サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
合計4種類のスローオナニーでM男をたっぷり悶えさせます。
おちんちんへの刺激をできるだけ弱めて焦らし続ける意地悪なオナサポが行われており
彼女が宣言した数字の数だけしごく、6秒1コキくらいのペースでしごき続ける
ちゅぱ音が鳴ってる間だけ自由にオナニーできるなど
シーンごとに異なるルールを定め、決して満足できないようにリードして生殺し感覚を味わわせまず。
終盤はちゃんとオナニーさせてくれますから遅漏でもない限り普通に射精できるでしょう。
体への責めを極力抑えたオナニー
「ねぇお兄さん ゆっくり じっくりのオナニーってしたことありますか?」
お姉さんは丁寧語で話すおおらかな声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速作品のテーマであるスローオナニーに興味があるか尋ねます。
本作品は早漏な人でも辛い思いをせず気持ちよく射精できるように
彼女がおよそ60分に渡ってかなりソフトなオナサポをします。
ノルマ式オナニー、シコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニー
そしてちゅぱ音に合わせてしごくオナニーと合計4つのシーンを設け
いずれも通常のオナサポより体への刺激をかなり緩めながら進めます。
スローオナニーがテーマだから当たり前なのですが
それを考慮しても弱く設定されてるので、満足に気持ちよくなれない人が続出するでしょう。
必要最低限の快感を与えて射精したい欲求を膨らませる感じです。
中盤までは休憩も小まめに挟みますから早漏な人でも暴発する可能性は低いです。
「もっとですか? あんまりシコシコしちゃうと 射精直前までいっちゃうかもしれませんよ」
彼女についてはタイトル通り表面上は悪意のない態度を取ります。
彼がもっと刺激を欲しがってるのを見て制止したり
無事我慢できたら褒めるなど、スローオナニーを完遂できるように優しく働きかけます。
しかし物語の後半に差し掛かるともうひとつの顔が見え始めます。
露骨に意地悪な態度を取ることはありませんけど
ところどころで意地悪に感じる人がいるんじゃないかなと。
わざと満足できないようにオナサポすることも含めてM度は高めと言えます。
射精したくてもできない強さでオナニーを続ける焦らし特化のエッチと彼女のキャラ。
通常なら優しい行為にあたるはずのスローオナニーを逆の視点で描いた風変わりな作品です。
じっくり焦らして一気に追い込むエッチ
プレイは耳舐め、オナニー、疑似フェラです。
エッチな効果音はありません。
「ほら しっかり私に観察させてください ふむ ふむふむ なかなか面白いおちんちんですね」
全裸になった主人公のおちんちんを興味深そうに観察すると
お姉さんは根元を握らせてから耳舐めしてさらに硬くします。
エッチは終始彼女の言う通りに動きます。
前半の30分間は心身をバランスよく盛り上げることを重視したプレイ。
最初に7分程度耳舐めした後、彼女が数えるカウントに合わせてオナニーを続け
さらに定番のシコシコボイスを流すオナニーへと切り替わります。
ちなみにシコシコボイスはセリフと別に流れるようになってます。
「射精直前まで追い込んじゃうような野蛮なオナニーなんてさせられませんよ」
そして本作品の強い焦らしっぷりが早速彼を苦しめます。
回数指定スローオナニーは緩いペースで10回だけしごくのを数セット繰り返し
じっくりシコシコボイスオナニーは6秒1コキを標準に定め、休憩を挟みながら12分ほど続けます。
オナニーしてるのは間違いないのですが、明らかに物足りないレベルに調整されてます。
人によっては勃起を維持するのが難しく感じるかもしれません。
耳舐めも散発的にやる形にしてエロさを意図的に抑えてます。
オナサポ作品は色々聴いてますけどシコシコボイスの6秒1コキは初めてです。
大抵は緩いものでも3秒1コキあたりですからそれの倍遅いことになります。
ごく一部で速くなることがあっても10秒後には元に戻ります。
「生殺し」と呼ぶのがピッタリな逆の意味で厳しいオナサポをしてくれます。
「そのいかにも弱いおちんちんに そんな残酷なことできるわけないじゃないですか」
彼女については悪意のない様子を見せつつ軽く見下してきます。
彼のオナニーを見て「上手ですね」と褒めたり
「おちんちんが弱いから強い刺激は与えられない」とかばうなどです。
ポジティブなセリフを意地悪な気持ちを込めて言うのが面白いなと。
指示重視なので言葉責めは少なめですが、Mな人を興奮させる役割を果たしてるのも事実です。
後半の22分間は射精に向けて少しずつ刺激を上げていきます。
カウントダウン焦らしオナニーは数字が減るほど射精に追い込むルールを設け
最後の水音が流れている間のみのオナニーは耳舐めや疑似フェラの音に合わせてしごきます。
前半に比べればマシになってますけど、それでも通常のオナサポより明らかに弱いです。
カウントダウンは少ない数字へ差し掛かる前に仕切りなおすのを繰り返します。
ただし、今までよりも休憩時間が減ってるおかげで快感をずっと得られるようになりました。
射精シーンが近づいてるのにプレイが一緒だと抜きにくいので、このへんはちゃんと考えられてます。
「ほら 射精しろ このマゾ!」
そしてこれまでが生ぬるかったからこそ最後の水音オナニーの激しさが際立ってます。
「ここだけは自分の好きなペースでオナニーしてもいい」と言われ
疑似フェラが始まると吸い多めの下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
最中の言葉責めもパワーアップしててメリハリがあります。
このシーンに関してはかなりやりやすくなってました。
ちゅぱ音を鳴らす時間が長めに取られており音自体も結構エロいです。
また射精シーンの直前にはそれをより強化する特別な演出も登場します。
実際に聴いた感想ですが、最初は「これはかなり楽だなぁ」と思いました。
でも中盤に入ったあたりから「もっとしごかせてくれ」という気持ちが強くなってます。
最後にきちんと追い込んでくれるので射精は十分可能ですけど
そこに至るまでがもどかしくてきつく感じるのではないかなと。
このように、色んな手段でじわじわ追い込むテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
焦らし特化のオナサポ作品
お姉さんはMな主人公の体に負担をかけずに射精まで持っていこうと
前半は耳舐めを交えた非常にソフトなオナニーで少しずつ性感を高めます。
そして後半は休憩時間を一気に減らし、自由にしごける時間を長くして軽く追い込みます。
穏やかそうに見えて意地悪なところもあるお姉さんが焦らし特化のオナサポをするM向けのシチュ
カウントやシコシコボイスといった定番の要素を極力弱く設定したスローオナニー
シーンごとにやることを変えて徐々に追い込む無理のない作り。
スローオナニーの要所を押さえつつ、サークルさんの持ち味が出るように作品を組み立ててます。
中でも2番目はオナサポを数多く出されてるサークルさんなだけあって
どれくらいに設定すれば強い焦らしプレイになるかをよく心得てます。
他と同じスローオナニーをしたら代わり映えしませんから
それよりもさらに下げて意地悪さが出るようにリードしてます。
普段のサークルさんとは真逆の路線を歩んでるので
ハードなオナサポを好む人には正直あまり向きません。
でも「眠れない添い寝」シリーズが好きな人には適性が高いと思います。
射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
CV:柚凪さん
総時間 56:16
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら








