同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:誠樹ふぁん

   ● おにーちゃん大好きな妹が寝かせてくれない
   ● 洗脳催眠-改造してあげる-
   ● ベタあまねーちゃんの寝る前セックス予行練習
   ● わんわん催眠
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   ● 気まぐれ少女の長期射精管理 ランダムプログラム
   ● モデルのいいなり~催眠個人撮影会~
   ● ちょこれーとになっちゃう催眠音声。
   ● 初心者のための催眠音声


おにーちゃん大好きな妹が寝かせてくれない

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

こちらは久しぶりに会った妹と成り行きでエッチする作品です。
以前とは見違えるほどに成長した彼女はお兄ちゃんを変わらず愛し続けており
処女であるにも関わらず積極的な責めを見せてくれます。
積もりに積もった想いが爆発するかのように後になるほど荒くなる彼女の吐息や
本番シーンにおける特徴的な喘ぎ声による乱れっぷりが興奮を誘います。

また通常録音とは別にバイノーラル録音を行っているパートもあり
臨場感たっぷりの声や音が彼女との距離の近さを感じさせてくれます。



体は成長したけど心は昔のままな妹
妹の白石麻衣と激しくエッチするお話。

「あ おかえりなさーい え? お前は誰だって? んもー ヒドイ! 私のことひょっとして忘れちゃったの?」
麻衣は明るくて可愛い声の女の子。
6年ぶりにお兄ちゃんとの再会を果たした彼女は
その変貌っぷりを驚く彼にちょっぴり怒りながら自分であることをアピールします。

物語の簡単なあらすじを説明しますと
お兄ちゃんは6年前に就職して一人暮らしを始め
その頃小学生だった麻衣とは今までずっと会えずにいました。
しかし彼女が進学する高校が彼の家の近くにあるため同居することになります。

「ほら 一緒のベッドで寝ればいいじゃない 昔はよく一緒のお布団で寝てたでしょ?」
そんなわけで随分と久しぶりに出会った2人なのですが
麻衣は体は成長しても昔と変わらず彼を慕う健気なキャラに描かれています。
エッチの前にある5分程度のドラマパートで行われる親しげなやり取りから
2人の家族としての絆が少しも損なわれていないことが伝わってきます。

作品説明文では「おまけ:日常シーン」となっているのですが
エッチシーンから入るよりもこれを聴いてからの方がずっと感情移入できます。

そして6年の歳月があるからこそ、2人がこれから行うエッチに重みと正当性が生まれます。
リアルだと実の妹に対して恋愛感情を抱けないとよく聞きますが
久々に会ったらえらく美人になっていた、というのなら欲情するのも頷けます。
妹モノに付きまとう問題点の一つをストーリーによって解消しているところが見事です。



少しずつ心を開放していく妹
エッチシーンは2パート35分30秒ほど。
プレイはキス、手コキ、玉舐め、パンツコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あ あのね お兄ちゃん 私がそれ(おちんちん) 何とかしてあげても いいかな?」
1つのベッドに抱き合うようにして寝ることになった麻衣は
お兄ちゃんが勃起しているのを見て取ると、それを鎮めるために自らキスをします。

エッチは最初のパートが2人が初めて結ばれるシーン(25分)
2番目のパートは後日彼女が寝ている彼に悪戯をするシーン(10分30秒)です。
ちなみに前者は通常録音、後者はバイノーラル録音となっています。

「えっと どうすればいいの? え? 上下にさすってくれって? うん わかった やってみるね」
最初のパートは勢いでエッチに持ち込んだものの男を知らない麻衣のために
お兄ちゃんがおちんちんの愛し方を適宜教えながら進められます。
初めて嗅ぐ男の匂いや肉棒の大きさ・熱さ・硬さに驚く彼女の仕草が初々しく
そんな女性の初めてを奪う展開にもワクワクするものを感じます。

「実の兄のおチンポべろべろしたいの いいよね お兄ちゃん?」
「美味しいの お兄ちゃんの特濃ザーメンチンポミルク美味しいのぉ」

しかしパンツコキで1回射精させた後から彼女の態度が一気に変化し
メスらしくやや下品な淫語を発しながら自分から激しく彼を求めるようになります。

2回目の射精は最初パイズリ、しばらくするとパイズリフェラになるのですが
その際のちゅぱ音が1回目の時に登場する控えめな玉舐めとはまるで違い
じゅるじゅるという水分多めの音を鳴らしながらむしゃぶりつくように責め上げます。

6年もの間抱き続けた彼への想いがだんだんと露わになり、爆発しつつあるのを感じました。
久しぶりに味わう大好きな人の匂いや温もりで発情するのもごくごく普通のことだと思います。

「嬉しいよう 他の誰でもなくて 昔から大好きだったお兄ちゃんに 私の初めてあげられて 処女膜貫いてもらって とっても嬉しいよ」
「膣内っ! 膣内に出して! お兄ちゃんの子供孕むから 孕みたいから このまま膣内にドピュドピュ出ししてぇ」

最後のSEXシーンに突入したら彼女はもう止まりません。
初めてなのに自分から腰を落としておちんちんを挿入し
激しく腰を振りながら歓喜の声を上げて彼に中出ししてくれるよう求めます。

効果音は無いのですが、最中に流れ続ける彼女のややアヘった喘ぎ声が
プレイの激しさや濃厚さを十分以上に伝えてくれます。
普段は割と大人しそうな子だからこそ、この変貌っぷりにはグッとくるものがありますね。
比較的短時間なのですが濃厚なプレイが繰り広げられます。

「お兄ちゃん お・に・い・ちゃん ねぇ 寝ちゃった?」
対する2番目のパートは寝ているお兄ちゃんを悪戯しながら起こすシチュなだけあって
前半とは打って変わったまったりとしたエッチが行われます。
彼女に添い寝されながらの耳舐め、キス、軽めのフェラとちゅぱ音が中心となっており
それがバイノーラル録音のおかげでとてもリアルかつ近くに音が感じられます。

普通ならノイズと捉えられそうな布団の擦れる音なども入ってますから
彼女がすぐそばにいてくれる雰囲気がかなり味わいやすいです。
麻衣がフェラを途中で止めてそのまま寝入るため純粋な意味でのエッチとは少し違うのですが
精神的な充実感は得られるパートと言えます。

このように、まったく毛色の違う2種類のエッチが繰り広げられます。



絆の強さが感じられる作品
「6年振りの再開」というシチュを絡めながら妹とのエッチをドラマチックに描いている作品です。

妹がお兄ちゃんに処女を捧げる展開は音声作品だと割とよく見かけるものなのですが
2人にちょっとした事情があるおかげで雰囲気がガラリと変化し
エッチも背景を意識しながら進めているためまるで違った印象を受けます。
キャラ設定などシチュの重要性を改めて思い知らされました。

「麻衣とっても幸せ これからもずっと ずっと一緒にいようね お兄ちゃん」
最初はお兄ちゃんとの心の距離をちょっぴり感じていた麻衣も
一緒に過ごすうちに彼もまったく変わっていないことを認識し
最後の方になると安心しきってすべてを委ねているのがわかります。

どんなに時が経っても、見た目が変わっても決して変わることのない家族の絆。
諸々のやり取りやプレイを通じてその大切さもちょっぴりわからせてくれました。

「お兄ちゃんのその極太チンポで 私を本当の意味でのメスにして欲しいの」
個人的に最も印象的だったのはエッチにおける麻衣の盛り上がりっぷりです。
最初は普通の女の子らしく振る舞っていた彼女が
プレイを重ねるにつれて淫乱なメスへと変わっていきます。

正直エッチ開始当初は大人し過ぎて抜きには向かないかな?とも思っていたのですが
中盤くらいに差し掛かると痛いほどに勃起しっ放しでした。
そして最後のSEXシーンでは強烈な喘ぎ声を振りまいてより興奮を高めてくれます。
効果音があればもっと盛り上がれたでしょうね。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

エッチを中心に描いていながらドラマ性も十分に持っている作品です。
添い寝されながら一緒に眠りにつく癒しに適したパートもありますし
抜きだけでなく癒しもそれなりに楽しめると思います。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 57:32


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

洗脳催眠-改造してあげる-

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

サークルさんの処女作にあたるこちらは、日頃悩みを抱えている我々を救うために
お姉さんが催眠を使って主に精神面の改善を行ってくれます。
「洗脳催眠」というタイトルから何やらヤバそうな雰囲気を感じる人もいるかもしれませんが
彼女は終始穏やかな声で優しく語り掛けながら
こちらにプラスに働く数々の暗示を入れてくれます。

約30分と短時間ながらも暗示のボリュームが豊富なおかげで
催眠状態特有の頭がとろとろになる感覚を比較的強く味わうことができます。



お姉さんによる優しい精神改造
お姉さんの催眠で心を改善してもらうお話。

「催眠にかけられる前に準備をしましょう」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
事前に左右のイヤホンが正常に装着されているかを確認してから
主人公に催眠に関する3つの質問を投げかけます。

「あなたは催眠にかけられることで 凄いことができると思いますか?」
「催眠にかかった場合でも あなたが元々できる以上の事は 何一つできません」

テレビなどの影響で催眠を一種の魔法のように思われている方もいるでしょうが
催眠はその人の心に眠っている潜在意識を呼び覚ます行為です。
だから過去に一切ピアノをいじったことのない人がいきなり名曲を弾けることなどありません。
催眠に対する正しい認識を持ってもらうことを目的とした効果的な質問と言えます。

催眠はおよそ11分30秒。
まずは深呼吸をしながら1回ごとに1つの体のパーツを脱力していきます。

「あなたはだんだん眠くなる あなたの心が 幸せな気持ちでいっぱいになっていく」
進め方は全体をさらりと流すような比較的軽いものなのですが
お姉さんの慈愛に満ちた声がとても心地よく、自然と心が安らいでいくのを感じます。
少なくともタイトルの洗脳とはほど遠いプラスの印象を声に抱くのではないでしょうか。

「頭の中が真っ白 これですべて私にコントロールされるようになる」
リラックスして暗示を受け入れやすい状態を作ったところで
お次は長めのカウントを刻みながらより深い催眠状態に誘導すると共に
彼女の声を受け入れられるようにと暗示を入れていきます。

この前の段階でも適度に彼女の声が気持ちよくなる暗示を入れられているだけあって
声を聞くほど頭の中がぼんやり、ぽわぽわする気分が膨らんでいくかもしれません。
最後の0カウントを何度も言ってくるシーンで体が勝手にビクンと反応する人もいるでしょう。
そうやって彼女は遠回しに自分が声の虜になりつつあることを自覚させてくれます。

適度にリラックスしてからカウントをする非常にシンプルな催眠です。
しかし短時間の割に暗示のボリュームが比較的多く
特に彼女の声を受け入れるようにと何度も働きかけてくれるため
声を聴いていると気持ちよくなる感覚が自然と湧いてきます。

また催眠を開始する前に催眠に関する小話をして軽い信頼関係を築いたり
こちらに嫌な感じを一切抱かせない柔らかな声で語り掛けてくれたりと
彼女が聴き手に雰囲気でも「私を信じて」と言っているのが伝わってきます。
おかげで催眠に入った時に得られる感覚を十分に味わうことができました。

「私の声が入ってくる 意識が乗っ取られる」
しかし一部でお姉さん本位の表現が使われていることから
神経質だったり被暗示性の低い人だとこれらが気になるかもしれません。
ある程度催眠音声の経験を積んでいる人向けの催眠だと思います。



聴き手のための暗示、お姉さんのための暗示
エッチシーンは15分30秒ほど。
プレイは暗示責め、声による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「これからあなたは 私の都合のいい存在に書き換えられていきます」
催眠によって主人公を自分の声の虜に作り変えたお姉さんは
さらに様々な暗示を使って彼がより良く生活できるように導いていきます。

エッチは世間一般的なものとはまったく違い、彼女の暗示を聴いて気持ちよくなります。
18禁作品ですが淫語の類はほとんど出てきません。
ですからどれだけ深い催眠に入り、彼女の声を受け入れられているかによって
プレイで得られる快感にもかなりの差が出るでしょう。

「成功者のあなたは 計画通りに課題を一つずつクリアしていきます 課題を一つクリアするごとに 私の声が頭の中に充満していきます」
最初の暗示は自信をつけるためにまず成功した瞬間の自分をイメージし
そこからカウントを刻みながら今の自分へと遡ります。
いわゆる時間遡行の要素を含んだとても珍しいアプローチです。

「私の声はあなたの中に入り込んで あなた自身の声になります」
個人的には今の自分から成功した自分へと進めたほうがやりやすいなと思っていたのですが
彼女は数カウントごとにその時点での聴き手の様子を描きながら
同時に彼女の声を受け入れるよう再度働きかけてきます。

声に対する服従心をある程度養ったら、その後は何もしてこない作品が多いだけに
「ここまで入念に行ってくれるのか」と正直感心しました。

そうして十分に声を頭に染み込ませてからいよいよ心の改造を始めます。
「集中力が高まる」「記憶力が上がる」「悪い癖や習慣を克服する」といった
こちらにとって都合のいい暗示を復唱しながら心に深く刻み付けます。

「私は集中力がある 集中力がどんどん高まる 私は自分で集中力を上げられる」
「私はカウントダウンに弱い 催眠状態で数を数えられるとイってしまう」

しかし彼女はそれらの暗示と交互にする形で
彼女自身に都合のいい暗示も入れてきます。

「暗示を復唱して心に染み込ませる」というスタイルが既にできあがっている以上
これらだけを受け入れなくするというのはなかなか困難なことです。
彼女は心を改善するのと並行して、この後絶頂するための準備も進めてくれるわけです。
この行われるカウントの最後の最後、0を連呼するシーンで
文字通り彼女に操られながら絶頂を迎える人もきっといるでしょう。

このように、純粋なエロ要素の少ない催眠音声ならではのプレイが繰り広げられます。



声に安らぎを感じる作品
タイトルのイメージとは正反対の思いやりに溢れた催眠を施してくれる作品です。

お姉さんは催眠やエッチを行いながら何らかの形で必ず声に従うよう働きかけてきます。
最初の段階では「いい声だな」程度に思っていたのが
終盤に差し掛かると声を聴いていないと落ち着かなくなる気がするでしょう。
そのうえで精神にプラスに働く数々の暗示を入れて心を軽やかにしてくれます。

結果的には彼女の言う通りになってしまうわけですが
調教したり奴隷にしたりするわけでもなく親切にしてくれるだけですし
暗示の内容に対してそこまで嫌な印象は受けないのではないでしょうか。
催眠に入った時の心地よさも手伝って
少し心が軽くなった気分で聴き終えることができると思います。

エッチはプレイの内容を見ていただければわかるように
ぶっちゃけ全然エロくありません。
でも作品のコンセプトが自己啓発にあるのだから問題ないかなと。
逆に暗示で感覚を操作される気分を重点的に味わえます。

また心を改善するシーンは2回繰り返す形で行うのですが
1回目と2回目で暗示を入れるスタイルがガラリと変わります。
特に2回目は軽く混乱するような、くらくらする心地よさが味わえるでしょう。
バイノーラルの性質を利用しているところも好印象です。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

タイトル通り心をほんのり塗り替えてくれる作品です。
最近どうも気分が乗らないとか心にトラブルを抱えている人にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 33:41


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の評価は7点。
コスパを考えて-1してあります。

ベタあまねーちゃんの寝る前セックス予行練習

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品はあまあまなお姉ちゃんが布団で一緒に寝ながら気持ちよくしてくれます。
「ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート」という作品の続編になるのですが
元々ストーリー重視の作品ではありませんのでこちらから聴いても問題ありません。

実の姉らしく常に愛情を持って接してくれる彼女の声がとても温かく
聴いていると心がぽかぽかしてくるような安らぎを感じるでしょう。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
お姉ちゃんと布団の中でエッチな事をするお話。

「はい どうぞ 起きてるわよ」
お姉ちゃんは甘く優しい声の女性。
彼女と一緒に寝たくて部屋にやってきた弟を温かく迎えると
安心して眠れるように自分が彼の抱き枕になってあげることにします。

「好きなように抱きしめてくれて いいのよ お姉ちゃんのこと ぎゅってして いいよ」
彼女は相手が血の繋がった弟なこともあってか
普通に抱きしめることはもちろん、そのまま胸を揉ませてあげるなど
行き過ぎた内容でなければ基本どんなお願いもきいてくれます。

声や雰囲気も終始とってもあまあまですから
年上の女性に徹底的に甘やかしてもらう気分が味わいやすいでしょう。
さらに総時間に対してエッチシーンがかなり長く取られています。
心も体も満たされる、おねショタ系が好きな方にはもってこいの作品です。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
エッチシーンは2パート37分30秒ほど。
プレイはお姉ちゃんへの乳揉み/乳首責め、手コキ、素股、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 触ってごらん? お姉ちゃんの おっぱい 遠慮しなくていいよ?」
後ろから抱き着いてすかさずおっぱいを揉み始めた弟を軽くたしなめると
お姉ちゃんは向かい合う形になってから改めて好きなように揉ませてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進められるのですが
最初のパートは弟、次はお姉ちゃんとパートごとに攻守が入れ替わります。

「いいよ 色々いたずらしてごらん? 指でつまんで こりこり くりくり」
最初のパートは女性の体をよく知らない弟が困らないように
お姉ちゃんがおっぱいや乳首のいじり方を優しく教えてあげます。
責めが上手いときはきちんと褒めたり、気持ちいいときは可愛い喘ぎ声を漏らしたりと
彼の男を立てながらプレイを進めているところがいいですね。

「ここよ このとろとろ濡れ濡れのエッチな隙間に 勃起おちんちん差し込んで」
プレイは最後に行う素股が一番のポイント。
彼女が仰向けの体勢になり弟が上からお股へ挿入します。
ここでは興奮して余裕のなくなった彼女がリードではなくおねだりをするシーンが多く
気持ちよさで言葉を詰まらせたり言葉の端々から荒い息が漏らす様子も相まって
一気に淫靡な雰囲気が広がり自然な興奮が得られます。

元々が清楚系と言いますか、あまりエッチに堪能そうに見えないキャラだけに
自分からおねだりするようなセリフを言われると一層ドキッとします。
おねショタなのに彼女がきっちり乱れてくれるところにも個性を感じました。

「お礼として 優しく 優しく お口で おちんちんをお掃除してあげる」
対する後半は彼女が主にお口を使っておちんちんを刺激します。
彼女的にフェラチオはNGとのことで名目上はお掃除フェラなのですが
「ききゅー っぶぶっ」とやや下品な唾音を鳴らしながらゆっくりと執拗に舐める様子には
明らかにおちんちんを手放したくないという意思を感じます。

「精液出したら フェラチオになっちゃうでしょ? お姉ちゃんのお口 おまんこの代わりにしちゃ ダメよ」
特に上のセリフを言った直後に一気に責めが激しくなるのが印象的でした。
彼女も理性ではこれ以上やってはいけないとわかっているのでしょうが
男性を強く求める女性としての本能には勝てなかったようです。
結果的にフェラチオは成立し、近親相姦特有のややブラックな雰囲気が湧きあがります。

このように、一般的なおねショタとはちょっと違ったプレイが繰り広げられます。



あまあま+αな作品
正統派のおねショタ展開を押さえつつ、それにちょっとした要素を加えることで
純粋なエロさをパワーアップさせている作品です。

お姉ちゃんは今回の行為を家族同士のスキンシップと捉えており
胸を直に触る程度のプレイに対しては「好きに触っていいのよ」と積極的に応じます。
しかし弟にとっては性行為としての意味合いが強く
後半になるほどエスカレートしていく彼の要求に彼女が戸惑う様子も見られます。
そして最終的にはやってはいけないことをやってしまう、と。
こういったイレギュラーな要素が興奮を絶妙に高めてくれました。

「いい? 仕方なくしてあげるんだからね? 自分でオナニーできるようになるまでの間だけよ? 分かった?」
しかし、お姉ちゃんはそんなことで弟を嫌いになることは一切なく
今回の行為を許したうえですべてを受け入れてくれます。
最後の最後であまあまなハッピーエンドを迎えていることによって
上で述べたブラックな要素が上手い具合に中和されています。
ですから基本はあまあま、ちょっぴりブラックと表現するのが妥当でしょう。

プレイについては前半が喘ぎ声、後半がちゅぱ音とメインの要素を切り替えています。
プレイ中の会話量が割と多いため、それらだけを集中して聴くのは難しいのですが
プレイの様子やお姉ちゃんの心理がわかりやすくイメージしやすいです。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

前作に比べるとあまあま度は若干落ちたようにも思えますが
それでもなお十分な甘さを持っている作品です。

おまけはお姉ちゃんの寝息とふぁんさんのフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…46:21 おまけ…17:51


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サークル「催眠日記」さんの無料の催眠音声作品。

本作品は優しいお姉さんにいつの間にか犬の姿へと変えられ
ちょっぴり恥ずかしい恰好でオナニーをします。
同サークルさんの有名作品「わんこ催眠」とテーマや内容が酷似していますが
作品としてはまったくの別物です。

どちらかと言うと奇抜なエッチよりも催眠部分に力を入れているような作りで
彼女の声を聴いていくうちにだんだんと体が重たくなったり
頭の中がぼんやり、とろとろになる感覚を大いに味わえます。



パーツごとの感覚の違いを実感してみよう
お姉さんの催眠で犬の姿に変えられるお話。

「突然ですが 催眠術って知ってますか?」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
気持ちいいのが大好きな主人公に対してそんな質問を投げかけてから
彼の願いを叶えるために早速催眠をかけ始めます。

催眠は総時間の大部分にあたる30分30秒ほど。
最初に深呼吸をして軽くリラックスした後
体を5つのパーツに分けて1つずつ順番に脱力していきます。

「お腹の力はどうですか?  感じることができますか? できますね でも 脚の力はどうですか? 抜けて ぼーんやりとしか 感じられないのではないでしょうか?」
脱力はそれぞれに短めのカウントを刻み、直後に脱力する暗示を入れてから
さらに脱力した部分とそれ以外との感覚の違いを確認しながら行います。

おかげで脱力している感覚をとても実感しやすく
それが徐々に全身を覆っていく様子を楽しみながら聴くことができます。
「脚だけが重りをつけられたように動かない」といった不思議な感覚が味わえるでしょう。
カウントの刻み方や暗示の入れ方が親切丁寧で取り組みやすさも感じます。

「だーんだんと あなたの意識が薄くなっていく 考えないようにするんじゃない なぜか 考える力がなくなっていくだけ」
脚、お腹、腕、顔と体を一通り脱力したところで今度は頭の中の脱力に入ります。
体と同じく暗示とカウントを織り交ぜながら
全身が水の上にぷかぷか浮く感覚や、ゆらゆら揺れているような感覚を味わわせることで
少しずつ確実に意識をぼやけさせていきます。

ここまでの段階で体が十分にリラックスできているのに加えて
彼女の消え入るような優しい声が耳と心に心地よい風をもたらします。
13分もの時間を割いて要所でカウントを刻みながら段階的に意識を沈めていきますから
底なし沼に飲み込まれていくようにだんだんと催眠状態が深くなる感覚が味わえます。

「3 4 5? もう真っ白 何が何だかわからない」
中でも一番最後にカウントを無差別に刻んでくるシーンがとても印象的でした。
ここまでカウントをやや多めに数えてきたこともあって
「数が減るにつれて意識が沈む」感覚が無意識的に根付いていると思います。
そこを敢えてひっくり返すような数え方をして聴き手の混乱を誘う。
まるで頭の中が真っ白になったかのように感じる人もいるでしょうね。

「ゆっくりと 人の形を崩していきましょう」
そして十分に催眠が深まったと判断した所でようやく犬へと生まれ変わります。
心を粘土に例えてそれを犬の形にこね回す描写がされており
言われた通りにイメージしながら犬になった自分の姿を想像してみてください。
白い粘土を使っているらしいですから白い犬が妥当でしょう。

丁寧な脱力(分割弛緩法)にカウントを織り交ぜたオーソドックスな催眠です。
たった3つの工程を30分もの時間をかけてみっちりと行っており
その結果催眠の経験が浅い人でも比較的容易に言われた通りの感覚が体験できます。
特に時間の大半を占める脱力感が最も味わいやすいです。
「動かせるかもしれないけど動かしたくない」といったなかなか面白い感覚です。

技術的にもセリフの内容と言い方、カウントの刻み方などどれも洗練されたものばかりで
サークルさんが本当に考えながら作品を作られているのがよくわかります。
お姉さんの声についても催眠を理解されている声優さんなだけあって
個々のセリフに感情を込めながら催眠に適した演技をされています。

エッチを聴かずとも完成度の高い作品であると言い切れるほどにレベルが高いです。
初心者が聴いてもまったく問題ありません。



従うことに喜びを感じながら
エッチシーンはおよそ6分間。
プレイはおちんちんをぶらぶらさせる、チンチンのポーズ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「あれ? 犬が服を着ているのは少しおかしくないかな? 脱いじゃいましょうか ほら 脱ぎなさい 犬!」
先ほどとは打って変わってご主人様らしい高圧的な態度に変化したお姉さんは
主人公に犬らしく全裸になって四つん這いになるよう命令します。

エッチは調教に近い雰囲気で彼女からの恥ずかしい命令に従います。
テーマが犬化ということで四つん這いになったり「ワン」と鳴くシーンもありますから
社会的に死なないために周りの環境にはくれぐれもご注意ください。

「あなたのおちんちんは尻尾 尻尾を振りなさい」
またおちんちんを尻尾に見立ててそれをふりふりするプレイも登場します。
淫語はそこまで登場しませんがシチュ的にMなら十分に興奮できますし
これが終わるころにはオナニーできるくらいにまで勃起しているのではないでしょうか。

「ワンと 鳴けばなくほど気持ちよくなる」
そして最後は前足を使って彼女にオナニーを披露します。
実際のプレイ時間が3分と極端に短いことから
どれだけ犬になりきり、彼女の声に従うことに喜びを感じるかで射精感は大きく変わるでしょう。
イメージ力や没入感がカギになるプレイだと思います。

このように、犬らしいちょっぴり恥ずかしく屈辱的なプレイが繰り広げられます。



催眠に入る感覚を磨ける作品
冒頭でも書いたように催眠に入る、催眠状態にいる感覚を楽しむ作品です。

お姉さんは聴き手が置いてけぼりを食らわないよう常に後ろを振り返りながら
ゆっくりと少しずつ催眠を進めていきます。
やることもエッチに入るまでは彼女の声を聴くだけと至ってシンプル。
催眠の初期に多くの人が味わえる脱力感をメインの感覚に据えているだけあって
「これが催眠を受けた時に得られる感覚なのか」と初心者でも実感できるでしょう。

その先の頭の中がぐらぐら揺れるとか、真っ白になるといった感覚については
素質や経験によって本当にまちまちです。
でもとりあえずその前の段階を味わうだけでも大きな前進と言えます。
そしてそのきっかけを与えてくれる本作品はまさに初心者に打ってつけと言えます。

聴き終えた後で浮かんだ最初の感想は「とんでもなく精密な作品」でした。
サークルさんの台本とふぁんさんの演技ががっちり噛み合っています。
催眠日記さんの作品は元々どれもきめ細かいのですが
今回はいつもに増してそう感じました。
作品としての洗練性や完成度が非常に高いです。

一方エッチについては予想通りと言うかおまけに近い位置づけです。
さくっと射精するにはM以上の属性があるのが望ましいです。
でも彼女に心身を操られる、支配される気分はある程度味わえると思います。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠重視の良作と判断しました。
雰囲気的にそこまでどぎついわけでもありませんので
調教系の催眠音声をとりあえず試してみたいという方にもお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 41:30

音催眠日記
http://432hypno.blog.2nt.com/blog-entry-55.html

フェラチオ喫茶男の娘明良編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

同人側では久々となるみじんこさんのこちらの作品は
「フェラチオ喫茶」の名の通りフェラのみをとことん楽しませてくれます。
総時間が15分とかなり短い作品なのですが
プレイが1つに絞られているため、時間以上に多彩なちゅぱ音を楽しむことができます。

そして今回お相手を務めるのは男の娘。
彼は男性ですからどうすればおちんちんが気持ちよくなるのかを熟知しており
女性では味わえない心の行き届いたハイレベルな舐めを繰り広げます。



お相手は男の娘
フェラチオ喫茶で男の娘の明良(あきら)にフェラをしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 当店のご利用は 初めてでしょうか?」
受付係のお姉さんはトーンの低い端正な声の女性。
最初は彼女にお店のシステムや指名できる女性たちについての説明を受けます。

フェラチオ喫茶はフェラチオに特化したお店でそれ以外のプレイは一切ありません。
事前のやり取りに3分程度を費やす以外はほぼフェラシーンですから
短時間でサクッと抜きたい人にもってこいな作りと言えます。

「先ほどの一例でも申し上げましたが 彼女…と言いますが 男の娘なんです 彼」
そして本作品最大の特徴はサービスをしてくれるのが男の娘なことです。
音声作品で男の娘は表現が難しいこともあってほとんど見かけません。
私がこの作品を聴いたのもそのあたりに興味があったからです。

詳しいところはこの先のエッチで説明しますが、男の娘要素も作中にきちんと盛り込まれており
彼だからこそできるような責めも登場します。
容姿と声がほぼ女の子なのでアレな感じもしませんし
可愛い女の子を相手にしているのと同じ雰囲気で楽しむことができるでしょう。



じっくりねっとり責める心得たフェラ
エッチシーンは11分ほど。
プレイはフェラと玉舐めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 失礼します パンツ 脱がせまーす」
明良は男とは思えないほどに甘いが、若干低く男性っぽい部分も感じられる声の男の娘。
プレイルームへ移動した主人公と軽くやり取りをしてから
パンツを下ろして彼のおちんちんを舐め始めます。

エッチは明良がおちんちんの色々な部位を舌で丁寧に刺激します。
フェラチオのみだからじゅぼじゅぼしまくるのだろうと思いきやそうでもなく
実際のフェラに近い流れのあるプレイが繰り広げられます。

「焦らしてますからね じれったいというか もどかしいでしょ?」
もう少し具体的に言うと、序盤は亀頭へのソフトなキスから始まって
裏筋の溝をぺろぺろしてから吸い付いたり
先っぽだけ咥えて尿道からカウパーを吸い上げたりと亀頭のみを責め続けます。
ちゅぱ音も本当にそれらしい音を鳴らしていてとってもリアルです。

「舌先で(裏筋の溝を)ほじられるの 気持ちいいですよね?」
中でも裏筋への刺激は舌の動きがかなり速いですし
吸い付きも下品で聴いていたら自然と腰に力が入っていました。
弱いところをピンポイントで責められる感覚が味わいやすいシーンと言えます。
このへんは同性ならではですね。

咥えこんで以降は全体を満遍なく刺激するスタイル。
舐め・吸い・すすりの音を小まめに変化させながら段階的にペースを上げて
少しずつ聴き手を射精へと追い込んでいきます。
途中から「じゅっ びゅいっ」とリズミカルに鳴り響くピストン音も股間を熱くしてくれるでしょう。

「じゃあ 唇をカリに引っかけてしごきながら 舌で尿道をチロチロしてあげます」
さらに射精直前の責めは圧巻で
吸い音を鳴らしながら舌を高速で左右に動かして一気に興奮を高めてくれます。
ペースがゆっくりな時間が長めだからこそ終盤の追い込みがより激しく感じられ
その結果いつもより充実した射精感が得られるわけです。

このように、短時間ながらも非常に濃厚なフェラが楽しめます。



様々なちゅぱ音が楽しめる作品
プレイがフェラ1本に絞られているだけあって
その命とも言えるちゅぱ音にかなりのこだわりを持って作られている作品です。

それぞれの舐めが本当に個性的で被っているシーンがほとんどありません。
そして事前にどこを舐めているかを言われなくてもある程度想像できるくらいにリアルです。
言葉を使わず唾液音だけでプレイを表現できているところが実に見事です。

またこれは私の個人的な感想なのですが
ちゅぱ音のタイプが面よりも点を重視していて、言われた部位に感覚が伝わりやすいです。
言い方を変えれば「このへん」じゃなくて「ここ」が気持ちいい感覚を味わえます。
色々な作品を聴いていますがこういう感覚は初めてでとても新鮮でした。

またセリフとちゅぱ音が別々に固められていて
序盤は半々、後になるにつれてちゅぱ音の割合が増える抜き重視の作りをしています。

明良については男の娘をアピールするようなわざとらしいセリフは少な目で
主に男の気持ちいいところを熟知した責めによってそれを表現しています。
声質も中性的で男らしい部分も十分に感じられますし、レベルの高い描写と言えます。
プレイが舐められるだけですから誰でも普通に聴けます。

女性の口が生み出す音の魅力と威力を改めて思い知らされました。
15分で600円はお高い感じもするでしょうが
それに見合うだけの十分なクオリティを持っている作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 15:21


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

Listenable pharmacyさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらは催眠音声として非常に有名な双子シリーズの最終作で
可愛い声の双子が左右から別々に話しかけながら少しずつ催眠へと導いてくれます。
(世間的には「双子F(ファイナル)」と呼ばれることの方が多いです)

催眠誘導は催眠に不慣れな人でもしっかりかかれるようにと
時折こちらの状態を確認しながら少しずつ丁寧に進めてくれます。
本当に様々な要素が込められた他に類を見ない変則的な誘導法で
その複雑さや奥深さに多くの人が感銘を受けることでしょう。



双子がくれる最後の快感
双子の女の子に催眠をかけられて気持ちよくなるお話。

右「ほらぁ ゆっくり沈んでいく とーっても気持ちがいい」
左「んっ はぁ」

双子は声質に若干の違いがありますが、どちらも優しくて可愛い声の女の子。
右の子が左の子に催眠をかけていたところへ現れた主人公のために
一旦催眠を解除してから改めて催眠をかけ始めます。

「Synergism Duet」「Synergism Duet Echo」といった
双子シリーズ未経験の方に説明をしますと
この作品は一般的な催眠音声とはまったく違った作りをしていて
双子が左右に位置を固定した状態で時には別々に、時には同時に語り掛けてきます。

「お布団や ベッドの上に横になってもいいし」
「楽な姿勢が座れるような椅子に 腰かけてもいいから」

こんな感じで1つのセリフを文節ごとに分けて話すシーンが多く
その都度声の位置が入れ替わるため、頭の中を軽く揺さぶられるような感覚が味わえます。
どんな感じなのかは実際に聴いていただくのが一番早いです。
一言で言うと「気持ちいい」 そんな感覚です。

催眠は33分30秒ほど。
最初は深呼吸を交えながら脱力する感じを意識します。

「右足がおもーくなってくるのが わかるかな?」
「左足もね ずーんと重くなってるんだけど わかる?」

脱力と言うと「手足が重くなる」といった暗示をかけてくる場合が多いのですが
双子は持ち場を分担しながら常にこちらに問いかける形で語り掛けてきます。
なんとなくでいいので言われた部分を気にしてみてください。
そうすることで一気に重さを感じるようになるかもしれません。

「右から響く私の声は 特に 大きな波紋を作り どんどん強い快感を あなたの中に送り込んでいくわ」
「私の声は 小さく 細かい波紋になって あなたの体に 頭に 心に 自然に溶け込んでいくの」

お次は双子の声に気持ちよさや心地よさを感じていきます。
元々右の声は元気で整った、左の声は大人しく優しいイメージを持っており
2人の言葉の内容も印象にぴったりでしっくりくると思います。

同時に「気持ちいい」「落ちる」「沈む」といった催眠に関わりの深い言葉が多く登場し
声を聞いているとなんとなくいい気分になるのを感じるはずです。
催眠に入るためには2人を信じ、その声にすべてを預けるのが必要不可欠。
そのための準備を十分な時間を取ってゆっくりと行ってくれます。

「ほら 自分のすぐ隣に 自分と同じ 気持ちよーく催眠状態に浸っている人を感じると もっと さらに 心が落ち着いて 催眠状態が深くなるよ」
「1人じゃないって 大事なこと 嬉しさを 気持ちよさを 共有する人がいるって とっても素敵よね?」

そしていよいよここからもっともっと深い催眠状態へと落ちていきます。
本作品では冒頭の影響で左の子が途中でつられて催眠に入ってしまい
主に右の子の暗示を聴きながら2人で一緒に催眠を深めていきます。
双子でないとできない奇抜な展開ですね。

深化は右の子が同意を求めてきたら「はい」と頷き
復唱を求めてきたらその前のセリフを口ずさむといった協力して行うスタイル。
一見するとあまり意味のない行為にも見られそうですが
こうすることで自分で自分に暗示を入れる形になり
彼女に言われるよりもずっと深く催眠に入ることができるようになります。

右「今 どんなふうに気持ちいいか答えて?」
左「なんか ふわふわして 手足や 背筋がぞくぞくして 気持ちいい」

左の子が現在の感覚をわかりやすくつぶやくシーンがあるのもポイント。
彼女は自分のことを言っているに過ぎませんが、こちらと似たような感覚を受けているため
セリフが間接的な暗示となって聴き手にも同じ感覚をもたらします。
催眠の経験の浅い人でも催眠状態がどういったものかを実感しやすくなりますし
展開の面白さだけでなく催眠的な効果も狙った非常に手の込んだ誘導となっています。

「複雑怪奇」と表現するにふさわしい、色々と考えられている高度な催眠です。
リラックスして、声に興味を持ってもらい、声で落としていく、と進め方はシンプルなのですが
その手法がとにかく凝っていて、双子システムを利用した左右からの暗示に始まり
聴き手に催眠の感覚を自覚させることを重視したアプローチや
片方を同じ立場に立たせて共感覚性を持たせながら間接的に暗示を入れてきたりと
他の作品と被る要素が少なく新鮮さに溢れています。

そしてすべての行為に明確な意味や意義を持たせ
そうなるようにセリフや声の調子、そして間が練りに練られています。
感覚を刷り込む際、例えば「重い」なら本当に重たい感じで語り掛けてきますし
落とそうとするときは息もつかせぬ暗示の連射で思考する余裕を奪ってきます。
他には「ずーんと上へ沈んで」「気持ちよく下へ浮かんで」と
普段持っているイメージとは真逆の言葉を繋ぎ合わせて混乱を誘ってきたりもします。

双子効果でおそらく多くの人が初期の段階で意識のぼやけを感じるでしょう。
その状態で上のような効果的な催眠をかけられるのですから、かからないわけがありません。
催眠特有の頭の中がとろとろになる気分を思う存分味わえます。
最後の復唱部分が若干くどいかな?とも思えるのですが
それは初心者向けにチューニングされているからなのでしょう。
そういう意味では経験が浅い段階に聴いたほうがいい作品と言えます。



2人で一緒に気持ちよくなる感覚
エッチシーンはおよそ15分。
プレイは暗示による疑似SEXです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「2人で催眠に入って 2人で深いところに落ちていって 2人で気持ちよくなったあなたたちはね お互いの快感を交信させて 2倍 気持ちよくなっていくことができるの」
入念な催眠で主人公と左の子を深い催眠状態へと導いた右の子は
2人の感覚をリンクさせながらエッチな気分を高めていきます。

エッチは引き続き暗示を聞いて感覚を変化させる流れで
催眠の心地よさを性的な快感に切り替え、エッチをしたい気分へと誘導してから
イメージの中で左の子と結ばれます。

「今度はどういう風に気持ちいいの?」
「体の中がどんどん熱くなって 背筋がゾワゾワするの」

最初の感度強化は催眠の深化部分と同じく復唱や確認を行いながら
左の子が言う感覚を暗示として受け入れることで気持ちよさを高めていきます。

こういうタイプの暗示の入れ方をする作品が少ないため戸惑う方がいるかもしれません。
でも無理に「気持ちよくなろう」なんて思う必要はまったくないのです。
ここまでの段階で聴き手の無意識は双子の声に従うように作り変えられています。
だからただ声を聴いているだけで自然と股間を中心に体が熱くなってきます。

「カリに ひだひだが何度も引っ掛かり 全体を 頭を優しく でも力強く 何度も撫で上げる」
疑似SEXは右の子が行為の様子とその結果得られる感覚を説明し
左の子はその快感を受けて喘ぎ声を漏らします。
一応2人が密着して一つになる、といった表現が登場するのですが
途中で主人公の体が動けるように暗示を解いていないことから
イメージの中での疑似SEXと思われます。

それでもここまで様々な感覚操作の暗示を入れられて
心も体もある程度の熱さを持っているでしょうから
2人の声を聞いていれば体の中で何かが盛り上がってくるのが感じられるはずです。
それが所謂ドライオーガズムの兆候で、右の子の許可が下りるまでじっと耐え
最後の瞬間に開放すれば射精とは違った気持ちよさが得られるでしょう。
ドライの感覚は割と得やすい方だと思います。

このように、暗示によってイかせる催眠音声らしいエッチが繰り広げられます。



奥深い作品
催眠に入る、催眠状態にいる感覚がとても味わいやすい名作です。

作者さんが最後に「催眠状態を覚えることができました」と締めくくっているように
催眠の感覚を知らない人でも楽しめるようにと様々な心遣いが随所に見られます。
時間的にも内容的にも催眠に非常に寄った作りで
じっくりと催眠を楽しんでみたい方にはまさにもってこいの作品と言えます。
催眠の技術もトップクラスできっちり、がっつり催眠に入ることができるでしょう。

この方の作品はレビュワー的に読み解くのが非常に難しいものばかりで
今回の記事を書くのにも普段に比べておよそ2倍の時間がかかっています。
理由はちょっとした行為や言い回しにも必ず何らかの意図が込められており
それらを慎重にひも解いていかないとレビューとして形にならないからです。

それぞれが恐ろしいほどまでに洗練されていて
1つ1つの要素を解き明かすたび、その素晴らしさに何度もため息が漏れました。
この人でないと作れない独特の催眠を展開されています。
他にもいくつか無料の作品がありますので是非聴いてみてください。

催眠は双子システムを軸に、主に暗示を繋げて少しずつ心をシフトさせていきます。
彼女たちが催眠に持っていく、というよりは自分自身で催眠に入るような作りで
そうなるように2人が声で様々なサポートをしてくれます。

「自分で入る」と書きましたが基本的にこちらがやるのは声に耳を傾けるだけで
それ以外だと心の中で頷いたり復唱するくらいです。
声も常に優しく穏やかで親しみを感じるでしょう。
初心者から玄人まで誰が聴いても大丈夫。

エッチは実際に合体して果てるまでが3分とかなりソフトです。
喘ぎ声はそれなりに流れますが淫語は極端に少なく
エッチな要素ではなく雰囲気や暗示でイかせようとする意図が見られます。
でも一定以上の性的快感は味わえるのではないかなと。
喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

催眠音声を知るすべての人に聴いてほしい作品です。
コンセプトの奇抜さ、催眠の素晴らしさ、どこを取ってもハイレベルで隙がありません。
無料ですのでこの素晴らしさを是非ご自身の耳で確かめてみてください。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:00:08

Listenable pharmacy
http://www.nct9.ne.jp/d3online/
(画面左側、下から2番目の「Side Effect」が本作品になります)


2017年01月13日追記
音声ファイルが置いてあるAxfc UpLoaderからダウンロードできないという報告をいただいてます。
そういう場合は以下の記事をご覧ください。
「Side EffectおよびTablet Caseの落とし方」
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/32142030.html

2024年10月16日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/93952512.html

気まぐれ少女の長期射精管理 ランダムプログラム

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

こちらはSっ気たっぷりな少女が最長7日間の射精管理をしてくれる作品です。
つい最近催眠側で「射精管理・催眠貞操帯」という作品が出て好評を博していますが
期間中は貞操帯的な物を常に着用する必要があったあちらに比べると
そういった制約が無いためやりやすくなっています。

そして「気まぐれ」の名の通り音声がランダムで変わる珍しい特徴も持っています。
少女は本当に気まぐれで射精をいつ許可されるかすらわかりません。
この不明瞭さが「明日は射精できるかな?」というワクワク感を生み出します。

今回は実際に射精管理を行った上でのレビューとなります。



何もかもが気まぐれなシステム
気まぐれ少女に射精を管理されるお話。

「あたしの声 聞こえてる? あっ 聞こえてるんだ」
気まぐれ少女は気さくでやや気の強そうな声の女の子。
射精管理をされたいマゾな主人公に今回のプログラムの詳細を説明します。

この作品では最短で2日間、最長で7日間とかなり管理期間に幅があり
それを専用のソフトを使って完全にランダムに決定します。


一応イージー、ノーマル、ハードと3つの難易度があって
お許しが出る日数がある程度わかるようになっているのですが
ソフトを使って音声を生成した場合にできる音声ファイルがすべて7日目まで存在し
かつ時間がどれも25分丁度になるように設定されています。
だから実際に音声を聴いてみない限り展開がまったくわかりません。
(7日目の手前で終了する場合、その次の日分からはダミーファイルが生成されます)

これによって「あと~日耐えれば終わる」という明確なラインがなくなり
それだけ射精を我慢し続けるのが辛くなる
わけです。
ドMな人にとってはちょっとしたご褒美になるでしょう。

ちなみにランダム生成の場合、エッチシーンの音声が重複する可能性もあることから
サークルさん側で生成した3つのバージョンも同梱されています。
私はレビューの関係でこちらを聴かせていただきましたが
最初の1回くらいは完全なランダムにしてスリルを味わうことをお薦めします。
(もちろん個別の音声ファイルも用意されています)



5種類のシチュで射精を徹底管理
エッチシーンは管理日数*25分で最長だと175分間。
プレイは疑似フェラと寸止めオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふふ あーんっ」
音声が開始すると気まぐれ少女とは別の女性が
管理強化ボイスの名目で5分ほどちゅぱ音を鳴り響かせます。
これも全日5分固定で5人の声優さんが担当しており
生成する際にここだけは何日目に誰にお願いするかをこちらで決めることもできます。
自信のある方は誰が舐めているのかを当ててみてください。

後になるほど我慢するのがきつくなるように一切セリフは入れずちゅぱ音のみで
さらにペースはゆっくりですが「ぶぶっ びりゅぅ」とやや下品なものばかり。
射精表現が無いため消化不良気味に終わりを迎え、それがさらにもやもやを生み出します。

「あんたが来るの待ってたよ 早く寸止めオナニーするとこ見せて」
その後ようやく本編として気まぐれ少女が直々に相手してくれます。
プレイの方はどれも彼女の罵声を浴びながらオナニーをする形で
射精感がこみあげるまで必死にしごいて寸止め、引いたら再開を時間内に何度も繰り返します。
自分で制御する分楽にはなっていますが、うっかり暴発する人もきっといるでしょう。

音声のタイプは管理編、嘲笑編、妄想編、演技編、叱咤編の5種類。
それぞれにこちらを見下す姿勢を維持しながら
時にあざ笑ったり、あるいは疑似プレイを織り交ぜたりしてこちらの興奮を煽ってきます。

「誰かに飲まれるわけじゃないし 子宮に流し込まれることもない 不良品の残念ミルク」
「ペニスの皮が カウパー引きずりながら 上下してるのがまるわかり 下品で最低だね」
「家畜は言うこと聞いてればいいの」

彼女にそれなりのS性があるのとシチュ的にご主人様のような立場にあるため
気まぐれ少女の態度はどのパターンも厳しく
一番ひどい叱咤編にもなると人ではなく完全に家畜として扱われます。
惨めさや羞恥心を煽るタイプの罵声ですね。
露出願望を抱いている人には打ってつけのプレイではないでしょうか。

「あんたおもちゃにされてるんだよ それで射精する? いいよ 出せば? …なーんてね ストップ」
「たっぷり吐き出させて あ・げ…ない ストップ」

そして最後は催眠音声でお馴染みのカウントダウンで射精を迎えるわけですが…
気まぐれ少女は名前の通り最後の最後まで射精を許可するか否かを教えてくれません。
どのパターンも事前に射精させると言って期待感を煽り
ストップの直前までその通りの雰囲気で進めてくれています。

システム的にいつ射精管理が終了するかわからないこともあって
この2重の不明瞭さがプレイをよりスリルのあるものにしているわけです。
音声も許可する/持ち越すをラストの部分だけ組み替えている作りで
日数的に終わりが近づいてきたとしても確信はまず不可能です。
「最後の最後までどう転ぶかわからない」これが本作品の一番の醍醐味と言えるでしょう。

このように、ランダム性を前面に押し出した興味深いエッチが繰り広げられます。



ドキドキワクワクする作品
「1日目と7日目以外は射精の有無がまったくわからない」
この気まぐれさがいい形で気持ちをかき乱してくれる作品です。

実際に射精管理を行うと4日目あたりからかなりきつくなります。
3日で精液のチャージが完了する肉体的な面もそうですが
心理的に不安定な部分があるだけにどうしても「早く解放されたい」と思ってしまいます。
でも当然のように完遂したいとも思うわけで、この2つの願望に板挟みにされながら
いつ来るかわからない許可の瞬間をひたすら待つ心理状態こそが
サークルさんが作品を通じて聴き手に感じて欲しかった部分なのだと思います。

そして最後に訪れる射精の瞬間は言葉に表せないほどの至福のひと時でした。
人間誰しも溜めてから出せば気持ちよくなるわけですが
このプログラムを無事達成した高揚感も加わってずっと高い領域の快感が味わえます。
「射精管理・催眠貞操帯」の時と同じく心身両方が満たされるからこそ
今回のようなすさまじい快感が得られたのだと思います。

エッチは最初に5分間疑似フェラをしてからオナニーするシンプルな作りです。
それぞれにテーマ性を持たせてある程度アレンジしているものの
基本的なプレイがどれも同じなだけに、人によっては退屈に感じるかもしれません。

オナニーをして最後にカウントを刻む路線は問題ないのですが
タイプによって乳首オナニーを取り入れたり、玉揉みを重視するといったように
それなりの変化ができれば欲しかったところです。
最後まで射精できるかどうかはわからないのに
道中の流れがどれも同じというのはできれば避けて欲しかったなと。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

催眠抜きで本格的な射精管理に挑戦している意欲作です。
男性の場合、日課的にオナニーをしてあまり気持ちよさを得てない人もいるでしょう。
マンネリなオナニーライフに喝を入れるために、そういった方には特に聴いてみてほしいです。

CV:少女役…紅月ことねさん
管理強化ボイス役…紗藤ましろさん、七凪るとろさん、藤村咲樹さん、誠樹ふぁんさん、みる☆くるみさん
総時間 3:04:21(オリジナル部分の合計は1:54:56)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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モデルのいいなり~催眠個人撮影会~

サークル「みじんこ」さんの催眠音声作品。

こちらはモデルの女の子が撮影前に催眠とエッチのサービスをしてくれます。
一般的な催眠音声とはやや違ったカスタマイズ性を売りとしていて
エッチパートに好きな音声を挟んで聴く、なんて使い方もできるようになっています。

催眠音声は表現の制約的な問題で純粋にエロいものはそこまでありません。
そういった部分を解消して性的な快感を重点的に楽しませてくれる作品です。



よい写真を撮るためのリラックス法
モデルの杏(あん)にエッチな催眠をかけられるお話。

「ごめんなさーい 電車の乗り継ぎ間違えちゃって 遅くなっちゃいました」
杏は可愛いが整った声の女性。
主人公の写真のモデルとして挿し絵のブルマ姿になった彼女は
彼が緊張して手が震えているのを見て軽くリラックスさせてあげることにします。

本作品は総時間が30分弱ととても短く、割とお手軽に催眠感覚を楽しむことができます。
そして時間が短いのには他の理由もあって
エッチシーンに当たる部分を他のエッチな音声と差し替えることも可能となっています。
無料だと「司書催眠」が似たような作りをしていますが、有料では他に見たことがありません。
本作品の内容に合ったオリジナルのエッチシーンももちろん存在します。

催眠はおよそ5分と短時間。
ベッドに横になり目を瞑った状態で深呼吸をしてから
短めのカウントを何度も刻んで半覚醒と催眠の状態を往復します。

「すーっと落ちる どんどん落ちる どんどん落ちる」
ここでは冒頭の会話では快活な声で話していた彼女が
催眠中は眠気を誘うようなぼんやりとした声に変化しているのに気づくはずです。
これが所謂催眠に適した声というやつで、ぼんやりとした抑揚のあまりない声が
聴いているうちに徐々に意識をぼやけさせていきます。

終盤のカウントも覚醒に持っていく時と催眠に戻す時の数え方がまったく違って
その大きな落差が意識を沈めるのに大いに役立っているのがわかります。

古典系の極めて基本的な催眠なのですが、時間の割には意識が比較的ぼやけやすいかなと。
そもそもの目的がエッチを普段よりもちょっぴり気持ちよく味わってもらうことにあるため
そこまで入念に催眠を施す必要がありませんし
他作品のエッチシーンとの整合性にできるだけ違和感を出さないように
あれこれ詰め込まず催眠状態に持っていくことだけを考えて作られています。

シンプルすぎるため初心者にはお薦めしませんが
ある程度催眠音声に慣れている方が聴く分には問題ないでしょう。



ちゅぱ音や喘ぎ声を重視したエッチ
エッチシーンは19分ほど。
プレイはキス、フェラ、69、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「今日は遅刻しちゃったし いっぱい褒めてくれたからサービスしちゃうよ」
手軽な催眠で主人公を催眠状態へと導いた杏は
もっと気持ちよくなってもらうために彼のおちんちんを舐め始めます。

エッチは最初にカウントを刻むと感度が上がる暗示を入れた後
プレイをしながら合間にカウントを何度か数えて段階的に快感を高めます。
カウント以外はちゅぱ音や喘ぎ声を上げるシーンがとても多く
催眠音声よりも同人音声にかなり近い、結構エロいパートとなっています。

中でも13分にも及ぶフェラシーンが特徴的で
最初はゆっくりと控えめな唾音を鳴らしていたかと思えば
咥え始めて以降はじゅぱじゅぽ音を鳴らしながら、時折軽い吸いを交えて快感を与えたり
舌を小刻みに動かすのとバキュームする音を交互に出したりと
様々なタイプのちゅぱ音を楽しむことができます。

「なんだか 私も我慢できなくなってきちゃったよ 私のも舐めて」
後半に差し掛かるとお互いの性器を舐め合う69の体勢に切り替わり
今度はちゅぱ音に切なそうな可愛い喘ぎ声が混じります。
純粋にエッチな要素が満載ですから、これだけでもある程度興奮を高められるでしょう。

「どんどん気持ちよくなる 白く熱いものがこみ上げてくる」
そして最後はお馴染みのカウントダウンから絶頂を迎えます。
おちんちんをしごく(セルフ)の指示はありませんが、射精表現はありますし
暗示の内容的にもシコって問題ないと思います。

このように、エロい要素で気持ちよくさせてくれる艶めかしいエッチが繰り広げられます。



ハイブリッド的な作品
催眠要素とエロボイスの要素をほぼ同等に兼ね備えた催眠風ボイスドラマです。

杏は催眠の導入や深化においてはきちんと聴き手を催眠状態に導こうとしていますが
その後は暗示をほとんど入れずに相手を自由にさせています。
それぞれはしっかりとしているのですが整合性が低いかな?ということで
当サイトでは催眠風ボイスドラマと表現させていただきました。
他の「いいなり」シリーズとは明らかに違ったタイプの作品です。

エッチシーンの差し替えについては当然作品ごとにある程度の向き/不向きがあるのですが
この作りなら同人音声、催眠音声どちらでもいけるように思えます。
ただし催眠音声の場合は誘導段階で入れた暗示を流用するケースもあるため
そのへんが不安なら同人音声の方が安心して聴けます。
同人でもオナサポ系などはカウントを刻む作品がありますので。

催眠はもしかしたら当サイトで紹介している中で最短かもしれません。
しかし声の扱い方が非常に上手でそれなりの深さの催眠状態まで入れます。
リフレッシュ目当てでここだけ聴く、なんて使い方もありです。

エッチは作品の性質上あまり催眠音声っぽくない作りにしてあります。
後追い暗示が無いので正直カウントで気持ちよくなれる可能性は低いと思うのですが
普通にエロくてそちらで気持ちを高ぶらせるのは可能です。
ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

機能がある程度分割されているおかげで色々な使い方が考えられる作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 27:20


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ちょこれーとになっちゃう催眠音声。

サークル「誰得催眠製作所」さんの催眠音声作品。

同サークルさんの有料処女作にあたるこちらの作品は
パティシエのお姉さんが催眠を使って聴き手をチョコレートへと作り変えます。
18禁作品でありながら敢えて淫語を一切使わず
チョコレートとして彼女に食べられることに快感を見出す独特の方向性を持っており
催眠状態特有の心地よい感覚を純粋に味わうことができます。



お菓子を食べにやってきたはずが…
パティシエのお姉さんに食べられるお話。

「いらっしゃいませー ようこそ パティスリーふぁんへ」
お姉さんは甘く可愛い声の女の子。
お菓子を食べにやってきた主人公がそれらをより美味しく食べられるように
まずは深呼吸で心身のリラックスを促します。

催眠はおよそ41分と長め。
最初はお客として店内の雰囲気を十分に味わってもらうために
深呼吸をしながら様々なデザートの匂いを吸い込んでいきます。

「甘い匂いが 体中に広がる 体の中に 甘い匂いが染み込む」
クッキー、フルーツタルト、ショートケーキ、蜂蜜など具体的なメニューを挙げながら
それぞれに香ばしい、甘い、スッキリなどのイメージを言う形で進めてくれるため
しばらくするとおそらく空気を吸い込む際に甘さを感じることになるでしょう。
そうやって幸せな感覚を味わわせながら、チョコレートになるための準備を進めるわけです。

「口の中いっぱいに チョコレートの香りが 染み込んでいく 気持ちいい 気持ちよさが 快感が 口の中から 体全体に広がっていく」
そしていよいよ本日のメニューであるトリュフショコラを食べます。
一口ずつ味わうたびに甘さや幸福感を暗示として刷り込む丁寧な運びで
チョコレートの味はもちろん、ほっぺがとろけるような感覚も割とリアルに湧いてきます。
普段チョコレートを食べる機会が多い人ほど強く実感するでしょうね。

そういった心地よい感覚を心と体に膨らませながら
まるで自分自身がどろどろになったかのような錯覚を起こしてくれます。
これが本作品における「チョコレートになった感覚」にあたります。

「ぐるぐる ぐるぐる まわる まわる とろける とろける すごく すごーく 気持ちいい」
「ぐるぐる」を言うときに実際にかき混ぜられているかのように声がスライドするのもポイント。
チョコレートをかき混ぜる臨場感を出すとともに、聴き手を軽く混乱させることで
より深い催眠状態へと導くことにも成功しています。
このあたりから特に利き腕が一気に重たくなるのを感じるでしょう。

「あなたの体に 温かいチョコレートがかかる 待ちに待った快感に あなたの体が痺れる」
そして最後に今度は主人公自身を先ほど食べたトリュフへと作り変えます。
生クリームと蜂蜜を入れて混ぜ合わせ、一旦冷水で冷やし
少し温めてから丸めて別のチョコレートをコーティング
そして形を整える、といったように実際のメニューを作るように進めながら
同時に暗示を入れてよりチョコレートになったことを実感させます。

冒頭で軽く触れたショートケーキ(=生クリーム)や蜂蜜を登場させて
2重にイメージを植え付けていたり、チョコレートを冷やして再度温める際も
短時間でまったく逆の感覚を味わわせる催眠の技法(揺さぶり法)を意識していたりと
料理の進め方と催眠の親和性が高く、まったく違和感なく聴けるのが素晴らしいです。
サークルさんの得意な部分が十分に発揮されていて感心しました。

古典系の技法を作品のテーマに沿ってアレンジしたシンプルで面白い催眠です。
催眠に入った時に生まれる感覚をチョコレートに例えながら
聴き手にそう感じてもらえるようにまずはチョコレートの味や匂いから始めて
十分に気持ちよさを味わってもらってから少しずつチョコレート化を推し進めます。
時間に余裕があるおかげで本当にゆっくりと、丁寧にやられているのが印象的でした。

またこの先の試食シーンでもそうなのですが
「ドキドキ」「ぐるぐる」「とろとろ」といった擬態語が数多く使われており
それらをすべて文頭に2回ずつ言うことでセリフにリズムを作り出しています。

人間の脳はこういった一定のリズムにとても弱く
例えば高速道路で音楽を流さずに走り続けていると割とあっさり催眠に入ってしまいます。
メトロノームなどの効果音を使った催眠音声があるのもこういった理由です。

文字だけでなく音にかなり気を遣われているのも本作品の大きな特徴の一つです。
多くの人が頭の中がどろどろになる感覚を味わうことになるでしょう。



お菓子は食べられるもの そうでしょ?
エッチシーンは12分30秒ほど。
プレイは試食です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「食べ物は どうするためのものかな? そう 食べるためのものだよね」
主人公を催眠によってトリュフチョコへと作り変えたお姉さんは
早速彼を美味しくいただくための説得を始めます。

エッチは簡単に言うと彼女に食べられる気持ちよさを味わいます。
といってもグロ系の表現は一切登場しません。
暗示も食べられて消滅する痛みではなく
彼女の口の柔らかさや温かさを感じ、一つになることに幸せを感じるように誘導します。

「あなたの体に 私の指が触れる 触れられただけで 体が痺れる」
試食の様子は彼女の手が体に触れて持ち上がり
唇に触れて中に侵入、そして喉を通るまでを聴き手視点で客観的に描きながら
同時に彼女の肉体を感じる暗示によって気持ちよさを高めます。

直接的な淫語は一切ありませんが「柔らかい」「ぬるぬる」「気持ちいい」など
エッチなイメージを誘発する単語が多めに登場して盛り上げてくれます。
どちらかというと股間よりは脳が熱くなる感じでしょうか。
大きなお風呂にぷかぷかと浮かんでいる時のような生温かい幸せな感覚が
聴いているうちに徐々に大きくなっていくのが感じられました。

このように、作品のテーマに合った奇抜なエッチが繰り広げられます。



細部にまでこだわって作られた作品
催眠特有の感覚を長時間に渡って味わえる良作です。

パティスリーに出かけてチョコを食べながら自分がチョコになる展開が面白く
進め方が自然で聴いているうちにどんどんと作品の世界へと引き込まれていきます。
そしてお話を進めながらさらりと暗示を入れて少しずつ催眠も深めていく。
処女作とは思えない流れるような見事な手際が光っています。

そしてこの作品の何より素晴らしいのが
お姉さんが一語一語に強く思いを込めて話してくれていることです。
例えばチョコレートになった主人公を氷水の入ったボウルに浸した時に
「冷える」「冷たい」をまるで自分自身が浸かっているかのように弱々しく寒そうに言います。
そういった彼女の思いが伝わって聴き手も冷たさを感じるのです。

催眠は序盤から気持ちよさや幸福感を何度も何度も暗示として入れてきます。
最初は何とも思わなくても、後になるにつれて心が盛り上がるのを感じるはず。
甘いものが好きな方ほど催眠に入りやすいでしょう。
作品のテーマに抵抗さえ無ければ初心者が聴いても大丈夫。

エッチは18禁作品とは思えないほどにソフトです。
チョコレートになるわけですから当然おちんちんをしごくこともありません。
でも普段とは明らかに違った、天国にいるようなとても気持ちいい感覚が味わえます。
射精やドライオーガズムとは違った不思議な気持ちよさですね。
ちゅぱ音ごく僅か、淫語と喘ぎ声はありません。

作品のテーマ性や進め方が他のサークルさんではまずお目にかかれないほどユニークで
催眠音声としての完成度も高い作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:04:07


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

初心者のための催眠音声

サークル「催眠日記」さんの催眠音声作品。

前作「後輩催眠」から約1年ぶりの有料新作となるこちらは
タイトル通り催眠音声を初めて聴く人にお姉さんが親切丁寧な催眠を施します。
当サイトでも内容的に誰でも聴けそうな作品に対して「初心者向け」タグをつけていますが
こういう本当の意味で初心者にターゲットを絞った作品はなかなかありません。

催眠誘導がとても丁寧なのに加えて、エッチもやりやすいセルフを採用するなど
様々な部分で初心者に対する気配りが見られます。



お姉さんによる催眠の筆おろし
催眠術師のお姉さんに催眠をかけてもらうお話。

「はじめまして 私は あなたを気持ちの良い世界へ誘導する催眠術師」
お姉さんは落ち着いた口調で話す可愛い声の女性。
主人公に催眠に入る気持ちよさ、催眠オナニーの気持ちよさを伝えるためにやってきました。

催眠はおよそ22分30秒間。
まずは自分の好きなペースで深呼吸をしながらお話を聞いたり
彼女の指定した部位に意識を向けることで少しずつ心身をリラックスさせます。

「考える必要は無い と言っても どうしても考えてしまいますよね? なので 私の言った言葉を 頭の中で復唱するようにしてみてください」
「もしそれが難しいのなら リラックス って軽く意識するだけで構いません 必死に思うことなく そう軽く考えるだけで きっと力はいつのまにか抜けていくでしょう」

お姉さんは相手が催眠をまったく体験していないことを踏まえて
催眠を受けるにあたっての心構えなどを本当に丁寧に教えてくれます。

「意識を向ける」は催眠音声だとよく登場する表現なのですが
逆に意識を向けすぎてうまく催眠に入れなかった、なんて人もいるんじゃないでしょうか。
催眠に入るためにまず必要なのはリラックスすることです。
お姉さんはそれを理解しているからこそ、最初から聴き手をガチガチに縛ろうとはせず
ある程度自由を与えてゆったりと取り組めるようにしています。

それが「お姉さんの声に従った」という結果に繋がり
この先より深い催眠に入るためのきっかけになるわけです。

「例えば 右手だとするなら 3 2 1 と数えている間 できる限り右手を握りしめて 0 の言葉が聞こえると思いっきり力を抜いてください」
続いては小さくカウントを刻みながら部分ごとに力を入れる→脱力を繰り返します。
ここでも始める前にきちんと説明して何をすればいいかを教えてくれる親切設計。
そういったやりやすい空気が自然な脱力を生み出し
やがて全身が寝起きの時のような心地いい感覚に包まれていくのがわかるでしょう。

「こうやって 数を数えるだけで どんどん気持ちよくなっていく どんどん幸せになっていく」
そして最後は何度もカウントを数えてさらに深い催眠状態に入ります。
8分程度と長めの時間をかけて少しずつゆっくり行ってくれますから
最初はイマイチ落ちる感覚が実感できなかったとしても
次第に数字や声に自分の体が勝手に反応するのが体験できると思います。

うとうとしていて急にガクッと頭が落ち込んだりする時の感覚だったり
後頭部をもやもやとした生温かいものが上下に通過していく感覚だったり
人によって受ける感覚は様々です。
でも共通して言えるのはどれも「気持ちいい」ということです。
そうやって催眠に入る感覚、催眠状態にいる感覚を実感することになります。

十分にリラックスをしてカウントを刻むだけのとてもシンプルな催眠です。
しかし合間合間に入る説明や暗示がどれも丁寧でわかりやすく
自然と彼女の言うことに夢中になるような不思議な気分が味わえます。
内容をシンプルにしたのも初心者でも無理なくついてこられるようにしたかったのでしょう。

「意識するだけでいいんです 私の声を聞くだけでいいんです」
そして催眠を行う中、彼女はしきりに何か一つのことだけに集中するように言ってきます。
リラックスしながら何かに集中する、これが催眠状態の特質で
それを彼女は催眠を通じて暗に教えてくれています。
まさに初心者に打ってつけの催眠と言えるでしょう。



催眠状態で行う射精の気持ちよさ
エッチシーンは12分ほど。
プレイはオナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフはもちろんあります。

「そろそろ 違う気持ちよさも混ぜてみてもいいかしら? そう エッチな気持ちよさ」
入念な催眠によって主人公に催眠に入る気持ちよさを味わわせたお姉さんは
今度は催眠状態で行うエッチの気持ちよさを教えてあげます。

エッチは時間が短いこともあって最初に感度を上げてからオナニーをするシンプルな作りです。
誘導と同じく短めのカウントを小まめに刻みながら、少しずつ気持ちよさを膨らませていきます。

「ほら 右手の手のひらのあたりに何か変な感覚を感じることに気づくかしら それに気づいたら ほら 右手がとっても気持ちいい」
感度上昇は上昇とリセットを何度か繰り返すちょっと変わったタイプ。
カウントごとに区切りながらやってくれるおかげで
その前後で特に体の熱に大きな違いがあるのを感じるはずです。

単に感度を上げるだけで終わらせなかったのは
感覚の違いを実感させたかったからなのだと思います。

催眠の経験が浅い人ほど、自分が催眠に入った感覚がわからないものです。
だからこうして変化を自覚させて、催眠状態にあることを理解させることで
この先、別の催眠音声を聴く際に役立ててほしいと考えられたのでしょう。
エッチに入っても細かい部分で初心者に合わせているのがよくわかります。

「イクっ イクっ イっちゃう 体中がびくびく痙攣して 今まで蓄積した快楽が あなたの体の中で爆発して すべてが真っ白なまま 快楽だけがまるで花火のように爆発する」
実際におちんちんを慰める時間は5分間。
自分のペースで好きにしごきながら、最後に訪れる彼女の射精の許可を待ちましょう。
ある程度の深さの催眠状態に入っていれば
普段やっているオナニーの時よりもずっと気持ちいい、弾けるような快感が味わえます。
射精の瞬間は股間だけでなく脳にも一段上の幸福感が訪れることでしょう。

このように、催眠音声で行う王道的なオナニーが繰り広げられます。



「看板に偽りなし」な作品
最初から最後まですべてが催眠音声初心者のために設定されているような作品です。

お姉さんを敢えて催眠術師に設定して事前に催眠に入りやすい環境を作り
肩書きに違わぬ本当に丁寧できめ細かい催眠で確実に催眠状態へと導いてくれます。
当サイトの「催眠オナニー講座」で初期に聴いてほしい作品をいくつか挙げていますが
それらに決して劣らないほどの親切さを持っていると言い切れます。

催眠をよく知らない人ほどきっと取り組みやすさを感じるでしょう。
丁寧さだけで見れば「Powerful Drug」といい勝負です。

中でもやはり初期の軽い説明を交えながら進めるシーンが印象的で
日本人の多くが抱いている催眠に対する魔術めいた胡散臭さをある程度払拭してくれます。
催眠の初期段階は意識の力が強いことから、ある程度説得するように進めて
被暗示性が高まってからは普通に暗示を入れていく、といったように
常に聴き手の状態を注視し、それに合わせてうまく催眠を変化させています。

エッチはオナニーの気持ちよさの違いを実感させるために事前の準備に力を入れています。
ある程度待たされる焦らし的な要素もあって
おちんちんに触れた際に気持ちよさがより強烈に湧きあがってくるでしょう。
淫語で興奮して抜くタイプではなく、催眠音声らしく声に押し上げられて射精します。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

総合的に見て、催眠重視の安定感のある作品と判断しました。
こういうタイプの作品は公開時期の古いものばかりで最近はほとんど見ません。
「そろそろ有料も聴いてみようかな」と思っているような人にとっては
候補の一つとして十分にお薦めできるクオリティを持っていると言えます。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 38:33


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
900円とやや割高なので-1してあります。

今回は作品の性質を踏まえて、敢えて催眠オナニー講座っぽく記事を書きました。
多くの作品を聴いている人にとってはくどいと思った部分もあるでしょう。
ですが、当サイトは初心者でも無理なく読める記事作りを目指しております。
その点は申し訳ありませんがご了承ください。


2021年8月2日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/86441009.html

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