同人音声の部屋

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タグ:B-bishop

   ● 自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~
   ● 心無き機械人形の射精禁止拷問 The reboot plan of Daisy
   ● 心無き機械人形には逆らえない


自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品の主人公は、性的に虐められるのが大好きなドM少女。
そんな責められることに慣れている彼女が、機械から想像を絶する責めを受け続け
最終的には壊れてしまう
様子が描かれています。

好奇心で挑戦した彼女が初めは快楽に悦び、やがて苦痛にもがき苦しむ姿を
たっぷりと楽しめるのが特徴で
プレイ中は喘ぎ声がひっきりなしに流れ続けますから
喘ぎ声が好きな方には特に向いている作品と言えるでしょう。



普通の刺激じゃ満足できないの
主人公の柊桜(ひいらぎさくら)が2種類の機械に性的に虐められるお話。

「一度でいいから 壊れるまで拘束おもちゃ責めを味わってみたいな」
桜は元気で甲高い声の女の子。
クリトリス、おまんこ、アナルをおもちゃで責めるのが大好きで
最近は自分を拘束して無理矢理刺激を与え続ける
いわゆる自虐プレイにはまっているほどのドMです。

もっと激しい責めを味わいたい、そんな願望を抱いていた彼女が
「クリトリス責め 三角木馬型拘束マシーン」
「絶頂寸止め 貞操帯型マシーン」
上記2種類の機械を自分の体でテストする、これがお話の大まかな流れです。

「イキたくても イケないのね あー お股がキュンとしちゃった」
普通の人なら名前を見ただけでもドン引きしそうですが
逆にワクワクしてしまうのが、いかにも彼女らしいですね。

そして、この明るさがやがて絶望へと変わっていく。
この激しい落差が大きな背徳感を生み出すわけです。



徐々に変化していく喘ぎ声
エッチシーンは2パートあり、合計で48分ほど。
プレイはクリトリス責めによる連続絶頂と
クリトリス、おまんこ、アナルへの寸止め地獄
です。

バイブ等が動く際にリアルな機械音が流れます。
また、吸盤状の機械が動く場合に「くちゅ くちゃ」と粘液質の音が流れますが
おまんこそのものから発生する類のくちゃ音は流れません。

「最高 本当に中断も中止もない拷問が始まっちゃうのね」
説明書で軽く操作方法を確認すると、待ちきれなくなったのか
桜は期待に胸を膨らませながら、早速機械を起動させます。

プレイ中は実際の様子以外にもモノローグの有無が選択可能で
モノローグ有りの場合、その時の彼女の心情も合わせて聴くことができます。
個人的にはモノローグ有りの方がいいかなと。

「だめっ だめっ 体重乗せるのだめぇ おぉぉぉん いやぁぁぁぁ」
本作品最大の特徴、それは喘ぎ声が非常に多く流れること。
機械が彼女の弱い部分を執拗に責めるおかげで
停止している時以外は、ほぼ何らかの声を上げ続けてくれます。

さらに、その喘ぎ声が後になるにつれて変化するのも聴きどころで
「んおぉぉぉぉん 私の クリトリスゥゥゥ」
序盤は純粋に快楽を楽しみながら、甘い声を上げていた彼女が
「いぃぃぃぃ いやぁぁぁぁ だめぇ クリトリス 食べちゃダメなのぉ」
休みなく責め続けられることに心身の苦痛を感じ始め
「私が 間違ってました 何でもしますから 許してくださいぃぃぃ」
やがてただの機械に、泣きながらやや呻くような声で停止を懇願します。

相手は機械ですから、そんな事を言っても通じるわけがありません。
その後も刺激を段階的に上げながら
何度も何度も何度も弱い部分を徹底的に責め続け、彼女の心を壊していきます。
そんな一切容赦のない責めを聴けるのも、本作品の魅力の一つと言えるでしょう。

個人的に印象に残ったのは、三角木馬パートにあったとあるシーン。
挿し絵にあるように、彼女は足に雑誌を置いてプレイするのですが
ふとした事故でそれがなくなり、その後は機械に馬乗りの状態で
クリトリスにダイレクトな激しい責めを受ける羽目になります。

その事故の様子がスローモーションで描かれており
同時に流れる心臓の鼓動が、緊張感を見事に引き出していました。



暗い展開の中にも僅かに明るさがある作品
彼女が逃げ出すこともできずひたすら責められ続け、最終的にはぶっ壊れてしまう。
そんな結末が待ち構えてはいるのですが
元々彼女自身が望んで始めたことであり、自虐願望があるのも加わって
そこまで暗い気分にならずに聴き終えることができました。

また彼女の声が甘く明るいのと
終盤の喘ぎ声が泣き叫んではいるものの、悶え苦しむようなタイプにはやや遠いため
「なんだかんだいって、彼女自身も楽しんでるのかな?」と思える部分もあります。

今回はB-bishopさんの看板タイトル「心無き機械人形」シリーズとは違って
後日談が収録されておらず、結果人間を辞めて家畜になるような展開にもなりませんし
このサークルさんの作品としては、割と明るい終わり方なのではないかなと。
(これとは別に後日談を収録した作品も販売されています。)

プレイはSなら機械、Mなら桜の側に立って聴くことができますから
ある意味どちら側でも聴ける珍しい作品です。

弱い部分だけを徹底的に突く、終始一貫したえげつない責めは
もう普通のプレイでは刺激が足りない、と思っている方でも
おそらく満足させてくれるでしょう。

CV:綿雪さん、口谷亜夜さん
総時間 1:06:46


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
以前紹介した「心無き機械人形には逆らえない」と同じシリーズで
こちらは最新作になります。

今作もロボッ娘に徹底的に責められる路線は健在。
というより、さらにさらにパワーアップを遂げており
ある意味突き抜けた作品に仕上がっています。

主人公である少年の声ありでのレビューとなります。



機械人形デイジーの得意技 それは
性処理アンドロイドの実験において、被験者である少年が
機械人形「シャスタ・デイジー」により性的な拷問を受けるお話。

デイジーはやや暗い感じで、淡々とした口調の女性型アンドロイド。
彼女はかなり特殊なロボットで、「拷問」に特化して作られています。
タイトルに入っていることもあって
本作品は少年がかなりどぎつい性的拷問を受けることになります。

まずは制作者から簡単なガイダンス。
やや専門的でよくわからないけど、デイジーはとにかく凄いらしい。
実験の内容にあまり深く触れない点も巧妙ではあります。
確かに、知らなかった方が良いこともありますからね…



これでもか、というくらい徹底的に寸止め
エッチシーンはおよそ50分と、作品のほとんどの時間を充てられています。
プレイ内容は乳首舐め、手コキ、フェラ、SEX。
プレイ中はそれなりにリアルな効果音が流れます。

「もう マスターは 私の為すがままです」
内容的にかなりハードな事もあってか
逃げ出すのを防止するため、少年は拘束されてしまい
デイジーに股間を中心に徹底的に責め抜かれます。

デイジーはとにかく一切射精をさせてくれません。
少年のペニスが射精準備に入ると必ず刺激を止めて
収まったら再開、これをひたすら繰り返します。
ちょっと正確には確認していませんが
寸止めの回数は20回に届くくらいかも。

本シリーズは少年の声が同時に聴けるようになっているおかげで
寸止め地獄を「されている側」の反応もたっぷり楽しめます。

「しゅごいぃぃ おちんちんしゅごぃぃぃぃ」
最初はごく普通に感じて、喘ぎ声を上げているだけだったのが
回を重ねるごとに苦しみに変化し
「ひぃぃぃぃ はぁぁぁぁ お゛お゛ぉぉぉぉぉ」
言葉にならないようなうめき後になります。

なんとかしてこの苦しみから逃れたい。
少年はその一心でデイジーに色々と懇願をしますが
何一つ受け入れられることは無く
彼女は淡々と自分に与えられた命令を遂行していきます。

少年の乱れ、苦しむ様と、デイジーの淡々とした様子との温度差が
その場に漂う絶望感を上手く演出してくれています。


「快楽で 神経 焼き切りますね」
最後のSEXシーンは極め付けにハード。
少年を物理的に射精不可能にした上で
とろとろのおまんこでそのペニスを絞り上げます。
少年は何度も絶頂を迎え、かつ射精のできない苦しみにもがき、苦しみます。



射精管理を追求した作品
本当に潔いほどに「射精禁止拷問」を貫いています。
この言葉を突き詰めていくと、こうなるのかなというほどに。

ただ、非常に容赦のない内容であるが故に、かなり人を選びます。
メンタル面に自信の無い方が聴いた場合
途中で投げ出してしまうかもしれません。

途中の展開もさることながら、結末の「褒美と抹消」もかなりブラック。
後日談が入っていないのだけが、唯一の救いではありますが。

デイジーは機械人形ですから、当然心などありません。
ですが、この作品を聴いていると
彼女がこれらの行為を、どこか楽しんでいる様子が窺えてしまいます。
「ご主人様の生殺与奪はすべて自分の思うがまま」
そんな優越感を、機械でありながら感じているのかもしれません。

あと、ちゃんと抜き場の射精シーンはあります。
焦らしに焦らした上での射精になりますから
もし物語に合わせて、射精管理がきちんとできていたら
きっと一段上の射精感を味わえることでしょう。

やや後ろ向きな意見も書きましたが
どういう形であれ、こういうぶっ飛んだ作品は私は好きです。

CV:みる☆くるみさん 口谷亜夜さん
総時間 56:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
ロボッ娘を題材とした結構珍しい作品です。

もっとロボロボした声で演じているのかと思いきや
おっとり目でとても可愛い声のロボットさんで、ほぼ人間と変わりません。
ただロボットであるが故に心が無い。
それが後々の悲劇を生むことになります。

本作品は主人公の声あり/なしの2パターンが用意されています。
今回は声ありバージョンでのレビューになります。



可愛いロボットとエッチなテスト
次世代型性処理アンドロイドの研究所で行われるテストに参加した主人公が
「ベロペロネ」という名のロボットに色々されてしまうお話。

まずは研究所のチーフから説明とテストの契約。
彼女に連れられてテストの場所に行くわけですが
別れ際にチーフが小さな声で
「…さよなら」
少年の受けるテストとはどういったものなのでしょうか。



ロボットであるが故に加減がわからない
作品は大きく前後半に分かれており、どちらも18分程です。

前半は台に拘束されてペニスの勃起最大値を測定するというもの。
ベロペロネが測定のために手コキで勃起させますが
彼女の激しい責めのために、少年はすぐに射精してしまいます。

「もう一回 勃起を最大に持っていきます 次は成功させますから」
間を置かず少年のペニスを扱き始めるベロペロネ。
結局彼女に合計3回イかされて時間切れとなり
次のテストに進むことになります。

後半は椅子に固定されて、彼女のテクニックを味わいます。
まずはフェラ、続いて亀頭責め。
今回も彼女の責めは容赦なく、少年は喘ぎ声を上げまくります。
もっとやさしく、相手のことを考えて欲しいと思った少年が
融通の利かない彼女に向かって一言。
おそらく一番彼女が気にしていた事なのでしょう
それを聞いてから彼女の態度は豹変します。


もはや少年の言葉には一切耳を傾けようとせず
性処理アンドロイドとしての結果を出すために
少年の精液を搾り取る事だけを考えるようになります。

激しい責めに我慢できなくなり口内に射精。
間を置かず対面座位で挿入し、少年の弱いところをひたすら責め上げます。
そして最後には彼女のペットになることを誓いながら
彼女の膣内で絶頂を迎えます。



「ひたすら責められたい」願望のある方には向いている作品
とにかく少年が休憩なしで容赦なく責められ続けます。

「マスターを射精させることによって、自分の価値が証明される」
心を持たないベロペロネはロボットであるが故に
そのプレイには「愛」がかけらもありません。
でも男の感じるところは知り尽くしている。
そんな彼女の執拗な責めの前に
少年の心と体は脆くも崩れ去ります。

「心では拒絶しているのに、体は抗えない」
この作品はそのような疑似的な屈辱感を味わえます。

最終パートの「ベロペロネの動物さん」はこの話の後日談です。
バッドエンドじみた内容になっていますので
そういうのが苦手な方はご注意ください。

CV:生田薫さん&口谷亜夜さん
総時間 47:54(少年ボイスありバージョン)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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