同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:逆説パラドクス

   ● 【めっちゃキス特化】クソデカ高身長美人双子JKに蒸れ蒸れ前後サンドイッチ色仕掛けで壊され(かけ)る僕。【逆NTR】
   ● 【ありがとう30作目】彼女さんが、一番大切ですもんね?~彼女に会うために乗った夜行バスで、隣の席の美女からマスク越しキス練習を提案された僕~【記念に生殺し】
   ● 【あけましてどえろ吐息】女子アナランキング人気No.1の叔母さんは、いつも僕に逆セクハラしてくる。【ずっと100円(+税)】
   ● 【シルトクレーテ様コラボ】同人音声サークル主・ゆかり様の実験用マゾペット飼育記録【オナサポ特化】
   ● 恋奴○に堕とすための遠隔調教~そんなところで聴いてはいけません~




サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目は一緒だけど性格はほぼ正反対な姉妹が
協力して同じ学校の教師に巧みな色仕掛けをします。

キスをたっぷりやりながら言葉でも誘惑するややブラックなエッチが魅力で
片方はキスをしまくる、もう片方は実況や言葉責めと役割分担し
今付き合ってる女子生徒を裏切る快感をくすぐって背徳的な射精に導きます。
濃厚なキスで教師を虜に
児玉のぞみ(姉 挿し絵右)、児玉ひかり(妹 左)が逆NTRの誘惑をするお話。

「あ、せーんせっ ありがとうございます 時間取ってくれて」
のぞみは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公を呼び出して自分たちを知ってるか尋ねると
人見知りなひかりの代わりに事情を説明し、近づくように言います。

本作品は180cm以上の身長と大きなおっぱいを合わせ持つJK姉妹が
彼を相手におよそ60分間のスリリングな色仕掛けをします。
物語の開始時点で彼は佳穂という別のJKと付き合っており
それを察知したのぞみがひかりと協力して彼を寝取ることにします。

のぞみ「あーあ先生 恋人でもない女と 両手恋人繋ぎしちゃっていいの?」
生徒と禁断の関係になってるのに他のJKへ浮気するゾクゾク感を与えたり
佳穂よりもひかりのほうが女性として優れてることをアピールするなど
女の武器と巧みな話術を組み合わせて彼の心を徐々に引き寄せます。
弱みを握ってる状況を活かして無理矢理従わせることはなく、割と正統派の色仕掛けをします。

メインパートの後に分岐点があり、聴き手が自由に選べるのもそう言える理由です。
そのままひかりに乗り換える、のぞみと浮気する、両方の誘いを断るの3つがあります。
断った場合は当然射精できないので、スリルや背徳感を味わいながら抜くのが醍醐味と言えます。

もうひとつの特徴はキスシーンが多いこと。
エッチの70%にあたる33分もやる結構尖った作りです。
登場人物は2人いますがキスをするのはほとんどひかりで
のぞみはその様子を実況したり軽い耳舐めで盛り上げるサポート役に回ります。

のぞみはセリフ、ひかりはちゅぱ音と役割を明確に分けてました。
これのおかげでキスをしっかりやりながら逆NTRの快感も味わえます。
キスのちゅぱ音も激しめで佳穂から彼を奪おうとする意志が込められてます。
キスと言葉で誘惑する濃いめのエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイはキス、耳舐め、ベロを見せつける、乳揉み、おちんちんの先っぽを優しく引っかく、オナニー、SEX(騎乗位)、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ひかり「…好きっ」
のぞみ「先生 ひかりね 先生のことずーっと好きだったんだって」
のぞみが主人公へ抱き着きキスを始めたのを見て
のぞみはその理由を説明し、彼女の想いを受け入れて欲しいとお願いします。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の「2.誘惑(約27分)」はキスをたっぷりやりながら説得するメインパート。
ひかりは中央でキスのちゅぱ音をひたすら鳴らし
のぞみは左右のどちらかで実況、言葉責め、ソフトな耳舐めをします。

のぞみ「でも幸せ者ですね佳穂は 先生が彼女もいるのに すーぐ他の女とベロチューするような男じゃなくて」
今回は彼とひかりをくっつけるのが目的ですから
のぞみは口下手なひかりの代わりに色々話してそれを応援します。
すんなり堕ちない彼を見て「佳穂が羨ましい」と持ち上げたり
ひかりにもっと大胆な誘惑をするように指示します。
意地悪に振る舞うと彼が逃げてしまうので、表面上は優しく接して心を突き崩します。

このパートはおちんちんにほとんど触れないから本当にキスまみれです。
ゆっくり力強く吸いついたり、激しめに音を鳴らして興奮を煽ります。
またパート後半に入ると服を脱いでマイクロビキニ姿を披露します。
おっぱいを揉むシーンもありますし、男が喜ぶことをガンガンやるあざとい誘惑です。

次の2パート20分間は彼の運命を決めるシーン。
「3-A.ひかりと付き合う(約13分)」はひかりとのキス、オナニー、騎乗位SEX
「3-B.一回だけの火遊び(約7分)」はのぞみとキスしながらひかりが耳舐めします。

のぞみ「佳穂を裏切ってする背徳マックスの最低みじめ手コキ 気持ちいい?」
3-Aはこれまでの流れを引き継ぐ形なので
キスを小まめにやりながらおちんちんへの刺激を加えます。
彼の意思が固まったのを見たのぞみが先ほどとは打って変わって佳穂をけなし始め
彼にも恋人を捨てて別の教え子とエッチするスリルや背徳感を与えます。

ひかりは引き続きセリフがほとんどなく、SEX中も通常の喘ぎ声を漏らします。
好き好き連呼を軽くする程度ですから役割分担がはっきりしてます。
のぞみもライバルの佳穂を蹴落とせたのが余程嬉しいようでノリノリな様子でサポートします。

のぞみ「佳穂のことなんて忘れて 私のことだけ考えて?」
もうひとつの3-Bはより強い背徳感が味わえる内容。
佳穂とひかりを捨ててのぞみと激しいキスをします。
彼女もこの展開を多少は予想してたらしく、彼がキスしてきた時は素直に受け入れます。
そしてひかりは恨み言を呟きながら耳舐めで援護します。
「私の手でイって?」とのぞみが言ってたから手コキも同時にやってるようです。

このように、キスを至るところでやりながら恋人を裏切る快感もくすぐるアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
キス重視のややブラックな作品
甘さやイチャラブ感を出すのに使うキスを敢えて真逆の用途で活用してるややM~M向けの作品です。

のぞみは主人公に好意を持ってるひかりの願いを叶えるために
彼を呼び出し事情を説明してからキスと言葉で誘惑します。
そしてひかりを選んだ時は素直に応援し、自分を選んだ時はキスと手コキで直接気持ちよくします。

正反対の性格を持つJK姉妹が同じ学校の教師を寝取るシチュ
ひかりはほぼキスに専念し、のぞみは実況や言葉責めでサポートする連携の取れたエッチ
彼が選んだルートによってプレイの内容や結末が変わる作り。
多少のドラマ性を持たせたうえでキスをたっぷりやる個性的な作品に仕上がってます。

中でもエッチは「めっちゃキス特化」の言葉通り量が多いですし
ひかりをそれに専念させてのぞみは別のことをやるスタイルで2人の違いを出します。
キスの音も激しめでテーマの逆NTRに合ってます。
おちんちんへの責めは割とあっさりしてますから、キスが好きな人に最も向いてます。

あとは恋人を裏切って他の女性とエッチするシチュもきちんと味わえます。
キスで純粋なエロさを補強し、言葉責めでスリルや背徳感を煽るバランス感覚が見事です。
本当にキスだけだとどうしても甘くなるので、それを回避できるように工夫してます。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:02:51(本編…58:10 フリートーク…4:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年9月22日まで30%OFFの693円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、行政書士とエッチな活動を同時にやってるお姉さんが
深夜バスで偶然一緒になった恋人持ちの男性を巧みに誘惑します。

体よりも心の責めを重視しながら少しずつ堕とすシチュ重視のエッチが魅力で
前半はマスク越しのキス、後半は匂い責めやハメ撮り動画の鑑賞とプレイを切り替え
その中で恋人よりも自分のほうが魅力的なことをさり気なく伝えて自分から寝返るように誘導します。
遠距離カップルの隙を突く悪いお姉さん
夜行バスの車内でアヤノに誘惑されるお話。

「あ…すみません ごめんなさい 私 奥の席で」
アヤノはお淑やかな声のお姉さん。
バスの車内で主人公に声をかけてから隣の席に座ると
優しそうな人で安心したと言います。

本作品は恋人はいないけどセフレを何人も抱えてる淫乱な女性が
自分好みの容姿や性格を持つ彼をおよそ60分に渡って弄びます。
彼は現在遠距離恋愛中で恋人と会うためにバスへ乗り込みました。
そんな事情を知った彼女が興味を持ち、話術と快楽で少しずつ引き寄せます。

「私も 深夜バスに乗ってでも 遠くから会いに来てくれるような お兄さんみたいな素敵な恋人欲しいなー」
彼らの関係を純粋にうらやましがったり、恋人の写真を見て「幸せそう」と言うなど
表面上は2人を応援する姿勢を見せます。
しかし彼がまだキスすらしたことがないとわかるとその練習をしようと言います。
物語の後半ではややアブノーマルなプレイも出てきますし
彼の心情や反応を観察しながら悪い顔を少しずつ見せる狡猾な色仕掛けをします。

先に言っておきますと、作中でおちんちんをいじったり射精することは一切ありません。
ソフトなプレイをやりながら心を重点的に責めるシチュ重視の誘惑をします。
抜き目当てで聴くのは不向きですけど、逆NTRをテーマにしたボイスドラマと思って聴くならかなり楽しめます。
プレイ中はほぼずっと囁き声で話すのも相まって純粋なエロさは控えめです。
自分の意思で恋人を裏切る背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート41分間。
プレイはマスク越しのキス、自撮り画像/ハメ撮り動画を見る、ブラを被る/匂いを嗅ぐ、ブーツの匂いを嗅ぐ、靴下を口に入れる、嘘喘ぎ、耳舐め、○○です。
エッチな効果音はありません。

「せっかくだから ちょっと練習しておきますか?」
7分程度の雑談で主人公に関する情報を仕入れた後
アヤノはマスク越しにキスの練習をしようと言います。

エッチは夜行バスの中なので他の乗客にバレないようこっそり行います。
最初の「02.これは何かが変(約18分)」は彼を応援しながら自分の魅力をアピールするシーン。
ソフト→ディープの順でキスをしたり見つめ合います。

「私はただ お兄さんが彼女さんと これからも上手くいくように 応援してあげたいだけで そういう 変な気持ちとかは一切ないんですけど」
この時点の彼女は完全に猫を被っており、本心では思いっきり狙ってるのに
キス未経験な彼が恋人と上手くやれるように助ける口実でちゅぱちゅぱします。
最初は1回、次は4回と後になるほど量を増やし
パート後半に入るとディープキスに切り替えてやや激しいちゅぱ音を鳴らします。
マスク越しでやってることが伝わるようにディープキスの音は若干こもってました。

バスの中にいる雰囲気を出すためでしょうけど、声量をかなり抑えており静かな印象を受けます。
ほぼキスだけやる展開もタイトル通りで良いなと。
その合間にする会話も彼の心情に配慮したものばかりで男の扱い方が上手です。
悪女っぽさがあまりないからこそ、後半に見せる本性のインパクトが強くなります。

次の「03.これで何かに転(約23分)」は先ほどよりもストレートな色仕掛け。
彼の心がある程度ほぐれたと判断し、踏み込んだプレイを繰り出します。

副業でやってるエッチな自撮り画像を見せたり(おまけのイラストに入ってます)
セフレとガチSEXしてる動画を無音で流しながら吐息メインの嘘喘ぎをするなど
自分のドスケベっぷりをわかりやすくアピールして男心をくすぐります。

「私が彼女さんよりずっといい匂いで 不細工な彼女さんよりずっと美人で 魅力的で ごめんなさいね」
これらの合間に恋人よりも自分のほうが魅力的なことを露骨に伝えるのが悪女らしいなと。
前のパートは控えめな誘惑をしてたから余計にギャップを感じます。
プレイもブラやブーツの匂いを嗅がせる、靴下を口に差し込むといったアブノーマルなものが多いです。
彼が抵抗しないところを見るとマゾなのかもしれませんね。

そして終盤は彼が自分の意思で恋人を裏切るチャンスを与えて背徳感を一気に膨らませます。
具体的に何をするかはこれまでの流れを見ればなんとなくわかるでしょう。
作中ではおちんちんに触れませんけど、バスを降りた後でエッチする約束をしますし
主導権を握りながら初心な男が求めるものを与えて心をガッチリ掴みます。

このように、前半と後半で彼女のキャラとプレイを大きく変えるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
心を上手に絡め取る逆NTR作品
体への刺激や快感は控えめにして他の手段で濃厚な誘惑をするM~ドM向けの作品です。

アヤノは夜行バスで偶然隣の席に座った主人公をモノにしようと
まずは彼と恋人の仲を応援する姿勢でキスの練習をします。
そして後半は自撮り画像やハメ撮り動画を見せたり匂い責めしてストレートに堕とします。

多くのセフレを抱えてるドスケベな女性が、恋人持ちの初心な男性をバスの中で誘惑するシチュ
公共の場所(しかも密室)なのでフェラやSEXなどは一切やらず
代わりにキスを長めにやったり巧みな話術で少しずつ引き寄せるテーマ性の強いエッチ
後になるほど彼女が悪い顔を見せて本性を現す展開。
エロさは控えめにしてキャラやシチュが引き立つように作品を組み立ててます。

「私の匂いが 彼女さんよりずっといい匂いだったって記憶を残しておくのは 彼女さんには悪いので」
中でもエッチはセリフの表現に気を配っており、そこに彼女の性格が色濃く反映されてます。
例えば上のセリフは謝罪してるように見えて実際は自分のほうが魅力的だと言ってます。
こういう言葉を至るところに配置して心を恋人から遠ざけようとします。

ディープキスや嘘喘ぎは激しめでエロさを感じますが
射精を一度もしないので一般的な18禁音声よりも抜き性能は低いです。
しかし悪い女性にじわじわ堕とされるスリルや背徳感はしっかり味わえます。
このへんを理解したうえで自分に合うかどうか判断してみるといいでしょう。

射精シーンは0回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋山はるるさん
総時間 59:50(本編…55:47 フリートーク…4:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
60分で330円とコスパが良いので+1してあります。

2025年4月5日まで30%OFFの231円で販売されてます。



サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人気アナウンサーをしてる叔母さんが
3つのシーンに分けて甥っ子に明るいセクハラをします。

彼女の魅力を出しつつ2人の絆を描いたボイスドラマ形式の作りが魅力で
エッチ自体は耳舐めやキスをするソフトなものに留め
その代わり会話をたっぷりやりながらお互いの想いを丁寧に描いてイチャラブ感を出します。
気さくでエッチなお姉ちゃん
叔母の和久井 繭と会話や軽いエッチをするお話。

「よっし5連勝 はいザコー あんたさ 毎日ゲームしてんじゃないの? よっわぁ」
繭はややトーンが低くカッコいい声の女性。
主人公とのゲームに勝って宿題するように言うと
自分が才色兼備なことを自慢します。

本作品は普段はしっかりしてるけど彼の前ではだらしない彼女が
およそ45分に渡って逆セクハラを仕掛けます。
14年前、6年前、現在と大きく3つのシーンに分け
お互いの現状を話しながら悪戯して勃起と射精を促します。

「みーんな手のひら返しっていうか あんた以外はさ あたしのことなんて昔は認めようともしなかったくせに」
砕けた口調で思ってることをストレートに伝えたり
彼が大人になるにつれて色仕掛けの内容をパワーアップさせるなど
彼を可愛がるお姉ちゃんの顔と、好意を持つ女性の顔を混在させながら進めます。

終盤では恋人と別れて自分と付き合うように言いますし
昔から彼のことが好きだったのだと思います。
彼も別に嫌がりませんから相思相愛の関係なのでしょう。
年の差がある男女が見せる恋愛模様を丁寧に描いててドラマ性が高いです。

エッチは吐息責め、耳舐め、キスと首から上を中心に責めます。
淫語はそれなりに言いますけどおちんちんに直接触れることはありません。
抜き性能は低めですからキャラやストーリーを楽しむ作品だと思います。
その部分に関してはかなり良くできてます。

最初の「1-1.14年前・まゆお姉ちゃんとぼく(約9分)」は非エロのパート。
彼女の家でゲームをしながらあれこれ雑談してキャラを立たせます。

「あ、叔母さんが教えてあげよっか? 叔母さん頭いいからさ そのうえ美人だし」
この時点の彼女はまだ女子大生で、将来どんな仕事に就くか悩んでるところです。
その気持ちを吹き飛ばすかのようにまだ9歳の彼と対等な立場で接します。
自分がいかに魅力的かをアピールしたり、勝負に負けたら本気で悔しがるなど
実年齢よりも子供っぽいところを見せてて仲の良さを感じます。
そしてこの時彼が言ったあるセリフをきっかけにアナウンサーの道へ進みます。
いくつになっても変わらない2人
エッチシーンは2パート17分間。
プレイは猥談、吐息責め、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「オナニー オナニーをしてるだろ おひとり様スケベ してるだろ?」
祖母の葬式の時に主人公と再会した繭は
すっかり成長した姿を見てオナニー事情を尋ねます。

エッチは年上の彼女が終始誘惑します。
最初の「2-1.6年前・繭さんと僕(約12分)」は主人公17歳、繭29歳の頃の出来事。
猥談から始まり吐息責めや耳舐めをして彼を興奮させます。

この時の彼女はアナウンサーとして大活躍しており
彼も出演番組をよく観てオナニーのオカズにしてました。
そんな事情を語りながら普段通りの砕けた態度でちょっかいをかけます。

場所が葬式会場か祖母の家で他の親族もいますから
さすがにフェラやSEXといった大胆なことはできません。
密着して囁きながら淫語、吐息、ちゅぱ音を鳴らす結構ソフトな内容です。
でも人気アナウンサーがご奉仕してくれることを考えれば刺激的とも言えます。
お姉ちゃんと弟みたいな関係だった2人が男女の仲に変わりつつあるのを感じます。

続く「3.現在・繭さんと僕(約7分)」は主人公23歳、繭35歳の時の様子。
彼が大学を卒業し、無事就職が決まったことを姉(彼の母親)と一緒に祝います。

「いつもそう あんただけはどんな時も あたしの味方でいてくれたっけ ありがとう 感謝してる ほんとに」
ここの彼女はトラブルに巻き込まれた結果干されており
6年前ほどの人気や勢いはありません。
そんな辛い時もずっと味方でいてくれた彼に深く感謝します。
相変わらず積極的に絡んでくるけど14年前よりもずっと落ち着いた印象を受けます。

そしてエッチの内容もより大人なものへと変わります。
こっそり恋人繋ぎする、姉が退出した時を見計らって激しめのキスをする
彼が今付き合ってる女性と別れて自分に乗り換えるようお願いするなど様々です。

相変わらずおちんちんはいじりませんが、お店で姉もいる状況なら仕方ないです。
彼も以前と同じく彼女に強い好意を持ってますし、やっと前進できたように見えます。
もし次のお話があるなら確実にもっと踏み込んだエッチをするでしょう。

このように、彼らを取り巻く環境を変えながらまったく変わらない2人の絆を描いた和やかなエッチが繰り広げられてます。
キャラ&ドラマ性重視のお姉さん作品
抜き目当てで聴くのは正直イマイチですけど
キャラは立ってるしストーリーも面白いノーマル~ややM向けの作品です。

繭は自分の甥で子供の頃からずっと仲良くしてる主人公と楽しい時間を過ごそうと
大学時代は対戦ゲーム、アナウンサーになった後は猥談や耳舐め
現在は激しめのキスや逆寝取られと彼の年齢に応じた行為をします。
そしてこれらすべてが彼への好意や愛情に基づいてることをわかりやすく伝えます。

アナウンサーをやってる気さくなお姉さんが、一回り年の離れた甥とイチャイチャするシチュ
全体を3つのシーンに分けて2人がどう変わっていくかを描くキャラ重視の作り
親戚なので踏み込んだことはやらず、耳舐めやキスを中心とした割とマイルドなエッチ。
相思相愛なんだけどくっつきにくい男女の恋愛模様を長い年月に渡ってじっくり描きます。

「あたしのこと想ってあたしとキスしながら イっていいからね あんたのこと全部肯定してあげる」
中でも作りは最初自信満々だった彼女が社会に出て色んなことを経験し
その結果やっぱり彼が一番好きなことに気づく様子に着目しながら物語を組み立ててます。
彼が大人になる前はからかい半分だったのが、成人後はストレートに想いを伝えます。
年齢的にそろそろ厳しいからやや焦ってるのかもしれません。

エッチは一応やるけど射精シーンが一度もないので
一般的な18禁音声とは方向性が随分違います。
その点を理解して聴くならきっと満足できるでしょう。
14年経ってもずっと好きでい続けられる2人の関係が羨ましいです。

射精シーンは0回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 47:29(本編…43:01 フリートーク…4:28)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
47分で110円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、OLと音声サークル主をやってる女性が
現在ペットとして飼ってる男性を色んなエッチで弄びます。

前半と後半でスタイルを変えながら飴と鞭を組み合わせたプレイをするのが特徴で
オナニーの指示を出しつつ目の前でちゅぱ音を鳴らして疑似キスしたり
最終パートは彼女とSEXするのに近い雰囲気でオナホコキするなど
ひたすらいじめるのではなく、ある程度のご褒美もあげて充実したマゾ射精に導きます。
同人サークル主に飼われる幸せな日々
ゆかり様の自宅で4種類のエッチをするお話。

「はい はいっ いやぁもう 今日の演技もほんっとうに最高でした」
ゆかり様はややトーンが低く穏やかな声の女性。
収録の立ち合い(たぶんリモート)を終えた直後に声優さんの演技をべた褒めすると
すぐそばにいる主人公にも少しだけ構ってあげます。

本作品は輸入雑貨店で働きながら同人音声を精力的に作ってる彼女が
元ファンで今はペットの彼とおよそ90分間のエッチをします。
最初から主従の関係でこうなった経緯は省略されてますが
販売ページ見る限りだと彼のほうから飼って欲しいとお願いしたようです。

「お前みたいなペットに 飼い主がキスするわけないよね?」
そんなわけで彼女は最初から割り切った態度を取ります。
キスやSEXといった恋人同士がするプレイは一切禁止し
オナニーを多めにやらせながらM向けの言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
そしてこれらの合間に多少の優しさを見せて飴を与えます。

作中で彼女が怒鳴ることはないですし、痛みや苦しみを与える描写もありません。
しかし彼女が上、彼が下の立場を維持しながら意地悪に弄ぶのも事実です。
次回作でやるプレイを実際に試してみるなど、調教色を出しながら同人サークル主らしさも見せます。

エッチについては前半と後半で内容が大きく変わります。
前半はシコシコボイスや効果音を流しながら別のプレイを加えるオナサポなのに対し
後半は彼女が作った指輪っかへ腰をヘコつかせたり抱き着く体勢でオナホコキします。

タイトルを見ればわかるように、本作品はオナサポサークルとして有名な
シルトクレーテさんがメインシナリオを担当されてます。
だからオナサポとそうでないプレイを混在させて両サークルさんの持ち味を出します。
どのパートも射精しますから一般的なオナサポよりも難度はずっと低いです。
意地悪だけど無慈悲ではないエッチ
エッチシーンは6パート75分間。
プレイはオナニー、キスの真似、告白の連呼、乳首責め、指輪っかコキ、乳揉み、オナホコキです。
オナニー(Tr2のみ)、指輪っかコキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら そのいかにもマゾらしい 粗末なチンポ 自分で扱いて 勃起させてくれる?」
主人公が射精したがってるのですぐさまオナニーする命令を出すと
ゆかり様はシコシコボイスを言ったり疑似キスして別方向から盛り上げます。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
前半の4パート40分間は変わったオナサポをするシーン。
「Tr2.キス真似オナサポ(約19分)」はキスの真似
「Tr3.告白オナサポ(約16分)」は彼女が指定したセリフを連呼しながらしごきます。

「口 だらしなくなってきてる キスして欲しいんでしょ? 私に ならちゃんと閉じて」
そして彼女は飴と鞭を組み合わせて快感と幸福感を与えます。
Tr2は効果音を鳴らしながらキスの真似をするシンプルな内容ですが
彼を見下す言葉責めを小まめにやったり、キスできるかもしれない可能性をチラつかせて心も上手にケアします。
オナニー自体は速度を変える時に軽くシコシコボイスを言い、あとは効果音に任せるので
どちらかと言えばその指示よりも心への責めのほうが目立ってます。

普通に考えれば奴隷がご主人様とキスできるはずがありません。
だから彼女は彼に希望を与えた後でおあずけして生殺し気分を味わわせます。
でもちゅぱ音をそこそこ鳴らすから多少はサービスしてるとも言えます。
飴2:鞭8くらいの割合になっててとことんいじめるのとは方向性が違います。

「さぁ もっと聞かせて? 私のこと 愛してるんでしょ? その恥ずかしいオナニーで 証明して?」
次のTr3も内容は大きく違うけど似た特徴を持ってます。
「ゆかり様好きです」と言うたびに10回しごけるルールを定め
それを連呼させながら後になるほど新しい言葉やルールを追加して刺激を上げます。


ここは聴き手が言った回数に応じてオナニーが決まるため効果音は鳴りません。
引き続き言葉責めしながら指示や命令を出して彼女に従う喜びを教えます。
またパート終盤にはルート分岐があり、選択肢によって射精の内容が変わります。

あまり見かけないタイプのオナサポでとても新鮮に感じました。
彼と付き合う気は一切ないけど愛情を求めるところがご主人様らしいです。

続く2パート35分間はオナニー以外のプレイ。
「Tr4.腰ヘコ指輪っかコキ(約16分)」は乳首責めと指輪っか手コキ
「Tr5.型取りオナホ疑似セックス(約19分)」は挿し絵のように彼女がオナホを持って横になり
そこへ覆いかぶさる体勢で乳揉み、恋人繋ぎ、オナホコキをします。

「右の乳首 カリ カリ カリ カリ 左の乳首も…カリ カリ カリ カリ」
直接責めてあげるようになったのは優しいと言えますけど
相変わらず彼を見下すクールな態度で悶える姿を楽しみます。
Tr4は最初は彼女、射精の直前だけ彼の指輪っかに腰を打ちつけ
それと同時に乳首を爪で引っかいたり、2本の指で挟み込んで軽くつねります。
おちんちんと乳首をバランスよく責める感じで開発してる人のほうが楽しめます。

オナニーはしないからしごく指示は出しませんけど
効果音が鳴るのでそれに合わせて動けば大丈夫でしょう。
休憩を適度に挟んで彼が無理なく腰ヘコできるようにリードします。

「ほら ぼーっとしてないで 胸 揉んだら? もちろん服の上からだけど」
最後のTr5は本作品の中で最もご褒美の意味合いが強いプレイ。
服越しとはいえ彼女のほうから胸を揉ませてあげたり
抱き合ったまま恋人繋ぎまでする手厚いサービスをします。
しかし喘ぎ声はおろか吐息すら一切漏らさない割り切った態度も取ります。

このプレイは彼女が今後の同人音声に取り入れるプレイを実際に試す意味合いでやるため
彼にとっては飴でも彼女にとっては単なる実験に過ぎません。
その温度差を出すために淡白な反応をしてるのだと思います。

このように、前半と後半で内容を変えながら心身をバランスよく盛り上げるマゾには堪らないエッチが繰り広げられてます。
マゾが喜ぶツボを突く作品
マゾをいじめたい女性といじめられたい男性のスキンシップを幅広く描いたM向けの作品です。

ゆかり様は現在自宅でペットとして飼ってる主人公をしつけようと
まずはキスの真似や告白の連呼を絡めたオナサポをします。
そしてその後は乳首責め+指輪っか手コキ、甘めの要素を盛り込んだオナホコキと切り替えて
彼の心をガッチリ掴みながら幸せな射精に導きます。

同人音声サークルを運営してる女性がマゾな男性をソフトにいじめるシチュ
パートごとに内容を大きく変えながら心身をバランスよく責める調教色の強いエッチ
基本的には意地悪だけど多少の優しさも見せて彼女に従う喜びを与える演出。
他のサークルさんではあまり見かけない設定とプレイを盛り込んだ個性的な作品に仕上がってます。

「私への気持ちと 肉体的な快楽を結びつけるの そうすれば私の前でオナニーする時間が もっと幸せになるでしょ?」
中でもエッチは彼に対して性的な好意がないことは間違いないのですが
ペットを甘やかす愛情はそこそこ持っててそれを反映させたリードをします。
良くも悪くも人扱いしないおかげで割り切ってるのに冷たさはあまり感じないです。
どうせやるなら気持ちよく射精させてあげようという気配りがあります。

あとプレイ自体も独特なものが多くてサークルさんの創意工夫が見られます。
もっと指示重視で進めるだろうと思ってたからこの内容は意外でした。
特に告白の回数に応じてしごく回数が増えるオナサポは面白いです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「匂い嗅がせ呼吸管理」とフリートークです。

CV:琴音有波さん
総時間 1:58:00(本編…1:28:22 おまけ…29:38)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2024年12月28日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は昼はOL、夜は風俗嬢をしてる女性が
そのことを知った男性上司に変わった調教を施します。

彼女に好意を抱かせることを強く意識した独特なエッチをするのが特徴で
最初の3パートはおちんちんにほとんど触らせない代わりに心をじっくり責め
最終パートはオナニーを長めにやらせながら焦らしたり言葉責めしてハードに追い込みます。
部下を屈服させるはずが…
ユリカの指示に従ってオナニーや恥ずかしいプレイをするお話。

「失礼します 部長 ご用件は何でしょうか?」
ユリカは丁寧語で話す上品な声の女性。
主人公に呼び出されてスマホを突き付けられると
そこに映ってるのが自分なことを素直に認めます。

本作品はOLとしてバリバリ働きながら男たちを弄んでる彼女が
彼を相手におよそ100分間のアブノーマルなエッチをします。
彼女が風俗店で働いてる証拠を握ったところから始まるので彼が有利かと思いきや
それをあっさり跳ねのけて逆に屈服させようとします。

ちなみに彼女はChastity Fancier(性的禁欲愛好家)さんで4本の作品に登場しており
今作はその外伝みたいな内容です。
お話は独立してますからあちらを聴いてなくても普通に楽しめます。

「破滅するってわかってても それでも私に堕とされたい?」
最大の特徴は多少のスリルを与えながら彼女に好意を持たせること。
既婚者で部長を務め何不自由ない生活を送ってる彼に新しい刺激を与え
それと同時に自分無しでは満足できない心と体に調教します。
トイレでおちんちんを筆のように扱い文字を書く、電車内で疑似プレイするなど
他の音声ではなかなか見かけないプレイがいくつか出てきて個性的です。

エッチは全部で4パートありますが、最初の3パートは射精どころかオナニーすらやりません。
そこでじっくり仕込んだ後にハードなオナニーをする落差が大きい展開になってます。
彼女はご主人様、彼が奴隷の関係を強く認識させるアプローチもするなど
心を厚めに責めて女性に征服される喜びを教えます。

前半はかなりソフトですけど後半のオナニーが過酷だから物足りなさはありません。
十分に仕込んだ後で始めるおかげで陶酔感を味わいながら抜けます。
徐々に主導権を握るエッチ
エッチシーンは4パート79分間。
プレイはおちんちんで文字を書く、つり革を擦る、疑似耳舐め、オナニー、足の裏を舐める、唾を吐きかける、○○です。
エッチな効果音はありません。

「あーあ 音声 聴いちゃってるんですね」
弱みを握った主人公をすぐさま拒絶したユリカは
ある音声を渡してトイレで聴くように言います。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の3パート40分間はオナニーに向けた準備。
「1-2 トイレで聴いたらいけません(約16分)」はおちんちんで文字を書き
「2-2 電車で聴いてはいけません(約8分)」はつり革をおちんちんや彼女の脚に見立てていじります。
そして「3-2 好きな人の前で聴いてはいけません(約16分)」は
自宅で妻がすぐ近くにいる時にスリリングなことをします。

「おちんちん筆で 私の名前 書くんですよ だってそれ 私の玩具だから」
彼女は男を弄ぶのが得意なプロですから、相手が上司でも容赦しません。
1-2パートはトイレの個室という比較的安全な場所で恥ずかしいプレイを指示します。
おちんちんを筆にして腰をくねくね動かす行為と、それを会社でやるシチュを組み合わせて興奮を煽ります。

作中では明言されてませんが、彼女は彼にある程度のM性があると判断したのでしょう。
だから普通の女性には決してできないプレイをさせて自分の魅力をアピールします。
上下関係を確立するアプローチもかけますし、体への責めはソフトでもちゃんと調教になってます。

「ほら ほらほら もうすぐですよ つり革シュッシュして」
2-2パートは別の意味でゾクゾクする内容。
通勤電車の中で音声から受けた指示通りにつり革を擦ります。
おちんちんを出してオナニーしたらさすがに捕まりますから
そのリスクを回避したうえで刺激的なプレイを提供します。
現実世界でもできそうな範囲でやらせるところがプロらしいなと。

最も時間が長いのは「4 会議室にて(約39分)」。
社内の会議室で2人きりになり今までとは真逆のハードなオナサポをします。

「何偉そうに座ってるんですか? ほら 椅子おりろ」
前の3パートよりも命令口調のセリフを大幅に増やして上下関係を明確にし
オナニーも休憩時間を一切挟まず30分くらい続ける歯ごたえのあるものです。
シコシコボイスや効果音は出てきませんが、大まかな指示を出してきちんと制御します。

もちろんここもごく普通にオナニーするわけではありません。
他にいくつかの要素を組み込んで心も盛り上げてくれます。
足の裏を舐めさせる、唾を吐きかけるなどM度の高いものばかりです。
今までまともにしごけなかったからこそ、ここはしっかりオナニーさせて気持ちいい射精に導きます。

このように前半は心、後半は心身両面をバランスよく責める凝ったエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
体だけじゃなく心も絡め取ることを強く意識したM向けの作品です。

ユリカは自分の秘密を知った主人公を従順な奴隷にしようと
まずは3つの音声を渡してスリル、興奮、彼女に従う喜びを教えます。
そして最後はオナニーをほぼ時間いっぱいやりながら別のプレイも絡めてマゾ射精させます。

上品な声とドSな性格を合わせ持つ女性が、会社の上司に変わった調教をするシチュ
おちんちんなどの性感帯へほとんど触れさせない代わりに
アブノーマルなプレイを色々やって主に心を責める前半シーン。
メインのプレイをオナニーに切り替えて激しくしごかせながらM心をくすぐる後半シーン。
前半と後半で方向性の違うプレイをやって彼を虜にします。

中でも後半シーンは前半がソフト路線だったから余計ハードに感じますし
今まで積み上げてきたものを総動員して充実した射精に追い込みます。
最終的に彼は彼女の恋奴隷になるわけですが、それによって新鮮な快感が味わえたのも事実です。
順風満帆な日々を送ってる彼にとって今回のプレイは衝撃だったのではないでしょうか。

「あなたは 私だけを見ていればいいの 私のことだけを考えながら 私の目をじーっと見て? 私のことだけを想って?」
調教を通じてどんどん彼女を好きにさせるのも良いです。
無理矢理やらせるのではなく彼が自分からやりたくなるように誘導します。
アブノーマルな指示でも好きな人からならある程度許せる人はいるでしょうし
そういう弱みをいくつも作って少しずつ有利な状況を作ります。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:41:58(本編…1:37:50 フリートーク…4:08)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年5月23日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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