同人音声の部屋

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タグ:連続射精

   ● 【バイノーラル】童貞先生とエッチなおしえごJK【囁き・耳舐め】
   ● デリヘル呼んだら妹が来た
   ● ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~
   ● 夢魔のお宿
   ● ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~
   ● エッチな女遊び人さんの勇者籠絡快楽責め!
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   ● JKマジックミラー ~エロカワ女子校生限定の見抜き店~


【バイノーラル】童貞先生とエッチなおしえごJK【囁き・耳舐め】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて悪戯好きな現役JKが
家庭教師にあたる男性にエッチな悪戯を仕掛けます。

ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出すエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
中でも耳舐めは総時間の半分近くに渡って片方ずつ、あるいは両方同時に責め続けます。
普段は生意気だけどSEXに入ると一気に可愛くなる彼女のキャラも魅力です。
普段は教え子、エッチでは先生
おしえごJKにエッチの手ほどきを受けるお話。

「あーもう勉強つかれたー ねぇねぇ先生 ちょっと休憩しよ?」
おしえごJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公に勉強を教えてもらってる最中休憩したいと言うと
彼の恋愛事情を尋ねたりパンツを見せて誘惑します。

本作品は勉強はあまり好きじゃないけど恋愛やエッチの経験は豊富な彼女が
自分とほぼ正反対の属性を持つ彼に4種類のエッチなサービスをします。
音声開始から4分後には早速エッチが始まり、その後も非エロのやり取りを極力削って進めるなど
18禁音声にとって最も重要な「抜きやすさ」を追求した作りになってます。

それに最も貢献してるのがエッチの構造。
彼女は多くのシーンでちゅぱ音や喘ぎ声といった女性特有のエッチな音をたっぷり鳴らします。
耳舐めだけでも総時間の約半分にあたる51分ありますし
それ以外のプレイもセリフは必要最低限に抑えて量と密度をひたすら高めることに努めてます。
全編バイノーラル録音なだけあって耳舐めされると微かな刺激が伝わってきて心地いいです。

耳舐め+手コキなど複数の音が同時に鳴るシーンが非常に多いですから
実際に聴いてみると実時間以上に密度が高く感じるでしょう。
各パートの時間も十分に取られていてじっくりオナニーに取り組めます。

「生徒を異性とは思っていない? んーなんかそう言われると傷つくんですけどー」
これらを行うおしえごはいかにもJKらしいノリのいいキャラ。
自分を異性と認識してなかった彼に女の子の魅力をアピールしようと
体を密着させながら彼の弱点である耳を中心に優しく責め続けます。

エッチの最中に「変態」「マゾ」といったM向けのセリフを言うシーンもありますが
プレイのほうは変態性が低いのでごくごく軽い意地悪と呼ぶのが妥当です。
年下に弄ばれてる彼を見下すこともほとんどなく、終始和やかな雰囲気で童貞卒業を応援します。
また最後のSEXパートでは普段と違う可愛らしい姿を見せてくれます。

エッチの質、量、密度すべてを大事にした作りと彼女の明るくて積極的なキャラ。
年下の女の子にリードされながら気持ちよくなるノーマル~ややM向けの甘い作品です。
密着感のあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは手コキ、耳舐め、ダブル耳舐め、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「おしえごJKに興奮しちゃう 変態の先生には お仕置きとしておちんぽシコシコの刑でーす」
自分のパンツを見て主人公が興奮してることを確認したおしえごは
そのまま彼のパンツを脱がせておちんちんを握り、少し経つとさらに耳を舐め始めます。

エッチは童貞な彼を経験豊富な彼女がリードします。
最初の2パートは本作品の醍醐味とも言える耳舐めがメイン(約50分)。
「手コキ・耳舐め」パートは片方ずつ、「ダブル囁き・耳舐め」は左右同時に耳を舐め
それと並行しておちんちんをひたすらしごき続けます。

「ビクビクしてて可愛い 喘ぎ声出しちゃっていいよ」
どちらのパートも1~2分舐め続けてから少ししゃべり、また舐めるのを繰り返す流れで
どこをどういう風に舐めてるかの説明もほぼ排除しちゅぱ音だけをひたすら鳴らし続けます。
最中のセリフは彼の反応を見て彼女が「可愛い」と言うことが多いです。
多少のSっ気を出しつつゆっくり丁寧に責める経験者らしい責めです。

耳舐めは唇でちゅーちゅーしたり、舌先で内側や穴の入り口をコリコリするなど変化に富んでます。
ですが最中の実況がほとんどないのでイメージを膨らませにくい部分もあります。
大まかな流れを設定し、それに沿った音を鳴らしていったほうがよりリアルになるんじゃないかなと。
今でも十分良いのだけどもっと良くなる可能性を感じました。

「右の私がおちんぽの竿をシコシコ 左の私がおちんぽの亀頭をコネコネ」
個性の面ではやはり2番目のダブル耳舐めのほうが上ですね。
ほぼ同じ声質のおしえごが左右に陣取り別のちゅぱ音を同時に鳴らします。
時間は15分程度とやや短いものの、エッチな音に頭の中を包まれる感覚がしてとても気持ちいいです。
片方が舌で責めたらもう片方は唇といったように、使用する部位をできるだけ被せないことで音に違いを出してます。

個人的に最も抜けると思うのが最後の「本番セックス」パート(約30分)。
別の日、休憩中にフェラチオをやってもまだまだ性欲が収まらない主人公が
とうとうおしえごに筆おろしをして欲しいとお願いします。

「繋がったままキスすると 全身でひとつになってる感じで すっごい興奮するよね」
騎乗位ではなく正常位で挿入させて卒業を祝ったり、そのまま熱いキスを交わすなど
彼女が一方的に責めていた今までとは違い彼に主導権を預けてプレイを進めます。
そして普段の生意気な声よりもずっと可愛らしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

これまでの3パートが全部ちゅぱ音主体だったのに対し
このパートは喘ぎ声を主役に据えて別のエロさを出してます。
M性を感じる描写もほとんどありませんし、恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂ってます。

「今日危ない日かも…んっ しれないから外に出してよ」
妊娠を匂わせる描写が適度に登場するのもポイント。
ゴム無し&危険日ということで彼女は事前に中出ししないよう彼に念押し
射精が近づくとおちんちんを抜いて外に出して欲しいとお願いします。

でもこのセリフ、童貞を卒業したばかりの男性にとってはむしろ逆効果ではないでしょうか。
彼もその例に漏れず彼女の中に思いっきりぶちまけてしまいます。
またこのパートには射精シーンが2回ありまして、1回戦と2回戦で彼女がやや違う乱れ方をします。
2回戦のほうが喘ぎ声、セリフいずれもエロく種付け要素も相まって抜きやすいです。
陵辱などのブラックな成分は一切なく、より甘くて深いプレイが楽しめます。

このように、彼女の性格や属性を反映させた甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
年下の女性がちょっぴり意地悪に筆おろししてくれる純愛系の作品です。

おしえごは大学生なのにまだ童貞を守り続けてる草食系の主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
自分から積極的に体を密着させ、囁きながら耳とおちんちんをゆっくりじっくり責め続けます。
そして彼が十分乗り気になった後は敢えてリードを任せて思う存分乱れます。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を時間いっぱい重ねて鳴らし続ける抜き重視の作り
耳が敏感な彼の性癖を踏まえたプレイ構成、そして彼女が見せる意地悪さと優しさ。
おねショタのようにストレートに甘やかすのではなく多少のM性を持たせた筆おろしをします。

「私と結婚したいなら もっといい男になってもらわないとね」
そしてこれらの中に彼女の彼に対する気持ちがほんのり漂ってます。
自分を異性として見てくれなかったからエッチを始めたことからもわかるように
彼女は無意識的にせよ彼のことが最初から好きだったのだと思います。
彼がどうでもいい男だったらむしろ意識してくれないほうが好都合ですからね。

エッチの最中に「変態」「マゾ」と言うのも結局は彼を喜ばせたいからです。
最終パートで彼に生挿入&中出しを許してるのがいい証拠です。
SEXの2回戦にはものすごく甘いやり取りも出てきます。
意地悪がきちんと愛情の裏返しになってるので冷たさや厳しさはまったく感じません。
主人公がややMでおしえごがややSだから自然とこういうエッチになったのでしょう。

エッチはフェラチオパートを聴いた時点では垂れ流し系だと思ってました。
プレイの展開とかはあまり考えずにひたすら音だけを鳴らす作品のことです。
ですが最後のSEXパートはそれらとまったく違うプレイをしています。
リードする役を逆にして彼女の可愛い、あるいは弱い部分を引き立たせてます。
普段強気に振舞う子が見せる弱い姿にはグッと来るものがあります。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

年下による筆おろしを抜きやすく、そして多少の変化をつけて描いた作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:47:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

デリヘル呼んだら妹が来た

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強いけどサービス精神旺盛な妹が
自分を指名してきた実の兄をアブノーマルなプレイでもてなします。

肉親らしい砕けた口調で容赦のない言葉責めを浴びせかけたり
見下す態度を取りつつ彼が喜ぶプレイを積極的にやるなど
二人の関係や彼の性癖を反映させたドM向けの明るいエッチが楽しめます。
シスコン兄貴にエッチなお仕置き
デリヘル嬢をやってる妹と4種類のエッチをするお話。

「失礼します お客様 本日は誠にありがとうございま…す?」
妹は明るくて元気な声の女の子。
デリヘルの依頼を受けてやって来た彼女が
そこにいた主人公を見て呆れるところから物語は始まります。

本作品は実の妹に本気で恋愛感情を抱いてる彼が
お金と引き換えにドM向けのエッチなサービスをしてもらいます。
エッチシーンの割合が総時間のおよそ85%と非常に高く、プレイ自体も刺激が強めでMな人ほど楽しめます。

「…え? このまま続ける? それマジで言ってんの? アタシとしたいってこと? うわ キモイ…妹とするとか正気かよ…」
今回のお相手を務める妹は生意気でSっ気の強い女性。
自分を敢えて指名してきた彼を最初の時点から露骨に見下し
エッチに入るときつめの言葉責めを多めに投げかけて興奮を煽ります。

ただし、チェンジできるシステムなのに結局サービスしてあげてることや
こんな関係を結んでも同じ家で暮らし普通に話してるところを見ると、彼のことを心底嫌ってるようには思えません。
ダメな兄貴と思いつつなんだかんだでご奉仕する優しい一面も持ってます。
肉親同士ということで風俗店に見られる他人行儀な部分はまったくなく、終始穏やかな雰囲気が漂ってます。

彼女が繰り出すサービスも特徴的。
デリヘルなのに体を触らせるどころか服すら脱がずに射精させたり
靴下を履いたままおちんちんを踏みつけるなど、兄妹の立場を逆転させたプレイを積極的にします。
後半に入ると彼の男らしさを全否定するシーンもあって結構容赦ないです。

言葉責めと合わせて女性に見下される快感や負ける快感を執拗にくすぐってくれますから
そういうプレイが好きな人ほど興奮できるし抜けるでしょう。
肉親らしい和やかさを漂わせながらドM向けのハードなエッチに取り組む。
相手が特別な女性だからこそできる甘く刺激的な作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは4パート43分30秒間。
プレイはオナニー、足コキ、足を舐める、キス、SEX(騎乗位)、乳首責め、手コキ、アナル責めです。
オナニー、足コキ、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

「…ぷ あはは なにそれー ちんぽ皮被ってるー へえ アンタって包茎だったんだ」
主人公の意思を確認したうえでサービスすることを了承した妹は
彼のズボンとパンツを脱がし、子供サイズの包茎おちんちんを軽く笑います。

エッチはデリヘル嬢の彼女が終始責め続けます。
一番最初の「写真指名」でするのは見られながらのオナニー(約11分)。
服を脱がずに開始と終了のタイミングだけを指示し、あとは彼の好きにしごかせながら
きつめの言葉責めをぶつけたり自分とエッチしてるイメージを投げかけて心の興奮を煽ります。

「ねえ 分かる? アタシのここ アンタのちんぽ欲しがってるんだよ 兄貴の…お兄ちゃんのちんぽ入れて欲しいよーっておねだりしちゃってる」
「チン皮余りまくりの最低ちんぽでオマケに変態なんて救いようがないね アンタは一人でちんぽシコってイくのがお似合いなのよ」

彼女は自分を性的な目で見てる彼にドン引きしてるのでしょう。
彼を敢えて「お兄ちゃん」と呼んでおっぱいを使ったご奉仕やSEXの様子を甘い声で語った直後に
普段の生意気なキャラに戻り徹底的に貶します。

落差のある言葉責めとでも言えばいいのでしょうか。
体に直接触れられないハンデを上手に補ってます。
普通の人なら凹むでしょうが、ドMな彼ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
突き放したつもりが結果的に彼をもてなしてる展開も面白いです。

「あははは! 何これ! 気持ちわるーい! ちんぽからきったないのがどんどん出てくるよ? 何の役にも立たない無駄撃ち精液どぴゅどぴゅしてるし!」
射精の最中や後にも貶してくれるのが非常に印象的でした。
男にとって最も気持ちいい瞬間を笑ってさらにM心をくすぐります。
言ってることは結構厳しいですけど声や口調が無邪気なのでそこまできつくは感じません。
彼女のSっ気と彼のMっ気の両方を満たす本作品らしい責めと言えます。

それに対して立場逆転要素が最も際立ってるのは3番目の「店外デート」(約11分30秒)。
とある休日、主人公に改めてSEXしたいと言い寄られた妹がお金と引き換えにそれを受け入れます。

「あーあ こんなのじゃバイブの方がマシだよ アンタのちんぽはおもちゃ以下なんだよ だって私全然気持ちよくないもん」
彼にとっては念願の童貞卒業ができる幸せな瞬間のはずでしたが
彼女はその気持ちを粉々に打ち砕くかのように力の差を見せつけます。
騎乗位で挿入したままピストンせずおまんこに圧力を加えただけであっさり射精させ
自身は喘ぎ声ひとつ漏らさずおちんちんの弱さや情けなさを貶します。

見下される快感を与えることだけを考えた珍しいSEXですね。
効果音もしっかり鳴りますけどシチュや言葉責めのほうがずっと刺激的です。
それでいて生挿入と中出しを許してあげるところに多少の優しさを感じます。
とことん突き放すのではなく、適度に受け入れる描写を交えて冷たさを和らげてます。

最も個性的なプレイは最後の「コスプレコース」(約10分)。
屈辱的なSEXを味わってもまったく懲りずに再指名してきた彼のために
今までよりもずっと甘いプレイで普段と違う快感を教えます。

「ふふ 気持ちいい? お姉ちゃんのおっぱいはちょっと控えめだけど感度はどうなのかな?」
「どう? アタシの指が中をかき回してるのわかる? お姉ちゃんのあったかいお尻まんこを出たり入ったりしてるの いっぱいほぐしてお尻の快楽を教えてあげるね」

金玉にブラジャー、竿にはシュシュを装着して彼を「お姉ちゃん」と呼び
おちんちんはクリトリス、アナルはおまんこに見立てて責めるなど
彼を完全な女性に当てはめてゆっくり優しく責め立てます。
絶頂シーンも射精1回、潮吹き1回とやや女性寄りになってます。

今までが結構ハードだったからこそ余計マイルドに感じるでしょう。
でもこれは裏を返せば彼が男と呼ぶに値しない存在とみなしたことになります。
プレイで甘やかし、態度でしっかり見下す。
物語の最後を飾るに相応しいある意味一番容赦のないプレイです。
優しく見下してくれる作品
和やかな雰囲気で手厳しいプレイをする独特な作品です。

妹はどうしようもなくMでシスコンな兄を性的に楽しませようと
ドン引きしたり見下す態度を取りながら心身両面に強めの責めを与えます。

彼が心を抉られそうなことを明るい表情でガンガン言う彼女のキャラ
年下の女性に見下され、弄ばれる快感をひたすら追求したエッチ。
ドM向けの中では比較的穏やかな雰囲気を漂わせつつ要所を押さえたサービスをします。

「ちんぽ蹴られてこんなにたくさんまき散らしちゃうなんてね アンタ 男として終わってるから」
本作品の終着点は主人公の男らしさを全否定することにあります。
だから序盤から明らかな上下関係を持たせ、気持ちいいことをしながら少しずつそこへ持っていきます。
最初の2パートは彼女に痴態を見られる快感や大事な部分を足蹴にされる快感
その次のSEXは女性をちっとも喜ばせられない情けなさと手加減されても射精してしまう弱さを煽り
最後は男性を匂わせる描写を完全に取り除いてエッチします。

各パートの内容は独立してますが通しで聴くと明らかな繋がりを持ってます。
キャラやサービスだけでなくストーリーにも優れたものを持ってる作品です。

エッチは言葉責めがとにかく秀逸です。
容赦のないことをたっぷり浴びせる中に肉親が持つ優しさを忍び込ませてます。
彼のことを本気で嫌いならここまでのことはやらないはずです。
お金と引き換えとはいえ筆おろしもやってあげますし、私には面倒見のいい女性に映りました。

絶頂シーンは6回(うち1回は潮吹き)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

特別な設定を上手に活用したドM向けの聴きやすい作品です。

CV:真知谷つくもさん
総時間 51:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月29日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、成人童貞男性に筆おろしを行う部に所属するハーフJKが
今までずっと童貞を守ってきた男性の卒業を優しくお手伝いします。

「可愛い」と何度も言いながらエッチのノウハウを手取り足取り教える一方で
射精の直前に軽い寸止めをしたり、ところどころでおねだりを要求するなど
甘やかしと意地悪を融合させたややM向けの筆おろしを行います。
ちょっぴり捻りを加えた筆おろし
聖清女学院ボランティア部の結城リサと初エッチするお話。

「失礼しまーす 聖清女学院ボランティア部です」
リサは明るくて可愛い声の女の子。
自分が指定したラブホテルにやって来た主人公に嬉しそうに挨拶すると
緊張気味な彼をリラックスさせようと一緒のソファに座ってお話します。

本作品は女性とエッチする機会がなかなか得られなかった男性への救済活動として
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチのやり方と女性の愛し方をゆっくり教えます。
筆おろしをテーマにしてるだけあってほとんどのシーンで彼女がリードし
初体験に緊張や戸惑いを感じてる彼の心を解きほぐすセリフも数多く登場します。

「キスだけで感動するなんて可愛すぎ 可愛すぎだから 抱きしめてよしよししてあげる」
リサはイケメンよりも冴えない男性が好きなハーフJK。
男子校にずっと通ってたせいで女性とどう接していいかわからない初心な彼を非常に気に入り
事あるごとに「可愛い」と言って頭を撫でてあげます。
年齢は彼女のほうが年下のはずですが、お姉ちゃんや母親に近い包容力を持ってます。

エッチのほうもソフトなスキンシップから始まりキス、手コキ、SEXと
後になるほど踏み込んだプレイに移る筆おろしらしい展開です。
中でもSEXは後半を丸々割いて体位とゴムの有無を変えながらじっくりやってくれます。

しかし、彼女はただひたすらに甘い女性ではありません。
彼が完全な受け身にならないよう適度におねだりを言わせ
期待と興奮が高まったところでわざと一呼吸置き焦らします。

甘やかす中にほんの少し組み込んでる感じですからM向けと言うほどではありません。
より気持ちいい射精を迎えてもらうための演出と捉えるのが妥当です。
その証拠に山場のSEXシーンでは彼女が大事なものをプレゼントしてくれます。

年上の魅力を備えたリサのキャラ、テーマに沿った丁寧なエッチ、そしてほんの少しのM要素。
筆おろしの要所を押さえつつ多少の捻りを加えた甘さの強い作品です。
心と体の両方をケアする優しいエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、乳首責め、乳揉み、授乳手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どうお兄さん これが女の子の手だよ?」
お互いのことを話して主人公と親密度を少し上げたリサは
ひとまず軽いスキンシップで女性への恐怖心を取り除きます。

一番最初のオープニングは女性の体に慣れることを目指したプレイ(約4分)。
服を着たまま最初は手を繋ぎ、次はぎゅっと抱きしめて彼の心を一気に引き寄せます。

「変に意識するから緊張するだけで 女の子と触れ合うのって 実は何でもないことなの」
これまで一度も恋愛したことがない男性が初エッチするとなると相当に緊張してるはずです。
そんな相手の心理を考えてプレイを選ぶところに思いやりを感じます。
時間が短くプレイも極めてソフトですが、本作品の魅力が詰まったシーンと言えます。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
実践編その1ではキス&手コキ、実践編その2は胸の愛撫&授乳手コキと内容を切り替えながら
女性の愛し方と責められる気持ちよさを本当にゆっくり教えます。

中でも実践編その1の序盤にあるキスシーンは
軽くついばむ感じのソフトなキス、唇をしっかり重ねた大人のキス
さらに舌を絡めて唾液を交換するなど順を追ってハードなものへ移ります。
キスは最もシンプルかつ重要な愛情表現ですから力を入れてるのはとても良い事だと思います。

「大きさなんて女の子は気にしないし 皮だって被ってて当たり前なんだから」
その後の手コキもおちんちんに自信のない彼を言葉で元気づけ
「すりゅっ」という水分控えめの摩擦音を後になるほどハイペースで鳴らします。
手コキだけをひたすらするのではなくキス、乳首舐め、甘やかしのセリフと組み合わせた密度のあるプレイです。
5回ある射精シーンうち3回でぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、色んなところに彼女の優しさが滲み出てます。

対する焦らし要素についてはやや恥ずかしいセリフを復唱させるシーンが時々あったり
おちんちんをいじる際に尿道口を指でぐりぐりするとか、射精の寸前で1回だけ寸止めすることがあります。
エッチのテンポが多少悪くなってる気もしますが意地悪さはかなり弱いです。

続く2パートはいよいよ本題のSEXへ突入します。
実践編その3はゴムあり騎乗位で童貞卒業とおまんこの感触を楽しみ
実践編その4はゴムなし正常位で女性を責める喜びを学びます。

「これが本当のSEXだよ 体だけじゃなくて 心で繋がることが大切なの」
彼のために自ら指を開いておまんこを見せ、挿入後は童貞卒業を祝い
すぐさま暴発しないようしばらく動かずにキスするなど、一般的な作品のSEXよりもずっと細かく刻んでプレイします。
彼女自身が言ってるように心の繋がりを感じながら気持ちよくなるのを目指したものです。

ただそちらを重視するあまり喘ぎ声が少なくなってるのは気になります。
SEXで女性側があまり乱れてくれないと気持ちよくできてないようにも映りますし
セリフをもうちょっと減らして吐息を入れたほうが臨場感と実用性の両方が上がったと思います。
彼女がエッチ慣れしてることを踏まえても今のままでは淡白かなぁと。

このように、童貞卒業と並行して男を磨くことも目指したエッチが繰り広げられてます。
甘辛な筆おろし作品
年下による安定した筆おろしが楽しめる作品です。

リサは女性との付き合いに慣れてない主人公が心置きなくエッチに没頭できるように
まずは体を重ねて女性の柔らかさや温かさを教え、それと一緒に優しい言葉をかけて心の緊張をほぐします。
そして基本のプレイを手コキとSEXに絞り込み、その中で幅を持たせて少しずつ目標へ進みます。

「お兄さん おっぱい吸いながらおちんちんしごかれて 気持ちいいね ちゅーちゅーされながらシコシコされて 幸せだね」
彼女は年上なのにエッチの経験がなくおちんちんもみすぼらしい彼を一切貶しません。
むしろ自分のために童貞を守り続けてくれたことに感謝し、最大限の親しみを込めてお世話します。
そんな彼女の姿に感化されたのか、彼も後になるほど素直に甘えられるようになります。

筆おろしと言うとSEXシーンにとかく目がいきがちですが
本作品の場合はそこに至るまでの過程も十分魅力的です。
スキンシップの取り方、キスのやり方、女性への甘え方などプレイを通じて色んなことを教えます。

彼女は筆おろしを専門に行ってますからエッチは基本的に一度きりです。
だから今後彼が他の女性と付き合った時に恥をかかないよう優しくアドバイスします。
作品の設定を踏まえた筆おろしをしてるところが印象的でした。

エッチは甘やかすセリフのボリュームを多くした影響で純粋なエロさが弱まってます。
イメージはしやすいのだけど抜くにはもう一押し欲しいといったところです。
彼がガンガンピストンしてるのに普段と同じ口調でしゃべるシーンもありましたし
息遣いをもう少し熱っぽくするとか喘ぎ声交じりに話すようにしてれば違ったのかもしれません。
ハーフJKらしさを感じるプレイが特になかったのも残念です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

気になるところもありますが筆おろし自体のレベルは高い作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:21:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

夢魔のお宿

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチにとっても積極的なサキュバスが
夢の中にある旅館で長時間に渡るエッチなご奉仕をします。

総時間のほとんどをエッチに割き、パートを細かく分けて色んなプレイをしたり
多くのシーンでくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を複数同時に鳴らすなど
18禁音声としての実用性をとことん追求した作りになってます。
夢の中でどろどろのひと時を
夢魔のお宿でサキュバスと色んなエッチをするお話。

「ごきげんよう ふふっ 目を閉じたまま聴いていて頂戴」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
眠っている主人公の夢の中に現れ自己紹介すると
もっと深い場所にある夢魔のお宿へと案内します。

本作品は性欲の強い男性だけが訪れることのできる場所で
彼女が8パート100分以上に渡る濃厚なサービスをします。
「エッチ成分特化音声作品シリーズ第一弾」とサークルさんが銘打ってるだけあって
ストーリーや人間関係といったドラマ要素はほとんど挟まず、ひたすらエッチに打ち込む抜き重視の作りをしています。

総時間のおよそ86%がエッチシーン、しかもSEXを中心に色んなプレイが登場しますから
とにかく抜ける作品を探してる人にはとても向いてると言えます。
声と効果音の両方にバイノーラル録音を採用し、彼女が多くのシーンで体を密着させながら責めるのもポイント。
吐息や囁き声といった女性特有の声と効果音を組み合わせて抜ける雰囲気を作り上げてます。

状況説明や言葉責めはあまりやらずエッチな音で押し続けるプレイスタイルです。
通しで聴くと多少だれる部分もありますので3パートくらいを数回に分けて聴くのがいいでしょう。
抜き場が非常に多いですから体力的にもそれくらいの分量が丁度いいです。

「そこはまるで 老舗旅館の豪華な一室 その部屋で あなたの望むがまま 私の体のすべてを使って あなたのことを快楽の果てまで 連れて行って差し上げます」
エッチの相手を務めるサキュバスは名前の通りエッチ大好きな女性。
旅館の店員らしくしっとりした声と態度で接しながら下品さと力強さを兼ね備えた責めを繰り出します。
夢の中にいる設定を活かして彼を何度も何度も射精へ追い込み
射精後もほぼ休憩無しで責め続ける姿はサキュバスのイメージにぴったりです。

著しくエッチに寄せた作り、エッチな音をふんだんに盛り込んだプレイ、そしてサキュバスの積極性。
仮想世界でエッチする様子をストレートに描いたシンプルで実用性の高い作品です。
密着感のある濃ゆいエッチ
エッチシーンは8パート105分間。
プレイはフェラ、手コキ、耳責め、素股、SEX(騎乗位)、潜望鏡フェラ、パイズリです。
手コキ、耳責め、素股、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります。

「突然のことだし 頭の中の整理がつくまで よいしょっ 少しこのままお布団で休んでいてくださいね お客様 …あーんっ」
特殊な能力を使って主人公を夢魔のお宿へ招待したサキュバスは
状況がうまく掴めず戸惑う彼を休ませつつおちんちんを早速舐め始めます。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女がリードします。
一番最初の「ようこそ夢魔の宿へ」でするのはフェラ(約10分)。
「ぎゅぷっ」と絞り上げるような力強いちゅぱ音から始まり、カリへの集中攻撃
手コキを加えた同時責め、ピストンフェラと後になるほど激しい刺激を与えて最初の射精に導きます。

「あなたの精液 早く味わってみたいです」
10秒くらい舐めてからほんの少ししゃべるのを繰り返すスタイルで
状況説明と普通の会話を同じくらいの分量に設定してます。
他のパートもプレイの様子を細かく実況せず音でイメージさせる感じに進めます。

時間に対するセリフの量を少なめにしてるおかげでエッチな音の割合が高く
フェラ+手コキ(ちゅぱ音+くちゅ音)、SEX(くちゅ音+喘ぎ声)など複数の音を同時に鳴らしてエロさをさらに増してます。

音の質感に自信があるからこのようにしたのでしょう。

お試しで軽いSEXをした後に始まる2パートは一風変わったプレイ(約31分)。
「エッチな耳かき」はおちんちんに指一本触れず尻尾で耳を責め
「浴槽で潜望鏡フェラ&パイズリ」は汚れた体を綺麗にしつつさらに気持ちよくします。

「想像してください これから 触手が奥まで入っていった時 どれくらいの快感が 背筋を駆け巡るのかを、ね」
耳の穴を女性のおまんこに見立て「ぞりゅっ」という粗さのある摩擦音を鳴らし
反対側の耳からは彼女が囁き声でイメージを膨らませるセリフを投げかけます。
癒し系音声で行う一般的な耳かきとはまったく違う18禁のサービスです。
割と刺激の強い音なので耳のあたりにぞわぞわした感覚がするでしょう。

浴槽でのエッチは効果音がポイント。
バックでお湯の流れる音が鳴り続け、彼女が体を動かすと湯船の揺れる音がします。
パイズリの効果音も摩擦音ではなくお湯の音ですし雰囲気重視のパートですね。
それだけだと抜けないだろうということでフェラの音を意識して激しいものにしてます。

山場のシーンはその後の3パート(約38分)。
「本番 連続中出し射精」は騎乗位SEXで抜かずに3連続射精を決め
繋がったまま一度眠りについてから再び激しいピストンで2回連続射精します。

「射精中のおちんぽを おまんこでしごいて もっと気持ちよくしてあげますからね」
彼女自身がこう言ってるように、射精が始まってもそのまま責め続ける非常に濃厚なSEXです。
彼女も気持ちよかったら素直に感じてくれますし、効果音も腰の動きやスピードに応じて微妙に変化します。
多くを語らずエッチな声と音で一部始終を表現するところにこだわりを感じました。
キスをしたり愛の言葉を囁かず、快楽だけをひたすら追い求めるのもサキュバスらしいです。

このように、男性の性欲を色んな方法で解消する質量共に充実したエッチが繰り広げられてます。
エッチだけを楽しめる作品
サキュバスとのエッチを高い臨場感で味わわせてくれる抜きボイスです。

サキュバスは底なしの性欲を持つ主人公を心の芯からスッキリさせようと
誰にも邪魔されない旅館に案内してから体の色んな部分を使ってたっぷりご奉仕します。

時間と種類の両方が豊富なエッチ、セリフよりも音で興奮させる作り
耳元至近距離から囁き声・吐息・喘ぎ声を漏らす密着感のある演出。
エッチが得意な女性と二人きりで過ごし、気持ちよく射精することのみを目指したサービスが味わえます。

「今すぐこちらで食べてしまいたいくらい 素敵です」
後になるほど彼女が彼にのめり込んでいくのもいいですね。
最初は精気目当てで近づいたのが、だんだんと彼のおちんちんに特別な感情を抱くようになります。
「精液を搾り取っておしまい」ではないので後味がスッキリしてます。
甘くハードなサキュバス作品をいくつも製作されてるristoranteさんの持ち味が本作にも反映されてます。

エッチはメインのプレイをフェラ、耳責め、SEXに絞り込み
同じプレイでもパートによってやり方を変えたり他のプレイを追加して違いを出してます。
フェラが3パート、SEXは4パートもありますからこのふたつが好きな人ほど楽しめるでしょう。
前者はちゅぱ音、後者はくちゅ音+喘ぎ声とエッチな音の住み分けもちゃんとできてます。
耳責めはエロよりも耳に伝わる刺激を楽しむプレイです。

絶頂シーンは12回(うち1回が潮吹き)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

甘い雰囲気で激しく責めてくれるサキュバス作品です。

CV:森野りりかさん
総時間 2:02:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります


追記
作品自体の点数は8点。
122分で1000円と割安なので+1してあります。

ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、無表情だけど強い思いやりの心を持つ女の子が
ご主人様にあたる男性と様々なエッチをして精液をたっぷり搾り取ります。

非エロの時間を必要最低限に留めエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる作りや
彼の気持ちを第一に考えてご奉仕する甘く濃厚なプレイなど
無表情キャラから連想される事務的要素を完全に排した抜き重視のエッチを行います。
吐息や喘ぎ声が非常に充実してますから、長時間の囁き声も相まって密着感を味わいながら気持ちよくなれます。
無表情少女と二人きりの密室で
白鍵と色んなエッチをするお話。

「ご主人様 ご主人様 起きてください」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
ある日の朝、前日にたくさん射精したおかげでなかなか目覚めない主人公を起こそうと
ズボンとパンツを脱がし朝立ちおちんちんをしゃぶり始めます。

本作品はホワイトボックスと呼ばれる密室に閉じ込められた二人が
唯一の脱出方法である「100回射精」を目指して様々なプレイに取り組みます。
彼女自身のことやホワイトボックスに閉じ込められる経緯にはほとんど触れず
音声開始から2分後には早速エッチを始める抜き重視の作りです。

「どんなことをされても 白鍵は拒絶いたしません ご主人様の思う通り どんなことでもされますし ご主人様の思う通り どんなことでもさせていただきます」
最大の魅力は白鍵のキャラとプレイ中の反応。
声や口調は確かに無表情ですが、言葉や態度はいつも思いやりに溢れてます。
エッチを始める際はどんなプレイをしたいか彼に尋ね、決まった後は彼が気持ちよく射精できるようにとことん尽くします。
また自分が責められてる時は熱っぽい吐息や可愛い喘ぎ声を積極的に漏らします。

音声を聴く限り彼女は人間と違う存在のようですが
ノルマを達成するために彼の気持ちをまったく考えず責め続ける事務的プレイとは大きく異なります。
「好き」などの愛の言葉も適度に言ってくれますし、彼女が彼に対して十分な愛情を抱いてるのがよくわかります。

またエッチシーンの後半に入ると二人がずっと体を密着させるようになり
それに合わせて彼女が囁き声で話す時間が一気に増えます。
40分以上囁き声が続きますから囁き好きな人のほうが楽しめるでしょう。

ストーリーよりもエッチを重点的に描いた構造、白鍵のギャップのあるキャラ、そして囁き声。
静かで可愛い女の子が男の欲望をひたすら受け止めてくれる甘くエロい作品です。
密着感のある濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート62分間。
プレイはフェラ、授乳手コキ、玉揉み、SEX(対面立位、騎乗位)、耳舐め、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ご主人様に 足コキで気持ちよくなってもらったのも パンツを被せてぴゅっぴゅしてもらったのも このおちんちんなんですね」
寝ている主人公にお目覚めのフェラを始めた白鍵は
おちんちんの味や感触を楽しみながら彼と以前エッチした時のことを思い出します。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
一番最初の「白鍵のお目覚めフェラチオ」はホワイトボックスに入る前のお話(約5分)。
時折セリフを挟みつつ最初はちゅぱちゅぱと小刻みに舐め、しばらくすとピストンっぽい音へと変化します。

時間が短くどこをどう舐めてるかの実況も特にしないことから、このパートだけで抜くのはちょっと厳しいです。
でも彼女が彼に対してどういう感情を抱いてるかはなんとなく伝わってきます。
まだ本番前ということでまずは二人の関係を聴き手に知ってもらいたかったのかもしれませんね。

ホワイトボックスに入った後、最初にするのは授乳手コキ(約16分)。
部屋の中にあるベッドに白鍵が腰掛け、その太ももに彼が頭を乗せた状態でお互いの性感帯を刺激します。
彼女が赤ちゃん言葉を言わないので幼児プレイではありません。

「おっぱい…んっ 舐められると ご主人様 そんなに揉んでは 気持ちよくなってしまいます」
彼女は感じやすい体をしてるのか、彼に責められるとすぐさま息遣いが熱っぽくなり
「んっ」「あっ」などのエッチな吐息を漏らしながら話すようになります。
普段が淡々としてるからこそ乱れた時とのギャップで余計可愛く感じます。
本作品のエッチは彼女が吐息や喘ぎ声を漏らすシーンがとにかく多いです。

手コキは「くりゅっ」と程よい水気を帯びた摩擦音が上下に動き
最初はゆっくり、しばらくすると1秒2コキくらいのペースに上がります。
カウパーの分泌具合によって質感が変化することはないものの、ペースの切り替えは結構細かいです。

山場にあたるのはその次から始まるSEXシーン(約41分)
最初は対面立位、次は騎乗位と彼の体力に合わせて体位を変えながら
白鍵が左右の耳を舐めて合計5回の射精に導きます。
そしてここからは彼女がほぼずっと囁き声で話すようになります。

「ご主人様のおちんちん 子宮口に ぐりぐりして…あっ」
「ご主人様 好きぃ」

おまんこの奥深くにおちんちんを迎え入れて控えめに喘ぐ姿や
彼の精液を自分から積極的に中で受け止めていく姿には愛情が満ち溢れており
単に100回射精させるのではなく、1回1回を大事にしようとする姿勢が見られます。
ノルマが設定されてますけどやってることは恋人同士がする甘いSEXそのものです。

「ご主人様 白鍵はご主人様のおちんちん 抜いていただきたく…ないです」
騎乗位でするようになった頃から彼女がおねだりを始めるのが印象的でした。
彼を満足させようとひたすら尽くしていた今までとは違い
お互いがお互いを思いやりながら絶頂を目指すスタイルへと切り替わります。
彼も彼女の要求をすんなり受け入れますし、人外相手のエッチとは思えないほど温かい雰囲気が漂ってます。

このように、エッチな声や音をいっぱい鳴らしながら身も心も繋がる深いエッチが繰り広げられてます。
愛情たっぷりな抜きボイス
無表情で優しい女の子とのエッチをストレートに描いたノーマル向けの作品です。

白鍵は何らかの事情で自分と一緒にホワイトボックスへ入ることになった主人公を脱出させるために
彼の願いを尊重しながら様々なプレイに取り組みます。
そして性的快感はもちろん、男性としての幸福感も膨らませて何度も何度も射精に導きます。

ストーリー部分を極力削りエッチだけをとことん楽しむ展開
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んだ実用性重視の作り
そして無表情キャラのイメージとはまるで違う彼女の愛情深いキャラ。
人外モノによくある無慈悲さや過酷さをできるだけ取り除いたあまあまラブラブなエッチをします。

「白鍵にできることでしたら 何でもお申しつけください」
中でも白鍵は常に彼の欲望を満たすことを第一に考えて行動します。
100回射精するまで食事すら取れないとなると普通はノルマの達成を優先しそうなのですが
彼女の場合は彼の心身にできるだけ負担をかけないようにご奉仕を続けます。
おまんこから抜かずに連続射精するシーンがあるものの、萎えたおちんちんを責めて強引に勃起させようとはせず
耳舐めや言葉でまずは彼にやる気を出させ、十分硬くなった後に再び腰を動かし始めます。

言葉責めにあたるセリフも一切ありませんから属性は完全なノーマルです。
授乳手コキやSEXなどお互いが責め合うプレイがメインになってるのもあります。
彼女もしっかり乱れてくれますし、女性との一体感を感じながら射精できます。

唯一気になった点は「白鍵の耳舐めえっち」「白鍵の耳舐めラブラブセックス」の音量が極端に小さいことです。
前者はパート全部、後者は中盤頃まで音量を最大にしてもセリフが聴き取りにくいです。
他の音声作品よりも集中して聴く必要があるので疲れますし、密着感の点でリアリティが損なわれてます。
耳元至近距離で話しかけられてるのに聴き取りにくいことは普通ありませんからね。

射精シーンは7回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

無表情キャラのイメージを逆手に取ったイチャラブ作品です。

CV:浅木式さん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月29日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

エッチな女遊び人さんの勇者籠絡快楽責め!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、街のカジノで働いてる女遊び人が
巧みな話術と女の武器を使って勇者を自分の虜にします。

寸止めを繰り返しながら射精と引き換えにお金を要求したり、赤ちゃん言葉で小馬鹿にするなど
自分よりもずっと弱い女性に見下され、負かされる快感を上手にくすぐるややM向けのプレイが楽しめます。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもポイントです。
初心な勇者をねっとり誘惑
女遊び人と5種類のエッチをするお話。

「勇者様♪ 失礼しまーす♪」
遊び人は明るくて色っぽい声のお姉さん。
勇者のいる部屋に押しかけて親しげに挨拶すると
胸の谷間を見せつけながら仲間に入れて欲しいとお願いします。

本作品は冒険や戦闘は苦手だけどエッチだけは得意な彼女が
手、口、股間、オナホを使って彼の心を少しずつ自分に引き寄せます。
前後最中の会話にも力を入れてる関係でエッチの時間は総時間の7割程度に留まってるものの
どのパートもメインのプレイをひとつに定め、言葉責めも織り交ぜながら聴き手のM心を上手にくすぐります。

「女の子におちんちん握られて扱かれてるってだけで大興奮ですかぁ?♪ 勇者様単純すぎ♪ ちょろぉーい♪ くすくすくす♪」
「おちんちんがよわいよわーいせいでちゅかー? もっと頑張らないとめっ!でちゅよ♪ くすくすくす♪」

全編を通じて言える大きな特徴は女性に負ける快感を味わえるように責めてくれること。
勇者として強い魔物を倒してるのにエッチですぐ射精しそうになる彼を軽く見下したり
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉で小馬鹿にしながら性感帯を的確に刺激します。

彼女の声や口調がそれほどSではないので凹むことがさすがにないでしょうが
単なる遊び人におちんちんを弄ばれ、射精の一部始終をじっくり観察されるシチュはちょっぴり屈辱的です。
でもMな人にとってはそれがむしろご褒美になるのではないでしょうか。
エッチ自体も彼女が終始責めるスタイルですし、二人のパワーバランスを完全に逆転させて進めます。

「ぴゅっぴゅっぴゅぅ~♪ どぴゅどぴゅー♪ ぶっぴゅっぴゅぅ~ん♪  びゅくびゅくぅー♪」
負ける快感を最も効果的に盛り上げてくれる要素は射精シーンのセリフ。
「ぴゅっぴゅー」「どぴゅどぴゅ」などを多めに言って射精の様子を細かく実況します。
8回ある射精シーンのうち7回で言ってくれることや
プレイによってセリフの量、語気、スピードを細かく変えるなど表現にかなり力を入れてます。

そしてこれは女性に自分の最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感も与えてくれます。
罵声や調教といったハードに感じるプレイをほぼ使用せず
言葉責めの内容、言い方、ぴゅっぴゅのセリフといった小技を積み重ねて上下関係を作り上げるわけです。
駆け引きにあたるセリフもそれなりにありますし、実際に弄ばれてる気分が味わいやすい作品です。
飴と鞭を使い分けるややM向けのエッチ
エッチシーンは5パート59分間。
プレイは手コキ、乳首責め、キス、素股、オナホコキです。
手コキ、素股、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「ズボン、降ろしちゃいますね♪ 失礼しまーす♪」
普通にお願いしても勇者の仲間にはなれないと判断した女遊び人は
彼の同意を得てからズボンとパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんを手で優しくしごきます。

エッチは童貞な彼を彼女が責め続けます。
最初の2パートでするのは手コキ(約26分30秒)。
「手コキ編」は自分の魅力をアピールしながらオーソドックスに
「寸止め誘惑編」は寸止めを交えて彼の降参をじっくり待ちます。

「くす♪ ちょろいなぁほんと♪ よ・わ・す・ぎぃ♪ くすくすくす♪ イク♪ おちんちんいっちゃう♪ 負けちゃえ♪」
「ドスケベでエロぉ~いメスに性処理おまかせください・・・♪」

そして彼女は早速微笑交じりにおちんちんの弱さを指摘して負ける快感を教えます。
彼がエッチをほとんど知らないマゾだと見抜いたからこういう言葉責めを選んだのでしょう。
戦闘はまるでダメだけどエッチの相手なら喜んで務めると言うところも彼女らしいです。

「あーあ♪ 今すぐ仲間にしてくれたらたぁ~っぷり濃厚でねちっこいの、してあげるのになぁ・・・♪」
どちらかと言うと寸止め誘惑編のほうがM度は高いでしょうね。
彼が自分の手コキに抵抗できないことを知り尽くしたうえで敢えて射精直前にストップをかけます。
寸止めの回数は少なめにして、彼女の要求に屈する気持ちよさを強めに味わわせてくれます。
我慢した後に射精した状況を踏まえてぴゅっぴゅのセリフを他より多めに言ってくれるのも実に良いです。

「カリ首も輪っかでひっかけてぇ、にゅるんっ♪ にゅるんっ♪ 不意に尿道なぞるように指動かしてぇ、にゅるにゅるぅー♪」
プレイについてはどこをどのように責めてるかを軽く実況するのに留め
主に効果音の質感やペースの変化で表現します。
本作品のエッチは肉体、精神両方の快楽を与えることを目指してますから
肉体面に関してはエッチな音に任せてそれ以外は言葉責めのほうを頑張ってます。
シロクマの嫁さんの素材を使ってるだけあってどのプレイも音はリアルでエロいです。

続く2パートはより踏み込んだプレイ。
「素股編」はキス+素股で、「オナホ編」はスライムが素材のオナホで合計3回の射精に導きます。

「女の子の体に擦りつけたい♪ 柔らかくて吸い付くエロ過ぎる体で射精した~い♪って欲求をそのままぶつけてきていいんです♪」
「あ、そういえば童貞卒業ですか? くすくす♪ おめでとーございまーす♪ ばーかっ♪」

勇者が自分とエッチすることにもう抵抗を感じなくなったと判断したのか
ここからは彼にも多少の自由を与え、そのうえで負かしてより強い快感を味わわせます。
オナホ編で擬似的にせよ童貞を卒業した彼に言う下のセリフには特にゾクゾクしました。
M男にどういう言葉をかければ喜ぶかをよく知ってます。

ちなみに寸止め誘惑編、素股編、オナホ編は彼女が彼に金銭を要求するシーンがあります。
割とあっさり用意してることから破滅するほどの高額ではないのでしょうが
そういう描写が苦手な人はご注意ください。

このように、言葉責めと音で心身をバランスよく責めるちょっぴり屈辱的なエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
自分より遥かに弱いはずの女性に負かされる気持ちよさを強めに味わえる作品です。

女遊び人は高い戦闘力を持つ反面エッチに疎い勇者に取り入ろうと
挿し絵のような際どい格好で近づき、甘い言葉と巧みなテクニックであれこれご奉仕します。

おちんちんの弱さやあっさり射精させられる情けなさを上手に膨らませる言葉責め
それを増幅させるぴゅっぴゅのセリフ、ペースやストロークが微妙に違うリアルな音を多めに鳴らす作り。
キャラやストーリーを違和感なく絡めつつMの快感をたっぷり味わわせます。

「勇者様が立派な男性になるまで付き合ってあげますからぁ、また呼んで下さいね♪」
そして彼女の性格がとんでもなく明るいです。
「弱いでちゅね」とか「負けちゃえ」を多めに言ったりお金を要求することだけを考えればSな悪女にあたるのですが
言葉責めの口調がどれも軽く、彼を本気で凹ませるよりも喜ばせようとする意味合いのほうがずっと強いです。

「この子になら負けちゃってもいいかな」と思わせてくれる魅力を持った女性ですね。
前項では完全に伏せましたが最後の「恋人手コキ編」はかなり甘いプレイをしてますし
魔物討伐に明け暮れてる彼を自分なりのやり方で応援しようと思って近づいたのかもしれません。
少なくとも彼女だけが利益を得るタイプのエッチとは明らかに違います。

「ね~、おねがぁ~い♪ 勇者様ぁ~♪ 明日もお話してくれるならこのままびゅーしていいですからぁ♪ くすくす♪」
個人的に印象的だったのが、最初の2パートで最後に遊び人が勇者と会う口実を作ってから次に進むことです。
彼は彼女に対して最初はあまり良い印象を抱いてないので
エッチを普通に終わらせたらその場限りの関係になってしまいます。
だからストーリーに違和感が出ないようにこういうやり取りを挟む工夫をしてます。
セリフの方向性や表現力も優れてますし、サークルさんの実力の高さが色んなところに垣間見えます。

エッチは体への責めよりも言葉責めのほうに光るものを感じます。
5パート中3パートが手コキメインになってるので、ひとつくらい他のプレイに回しても良かったかもしれません。
巨乳で谷間を強調した衣装を着てる状況を活かしたおっぱい系のプレイが妥当かなと。

射精シーンは8回(うち連続射精は3度)。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しさを漂わせながら見下してくれる変わった作品です。
おまけはオナてつ編と求婚お漏らし編です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:31:52(本編…1:27:07 おまけ…4:45)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
92分で800円とコスパがいいので+1してあります。

えっちな婦警さんに捕まって。~取調室での甘責め尋問~

サークル「ドレッド」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽくて仕事熱心な婦警さんが
3日間に渡るエッチな尋問で参考人の男性を自白へと追い込みます。

巧みな話術と責めを組み合わせたテーマ性の強いプレイが魅力で
エッチを一度もしたことがない彼に自分から体を密着させ耳元で優しく囁きながら
射精の寸前までおちんちんを責めて降参したくなる状況を作り上げます。
童貞君を優しく誘惑
婦警さんに3日間の取り調べを受けるお話。

「さて、それじゃあ取り調べを始めるわね」
婦警さんは上品で色っぽい声のお姉さん。
最近頻発してる痴漢の重要参考人として連れてこられた主人公に事情を説明すると
恐がる彼をなだめながらその手口を細かく教えます。

本作品は現実世界でも度々問題になってる電車内での痴漢を炙り出すために
彼女が3種類のエッチをしながら彼の自白をじっくり待ちます。

「うん、わかってるわよ。電車が揺れて、たまたま手がお尻に触れただけだって。だからあくまで、キミは重要参考人。私もぜんぜん疑ってなんかないわ。一目見てわかるもの」
警察官と参考人はそれほど仲の良い関係にはあたりませんが
彼女が温厚な性格をしてるので取り立ててハードなことはしません。
プレイ中に優しい言葉をかけたり、体を積極的に密着させて信頼してることを示します。

しかし尋問のほうは男の弱点を的確に突いたものばかり。
童貞な彼が未だ味わったことのない快楽を積極的に与えて心を突き崩し
さらに射精が近づくとそれと引き換えに自白するよう呼びかけます。

「溜まった精子を、私の手の中でどぴゅどぴゅしたかったら、僕が痴漢しましたって認めなさい。そしたら、しこしこ再開してあげる」
尋問とはいえこういう状況で射精の欲求に打ち勝つには相当な精神力が求められます。
彼女が婦警を自分の精液で汚す、あるいは孕ませる欲望を適度にくすぐってくるのだから尚更です。
聴き手が彼と同じ視点でエッチを楽しめるように1日目と2日目には自白ルートが用意されてます。

途中で自白した場合は彼女の態度が大きく変わりますから、射精の快感と背徳感を同時に味わうことになるでしょう。
逆に無事完遂できた場合は面白い結末が待ち構えてます。
このマルチエンディング方式も本作品の魅力のひとつです。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンは5パート32分30秒間。
プレイは乳首責め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「こうしてぐるぐる、ぐるぐるって撫でられると……先端を触って欲しくなっちゃうでしょ?」
軽い世間話で主人公の緊張をある程度解きほぐした婦警さんは
彼の服を上だけ脱がしまずは乳首の周りを指で優しくいじります。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
1日目でするのは乳首責めと手コキ(約10分)。
最初は乳首だけを、少し経つと下も脱がせておちんちんと一緒に気持ちよくします。

「こうしてぐるぐる、ぐるぐるって撫でられると…先端を触って欲しくなっちゃうでしょ?」
どのプレイにも効果音を入れてないことを踏まえて最中のセリフは実況が多く
彼女がどこをどのように責めてるかのイメージを膨らませてくれます。
エッチに入ったからといって露骨に色っぽい仕草や息遣いをすることはありませんが
元々の声が大人っぽいので尋問らしからぬエロさが漂ってます。

ただし淫語に関しては結構積極的に言ってくれます。
バイノーラル録音なだけあって声の位置が非常に近く、囁き声の臨場感も高いです。
彼が暴発しないように体への責めはある程度手加減し、そのぶん他の要素で興奮させてくれます。

「婦警のお姉さんの指で、おちんちんをごしごし、しこしこしてもらって、精液ぴゅっぴゅって吐き出したい? お姉さんの細い指にザーメンぶっかけて、白く汚したい?」
こういうセリフを言われたら童貞には堪らないでしょうね。
相手が年上、しかも警察官にぶっかけられるとなったら心が揺らぐはずです。
だけど自白するまでは絶対に射精させない。
飴と鞭を組み合わせた責めで彼を少しずつ確実に破滅へと追い込みます。

続く2日目は耳舐め+手コキ(約5分)。
1日目の尋問を終え、射精したい気持ちがさらに膨れ上がってる主人公を堕とそうと
婦警さんが左耳をねっとり舐めながら甘い言葉を囁きます。

「えっちなことしか考えられない、おちんちんぴゅっぴゅっすることしか頭にない。そんな子になっちゃえ」
ちゅぱ音を固めて鳴らしてから話すスタイルで、1日目と同じく脅迫じみたことはあまり言わずに
快楽に負けることと自白をリンクさせて彼の降参をじっくり待ちます。
時間は短いですが舐めっぷりが激しくて大人の女性らしさを感じます。

最後の3日目は最も踏み込んだプレイ(約13分)。
小手先のエッチで自白を引き出すのは難しいと判断した彼女が
いよいよ自分のおまんこを使って彼のすべてを奪い取ろうとします。

「ゆっくり持ち上げると…ひだひだの一枚一枚が、亀さんのカリ首をこすり上げて…。下ろすと、ぐちゅん、って、いやらしい音立てて、おまんこ肉がおちんちん全体を包み込む…」
「今日ね、私、危険日なの。そう、危ない日……赤ちゃんの卵がお腹の中にある日なの」

淫語を多めに盛り込んだ実況に加えて、射精したら絶対妊娠することをストレートに告げるなど
男性が潜在的に持ってる女性への征服欲を上手に刺激するところが尋問らしいです。
彼も初めての経験に抵抗できずとうとう敗北の証を吐き出してしまいます。

ちなみに、彼がこの射精を迎えるのはSEX開始から7分後
つまりまだ6分程度の時間が残ってることになります。
そこで彼がどのような裁きを受けるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女の武器を駆使した甘くて抗い難いエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴりスリリングな作品
多少のストーリー性も持ってる独特な色仕掛け作品です。

痴漢退治のために自ら囮になる正義感の強い婦警さんが
そこで捕まえた男性をゆっくりじっくり責めて真実を暴こうとします。

童貞が喜ぶプレイや言葉を積極的にぶつけて心を蕩かすスタイル
その一方で射精の権利だけは取り上げ自白を引き出す狡猾さ。
緩い雰囲気を漂わせつつ一番大事な部分だけは締める効果的なリードをします。

「キミのザーメン、飲んでみたいなぁ。上のお口でも、下のお口でも…ね」
彼女は仕事上厳しく接することもありますが彼に対して一定以上の好意を持ってます。
だから筆おろしも含めたエッチの相手をしたのでしょう。
途中の誘惑に負けず最後まで聴ければそのあたりがわかるようになってます。

エッチは手コキやSEXといった音が重要になるプレイが中心なのに
効果音を入れてないのがどうしても引っ掛かりました。
これが例えばフェラを初めとする舐め系のプレイに寄ってるなら音を入れなくても納得できます。
声の質感や演技が良いだけに、よりリアルで抜ける表現を追求して欲しかったです。

もうひとつ、作中に編集ミスと思われる部分が2つありました。
(2-2パートの1:10付近と3日目の9:55付近)
今からでも遅くないので是非修正して欲しいです。

射精シーンは4回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

優しく負かしてくれるややM向けの作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 53:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

悪魔催眠~射精直後の苦痛を強制的に何度も強いられる音声~

サークル「デラックスパン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでとっても意地悪な悪魔が
ダークな催眠と過酷なエッチでドMな男性の心と体を徹底的に縛りつけます。

たっぷり深呼吸させてから誓約という名の呪いをかける催眠
ノンストップでおちんちんをしごき続け地獄の苦しみを味わわせるエッチなど
心臓の弱い人が聴いたら後に残るかもしれないレベルの極めてハードなプレイをします。

詳細はこの後説明しますが、催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってないので
催眠音声よりも催眠つきのドM向けオナサポ作品と思って聴いたほうが満足できます。
悪魔との契約の先にあるものは…
女性の悪魔に催眠をかけられオナニーするお話。

「苦痛と快楽は相対している。一般的には似て非なるもの」
悪魔は穏やかで澄んだ声のお姉さん。
注意事項や自己紹介といった前置きはすべて省略し
作品のテーマとなってる「苦痛と快楽」に関するお話を始めます。

本作品は男性特有の苦痛と快楽を味わわせることを目的に
彼女が70分近くの時間をかけて契約したり極めてハードなエッチをさせます。
一般的な催眠音声は聴き手へのメリットを強調する形で進めるのですが
本作品の場合は心と体の両方に強い負荷をかけ、それから逃げられない状況へ追い込み諦めさせます。

「死んでと言ったら本当に死んでね。これは願望ではなく命令よ」
サークルさんが「心臓の弱い方は決して聞かないようにお願いします」とおっしゃられてるように
精神面にあまり自信のない方が聴くとしばらくブルーになる可能性があります。
ですから痛めつけられるほど幸福を覚えるドMな方だけ聴いてください。

催眠はおよそ27分間。
彼女の命令に必ず従うことを念押しされてからベッドに横になって目を瞑り
まずは自分のペースで深呼吸しながら彼女の言うイメージを思い描きます。

「ふわふわ ふわふわ 全身を包み込むようにたゆたうふわふわしたものが纏わりついてくる まるで雲でできたベッドの上に浮かんでいるよう」
「身体の末端から痺れるような心地よさが広がってくる 広がってくる 指先から全身に向けて熱が広がってくる」

イメージの内容は暗闇に包まれる心地よさ、浮遊感、体の温かさなど。
過酷なプレイとはまるで違う癒しに満ちたアプローチでリラックスを促します。
彼女の声や口調も悪魔とは思えないほど終始穏やかです。

お次は7分程度をかけてみっちり深呼吸したり
特殊な効果音を聴きながら彼女の言葉に耳を傾け催眠状態を深めます。
深呼吸は一部で捻りを加えてるものの基本的には彼女の合図に従い呼吸するだけです。

「あなたは沈む 沈んだら二度と浮かんでこれない沼の底へ あなたは沈む 沈む 沈む 沈む 沈む・・・」
「あなたは緩む 緩んだら二度と力を入れることができなくなる あなたは緩む 緩む 緩む 緩む 緩む・・・」

「うぉんうぉん」とうねる音を鳴らしつつ「沈む」「緩む」などを繰り返すとてもシンプルな深化です。
効果音は体験版の1を聴いていただけばどんな感じかわかります。
面白いとは思うのですが開始前に一言「音を聴くと催眠にかかりやすくなる」と言うだけなこと
各暗示の表現がほぼ一緒でアプローチが単調なこと、別の暗示を入れてるのに演技がすべて一緒なことから
このシーンを聴いて催眠が深まる人はそれほどいないと思います。

この内容では効果音を鳴らす意味がないかなぁと。
音自体は催眠音声に合ってると思うのでもう少し大事に扱って欲しかったです。

エッチシーンにも共通することなので先に言ってしまうと、本作品は特定の単語を繰り返し言うことが多いです。
例えばおちんちんを握られる快感、しごかれる快感、射精の快感をすべて「気持ちいい」と表現します。

普通の作品ならこれでもいいのかもしれません。
しかしこの作品は痛みや苦しみといったネガティブな要素を多分に含んでます。
そして少なくとも催眠音声ではそれが多ければ多いほど言葉の扱いに注意する必要があります。
ストレートに伝えたら聴き手が嫌悪を感じるから工夫するわけです。

「私は誓います 命令に背いたとき、二度と家族の前に姿を現しません」
「私は誓います 命令に背いたとき、地獄に落ちることを約束します」

深化後に行う契約もダークなセリフがバンバン登場します。
催眠状態が深まっても防衛本能は働くので、こういう棘のある言葉を数多く言われると
恐怖心が勝りすぐさま催眠が解けてしまいます。
これが冒頭で「催眠状態を維持したまま最後まで聴ける作りになってない」と書いた理由のひとつです。

リラックスさせてから契約を結ばせるテーマに沿った催眠です。
聴き手の心と体を悪魔の思い通りにすることを目的に
リラックス系のイメージや深呼吸で気持ちを落ち着け、軽く深化させてから契約を復唱させます。

やってること自体は悪魔らしいと思います。
ですが催眠はそもそも被験者を幸せにする行為であって苦しめるものではありません。
苦しみを一時的に味わわせる作品も中にはありますが
それらはすべて苦しみの存在をできるだけぼかし、その先にある快楽や幸福感を強調して進めます。
そして扱いが難しいテーマほど無意識が受け取りやすく感じる言葉を慎重に選びます。

この内容では残念ながら聴き手への配慮が欠けてると言わざるを得ません。
以上のことから非常に厳しいと私は見ています。
ノンストップで連続射精
エッチシーンは2パート32分間。
プレイはおちんちんを握る、オナニー、亀頭責め、潮吹きです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「ちゃんと心の中で唱えたかしら? それじゃあテストしましょうか」
催眠で主人公を自分の操り人形へと変えた悪魔は
その効果を試すために恥ずかしい命令をいくつか出します。

エッチは彼女に言われた通りオナニーします。
最初の「催眠寸止め」は契約の確認と準備運動をするパート(約8分)。
パンツを脱いでからティッシュやコンドームを手の届かない場所へ移動させ
おちんちんをにぎにぎしたり上半分だけを擦って射精しやすい状態へ持って行きます。

「これは自分の手ではなく私の手 あなたのおちんぽは私の手で握られている 気持ちがいい 気持ちがいいけど・・・ あなたは自分の右手を動かすことができない」
「左手を根元に添えて皮を引っ張って固定する。空いた右手でおちんぽの上半分を握る 弱める 強める 弱める」

催眠音声では定番となってる感度を上げる暗示はあまり入れず
彼女におちんちんをしごかれてる雰囲気を出して腕の動きを制御したり
オナニーの様子を細かく実況してどんな風に責めてるかをイメージさせます。

シコシコボイスでペースや強さを細かく指示することはないものの
暗示ではなく命令を中心に進めることからオナサポに近い作りと言えます。

続く「催眠射精地獄」はメインとなるパート(約24分)。
引き続き自分の好きなペースでオナニーし、カウントと同時に射精するのを繰り返します。

「扱かれ続ける 射精しても終わらない 手が止まらない 全力で右手を動かす ザーメンまみれのおちんぽを手コキされ続ける」
ここでのポイントは射精しても絶対に手を止めさせないこと。
射精直後の敏感なおちんちんを普段通りの強さでしごき続け、そのまま次の射精が来るまで耐えます。
連続射精を扱った同人音声をいくつも製作されてるサークルさんの作風が色濃く反映されてます。
催眠に入ってるかどうかに関わらず完遂がとても難しいプレイです。

「ザーメンでぐじゅぐじゅのおちんぽを激しく扱きたてる 萎えようとするおちんぽを無理やり勃起させる もはや苦痛でしかない 苦しい 苦しい」
彼女のセリフもそれに大きく貢献しています。
痛みや苦しみをストレートに伝えてくるため精神にも負荷がかかることを覚悟してください。
オナニーを始める前に彼女が一応の救済措置を教えてくれますから
ガチでやらない限りはそこまで苦しい思いをすることはないでしょう。

このように、男性特有の苦痛をひたすら与え続ける極めてハードなエッチが繰り広げられてます。
相当に過激な作品
催眠、エッチいずれもぶっ飛んだことをしてる作品です。

悪魔は主人公を飼いならし地獄の苦しみを味わわせようと
催眠を通じて命令に逆らえない状況を作り上げ、それから心身共に過酷なプレイを指示します。
洗脳と呼んだほうがしっくりくる催眠パート、本当の意味での連続射精をさせるエッチ。
催眠に初挑戦するサークルさんだからこそできる常識を覆したサービスが味わえます。

「死んでしまっても、霊体になっても、地獄に落ちても、概念になっても おちんぽを手コキし続けてあげる」
彼女は表情や態度には出しませんがSっ気がとても強く
彼の気持ちを完全に無視して最後の最後までいじめ抜きます。

催眠は被験者と催眠者の信頼関係があって初めて成り立つ行為です。
それから逸脱してる以上、少なくとも私はこれを催眠と呼ぶことに強い抵抗を覚えます。
同人音声で活躍されてるからなのでしょうが、そちらのノリで催眠音声を作られてる風に映りました。

催眠は深呼吸させるところまでは良かったです。
最初のリラックスさせるイメージと深呼吸を逆にしてればより効果が出たと思います。
それ以降については既に書いた通り改善点がいくつもあります。
特にセリフの表現は大幅に変えないと催眠状態を維持するのは無理です。

エッチは催眠抜きで語る分には突き抜けていて面白いです。
運動支配の暗示をちょこちょこ入れてはきますが実況のほうがずっと多く
プレイの内容も含めて催眠音声でやるエッチとは方向性が違います。
「私の命令に従うほど気持ちよくなる」などの暗示を盛り込んだほうがいいでしょう。

絶頂シーンは4回(射精3回、潮吹き1回)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンセプトは個性的なのだけど催眠との絡め具合に難のある作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:09:17

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部~対ヒーロー魔性の甘やかし洗脳術~

サークル「BELL Plant」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ色っぽい女幹部が
敵対するヒーローを巧みな話術と女の武器で骨抜きにします。

エッチに初心な彼の弱点を突いた誘惑をかけたり、快楽と引き換えに寝返りを促すなど
女性に弄ばれ優しく屈服させられる快感を追及した洗脳+悪堕ちプレイが魅力です。
サークルさんの持ち味であるくすぐりもエッチに個性を与えてます。
ヒーローを襲う甘美な罠
女幹部に誘惑され寝返るお話。

「ネイダール様、お話がございます」
女幹部は穏やかでしっとりした声のお姉さん。
圧倒的な力を持つヒーローに苦戦してる悪の一味を救うため
彼らの中で最も強い男性に接触する許可をもらいます。

本作品は戦闘力は低いけど女性の魅力に溢れる彼女が
飴と鞭を使い分けた責めで屈強な男性を服従させる様子を彼の立場で楽しみます。
洗脳+悪堕ちとテーマは割かしブラックな部類に属しますが
彼女のキャラが穏やかですし、誘惑の手段もマイルドなのでM性は低めです。

「正義をかざす者ほど、信念の固いかわりに 弱点もわかりやすいですわ…♪」
しかし彼女の仕掛ける罠は男性に対して効果のあるものばかり。
ヒーローとして活躍する一方で肉欲に飢えてる彼に女の体を味わわせ
その最中に自分の陣営へ引き込もうと様々な甘い言葉を投げかけます。

気持ちよくなるためにする一般的なエッチとは方向性が違うため
終盤を除けば激しく責めるシーンはほとんどありません。
自分よりも遥かに弱い女性に負かされる屈辱感や、悪の手先に成り下がる背徳感など
肉体だけでなく精神面の快楽を与えることにも力を入れてます。


「…こちょこちょこちょこちょ…♪ …こちょこちょこちょこちょこちょ…♪」
もうひとつの特徴はエッチにくすぐりを取り入れてること。
ある時は彼の秘密を聞き出す拷問の手段、またある時は彼を喜ばせるご褒美に
ペースを小まめに変えながら「こちょこちょ」などのセリフを適度に言います。

パイズリやSEXなど他のプレイと組み合わせてすることが多いので
くすぐりにそれほど興味がなくても他の作品と似た感覚で聴けます。
体を鍛えてる男性相手でも当然有効ですし作品のコンセプトに合ってます。

優しい態度で心と体をバランスよく責める抵抗しにくい誘惑とくすぐり。
サークルさんの特徴を違和感なく盛り込んだちょっぴり背徳的な作品です。
少しずつ確実に絡め取るねっとりしたエッチ
エッチシーンは5パート41分間。
プレイはぱふぱふ、キス、くすぐり、パイズリ、SEX(騎乗位?)、手コキです。
パイズリ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「このおっぱいであなたのことを癒してあげる…♪ ぱふぱふっ♪ って…♪」
ボスの許可を得てヒーローに戦いを挑み順当に負けた女幹部は
とどめを刺そうとする彼に寝返ったフリをし、受け入れてくれたらおっぱいで癒してあげると言います。

エッチは初心な彼を経験豊富な彼女がリードし続けます。
前半の2パートは彼の警戒心を解きほぐし寝返るきっかけ作りを目指したプレイ。
「命乞いと誘惑」ではぱふぱふを、「悪女の尋問」はくすぐりやパイズリをしながら
可愛いと言って甘やかしたり快楽と引き換えに秘密をばらすよう呼びかけます。

「教えてくれればぁ、ヒーローちゃんのこと あまぁい匂いと感触で包み込んであげられるのに…♪」
彼女はこれまでの戦いで彼の強さを十分知ってますから、相手が油断してるとはいえ乱暴なことは決してしません。
戦いばかりの毎日に疲れてる気持ちを汲み取り、女性の優しさや温かさを教えて離れられなくします。
そして上のセリフのように飴を強調する形で尋問し目的を果たそうとします。

敵同士とは思えないほど甘やかし成分が強いです。
ヒーローは基本的に卑怯なことを嫌いますから、敵とはいえ無抵抗な女性にとどめを刺すのは不可能です。
力では敵わないからこそ頭を使って少しずつ有利な状況へと持って行きます。

「こちょこちょこちょ、くちゅくちゅくちゅ~…♪ くしゅくしゅくしゅ~…こぉちょこちょこちょこちょこちょ~っ♪」
くすぐりについては序盤は腋を、中盤はおちんちんを指先で弄びます。
音で表現できないプレイなため言い方を細かく変えることでリアリティを出してます。
ぱふぱふやパイズリも少しやりますが、セリフやくすぐりに比べたら存在感は薄めです。
言葉、快楽、くすぐりを上手に組み合わせた個性的な尋問です。

対する後半はいよいよ最終目的にあたる洗脳と悪堕ちを目指して責め続けます。
前半で仲間に助けられ難を逃れたヒーローが再び一人で女幹部と出会い
今度は悪の一味の本部で大人の女性らしい濃厚なプレイを味わいます。

「あなたの大好きな街の市民たちがみたらどう思うかしらね…♪ こんな男に守られてるなんて、情けなくて絶望しちゃうんじゃないかしら…ねぇ?」
先日のエッチですっかり骨抜きになった彼に彼女を倒す力はもうありません。
それを見越して彼女も最初からちょっぴり見下す感じで接します。
悪の女幹部が最後まで善人だと変ですから多少の黒さを出してるわけです。

きつい言葉責めは特にしませんし、ややMあたりの人を喜ばせるご褒美と言ったほうが妥当でしょう。
ヒーローが快楽に溺れ悪の手先に成り下がる背徳感を優しくくすぐってくれます。

しかしプレイのほうはとってもハード。
激しいパイズリで1回目の射精に追い込んだ直後にすぐさまSEXへと移り
そこでは6分間に6回連続射精させる激しい責めを披露します。

「あなたのお仲間は私たちからこの瞬間を奪おうとした悪ぅい子たちなのよ…♪ ふふ…そう…あなたの本当の味方は私だけ…♪」
「ぱつん」と弾力のある効果音をリズミカルに鳴らしながら自分の魅力をアピールし
その一方で彼の味方を貶めるところに彼女の本気さが窺えます。
失敗が許されない交渉なのでセリフの表現にもかなり気を遣ってます。

肉欲に弱いといってもヒーローは強い正義の心を持ってますから簡単には寝返りません。
だからストレートに快楽漬けにするのではなく、己の意思で彼らを裏切り自分につきたくなるよう誘導します。
もちろんこれらと平行してくすぐりもやってくれます。

快楽を与える純粋なプレイとその合間に交わされる会話のバランスこそが
本作品のエッチにおける最大の魅力です。

前者が弱かったら抜きにくくなり、後者が弱かったら屈辱感や背徳感が薄くなってしまいます。
二人の関係や彼女のキャラを大事にしてエッチを組み立ててるおかげでゾクゾクした感覚を抱きながら射精できました。

このように、ブラックなテーマを極力甘く描いたスリリングなプレイが繰り広げられてます。
甘く堕としてくれる作品
色んな方向から心と体を揺さぶってくれる緻密な作品です。

ヒーローや自分たちのボスより腕力が劣る代わりに知力と魅力を兼ね備えてる女幹部が
最も厄介な敵を女の武器で骨抜きにし、さらに言葉やくすぐりで下僕へと作り変えます。

優しい態度や言葉で接し続けて反抗心を自然に削ぎ落とす柔らかなプレイスタイル
エッチに不慣れなヒーローの弱点を的確に突いた責め、そして合間に入るくすぐり。
穏やかな雰囲気を漂わせつつ洗脳や悪堕ちの快感を味わわせる高度なエッチが楽しめます。

「どんなに強い男も快楽に弱い部分を撫でまわし続けてあげるだけで 私の指のいいなり…♪」
彼女は男性をパートナーではなく道具として扱う悪女です。
でも相手を喜ばせながら従わせるので聴いててそれほど嫌な感じはしません。
悪女とわかりきってるのに抜け出せない、振り払えないところも面白いです。

エッチはくすぐりにそこまでこだわらず一般的なプレイやセリフとのバランスを重視してます。
くすぐり好きな人にとってはやや物足りなく感じるかもしれませんが
彼女のキャラに合ったプレイをしてますし目的もきちんと果たしてます。
前半はとことん焦らし、後半でがっつり抜かせる落差も魅力です。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

サークルさん独自の要素を織り交ぜて誘惑してくれる作品です。
悪い女性に優しく弄ばれたい人、ソフトな描写の悪堕ちが好きな人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 58:56

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月15日まで2割引の800円で販売されてます。

JKマジックミラー ~エロカワ女子校生限定の見抜き店~

サークル「ちょこれーとむーす工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のJKが
マジックミラー越しに会話したり自分のエッチな姿を見せて男性のオナニーを応援します。

女性と物理的に接触できない状況を活かした珍しいエッチが行われており
スカートをたくし上げてパンツを見せる、お尻を壁にくっつけて擬似SEXっぽいプレイをする
全裸になりお互いのオナニーを見せ合うなど、視覚と聴覚を上手に刺激して興奮や射精への欲求を盛り上げます。
目と耳だけでJKの体を堪能
マジックミラー鑑賞店で「ふみか」「あや」「なつき」からサービスを受けるお話。

「あっ ランプついた よいしょっと お客さん見てるんだね」
あやはやや幼さを感じる明るい声の女の子。
「まだランプがついてるってことは お客さんいるんですね えっと…ふみかです」
ふみかは上品で大人しい声の女の子。
「こういうこと言うのもなんだけど お客さん絶対個室のほうがいいよ」
なつきはやや砕けた口調で話す優しい声の女の子。
マジックミラー越しに自分たちを見てる主人公に声をかけると
お店のシステムやそれぞれのチャームポイントを教えます。

本作品は鏡越しにJKたちと触れ合うことのできる変わったお店で
彼女たちが一対一で恥ずかしいところを見せたり一緒にオナニーします。
物理的に遮断されてる空間でエッチをするため彼女たちに直接触れるシーンは一切なく
胸、お尻、おまんこといった魅力的な部位を見る(視覚)ことや
彼女のたちの声やちゅぱ音(聴覚)を通じて射精を後押しします。


タイトルにもなっているマジックミラーも大きなポイント。
主人公が彼女たちを観察できる反面、彼女たちは彼の姿を確認することができません。
だから彼は女性の視線を気にせず存分にオナニーできるし
彼女たちは一方的に見られてることを意識しながら大胆なポーズやプレイに取り組みます。
(声だけは女性側からも聞けるようになってます)

女性にオナニーを見てもらうのではなく、オナニーのおかずを提供してもらうわけです。
M向けのプレイも特にやりませんから属性はほぼノーマルです
また一部のパートでこの状況を利用した特別なプレイも登場します。

ふみか「タイツ越しの私のパンツでも そんな風に興奮してくれるんですね お兄さん すごく反応してくれて 私すごく嬉しいです」
エッチの相手を務める女性たちはいずれもJKですがそれぞれに違った魅力を持ってます。
例えばふみかはお嬢様学校に通ってるだけあって基本的には上品な態度で接するものの
盛り上がってくると自分の恥ずかしい部分を積極的に見せるギャップの大きい態度を取ります。
チャームポイントがお尻ということでそれに関するプレイが多いのも特徴です。

他の二人もあやはおっぱい、なつきは性格(ちょろさ)を活かしてサービスを組み立てます。
シチュが一緒だとプレイの内容がどうしても似通ってしまいますから
それによるマンネリ感を払拭するためにキャラ設定にもこだわってます。

触れられないからこそできるプレイとJKたちのキャラ。
年頃の女性たちとのエッチを明るく描いた個性的な作品です。
サービス精神旺盛なエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイは足/お尻/アナル/おっぱい/おまんこの観賞、オナニー、擬似フェラ、ふみかのオナニー、擬似パイズリ、擬似素股、あやのバイブオナニー、オナニーの見せ合い、擬似SEXです。
体を動かす、服が擦れる、JKのオナニー、擬似素股の際に効果音が鳴ります。

「あんよを鏡の前に持っていって どうです? 黒タイツの足の裏 見えます?」
主人公から指名を受けて大部屋から個室に移動したふみかは
彼がマジックミラーの反対側にいるのを確認してからまずは足で興奮を誘います。

エッチは彼のリクエストを聞きながら彼女たちがあれこれご奉仕します。
一番最初の「お嬢様学生ふみか」は清楚なJKとのちょっぴり変態チックなプレイ(約23分)。
足を組み替えたり足の裏を見せてから鏡越しにキスをさせ
それからパンツ→お尻→アナル→おっぱい→おまんこと後になるほど際どい部分を見せます。

「私のお尻に 頬ずりしてもいいんですよ このぷりぷりのお尻に お顔を埋める妄想をしてください」
「何回でも出していいですよ 犬みたいな格好で 交尾ごっこしてる私を見てください」

お嬢様と聞くとSっ気のあるキャラをイメージするかもしれませんが
彼女の場合は見られることに興奮する露出好き&Mな性格をしてます。
だから鏡の向こう側で彼がオナニーを初めても一切見下さず、むしろもっと見て欲しいと自分からお願いします。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチは擬似プレイが充実してます。
ふみかの場合はお尻を鏡にくっつけてのSEXや、自分の指をおちんちんに見立ててのフェラをします。
彼の望むプレイもきっちりやってあげますし、とても献身的なサービスと言えます。

また彼女たちが服を脱いだり体を動かす際にも細かな音が鳴るので臨場感が高いです。
イメージ力が重要になるからこそ、セリフの表現や音の扱いに気を遣ってプレイを進めます。

「おまんこ気持ちいい おまんこ気持ちいいですっ おまんこいいぃ」
このパートで最も盛り上がるのは終盤に登場する彼女のオナニー。
彼を1回射精させたものの体の疼きがまったく収まらないふみかが
裏オプションとしておっぱいやおまんこを晒し、そのまま指を激しく出し入れして絶頂を目指します。
にちゃにちゃと粘性高めの音を鳴らしながら激しい喘ぎ声を上げる姿はとてもエロく
冒頭に見せていた上品な姿とのギャップもそれを大いに助けてます。

鏡越しとはいえ彼にアナルを見せるシーンもありますし
彼女のキャラを上手に使って18禁音声としての実用性も高めてます。

二番手にあたるあやがするのはおっぱい重視のプレイ(約17分30秒)。
最初は服越し、次は直に見せつけてからバイブを使った擬似パイズリフェラを披露します。

「お兄ちゃんのおちんぽ美味しいよ あや お兄ちゃんのおちんぽだーいすき」
パート名に「あざとい」と書かれてるだけあって彼女はどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
彼のことを最初から「お兄ちゃん」と呼び、擬似プレイ中は本物のおちんちんに見立てたセリフで興奮を煽ります。
他の二人より追加料金がやや高いところにも性格が出ています。

ですが裏で悪口を言うことはないですし、サービス自体も彼を楽しませることを見据えて取り組みます。
「多少がめついかな?」と感じる程度のあざとさです。
ただお金を払ってる割には個々のプレイ時間が短くて消化不良な印象を受けました。

最後に登場するなつきは内面で勝負する女の子(約23分30秒)。
プレイ開始直後にM字開脚でパンツを大胆に見せてから鏡越しのキスへと進み
おっぱいやおまんこを晒した後にふみかの時とは違うスタイルでオナニーを見せ合います。

「えっ? 可愛い可愛いって そんなに褒められても うぅ そんなに?」
「へぇ なんか うーん えっと 嬉しい」

彼女はヤリマンっぽい見た目をしてることに軽いコンプレックスを抱いてるらしく
主人公が自分の体を「可愛い」と言うと恥ずかしそうな仕草でお礼を言います。
そして次第に心を許し、普段ならまずやらない特別サービスを提供します。

簡単に言うとおだてに弱いキャラですね。
口調は少し崩れてますがそこまでギャルっぽいしゃべり方はしません。
他の二人よりも心の近さが感じられてすごく和やかな雰囲気が漂ってます。

「恥ずかしいけど お兄さんに あたしを全部見せたいから でもその代わり あたしもお兄さんのこと見てもいい?」
パート後半から始まるオナニーの見せ合いにもその部分が色濃く出ています。
今まで主人公からしか見ることのできなかった鏡を彼女のほうからも見えるようにし
文字通りお互いのすべてを曝け出しながら二人同時の絶頂を目指します。

ここだけに10分程度の時間を割き、最中は「ちんぽ」「まんこ」などの淫語を多めに言ってくれます。
1回戦は指で普通に、2回戦はバイブをおちんちんに見立てての擬似SEXと違いを持たせてるのも良いです。
風俗店によくある事務的なご奉仕とはまるで違う熱のこもった乱れっぷりがとても印象的でした。
私個人はこのパートが最も抜けると思います。

このように、JKたちの持ち味を反映させたテーマ通りのエッチが繰り広げられてます。
心の壁が薄い作品
若い女性たちが自分なりのやり方で一生懸命もてなす爽やかな作品です。

ふみか、あや、なつきは自分たちのお店に初めてやって来た主人公に楽しんでもらおうと
最初から友達に近い親しげな態度で接し、プレイ開始後は視覚と聴覚をバランスよく刺激して興奮を高めます。

JKがパンツどころかおっぱいやおまんこまで見せてくれるシチュ
男性側だけ相手を観察できる設定を利用した多彩でM性の低いプレイ
そして彼女たちの性格やチャームポイントを軸に責めるスタイル。
女性の体に触れられないハンデを色んな方法でカバーしエロさと個性を出してます。

なつき「なんかちょー嬉しい お兄さんがあたしでシコってくれて こんなに精子出してくれて」
中でも彼女たちは全員が自分の気持ちをストレートに伝える素直な子です。
大事な部分までしっかり見せ、そのままオナニーを披露する姿勢にも潔さがあります。
普通に作ったらM向けになりそうなプレイをここまでノーマルに仕上げてるところが素晴らしいです。

エッチは女性の恥ずかしい姿を少しずつ見ていくフェチズムに溢れたものです。
一般的な作品だと軽視されがちな脱衣の過程を大事にしながら進めます。
ただそれだけだと抜くのが難しいと判断されたのか、パートの後半は淫語や喘ぎ声を多めにしています。
イメージ力を上手に膨らませてくれるのでパートごとに1回抜くくらいなら普通に可能です。

絶頂シーンは主人公6回、女の子たちは5回。
淫語多め、くちゅと喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

音声作品ではあまり扱われない「見抜き」にとことんこだわった作品です。

CV:ふみか…分倍河原シホさん あや…霜月優さん なつき…森野めぐむさん
総時間 1:17:14

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで4割引の600円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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