同人音声の部屋

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タグ:綿雪

   ● 出張癒し専門店ターコイズ6本目
   ● 出張癒し専門店ターコイズ4本目
   ● 【在宅応援!耳舐め特化音声】バーチャル・セクシャル・サービス
   ● 出張癒し専門店ターコイズ2本目
   ● 出張癒し専門店ターコイズ
   ● 自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~




サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は上半身が人間、下半身はタコのスキュラが
常連客の家に出向いて長時間の健全なご奉仕をします。

手と触手を使い分けながらマッサージ、洗体、耳かきをするのが特徴で
どのパートも時間を長めに取って音を楽しみやすい環境を作り
開始後はセリフをあまり挟まずほぼ音だけにして両者の違いを味わわせます。
音のレベルが非常に高いですから癒しはもちろん、安眠のお供にも役立つでしょう。
普段よりも近い距離感でするご奉仕
スキュラのラーラがマッサージ、シャンプー、耳かきをするお話。

「あっ お世話になってますー 出張癒し専門店ターコイズですけど」
ラーラはのんびり話す可愛い声のお姉さん。
主人公の自宅を訪問し用件を話すと
彼が特に怒ってないのがわかって安心します。

本作品は2018年から続いてる超人気シリーズ「ターコイズ」の第6弾。
人間と魔物が普通に共存してる架空の世界で
癒し系のお仕事をしてる彼女が常連客の彼をおよそ200分に渡ってもてなします。
前作で彼女の姉ラーネが彼の夢の中でお世話したことを申し訳なく思っており
今日はそのお詫びとしてプライベートでたっぷり癒します。

キャラや世界観は一緒ですがお話は毎回独立してますから
過去作未視聴でも問題なく楽しめます。

「この 足でぇ お客様を包むように やさーしく癒しますから 安心してください」
最大の特徴は手と触手を組み合わせて進めること。
両者の割合を4:6くらいにしてそれぞれで異なる音を鳴らします。
彼女の触手は足にあたりますが手と同じように使えるらしく
体を撫でる、揉み込む、吸盤で吸うなど色んな手段が登場します。

過去作と同じく音の割合をものすごく高くしてますから(全体の9割くらい)
リアルで不思議な音を存分に味わえます。
一部のサービスでは音を通じて微弱な振動も伝わってきますし
音に強いサークルさんの持ち味がきちんと出てます。
全年齢向けで触手を積極的に使う作品は他にないから個性も強いです。
優しい音をたっぷり鳴らすサービス
5分程度の会話を終えた後から始まる2パート56分間はマッサージ。
「02 目と肩のマッサージ(約31分)」は肩、首、目を中心に揉みほぐし
「03 全身マッサージ(約25分)」は彼の全身を触手で包み込みうねうねさせます。
ちなみにターコイズシリーズは毎回お風呂場でご奉仕するため声が若干反響します。

「痛くないですかね? あーっ ちょっと足りないくらいだったりしてー だったりして」
「うんうん 次は吸盤で吸って 血行を良くしまーす」

彼女にとって彼は自分を何度も指名してくれる大事なお客様ですが
今回は自分の意思で訪問したから友達あたりの近い距離感で接します。
サービス自体はプロらしくきちんとやり、その合間に軽い冗談を挟んで場を和ませます。
そして触手を使う時は多少の実況を挟んでイメージしやすくします。

非現実的な行為ですから最低限の説明を挟んだほうが楽しめます。
それ以外は本当に無言で音だけが流れる静かな空間ができてました。
02パートは手と触手を使い分け、03パートはほぼ触手のみで行います。
どのサービスも音が非常にリアルで実際にされてる気分が味わいやすいです。

次の2パート55分間は体を綺麗にするシーン。
「04 体を洗う(約27分)」は泡をつけた触手で洗い
「05 シャンプー(約28分)」は手→触手の順で時間いっぱいシャンプーします。

ここも洗体とシャンプーで泡の立ち具合と粗さが結構違ったり
洗う部位によって音の位置が変わる丁寧な描写がされてます。
場所を変える際に音を切らさずスライドさせるのが良いですね。
できるだけ自然な表現を心がけておりサークルさんのこだわりを感じます。

ちなみに全年齢向けの作品だからエッチな描写は一切ありません。
それを匂わせるセリフもほとんどないので完全に癒しへ寄せてます。

終盤の2パート83分間は耳かき。
「06 普通の耳かき(約30分)」は綿棒と梵天を使い分けるスタンダードなもの
「07 触手耳かき(約53分)」は右耳→左耳→両方の順で触手を使い綺麗にします。

綿棒は「ざすざす」という乾いてややざらついた音
梵天はそれよりも滑らかで優しい音が使われており
耳の壁を撫でる、弱めの力で小刻みに擦る、耳の穴から出し入れするなど色んな動きをします。
手前と奥の概念があるからトーンや閉塞感も変化しますし
反対側から時折触手音を鳴らして彼女に膝枕されてる雰囲気を出します。

触手多めで進めてきたからこそ、06パートは王道の内容で安心感があります。
それに対して07パートは隅から隅まで触手を使う本作品らしい耳かきです。
綿棒よりも面積が広く弾力のある音がゆっくり鳴ります。
そして耳の中の湿度が上がってきたら吸盤で吸い取るシーンを挟みます。

80分以上耳かきを続ける状況も相まって一際癒されるひと時になってます。
普通に聴いてもいいし、寝ながら流しておくのもいいでしょう。

このように手、器具、触手を使い分けてそれぞれをじっくりやるASMR系のサービスが繰り広げられてます。
変わった音も聴ける作品
全年齢では定番のサービスと触手を組み合わせた不思議で心地いい作品です。

ラーラは以前姉が勝手にお世話したことへのお詫びをするために
主人公の家を訪問してマッサージや洗体をします。
そして終盤は彼のリクエストに応えて長時間の耳かきもします。

世話好きでのほほんとしてるスキュラのお姉さんが、常連客に長時間の健全なサービスをするシチュ
セリフよりも音の割合を遥かに上げてその一部始終を表現する音重視の作り
手と触手を使い分ける流れにして音に幅広さを持たせる演出。
シリーズの良い部分を継承しながら再びお世話する形で作品を組み立ててます。

中でも演出は全年齢向け作品が数多く出てる現在でも唯一無二の要素だし
音自体も非常に良くできてて触手の質感を見事に表現してます。
私は過去5作をすべて聴いてるからややマンネリ感を覚えましたが
初めてだったりあまり聴いてない人は面白さを感じながら聴けると思います。

以上を踏まえてサークルさんでは21本目の満点とさせていただきました。

CV:綿雪さん
総時間 3:24:43

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
204分で660円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、良い意味で人外らしくないのほほんとした性格のお姉さんが
すっかり顔馴染みなお客に夢の中で耳かきとマッサージをします。

リアルで優しい音をふんだんに盛り込んだ個性的なサービスが行われており
下半身に生えてる触手を使うシーンを多めに盛り込み
そのすべてで弾力のある水音を鳴らして彼女にお世話されてる様子をわかりやすく表現します。
夢の中で極上の癒しを
出張癒し専門店ターコイズの店員ラーラが耳かきとマッサージをするお話。

「お客様ー お客様ー あ、気づきましたか? 出張癒し専門店ターコイズのラーラです」
ラーラはのんびり話す可愛い声のお姉さん。
寝ている主人公の夢の中に現れて話しかけると
彼が持ってるサービス券を受け取りに来たことを告げます。

本作品は「出張癒し専門店ターコイズ」「出張癒し専門店ターコイズ2本目」
「出張癒し専門店ターコイズ3本目」に続くシリーズ第4弾。
人外娘だけが所属してる癒し系専門店で働く彼女が
過去に何度もお世話した彼に今までとは一味違うサービスをします。

内容をほぼ耳かきとマッサージに絞り込み
パートごとにやり方を変えながら色んな音を鳴らして癒しを与えます。
ストーリー性はほとんどないので、2人が顔馴染みなことさえ理解してれば今作からでも大丈夫です。

「では お待ちかねの 足でお掃除しましょうか」
最大の特徴は器具と足(触手)を使い分けてお世話すること。
彼女は上半身が人間、下半身がタコのスキュラなため
人間がする一般的な耳かきやマッサージとは内容が随分違います。
ぬちゅぬちゅした弾力のある水音を耳元至近距離で鳴らしながら揉みほぐしたり
穴の中に入れて内側を優しく撫でる独特な責め方をします。

現実世界ではできないサービスなことを踏まえて
これらの一部始終をリアルな音を使ってわかりやすく表現します。
音の質感、位置、距離、動きが目まぐるしく変わりますから聴いてると生々しく感じるでしょう。
耳かき棒や綿棒といった通常の器具も一部で使い足との違いを鮮明にしてます。
音に強いCrescendoさんの持ち味が今回も十分に発揮されてます。

「いつもお風呂場でのサービスだったので たまには 違う場所でもいいかなーって こんな場所になりました」
過去3作と違う部分ももちろんあります。
主人公宅のお風呂場を舞台にしてた今までとは違い
今作は夢の中でお世話する設定にしてるので環境音が流れます。
川の流れる音や泡の弾ける音といった水に関するものが中心でした。
サービス開始後はセリフが一気に減るため音だけを楽しみやすくなってます。

スキュラの店員さんが器具と足を使い分けてお世話する展開とリアルで優しい音の数々。
シリーズの良い部分を持ち越したまま新しい要素を加えてる癒しの要素満載な作品です。
心地いい音で安らかな眠りに
3分程度の前置きを終えた後に始まる「02膝枕でマッサージ(約16分)」はラーラならではのサービス。
膝の上に頭を乗せてもらい頭皮、首筋、耳の外側を足で揉みほぐします。

頭皮は「じゅりっ」というざらつきのある音で手に近いですが
それ以降は粘性のある水音が近くで鳴るため随分違います。
ゆっくりペースで前後に撫でてたかと思えば、数多くある吸盤で吸いついたりと
人間には決してできないマッサージをして彼女らしさを表現します。

ターコイズシリーズを初めて聴いた人は驚くんじゃないでしょうか。
触手を使って健全に癒してくれる作品自体が珍しいですし
音作りをしっかりしたうえで個性的なサービスを繰り出します。

続く2パート65分間は耳かき。
「03細い綿棒と梵天(約32分)」は綿棒、耳かき棒、梵天を使い分ける王道のスタイル
「04触手耳かき(約33分)」は足だけを使って耳の内側や穴の中を責めるスタイルで行います。

前者はサークルさんの音に対するこだわりの強さが感じられます。
綿棒は「ずすー」という乾いててぱちぱちした音、耳かき棒は「すしゅっ」という細くて滑らかな音
梵天は面積広めで柔らかい音と器具ごとに明確な違いがあり
動きやリズムについても実際の耳かきに近くてものすごく癒されます。


前のパートが触手メインだったから余計安心するかもしれませんね。
基本的なサービスも高い水準でこなしてるから4作続くほどの人気を得てるのでしょう。
耳かき作品の中ではキワモノですけどどのパートも安定感があります。

「そして 耳の外を包み込んで もみもみと 耳をほぐします」
それに対して04パートは音の個性で勝負してます。
仮想プレイなので03よりも実況の量を多少増やし
耳元至近距離から粘り気のある水音やざらつきのある優しい摩擦音を鳴らします。
耳の穴に入った後は閉塞感が生まれて環境音が聞こえにくくなるなど本当に芸が細かいです。

微弱な刺激が断続的に伝わってきますから
耳がゾクゾクしたりこそばゆく感じる人がいるでしょう。
通常の耳かきと足耳かきをほぼ同じ時間やって両方とも楽しめるようにしてます。

最後の「05耳の中をマッサージ(約16分)」は音の密度が魅力。
これまでは片方ずつお世話してたのが両耳同時に切り替わり
さらに足の数を増やしてより面積の広い音を鳴らします。

「耳の奥と 耳の外と 一緒にやっちゃいますよ」
人間が器具を使わずに左右の耳の内外を同時にケアするのは不可能です。
だから彼女はそれを最後にやって彼の心をガッチリ掴みます。
音の途切れが以前よりも少なくなってて頭の中を音に包まれてるような感覚がしました。
終盤には吸盤で吸う音も加わったりと、これまでやってきたことを総動員して癒します。

このように、触手を使うシーンを多めに盛り込んだ個性的なサービスが繰り広げられてます。
高品質なASMR作品
変わったこともやるけどきちんと癒される作品です。

ラーラは自分を何度も指名してくれる主人公を普段と違うやり方で癒そうと
自宅のお風呂場ではなく夢の中へ出張し、そこで器具と触手を使い分けたサービスをします。
そしてその様子を多種多様な効果音と環境音を駆使してリアルにお届けします。

優しくてのんびりしたスキュラが夢の中で耳かきとマッサージをするノーマル向けのシチュ
器具よりも触手を使うシーンを多く用意した彼女らしい構成
セリフよりも音の量を増やしてそれらを表現するASMR色の強いサービス。
人外娘だからこそできる癒しを目指して作品を組み立ててます。

中でも音は現在活動されてるサークルさんの中でも最高クラスの品質を誇ります。
耳かきの時に使う器具はもちろん、足を使ったサービスも状況に合った音を鳴らしてて素晴らしいです。
圧迫感、閉塞感、微弱な刺激といった触覚に働きかける要素もそれなりにあります。
人間は五感で感知する生き物ですから、その数が増えるほどリアルに感じるようになります。

「まだすこーし 意識が残ってるみたい あなたが夢に帰るまで ここにいますね」
これらを行う彼女も場を和ませる重要な役割を果たします。
人外から連想される冷たさや残酷さは微塵も見られず
彼が無防備な姿や表情を見せるたびに微笑む世話好きなキャラに描かれてます。

最後の「06まどろみ」パートでは多少の会話もしますし
本シリーズの顔としてある程度の存在感を出せてます。
ASMR作品の時点で音が主役になるのは仕方ないですからこれで十分じゃないかなと。

以上を踏まえてサークルさんでは10本目の満点とさせていただきました。

CV:綿雪さん
総時間 1:49:45

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ女性たちが
耳舐め好きな男性に一対一でエッチなご奉仕をします。

パートごとに別の声優さんが登場し耳舐めするのが特徴で
清純派、ロリ、ツンデレ、おっとりなど色んなタイプのキャラを取り揃え
それぞれに合ったプレイと耳舐めを組み合わせて彼女たちにお世話されてる雰囲気を作ります。
80分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
自宅で悶々としてるあなたをエッチに応援
琴音、ロコ、なぎさ、仁奈、香純、甜花が個別にご奉仕するお話。

「バーチャル・セクシャル・サービスへのご登録ありがとうございます」
甜花はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
サービスを初めて利用する主人公に挨拶すると
早速今回のお相手を務めるヒロインの選択をお願いします。

本作品はウイルスの感染拡大防止のため外出を自粛してる人たちを応援することを目的に
彼女たちがおよそ80分に渡って色んなエッチをします。
この世界には「バーチャル・セクシャル・サービス(通称:VSS)」という機関が存在し
仮想空間内で現実さながらのエッチを体験させてくれるそうです。

最大の魅力は声優さんの多さ。
6人それぞれに別の声優さんを起用し、キャラも大きく変えながら耳舐めします。
サークル主にあたる篠守ゆきこさんももちろん登場しますが
冒頭の受付と最終パートを担当する普段よりも控えめな立ち位置になってます。

声優さんが違えば当然耳舐めの音や舐め方も変わるわけで
耳舐め特化でありながら単調さをあまり感じないサービスに仕上がってます。
フェラをメインに据え、最後に少しだけ耳舐めするパートもあって面白いです。

また各キャラの魅力が出るように会話も積極的にやります。
6人全員が無言で舐めてたらもったいないですし、声優さんたちの声も楽しめるように作られてます。
サークルさんは「耳舐め特化」とおっしゃられてますけど
私は耳舐めとキャラが同じくらいの存在感を持ってると思います。
変化に富んだサービス
エッチシーンは6パート64分間。
プレイは耳舐め、性器の相互愛撫、フェラ、淫語責め、乳揉み、パイズリ、足コキ、パンツコキ、素股です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、足コキ、パンツコキ、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「…耳舐め、はじめてなの? へぇ~、じゃあ優しくしてあげないとだね」
琴音は親し気な態度で話す明るい声の女の子。
VSS初体験で緊張してる主人公に学生時代の同級生っぽい態度で話しかけると
ひとまず右耳に息を吹きかけたり軽く舐めてリラックスさせます。

エッチは風俗店っぽい設定なので終始女性側が責め続けます。
一番最初の「Track1.清純派ヒロイン・琴音」は人気NO.1のヒロインが相手(約10分)。
右耳をソフトに責めるところから始まり
左耳をややハードに→耳舐め+性器の相互愛撫と繋いで一緒の絶頂を目指します。
登場人物が多いのでここから先のセリフはすべて青で統一します。

「おちんちんって、こんなに熱くなるんだね…。今にも爆発しちゃいそう…。…ふふ、安心して…。私のアソコも…もう限界なの…」
彼女は清純派を売りにしてるだけあって露骨に下品なことはやりません。
吐息を多めに漏らしながら比較的上品なちゅぱ音を鳴らし
性器をいじり合うあたりからキャラが崩れない程度に乱れて射精を応援します。

琴音役の涼花みなせさんは吐息や喘ぎ声に定評のある声優さんなので(あくまで私個人の感想です)
耳舐めとそれらを違和感なく組み合わせて臨場感を出してます。
声や音の質についても110円の作品とは思えないほど良いです。
彼におまんこをいじってもらうのは緊張をほぐすための気配りなのでしょう。
プレイ時間は短いですけど本作品の特徴が色々詰まってます。

次の「Track2.いたずらロリっ子・ロコ」はギャップを活かしたプレイ(約10分)。
明るくて可愛い声の女の子が彼を「お兄ちゃん」と呼びながらフェラと耳舐めをします。

「お兄ちゃんはお兄ちゃん! お兄ちゃんは今、ロコのお兄ちゃんなのっ! わかった!?」
妹らしくちょっぴりわがままな態度を取ってたかと思えば
その直後に始まるフェラは吸い強めのやや下品な音を鳴らします。
フェラ8分、耳舐め2分の内訳ですから明らかに前者のほうが主役です。
このパートを2番目に置いたのはメリハリをつけるためなのかなと。

3番目の「Track3.ツンデレギャル・なぎさ」はキャラを最も重視してるパート(約12分)。
最初はやる気なさそうにしてたのが、彼の優しさに触れて少しずつ献身的なご奉仕へと変わります。

「…え、写真見て…可愛いかったからって…?」
彼女はこういう仕事をしてますが割と純情な性格をしており
「可愛い」と言われて戸惑ったり、淫語をリクエストされたら恥ずかしそうな表情で一生懸命頑張ります。
ツンデレよりも不器用で防御力の低いキャラに映りました。
パートの最初と最後で態度ややることが大きく変わります。
プレイは耳舐めしながら淫語責めするだけなので、本作品の中ではソフトな部類に属します。

さすがに全員分やるのはネタバレ度が高くなってしまいますから
残りの3パートは聴いてのお楽しみとさせてください。
このように、耳舐めしながらキャラに合ったプレイをするノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
耳舐めとそれをやってる女性たちの両方に光を当ててる作品です。

ヒロインたちは外出自粛を頑張ってる主人公をスッキリさせようと
全パートで彼がリクエストした耳舐めを盛り込み
さらにおちんちんや心も責めて気持ちいい射精に導きます。
そしてこれらの様子を異なる声優さんとキャラで幅広くお届けします。

6人の女性が仮想空間で男性をエッチにもてなす密を控えたシチュ
すべてのシーンで耳舐めを行うタイトル通りの作り
声優さんを多く起用し、彼女たちの個性が出るキャラを用意した豪華な演出。
悶々とした気持ちを吹き飛ばす明るい作品に仕上がってます。

中でも3番目は声優さんに合った配役がされてて素晴らしいです。
耳舐めをする点は一致してますけど、これのおかげでパートごとに雰囲気が随分変わります。
効果音もしっかり入ってますし安いからといって手を抜かず丁寧に作られてます。
パートあたりの時間が10分程度と短いので、2~3パート繋げて1回抜く感じになるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:琴音…涼花みなせさん ロコ…砂糖しおさん なぎさ…ぴのぴさん
仁奈…綿雪さん 香純…西田光さん 甜花…篠守ゆきこさん
総時間 1:19:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

出張癒し専門店ターコイズ2本目

サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、のほほんとしてる世話好きなスキュラが
以前お世話になった客の家に出向いて癒しのサービスをします。

音の質感だけでなく個性や幅広さにもこだわってるのが特徴で
下半身に生えてる触腕特有のコリコリした音を多くのシーンで鳴らしながら
手よりも広範囲の部位を同時にお世話して音に包まれる心地よさを教えます。
触手を使って至福のひと時を
出張癒し専門店ターコイズの店員ラーラから再度サービスを受けるお話。

「こんにちはー 出張癒しのターコイズですー」
ラーラはのんびりと話す可愛い声のお姉さん。
出張サービスの指名を受けて主人公の家にやって来ると
コースの確認をしてからお風呂場へ移動します。

本作品は今年8月に発売された「出張癒し専門店ターコイズ」の続編。
「上半身マッサージと至福の癒しコース」をもう一度選択した彼を満足させようと
彼女がおよそ90分に渡って合計3種類のサービスをします。
ストーリー性は薄いですから2人が顔なじみなことだけ理解してれば前作を未視聴でも大丈夫です。

頭・肩・腕のマッサージ、耳かき、シャンプー&体の洗浄と
内容だけを見れば割とスタンダードなものばかりです。
しかし彼女は挿し絵の通り下半身にタコ足のようなものが生えてるスキュラなので
人間がやる時とは随分違った方法で彼の心身を癒します。
場所をお風呂場に定めたのも床や壁を粘液で汚さないための配慮です。

「足使ってもいいですか?」
その最もわかりやすい例が最中に鳴る効果音。
触手特有のうねうね、こりこりした音を自在に動かしながらお世話を続けます。
手や器具を使うシーンももちろんありますが、全体を見ればやはり触手のほうが多いです。

元々音に強いサークルさんなだけあって効果音の質はどれも非常に高いです。
今回はお風呂の準備をしながら進めるためお湯の流れる音もバックで鳴り続けます。
サービス開始後はセリフを状況説明と雑談をするくらいに留め、音をたっぷり聴かせる音フェチ系の作りをしてますし
これらを聴いてるだけでも相当な癒しが得られるでしょう。

ターコイズシリーズにはもうひとつ大きな魅力があります。
それは音の範囲が広く種類も豊富なことです。
例えば一番最初のヘッドマッサージは手→触手の順に行うのですが
後者に移ると効果音の鳴る面積が明らかに大きくなり、頭全体を包み込まれてるような感覚がします。
他にも左右の耳を同時にお掃除するシーンがあったりと、通常の耳かき音声よりも音に幅や厚みを持たせてあります。

種類のほうは音自体もそうですが動きがとても多彩です。
同じ触手でもマッサージと耳かきではリズムやストロークが明らかに違います。
撫でる、揉む、吸盤で吸うなど状況に合った使い方がされてるので聴いてて飽きません。
現実世界ではできない行為だからこそ、高い表現力でその様子をイメージしやすくしています。

たくさんの足を持った女性がそれを活かした音重視のサービスをする。
前作の長所を残しつつ多少ボリュームアップした個性的な作品です。
触手とそれ以外を巧みに使い分けるサービス
お風呂場に移動し準備を終えた直後に行うのはマッサージ(約25分)。
前半は頭部、後半は首から下の上半身と分けて丁寧に揉みほぐします。

オイルを手に馴染ませてから「ぷすっ しょりっ」という若干ざらついた泡音が鳴り始め
位置を変えながら左右同時に細かくごしごしして微弱な振動を送ります。
そして4分くらい経つと自慢の触手に切り替えより広い範囲を同時にケアします。

最初に手でやったのは触手との違いを引き立たせるためでしょうね。
音の質感、動き、面積が随分変わって面白いです。
もちろんマッサージもしっかりやってくれますから癒しや心地よさも得られます。

「吸盤で吸うと そこに血が集まってきて 凝って血行が悪くなった肩も すぐ良くなるんですよー」
続くボディマッサージは最初から触手を使い
左右同時→交互と変化をつけて多彩な動きを見せてくれます。
吸盤で吸い上げるサービスは軽く絞り上げるような音が何度も鳴って特に印象的でした。
終盤には空気混じりのやや下品な音も登場するなど、作品の持ち味が早速発揮されてます。

単体で最も長いサービスは次の耳かき(約36分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に外は触手、中は綿棒でお掃除します。
そして一通り終わった後は穴の奥へと進み、最後に梵天で仕上げます。

「ずしゅっ」という水気を帯びた弾力のある触手
「じじっ ずすー」という乾いてて柔らかさのある綿棒とここでも音の違いが際立ってます。
綿棒の動きも優れてますし、風変わりな要素を込めた耳かきとしてしっかり成立してます。
ラーラのセリフはこれから何をするかやその状況を話す程度ですから音フェチ好きほど楽しめます。

「仕上げに 耳の奥を足でお掃除します」
このシーンで最も特徴的なのは開始20分後くらいから始まる奥のお掃除。
綿棒では届かない深さにまで触手を滑り込ませます。
これまでより位置がずっと近くなる効果音にびっくりするかもしれませんね。
触手→綿棒→触手→梵天と交互に組み合わせることでひとつの流れを作り上げてます。

そうやってデリケートな部分を綺麗にした後、シャンプーや入浴で締めくくります(約24分)。
前者は手メインで最後のほうに少しだけ触手を挟み
後者は逆に触手で湯船に浸かった彼の背中や首周辺を泡で洗います。

「ほーら もこもこぱちぱち泡が出てきた」
ここは彼女が泡の出る入浴剤を投入するシーンが魅力です。
シャンプーや石鹸とは違うぶくぶく、ごぽごぽとした音が鳴ります。
触手とそれ以外の配分に気をつけながら最後まで丁寧にやるところがプロらしいなと。
彼女も嬉しそうな表情で気さくに話しかけます。

このように、高品質で多彩な音を駆使した和やかなサービスが繰り広げられてます。
音にこだわってる作品
独特なシチュを効果音によってリアルに表現してる作品です。

ラーラは自分を再び指名してくれた主人公の期待に応えようと
前回と同じくお風呂場に移動し3つのサービスをゆっくりのんびり進めます。
そして状況に合った効果音を組み合わせてリアリティを出しつつ彼女の声や会話で和ませます。

手や一般的な器具と触手を組み合わせたユニークなサービス
その多くを言葉ではなく音で表現する音フェチ系の作り
しっかりしてるんだけど気が抜けてるように思える彼女ののほほんとしたキャラ。
人間がお世話する時とは違った切り口で癒しの物語を作り上げてます。

本作品を聴いた直後にまず感じたのはバランスの良さです。
触手が売りのキャラだからどうしてもそれを多く使いたくなるんですけど
音や流れが単調になるのを避けるために手や器具を間に挟みます。
この演出のおかげで同じサービスを違う感覚で楽しむことができます。

ただコースが同じ、しかも流れがほぼ一緒ということで
前作を視聴済みの方にとっては似通ってると感じる可能性があります。
ですから未視聴の方は本作だけ聴いておけばいいんじゃないかなと私は思います。
値段も一緒なのでコスパはこちらのほうがやや上です。

キャラについては前作のほうが追い返そうとするやり取りなどがあって魅力的に映りました。
シリーズ作品であるからにはもうひと捻りが欲しいです。

以上を踏まえて前作に引き続き満点とさせていただきました。

CV:綿雪さん
総時間 1:35:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

出張癒し専門店ターコイズ

サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、おっとりした声と態度のスキュラが
お客の家に出張し人間とは一味違う癒しのサービスをします。

彼女の特徴を最大限に活かしてお世話するのが魅力で
マッサージでは湿り気を帯びたコリコリする音を広範囲に渡って鳴らし
耳かきは通常の器具と触手を上手に使い分けて異なる刺激を与えます。
引っ張りだこな店員さんの正体は…
出張癒し専門店ターコイズの店員ラーラからサービスを受けるお話。

「こんにちはー 出張癒しサービスのターコイズから来ました ラーラと申します」
ラーラはのんびりと話す可愛い声のお姉さん。
出張サービスの依頼を受けて主人公の家にやって来ると
タコ足を見て扉を閉めようとする彼に自分のことを話します。

本作品はギリシャ神話に登場する怪物「スキュラ」の血を受け継いでる彼女が
頭、耳、肩など上半身を中心におよそ80分に渡ってあれこれお世話します。
人間の女性が担当する一般的な癒し系作品との違いを出すために
スキュラだからこそできる一風変わった手段で心身の疲れを取り除きます。

「足って言いましたけど 腕とか触腕とも言うんです その名前の通りに 手と同じように動かせるんです 便利でしょ?」
それを象徴するのが下半身に何本も生えてる触手。
ある時は手の代わりに使って体を揉み、またある時は先端を耳かき棒のように使って耳の内外をゆっくり掃除します。
また一部のシーンではこれらを組み合わせて複数箇所を同時にケアします。

実際に聴いてみると効果音の範囲が普段よりも広く感じると思います。
18禁音声で両耳舐め+フェラ+キスを同時にされた時に味わう
頭部全体を音で包まれてるような感覚に近いです。
普通にやったら違和感を覚えるサービスを彼女のキャラで上手く整合させてます。

もうひとつの特徴は音そのもの。
彼女の足音を粘着質な水音で表現し、触手を使用する音も手でする時とは明らかに違います。
体を動かしたり服を脱ぐ時の細かな音もきちんと入っており質感がどれもリアルです。
有料はまだ3作目ですがもう大手のサークルさんと並ぶレベルに達してます。

最初から最後まで触手だけを使うわけではありません。
例えば耳かきは綿棒や梵天と組み合わせてプロらしい丁寧なケアをしてくれます。
音を聴き分ける楽しさがあるので最後までマンネリ感を抱かずに聴けるでしょう。

スキュラの特徴を活かした広範囲に渡るお世話と音の幅広さ。
ふたつの「広さ」を兼ね備えた個性的で癒しのパワーも強い作品です。
質量共に優れたサービス
ラーラが主人公の家に到着した直後にするのはマッサージ(約22分)。
前半は肩、後半は背中・お腹・腕を手と触手で丹念に揉みほぐします。
ちなみに彼女のサービスはすべて風呂場で行います。

肩のマッサージは「しゅりっ」という滑らかな音、それ以外は粘性のあるコリコリした水音が使われており
ケアする部位によって位置や距離を変えながらひとつひとつ進めます。
揉む、押す、擦る、吸うといった動きを短い間隔で小まめに切り替える質の高いものです。
肩から首筋へ移るのに合わせて効果音が若干ジョリジョリしたものになるのも印象的でした。

「少し力を入れますねー 痛かったら右手を上げてください」
「大きな吸盤で甘噛みするみたいに 何度もぎゅっぎゅって吸って 血液を集めたり」

最中の彼女は人間の店員と同じく柔らかい物腰で優しく接します。
触手を使ったマッサージは通常のものよりイメージしにくいことを踏まえて
どこをどんな風にやってるか説明を挟みながらそれに対応した音を鳴らします。
元々の音質が良いので音だけでもなんとなくわかるのではないでしょうか。

「お背中をマッサージしながら お腹も一緒にマッサージしますね」
前項で説明した広範囲のマッサージが登場するのは「3.マッサージ(?)」パートから。
背中+お腹、右腕+左腕を自慢の触手で一気にお世話します。
彼女自身が「お客に好評」と言ってるだけあって、手でする時より音の面積が明らかに広く心地いいです。
音の質感や動き以外の部分でも個性を出してるのが素晴らしいですね。

最も長いサービスはその次にやる耳かき(約30分)。
彼女の太ももへ仰向けに寝転び右耳→左耳の順に触手・綿棒・梵天を使い分けて内外を綺麗にします。
そして最後に弱めの風圧で4回程度息を吹きかけます。

触手は「ちゅぷっ こりゅっ」という湿り気を帯びた音
綿棒は「くしゅくしゅ ぷすっ」という乾いててパチパチした音
梵天は綿棒よりも乾燥した広がりのある音が使われており
後のふたつは通常の耳かきと同じく掻き出したり穴の中を優しくなぞる動きをします。

「こうして くるくるって壁を撫でることもできますよ」
そして触手はそれよりもずっと多彩な動きを見せます。
耳の外側をゆっくり撫でてたかと思えば音の位置が一気に近づき
中を慎重に動きながら汚れを隅々まで落としてくれます。

全年齢向けですから脳姦とかのハードなことはやりません。
彼女らしさを出すために音の質感や動きを特徴的なものに変えてます。

このように、至るところへひねりを加えた面白味のあるサービスが繰り広げられてます。
チャレンジ精神溢れる作品
耳かきの要所を残しつつ別の方向へ発展させた良作です。

ラーラはスキュラな自分に抵抗を感じてる主人公を心から安心させようと
良い意味でモンスターらしくないフレンドリーな態度で接し
「上半身マッサージと耳かきで至福の癒しコース」の名前に沿った方法であれこれお世話します。
そしてその中に彼女特有の音や表現方法を組み込み個性を出してます。

手、触手、器具を使い分ける多彩で重厚なサービス
人間にはなかなかできない広範囲のケア、のほほんとしてる彼女のキャラ。
癒し系作品ではあまり登場しないキャラを使って新しいタイプの癒しを提供します。

「我ながらいい仕事をしました お客様も 満足したーってお顔してますね ふふっ」
本レビューはサービスや音を重視したためあまり触れられませんでしたが
これらを行う彼女も結構変わった性格をしてます。
モンスターによくある凶暴性や強引さが一切なく、むしろ彼に合わせようと色々気遣います。
ASMR作品にしては会話量が多めなのでこちらにも癒しを感じることでしょう。

Crescendoさんは前作「ヒーリングサロンシエルーすっきりコースー」の時点で作風がほぼ完成してましたから
今回は敢えてこういう変わり種に挑戦されたのかもしれません。
通常のサービスと触手を使ったサービスのバランスが取れていてきちんと成立してます。
効果音の範囲を広げる演出には癒し系作品の新しい可能性を感じました。

珍しいタイプの作品を探してる人には特におすすめします。
79分で300円ならコスパも申し分ありません。
以上のことから本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:綿雪さん
総時間 1:19:19

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品の主人公は、性的に虐められるのが大好きなドM少女。
そんな責められることに慣れている彼女が、機械から想像を絶する責めを受け続け
最終的には壊れてしまう
様子が描かれています。

好奇心で挑戦した彼女が初めは快楽に悦び、やがて苦痛にもがき苦しむ姿を
たっぷりと楽しめるのが特徴で
プレイ中は喘ぎ声がひっきりなしに流れ続けますから
喘ぎ声が好きな方には特に向いている作品と言えるでしょう。



普通の刺激じゃ満足できないの
主人公の柊桜(ひいらぎさくら)が2種類の機械に性的に虐められるお話。

「一度でいいから 壊れるまで拘束おもちゃ責めを味わってみたいな」
桜は元気で甲高い声の女の子。
クリトリス、おまんこ、アナルをおもちゃで責めるのが大好きで
最近は自分を拘束して無理矢理刺激を与え続ける
いわゆる自虐プレイにはまっているほどのドMです。

もっと激しい責めを味わいたい、そんな願望を抱いていた彼女が
「クリトリス責め 三角木馬型拘束マシーン」
「絶頂寸止め 貞操帯型マシーン」
上記2種類の機械を自分の体でテストする、これがお話の大まかな流れです。

「イキたくても イケないのね あー お股がキュンとしちゃった」
普通の人なら名前を見ただけでもドン引きしそうですが
逆にワクワクしてしまうのが、いかにも彼女らしいですね。

そして、この明るさがやがて絶望へと変わっていく。
この激しい落差が大きな背徳感を生み出すわけです。



徐々に変化していく喘ぎ声
エッチシーンは2パートあり、合計で48分ほど。
プレイはクリトリス責めによる連続絶頂と
クリトリス、おまんこ、アナルへの寸止め地獄
です。

バイブ等が動く際にリアルな機械音が流れます。
また、吸盤状の機械が動く場合に「くちゅ くちゃ」と粘液質の音が流れますが
おまんこそのものから発生する類のくちゃ音は流れません。

「最高 本当に中断も中止もない拷問が始まっちゃうのね」
説明書で軽く操作方法を確認すると、待ちきれなくなったのか
桜は期待に胸を膨らませながら、早速機械を起動させます。

プレイ中は実際の様子以外にもモノローグの有無が選択可能で
モノローグ有りの場合、その時の彼女の心情も合わせて聴くことができます。
個人的にはモノローグ有りの方がいいかなと。

「だめっ だめっ 体重乗せるのだめぇ おぉぉぉん いやぁぁぁぁ」
本作品最大の特徴、それは喘ぎ声が非常に多く流れること。
機械が彼女の弱い部分を執拗に責めるおかげで
停止している時以外は、ほぼ何らかの声を上げ続けてくれます。

さらに、その喘ぎ声が後になるにつれて変化するのも聴きどころで
「んおぉぉぉぉん 私の クリトリスゥゥゥ」
序盤は純粋に快楽を楽しみながら、甘い声を上げていた彼女が
「いぃぃぃぃ いやぁぁぁぁ だめぇ クリトリス 食べちゃダメなのぉ」
休みなく責め続けられることに心身の苦痛を感じ始め
「私が 間違ってました 何でもしますから 許してくださいぃぃぃ」
やがてただの機械に、泣きながらやや呻くような声で停止を懇願します。

相手は機械ですから、そんな事を言っても通じるわけがありません。
その後も刺激を段階的に上げながら
何度も何度も何度も弱い部分を徹底的に責め続け、彼女の心を壊していきます。
そんな一切容赦のない責めを聴けるのも、本作品の魅力の一つと言えるでしょう。

個人的に印象に残ったのは、三角木馬パートにあったとあるシーン。
挿し絵にあるように、彼女は足に雑誌を置いてプレイするのですが
ふとした事故でそれがなくなり、その後は機械に馬乗りの状態で
クリトリスにダイレクトな激しい責めを受ける羽目になります。

その事故の様子がスローモーションで描かれており
同時に流れる心臓の鼓動が、緊張感を見事に引き出していました。



暗い展開の中にも僅かに明るさがある作品
彼女が逃げ出すこともできずひたすら責められ続け、最終的にはぶっ壊れてしまう。
そんな結末が待ち構えてはいるのですが
元々彼女自身が望んで始めたことであり、自虐願望があるのも加わって
そこまで暗い気分にならずに聴き終えることができました。

また彼女の声が甘く明るいのと
終盤の喘ぎ声が泣き叫んではいるものの、悶え苦しむようなタイプにはやや遠いため
「なんだかんだいって、彼女自身も楽しんでるのかな?」と思える部分もあります。

今回はB-bishopさんの看板タイトル「心無き機械人形」シリーズとは違って
後日談が収録されておらず、結果人間を辞めて家畜になるような展開にもなりませんし
このサークルさんの作品としては、割と明るい終わり方なのではないかなと。
(これとは別に後日談を収録した作品も販売されています。)

プレイはSなら機械、Mなら桜の側に立って聴くことができますから
ある意味どちら側でも聴ける珍しい作品です。

弱い部分だけを徹底的に突く、終始一貫したえげつない責めは
もう普通のプレイでは刺激が足りない、と思っている方でも
おそらく満足させてくれるでしょう。

CV:綿雪さん、口谷亜夜さん
総時間 1:06:46


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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