
サークル「とろとろレジスタンス」さんの同人音声作品。
同人ゲームの傑作「もんむす・くえすと!」を作られたサークルさんです。あひぃ。
今はそちらの方が有名になってしまっておりますが
元々は人外モノの同人音声をメインで作られていました。
発売されたのが今から5年前とかなり古く
かつかなりニッチな内容でありながら、結構人気のある作品です。
色々と理由はあると思うのですが
やはりコスパが良いここと、内容がぶっ飛んでいるという点は
外せないのではないでしょうか。
正反対のキャラに搾り取られる
それぞれのお話は完全に独立しており
時間はどちらも40分程度と、やや長めに作られています。
ラミアは甘ったるい口調で艶めかしい声のキャラ
女科学者は陰気で淡々とした事務的な口調のキャラ
このように、気質がまるっきり正反対の2人がセットになることで
作品全体として丁度よいバランスを生み出しています。
事前にイントロダクションがあったり
状況説明が細かいのも本作品の特徴です。
人外モノであることに加えて
今回は特殊な器具を使うということも踏まえて
それらの形状をかなり細かく描写することで
聴き手ができる限り想像しやすくなるようにしています。
干からびるまで連続射精
プレイ内容はラミア編はフェラとSEX、女科学者編は搾精器具と搾精生物。
ラミアはともかく、女科学者はかなり異常なプレイと言えます。
2人に共通しているのは、どちらもSであること。
主人公は体を拘束されて
自由を奪われた状態にされた上で一方的に犯され続けます。
主人公が責めに回ることも一切ありませんから、かなりのM向けです。
そして主人公は精根尽き果て
それこそ一滴も出なくなるまで精液を搾り取られます。
どちらも確認できる範囲内で4回は射精しており
連続射精モードも入れると2ケタに届くのかもしれません。
主人公が絶頂を迎えても精を吐き出さなくなることをしっかり確認して
ようやく彼女たちの責めが終了を迎えます。
言葉による責めも無視できません。
確かに直接的な罵倒は少なめではありますが
単なる精液発射装置に成り下がっている主人公に
その様子を事細かに教え、痴態を蔑むことで
男としてのプライドをズタズタにしてしまいます。
「お口の中で ねろねろに嬲りまわして 優しく弄んであげる」
ラミア編はその長い舌を使ったフェラが見どころ。
蛇のような舌をとぐろのようにおちんちんに絡ませて
各所を締め付けながら刺激していきます。
流れとしては舌責め→フェラで、ちゅぱ音がほとんど同じのが残念ですが
吸い上げるような激しい唾音を立てて、おちんちんを貪ります。
「陰嚢に溜まっている精液を 全部絞りつくすまで 果て続けなさい」
女科学者編は全体的にハイクオリティ。
ただの機械や謎生物にイかされるという状況には、かなりの背徳感があります。
そしてその様子を女科学者は実に淡々とした様子で見守る。
この両者の温度差が、場をさらに盛り上げてくれます。
異常なシチュエーションのドM向け作品
人間とそれ以外のモノとの交合を事細かに描き
それによって人外モノ特有の、後ろめたい雰囲気を上手く作り出しています。
総時間も90分近くと非常に長いため、まず値段分は必ず楽しめるでしょう。
声の担当が紅月ことねさんということもあって
ドSの女キャラが違和感なく表現されています。
特に女科学者はかなりのハマりキャラでした。
注意点としては、女性側の性的な部分が非常に弱い事。
一方的に責められるおかげで、女性の喘ぎ声はほぼありません。
ただ挿入時にそこそこリアルな効果音が流れますから
抜けないということはまずないでしょう。
CV:紅月ことねさん
総時間 1:28:12
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

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