同人音声の部屋

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タグ:B-bishop

   ● 炉利娘にひたすら射精を促される音声
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   ● 9種の早漏治療(手コキ) 事務的ジト目娘に呆れられる音声
   ● 長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ


炉利娘にひたすら射精を促される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介するこちらの作品は、幼なさを強く感じる声の女の子が
5つのスタイルでオナニーをサポートしてくれます。

ややS~ややMあたりの幅広い属性を持っているのが特徴で
彼女はパートごとに馬鹿にしたり、応援したり、懇願したりと
まったく違った表情を見せながら興奮を促します。

ブラックな作品を数多く作られているとサークルさんとは思えないほどにあまあまですから
ファンはもちろん、新規に聴いてみたい人でも無理なく楽しめるとっつきやすさがあります。



幼い声と拙い言葉遣いでオナニーをサポート
炉利娘に見られながらオナニーを楽しむお話。

「この音声は 射精を促す音声だよ」
炉利娘はのんびりと話すあどけない声の女の子。
自己紹介や主人公との関係などには一切触れずに
今回行うプレイの説明を早速始めます。

本作品は「強制」「催促」「応援」「懇願」「口淫」の5部構成。
彼女がパートのコンセプトに適した言葉責めやサービスをしながら
しきりに射精をおねだりしたり命令したりします。

サークルさんが「実用性を重視して作った」と言われているだけあって
キャラやストーリーといったボイスドラマ的な要素はほとんど無い代わりに
音声のほとんどをプレイに費やし、オナニーをたっぷり楽しませてくれます。
ちなみに冒頭の説明パートで彼女が言うのですが
音声を聴いている最中はずっとおちんちんをしごき続けることになります。

「シコシコしながら 私の声で射精まで追い込まれてちょうだい」
炉利娘は名前や声の通り年齢的にかなり幼く
オナニーの最中にかけてくるセリフも心を抉るよりは
「射精しなさい」とストレートに要求するシーンが多いです。
おかげで一般的なオナサポボイスよりも稚拙に思えるところもあるのですが
それがかえって少女にオナニーを見られている雰囲気を強く感じさせてくれます。

またプレイ中は彼女の年齢を反映するかのように
笑ったり、怒ったり、泣いたりとまったく違った顔を見せてくれます。
パートごとにターゲットとしている属性が大きく変化するため
プレイスタイルは同じでもまったく違った印象を受けるでしょう。



様々な方向から興奮を促してくれるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート60分30秒ほど。
プレイはオナニー、言葉責め、炉利娘のオナニー、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 射精して おちんぽから精液いっぱい出して これ 命令だから」
各パートの大まかな特徴を説明し終えた後
炉利娘は主人公を見下すような態度をとりながら、言葉を使って射精感を煽り始めます。

エッチは「強制」「催促」「応援」「懇願」の4パートが
彼女に見られ、言葉責めを受けながらオナニーするスタイル
最後の「口淫」パートだけはフェラ音を聴きながら射精を目指します。
そしてこれらはややM、ノーマル、ややSの3つの属性に分けることができます。

ややMに該当するのは「強制」と「催促」の2パート。
前者は命令するようなややきつめの言葉責め
後者はそれより少し柔らかい物腰のおねだりするような言葉責めをしてきます。

「あなたは射精するしか価値がないんだよ? なのに射精しないの? クズだね」
「一人で勝手に盛って盛り上がってるところを冷静に見つめられたいんだよね? この変態」

「強制」パートはこちらの気持ちを敢えて一切顧みず
ひたすら「変態」「射精しろ」「出せ」などのセリフを叩きつけてくるプレイ。
後になるほど言葉責めの質をよりハードに、かつ淫語のボリュームを増やしてきます。

一部で心を抉られるレベルのセリフが登場するものの
彼女が怒鳴ったりブラックな雰囲気に変化することはありません。
比較的明るい雰囲気で「ばーかばーか」と罵られる感じですので
ドMの人にはちょっと物足りないんじゃないかなと。
このへんがこのパートをややMにカテゴライズした理由です。

「金玉の中見全部出して 何回も小分けにしてひり出された精液 すごく楽しみなの だから ねぇ お願い 射精して?」
もう一つの「催促」パートはお願いやおねだりするセリフがメイン。
小動物のような可愛い仕草を見せながら、ちょっぴり熱っぽい声で射精を求めます。
これくらいが彼女のキャラに最も合ったアプローチに思えます。

「射精寸前のびくびくってなってるのも、射精してとろけてるところも、射精が終わってぐったりレイプ目でぐったりしてるところも ぜーんぶ見てあげる」
「強制」パートに比べて言葉責めのパワーが弱くなった分を
オナニーをじっくり観察しているのを意識させるセリフで補っているのがいいですね。
羞恥心を煽りながら興奮を高めてくれるスタイルがM心を適度にくすぐります。
個人的には「強制」パートよりもこちらのほうが抜きやすく感じました。

ノーマルな属性に当てはまるパートは「応援」と「口淫」。
炉利娘がこちらとほぼ対等な立場に立ってサポートしてくれます。

「がんばれ がんばれ おちんぽ がんばれ オナニー がんばれー」
「ほら ザーメン ぴゅっぴゅっ ザーメン ぴゅっぴゅっ ふれー ふれー 頑張れ頑張れ」

「応援」パートは最近一部で流行っている
女の子が「がんばれ♥ がんばれ♥」と励ましながらオナニーを見守るプレイ。
元々明るい声をさらに元気にしながら心を浮き上がらせるセリフを言ってくれます。
途中で「1、2」と音頭を取ったり「しこしこ」と言いながらペースを設定するなど
他のパートに比べて純粋なオナサポ色が強い、といった特徴も持っています。

しかし時間が約10分と短めになっていることや
応援するセリフのおかげで淫語が少なくなっていることもあり
エロのパワーは若干弱まっているようにも思えます。
このシチュが好きかどうかで興奮度や満足度が大きく変わるでしょう。

もう一つの「口淫」パートはちゅぱ音をたっぷり聴かせてくれるプレイ。
2分程度の間隔で舐め方を切り替えながらおちんちんを愛してくれます。
合間にセリフがほとんど入りませんからオカズとしての実用度はとても高いです。

舐め方についても最初は下で全体を舐めていたのが
しばらくするとしゃぶったり吸い付いたりするノーマルな責め
その後になると「じびゅるるぅぅ っぶっ」と強く吸い付き、離すを繰り返すなど
後になるほどペース・水分・下品さがパワーアップしていきます。
炉利娘役の七凪るとろさんの演技が光るパートですね。

そして最後に残った「懇願」パートのターゲットはややS。
ここまで見せてきたものとはまったく違う弱々しい態度で精液をおねだりします。

「お願いします お願いします 精液くれるんでしたら 私に何してもいいですから あなた専用の性奴隷にしてもらってもいいんです」
泣きそうな声で鼻水をすすったり嗚咽を漏らしながら
恥も外聞もなく土下座する、自ら奴隷になることを懇願する彼女の姿に
多くの人が優越感や支配欲を掻き立てられるに違いありません。

さらには後半に入るとオカズになろうとオナニーまで始めます。
「あっ くっ」とちょっぴり我慢するように漏らす喘ぎ声に
彼女をいじめたくなるような不思議な魔力を感じました。
オナニーを見せ合うシチュも抜きに適していると言えます。

このように、テーマに合わせた多彩なオナサポが繰り広げられます。



幅広いニーズに応えられる作品
プレイ自体は女の子に見られながらオナニーをする至ってシンプルなものなのですが
それを行うにあたってのスタイルが非常に幅広い割と欲張りな作品です。

炉利娘は明るくのんびりした口調を維持しながら
パートごとにまったく違った形で射精感を高めようとします。
内容が独立している関係からパートごとに1発ずつ抜く人が多いでしょうし
その際の新鮮さが維持されやすい本作品の作りはまさに実用性重視と言えます。
特にややMとややSでは彼女の態度が180度変わります。

「おちんぽ気持ちよくなって 精液無駄打ちの情けないところ晒しちゃえ オタマジャクシ 全部出して」
また彼女のキャラを考えながら言葉責めをしているところも見事です。
私も作品を聴き始めた段階ではストレートすぎる表現に首を傾げたのですが
年端のいかない女の子が高度な言葉責めをするのもおかしいですし
これはサークルさんなりの演出なのだと思います。

また各パートの時間が12分程度と短くなっているのは
「プレイ中は常にしごき続ける」というルールを考えての設定でしょう。
あまりに長すぎると暴発したり寸止めする羽目になりますし
そうなるとオナサポ作品とは違った肌色の作品になってしまいます。
この絶妙な時間設定にもサークルさんの心遣いが感じられます。

注意点としては作中に明確な射精シーンが存在しないことが挙げられます。
彼女が最初の説明パートで「いつでも射精していいよ」と言うように
音声の最後まで射精を促すセリフやプレイで統一されています。

多くのオナサポ作品が終盤に必ず射精のタイミングを設けているため
本作品でもあったほうが良かったかなぁと思ってます。
いつでも射精してOKと言われても大抵の人は終盤に出せるよう頑張るでしょうし
それなら設定してしまったほうが抜きやすいのではなかなと。
タイミングを合わせて射精したほうが事後にスッキリできるというのもあります。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

今までのB-bishopさんとは明らかに違う色を持っている挑戦的な作品です。
年下好きやオナニーのお供に飢えている人に特にお薦めします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:07:50


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

心無き機械人形 The Origin

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介するのは心を持たない機械のお姉さんが
割とあまあまな雰囲気で徹底的に精液を搾り取ってくれる作品です。
同サークルさんの看板シリーズの1作として比較的最近に発売されたものなのですが
時系列的には本作が最も古い位置づけになっています。

ファーストタイプである彼女は人間にとって必要不可欠な「愛」に特化しており
エッチをしながらマスターである少年に惜しみない愛を注ぎ込みます。
しかし残念ながらそれ以外の感情については認識すらできません。
その非常にアンバランスな彼女の「心」が取り返しのつかない悲劇を生みます。



「愛こそすべて」な機械人形
性処理専用アンドロイド『機械人形』のカトレアに搾精されるお話。

「ええっと キミが機械人形の実験に協力してくれるって子だよね?」
スタッフはややトーンは低いが明るい雰囲気のする声のお姉さん。
新しい機械人形のテスターとしてやってきた少年に今回行う実験の内容を説明します。

最初のパートは物語の雰囲気づくりとして
彼女が少年に語り掛けながらカトレアの待つ実験室へと向かいます。
ちなみにここではしゃべりませんが、エッチの最中は少年が喘ぎ声を漏らします。
(漏らさないバージョンも選択できます)

「おはよう あなたがマスターね? うふ よろしく」
カトレアは甘く可愛いのだが無機質さも感じる声の女の子。
機械らしく若干たどたどしい口調で少年に親しげな挨拶をします。

カトレアは人間の女性とほぼ同じ見た目や質感を持っており
感情面は初期型なのでそこまで豊かでもないのですが
エッチの際に重要となる「愛」に関する行動や判断力に優れています。
おそらく最初の会話を聴いた段階ではほとんどの人が彼女に好感を持つでしょう。

「課題としては 愛情を必要とする性処理で愛の感情を抑えられずオーバーロードする可能性が予見される点である」
しかしどんなにプラスに働く要素も度を過ぎれば毒になります。
彼女は機械であるからこそ愛の加減をあまり理解していません。
それ故に後に進むほど彼女は暴走し、壊れていきます。

最初は優しかった彼女がどのタイミングでレールを踏み外すのか。
そして最終的にどうなってしまうのか。
プレイを通じて描かれている2人の心の推移が本作品の大きな聴きどころの一つです。



過剰すぎる愛ゆえのプレイ
エッチシーンは3パート52分ほど。
プレイはキス、手コキ、亀頭責め、フェラ、パイズリ、SEX(背面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 私を見て そう 私の目を見て」
スタッフが立ち去り少年と2人きりになったカトレアは
緊張している彼をリラックスさせようと甘い甘い口づけをします。

エッチは1日目、2日目、後日談の3パートに渡って
手足を機械で拘束された少年をカトレアが一方的に責め続けます。
しかし彼女の愛に溢れた甘い声のおかげで雰囲気は比較的穏やか。
プレイの凄惨さや残酷さを一定以上和らげる効果を発揮しています。

1日目はプレイを手コキ1本に絞り、1回ごとに責め方を変えながら計3回射精します。

「怖い…よね? でも 安心して マスターの辛いことや嫌なことは絶対にしないから」
序盤の彼女はマスターの従順な下僕として彼を常に思いやっており
竿やたまたまをゆっくりと揉みほぐしながら優しく優しく刺激を与え
それに応えて彼も甘く可愛い喘ぎ声を漏らします。
(「少年」とあるように変声期を迎える前の女の子に近い声です)
一般的なエッチに近い心が満たされるプレイですね。

しかし1回目の射精後すぐさま手コキを再開するカトレアに対して
少年が拒絶する態度を見せるところから空気は一気に硬化。
「少年をもっと気持ちよくしてあげたい」という彼女の願望と
「もうこれ以上の快感は耐えられない」という少年の意思。
2人の考えがまったく正反対の方向へと向かい始め、愛は脆くも崩れ去ります。

少年「おおおぉぉぉぉぉん!!」
「あは あははははは おかしくなる顔も見たいかな」

中でも3回戦は休憩なしに亀頭を責める非常に手厳しいプレイが行われており
拘束しているのをいいことに、ぶっ壊れた笑い声を上げながら激しく責める彼女と
そのあまりの厳しさに悲鳴を漏らす少年との対比が凄まじいです。

ノーマル、ややMあたりの人ならこの声にきっと耳を覆いたくなるでしょう。
聴いていると心が痛む悲痛な叫び声です。

2日目はフェラ、パイズリ、SEXと1回ごとにスタイルを変えながら精液を搾り取ります。
ここでは少年の愛を尚も掴みとろうとするカトレアの暴走っぷりが
ハードなプレイと合わさって少年の心を少しずつ壊していきます。

「そこぉ そこの溝 だめぇぇぇぇぇ!」
上品だが水分の多いちゅぱ音をまき散らしておちんちんを勃起をさせ
「じきゅるぅぅぅ」という下品な唾音をまき散らすバキューム
「ちりゅうるるっ っぶっぽっ」とリズミカルな音を鳴らすピストンなど
最初のフェラシーンだけでも相当なエロさを持ったプレイが繰り広げられます。
少年の悶えっぷりが頷けるほど股間が大いに熱くなりました。

「私の好きに包まれて射精して 好き好き好き好き好き マスターのこと大好き」
一番最後のSEXシーンももちろん外せません。
極上のおまんこで少年のおちんちんを飲み込んで快楽漬けにしながら
カトレアは自分のモノになるよう何度も何度も愛の言葉を投げかけてきます。
機械らしいやや筋っぽさのあるピストン音、彼女の上ずった声
呆けた声と悲鳴の中間くらいの声を漏らす少年の喘ぎ声が
その場の雰囲気を十分すぎるほどに伝えてくれるに違いありません。

最後の射精の瞬間に聞こえてくる凄まじい射精音
「あぁぁぁぁぁぁ」と魂が消し飛んでいくような声を上げる少年の様子に
あまりにも重すぎる彼女の愛を感じました。
彼の全てを手に入れようとする彼女の貪欲さが痛いほどに伝わってくるシーンです。

このように、プレイを通じて機械ならではの間違った愛情表現が描かれています。



過剰な愛に押しつぶされそうになる作品
「ずっと自分を見て欲しい」「自分だけを愛してほしい」
そんなカトレアの歪んだ愛に心が締め付けられる思いがしました。

「さっきより激しく責めたのに量が少なってことは私が悪いんだよね? マスターへの愛が足りなかったんだよね?」
彼女は愛とは何か、愛とはどうあるべきかをある程度理解しており
自分の体のすべてを使って少年に天にも昇るような快楽を惜しみなく与え続けます。
しかし彼女は愛以外のこと、例えば男性の生理的な仕組みなどをほとんど知りません。
それ故にもっと気持ちよくなってもらう=精液をいっぱい出してもらうために
相手の気持ちを顧みず、休みも与えず一心不乱に刺激を与え続けます。

この様子や物語の結末を聴くと彼女が悪人に思えるかもしれません。
しかし彼女も今回の実験における被害者なのではないでしょうか?
ただ愛のみを叩きこまれた状態で相手に幸福を与えるよう命令される。
少なくとも私には相当な無理難題に思えます。

結局のところ本作品では登場人物が誰一人として幸せになっていません。
だから今回のようなちょっぴり苦しい思いがしたのだと思います。
でも裏を返せば音声だけでそういう思いにさせることは凄いことでもあります。

「もっと愛してるって言って 私ももっと言うから 愛してる 愛してる 愛してる 愛してる」
後半のカトレアの壊れっぷりも非常に印象的でした。
七凪るとろさんのタガのはずれた演技が絶妙にマッチしています。
機械らしいネジが抜けたような声とでも言えばいいのでしょうか。
精神的に弱い人だとしばらく夢に出てきそうなくらいの怖さがあります。

エッチは今回登場人物の心理面をクローズアップして書きましたが
プレイの構成や効果音、ちゅぱ音などいずれもレベルが高く普通に抜けます。
ノンストップながらも1回の射精に毎回8分程度の時間を割いて
どのシーンも聴き手がきっちり射精へと持って行ける体制が作られています。

ただ少年の声有りだとそちらが気になって若干抜きにくいかもしれません。
カトレアに責められている感じを楽しみたいなら無しで聴くのが無難です。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

機械人形シリーズの原点にふさわしい色々とぶっ飛んだ作品です。
女性に手厳しく責められたい人、心身をボロボロにされたい人にお薦めします。

CV:カトレア…七凪るとろさん 少年・スタッフ…口谷亜夜さん
総時間 1:04:04


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品はSっ気漂うお姉さんが3つの方法で射精を管理してくれます。
オナサポ系作品らしい変態的なプレイの数々だけでなく
意地悪をされる、見られるといった心への責めによっても興奮を高めてくれます。

タイトル通り嘲笑を受ける珍しいシーンもありますから
女性に馬鹿にされながらおちんちんを慰め続ける惨めな気持ちがかなり味わえるでしょう。

作品を聴く際はアイマスクを用意しておくとより楽しめます。



ご主人様のおもちゃになって射精を管理
お姉さんに意地悪されながら射精を我慢し続けるお話。

「今 私の声を聴いてるってことは あなた 射精管理されたいんですね?」
お姉さんはやや嗜虐的な雰囲気漂う甘い声の女性。
手厳しい射精管理を受けたくてうずうずしているドMな主人公のために
これから行うプレイがどういったものかを説明してあげます。

本作品は最初に説明を受けてから奴隷契約の儀式を行い
その後フェラ真似、リズム遊び、ギャラリー嘲笑の3つプレイを楽しみます。
オナサポ系作品なので結局はおちんちんをしごくことになるわけですが
そこへの持って行き方やしごき方、またしごいている最中のシチュといった
性的興奮を高められる雰囲気づくりに力を入れているのが特徴です。

「寸止めが数回程度で済むと思っちゃダメです 地獄 見せますよ?」
お姉さんは冒頭の時点でこれから行うプレイを聴き手を気持ちよくするためではなく
彼女自身が楽しむためのお遊びだと言い放ちます。
また言葉遣いが丁寧なためそこまでどぎつい印象は受けないでしょうが
彼女の声はどことなく冷たく容赦の無さも感じます。

突き放されたり馬鹿にされながらオナニーをする展開から
属性は最低でもMは欲しいところです。
女性にちょっぴりきつく当たられることに興奮を覚える人向けですね。

最初の儀式は全裸になって椅子に座り、予め用意しておいたアイマスクを装着してから
彼女のおもちゃになるための3つの誓約を宣言します。
アイマスクの無い人は目を瞑って目の前に彼女がいるのをイメージしてみてください。
それだけで自分のすべてを見られている状況にきっと興奮できるはずです。



変態的で個性的な3つのプレイ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイはおちんちん鑑賞、フェラ真似、リズム遊び、嘲笑されながらの寸止めオナニーです。
リズム遊びの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「じゃあ 射精管理最初のステップです そのチンポそのまま皮を根元まで引っ張ってよく見せてください」
晴れて主人公と主従の契約を結んだお姉さんは
早速彼に自分でおちんちんの皮を剥くよう命令します。

エッチは彼女の指示に従って3つのプレイを行いながら限界まで射精を我慢し
その後カウントに合わせて一気に精液を吐き出します。
大まかな枠組みは他のオナサポ作品とそれほど変わらないのですが
本作品はそれらとは比べものにならないくらい徹底的に心を責めてくれます。

「女の人にちょっと苛められるだけで 直ぐに精液垂れ流す可哀想なチンポだって」
例えば一番最初のフェラ真似パートでは包皮を剥かせた後
およそ5分にも渡って露わになった亀頭を観察したり匂いを嗅いだりします。
人によっては美味しいシチュにも思えるでしょうが彼女はそんなに甘くありません
当然のようにそのみすぼらしい姿を言葉で貶し、さらにあざ笑うかのような笑い声を漏らします。
人によってはここだけで十分に勃起できるのではないでしょうか。

「溝を舌でほじくってますよ? ここ いいんでしょう?」
続くフェラ真似もあくまで舐めるフリと明言してから
「びりゅるるっ ぴちゅ」というかなり水分の高い唾音をハイペースに鳴らして興奮を煽ります。
でもこちらはおちんちんを固定するだけで決していじることは許されません。
一番最初のパートを丸々心を盛り上げるためだけに使っているところに容赦の無さを感じます。

実際にオナニーを始めるのはエッチ開始からおよそ15分後。
お姉さんはリズム遊びと称してオナホを擦る音を鳴らしながら
それに合わせておちんちんをしごくように命令してきます。

ある程度心を盛り上げ、かつ待たされた上でのオナニーですから
特に擦り始めた初期にかなりの気持ちよさを感じるのではないでしょうか。
しかし彼女は決してこちらを満足させようとはせず
敢えてゆっくりとしごかせることで更にもどかしくなるように仕向けてきます。
最初のパートとはまったく違う方向から心を責めてくるところが面白いですね。

そして本作品にとって最も象徴的なのが3番目のギャラリー嘲笑パート。
自分の好きなスタイルでオナニーをして射精しそうになったら我慢する寸止めプレイなのですが
途中から3人の女の子が登場し、思い思いにその姿を嘲笑します。

「必死過ぎー そんなに快楽が欲しいんだ 意地汚い」
「速くなったねー 寸止めしないといけないとわかってるの? わかっててやってるんだ?」
「うわー 何この生き物 女の人に見下されるためなら 何でもするんですね」

3人がいる間は常に左右で笑い声が聞こえ
さらに時折出されるお姉さんの姿勢変更や復唱の命令に合わせて
思いのたけをぶちまけながら散々に貶してきます。

こちらはアイマスクをしていますから当然彼女たちの様子はわかりません。
一方的に見られているシチュだからこそ、より心が燃え上がるのではないでしょうか。
そして心も体も十分に温まったうえで行う射精には格別の気持ちよさあります。

このように、心身をバランスよく責めるハイレベルなオナサポが楽しめます。



一歩進んだ作品
シナリオ力のあるオナサポ作品です。

オナサポでありながらキャラやストーリーにまでしっかりと目を向け
主人公になりきれる環境を整えてから段階的にプレイをハードにしていきます。
この手の作品はプレイの奇抜さで勝負してくるものが多いだけに
世界観を持たせながらオナニーをさせてくれる作りが非常に新鮮でした。
数々の名作を作られているB-bishopさんの実力が如何なく発揮されています。

プレイそのものについても十分抜けるだけのパワーを持っています。
おちんちんをしごき始めてから射精までの時間が26分間と長く
後半のギャラリー嘲笑パート以降の14分間はほぼずっとしごき続けるほどにハードです。
そしてお姉さんは射精を禁止する以外はこちらの自由にさせてくれるため
自分自身で射精を制御する必要があります。
完遂するためにはそれなりの精神的な強さも必要になるでしょう。

「いいよ 好きなだけ出しなよ この変態おもちゃ」
お姉さんはこちらをおもちゃ扱いする関係でかなり意地悪な命令もしてきます。
しかし口調は常に冷静でそこまで押し付けられている感じは受けません。
きちんとこちらをやる気にさせてからプレイを行うところにむしろ優しさすら感じました。
プレイはややアレですが比較的ハードルの低い作品だと思います。

作品の目玉と言える嘲笑については
3人が登場してから去るまでの時間が7分と結構短めです。
でも常に笑われ続けているとオナニーに集中しにくい気もしますし
作品の特徴づけとしては丁度いいくらいのボリュームかもしれません。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ちょっと変わった切り口から攻めている作品です。
見られる恥ずかしさや気持ちよさを煽ってくるシーンが多いことから
露出願望を持っている人が最も楽しめると思います。

CV:犬飼あおさん、みる☆くるみさん、東雲沙紗さん、生田薫さん
総時間 50:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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自虐オナニー恥辱少女 羞恥拷問椅子に晒される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

三角木馬、奴隷娼婦衣装に続く自虐オナニーシリーズの3作目は
拷問椅子に体を固定された女の子が非常に苛烈な責めを味わいます。
前々からかなりハードなプレイを売りとしていたシリーズなのですが
今回はそれに加えて心への責めも大幅にパワーアップしており
機械はとんでもなくえげつない方法で彼女を確実に破滅へと追いやります。

恥辱にまみれながらも人間としてなんとか理性を保ち続けていた彼女が
どのタイミングで心が折れ、肉奴隷へとなり下がるのか。
彼女の心の変遷を軸にしたブラックな展開も大きな興奮を与えてくれます。



見た目はクール、中身は変態
水瀬彩芽(みなせ あやめ)が拷問椅子で自虐オナニーを楽しむお話。

「私は水瀬彩芽 どこにでもいる女の子よ」
彩芽は冷静沈着な声の女の子。
ごく普通の女の子として日々学校へと通っている彼女の元へ
とある機械のテスター募集の案内が届いたところからお話は始まります。

「欲を言うなら 無機質な機械に無茶苦茶にされて 恥も外聞も無く 涙流しながら謝らされたい」
彩芽は声の印象からクール系が最も近いキャラなのですが
実は機械を使ってオナニーするのが大好きな淫乱女。
過去に体を拘束したまま2時間ぶっ続けで機械責めを楽しんだこともあり
更なる刺激を求めて今回のテスターに応募します。

機械姦と言うと無理矢理器具を装着されて快楽地獄を味わう展開の作品が多いのですが
このシリーズは女の子が元々自虐願望を持っており
まずは自ら進んで機械に犯されに行き、その強烈な快感を楽しみます。


これによって最初は余裕たっぷりだった彼女が
ハード過ぎる責めに次第に耐えられなくなって弱音を吐き始め、許しを請い
ついには心と体を壊されるゾクゾクする展開が楽しめるわけです。
天国から地獄に突き落とされた時の彼女の反応も大きな聴きどころと言えます。

今回登場する機械の名前は「羞恥拷問椅子」。
挿し絵の通り手足と腰を固定されて強制的に大股開きの恰好になり
乳首とクリトリスを常にローターでいじられながら5つの質問に答えます。
そして質問に正解すれば変化無し、間違えると追加の快楽拷問を受けるシステムです。

「使用者は この羞恥拷問椅子に座った時点で 破滅が決定しているのです」
これだけだとクイズ形式を除けばごく普通の機械姦と大差ありませんが
羞恥拷問椅子には他にも様々なトンデモ機能が備わっています。
この機械がなぜ「羞恥」拷問椅子と命名されているのかを
彩芽だけでなく我々も嫌と言うほど思い知らされることになります。



心をへし折る容赦のないプレイの数々
エッチシーンは33分間。
プレイは乳首・クリトリスへのローター責め、痴態配信、膣内開帳&配信、特殊バイブ挿入です。
それぞれの機械の作動時にリアルなモーター音が鳴ります。

羞恥拷問椅子「了解しました ごゆっくりお楽しみくださいませ 身体の拘束開始」
機械を起動して名前などのデータをインプットした後
彩芽はそのままプレイの開始を宣言し、ローターによる責めが始まります。

エッチは機械姦のセオリー通り彼女が機械に終始責められます。
ローター責めが開始から終了まで常に行われることもあって
プレイ中はセリフを言う時以外ほぼずっと喘ぎ声が流れ続けます。
展開に応じて甘いものから耳を覆いたくなるものへと徐々に変化していくため
色々なタイプの喘ぎ声を沢山聴きたい人にはもってこいと言えます。

心「私は知らなかった この拷問が 私を壊すためのものだということを」
喘ぎ声ばかりだとその場の状況がわからないことを考慮して
要所で彼女の心の声が流れるのもポイント。
激しい喘ぎ声に対してこちらは淡々と落ち着いた声をしており
その落差が彼女の絶望の大きさを何よりも強く物語っています。

プレイの序盤は1問目が自分の名前、2問目が機械の名前と簡単な質問で
刺激も弱めなローターのみなため彩芽も自虐オナニーを楽しんでおり
普段とは違ったエロ可愛い喘ぎ声を聞かせてくれます。

「ひいぃぃぃぃん 乳首と クリと あぁぁぁぁぁぁ」
しかしもっと刺激が欲しくなった彼女が2問目をわざと間違えたところから一気にハードに変化。
機械の厳しい責めに軽く絶叫するような声を漏らし始めます。
この時点で人によっては聴くのが耐えられなくなるかもしれません。

「ペナルティ WEB撮影 残り 2問」
そして何よりどぎついのが2問間違えた段階で課されるペナルティ。
羞恥拷問椅子はカメラとモニタを取り出し、彼女の痴態をネットで配信し始めます。
機械に拘束されて局部を前面に晒し、弱点を責められて絶頂する
その一部始終を世界中の男性に見られるのは年頃の女の子に耐えられることではありません。
堪らず彼女はプレイの中止を懇願しますが聞き入れられずまだまだ続きます。
最中に機械が時折現在の視聴者数を報告してくるところもエグいですね。

しかもこのシーンで出る質問が1問目と同じ彼女の名前ときています。
全裸で快楽に悶えている状態で名前を公開したらタダでは済みません。
当然彼女は不正解を重ね、拷問はさらにエスカレートしていくわけです。

「ペナルティ 局部開帳 および撮影 残り 1問」
「やめろっ 広げるなぁ そ そこは 女の子の 大切な 場所なんだからぁ」

次なるペナルティの膣内開帳も聴き逃せません。
クスコのようなもので彩芽の処女まんこを押し開き、内部の様子を同じく全世界に中継します。
この前の段階でも十分ヤバいですが、こんなことをやられたら二度と立ち直れないでしょう。
このようなとことんまで羞恥にまみれさせるプレイによって
機械は彼女の心を確実に折りにかかります。


ちなみにこの機械は5問終わった時点で終了する設定がされており
最後の1問は前と同じく彼女の名前を訊いてきます。
そして彼女は当然のように答えず時間切れで不正解し、最後のペナルティを受けて終了します。
しかし5問目が終わる時間が22分頃、つまりまだ3分の2に過ぎません。

これが何を意味するのか、最後のペナルティとは何なのか。
ペナルティの内容を聞いたときに彼女がどのような反応を見せるのか。
そしてどのように壊れていくのか。
できれば少しだけでも公開したいところなのですが今回は敢えて伏せます。
非常に面白い展開ですので気になった方は是非お聴きください。

このように、心の責めに特化したぶっ飛んだプレイの数々が楽しめます。



心の強さが試される作品
一言で言うとかなり心にくる作品です。
聴いている最中は何度もイヤホンを外したくなりました。

開始前の宣言通り、彩芽は今回のプレイの結果破滅へと追いやられます。
プレイの展開だけでなくその結末にも一切光はありません。
この後彼女がどうなったのか、想像するだけでも恐ろしいです。
まさに公開処刑ですね。

「終わり? 終わっちゃった… 全部 明日から…どうなるんだろう あははっ」
多くの大切なものを失った末にようやく解放された彼女が呟く上のセリフがすべてです。
ちょっとした遊びのつもりで手を出した機械に人生を滅茶苦茶にされる。
その絶望感を本当にリアルに、そして強烈に聴き手に思い知らせてくれます。
結構きつめの作品も定期的に聴いていますが、ここまで心が凹んだのは久しぶりです。

機械による絶え間ない責めも十分に激しく強烈に感じるのですが
それに輪をかけて心に計り知れないダメージを与えてきます。
事前に作品説明文などである程度プレイの内容を把握していたにも関わらず
実際に聴いてみるとここまでダメージがあったということは
それだけセリフ周りや声優さんの演技が優れていたことを表します。

「聞いてないぃぃ そんなのぉぉ いやぁぁぁぁぁ」
「いぎぃあぁぁぁぁうぅぅ 奥まで入って いやぁぁぁぁぁ」

喘ぎ声は後のシーンに進むほど悲痛なものへと変化します。
半ば叫ぶような声なので人を選ぶでしょうが臨場感は抜群で
彼女が必死になって助けを求めている様子がひしひしと伝わってきます。

中でもWEB公開が始まるシーン、膣内を配信されるシーン
特殊バイブでGスポットを徹底的に責められるシーンは圧巻です。
体験版でもどういったタイプの声かくらいは確認できます。
喘ぎ声大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

ブラックな方向で飛び抜けて高いクオリティを持っている作品です。
ここまでを読んでいただければわかるように万人向けとはとても言えません。
ですが喘ぎ声・プレイ・展開とあらゆる面で優れたものを持っています。
以上を踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:桃華れんさん、口谷亜夜さん
総時間 51:51


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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気まぐれ少女の長期射精管理 ランダムプログラム

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

こちらはSっ気たっぷりな少女が最長7日間の射精管理をしてくれる作品です。
つい最近催眠側で「射精管理・催眠貞操帯」という作品が出て好評を博していますが
期間中は貞操帯的な物を常に着用する必要があったあちらに比べると
そういった制約が無いためやりやすくなっています。

そして「気まぐれ」の名の通り音声がランダムで変わる珍しい特徴も持っています。
少女は本当に気まぐれで射精をいつ許可されるかすらわかりません。
この不明瞭さが「明日は射精できるかな?」というワクワク感を生み出します。

今回は実際に射精管理を行った上でのレビューとなります。



何もかもが気まぐれなシステム
気まぐれ少女に射精を管理されるお話。

「あたしの声 聞こえてる? あっ 聞こえてるんだ」
気まぐれ少女は気さくでやや気の強そうな声の女の子。
射精管理をされたいマゾな主人公に今回のプログラムの詳細を説明します。

この作品では最短で2日間、最長で7日間とかなり管理期間に幅があり
それを専用のソフトを使って完全にランダムに決定します。


一応イージー、ノーマル、ハードと3つの難易度があって
お許しが出る日数がある程度わかるようになっているのですが
ソフトを使って音声を生成した場合にできる音声ファイルがすべて7日目まで存在し
かつ時間がどれも25分丁度になるように設定されています。
だから実際に音声を聴いてみない限り展開がまったくわかりません。
(7日目の手前で終了する場合、その次の日分からはダミーファイルが生成されます)

これによって「あと~日耐えれば終わる」という明確なラインがなくなり
それだけ射精を我慢し続けるのが辛くなる
わけです。
ドMな人にとってはちょっとしたご褒美になるでしょう。

ちなみにランダム生成の場合、エッチシーンの音声が重複する可能性もあることから
サークルさん側で生成した3つのバージョンも同梱されています。
私はレビューの関係でこちらを聴かせていただきましたが
最初の1回くらいは完全なランダムにしてスリルを味わうことをお薦めします。
(もちろん個別の音声ファイルも用意されています)



5種類のシチュで射精を徹底管理
エッチシーンは管理日数*25分で最長だと175分間。
プレイは疑似フェラと寸止めオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふふ あーんっ」
音声が開始すると気まぐれ少女とは別の女性が
管理強化ボイスの名目で5分ほどちゅぱ音を鳴り響かせます。
これも全日5分固定で5人の声優さんが担当しており
生成する際にここだけは何日目に誰にお願いするかをこちらで決めることもできます。
自信のある方は誰が舐めているのかを当ててみてください。

後になるほど我慢するのがきつくなるように一切セリフは入れずちゅぱ音のみで
さらにペースはゆっくりですが「ぶぶっ びりゅぅ」とやや下品なものばかり。
射精表現が無いため消化不良気味に終わりを迎え、それがさらにもやもやを生み出します。

「あんたが来るの待ってたよ 早く寸止めオナニーするとこ見せて」
その後ようやく本編として気まぐれ少女が直々に相手してくれます。
プレイの方はどれも彼女の罵声を浴びながらオナニーをする形で
射精感がこみあげるまで必死にしごいて寸止め、引いたら再開を時間内に何度も繰り返します。
自分で制御する分楽にはなっていますが、うっかり暴発する人もきっといるでしょう。

音声のタイプは管理編、嘲笑編、妄想編、演技編、叱咤編の5種類。
それぞれにこちらを見下す姿勢を維持しながら
時にあざ笑ったり、あるいは疑似プレイを織り交ぜたりしてこちらの興奮を煽ってきます。

「誰かに飲まれるわけじゃないし 子宮に流し込まれることもない 不良品の残念ミルク」
「ペニスの皮が カウパー引きずりながら 上下してるのがまるわかり 下品で最低だね」
「家畜は言うこと聞いてればいいの」

彼女にそれなりのS性があるのとシチュ的にご主人様のような立場にあるため
気まぐれ少女の態度はどのパターンも厳しく
一番ひどい叱咤編にもなると人ではなく完全に家畜として扱われます。
惨めさや羞恥心を煽るタイプの罵声ですね。
露出願望を抱いている人には打ってつけのプレイではないでしょうか。

「あんたおもちゃにされてるんだよ それで射精する? いいよ 出せば? …なーんてね ストップ」
「たっぷり吐き出させて あ・げ…ない ストップ」

そして最後は催眠音声でお馴染みのカウントダウンで射精を迎えるわけですが…
気まぐれ少女は名前の通り最後の最後まで射精を許可するか否かを教えてくれません。
どのパターンも事前に射精させると言って期待感を煽り
ストップの直前までその通りの雰囲気で進めてくれています。

システム的にいつ射精管理が終了するかわからないこともあって
この2重の不明瞭さがプレイをよりスリルのあるものにしているわけです。
音声も許可する/持ち越すをラストの部分だけ組み替えている作りで
日数的に終わりが近づいてきたとしても確信はまず不可能です。
「最後の最後までどう転ぶかわからない」これが本作品の一番の醍醐味と言えるでしょう。

このように、ランダム性を前面に押し出した興味深いエッチが繰り広げられます。



ドキドキワクワクする作品
「1日目と7日目以外は射精の有無がまったくわからない」
この気まぐれさがいい形で気持ちをかき乱してくれる作品です。

実際に射精管理を行うと4日目あたりからかなりきつくなります。
3日で精液のチャージが完了する肉体的な面もそうですが
心理的に不安定な部分があるだけにどうしても「早く解放されたい」と思ってしまいます。
でも当然のように完遂したいとも思うわけで、この2つの願望に板挟みにされながら
いつ来るかわからない許可の瞬間をひたすら待つ心理状態こそが
サークルさんが作品を通じて聴き手に感じて欲しかった部分なのだと思います。

そして最後に訪れる射精の瞬間は言葉に表せないほどの至福のひと時でした。
人間誰しも溜めてから出せば気持ちよくなるわけですが
このプログラムを無事達成した高揚感も加わってずっと高い領域の快感が味わえます。
「射精管理・催眠貞操帯」の時と同じく心身両方が満たされるからこそ
今回のようなすさまじい快感が得られたのだと思います。

エッチは最初に5分間疑似フェラをしてからオナニーするシンプルな作りです。
それぞれにテーマ性を持たせてある程度アレンジしているものの
基本的なプレイがどれも同じなだけに、人によっては退屈に感じるかもしれません。

オナニーをして最後にカウントを刻む路線は問題ないのですが
タイプによって乳首オナニーを取り入れたり、玉揉みを重視するといったように
それなりの変化ができれば欲しかったところです。
最後まで射精できるかどうかはわからないのに
道中の流れがどれも同じというのはできれば避けて欲しかったなと。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

催眠抜きで本格的な射精管理に挑戦している意欲作です。
男性の場合、日課的にオナニーをしてあまり気持ちよさを得てない人もいるでしょう。
マンネリなオナニーライフに喝を入れるために、そういった方には特に聴いてみてほしいです。

CV:少女役…紅月ことねさん
管理強化ボイス役…紗藤ましろさん、七凪るとろさん、藤村咲樹さん、誠樹ふぁんさん、みる☆くるみさん
総時間 3:04:21(オリジナル部分の合計は1:54:56)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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長身むっちりな根暗女のメイドさんごっこ&オナサポ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

以前紹介をさせていただいた
「長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ」の続編にあたる本作品は
長身でヤンデレな女の子がメイドに扮してとってもエッチで強引なご奉仕をしてくれます。
前作同様むちむちの体で抱き着いてくるシーンを中心に
こちらのすべてを奪おうとする激しいちゅぱ音やプレイが自然な興奮を誘います。



絶対に逃げられない空間で
女の子に抱き着かれながら搾精されるお話。

「ここが私の部屋 どうぞ 入って」
女の子は儚げで大人しい声の女の子。
主人公を病的なまでに愛してやまない彼女は
とある勝負をするために彼を自分の家へと招き入れます。

前作では彼女が彼に告白して振られた結果
暴走して半ば強引に彼の体を弄ぶ、といったことがありました。
つまり主人公は彼女の恋人ではなくむしろ迷惑を被っている側にあたります。
「今日1日彼女の誘惑に耐えられれば2度とストーカー行為はしない」
彼女との関係を断ち切るために今回の勝負を行うわけです。

「私 ずっとあなたにご奉仕したかったの あなたのために尽くすような 恋人になりたい だから メイドさんごっこして あなたに愛情 いっぱい捧げるの」
もちろん彼女も彼の思惑は百も承知。
だから挿し絵のようなややサイズの小さいメイド服を着て誘惑を始めます。
彼のコーヒーの好みを知ってるくらいですからメイドも気を引くためのものなのでしょう。
何より彼を自分の部屋―絶対に逃げ場のない場所に誘い込めたことが
彼女の優位性を絶対的なものにしています。



SとMの両方に対応したエッチ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはコーヒーの口移し、キス、パイズリ、アナル舐め、オナニー、耳舐め、女の子のオナニーです。
パイズリ、女の子のオナニー、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ご奉仕 始めますね ご主人様」
メイドごっこらしく主人公に命令をお願いした結果断られた女の子は
逆に自分から強引に口移しでコーヒーを飲ませ始めます。

エッチは本編のメイドプレイ、抱き着きながらのオナサポ、彼女のオナニーと
それぞれの内容が独立した短編集のような作り。
最初の2パートは体格差を活かして彼女が一方的に責め続ける様子が描かれています。

「ねぇ もういいよね? チュー しよ」
最初のパートは10分近くの間断続的に行う長いキスシーンが特徴です。
しかも彼女はヤンデレですから普通のキスではありません。
「ぎぎゅるぅぅぅっ」っと唇どころか魂までも貪り尽くすような激しいちゅぱ音が鳴り響きます。
彼女の性格がよくわかる非常に個性的な音と言えるでしょう。

「今からおっぱいで精液搾取しますから カップに射精してください」
メインのプレイとなるのはパイズリ。
主人公を四つん這いにさせて股の後ろからおっぱいを差し入れ挟み込み
さらに舌を使って目の前にあるアナルへとむしゃぶりつきます。
プレイの激しさもそうですが、この主人公にとっては非常に恥ずかしい体勢が
聴き手の羞恥心を徐々に盛り上げてくれます。
金玉への責めがあればもっと良くなっていたでしょう。

そして最終的にはコーヒーの中へ精液を吐き出すわけですが…
それを彼女がどうするかは言わなくてもわかっていただけるはず。
「彼のすべてを愛し尽くす」そんな彼女の強い意志が感じられる印象的なシーンでした。

「私が手伝ってあげるね おちんちんしこしこ 応援してあげるの」
続く2番目のパートは眠っている主人公に彼女が抱き着いて
左右の耳を舐めたり息を吹きかけながら彼自身にオナニーをさせます。

オナサポと銘打ってますが「しこしこ」の掛け声でペースや強さを指定することはなく
基本的にこちらの好きに行うフリーダムなタイプです。
最中の彼女が耳責めや喘ぎ声で興奮を煽るのに徹していることから
オナサポよりもオカズボイスと言ったほうが正しいかもしれません。

「ショーツを脱げって…そんなことできません あひっ 怒らないでください ごめんなさい 脱ぎます 脱ぎますから」
最後のパートは主人公がいやらしい命令をしてくれると脳内設定して
彼女がその雰囲気に浸りながら激しく自分を慰めます。
彼女自身がかなりMなのもあって自分でスカートをたくし上げてオナニーを実況するなど
プレイの方はなかなかに恥辱的なものばかり。

終始泣きそうな声で演じられていることもあってSな方ほどきっと楽しめるでしょう。
このパートだけは先の2つから一気に属性が逆転しています。

このようにノーマル/アブノーマル、S/Mと様々なニーズに対応したエッチが楽しめます。



前作を聴いていない方が楽しめるかも?
彼女が彼に抱いている想いがそのまま表れているかのようなちゅぱ音と
独占欲を思わせるやや変態的なプレイが耳を惹く作品です。

音声作品における女性のちゅぱ音は声優さんやプレイによって本当に様々ですが
今回はその中でもかなりハードな、強引さが感じられる音がメインに据えられています。
彼女の自信のなさそうな声とちゅぱ音が正反対の属性を持っており
それがエッチにおける興奮を呼び起こすいい起爆剤になっていました。
コーヒーを口移しする音と普通のキス音にきちんと変化をつけているのもいいですね。

プレイの方はパイズリの王道である膝上などの正面から行うスタイルではなく
敢えて主人公のアナルを目の前にする体位にしたところにこだわりを感じます。
精液を直にコーヒーに流し込むのが主目的だったにせよ
彼に恥辱的な姿をさせて従属を求める精神的な狙いもあったに違いありません。
この2作を通じて彼が徐々に調教されていっているのがよくわかります。

しかし前作と比べてみるとブラックな部分と言いますか
女の子の売りである必死さ、無鉄砲さがやや陰を潜めているようにも思えます。
本番がなかったのが一番の原因でしょう。
無理矢理おちんちんを迎え入れて強引に中出しさせるあのゾクゾクする展開に比べると
今回のプレイはいささかパワーダウンしていると言わざるを得ません。

エッチは最初と最後は良かったのですが個人的に一番期待していたオナサポが…うーん。
ガチガチに縛るタイプにしたほうが彼女らしさが出たのではないでしょうか。
あるいは耳舐め、息吹き、淫語、喘ぎ声を短時間で切り替えていたところを
固めて聴かせていたら違っていたのかもしれません。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

そんなわけで今回は辛めの点数とさせていただきました。
このシリーズに興味を持った方は本作→前作の順or前作のみを聴いてみることをお薦めします。

CV:藤村咲樹さん
総時間 1:09:59


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


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自虐オナニー露出少女 奴隷娼婦衣装に汚される私

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自虐願望を持つ女の子が機械の奴隷となり
その結果まるで娼婦のような淫乱で変態的なプレイを行うことになります。
最初はどんな命令が来るのかドキドキワクワクしていた彼女が
過酷な命令とペナルティによって徐々に調教され
心を壊されていく様子が実に生き生きと描かれています。

エッチの方は男性との接触はあまりないものの
すべてを野外で行うシチュと激しい喘ぎ声が大きな興奮をもたらしてくれます。



衣装を着けて奴隷娼婦に
風早華鈴(かぜはやかりん)が奴隷娼婦の衣装を着て外でエッチな事をするお話。

「私は風早華鈴 どこにでもいる女の子だよ」
華鈴はトーンの低いかっこいい声の女の子。
他の人にはとても言えないちょっと変わった性癖を持つ彼女のもとへ
とある一通の手紙が送られてきたところから物語は始まります。

「冷たい命令されると たまらないの おまんこが疼いて どうしようもなくなる」
手紙の内容は「奴隷娼婦衣装」なる商品のモニタリングの依頼。
日々娼婦のように扱われることを夢見ながらオナニーに耽る真正のドMにとっては
まさに夢のアイテムと言える存在だったのでしょう。
華鈴は若干不安を感じながらもとても嬉しそうに申込み、衣装をゲットします。

しかしその衣装にはとんでもない機能が備わっていて
最初はプレイを楽しんでいた彼女がやがて拒絶し、絶望し、壊される。
そんな非常に落差のある展開が本作品の持つ魅力の一つと言えるでしょう。

今回着用する奴隷衣装には様々なハイテク機能が搭載されており
奴隷のいる場所を特定したり、他に無駄な衣服を着用していないか
命令をきちんと遂行しているかなどを人間のように細かく把握し
それらの状況に応じてご主人様としての最善の行動を実行します。

「なんとこの機械は 使用者を野外へと連れ出し バイブなどで使用者の性感を高め クリトリスへのペナルティーをちらつかせ 見知らぬ人から実際に精液を搾り取らせるのです」
特に命令違反をした際のペナルティーがとてもとても過酷で
ブラシの付いたリングでクリトリスを絶頂するまで容赦なく磨き上げます。
相手はただの機械だけど自分の一番弱い部分を人質に取っている
そんな絶対に抵抗できない状況だからこそ華鈴は衣装に逆らえないわけです。
文字通り機械に心身を支配されているシチュですね。



徐々に奴隷と化していく華鈴
エッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは野外での露出、バイブオナニー、フェラ、強制受精です。
バイブやリングが動作する際にリアルな機械音が鳴ります。

「やっと着いた バイブ入ったままだと 歩くのも大変だった」
衣装を着用後、最初の命令としてとある公園へとやってきた華鈴は
次の「羽織っているコートを脱げ」との命令に抵抗し
その結果初めてこの衣装の恐ろしさを知ることになります。

エッチは5つの命令をこなす形で進行します。
後になればなるほどハードなプレイが待ち構えていますので
段階的にドキドキ、ワクワクする心身両面での興奮が味わえるでしょう。

「い 嫌だよ さすがにそんな命令はきけない もうちょっと簡単なのにしよ いいよね?」
彼女は確かに自虐願望を持ってはいるのですが
あくまで快楽を得るためのスパイスとしてであって、本当にそうなりたいわけではありません。
だから野外で布の少ない衣装だけになるのを当然拒絶します。

「ごめんなさいっ 奴隷のくせに命令違反してごめんなさい」
ですが相手は機械、しかもご主人様の設定がされているため
言うことをきかない奴隷に対して容赦のないペナルティが課せられます。
「命令に逆らったら地獄のような苦しみを与えられる」
そんな逃げ場のない状況へと追い込まれ、命令を淡々とこなす奴隷へと変貌するわけです。

「うっ うほぁぁぁ いやぁぁぁぁ しゅごっ これしゅごい」
プレイ中は華鈴が何度も命令違反をしたり条件をクリアできないシーンが登場するため
彼女がクリトリスへの容赦のない責めに悶え苦しむ様子をたっぷりと楽しめます。

お仕置きですから喘ぎ声はよくある甘い声ではなく絶叫系ばかり。
まさに耳を覆いたくなるような悲痛な声の数々が
プレイのハードさを嫌と言うほど物語ってくれています。
特にフェラシーンでペナルティを受けながら必死になっておちんちんを咥える姿には
途中でイヤホンを外したくなるほどに心が痛むものを感じました。

「わかりましたあっ! 精液流し込みますから ザーメンミルクで子宮を満たしますぅ」
そして極めつけは一番最後のプレイ。
ここまで命令通りに何人もの男から口を使って奪い取ってきた精液を
自分の手で自分の子宮に注入するように命令されます。


つまり見知らぬ男達の中の誰かの子を孕めってことです。
まさに挿し絵でやっているようなことをするわけですが
さすがにここまでぶっ飛んだプレイを要求してくるとは思いませんでした。
最終的に自分自身でやれってところもとんでもなくハードですね…

このように、モノに支配されて壊されるとてもとても突き抜けたプレイが楽しめます。



人を選ぶが強烈な個性を持った作品
機械に隷属させられるシチュと命令のえげつなさが光る作品です。

自分の求めていたものを得たことを無邪気に喜んでいた華鈴が
やがて衣装の本当の目的を知り、ささやかな抵抗を見せた後に壊れる
その様子がストレートかつ一切の妥協無しに描かれています。

こういう作品の場合どうしても手心を加えたくなるのが人情です。
そこを心を鬼にして完遂させている点は素晴らしいの一言。
B-bishopさんの実力が如何なく発揮されている作品と言えるでしょう。

「お腹… 温かい…」
しかしすべての命令を終えた後は割とマイルドな結末を迎えているため
後味が悪いまま聴き終える人はそこまでいないようにも思えます。

元々彼女が自分の意志で衣装を着用したこともあって
過去作「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」のような
「あーこの子やっちゃったよ」くらいの感想で落ち着くのではないかなと。
最終的に精神が焼き切れて廃人になるようなこともありません。

エッチは奇抜なプレイもさることながらペナルティを与えるタイミングが絶妙です。
おそらくプレイに過酷さを感じさせたかったのでしょう。
やや穏やかだったりマンネリに感じるシーンにペナルティを組み込むことで
プレイ全体に調教らしい緊張感を持たせることに成功しています。

悲鳴を上げている最中に適度にモノローグが流れるのもポイント。
これによって彼女の心の推移が手に取るようにわかります。
淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

女の子の心身を徹底的に凌辱してくれるハイレベルな作品です。
ここまで読んでいただければわかるように色々とどぎつい内容なのですが
こういったプレイを好む方ならきっと満足していただけると断言できます。

CV:佐藤みるくさん、口谷亜夜さん
総時間 54:06


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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意地悪な双子の射精我慢ゲーム 左右から「いいよ」と「ダメ」を流し込む音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

こちらは可愛い声の双子に左右から語り掛けられながらエッチする作品です。
開始前にとあるルールを設定してゲームをするような形で繰り広げられますから
単なるエッチとは違った楽しさを感じながら聴くことができます。

肝心のゲームは2人が別の立場に立って片方は射精を促し、もう片方はそれを抑えます。
「射精しようよ」「射精しちゃダメ」2つのまったく相反する声に挟まれることで
気持ちよさと苦しさを同時に味わうことになるでしょう。



お兄さんは双 子のおもちゃ
双子の女の子「蘭」と「凜」のおもちゃとしてエッチな遊びをするお話。

「ねぇねぇ凜ちゃん 今回のプレゼント とっても反応がいいよ」
蘭は元気で可愛い声の女の子(左担当)。 
「うんうん 人間のプレゼントは初めてだもんね」
凜は同じく可愛いけどやや落ち着いた女の子(右担当)。 

2人が住む不思議な世界へとたどり着いた主人公は
手足の動きを封じられた状態で今の状況を説明されます。

「せーの こんにちはお兄さん」
本作品はこの双子が声の位置を固定して交互に、あるいは同時に語り掛けてきます。
同じ声優さんが若干声質を変えて演じられているおかげで
例えば聴き始めて一番最初に行われる上の挨拶を聞いた際に
「おおっ?」と少し驚くような不思議な感覚が味わえると思います。
催眠音声で有名な「双子」シリーズにとても近い作りですね。

最初のパートでは彼女たちの自己紹介と今回行うゲームのルール説明がされます。

内容はアダルトボイスらしく片方がおちんちんを手で刺激して
それをもう一人が射精を我慢するように応援するというもの。
ただし我慢させる側には一時的に手コキを停止させる権利があり(使用回数は無制限)
また我慢させる側にのみ負けた場合に主人公に罰を与えられます。

我慢させる側が圧倒的に有利なように見えるでしょうがそれこそ双子の罠。
実際のプレイでこのルールの理不尽さを身をもって思い知るわけです。



相反する命令に挟まれながら
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは射精我慢ゲームとフェラです。
手コキの際にリアルな効果音が流れます。

蘭「私はこっちからお兄さんに抱き着いて おちんちん握るね」
凜「私はこっちからお兄さんに抱き着いて 耳元で囁くの」
最初のパートは蘭が射精させる側で凜は我慢させる側。
蘭からの手コキの快感に凜の声を聞きながら耐え続けます。

タイトルにもなっている通り本作品最大の特徴は
ゲームの最中に双子がまるで正反対のセリフを投げかけてくることです。

蘭「蘭の5本の指がおちんちんに覆いかぶさって触ってるんだよ?」
凜「蘭ちゃんの指がカリに時々引っかかって感じちゃう、なんて思わないで」

こんな感じで攻撃側の蘭は聴き手を興奮させようとしてくるのに対して
守備側の凜はその感覚を必死で我慢するように言ってきます。
2人の声に板挟みになりながらどちらの言う通りにするか葛藤する。
これがゲームの一番の醍醐味と言えるでしょう。

ずーっとしごいていればどんな人でもいずれ射精を迎えるのは当たり前。
その時すかさず「ストップ」と言って守備側が射精を阻止することで
ゲームは長期化の様相を呈してきます。
2人とも負けず嫌いですから一歩も引く様子は見せません。

でもこのシステム、双子にとっては面白いでしょうが
聴き手にとってはたまったものではありません。
延々と寸止め地獄を味わわされることになるわけですから。
最終的に主人公がどう動き、双子がどう反応するかも聴きどころと言えます。

結末については言ったらつまらないでしょうから伏せさせていただきます。
ちなみに2番目のパートも役割が逆転するだけで展開はほぼ同じです。

蘭「あーあ 壊れちゃった」
凜「このおもちゃもダメだったね」

最後のパートはゲーム後のお話。
ぐったりした様子の主人公のおちんちんを2人同時に優しく舐め上げます。

ここでは左右から別々のちゅぱ音と吐息が聞こえてくるのがポイント。
ゆっくりねっとりした唾液音と甘い声のどちらもたまりません。
ゲームの時とはまったく違った穏やかな雰囲気でプレイが繰り広げられるおかげで
純粋に声や音を聴いて興奮し、射精することができます。



コンセプトが魅力的な作品
射精への欲求とそれを我慢する心を天秤にかけたゲームの面白さが光る作品です。

我慢させる側に立つ子が我々のセコンド的な役割をすることから
彼女は自分の味方だと考える方が多いと思います。
しかし寸止めを繰り返せば繰り返すほど射精への欲求は強くなり
結果彼女からの信用は失われ、腹いせに今度は苦しめるための寸止めへと変化する。
そんな軽い絶望感を伴ったエッチが非常に印象的でした。

プレイの方は時間のほとんどが手コキのみとソフトながらも
何度も寸止めを行うハードなスタイルです。
後になればなるほど2人のセリフは極端になりますから
板挟み感をより強く感じることになるでしょう。

しかし攻守が逆転した際もほぼ同じ展開なのは残念です。
寸止め回数も同じですし、結末は同じになるにしてももう少し変化が欲しかったなと。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごくわずかです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 52:13


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
ゲームパートの内容が重複していることから実質マイナス20分として計算し
そのコスパにより上の点数としました。
あとは我慢させる側の言い回しが射精を抑えるのではなく逆に誘うものだったため
ゲーム開始初期の段階で双子の意図が読めてしまったのもあります。

9種の早漏治療(手コキ) 事務的ジト目娘に呆れられる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は音声作品だとあまり脚光を浴びない手コキに特化しています。
タイトルの通り手コキのバリエーションが9種類にも及ぶのに加えて
それぞれに別々の効果音を用意するほどのこだわりっぷりが魅力です。

お相手を務めるのは事務的に話すジト目の女性。
手厳しい手コキをしながら無感情な声で容赦のない罵声を浴びせかけてくれます。
彼女は射精を抑えるためにそういった言葉を投げかけてくれているのですが
見下すようなセリフに逆に興奮を覚える方もおそらくいるでしょう。



早漏は男の悩みの1つ
セラピストのお姉さんに早漏治療を受けるお話。

「早漏治療の患者さんですか そうですか」
セラピストは不愛想な声の女の子。
早漏を改善するためにやってきた主人公のために
彼女らしく淡々とした口調でコースの説明をします。

セラピストは事務的+ジト目とやや冷淡なタイプのキャラ。
ジト目は音声だとさすがに表現できないのでそれっぽさは感じませんが
事務的らしい感情の起伏に乏しい調子で終始語り掛けてくれます。

本作品における一番の特徴はエッチがすべて手コキであることです。
フェラなどのちゅぱ音系のプレイに特化した作品はそこそこありますが
手コキのみはもしかしたら他に無いかもしれません。
それくらいレアです。

しかもただ単におちんちんをしごくだけではなく、指で軽くさする程度のソフトなものから
亀頭を激しく責め続けるハードなものまで合計9種類もの手コキが楽しめます。
それぞれのプレイに合った効果音がちゃんと別々に用意されていますから
少なくとも聴いていて途中で飽きるようなことはないでしょう。

「これは治療ですので 耐えていただくことが前提です」
また作中でエッチな事をしますがあくまで目的は早漏の改善にあります。
そのためセラピストが適度に興奮や射精を自制するようなセリフを言うのも特徴です。
建て前的には抜かせるのを目的としていないところが面白いですね。
でもやってる事は結構ハードですから抜き場はいくつもあります。



多彩な手コキと容赦のない言葉責め
エッチシーンは3パートあり、合計で50分ほど。
プレイは9種類の手コキのみとなります。

3つのパートは初級、中級、上級と名前がついており
初級はフェザータッチ、指輪っか、裏筋マッサージ
中級は順手しごき、逆手しごき、お祈りしごき
上級は亀頭さすり回し、亀頭みがき回し、亀頭こねくり回し、と
それぞれに3つのプレイが用意されています。

「ペニスの竿を左右から私の手がつかず離れずの距離で包み込み 上下に触っていきます」
セラピストがパートの開始から2分程度を使ってプレイの概要を説明してくれますし
見た目で把握できるようにと画像も用意されていますから
実際に自分の手でプレイを再現しながら聴くのが一番楽しめるでしょう。
プレイ中も今どこをどうやって刺激しているかを事細かに教えてくれる親切設計です。

また指輪っかでは「きゅっ きゅ」、裏筋マッサージでは「にるにゅん ぷりゅ ぷりゅ」と
フェザータッチ以外のすべてのプレイで独自の効果音が鳴るのもポイント。
手コキだから効果音が無いと始まらないのは当然としても
順手しごきと逆手しごきのような似たプレイでもきちんと音を変えているのは見事です。
音質はどれも十分にリアルと言えるレベルです。

「こんな指先で軽く触れるだけで もう射精の準備ですか 本当に早漏なんですね」
プレイの様子はと言うと、主人公がとんでもない早漏さんのため
指で全体を軽く撫でたり弱い刺激を与える初級パートから早速カウパーを漏らし始めます。
そんな彼に対してセラピストは容赦のない罵声を浴びせます。

「セラピストの私が断言します このペニスでは SEXは無理です」
彼女自身は仕事で、かつ治療を目的としてやっているからとっても真剣なのに
忍耐力の無い主人公はただただ快楽に身を任せて喘ぎ声を上げる。
期待を裏切られたことも手伝って突き放すようなきついセリフをぶつけてくれます。
彼女の声質が冷たいのもあって胸をえぐられるような感覚を受けるかもしれません。

「これから味わう刺激は とても敏感な亀頭を責める 厳しいものです 覚悟はいいですね?」
最もプレイがハードな上級は亀頭責めを専門に行うパート。
セラピストが指や手のひらを使って亀頭だけを集中して責め上げます。
効果音を聴く限りどれもかなりペースが速いため
実際に行うと亀頭が擦り切れるような熱さと痛みに近い快感を受けるでしょう。

このように、女性に手でおちんちんを徹底的にいたぶられる
Mなら泣いて喜びそうなプレイの数々が楽しめます。



嫌と言うほど手コキまみれな作品
様々なバリエーションの手コキとオリジナリティ溢れるシチュが魅力の作品です。

前者は音声作品では初登場と思われるプレイが聴けて面白いです。
手コキだからある程度実践できるのがいいですね。
主人公がセラピストからどんな責めを受けているかが掴みやすいです。
亀頭責めはローション無しだとさすがにきついでしょうけど。

後者はプレイの厳しさを正当化するのに役立っています。
治療だからセラピストの手コキには容赦がありません。
男の弱点を的確に突き、確実に射精へと持っていく手厳しい責めを受けながら
絶対に射精が許されない、感じることも許されない。
そんなとてもとてもハードな環境がM心を燃え上がらせてくれます。

「これで最後なので 頑張りましょう」
セラピストは呆れ果ててため息を漏らしたり粗チンを貶してはきますが
なんだかんだで最後まで付き合ってくれる責任感のあるキャラです。
罵声も心を折るのではなく奮起させるような意味合いのものが多いため
彼女に対してそこまで嫌悪を感じることはないでしょう。
淡々とした口調も射精させてはいけない職業柄なのかもしれません。

エッチはプレイ時間を4~6分に揃えてそれぞれを満遍なく楽しめる作りです。
普段のオナニーにマンネリを感じている方にはいい発見になるかもしれません。
パート内の3つのプレイに関してはインターバルも短めですし
きちんと抜けるように作られていると思います。
くちゅ音大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

手コキもしくは無機質的な罵声に興味のある方ならまず楽しめる作品です。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:01:08


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
B-bishopさんは以前は痛い、苦しい、絶望といったブラックな作風だったのが
最近はM向けの比較的誰でも聴けるものを作られるようになりました。
元々実力はあるサークルさんだったので、今回の変化を受けて
今後さらに活躍が期待できると思っています。

体験版では一切効果音が聴けない点がちと残念。
一つくらいは聴かせてくれた方が判断しやすいと思うのですが…

長身むっちりな根暗女の逃げられない密着プレイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品は自分より体の大きな女性に力でねじ伏せられ
何の抵抗もできずに犯される様子が描かれています。
そもそも長身の女性を扱った作品自体がほとんどありませんし
(当サイトでは「立体音響ボイスドラマ長身お姉さんの誘惑」のみ)
内面的な部分も色々な要素を持ち合わせていて
それが作中で彼女の様々な顔を見せてくれます。

エッチは彼女に抱きすくめられながらのプレイが多く
距離の近さを感じさせる荒い吐息が聴き手の興奮を盛り上げてくれます。
プレイの方もがっつくような激しいものばかりですから
ハードなプレイを聴きたい方にはかなり向いている作品と言えるでしょう。



体の大きい気弱な女の子
同じ学校の女の子に凌辱されるお話。

「あのっ ありがとう 来てくれたん…だね」
女の子は控えめで大人しい声の女の子。
主人公のことが好きで好きでたまらない彼女は
勇気を振り絞って彼を呼び出し告白をします。

彼女は身長178㎝と女性の中ではかなりの長身。
小柄な女性が好きな主人公にあっさり振られますが
病的なまでに彼を愛しているためそのまま強引にエッチに持ち込む。
お話の大まかな流れはこんな感じです。

「なら 今から 私のこと知ってほしい 好きになってもらえるように 頑張るから」
女の子は普段はかなり気弱そうに振る舞う健気なキャラで
一度断られてもまずは長身女の良さを説明して理解を求めてきます。
しかしある一定のラインを超えると豹変して力で押さえつけたり
脅して無理にでも従わせようとするかなり怖い部分も持ち合わせています。

タイトルでは根暗と彼女を表現していますが
自分から告白したり欲しいもののためには手段を選ばない行動力があることから
私はヤンデレの方が近いんじゃないかと思ってます。



責めて欲しいのにそうしてくれないから責める
エッチシーンは3パート合計53分。
プレイはキス、太ももコキ、フェラ、パイズリ、SEX(正常位)、イラマチオです。
太ももコキ、パイズリ、SEX、射精の際に若干リアルな効果音が鳴ります。

「私みたいな女の子に捕まったら 抵抗なんてできないの」
話し合いでは解決しないと判断した女の子は
早速その大きな体を使って主人公を抱きしめ体の自由を奪い
さらに時折無機質な声で命令をしながら心の方も束縛します。

エッチは嫌がる彼を力づくで襲う凌辱スタイルです。
その際手でつかんだり抱き着いたりするシーンが多いことを考えて
女の子の息遣いが聞こえてくるシーンが割と多く登場します。
彼女の興奮度に合わせてだんだんと荒くなる吐息が距離の近さを感じさせてくれるでしょう。

「いい? チューしても」
先ほど凌辱と書きましたが、彼女の元々の性格が気弱だからか
プレイを始める際に必ず同意を求めてきます。
女性が責める側なのもありますけど、おかげで雰囲気は結構穏やかに感じました。

「しゃぶれって言って ねぇお願い 私を性欲処理のはけ口にして」
また、時々彼女が凌辱されるのを懇願してくるシーンがあるのも面白いですね。
自分は責められるのを望んでいるのに主人公はしてくれない、だから凌辱する。
女心を理解できない彼の言動もプレイをエスカレートさせる原因になっています。

プレイの方は彼女がずっと愛し合いたいと思っていただけに
彼のすべてを食らいつくすような激しいタイプです。

キスは「ききゅゅゅゅゅゅゅゅっ っぱ」と唇を吸い取るような音がするし
フェラも「がぼっ ぶばっ」と汚い音をまき散らして吸い上げます。
全体的に下品なちゅぱ音を出してくれますから
そういうのが好きな方だとより楽しめるでしょう。

「ベッドじゃないのが ちょっと残念 でも 2人が愛し合うのに 場所関係ないよね?」
最も盛り上がるのはもちろんSEXシーン。
体育倉庫で無理矢理パイズリで射精させた後
改めて彼の方から挿入してくれるように懇願、観念した彼と一つになります。

「そうだよ 野性的に突き上げて 私のおまんこを 性欲を満たすための 穴にして」
ここでの彼女の喘ぎ声が本当に嬉しそうでとても印象的でした。
後半になると「くっ おっ あっ くぅぅぅぅ はぁぁぁ いぃぃぃぃ」と
かなりアヘった声を上げて興奮させてくれます。
そして最後は当然中出し。
精液を一滴も漏らさないようにぎゅっと抱きしめながら受け止めてくれます。

このように、欲望をストレートに叩きつけるような激しいエッチが楽しめます。



珍しいシチュの作品
基本的には女性側が犯す流れで進められるのですが
女の子の控えめ、ヤンデレ、M、長身といった属性がアクセントになって
一風変わった面白さを引き出している作品です。

聴いた感じだと彼女はかなりのドMです。
だけど主人公はそれをわかってくれない、受け入れてくれない。
だから本来とはまったく逆の立場を演じることを強いられる。
作中ではまだ彼を手に入れる前の段階なだけあって
M気質よりはヤンデレの顔の方が強く押し出されています。
なんというか複雑な個性を持ったキャラだなって感じました。

「やだっ やだっ そんな事されたら あたし…っもごぉ」
彼女のM度を嫌と言うほど思い知らされるのが最後のパート。
妄想の中で彼に無理矢理口を犯される様子が描かれています。
上のセリフのようにおちんちんをいきなりねじ込まれたり
イラマチオを鼻水を流して泣きながら苦しそうに行ったりしていることから
物のように扱われることを本当に願っているようです。
このパートだけはかなりのS向けですね。

エッチはB-bishopさんの作品としてはかなりソフトに感じました。
それでも一般的な作品より十分激しいのですが…
主人公が廃人になるとか、そういうブラックな成分は少なめです。
一応最後のSEXシーンでヤンデレらしい怖いことを言われますので
そういうのが苦手な方だとちょっと厳しいかもしれません。
ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

キャラやエッチのシチュがオリジナリティに溢れていますし
かなりレベルの高い作品と言えます。
これがもしバイノーラル録音だったら満点にしていたかもしれません。

CV:藤村咲樹さん
総時間 1:03:31


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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