サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、クールで仕事熱心な爆乳シスターが
マゾな男性に気持ちいい懺悔をさせます。
ガラス越しに彼の痴態を冷めた態度で観察しながらたっぷり言葉責めするのが特徴で
おっぱいやお尻を押し付けてパイズリや顔を踏まれてる気分を味わわせたり
左右交互に、あるいは同時に囁き声で見下すセリフを言って幸せなマゾ射精に導きます。
シスターとする壁越しのエッチ
「あ。あ。マイクと迷えるクソマゾの脳みそチェック中」
シスターは淡々と話す落ち着いた声の女性。
ガラス越しに主人公へ早速罵声を浴びせると
ため息をついてから自分たちがいる懺悔室の説明をします。
本作品はマゾのことを露骨に見下してるダウナーシスターが
それに当てはまる彼とおよそ140分間のエッチをします。
この世界にはマゾオス専用の懺悔部屋があるらしく
ガラスで仕切った状態で彼女が様々なオカズを提供して興奮させます。
類似作品は2014~15年に発売された魔汚館シリーズくらいでかなりレアです。
シスターが登場する作品は数多くありますけど、見抜きに特化してるものはほとんど見かけません。
彼女の性格や態度も常にクールで女性に貶されたい人にはかなり刺さります。
「私としてはお前なんかのオカズにされて キっモイ視線と興奮を向けられながらシコられるとか…本気で最悪な気分だけど、仕事だからきっちり射精させるね」
彼のことを「お前」と呼んだり、最初から気乗りしないことをはっきり伝えるなど
冷たさや割り切り感を出しつつ仕事なのできちんとリードします。
乳首やおまんこは見せない代わりに乳房やお尻をガラスにくっつけて広げ
さらに彼の顔やおちんちんを擦りつけさせて実際にエッチしてる雰囲気を作ります。
ジャンルはオナサポにあたりますがオナニー自体の指示は非常に緩いです。
開始と射精のタイミングを教える以外はほぼ自由にやらせます。
オナニー中は効果音が鳴るのでそれに合わせてしごくのもいいでしょう。
また彼女が直接触れられないから言葉責めにかなり力を入れてます。
1人でやることもあれば、2~3人に声を増やして左右中央からすることもあります。
辛辣な表現が多いですけど基本的に囁き声で話すためどぎつい印象はありません。
彼女らしいクールでキレのある言葉責めが味わえます。
全身を使ってマゾを煽るエッチ
プレイはオナニー、腋見せ、吐息責め、エア手コキ、フェラの真似、疑似乳揉み/ぱふぱふ/パイズリ、おっぱいを揺らす、ガラスにお尻/足を押し付ける、嘘喘ぎ、耳舐め、息を止める(最大で1分30秒ほど)、足へのキス、おちんちんを踏みつける、足コキです。
オナニー、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「勃起って言葉…そんなにお前のチンポに効いちゃうんだ…きっも」
懺悔室でオナサポの概要を説明したシスターは
右から「勃起」、左から「禁止」を交互に言っておちんちんをもっと元気にします。
エッチは彼女が繰り出す様々なオカズを見たり聞いてオナニーします。
最初の4パート53分間は上半身を使うシーン。
「02 初めての見抜き懺悔前の勃起禁止連呼囁きで勃起煽りパート(約4分)」は言葉責め
「03 シスターの蒸れたエロ腋で見抜き(約12分)」は腋見せ、エア手コキ、フェラの真似
「04 シスターのドスケベおっぱいで見抜き(約25分)」は疑似乳揉み/ぱふぱふ、おっぱいを揺らす
「05 シスターのエアパイズリで見抜き(約12分)」は疑似パイズリをします。
「いいよ。ガラスに顔をくっつけて。必死に脇をガン見しながらシコシコ続けろ」
そして彼女は普段通りのクールな声と態度でマゾが喜ぶことをします。
03パートは生の腋をガラスに押し付けて彼にガン見させたり
そこへ顔を密着させたままオナニーする指示を出します。
命令口調で見下したり突き放す言葉責めもしますし、上下関係を明確にした事務的なプレイです。
早く終わらせたいから色々サービスしてくれますけど
好意や愛情は一切込めず仕方なくエッチしてることをアピールします。
最中に投げかけられる言葉責めも容赦がなくてなかなか強烈です。
ガラスも上手く使ってますし、序盤からキャラとプレイの両方が立ってます。
「圧し潰されて大きくなったおっぱいを見て ニヤニヤしちゃってるの、最高に気持ち悪いよ」
04~05パートはおっぱいを使って興奮させるシーン。
前者は乳揉みや顔に押し付けるぱふぱふ、後者はパイズリを疑似的に行い
それで喜んでる彼を見た彼女が自分の気持ちをストレートに伝えます。
「気持ち悪い」「頭悪い」「役立たず」など見下すセリフが至るところで登場し
それと同時にガラス越しとはいえおっぱいを存分に堪能させる飴と鞭を組み合わせた責めをします。
調教みたいにひたすらいじめておしまいじゃないところが見抜きの魅力じゃないかなと。
実況を多めに挟んでプレイの様子をイメージしやすくしてます。
彼女の声はイヤホンで聞く設定なのも含めて、主人公と聴き手をほぼ同じ立ち位置にして行います。
続く4パートは66分間は下半身を使ったプレイ。
「06 シスターの棒読み嘘喘ぎと尻コキ妄想で見抜き(約17分)」は疑似尻コキと嘘喘ぎ
「07 シスターの蒸れたソックス足と生足で足裏見抜き(約18分)」は足を舐めたり踏まれるイメージ、耳舐め
「08 シスターの踏みつけ足コキお仕置き懺悔(約11分)」はおちんちんの踏みつけと耳舐め
「09 シスターの足裏おまんこで惨めな童貞卒業おひとりセックス(約20分)」は
両足の裏で挟み込むタイプの足コキと耳舐めをします。
「やんやーん おちんちん強過ぎですー」
06パートの嘘喘ぎは感情を込めないわざとらしいもの
07パートは靴下を穿いた状態→生足の順で見せつけながら言葉責めするなど
引き続きクールさや事務的感を持たせて女性に冷たくされる喜びを教えます。
右は「射精しろ」、左は「禁止」と交互に言うシーンもありますし
女体と言葉責めを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。
また08~09パートだけは彼女が直接責める描写があります。
穴からおちんちんだけを取り出して足で踏んだり挟む割とソフトなものですが
今まで一切触れなかった状況を考えればなかなかのご褒美と言えます。
もちろん好きでやってるわけじゃありませんから彼女もいい顔はしません。
命令口調できつめの言葉責めをガンガンやってその気持ちをストレートに伝えます。
息止めは06パートの射精直前にだけ行います。
このように、体の色んな部位を使って見抜きさせるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の良作
シスターは女性にいじめられるほど喜ぶMな主人公から精液を搾ろうと
ガラス越しに素っ気ない態度で露骨に見下したり、自分の体を順番に見せて興奮させます。
そして前半は上半身、後半は下半身に焦点を当て
さらに途中で2~3人に分身するシーンを用意して言葉責めの密度を上げます。
シスターのイメージよりもずっとS度の高い女性がM男に気持ちいい懺悔をさせるシチュ
体に直接触れることはほとんどなく、疑似プレイと言葉責めを組み合わせて射精へ追い込む尖ったエッチ
最初から最後までクールかつ事務的に接する彼女の割り切ったキャラ。
「見抜き」というあまり見かけないジャンルをサークルさんらしい切り口で表現してます。
「ザコオスのくせに爆乳の女の子様で興奮したこと 懺悔しながらイケ」
中でもエッチは言葉責めが質量共に優れておりいいスパイスになってます。
ガラス越しにエッチする時点で純粋なエロさは低くなるから
そこを上手く乗り切るためにこういうプレイにしたのでしょう。
左右交互に話しかけたり正反対のことを言うなど表現の幅にも気を配ってます。
終盤の07~09パートがどれも足を使う似たような責めでやや冗長に感じましたが
それ以外は上手くまとまっており高品質な作品と見てます。
ジャンルのレア性も加味すればなかなかの逸品と言えるでしょう。
射精シーンは7回。
淫語多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは10個の音声です。
CV:涼花みなせさん
総時間 2:51:12(本編…2:20:46 おまけ…30:26)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
2024年7月20日まで40%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。













