同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:添い寝

   ● お漏らし催眠
   ● 彼女とイチャイチャラブラブ安眠音声
   ● あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ
   ● 【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】
   ● 【耳かき】耳かき安眠店 道草屋 せり ver1.5【耳舐め】
   ● キミの隣で眠らせて。-バーチャルカノジョの催眠淫語集-
   ● Cure Hand2
   ● いっしょに寝ようよ~安眠添い寝ボイス~
   ● 雨と還る
   ● お耳の恋人のささやき~体の芯まで、なめつくしちゃいます編~


LLsize memorandumさんで配布されている無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、お姉さんの声に導かれて催眠に入りエッチをした後
精液ではなくおしっこを漏らすプレイを行います。

タイトル通り放尿プレイが登場するところが最大の特徴で
彼女は最後のシーンまでそれに関する直接的な表現を避けながら
合間合間に催したくなるギミックを用意する形で着々と準備を整えます。

実際にお漏らしされる場合はおむつなどを事前にご用意ください。
お姉さんのちょっぴり意地悪なサービス
お姉さんにお漏らしを含んだエッチな催眠をかけてもらうお話。

「こんばんわ これからあなたに催眠をかけてあげます」
お姉さんは明るくて可憐な声の女性。
自己紹介は特にせず音声を聴く際の諸注意を説明すると
早速主人公を催眠状態に誘導するための準備を始めます。

本作品は誘導後に全身舐めを中心とした比較的ソフトなプレイで一度ドライオーガズムを迎え
最後の最後のシーンで彼女に見守られながら放尿します。
タイトルをパッと見た感じだとお漏らし重視に思えるでしょうが
「尿意がこみ上げてくる」とかお漏らしを直接的に促してくるシーンはほとんどありません。
ですからお漏らしに相当な抵抗を感じる人でもなければ割と聴けます。

じゃあ聴いてもまったくお漏らししたくならないかと言われるとそうでもありません。
彼女はお漏らしできる心身の環境を整えたり、間接的に関係のある要素を織り交ぜながら
最後の瞬間に尿意がこみ上げてくるよう誘導してくれます。


こういうプレイは結局のところ本人の気持ちが肝心ですから
最終的に漏らそう、漏らしたいと思わない限りなかなか上手くはいきません。
ですが多少なりともトイレが近くなるくらいの実感はあると思います。

催眠はおよそ13分間。
まずはゆっくりとしたペースで深呼吸をしながら彼女の言葉に耳を傾けたり
体全体の力を少しずつ抜いていきます。

「吸って~ 吐いて~ 力が抜けると体の重みを感じていきます」
最初に約3分深呼吸だけを行い
それから6分ほどをかけて深呼吸しながら脱力するかなり入念な導入をしています。
最中のお姉さんのセリフの間隔が非常に長くゆっくりしているのもあり
時間の流れが緩やかになったような落ち着いた空気が漂っています。

心はもちろん、股間を含めた体の筋肉も適度に緩むでしょうね。
後のほうになると温感操作の暗示も入るので、体に火照りを感じる人もいるでしょう。

「まずは階段をイメージ 長い 長い階段 先が見えない階段」
適度にリラックスできた後はいよいよ催眠状態を深めます。
目の前にある階段を下りるイメージをしながら彼女のカウントに耳を傾けます。
ここでは最初遠かった彼女の声が徐々に近づいていく変わった演出が登場し
自分が移動していることをより強く実感させてくれます。
彼女の的確な演技・演出も本作品の大きな特徴と言えます。

深呼吸を十分に行ってからカウントを絡めて深化するオーソドックスな催眠です。
彼女と2人きりになれる気持ちいい世界に行くことを目的に
古典催眠における定番の技法をしっかりした演技で行っています。

そしてこの段階で彼女はお漏らしに関して何一つ言ってはきません。
ですが総時間40分程度の作品でここまで深呼吸を多くしているということは
お漏らしに対する心身の準備を見据えて誘導しているように見て取れます。
気が緩んでいるほうが当然漏らしやすいですからね。

まとめると、目的に向かって手堅い技法を正しく用いている催眠です。
女性にお漏らしを見られる快感に浸りながら
エッチシーンは2パート18分ほど。
プレイは媚薬の口移し、全身へのキス、フェラ、お漏らしです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ほら ここに飲み物も用意していますよ あ、でも炭酸飲料はないの 果物のジュースとか…あとお酒もあるかな?」
主人公を無事自分のいる世界へと連れてきたお姉さんは
ここまで来て疲れた彼への差し入れに特殊な飲み物を口移しで飲ませてあげます。

エッチは唇による諸々のご奉仕で1回ドライ絶頂した後
元の世界に戻る直前にお漏らしをします。
お漏らしタイムは5分ほどと非常に短いのですが
そのための準備としてエッチに変わった要素を織り交ぜています。

「私の唇が あなたの唇に触れる あなたの唇がゆっくりと開けられ 液体が口のなかに運ばれる」
それは彼女がわざわざ液体を何度も飲ませていること。
口移しということでキスに非常に近い描写をしながら
彼女はおしっこの元となるものが体に送り込まれていくのを意識させます。

飲み物を飲んだらトイレが近くなるのは人間ならごくごく当たり前のことです。
だからこそ彼女はそれを強く印象付けて遠まわしに尿意が近くなるよう促しています。
最後の瞬間に向けての効果的なアプローチと言えるでしょう。

「体があつく あつくなっていく あつい…あつい…あつい 頭が真っ白になってなにも考えられない 真っ白…真っ白…真っ白」
「だんだんと唇が上がっていく だんだんと快感が上がってくる」

もちろんプレイそのものもしっかり行ってくれます。
彼女は自分の唇で責めている様子を聴き手視点で描きながら
体がより熱くなったりエッチな気分がこみ上げてくる暗示を入れていきます。

プレイの内容からちゅぱ音を結構鳴らしてくれるように思えるでしょうが
残念ながらそういったシーンはほぼありません。
純粋なエロさをかなり抑えた催眠重視のプレイをされています。

「あ、意識するとしたくなっちゃうかもしれません 気を付けないと でも あなたなら我慢できますよね?」
絶頂した後に登場するお漏らしプレイは、先ほど飲んだ媚薬に利尿効果があることを告げ
彼女が上のセリフのようにお漏らしに意識を向けないよう何度も呼びかけてきます。

人間の脳は否定形を処理できないため
「お漏らししないで」と言われれば言われるほど
聴き手は反射的にお漏らししている自分をイメージしてしまいます。
結構言ってきますのである程度はそういう気分になるのではないでしょうか。
押し付けない形でお漏らしを誘発してくれています。

このように、普通のプレイと変態的なプレイを織り交ぜた変わったエッチが楽しめます。
漏らしたくなる気分にさせてくれる作品
テーマのお漏らしはもちろん、そこに至るまでの道筋についても面白い部分を持っている作品です。

お姉さんはお漏らしというやや難度の高いプレイを達成するために
終盤に差し掛かるまで敢えてそういう表現を一切挟まず
聴き手に感知されないようにお漏らしできる心身の状態を整えていきます。

おそらく多くの人がお漏らしが始まるまで「どこがお漏らし催眠なんだ?」と疑問に思うでしょう。
ですが彼女の言葉や行動には明らかにお漏らしさせようとする意図が見られます。
さらに感知されにくくするために遠まわしな表現方法もされています。
彼女の演技や演出も合わせて「随分凝った作品だな」という印象を受けました。

催眠は私の場合脱力感よりも温感の変化の方が強く実感できました。
深呼吸の時間が長いのでそれなりに眠くなることも予想されます。
深化シーンでもう少し追い込み暗示を増やしておけばもっと入りやすくなったかもしれません。

エッチは前半のプレイはかなりマイルドに仕上げて
最後の最後にお漏らしを持ってきている落差の激しい内容です。
どちらかというと漏らしそうになるムズムズ感を楽しんだほうが面白いでしょうね。
時間は短めですがやっぱりお漏らしがメインになっています。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

変わったプレイを変わった方向から楽しませてくれる作品です。
お漏らしを扱った作品はまだまだ少ないですから、まだの人は是非ともお試しください。

CV:綾瀬 桂吾さん
総時間 42:57

LLsize memorandum
http://ayacell.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
(アクセスするとパスワードの入力を要求されます。遷移先のページを読めばすぐわかります。)

彼女とイチャイチャラブラブ安眠音声

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、素朴で恥ずかしがり屋な可愛い彼女が
添い寝をしながら穏やかな眠りへと導いてくれます。

恋人という特別な関係を意識した演出がふんだんに盛り込まれており
彼女は「大好きだよ」など心が浮き上がるセリフを何度も投げかけながら
抱きついたりキスをしたりして心と体の両方を温めてくれます。



彼女と2人で過ごす穏やかなひと時
彼女に添い寝されながら眠りにつくお話。

「おつかれさま 今日も一日 頑張ったね」
彼女は明るく温かい声のお姉さん。
毎日の生活を頑張っている主人公に添い寝をしながら
優しい言葉と肌の温もりで疲れた心と体を癒してあげます。

本作品は「エロ抜きのイチャラブ作品を」というファンからの要望を受けて
恋人同士の仲睦まじいやり取りを描きながら癒しを提供します。
作中では2人が胸を合わせるように抱き合ったりキスをするシーンもありますが
エッチな描写は一切なく、純粋に彼女の温もりだけを感じさせてくれます。

また彼女は全編にわたってゆっくりとしたペースで話し
セリフの間も意識して長く置きながら語りかけてくれています。
これが作品全体にのんびりとした雰囲気を与えています。

「いっぱい いっぱい 頑張ったね おつかれさま」
「私は あなたが頑張ってること知ってるから いっぱい いーっぱい褒めてあげる」

そして彼女は音声の冒頭から心身が疲れている主人公を気遣って
心にプラスに働く言葉をこれでもか、というほどたっぷり投げかけてきます。
もちろん乱発するのではなく、シーンに応じた優しい言葉をかけてくれますから
後になるほど心がほっこりするような温かい気分が沸いてくるでしょう。

音声が始まって3分ほど経つと、彼女が彼のベッドに潜り込んで添い寝をします。

「私の触れた部分が だんだん 温かくなってくるよ ゆっくり ゆーっくり 温かくなるよ」
右手、左手、そして胸をお互いに合わせながら
彼女は催眠音声における暗示のような表現で体の温かさを伝えてくれます。
こういうことにはあまり慣れていないのか、彼女が時折恥ずかしがるのもポイント。
自分のためだけに頑張ってくれているのが感じられ
それが彼女に対する安心感や信頼感を生み出しています。

一緒のベッドで密着して抱き合うこと自体が他人には絶対にできないことです。
こんな感じで本作品は恋人ならではの要素を数多く散りばめながら
彼女に寄りかかり、癒しが得られる心境へと導いてくれます。


添い寝を始めてからおよそ8分後、2人の体が十分に温まったところで
彼女は今度は心の中を温めようと愛の言葉を投げかけたりキスをします。

「だって 好きだもん 大好き 好き 好きだよ」
「あなたの 大切な時間の一部を私がもらって こうして 一緒に過ごせる ほんとに幸せ ありがとう」

大切な人だからこそ言えるストレートな言葉の数々
そして相手を癒せていることに幸せを感じている彼女の姿が微笑ましく
思わず頬が緩んでしまうほどのあまあまな雰囲気に満ち溢れています。

キスシーンでは彼女からキスをせがんでいるのがいいですね。
彼女に求められることは即ち自分が必要とされていることを意味します。
こちらが彼女に癒してもらい、その事実に彼女も幸せを感じている。
この対等な関係こそが恋人らしさを強烈に印象付けています。

このように、2人の関係を意識した効果的な癒しが繰り広げられます。



「ありのまま」に癒される作品
素朴な彼女が癒しながら心と体を委ねてくれる姿に癒しを感じる作品です。

彼女はこちらの疲れの原因を探るようなことは一切せず
自分の体を使って体を温めたり、優しい言葉をかけるだけを行ってくれます。
これらは癒し系のサービスとしてシンプル極まりないものなのですが
恋人にしか見せられない彼女の素顔が随所にあらわれ
それが彼女と自分が特別な関係にあることを感じさせてくれます。

本作品の最大の魅力は彼女が一切を偽らない、飾らないことにあると思います。

「私と同じ気持ち 同じ温度 お揃いって嬉しいよね?」
「一緒にいられる時間は ずっと一緒にいたいな」

作品のコンセプトを考えれば彼女が色々お世話するのが順当なのですが
彼女は主人公を癒しながら自分自身も同じく癒しを求めます。
要は適度に甘えてくるわけです。

女性に色々やってもらう、甘やかしてもらうことに癒しを感じる人もいれば
逆に女性に頼られることに安らぎを感じる人もいます。
この2つの要素をバランスよく配置しているからこそ
彼女との間に強い一体感が生まれ、より多くの人が癒しを感じられるのだと思います。
一見普通なのですが、内容は明らかに他の癒し系作品と違う部分を持っています。

恋人同士の「当たり前」をそのまま音声化したような作品です。
属性を問わず、癒しを求めるすべての人に強くお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…24:44 おまけコメント…7:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あまママ ただひたすらに甘やかされておっぱいで癒されたい貴方へ

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、柔らかい物腰と大きなおっぱいを持つふわふわなママが
実の息子を癒したりエッチな事をしながら徹底的に甘やかします。

彼女の声やセリフ、最中行われるサービスなどすべての要素がとろけるように甘く
母親だからこそ持っている強く深い愛情が心をたっぷりと温めてくれます。
エッチについても彼女のトレードマークであるおっぱいを使ったものばかり。
激しくも優しさを感じる熟練した責めと艶かしい吐息が性的興奮を掻き立ててくれます。
実の母親が繰り出す愛情たっぷりのサービス
ママに一日中甘やかしてもらうお話。

「あらあら ちゃんといい子にして待っててくれたのかしら?」
ママは甘く優しい声のお姉さん。
まだまだ母親離れができていない甘えん坊な主人公のために
ゆっくり、まったり甘やかしながら様々なご奉仕をします。

本作品は全部で7つのシーンに分けられており
前半は耳かきや添い寝で癒しを、後半は手コキやパイズリで性的興奮を与えてくれます。

最近の音声作品は幼児プレイをテーマとしたものが割と多く出ているのですが
こちらは母親による純粋な甘やかしを強く意識した内容になっています。
彼女が赤ちゃん言葉を言うシーンは一切ありませんし
おっぱいを吸われた際に母乳を噴き出すわけでもありません。

「そんなに私に甘えたかったのかな? よーしよーし いい子いい子」
しかし彼女の声や態度には母親だけが持つ独特な温かさがあり
セリフのほうも彼のすべてを受け入れ、褒めちぎる徹底した甘やかしが行われています。
彼女が全体的にゆっくり語りかけてくれることもあって
聴いているとえらく心が落ち着いてくるのを実感します。

実の親子によるありのままのふれあいを描いている感じですね。
わざとらしさが無いからこそ、彼女に身も心も素直に預けたくなる気分にさせてくれます。
相当な癒しのパワーを秘めている作品と言えます。

一番最初に登場する耳かきは2パート17分ほど。
膝枕の体勢で右耳は耳かき棒と梵天を使って穴の奥を
その後の左耳は彼女の乳首で耳の外側を撫でて綺麗にします。

耳かき棒は「ずずっ じりじり」とやや細く尖りのある音が使われており
耳の奥から手前に掻き出すような動きをゆっくりと繰り返します。
音の質感は硬めなのですが動きが緩やかなこと、力の入れ具合が弱めなことから
耳や頭に響くことなくこそばゆい刺激を与えてくれます。
彼女のキャラにふさわしい丁寧で柔らかな耳かきといった印象です。

「ボクのその幸せそうな顔見るの 大好きよ もっともっとたくさん ママにその顔 見せてね」
「いいのよ ママはボクが喜ぶことなら 何でもしてあげるから」

そして耳かきをしながらママはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。
彼女としては息子と一緒にいるだけで十分に幸せなのでしょう。
セリフだけでなく口調にもそんな気持ちが宿っていてとんでもなく甘い空気が漂っています。

「温かくてふわふわしてるママのおっぱいで お耳 気持ちよくしてあげる」
対する左耳では「すりすり すすー」と耳かき棒より幅広く滑らかな音が鳴り
同時に彼女が熱っぽく切ない声を漏らし始めます。
大きさ的に乳首だと本当の意味でのお掃除には使いにくい部位ではありますが
本作品のキーポイントとも言えるおっぱいを早速使っている点は面白くもあります。
母性を感じるあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイはおっぱいアイマスク、手コキ、授乳手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、耳舐めです。
手コキ、パイズリの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ママが ボクにすっごい気持ちいいこと してあ・げ・る」
耳かき後の添い寝で安らかな眠りにつき、目覚めた主人公への次なるサービスとして
ママはその大きなおっぱいを取り出し彼の目の上に置いて視界を覆うと
自分の唾液を手にまぶしてからおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女にご奉仕される形で行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにほとんどのプレイがおっぱい絡み。
彼女はその自慢のおっぱいで彼のすべてを包み込みながら
最初は優しく、後になるほど激しい刺激を与えて何度も何度も射精に導きます。


最初の「おっぱいアイマスク囁き授乳手コキ」は手コキがメイン。
1回戦はおっぱいをアイマスク代わりにして、2回戦は彼におっぱいを吸われながら
水分高めのエッチな音を鳴らしておちんちんを責め上げます。
ちなみにここと次のパイズリパートは連続射精をしています。

「ボクのおちんちん とっても硬くておっきくて 熱い…」
「よしよし ちゃんと気持ちよくなって 精液出せたね 偉いね」

エッチに入ってもママの甘やかしっぷりは留まるところを知りません。
息子のおちんちんの逞しさを褒め称え、射精しやすいようにカウントダウンをし
射精の最中はゆっくりしごいて最後まで気持ちよく精液を吐き出させ
事後は優しい言葉で疲れた心と体を潤します。
何から何までこちらを第一に考えてくれる至れり尽くせりなご奉仕っぷりです。

「あんっ あらあら ママのおっぱい ちゅぱちゅぱしちゃって 甘えんぼさん」
そしておっぱいを吸われると大人の女性らしい艶かしい声を漏らしてくれます。
彼女が彼を甘やかすスタイルに変化は無いのですが
時折見られる「女としての彼女の顔」がエロさを引き立てています。
効果音のパワーもあって割と抜きやすい感じです。

続くパイズリパートはまさしくおっぱい尽くし。
滑らかな摩擦音をリズミカルに鳴らしておちんちんを擦り上げながら
ママが乳首を亀頭に擦らせたりフェラをしてくれます。

「約束守れた偉い子には ママがもっと気持ちいいことしてあげる」
パートの後半に登場するパイズリフェラが特にいいですね。
軽いバキュームを中心としたちゅぱ音を数多く鳴らしながら責めてくれます。
射精した直後なのでペースをゆっくり目にし
その代わり1回1回の舐めや吸いをパワフルにすることでエロさを持たせています。
無理矢理射精に追い込まず、おちんちんを慈しむように舐めています。

このように、おっぱいを意識的に盛り込んだ愛のあるエッチが繰り広げられています。
癒しとエロのバランスが取れている作品
やや癒し重視ですが十分に抜けるエロさも持っている総合力の高い作品です。

ママは学校などで日々頑張っている我が子へのご褒美として
自分の身も心もすべて捧げながら様々なサービスをします。
非エロ、エロいずれにおいてもテーマの「甘やかし」が第一に考えられており
優しい言葉をかける、頭を撫でる、抱き寄せるなどの行為が数多く登場します。

「いいのよ そのままで もっともっと ママにたくさん その顔見せてね」
何より最も強い癒しのパワーを感じたのが彼女の飾らない姿です。
彼女は彼が何をしてもすべてを受け入れ、そのままでいていいんだよと言います。

全編を通じて彼女が彼に対して要求することはほとんどありません。
何から何までしてあげ、そうであることに喜んでいる様子が窺えます。
個人的にはSEXに持ち込んでいないところも良いと思います。

パイズリをした後に10分程度のピロートークをしているのも印象的でした。
音声作品の多くがプレイに力を入れ、事後のやり取りをあっさり済ませているだけに
充実した気分や射精の余韻をできるだけ長く感じさせようとする配慮が光っています。
メジャーな題材なんだけど細かい部分にこだわりを感じる作品です。

エッチは何をするにもおっぱいを使っています。
彼女自身が乱れてくれるシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。
射精回数は全部で6回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

親子の仲睦まじいやり取りをストレートに描いている良作です。
年上好き、人の温もりを求めている人には特におすすめします。

おまけは「良い子良い子よしよし耳かき」です。

CV:君野りるるさん
総時間 本編…1:33:26 おまけ…8:23

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもある店員さんが
お風呂とお部屋でそれぞれに心のこもったおもてなしをます。

道草屋シリーズの要とも言えるリアルな効果音・環境音に加えて
今回は大人の女性を意識したサービスややり取りが各所でされており
前半は色気漂うエッチな雰囲気を、後半は秋らしい静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お姉さんとお風呂で、お部屋で
道草屋の店員「はこべら」に体の洗浄や耳かきをしてもらうお話。

「おや ご入浴中でしたか 失礼しました」
はこべらは上品で落ち着いた声のお姉さん。
丁度お風呂に入っていたお客のもとにやってくると
従業員用のお風呂が壊れている事情を説明し、一緒に入っていいかと聞きます。

本作品はお風呂でお腹や背中、おちんちんのお世話までしてもらう「お風呂」と
部屋に戻ってからお話や耳かきをする「湯上り」の2部構成。
どちらも50分前後と十分な時間を用意し
前者は大人の女性に誘惑され、意地悪されるちょっぴりエッチな気分を
後半は女性が持つ優しさに包まれる癒しの気分を満喫することができます。

通しで聴いてみると雰囲気の大きな違いにきっと驚くでしょうね。
そう感じさせてくれる大きな要因となっているのが様々な効果音。
お風呂に浸かった際に湯船が軽く揺れる音、水鉄砲を飛ばす音
そしてバックで流れ続ける虫の声など多種多様な音がタイミングよく鳴り響きます。

今回は2人がいる場所ごとに環境音が切り替わっているのが聴きどころです。
例えばお風呂場だと締め切ってるからやや控えめで篭っていたのが
上がって縁側で談笑しているシーンに入るとかなり大きく、近くなります。
そして車の音などが一切聞こえてこない自然に満ちた空間が安らぎを与えてくれます。

お相手をしてくれるはこべらの存在も忘れてはいけません。
すずしろやすずなとは違った余裕のある表情を見せながら
ある時は積極的に、またある時にはしっとりとした佇まいで接してくれます。

「肌を火照らせ 濡れた布切れ一枚の男女が こんな近くに 隣り合って」
特に前半はお風呂での混浴シーンなこともあり
すぐ近くに裸同然の女性がいることを強く印象付け
さらにお客が襲いたくなるよう言葉や仕草で誘惑する、なんてこともしてきます。
優れた録音環境のおかげで彼女の近さをリアルに感じることができるでしょう。
お淑やかなんだけど結構大胆なところもある女性ですね。
お風呂でのちょっぴりエッチなお付き合い
前半のお風呂シーンは彼女が体を洗ってくれるサービスがメイン。
「タオルだと肌が荒れるから」と手で直接お腹を洗い始めます。
ちなみにエッチな表現があるのはここだけで後半は完全に非エロです。

手洗いは「わしゃ くしゅ」と泡の弾ける音が使われており
全体的にゆっくりしたペースで上下左右はもちろん、回転させるように動かしていたりと
実際に体を洗っている動きに非常に近い形で効果音が鳴ります。
おそらく実際にマイクを置いて洗いながら録っているのでしょう。
そうとしか思えないほどすべての音がスムーズに流れていきます。

「少し エッチな気もいたしますが 旦那様を 紳士と見込んで」
そして体を洗いながらはこべらがわかりやすいアプローチをしてきます。
後ろからお腹を洗う、つまり体を密着させる体勢を維持しながら
耳を舐めたり男心を揺さぶるセリフを投げかけます。

道草屋は風俗店ではないのでエッチな行為をするには「きっかけ」が必要です。
だから彼女はエッチなセリフを一切言わずに雰囲気でそういう気分にさせようとします。
効果音に絶対の自信を持つサークルさんだからこそできる珍しい演出です。

エッチシーンはおよそ9分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。

「視線だけではありませんよ ここをこんなに大きくしては 当然 マナー違反です」
ただ体を洗ってあげているだけなのになぜか勃起しているお客を見て
はこべらはちょっぴり意地悪そうに混浴する際の心得を説明し始めます。

エッチは彼女が彼のおちんちんを一方的に責め続け、射精へと追い込みます。
彼女が明確な開始のセリフを言ったりはしてきません。
ですがマナー講座で女性の前で勃起させながらお風呂に入るのはよくないことを告げ
その直後に今までとは明らかに違う何かを激しく擦る音が鳴り始めます。
彼女の普段の様子とは正反対のパワフルな責めです。

「それに こんなぬるぬるしたものを 湯船に入れてしまうのも 感心いたしませんね」
そしてしごきながら彼女は遠まわしな言葉責めも投げかけてきます。
といっても口調がきつくなったりはしませんので
先生がいたずらっ子に諭しているような優しさを感じます。
マナーを教えることもきちんと果たしながら気持ちよくしてくれている感じです。

このように、シチュと効果音で抜かせる変わったエッチが繰り広げられています。
幻想的な雰囲気漂う上品な耳かき
続く湯上りのシーンは縁側で会話や甘噛みをしながら火照った体を鎮め
それから部屋に移って35分近くに及ぶ丁寧な耳かきと耳揉みを行います。

「夏とは違い 少し クラシックな雰囲気ですね」
お風呂に比べてずっと大きくなった虫の声
そしていつもの上品さを取り戻したはこべらの言葉や態度によって
秋の夜にふさわしい静かでちょっぴり物悲しい雰囲気が漂っています。

最中行われる甘噛みもお風呂とは違い水分控えめ。
ですが極めてクリアで近い声や音が彼女の温もりを感じさせてくれます。
合間に漏れる吐息にほんのり風圧を感じるほどにリアルです。
エロではなく完全に癒しを目的とした甘噛みですね。

その後の耳かきは添い寝した状態で右耳→左耳の順に
耳かき棒、次は洗浄液に浸した綿棒で汚れを取り最後に長めの息吹きをします。
そして右から左に移る間に7分ほど指で耳を揉んでくれます。
他の道草屋シリーズと同じく比較的家庭寄りなサービス内容です。

耳かき棒は「じり ずずっ」と乾いた軽い音
綿棒は「さすさす ぷすぷす」とふんわりした音が使われており
前者は優しくこそぐ感じでゆっくり短く、後者は細かな汚れを落とすようにゆっくり前後に動かします。
声や環境音を妨げないよう集中して鳴らすようなことはせず
要所だけを綺麗にしているかのようにやや散発的な鳴らし方をしているシーンが多いです。

「玄関を出て 道なりに行った先に 少し大きな 神社がございます」
そして最中ははこべらが様々なお話をしてくれます。
内容は近くにあった桜の木とそれを植えた老夫婦のことや
秋の空のことなど他愛も無いものばかり。
セリフの間をできるだけ長く取りながらのんびりと語りかけてくれるおかげで
とても気持ちが落ち着き、ほんのり眠たくなってくる気分がします。

サークルさんによるとセリフや音の間隔を深呼吸のペースに合わせているらしく
それらによって自然な呼吸のリズムを形成し、リラックスを促すよう作られているみたいです。
耳かき中は彼女がかなり頻繁に話すのですが五月蝿さはちっとも感じません。
それは聴き手に合わせてタイミングよく語りかけてくれているからです。

このように、音の質だけでなく間にも注意したきめ細かい耳かきが行われています。
しっとりとした雰囲気の作品
抜きよりも癒しをかなり重視したハイレベルな作品です。

はこべらは3度お店にやってきてくれたお客への感謝の気持ちに
お風呂ではやや脱線する形で性的興奮や快感を
お部屋では行き届いた気配りとテクニックによる正統派の癒しを提供します。
方向性は違いますがどちらも彼をもてなすことを第一に考えています。
そして諸々の行為の様子をリアルな効果音や環境音が彩っています。

「今夜も片耳で やめてしまいましょうか? 半分残しておけば また 来ていただける気がして」
耳かきの際に彼女が時折見せる別れを惜しむ様子も
夏が過ぎ、秋が深まることで感じる侘しさによくマッチしています。
道草屋シリーズはそこまで露骨にこういう表現をしてこないのですが
敢えて入れたということはそういう気分にさせたかったのでしょう。
ちょっぴりしんみりしながら聴き終えられるように作られています。

サービスはどちらかと言えばお風呂シーンの方が色々と面白い要素が詰まっています。
シャワーの音、湯船の揺れる音、お湯が排水口に流れていく音
バックで流れ続ける温泉が湯船に注ぎ込む音など、水に関する様々な音が耳を楽しませてくれます。

対する湯上りは過去作にあったサービスに季節感を持たせたものなので
シリーズを聴き続けている人にとってはやや物足りないかもしれません。
でもそれ以外の人なら間違いなく満足できるクオリティを持っています。

エッチは道草屋の中ではかなり思い切ったサービスをしてくれています。
今まではすべて着衣でのプレイでしたから、それらに比べればエロ度は高めです。
あくまでシリーズ内の話であって一般的なエロボイスに比べたら極めてソフトです。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ語はありません。

秋の夜を過ごす様子をありのままに表現している作品です。
前作「【174khzハイレゾ】道草屋-芹-夏休み【切抜き耳かき】」に比べて
サービスが大人しいことを考慮し条件付きの満点とさせていただきました。

CV:琴香さん
総時間 お風呂…43:51 湯上り…57:56 合計…1:41:41

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
作品自体の点数は9点。
100分800円とコスパがいいので+1してあります。

2015年10月3日追記
はこべら役が前作の藤村咲樹さんから変わっています。

【耳かき】耳かき安眠店 道草屋  せり ver1.5【耳舐め】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

癒し系音声としてもはや定番になっている「道草屋」シリーズ。
その2作目に当たる本作品は、いい意味で店員らしくないのほほんとしたお姉さんが
添い寝をしながら耳かきや耳舐めのサービスを行います。

最近の道草屋作品のように環境音を鳴らす演出はされていないものの
リアルで多彩な効果音と彼女のキャラの両方が強烈な個性を放っており
前者は実際にお店にいるかのような落ち着いた雰囲気を
後者は大人の女性に寄り添う安心感を感じさせてくれます。



大人びてるけどちょっぴり抜けてる店員さん
道草屋の店員「芹」から耳かきや耳舐めのサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ えーっと 耳かき安眠コースで ご予約のお客様ですね?」
芹は明るくのほほんとした声のお姉さん。
お店にやってきたお客をにこにこ顔で出迎えると
手を取りながらお部屋へと案内します。

道草屋は2013年末頃に第一作が発売され
現在までに15もの作品がリリースされている大人気シリーズです。
数百もの耳かき音声が発売され続けている中、本シリーズが絶大な人気を得ているのは

1、効果音のクオリティが極めて高い
2、店員たちがそれぞれに違ったタイプの個性を持っている


以上の2点が理由と私は考えています。
本作品に限らず、本シリーズを初めて聴いた人の多くがきっと驚くでしょう。

1番目の効果音は2人が挨拶を交わし、部屋へと移動する際に鳴る足音や
入る際の障子を開け閉めする音、サービスの前に上着を脱がしてもらう音など
ありとあらゆるシーンで非常にリアルな音が鳴ります。

サービスのメインが耳かきですから耳かき音に目がいきがちなのですが
それ以外の部分もしっかりと考えながら鳴らすことで
音声作品によくある説明的なセリフを極力排し
その結果実際のお店に近い自然な雰囲気が形成されています。
音そのものだけでなく演出面でもずば抜けて優れたものを持っています。

「人生楽しいーって顔をしとけば いつもの冷凍焼き鳥だって フォアグラ味ですよ …私 フォアグラ食べたことないんですけどね うふふっ」
2番目のキャラについては冒頭で不安そうな顔をするお客に
ちょっぴり間の抜けた事を言ってリラックスさせるシーンなどがあります。

彼女は店主でありお店の中では最年長者にあたる大人の女性なのですが
きめ細かいサービスとは裏腹に声質や会話の内容はどこか子供っぽさが残っており
そのギャップがなんとなく心を和ませます。
母性を感じる人もいれば可愛いと思う人もいるでしょうね。

そして彼女は全編を通じてとてものんびり、ゆったりと話します。
この適度な間が物語に静かさや落ち着きを与えています。



温もりを感じる様々なサービス
「深呼吸の次は あったかタオルで お耳を温めて よーくほぐしちゃいますね」
部屋に移動した後、一番最初に行うサービスは耳の温め。
軽く深呼吸をしてから芹がタオルで両耳を同時に拭いてくれます。

「ごわごわ ずりずり」というざらつきのある籠った音が鳴り響くのですが
実際に耳を覆われているような圧迫感を感じるほどにリアルです。
音だけで感触まで伝わってくる作品はなかなかありません。
体験版の1分あたりのところで聴けますので気になった方はお試しください。
また左右で別々の音を鳴らすなど細かい部分もきっちり押さえながら行っています。

メインのサービスとなる耳かき&耳舐めは34分30秒ほど。
膝枕ではなく添い寝をしながら耳かき棒を使って耳の溝や中の大きな汚れを取り
ベビーオイルに浸した綿棒で細かい部分をお掃除
仕上げに弱めの息吹きを2回してから各5分ほど耳を舐めます。

耳かき棒は「カリカリ ジジッ」と乾いた軽い音
綿棒は「ごわごわ しゅりしゅり」と耳かき棒より柔らかく滑らかな音が使われており
前者は奥から手前へかき出したり小刻みに擦ったり
後者はあまり大きく動かさず回転させるような動きをします。

全体的に乾燥した音が使われているため
耳の中が乾いている人にはリアルに感じる反面
湿っている人だと「自分のとは違うかな?」と思うかもしれません。
音自体はリアルなのですが若干人を選ぶようにも思えます。

ですが例えば耳かき棒だと溝をお掃除するときは全体的にストロークを短く
穴の中では大きく力強く、といったように
動きに関してはどのシーンも相当にレベルが高いです。
音を数回鳴らしたら必ず小休止を挟んでいますし
実際に耳かきを行ったときにどう音が鳴るかをかなり研究されているのでしょう。

「よく 差し入れにビールとか いただくんですけど 心外です …黒ヱビス 好きです」
また耳かき中の芹は最初にどのへんを掃除するかを言った後は
適度に間を空けながら他愛もない話題を振ってきます。

こういう時に耳かきや健康に関する豆知識を披露する作品もあるのですが
道草屋は家庭的な専門店を目指しているような作風ですから
何気ない話をする方向で癒しを与えてくれることが多いです。
そして同時に彼女はだんだんと声をぼんやりさせて眠そうな雰囲気を出してきます。
そののんびりとした雰囲気につられて眠くなる人がきっといるでしょう。

「きーつーねーの おーやーこーが まーたーあーしーたー」
そしてすべてが終わった後、彼女に添い寝されながら眠りにつきます。
眠気を妨げないように声を抑えた優しい子守唄がとても心地よく
聴いている間は眠気を押さえるのに苦労しました。

このように、リアルな音と声を巧みに使った癒しのサービスが繰り広げられます。



道草屋にいる気分が味わえる作品
初期の作品でありながら十分すぎるほどの癒しのパワーを持っています。

芹の説明的なセリフをできるだけ減らし、その分を効果音を使って補うことで
その場にいるかのような自然な雰囲気を作り上げています。
もちろん要所ではきちんと説明が入るのですが
それがなくても把握できるほどに効果音が洗練されています。
発売から1年以上経った今でも、これを超える音を出せている作品は多くありません。

「お客様を癒し ぐっすり寝ていただくそのお顔に わりかし 喜びとか感じてますから」
そして減らしているからこそ、芹のセリフに大きな価値が生まれています。
彼女はお客に対して自分の思っていることを割とストレートに伝えます。
その飾らない姿が効果音には無い人としての温もりを感じさせてくれます。
2つのまったく違った要素がガッチリ噛みあって作品のレベルを押し上げています。

私は道草屋シリーズを今回でコンプリートするくらいに聴いているのですが
やはりどの作品でも序盤で述べた2つの特徴を大事にしています。
「耳かき音声なんだから効果音がリアルならそれでいい」と思う人もいるかもしれません。
でも色々聴いていると相手の女性に個性がある方がずっと癒されます。
そしてこれらのバランスを高いレベルで絶妙なまでに維持しているからこそ
他の作品とは違った独特な癒しを感じるのです。

数ある耳かき音声の中で確実に上位に食い込む品質を持っている作品です。
この後に続くシリーズの源流にもなっている一品ですから
これから道草屋に触れるような方には特にお薦めしたいです。

CV:雁庵うずめさん
総時間 52:32


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
第一作とのセットバージョンもあります
「【耳かきセット】道草屋 すずしろ&芹ver1.5【耳舐め】」

キミの隣で眠らせて。-バーチャルカノジョの催眠淫語集-

サークル「ワイルドストロベリー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は
穏やかな物腰の彼女と2人だけになってラブラブなエッチをします。
ベッドで寄り添いながら行う催眠、抱き合いながら気持ちよくなるエッチと
好きな人がそばにいることを感じさせるシーンが非常に多く
その温かい雰囲気が心と体の両方を幸せにしてくれます。



2人だけの温かな世界へ
彼女に催眠をかけられてからエッチで気持ちよくなるお話。

「こんばんは ようこそいらっしぃました」
彼女は穏やかで落ち着いた声のお姉さん。
仕事でお疲れ気味な主人公に温かい言葉をかけてから
体の芯からリフレッシュさせるために催眠を施します。

催眠はおよそ20分間。
やや駆け足なペースで深呼吸を行ってから
手、足、腰、胸、お腹などをパーツごとに脱力していきます。
ちなみに彼女が添い寝をしながら催眠をかける設定となっています。

「ゆっくり沈んでいく どんどん どんどん沈んでいく 力もどんどん どんどん抜けていく」
「逆にふわふわと浮いているかのように 軽くて とっても楽になってくる」

彼女は脱力をする際に始めは重さを、次に軽さを感じる暗示を入れてきます。
まったく正反対の感覚にあたるため
重さと軽さ、どちらをより強く感じるかは人それぞれでしょう。

しかし催眠に入るにあたってどちらを感じれば正解か、なんてありません。
無意識が勝手に感じたものをそのまま膨らませていけばいいのです。
大事なのは彼女の声に集中し、リラックスすることです。

「白い霧に覆われていて 何も見えない もやもやとした霧が あなたの視界を塞いでいる そんな先の見えない階段があります」
ある程度リラックスできた後はイメージ。
布団のように真っ白な世界にある階段を彼女と一緒に下りていきます。
お馴染みのカウントを数えながら行うスタイルですから
先ほどの脱力と相まって意識が落ちていく感覚がするかもしれません。

適度にリラックスしてから分割弛緩とイメージ+数唱技法へ繋ぐシンプルな催眠です。
体が重くなる、沈んでいく、軽くなる、気持ちいいといった催眠に入る感覚以外に
添い寝されているのを実感させるために温かさを暗示として入れてきます。

他にも途中で「ふわふわ」「ぽかぽか」「ぴりぴり」といった擬態語を使って
セリフにリズムを持たせるシーンもあったりと
全体的な作りはシンプルですが、細かい部分を見れば様々な工夫が見られます。

しかし時間に対して入れる暗示のバリエーションが多いせいで
個々の密度が薄く実感しにくいのではないかとも思えます。
古典型で20分程度の時間なら2~3くらいに絞ってもっと重ねた方が良いでしょう。

また深化にあたる階段を下りるシーンにおいて
カウントをする前後や最中に催眠が深くなる類の暗示を入れてこないのも残念です。
カウントを数えたら催眠に勝手に入るのではなく
カウントを交えながら適切な暗示を入れるから聴き手を深い催眠状態に導けるのです。

以上の理由から催眠の威力は低めと考えています。
初心者にもお薦めしません。



柔らかく温かい彼女を感じながら
エッチシーンは17分30秒ほど。
プレイは指での愛撫、全身へのキス、疑似手コキです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「触られただけなのに とっても気持ち良いよね でもね もっと気持ちよくしてあげられるんだよ?」
催眠を使って2人だけの世界へと到着した彼女は
主人公に気持ちよくなってもらうため、まずは指で彼の体を軽く撫でます。

エッチはとあるタイミングで裸になった2人が抱き合い
その体勢を維持したまま彼女がリードする形で進みます。

彼女のおっぱいを揉みまくるとか、むしゃぶりつくとか
こちらが責めにまわるシーンは残念ながら無いのですが
抱き合うことによる温かさを彼女がセリフを使って適度に印象付けてくるため
後に進むにつれて心と体がほんのり温かくなったように感じられるでしょう。

「敏感になってるあなたの体はね 私がキスしちゃうとピリピリして ふわふわして とっても気持ち良くなっちゃうの」
「あんまり感じた事ない快感でしょ? くすぐったいけど 気持ち良い ぞくぞくする」

またプレイで得られる感覚を彼女が同意を求めるような表現で伝えてくれるのも特徴です。
この世界にたどり着いた時点で2人は感覚を共有しており
主人公を気持ちよくすることによって彼女自身も幸せになっていきます。
彼女と恋人同士であるのを実感させるのに有効な手段ではないでしょうか。

エッチの山場となるのは一番最後に行う疑似手コキ。
ここでは2人が一緒におちんちんを握り、彼女の指示に合わせて手を動かします。
明確な指示はありませんが普通にオナニーしても問題ないでしょう。

序盤だけ「いち に」の声に合わせてしごき
その後は自分の好きなペースでしごきながら彼女の射精の合図まで耐えます。
時間はそこまで長くありませんから途中で暴発する可能性は低いはずです。

このように、ちょっぴり温かさを感じるラブラブなエッチが繰り広げられます。



距離の近さを大事にしている作品
女性の温もりや雰囲気の温かさを意識させながら気持ちよくしてくれる作品です。

最初の段階で添い寝の体勢になり、エッチでも終始抱き合い続け
さらにセリフを使って人肌の温もりを適度に感じさせてくれます。
リラックスやリフレッシュにも様々な方向性がありますが
好きな異性に抱かれるシチュはその中で最も強力な部類です。

催眠状態になると体は自然に温かくなりますし
催眠音声にとっても親和性の高いテーマと言えます。
今のような寒い時期にこそ温かさをより実感しやすいのではないでしょうか。

しかし催眠音声として本作品を見た場合、催眠誘導が不十分であることや
エッチでの暗示のボリュームが全体的に薄いことから
催眠に入る感覚や、感覚を操作される気分はやや味わいにくいと思われます。

エッチの暗示は個々のプレイに対してさらりと1回だけ言うことが多く
催眠の浅さを考えるとこれでは厳しいというのが率直な感想です。
総時間をもう少し長くして暗示のボリュームを全体的に増やした方がいいでしょう。
シチュはすごく良いのですが催眠との絡め方に疑問を感じました。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

あと作品説明文に「「ゆっくり眠る」ことをメインに作成した」とありますが
聴いた限り安眠に効果的なシーンは見当たりません。
彼女と抱き合って気持ちよくなることを目的とした作品と思ってください。

ここまで述べた諸々の理由から、今回は以下の点数とさせていただきました。
おまけは225ファイルにも及ぶ淫語集です。 
(1ファイルあたりの時間は10秒程度と短めです。)

CV:椎那 天さん
総時間 本編…47:10 おまけ…45:00くらい


オススメ度
■■■■□□□□□□ 4点


体験版はこちらにあります

Cure Hand2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今から1年2ヶ月ほど前に発売された「Cure Hand」の続編にあたる本作品は
優しいけどちょっぴりSっ気もあるお姉さんが
長時間に及ぶ丁寧なハンドケアで癒しを与えます。

ハンドケア専門店の名に恥じない本格的なサービスを楽しめるのが特徴で
彼女は爪のケアだけでも20分、手や腕に至っては80分以上もの長い時間をかけて
手の両面から指の一本一本まで余すことなくじっくりと揉み解します。

多彩な効果音をたっぷり聞かせる音フェチ向けの内容になってますから
静かで落ち着く雰囲気につられてそのまま寝てしまう人がきっといるでしょう。
手だけを癒す専門店 再び
Cure Handの店員「弓月(ゆづき)」から癒しのサービスを受けるお話。

「今日は暑い中 当店へ足を運んで下さり ありがとうございます」
弓月は甘く可愛い声のお姉さん。
受付でスペシャルコースを選択しサービスルームにやってきたお客に挨拶をすると
まずは暑さを鎮めるための水とおしぼりを差し出します。

本作品は前作同様「手」にターゲットを絞ったサービスが行われており
爪・前腕・手・指などを100分近くかけて丹念に揉み解したり綺麗にします。
終盤に耳舐めをするシーンはありますが耳かきなどは一切行いません。
もちろん内容も専門店らしい本格的なものばかり。
ハンドケアを扱う作品自体がまだまだ少ない現在において、相当にレベルの高い一品と言えます。

サービスの質の高さを感じさせてくれる大きな要因は様々な効果音。
爪切りの「パチン」というお馴染みの音から始まり、指の一本一本をマッサージする音に至るまで
それぞれの動作に専用の効果音を用意し、音だけでその様子をリアルに演出しています。

オイルマッサージなので音質はそれほど大きく変わったりはしないのですが
細かな動きや力の入れ具合が微妙に変化しているのに気づくはずです。
最中は弓月が黙々と手を動かすシーンも多く、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。
音フェチ要素が強いところも大きな魅力ですね。
他にもバックでセミや鳥の鳴き声を適度に鳴らして季節感を出してもいます。
細かなとこまで心を込めて丁寧に
一番最初に行う爪のお手入れはおよそ23分間。
アルコールシートで汚れを落としてから手をぬるま湯につけて爪を柔らかくし
左手→右手の順に爪切りで切り、最後に爪やすりで形を整える手の込んだサービスです。

爪切りは「パチッ パチン」という軽快な音
爪やすりは「しょり ずりっ」という若干粗さのある摩擦音が使われており
前者は数回鳴らして少し休み、再開するのを繰り返しながら
後者は上下にゆっくり長く、小刻みに短くとペースを小まめに切り替えながら動かします。

音自体がリアルなのに加えて、鳴らし方が実際のサービスを強く意識したものになっています。
例えば爪切りは鳴らしすぎに感じないレベルの回数に制限されていますし
爪やすりは耳に響かないよう力加減がきちんと抑えられています。
音の位置もしっかり考えられていてサービスがすごく自然に感じました。

「頭を掻いたりする時に付いた皮膚片など 普段の何気ない動作から汚れが溜まってしまうんです」
「何もしなくても自然と伸びていくものですが よく使う指ほど伸びるペースが早いんです」

最中の弓月は時折健康知識を披露するシーンがあるものの
基本的には作業に集中するかのように黙々と行っています。
機械的と言うよりはまだ緊張しているお客との接し方を計りかねてる感じです。
後になるほど打ち解けて彼女らしさが出てくるようになります。

メインのサービスとなるハンドケアは約80分と長時間。
事前に両手を軽くマッサージしてからサンダルウッドのオイルを手に馴染ませ
前腕→手の甲→指→手のひらの順に手と指を使って丹念に揉み解していきます。
先に行う左手だけに50分近くの時間をかけている、と言うだけでもサービスの濃さがわかるはずです。

もちろん各部位をなんとなく揉んでいくわけではありません。
前腕部は「ひた ぴちゅ」と粘性控えめな水音を鳴り響かせながら
長いストロークでゆっくりと何度も往復しながらオイルを染みこませ
それから肘を重点的に揉みこむ動きをしますし
手の甲も手首、くるぶし、中手骨を指で擦ったりこねたりします。
一つ一つの工程を挙げたらキリがないほど色々なことをやってくれます。

「この辺りには「陽地(ようち)」と呼ばれるツボがあるんですよ ここを刺激する事で手足の血行が良くなり 冷え症に効果的なんです」
特に指や手のひらは日常生活で使う機会が多いことも考えて
カウントを数えながら指でツボを押すシーンも登場します。
具体的にどのあたりか教えてくれますから押しながら聴いてみるのもいいでしょう。

マッサージも手のひらは塗り広げるような滑らかな音
指では細い棒を優しく包んで回転させながら擦る音、といった具合に音がガラリと変わります。

肌を擦り合わせる音は耳かきなどに比べると音の違いが出しにくく
それをここまできちんとメリハリを持たせながら表現しているのは見事と言う他ありません。
様々な音に包まれ続ける癒しに満ちたひと時が味わえます。
心の開放を意識したややアブノーマルなエッチ
エッチシーンは39分ほど。
プレイは胸のマッサージ、乳首責め、キス、フェラ、手コキ、アナル責め、玉揉み、アナル舐め、亀頭責めです。
乳首責め、手コキ、亀頭責めの際に滑らかな水音が鳴ります。

「ふふ それでは早速始めさせて頂きますね まずはお客様の上に跨って…」
ハンドケアを終えてお客に目隠しをすると
弓月は彼に跨り上着を脱がせて胸にオイルを塗り始めます。

エッチは視界を塞がれた彼を彼女が終始責め続けます。
プレイの一覧を見ていただければわかるように
これまでのサービスとはまるで違うちょっぴり変態的なプレイがそこそこ混じっており
彼女もこちらのM性をくすぐる様々な責めを繰り出してくれます。

「こうやってマッサージしている間も私の指が乳首に触れないか期待してる… んふふ 触れて欲しい?」
「ねぇ…我慢できないって何が? 弓月にちゃんと教えて? じゃないとお客様にサービス してあげられないですよ?」

例えば彼女はプレイの最中わざとこちらにおねだりを要求したり
気持ちよかったら存分に喘ぎ声を漏らすように言います。
口調自体は今まで通り至って穏やかですからそこまで意地悪なわけでもありません。
ストレスを抱えている彼の心を一時的に解き放つためのサービスと捉えるのが妥当です。
ややMあたりの人が最も喜びそうなシチュですね。

「んふぅ とっても硬くて太いおちんぽぉ…♪ 奥まで咥えるのは 難しそうです」
その証拠に彼女自身もわざと下品な淫語を言って気分を盛り上げてくれます。
他にもプレイの最中に「んっ あっ」と艶かしい吐息を漏らすシーンが非常に多く
このエッチな声に思わず勃起する人がかなりいると思います。
ハンドケアの時からは想像もできない淫乱な顔を見せてくれます。

プレイで最も特徴的なのは後半に登場するアナル絡みの責め。
お客を四つん這いにし、自分の指をたっぷり湿らせてからアナルに挿入
同時におちんちんも激しくしごいて一気に射精へと追い込みます。

「アナルをこうやって直接舐めながら 扱いてあげるから いつでも出していいよ?」
中でもアナル責め開始から6分後くらいに登場するアナル舐めは
男性の汚いところを激しい音を鳴らしながら愛おしそうに舐める姿がとんでもなくエロいです。
相手に恥ずかしい思いをさせたのだから自分もしっかりと痴態を晒す。
やや珍しい形ではありますが、彼女の愛がプレイに色濃く現れています。

このように、非日常的かつ刺激的なプレイが繰り広げられています。
総合力の高い作品
ハンドケアがメインですがエッチも際立った個性を持つハイレベルな作品です。

弓月はお客が体だけでなく心もスッキリできるように
まずは手を中心とした入念なケアで十分にリラックスさせ
それから仕上げと言わんばかりにおちんちんとアナルを軸に据えたエッチを行います。

ハンドケア単体でも作品として十分成り立つ質やボリュームを持っているのに
さらにこういったおもてなしを用意しているところに懐の深さを感じました。
癒しはもちろん、属性が適しているのなら抜きにも普通に役立ちます。

エッチでここまで過激なプレイをしている理由は彼が極端に緊張していたことや
過去に系列店の「Cure Face」でエッチなサービスを受けた経験があるからだと思います。
いつもの優しさをしっかり持たせながらアブノーマルなプレイに挑戦しています。
可能なら実際に目隠しをつけて声を出してみるのもいいでしょう。

ハンドケアは前作に比べると力が抜けて自然な音や動かし方になりました。
時間の長さを活かして一つ一つをじっくり行ってくれますし
これを聴きながら寝る、なんて使い方も十分有りだと思います。
環境音も適度に変化してその場に清涼な雰囲気を与えています。

エッチは雰囲気はソフト、プレイはハードな感じです。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息)のバランスも良くどれが好きな人でも興奮できます。
あと最終パートでは添い寝をしながら11分近く断続的に耳を舐めてくれます。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

テーマ性からエッチに至るまであらゆる部分が強烈な個性を放っている作品です。
これだけの内容とボリュームで価格が800円なのも魅力的。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目となる満点とさせていただきました。

CV:弓月…藍沢夏癒さん 絵梨香…沢野ぽぷらさん(冒頭の3分間のみ登場)
総時間 2:56:16


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

いっしょに寝ようよ~安眠添い寝ボイス~

サークル「はにぃすぱいす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、主人公を甘やかすのが大好きなお姉ちゃんが
一緒に寝ながらお話をしたりエッチなご奉仕をします。

安眠を目的とした作品でありながら、最中に彼女がキスをしたり胸を触らせるなど
ちょっぴりエッチな気分を抱かせながら眠りに導いてくれるのが特徴です。
お姉さんとの癒されるひと時
お姉さんに添い寝されながら眠りにつくお話。

「ねぇ そろそろ寝ないと あ その顔 もうっ! 今何時か分かってないでしょう?」
お姉さんは柔らかく可愛い声のお姉さん。
夜遅くまで起きている主人公に寝る支度をするように言うと
一緒の布団に入って安眠のお手伝いをしてあげます。

本作品は物語のほぼすべてを彼女と同じ布団で過ごしながら
最初の「安眠添い寝」パートはお話や肌の温もりによる純粋な眠りを
続く「いたずらぺろぺろ」パートは寝付けない彼の性欲を発散させてから眠りを提供します。
18禁作品ですがエッチは後半のみの登場ですので、どちらかと言えば癒し重視です。

「よしよし…いいこね ちょっぴり照れ屋さんで でも優しくってかわいい子だね 大好きだよ」
そして彼女は女性と一緒に寝ることに戸惑っている彼の心を言葉で解きほぐしながら
頭を撫でたり、ぎゅっと抱きしめて自分の鼓動を聞かせたり、軽くキスをしたりと
全編に渡って体を密着させながら彼を癒そうとします。

人肌の温もりが感じられるサービス、とでも言えばいいのでしょうか。
安眠系と言えばエッチな要素を極力使わずに眠らせることが多いだけに
こういう展開はやや特殊と言えます。
だからこそ後半にエッチなパートを用意されているのでしょう。

「安眠添い寝」パートはおよそ21分間。
音声開始直後に同じ布団に入ったものの、恥ずかしいのか距離を取ろうとする主人公に対し
お姉さんがまずは言葉で優しく諭します。

「あなたと一緒に寝てると 落ち着くからかな だから 隣で寝ているときは いつも私もおとなしく寝ていられるの」
今回の添い寝はもちろん彼のために行ってあげているわけですが
彼女としても彼と一緒に眠りにつくことを強く望んでおり
そのことを序盤から割とストレートに伝えてきます。

言うことをきいてくれたらきっちりご褒美をくれますし
年上の女性がとことん甘やかすあまあまな雰囲気に包まれています。
彼女の堅苦しくない態度も癒しにプラスの影響を与えています。

「とっても優しくて ほわ~って安心するリズムだと思わない? それに やわらかくて あったかいでしょう?」
「ねぇ こうして同じ枕で同じお布団に横になって それから手を繋いで そう こうやって 指をからませて 離れないように でも優しくね」

距離が近づいた後は露骨なエロを感じさせないレベルで彼女の体に密着し
その温もりを感じながらゆっくりと眠りにつきます。
最中には一部で実際に心音が鳴るシーンもあったりと
彼女の存在を感じさせてくれる演出や彼女の優しい言葉が安らぎを与えてくれます。
一心不乱に舐め続ける密度の高いフェラ
エッチシーンは11分ほど。
プレイはおちんちんの愛撫、お姉さんへの乳揉み、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あ お腹に 当たってる もしかして ここが我慢できないのかな?」
安眠させようとしたのにかえって興奮してしまった主人公を見て
お姉さんはおもむろに彼のおちんちんへと手を伸ばし、優しく撫で始めます。

エッチは最初に2分ほどお互いの体をいじってから彼女がフェラをしてくれます。
短時間でも抜きやすいようにと、ここでは彼女のセリフが一気に減り
後になるほどハードになるちゅぱ音を時間いっぱい聞かせてくれます。

亀頭へのキス→軽い舐め→咥えこんでのしゃぶりと続くのですが
特に咥えこんでからのちゅぱ音の粘度・舐め方・合間の息遣いが生々しく
彼女が一生懸命おちんちんを愛している様子が音だけで十分に伝わってきます。

最後の射精シーンもお口でしっかり受け止めてから飲み込んでくれますし
少なくとも時間分以上のエロさを持つフェラに仕上がっていると言えます。

このように、シンプルかつ実用的なプレイが繰り広げられています。
癒しは感じるのだが
年上の女性が寝ながら甘やかしてくれる癒し重視の作品です。

お姉さんは女性に対してちょっぴり奥手な主人公が安心して眠れるように
終始相手を気遣う言葉をかけながら柔らかい体で包み込んであげます。
そしてオプションとしてエッチなご奉仕で性欲もスッキリさせてあげます。

安眠系と言えば最近ですと寝息を中心に聞いてもらうタイプの作品なども出ていますが
そういった要素は薄く、女性の優しさや温もりをストレートに感じさせるシーンが多いです。
積極的に密着してくるのも彼女の存在を感じ取って欲しかったからでしょう。
こういった諸々の要素が心の渇きを潤してくれます。

ですが本作品のテーマとなっている安眠目的で聴く場合
安眠添い寝パートでお姉さんがほぼずっと語りかけてくる、つまり無音の時間が少ないこと
はきはきとしゃべること、セリフの間隔が通常の会話と同じくらいに短いことから
あまり効果的ではないように思われます。

眠るためにはリラックスしているのに加えてある程度静かなのが望ましいです。
音声作品に対して「静かにしろ」と言う気はさすがにないのですが
聴き手が安眠できるよう配慮した声や言葉遣いは確かに存在します。
具体的には意識して声の間を開けてのんびり話すこと、眠りを連想させるお話をすることなどです。

女性の体にたびたび触れさせる=性的興奮を暗に促しているのも安眠には逆効果ですし
癒しは得られるけど安眠には不向きというのが正直な感想です。

エッチはちゅぱ音や喘ぎ声を集中的に聞かせるスタイルです。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

タイトルから期待される効果とサービスの内容にずれがあることから
当サイトではやや低い点数とさせていただきました。
安眠抜きで年上の女性に癒される気分を味わいたいのなら普通に楽しめます。

CV:天川みるくさん
総時間 本編…35:08 羊の数え歌…9:44


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の270円で販売されています。
その場合の点数は7点です。

雨と還る

サークル「添音亭」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、とある事情で突然の離別を余儀なくされた彼女が
雨の降る日に主人公と再会し幸せなひと時を送ります。

サークルさんの最大の武器とも言える音のリアルさに加えて
癒しのサービスを行いながら過去の思い出や現在の心情を語るといった
ボイスドラマ的な要素も色濃く持っているのが特徴です。
彼女の言葉や仕草の中に見え隠れする物悲しさが心の汚れを洗い流してくれるでしょう。
大切な人と送るこの世で最後の一日
元恋人の詩織に耳かきや添い寝をしてもらうお話。

「久しぶり あの… 信じてもらえるかわからないけど 帰ってきちゃった」
詩織は明るくて穏やかな声の女性。
とある雨の日、一年前に事故で亡くなった彼女が主人公の目の前に現れ
事情を説明するところから物語は始まります。

彼女はこの世の未練を断ち切るために一日だけ特別に現世に行くことを許され
家族でも友人でもなく恋人と過ごすことを自ら選び、彼の前に現れました。
つまり幽霊に近い存在なのですが物理的な接触は可能らしく
この後彼の家で一緒にお茶を飲んだり耳かきをしたりして過ごします。

一般的な癒し系作品で行うサービスに彼女の境遇や時間制限といった別の要素が加わり
それが二人が過ごすこのひと時をとても濃厚なものへと作り変えています。

この世で送る最後の一日に何を思い、どうやって過ごすのか。
セリフだけでなく行為や仕草によっても彼女はその胸の内を語ってくれています。

「病気とかしてなくてよかった だってそりゃ 元気に笑ってて欲しいからさ」
こんな風に書くとえらく寂しい雰囲気の作品に思えるかもしれません。
ですが実際は世間一般的な恋人たちが過ごす様子とそれほど変わらず
彼女は最近の仕事の調子や体調など他愛も無い話から切り出します。

耳かきや添い寝は割と普通に近い感じにやって最後に泣かせてくれる作品ですので
サークルさんの過去作と同様にリアルな音を楽しみたい、安眠目的に寝ながら聴きたい人も問題なく楽しめます。
今作は雨の日らしく全編を通じて落ち着いた雨音がバックで鳴り続け
一部のシーンでは雨足をちょっぴり変化させるきめ細かな演出もされています。
愛に溢れた癒しのサービス
主人公の家で一息ついた後に行う耳かきは20分30秒ほど。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使って丁寧に汚れを取り
最後に一回ずつ長めに息を吹きかける家庭的なものです。

耳かき棒は「しょり ぽり」と乾いた柔らかい音が使われており
前半から中盤にかけては穴の下から上へと掻き出すように
終盤は奥を掃除しているのか、それ以前よりも少し近い位置でゆっくりと動きます。

耳かき音の刺激・ボリューム・動かし方のすべてがソフトなものに統一されており
耳をくすぐられる感覚が若干弱くなってる半面、耳に優しく聴きやすさを感じます。
最中微かに聞こえてくる彼女の吐息や遠くで聞こえる雨音も落ち着いた雰囲気を与えています。
しっとりとした耳かきと表現するのが妥当でしょう。

「いつも頑張ってるから 頑張りすぎてないか ちょっと心配」
「何回死んで 何回生まれ変わっても また好きになりたいし 好きになって欲しいよ」

そして耳かきをしながら詩織は一年間の隙間を埋めようと様々な話題を振ります。
その多くが彼の体や行く末を気遣うものなのですが
初デートの思い出を語りながらこの世に未練があることを告げるなど
大事な人を想う気持ちと己の願望の間で葛藤する様子が窺えます。

聴いた限りでは二人のやり取りを重視している耳かきに思えます。
彼女が語り始めるタイミング、話題の内容、その際の気持ちやその移り変わりが
短いながらも美しいセリフの数々によって事細かに描かれています。

彼女が残り少ない時間を大切に思い、悔いの残らないよう過ごそうとしているのが強く伝わってきます。

続くおやすみパートは添い寝がメイン。
詩織が同じベッドの左側に陣取って寝息を立てたり時折語りかけてきたりします。
サークルさんの他作品と同じくセリフを極端に絞った安眠重視の作りです。

「いつまでも 私のこと 想ってなくていいよ」
彼女は夜が明けると雨が止む、つまりこの世から去らなければならないことを知っており
彼が幸せに暮らせるよう自分のことを忘れ他の女性を愛するよう持ちかけます。
本人にとっては身を切るような思いだったに違いありません。
それを敢えて行うところに彼女の愛の強さが現れています。

時間に対する会話量が少ないからこそ、そのひとつひとつの言葉や表現が選び抜かれており
彼女が彼に対して伝えたかった想いがストレートに、そして濃密に込められています。
ホッとする、安心する要素に加えてホロリと泣ける要素もある。
サークルさんの長所を活かした癒し系音声としてのひとつの終着点がそこにはあります。
心洗われる作品
詩織の献身的な態度が癒しを、寂しさを含んだセリフが涙を与えてくれる作品です。

現世での自分に後悔を残さないように、そして残された最愛の人がこの先幸せに生きていけるように
彼女は癒しのサービスをしながら彼に対して気遣い、勇気付け、感謝するセリフを投げかけます。
これらのセリフ自体は他の癒し系作品でもそれなりに見かけるものなのですが
彼女が既に死んでおり、彼と元の関係に戻る可能性も断たれている背景があるおかげで
どのセリフもとても重く価値のあるものに感じられます。

そして静かな雨音や控えめな耳かき音といった諸々の音も彼女の心情を語っています。
ストーリー・キャラやセリフ・声や音のバランスが高いレベルで取れているからこそ
聴いていて落ち着く、泣けるといった感情が湧き上がってくるのです。
どれかひとつでも欠けていたらここまで心に響くことはなかったでしょう。

「私のこと 好きになってくれて ありがとう たくさん たくさん愛してくれて ありがとう」
一番最後の「雨と還る」パートではすっかり寝入った主人公に
彼女がお別れの挨拶をしながら自分の本音を漏らします。
100%ハッピーエンドとはさすがに思いません。
でも過ごした日々を振り返ってみて、それが幸せと感じられたのならいいのではないでしょうか。
悲しさをはらんでいながら最後はスッキリさせてくれるところも見事です。

一般的な癒し系作品とは違った方向から心を温めてくれる作品です。
人の優しさに触れたい人、泣ける作品を求めている人に特にお薦めします。

CV:浅見ゆいさん
総時間 1:29:14

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お耳の恋人のささやき~体の芯まで、なめつくしちゃいます編~

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の中にだけ存在する優しい声の女の子が
一夜限りの恋人として癒しを与えながら安らかな眠りへと導きます。

顔・胸・腕・足など体の隅から隅まで舐めるちゅぱ音重視のエッチが繰り広げられており
彼女は体の部位に応じて声の位置や舐め方を切り替えながら
その都度愛の言葉を投げかけて心と体の両方を満たそうとします。

安眠目的なのと性器を責めるシーンが短めなこともあって抜きのパワーはやや弱いのですが
雰囲気作りがしっかりしているおかげで幸せな気分は味わいやすくなっています。
夢の中で過ごす幸せなひと時
お耳の恋人「えりか」にご奉仕してもらうお話。

「私は あなたのお耳の恋人」
えりか素朴で優しい声の女の子。
お耳の恋人として主人公に最高の癒しを与えるために、添い寝をしながら耳元に囁きかけます。

本作品は音声だけで幸せな夢を提供することをテーマに
彼女がこちらの全身をくまなく舐めながら愛の言葉を投げかけてきます。
他の安眠系作品に比べてちゅぱ音のボリュームが異常なまでに多く
全身をかなり細かく分けながら、その都度舐め方を微妙に変えて行っているため
彼女の存在や密着感を感じやすくなっています。

サークルさんが癒しを第一に考えているのか、意図的に下品な音を鳴らすようなエロ路線ではなく
音だけでどこを舐めているかを把握してもらうことに力を入れたリアル志向の舐めが多いです。
ただし、乳首やおちんちんといった性感帯だけはエロくしないと抜けませんから
そのへんはメリハリをつけてパワフルな舐めをされています。
聴いた限りでは癒し8割、抜き2割くらいのバランスで作られているように見て取れます。

「夢うつつの魔法…といって 私があなたとおしゃべりしているこの空間は 不思議な魔力でできているの」
えりかは夢の中の住人という設定がされていることもあり
現実世界の女性よりもずっと透き通った性格をしています。
口調は丁寧だけど親しみを感じる声、「好きです」などのストレートな愛の言葉が耳に心地よく
それらのおかげで作品全体に温かい空気が流れています。

全身を舐めるプレイも主人公の体を浄化するのが目的ですから
淫乱よりも献身的な女性と表現するのが妥当でしょう。
そういう女性が恋人になって尽くしてくれるシチュにも心満たされるものがあります。
すべての汚れを洗い流してくれるエッチ
エッチシーンはおよそ30分間。
プレイは全身舐め、耳舐め、玉舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「あなたに たくさん愛されたいです そして たくさん愛してさしあげたいです」
プレイ中は目を開けないこと、寝てしまっても問題ない場所で聴くことを事前に約束してから
えりかは挿し絵の格好で主人公に寄り添い、耳を舐め始めます。

エッチは彼女が全身を一通り舐め、最後にフェラで1回射精させます。
最中に舐める部位は耳、唇、顎、首筋、肩、鎖骨など合計32箇所。
メジャーなところはもちろん、指の一本一本や膝裏などのあまり見かけない場所まで
細い部分はしゃぶる/吸い上げる、平たい部分は下を這わせる音を中心に丁寧に舐めていきます。
だらだらと音を鳴らし続けるのとは違う、明確な方向性を持った舐めっぷりです。

ただし、4年近く前に出た作品のためバイノーラル録音ではありません。
ですから最近の作品を既に聴いている人だと音や位置のリアルさが物足りなく感じるかもしれません。
舐め方自体はしっかりしているのですがその点だけご注意ください。

「わかります? 私の乳首 あなたの体を舐めているだけで 興奮しちゃって もう…こんなに硬くなっています」
そしてえりかは恋人気分をより強く味わってもらうためにと
こちらの体を舐めながら自分自身も興奮していることを遠まわしに告げます。
お臍や足の指の間といった汚れの溜まりやすい部分を
熱っぽい吐息を漏らしながら愛おしそうに舐めてくれるところもたまりません。
好きな人じゃないと絶対にできないことをしているからこそ余計に癒しを感じます。

「いいですよ あなたのおちんちん 触って舐めて 抜いてあげますね」
射精に直結するプレイにあたる玉舐めとフェラはおよそ5分間。
玉舐めは「ぶりゅりゅっ ぎゅぴ」っと頬張って激しく吸い上げる音
フェラも「じるるるる じゅぶびっ」と下品で激しい唾音を撒き散らしながら一心不乱に責めます。

今までがソフトだったからからこそ余計にエロく感じるでしょうね。
吐き出された精液も喉を鳴らして飲み込んでくれますし
最後の最後までこちらの気持ちを第一に考えた奉仕をしてくれています。

このように、癒しを与えながら気持ちよくするエッチが繰り広げられています。
雰囲気はとてもいいのだが…
えりかの飾らないキャラと献身的な舐めが生み出すあまあまな雰囲気に癒される作品です。

恋人と一緒にいる気分を聴き手に味わってもらうために
彼女は常に寄り添いながら囁くような優しい声で愛の言葉を投げかけます。
ちゅぱ音中心だからこそセリフの一つ一つに重みがあり
その清らかな声質とマッチして心の丁度良い深さに突き刺さります。

もう一つの特徴である舐めについても王道的な部分はしっかり押さえつつ
汚れていそうな部分を敢えて取り入れることで彼女の想いの強さを表現しています。
音声作品だとつい「恋人だから~」などの短絡的なセリフを使ってしまいがちなのですが
本作品は諸々の要素によって間接的に恋人らしさを伝えてくれています。
こういった演出面に光るものを感じました。

しかし、作品のテーマに直接影響を与える彼女との密着感や
エッチのキーとなる舐めのクオリティが、ここ最近の作品と比べた場合に厳しいと言わざるを得ません。
柚木さんと言えばバイノーラル声優として有名な方ですし
現在の作品ではその特徴を活かした様々な良作を生み出されています。

音声作品において録音環境の差はやはり大きな影響を与えます。
そういう意味では音声作品を最近聴き始めた人の方が楽しめると思います。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

雰囲気が良い反面、音質に難があると判断し今回は以下の点数とさせていただきました。
あくまでバイノーラルと比べての話であって、ノイズが入ってたり音が割れてるわけではありません。
個人的にはリメイクしてみたら面白いんじゃないかなって思ってます。

CV:柚木朱莉さん
総時間 本編…35:26 舞台裏挨拶…3:30

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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