サークル「072LABO」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、オリンピックのようにエッチな競技大会が行われてる世界で
対戦相手の女の子がゲーム形式のエッチで負け射精へ追い込みます。
オナサポとしての機能性を大事にしながら色んなプレイをするのが特徴で
実際にやってる行為はほとんどオナニーじゃありませんが
これらのすべてで効果音とシコシコボイスを同時に流し、さらにペースを小まめに変えて揺さぶりをかけます。
射精してはいけないパートとしなきゃいけないパートが混在してるのもポイントです。
エッチの金メダリストを目指して
「受け子のおにーさん 先ほどは ロッカールームでご挨拶させていただき ありがとうございました」
みさきは甘く可愛い声の女の子。
ドーピング検査を済ませてやって来た主人公に挨拶すると
すぐさま耳とおちんちんを同時に責めて彼を負かそうとします。
本作品は男女がペアで出場し、お互いの相手を責め合う競技で金メダルを狙ってる彼女が
対戦相手の彼とおよそ100分間のエッチなゲームをします。
冒頭に競技員のお姉さんがウォーミングアップさせてから5つのプレイをする流れになっており
それぞれで異なるルールを定めて攻守を入れ替えながら競います。
手コキ、SEX、足コキなどプレイ自体は男女がするものが中心です。
しかしこれらすべてでシコシコボイスと効果音を同時に流しわかりやすく表現します。
セリフも同時に言うので、最大3種類の声や音に包まれる形になります。
オナサポとしての機能性を重視してますから他の作品と同じ感覚で聴けるでしょう。
シコシコボイスは4秒1コキから1秒2コキまで3~4種類の速度が用意されてます。
それ以外の特徴は責めの多彩さ。
射精したら負けなパートと、射精しないと負けになるパートを用意し
エッチな音や言葉責めの割合を変化させて幅広い方向から射精へ追い込みます。
シコシコボイスも徐々に速度を上げていくだけでなく
速い→遅い→速いと落差をつけて揺さぶりをかけることもあります。
言葉責めは「変態」「マゾ」と見下すものは一切使わずに
聴き手の心を射精へ傾けさせる誘惑に近いアプローチをかけてきます。
他にもステイフィールド、ミュートといった独自ルールが存在したりと
作品数が多いオナサポの中でも個性の強い内容になってます。
駆け引きの要素もありますから人によってクリア難度が変わると思います。
じっくり負けへ追い込むエッチ
プレイは手コキ、キス、おちんちんの愛撫、耳舐め、SEX(正常位、バック)、足コキ、嘘喘ぎ、オナニーです。
手コキ、おちんちんの愛撫、SEX、足コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「耳の気持ちよさが チンポに伝わるでしょ?」
得失点差に余裕があるのでとりあえずゆっくりペースで責めてたみさきは
手コキの速度を徐々に上げたり、耳の奥をパワフルに舐めて彼の反応を見ます。
エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の3パート33分間は比較的ソフトなプレイ。
「02 競技説明とドーピング検査(約9分)」は競技員が手コキで勃起させ
「03 第一種目「吐息耳舐め我慢」(約17分)」はみさきに代わって耳舐め手コキします。
そして「04 第二種目「正常位早出しトライ」(約7分)」は逆に彼が正常位で責めて短時間の射精を目指します。
02パートはルール説明しながら緩く責めるだけなので説明を省略します。
「あまーい快感が 溜まって 溜まって 最大まで溜まったところで お兄さんは 快感ミルクを出すの」
彼女は準決勝までを圧倒的な強さで勝ち上がってきたこともあり
03パートはさほど焦らずに責めながら軽い言葉責めもして無理なく追い込みます。
シコシコボイスが常に流れるからプレイの様子がわかりやすく
それに合わせてオナニーすれば彼とほぼ同じ視点で楽しむことができます。
04パートは短い時間で射精を目指す正反対のプレイが登場します。
正常位で繋がるところはルール上変えられないので
彼女は別の部分で手を抜いて射精を食い止めようとします。
03から続けて聴いてれば出せると思いますけど、これ単体だとクリア難度は高めです。
続く3パート35分間はメダルの色が決まる大事なシーン。
「05 第三種目「屈辱足マンコ我慢」(約14分)」は足コキ
「06 第四種目「快感波乗り我慢」(約10分)」は緩急をつけた手コキと言葉責め
「07 第五種目「ゼロジャスト中出しフィニッシュ」(約11分)」は
カウント0にできるだけ近いタイミングで射精するルールでバックSEXをします。
「ねぇねぇ 出ちゃうかな? 気持ちいい? もっとゆっくり数えて欲しい?」
05パートは本作品の中で最も個性的かつ駆け引きの要素が強いプレイ。
やることはほぼ足コキのみなのでシンプルですが
ここだけステイフィールド(聴き手が自由なタイミングでオナニーを止められるアイテム)を
ミュートと呼ばれる彼女専用のアイテムで阻止できるようになってます。
これについては実際に聴いてみたほうがわかりやすいでしょうね。
彼女もフェイントをかけたり、発動させた後に高速シコシコボイスを流して暴発を誘います。
お互いに相手の出方を探る展開も競技性があって本作品らしいです。
06~07パートについてはシコシコボイスの平均ペースを上げたうえで
前者は赤ちゃん言葉や「おまんこ」などの淫語
後者は嘘喘ぎや特定の言葉を復唱する指示、とセリフに力を入れてます。
05パートを乗り越えられたのならそんなに厳しく感じないのではないかなと。
個人的にはもう少しエグいプレイをしてくれたほうがやり応えが生まれて良くなったと思います。
実際に聴いた感想ですが、パートによって内容が大きく変わるからどれも新鮮な気分でオナニーできました。
シコシコボイスを適度に変えて流れを作るところは思いっきりオナサポですけど
2人がやってることは男女がするエッチそのものです。
公平性が出るように責める競技と受ける競技を交互に行ったりと
できるだけスポーツに近い形で表現することを心がけてます。
私は全部クリアして金メダルをもらいました。
簡単だとは思いませんがものすごく厳しいと言うほどでもありません。
負けた場合もそのパートから仕切り直すことができますし、割と親切設計になってます。
属性はこの内容ならノーマルになるでしょうね。
このように、ゲーム性を持たせたうえで丁寧にリードするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
色んなオナサポが楽しめる作品
みさきは決勝戦で相手になった主人公をルールに沿ったやり方で負かそうと
どのパートもバックでシコシコボイスを流しながら
言葉責め、ちゅぱ音、効果音を鳴らして心身をバランスよく盛り上げます。
そして責めと受け、射精の有無などパートごとに条件を変え
さらにステイフィールドやミュートといった要素も加えてプレイに深みを与えます。
明るく健康的な女の子とエッチな勝負で金メダルを争うスポーツに近いシチュ
シコシコボイスで聴き手がオナニーしやすい環境を作り
さらにプレイやルールを色々取り揃えてマンネリ感を解消する凝ったエッチ。
オナサポ専門のサークルさんらしい独自性の強い作品に仕上がってます。
「てか お兄さんそのチンポ なかなか形がいいね ほんの少しだけ気持ちよくなりそうだったよ」
彼女が終始爽やかな態度で接してくるのも印象的でした。
対戦相手だからといって意地悪なことをせず正々堂々と競います。
彼が無事射精を我慢できたら褒めてくれますし、スポーツマンシップに則ったエッチをします。
射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。
ボーナストラックは「10 試合前~八百長疑惑~」です。
CV:森野りりかさん
総時間 1:53:07(本編…1:46:03 ボーナストラック…7:04)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年2月12日まで20%OFFの968円で販売されてます。







