サークル「Dose and Dreams」さんの催眠音声作品(女性向け)。
今回紹介する作品は、町にある教会で働いてる2人の男性が
以前お世話したことがある女性に催眠を交えたソフトな調教をします。
2人が交互に、あるいは同時に語り掛ける双子形式が魅力で
催眠は時間に対する暗示の量を多めにしてリラックスと深化をスムーズに行い
エッチは胸+乳首、下腹部+性器の入り口など複数の部位を協力して責め
さらに淫紋を刻むシーンを盛り込んで彼らに独占される喜びも与えます。
教会でする気持ちいい儀式
「こんばんは そろそろ出発のお時間ですよ」
お兄さんはトーンが低く穏やかな声の男性。
主人公に教会へ行く準備が整ったか尋ねると
神父君と看守君両方に会う約束ができたと告げます。
本作品は「神父君に溶かされちゃうあなた」「看守君に虐められちゃうあなた」に続くシリーズ第3弾。
信徒たちに教えを説いてる神父君と、彼に言い寄る女性たちを懲罰してる看守君が
以前会ったことがある彼女におよそ60分間の気持ちいいサービスをします。
2人は正反対の性格をしてますが仲は非常に良く
教会に着いた後は左右に陣取り連携を取りながら催眠をかけたりややM向けのエッチをします。
単体で楽しめる内容になってるので過去作未視聴でも問題ありません。
神父「2人いるから 2倍速く」
看守「2人いるから 2倍濃く」
同じ意味を持つ暗示を左右から交互に入れたり、役割分担して別の暗示を入れるなど
序盤からリズミカルに語り掛けて心身を上手にリラックスさせます。
Dose and Dreamsさんは過去に女性向けの双子作品をいくつか制作されてるので
難度の高い双子形式をきちんと使いこなしており安定感があります。
時間に対する暗示の量が多めになってますから
音声を聴けば聴くほど意識のぼやけや脱力感が強くなるでしょう。
セリフごとの間も短くて1人の時とは随分違います。
エッチについてはSMや調教をテーマにしてる関係で終始彼らが責め続けます。
胸&乳首、下腹部&性器とパートごとに責める部位を切り替え
引き続き暗示を厚めに入れながら効果音やちゅぱ音も鳴らして臨場感を出します。
また途中から下腹部へ淫紋を刻み付けるシーンもあります。
女性向けの中ではハードなほうかもしれませんけど
体への責めはソフトだし、2人のセリフも柔らかくていじめてる感じはあまりしません。
彼女のことが気に入ってるから独占するためにこういうことをしてるのだと思います。
神父君は優しく、看守君はやや意地悪にと2人の態度を変えて中和してます。
濃厚な暗示でしっかり落とす催眠
最初の「共通誘導/教会へ(約5分)」は教会への移動中にお兄さんが軽くリラックスさせます。
「力が抜けて 瞼が重く おもーくなっていく」
ぱかぱかと馬が歩く音を控えめな音量で流しながら
力が抜けて瞼が重くなる感覚や、馬車に揺られる心地よさを聴き手視点で与えます。
メインの催眠者は神父君と看守君なので彼はリラックスに専念してました。
深呼吸もやりますし、ここだけでも結構癒されます
続く2パート10分間は教会に着いた後のお話。
神父君は左、看守君は右に陣取って催眠状態をさらに深めます。
神父「意識がふわふわ 言葉がよーく響く」
看守「体が重たい 深く深く落ちていく」
神父君は心、看守君は体と働きかける部位を分けたうえで
「重い」「落ちる」「沈む」といった暗示をテンポよく投げかけます。
時間は短めですけど双子形式だから割とスムーズに深化できます。
途中から瞼を開け閉めするシーンがありまして
後になるほど開けてる時はぼんやりした感覚、閉じた時は心地よさが強くなります。
技法はシンプルにして品質や運用方法を強化してました。
リラックス→深化と進むスタンダードな双子催眠です。
聴き手を神父君や看守君の言いなりにすることを目的に
お兄さんのパートは深呼吸を交えた心身のリラックス
2人のパートは目の開閉を組み込んだ深化と内容を変えてスムーズに進めます。
双子形式は技術力があるサークルさんなら10分くらいで深化できますから
この時間は適切だし、品質もかなり良くて深いところまで入れました。
セリフがほとんど途切れないから声にずっと包まれてる感覚がして心地いいです。
2人の声や態度も優しくて、これから調教をするとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
心と体に刻み付けるエッチ
プレイは感度強化、首輪の装着、乳揉み、乳首を指で弾く、手を下腹部に置く/優しくトントンする、手マン、淫紋を書き込む、下腹部へのキス、両耳舐めです。
首輪の装着、乳首を指で弾く、下腹部を優しくトントンする、手マン、淫紋を書き込む際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
神父「お姉ちゃん 気持ちいいよね? 沈んで 甘くて とろけていって」
看守「痺れが明確な快楽になって 響いていく」
濃厚な催眠で主人公を無防備にした2人は
体がより気持ちよくなれるように暗示で感度を上げます。
エッチは終始彼らが責め続けます。
最初の2パート12分間は心と体の準備をするシーン。
「調教/二人から挟まれる快楽(約5分)」は感度を上げてから首輪を装着し
「絶頂/刷り込まれていく気持ちよさ(約7分)」は乳揉みと乳首責めで2回絶頂させます。
看守「揉まれるたびに 快楽が噴き出て 絶頂する」
神父「気持ちよさが 乳首の中を通って 内側から犯してくる」
そして2人は引き続き暗示を厚めに入れながら体も気持ちよくします。
絶頂パートは胸を揉むところから始まって乳首をいじり
短いカウントと同時に指で弾いて絶頂の合図を出します。
体への刺激は弱めなので調教の中ではソフトな部類に属します。
この後のパートも含めて純粋なエロさよりも催眠を重視したプレイになってます。
催眠特有の心地よさをしっかり味わいながらイケるように組み立ててました。
続く3パート15分間はより踏み込んだプレイ。
「開始/仕込まれる証(約12分)」は下腹部を軽く刺激しながら性器の入り口を責め
「連続/弾け続ける証(約1分)」はそれを継続
「開花/証とお腹(約2分)」は下腹部へのキスを加えて何度も絶頂させます。
看守「指でトントン なぞられながら 上からも刺激されて」
神父「ゆっくり注がれた快感は 溢れ出て 少しずつ 漏れ出してる」
ここでは看守君は下腹部に手を当てたりトントン叩く
神父君は手マンと役割分担しながら進めます。
どのパートにも「証」が入ってるのは淫紋を刻む描写もあるからです。
純粋な快感と彼らに独占される快感を同時に与えます。
このように、性感帯を気持ちよくしながら心も虜にするまろやかな調教が繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
神父君と看守君は以前教会でお世話した主人公を自分たちのモノにしようと
まずはお兄さんと協力してリラックスや深化をスムーズに行います。
そしてエッチは前半は感度強化と胸&乳首責め、後半は下腹部&性器と責める場所を変え
どちらも気持ちよくなる暗示を厚めに入れながら音も鳴らして絶頂へ追い込みます。
ほぼ正反対の属性を持つ兄弟が連携の取れた催眠とエッチで女性を調教するシチュ
最初は1人、次は2人で誘導するコンパクトで質も高い催眠
ややアブノーマルな要素を盛り込みながら全身を気持ちよくするエッチ。
痛みや苦しみは一切与えず、快楽で手懐けるように作品を組み立ててます。
中でも催眠は女性向けで双子形式を採用してる作品が少ないですし
内容もしっかりしてて短時間でも十分深いところまで入れます。
エッチも引き続き暗示で気持ちよくするから持ち味を活かせてると言えます。
首輪をはめたり淫紋を刻むところはややマニアックですけど
基本的には胸や股間の快感でイかせるから、そこまで人を選ぶ内容ではないと思います。
エッチ終了後は2人とも優しくしてくれて和やかな空気が漂ってます。
絶頂シーンは5回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
CV:月村望さん
総時間 1:03:27(本編…1:00:18 フリートーク…3:09)
体験版はこちらにあります
追記
過去2作は12月18日まで15%OFFの935円で販売されてます。
