同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:B-bishop

   ● 射精で遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~
   ● 優しいお姉さんのちょっぴり意地悪なオナサポ
   ● 意地悪なお姉様に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート2 S度&難易度↑↑
   ● 極・寸止めオナサポ ユリの残酷な意地悪で頭がバカになる音声
   ● 恐怖の搾精人形はユルサナイ
   ● お姉さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けなさい?
   ● 意地悪な双子の射精我慢ゲーム2 左右からバイノーラルで言葉を流し込む音声
   ● オナホコレクター 貴方で試させて下さい
   ● ロリババァの肉壺
   ● 意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート


射精で遊ぶ6人の少女~同時舐め尽くし寸止めバイノーラルオナサポ~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性の恥ずかしい姿を見るのが好きな6人の女の子が
主人公の感じやすい部位を同時に舐めながら徹底的に射精を我慢させます。

バイノーラル録音による音の臨場感を活かしたちゅぱ音重視のプレイが特徴で
アナル、乳首、耳などで別々のちゅぱ音を鳴らす責めと
カウントによる度重なる寸止めのコンビネーションが射精の欲求をしきりに煽り立てます。
とびきりにえぐいオナニーを楽しみたいあなたへ
マリ、マリナ、マリカ、マリサ、マリア、マリヤの6人にオナサポをしてもらうお話。

「いらっしゃいお兄さん 私に会いに来たの?」
マリは可愛いけど淡々とした口調で語る女の子。
気持ちいいオナニーがしたくてやって来た主人公をやや素っ気無い様子で迎えると
オナサポの準備としてまずは服を脱ぐように言います。

本作品は彼女がメインの語り手としておよそ30回もの寸止めカウントを刻み
それと並行して他の5人がパートごとのテーマに沿った部位を舐め舐めします。
挿し絵からなんとなく予想できるように複数人が別々のちゅぱ音を同時に鳴らすシーンが多く
特に耳舐めはバイノーラル録音なだけあって音の近さや臨場感が抜群に優れています。

「キスされながらおちんちんを差し出す 本当に変態さんね 恥ずかしくないの?」
プレイの基本的な流れは至ってシンプル。
マリが10カウントダウンを数えている間はおちんちんをしごき
「お預け」と言われたら離すのを繰り返します。
そして手を離してから次のカウントを数える間に軽い言葉責めをしてきます。

最近のB-bishopさんは長時間に渡ってノンストップ&高速でオナニーさせる作品など
相当にハードなオナサポ作品をいくつも出されていますが
本作はカウントが30秒、インターバルの言葉責めが30秒と休憩時間が意外に長く
おそらく終盤のパートにいくまではそこまでヤバイ状況にならないと思います。
ちゅぱ音のボリュームや密度が段階的にハードになるからというのもあります。

その代わり「我慢できなくなったら手を離す」などの救済措置は基本的にありません。
ですからギリギリのプレイを味わいたい場合は多少溜めてから聴くのがいいでしょう。
総時間の約半分にあたる30分くらいの間、おちんちんを断続的にしごき続ける感じです。

「へぇ これがお兄さんの… 面白いおちんちんね」
今回お相手を務めるマリは無機質系キャラ。
裸になってオナニーを頑張る主人公に常に冷静な態度と口調で指示を与え続けます。
オナサポ自体はきめ細かいので事務的と言うほどではないのですが
女性にやや冷たくあしらわれるのが好きな人の方が楽しめると思います。
後になるほどちゅぱ音まみれになるエッチ
エッチシーンは5パート40分ほど。
プレイはキス、オナニー、アナル舐め、乳首舐め、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ まず勃起させていこうね おちんちんの根元を支えてちょうだい」
これから行うオナサポの大まかな流れや内容を説明し終えると
マリは彼におちんちんを支えさせ、自分は甘いキスをして勃起を促します。

エッチは彼女たち責められる様子を聴きながらカウントに合わせてしごきます。
最初の「キス編」と「アナル編」は下準備の色が強いプレイ。
前者はマリが、後者は2人目の女の子マリナがアナルを舐めてくれます。
ちなみに、カウントによる寸止めが始まるのはアナル編からです。

マリナ「こんにちはお兄さん お兄さんのこと たっぷりいじめて射精を煽ってあげるから 覚悟してね」
本作品のちゅぱ音は全体的にペースがゆっくりしており
キスは「くち ちゅぴ」と上品な舐め音、アナルもキスよりやや平べったい音を
いじめるというよりは慈しむような甘さを持たせながら鳴らしています。

マリ以外の5人が割と明るい声やキャラをしているのもあり
プレイのハードさに比べると比較的穏やかな雰囲気が漂っています。
寸止めを繰り返しながらじっくりと射精を目指す感じですね。

「アナルを舌でほじほじされて射精しそう それ ダメだから お漏らしはダメ」
ただし、メインの語り手を務めるマリだけは容赦がありません。
僅か11分の間に20回ものカウント&寸止めをさせるだけでなく
その都度やや厳しい口調でしきりに射精を我慢するよう言いつけます。
彼女と他の5人の立ち位置を変えてプレイに変化を与えています。

ちゅぱ音のボリュームが一気に増えるのはその後から。
続く「乳首編」と「耳編」は左右両方の部位を2人の女の子が交互に、あるいは同時に舐め始めます。
この時点で女の子の人数がさらに1人増えるわけです。

マリア「おちんちんから透明でいやらしいお汁が止まらない お兄さんのおててももうぐちょぐちょ」
マリヤ「こんなオナニーを強制されて喜ぶ変態さん 弱みにつけこまれておもちゃ扱いがお似合いだね」

中でも耳舐めは全員の声を担当する伊ヶ崎綾香さんがかなり好きなプレイなだけあって
上品でもあり色っぽくも感じる舐めっぷりだけでなく
合間に漏れる吐息も仄かな熱を感じるほどにリアルです。
そして耳元に口があるのが感じられるようにと囁き声で言葉責めをしてくれます。
(マリ以外の子は声質がほぼ同じなため、セリフを同じ色で書いています)

そして一番最後はいよいよ5人が一斉に体を舐め始めます。
5種類のちゅぱ音が同時に流れ続ける空間はとっても濃厚で
彼女たちが本当にすぐそばにいるんじゃないかと思えるくらいに音の厚みを感じます。
またここだけは時間内に聴き手が自由なスタイルでおちんちんをしごき
最後にマリがカウントを数えて射精のタイミングを教えてくれます。

「恥ずかしいオナニー 笑ってあげようね」
もちろんちゅぱ音をただ鳴らし続けるのではなく
彼女たちが代わる代わる言葉責めをしてきたり、パート後半に入ると嘲笑するようになります。

様々なエッチな音や声に囲まれ、すべてを見られながら情けなく射精する。
女性が複数人いることを活用した密度の高いオナサポが繰り広げられています。
ちゅぱ音好きに捧げる作品
エッチシーンで流れ続ける質の高いちゅぱ音が大きな魅力の作品です。

マリを初めとする6人の女の子はドMな主人公を喜ばせ、自分たちも楽しむために
それぞれに役割分担を決めて代わる代わる体を舐めたり言葉責めをします。
1対1でやるオナサポ作品が非常に多いだけに
複数人から同時に責められる今回のプレイは面白くもあり濃くも感じます。
最終パートは責めっぷりもややハードになっていて射精を上手に後押ししています。

しかし、もう一つの柱とも言えるマリのカウントがやや単調にも思えます。
カウント数はすべて10、しかも必ず1でストップしてますし
変化と呼べる要素は数えるペースが多少切り替わるくらいしかありません。
要はこの後彼女たちが何をしてくるのかが割と簡単に予想できてしまうのです。

サークルさんは過去にカウントだけで射精を管理するオナサポ作品も作られてますし
そちらで使っていたノウハウを盛り込んだほうがプレイがより面白くなったのではないかなと。
意表を突いて射精感を高めるシーンがもっと欲しかったです。

エッチは最初から最後までとにかくちゅぱ音尽くしです。
音の質も高いですし、ちゅぱ音好きならかなり満足できるでしょうね。
その一方で淫語のボリュームは少なくなっています。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性の口が生み出すエッチな音を活用しているオナサポ作品です。
おまけは6人のちゅぱ音集です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 本編…54:34 おまけ…1:39:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
最終パートの一部で突然無音になるシーンが1分ほどあります。
編集ミスかもしれません。

2015年11月1日追記
修正された模様です。

優しいお姉さんのちょっぴり意地悪なオナサポ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もとってもあまあまなお姉さんが
気持ちいい射精に向けてちょっぴり意地悪しながらオナニーをサポートします。

ハードな要素をほとんど交えずに性感を高める大衆向けのプレイがされており
彼女は耳を舐めたり乳首をいじらせたりして十分に気持ちを高めてから
段階的に刺激を強くしていく丁寧なリードをしてくれます。

どぎついオナサポを数多く作られてるサークルさんの中では極めてソフトですから
このジャンルに興味を持った人や聴き始めた人には打ってつけの一品と言えます。
気持ちいい射精を目指して
お姉さんの指示に従いながらオナニーするお話。

「こんにちは うふふ 今日もオナニーするのかな?」
お姉さんは甘くて優しい声の女性。
日々オナニーに励んでいる主人公へのご褒美に
たっぷり優しくオナニーのサポートをしてあげます。

本作品は射精シーンを最後の1回にまで絞りこみ
その中で主に乳首やおちんちんをじっくりといじるオナニーを行います。

B-bishopさんは先月発売された
「意地悪なお姉様に完全支配される音声 地獄級オナニーサポート2 S度&難易度↑↑」のように
とんでもなくハードなオナサポ作品を数多く作られているサークルさんです。
しかし今回はこのジャンルを初めて聴く人でも無理なく完遂できるようにと
全編に渡って「焦らし」を強く意識しながら彼女がリードをしてくれます。

具体的には耳舐めや乳首オナニーに20分近くの時間をかけて準備し
それから指で優しく撫でる、声に合わせてゆっくりしごくなどソフトな刺激を与えていきます。
要は心身をじっくり温めながら射精を目指すわけです。

最中はもどかしく感じることもそれなりにあるでしょう。
しかしおちんちんを触った瞬間にすごく気持ちいい電流が走ったり
オナニーで1回しごいた時の快感が濃厚に感じる人もきっといるはずです。
意地悪のためではなく、より気持ちよくなるための手段として焦らしを活用しています。

「でも まだだよ? ここでもたっぷり焦らしちゃうから 意地悪なお姉さんでごめんね?」
それを最もわかりやすく物語っているのがお姉さんの態度。
事前にどんなプレイをするかをきちんと伝え、焦らしが入るときは「ごめんね」と言い
射精を無事我慢できたときはしっかりと褒めてくれます。

彼女の声や態度からプレイの内容に至るまですべてがあまあまですから
最中はとても良い気分に浸りながらオナニーを楽しむことができます。
サークルさんとしては非常に珍しい癒しに満ちたオナサポです。
属性的にはノーマル~ややMあたりの人が最も向いています。
優しく焦らしてくれる温かいエッチ
エッチシーンは7パート33分30秒ほど。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、おちんちんの愛撫、オナニー、擬似フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 私がこんなに近くにいるよー? 耳元で囁いてるの」
これから行うプレイの概要を一通り説明し終えると
お姉さんは主人公の耳元に口を近づけゆっくりと耳を舐め始めます。

エッチは彼女の言う通りに乳首やおちんちんをいじります。
最初の2パートはオナニーを始めるための準備的なプレイ。
耳舐めのエッチな音を聴いたり自分で乳首をいじって性感を高めます。

しかし彼女はすべてをすんなりと進めるようなことは敢えてせず
耳舐めをすると見せかけてしないとか、乳輪だけをいじらせて乳首は避けるなど
聴き手にもどかしい思いをさせることを意図した焦らしを早速繰り出します。

「キミには一番きもちいい射精 してもらうんだから それまではお・あ・ず・け だよ」
「いいんだよ? お姉さんは全部受け止めてあげるから 乳首オナニーできもちよくなって?」

そしてそれらを行わせながら様々な優しい言葉をかけてきます。
「焦らすのはキミが気持ちいい射精をするためなんだよ。だから頑張ってね。」
一見すると意地悪に思える行動を上手にフォローしています。

プレイの方は耳舐めは舐めるだけなので省略するとして
乳首オナニーはしばらく乳輪をいじってから乳首を擦る、摘む、引っ張るの3動作を
彼女の声に合わせてリズミカルに行います。
時間が6分程度しかありませんし、開発具合はそこまで影響しないでしょう。
「多少気持ちよくなるかな?」くらいのソフトな刺激です。

そしてエッチ開始からおよそ15分後にようやくおちんちんをいじる許可が出ます。
一番最初にパンツ越しにおちんちんを指でなぞるシーンがあるのですが
その際に割と衝撃的な快感が走ったのをよく覚えています。
ここまでの焦らしが有効に機能していたのかもしれません。

本格的なオナニーも「リズムオナニー」「仕上げの焦らし」「寸止めオナニー」とプレイを細かく分け
リズムオナニーは「1、2」の掛け声に合わせて行う正統派のオナニー
仕上げの焦らしはおちんちんの根元を手で押さえ、彼女のフェラ音を聴く興奮促進
寸止めオナニーはカウントを使って射精ギリギリまで追い込む、などなど
聴き手を飽きさせないよう別方向から心と体を盛り上げてくれます。

「お姉さんは数字を言うけど もう出ちゃうってなったら お姉さんごめんなさいって言ってシコシコするのをやめること」
特にリズムオナニーは初めてシコシコするシーンなだけに
今までとはまるで違う大きな快感がこみ上げてきます。
パートの終盤は回数やペースがややハードになってますから
彼女の言うとおりやばくなったら多少セーブしてしっかり我慢しましょう。

「0で頭とろける射精 たっぷりたのしんで? でも、最初は練習から 1で止めちゃうの」
個人的に最も印象的だったのが寸止めオナニー。
カウントを数える前に彼女が「これは寸止めだからね」ときちんと教えてくれます。
そしてカウントの合間に長めのセリフを挟んで少しずつ射精を目指すようサポートします。

寸止めは聴き手の意表をついて意地悪するのに使うのがほとんどですから
その種明かしを予めするというのは非常に珍しいし面白くもあります。
そして同時に彼女の優しさが最も表れているシーンと言えます。
所々で意地悪しているけど彼女はやっぱり主人公を第一に考えながらリードしています。

一番最後の射精シーンも彼女がちょっとしたサービスをしてくれます。
体だけでなく心も最後までしっかりとケアする。
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった思いやりのあるオナサポが繰り広げられています。
オナサポ入門者用の作品
余程の早漏でもない限り確実に完遂できるとても優しいオナサポ作品です。

お姉さんは主人公が満足のいく射精感を得られるように
随所でほんの少しの焦らしを交えながらじっくりと快感を蓄積させます。
彼女の行動だけを見ると確かに結構意地悪です。
ですがそれらを行う際の態度や言葉が優しさに満ち溢れています。
おかげで嫌な気分をまったく抱くことなくプレイに熱中できました。

プレイのほうもいきなりおちんちんをいじらせるようなことはせず
耳→乳首とやや遠回りする形で本題のオナニーに繋げています。
いきなりいじらないからこそ、いじった時の快感を普段よりも強く感じられます。
そして終盤はしごく回数を一気に増やし、しっかり射精できる準備を整えてくれます。

本作品で最も魅力的な要素は彼女がかけてくれる言葉の数々です。
最初はもどかしいとか早くおちんちんをしごきたいと思っていたのが
後になると彼女に意地悪されることにちょっとした快感を覚えるようになります。

「濃くてドロドロの精液 ごちそうさま キミの頑張った精液、美味しかったよ?」
それは彼女が親身になってオナサポをしてくれているからです。
プレイをする際には内容や意図をきちんと説明し
最中は指示や合図を出しながら応援したり褒める言葉を何度も投げかけてくれます。
事後にも優しい言葉をかけて添い寝をするなど、すべてのシーンで思いやりが見られます。

エッチは責めをある程度ソフトにし、その分を雰囲気で補っています。
「意地悪なお姉様」シリーズのようなハードな作品を好む人には不向きな点だけご注意ください
サークルさんにしては珍しくM要素が極めて薄いです。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

癒しながら気持ちよくしてくれるオナサポ作品です。
これからオナサポを楽しもうと思っている人には強くおすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 49:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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意地悪なお姉様に完全支配される音声 地獄級オナニーサポート2 S度&難易度↑↑

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今年4月に発売された
「意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」の続編にあたる本作品は
男性の射精をコントロールすることに喜びを覚えるドSなお姉さんが
長時間に渡る極めてハードなオナサポをしてくれます。

十分に過酷だった前作をさらに上回るプレイが行われており
彼女はバックで「シコシコ」をシーンに合わせた速度で上手に流しながら
ある時はゆっくりと焦らすように、またある時は超高速でしごかせたりと
射精したい気持ちを徹底的に煽り、最後の瞬間までひたすら我慢させます。

今回は最も難度の高いヘルモードのレビューをお送りします。
お姉さんが贈る最高難度のプレゼント
お姉さんに地獄のようなオナサポをしてもらうお話。

「なぁに?その格好 いやらしい どうして何も着てないのかしら?」
お姉さんは上品で嗜虐的な声の女性。
素っ裸の状態で自分の目の前にいる主人公を軽く見下すと
ドMな彼を満足させるためにとってもハードなオナサポをしてあげます。

本作品は現在サークルさんの中で最多ダウンロード数を誇る前作のパワーアップ版として
彼女が最長70分もの長さに渡って様々な方向から聴き手の心と体を高める責めを繰り出します。
最初から言ってしまうとガチでやったら普通の人は100%完遂できません。
詳しくはこれから少しずつ説明していきますが、肉体面への責めがとにかくぶっ飛んでいます。

サークルさんもさすがにこれはきつすぎるだろうと思われたのか
前作と同じくハード、ベリーハード、ヘルの3つの難易度が用意されています。
基本的な流れは同じで後のモードになるほど追加のプレイが入る感じです。

ハードでも60分くらいありますから、とりあえずはここから始めて
その手ごたえによってベリーハード、ヘルどちらに進むかを決めるといいでしょう。
ぶっちゃけハードでも途中で暴発する可能性が結構高いです。

今回行うプレイのルールは以下の2点。
一つは彼女が「シコシコ」と言っている間はおちんちんをそのペースでしごき続けること。
もう一つは彼女が許可を出すまで決して射精しないことです。
オナサポ系作品ではよく見るお馴染みの設定ですね。

しかし本作品には他に無い大きな特徴があります。
それは「シコシコ」がバックで流れ続け、それと同時に彼女が言葉責めやエッチな音を鳴らしてくることです。

一般的なオナサポ作品では「シコシコ」を言う役とリードする役が同一人物なことが多く
大抵はある程度シコシコ言って合間に休憩がてらの言葉責めをしてきます。
それに対して本作品は役割分担がされてますからプレイが途切れる時間が短いし
シコシコのペースに合わせて擬似フェラや耳舐めを激しくする、なんて演出も登場します。
この「お姉さんとシコシコのコンビネーション」がよりハードなプレイの実現を可能にしています。

「今度から特技はオナニーっていうといいわよ? 女の人にいうのがお勧め きっと ゴミを見るような目で見てくれるから」
オナサポをしてくれるお姉さんも根っからのドS。
最初から主人公を見下すセリフを投げつけて上下関係を明確にし
それから後になるほどよりハードで容赦のない指示を与えてきます。
怒鳴ったりはしないのですが、常に冷たさを持って接しているように思えます。
とことんまで追い込み、焦らすエッチ
エッチシーンはヘルモードの場合71分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キスです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ おちんちんの根元を両手で固定 いい? おちんちんが上に向くようにね ほら 早くなさい」
今回行うプレイの概要を説明し、簡単な契約を交わした後
お姉さんは主人公におちんちんを固定させながらいやらしく耳を舐め始めます。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
大まかな流れは最初に14分ほど耳を舐め続けて勃起を促し
それから全部で7つのテーマを持ったプレイを順番にこなします。
おちんちんをしごき続ける時間は約60分とかなり長いです。

序盤に登場する「焦らしオナニー」「小手調べの調教」は準備運動的な内容。
前者は下から2番目のスピードで合間に数回休憩を挟みながら
後者は先ほどよりも速いペースでしごき、最中はややきつい言葉責めが飛んできます。
ちなみにシコシコのスピードは全部で5段階ほど存在し、シーンごとにめまぐるしく変化します。

「ふふふ お上手でちゅねー あははははは もっとそのバカみたいなオナニーさらしなさい」
「…お礼は? 使えないわね ありがとうございますは?」

シコシコのペースが全体的に遅く、インターバルも適度に用意されているため
この段階で射精するほどまで苦しい思いをする人はさすがにいないでしょう。
ですが合間に投げかけられる彼女の言葉責めはきつめのものが多いです。
彼女がシコシコ言う必要が無いからこそ、精神的な責めも充実しています。

最初の山場となるのがその後に登場する「疑似フェラ」と「高速しごき責め」。
軟弱者に用は無い、と言わんばかりにここからシコシコのペースを一気に上げ
さらに「ずごごごごー ずびりゅっ」といったかなり下品な唾音を鳴らしてきます。

特に高速しごき責めは暴発する可能性がかなり高い難所。
今までで最も速いペースで約7分間ひっきりなしにしごかせます。

具体的には自分が出せる最高速度と同じと思ってください。
「この段階でさせるか?」って思えるくらいの相当な速さです。
性的快感はもちろん、腕の疲労もそこそこあるのではないでしょうか。

「あらぁ? また苦しそう なっさけないわぁ ゴミねぇ 貴方のおちんちん」
何より厳しいのがインターバルが30秒程度まで短くなること。
ここまでのプレイを温いなと思っていた人ほど本作品の恐ろしさを思い知るはずです。
完全に暴発させる気持ちで責めてくれています。
しかもこの時点で射精シーンまであと30分もあるのだから驚きです。

そしていよいよここからがベリハとヘルの領域。
「嘲笑ノンストップ責め」と「叱咤地獄カウント責め」は彼女以外に2人の女性が追加で登場し
シコシコに合わせて情けなくオナニーする主人公をあざ笑ったり同時に耳を舐めたりします。
3人が言葉やエッチな音を別々に鳴らすマルチボイス仕様です。

「あーあ オナニー始めちゃいましたね 本当に変態なんですね 気持ち悪いです」
「私たちがすぐ近くでみてるのに 馬鹿じゃないの?」
片方はメガネをかけてそうなクール系、もう片方は遊んでそうな女の子と
違った個性を持つ女性たちに見られ、貶されるシチュが心を
これまで以上に休憩が無いノンストップなシコシコが体を執拗に責め立てます。

高速しごき責めほどの爆発力はないのですが
十分体が温まってる状態で15分近く速めにしごき続けるのはやはり過酷です。
一応嘲笑ノンストップ責めだけは救済措置がありますから
それをうまく使えば乗り切れるかもしれません。
ただし声を出すことになりますので周りの環境にはくれぐれもご注意ください。

そうやって数々の困難を乗り越えた末にようやく射精シーンが登場します。
最後の「メインディッシュ」はおよそ14分間。
先ほどとは打って変わって彼女たちの射精を後押しするセリフを聴きながら最後の瞬間まで耐えます。

「いいって言われてるのに出せない 射精したい 射精したい 射精したい 左右のお姉様は許してくれてるのに 一番意地悪なお姉様が許してくれない」
ここまで射精を我慢し続けられたとしたら、それはやはり精神力によるところが大きいです。
だからこそ彼女たちはわざと「射精してもいいよ」と言ってこちらの気の緩みを誘います。
優しいからこそ耐えるのが難しい、そんなプレイです。

しかもここからはシコシコが20秒くらいの短いペースでひっきりなしに変化します。
意図的に緩急をつけながらペースを切り替えてくるのが無慈悲でいいですね。
最後だからこそ最高級のきつさを聴き手に味わわせようとしてくれています。

ちなみに射精の直前だけはシコシコがなくなり
カウントダウンに合わせて自分の好きなペースでしごくのを許されます。
こうしたほうがタイミングを合わせやすいからでしょう。
苦難を乗り切った後のご褒美として気持ちよく射精できるようになっています。

このように、それぞれに個性を持った濃厚なプレイが繰り広げられています。
最高難度のオナサポ作品
肉体面の責めがとことんまで厳しいドM向けの作品です。

お姉さんは他人に射精をコントロールされることに喜びを覚えるドMな主人公のために
考えられうる限りの様々な試練を与え、そのことごとくに耐えるよう言います。
普通のオナサポ作品よりも調教色の強い内容になっているため
M性が高ければ高いほど満足できるし気持ちよくなれます。

この作品のプレイが厳しいと感じる一番の要因は
やはり速いペースでしごく時間がかなり長いことにあります。
具体的には疑似フェラが始まる頃から射精の瞬間までのおよそ45分間
彼女は射精に追い込むレベルのスピードでおちんちんをしごくよう断続的に指示します。
しかも休みが数分ごとに30秒くらいしかなく、射精感を抑えるのが相当に難しくなっています。

たぶん直前に一発抜いて挑んでもヘルの完遂はきついんじゃないでしょうか。
特に終盤は心を緩ませる、あるいは高ぶらせるエロさも充実してきますし
心と体の両方に気を配りながら進めていく強さが要求されます。
私は真面目にやってみたら高速しごき責めで暴発しそうになりギブアップしました。

しかし本作品には前作と同じく救済措置が取られています。
彼女がプレイの開始前に説明してくれるのですが
どうしても厳しい場合は動きを緩めたり指だけで刺激するのが許されています。
「手を完全に止めるのはダメだけど、刺激を弱めるのはOKよ」といった具合です。

ですからガチでやらない限りはハードくらいなら乗り越えられるでしょう。
難易度も3段階あるので挑戦していく作品なのだと思います。

気になった点は全部でふたつ。
一つはバイノーラル録音ではないこと、もう一つは事前の耳舐めが長すぎることです。

バイノーラルは前作を聴いたときにそうであったらいいなと思っていました。
今作でも耳舐めしたり密着しながら語りかけてくるシーンが多かったので
それを活かすならやはりバイノーラルが最も適しています。
続編ということで音質もパワーアップしていて欲しかったです。

耳舐めはバイノーラルとの関連性が高いのですが
通常録音の耳舐めを14分間は長すぎると思います。
最初の説明も含めると本格的なオナニー開始まで25分近くかかってますし
それなら早めに切り上げてオナニーに突入したほうがプレイが締まったかなと。
第3弾が出るならこのあたりの変化に期待したいです。

エッチはここまで書いた以外にいくつか伏せた部分があります。
ヘルだけに登場する射精前後の演出が特に印象的でした。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

前作の良い部分を継承し、さらに尖らせている極め付きのオナサポ作品です。
普通のオナニーでは満足できないドMな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 ハード…1:01:43 ベリーハード…1:10:29 ヘル…1:21:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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極・寸止めオナサポ ユリの残酷な意地悪で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性に性的な意地悪をするのが大好きな女の子が
カウントを軸に据えた長時間に及ぶオナサポで主人公に地獄を味わわせます。

「極・寸止め」の名に恥じないとんでもないレベルの寸止め回数
シーンに合わせて徐々にハードになる流れと変化していくカウント
合間に彼女がぶつける言葉責めやエッチな責めなど
「ドMでも耐えるのは極めて困難」と言い切れるほどの手厳しいエッチが繰り広げられています。
可愛い少女のとっても過激なオナサポ
ユリにカウントを使ったオナサポをしてもらうお話。

「こんにちは お兄ちゃん」
ユリは甘く可愛い声の女の子。
下品な欲求を吐き出して気持ちよくなりたい主人公の願いを叶えるために
とってもハードなオナニーのお手伝いをしてあげます。

本作品で行うプレイのルールは至ってシンプル。
彼女が10カウントダウンをしている間はおちんちんをしごき続け
数字が減るほど射精へと近づくように自分を追い込み、0に合わせて射精します。
そして彼女が「おあずけ」と言ったらおちんちんから手を離します。

ですがシンプルだからこそ射精に至るまでの道筋はとっても複雑。
彼女はカウントのペースを小まめに変化させたり、ギリギリのラインで足踏みしたり
間に言葉責めを挟んだりしてとことんまで射精感を高め、その都度無慈悲な寸止めを繰り返します。

プレイ開始から終了までの約1時間断続的におちんちんをしごき続け
さらには最中でおよそ40回もの寸止めを繰り返す
と言えば
このオナサポがどれだけハードなものかがなんとなくわかっていただけるはずです。
最初から言ってしまうとガチでやったら完遂はほぼ不可能です。

「お兄ちゃんがユリのカウントで焦らされて焦らされて 頭バカになるのが見たいの」
プレイをリードするユリの意地悪っぷりも大きなポイント。
普段は幼い少女のような可愛い声や仕草をするのですが
根っからのドSらしく要所要所でこちらを見下すセリフや容赦の無い指示を与えます。

作品説明にもあるようにプレイモードがノーマル、ハードの2種類あり
特にハードモードはこちらの希望を打ち砕く残酷な結末が待ち構えています。
(「手厳しい」という意味であってグロとかの著しく人を選ぶ表現が出るわけではありません)

ノーマルとハードの違いは最後の射精をする2分間のみですから
内容に興味を持った人はひとまずノーマルに挑戦してみることを強くおすすめします。
ノーマルでも十分すぎるほどに難しいです。
後になるほど難度が上がるぶっ飛んだエッチ
エッチシーンは2パート64分ほど。
プレイは耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「お兄ちゃんはおちんちんの根元を抑えててね ユリが勃起させてあげるから」
主人公に今回のオナサポを受けるかどうかの最終確認をした後
ユリは手始めに彼の耳を舐めておちんちんを勃起させます。

エッチは最初に4分ほど耳舐めをしてからカウントによる寸止めへと移ります。
寸止めは大きく3つのシーンで構成されており
序盤はストレートにカウント+言葉責め、中盤はカウント+耳舐め
終盤はカウントを上手に使ったハードな追い込み、とプレイスタイルが適度に変化します。

序盤の寸止め回数はおよそ18回。
1回目は3カウントごとにセリフを挟みながら、2回目は挟まずストレートに
3回目はかなりのハイペースで1まで数えてストップさせる、といった具合に
数えるペースに緩急をつけながらおちんちんをしっかりしごかせます。

「女の子にだめって言われると射精できない残念おちんちん 使い道なんてどうせないんだよね?」
「そうやってオナニーばかりやってるんだから 勿論何かのためにやってるんだよね?」

ここでの特徴はカウントごとに1分程度の長いインターバルを設け
その間にユリがこちらの心を凹ませるセリフを何度もぶつけてくること。
まだプレイが始まったばかりだし、すぐに射精されても困ると考え
物理的な責めはやや控えて心が温まるようにリードしています。

といってもあくまでこの後のプレイに比べての話です。
他サークルさんのオナサポ作品と比べた場合、この時点でも十分にハードと言えます。
シーンの終盤に差し掛かると1で足踏みして悶えさせるちょっぴりヤバイプレイも登場します。

中盤の寸止め回数はおよそ9回。
まだまだ頑張る主人公をさらに射精へと追い込む一手として
ユリが彼の耳を交互に舐めながらゆっくりとカウントを刻み始めます。

寸止め回数が先ほどより減ってるから楽になったと思うかもしれません。
でも実際はそのまったく逆。
1回1回のしごく時間が一気に長くなり、インターバルも30秒程度と極端に短くなります。
普通の人ならおそらくこのあたりでギブアップするでしょうね。
左右から絶えず聞こえてくるエッチな唾液音も気持ちの高ぶりを後押しします。

「あ せっかくだし連続でいってみよっか? 休憩を取る暇もなく何度も耳舐めカウント」
中でもシーン中盤~終盤にかけて行われる連続耳舐めカウントは圧巻。
彼女が1カウントごとに軽く耳を舐めながら進めるのですが
およそ8分間ほぼノンストップでカウントを繰り返し数え続けるだけでなく
後になるほど1カウントの合間に入る耳舐めの時間が長くなっていきます。

しごく時間が増え、休める時間が一気に減る。
男性なら想像しただけでもゾッとするまさに地獄の責めです。
念のために言っておきますがこれもノーマルモードに属しています。

そして多くの聴き手が我慢の限界を迎える、あるいは超えているであろう終盤に行う寸止めは11回。
何も考えられなくなっているほど追い詰められた主人公へのとどめとして
ユリはカウントを上手に操作し、射精できそうでできないギリギリの状態を維持させます。

「3でもきついんだよね? でも2よりましでしょー? まぁ すぐに追い込むんだけどね」
ここでは3~1カウントを何度も繰り返すシーンがとっても刺激的。
数字が減るほど射精感を高めるルールを利用して
インターバルを挟むことなくひたすらその近辺を行ったり来たりさせます。

射精がすぐそこまで来ているのにそれを食い止めるのは相当に困難です。
だからこそ彼女はできるだけ長くそれを味わわせ、こちらの心を折ろうとします。
ここまで45分以上しごき続けていることも完遂の難度を大幅に引き上げています。

私が実際にやってみたところ30分に差し掛かるあたりが限界でした。
聴く前に一発抜いた状態ならもう少しいけるのでしょうけど
例えば3日溜めてから挑んだ場合、早い段階で暴発する可能性が高いです。
寸止め自体が負担のかかるプレイですし、皆さんの体を壊さない範囲で挑戦してみてください。

このように、ドMでも裸足で逃げ出すくらいにハードなプレイが繰り広げられています。
最高難度を誇るオナサポ作品
肉体面へのとんでもなくきつい責めがM心を燃え上がらせる作品です。

ユリはちょっとやそっとじゃビクともしないドMな主人公を喜ばせるため
そして何より自分が楽しむために1時間にも渡る容赦の無い寸止めを行います。
序盤を聴いた段階では「カウントを使った素直なプレイだな」と思っていたのが
中盤から始まる極端にきつく休憩時間の短い責めを味わい、考えを改めさせられました。

これほどにきついプレイを完遂できるのならどんなオナサポでも怖くないでしょう。
それくらいに過酷なオナニーが楽しめます。
寸止めをし続ける、つまり何度も押し寄せる射精感と戦い続けるスタイルも
多くの男性にとっては相当な精神力の強さを問われることになるはずです。

「イキ顔も残念な精子も丸見え にひひ お兄ちゃんサイテー」
オナサポをリードするユリについては無邪気な少女の面影を持つ一方で
男性をいじめる快楽に喜ぶ仕草も時折見せてくれます。
声質が結構可愛いので彼女に対して嫌悪を抱くことはあまりないでしょう。
意地悪なんだけど憎めない愛嬌のあるキャラといった印象です。

エッチはここまで何度も書いたようにとことん厳しいです。
普通の人では間違いなく耐えられません。
ハードモードの内容は敢えて伏せますが
私が聴いた限りだと人によっては落胆したり怒るかもしれません。
達人レベルのドMでないと彼女の宣告には耐えられないと思います。

射精回数は最後の最後で1回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

カウントと寸止め、この2つの要素を極限まで磨き上げた作品です。
「我こそは真のドM」と自負している人には強くおすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 共通パート…12:06 寸止め(ノーマル)…59:59 寸止め(ハード)…59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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恐怖の搾精人形はユルサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある男性が珍しい人形に出会い
それに精液を根こそぎ搾り取られる様子を主に聴き手の視点で描いています。

最初は性欲処理として扱っていた人形が次第に本性を現し
最終的には彼を屈服させてしまうホラーテイストの展開が最大の魅力で
性的興奮だけでなく追い詰められるスリルも味わいながらプレイを楽しむことができます。
精液を搾り取るためだけに作られた人形
搾精人形にとことんまで精液を搾り取られるお話。

「それは人を模した細工 人の形をしていながら 人ではない存在」
ナレーターはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
物語の案内役として古来より存在する様々な曰くつきの人形のことや
主人公の目の前にある不思議な人形について語り始めます。

本作品は彼女が直接エッチの相手をするのではなく
とある男性が搾精人形に偶然出会い、おちんちんが壊れるまで刺激を与え続けられる様子を
臨場感を持たせながら描いているホラー系のボイスドラマです。

通常版、狂気アッパー系、狂気ダウナー系の3パターンがあり
通常版はお姉さんが淡々と、狂気アッパー系は頭のネジがぶっ飛んだような声で
狂気ダウナー系は無機質な声で人形がしゃべったり笑ったりします。
同じシナリオを人形の口調だけ変えて作っている感じです。

中でも狂気アッパー系は声優さんがかなりぶっ飛んだ演技をされており
ホラーに耐性の無い人が聴いたら夢に出てくる可能性があるほどの怖さがあります。

狂気ダウナー系を一通り聴いてからそちらにも軽く手を出してみたのですが
1~2分聴いたあたりで辛くなって再生を停止しました。
ちなみに人形がしゃべるのは終盤の10分程度と短めです。

「その全身に見合わないとても大きな性器 人間のそれよりも小さいが ペニスを挿入することはギリギリ可能だと思わせる大きさ」
この人形は白い肌、黒い髪、赤い目とちょっぴり異様な外見をしているのに加えて
なぜか股間には人間の女性器さながらの魅力的な穴や突起がついています。
人間相手ならもちろん躊躇うでしょうが、相手は抵抗するはずのない人形。
性欲だけでなく好奇心をも満たすために主人公は挿入し、破滅への階段を上り始めます。

「この箱を開けてはならない」と言われると人間は余計に開けたくなるものです。
本作品ではこの「危険に近づく喜び・スリル」をテーマに、いくつかのシーンで彼女が軽い警告を与え
それを踏み越えてみたいという好奇心を適度にくすぐります。
このおかげで聴いていくほど作品の世界に引き込まれていくような感覚が味わえます。
次第に本性を現し始める人形
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは搾精人形への手マン、SEX(背面座位)です。
どちらのプレイも最中にリアルな効果音が鳴ります。

「貴方は魅入られたように指を入れてみる にゅるっと奥まで入っていってしまった」
搾精人形の股間に指を挿入し、そのリアルな感触により強い興味を示した主人公は
抱きかかえるような体勢でそれをおちんちんへと被せ、一心不乱に上下させ始めます。

エッチは最初に3分程度手マンをした後にSEXを開始し
そのまま抜かずに4回連続で中出しをします。
1回1回のプレイに対する主人公の心理に大きな違いがあるため
同じプレイでもかなり違った印象を抱きながら聴くことができます。

1回目の射精に至るまでの8分間は主人公によるオナニーの色が強いプレイ。
彼がちょっぴり怖さを感じながら人形のおまんこに挿入し、螺旋状の膣内の感触を楽しみ
瞬く間に射精へと追い込まれる様子をブラックな要素抜きで描いています。

「挿入を繰り返すたびにペニスの弱い部分 カリ首が螺旋のだんだんにこりこりとひっかかりまくる」
本作品のエッチにおける大きな特徴はプレイのほとんどが聴き手視点で表現されていること。
これによって聴き手が主人公自身になりきりやすく
人形とのエッチを自分のことのように捉えながら楽しむことができます。

ナレーターも人形の膣内の形状や感触を細かく表現し、聴き手がイメージを膨らませるのを助けています。
実際に聴いてみるとプレイが妙にリアルに感じるでしょうね。

しかし、この射精が取り返しのつかない結末へのトリガーとなります。
性欲を発散したことや人形に射精してしまったことへの後悔で我に返った主人公に
人形は股間を固定し逃げられないようにしてから、おちんちんへ執拗な刺激を与え始めます。
先ほどとまったく同じプレイなのに今度はこちらが責められる番に回るわけです。

「根元をぐるぐるを執拗に磨かれてる カリ首の溝に寄り添うように沿って螺旋が責め立てる これをぎっちりくわえ込んだ状態で 悲痛すぎる責めの動作が脳に流れ込む」
「萎えることも許されない肉の檻の中で惨めにのたうつ その度に肉が敏感なペニスのあらゆるところに食い込み 劇的な快楽を叩き込まれる」

快楽よりも苦しみを強く感じさせるセリフ、バックで流れる激しい効果音
そして語気を強めたナレーターの声がプレイに切迫した雰囲気を与えています。
自分の一番大事な部分を人質に取られ、成すすべも無く射精へと追い込まれてしまう。
心無い人形だからこそできる無慈悲な責めが性的興奮と背徳感の両方を高めてくれます。

人形「精液 たくさん もっとちょうだい?」
中でも4回目のプレイではここまで無言だった人形がしゃべりだし
ピストンしながらずっとあざ笑ったり、首を後ろに倒してこちらを見つめ続けるなど
より一層ホラー色が強くなります。

といっても狂気アッパー系以外はそこまで恐怖心を煽ってはきませんし
背徳感や屈辱感にまみれながら射精できるあたりに留まっています。

このように、人形に心を追い込まれながら精液を搾り取られるハードなエッチが繰り広げられています。
心を打ちひしがれながら抜ける作品
ストーリー・プレイ・ナレーターや人形の演技などあらゆる部分が適度な恐怖をはらんでいる作品です。

異質な見た目をした呪いの搾精人形が男性から精液を搾り取り、死に至らしめる様子を
全編に渡ってひんやりとした雰囲気を漂わせながらお届けしています。
人形などの無機質な存在がエッチの相手をする作品はそれなりにあるのですが
それらがプレイそのものを徹底的にハードにしているのに対し
この作品は同時に追い詰められる気分を聴き手に抱かせながらエッチを行っています。

「涙がこぼれるほどの快感に脳みそを焼かれながらの射精 しかし 回転は止まらない 射精中でも責めは止まらない この人形は許してくれない」
そう感じる大きな理由は搾精人形に特殊な設定がされていることや
シーンごとに主人公の心境がわかりやすく描かれていることにあります。

最初は力づくで逃げようとしていた彼も
射精するごとに元気になっていく搾精人形を見て徐々に恐怖の色が濃くなり、最終的には絶望します。
初めから助かる目が無いよりも、希望が薄れ消えていく展開の方が心へのダメージは大きいです。
そして最後の最後で搾精人形が勝ち誇ったような笑い声を上げる。
聴き手をどん底へと突き落とす数々のギミックが光っています。

個人的にはシーンごとに変化していくナレーターの演技も印象的でした。
ホラー系作品ではお決まりの淡々とした口調に加え
エッチの要所では鬼気迫る声で主人公の追い詰められ具合を伝えてくれています。
本作品にとって大事な雰囲気作りをとても意識されている演技です。

エッチはブラックな気分を抱きながら抜くドM向けの内容です。
ナレーターが色っぽい声を上げたりはしませんから
この手のシチュが好きかどうかで満足度に大きな差が出るでしょう。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ホラーとエロを上手に融合させた今の時期にぴったりな作品です。
ホラーものが好き、心を責められながら抜くのが好きな人には特にお薦めします。

CV:ナレーター…大山チロルさん 搾精人形…七凪るとろさん
総時間 通常…39:25 狂気アッパー系…39:27 狂気ダウナー系…39:27


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
人を選ぶジャンルのため若干点数を引いています。
好きな人なら問題なく楽しめるレベルのクオリティを持っています。

お姉さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けなさい?

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気たっぷりなお姉さんが
カウントを軸にしたオナサポで聴き手を射精へと追い込みます。

35分前後のプレイパート内におよそ900回しごくハードな責めに加えて
カウント数やオナニーのペースを1セットごとに切り替えてきたり
シーンごとにちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな要素を交えるなど
時間内に確実に抜かせるための様々なギミックが用意されています。
お姉さんとのとってもエッチなゲーム
お姉さんのカウントに従いながらオナニーするお話。

「あら ボク? 今日もオナニーするの?」
お姉さんはおっとりとした色っぽい声の女性。
毎日オナニーに勤しむ主人公が初めてのSEXで失敗しないようにと
オナサポをテーマにしたとあるゲームを持ちかけます。

本作品で行われるゲームのルールは至ってシンプル。
彼女の数えるカウントの数やペースに合わせてその通りにおちんちんをしごきます。
そして音声終了まで無事耐え抜けばこちらの勝ち、途中で暴発してしまったら負けです。
ちなみに勝った場合は「優しいご褒美」と「厳しいご褒美」のいずれか一方を選んで射精します。

これだけを聞くとひたすらシコるだけの味気ないプレイに思えるかもしれませんが
彼女は聴き手を射精させるためにオナサポを行うわけですから当然邪魔をしてきます。
具体的には時間内に全部で27セットものカウントを大きく4つのシーンに分け
6段階のスピードをほぼ毎回変化させながら、20~100とかなり幅広い回数を指定する形で進めます。


しごく回数やスピードはもちろん、彼女の態度も時間と共に変化していきますから
肉体的な刺激だけでなく性的興奮も高めながらプレイを楽しむことができます。
今年4月に発売された「意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」もそうでしたが
B-bishopさんはオナサポをする際のエッチな雰囲気作りにかなり力を入れられています。
後になるほどハードになっていくプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート45分30秒ほど。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「たっぷり厳しいノルマで勝たせないから 優しくなんてしてあげないから 安心していいわよ?」
ゲームのルールや勝敗条件を一通り説明し終えると
お姉さんは早速主人公を射精させるためのカウントを数え始めます。

エッチは彼女がカウントを数えている間はその通りにしごき
数えていないときはおちんちんの根元を握ったまま彼女の言葉に耳を傾けます。
先ほど少し触れたようにこのゲームには大きく4つのシーンが設けられており
ノーマル、ちゅぱ音、喘ぎ声、囁き声と別のテーマを設けながらカウントや言葉責めをしてくれます。
ちなみに各シーンの時間はどれも8~10分です。

一番最初のノーマルシーンは準備運動的な内容。
20~50程度の回数を全体的にゆっくり数えながらしごかせます。

「こうやって速くカウントすると 情けなくシコシコシコシコっておちんちんいじめてるところを拝めて面白いわ」
しかしこの時点でもう既に一般的なオナサポ作品の中盤くらいのハードさがあるため
人によっては「射精したいな」という気持ちに傾いてしまうかもしれません。
カウント終了後に入るお姉さんの色っぽい声による言葉責めも心と股間をくすぐります。

そしてプレイ開始からおよそ10分後、ちゅぱ音シーンに入るとエッチな雰囲気が一気に濃くなります。
事前に水分高めの下品なフェラ音をハイペースで鳴らしてから
その成分を交えた変化に富んだカウントを何度も何度も数えます。

「ここよ? どろどろでえっちな口 唾液が糸引いてていやらしい ここの音にいっぱい犯されてね?」
このシーンの凶悪なところは、ある程度の刺激を与えた上でエッチな音を投入していることです。
いきなりこういう音を鳴らされてもそこまでグッとくることはないのですが
体が適度に温まった後だと聴けば聴くほどエッチな気分が高まっていきます。
私は恥ずかしながらおちんちんがピクつきまくってました。

カウントについてもこのエッチな音を時々出しながら言ってくれますし
シーン終盤にはインターバルを極端に短くした怒涛の責めが登場したりもします。
ここが最初の暴発ポイントかなと。

3番目の喘ぎ声シーンはお姉さんの武器が最も活かされている時間帯。
大人の女性ならではの色っぽい喘ぎ声や吐息を交えながらカウントを数えます。

「ほらほら とどめよ すごく速く40カウントしてあげる イきなさい」
「まだよ 手加減なんてしないから 観念しなさい もう一度」

彼女としてはそろそろ射精させたいと思っているらしく
今までで一番速いスピードを投入するなど全体的にしごくペースを速めています。
いかにもエッチが好きそうな彼女の声もたまりません。
聴き手を飽きさせず確実に射精へと追い込むきめ細かなリードが光ります。

一番最後の囁き声シーンは言うまでも無く最高難度。
これまでで最も苛烈なカウントと一風変わった言葉責めが聴き手の心と体を責め立てます。
しかし試練を乗り越え、ご褒美パートで射精できたときの快感と達成感は格別のものがあります。
道中厳しいところもありますが、それに見合ったものをきちんと提供してくれています。

このように、ハードながらも充実したオナサポが繰り広げられています。
心身をバランスよく責めてくれる作品
カウントを中心とした変幻自在のリードが魅力の作品です。

お姉さんがシーンごとにまったく違った方向から様々な責めを繰り出してきます。
タイトルを見て「とりあえずたくさんしごかせるのかな?」と思われる方は多いでしょうが
実際はそれに加えてしごく回数・ペース・心への責めをめまぐるしく変化させています。
これがプレイのマンネリ化を抑え、個性と実用性を与えています。
やってることはシンプルなんだけど展開はとても奥深いです。

そして何より素晴らしいのがプレイのハードさが絶妙なレベルに設定されていることです。
しごく回数やペースは確かに過酷な部類に属します。
ですがカウントの合間に1分程度のインターバルを置きながらプレイを進めているため
なんだかんだで多くの人が終盤まで持ち堪えられるくらいの難度に留まっています。

オナサポ作品である以上、聴き手に一定以上の満足感を与えることはとても重要です。
そのための肉体的・精神的な刺激の強さのバランスが考えられています。
インターバルもただ休ませるのではなく、見られていることを意識させたり言葉責めをしてくれますし
カウントをしている時間としていない時間の両方を上手に活用しています。

「あーあ 射精おあずけされちゃったわね? でも 私ご褒美はあげるって言ったけど いつあげるかは 言ってないもの」
ゲームの後に登場するご褒美パートが2つ用意されているのもいいですね。
ストレートに抜きたい人は優しいバージョンを聴けばいいし
もうちょっと我慢してギリギリの状態を楽しみたい人は厳しいバージョンを聴くのがいいでしょう。
どちらもカウントが登場しますが好きなペースでしごいていいと言ってくれます。

エッチはカウントを使ったオナサポにおける新しいスタイルが確立されています。
個々の要素に多めのバリエーションを用意し、本当にうまく組み合わせています。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

溜めに溜めてから気持ちよく射精させてくれる実用性の高い作品です。
オナサポ好き、意地悪されるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:井上果林さん
総時間 52:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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意地悪な双子の射精我慢ゲーム2 左右からバイノーラルで言葉を流し込む音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るい女の子とお淑やかな女の子が寄り添いながら
とあるゲームをする形で主人公に寸止め地獄を味わわせます。

左右から別々のセリフを投げかける双子形式の特徴を活かし
2人が正反対の行動を取りながらプレイを進めているのが一番の特徴です。
射精したい気持ちを抱きながら必死で射精を我慢し続け、最後には射精してしまう。
寸止めによる快感の蓄積とちょっぴり背徳的なシチュが射精感を一層高めてくれます。

今回は不具合修正後のバージョンでのレビューとなります。
意地悪な双子が送るエッチなゲーム
双子の姉妹「詩亜」と「璃亜」に寸止めゲームをされるお話。

「ねぇ 璃亜ちゃん これ好きにしていいんだよね?」
詩亜(挿し絵左)は明るくて元気な声の女の子。
「当然よ 詩亜ちゃん だってもうコレ 私たちのものだもの」
璃亜(挿し絵右)は丁寧な言葉遣いをするお淑やかな声の女の子。
自分たちの世界に連れてこられた主人公を興味深そうに観察すると
彼をおもちゃにしてとあるゲームを始めます。

本作品はサークルさんが過去に発売された
「意地悪な双子の射精我慢ゲーム 左右から「いいよ」と「ダメ」を流し込む音声」の姉妹作品として
詩亜が左、璃亜が右に陣取り別のことを話しながら主人公を射精へと追い込みます。

催眠音声を聴かれている方ならわかるでしょうが
2人の女の子が至近距離で語りかけてくれるこのスタイルは耳に心地よく
音声が途切れないことや声の近さ・臨場感の高さも相まってプレイに没頭しやすいです。

今回行うゲームのルールは至ってシンプル。
双子の片方が主人公を射精させる側に立って手コキや耳舐めを行い
もう片方が射精を我慢させる側としてそれを食い止めるセリフを投げかけます。
そして彼を射精させたら前者が、できなかったら後者の勝ちとなります。

詩亜「射精させる側のおちんちんいじめを 好きなタイミングで少しだけ止めることができるの」
ただし、このゲームにはひとつだけ特殊なルールが設定されていて
我慢させる側は好きなタイミングで射精させる側の責めをおちんちんに限り止めることができます。
しごき続けてたらすぐ射精してしまうのは当たり前ですからそのための措置ですね。

しかしこのルールだとストップに回数制限がかけられていないため
逆に我慢させる側が圧倒的に有利になっているようにも思えます。
ここがこのゲームの最大の要であり、双子が仕組んだ巧妙な罠です。
主人公に有利に働くであろうこの設定がプレイの最中彼を何度も苦しめることになります。
双子の性格を活かした心を折るプレイ
エッチシーンは3パート75分ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、足コキです。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

詩亜「私はこっちからお兄様に抱きついて おちんちんを握ってあげる」
璃亜「私はこっちからお兄様に抱きついて 耳元で囁いてあげる」
ルールの説明を終えるとゲームの開始が告げられ
詩亜が射精させる側として手コキを、璃亜は我慢させる側に回り励ますセリフを投げかけ始めます。

エッチは最初の2パートは双子が攻守を入れ替える形でゲームを行い
最後のパートはその後日談として2人が同時に耳を舐めながら射精へと追い込みます。
エッチ全体としての特徴は耳舐めのボリュームが多いこと。
3パート合わせておよそ37分間、断続的に双子は耳を舐め続けてくれます。

璃亜「そう だからおちんちんは小さいままにしていて 勃起したらもっとシコシコしやすくなって辛くなるの」
詩亜「にひひひ 勃起してきた 隣で怒られてるのにお構いなしに勃起した サイテーだね?」
最初のパートにあたるバージョンAは詩亜が攻め、璃亜が守りを担当。
開幕から標準より少し速いくらいのペースでおちんちんを激しくしごきながら
詩亜が興奮を高めるセリフを、璃亜がそれを抑えるよう嗜めるセリフを言います。

ほぼ正反対な2人のセリフにちょっぴり困惑するかもしれませんが
結構下品な効果音の力でおそらく射精したくなる気持ちへと次第に傾くでしょう。
それを後押しするように詩亜が軽めの言葉責めを仕掛けてきます。

璃亜「出すな 精液 出すな おもちゃの分際で射精なんて許さないから」
そして開始からおよそ7分後に最初のストップがかかり、ひとまず射精を免れるわけですが…
ここからが本当の地獄の始まりです。
すぐ射精しそうになる早漏おちんちんに呆れた璃亜の口調が一段と厳しくなり
さらには詩亜が手コキをしながら耳舐めまでしてくるようになります。
後になるほど肉体的・精神的な責めのパワーが強くなっていくわけです。

しかしこのゲームは射精したら負けですから当然射精は許されません。
その結果、自然に何度も寸止めさせられる展開になるわけです。
双子形式を上手に活用した珍しいプレイが繰り広げられています。

次の攻守が逆転するバージョンBはよりハードにチューニングされているパート。
本来は主人公を助ける役に回る詩亜が早い段階で彼を見限り
2人が寄ってたかって彼をおもちゃにしながら寸止め地獄を味わわせます。

詩亜「じゃあ もう寸止めなんてしないから 勝手に璃亜ちゃんに射精させられてよ 後でたっぷり壊してあげるから」
詩亜「もちろん お兄様も命令聞いて我慢するんだよね? じゃあ 私に懇願しなよ? 『どうか寸止めしてください』ってさ」

味方がいない状態なので射精を我慢するのが難しくなっていることや
詩亜がこちらを完全に見下し、懇願を迫ってくるシーンがあったりと
様々な部分がバージョンAに比べてより刺激的にアレンジされています。
ゲームの基本的な流れは同じだけど双子の態度がやや違う感じです。

このように、双子形式の特性を活かした珍しいプレイが繰り広げられています。
葛藤を抱きながら気持ちよくなれる作品
最後の射精に至るまでの過程が非常に個性的な作品です。

双子は主人公をすんなりとは気持ちよくさせないため、そして何より自分たちが楽しむために
わざと正反対の役回りを設けてとことん焦らしながら射精へと誘導します。
エッチの相手が一人の場合、こういったプレイを行うのはシステム的に困難です。
それをクリアするために登場人物を2人用意し掛け合う形でエッチを進めています。
双子の特徴を把握し、上手に活用しているからこそ成せるプレイです。

エッチな音声作品を聴く場合、ほとんどの人はそれをオカズに射精することを考えているはずです。
でもそこへ「射精しないで」と言われたら多少は気が引ける思いがするのではないでしょうか。
そうやって双子は射精したい衝動を適度に抑え、その間も刺激を与え続けることで
一番最後の瞬間に訪れる快感をより大きくしようと努めます。

ですがそれだけでは出したくなくなるだけですから射精したくなる気分も並行して煽っています。
心理的な葛藤を呼び起こし、寸止めをしやすくしているように思えます。
おそらくちょっぴり複雑な気分を抱きながら射精するのではないかなと。

前作との大きな違いはプレイ中の双子の態度と耳舐めが追加されていることです。
特に前者は役割の入れ替わりによってプレイ展開が変化してますし
バージョンAはM~ドM、バージョンBはドMと属性にも微妙な差が見られます。
寸止め回数は同じでも種明かしをするタイミングやフィニッシュの形式が違いますし
これなら別々のプレイと見てもまったく問題ないです。

璃亜「ほら 詩亜ちゃんの吐息を感じないで いやらしく鳴っている水音も無視 おちんちんも気持ちよくない」
あと個人的にすごくよくなったと思うのがセリフの表現方法です。
射精を我慢させる側のセリフが前作では上のようなあからさまなものばかりだったのですが
今作では使用頻度を抑えて普通に話す形で我慢を促してくれています。
結果的に我慢させる側の真意がわかりにくくなっているのもいいですね。

エッチは上で説明できなかった最後の耳舐めパートも特徴的です。
左右から同時に耳舐めをしまくる独特な耳舐めが楽しめます。
ただし、本作品の耳舐めは全体的にバリバリとした激しい音を鳴らしてますので
普段よりも一段ボリュームを下げて聴くのがいいでしょう。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードかつ奇抜な寸止めが楽しめる作品です。
前作を気に入っている人、変わったスタイルのプレイを求めるMな人に特にお薦めします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:30:28

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

オナホコレクター 貴方で試させて下さい

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、オナホ収集という変わった趣味を持つ女の子が
3種類のオナホを実際に使って何度も射精させてくれます。

プレイの全てをオナホコキ一本に絞り込み
さらにはオナホごとに心身の責め方を変化させるなど
音声作品ではレアなプレイをたっぷり楽しめるところが一番の魅力です。



貴方を使ってオナホをテスト
女の子に3種類のオナホで責められるお話。

「ようこそいらっしゃいました 私のコレクションルームへ」
女の子は明るく穏やかな声の女の子。
自分で集めたオナホが陳列されている特別室へ主人公を案内すると
おちんちんをオナホでしごかせてほしいとお願いします。

今回使用するオナホは「ゆるふわ系」「きつきゅ~系」「特製」の3種類。
ゆるふわ系はまったり優しく、きつきゅ~系は狭く激しく
そして特製は本物のSEXをしているかのような極上の快楽が味わえます。
実際の見た目や質感についての画像が添付されていますから
音声を聴く前に目を通しておくとよりイメージしやすくなるでしょう。

パートごとの違いはもちろんオナホだけではありません。
女の子はオナホのタイプに合わせた別々の責め方をしてくれます。
物理・精神いずれもスタイルをガラリと変えてきますので
同じオナホコキでもそれぞれを違った感覚で楽しむことができます。

「柔らかくてもっちりとした弾力が自慢の逸品です 内部の緩やかなひだがペニスを撫で回して とろけるような快楽を感じられます」
女の子はオナホを心底愛しているのが伝わってくるほどに
自分が持つオナホの凄さをとても嬉しそうに、そして誇らしげに語ります。
プレイの準備をしながらいくつかの質問を投げかけ
その返答から使用するオナホをチョイスするなど
まさにオナホソムリエと呼ぶにふさわしいほどのこだわりを持っています。

大人しいキャラなので雰囲気は結構あまあまなのですが
プレイの際は一部でかなりハードにしごいたり、ちょっぴり意地悪をしながら
オナホの良さを心と体にしっかりと刻み付けようとしてきます。
Mな主人公の属性を利用した言葉責めなどもしてくれますから
オナホ好きだけでなく羞恥プレイが好きな人も結構楽しめると思います。



ゆるく、きつく、リアルに
エッチシーンは4パート42分ほど。
プレイはオナホコキです。
オナホを扱うすべてのシーンでリアルな効果音が鳴ります。

「早速このオナホールに咥えてもらいましょうね」
全裸になった主人公の包茎おちんちんをじっくり観察し、適度に興奮を高めた後
女の子はオナホにローションを馴染ませゆっくりと挿入します。

エッチは終始彼女にオナホコキをしてもらうスタイルです。
キスをしたり体に触れるといったソフトなプレイすら他に一切ありません。
女性に一番大事なところを刺激され、その痴態を観察される快感を存分に味わえます。

一番最初の下準備パートは名前の通りなので置いておくとして
プレイのメインとなるのはその後に続く3つのパート。
ゆるふわ、きつきゅ~、特製の3つのオナホを1つずつ使いながら責めていきます。

「暖かいシリコンに迎え入れられるとき、柔らかなひだでねっとり愛撫されたんですから当たり前です ずるるるって引き込まれるのたまらないですよね」
ゆるふわ系はもっちりとした質感と比較的弱い刺激が売りのオナホ。
女の子はその醍醐味を存分に味わわせるために
わざとゆっくり動かしながら得られる快感を聴き手視点でリアルに教えてくれます。

効果音だけでも責めの様子をある程度把握できるのですが
この緻密でわかりやすい描写がさらにイメージしやすい環境を整えてくれます。
肉体的な刺激の弱さを精神的な刺激で補う感じですね。

「じゃあ、高速ピストン開始です」
しかし後半に入るとまったりムードから一転し
女の子は激しい音を鳴らしながらハイペースでおちんちんを責め上げます。
前後の落差が大きい分、股間が一気に熱くなる感じがするでしょう。

この直前にあるオナホから空気を抜くシーンでも効果音が鳴るのがいいですね。
「ききゅーっ」と締め付けるような音がこの後行われる責めの激しさを予感させます。

2番目のきつきゅ~系パートは名前の通りハードな責めが中心。
硬めの材質、逆さ弁で亀頭に強い刺激を与える独特な構造を活かし
序盤からかなり速いペースでしごいて2回連続の射精へと追い込みます。

「射精の瞬間 全部私に観察されちゃいますよ? 鈴口から精液がとぷとぷって出るところ オナホールを白く濁らせちゃうのまでじっくりと」
ここではオナホが透明なのを利用して
オナホの中でおちんちんが責められている状況を事細かに実況するのがポイント。
外側だけでなく内部までじっくり見られていることを強烈に意識させ
こちらを羞恥心に悶えさせようとしてきます。
ゆるふわ系に比べるとこの要素があるぶんM性が強いと言えます。

最後に登場する特製オナホは世界に一つだけのオリジナル。
女の子自身のおまんこをそのまま形作ったものです。
しかも彼女のおまんこは数百人に一人しかいないと言われている名器。
男の弱点を的確に突くその構造が主人公を悦ばせ、苦しめます。

「この状態だと私と正常位でSEXしてるときと同じ快楽が味わえますからね SEXっていうより レイプ でしょうか?」
このパートでは使用するオナホがオナホだけに
彼女と実際にエッチをしているように思わせるセリフが数多く登場します。
しかも普通のSEXではなく彼女に襲われ、搾り取られるシチュですから
M度が高い人にはたまらない興奮が得られるでしょう。
彼女もそれに応えるかのようにちょっぴりハードな言葉責めをしてくれます。

このように、オナホごとに別々の責めを繰り出す個性的なエッチが楽しめます。



オナホの魅力に溢れた作品
オナホを使った多彩でエロいプレイがたまらない作品です。

オナホごとに明確な特徴を持たせ、それを踏まえた心身両面への責めを行ってくれます。
責めの強弱やペースを切り替えるのだろうと思っていたら
雰囲気や気持ちを盛り上げる言葉責めにまでこだわっていて非常に驚きました。

効果音もプレイに合わせて鳴らす/止めるをきっちりしてますし
実際にオナホを用意してしごいてみたら相当に楽しめるし抜けるはずです。
手でやられる場合はローションを用意しておくといいかもしれません。

ただオナホごとの効果音の違いは私にはあまり実感できませんでした。
微妙に違う感じもするけどそこまで大きな差はありません。
ですからある程度は皆さんの想像力で補うことになるでしょう。
音質自体はリアルですし、ピストンだけでなく抜き差しにもきちんと音が入ります。

「貴方も楽しめましたよね? そうなら 私も嬉しいです」
今回お相手を務める女の子は
風変わりな趣味を持っているとは思えないほど割と普通な女性です。
プレイをする理由も自分におちんちんがついていないからであって
主人公をいじめたいわけではありません。
プレイ中に言葉責めをするのもそうしたほうが興奮できるからです。

プレイのハードさに反して雰囲気は至って大衆向けですし
興味があるなら割と誰でも聴けるのではないかなと。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マイナーなプレイに敢えてスポットを当て、成立させている意欲作です。
先ほども書きましたがオナホ好きや羞恥プレイ好きな人に特にお薦めします。

CV:七凪るとろさん
総時間 49:02


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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ロリババァの肉壺

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の住処に迷い込んできた大人の男性を
ロリババアが自慢の肉壷=おまんこを使って下僕へと作り変えます。

肉壷を使ったプレイ、つまりSEXシーンのボリュームが非常に多く
彼女はある時は精液が枯れ果てるまで激しく搾り取り
またある時は射精の直前まで追い込んでから寸止めする、など
男性の生理現象を知り尽くしているかのような熟練のテクニックで心を突き崩します。



幼い見た目、可愛い声、洗練された性技
ロリババアにエッチな責めを受けて屈服するお話。

「ほう これはまた活きがいいのがかかったのお」
ロリババアは古風な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
偶然自分の世界に迷い込んできた主人公に事情を説明すると
その自慢の体を使って彼を犯し始めます。

本作品はロリババアがお相手ということで
彼女が可愛い声とは正反対のかなり尊大な態度を取りながら
その小さい体が持つキツキツのおまんこを使って責め立てます。

前置きを含めて音声開始4分30秒後にはSEXを始めるくらいに肉壷尽くしですから
手コキやフェラといった前戯よりも本番を重視する人にはもってこいと言えます。
音声作品全体を見てもSEX重視の作品は少なく、これだけでも結構珍しいです。

「わしはな オスを泣くまで犯すのが好きでのう」
またロリババア作品の多くがなんだかんだで優しくしてくれるのに対し
本作品は調教に近い容赦の無い責めをしてくるシーンが多いという特徴も持っています。

彼女は見た目によらず長生きですから男のことも当然熟知しています。
だからこそ射精直後の敏感な時にわざと激しい刺激を与えたり
逆に興奮を煽ってからとことんまで射精を食い止める意地悪なプレイをしてきます。

明らかに年下に見える女の子に終始手玉に取られる展開になりますので
M性が高ければ高いほど楽しめると思います。
声が可愛いので雰囲気は割と穏やかなのですが、プレイは結構ハードです。



肉壷を使って精液を搾り取ったり、取らなかったり
エッチシーンは3パート41分30秒ほど。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、フェラです。
SEXの際にパンパンと肉がぶつかり合うような効果音が流れます。

「わしも準備は万端じゃ 動物のような交尾をしようぞ」
久しぶりに男と出会ってすっかり興奮したのか
ロリババアはすぐさま主人公に金縛りの術をかけて上に跨り
そのつるつるのおまんこをおちんちんにあてがうと一気に腰を落とします。

エッチはこの世界のご主人様である彼女が彼を一方的に犯し続けます。
前項で書いたようにSEXがプレイの大部分(約31分間)を占め
それにキスや言葉責めを交えて聴き手の興奮を促します。

一番最初の「連続射精性交」パートは主人公に自分の立場をわからせるために
彼女が騎乗位で腰を何度も何度も打ち付けます。

ここでは合計で3回射精をするのですが、1回目はオーソドックスなピストン
2回目は足を立てて全体重を乗せながら打ち付ける責め、といったように
同じ騎乗位でありながらプレイのスタイルを微妙に変化させ
なおかつそれに応じてきちんと効果音の質やペースも切り替えてきます。

いつものB-bishopさん以上に細かいところまでこだわりながらプレイを進めています。

「あれだけで終わるはずがなかろう? 今宵は小僧が泣いて許しを乞うまでやめぬぞ」
そして何より手厳しいのがすべて連続で射精をさせてくること。
ロリババアは自分が満足するまでプレイを止めない意思を示すかのように
射精から1分後には次のプレイを開始します。

しかも後になるほど責め方をハードにしているのがいいですね。
男性は射精を終えると一定時間は亀頭が非常に敏感になりますから
そこを狙ったかのような意地悪なプレイをしています。
Sっ気の強い彼女らしさが出ているシーンと言えます。

続く「射精禁止性交」パートは事前に強力な媚薬をおちんちんに塗られ
体の自由を開放された主人公がそのままロリババアへと襲い掛かります。
体位が正常位に切り替わり、先ほどとは正反対のスタイルでSEXが繰り広げられます。

「わしの許可無くして射精はできんぞ? 子種が込み上がってくるたびに責めを止めて生殺しにするのじゃ」
一見すると彼女が責められて乱れる展開に思えるでしょうが、実際はそのまったく逆。
彼女は彼の激しい責めを受けてもいつも通りの落ち着いた態度で
どんなに興奮を高めてもそれを吐き出すことができないことを伝えます。

わざと可愛い喘ぎ声を上げてこちらの興奮を煽ってくるシーンもありますし
彼女が引き続き主導権を握り、彼の頑張る姿を楽しんでいるのがよくわかります。

「残念じゃったな おあずけじゃ」
そして宣言どおり彼女は彼があと1擦りで射精する寸前で動きを封じます。
前のパートから一転して今度は射精できない苦しみを味わうわけです。
しかも今回は薬の効果もありますから、主人公としてはたまったものじゃないでしょうね。
男の体だけでなく心まで縛り屈服させる容赦の無いプレイと言えるでしょう。

このように、SEXをしながら性的にいじめるハードなプレイが繰り広げられます。



ハードなロリババア作品
ロリババアに完膚なきまでに打ちのめされる、Mにはたまらない作品です。

ロリババアの持ち味とも言える小さいおまんこでおちんちんをガッシリ抱きしめながら
大人な主人公に自分が下の身分であるのをわからせようとします。
人によってはかなり美味しいシチュに思えるかもしれませんが
彼女はその可愛い声とはまるで違うかなり過酷な責めを行います。

中でも男性の心理や生理現象を逆手に取った責めっぷりが素晴らしいです。
最初のパートでいきなりSEXによる3連続射精をさせ
次のパートで相手が射精したくない気持ちを汲んだ風に見せて
それを言質に今度は過酷な寸止めを行っています。

SEX中心の場合、普通は体位や追加のプレイで変化をつけるものなのですが
本作品ではそれらに加えて2人の人間関係をしっかりと組み込んでいます。
おかげで個々のプレイに明確な繋がりが生まれ
通しで聴いた場合にすごく熱中しやすくなっています。
エロ重視ですが調教モノとしてのストーリー性もかなりのレベルを持っています。

「よいぞ この肉体に絞られる快楽を教え込んでやる もっと舌を絡め合おうぞ」
ロリババアは主人公が分を超えたことを行った時はきつく当たるのですが
従順である限りは意外に優しく、ある程度のサービスもしてくれます。
その声のおかげで女王様っぽさがあまり感じられないところも魅力です。
ハードなプレイを彼女のキャラでうまい具合に中和しているなと。

エッチは一番最後にフェラメインのパートもあります。
セリフを挟まずにひたすら舐め続けるシーンが中心ですので
SEXパートに比べると作品としての個性は弱くなっています。
ですがちゅぱ音が全体的に下品でエロく、オカズとしてなら十分に役立ってくれます。
くちゅ音(ピストン音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ロリババアという甘い素材をM向けにアレンジした一風変わった作品です。
最近めっきり減ってしまったこのジャンルが好きな人はもちろん
女の子にいじめられたい願望を持っている人にもお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 50:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を性のおもちゃにするのが大好きな女の子が
長時間に渡るハードなオナサポで射精を徹底的に管理します。

バックで様々なペースの「シコシコ」の合図を出しながら
左右や中央から言葉責めやエッチな音を鳴らす、といったように
肉体・精神両面を常に刺激し続け、否応無く射精感を高めてくれます。
プレイ中は非常にもどかしい、あるいは辛い思いをすることになるでしょうが
最後の瞬間にはそれらを一気に吹き飛ばすくらいの壮絶な快感が得られます。



意地悪な女の子のとってもハードなお手伝い
謎の女の子に指示を受けながらオナニーするお話。

「こんばんは お兄さん 今日もオナニーするの? そうなの?」
女の子は甘く可愛い声の女の子。
今日もせっせとオナニーに励む主人公のために
言葉を使ってそのサポートをしてあげます。

本作品には「ハード」「ベリーハード」「ヘル」の3つのモードが存在し
聴き手はその中からどれか一つを選択します。
ちなみに後のモードになるほどプレイが追加されるスタイルですから
当サイトでは最も過酷なヘルモードのレビューのみをやっていきます。

イージーやノーマルなんていう生易しいモードは存在しません。
「地獄級射精禁止オナニーサポート」の名の通り
数あるオナサポ系作品の中でも相当にハードなプレイが繰り広げられます。

まず何がハードかと言いますと、総時間はヘルの場合55分くらいあるのですが
そのうちおよそ42分もの間おちんちんを断続的にしごき続けます。
しかも合間にある休憩時間がどれも1分程度と非常に短いため
プレイの最中はほぼずっと射精感や射精したい衝動と戦い続けることになります。
肉体・精神両面にそれなりの負担がかかるものと思ってください。
実際にやってみたら腹筋が軽く痛むくらいの肉体的な疲労がありました。

「『シコシコ』っていう声と私の他の声が同時に聞こえるの」
そして彼女はオナニーさせる際、バックで「シコシコ」と掛け声を上げながら
別の声でエッチなことを言ったり、言葉責めをしたり、耳を舐めたりと
ほとんどのシーンで複数の責めを同時に行ってきます。

つまりエッチな気分を高め、その状態を維持できる雰囲気を作ってくれるわけです。
これが先ほどの肉体的な刺激と合わさって難易度をさらに上げています。
詳しい内容はこの後説明していきますが、どのシーンもエッチの濃度がかなり高いです。

「お兄さんのオナニーを完全に支配するってこと 全部私に委ねるの」
今回お相手を務める女の子は無邪気だけど意地悪な子悪魔っぽいキャラ。
きめ細かい指示をしながら言葉を巧みに使って主人公を精液家畜へと作り変えます。
調教色がやや強いのですが、その声のおかげで雰囲気は意外に明るく
彼女に対して嫌な感じがする人はほとんどいないでしょう。
きつめだけどきちんとやる気を維持できる上手なサポートをしてくれます。



射精したい状況へと追い込み、とことんまで我慢させるエッチ
エッチシーンは48分30秒ほど。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似フェラ、女の子の擬似オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「両手でちんぽの根元を支えて頂戴 軽くきゅっと掴んで じゃあ、そのちんぽガチガチにしましょ?」
プレイの注意点として「シコシコ」に合わせてしごくこと
許可が出るまで絶対に射精しないことを念押ししてから
女の子は主人公を勃起させるための耳舐めを開始します。

エッチは合計8つのシーンで構成されており、終始彼女の指示に従いながら行います。
プレイのテーマが「射精を徹底的に我慢させる」だけあって
彼女はシーンごとに手を変え品を変えながら執拗に射精感を煽り、禁止します。

耳舐めの後から始まる「支配調教」「擬似フェラ」「オナニー演技」は興奮の促進がメイン。
「しーこ しーこ」と普通にやったらまず射精できないゆっくりペースでオナニーをさせながら
言葉責め、ちゅぱ音、喘ぎ声でまずは射精したい気分へと追い込みます。
準備運動的な内容ですがここだけでも抜けるくらいの十分なパワーがあります。
ちなみに本作の「シコシコ」は全部で5パターンあり適度に切り替わります。

「お口の中に射精できたらきっと最高に気持ちいいのに 射精した瞬間 私は『ん!?』ってえずいて それでも最後の一滴まで搾り取ろうとしゃぶり続ける」
中でも擬似フェラシーンは「じゅるびゅっ ぶぴっ」とかなり下品な音を立てながら
合間に彼女が実際にフェラしている様子をイメージさせてきます。
この2つの要素が合わさることでプレイが一層リアルになり
その結果妙に股間が熱くなったりムズムズする感覚が湧いてきます。

様々な要素を使って別方向から性的刺激を与え続けてくれるからこそ
長時間に渡るプレイを飽きずに勃起したまま楽しめる
わけです。
ハードさが売りの作品ですがプレイ構成も本当に考えられています。

地獄が始まるのはその後のシーンから。
「高速しごき責め」「ノンストップ責め」「地獄カウント責め」と
一見しただけで明らかな内容の責めを容赦の無いレベルで叩きつけてきます。

「ドロドロの精液ちんぽから出したい 臭くて濃ゆい汁をちんぽ脈打たせて垂れ流したい」
「高速しごき責め」は今までで最も速いペースでしごき
30秒程度続けたら寸止め、これを3回連続で繰り返すとてもとてもハードなシーン。
そのあまりの過酷さに多くの人が射精したい気持ちでいっぱいになるでしょう。
しかも彼女は声を使って射精したい願望を嫌と言うほど盛り上げてきます。
肉体的な刺激が一気に強くなりますし暴発にはくれぐれもご注意ください。

「速すぎず遅すぎずのリズムで、延々と扱かせるの ストップなしでずっと」
そして直後の「ノンストップ責め」は先ほどより2段階ペースを落とす反面
途中の休憩が一切無しという別の意味での地獄が味わえます。
両極端な2つのプレイを連続してやらせるところがえげつなくていいですね。
この後の「地獄カウント責め」もカウントダウンを刻むのに射精だけは絶対に許しません。
一般的なオナサポを遥かに超える手厳しい責めが聴き手を苦しめます。

そしてここまでなんとか耐え抜いた人たちへの最後の試練として
「メインディッシュ」シーンが登場します。
ここは時間が12分と他のシーンに比べてやや長く
今までとはまったく違う、エロの濃度が相当に濃ゆいプレイが繰り広げられます。

「せいぜい惨めなところ見せて楽しませてね」
「それしかできない変態なんだからあたりまえ」

ここでの一番の違いは何と言っても女の子が複数人登場することです。

「意地悪な双子の射精我慢ゲーム 左右から「いいよ」と「ダメ」を流し込む音声」
という作品に登場したキャラなのですが
そちらでもハードな責めをしていただけあって、今回もそれに近いことをしてくれます。
具体的にどんなことをするかについては聴いてのお楽しみとさせてください。
ヘルモードの最後を飾るにふさわしいプレイなのは間違いありません。

このように、多彩な責めを駆使したハードかつハイレベルなプレイが楽しめます。



突き抜けるような射精感が味わえる作品
プレイはきつめですがそれに見合った大きな性的快感が得られる作品です。

最高で50分近くひたすら焦らされながら射精を我慢し続ける展開
その間に繰り出される多種多様かつ破壊力抜群な責めなど
あらゆる部分が女性に痛めつけられるのが大好きなドM向けにセッティングされています。

これと似たシチュの作品は他だと吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズがありますが
そちらに比べても本作品のほうが2回りくらいハードに感じました。
生半可な責めではビクともしない人でも十分な満足度が得られるでしょう。

「ちんぽ 少しぴくってしたんじゃない? この へ・ん・た・い」
ですが全体的な雰囲気が意外にマイルドであることや
言葉責めが軽く変態と言う程度であまり怒鳴ったり貶められたりしないことから
こういうプレイが受け入れられるのなら割とノーマルに近い人でも
作品を楽しめるのではないか?という幅広さも感じます。

精神面への責めをエッチな声や音を中心として行っているからでしょう。
おかげで肉体的には疲れましたがスッキリした気分で聴き終えることができました。

この作品を聴いて一番印象に残った部分は
サークルさんがとにかく聴き手を萎えさせないよう心を砕かれているところです。
男性の場合おちんちんを刺激し続けていればいずれ射精するものなのですが
同じような刺激を与え続けているといずれは耐性がつき
その結果あまり興奮できていない状態での中途半端な射精を迎えることになります。

だからこそ作中では数分ごとに責め方をしっかりと切り替え
それに合わせて「シコシコ」のペースも本当にきめ細かく変化させています。
ハードなプレイを売りにしている作品なのは間違いないのですが
最高の状態で射精してもらうためのしっかりとした道筋も出来上がっています。

だからこんなに気持ちのいい射精が味わえたのだと思います。

エッチはおちんちんに絶え間ない刺激を与え続けるある種突き抜けた内容です。
サークルさんも言われているようにハードから慣らしたほうがいいでしょう。

また女の子はどうしても射精が我慢できない場合は
指で軽くつまみながら擦るとか、指先で撫でる程度でも構わないと言ってくれます。
無茶をしながらきちんと逃げ道も作ってくれていますので完遂は十分可能です。
徹底的に我慢し続けた先にあるこの最高の快感を是非掴み取ってみてください。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

個性的であり実用的でもある極めてハイレベルなオナサポ作品です。
B-bishopさん特有のブラックな展開も今回は特にありません。
純粋なプレイのレベルの高さやとっつきやすさを踏まえて
本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 ハードモード…39:58 ベリーハードモード…45:14 ヘルモード…55:07


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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