サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、それぞれに違う個性を持つサキュバス3姉妹が
不味い精液を持つマゾを過酷なオナサポで弄びます。
シコシコボイスをたっぷり流しながら言葉責めも積極的にやるのが特徴で
エッチシーンのほぼ全部で彼女たちが左右中央に陣取って役割分担し
さらにパートごとに違うルールを加えて心身両面をバランスよく責め続けます。
ふたつの要素を組み合わせた過酷なオナサポ
「おい おい人間 お前だよ お・ま・え」
レヴィはトーンが低く色っぽい声の女性。
これからオナニーしようとしてた主人公に声をかけると
自己紹介した後に彼の表情を確認します。
本作品は高圧的、ダウナー、生意気と違う属性を持つ彼女たちが
マゾ性癖を持つ彼におよそ130分間の意地悪なエッチをします。
他のサキュバスと同じく3人も精液は大好きですが
この世界だとマゾの精液は非常に不味くて誰も欲しがりません。
そのため彼の精液を美味しくいただくためではなく、弄ぶためだけに色んな責めを繰り出します。
全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
セリフとシコシコボイスを同時に流すこと、M向けの言葉責めに力を入れてることです。
序盤はレヴィ1人で、少し経つと妹たちも加わって3人でやるスタイルに変わり
3秒1コキ~1秒3コキの間でシコシコボイスの速度を小まめに変えてきめ細かく指示します。
基本的にはレヴィが担当しますが、一部でディアやリリィに任せる連携の取れたリードをします。
「こんなので喜ぶのはゴミ以下のクズよ クズチンポをこいてる姿見せつけて何喜んでるよの 最っ低ね」
そしてシコシコボイスと同時に彼を見下したり突き放すセリフをガンガン投げかけます。
元々彼をおもちゃにして遊ぶためにやりますから容赦がありません。
しかしシコシコボイスと共存させるために囁き声で言うことが多く
実際に聴いてみると「多少きついかな?」あたりに留まってます。
本作品はオナサポの中では長時間に属しますから
刺激を多少抑えて完遂できるように調整してるのだと思います。
序盤~中盤は30秒くらいの休憩を小まめに挟んできますし
サークルさんがハードだけど理不尽じゃないバランスにされてるように見て取れます。
毎回ルールが変わる多彩なエッチ
プレイは言葉責め、オナニー、吐息責め、耳舐め、金玉蹴りです。
金玉蹴りの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「さぁ まずは勃起させなさい …あぁ 既にそのチンポ あまーく勃起してるね」
8分程度の雑談で自分のことやオナサポのルールを説明したレヴィは
指を鳴らして分身し、左右中央から言葉責めしておちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の4パート41分間は本作品の特徴を出しつつ王道のオナサポをするシーン。
「02 勃起パート(約6分)」は勃起を促す言葉責めに専念し
「03 シコシコボイス責め(約29分)」はシコシコボイスを流しながらM向けの言葉責めをします。
そして「03-1 お姉様のお漏らし許可(約3分)」と「03-2 お姉様の暴発射精制裁(約3分)」は
ここで射精を我慢できなくなった場合、途中で暴発した場合に聴きます。
「今金玉の中で必死こいて作ってるお前のザーメン そんな不味いゴミ精子を作られたところで サキュバスは食べないの それ ゴミだから」
「マゾ精子が大嫌いなサキュバス」と名付けてるだけあって
レヴィは最初から「クズ」「ゴミ」「馬鹿」といった罵倒するセリフを積極的に言います。
囁き声のおかげでどぎつい印象は薄れてますが、それでも聴き続けてるとそれなりに凹みます。
シコシコボイスも後になるほど速度を上げていきますし
言葉責めとシコシコボイスを組み合わせた本作品らしいプレイに仕上がってます。
リリィ「あぁ キモすぎ 何興奮してるんだよ ゴミマゾ野郎」
ちなみにディアとリリィは03パートの後半から登場します。
ディアは無感情、リリィは可愛くて生意気と性格に違いはありますが
マゾやその精子を嫌うところはレヴィと一緒です。
声がごちゃごちゃしないように大部分のシーンは誰か1人がしゃべります。
シコシコボイスと言葉責めだけで十分密度が高いですし、こうするのが正解だと思います。
ただし「出せ」とかシンプルな言葉責めをする時は同時に声を出します。
続く3パート59分間は新たなルールを加えて幅広さを持たせます。
「04 相反囁きシコシコボイス責め(約16分)」は「イけ」「イくな」を同時に言う
「05 左右強制シコシコボイス責め(約21分)」は別の指示も出すと多少の捻りを加えます。
そして「06 カウントダウンとシコシコボイス責めで射精命令(約22分)」は
カウントダウンによる寸止めを繰り返した後にようやく射精の許可を出します。
ディア「込み上がってくる射精感なんかに負けないで 必死にシコシコ シコシコ ザーメンは尿道通っちゃだめ お漏らしダメ」
04パートは30分以上オナニーを続けた後にやるのがポイント。
ゴリ押しで負かすのは止めて心を突き崩す方針を取ります。
射精を許可する役と禁止する役をシーンごとに変えてきますから言葉責め重視の内容かなと。
シコシコボイスは1分くらいの間隔で速度を切り替えます。
それに対して05パートは体への刺激を強化します。
今まで中央から流してたシコシコボイスを左右にも移動させ
その位置に応じておちんちんの握り方やストロークを変えてさらに追い込みます。
逃げ道を塞いで暴発を誘うあたりが意地悪だなと。
勝ち負けの概念はなさそうですが、やるからには彼を負かそうとする意志が込められてます。
レヴィ「留めに留めた くっさい特濃ザーメン 下がっていく数字に合わせて 本当の本当のギリギリにまで こみ上げさせなさい でも 絶対に出すな」
そして06パートはカウントでギリギリまで追い詰めるだけじゃなく
04や05に登場したルールも使う総力戦のようなオナサポをします。
言葉責めの表現にもキレがあって背筋や股間がゾクゾクしました。
90分以上オナニーを続けてきた状況も相まって、最後の難関と呼ぶに相応しいプレイになってます。
実際に聴いた感想ですが、オナサポと言葉責めの両方をしっかりやるバランスの良さが印象的でした。
オナサポはシコシコボイスの速度を6段階くらい用意し
それを1~2分の間隔で変える丁寧なリードがされてます。
序盤は速度を上げていくだけだったのが、中盤以降は緩急をつけるシーンも出てきます。
休憩は3分くらい続けたら30秒挟む感じで中盤までは割と多いです。
彼がすぐギブアップや暴発をしたら彼女たちは楽しめませんから
露骨じゃない程度の手加減をして出したくても出せない状況を長く維持します。
言葉責めは量が多いのに加えてパンチの効いた表現にしてます。
罵倒と呼ぶのがしっくりくるものばかりで属性さえ合えば結構刺さります。
オナサポは指示重視だと純粋なエロさが弱くなる傾向がありますし
それをこういう形で補うのは個性的かつ効果的と言えます。
言葉責め重視のオナサポ作品
サキュバス3姉妹は不味い精液を溜め込んでる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
分身もしくは3人が手分けする形でシコシコボイスをたっぷり流します。
そしてパートごとに新たなルールを追加しながら言葉責めにも力を入れてM心をくすぐります。
性格は違うけど意地悪なところは一緒なサキュバスたちがM男に過酷なオナサポをするシチュ
シコシコボイスとセリフを同時に流して心身をバランスよく盛り上げるエッチ
パートごとに固有のルールを加えてオナニーに変化をつける演出。
ハードなんだけど頑張ればクリアできるように上手く調整されてます。
中でも2番目は彼女たちの意地悪な性格を出しながら心の刺激も上げる役割を果たします。
体の快感はシコシコボイスで十分に得られますから
実況よりも彼を見下す、突き放すセリフを多く入れてマゾを喜ばせます。
私が聴いた時は途中で何度かヤバそうになるシーンがありましたがクリアできました。
終盤以外は休憩を適度に挟んでくれるおかげで理不尽にはなってません。
シコシコボイスと言葉責めの関係も含めてバランス感覚の良さが光ってました。
ちなみに金玉蹴りは「08 三姉妹の暴発射精したあなたへ制裁」で登場します。
「どしゅっ」という低めの音が鳴る結構ハードなやつです。
ただしこれは04パート以降の途中で暴発した場合にのみ聴く音声で
ギブアップを選べば「07 三姉妹のお漏らし許可」で普通に射精できます。
視聴が必須のパートじゃありませんからサークルさんが配慮されてると言えます。
射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語(言葉責め)多め、効果音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
CV:大山チロルさん
総時間 2:09:22
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点
体験版はこちらにあります
追記
2022年8月17日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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