません。
クセのある内容ですが他にはない面白い部分を持ってるのも事実です。

エッチは肉体への責めが単調に思えます。
後になるほどキープする数字が小さくなるだけで彼女自身がサービスすることも一切ありません。
紙に文字を書くのが重要になるからわざとこうしたのでしょうが
オナニーの最中に非エロの行為を何度もするのは煩わしく感じます。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

テーマに沿った過酷なオナニーが味わえる作品です。
M性があり背徳的な内容にもついていける人におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

Club MASOINWASH 2 -氷見ミコト編-

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一見優しそうだが実は相当なドSの風俗嬢が
2つの要素を軸にしたエッチでMな男性を長時間に渡って悶えさせます。

1回の射精に向けてとことん焦らし&寸止めをする極めてハードなプレイが魅力で
人を選ぶ要素がそれなりにあるものの、ドMな人なら喜びそうなことを数多く行ってくれます。
シリーズの売りとなってる耳舐めのボリュームもそれなりに多く
至近距離から断続的に鳴るエッチな水音が射精の我慢を一層困難にします。
天使の容姿を持つ悪魔
Club MASOINWASHの店員「氷見ミコト」に調教してもらうお話。

「こんにちはー ご指名ありがとうございます 氷見ミコトです」
ミコトは明るくて可愛い声の女の子。
遠路はるばるお店にやって来たお客を親しげに迎えると
彼の逞しい腕にしがみつき、頭を撫でてほしいとおねだりします。

本作品は今年6月に発売された「Club MASOINWASH -鶴岡アイ編-」に続くシリーズ第二弾。
「耳を通じてあなたを支配する」がコンセプトのお店を舞台に
彼女が70分近くに及ぶ3種類のハードなプレイをします。

前作は一番最初ということで比較的生ぬるい調教だったのですが
今作では亀頭責め、前立腺責め、その両方+手コキとどのパートもアブノーマル路線で統一し
最中は彼女がかなり意地悪に振舞いながら何度も何度も寸止めします。

最初から言ってしまいますと完全なドM向けです。

前作から受け継いでる要素ももちろんあります。
プレイ中に彼女がほぼずっと耳元に寄り添い、耳舐めしながら責めてくれることです。
3パート合わせて約33分と十分なボリュームがあります。

ただし、言葉責めや意地悪なセリフを言いながら舐めるスタイルですから
ちゅぱ音を集中して聴ける時間はそれほどありません。
あくまで脇役としての位置づけであることを理解しておいてください。
バイノーラル録音なだけあって声の質感・距離いずれもリアルです。

「私ね 男の人を寸止めでいたぶるのが好きなの」
今回お相手を務めるミコトは見た目や声と性格に大きなギャップのある女性。
冒頭の「ごあいさつとカウンセリング」パートでは調教専門店らしからぬ甘える仕草を見せ
お客の心に隙を作ったところでハードなプレイをしようと持ちかけます。
そして一旦同意を得ると彼の弱点を責めながら最後の最後まで射精を我慢させます。

割と長いプレイ時間に対して射精シーンがたったの1回しかないため
道中は射精したい欲求に悶え苦しむ人が続出するでしょう。
そんな姿を見ても彼女は微動だにせず、むしろさらにハードな責めを加えようとします。
「ここまでドSな女性はなかなかいない」と言えるくらいにぶっ飛んだS性を持ってます。

およそ70分に渡って繰り返される強烈な焦らし&寸止めとそれを側面から支える耳舐め。
お店のコンセプトにしっかりマッチしたプレイが楽しめるドM向け作品です。
後になるほど過酷さを増すエッチ
エッチシーンは3パート65分30秒。
プレイは耳舐め、亀頭責め、前立腺責め、手コキです。
亀頭責め、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「お兄さんの弱いところ いっぱいいたぶってあげるね」
優しくいじめてもらうプレイを希望してたお客に甘い言葉でハードなプレイを提案し、了承させると
ミコトは裸になった彼をベッドに寝かせ、両腕を拘束したうえで左耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
一番最初の「ミコトの亀頭責め、た~くさん味わって」パートでするのは亀頭責め。
最初の6分間は耳舐めだけをして軽く焦らし、それから亀頭をいじりながらの言葉責めをします。

「どうした? どうしたどうした? 全然我慢できてないよ」
「男の大事なものを女の子に好きなようにいたぶられて 恥ずかしいね 情けないね」

エッチが始まっても彼女の声は引き続き甘いです。
しかし言葉の方は打って変わってこちらを見下すものが一気に増えます。
亀頭責めも「くしゅっ きちゅっ」という粘性のある音を速いペースで鳴らすシーンが多いです。

「実際にされたら痛みを感じるんじゃないか」と思えるほど彼女は彼の弱点を容赦なく責めます。
最初の段階から彼女の悪魔な部分が十分以上に発揮されてます。

「やだ やめなーい ほらほらほらほら 狂っちゃえ おかしくなっちゃえ」
個人的に面白かったのが「ほら」などの掛け声を言うのに合わせて効果音が鳴ること。
普段はバックで規則的に流し、該当するセリフが出たところでそうなります。
おかげで彼女がどのように責めてるかが直感的にイメージできます。

二番目の「前立腺責めでタマタマの中いっぱいにしようね」パートは精液の熟成が目的。
おちんちんから一旦手を離し、彼のアナルに中指を差し入れ最も敏感な部分を執拗に責めます。

「入っちゃった お兄さんのおまんこに 私の中指がずっぷり」
彼女は確かにSっ気の強い女性ですが彼を本当に壊すつもりはありません。
アナル未経験な彼が痛みを感じないよう少し慣らしたうえで慎重に挿入し
その後もアナルのことを「おまんこ」と呼びながら女性に責められる快感をたっぷり味わわせます。

「くいっ くいってされるたびに おまんこの中に 重くて鈍い衝撃が走って だんだんそれが快感に変わっていくんだよ?」
前立腺責めに効果音がないので実際にどう責めてるかわかりにくいのが残念ですが
いじられる快感を言葉でフォローしてるのも事実です。
本作の売りである耳舐めももちろん断続的に行います。

最も濃いプレイが登場するのは最後の「両耳責めで昇天させてあげる」パート。
これまで一人だったミコトが分身し、左右から同時に耳舐めと言葉責めを繰り出します。
またここからはバックでカウントダウンが流れ始め、数えてる最中は手コキを行い
終了と同時に停止するのをおよそ23分間に渡って繰り返します。

右「私は お兄さんの右耳とおまんこを犯してあげる」
左「私は 左耳とちんちんで遊んであげる」

彼女は右と左で責める部位を分担し、数えるカウントを5~25の間で小まめに切り替えながら
ダブル耳舐めをしたり、片方が耳を舐めつつもう片方が言葉責めするといった多彩な責めを行います。

パートの序盤はカウント1セットごとに軽い休憩を挟んでたのが
中盤に差し掛かると連続で数えるシーンが一気に増えてしごく時間も長くなります。
彼女の指示に合わせてオナニーした場合、射精できなくて苦しむ人がそれなりにいるでしょうね。
最後を飾るに相応しいハードな寸止めプレイと言えます。

このように、作品が持つ2つの長所を活かしたプレイが繰り広げられています。
意地悪さが際立ってる作品
Mな男性を喜ばせることだけに注力しているぶっ飛んだ作品です。

ミコトはややM~Mあたりの性癖を持つお客がより深いMの世界を満喫できるように
絶対に抵抗できない状況にしたうえで一際敏感な部分をとことん責めます。
亀頭と前立腺は自分の指や器具で軽くいじっただけでも強めの刺激が走る部位です。
そこをドSな女性が長時間責め続けたら悶絶するのは当たり前です。
焦らしや寸止めをテーマにした作品はそれなりにありますが、ここまでハードなものはそうそうないです。

「辛い? 限界なの? そっか じゃあもっといじめてあげなくちゃね」
さらにプレイ中に見せる彼女の態度が露骨な意地悪さを持ってます。
あまりの厳しさに彼が音を上げてもことごとく無視し、むしろ一層厳しく責め立てようとします。
作中で彼女が何度も「自分を指名したことを後悔させてあげる」と言ってる通り
風俗店のサービスにしては行き過ぎた描写がいくつもあります。

「中途半端な気持ちで当店の門をくぐるのは、おやめください」
販売ページの作品説明文に書かれた通りのプレイを行ってます。
改めて言いますがドMでない限り彼女の責めを耐え抜くのは至難の技です。

エッチは音声作品におけるマイナーなプレイを果敢に攻めていて面白いです。
亀頭責めは声と効果音のコンビネーションが取れていてリアルですし
前立腺責めも挿入時の細かな描写や女性に一番弱い部分をいじられるシチュで興奮させてくれます。

最後のパートも今までになかった手コキが加わり
さらにプレイに流れができるようにカウントを組み立ててます。
耳舐めも女性が二人いるおかげで密度・ボリューム共に増えてます。

まとめると、内容を理解したうえで聴くなら高い満足度が得られる作品です。
前作に比べて大衆性が下がった代わりにエッチのパワーは上がってます。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性が完膚なきまでにいじめてくれる作品です。
己のM性に自信がある人にだけおすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:19:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

意地悪な三つ子の射精我慢ゲーム バイノーラルで輪姦される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる声と性格をもつ三人の女の子が
手・オナホ・足・口などを使っておちんちんを責めながら射精を徹底的に我慢させます。

同じプレイでも三人で責めのスタイルが異なるバリエーションに富んだエッチが行われており
射精する側、させない側に分かれて正反対の命令を出しながら
三つ子のキャラに適したエッチな音を鳴らして後になるほど射精したくなるよう追い込みます。
三つ子が繰り出すエッチで過酷なゲーム
三つ子に責められながら射精をひたすら我慢するお話。

「せーのっ ようこそ 私たちのおもちゃ箱に」
三つ子は若干声質の違う明るい声の女の子。
自分たちの世界へやって来た主人公に自己紹介すると
彼の体を使ったエッチでハードなゲームをします。

本作品は「意地悪な双子の射精我慢ゲーム」「意地悪な双子の射精我慢ゲーム2」に続くシリーズ三作目。
今までよりも一人多い三人の女の子が同時に参加する形で様々なプレイをします。

女の子が数多く登場すると声だけでは誰が誰だかわかりにくくなることを考慮し
最中は彼女たちが左右と中央に必ず分かれて陣取ります。
バイノーラル録音なおかげで声の位置や距離感もしっかりしており、これを利用した演出も取り入れています。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
彼女たちのうち一人がおちんちんを責め、他の二人がその様子を実況しながら射精を後押しします。
そして彼が射精してしまった時に責める役を担当していた子が負けとなります。
聴き手にとっての勝利条件は強いて言うなら最後まで射精を我慢することになりますが
それをやると18禁音声を聴く意味自体がなくなってしまうので実質無しと一緒です。

沙希「チンポを責めてる女の子は 本気の手加減無しで責めるけど 射精を我慢するように命令するの」
さらにおちんちんをいじる子がわざと手を抜くのを防ぐため
絶対に手加減しない代わりに射精を我慢させるセリフを言うのを許可します。
つまりエッチが始まると射精を促す命令と抑止する命令の両方が飛び交うわけです。
これが過去二作から受け継がれている本シリーズ特有の設定です。

もちろん本作品ならではの要素も存在します。
それは三つ子の責め方に極端な違いを持たせてることです。

販売ページにあるサンプル画像の2枚目を見ていただければわかるように
彼女たちには主人公の呼び方、使用するオナホのタイプ、足コキの素材、フェラのやり方など
音でわかるレベルの明確な個性をそれぞれに持ってます。

声も沙希はスタンダードな明るい子、深希は大人しそうな子、由希は男っぽさもある元気な子と違いがありますし
実際に聴いてみると同じプレイでも担当者によって随分印象が変わります。
ただし、彼をおもちゃにして遊ぼうとする意地悪な性格だけは三人とも共通して持ってます。

相反する命令とバリエーションに富んだ責め。
シリーズ最新作に相応しい質量共に濃厚なプレイが楽しめます。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは7パート56分ほど。
プレイは手コキ、オナホコキ、足コキ、フェラ、SEX(体位不明)、耳舐めです。
フェラと耳舐め以外のすべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

沙希「本気でチンポいじめて 射精に向かわせるけど 絶対に出しちゃダメだから わかった?」
主人公にプレイのルールを説明し射精を我慢するよう念押しすると
沙希はおちんちんを掴んでしごき始め、深希と由希は左右に寄り添い射精の命令を囁きます。

エッチはパートごとにプレイを切り替えながら彼女たちがひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」パートでするのはもちろん手コキ(約11分30秒)。
沙希→深希→由希の順にほぼ同じ時間をかけておちんちんに刺激を与えます。

沙希「沙希がシコシコしてるときに射精は絶対ダメ」
由希「お兄ちゃんはこの あまーい快楽に勝てない そうだよな?」
そしてルールに則り彼女たちはほぼ正反対のセリフを同時に投げかけます。
まだ序盤なのでそれほどきついことは言ってこないものの
バックで流れる手コキ音や、見られてることを意識させるセリフが興奮を誘います。

ちなみに本作品のエッチはプレイ開始以降は休憩時間がほぼありません。
責める役が交代するほんの僅かな時間とパートが切り替わる時くらいです。
ですからオナニーしながら聴いた場合、後になるほど射精を我慢するのが相当に厳しくなります。

個人的に印象的だったのが責め役を交代するシーン。
最初は中央が沙希、左が深希、右が由希と陣取ってたのが
深希の番になると彼女が中央に移動し、沙希は右、由希は左と位置が時計回りにひとつずれます。
そしてスライドする形で声がリアルタイムに移動します。

三つ子の違いが鮮明になり始めるのは次の「オナホ」パートから(約10分)。
由希は緩くまったりしたオナホ、沙希は逆にきついオナホ、深希は女性のおまんこと同じ作りのオナホを順に使用します。
公平性を保つために各パートで責める順番を切り替えてるのがいいですね。

そして由希の時は「ぐぷっ にゅぷっ」と鈍いゴム音がゆっくり鳴り
沙希に代わると「じゅりじゅり」と筋っぽい音へと変化
最後の深希は「にちゅ くちゅ」と粘性のある水音といったように効果音もきっちり変わります。

深希「ん? 本物のおまんこみたいでやばい? だから? だから何?」
個々の時間が4分程度と短いのは残念ですが、オナホの質感はとてもリアルです。
さらに主人公がなかなか射精しないのでこのあたりから三つ子がイラつき始めます。
責めっぷりは最初から、雰囲気は後からハードになるのもこのゲームのポイントと言えます。

彼女たちの態度が最も荒々しくなるのが終盤の「フェラ」パート(約12分)。
沙希はバキューム、深希は舐め特化、由希はピストンと
それぞれに個性のあるちゅぱ音で射精寸前のおちんちんを執拗に責め立てます。

由希「おもちゃは言いなりになって 命令守ればいいんだよ 射精しながら射精我慢しろよ!」
深希「負けろ負けろ負けろ 大人の男の人のくせに 年下の女の子に負けろ」
彼女たちも彼がここまで我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
なかなかゲームが終了しない苛立ちから強めの語気できつい言葉責めを何度もします。
ちゅぱ音も明らかに射精させることを狙った下品かつハイパースなものばかり。
ずっと我慢し続けてきたのも相まって、これをクリアするにはそれなりの精神力が必要となります。

このように、三つ子の特性を踏まえた過酷なプレイが繰り広げられています。
バリエーションに富んだ作品
女性が三人いる状況を活かした多彩な責めが魅力の作品です。

三つ子は自分たちの前に突然現れた主人公を最初からおもちゃ扱いし
彼を気持ちよくするのではなく苦しめるように相反する要素を持ったゲームを行います。
彼女たちの持ち味がしっかり出るように同じプレイでも異なるバージョンを用意し
さらに後になるほど言葉責めを厳しくしてMな人ほど喜ぶようにリードします。

私は過去二作を聴いてるので展開はなんとなく予想できてました。
ですがそこに至るまでの道筋が今までよりも濃厚に感じます。
三人が手分けして責めるからエッチな音の鳴る時間がほとんど途切れませんし
責める順番や声の位置をパートごとに切り替えて飽きを感じさせないよう工夫してもいます。

ただし、特定のエッチな音をじっくり腰を据えて聴きたい人には不向きな作品です。
一人当たりの時間がパート内で4分程度しかなく、耳に馴染んできたあたりですぐ別の音に変わってしまいます。
特にフェラはどの音もエロく抜けるものばかりだったので余計にもったいなく感じました。

パートをひとつ減らしてそれを他に分配するくらいが丁度いいバランスじゃないかなと。
人数が増えたのに総時間が前作から20分近く短くなってる影響が多少出ています。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下の女性が容赦なくいじめてくれる作品です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:09:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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ベーゼ【キス特化型ヒーリングサロン】

サークル「amfrosch」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、セラピストをしている上品な女性が
お店の常連客に普段よりもずっと踏み込んだご奉仕をします。

タイトルのベーゼ(フランス語で「キス」)を初めとするちゅぱ音が最大の魅力で
軽いリップ音から始まり唇を合わせてのディープキス、舌による口内洗浄など
パートごとにスタイルを変えながらエッチな唾液音をたっぷり鳴らします。
お口を使った特別サービス
リラクゼーションサロンの店員「ナルカ」からエッチなサービスを受けるお話。

「失礼致します この度は ベーゼの館へようこそおいでくださいました」
ナルカは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ポイントカード10枚を達成し、別館へとやって来たお客に挨拶すると
通常のリフレクソロジーとは違うエッチなサービスを行います。

本作品は普段は非エロのサービスを行ってるお店の別館を舞台に
彼女が自分をずっと指名し続けてくれた彼への恩返しとして
およそ1時間近くに渡る裏メニューを提供します。
本館でどんなサービスをしてたかにはほとんど触れず、音声開始4分後には早速エッチが始まります。

「ベーゼでは 女性セラピストの唇による 七色のキスとマッサージで お客様に最上の癒しと安らぎを提供いたします」
この特別サービスは「口や唇を使った極上の癒し」をテーマにしており
エッチの最中は彼女が彼にキスをするシーンが非常に多いです。
私のほうで調べたところ、総時間の半分近くにあたる25分間がキスシーンです。
当然のようにちゅぱ音のボリューム多めですから、女性のエッチな唾液音が好きな人にはたまらないでしょうね。

こうやって書くと延々キスをし続けるように思われるかもしれません。
ですが彼女がキスだけをするシーンは最初のパートのみで
それ以降は手コキ、パイズリ、SEXといった別のプレイと組み合わせて行います。
ちゅぱ音と効果音を同時に鳴らすシーンが多く、どのパートも濃密に感じます。

キスのボリュームが明らかに多いのだけど脇役っぽい位置づけです。
ですからキスにそれほど興味の無い人でも普通のエッチに近い感覚で楽しめます。
ただし、ちゅぱ音のバリエーションはとんでもなく豊富です。
聴き手が単調さを感じないようにエッチな音の鳴らし方を工夫してサービスを進めます。

「これから 息苦しいほどに いえ 息苦しさも心地いいほどに 導いて差し上げますからね」
ナルカについては良くも悪くも店員さんといった印象の女性です。
サービス自体はプロらしく洗練されてますが、その一方で主にセリフに心の距離を感じます。
具体的にはどのパートもプレイ中はどこをどう責めてるかを実況するのに徹します。

事務的と言うほどではないものの、リラクゼーションスポットの店員にしては温かみに欠けるかなぁと。
寸止めや連続射精など射精を彼女の側でコントロールするプレイをしてるのもあります。
あくまでエッチな音で興奮させたり抜かせるタイプの作品です。

ナルカ役の金松由花さんについては、数多くのアダルトゲームに出演されてるだけあって
声がキャラとマッチしてますし演技も非常に安定しています。
だからこそセリフの固さが余計気になったのかもしれません。
音の変化に力を入れたエッチ
エッチシーンは6パート45分30秒ほど。
プレイはキス、手コキ、亀頭責め、玉揉み、尿道責め、パイズリ、素股、SEX(対面座位)、尻コキです。
キス以外のすべてのプレイで効果音が鳴ります。

「ご挨拶として 軽くフェイスマッサージを施術いたしますね」
サービスの概要を簡単に説明し、座った彼に顔を近づけたナルカは
手始めとして彼の顔全体にソフトなキスをします。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「ご挨拶」パートは作品の売りであるキスが主役のサービス。
額、瞼、頬、耳など顔の主要な部分に小鳥がついばむようなソフトなリップ音を鳴らします。

唇同士を合わせないキスなのでちゅぱ音のエロさはかなり控えめです。
その代わり音の位置を小まめに移動させて彼女にキスされてる感じを出してます。
彼女自身が「ご挨拶」と言ってるように雰囲気作りを意識したプレイですね。

本格的なサービスが始まるのは次の「リップ&ハンドマッサージ」パートから。
全裸になった彼の上に跨り竿・亀頭・金玉を手で弄びながら濃厚なキスをします。

「すこーし口を開けて 唇同士のマッサージをいたしましょう?」
ここからのキスはいかにも大人の女性といった感じの濃厚かつ下品なものばかりです。
ちゅぱ音の水分が一気に増し、舌で舐めたり唇で吸い上げる音が鳴り響きます。
前のパートで物足りなく感じた人も「おおっ!」と思うのではないでしょうか。

さらに面白いのが手コキをある程度した後に潤滑油として唾液を使用することです。
口の中に唾液を溜め、吐きかけるのではなく垂らすようにおちんちんへまぶします。
こんな風に彼女はキス以外の部分でもちゅぱ音を適度に盛り込んできます。
これが前項で「ちゅぱ音のバリエーションが豊富」と書いた理由です。

「手首を捻って 螺旋状に刺激していきます」
ちゅぱ音以外の柱となる効果音についても工夫が見られます。
例えばこのパートですと最初はパンツ越しに擦るような乾燥した手コキ音だったのが
唾液をまぶすと水分が一気に増していやらしい音へと変化します。
さらに通常の手コキは一定のリズムを刻むように、特殊な手コキは間隔を空けて軽く絞るようにと動きもちゃんと変わります。

バックで同じ音を延々と垂れ流すのではなく、プレイの内容や責め方に応じた専用の音を鳴らします。
エッチを構成する音の両方がかなりのレベルを持ってます。

「ごめんさいね まだなんです まだ射精してはいけません」
エッチ全体におけるもうひとつの特徴は寸止めシーンが多いこと。
彼の射精が近づくと決まって彼女は責めるのを止め、射精感が収まったところで再度刺激を与えます。
全パート合わせて6回くらい寸止めを行い、最後の最後で射精を許可します。

「射精をギリギリまで我慢することで最後に大きな快感が味わえる」と彼女は言ってますが
癒しを目的としたサービスの割には意地悪なプレイだと私は思います。
回数をもう少し減らしたり、直後に励ますセリフを投げかけてきつさを和らげて欲しかったです。

その射精が唯一できるのは「リップ&膣内マッサージ」パート。
手コキとパイズリで十分に焦らしてからおまんこをおちんちんに擦りつけ
挿入後も彼が射精しそうになると引き抜く、あるいは腰の動きを止めてキスへと移行します。

「あっ あぁっ 入って来ましたよ 膣肉のつぶつぶを掻き分けて 中ほどまで」
お互いが一緒に気持ちよくなれるプレイということで彼女の息遣いも熱くなり
腰をグラインドさせたりピストンしながら激しいキスを交わします。
本作品の中でエッチな音の密度が最も高いプレイですね。
軽い寸止めをしてから連続射精させるなど、責めの激しさについても際立ったものを持っています。

このようにキスをしながらおちんちんを責め、とことん焦らすプレイが繰り広げられています。
エッチな音をふんだんに盛り込んだ作品
ちゅぱ音と効果音の多さ・多彩さ・扱い方の上手さが印象的な作品です。

リラクゼーションスポットの店員に相応しい上品な佇まいの女性が
口だけでなく手、おっぱい、おまんこまで使って大事なお客にご奉仕します。
何をするにもキスを挟むタイトルに沿った展開、同じプレイでも動きによって細かく変化する効果音。
18禁音声作品にとって重要な「音」にこだわったエッチを行います。

聴く前は「とりあえずキスが多いのだろう」くらいに思ってましたが
ソフトなものからディープなものまでありとあらゆるキスをしたり、唾液を潤滑油に使ったりと
女性の口が生み出すエッチな音をできるだけ広く浅く聞かせようとしてるところに驚きました。
これまで説明した以外にも舌を使った口内洗浄や唇で舌を吸い上げるプレイなんかも登場しますし
個々の時間は短いけど手広さに関しては目を見張るものがあります。

効果音は音の質感はそこまで変えず、動きではっきりとした違いを出してます。
手コキ、パイズリ、SEXの中でも責め方を単調にせず常に変化を持たせてます。
唾液の有無によって水分も変わりますし、音声作品を初めて製作されたサークルさんとは思えないほど音が優れてます。

ですが、この作品には「声の音質があまりよくない」という致命的な弱点があります。
スタジオでバイノーラル録音をされたとのことですが、声が全体的に篭っており立体感は正直感じられません。
耳に息を吹きかけてくるシーンでもバイノーラル特有の風圧が伝わってきませんでした。

録音機材の問題なのか、それとも編集の問題かはわかりませんが
現在のバイノーラル作品の音質を考えるとこのクオリティでは厳しいです。
音の位置取りや移動は確かにバイノーラルらしさがありました。

もうひとつ気になった点を挙げますとサービスのコンセプトと内容にズレがあります。
ナルカはサービスをするにあたってお客に「特別な癒しを提供する」と言ってます。
ですが実際は寸止めを何度も行った末に連続射精させるかなりハードなプレイです。

彼にM属性があるなら頷けますがそういう設定は特にされてないようですし
彼の立場で考えると癒しよりももどかしさや苦しさのほうが勝ってるかなと。
寸止めを無理に繰り返すのではなく、前半と後半で1回ずつ射精シーンを設けたほうが妥当に思えます。
連続射精とはいえオナサポ作品以外でこの時間に1回のみはさすがに少ないです。

射精シーンは1回(連続射精)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

様々な音を駆使したややM~M向けの作品です。
キスが好き、エッチな音重視の作品が好きな人におすすめします。
おまけはNG集とフリートークです。

CV:金松由花さん
総時間 1:04:28(本編…1:00:56 おまけ…3:32)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ボクのココロとカラダを支配する後輩の女の子

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

同サークルさんの処女作にあたるこちらは、普段は優しいけど実はドSな後輩が
奴隷願望を持つ先輩にエッチな命令を出して心と体を少しずつ支配します。

飴と鞭を使い分けたプレイと言葉責めを組み合わせたきめ細かな調教が行われており
純粋な性的快感と女性に屈服させられる幸福感の両方が味わえます。
痛みや苦しみではなく快楽を与えて堕としてくれますから
調教作品にまだ触れたことのない人が挑戦するのに向いてます。
Sな後輩とMな先輩
大崎マナミからマゾ犬調教を受けるお話。

「先輩すいません、遅くなっちゃって」
マナミは明るくて可憐な声の女の子。
部活の練習後、とある噂を聞きつけた先輩に呼び出されると
それが事実であることを告げ実際に調教してあげます。

本作品は密かに男性たちを手懐けてペットにしている彼女が
ドMな性癖を持つ彼の願いを聞き入れて3種類の調教を施します。
手コキ・足コキ・ローター&ニーソコキと後になるほどアブノーマルなプレイが登場し
彼女の態度も可愛い後輩から意地悪なご主人様へと徐々に変化します。

彼が自ら望む形で主従関係を結ぶ経緯や、調教に入っても彼女の声や口調がそれほど変わらないおかげで
プレイ中は意外なほど穏やかな雰囲気が漂っています。
片方が欲望を一方的に叩きつけるのではなく、お互いの心の渇きを満たすために行う感じですね。
結構マイルドな調教ですからややMあたりの人でも割と聴けるし楽しめます。

彼女が施す調教における最大の武器は言葉責め。
彼が普通の男性から立派なマゾ犬になれるように、2つの特徴を持つ多彩な責めを繰り出します。

「あっれぇ? 先輩のおちんちん、皮かむってるじゃないですか。だから恥ずかしがって隠してたんだぁ~」
「ちゃんと自分の口で、ボクをいじめてください…マゾ犬ペットにしてください…お願いします…って言わなきゃ、なぁんにもしてあげませんから」

ひとつ目の特徴は徹底的に羞恥を与えてくれること。
彼女はプレイを開始する際に必ず彼だけの衣服を脱がし
露わになったおちんちんや責められて感じてる姿をじっくり観察します。
またプレイの開始や射精などの要所でおねだりを要求します。

悶えさせて興奮や射精を促す感じの責めですね。
作中で彼女がおっぱいやおまんこを見せることは一切ありません。
これも2人の間に明らかな上下関係があることを象徴づけています。

「女にいじめられたいとか…、しかも年下の女の子にいじめられたいとか… …そんなこと…あるわけないですよねー?」
ふたつ目の特徴は質問形式で語りかけてくるシーンが非常に多いこと。
「まさかこんなプレイで感じてませんよね?」とか「女の子にこんなことされて悔しくないんですか?」など
彼女は物理的な刺激を与えながら多種多様な質問を投げかけます。

人間は質問されると反射的に答えてしまう性質を持ってます。
つまり主人公に対する質問に聴き手自身も一緒に答えながら聴くことになります。
これによってお話が進めば進むほど主人公になりきってプレイを楽しめます。

調教を扱った音声は数多くありますが、質問責めをする作品はかなりレアです。
個性的かつ効果的なアプローチと言えます。
飴と鞭を使い分けたきめ細かなエッチ
エッチシーンは3パート64分30秒ほど。
プレイは手コキ、足コキ、電気アンマ、ローター責め、ニーソコキです。
ローター責めの際にリアルなモーター音が鳴ります。

「まずは、服を脱いでください。…そう、自分で脱ぐんです」
先輩の気持ちを何度も確認した上でマゾ犬になる宣言をさせると
マナミは手始めとして彼に服を脱がせ、期待と興奮で濡れたパンツ越しに亀頭をいじります。

エッチはどのパートも彼女の指示に従いながら行います。
一番最初の「手コキ」パートは主従関係の確立を目的とした比較的ソフトなプレイ。
彼の裸体を観察してからパンツ越し→直におちんちんを弄び
射精しそうになったところで寸止めをして言うことをきく大切さを教えます。

「ほんと…どうしようもないマゾですね先輩は。カワイイですよ♪」
彼女はご主人様になっても引き続き丁寧語で彼に語りかけ
言うことを守れた場合はまるでペットのように可愛がったり気持ちいいご褒美をあげます。
締めつけるだけでは奴隷を自分の思い通りにできないことをよく知ってるからです。
このパートを聴き始めた段階ではそれど調教っぽさを感じないと思います。

「はぁ なっさけない男。私の奴隷になりたいんでしょ? だったら、私の言いつけに背いたら駄目じゃないですか」
しかし、彼が欲望に負けて射精しようとすると態度が一気に険しくなります。
ため息をついてから明らかに見下す言葉を投げかけ、2番目以降のパートではお仕置きまでします。

彼女はこのパートの最後に2つのルールを設けます。
ひとつは彼女の命令を守ること、もうひとつは許可が出るまで射精を我慢することです。
そして彼がこれを守れるか守れないかで態度が大きく変化します。
飴と鞭を使い分けることで彼の心と体を縛ろうとします。

もちろんプレイ自体もM向けのものが多いです。
2番目の「足コキ」パートは1週間後のお話。
ルール通りオナ禁できた彼へのご褒美に、彼女がニーソを履いたままおちんちんを擦ります。

「ほら、もっと体重載せてあげます。ぎゅうううううっ! あははっ、のたうち回っちゃって、すっごい情けなくてかっこ悪いですよー♪」
これまでのプレイで彼がすっかり従順になったと判断したのでしょう。
竿をわざと優しく撫でて焦らした直後に力を入れて大事な部分を踏みつけます。
そしてSらしいとても嬉しそうな笑い声を上げます。

足コキの効果音は残念ながら入ってませんが、彼女が足コキ中に力んだ声でセリフを言ってくれますから
前項で説明した質問責めも相まって踏まれてる気分は味わいやすいです。
そしてここでもきつく踏んだ後はちゃんと優しく接してあげます。
優しい責めと厳しい責めのバランスが取れていて実に面白いです。

最も特徴的なプレイはパート後半に登場する電気アンマ。
1回目の射精後、とある罪を犯した彼の両足をしっかり掴み
足の裏を使って金玉をぐりぐり責め立てます。

「ご主人様のっ △△を○○するような駄犬はっ、こうやって足で男の尊厳を踏みにじられるのがお似合いなんですよっ!」
ご主人様に逆らったマゾ犬には決して容赦しません。
今までよりもずっと嗜虐的な声と口調で彼のデリケートな部分を強めに弄びます。
彼女の黒い部分が最もよく出てるシーンと言えます。

このように、甘やかしとお仕置きの両方をしながら言葉責めもする高度なプレイが行われています。
メリハリのある作品
2人の特徴を踏まえた質の高い調教が楽しめる作品です。

マナミはマゾ犬願望を持つドMな先輩が幸せなひと時を送れるように
彼の意思をしっかり確認した上でご主人様になる契約を交わし
その後は緩急をつけた丁寧な調教で女性に従う喜びをたっぷり味わわせてあげます。

「先輩、これからも私のペットでいてくださいね? ほかの女になんかなびいたら…承知しませんからねっ」
彼女は本質的にはとても優しい女の子です。
どのパートでもプレイを終えた後は必ず彼を労います。
一部で厳しく当たることがあっても、その前後はきちんと甘やかしてバランスを取ります。
口調が最後まで後輩のままなのも彼に対する思いやりの気持ちがあるからです。

電気アンマも4分程度しかやりませんし、きついと感じる部分はそれほどないです。
2つの特徴を持った言葉責めも作品への没入感を高めてくれます。
より多くの聴き手が一緒になって楽しめることを強く意識した作品です。

言葉責めについてはやはり質問責めが最も印象的でした。
「変態」「マゾ」といった言葉をひたすら叩きつけるのではなく、こちらに引き込むスタイルで調教を進めます。
数々のM向け作品を作られてるMASOINWASHさんの良い部分が処女作の時点で既に出ています。
今でも十分通用する言葉責めだと思います。

エッチは説明できなかった最終パートもなかなかにスリリングです。
ローターをおちんちんに装着したままコーヒーショップに行き注文をします。
わざと覚えにくいメニューを提示し、それを店員に伝えようとする彼を見てすかさずパワーを上げるなど
彼女の意地悪な部分をやや強く持たせたプレイが楽しめます。

射精シーンは全部で4回(うち2回は連続射精)。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声はありません。

変わった性癖を持つ男女がするエッチをありのままに描いた作品です。
言葉責めが好き、女性に屈服させられるシチュが好きな人におすすめします。

CV:計名さや香さん
総時間 1:23:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

すんどめ☆超寸止め催眠 CV紅月ことね編

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第12回目は男性のオナニーを見るのが趣味な肉食系お姉さんが
リラックス重視の催眠と暗示を中心に据えたエッチで快感をプレゼントします。

手を使わずにおちんちんをしごいてる感覚を与え絶頂させる独特なプレイが魅力で
彼女の言葉を聴いてるだけでお腹や股間を中心に自然と体が熱くなったり
射精する時のような熱いものがこみ上げてくる感覚を味わわせてくれます。
逆ナン女子の変わった趣味とは?
お姉さんに逆ナンされオナニーを披露するお話。

「…ねぇ。 ねぇ、ねぇっ。 ねぇってばぁ…」
お姉さんは明るくて色っぽい声の女性。
街中でぼーっとしてる主人公に突然声をかけると
彼の不安を解いた上で自宅に連れ込みオナニーを見せて欲しいと言います。

本作品は今までで最も強烈な射精感を聴き手に体験してもらうことを目的に
総時間をほぼ同じ長さに分けて催眠→エッチの順に行います。

作品名や作品説明文からエッチの最中にオナニーする、つまりセルフ系の作品と思われるでしょうが
彼女は作中でこちらに対して明確なオナニーの指示を出しません。
ただし進め方は手によるオナニーを想定してるようにも見て取れますので
いじる/いじらないを聴き手がある程度自由に選んでいいシステムなのだと思います。

私個人はドライ系の作品と見ています。
その理由の一番は催眠の技術を的確に行使し、しっかりと性感を高めてくれるからです。
ドライをある程度経験してる人ならノーハンドでも十分気持ちよくなれるクオリティを持ってます。
この作品がサークルさんの中でダントツのDL数を誇るのは純粋に優れてるからです。

音声開始直後の7分間は2人が出会ってから家に移動し催眠を始めるまでのシーン。
お姉さんは突然のナンパに不安がる彼がすんなり催眠に入りエッチで気持ちよくなれるように
最初から気さくな態度で接し、彼の気持ちを和らげるセリフを意識して投げかけます。

「ふふ。実はねぇ、お姉さん、キミの事が気に入ったの」
「私は、男の子が毎日オナニーするのなんて、全然、驚かない。男の子がオナニーしないとおかしいもんね」

具体的には彼に対して好意があることをはっきりと告げ
彼が毎日オナニーに勤しんでることをことを知っても嫌な顔ひとつせず
むしろ「若い男性ならやってて当たり前」と積極的に受け入れます。
そして催眠を始める際も無理矢理押しつけるのではなくメリットを提示した上で持ちかけます。

催眠とは直接関係ないシーンなのですが
セリフの端々から彼女との信頼関係を構築しようとする意図が見て取れます。
そしてこれは彼女の催眠を受け入れやすくするのに効果的です。
こういった細かな言葉使いにこだわってるところも本作品の魅力と言えます。
リラックス重視のシンプルな催眠
催眠はおよそ10分間。
最初はお姉さんの呼吸に合わせて4分近くゆっくり深呼吸します。
音声を聴く際の体勢は特に言われませんが、仰向けになり目を瞑るのがいいでしょう。

「吐く度に、緊張が、抜けていく。吐くたびに、リラックス、していく」
「深呼吸するたびに、おちんちんに集まっていく。おちんちんに、力がみなぎっていく。おちんちんだけが、元気。」

そして彼女は呼吸を2セット行うたび吐くのに合わせてリラックスする暗示を入れます。
深呼吸の時間が長めに取られてるだけでも気持ちが安らぐのに
穏やかな声と口調で優しい言葉をかけられたらより癒されるのは当たり前です。

催眠・エッチいずれも大部分で彼女が囁いてくれるのもそれを後押しします。
テーマの逆ナンとは随分違う静かで落ち着いた空気が終始漂っています。
並行しておちんちんが勃起する暗示も入れてきますが私の場合はさっぱりでした。
まだエッチが始まってませんし下準備的な意味合いなのだと思います。

「視界が真っ白になる。真っ白。頭の中も塗りつぶされる」
体が十分に安らいだ後はいよいよ催眠状態を深めます。
カウントを数えるお馴染みのスタイルに前後と最中の暗示を多めに交え
後になるほど意識の力が弱まり暗示を受け入れやすくなるよう上手に導きます。

事前のリラックスがしっかりしてるだけあって
カウントが進むたびに頭や体がずーんと重くなるのを強く感じます。
暗示を入れるタイミングも的確ですし、多くの人が同様の感覚を味わうのではないでしょうか。

深呼吸してからカウントを使って落とすだけの極めてシンプルな催眠です。
聴き手を催眠状態に誘導し、お姉さんの言いなりにすることを目的に
深呼吸させながらリラックスを促進する暗示を入れる→カウントを織り交ぜた深化の暗示を入れる、といったように
基本に忠実にそれぞれを進めて少しずつ確実に催眠に入れるよう進めます。

最近の作品に比べると個性の面で物足りない部分があるものの
今から5年以上も前に出た作品ですし、メインはエッチなのでまったく問題はありません。
むしろこれだけの短時間でここまで深く落とせるのが素晴らしいです。
声と言葉で快感をコントロール
エッチシーンは13分ほど。
プレイは言葉による寸止め/絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフも無しですが射精表現はあります。

「今から、キミは、私の言うとおりに、感じて、気持ちよくなっていく。私が一切、触らなくても、感じる」
催眠を使って主人公の心と体を従順にしたお姉さんは
引き続き声と言葉を使って彼の性感を高め、気持ちいい射精をさせてあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
序盤に行うのは催眠音声ではお馴染みの感度上昇。
お腹を起点に腕、顔、足、おちんちんなど全身に温かい感覚を伝播させ
それをエッチな熱へと変えてオナニーしてる時のような快感を与えます。

「ジンジン、ジンジン。徐々に、じんわり、熱くなってくる。ジンジン、ジンジン。その熱が、どんどん、広がっていく」
「今すぐ、爆発しちゃいそうに、気持いい。でも、発射しちゃったら、気持よさが終わっちゃう。だから、発射は、できない」

彼を自分の言いなりにした後も彼女の態度は一切変わりません。
囁き声で擬声語を交えた暗示を入れ、中枢から末端にかけて体を温かくします。
そしてある程度高まったところで射精を制御し寸止め気分を味わわせます。

実際に聴いてみるとお腹や股間を中心に結構な熱が感じられます。
お腹はぽかぽか、股間はムズムズと若干違うものの気持ちいいのには変わりません。
物足りないなら射精しない程度におちんちんをしごくのもいいでしょう。
腕を動かなくする暗示は特に入れてきませんし、利き手を軽く上下させるくらいなら動くはずです。

続く後半は焦らし要素が一気に強くなります。
カウントをかなり多くの回数数えて性感をさらに高め、その上で射精をギリギリまで遅らせます。
このシーンだけは彼女がちょっとだけ意地悪になります。

「頭の中の、真っ白を全部っ、出っせぇええええっ!! 一発で金玉袋の中の精液を全っ部、出しきれっっ!!!」
ですが最後の瞬間は0カウントとハイペースかつ力強い口調で絶頂をちゃんと応援してくれます。
多少焦らしたおかげでそれなりの快感が得られました。
股間がキューッ、ビクンビクンと勝手に反応し心地いい痺れが走ります。
カウントの回数をもう少し減らし、その分を暗示に回していたらより良くなったと思います。

このように、催眠の技術を使ってイかせる独特なエッチが繰り広げられています。
ドライ系の秀作
最後の性的絶頂に向けてシンプルかつストレートに導いてくれる作品です。

彼女は「男性のオナニーや射精が見たい」という願望のために
会ったばかりの主人公とまるで友達のように接し、気持ちいい催眠とエッチを提供します。
彼女は逆ナンするほどですから明らかに肉食系女子なのですが
その手段は彼の心と体への気遣いや思いやりに溢れてます。
この彼女から滲み出る優しさ・温かさが催眠やエッチを楽しみやすい環境を作り上げています。

「私も、最高の射精を見られて満足だわ」
作中でするプレイがオナニーなのに実際にいじる指示が出ないとか
寸止めよりも焦らしのほうが強いなど気になる部分も確かにあります。
ですがサービスのレベルが高く、聴いてて気持ちよくなれるのも事実です。
内容を理解したうえで聴くなら普通に楽しめる確かな品質を持ってます。

催眠は実際にかけるシーンよりもその手前のほうがずっと印象的でした。
魅力的な女性とはいえ会ったばかりの人に心を開くのはそうそうできることではありません。
だからこそ主人公のことを第一に考え言葉を選んで上手に語りかけます。
このシーンがなかったら本番の催眠におけるかかり具合が随分落ちたでしょうね。

エッチはノーハンドでの射精を目指すとなると相当に難しいです。
何回か聴いてますが私も今のところ成功したことはありません。
ドライ慣れしてる人はドライを、未経験の方は普通にしごいて射精するのが無難です。

絶頂シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンパクトにまとめられてるドライ向けの作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 34:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】マゾ犬洗脳調教

サークル「びおらんて」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もあるお姉さんが
露出や犬化をテーマにしたエッチな催眠でドMな男性の欲望を満たします。

タイトルのイメージとはまるで違う聴き手のことを第一に考えた丁寧な催眠
ご主人様らしい嗜虐的な声と言葉で意地悪な指示を出し射精に追い込むエッチ、といったように
前半と後半で態度を大きく変えながら最終目的に向けてきめ細かなリードをします。
身も心も裸になる気持ちよさをあなたに
お姉さんの犬になって2種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして よく来てくれたわね」
お姉さんはのんびりと話す穏やかな声の女性。
誰かにいじめてもらいたい願望を抱えて悩んでる主人公に声をかけると
彼がエッチに没頭できるように催眠をかけて心を解き放ちます。

本作品は現実世界だとなかなかできないMな性的欲求を満たすことを目的に
彼女が催眠を使って心と体の両方をまっさらな状態にし
その後にご主人様として彼の希望に沿ったエッチなサービスを提供します。

「マゾ犬洗脳調教」という作品名からハードだったりヤバいプレイをイメージする人がいるかもしれません。
ですが彼女はあくまで彼のためにこれらをすることを第一に考えており
エッチの最中ももどかしい、恥ずかしい思いを与える程度に留まっています。


実際に聴いてみると予想してたよりずっとマイルドに感じるでしょうね。
催眠パートもしっかりしてますし、少なくとも私は「洗脳は言いすぎかなぁ」って思います。
それ以外のマゾ犬化と調教はちゃんとやってくれてます。

催眠は2パート28分ほど。
仰向けに横になり目を瞑った状態で彼女の声に意識を向けるよう言われた後
まずはゆっくり深呼吸して気持ちを軽くリラックスさせます。

「呼吸だけに 意識を集中して ゆっくり そうゆっくり」
「おそい呼吸に 意識を重ねる あなたの意識もゆったり 心がゆったりしてくる」

ありのままの自分になるためには心身両面が落ち着いてるのが大前提です。
だから彼女は催眠の時点ではご主人様っぽさを一切出さず
無理のないペースで呼吸させながらリラックスを促進する言葉を上手に投げかけます。

全編を通じて彼女がのんびり語りかけてくることもあり
それにつられてゆったりした気分になるとか、時間の流れを遅く感じる人がきっといるでしょう。
過激なテーマとは正反対なリラックス特化の催眠を施してくれます。

心がリラックスできた後は体のリラックス。
腕、脚、胴体、顔の順に意識を向けて力を抜いていきます。

「あなたの指は 中途半端に曲がった 一番自然な配置で止まる そこがあなたの自然体」
ここでのポイントは彼女が聴き手に自分の最もリラックスできる体勢になるよう呼びかけることです。
自然体は人が無意識的に最も安らぎを感じる体勢です。
その状態を維持させることで誰にでも通用するスムーズな脱力を提供します。

そしてこれは催眠の目的である「心身の開放」に通じるものを持っています。
体がありのままの状態になれば心も連動してそこへと近づきます。
テーマ性があり効果的でもある巧みなアプローチと言えます。

「ふわふわ ふわふわ 力を抜くたび あなたの体は 気持ちよくなっていく」
「気持ちがいいから 何も考えなくていい それがあなたの幸せ」

また彼女は脱力→浮遊感→気持ちいい→幸せ、といった具合に
言葉を使って感覚をシフトさせることで催眠を深めようと働きかけます。
体が十分に脱力してる時に体の重さがなくなったような感覚を覚えた人もいるのではないでしょうか。
そういう比較的親しみやすい感覚を起点にリラックスをさらに強化します。

続く「深化」パートで行うのはエッチを存分に楽しめる環境づくり。
裸のまま横になってる状況を利用し彼女にすべてを見られてることを意識させ
そんなだらしない姿を受け入れる言葉を投げかけてまずは強い信頼関係を結びます。

「私は そんなあなたが大好き あなたの恥ずかしいところを見て 飼いならして 可愛がって 焦らして お仕置きして 管理することを望んでいる」
調教プレイを受け入れるには相手を信じ、すべてを委ねる覚悟が必要です。
だからこそ彼女はお互いの性癖ががっちり噛み合ってることをきちんと伝え
彼が抱えている欲求をすべて満たしてあげる、言わばサービスとして調教することを宣言します。

これが先ほど本作品をマイルドと書いた大きな理由のひとつです。
押しつけがましいところが一切無いので、ある程度のM性を持ってる人ならすんなり受け入れられます。
さらにパート終盤に犬のポーズをさせてエッチの予行演習もしてくれます。

無理のない形で主従関係へと持ち込む癒し重視の催眠です。
聴き手を世間のしがらみから解き放ち、お姉さんに素直に従える心にすることを目的に
前半は深呼吸や分割弛緩といったリラックスを強く意識した内容
後半は彼女との信頼関係を強化し、ご主人様として認めるテーマに沿った内容を手堅く行います。

中でも前半の脱力は言葉選びが洗練されていて感銘を受けました。
「無理に脱力させる必要は無い、脱力できる状況に誘導してあげればいい」という自然なアプローチが光ります。
後半のパートもこちらが自ら進んで犬になれる気持ちにさせてくれます。

欲を言うなら前半の最後に1回くらいカウントと暗示を入れて、ビシッと深化させたほうがよかったとも思います。
体のだるさや意識のぼやけはそれなりに感じましたが催眠の入り具合は浅めでした。
被暗示性の低い人でも無理なく入れるように保険をかけておくのが無難です。
焦らしを中心に据えたちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート41分間。
プレイは乳首オナニー、オナニー、亀頭責め、犬の真似です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「胸の前に持っていった手を 乳首に軽く当てなさい」
催眠を使って主人公を自分の従順な犬に変えたお姉さんは
ご主人様らしい軽く見下すセリフで乳首をいじるよう指示します。

エッチはどのパートも彼女に言われた通りに手を動かします。
最初の「乳首攻め(セルフ)」パートでするのはもちろん乳首オナニー(約16分30秒)。
指でゆっくり撫でるところから始まり、爪で引っかいたり指で摘んでクリクリするなど
おちんちんには一切触れず乳首だけを徹底的に刺激します。

「犬は言葉をしゃべる必要なんてない 飼い主に甘える仕草を見せればいいだけ」
「指を速めなさい 犬 ご主人様の命令よ」

エッチ全体における大きな特徴は彼女の態度の変化。
聴き手に配慮し優しい言葉をかけ続けていた催眠パートとは打って変わって
上のセリフのような上下関係を強く匂わせるセリフを積極的に投げかけます。

今回のエッチは彼の女性にいじめられたい、意地悪されたい願望を満たすのが目的ですから
ここでも彼女が優しく接してしまったら楽しませることができません。
彼に対する思いやりの気持ちを込めて敢えて突き放すようなリードをします。

「2度目のおあずけされちゃったね もしかしたら いつまでもこのままかもね」
その部分を最も強く感じられるのがプレイスタイル。
彼女は彼が乳首で気持ちよくなってるところに時折ストップをかけて焦らします。
そしてプレイを再開したいのなら腰を振っておねだりするよう要求します。

犬が尻尾を振るようにおちんちんをブルンブルンさせて意思表示するわけです。
こんな感じにプレイ中は体を動かすシーンがちょくちょく登場します。

続く「下半身攻め(セルフ)」パートはおちんちんでのオナニー(約21分)。
乳首の時と同じく比較的ソフトな刺激を与えて快感を少しずつ蓄積させ
最後の最後でカウントに合わせて気持ちよく射精します。

「感じれば感じるほど あなたの変態な姿を 私に見せることになる それがあなたの快感」
「あなたが亀頭をいじるたびに おちんちんの興奮が高まってくる」

ここでも彼女は彼がもどかしい思いをするようにとことんまで焦らします。
本格的にしごくのは終盤の4分くらいで、それまでは指先で軽くしごいたり亀頭を撫でる程度です。
その代わりこちらのM心をくすぐるセリフを言ったり感度を高める暗示を入れます。

おちんちんを満足にいじれない焦らしプレイに多くの人がやきもきするでしょうね。
純粋な性欲解消よりもマゾ犬として調教を受けることを重視したプレイを行います。
ちなみにおちんちんオナニーは終盤に「射精」と「寸止め」のいずれか片方へと分岐します。
結末はなんとなくわかるでしょうが、1回目は素直に射精を選択することをおすすめします。

このように、女性に飼われ見下される快感を追求したエッチが繰り広げられています。
マイルドな調教作品
すべてを聴き手のために考えて行う思いやりのある作品です。

穏やかでSの性癖を持つお姉さんが、たまたま自分の前に現れたMな男性に調教を施します。
仕事をしている時のような偽りの自分から脱却し、欲望に忠実な心と体にすることを目指した催眠
犬扱いしながら何度も何度も焦らしてムズムズした気分を与えるエッチ。
どちらも主人公の現在置かれてる状況を踏まえた上で性癖を満たすようにリードします。

私も最初は「どんなきついプレイをするのだろう?」と期待半分、不安半分だったのですが
いざ聴いてみると催眠パートの穏やかな雰囲気に幸せな感覚が自然と湧いてきました。
直後に始まる主従の契約も嫌な気分を与えないよう慎重に進めてます。
それでいて彼女がちゃんと上になるように作られてるのが実に見事です。

エッチについても口調は維持しセリフの表現を変えることでご主人様らしさを持たせてます。
どちらも焦らし特化のプレイなので肉体面の刺激はかなり弱いです。
もう少し感度の強化をしっかり行ってくれればより充実したプレイになったでしょう。
「引き」はしっかりしてるのだけど「押し」が弱いエッチかなぁと思います。

あとはセルフメインかつ体を動かすシーンが多いにも関わらず
エッチの開始時に腕の脱力を解除してないところも気になります。
結構ぐったりするので人によっては腕がうまく動かせない可能性もあります。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マゾ犬になりたい人のためだけに作られた個性的な作品です。
女性に見下されたり焦らされるエッチが好きな人におすすめします。

CV:雨月紅羽さん
総時間 1:15:34

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

完全女性上位の学校での意地悪な女の子の射精寸止め快楽試験!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は上品だけど内面はとっても意地悪な女の子が
試験を名目に男子生徒と様々なエッチをしながら射精をコントロールします。

こちらを見下し、貶める言葉責めと数多くの寸止めを織り交ぜたドM向けのプレイが特徴で
彼女はパートごとのプレイやルールに従い、射精の寸前まで追い込むたびに責めの手を止め
もどかしかったり辛そうにしてる彼の情けない姿を微笑交じりに観賞し馬鹿にします。
女尊男卑の世界で行われる過酷な試験
女の子の寸止めプレイに耐え続けるお話。

「ようこそ。さぁ、座って?」
女の子は可愛くてお淑やかな声の女の子。
今年学校に入学したばかりの主人公を呼び出すと
これから数日間に渡ってエッチなテストをすると言います。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
手コキ・素股・オナホコキといった感じにプレイを切り替えながら彼女が彼の男性機能をチェックします。
この学校は男性よりも女性の方が圧倒的に優遇されてる場所。
入学した男子は漏れなくこの試験を受ける義務があるそうです。

「これからあなたのおちんちんに快楽を与えます♪ 設定された制限時間が過ぎるまで射精しないように耐えて下さいね♪」
試験のルールは至って簡単。
彼女に一定時間おちんちんを責められ耐え抜いたら合格、射精してしまったら失格です。
さらに4つある中の1つでもクリアしたらOKというかなり緩い内容です。
もしすべてに失敗した場合、卒業まで女子生徒たちの性的なオモチャになる過酷な運命が待ってます。

「全部失敗したほうが美味しくない?」と思う人がいるかもしれません。
しかし一旦オモチャになったらそれこそ人生を棒に振るレベルの重大なペナルティを負うことになります。
この世界における男性は女性よりも遥かに価値の低い存在です。

全編を通じて言える大きな特徴は女の子の意地悪さ。
エッチを行うおよそ61分間の中に寸止めシーンを7回も用意し
それ以外にも言葉責めや焦らしプレイなど男性側が悶え苦しむ要素が数多く登場します。


「私の体舐め回すように見ながら、絶対いやらしい事考える顔してるー♪ さすがぁ・・・ど・う・て・い♪」
彼女は試験官ですから彼が射精したくなるように様々な責めを繰り出します。
しかしその行為や言葉には愛情がほとんどありません。
女性経験のない彼を「童貞」と見下し、試験のルールをすっかり忘れて感じる姿を見て「ばーか」と言います。
穏やかな声や口調に反してセリフは結構辛辣です。

また一部のシーン、具体的には最終パートで意地悪を通り越して理不尽と感じる描写があるため
生半可なM性の人が聴くと気分を害したり怒る可能性があります。
当サイトではどんな責め苦にも耐えられる真のドMにのみおすすめします。
きつめの言葉責めと寸止めを組み合わせた意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート61分30秒ほど。
プレイは手コキ、素股、キス、オナホコキ、全自動オナホコキです。
キスを除くすべてのプレイでほぼ同じ音質と動きの効果音が流れます。

「それでは始めましょうねー♪ ズボンを脱いでおちんちんを出して下さいねー」
これから行う試験の内容やルールを簡単に説明すると
女の子は主人公におちんちんを取り出させ手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「手コキ編」で行うのはもちろん手コキ。
「ぐぷっ にゅちっ」という粘性高めの効果音を標準くらいのペースで鳴らしながら
彼の様々な部分を貶したり寸止めを繰り返して射精感を煽ります。

「あ♪ 切なそうな顔♪  そうですよね、気持ち良いですよね♪ だっていっつもオナニーしてる時のスピードですもんね、こーれ♪」
「このままお漏らししたらすっごく気持ち良い♪ イク、出る、出る、出る・・・♪ ・・・じゃあ、休憩です♪」

最中の言葉責めはおちんちんのみすぼらしさを指摘するところから始まり
自分のパンツを覗こうとしてる浅ましさや弱点を責められたらすぐ射精しそうになる情けなさなど。
それらを普段通りの穏やかな口調で語りながら射精が近づくと寸止め→再開を繰り返します。

こちらを褒めてくれるセリフがほとんどないので聴き続けてると結構凹みます。
これも筋金入りのドMにのみ聴いてほしい理由のひとつです。
寸止めは15分で3回ですから体への負担が多少あるくらいです。
聴き手が実際に寸止めプレイを味わえるように1回1回を丁寧に行います。

「ぴゅっ ぴゅっぴゅぅ~♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅぅ~♪ びゅっくびゅっく♪」
エッチ全体における大きな特徴は射精の様子をセリフで実況してくれること。
「ぴゅっぴゅー」「びゅるびゅる」などの言葉を駆使して射精の勢いや精液の量をきめ細かく教えます。
そしてこれは彼が試験に失格したことを意味します。
性的快感と同時にちょっとした背徳感も味わうでしょうね。

続く「素股編」は先ほどよりもずっと踏み込んだプレイ。
女の子がスカートをたくし上げて主人公のおちんちんを挟み込み
ぎゅっと抱き合った状態で腰を動かしながらキスをします。

「あなたとおまんこエッチするなんて絶対に嫌です♪」
「おちんちん気持ち良くなるのに必死過ぎ♪ 顔真っ赤で息ハァハァさせながらなさけなぁ~い腰振りで童貞必死過ぎ♪」

一見すると恋人同士っぽいプレイですが、彼女は最初の時点で彼の希望をあっさり打ち砕き
初めての快感に溺れて一生懸命腰を振る姿に突き放すような言葉をぶつけます。
体が密着してるからこそ、心の距離を普段以上に取ってるのがなんとなく伝わってきます。

ですがプレイ自体はかなりエロいです。
最中に鳴る濃厚なちゅぱ音や、パート後半から彼女が囁き声で語りかけてくれるあたりが主な理由です。
寸止めの回数が1回だけなのもあります。
実際にこんなことをされて射精を我慢できる男性はそうそういないでしょう。
相手の弱点を的確に突いて射精=失格へと追い込む彼女の手腕が光ります。

唯一普段とは違うルールで行われるのが3番目の「オナホコキ編」。
彼女にばれずにオナホの中に射精できたら合格、見透かされたら寸止めを繰り返すスタイルで行います。
おそらく使用するオナホが透明じゃないものなのでしょう。

「ほーら、ゆっくりゆっくりぃ・・・♪ からの、不意打ちでぇ・・・ゴシゴシゴシィ~~♪」
「射精のタイミング、女の子にバレバレで恥ずかしくないんですか? ぜ~んぶ見透かされてるんですよー?」

過去2回のプレイで彼の弱点をしっかり把握してるだけあって
彼女はここでも合格させないように緩急をつけた責めを繰り出します。
そして彼の声・表情・反応を観察しながらベストなタイミングで停止し射精を阻止します。
このプレイには明確な制限時間がないため、ギブアップしない限り寸止めがずっと続きます。

女性に自分のイく瞬間を把握され、コントロールされるシチュがM心をくすぐります。
寸止めは最初のパートと同じく3回ですが、こちらのほうがよりM性の強いプレイと言えます。

このように、男性の射精を煽りつつ徹底的に食い止める大変意地悪なプレイが繰り広げられています。
際立って意地悪な作品
作品の長所である「意地悪さ」と「寸止め」が魅力の作品です。

女の子は主人公が4つの試験にすべて失格し、女子生徒たちのオモチャになるように
最初から彼を見下し突き放すセリフを投げかけながらプレイに取り組みます。
声や口調はあまあまなので雰囲気はそれほど過酷に感じないのですが
それに反してやってることは結構えげつないです。

「射精に必死過ぎます♪ 本当に頭の悪いオス♪ くすくす♪」
世界観を忠実に反映してると言いますか、彼女は彼を対等な人間とは思ってないようです。
だからこそまるでモノ扱いするような手厳しい責めを繰り出します。
調教よりも拷問に近いプレイなのでかなり人を選ぶ作品だと思います。

もうひとつの柱にあたる寸止めについてはレベルが高いです。
1回ごとに実践できる十分な時間を取り、それに向けて心身をバランスよく責め立てます。
言葉責めに比べると肉体面への刺激はオーソドックスで興奮を高めやすいです。

ただし、エッチにおける効果音の扱いは色々と気になりました。
4つのパートすべてでコキ系のプレイをしてるのに効果音がどれもほぼ同じです。
射精が近づくと若干ペースが速くなるくらいの変化しかありません。
もしかしたら別の音なのかもしれませんけど少なくとも私には違いがわかりませんでした。

最近の音声作品は効果音に力を入れてるものが増えており
手コキ・素股・オナホコキで別の音や動きをするのはもちろん
例えばオーソドックスなパイズリ、左右の乳房を交互に動かすパイズリ、縦パイズリなど
同じプレイでもその方法によってまったく違う音が鳴る作品なんかもあります。
そういった状況を考えると効果音は是非見直して欲しいです。

射精シーンは全部で4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性にとことんいじめられる喜びを教えてくれる作品です。
おまけは「でちゅまちゅオナサポ編」と「匂い嗅ぎ編」です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:20:53(本編…1:15:03 おまけ…5:50)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

M男専用の寸止めクラブ

サークル「クラウンvoice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普通のオナニーでは満足できないドMな男性を対象に
風俗嬢が3種類の異なる責めで気持ちいい射精を提供します。

タイトルにもなっている寸止めよりも言葉責めに力を入れたプレイが行われており
風俗嬢たちは時には優しく、時には容赦のない罵声を浴びせかけて
こちらの性的興奮や射精感を執拗に煽り、ギリギリまで射精を我慢させます。
高密度の言葉責めをあなたに
風俗嬢に言葉責めされながら寸止めオナニーするお話。

「いらっしゃいませ ようこそ M男専用の寸止めクラブへ」
受付嬢は明るくて清らかな声のお姉さん。
初めて来店したお客に丁寧な挨拶をすると
お店のコンセプトやこれから行うプレイの内容を簡単に説明します。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
甘く優しい言葉責めをしながらの手コキ、淫語をたくさん言われながらのオナニー
そしてきつめの罵声を浴びせかけながらするオナニー&手コキといったように
プレイスタイルを変えながらそれぞれで寸止めに取り組みます。

エッチのテーマは寸止めなのですが、最中に寸止めを明確に指示してくるシーンはあまりありません。
オナニー開始の合図が出た後、聴き手が自由なペースと強さで射精を制御します。
そして彼女たちは時間ギリギリまで言葉責めをして最後に射精の許可を出します。
オナサポ初心者向けのかなり縛りの緩いプレイです。

各パートの時間が5分30秒程度と非常に短いことから
この作品はサービスを初めて体験するお客に対するお試しプレイの色合いが強いです。
実際のところ後日によりハードなプレイをしてくれる作品が販売されてます。

「くっさいくっさい精液撒き散らして チンカスまみれのおちんぽオナニー 気持ちいいですもんね」
「ほら言えよ 私はチンポが大好きな 変態マゾ豚ですってよ」

じゃあ抜き場がまったくないのかと言われればそうでもありません。
彼女たちはお客が短時間で心身共に射精できるよう巧みな言葉責めをします。
サークルさんご自身が作品説明文で言われてるように密度は確かに高いです。

中でも最後に登場する罵倒コースはどぎついセリフを強い語気で言ってくれますから
女性に見下され、罵られることに興奮を覚えるドMな人にはいい刺激になります。
風俗嬢の声を紅月ことねさんが担当されてる点も大きいです。

まとめますと、短時間の凝縮された言葉責めが楽しめるオナサポ作品です。
それぞれに個性的なエッチ
エッチシーンは3パート16分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「こんにちは ご指名ありがとうございます」
手続きを終えてプレイルームへ移動したお客は
コースを担当する風俗嬢の挨拶を受けた後、早速おちんちんをしごいてもらいます。

エッチは風俗嬢たちがコースに沿ったリードをします。
パートごとに担当者が違うらしく、声のトーンやしゃべり方が若干変わります。
一番最初の「甘く優しく寸止めの快感を味わう事のできるコース」はあまあまなプレイ。
最初から最後まで手コキしながら男が喜ぶエッチな言葉を適度に投げかけます。

「変態ちゃん 気持ちいいですか? ほらほらほら イキそうですか? え? イク? やーめたっ」
「ここまで我慢してくれたご褒美に 私の顔にエッチな精液 ぶっかけて構いませんよ」

言葉責め自体はかなりノーマルな部類に属しますが
大人の女性らしい穏やかな口調と熱っぽい息遣いが艶かしく雰囲気の面でエロさがあります。
途中で2回寸止めさせた後に登場する射精シーンでも
彼に顔射をおねだりし、嬉しそうに受け止める健気な姿を見せてくれます。

プレイの流れはしっかりしてますがM男専用と呼ぶにはさすがに生ぬるいかなと。
後の2パートで気持ちよく射精するための準備的な位置づけに思えます。

次の「淫語をたくさん言われながら寸止めされるコース」は打って変わって淫語責めがメイン。
最初の子よりも幼い声の風俗嬢がオナニーさせながらエッチな言葉をしきりに叩きつけます。

「変態変態変態変態変態 いやらしいお汁が 垂れてきてますよ? ほんと 節操のないおちんぽですね」
「くっさいくっさい精液撒き散らして チンカスまみれのおちんぽオナニー 気持ちいいですもんね」

「変態」「おちんぽ」「チンカス」など比較的下品な言葉を連呼するシーンが多く
オナニーを観察されてるシチュも相まってよりM向けのプレイが楽しめます。

ですが淫語を言うときの口調が普段と同じく明るい感じなので
前のパートに比べると純粋なエロさは弱くなってるように思えます。
もうちょっと感情を込めて言ってくれれば随分印象が変わったでしょう。

そして最後の「罵られ罵られ罵倒されながら寸止めを強制されるコース」は
本作品の主役とも言えるハードな罵声がいよいよ登場します。

「この変態マゾ豚 こんなのにお金を出してまで 快感を求めたがるお前のことだよ! ドM!」
「あー気持ち悪い このチンポ洗ってるの? すごく臭いし チンカスまみれで気持ち悪い」

お金をもらってするサービスなので風俗嬢も一切容赦はしません。
お客を露骨に見下し、強めの語気でMが喜びそうなセリフを数多く投げかけます。
そして後半に入るとオナニーから手コキにチェンジし彼のおちんちんを完膚なきまでに貶します。

2パート聴いた後だと余計に力強さを感じるでしょうね。
怒鳴るとまではいかなくてもそれに近い口調で罵ってくれます。
一定以上のM性がある人なら十分興奮できるパワーがあります。

このように、言葉責めに力を入れたタイプの異なるプレイが繰り広げられています。
コンパクトな罵声作品
単体で抜くのではなく画像などと組み合わせて使うのに役立つ作品です。

風俗嬢は女性に罵られて喜ぶドM男性を気持ちよくするために
後になるほどきつくなる3種類のプレイでもてなします。

女性の優しさを前面に押し出した最初のパート、エッチな言葉のパワーでイかせる2番目のパート
リアルの女性ではなかなか言ってくれそうにない罵声を浴びせる最終パートと
それぞれに趣向を凝らした密度の高いプレイが行われています。

中でも最後の罵声は質が高く、聴いてるだけで心に響くものを感じます。
ことねさんの演技のおかげもあるのでしょうけど3つの中では最も抜きやすいと言えます。

ただし、時間の短さから音声以外にも興奮できる素材が欲しいとも思います。
動画だと声が被りますし、やはりお気に入りの画像を見ながらするのが一番です。
個々の時間をもっと延ばすか、プレイを2つに絞り込んで厚みを持たせて欲しかったです。
もしくは最初の2パートを寸止めだけにして最終パートで射精させる流れでもよかったかなと。

射精シーンは各パート1回ずつの合計3回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

言葉責めの多彩さが光る作品です。
女性に罵られるシチュが好きな人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 19:28

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
19分900円と割高なので-1してあります。

2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は6点です。

真・寸止めオナサポ イヴの残酷すぎる執行で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な言葉使いをするドSな悪魔の女の子が
超時間に及ぶオナサポで主人公の精液をたっぷり熟成させます。

時間内に何度も何度もカウントを数え、その都度寸止めさせる大変過酷なプレイが行われており
彼女はセリフを交えてゆっくり焦らすように、あるいはエッチな音を鳴らしたりとスタイルを変えながら
射精できないギリギリのラインを維持して地獄のような苦しみを与えます。

今回はハードモードを聴いてのレビューをお送りします。
超ド級にハードなオナサポをあなたに
悪魔の女の子「イヴ」に射精をコントロールされるお話。

「こんばんは イヴに会いに来たってことは あなた オナニーしたいってことなんですよね?」
イヴは明るくて穏やかな声の女の子。
気持ちいいオナニーを求めてやって来た主人公に挨拶すると
悪魔ならではのとってもハードなオナサポを提供します。

本作品は普通のオナサポではもう満足できないドMな人たちを対象に
彼女が寸止めをテーマにした60分以上にも渡るプレイを行います。

プレイのルールは至ってシンプル。
彼女が10カウントダウンを数え始めたらオナニーを開始し
数字が小さくなるほどギリギリまで自分を追い込み0で射精します。
そして最中に彼女が「おあずけ」と言ったら手を止めて次のカウントを待ちます。

B-bishopさんは昨年に発売された「意地悪な~」シリーズを初め
長時間に渡るハードなオナサポをする作品を数多く製作されてます。
しかし今回はそれらに輪をかけて過酷なプレイが繰り広げられています。
最初から言ってしまうと相当な精神力がない限り1回目での完遂はまず不可能です。

「頭バカになるまで 焦らしまくってあげますから 覚悟してください」
そう言い切れる最も大きな理由は寸止め回数の多さ。
本格的なプレイが始まった直後から射精の瞬間まで、彼女はびっくりするほど数多くのカウントを数え
射精寸前の状態をできるだけ維持させた後に必ず無慈悲なおあずけを食らわせます。

具体的な回数を言ってしまうとつまらないので伏せますが
最中の寸止めは10回を軽く超えます。
心身両面にかなりの負担がかかりますから休日など余裕のある時に聴くことをおすすめします。
私も挑戦したところ事後にぐったりした感覚がそれなりに残りました。

もうひとつのポイントはプレイの多彩さ。
カウントをストレートに数えるスタンダードなものから始まり、意図的にセリフを多くして長くしごかせたり
時には彼女との擬似プレイをイメージさせてエッチな音を鳴らすなど
1回1回の寸止めをできるだけ違うスタイルで行いながら進めます。

ルールがシンプルなオナサポは流れが単調になりがちで聴き手が飽きる可能性も高いです。
だからこそ大きな変化をつけて心身に別方向の刺激を常に与えます。
後になるほど過酷なプレイが待ち構えているので完遂は非常に困難です。
カウントの間に入る休憩時間が全体的に短いのもそれに拍車をかけてます。

ちなみに本作品にはノーマルモードとハードモードの2種類が存在します。
両者の違いは終盤の射精シーンにあたる約2分間だけでそこまではまったく同じです。
ハードモードを聴いた上で言わせていただきますと
初回はM度の強弱を問わずノーマルモードを聴くことを強くおすすめします。

理由は言えませんが最初にハードから入るとおそらく怒る人がいます。
プレイが厳しくなるのとはちょっと違うニュアンスの「ハード」なんです。
それでも聴いてやるという人は十分な覚悟を持って臨んでください。
変化に富んだ寸止めカウントオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる74分間。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、擬似SEX、おちんちんへの唾吐きです。
エッチな効果音はありません。

「にひひっ じゃあ待ちに待った執行のお時間ですよ たっぷりその金玉の中身 えぐく加工してあげましょうね」
事前に9分近く左右の耳を舐めて主人公のおちんちんを勃起させると
イヴはルールに従いカウントを使った寸止めを嬉しそうに始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りにオナニーします。
最初の18分間はウォーミングアップに近い比較的シンプルなプレイ。
カウントの合間に入るセリフの量を変えつつ全体的にゆっくり数えるところから入り
彼に耐性がついたと判断したところでまったく違うタイプの責めを繰り出し揺さぶります。

「せっかくチンポに送り込むはずだったザー汁が 金玉に逆戻り きついに決まっていますよね?」
イヴは上級悪魔なのかエッチが始まっても普段通りの丁寧な言葉使いで語りかけます。
しかしセリフにはこちらをおもちゃ扱いする内容のものが多く
カウントについても最初の段階から暴発させる気持ちを込めて数えます。

始まったばかりなのでさすがにここで射精してしまう人はいないでしょうけど
ボクシングのボディブローのように後々のシーンで効き目を実感すると思います。
とにかくたくさんしごかせて刺激を与え続けることを意識しながら彼女はリードします。

「ここのくひれ 弱点ですよね? 責めます」
このシーンの山場は後半に登場する擬似フェラ。
イヴが実際に口を開けて彼にフェラする様子をイメージさせながら下品なちゅぱ音を鳴らします。
シンプルなカウントが中心だったこれまでより雰囲気が一気にエロくなり
2セット分をまるまる割いて舐めたり、啜ったり、むしゃぶりついたりと変化をつけた音が楽しめます。

中盤シーンは精液をより熟成させることを見据えたさらに過酷なプレイ。
これまで登場したプレイにより大きな落差をつけ、さらにカウントそのものにも手を加えて暴発を誘います。

「今度のシコシコは ちょっと面白いですよ?」
ここで最も特徴的なプレイはカウントをランダムで数えるもの。
10→3→5→10→1といった具合に数える順番を不規則にしてその通りにしごかせます。
本作品のオナニーはカウントに合わせてしごくペースや強さを変えるルールがありますから
当然のように緩急のある刺激を与えることになり、射精感が一気にこみ上げて来ます。

およそ35分間たっぷりしごき続けてきた後に登場するので相当にきついです。
おそらくこのあたりからギブアップする人が出始めるんじゃないでしょうか。
私をここを凌いでホッとしたところに別の責め方をされて暴発しました。

終盤の20分間は己の限界を超えなければ耐えられない最高難度のプレイ。
1セットごとのしごく時間がさらに長くなり、休憩時間もほとんど取れない状況下で
Mな人のツボをついたハードかつ屈辱的な責めがいくつも登場します。

「本当にヤバイですから 絶対に漏らさないでくださいよ?」
特に彼女のこのセリフから始まる「おもらし間近での超焦らしカウント」は
およそ5分30秒もの間、射精に近い状態を維持するとてもハードなプレイです。
とあることをきっかけに彼女が機嫌を悪くしてることも相まってきつめのセリフも多く
雰囲気的にも彼女に射精を管理されてる気分が味わいやすくなってます。
まさに最後の難関と呼ぶに相応しいです。

このように、後になるほどハードな責めを繰り出す地獄のようなオナサポが繰り広げられています。
心の強さが試される作品
完遂できることをまったく想定していない極めて過酷なオナサポ作品です。

イヴは生半可なオナサポじゃビクともしない主人公の精液をできるだけ熟成させるために
十分すぎる時間を取ってシーンごとに異なるスタイルのカウント&寸止めを行います。
オナサポの基本となるしごく量の多さに加え、1回1回で違いを持たせたプレイを提供する点や
極端なまでに短い休憩時間など、最後の射精まで辿り着きにくくする要素が数多く存在します。

寸止めの回数がとにかく多いため、最中は射精への欲求と常に戦い続けることになります。
体への負担だけでなく精神もそれなりに疲弊することを覚悟してください。
そして道中が厳しいからこそ成し遂げた時の快感や達成感は相当なものでしょう。
私も後日時間が取れたら改めて挑戦するつもりです。

この作品の肝は聴き手を飽きさせないことに腐心してることです。
男性の性感は熱しやすく冷めやすいですから、興奮できる要素を継続的に投入しないとすぐ萎えます。
それを考慮してイヴはここまで多種多様なプレイを提供してくれたのだと思います。
だらだらとしごかせるんじゃなくメリハリを持った刺激を心身に与えてくれます。

ひとつひとつのプレイを見ればそこまでハードに感じないかもしれません。
ですがこれらを60分間ぶっ通しでやると暴発の可能性が一気に上がります。
実際にやってみないとこの厳しさはなかなか伝わりにくいです。
ノーマルモードでも十二分に厳しいです。

射精シーンは最後に1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

最高レベルの焦らし&寸止めプレイが味わえる作品です。
厳しければ厳しいほど興奮する真性のドMにのみおすすめします。

CV:七海うとさん
総時間 ノーマルモード…1:20:59 ハードモード…1:21:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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