同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● イタズラん坊のサンタクロース
   ● トリップオーガズム~手が止まらなくなり勝手に射精してしまう強烈な快感音声~
   ● 叱られ射精
   ● 【音圧耳舐め】音声で手コキ&耳舐めスローオナニー★耳奥の秘境へオナニートリップ「耳穴性感トンネル1」~耳の奥深くに広がる花園への旅~【耳クンニASMR】
   ● 【キメオナ体感!】脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~【ハイレゾ/バイノーラル】
   ● 人妻淫魔の受精サービス
   ● イチャラブ健診!後輩ナースにいっぱい採られて
   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話
   ● 【バイノーラル】耳レイプ! ねっとりじっくり両耳舐め【耳舐め発情吐息 ASMR】
   ● メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声




サークル「はちみつ食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な幼馴染が
クリスマスの夜にサンタ姿でエッチなプレゼントを届けます。

テーマや2人の関係を踏まえた甘いエッチをするのが特徴で
エッチに至るまでの過程も描いて2人の微妙な距離感を表現し
開始後は童貞の彼を彼女がリードする形で少しずつ大胆なプレイに移ります。
クリスマスは幼馴染と
幼馴染の聖奈と2種類のエッチをするお話。

「メリークリスマース びっくりした? ふふっ」
聖奈は甘く可愛い声の女の子。
クリスマスを1人で過ごしてる主人公の家にやって来ると
彼の手を顔に持ってきて温めてもらいます。

本作品はクリスマスらしいことを何ひとつしてない彼を盛り上げようと
彼女が持ってきた料理を振る舞ってからエッチして幸せな思い出を作ります。
2人の仲が元から良いことを考慮してフレンドリーな態度で接し
エッチに入った後も初経験の彼を優しくリードする形で射精に導きます。

「ほら ちょっとだけ食べてみ? 美味しいから あーんっ」
何かにつけて世話を焼いてくるところを見るとたぶん彼女のほうが年上なのでしょう。
クリぼっちな彼を見下したりせずサンタコスで明るく話しかけます。
ケーキを食べるシーンでは恋人っぽく振る舞いますし雰囲気は終始あまあまです。
M向けの要素は一切ありませんから女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてます。

エッチについては2人が恋人じゃないので全体的にスローペースで進めます。
ふたつあるパートのいずれもお互いが責め合うスタイルにしたうえで
前半は彼女が、後半は彼が責めるシーンを長く取ってイチャラブ感を出します。

筆おろしだから彼女がもっと責めるのかと思いきや
乳揉み、手マン、SEXなど責められるプレイが充実しており
その全てでエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らします。

もうひとつ、サークルさんの1作目ということで認知度を上げたかったのか
総時間64分に対して価格がたったの110円とかなり安く設定されてます。
今の同人音声はものすごい勢いで新作が出てますから
とっつきやすさは大きな武器になると思います。

世話好きな幼馴染がひたすら尽くすシチュと喘ぎ声重視のエッチ。
テーマ性を出しつつ甘さと実用性にも配慮したノーマル向け作品です。
秘めた思いを行為に込めて
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、乳揉み、乳首舐め、おまんこの鑑賞、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとびっくりしただけだもん べ、別にちゅーとか慣れてるし」
夕食を終えデザートのケーキを食べてる最中、主人公のイチゴを横取りした聖奈は
口の中に入れたそれを彼がキスで取り返そうとしてきたことにドキドキします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Chapter 2 サンタちゃんといちゃいちゃしこしこ・フェラタイム」は前戯に近いプレイ(約20分)。
彼がキスしてきたのを受けて彼女もお返しし、さらに舌を絡めるディープなものへと発展します。
そして気持ちが盛り上がってきた後は手コキ→おっぱいを揉まれながらのフェラと繋ぎます。

「君が私で興奮してくれてるの すっごい嬉しいよ」
彼女は彼とエッチする気でここに来たわけではなさそうですが
それでも彼に求められたらすぐさま応じるほどの好意を抱いてます。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じのソフトなキスをしながら甘い言葉をかけるところにその心情が伺えます。

彼が勃起してるのを確認したら自分からおちんちんのお世話をするなど
優しさや面倒見の良さが早速発揮されてて甘いです。
欲を言うならもう少し近い位置でちゅぱ音を鳴らしたほうがよりリアルになったと思います。

フェラについてはキスよりもやや激しいちゅぱ音に変化し
ケーキのクリームをおちんちんに塗る描写を入れてクリスマスらしさを出してます。
途中から彼女がおっぱいを揉まれて喘ぎ声を漏らすようになったりと
ゆっくりペースではありますが少しずつエロさが高まるように進めます。

続く後半の「Chapter 3 サンタちゃんとあまあま挿入タイム」は彼女の乱れる姿を楽しむパート(約19分)。
フェラで1回射精したおちんちんを乳首舐めや手マンで復活させ
それから正常位→騎乗位→バックと体位を小まめに変えて初SEXを楽しみます。

「あ…やばっ 想像以上に君のおちんちんに 私のおまんこが吸い付いてっ」
そしてここではプレイの多くを喘ぎ声で表現しながら彼女が心情を漏らします。
手マンの時はおっぱいよりも大きめの声を上げ
SEXに入ると熱っぽい吐息と組み合わせてピストンされてる感じを出します。

効果音が入ってないので体位の違いや責めっぷりがわかりにくいかなぁとも思いましたが
彼と彼女の両方が幸せな時間を過ごせてるのは伝わってきます。
最後はきっちり中出しを決めるなど、イチャラブなエッチの要所をきっちり押さえてありました。

作品を聴いた感想ですが、予想よりもずっと甘い内容で心がぽかぽかしました。
タイトルが「イタズラん坊」となってたのでもっと意地悪してくるかと思いきや
彼が望むことをガンガンやって満足させ、後半は彼女自身もそうなれるようにリードします。
エッチメインですけどクリスマスらしさが出てるしキャラも立ってるなと。

しかしエッチに関してどうしても気になるところがありました。
それは彼女が喘ぐプレイを連続させてるせいで流れがやや単調になってることです。

本作品は効果音が入ってないので、彼女が責められてる時の様子はすべて喘ぎ声や吐息で表現します。
しかし乳首舐め→手マン→SEXと受けにまわるプレイを立て続けに行うと
結局のところプレイごとの違いがどうしても出しにくくなるんです。

聖奈役のごま豆乳さんが演じ分けをされてるので何をしてるかはちゃんとわかります。
でも音声として聴いた場合に刺激される部分がほぼ同じになってるのも事実です。
効果音さえ入ってれば随分違ったでしょうね。
もしくはSEXの最中にキスあたりを挟んで変化をつけるとか。
プレイ構成やその表現方法にもうひと工夫が欲しかったです。

このように、イチャラブ感を前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
エッチに慰めてくれる作品
クリぼっちの寂しさを軽減してくれる作品です。

聖奈はクリスマスを1人で過ごすことに居心地の悪さを感じてる彼を慰めようと
サンタの格好で色んな食べ物を持ってきてまずは普通に楽しい時間を過ごします。
そしてエッチするきっかけが偶然できた後は流れに任せて本番まで持っていきます。

明るくて世話好きな幼馴染とクリスマスにエッチするあまあまなシチュ
エッチ未経験な彼に合わせて一歩ずつ前進する丁寧なエッチ
彼に尽くす姿勢を維持したまま一緒に楽しむ彼女の優しいキャラ。
温かさや幸福感といったプラスの要素をしっかり詰め込んだ作品に仕上がってます。

「聖奈ちゃんサンタは 君への プレゼントみたいなものだから」
中でも彼女は自分自身をプレゼントにして彼に捧げる健気な姿を見せてくれます。
彼女も望んでやったことですから別に悲壮感や後ろめたさはありません。
テーマがクリスマスなのでそれに合ったセリフや行為を交えた内容にしてます。
彼に責められるシーンを多くしたのもその一環なのかもしれませんね。

射精シーンは2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけはいちゃいちゃダイジェストとCVキャストコメントです。

CV:ごま豆乳さん
総時間 1:04:25(本編…51:05 おまけ…13:20)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性も一切わからない謎の女の子が
主人公を不思議な世界に招待してから甘めのエッチで愛し合います。

バックに様々な音楽を流しながら物語を進めるのが特徴で
全体的にペースの速い曲を用意し聴き手のテンションを上げ
エッチもセリフは必要最低限に留めて声、音、音楽を組み合わせて表現します。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますが本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声として紹介します。
女の子と身も心もひとつに
女の子と別世界に移動しエッチするお話。

「うふふっ ふふふふっ やったやったー」
女の子は可愛い声の女の子。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速ビートの効いた音楽を流し始めます。

本作品は「脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~」
「脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~」に続くシリーズ第3弾。
主人公との関係が一切わからない謎の女の子が
45分ほどをかけて彼を別世界へ案内したり甘めのエッチをします。
聴いた限り過去作とストーリーの繋がりは特になかったので今作からでも大丈夫です。

「あれ? 君 私になったの? 違う 私が 君になったのか」
テーマは「彼女との一体化」。
一番最初のパートに彼女と融合するシーンがあり
それ以降もエッチを通じて2人の感覚を同時に高める流れで進めます。
メインの語り手はほぼ1人ですが、例えば右から話してる最中に左や中央から微笑が漏れるなど
彼女の存在を複数にして別世界にいる気分を出してます。

最大の特徴は何かしらの音楽を流し続けること。
シーンによって曲調やリズムを小まめに変えて聴き手の気分をコントロールします。
ライブに参加するとその間は自然とハイテンションになることからもわかるように
音楽は人の心を揺り動かす力を持ってます。

催眠の技術を使ってないので催眠音声とは明らかに違いますけど
聴き手をトリップさせるくらいの効果は持ってると思います。
アップテンポの曲が多いことから体を動かしたくなる人が割といるんじゃないかなと。

過去作との違いについてはあちらが癒し重視の静かな曲調だったのに対し
こちらは重低音やハイペースなものを多く取り入れて心を高揚させようとします。
このへんは体験版を聴いていただくのが一番でしょうね。

あとはセリフの量を多少減らして音楽寄りにしてあります。
エッチシーンでちゅぱ音や熱っぽい吐息がそれなりに流れますけど
それと音楽を組み合わせてイかせることを狙ってるように感じました。

最初の「【トラック01】 導入編」はエッチに向けた環境づくり(約8分)。
彼女と出会いかけっこしたり高く跳んで別世界にいるのを実感します。

「ぐるぐるー ふふっ ぐるぐるぐるぐる-」
これらはあくまでイメージの中でのことですから実際にする必要はありません。
彼女と手を繋いで回るシーンもあったりと
早速テーマの「一体化」を意識した描写を盛り込んでます。
声のイメージにぴったりの無邪気な女の子ですから雰囲気は終始甘いです。
音と音楽でイかせるエッチ
エッチシーンは2パート29分間。
プレイは耳舐め、フェラ、SEX(正常位?)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「もっと気持ちいいこと 私 知ってるよ」
軽い運動の後に海中へ潜ったり空に飛んで異世界を楽しんだ女の子は
主人公の右手に寄り添い耳を舐めてもっと気持ちいい体験をさせてあげます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
前半の「【トラック02】 前戯編」は彼女が口でご奉仕するパート(約18分)。
最初は片耳舐め、次はフェラをして1回目の射精に導きます。

「ねぇ、どこ? どこが気持ちいい? 内側? 先っぽ? たまたま?」
本作品は音と音楽で気持ちよくすることを目指してるので
エッチの最中にストレートな淫語を言うことはほとんどありません。
それを匂わせる言葉を散発的に投げかけながらちゅぱ音を鳴らしてイメージさせます。

耳舐めは序盤はゆっくりペースで控えめにやってたのが
ある程度経つと水分がやや上がってコリコリした音に変わります。
彼女が舐め方を変えるたびに音楽も変わるおかげでわかりやすいです。
フェラも中央から「じゅぶじゅぶ」とやや泡立った音を鳴らしており耳舐めとの違いがはっきり出てます。

ちなみに射精シーンは両パートともカウントダウンやぴゅっぴゅのセリフを使わず
彼女が「イクぅ」と切ない声を漏らす形でタイミングを取ります。
明確な描写はされてませんけど、この時点で2人は既に一体化してますから
おそらくは得られる快感も繋がってるのだと思います。

続く「【トラック03】 性交編」はより深く繋がるパート(約11分)。
彼女におねだりされたのを受けておまんこに挿入し
音楽のリズムを変えながら熱っぽい吐息と少しの喘ぎ声を漏らします。

「ちゅーしようか 唇と唇 ひとつになろう?」
上の口と下の口を両方ぴっちり合わせたうえでピストンを繰り返し
最後は中出しを決める身も心もとろけるようなプレイです。
一体化してるのにどうやってSEXするのか私にはわかりませんけど
場所が異世界ならそれを成立させる手段があっても別におかしくはありません。
途中までは音楽のリズムを速めに設定し、射精が近づくにつれて落とす穏やかなイキっぷりでした。

作品を聴いた感想ですが、過去2作とは方向性が違ってて新鮮に感じました。
総時間を短くする代わりに音楽を前より激しいものにしてバランスを取ってます。
タイトルの「手が止まらなくなり勝手に射精してしまう」はさすがに言いすぎかなぁとも思うのですが
こういう作品はまだ数が少ないですし、サークルさんのチャレンジ精神を大いに買ってます。
今から1~2年後にはさらに進化してるんじゃないかと思える可能性を持ってます。

このように、セリフ以外の要素を組み合わせて気持ちを高める独特なエッチが繰り広げられてます。
現実世界から脱却できる作品
聴いてる間は現実世界から切り離された感覚に浸れる作品です。

女の子は主人公に異世界ならではの気持ちいい体験を味わわせようと
まずは簡単な運動をしてそこにいることを彼に実感させ
それから性感帯を口で舐めたりSEXして幸せな射精に導きます。
そしてその様子をエフェクトをつけた声と音、そして音楽によって直感的に表現します。

正体は不明だけど腹黒さやSっ気がまったくない女の子と異世界旅行をするノーマル向けのシチュ
バックで何らかの音楽を流し続けて雰囲気作りする珍しい演出
ちゅぱ音や吐息と音楽を組み合わせて彼女との一体感を出すエッチ。
考えるのではなく感じてもらうことを目指して作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品のキーになる要素なだけあってレベルが高いです。
それこそ数分程度の感覚で曲が変わるおかげで単調さがなく
同じ曲でも状況に応じてペースやリズムを変える凝った作りになってます。
最初のほうでも書いたように、音楽には人の心を突き動かす力がありますから
音声を聴いてるうちに心と体で何かを感じることは十分あると思います。

しかし同人音声は声と音で表現するものです。
だから音楽の割合を上げてしまうとどうしても同人音楽のほうに移動してしまいます。
催眠音声で音楽の流れるものもありますけど、あれはちゃんと催眠をメインに据えたうえでやってます。
このへんのバランス感覚を調整すればより良い作品になるのではないかなと。
新ジャンルだからでしょうけどまだサークルさんが試行錯誤されてる段階に思えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで10%OFFの891円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【音圧耳舐め】音声で手コキ&耳舐めスローオナニー★耳奥の秘境へオナニートリップ「耳穴性感トンネル1」〜耳の奥深くに広がる花園への旅〜【耳クンニASMR】

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
耳舐めを交えたスローなオナニーで幸せな射精に導きます。

全編を通じて2秒1コキ程度の緩いペースでシコシコボイスを流しつつ
片方、あるいは両方からひたすら耳舐めするシンプルなオナサポが楽しめます。
セリフよりも音の量を多くしてありますから、頭を空っぽにしながらゆっくり気持ちよくなれるでしょう。
耳と性器に心地いい快感を
深音(みおん)に耳舐めされながらオナニーするお話。

「オナニートリップツアーへようこそ」
深音は明るくて穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項やコンセプトを簡単に説明すると
主人公にズボンとパンツを脱いでもらい早速オナサポを始めます。

本作品は耳の開発をしながら気持ちよく射精することを目的に
彼女が80分程度に渡ってスローペースのオナサポをします。
エッチシーンの大部分で2秒1コキくらいの速度でシコシコボイスを流しながら
それとは別の声が左右に陣取り語りかけたり耳を舐め続けます。


どのパートも耳舐めオナニーをする点は統一されてますが
ある時は小刻みな耳キスをする、またある時は穴の入り口に舌をグリグリさせるといった具合に
お話が進むほど刺激とエロさが徐々に強くなるように進めます。

シコシコボイスは射精直前までほぼ一定なので
余程の早漏でもない限り途中で暴発する可能性は低いです。
彼女も最後まで無理なく聴けるように冒頭で「きつかったら手加減してもいいよ」と言います。
M向けの要素は皆無ですしノーマルな人が最も楽しめると思います。

「ほら 女の子が 舌先を耳の穴に押し込んできたよ」
またエッチの中盤頃から自分が好きな女の子をイメージする指示が出ます。
2次元、3次元どちらでもいいらしく容姿に関する具体的な描写は特にされてません。
イメージ力が膨らむセリフをある程度投げかけた後にその子と擬似SEXします。

本作品はセリフよりもシコシコボイスやちゅぱ音のほうが多いですから
実際に聴いてみるとまったりした印象を抱くと思います。
それだけだと最後に射精しにくいからこういう要素を入れたのでしょう。
臨場感を出すために最終パートでは深音の吐息が熱くなり喘ぎ声が交じるようになります。

好きな女の子の事を思い描きながらゆっくりペースでオナニーする。
M向けが多いオナサポでは珍しく大衆性の高い作品です。
少しずつトンネルの奥へ
エッチシーンは4パート73分間。
プレイはオナニー、耳舐め、女の子とSEXするイメージです。
SEXするイメージの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ペニスから手を浮かすくらい緩めてしまってもいいので 射精しないようにしてください」
エッチ開始直後からシコシコボイスを流してオナニーのペースを取ると
深音はそのままひとまず深呼吸するよう指示します。

エッチは彼女に言われた通りにオナニーを続けます。
一番最初の「3.トンネルの入り口~まずは優しいスロー耳舐め~」は準備運動に近いプレイ(約13分)。
スローなオナニーをしながら深呼吸したりソフトな耳舐めを聴きます。

「ではいよいよ 耳を舐めていきますね」
ASMR系の作品ということで耳舐め開始後はセリフが一気に減り
シコシコボイスと甘噛みっぽいちゅぱ音が流れる静かなひと時が続きます。
具体的にはエッチシーンの89%にあたる65分も耳舐めします。

耳舐めの音がそんなにエロくないので落ち着くのではないでしょうか。
後半でイメージを膨らませやすくするために、まずは集中力を高めるところから始めます。

続く2パート38分間は理想の女の子と出会うシーン。
「4.想像のトンネル~とろけるような音圧スロー耳舐め~」は表情や全体像
「5.トンネルの奥へ~単調テトテト耳舐めと単調グリグリ耳舐めコンボ~」は手や舌をイメージし
彼女にお世話されてる状況へだんだん近づけます。

右「彼女の笑顔は どんな表情ですか? 優しい笑顔ですか? 声はどんな感じですか?」
そしてここからは深音がもう1人増えて耳舐めが左右同時に変化します。
左右で舐め方を揃えてたかと思えば右は小刻みに吸う、左は舌でぐりぐりするといった感じに
ある程度変化をつけて単調さを和らげる工夫がされてます。
特に舌先でぐりぐりする耳舐めは通常のものより刺激が強くて耳がゾクゾクします。

また「5.トンネルの奥へ」にはテトテト耳舐めという珍しいプレイが登場します。
作中で「これがそうですよ」とは言ってくれないので推測に過ぎませんが
一部のシーンで舌を耳につけて離すのを何度も繰り返すような音が鳴ってたのがそれだと思います。
舌先でぐりぐりするのに比べて刺激は弱いものの、耳の一点に微弱な振動が何度も伝わってきました。
体験版サンプル01の1分20秒頃から右側で鳴る音です。

最後の「6.トンネルの奥に広がる花園~単調耳舐めと超音圧耳舐めの喘ぎコンボ~」はお待ちかねの射精シーン(約22分)。
女の子のおまんこをイメージしてから体位を決め疑似SEXを楽しみます。

「にゅるっと中に入り にゅるっと出てくる 気持ちがいい 繰り返しのピストン運動」
そしてここからは左右の深音が吐息と喘ぎ声を漏らし始めます。
今まで雰囲気が割と淡白だったからこそ余計にエロく感じるでしょうね。
シコシコボイスは射精の直前まで変えず雰囲気で抜く準備を整えます。

最後に7分くらいかけてじっくりカウントを数えてくれますから
その間に微調整しながら0が宣言されるのを待つといいでしょう。
私の場合はもうちょっとエロさが欲しいと思ったので途中から画像を見ながらやりました。

このように、1回の射精に向けてゆっくりじっくり責める優しいオナサポが繰り広げられてます。
ゆるーい作品
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが緩い癒し寄りの作品です。

深音は主人公が耳舐めを楽しみながら射精できるように
オナニー自体はシコシコボイスをほぼ一定のリズムで刻む程度に留め
その代わり片方あるいは両方の耳を丁寧に舐め続けます。
そして定番のものからやや変わったものまで舐め方を取り揃え、後になるほど刺激を強くしていきます。

穏やかなお姉さんが耳舐めしながらオナニーをリードするノーマル向けのシチュ
シコシコボイスとセリフを分離して耳舐めオナニーする重厚な作り
後になるほど耳舐めとエロさをゆっくり上げていくスローな展開。
作品の特徴である「耳舐め」と「スローオナニー」をそのまま組み合わせたサービスを行います。

072LABOさんは以前の作品でステイフィールドなどの独自ルールを設けてたので
今作も複雑な内容なのかなと聴く前は予想してました。
ですが実際は他のサークルさんでもやられてるスタンダードなオナサポに近いです。
シコシコボイスに従ってオナニーするだけですから本当に誰でもできます。

エッチは単調さや緩いスタイルを受け入れられるかどうかで満足度が大きく変わるでしょう。
シコシコボイスは最後の最後までほぼ一定ですし
耳舐めもパートごとに多少変わるものの基本的にはエロさ控えめです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:森野りりかさん
総時間 1:23:56(本編…1:18:47 PR音声…5:09)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2020年2月3日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

★過去作70%OFF!!★【キメオナ体感!】脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~【ハイレゾ/バイノーラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前や素性が一切わからないミステリアスな女の子が
変わった手段で男性を別の世界へ案内し、そこで嬉しくて気持ちいいひと時を提供します。

言葉よりも音や音楽で気持ちよくするのが特徴で
シーンによって声に異なるエフェクトをかけたり、別の音楽を流しながら
聴き手が主人公とできるだけ近い視点でこれらを体験できるように一歩ずつリードします。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますが
催眠音声ではありませんのでご注意ください。
音と音楽で不思議な世界に
ナビゲーターと一緒に別世界へ移動しエッチするお話。

「何? 何が 何が見える?」
ナビゲーターは明るくて穏やかな声の女の子。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
主人公にどんな光が見えるか尋ねます。

本作品は今年6月に発売されたサークルさんの代表作
「脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~」の姉妹作品。
新しい自分に生まれ変わってから気持ちよくなることを目的に
彼女が70分程度に渡る非常に独特なサービスをします。

タイトルに「キメオナ」と書かれてますがオナニーするシーンは一切なく
耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイをやってからSEXで2人同時の絶頂を目指します。
コンセプトが似てるだけで内容は独立してますから今作からでも大丈夫です。
声の担当も陽向葵ゅかさんから御崎ひよりさんに変わってます。

最大の特徴は音響効果や特殊な音を多用してること。
音声開始直後から不思議な音が鳴り始め(体験版のSample01と同じものです)
彼女の声にも様々なエフェクトをかけてトリップ状態に導きます。
反響や残響といったお馴染みのものをシーンによって強度を変えたり
他の音と組み合わせて脳を揺さぶる凝った演出がされてます。

全体的に音量が大きめですから、普段よりも多少下げたほうが聴きやすいと思います。
中盤以降は声が2つに増えて音声の途切れがなくなりそれらに包まれてる感覚がします。

「ずーっと 繰り返し 繰り返し ぐるぐる回って 螺旋を描いて どこまでも どこまでも行くだけ」
彼女についてはセリフを細かく区切りながら状況に合ったセリフを投げかけます。
一般的な音声作品のようにガンガンしゃべるのではなく
音や音楽とのバランスを同じくらいに取りながらぽつりぽつりと話します。

冒頭に「どんな光が見えるか」といきなり質問してくるなどややわかりにくいところがあるので
セリフの意味を深く考えるのは止め、音や音楽に耳を傾けたほうが楽しめるんじゃないかなと。
エッチもちゅぱ音や喘ぎ声のほうがずっと多いです。

一番最初の「「キメオナ」導入」はほぼ非エロのパート(約17分)。
直前に話した光に関する質問から始まり
エッチの舞台となる別世界に移動してから自分の存在を曖昧にします。

「忘れようか 自分の体だったものと この世界の境界線を なくしちゃお?」
彼女によると本作品の気持ちいい体験をするには
現在の自分から一度脱却し生まれ変わる必要があるそうです。
それを踏まえてまずは深呼吸や手足の脱力をして心身をリラックスさせます。
仕事のこととかを気にしながらエッチしても気持ちよくなれませんし
わかりやすいイメージを通じてそこから一時的に遠ざけることを狙ったのでしょう。

序盤から声のエフェクトや音楽をふんだんに活用してるおかげで
通常の音声作品とは随分違う雰囲気が漂ってます。
声だけの時よりも現実世界の雑音が遮断されて集中しやすく感じました。
催眠音声特有の感覚はしませんでしたが、一部で脳を揺さぶられる感覚が多少ありました。
声と音に包まれながら
エッチシーンは2パート48分間。
プレイは耳舐め、キス、乳首舐め、フェラ、SEX(正常位?)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ 始めよ?」
前のパートで主人公の姿を曖昧にしたナビゲーターは
耳、乳首、おちんちんを個別に舐めて新しいものへ作り変えます。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「ナビゲーターによる激しい耳舐め前戯」は口を使ってご奉仕するシーン(約37分)。
左右の耳を数分ごとに入れ替えながら舐め続け
軽いキスを挟んでから乳首舐め→フェラとより踏み込んだプレイに移ります。

「あなたは どんなふうになりたかった? ここに来る前 どんなふうな姿を夢見てた?」
そしてここでも様々な音響効果や音楽を駆使して独自の世界を作ります。
耳舐め自体は割とスタンダードなものですが
その最中にもうひとつの声がしゃべったり微笑むことが多いです。
また聴き手が新しい自分をイメージしやすくなるようそれを補助するセリフも投げかけます。

ちゅぱ音の量がかなり多いのでエロいと言えばエロいのですが
それ以外の要素も結構混ざっており抜き系のプレイとは色合いが違います。
各プレイでちゅぱ音の鳴らし方を変えてあるおかげでイメージはしやすかったです。
一部でちゅぱ音にもエフェクトをかけるなど、他の音声作品では見られない演出がされてます。

次の「ナビゲーターとの脳みそドロドロセックス」はお待ちかねの射精シーン(約11分)。
これまでほぼずっと流れてた音楽がなくなり
彼女のおねだりに誘導されながらひたすらピストンを繰り返します。

「SEXって不思議だね こんなにいやらしくて 気持ちよくて だらしなくて はしたなくて 恥ずかしいのに 生まれてくるものが とっても とっても 可愛くて 尊い」
挿入しただけで大きめの声を上げたり、ピストン中は切ない声をガンガン漏らすなど
ちゅぱ音メインだった前のパートとは方針を大きく変えてあります。
ほぼ効果音と喘ぎ声で構成されてるぶん、こちらのほうが純粋なエロさは高く感じました。
終盤に中出しを決める展開も含めてタイトルの「幸福」を重視したプレイに仕上がってます。

音声を聴いた感想ですが、催眠に寄せてた前作よりも内容が素直で聴きやすかったです。
新しい自分に生まれ変わって絶頂するという明確な目標が定められてますし
それに至る道筋にエッチをきちんと絡めてゆっくりじっくり追い込んでくれます。

ただ良くも悪くも癖があるので万人向けではないかなぁと。
体験版を聴いてみればどんな作品か掴めますから
それによって聴く/聴かないを判断するのがいいでしょう。
聴き手にわかりやすく伝えるというよりは、作者の脳内をそのまま音声化してるように映りました。

このように、声や音を駆使して気持ちよくする独特なエッチが繰り広げられてます。
自分の世界を持ってる作品
音楽や音響効果といったセリフ以外の要素が充実してる作品です。

ナビゲーターは普段とは違う不思議で幸せな射精を主人公に味わわせようと
まずは2人だけになれる別の世界へ案内し、それからちゅぱ音特化のプレイで性感を盛り上げます。
そして最後は定番のSEXで2人一緒の絶頂を迎えます。

謎の女の子に導かれて新しい自分に生まれ変わる珍しいシチュ
声に様々なエフェクトをかけたりシーンごとに違う音楽を鳴らす演出
ちゅぱ音や喘ぎ声を多めに盛り込み興奮や射精を促すASMR寄りのエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで別のことに挑戦してます。

中でも2番目は同人音声だと滅多に見かけけない作りになってて個性が強いです。
現在は複数の女性がバイノーラル録音で同時責めする作品も増えてきましたが
それとは違うタイプの音フェチ系サービスに仕上がってます。
2作目を出したということは今後もシリーズ化していくのかもしれませんね。

エッチについてはストレートに抜かせるのではなく
音による陶酔感と組み合わせる独自のアプローチがされてます。
最後のSEXパートはエロさが高めですから、そこでオナニーすれば1回抜くのは可能だと見てます。

絶頂シーンは主人公1回、ナビゲーター2回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:13:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【試聴版増量中!】イチャラブ健診!後輩ナースにいっぱい採られて

サークル「RadioERO」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、高校時代の後輩で今は看護師をやってる優しい女の子が
久しぶりに会った先輩の健康診断をしながらエッチな悪戯をします。

身長や体重を測定するついでにおちんちんのサイズを確認したり
自分のおっぱいやおまんこを見せつけて視力検査するなど
テーマに沿った形で彼女とあまあまラブラブなエッチを楽しみます。
プレイの種類が多く、そのほとんどにリアルな効果音が入ってるのもポイントです。
後輩ナースのエッチな検査
看護師の向あかりとイチャイチャするお話。

「受付番号25番の方ですね あれぇ? やっぱ先輩だ」
あかりは甘くて明るい声の女の子。
健康診断にやって来た主人公を見て嬉しそうな表情を見せると
軽く雑談してから身長や体重の測定に入ります。

本作品は高校時代にテニス部で先輩後輩の関係だった男女が
大人になって再会し、病院内でおよそ80分に渡る色んなエッチをします。
彼女は当時彼に優しくしてもらったことを今でも覚えており
最初から親しげな態度で積極的にアプローチします。

「もうちょっと下かな あれ、違うな ちょっと下着おろしますね」
体を測定するついでにパンツを脱がせておちんちんを観察したり
ノーブラのまま上を脱いで彼の背中におっぱいを押しつけるなど
健康診断らしさを出しつつとことん気持ちよくして想いをストレートに伝えます。

実際に検査するシーンもありますが、それよりも前後の休憩時間にエッチすることが多いです。
声も態度もあまあまなおかげで雰囲気がとても温かく
年下の女性に大事にされるのが好きな人ほど満足できます。
ナースを題材にした作品では王道の展開ですね。

エッチについてはプレイの種類をかなり多く用意してます。
フェラやSEXといった定番のものはもちろん
乳首責めや素股などややマイナーなものまであり合計すると13種類にのぼります。

またこれらをする際に音が鳴るプレイは全部専用の効果音が用意されてます。
普通の作品では音が入ってないものまできちんと鳴りますし
音質についても大手のサークルさんに準ずるくらいのレベルを持ってます。

彼女が椅子に乗る音や計器を使用する音もあったりと
新規さんとは思えないほど音に対するこだわりを持ってます。
音がしっかりしてればそれだけイメージしやすくなりますから大きな魅力と言えます。
おちんちんを味わい尽くすエッチ
エッチシーンは6パート63分間。
プレイは耳舐め、おちんちんのサイズ測定、手コキ、SEX(バック、騎乗位、正常位)、おっぱいを押しつける、乳揉み、キス、乳首責め、素股、フェラ、パイズリです。
服を脱がす、手コキ、SEX、おっぱいを押しつける、乳揉み、乳首責め、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ まずは竿を上下にこすこすしてみますね」
身長体重の測定を終え主人公を座高計に座らせると
あかりは軽く手コキしてから自分のおまんこでおちんちんのサイズを計ります。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート13分間は彼女の性格をわかりやすく描いたプレイ。
「密着!身体計測」はバックでのSEXで1回射精させ
「中身を拝見しま~す 胸部X線検査」はおっぱいを押しつけながらの耳舐めで再び元気にします。

「ここは ただ今先輩専用の おちんぽ測定器となっております」
「ねぇ先輩 私今 パンツ穿いてないんです」

彼女の彼に対する気持ちは高校時代から変わってないのでしょう。
彼のおちんちんを見てすっかり濡れたおまんこを「おちんぽ測定器」と言って捧げ
挿入後は艶めかしい声を漏らしながら粘着質な水音を鳴らして巧みに誘惑します。
そしてX線検査の時は下着をわざと脱いで男心をくすぐります。

「彼のことが好き」という前提があるので痴女と呼ぶほど下品には感じません。
彼のためにとことん尽くすことで感謝の気持ちを伝えつつ当時の関係を取り戻そうとします。
高校卒業後から今まで2人は一度も会ってませんから
彼女の好感度がマックスだったとしてもこういうシーンは必要だと思います。

初っ端からSEXをするのも珍しいですね。
本作品には6パート中4パートもSEXシーンがあり、そのすべてで生挿入&中出しを決めます。

中盤の2パート33分間は2人の関係が進展するプレイ。
「しっかり見てて!視力検査」はお互いの大事なところを観察し合ってから騎乗位で繋がり
「ドキドキしてるよ?心電図」は同じく騎乗位で乳首や耳も同時に責めます。

「ほら 先輩と繋がってるとこ 見てください」
やることはほぼ同じでも両パートはセリフの内容が随分違います。
視力検査は名前の通り見ることを意識したおねだりが多く
おっぱい、おまんこ、結合部など男性が興奮するところを見せつけて射精へ持っていきます。
それに対して心電図はちゅぱ音の量を上げ純粋なエロさで押します。

前項で説明したように本作品は効果音が充実してますから
セリフ抜きでも十分射精できるレベルのエロさを持ってます。
挿入に合わせて熱っぽくなる彼女の吐息や普段よりも艶めかしい喘ぎ声も良いです。
今後の2人を決定づけるやり取りもあるなど、体だけじゃなく心もきちんと近づけてくれます。

終盤の2パート17分間はより甘さを引き立ててるプレイ。
「キツめに絞めちゃう♪血圧測定」はフェラとほんの少しのイラマチオ
「いっぱい採れたね☆採血」は騎乗位からの正常位SEXで1回ずつの射精に導きます。

「先輩のザーメン 美味しかった」
フェラは彼の健康チェックも兼ねてるので最後に精飲が登場します。
勢いよく飛び出す精液を驚いた様子で全部受け止める姿に優しさを感じました。
射精の直前に腰を動かす指示を出し、自分の口をオナホ扱いさせるところにも健気さが表れてます。
彼女が常に尽くしてくれるので完全女性上位でも属性はほぼノーマルです。

通しで聴いた感想ですが、正統派のイチャラブストーリーで安定感がありました。
彼女が彼にここまでする理由がはっきりしてますし
エッチについても文字通り全身を捧げる展開でキャラに合ってます。
乳首を指でいじったりおっぱいを押しつける動作に効果音が入ってるのもリアリティの向上に役立ってます。

ですが今の構成だとSEXに偏り過ぎかなぁと。
射精に絡むプレイのほとんどがSEXなので各パートの違いが出にくくなってます。
これが例えばSEXに特化した作品なら別にいいと思うんですけど
本作品はキャラやシチュに力を入れてますからこだわる必要はないと見ています。

プレイの種類がこれだけ多いのにフィニッシュの形を絞ってるのはもったいないです。
このパートはフェラ、このパートはパイズリといった具合に
パートによって〆のプレイを変えたほうがより充実したエッチになると思います。
手コキでビーカーに吐き出させるとかは健康診断との相性が良いですしね。

このように、健康診断をしっかりやったうえで愛情も注ぐ甘いエッチが繰り広げられてます。
正統派のイチャラブ作品
好意を抱いてる看護師がひたすら尽くしてくれるエロ重視の作品です。

あかりは高校時代に好きだったけど想いを打ち明けられなかった主人公と再び仲良くなろうと
健康診断のお仕事をしながらその合間にエッチなことをやってスッキリさせます。
そしてある程度進んだ後は恋人に近い雰囲気で接して心の距離も近づけます。

優しくて面倒見のいいナースが大好きな先輩にご奉仕するノーマル向けのシチュ
各検査の内容にできるだけ合わせて責めるテーマを活かしたエッチ
最中に鳴る多種多様でリアルな効果音の数々。
キャラ、シチュ、プレイと18禁音声作品を構成する各要素に個性を持たせてあります。

「今から調べるのは 安静じゃない時の状態を調べます」
中でもエッチはそれをする口実作りをしたうえで色んなプレイを披露します。
時間に対してプレイの種類が多い作品の場合、説明の割合が増えて抜きにくくなりがちなのですが。
本作品は総時間の8割近くをエッチシーンに費やしてるので物足りなさはありません。
2人の関係が最初に定まってるから他人同士に比べて余計なやり取りが要らないのも影響してます。

あとは言葉よりも行為で気持ちを伝えてるのも大きいです。
作中で彼女が「好き」と言うのはごく僅かで、エッチを通じて愛してることを表現します。
そしてほとんどのプレイに効果音が入ってるのを活かして説明や実況のセリフを少なめにしてます。
小さなことをひとつずつ積み重ねてより自然なエッチにしてるところが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:23:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月24日まで80%OFFの176円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【バイノーラル】耳レイプ! ねっとりじっくり両耳舐め【耳舐め発情吐息 ASMR】

サークル「肯定ちゃんのお店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素性は不明だけど性格は穏やかな女の子たちが
左右に寄り添い密着しながら耳をひたすら舐め続けます。

セリフを一切挟まず声と音だけでエッチを表現してるのが特徴で
音声開始1秒の時点から両耳を舐め始め
それから30秒程度の短い間隔で吐息や微笑を漏らして密着感を出します。
想像力を掻き立てる耳舐め
2人の女の子に耳舐めされるお話。

「ふー ぺろぺろぺろ」
女の子たちはどちらも穏やかな声の女の子。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、早速主人公の両耳を舐め始めます。

本作品は同人音声で人気プレイを手軽に、気軽に楽しんでもらうことを目的に
彼女たちが13分程度に渡って彼の両耳を同時に舐め続けます。
時間が非常に短いことを踏まえて前後最中の会話を完全に削除し
女性が生み出すエッチな音を存分に鳴らしてオナニーを応援します。

やることはほぼこれだけなのですが、細かいところでサークルさんの工夫が見られます。
聴いてて単調に感じないよう短い間隔で舐め方を切り替え
さらに吐息や微笑も挟んで彼女たちに責められてる雰囲気を出します。

片方が舐め、もう片方が吐息を漏らすなど左右でやることを別にしてあるので
実際に聴いてみると変化に富んでるように感じるでしょう。
2人が同じことをするシーンはほとんどありません。
耳舐めも比較的パワフルな音を鳴らして耳に微弱な振動を送り続けます。

あとはセリフがないからこそ、こちらがイメージで補完する余地が生まれてます。
全編を通じてペースが緩めなところを見るとSっ気はそれほど高くなさそうだ
微笑をそれなりに漏らしてくれるから好きでやってるのだろう、など
自分なりに感じたことを思い描きながら聴いたほうが抜きやすくなると思います。

オナニーする時はお気に入りの画像とセットにするのがいいでしょうね。
価格がたったの100円ですから他と組み合わせて使っても十分元が取れます。
熱を感じるエッチ
エッチシーンは全編にあたる12分30秒間。
プレイは耳舐めのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始女の子たちが責め続けます。
前半の6分間は比較的抑えた耳舐め。
右は微笑、左は小まめについばむ感じのちゅぱ音を鳴らすところから始まり
コリコリした音を左右同時に鳴らす、吐息に軽い喘ぎ声を盛り込むなど
複数の要素を組み合わせて変化に富んだ責めを繰り出します。

「あぁん あぁっ」
耳舐めと言えば舐め音が主役なのですが、本作品では吐息の割合もそれなりに多く
わざと休憩を挟んで吐息だけを漏らす時間も用意されてます。
耳舐めも舌で舐めるスタンダードなものだけでなく、唇と組み合わせてコリコリする
舌先を耳の入り口に当ててグリグリする、舌の腹でジョリジョリした音を鳴らす、と種類が結構充実してます。

さすがに6分で射精できるとまでは言いませんが
興奮を覚えたり勃起する人は割といるんじゃないかと見てます。
安かろう悪かろうではなく、ちゃんと聴き手を満足させようと頑張ってる耳舐めです。

後半の6分30秒間は前半よりもペースとパワーを若干上げ
さらに吐息の熱も増して彼女たちも多少興奮してることをアピールします。

左が舌の腹でぞりぞりする、右は舌と唇を組み合わせてコリコリした音を鳴らし
吐息も「エロ可愛い」と言うのが妥当な若干色気のある声になります。
そして残り1分になるとこれまでゆっくりだったのが少しだけ速くなります。

ちゅぱ音の水気をもっと上げたほうがエロくなるかなぁとも思いますが
サークルさんがオーバーな演技を避けたのかもしれません。
リアル志向の耳舐めですから抜き系に比べると大人しいです。

このように、セリフ以外の要素でひとつのプレイを形作るASMR系のエッチが繰り広げられてます。
シンプルな作品
耳舐めをサークルさんなりのやり方で表現してる筋の通った作品です。

女の子たちは主人公を短時間で興奮させようと
挨拶や背景説明を完全に取っ払い、いきなり左右同時に舐め始めます。
そして2人の行動が被らないよう気をつけながら後になるほど少しずつ刺激を強くします。

素性のわからない女の子たちが男性の耳をひたすら弄ぶややM向けのシチュ
セリフを使わずちゅぱ音、吐息、微笑、喘ぎ声ですべてを表現する音特化のエッチ。
音声作品で流行ってる「耳舐め」と「ASMR」を組み合わせた作品になってます。

私はこのサークルさんの音声を聴くのが初めてだったので
「とりあえず耳舐めするんだろうな」程度の感覚だけ持ってました。
でも実際は無駄を省き、変化をつけ、個性も出す考えられた耳舐めをしてくれます。

こういう短い作品は手軽に作れる反面、聴き手の心に残るものにするのが難しいです。
そこをある程度成し遂げてることに最も感銘を受けました。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、淫語はありません。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:肯定ちゃん。さん
総時間 12:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格は割と意地悪なメイドたちが
ご主人様にお金をもらった見返りにエッチなご奉仕をします。

左右から囁き声で「ばーか」「マーゾ」と何度も言ったり
彼が射精しそうになったら禁止してギリギリまで我慢させるなど
ややMな人をメインターゲットにした言葉責め重視のプレイをします。
メイドたちとする援交っぽいエッチ
メイドの「もも」と「ゆず」が同時にエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 本日もお疲れさまでした」
ももとゆずはトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公に呼ばれて部屋を訪れると
頼み事があると言われてひとまず左右に密着します。

本作品は他の人には内緒でエッチなサービスをしてる彼女たちが
65分程度に渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
ご主人様権限で無理矢理やらせるのではなく、お金を払ってする援交スタイルを取っており
彼は全裸、彼女たちは着衣のまま性癖に合った責めを繰り出します。

ゆず「あーあ みっともないですね ちょっといじめただけで (おちんちん)泣いちゃうんですか? 恥ずかしいー」
最大の特徴は言葉責めに力を入れてること。
メイドらしく丁寧語を維持したままMな彼が喜ぶことをガンガン言って興奮させます。
「ばーか」「マーゾ」「変態」など露骨に見下すセリフが多いのですが
これらのほとんどを囁き声で言うためどぎつい感じはしません。
「小馬鹿にする」と言うのが丁度いいあたりに抑えて彼が本気で凹まないようにしてます。

Little Oasisさんは耳舐めを重視する傾向の強いサークルさんです。
しかし今作では言葉責めの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフも言いますし、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。

ゆず「そうですね…一緒に寝て欲しいとかですか?」
もも「違いますか? それなら…溜まったお仕事 手伝ってほしいんですか?」
これらを行うももとゆずは小悪魔系キャラ。
エッチ目当てで呼ばれたとわかってても敢えてとぼけ、お金をもらった後はそれに見合う快感を与えます。
具体的な金額がわからないことや、彼女たちがなんだかんだでしっかりご奉仕してることから
貢ぎマゾとは方向性が違うと思います。
パートごとに左右や責める役を切り替え焦らし気味に責めるところも性格に合ってます。
心を重点的に責めるエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは言葉責め、手コキ、耳へのキス、玉揉み、オナホコキです。
手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

もも「ではご主人様 このままではお世話できませんので お召し物 抜いでください」
主人公から予想以上のお金をもらって機嫌をよくした2人は
ひとまず服を脱いでもらい、勃起し始めてるおちんちんを微笑混じりに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート37分間でするのは手コキ。
Part1はゆず、Part2はももと責め手を切り替え色んな言葉責めを浴びせます。

もも「私たちに強く言われるのも お好きなんですよね? この変態」
ゆず「ご主人様のおちんちんは いじめられるためについてるの」
彼らはこれ以前にもエッチしてるらしく、彼女たちも彼の性癖を熟知してます。
それを踏まえて序盤から主従を逆転させ軽く見下す態度で接します。
声や口調が柔らかいおかげで心に突き刺さるほどの鋭さはないものの
2人いる長所を活かして言葉責めの量を増やし、ボディブローのようにじわじわ追い込みます。

さすがにドMな人には物足りないでしょうけど
Little Oasisさんの過去作を聴いてる方なら満足できるくらいのM性は持ってます。
手コキは本当に効果音を鳴らすだけにして心をがっつり責めてくれます。

ゆず「ほら もっと(カウパー)出しちゃえ でも どんなに気持ちよくても 精液 ぴゅっぴゅっぴゅー しちゃダメですからね」
同じ手コキでも意地悪さはPart2のほうがずっと上です。
冒頭に「彼をおもちゃにして遊ぶ」と宣言し、最後のほうまでひたすら射精を我慢させます。
それ以外にも突き放す行為をいくつか盛り込み年下の女性に見下される快感をくすぐります。
またこのパートは射精シーンが非常に個性的です。

最後のPart3はオナホコキ(約17分)。
さらに後日、再び主人公の部屋を訪れた2人が予め用意したオナホで責め立てます。

ゆず「ダメなおちんちんですね ま、ご主人様もダメな人ですから お揃いですね」
手コキよりも粘性高めの効果音を鳴らしつつ、今までよりもきつめの言葉責めを投げかけます。
一部で容赦ないことを言われるシーンもありますので
繊細な人だと傷つくことがあるかもしれません。
最後を飾るパートということで前よりも刺激を多少上げてます。

このように、心身をバランスよく責め続けるそれなりに意地悪なエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめられる作品
主従関係を崩さない範囲で見下してくれる作品です。

ももとゆずは自分たちにお金を払ってでもお世話してもらいたい主人公を満足させようと
最初から左右に寄り添い囁きに近い声で小馬鹿にするセリフを投げかけます。
そして同時に耳をソフトに舐めたりおちんちんをゆっくり目にしごいてじわじわ射精へ追い込みます。

小悪魔系のメイドたちがご主人様を優しくいじめるややM向けのシチュ
「ばーか」「変態」など見下すセリフを多く盛り込んだ言葉責め
性格は割と意地悪だけどもらった金額の分は頑張ろうとする2人の健気なキャラ。
心の距離をしっかり取ったうえで彼の性癖を満たすことを心がけてます。

もも「そんなに射精したいなら ○○てください」
中でも言葉責めはこのサークルさん固有のものがいくつかありますし
内容が結構辛辣で心にそこそこのダメージを与えてくれます。
それでいて聴きやすく感じるのは囁き主体だからでしょう。
セリフの表現と言い方でバランスを調節してるところが素晴らしいです。

ただこの内容ですと通しで聴いた場合、単調に感じるかもしれません。
というのも言葉責めがどのパートも割と似通ってまして
おちんちんへの責めもほぼ同じことからそれぞれの差を見出しにくいです。

例えば最初のパートは「ばーか」、次は「変態」みたいに
パートごとに軸となるセリフを変えてあれば随分違ったかもしれません。
あるいはパートの前半はわざと優しく接し、後半で一気に冷たくしてギャップを出すとか。
過去作みたいに思い切り耳舐めに寄せたパートをひとつ入れるのも手でしょう。
2人いれば片方が耳舐めに専念しても普通に言葉責めできますからね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

これまでと方向性の違うプレイに挑戦してるのは良いのですが
品質面でやや首をひねる点があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:もも…森野りりかさん ゆず…一之瀬りとさん
総時間 1:07:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんはオナサポ音声と銘打ってますが、作中でオナニーするシーンは一切ありません。

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