サークル「逆説パラドクス」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、OLと音声サークル主をやってる女性が
現在ペットとして飼ってる男性を色んなエッチで弄びます。
前半と後半でスタイルを変えながら飴と鞭を組み合わせたプレイをするのが特徴で
オナニーの指示を出しつつ目の前でちゅぱ音を鳴らして疑似キスしたり
最終パートは彼女とSEXするのに近い雰囲気でオナホコキするなど
ひたすらいじめるのではなく、ある程度のご褒美もあげて充実したマゾ射精に導きます。
同人サークル主に飼われる幸せな日々
「はい はいっ いやぁもう 今日の演技もほんっとうに最高でした」
ゆかり様はややトーンが低く穏やかな声の女性。
収録の立ち合い(たぶんリモート)を終えた直後に声優さんの演技をべた褒めすると
すぐそばにいる主人公にも少しだけ構ってあげます。
本作品は輸入雑貨店で働きながら同人音声を精力的に作ってる彼女が
元ファンで今はペットの彼とおよそ90分間のエッチをします。
最初から主従の関係でこうなった経緯は省略されてますが
販売ページ見る限りだと彼のほうから飼って欲しいとお願いしたようです。
「お前みたいなペットに 飼い主がキスするわけないよね?」
そんなわけで彼女は最初から割り切った態度を取ります。
キスやSEXといった恋人同士がするプレイは一切禁止し
オナニーを多めにやらせながらM向けの言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
そしてこれらの合間に多少の優しさを見せて飴を与えます。
作中で彼女が怒鳴ることはないですし、痛みや苦しみを与える描写もありません。
しかし彼女が上、彼が下の立場を維持しながら意地悪に弄ぶのも事実です。
次回作でやるプレイを実際に試してみるなど、調教色を出しながら同人サークル主らしさも見せます。
エッチについては前半と後半で内容が大きく変わります。
前半はシコシコボイスや効果音を流しながら別のプレイを加えるオナサポなのに対し
後半は彼女が作った指輪っかへ腰をヘコつかせたり抱き着く体勢でオナホコキします。
タイトルを見ればわかるように、本作品はオナサポサークルとして有名な
シルトクレーテさんがメインシナリオを担当されてます。
だからオナサポとそうでないプレイを混在させて両サークルさんの持ち味を出します。
どのパートも射精しますから一般的なオナサポよりも難度はずっと低いです。
意地悪だけど無慈悲ではないエッチ
プレイはオナニー、キスの真似、告白の連呼、乳首責め、指輪っかコキ、乳揉み、オナホコキです。
オナニー(Tr2のみ)、指輪っかコキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ほら そのいかにもマゾらしい 粗末なチンポ 自分で扱いて 勃起させてくれる?」
主人公が射精したがってるのですぐさまオナニーする命令を出すと
ゆかり様はシコシコボイスを言ったり疑似キスして別方向から盛り上げます。
エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
前半の4パート40分間は変わったオナサポをするシーン。
「Tr2.キス真似オナサポ(約19分)」はキスの真似
「Tr3.告白オナサポ(約16分)」は彼女が指定したセリフを連呼しながらしごきます。
「口 だらしなくなってきてる キスして欲しいんでしょ? 私に ならちゃんと閉じて」
そして彼女は飴と鞭を組み合わせて快感と幸福感を与えます。
Tr2は効果音を鳴らしながらキスの真似をするシンプルな内容ですが
彼を見下す言葉責めを小まめにやったり、キスできるかもしれない可能性をチラつかせて心も上手にケアします。
オナニー自体は速度を変える時に軽くシコシコボイスを言い、あとは効果音に任せるので
どちらかと言えばその指示よりも心への責めのほうが目立ってます。
普通に考えれば奴隷がご主人様とキスできるはずがありません。
だから彼女は彼に希望を与えた後でおあずけして生殺し気分を味わわせます。
でもちゅぱ音をそこそこ鳴らすから多少はサービスしてるとも言えます。
飴2:鞭8くらいの割合になっててとことんいじめるのとは方向性が違います。
「さぁ もっと聞かせて? 私のこと 愛してるんでしょ? その恥ずかしいオナニーで 証明して?」
次のTr3も内容は大きく違うけど似た特徴を持ってます。
「ゆかり様好きです」と言うたびに10回しごけるルールを定め
それを連呼させながら後になるほど新しい言葉やルールを追加して刺激を上げます。
ここは聴き手が言った回数に応じてオナニーが決まるため効果音は鳴りません。
引き続き言葉責めしながら指示や命令を出して彼女に従う喜びを教えます。
またパート終盤にはルート分岐があり、選択肢によって射精の内容が変わります。
あまり見かけないタイプのオナサポでとても新鮮に感じました。
彼と付き合う気は一切ないけど愛情を求めるところがご主人様らしいです。
続く2パート35分間はオナニー以外のプレイ。
「Tr4.腰ヘコ指輪っかコキ(約16分)」は乳首責めと指輪っか手コキ
「Tr5.型取りオナホ疑似セックス(約19分)」は挿し絵のように彼女がオナホを持って横になり
そこへ覆いかぶさる体勢で乳揉み、恋人繋ぎ、オナホコキをします。
「右の乳首 カリ カリ カリ カリ 左の乳首も…カリ カリ カリ カリ」
直接責めてあげるようになったのは優しいと言えますけど
相変わらず彼を見下すクールな態度で悶える姿を楽しみます。
Tr4は最初は彼女、射精の直前だけ彼の指輪っかに腰を打ちつけ
それと同時に乳首を爪で引っかいたり、2本の指で挟み込んで軽くつねります。
おちんちんと乳首をバランスよく責める感じで開発してる人のほうが楽しめます。
オナニーはしないからしごく指示は出しませんけど
効果音が鳴るのでそれに合わせて動けば大丈夫でしょう。
休憩を適度に挟んで彼が無理なく腰ヘコできるようにリードします。
「ほら ぼーっとしてないで 胸 揉んだら? もちろん服の上からだけど」
最後のTr5は本作品の中で最もご褒美の意味合いが強いプレイ。
服越しとはいえ彼女のほうから胸を揉ませてあげたり
抱き合ったまま恋人繋ぎまでする手厚いサービスをします。
しかし喘ぎ声はおろか吐息すら一切漏らさない割り切った態度も取ります。
このプレイは彼女が今後の同人音声に取り入れるプレイを実際に試す意味合いでやるため
彼にとっては飴でも彼女にとっては単なる実験に過ぎません。
その温度差を出すために淡白な反応をしてるのだと思います。
このように、前半と後半で内容を変えながら心身をバランスよく盛り上げるマゾには堪らないエッチが繰り広げられてます。
マゾが喜ぶツボを突く作品
ゆかり様は現在自宅でペットとして飼ってる主人公をしつけようと
まずはキスの真似や告白の連呼を絡めたオナサポをします。
そしてその後は乳首責め+指輪っか手コキ、甘めの要素を盛り込んだオナホコキと切り替えて
彼の心をガッチリ掴みながら幸せな射精に導きます。
同人音声サークルを運営してる女性がマゾな男性をソフトにいじめるシチュ
パートごとに内容を大きく変えながら心身をバランスよく責める調教色の強いエッチ
基本的には意地悪だけど多少の優しさも見せて彼女に従う喜びを与える演出。
他のサークルさんではあまり見かけない設定とプレイを盛り込んだ個性的な作品に仕上がってます。
「私への気持ちと 肉体的な快楽を結びつけるの そうすれば私の前でオナニーする時間が もっと幸せになるでしょ?」
中でもエッチは彼に対して性的な好意がないことは間違いないのですが
ペットを甘やかす愛情はそこそこ持っててそれを反映させたリードをします。
良くも悪くも人扱いしないおかげで割り切ってるのに冷たさはあまり感じないです。
どうせやるなら気持ちよく射精させてあげようという気配りがあります。
あとプレイ自体も独特なものが多くてサークルさんの創意工夫が見られます。
もっと指示重視で進めるだろうと思ってたからこの内容は意外でした。
特に告白の回数に応じてしごく回数が増えるオナサポは面白いです。
射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
おまけは「匂い嗅がせ呼吸管理」とフリートークです。
CV:琴音有波さん
総時間 1:58:00(本編…1:28:22 おまけ…29:38)
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
追記
2024年12月28日まで25%OFFの990円で販売されてます。
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