同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● ステレオボイスエロティック
   ● おやすみボイス4 静流編
   ● 触手×魔法少女
   ● クールにデレる体の小さないもうと
   ● 田舎の幼馴染と一緒のおふとんで… -見せ合いっこ-
   ● 俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?
   ● 寝ているお兄さんにイタズラ!
   ● 卒業するまで先生のおもちゃ♪
   ● おねだり命令ボイス~幼稚園の先生風~
   ● 射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪


ステレオボイスエロティック

サークル「ワイルドストロベリー」さんの同人音声作品。

先日の「ツンデレ女王様の強気な催眠隠語」では
かなり残念な記事を書いてしまったため
今度は非催眠で人気のある作品を選んでみました。

本作品は催眠音声の「双子」シリーズのように
左右から別々のキャラが思い思いに語り掛けてくるのが特徴です。

2人の性格は正反対ですし、演じている声優さんもそれぞれ別の方ですから
まったく違ったタイプの声を同時に楽しめるのは面白いですね。

また2つあるパートのうち、前半と後半でちゅぱ音の使い方が違うため
声と同じく音も違った楽しみ方ができるのもポイントと言えるでしょう。



とても仲の良いライバル
双子の姉妹ユリとエリに色々な所を舐められるお話。

「こんな所に呼び出して ごめんね」
ユリは元気で明るい声の女の子。
「ちょっと 伝えたいこと ある」
エリは大人しくやや低い声の女の子。

2人は主人公のことが大好きで、恋人としてどちらを選ぶかを
ユリは胸を押し当てながら、エリは手を握りながら
やや迫るような感じで同時に聞いてきます。

本作品はユリが左、エリが右に位置を固定し
2人に交互、あるいは同時に話しかけられながら進みます。


積極的なユリが先に責め、負けず嫌いなエリがそれを追う。
その様子を2人が掛け合うような形で進めていくことで
お話にはっきりとした流れが生まれています。
聴いているだけで引き込まれるようなものを感じることでしょう。



ちゅぱ音の聴かせ方を意識したエッチ
エッチシーンは2パートあり、合計でおよそ16分30秒。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、玉揉み、玉舐めと「舐め」に特化した構成です。
エッチな効果音はありません。

軽くやり取りをした後、ユリが先制攻撃として主人公にキスをし
負けじとエリもキスをするところからプレイは始まります。

本作品のエッチはちゅぱ音にもこだわっており
前半と後半では違った形でちゅぱ音を聴かせてくれるのが特徴です。

具体的に言うと、前半では2人は意識して交互にちゅぱ音を鳴らします。
こうすることで2人の音の違いを無理なく両方楽しめるのと同時に
無音の時間がなくなることで、お話の密度が上がるわけです。

一方後半はと言うと、あくまで部分的ではありますが
フェラシーンで2人が左右同時にちゅぱ音を鳴らします。

2人の中の人が違うことに加えて
左はユリが「ぶぶぶっ」と唾音をまき散らしながら、下品におちんちんをしゃぶる音
右はエリが「きききゅ」と吸い付くようにたまたまを舐める音、と
まったく違ったタイプのちゅぱ音が同時に襲い掛かることで
複合的な音の重なりを楽しむことができるでしょう。

「おちんちん おちんぽ おちんこ ちんこ ちんちん」
他にも意図的に淫語を連発してくるシーンがあります。
興奮させるのを狙っているかのように、わざと色っぽく言うユリもいいですが
モジモジしながら恥ずかしそうに言うエリもたまりません。

このように、短時間ながらも面白い要素が詰まったエッチとなっています。



ちゅぱ音好きならかなり楽しめる作品
非催眠で双子形式が採られているやや珍しい作品です。

プレイがリップ音や唾液音を生み出すものに集中しているおかげで
それらを短時間で集中的に聴ける抜き重視の作品でもあります。

2人は主人公を取り合う間柄ではあっても、双子なだけにとっても仲良し。
たぶん普通に取り合っていたら圧倒的にユリが有利なのでしょうけど
半ばリードするような形でエリにも機会を与えることで、公平な勝負を行っています。

甲乙つけがたい状況を作ることで
この状態を長く楽しみたいと思っているのかもしれません。
雰囲気はとってもあまあまですから万人向けです。

ちゅぱ音は前半が控えめな音、後半はやや激しく下品な音が流れますが
全体的なペースはゆっくりとしています。
挿し絵を見る限りではかなり若いようですし
年齢相応の丁度いいペースなのではないでしょうか。

値段も17分で300円ならまず妥当なラインだと思います。

CV:ユリ…霜月優さん、エリ…卯月杏奈さん
総時間 16:52


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おやすみボイス4 静流編

サークル「音撫屋」さんの同人音声作品。
同サークルさんの看板タイトルである「おやすみボイス」シリーズ最新作になります。

本作品は入院中の主人公と、その担当となったナースのお話で
おっとりぽわぽわしたナースさんが癒しとエロを提供してくれます。

内容が耳かき、添い寝、囁き、そしてエッチと幅広く要点を押さえており
それだけに多くの人のニーズに応えられるのが特徴です。

また、全編を通じてナースさんがかなり近くに寄って語り掛けてきますから
彼女の声や吐息がもたらす微かな熱と圧力を楽しむことができるでしょう。



弱点を探すのが好きなナースさん
入院した主人公にナースの静流さんが色々とお世話してあげるお話。

「こんにちは お体の具合はどうですか?」
静流さんはおっとりとした温かい声の女性。
バナナの皮で滑って怪我をした主人公のために
体を拭いたり耳のお掃除をしてくれたりします。

「お耳が弱いんですね それはいいことを聞きました」
彼女は基本的には温和なキャラなのですが
主人公が耳や囁き声に弱いことを知ると、わざとそこを責めてくるなど
時々Sっぽい一面を見せることもあります。
軽く苛められるのが好きな方には、丁度良いキャラかもしれません。

作品は大きく前後半に分かれており
前半の3パート36分はエッチな要素ほぼ無しの癒しパート
後半の3パート52分はエッチシーンを中心としたお話になっています。

「そろそろ消灯時間ですが お耳のお掃除をしますね」
前半のメインとなる耳かきパートは18分30秒とほど良い長さ。
耳かき棒と綿棒を使って右→左の順にお掃除をしていきます。

耳かき棒は「ゴリ ゴリ」、綿棒は「ザリ ザリ」
合間に「シャク シャク」と綿っぽい音が鳴るなど
どちらも力強い部類の音で、比較的リアルと言えるでしょう。

また耳をかく方向が上から下、下から上へと適度に変化したり
ストロークも長いものと短いものを織り交ぜることで
実際の耳かきらしく演出されているのはいいですね。

ただ全体的に大きめのノイズがあるのが残念です。
これのおかげか、私はあまり耳に振動を感じることができませんでした。
(あくまで耳かき音が流れる時だけです。それ以外ではノイズはほぼありません。)



耳に伝わるほどの熱い吐息
エッチシーンは事前のやり取りを除くと合計で38分30秒ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキとSEXシーンでは、粘液質のリアルなくちゃ音が流れます。

「お耳を綺麗にしてあげます ただし 今日は耳かきや綿棒は使いません」
消灯時間を守らずに夜更かししている主人公へのお仕置きとして
静流さんは舌を使って耳を責め始めます。

静流さんが顔を近づけて話すのが好きなのと、時間が深夜なこともあって
ここでは密着して耳元で囁かれながらのプレイをたっぷりと楽しめます。

音の位置が丁度耳の横になっていることもあって
彼女の声や吐息が間近に感じられることでしょう。
特に吐息は温もりが伝わってくるように感じられるほど近いです。

「ほら 一緒に扱いて あなたの気持ちいい速さで扱いて」
プレイの中で珍しいのは、耳を舐められながらの手コキシーン。
彼女の舌と声に耳を犯されながら、2人で手を添えておちんちんを扱きます。

その際彼女の声が左、おちんちんを扱くくちゃ音が右に陣取り
左右で別々のエッチな音を同時に楽しめるのがとてもいいですね。

「ダメだよ 出しちゃダメ 我慢するの」
彼女のSっぽさが一番現れるのはオナニー&フェラのシーン。
「しこしこ」の声に合わせて主人公が扱くのですが
ゆっくりと物足りないレベルの刺激に敢えて留めることで焦らしてきます。

直後のフェラでもゆっくりねっとりとした責めで最初は焦らし
最後の最後で一気に高みに上り詰めていきますから
射精を管理されるような気分を味わえるでしょう。

このように、静流さんに終始主導権を握られながらの
比較的甘いエッチを聴くことができます。
口調は穏やかなままですし、罵倒されたりもしませんから
ノーマル~ややM向けの内容でしょうか。



しっとりとしたエッチが楽しめる作品
どちらかというとエッチの方に光るものを感じました。

エッチシーンがすべて消灯時間後なこともあって
他の患者さんに気づかれないように、声が囁き中心だったり
ちゅぱ音・くちゃ音が控えめだったりと
シーンの演出に対する配慮が見られます。
(病室は個室なので、声を押し殺すほど静かにする必要は無い環境です。)

エッチ無しのパートについては、添い寝は頭を撫でられたり
軽くお話をしてくれたりと、それなりに癒されるものを感じました。

ただ、耳かきはノイズを改善しないとかなり厳しいでしょう。
現在は耳かきを題材とした作品が非常に豊富ですから
それらに今の音で対抗していけるかと言われると、私は難しいと思います。
耳かき音自体のクオリティは十分高いので、本当にノイズだけです。

静流さんは作品説明にある「変態鬼畜ナース」よりは
「ちょっぴり意地悪なナース」といったところでしょうか。
作品の雰囲気に合った丁度良いS度のキャラだと思います。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:28:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

触手×魔法少女

サークル「白蛙」さんの同人音声作品。
既に一つのジャンルとして確立されている触手が登場する作品です。

本作品は挿し絵を見ていただければわかるように
可愛い女の子が触手に凌辱されてしまうことになります。
その情景を様々な効果音とモノローグによって
聴き手にわかりやすいよう、精密に描いているのが特徴です。

また、得体の知れない謎生物に処女を捧げてしまったり
それに蹂躙され、最終的には快楽の虜にされるなど
ブラックな要素が充実していますから
背徳感をたっぷりと味わいたい方には向いている作品と言えるでしょう。



敗者に待ち構える運命とは
魔法少女が触手に種付けされるお話。

「は 離してぇ」
魔法少女はやや幼さを感じさせる声の女の子。
正義の味方として魔法生物と戦う日々を送っていますが
今日は戦いに敗れ、彼らの住む世界へと連れ込まれてしまいます。

本作品は女の子と謎生物の交合がテーマですから、想像力が大切になります。
それを考慮して触手のうごめく音、彼女を締め付ける音、彼女の衣服が破ける音など
およそ考えられる部分のすべてに効果音が用意されています。

触手の音などはなかなか現実では表現が難しい所もあるのですが
いかにもそれらしい音がきちんと使われていますから
彼の禍々しさが上手に表現されていると思います。

また、合間に魔法少女のモノローグを挟むことで
プレイだけではわかりにくい状況をきちんと説明してくれますので
感情移入はかなりしやすいと言えるでしょう。



拒み、戸惑い、そして受け入れる
エッチシーンは2つのパートに分かれており、ほぼ全編に当たる39分ほど。
プレイは愛撫、手コキ、フェラ、SEXを触手相手に行います。
シーンごとにリアル目のエッチな効果音が流れます。

「触手 気持ち悪いよぉ ぬるぬるべたべたで」
全身を締め付けられ、身動きの取れなくなった魔法少女に
グロテスクな触手たちがじわじわと襲いかかります。

「おっぱい気持ちいい おっぱいじんじん熱くなってるぅ おっぱい疼いてるぅ」
ここでは男を知らない魔法少女が、最初は激しく拒絶していたものの
触手のもたらす初めての感覚に驚き、戸惑い、それに溺れていく様子を
たっぷりと味わうことができるでしょう。

「触手さん ダメっ 私…初めてなんです 許してください」
山場はやはり処女を喪失するシーン。
おっぱいから伝わってくる甘い快感に浸っていた彼女も
ここでは一転して激しい抵抗を見せますが
それも空しく、とうとう触手に初めてを捧げてしまうことになります。
このへんは背徳感満点ですね。

白蛙さんの作品というと長い長い射精シーンもポイントです。

「出さないで 出さないで でもだめぇ 気持ちよくて何も考えられないよぉ」
痛みと快感を同時に味わい、混乱している彼女の無防備な膣内へ
何度も律動を繰り返しながら、40秒もの時間をかけて大量の精液を吐き出します。

音声作品の場合10~20秒がスタンダードですから
射精をされている最中の女性の様子をたっぷりと聴ける点で
かなり貴重な作品と言えるでしょう。

ちなみに後半でも射精シーンがありまして
そこでは1分10秒もの長時間に及ぶ射精シーンが楽しめます。



プレイはブラックながらも雰囲気はマイルドな作品
「可愛い女の子が醜い触手の子供を孕んでしまう」
展開としてはかなりブラックながらも、魔法少女の性への欲求がとても強いからか
彼女は泣き叫んだり絶望することもなく
意外にすんなりと快楽の海に沈んでいきます。

残酷性が薄められているため、そこまで雰囲気は暗くありません。
だからこの手の作品としては、やや万人向けに位置すると思います。
触手の子を産むシーンは収録されていませんから
グロ系が苦手な方でも大丈夫。

事後のお話もハッピーではないものの、突き落とされる感じでもありません。
聴き終わって気分が重くなる方はそこまでいないでしょう。
女の子を凌辱する内容ですからS向けの作品になります。

前半はノーマル、後半はアヘと2種類の喘ぎ声を使い分けることで
快楽に堕ちた様子を描いているのはいいですね。
ふぁさんさんのアヘ声を聴いたのは久しぶりだったので、そのへんも新鮮でした。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 40:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

クールにデレる体の小さないもうと

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

今回登場するキャラは、音声作品ではなかなか見かけないクーデレです。
普段は淡々として落ち着いているのが、とあるタイミングが来ると一気にデレる。
そのギャップにぐっとくるのが人気の理由だそうです。

本作品に登場する女の子もその例に漏れず
本当に落ち着いた声で、日常のことから愛の告白まで行います。

そんなキャラがエッチになると小動物のような可愛い喘ぎ声を上げる。
このギャップが際立っているのが本作品の特徴です。



家族ではなく異性として兄を愛する妹
クールな妹が実の兄とエッチをしてしまうお話。

「兄よ 一つ聞きたいのだが 午後から何か予定はあるだろうか?」
妹は実年齢に比べると大人びた、とても落ち着いた声で話す女の子。
兄に対してもかなり他人行儀な言葉遣いをする子で
先日あったとある出来事を兄に報告することにします。

「さすがは私の好きな兄だな そういう優しさは 愛するに値するぞ」
妹は作品のタイトル通り本当にクールで
愛の告白と思われるセリフであっても、淡々とした口調でさらりと言ってのけます。
それだけ自分の気持ちに自信を持っているのでしょう。

「私は兄が好きだ 兄以外の男子に この言葉を囁く気にはならん」
彼女の言葉は清々しいほどにストレートで
その通りの意味以外に解釈しようがありません。
だからこそ、聴き手の心にも深く突き刺さります。

もじもじして言葉を区切りながらの告白もいいですが
こういうタイプの告白も面白いですね。
何の迷いもない彼女の口調には、兄に対する想いの深さを感じます。



エッチでは一人の少女に戻る妹
エッチシーンは9パートほどあり、合計でおよそ46分。
プレイはキス、愛撫、クンニ、手マン、フェラ、SEXとほぼ一通り揃っています。

効果音は鳴りそうなシーンすべてで流れます。
クンニでもきちんとちゅぱ音が入っているのはいいですね。

「私は… 私は 兄と近親相姦がしたいと 思ってるのだが」
自分の想いを伝え、それを兄に受け入れてもらえたことに安心した妹は
心だけではなく体でも繋がるため、少しずつ性の階段をのぼっていきます。

妹は性格がしっかりしていても体はまだ少女ですから
基本的には兄にリードされるような形でエッチは進められています。

ここでは妹の普段と大きなギャップが一番の聴きどころになるでしょう。

兄に突然キスをされて戸惑ったり、乳首に触れられて小さく叫んでしまうなど
妹はエッチになると、女の子として年齢相応の反応を示してくれます。

そして感じる時の彼女の声がとても甘い。

「クリトリス凄いっっ! そこ舐められると 体が跳ね上がっちゃって 声抑えきれなく」
おまんこを初めていじられた時の反応なども非常に初々しく
彼女が少しずつ女になっていく様子を聴いていると
自然と股間が熱くなってしまうでしょう。

また、プレイの合間合間のセリフには、兄に対する妹の純粋な愛が感じられます。

「愛する兄に 身も心も捧げたいと思う 近親相姦願望まみれの妹だ」
「私はいいのだよ 襲いかかられても 避妊されなくても」

妹はこれが近親相姦という禁断の行為であることを十分に理解しており
それでも尚一生兄を愛し、自分のすべてを捧げる覚悟を既に持っています。

「動いてくれ 好きなように 私の膣で 気持ちよくなってくれ」
山場となるSEXシーンでは、彼女が兄を満足させるため
体に走る痛みを必死に耐える様子がとても健気に映ります。

このように、キャラやシチュを活かした
ストーリー性の高いエッチを楽しむことができます。



清々しいほどにまっすぐな作品
妹の兄に対する愛情の強さがとてもわかりやすく表現されており
それが深く心に残りました。

全体で10のパートに細かく分けられているおかげで
インターバルに当たるような無駄な部分がなく
そのシーンだけを楽しめるように作られているのはありがたいです。
ボイスドラマの名の通り、ストーリーがしっかりとしています。

エッチはキスから始まりSEXに至るまでを、手順を追うような形で進められています。
キス、フェラといったちゅぱ音中心のパートと
クンニ、SEXなど喘ぎ声中心のパートのバランスが取れており
様々なニーズに対応できる内容と言えます。
純愛モノですから誰でも聴けるでしょう。

妹は本当にまっすぐなキャラで、何よりも兄の意向を最優先します。
今この関係を公表しないのも、SEXの時に避妊をするのも
すべては兄に迷惑をかけないためです。
そしてもし彼が望むのなら、今すぐにでも孕む覚悟すら持っています。
ここまで自分を犠牲にできるのも、愛の力なのでしょうか。

CV:木下鈴さん
総時間 1:17:51


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
妹のキャラはクーデレより素直クールの方が当てはまると思います。
タイトルとキャラに若干のズレがあるため
少しマイナスをさせていただきました。

田舎の幼馴染と一緒のおふとんで… -見せ合いっこ-

サークル「にこみどり」さんの同人音声作品。

今年の4月に処女作である本作品を発売されてから
1か月に1本とかなり速いペースで制作をされているサークルさんです。

テーマはタイトルの通り「見せ合いっこ」。
かつ幼馴染で発育途中の少女が登場と、なかなか珍しい要素を合わせ持つ作品です。

エッチも隣部屋で両親が寝ており、満足に声も出せない状況で
必死に押し殺すように耐えながら、次第に女としての快楽に目覚めていく。
そんな少女の心境の変化を、モノローグという形で上手に演出しています。



最初は軽い気持ちで言ってみたつもりが
主人公のおちんちんを見たいと言い出した幼馴染に見せ合いっこを提案し
そのまま襲ってしまうお話。

「起きてるなら こっち 向いてくれないかな?」
幼馴染は素朴な感じの女の子。
久々に彼女の家に泊まりに来た主人公と一緒に寝ていると
ある意味年頃の女の子らしいお願いをしてきます。

「おちんちん 見せてくれないかなーって」
こういったお願いをストレートにしてくる時点で
2人はかなり仲がいいのでしょう。
それでは不公平と感じたのか、主人公が見せ合いっこに条件を変更し
恥ずかしさを感じながらも、彼女はそれを了承します。

舞台が夜の寝床、しかも田舎と静かな要素が重なっているため
幼馴染は終始囁き声に近い、押し殺したような声で語り掛けてきます。

また、話す際に舌を微かに動かしたときの唾液音や、唾を飲む音など
音声作品においてはノイズと判断されるような音を敢えて残すことで
その場の静かさや2人の距離の近さが表現されています。


これは「囁きシリーズその壱〜超耳元に御用心〜」など
比較的最近の作品で、それなりに見られるようになってきました。
一つの演出方法として、好んでいる方はそれなりにいるんじゃないでしょうか。



「気持ち悪い」から「気持ちいい」へ
エッチシーンは34分間。
プレイは性器の見せ合い、クンニ、手マンとなっています。

効果音は数パターンの布団の擦れる音から、くぱぁ音やおまんこを舐める音まで
音自体のリアルさはもちろん、音量や鳴らすタイミングなどもバランスが取れた
クオリティの高いものとなっています。

処女作でここまで効果音の質が高いのは、凄いと言う他ありません。

「あぁぁ えっ? 何これ!」
小さい頃以来、久々に見たおちんちんは猛々しく変貌しており
そのグロテスクな姿に驚きながらも、幼馴染はまじまじと見入ります。

エッチは2人が年齢的に異性をよく知らないことを踏まえて
まずはお互いの性器を知るところから始められています。

「豆っていうか… クリトリスって言うの」
ここでは幼馴染が自分でおまんこを広げて見せながら
各部位の説明をしてくれる
シーンが聴きどころ。
幼馴染が男をまだ知らないこともあって、余計に興奮してしまいます。

メインのプレイは21分にも及ぶクンニ&手マンで
ここでは押し殺したような喘ぎ声と、彼女の心境の変化がポイントとなります。

「あっ はんっ うんっ ぐっ おっ こっ きゅ」
すぐ隣で両親が寝ていることもあって
主人公の責めに対して、幼馴染は声を押し殺そうと必死になって耐え続けます。

普段よく聴く喘ぎ声もいいですが、本作品のようにやや苦しそうな
時折漏れるように生み出される声も、いじらしくてたまりません。

「気持ちいい 気持ちいいの 気持ち悪いんだけど 気持ち…いい」
作中の彼女の心境を正確に描写するために
いくつかモノローグの流れるシーンが挟まれており
そこでは小説を読むように客観的な口調で状況を説明しながら
女の悦びに目覚めていく様子が事細かに描かれています。

このように、プレイ自体もさることながら
より聴き手にイメージしやすいよう配慮もされている
かゆい所に手が届くような作りが特徴です。



処女作ながら完成度の高い作品
狙ったかのようなライバルの少ないシチュ選択から始まり
プレイも敢えて相互愛撫に留めておくなど、作り手のこだわりが感じられる作品です。

基本的にはエッチをメインにしながらも
初めて触れる異性の新鮮さや驚き、そして自分自身の性への目覚めといった
キャラの年齢に即した心の変化をも追っていくなど、描写の細かさが光っています。

効果音はかなりクオリティが高く
特におまんこを指で広げた時の「くっ ちっ」という音などは
粘質や音量がバッチリで印象に残りました。

エッチは喘ぎ声やくちゃ音は秘めやかでとても良いのですが
合間合間に登場するモノローグは賛否両論でしょう。

オリジナルバージョンの場合、ピアノのBGMが一緒に流れるため
状況説明や、幼馴染の心境を描く際のやや客観的な口調とも相まって
ここで一気に息子が萎えてしまう方がいるかもしれません。

喘ぎ声だけではわかりにくい部分もありますし
このような演出を挟むのは仕方ないとも思うのですが…

一応別バージョンとしてBGMなしのものもあります。
ただこちらだと今度は効果音も一緒に消えてしまうのが難点。
BGMなし、効果音ありのバージョンもできれば同梱してほしかったところです。

総合的に見た場合、オリジナリティに溢れている一方で
純粋に抜き目的で聴くには弱点があると判断し、以下の点数とさせていただきました。

CV:黒岡 奈々緒さん
総時間 39:48(オリジナル) 38:30(VOICE ONLY ver.)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?

サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。
女の子に散々に見下される、M向けプレイの短編集になります。

みるーじゅさんは「チンポ」や「ザーメン」といった淫語を数多く散りばめて
聴き手の興奮を誘う作品が多いですが
本作品もその例に漏れず、女の子たちが意識的に淫語を沢山言ってくれます。

さらに今回は罵倒されながらのプレイが中心であることを考えて
「包茎」「臭い」「汚い」などの、男性器を貶めるセリフも数多く登場します。
罵られながら抜くのが好きな方には、向いている作品と言えるでしょう。



違ったタイプの4人の女の子に罵られます
女の子に罵られながらエッチな事をするお話。

本作品は4つのお話で構成されており、すべて独立した内容です。
時間は1話当たり14~20分と、丁度いい長さになっています。
声優さんもすべて違う方が演じられていますので
通しで聴いたとしても、飽きにくくなっているのがいいですね。

女の子は事務的なメイド、しっかりした感じの同級生
高飛車な女子高生、おっとりとしたお嬢様となっており
全員年下であることを除けば、キャラにはっきりと個性があります。

そしてこの女の子たちは、主人公に対して微塵も好意を持っていません。
だから主人公のチンポを見ても「臭い」「汚い」と面と向かって嫌悪するし
彼の痴態を見ている時も「人間のクズ」など、手厳しい罵声を浴びせてきます。

ただ、怒鳴るレベルの激しい罵声はごくわずかですから
この手の作品を聴いたことがない方でも、そこまで身構える必要はありません。
穏やかな口調で、心をえぐるようなセリフを言ってくる感じです。



言葉責めを中心としたそっけないエッチ
エッチシーンは4話合計でおよそ51分間。
プレイは順にオナニー+手コキ+イラマチオ、オナニー+足コキ+足踏み
オナニー+手コキ、オナニー+手コキ
となります。

効果音は1話の手コキと2話の足コキの際に、若干リアルな音が流れます。
3、4話にはありません。

「ほら 見ててあげますから さっさとチンポをシコってください」
性欲の塊と言っていいほどにオナニーが大好きな主人公を見かねて
女の子たちは仕方なく、彼らのセンズリ姿を見守ってあげることになります。

エッチシーンのメインはもちろん言葉責めで
オナニー狂いの主人公を、女の子が口汚く徹底的に罵ってくれます。

「はぁ そんなに気持ちよさそうな声を出して 興奮してるんですか? このド変態」
「ほんと最低の人間ね もう人間辞めちゃったらどう?」
「本当に一つもいい所のない 豚野郎ね」
「こんなに小さくて皮被りの臭いチンポじゃ 女の子にもてるはずありませんわね」


このように、男どころか人間として見ているかすら怪しいレベルで罵倒されます。

プレイの方はというと、女の子たちは割と積極的で
1話以外はオナニー以外のプレイを自主的に行ってくれます。

ただ、それは主人公を楽しませたいわけではなくて
単に年齢的に男を知らなくて、チンポに興味があるだとか
もしくは相手の一番大事な所を支配することで、満足感を得るだとか
そういった自分本位の考えによる奉仕に過ぎません。

「あんたみたいな不細工で臭いチンカス野郎が 女の子と付き合えるわけないでしょ」
「本当に臭くて汚い… 最低ですわ」

だから、射精した後にもねぎらいの言葉は一切かけられず
最後の最後まで見下され続けることになります。

こういう徹底している部分はとても良いですね。



言葉責めが好きならいける作品
自分のチンポや痴態を罵られるのが好きな方にはお薦めできます。

プレイとしてではなく、本気で罵倒してくれますから
「ごっこ」的プレイの作品では物足りない方には丁度いいでしょう。
属性は当然M向けとなります。

淫語は一般的な作品に比べるとかなり多く
可愛い女の子が下品な言葉を言う姿には興奮を覚えます。

ただ、責められるシチュであるため
女の子のちゅぱ音や喘ぎ声はほとんど聴くことができません。
そのため、みるーじゅさんの作品にしてはエロ度が若干控えめに感じます。

個人的には1話が一番印象に残りました。
「年下の女の子にチンポをシコらせるなんて 本当に男として最低な方ですね」
ここではご主人様とメイドという立場を利用して、強制的に性的奉仕をさせます。

メイドは「気持ち悪い」「臭い」など、ありったけの罵声を浴びせますが
結局は仕事という形で、ご主人様のザーメンを体に浴びることになります。
本作品の趣旨とは若干異なる内容ですが、背徳感が十分にあります。

罵声重視で考えると3話が一番きついでしょう。
高飛車なお嬢様キャラが罵ってくれるという
本作品にとっての王道的なお話になっています。

CV:葉市憂さん、柚木朱莉さん、綾奈まりあさん、唯香さん
総時間 1:09:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

寝ているお兄さんにイタズラ!

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。
ブラックなシチュの作品をメインに作られているサークルさんです。

本作品は挿し絵の通り、2人の女の子が登場して
催眠の「双子」シリーズのように、左右から別々に語り掛けてくれます。
バイノーラル録音の作品ですから
クリアで臨場感のある音声が聴けるのが魅力的ですね。

また、キャラの割には結構マニアックなプレイが展開されます。



無邪気な女の子が左右から
寝ているお兄ちゃんに、2人の女の子がイタズラをするお話。

「見て見て 寝てる寝てる よーく寝てるの」
「ほんとだー ほえー」

ひな(右担当)と小鳥(左担当)の2人の女の子が登場し
ひなはとっても元気な女の子、小鳥は割とおしとやかな女の子と
同一の方が演じているようですが、2人の声や性格はかなり違います。

2人は挿し絵の通り、本当に女の子という年齢で
お兄ちゃんをくすぐったり、顔にマジックで絵を描いたりと
まずはいかにも子供がやりそうな無邪気な事をしてきます。

やり取りも子供そのもので
「にゃん にゃにゃ にゃんにゃんにゃーん」
とひなが口ずさんだりと、終始楽しい雰囲気で物語は進んでいきます。
子供が好きな方などは、聴いているだけで元気が湧いてくるかもしれません。

また効果音が割と多彩で、服をずらす音はもちろん
ハサミで切る音、カミソリで剃る音、マジックのキャップを取る音など
割と細かいところにまで効果音が用意されており
作品の雰囲気作りをサポートしています。



性に対しても積極的な2人
エッチシーンは2パート合わせて48分ほど。
プレイの内容は乳首責め、フェラ、剃毛、肛門舐め、記念撮影と結構異質です。
効果音はフィニッシュで射精音が流れます。

「なにこれなにこれー ここ 膨らんでるのー」
子供が思いつくようなイタズラを一通り終えた後
2人は自分たちにはない股間の隆起を発見し、実際に見てみることにします。

シーンは寝ている場合とヒーローごっこの2つが用意されていますが
どちらもシチュ的には同じで、お兄ちゃんが寝ているところを
2人が好き放題いじくるという流れになっています。

本作品は2人の声が別々に聞こえてくる特性を生かして
左右から別々のちゅぱ音を楽しめるのが特徴です。
フェラのペースは子供ということもあって
全体を通してゆっくりとしています。

特性的には、ひなが性知識皆無のおこちゃまであるのに対して
小鳥は男の匂いだけで興奮してしまったりと、割と性に詳しいキャラです。
そのため、右のひなのちゅぱ音は、最初は恐る恐る確認するかのような
若干間隔を大きく開けた、慣れない感じの舐めを
左の小鳥は最初から舌を這わせたり、すすったり、咥えたりと
淀みない舐め技を聞かせてくれます。

かつ2人の舐めパターンが、右が咥えている時は左は這うように舐めるなど
比較的被らないようにされているので
同時に違ったタイプの音を楽しめるのがいいところ。
フェラをしている最中はセリフが一気に減るため
この音だけを集中して聴くことができます。

「本当にツルツルでスベスベの 子供ちんちんなの」
また、恐れを知らない子供だからなのか
大人の男性の陰毛を剃るという、とても大胆なプレイが登場します。
このへんは効果音がしっかりしていますから、雰囲気はバッチリです。
カミソリは右から左に音が移動するのがいいですね。
ただ音自体はちょっと硬めかも。

「感じちゃいました? お・し・り・の・あ・な」
肛門舐めもプレイとしては割と珍しい方です。
匂いを確認したり、舌を中に入れたりと意外にディープな内容になっています。
大の大人が年端もいかない女の子に肛門を舐められる。
シチュだけでもゾクゾクするものを感じてしまいます。

このように、キャラの割にはマニアックなプレイとなっています。



イタズラにしては過激な作品
相手が小さい女の子ということで、やや行き過ぎと言えるくらいの
SEXなどとは違った意味での過激なプレイを聴くことができます。

ただ2人とも明るいキャラですから、雰囲気は和気あいあいとしています。
掛け合いもしっかりしているおかげで、作品に流れがあります。
被害者のお兄ちゃんも、結局は許してしまうのかもしれません。

エッチについてはフェラが中心となっており
剃毛と肛門舐めはどちらも3分程度と
あくまで脇を固める程度の位置に留めてあります。
なので、フェラなどのちゅぱ音が好きな方向けと言えます。
属性的には一方的にやられることになりますから、やはりM向けでしょう。

ちょっと気になったのが、2人が年齢の割にはフェラテクがあり過ぎかな?と…
一応最初のパートのひなのフェラは、未熟っぽく聞こえるのですが
ヒーローごっこではいきなり咥えにいっていますし
小鳥は最初から慣れた感じでちんちんをしゃぶっています。

個人的にはもっとたどたどしいフェラを期待していたので
若干残念ではあります。

最近、プレイ中にセリフを絞る作品を多く見かけるようになりました。
これも一つの流行なのでしょうか。

CV:野上菜月さん
総時間 58:57


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

卒業するまで先生のおもちゃ♪

サークル「ドット*ハーフ」さんの同人音声作品。
声優の月宮怜さんが運営をされているサークルさんで
ジャンルとしては癒し系をメインに作られています。

本作品は女教師が登場するということで
内容もそうですが、個人的には挿し絵が妙に気になっていました。
やっぱり挿し絵がしっかりしている作品には
自然と目がいってしまいます。

内容の方はソフトなM向けというだけあって
主導権は終始先生が握っているものの、それほどSでもないおかげで
とてもとても優しくいじめてくれることになります。



罪を不問にする見返りとして
主人公の少年が、女教師にエッチなおもちゃにされてしまうお話。

「あらあら 先生がいない間に なーにしてるのかな?」
先生はちょっと軽い感じで話してくる、かわいい声の女性。
少年が女子用のパンツを密かに盗もうとしていた所を発見し
そのことを秘密にする見返りとして
先生のおもちゃになることを要求します。

「あーあ あなたの学生生活 この一件で全部台無しになっちゃった」
先生はこの件がばれたらどうなるかをやや大げさに話すなど
状況としては少年を脅迫しているように見えます。

ただ、先生の口調がかなり軽いおかげで
若干陰ができそうな内容でありながら
お話は思いのほかコミカルに進められていきます。



とっても甘い主従関係
エッチシーンは冒頭部分を除いた44分間。
プレイの内容はオナニー、手コキ、フェラ、キス、SEXとなります。
エッチの効果音はありません。

「さっきの先生の脱ぎたてパンツ かぶせてあ・げ・る」
先生は少年の目の前でおもむろにパンツを脱ぎ捨てると
それをオカズにオナニーするように命令します。

設定上、先生と少年は主従という関係にあるため
少年は先生の指示に従ってエッチな事をすることになります。

ただ、先生にそこまでSっ気がないおかげで
ごくわずかに焦らして意地悪するシーンがあるものの
プレイは終始甘い雰囲気で進められていきます。

また、少年の様子を観察して楽しむことに重点が置かれており
「あなたが想像している女性器は おまんこは 一体どんな形なのかしら」
ノーパンになった状態で少年の前に座り、わざと足を何度も組み替えるなど
女性に興味のあるお年頃の彼を、性的に挑発してきます。
こういうところは確かに「おもちゃ」状態ですね。

最後の「大人の男になりなさい♪」だけは若干様子が変わって
大人の女性が、男の子の筆おろしをするシーンが繰り広げられます。

「先生慣れてるから 君のおちんちんくらいで 声を上げることはありません」
先生自身が宣言しているように
このシーンではSEXをしているにも関わらず、先生の喘ぎ声はほとんどありません。
その代わりとして
体を動かすたびに漏れる、彼女の熱い吐息をたっぷり楽しむことができます。

ピストンをしている間にはほとんどセリフが無く
「はぁ はぁ」とリズミカルに吐き出される、荒い息遣いだけが聞こえてきます。
一般的な音声作品では、喘ぎ声と吐息はほぼセットになっていますから
吐息だけをピンポイントで聴けるというのは、なかなか珍しいかもしれません。



オリジナリティを感じる作品
「おもちゃ」という表現がぴったりの内容で
少年は先生にいいように弄ばれてしまいます。

そして、そういう雰囲気を漂わせながら
なんだかんだで先生は、順を追って「女」を教えてあげています。
少年も後々この事実に気が付くのではないでしょうか。

プレイ自体はとてもとてもソフトなMといったところです。
だからノーマルな方が聴いてもまったく問題はありません。

エッチについては、オリジナリティのある項目に注目してみましたが
個人的にはフェラシーンが一番抜けると思います。
童貞の少年が暴発しないようにと、ややゆっくりとしたペースで
唾が泡立つような音が節々に聞こえてくる
ねっとりとしたちゅぱ音を聴くことができます。

ストーリー的にも暗い部分はかけらもありませんし
心も体もスッキリとした状態で、聴き終えることができるでしょう。

CV:月宮怜さん
総時間 49:05


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おねだり命令ボイス~幼稚園の先生風~

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。
幼児プレイという、やや珍しいジャンルの作品となります。

本作品に登場するお姉さんは、職業が幼稚園の先生ということで
いわばこの道のプロです。
ただ、今回はお仕事でしているわけではなく
恋人の要求に応えて行う、つまり疑似的なものにすぎません。

徹頭徹尾幼児プレイをするわけではない、という所が特徴です。
お姉さんの仕事の顔と、素の顔の差を楽しめるのは面白いですね。



恋人からのお願い
幼稚園の先生をやっているお姉さんが、恋人と幼児プレイをするお話。

お姉さんは大人しくて優しい声の女性。
「職場で子供に話しかけてるみたいな感じで いじめてほしいの?」
以前彼氏の言うことを一つだけ聞く、という約束をしたため
今回は彼の願いを叶えるという形で
恥ずかしがりながらも了承してくれます。

このように、割とこの手のジャンルでは多いケースである
「成人限定!大人の保育園」のような、実際の仕事風景を描いているのではなく
風俗で行うような「なり切りプレイ」をするのが特徴です。
そのため、ごくわずかではありますが
プレイ中の彼女の言動には「照れ」を感じます。

「じゃあボク おめめ 閉じてみようか」
「つむってくれると すごーい嬉しいな」

実際のプレイが始まると、そこはさすがプロといったところで
お姉さんは本当の幼児に接するかのように
とても優しくて、丁寧で、温かい言葉で包み込んでくれます。

ただ、彼女のセリフには
「~でちゅね」といった、いわゆる赤ちゃん言葉は登場しません。
こだわりのある方もいるでしょうから、この点はご注意ください。



年端もいかぬ少年に、大人の世界を手引きする
エッチシーンはおよそ21分間。
プレイの内容は手コキ、オナニー、フェラ、SEXです。
効果音はありません。

「じゃあ おちんちん 先生が触ってあげるね」
大人なお姉さんが、少年に性教育をするような形で進められます。

「おちんちんは ばっちい所だから 触っちゃダメなの」
「じゃあ 先生が舐めて ばい菌 追い出してあげるからね」

ここでは、少年でも理解できるようにと
お姉さんがやや言葉を選んで説明しているところが特徴的です。

また、タイトルの「おねだり命令ボイス」の通り
作中では、いくつかこちらに復唱を指示する場面が登場します。
環境的にいけるようでしたら
実際に声に出してみた方が楽しめるでしょう。
セリフ自体はとても柔らかい表現になっています。

もちろん、男としての興奮を盛り上げるためのエロ要素もきちんとあり
フェラシーンでは「ぴた ぴた」という軽めの舐めから
「ずずー」っとすすったり、「くちゃ くちゃ」と唾液をかき混ぜたりと
セリフを少な目にして、ちゅぱ音を楽しめるように作られています。

最後のSEXシーンも、口調は変わらないながら
お姉さんの震えるような喘ぎ声を存分に楽しめます。

「おんな教えたばかりの 童貞チンポに イかされちゃうぅぅ」
このような、年端もいかない少年にイかされてしまうという
背徳感たっぷりの、ゾクゾクするようなセリフも言ってくれます。

そして、プレイが終了すると普通の女の子へと戻り
自分のしてきたことを思い出したからか、とても恥ずかしがります。
このギャップが実に可愛くてたまりません。



幼児プレイのお手本のような作品
テーマを明確に定め、基本的にはそれに従う形で進めながらも
「あくまで疑似プレイである」という、ちょっとしたスパイスを絡めることで
作品としての幅を広げています。

また、幼児と接するにあたって効果的とされている
「秘密の共有」をするシーンを取り入れているなど
よりリアリティを追及している姿勢も窺えます。

プレイ中の雰囲気は当然あまあまですし
終了後も恋人同士の仲睦まじい、和やかな空気が流れ続けますから
きっと安心して聴き終えることができるでしょう。

この手のジャンルの作品として
かなり手堅く作られていると思います。

個人的には、お姉さんがやや上気した声で
自分のおまんこを実際に見せながら
彼におまんこの説明をするところが、ぐっときました。

総時間に比べてお値段が割高のため
その分点数をマイナスさせていただいています。

おまけは恒例のふぁんさんによる雑談となります。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 24:34(本編) 7:58(おまけ)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
「射精寸止めボイス2 私達が両耳から囁きながらたっぷりいじめてあげる♪」の
後に発売された作品になります。

シリーズでおなじみのアプリケーションソフトによって
お手軽な射精管理ができるのはもちろん
今回登場する女の子は、前作以上にどぎつい言葉責めをしてくれます。

ソフトについては、音量調節などの機能が追加されていますが
おおまかなところは前作とほぼ同じですから
そちらの説明は前作のレビューをご覧ください。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/32141601.html



女の子に支配される学校
転校してきた主人公が、クラスメイトの井上のどかに調教されるお話。

「君が今日から うちに通うことになったっていう 転校生?」
のどかはハキハキと話す、元気な女の子。
登校初日で右も左もわからない主人公に対して
親身になって接してくれます。

のどかの第一印象は、至って普通の女の子といった感じで
「こういう子なら優しく躾けてくれるのかな?」と予想していました。
そして、それがとんでもなく間違った考えだということを
後で嫌というほど思い知らされることになります。

この学校には特殊なルールがあります。
それはこの学校に在籍する間、男の子は女の子に支配されるというもの。
女の子が服を脱げと言ったら、どこでも脱がないといけないし
射精しろと言えば、たとえ公衆の面前であってもしなければいけません。

「これから 君が私無しでは生きていけなくなるまで たっくさん苛めてあげるね」
本作品では、そのルールをのどかが主人公に叩き込んでいくことになります。



良心のかけらも感じられない言葉責め
エッチシーンは時間を合計すると45分。
プレイは乳首責めと手コキになります。

手コキ中は「くちゃ くちゃ」という、オナホを擦っているかのような
ゴムと粘液が擦れ合うような効果音が流れます。

最初の共通シーンが約10分。
その後に4分30秒~7分30秒と、割とまちまちな寸止めシーンが5パターン用意されており
ソフトを使用する場合、寸止めシーンはランダムで流れるようになっています。

「身動きもとれない状態で おちんぽ苛められたら どんな声で泣いてくれるのかな?」
のどかはその声や態度とは裏腹に、とんでもないドSキャラです。
男の子を苛めるのが大好きで
例え相手がその結果、人間として使い物にならなくなったとしても
特に悪びれる様子もなく、次の奴隷を探します。

そんな彼女に射精の許可をいただけるまで
主人公は延々とその責めに耐え続けることになります。

本作品は言葉責めがかなり手厳しいのが特徴で
「君に女の子とSEXする権利なんて ないんだから」
「私はね 気持ち悪い最悪の変態マゾを 
自分の手でのたうち回らせるのが 好きなだけなの」
「こんなダメちんぽを おまんこにいれて
気持ちよくなれる女の子が どこにいるんでちゅかー?」

例を挙げたらキリがないほどに、のどかは様々な罵声を浴びせかけてきます。

おそらく上記のセリフの文字を見ただけでは、キツさはそこまで伝わりません。
セリフの内容以上に怖いのが、のどかの雰囲気で
主人公を縛り上げて、神経が焼き切れるほどの快楽責めをしているにも関わらず
それに対する良心の疼きが微塵も感じられず
本当に明るく、楽しそうに主人公を苛めている様子が伝わってきます。

簡単に言うと、この子はぶっ壊れているように思えるのです。
本気で廃人にされかねないような、背筋が凍るようなものを感じました。



容赦なく徹底的に苛めてくれる作品
100%ドM向けの作品です。
ノーマルな方が聴いた場合、抜ける抜けない以前にドン引きするかもしれません。
それくらいにプレイの内容と雰囲気が偏っています。

また、一部で男性にしかわからない「痛い」シーンが登場します。
Mでもそういうのが苦手な方はご注意ください。

と、結構どぎつい内容ではあるのですが
音声の再生はソフトで行うことになるわけですから
つまり最終的な決定権は聴き手にあることになります。

のどかに「射精しちゃダメ」といくら言われたとしても
こちらの好きなタイミングで音声を切り替え、射精することができるわけです。
そういう意味では、これくらいきつく言われたほうが
より長く射精管理を楽しめていいのかな?という気もします。

CV:紫月琥珀さん
総時間 55:43(音声ファイルを合計した時間になります)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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