同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 7点

   ● だるまさんが転んだ~射精したら即負けのオナニーサポート
   ● 校内援交~隣の個室の行為が聞こえるリアルな緊張感~【フォーリーサウンド】
   ● 【新感覚!?】寝取られ煽り純愛 -寝取られ妄想を囁かれながらの背徳的すぎる濃密純愛体験-
   ● 【ヤンデレ】彩色庭園モノガタリ【バイノーラル】
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   ● バイノーラルの妹とバイノーラルじゃない妹に左右からオナサポしてもらう音声
   ● 孕ませ子作り旅館 -皐月-
   ● ダウナー系クラスメイトとどこでもハメまくり!【バイノーラル/KU100】
   ● 裏アカロリビッチ 「許斐ちか」~小悪魔メスガキのえちえちおちんぽテスト!!~
   ● 僕は彼女のマゾ奴隷。




サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男をいじめるのが得意なメスガキっぽいJKが
弱いおちんちんを持つM男を変わった手段で弄びます。

イージー、ノーマル、ハード、メスガキと4つの難易度があるのが最大の特徴で
イージーはゆっくりしごく、ノーマルは前半焦らして後半から激しく責めるなど
モードによってプレイ構成や責め方を変えながら射精を我慢できない状況へと追い込みます。
セリフと掛け声を分離してオナニーのペースや強さをわかりやすくしてるのもポイントです。
意地悪なJKとする気持ちいいゲーム
JKとエッチなだるまさんが転んだをするお話。

「急に呼び出したりしてごめんなさい お兄さんには ちょっとしたゲームをやってもらいます」
JKは丁寧語で話す整った声の女の子。
主人公を突然呼び出しこれからゲームをすることを伝えると
早速そのルールや4つあるモードの説明をします。

本作品は子供の頃にやった遊びをアレンジしてオナサポするのをテーマに
彼女がおよそ120分に渡って合計4つのエッチなゲームをします。
冒頭でイージー、ノーマル、ハード、メスガキの中からひとつ選ぶように言われ
その後は名前に合ったM向けのプレイをして気持ちいい射精を目指します。

ルールは至って簡単。
彼女の言う通りに性感帯をいじり、許可が出るまで射精を我慢できたら勝ちです。
そして途中で射精したりギブアップした場合は専用の音声を聴きます。

「私が だるまさんが転んだって言うので 次に言うまでの間 射精をしちゃったり 射精をしたくなって 射精させてくださーいって言ったら お兄さんの負けです」
ルール説明の時に彼女がこんなセリフを言うのですが
実はプレイ中に「だるまさんが転んだ」を言うシーンがあまりありません。
イージーだけはガンガン言いますけど、ノーマル以降は頻度が一気に減ります。
メスガキモードに至ってはほんの少ししか言いませんので、少なくとも私はおまけと認識してます。

ただし、オナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
オナサポ自体は結構しっかりしてます。
セリフとシコシコボイスを同時に流して指示を出しながら言葉責めしたり
難易度が上がるほど乳首オナニーや玉揉みといった別のプレイを組み込んで快感に慣れにくくします。


数分単位でやることを切り替えてくるので内容が幅広いです。
またノーマル以降の難易度は寸止めするシーンが何度も出てきます。
各難易度の時間は17~33分と短めですから、オナサポ初心者はイージーから始めて様子を見るといいでしょう。
そして慣れてる人は難度を上げたりふたつ以上を続けて聴く形にすれば歯ごたえが出ます。
聴き手の属性や経験に合ったプレイを選べるのは魅力だと思います。
複合責めに力を入れてるエッチ
エッチシーンは11パート114分間。
プレイはオナニー、両耳舐め、キス、玉揉み、乳首オナニー、フェラ、ぱふぱふのイメージ、SEX(騎乗位)、ニーソコキ、素股です。
SEX、ニーソコキ、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「初めはおちんちんが全然勃起してませんから ゆーっくーりシコシコしましょうね」
本作品の特徴やルールを手短に説明したJKは
早速主人公におちんちんを出してもらい、ゆっくりペースのシコシコボイスを流します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート42分間はウォーミングアップに近い内容。
イージーモード(約17分)は緩めのオナニー、両耳舐め、だるまさんが転んだ
ノーマルモード(約25分)は標準くらいのオナニーと金玉オナニーで射精へ追い込みます。

「興奮して大きくなったおちんぽは 高速でシコシコしたくて堪らない そうじゃないですか?」
イージーは体への責めが弱い代わりに心への責めに力を入れてます。
2秒1コキくらいの射精しにくいペースでしごかせながら
もっと速くしごきたい欲望をくすぐって彼を悶えさせます。
そして途中からだるまさんが転んだと両耳舐めを同時に行いエッチな音も聞かせます。

オナサポはおちんちんなどの性感帯をいじるイメージが強いですが
本作品はオナニーとそれ以外のプレイを組み合わせてやることが多いです。
後のほうになるとシコシコボイス、素股、両耳への息吹き、言葉責めを同時にやるシーンも出てきます。

さすがにイージーをクリアできない人はいないと思います。
耳舐めをガンガンやると言っても肝心のオナニーがソフトですから。
時間も一番短いですし、次の難易度に向けた練習あたりの位置づけです。

「なんか息が荒くなってきてますよ? もしかして 玉袋きゅっきゅして 感じちゃってます?」
ノーマルは竿と金玉を同時にいじるスタイルへと変わります。
玉揉みの時は「もみもみ」という掛け声が流れ続け、シコシコボイスも1秒1コキまで速くなります。
ですが本格的にしごき始めるのは中盤以降なのできついってほどではありません。
体への刺激を慎重に上げて射精するかどうかギリギリのラインを突いてきます。

ちなみに本作品固有のルールに「タッチ」というものが存在します。
これは本来のだるまさんが転んだと同じで、彼女にタッチしたらこちらの勝ちになります。
それを踏まえてノーマル以降の難易度ではタッチした人向けのパートが用意されてます。

続く2パート58分は彼女が本領を発揮します。
これまで丁寧語で話してたのがタメ口へと変わり
ハードモード(約25分)は寸止め、フェラ、乳首オナニー、SEX
メスガキモード(約33分)はハードな寸止め、乳首オナニー、素股、SEXと内容も先ほどとは随分変わります。

「私に負かされて メスメスおちんぽになっちゃえよ 変態」
弱いと思ってた彼が意外と頑張ってるので少し機嫌が悪くなったのでしょう。
以前よりも強い言葉責めをガンガンして心の興奮を高めます。
そして体はおちんちん、金玉、乳首とさらに範囲を広げて射精を回避しにくくします。

オナサポなのに彼女が責めるプレイを導入してるのも、純粋なエロさを上げるための工夫なのだと思います。
効果音が流れますからそれに合わせてしごくといいでしょう。
亀頭をにぎにぎして刺激を与える変わったプレイも登場します。
一般的なオナサポ作品のようにおちんちんだけを集中攻撃するのではなく
複数の性感帯と心をバランスよく責めることを意識してました。


最後のメスガキモードは体への刺激が最も過酷になります。
序盤の12分間は彼女が宣言した回数だけ寸止めを繰り返し
その後は3分程度の短い間隔でやることを変えて徐々に追い込みます。

「マンコも もっともっと締め付けてやるからさ いい加減負けちゃえよ」
もう後がないからでしょうけど彼女の言葉責めも容赦ありません。
でも自分のおまんこを使って責めるあたりは意外と優しいようにも思えます。
パートの終盤にも寸止めの指示が出ますし、最後の最後まで射精を我慢させるテーマに沿ったプレイです。

このように、難易度に合わせて責め方を変えていくM向けのエッチが繰り広げられてます。
多彩なオナサポ作品
難易度やプレイの幅広さが一際耳を惹く作品です。

JKはMな主人公をおもちゃにして遊ぼうと
だるまさんが転んだをベースにしたエッチなゲームを持ち掛けます。
そして難易度を選ぶ権利を与え、それぞれでまったく違うプレイをして射精させます。

声は穏やかだけど性格はドSなJKとゲーム形式のオナサポをするシチュ
イージー、ノーマル、ハード、メスガキと4つの難易度を用意し
後になるほど責める強さと範囲が上がるM向けらしいエッチ
セリフと掛け声を分離して指示を出しながら言葉責めもする濃い作り。
早漏や遅漏、短く済ませたい人やじっくりやりたい人など色んなニーズに対応できるよう作られてます。

中でも2番目はおちんちんへの刺激をただ上げていくのではなく
玉揉みや乳首オナニーを加えたり、彼女が直接責めるプレイを投入して変化をつけてます。
同じ作品なのに難易度によってやることが大きく変わりますから飽きがきません。
言葉責めやちゅぱ音もそれなりに入れてオナサポで不足しがちなエロさを補ってます。

ですが、だるまさんが転んだの扱いについては正直首を捻ります。
ルールが「射精したら負け」だけなら普通のオナサポと変わりませんし
宣言する頻度も少なくて残念ながらタイトルにするほどの存在感はないです。

他のサークルさんの作品で申し訳ないのですが
シルトクレーテさんの「JKとHなだるまさんがころんだ」みたいに
言ってる間だけしごけるシステムにしたほうがオナサポに組み込みやすいんじゃないでしょうか。
難易度が上がるほど言わなくなることも含めて運用方法に改善の余地があります。

射精シーンは4回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:02:57(イージー…17:31 ノーマル…28:01 ハード…26:20 メスガキ…34:11)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「るるもりあん」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、演劇部に所属するサービス精神旺盛な後輩が
変わった性癖を持つ先輩と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

「もし彼女が他の男に寝取られたらどうなるか」を話しながら体も責めるのが特徴で
学校の同級生、声の依頼をしてきた男性、カメラ小僧とパートごとに相手を変え
彼らに犯されて喜んでる様子を実況しながら優しい言葉もかけて背徳感のある射精に導きます。
彼女が実際に寝取られることはありませんから一風変わった純愛作品として楽しめるでしょう。
大好きな先輩は寝取られマゾ
後輩の寝取られ妄想を聞きながらエッチするお話。

「せんぱーい 眠そうですね」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
シナリオの執筆で寝不足な主人公に声をかけると
彼が先日書いた演劇部用のシナリオを見せます。

本作品は以前から彼に密かな好意を寄せてた彼女が
自分の恋人が寝取られるのを妄想するのが好きな彼とおよそ90分に渡ってイチャイチャします。
付き合う前、付き合い始めた後、コミケの帰りと全編を3つのシーンに分け
それぞれに合ったプレイをしながら寝取られ話を積極的にして彼を上手に興奮させます。

「せーんぱーい マイク越しとはいえ 私が見知らぬ男の子に 愛を囁いていたと知って そんなに妬いちゃいますか?」
体育倉庫で同級生の男子に逞しいおちんちんで蹂躙される
自分以外の男性に愛の言葉を囁いたりキスする様子を聞く
有名なカメラ小僧に個人撮影会で種付けされるなど
恋人が実際されたら強い怒りや嫉妬を覚えるものばかりです。

しかしこれらはどれも空想の産物で彼女がそういう目に遭うことはありません。
彼もそうなることを望んでませんし、愛情表現の一種に留まってます。
終盤には生ハメ&種付けして彼女をモノにするシーンもあります。

またプレイに臨場感を持たせるために彼女が密着して囁きながら責めることが多いです。
おちんちんのみすぼらしさを貶したり、他の男に奪われる快感を煽るM向けの言葉責めと
彼のことを純粋に愛するあまあまなセリフを組み合わせてバランスを取ってました。
体への責めは割とシンプルなので、寝取られ妄想やセリフのほうが存在感は大きいです。

聴いたことがある人向けに補足すると、今年の3月と7月に発売された
「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」に似た特徴を持ってます。
彼女が本当に寝取られる展開が好きな人が聴いたらたぶん肩透かしを食らうでしょう。
奪われる快感と独占する快感
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは寝取られ報告、おっぱいを押し付ける、手コキ、キス、フェラ、SEX(騎乗位?)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 先輩 聞いてください 今日私 とうとう寝取られてしまいましたぁ」
主人公が先日書いたシナリオを見て彼が寝取られ妄想マゾだと気づいた後輩は
体を密着させながらそれを耳元で読んで彼の願いを叶えてあげます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート35分間は2人が付き合い始める時やその後の様子を描いたプレイ。
「1.演劇部後輩の初めての囁き寝取られ煽り…♪(手コキ)(約21分)」は彼が書いたシナリオを読み
「2.先輩をマイクに見立てて……♪(手コキ)(約14分)」は声優の仕事もしてる彼女が
水島君という他の男性から依頼されたシナリオを演じてみせます。

「メスの本能に一瞬にして強烈な印象を刻み込む まさにオスの象徴 先輩の貧弱なおちんちんとは全然ちがう に・く・ぼ・う」
彼女は彼のことが大好きですから、寝取られ妄想マゾだと知ってもまったく態度を変えません。
それどころかノリノリな様子で彼が喜ぶ言葉責めを繰り出します。
シナリオに登場する男子生徒が彼よりも立派なおちんちんを持ってることを利用して貶したり
おまんこをガンガン責められ堕ちる様子を丁寧に語って背徳感を煽ります。

それでいて要所できちんと優しくしてくれるのがいいですね。
彼を凹ませるのではなく、もてなすための寝取られ実況だとわかりやすく伝えます。
手コキについては「しゅくっ」という滑らかな水音を
後になるほどハイペースで鳴らす至ってシンプルなものです。

「先輩 好き 大好き ずっとこうしたいって いつも思ってました」
2番目のパートは寝取られ妄想の方向性を変えてます。
キスをしたり「好き」など愛のセリフを水島君に投げかけて彼の嫉妬心を煽ります。
手コキは玉揉みを多少加えてる程度で1番目とあまり違いは見られません。
甘いセリフの割合が高く、彼女の心を奪われた感覚を与えることに力を入れてます。

後半の2パート42分間はコミケに参加した直後のお話。
イベントの思い出を軽く語ってからそれに合った男性を登場させて寝取られ妄想します。

「3.コミケ帰り、イヤホン越しの寝取られ煽りを受けながら…♪(フェラ)(約19分)」はカメラ小僧。
彼女自身はフェラに専念し、事前に録音した音声で寝取られ報告します。
個人撮影を口実に2人きりになれる状況を作り、SEXを繰り返して快楽堕ちさせようとします。

「自分のチンポの快感に 女が絶対に敵わないことを知ってるカメコさんは その後も何度も何度も その快感を押し付けてきては 無責任なゴムなし生ハメ生SEX」
「先輩の愛情たっぷりのドスケベなオス汁 ちゃーんと受け止めてあげますね」

寝取られ妄想とフェラの両方を頑張るのが印象的でした。
彼が喜ぶことをしながら愛情を注ぐ本作品らしいプレイに仕上がってます。
フェラも終盤は「すごごー」と空気交じりのやや下品な音を鳴らしてて
先ほどの2パートよりも純粋なエロさがパワーアップしてます。

そして最後の「4.特別な寝取られ孕ませ煽り~優越感と独占欲全部乗せの生ハメ寝取られ子作りえっち♪~(セックス)(約23分)」は
これまで妄想の中で男性たちがやってたことを彼にしてもらいます。
彼女が「入れちゃいますね」と言ってたのでたぶん騎乗位だと思うのですが
後になるほどハイペースで腰を打ちつけながら彼に中出しをおねだりします。

もちろんここでも寝取られ妄想は織り交ぜてきます。
ただSEXのほうが存在感は大きいので今までよりもあまあま路線かなぁと。
軽く嫉妬させて彼が中出しをためらわないようにリードします。
前半の2パートは妄想重視、後半は妄想と実プレイのバランス型になってました。

このように、彼の性癖を的確に突いてくるやや背徳的なエッチが繰り広げられてます。
シチュ重視の甘い作品
恋人たちがイチャイチャする様子に寝取られを絡めた珍しい切り口の作品です。

後輩は大好きな主人公にたっぷり興奮してもらおうと
自分が他の男性に寝取られたらどうなるかを囁き声で実況します。
そして同時に彼を愛してることを言葉と好意の両方から伝えます。

好きな人にはとことん尽くす女の子が年上の彼氏を変わった手段でもてなすややM向けのシチュ
どのパートも寝取られ妄想を絡め、それを語りながらおちんちんを責めるタイトル通りのエッチ
彼をフォローするセリフを時折挟んで暗さや重さを軽減する演出。
寝取られのデメリットを排除しメリットだけ味わえるように作品を組み立ててます。

「私は誰にも寝取られませんよ 安心してくださいね」
中でも2番目は今年から出始めた新しいジャンル(のはず)なので個性が強いです。
そして彼が不安を感じないよう適度に甘やかしてバランスを取ります。
彼女にそれほどSっ気はないのでプレイ中の雰囲気も甘いです。

ただ体への責めが割と単調だったり、妄想の内容もキャラが違うだけで展開が似てたところを見ると
品質をもっと上げられるんじゃないかなと私は考えてます。
妄想のバリエーションを増やしてそれに対応したプレイを繰り出せば両方解決できます。
一対一ばかりじゃなく輪姦も取り入れるとかです。

私は「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」を既に2作聴いてるので
正直あまり感銘を受けなかったのですが、聴いてない人ならたぶん違う反応をすると思います。
シチュはとても良いので、サークルさんの独自性をいかに打ち出すかが今後のカギになりそうです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:34:03

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」を聴いてない場合は8点をつけます。
2021年1月15日まで25%OFFの990円で販売されてます。

【ヤンデレ】彩色庭園モノガタリ【バイノーラル】

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、広い庭園を持つ屋敷で庭師をしてる薄幸な女の子が
そこを訪れた心優しい男性に一目惚れし、ちょっぴり重たいエッチをします。

ちゅぱ音をたっぷり鳴らしながら愛の言葉を投げかける純愛系のエッチが行われており
前半は耳舐め、後半は手コキやフェラとプレイを切り替えながら
「好き」などを多めに言って自分の想いを彼の心と体に刻みつけます。
ヤンデレ成分は薄いですから余程苦手な人でもなければ問題なく聴けるでしょう。
美しい庭園に潜む甘い罠
宝珠屋敷の庭師リーリエとエッチするお話。

「…あら? こんにちは 動物さんかと思ったら 珍しく男性の方でしたのね」
リーリエは細く透き通った声の女の子。
宝珠屋敷を訪れた主人公をやや驚いた表情で迎えると
ここに来た理由を尋ねてから自分やこの屋敷のことを話します。

本作品は理由はわからないけどとにかく危険と言われてる屋敷の庭園で
彼女がそこを案内したり35分程度のエッチをしてもてなします。
この庭園はかなり広いそうですが彼女が1人で管理しており
これまでも数多くの男性が訪れ帰らぬ人となった曰くつきの場所だそうです。

「いざ世話をしてみて 肌で体感することも多いですけど やっぱり知識として覚えることのほうが多いです」
しかし彼女自身はこの仕事に誇りを持って熱心に取り組んでます。
あたりに咲く花の名前や特徴を嬉しそうな表情で話し
テラスに移動した後は紅茶を振る舞うなど健気な姿を見せてくれます。
私が聴いた時の第一印象も「花のように可憐な女性」でした。

しかし彼女にはヤンデレという特殊な性格が備わってます。
これまで辛い人生を歩んできたそうで男性に優しくされたことがほとんどありません。
だから自分を気遣う彼が本気で愛情を抱いてると勘違いします。
エッチの最中に「好き」と何度も言うのも相まって多少重く感じる人がいるでしょう。

ただし、自分の言う通りにならなかったら危害を加えるなど行き過ぎた描写はありません。
特殊な毒を盛って体の動きを封じる程度でエッチ自体はかなり甘くまったりしてます。
DreamLightさんは元々癒しを得意とされてるサークルさんですから、それよりも若干暗くしてる程度です。
終わり方もあっさりしてますし、主役ではなく作品を特徴づける脇役として用いてます。

エッチについては「舐め」に力を入れてます。
前半は耳元至近距離で舌を動かしながら熱っぽい吐息を漏らし
後半に入ると中央からじゅるじゅるとやや泡立った水音を一心不乱に鳴らします。
彼女の清楚なイメージを重視したのか、全体的に責めるペースをゆっくりめに定め
その代わり個々のリアリティを追求することでエロさを出してます。

射精シーンが1回しかありませんから
焦らしとは違うやり方で少しずつ興奮と性感を高めていく流れです。
彼を喜ばせようと一生懸命頑張る姿にグッと来るのではないでしょうか。

ちょっぴりヤンデレな女性が主にお口を使って男性に奉仕する。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせた純愛系の作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート33分30秒間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、手コキ、フェラです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無いバージョンは入ってません)。

「ほんの 少しでいいんです 私のものに なって?」
とある植物を使って主人公の体を一時的に麻痺させると
リーリエは近くに寄り添い左右の耳や首筋を丹念に舐めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が責め続けます。
前半の「エンジェルトランペット」でするのは耳舐めと首筋舐め(約16分30秒)。
これまでのやり取りで彼に特別な感情を抱いた彼女が
その想いを伝えようと一心不乱にご奉仕します。

彼女は軽度のヤンデレですからそこまで強引なことはやりません。
パートをほぼ半々に分けて左右交互に舐め続けます。
バイノーラル録音なだけあって音の質感が良く、舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきます。
合間に吐息を多めに挟んでくるのもリアリティの向上に役立ってます。

「好き だーい好き 全部私のものにしたい」
最中のセリフは「好き」が圧倒的に多いです。
しばらく無言で舐め続け、口を離した時に何度も言うのを繰り返します。
男性との付き合いがほとんどないのかやや不器用に感じました。
でも彼女なりに一生懸命やってる感じが伝わってきて聴けば聴くほど心が満たされます。
癒しつつ気持ちよくするプレイだなと。

続く「貴方は全部私のもの」はターゲットをおちんちんに変えて尽くします(約17分)。
おちんちんがすっかりカウパーまみれになってるのを確認してから
それを潤滑油代わりにしてしばらくしごき、十分元気にした後は口を使って射精へ導きます。

「シコ シコってするたびに あなたの吐息が聞こえるの 幸せ」
完全女性上位のプレイですがM性を感じる描写は一切なく
嬉しそうな表情で好きな人の大事な部分をゆっくり慈しみます。
「きゅぷっ」とやや泡立った水音が結構エロく、シーンによって若干動きを変えてくるのでリアルです。
激しく責められないからこそプレイの表現にこだわってます。

最後のフェラは開始直後からおちんちんを咥え込み
サイズが大きいのかやや苦しそうな声を漏らしながらしゃぶり続けます。
個人的にはもう少し荒々しく責めたほうが必死さが出て彼女に合ってるとも思うのですが
これまでまったり責め続けてきたことを踏まえて統一感を出したかったのかもしれません。
フィニッシュも口でしっかり受け止め飲み干すなど愛を感じる要素が多いです。

このように、ヤンデレっぽさを極力ぼかした甘さの強いエッチが繰り広げられてます。
一途な作品
ヤンデレよりもちょっぴり重い純愛ストーリーと呼ぶのが妥当な作品です。

リーリエは宝珠屋敷にまつわる噂を聞きつけてやって来た主人公を守ろうと
庭園を案内しながらしきりに好意をアピールします。
そして2人きりになれる場所へ移動したあとは主にお口で気持ちよくします。

可憐な女性が一途にご奉仕するラブラブなシチュ
耳やおちんちんを舌と唇でまったり責める穏やかなエッチ
その中に垣間見える多少のヤンデレっぽさ。
彼女が背負ってるものをある程度反映させた物語が楽しめます。

「いつでも あなたが私のところに帰って来てくれるのを 待ってますから」
タイトルの最初にヤンデレがついてるから「結構重い作品なのかな?」と思って聴きました。
でも実際はおまけと言っても差し支えないレベルにまで軽くしてあります。
聴きやすさの面では確かにプラスに働いてるのですけど
結果的に作品としての個性が弱くなってるかなぁという印象です。

せめてもうひとつくらいヤンデレっぽさを感じる要素があればよかったのでしょうが…。
サークルさんが売りとして掲げるからにはもっと思い切ったことをして欲しかったです。
残念ながら今のままでは普段の作品とさほど違いが見られません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

エッチはよくできてるけどテーマを活かしきれてないと判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木 朱莉さん
総時間 1:00:06

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2021年2月4日まで40%OFFの528円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「スタジオりふれぼ」さんの同人音声作品。
今年10月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、世話好きでエッチも大好きなメイドが
仕事熱心なご主人様を色んなプレイで気持ちよく癒します。

優しい言葉をかけながら耳やおちんちんをじっくり舐めたり
SEXシーンでは生ハメ&中出しを許してエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
メイドらしさを出しつつ丁寧にご奉仕するのが特徴です。
仕事の後はメイドとイチャイチャ
清瀬めぐみと4種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 ご奉仕にまいりました」
めぐみは丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋にやって来て早速肩もみを始めると
頑張りすぎてる彼に労わる言葉をかけて心もほぐします。

本作品はメイドのイメージにぴったりの献身的な彼女が
頑張り屋な彼をおよそ120分に渡るご奉仕でリフレッシュさせます。
主従の間柄ですがそれよりも恋人に近い距離感になっており
優しい言葉をかけながらあれこれお世話して気分よく射精させます。

「キス したいですか? はい いいですよ 私もキス したいです」
物語の冒頭に彼のことが大好きと言って自分の気持ちをアピールし
エッチ開始後は彼が望むことをガンガンやって心身両面を幸せにします。
女性上位のスタイルですが言葉責めは特にしないのでM性はまったくありません。
焦らす時もゆっくり責めるあたりに留めて意地悪さを薄めます。

またタイトルを見ればわかるように本作品は子作りをテーマのひとつに掲げてます。
エッチの約半分をSEXシーンに割き、どちらも生ハメ&中出しを決めるなかなか踏み込んだ内容です。
ピストンも結構激しくてエロ可愛い喘ぎ声をたっぷり漏らしてくれます。
SEXに限って言えば彼よりも彼女のほうが楽しんでるように映りました。

もうひとつ、これは個人的な感想ですがプレイ中に鳴る効果音のレベルが高いです。
具体的には質感が良い、セリフや喘ぎ声に合わせて鳴らす
同じプレイでも状況に応じて水分が変わるといったところです。
2作目の段階でここまでやれるなら十分だと思います。

世話好きなメイドがとことん尽くしてくれる甘い展開と声や音にこだわったエッチ。
メイドの特徴を押さえたうえで抜きやすさにも配慮してるノーマル向けの作品です。
一体感を大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(騎乗位、立ちバック)、耳舐め、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それではズボン 失礼いたしますね あぁ もうこんなに大きくなって 見ている私もドキドキしてしまいます」
肩もみの後にキスして主人公を興奮させためぐみは
すっかり大きくなったおちんちんをうっとりした表情で眺めます。

エッチは一部を除き彼女が責めるスタイルで行います。
前半の2パート48分間は彼女の魅力を出しつつ比較的ゆっくり愛し合うシーン。
「TR02_フェラたっぷり・高速バキューム♪(約23分)」はフェラ
「TR03_騎乗位セックス・ささやき♪(約25分)」は耳舐めとキスを交えた騎乗位SEXで合計3回射精します。

エッチに入るまでが割とスムーズだったのを見ると、たぶん2人は普段からよくエッチしてるのでしょう。
シャワーを浴びてないおちんちんに嫌な顔ひとつせずしゃぶりつき
亀頭舐め、バキュームフェラ、ピストンフェラと色んな責めを繰り出します。

時間に余裕がある状況を活かしてどのパートもメインのプレイを濃く表現してました。
射精時はそのまま口で受け止め飲み干すなど、プレイを通じて彼に尽くす姿勢が伝わってきます。
欲を言うならフェラを始める前にチン嗅ぎを挟んで欲しかったです。

「繋がりながらキスするの すごく気持ちいいです」
TR03は子作りに直結するプレイなだけあって心の距離も縮めます。
騎乗位で挿入してから4分くらい緩めのピストンを続け
休憩がてら耳舐めとキスを挟んでから激しい責めに変わります。
彼女視点のセリフが非常に多いおかげで何を思い、感じてるかがわかりやすいです。

彼女が感じやすい体質だからでしょうけど
本作品のSEXは2パートとも彼女のほうが絶頂回数が多いです。
「あんあん」みたいな可愛い感じの声を積極的に漏らしてくれるので
甘さとエロさを兼ね備えたプレイに仕上がってます。
彼にご奉仕するつもりが逆に楽しんでる展開も微笑ましいなと。

後半の2パート40分間は翌日のお話。
「TR04_手コキ・洗脳ささやきボイス♪(約21分)」は焦らし気味の耳舐め手コキでじっくり追い込み
「TR05_立ちバック・高速ピストン♪(約19分)」は立ちバックでお互いに責め合い再度種付けします。

TR04は音の扱い方が耳を惹くパート。
開始直後はさらさらした緩い摩擦音だったのが徐々に水気を帯び始め
終盤に差し掛かると粘っこい音に変わってペースも一気に上がります。
カウパーの分泌具合を音で表現してるのでしょうね。
「しーこ しーこ」の掛け声に合わせて音を鳴らしたりと音に対するこだわりを感じます。

「イキすぎて バカになりゅぅ」
「出てましゅ 出てます ご主人様の 熱くて濃い精液」

最後のTR05は逆に激しさを前面に押し出した内容。
前半は彼が、後半は彼女が責める形で行い
最中は彼女がアヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らして気持ちいいことをアピールします。

TR03の騎乗位SEXが割と大人しかったので余計エロく感じました。
彼が射精するまでに何度もイクため喘ぎ声が好きな人ほどオナニーがはかどります。
めぐみ役の柚木つばめさんも熱のこもった演技をされてて一番の抜きどころと言えます。

このように、子作りを意識しながら恋人に近い距離感でイチャイチャする甘いエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
優しくて面倒見のいいメイドが色々お世話してくれる大衆性の高い作品です。

めぐみは主人公から仕事の疲れをスムーズに取り除こうと
メイドらしく礼儀正しい態度で接しながら耳やおちんちんを丁寧に刺激します。
そしてエッチの約半分をSEXシーンに割いて子作りにも励みます。

お淑やかでエッチに積極的なメイドがご主人様を気持ち良くするノーマル向けのシチュ
事務的感や堅苦しさを排除し、恋人を労わるような姿勢で親身にお世話する甘いリード
時間、内容いずれもSEXに最も力を入れてるテーマに沿ったエッチ。
主従と恋人のいいところを組み合わせたような作品に仕上がってます。

中でも3番目は騎乗位がゆっくり責めるイチャラブ路線
立ちバックは野性味を持たせたガチエロ路線と方向性に大きな違いを持たせてます。
乱れ方も変えてありますし、本作品の鍵となるプレイなだけあってきちんと作られてます。
あとは最初のフェラもちゅぱ音を上手に使い分けてて抜きやすいです。
私個人は声優さんの演技が光ってる作品と見てます。

「脚を開いて スカートをめくって ゆっくりと腰を下ろして…んっ」
気になったのはセリフの表現方法。
上のように細かな行為に至るまで実況してて聴いた時の印象がやや硬いです。
音声は声と音で表現する媒体ですから、声優さんがしゃべった時に違和感が出なくなる言い回しにしたり
ある程度は声や音に任せたほうが品質は上がると思います。
本作品の場合は音の扱い方が上手なので、それとの折り合いがついてたらより良い作品になったでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:57:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。

バイノーラルの妹とバイノーラルじゃない妹に左右からオナサポしてもらう音声

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい妹が
変わった手段でお兄ちゃんのオナニーを応援します。

通常録音とバイノーラル録音を混在させてるのが最大の特徴で
左右に陣取りそれぞれの持ち味を活かしながら
競争して彼を取り合ったり、逆に2人で協力して責めて射精に導きます。
2人の妹がする珍しいオナサポ
妹たちの声を聞きながらオナニーするお話。

「お兄ちゃん」
バイノーラル録音の妹は明るくて可愛い声の女の子。
「お兄ぽん」
通常録音の妹は声質は一緒で若干こもってる声の女の子。
これからオナニーしようとしてる主人公に話しかけると
彼のおちんちんを軽く貶してからその手伝いをします。

本作品はみすぼらしいおちんちんを持つ童貞な彼を気持ちよくしようと
彼女たちがおよそ60分に渡って3種類の独特なエッチをします。
オナサポでは定番のシコシコボイスやカウントはほとんど使わず
パートごとに異なるプレイを用意し、それに言葉責めを交えてじっくりリードします。

通常「だってこんなんだとは思わなかったんだもん。兄のちんぽが。」
バイ「お兄ちゃんだって頑張ればお兄ちゃんっぽいちんぽに出来るんだから。出来るよね?」
そして彼女たちは異なる音質で彼に話しかけたり掛け合う形でサービスを進めます。
音声作品でどちらか片方を使うものは数多く存在しますが
サークルさんがキャラごとにこれらを与えてる作品は初めて聴きました。
性格や口調はほとんど同じにしたうえで、それぞれの持ち味が出るようにしてあります。

具体的にはバイノーラルは音質の良さを強調しながら耳舐めし
通常はキスを多めにしたり彼の性癖に合った責めを繰り出します。
おそらく2人は同一人物だと思うのですが、やることにそれなりの違いが見られます。
大変個性的な演出を盛り込むなど、サークルさんの過去作以上に攻めた作りをしています。

優しさと厳しさを混在させて責めるのも大きな特徴です。
自分より年上なのにエッチの経験がないことや子供サイズのおちんちんを持ってる彼を貶す一方で
その心を引き寄せようとしたり「好き」と言って愛情を示します。

通常「お兄ちゃんのちんぽは低級ちんぽ 妹にベロチューで甘えないと気持ちよくオナニー出来ないダメちんぽ でも私は、そんなお兄ちゃんのよわよわちんぽが大好き」
たぶん彼女たちは彼にもっと逞しくなって欲しいのだと思います。
あるシーンで「これに耐えられたらSEXしたのに」と漏らしてますし
彼の情けない部分を少しでも解消するために敢えて厳しく接してるだけです。
調教を匂わせる要素も特になく、属性はややMあたりに留まってます。

ふたつの録音形式を織り交ぜた作りと硬軟併せ持つ言葉責め。
妹から連想される可愛さを残しつつ独自の要素を盛り込んだオナサポ作品です。
音の違いを活かしたエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイはオナニー、キス、耳舐め、オナホコキ、ホワイトノイズ注入です。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

バイ「お兄ちゃんオナニーちょーうま~い。さっすがオナニー用のちんぽ。」
簡単な前置きを挟んでから早速オナニー開始の指示を出すと
妹たちはその様子を見ながら軽く貶してM心をくすぐります。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「01 - バイノーラルの妹とバイノーラルじゃない妹」は本作品の特徴がよく出てるプレイ(約17分)。
2人が左右に陣取り彼のオナニーを見ながら自分の魅力をアピールします。

バイ「バイノーラルはさぁ、こういう風に後ろから密着して、ちんぽ弄るとこ一緒に見てあげられるんだよ?」
通常「お兄ちゃんは女の子のお口吸いながらシコるのが一番好きだからぁ、私がいなきゃまともにオナニー出来ないよ」
バイノーラルはリアルな声と立体感のある位置取りでストレートに押し
通常は彼が好きなキスを積極的にやる微笑ましい取り合いです。
耳舐めもやるおかげでちゅぱ音の量が多く、純粋なエロさもそれなりにあると言えます。

できればもう少しオナニーを制御して欲しかった気もするのですが
本作品はなかなか見かけないタイプですから、まずはそこを聴き手に伝えたかったのかなと。
終盤の射精シーンではどっちが気に入ったか決めてもらうなど
録音環境による2人の違いや魅力が引き立つようにオナサポします。

続く「02 - バイノーラルのオナホとバイノーラルじゃないオナホ」はエロさが魅力(約15分)。
名前の通りオナホを使って後になるほど激しくしごきます。

バイ「ん~……? このオナホ、バイノーラルじゃないよね? バイノーラルに切り替えてあげるね。」
ここで面白いのが効果音も通常とバイノーラルに切り替わること。
話してるキャラに合わせて音質が変わる凝った演出がされてます。
通常は水分と粘性高めのやや下品な音、バイノーラルは筋っぽくてクリアな音と
音質以外の部分にも差を出してそれぞれを楽しみやすくしています。

時間は本作品の中で最も短いですが純粋なエロさは一番上だと私は思います。
オナホコキと並行して耳舐めしますし、最後にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるなど手厚いです。

最もぶっ飛んだプレイをするのが最後の「03 - ピンクな妹とホワイトな妹」(約19分)。
音声作品ではあまりよく思われてないノイズを盛り込んだオナサポをします。

通常「とりあえずノイズ取るか~。……ん~……ホワイトノイズ。……あ、そうだ。お兄ちゃんの金玉に入れてみよっと。」
具体的にはプレイ直後に「さー」というホワイトノイズが流れ始め
それを取り除いた妹が主人公の金玉に込めておちんちんを増強します。
そしてオナニーの途中でノイズを何度か噴出し、最後に勢いよく射精します。

前項の最後で触れた彼の逞しさを増強するためにノイズを使ってる感じです。
その証拠にこのパートだけは彼のそれを「オークおちんちん」と呼んで褒め称えます。
これまでとは違い2人が協力して責めるのも相まって和やかな空気が漂ってました。

音声作品をこれまで色々聴いてきましたがこういうプレイには初めて出会いました。
音声でしかできないもので非常に面白いと思います。
ただノイズで抜く感じになるため割と上級者向けかなぁと。
ノイズが鳴ること自体を忌避する人もいるでしょうし、もう少し量を減らしたほうが聴きやすかったかもしれません。

このように、作品の特徴を前面に押し出したチャレンジ精神旺盛なエッチが繰り広げられてます。
斬新な作品
テーマの選定やプレイのやり方といった演出面が抜群に優れてる作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんに気持ちよく射精してもらおうと
通常録音とバイノーラル録音に分かれて左右から彼に話しかけたり2人で掛け合います。
そしてエッチはオナニーの制約を緩くしたうえで作品独自の責めを繰り出します。

可愛い妹がふたつの音質を駆使してお兄ちゃんを弄ぶややM向けのシチュ
通常とバイノーラルを敢えて混在させてる非常に変わった作り
言葉責め、ちゅぱ音、効果音といったオカズを提供して抜かせる優しいオナサポ。
他のサークルさんがやられてないことに果敢に挑戦してます。

中でも2番目はまさに音声作品の常識を覆す試みで驚きました。
単に音質が違うだけで終わらせず、2人を競わせることでそれぞれの魅力を引き出してます。
また最終パートはノイズをエッチに使うという思い切ったこともされてます。

たぶんこの作品は我々聴き手よりもサークルさんのほうが感銘を受けると思います。
同人音声で今までなかったアイデアが色々詰め込まれてるからです。
その一方で聴き手にとっては「もう少しエロさが欲しい」と感じるかもしれません。
最後のパートでノイズを多く使った結果、実用性がやや落ちてるのが主な理由です。

例えばこれが催眠音声で、ノイズを聴くと興奮する暗示を入れてたら随分違ったでしょう。
発想は素晴らしいのだけど抜きに持っていく部分でもう少し工夫が要ると私は考えてます。
他の2パートは十分オカズになります。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 56:16

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「ばぶらんさす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、最上級のサービスが受けられるのになぜか料金が安い旅館を舞台に
そこの若女将が事情を知らない男性客に気持ちいいご奉仕をします。

タイトル通り子作りを強く意識したエッチをするのが特徴で
前半は緊張してる彼の心を解きほぐすことを意識したプレイ
後半はキスや耳舐めを交えたSEXと雰囲気作りを大事にしながらゆっくり進め
さらに声と責めっぷりにギャップを持たせて男心を上手にくすぐります。
若女将と過ごす熱い夜
若女将の皐月と4種類のエッチをするお話。

「失礼いたします お客様 中にお邪魔してもよろしいですか?」
皐月は上品で落ち着いた声の女性。
主人公の部屋にやって来て丁寧な挨拶をすると
彼のことを「気の長い客」と言ってからお風呂とこの場どちらがいいか尋ねます。

本作品は女将のイメージに相応しい穏やかな物腰の彼女が
旅館を初めて利用する彼とおよそ60分のエッチを楽しみます。
この旅館は施設やサービスの豪華さに比べて料金が安くなっており
不足分の対価として男性客が精液を女性スタッフのおまんこに注ぐルールがあるそうです。

「恥ずかしがることはありません 気持ちいい感覚に 身を任せてください」
そんなわけで彼女も序盤から彼を積極的にリードします。
しかし場所が旅館なので痴女のように無理矢理襲うことはありません。
そのことをつい先ほど知った彼が楽しい時間を過ごせるようにゆっくりじっくりご奉仕します。

前半は敢えてSEXを避けて彼女と気分よくエッチできる環境づくりに努め
後半からSEXメインに切り替えて熱く激しい夜を過ごします。
上品な声とやや下品なちゅぱ音とのギャップが大きく
ピストン中に漏らす喘ぎ声も妖艶で大人の色気を感じます。

エッチシーンの多くで彼女が囁くのもポイント。
耳元至近距離から優しい声と言葉を投げかけて密着感と一体感を演出します。
SEXは割と激しいですが囁き声のおかげで雰囲気は割と穏やかです。
精液を一方的に搾り取るのではなく愛し合うスタイルにしてノーマルな人が聴きやすくしてます。
心の距離を大事にしたエッチ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは体の愛撫、耳舐め、フェラ、手コキ、キス、パイズリ、SEX(正常位、対面座位)、乳首を吸うです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お代金の代わりに 精液をいただきますが 精液をいただくまでは 私がたっぷり サービスさせていただきますからね」
主人公に事情を説明し体を密着させた皐月は
彼がとても緊張してることに気づき、ひとまず体の愛撫と深呼吸でリラックスさせます。

エッチは前半と後半で責め手が代わります。
最初の2パート18分間は子作りに向けたお膳立てと呼ぶのが相応しいプレイ。
「02 極上耳舐め・口内射精(約12分)」は耳舐めとフェラ
「03 極上ディープキス手コキ(約6分)」はキスと手コキで1回ずつ射精させます。
02は部屋の中、03は部屋に備え付けてある露天風呂でやります。

「あぁ 素敵です こんなに立派にそそり立って」
「後ろから抱きしめる形なら 顔も見えませんし 恥ずかしくないですよね?」

軽いスキンシップで勃起したおちんちんを嬉しそうな表情で眺めたり
お風呂場では恥ずかしくて正面を向けない彼の後ろから抱き着いて責めるなど
ここでは彼女の優しさや気配り上手なところが随所で見られます。
ポジティブなセリフが多いですから聴けば聴くほど良い気分になるでしょう。

最終的に子作りするのは決まってるけど、どうせやるなら彼にも楽しんでもらいたい。
強引さや無理矢理感を出さず彼がその気になるよう優しくリードします。
こういうところは旅館の女将らしくてすごく良いなと。

しかし責めっぷりは割かし下品です。
02パートは後半からむしゃぶりつくような力強いフェラを披露します。
口をすぼめて長めに吸い上げるバキュームフェラも登場しますし
上品な声とのギャップが引き立ってて股間に強く響きます。
フィニッシュもしっかり口で受け止めて飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

続く2パート28分間は本題の子作りSEX。
「04 お風呂で中出し(約12分)」は引き続きお風呂で(たぶん)正常位
「05 子作りセックス(約16分)」は部屋に戻り対面座位で励みます。

「もっと犯してください 私のおまんこをぐちゃぐちゃにかき混ぜて 快楽を貪ってください」
そしてここからはプレイスタイルが大きく変わります。
両方とも責め手を彼に譲って彼女は乱れたりサポートする役に回り
艶めかしい喘ぎ声を漏らしながら適度におねだりして心の興奮を煽ります。
「ぱむっ」という弾力のあるピストン音もなかなか力強くてエロいです。

これも無理矢理感を薄めるための配慮なのでしょう。
彼は別にMじゃないみたいですから、彼女が犯す形で中出しさせるよりも
彼女の体を自由にさせて思い切り乱れるほうが満足度は上がります。
主導権を譲ることも含めて、彼の気持ちを第一に考えてることが色んなところから伝わってきます。

このように、恋人にできるだけ近い距離感で愛し合う甘めのエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気の子作り作品
女将としての優しさとメスのエロさを融合させたイチャラブ系作品です。

皐月は孕ませ子作り旅館のルールを知らずに宿泊した主人公を満足させようと
最初は緊張をほぐしたりおちんちんの立派さを褒め称えてエッチに抵抗を感じない空気を作ります。
そして後半からはSEXを重点的に行い、自分は受け身に回って気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

上品でエッチ大好きな若女将と本気の子作りをするノーマル向けのシチュ
前半は比較的ソフトなプレイ、後半はSEXとメリハリをつけてるエッチ
優しい言葉をかけながらおちんちんを嬉しそうに味わう彼女の淫靡なキャラ。
テーマの子作りはもちろん、彼女のキャラも引き立つように作品を組み立ててます。

「さぁ 来てください 私もあなた様に合わせて 腰を振っていきますから」
どのパートも彼に合わせて動いてるのがとても印象的でした。
子作りするだけならいきなりSEXに持ち込んでも別に問題ないはずです。
でも彼女はそれよりも彼に気分よく子作りしてもらうことを優先します。
山場のSEXもマグロにならず腰を動かしたり耳を舐めて彼を援護します。

そうやって彼女を魅力的な女性に描いてるから
中出しした時の満足感や幸福感も大きくなるわけです。

このへんが風俗店との大きな違いだと私は感じました。

唯一気になったのは音の扱い。
SEX以外の効果音が入ってないことや、お風呂場で環境音が流れないことを指します。
前者は囁き声を聞きやすくするために敢えてこうしたのかもしれません。
でも後者はよりリアルな雰囲気を作るのに入れておいて損はないと思います。
お湯の流れる音をバックで流すとか、露天なら風や鳥の音を入れるとかです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:04:02(本編…59:20 フリートーク…4:42)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月26日まで30%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「スマート挿入」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はクールだけど性格はとても積極的なクラスメイトが
性欲旺盛な男子と色んな場所でひたすらエッチします。

事務的感や冷たさを薄めて対等に責め合う穏やかエッチが行われており
全編を通じて彼のおちんちんや精力の強さを褒めてやる気にさせ
さらに「チンコ」などやや下品な淫語を小まめに言う、SEXは毎回生ハメ&中出しするなど
男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込みながら一緒に楽しむ姿勢でリードします。
ダウナーなのに世話好きなクラスメイト
クラスメイトの瑠果(るか)と6種類のエッチをするお話。

「お、珍しいね こんなところに来るなんて」
瑠果はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
空き教室へやって来た主人公を不思議そうな表情で迎えると
おちんちんの勃起にすぐ気づき自分からフェラを提案します。

本作品はエッチの経験豊富で自分の欲望にも素直な彼女が
同じ学校に通ってる彼とおよそ90分に渡る色んなエッチをします。
トイレ、空き教室、屋上、通学路近くの林とパートごとに場所を変え
さらに前置きや後の時間をできるだけ削ってひたすらエッチに専念します。
パート開始から2~3分後にはもうSEXを始めてました。

「健康健康 ムラムラしちゃったんでしょ? わかるわかる 私もどうしても急にムラムラしちゃう時とかあってさー」
彼の勃起を確認したらすぐさまエッチを持ち掛け
前戯もあまりせずいきなりSEXする割とスピーディーな展開です。
こうしたのはサークル名の「スマート挿入」に合わせてるのかもしれませんね。
彼女もスイッチが入りやすい性分らしく、彼を見下したり突き放すことは一切ないです。
むしろおちんちんの立派さや精力の強さを褒めて明るい雰囲気を作ります。

ダウナーキャラだから感情を表に出すことはあまりしません。
でも言葉と行為の両方から彼に対して一定以上の好意があることを示します。
キスシーンもそれなりにありますし、セフレなんだけど恋人っぽさもあるプレイに仕上がってます。

また「どこでもハメまくり!」の名の通り6パート中5パートがSEXメインになってます。
対面座位、立ちバック、騎乗位と異なる体位を設定し
どれも生ハメ&中出しするサービス精神旺盛な内容です。

彼女が作中で「体の相性が良い」と何度も言ってるところを見ると
仕方なくやらせてあげるのではなく純粋にそれを望んでるのだと思います。
淫語をどれもやや下品な表現にしてることも含めて男心を上手にくすぐってくれました。
事務的なところがまったくないので属性はほぼノーマルです。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは6パート69分間。
プレイはフェラ、キス、SEX(対面座位、立ちバック、対面立位、騎乗位)、耳舐めです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら しんどいっしょ? 早くトイレの中行こうよ」
主人公のムラムラに気づきすぐさまトイレへ連れて行った瑠果は
おちんちんを取り出し口と舌で気持ちよくします。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
前半の3パート28分間は彼女の性格や本作品の特徴をわかりやすく表現したシーン。
トラック1はフェラ、トラック2と3は対面座位SEXで1回ずつ射精させます。

「いい感じだね カウパーたくさんで チンコが喜んでるのが簡単にわかるよ こんだけ反応してくれると 舐め甲斐もあるね」
「んっ あぁいいね 私のマンコと相性ぴったりって感じ」

物語開始時点の2人はただのクラスメイトです。
でも彼女はおちんちんの見た目や感触を適度に褒める優しい態度を取ります。
セリフはプレイの実況と彼女の心情描写に力を入れてるおかげで
彼女が何を思い、感じてるかがわかりやすくなってます。

プレイについてはフェラは彼女のビッチなところがよく表れてます。
「じゅびびっ」みたいな下品な音を小まめに鳴らすことが多く
終盤にはピストンフェラに切り替えて一気に射精へ追い込みます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、最初から手厚いご奉仕をしてくれます。

それに対してSEXは長めの時間を取りゆっくりペースで責め続けます。
ピストン音を緩く鳴らしながら彼のリクエストを尋ねて歩み寄り
キスや耳舐めといった口を使うプレイも挟んで心身両面を温めます。

「気持ちいいSEXって心も大事って聞いたことあるけど なんか繋がってるって感じしたし」
セフレだから体が気持ちよくなれればそれでいいはずなのですが
彼女の場合は心のケアにも気を配ってて雰囲気が結構甘いです。
彼の耳元で囁くシーンをそれなりに用意してることも含めて
サークルさんが2人の一体感を大事にしてるように感じました。

後半の3パート41分間はSEXに専念するシーン。
トラック4は通学路の途中で立ちバック、トラック5は学校の屋上で対面立位
トラック6は彼の自宅で騎乗位と毎回違う体位で時間いっぱい楽しみます。

「いや いい感じだよ テンポよく 気持ちいいところを刺激してて」
彼がSEXにある程度慣れたと判断したのか
ここからは彼に責めさせる描写を適度に挟んで彼女がそれを応援します。
彼がマグロになったらSEXがつまらなくなるのもあるのでしょうけど
この場合は彼に対する信頼の表れと見ることもできます。
前半に引き続きポジティブなセリフが多くて雰囲気が甘いです。

最終パートを彼の自宅にしてるのも2人の関係が変化してることを匂わせます。
プレイ自体はキスや耳舐めを挟みながら騎乗位で責め合う従来通りの内容で
そこに恋人繋ぎや2回連続射精といった新しい要素を盛り込み変化をつけてます。
口で言わなくても2人の心はもう恋人になってるような印象を受けました。

SEX中の会話量が全体的に多いせいであまり喘いでくれないのは残念ですが
激しく乱れたら彼女のダウナーキャラが崩れると判断したのかもしれません。
ピストンのペースが緩いことや囁き声も相まって、結構まったりしたSEXになってます。

このように、彼女の魅力を引き出しながらSEXを長めにやるタイトルを意識したエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の穏やかな作品
物静かで優しい女の子とたっぷりイチャイチャする正統派の作品です。

瑠果は同じクラスに所属する主人公と気持ちいいひと時を共有しようと
友達あたりの親しい態度で接しながらまずは優しくリードしてセフレの関係を築きます。
そしてある程度慣れた後は彼に責め手を任せたり、屋外のSEXに挑戦してより強い刺激を味わいます。

ダウナーだけどエッチにとても積極的なクラスメイトとがっつりエッチするノーマル向けのシチュ
SEXの時間をできるだけ長く取り、さらに前後の時間も最低限まで削った抜きを意識した作り
事務的感や素っ気なさを微塵も見せず、彼が喜ぶことをガンガンやる彼女の優しいキャラ。
セフレとエッチする様子を穏やかな雰囲気でストレートに描いてます。

中でも2番目は本作品のタイトルに直結する要素なだけあってかなり尖らせてます。
SEX以外のプレイで射精するのはトラック1だけ、しかも5分と非常に短く
それ以外は全部生ハメ&中出しのスタイルで場所、体位、責め手を切り替えます。
前置きや射精後の時間を短く設定してるのもテーマに合ってて良いです。

ただパートごとの違いをもう少し打ち出してほしいとも感じました。
場所や体位は確かに変わりますけどSEXの表現方法はどれも基本的に一緒なので
例えば林や屋上で繋がってる時は誰かに見られる、あるいは見せつけるスリルを煽るとか
彼が責めてる時は逆の時よりも乱れてさり気なく応援するといった明確な違いが欲しいです。

ダウナーキャラ、ピストンが緩い、囁き声で話す、喘ぎ声をあまり漏らさないと
ただでさえエロさを下げる要素をいくつも盛り込んでる作品なので
それをカバーする要素も入れておいたほうが実用性の向上に繋がります。
トラック1のフェラは声とちゅぱ音のギャップが引き立ってましたし
そういうパートをもう1~2個用意しておけばより深みのある作品になったと思います。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

SEX重視の落ち着いた作品が好きな人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:29:29

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月20日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「さーくる虎ノ門」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お嬢様学校に通ってるビッチな女の子が
ずっと年上の男性相手にエッチで気持ちいいテストをします。

メスガキから連想される生意気さや意地悪さを抑えた穏やかなエッチをするのが特徴で
彼のことを軽く貶したり射精をギリギリまで我慢させるシーンがあるものの
援交なのにお金を取らない、頑張ってる彼を適度に応援する、テストの後は十分なご褒美をあげるなど
優しさを感じる要素をいくつも入れてキャラと雰囲気に温かさと柔らかさを持たせます。
現役J〇とするいけないテスト
私立夢乃女学園に通ってる「許斐ちか(このみ ちか)」と5種類のエッチをするお話。

「こんにちはー、初めまして。許斐 ちかでーす」
ちかは甘く可愛い声の女の子。
ネットで知り合った主人公の家にやって来て部屋の匂いを確認すると
彼を軽く貶してから改めて自己紹介します。

本作品はマナーや礼儀作法の教育に厳しいお嬢様学校に通ってる彼女が
ロリコン性癖な彼とおよそ70分に渡るエッチを楽しみます。
「えちえちおちんぽテスト!!」の名の通り彼女の責めに耐え抜いたら合格
失敗したら負けというルールを設定し、後になるほど踏み込んだプレイを繰り出します。


「ま、ネットでヤれるJ〇探しちゃうようなキモいロリコンさんがモテるはずないよねー。どうせ彼女いない歴イコール年齢の童貞さんなんじゃない?カワイソー♪」
そして彼女はメスガキ特有の生意気な態度で彼に接します。
自分よりもずっと年上なのにまだ童貞な彼を軽く見下し
エッチ開始後は許可なく射精することを禁じて弄びます。
しかし彼が立派なおちんちんを持ってることに気づくと徐々に態度を和らげます。

援交っぽいシチュですが金銭の受け渡しをしたり事務的に振る舞うことはありません。
冒頭に「親も校則も厳しくてストレス溜まってる」と言ってたので
それを発散するために彼と遊んでるのだと思います。
かなりの経験を積んでるおかげでリードも非常にスムーズです。

またメスガキを扱ってる作品の中では優しい部類に属します。
言葉責めの量が少なめで表現もソフトなこと、頑張ってる彼を応援するシーンが適度にあること
彼がテストに合格し念願の童貞卒業を果たすことなどがそう言える要因です。

たぶんM~ドMの人が聴いたら生ぬるいと感じるでしょうから
当サイトではややMな方におすすめします。
彼を小馬鹿にする一方できちんとご奉仕してくれるところにお嬢様らしさを感じました。
明るく優しくリードするエッチ
エッチシーンは5パート57分間。
プレイは膝コキ、手コキ、耳舐め、お掃除フェラ、素股、SEX(騎乗位?)、乳首責めです。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さ、おにーさん。早く始めよ♪ ベッドに横になって…… そう。仰向けに寝て、ちかが上に…… よいしょ、重くない?」
テストのルールを簡単に説明してから主人公の上に乗ったちかは
とりあえず服越しにおちんちんを膝でしごいて大きさや感度をチェックします。

エッチは経験豊富な彼女が童貞な彼をリードします。
最初の4パート45分間は当初の予定通りエッチなテストをするシーン。
膝コキ&手コキ、耳舐め手コキ、素股&膝コキ、カウントを交えた焦らしと
パートごとに構成や責め方を変えて合計3回射精させます。

「ちかの手まんこ気持ちいいね。小さなきつきつ手まんこでしこしこされてすっごく気持ちいいね」
そして彼女はロリビッチらしい積極的な姿を随所で見せます。
おちんちんの匂いを嬉しそうに嗅ぐ、手コキの時わざと「手まんこ」と言って興奮を誘う
吐き出された精液の量に満足し実際に舐めて味を確かめるなどです。

テストなので彼女が彼のオスとしての能力を確認してるのは間違いないですけど
やり方は至って王道で露骨な意地悪をしてくることはあまりありません。
おちんちんを責めるペースが全体的に緩かったりと
彼を負かすよりもこの時間を一緒に楽しむ方針で進めます。

「見て、ちかのお股がおちんぽぴっちり咥え込んじゃった。これで腰をパコパコ動かしたら本当におセックスしてるみたいだと思わない?」
そんな彼女の気持ちがわかりやすく描かれてるのが三話の素股パート(約11分)。
自分からパンツを脱いでつるつるのおまんこを披露し
彼のおちんちんと直接くっつけてゆっくり丁寧に擦ります。

熱っぽい吐息やエロ可愛い喘ぎ声を漏らすところを見ると彼女も感じてるのでしょう。
ロリコンな彼にとっては相当なご褒美と言えますし
意地悪なことをガンガンするタイプのメスガキとは明らかに違う態度で接します。

それに対して四話の射精我慢カウントダウン搾精パート(約12分)は意地悪さを前面に押し出してます。
彼女がカウントを数えてる間は耐えて0になったら射精するルールを定め
そこに至るまでの時間をできるだけ長くして出したくても出せない状況を作ります。

「ほら、我慢だよー。まだまだ我慢。最後まで我慢できたらとっても気持ちいい射精ができるからね」
テストの終盤まで優しくしてしまったらテーマ性が薄れますから
こういう厳しいプレイを投入するのは自然だし正しいと思います。
彼女も彼がここを無事クリアできるよう応援する姿勢で話しかけてました。
体への責めは厳しく、それ以外は穏やかにとギャップを持たせて追い込んでます。

最後の「《五話》【ロリビッチちかとご褒美パコパコおセックス!】」はお待ちかねのSEX(約12分)。
4つの関門を潜り抜けて立派なおちんちんだと証明した彼の童貞を奪ってあげます。

「ふぅ…んっ……やっぱりちかが認めただけあって……んはっ。とってもいいおちんぽっ。気持ちいいところにぴったり当たって…はぁ…はぁ…すごく気持ちいい♪」
もうテストは関係ないので彼女もおちんちんのことを素直に褒め称え
パートの中盤以降は激しめの喘ぎ声を漏らして純粋に楽しみます。
「ゆっくり抜いて」と言ってるのにピストン音のペースが割と速いところは残念でしたが
これまで生意気だった彼女をわからせるシーンもあって上手く締めくくってます。
このパートに限って言えばノーマル~ややS向けかなと。

このように、序盤から中盤までは試し最後にご褒美をあげるタイトルに沿ったエッチが繰り広げられてます。
優しいメスガキ作品
可愛くて性欲旺盛な女の子とスタンダードなエッチを楽しむ和やかな作品です。

ちかは学校生活で溜め込んでるストレスを発散させるために
年下の子に興味を持つ男性を選んで接近し、まずはSEXする価値があるか確かめます。
そして無事合格した後は童貞卒業を手伝いながら自分も楽しんで幸せな時間を過ごします。

生意気だけど優しいところも持ってるJ〇がロリコンでややMな男性を弄ぶシチュ
4種類のプレイを通じておちんちんの性能をチェックする本作品らしいエッチ
その前後最中に彼女が見せる優しさの数々。
テストはしっかりこなしたうえでメスガキ特有の意地悪さをある程度薄めてます。

「おセックスって最高だよね。普段溜め込んでる嫌なことも頭空っぽにして全部ふき飛んじゃうの。明日からも頑張ろーって気分になるんだよね♪」
中でも3番目は予想してたよりもずっと優しくて意外でした。
こんなことを言ってるのだから彼女も色々大変なのでしょう。
お嬢様だからといって彼を馬鹿にするのではなく、対等な相手として見るあたりに人柄の良さが窺えます。
生意気なところもあるけど根はいい子だなと。

ただ「小悪魔メスガキ」をタイトルに入れてる以上はもっと意地悪であって欲しかったです。
責めてる最中は「しこ しこ」などの掛け声を言うことが多く
その結果彼を見下したりM心をくすぐる言葉責めが弱くなってます。
あとこの内容ならテストに不合格だった場合の結末も入れておいたほうがいいんじゃないかなと。
そちらをM度高めにすれば少なくとも今よりはメスガキらしさが出たでしょう。

あるいはテストをもっと厳しくして、ご褒美をより甘くするとかですね。
そうすれば両者のギャップが大きくなって合格した時の達成感も強く得られます。
彼女のキャラが割と優しいことも含めて、もっとメリハリをつけたほうが作品の個性が引き立ったと思います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:12:48

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月5日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールだけどエッチなことに興味津々なJKが
同じ学校に通う男子を奴隷にしてエッチに弄びます。

オナニーや射精の様子を観察されたり、おちんちんや金玉を足で踏まれるなど
Mな人が喜びそうな要素を色々盛り込んで責めるのが特徴です。
全体的に表現が抑えられてますからややMな人も無理なく聴けるでしょう。
同級生のおもちゃになって
高城 梓(たかぎ あずさ)と4種類のエッチを楽しむお話。

「はぁ… で、何? 話って さっきからモジモジしちゃってさ」
梓はクールで落ち着いた声の女の子。
ある日主人公に突然呼びされて「好きだ」と言われると
意外な展開に驚いてからすぐさま振って切り上げようとします。

本作品はクールで美人だけど男性経験はない彼女が
自分に好意を寄せてる男性を「お試し彼氏」という名の奴隷にしておよそ90分のエッチをします。
彼女は感情をあまり表に出しませんが、年頃の女の子なので異性にかなりの興味を持ってます。
だから彼を好きにできる状況を使って男性の体や生理を学ぼうとします。

「私 おっきいほうのおちんぽが見たいんだけど 刺激すれば大きくなるんじゃないの? シコシコってしてみせてよ」
まだ萎んでるおちんちんを見てすぐさま大きくするよう命令したり
一度射精した後も責め続けて潮吹きに追い込むなど
全編を通じてややM~Mな人をターゲットにした調教っぽいエッチを続けます。
言葉責めも多少はしますが彼女の心情や反応を描くことにも力を入れてます。
不思議そうな表情をしたり驚く姿に初々しさを感じました。

エッチについては公開オナニー、手コキ、足コキとやや距離を取った責め方をします。
この物語が始まった時の2人は顔見知り程度で全然仲良くありません。
だからエッチを通じて少しずつ親密度が上がり、それに合わせてプレイも変えます。
終盤には多少の純愛要素も盛り込んでました。

詳細は後で説明しますが全体的にかなり抑えた描写になってます。
ですから女性に多少冷たくされるのが好きな人に最も向いてるんじゃないかなと。
ハードなM向けのエッチを好む人が聴くと拍子抜けする可能性があります。
ゆっくり前進するエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはオナニー、パンツを見る、手コキ、足コキ、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 早速だけどさ 見せて? うん おちんぽ」
主人公をお試し彼氏にした次の日、彼を美術準備室へ呼び出すと
梓はその場で服を脱いでオナニーする指示を出します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート28分間は彼女が男の体を知る様子を描いてるシーン。
「02罵倒されながら羞恥見抜きオナニー実況(約14分)」はソフトな淫語責めと言葉責めを交えたオナニー
「03ささやき淫語手コキカウントダウン(約14分)」は密着しながらの手コキで1回ずつ射精させます。
ちなみに本作品のエッチはどれも日を分けて行います。

「むくむくしてきた こんなにすぐ反応するもんなんだ」
「なんか こんな布切れで興奮するだなんて さすがに笑えてくるな 変態」

この時点の彼女は彼に対する恋愛感情がまったくないので非常にあっさりしてます。
おちんちんの形状や大きくなる様子を興味深そうに観察し
オナニーが始まった後はオカズとしてパンツを見せながら情けない姿を軽く見下します。
シナリオ担当が防鯖潤滑剤さんということで「おちんぽ」などのやや下品な淫語もそこそこ言います。

初めてエッチするパートだから仕方ないところもあるのですが
罵倒や羞恥を与えるアプローチが少なくてイマイチ気持ちを盛り上げにくく感じました。
M向けの作品で女性視点のセリフを多くするとパンチが弱くなることが多いです。
彼女の心情や反応をもっと減らし、彼を見下すほうを重視したほうがプレイが締まったんじゃないかなと。
彼女のキャラが結構クールなので言葉責めにそれを補えるレベルのキレがあって欲しかったです。

「言ったでしょ? 遊ばせてほしいって 普通にイかせてあげたんじゃ 遊びじゃなくない?」
03パートは彼女の意地悪な性格がプレイに表れてます。
囁き声で話しながら手コキを続け、時折寸止めを挟んで彼が射精できない状況を作ります。
彼女の言う通り彼が望むことをそのままやったら奴隷にした意味がありませんから
主導権が自分にあることをしっかり教えて女性に飼われる快感を与えます。

効果音が入ってないのでどんな風に責めてるのかあまりよくわからないのですが
「おちんぽ しこしこ」などのセリフを挟んでイメージしやすくする工夫がされてます。
終盤には時間をやや長く取ってカウントを数えるなど
本作品の売りであるM向けの要素がひとつのパートに色々詰まってます。

後半の2パート38分間は若干の純愛要素を盛り込んだプレイ。
「04靴下亀頭責め罵倒足コキで潮吹き(約15分)」は足を使って亀頭、竿、金玉を刺激し
「05言葉責め耳舐め手コキ射精我慢(約23分)」は左右の耳を片方ずつ舐めながら再び手コキで追い込みます。

「たまたまって 柔らかいね おちんぽはこんなにガチガチなのに ここはぷにぷにのまま 変なの」
男にとって最もデリケートな部分を足蹴にしたり
射精直後も責め続けて潮吹きさせるあたりは確かにM向けです。
でも玉を責める時は手加減しますし、潮吹きの後は彼を労わる優しいところを見せてくれます。

前半がずっとクールだったからこそ、この小さな変化が余計引き立ってました。
彼をおもちゃにして遊ぶつもりだった当初の予定から別のところへ向かい始めます。
足コキは手コキと同じく「ずりずり ずちゅずちゅ」といった擬声語で表現します。

最後の05パートは音の良さが光るプレイ。
前半は左、後半は右に陣取りゆっくりペースで耳を舐め続けます。

販売ページに「臨場感あるサウンド」と書かれてるだけあって耳舐めの質感はとてもリアルです。
位置が近く、音がクリアで舐めるたびに微かな振動が伝わってきます。
また最初は外側を中心に責めてたのが、少し経つと内側を舌でゆっくりなぞるような舐め方に変わります。
しばらく舐めてから少ししゃべるのを繰り返しますから完全に耳舐めが主役です。

「すごい感じるんだね 体 ずっとビクビクしてる 可愛い…と、言えなくもないかも」
また合間に入る彼女のセリフにも甘さがほんのり出てます。
前の3パートは「変態」など見下すことがほとんどだったのに初めてポジティブな言葉が登場し
今までとは違う仕草も見せてくれて心情が変化しつつあるのを実感できます。
ツンデレっぽい反応にニヤニヤする人もいるんじゃないかなと。

このように、彼女の心情や反応の描写に力を入れてる落ち着いたエッチが繰り広げられてます。
ソフトに調教する作品
調教に興味があるけど手を出せなかった人におすすめしたい作品です。

梓は自分に告白してきた主人公を従順な奴隷に変えようと
1日1回のペースでM向けのエッチをしながら男の体を興味深そうに観察します。
そしてある程度経つと愛着が湧いてきたようで、今までとは少し違うところを見せ始めます。

エッチに強い関心を持ってるクールなJKが同級生を飼い慣らすM向けのシチュ
彼女視点のセリフを多く盛り込み、その変化で心情の推移を表現するキャラを大事にした演出
言葉責め、公開オナニー、寸止め手コキなど彼が喜ぶ要素を色々盛り込んだエッチ。
M向けなのは間違いないですけど、その中でもかなりソフトな部類になるよう調整してます。

こういうテーマの作品で女性側に焦点を当ててるのは珍しいです。
大抵は男性を喜ばせたり気持ちよくすることに終始します。
この演出を面白いと見るかどうかで本作品に対する評価が分かれそうです。

サークルさんがM向けを強調されてたので、私はもっとハードなプレイを期待してたのですが
サークルさんのファンにとってはこれくらいがいいだろうと判断されたのかもしれません。
内容を理解したうえで聴くなら十分楽しめる品質を持ってると思います。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:26:58

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2020年10月6日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

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