同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:抜きボイス

   ● あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官
   ● ぼっちな君からホワイトデーのプレゼントをもらってあげるバイノーラル音声
   ● おやすみ前の×××時間
   ● お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~お姉さんにリードされながらする最高に気持ち良い筆おろし~
   ● 大好きなお姉ちゃんが優しくいやらしくおてつだい
   ● ランジェリーショップのお姉さん
   ● シンコンコチヤ ~ 早苗さんといちゃいちゃ囁きラブセックス
   ● ぼっちな君にオナサポバイノーラル音声のクリスマスプレゼント
   ● 快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 後編
   ● 快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 前編


あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官 ■特別価格100!

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で捕らえられてしまった女性捜査官が
複数の男たちに様々な穴を貫かれ、快感に悶え狂います。

サークルさん自身が「面倒なストーリーはほぼ省略」と言われているように
事前のやり取りは最小限に留め、とことんプレイに傾倒した作りをしているのが特徴です。

肝心のエッチも最大の売りである大ボリュームのアヘ声に加えて
徐々にハードになる責め、快楽に溺れていく彼女の心など
女性が陵辱される様子を抜きやすいようとても濃厚に描いています。

この先一部で汚い表現が登場します。
食事時に読むのはお控えいただくのをお薦めします。



気丈な女性捜査官に待ち構える運命とは
女性捜査官が男たちに陵辱されるお話。

「クソッ このあたしが捕まるなんて とんだ失態をしちまったぜ」
捜査官は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声の女性。
とある任務で潜入した組織のメンバーに捕まった彼女が
体を拘束され彼らに犯されようとしているところから物語は始まります。

本作品は前半は拘束された状態で、後半はそれを解除されて自由になった彼女が
最低でも3人の男性たちから個別に、あるいは同時に犯されます。

彼女がどういった任務で潜入したのか、彼らが何をやっている組織なのかなど
キャラやストーリーといった背景部分のほとんどをすっ飛ばし
音声開始1分後にはエッチに突入するかなり尖った内容になっています。
とにかくエッチだけを聴いてサクッと抜きたい人には打ってつけと言えるでしょう。

「にゃおぉぉぉ はひぃぃぃ んひぃぃぃぃ」
本作品が抜き重視と言えるもう一つの大きな理由は
タイトルにもなっているアヘ声を使った乱れっぷりを存分に楽しめることです。

「あひぃ」とは「おほぉ」と軽く叫ぶ割と癖のある下品な喘ぎ声なのですが
今回行うプレイがかなりハードなことや冒頭で催淫効果のある薬を飲まされること
さらにはいきなり叫ぶのではなく徐々にそういうタイプにシフトしていくことから
好きな人はもちろん、あまり聴き慣れない人でも割と無理なく楽しめると思います。

むしろ「こんな可愛い声の子がこんな下品な声を上げるのか」と
新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。
くちゅ音やちゅぱ音といった他の要素も充実してますから
全編を通じて性的興奮が得やすく、その結果とても抜きやすくなっています。



女性からメスへと生まれ変わっていく捜査官
エッチシーンはほぼ全編にあたる34分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位)、アナルSEX、イラマチオ、飲尿です。
SEX、アナルSEX、放尿、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「仲間が駆けつけるまで遊んでやるよ かかってこい 相手してやる」
これから自分が何をされるのかを直感的に理解した捜査官は
心だけは彼らに負けないようにと気丈に振舞いながら
一番最初に登場する男の巨大なおちんちんを受け入れます。

エッチは敵対者へのお仕置きということで
口移しで薬を飲まされてから彼女が彼らに責められ続けます。
この薬には彼女がイったり膣内に射精されるほど感度が増す効果があり
最初は強気だった彼女が次第に快楽に負け、やがて溺れていく様子も楽しめます。

「何これっ 精液出されたら 中が…熱いっ」
最初のお相手は大きいけど硬さがイマイチなおちんちん。
「あんあん」と可愛い喘ぎ声を漏らしながらもまだまだ平気そうな彼女が
1回目の射精を受けた途端に薬の効果を実感し、その気持よさに戸惑います。

「ああん きもひいい ダメッと そんなに激しくされたらっ あっあっ」
「はっ はひぃ こんなのしゅごしゅぎぃ」

その直後に登場する2人目はサイズは普通だけどとっても硬いおちんちん。
先ほどとは違ったタイプの刺激と薬の効果が相まって
早速彼女は呂律が回らなくなり呆けたようなアヘ声を漏らし始めます。

「これすっ…好きっ もっとずるずるして 奥まで入れて」
3度目の中出しをされた頃になるともう止まりません。
冒頭で見せていた勝気な態度はすっかり消え失せ
自らおまんこをもっと激しく突いてくれるようにおねだりしたり
別の男が差し出したおちんちんを美味しそうに咥えます。

一応イラマチオにしたのですが普通のフェラにかなり近い舐め音を鳴らしています。
捜査官役の犬飼さんはちゅぱ音を鳴らすペースがとんでもなく速い声優さんで
ノンストップでおちんちんにむしゃぶりつく姿も彼女の壊れっぷりを如実に表しています。

気の強そうな女性が少しずつか弱い部分を見せ始めるのがいいですね。
立て続けに膣内に精液を注ぎ込まれる展開にもゾクゾクするものがあります。
シチュはブラックですが苦しそうな声を上げたり泣き出したりはしませんので
そういうのが苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。

プレイ開始から12分後、4回目の中出しをされた後は
もう大丈夫と判断したのか捜査官が手足の拘束を解かれ
今度は複数の男性を相手に主におまんこやアナルを責められまくります。
当然のように喘ぎ声や効果音の濃度も一気に上がり
先ほど以上に興奮できる抜きやすい雰囲気に仕上がっています。

「もっとチンポしてぇ チンポだけ欲しい 頭の中までチンポでかき回してぇ」
「妊娠させていいからっ 孕ませてっ チンポで子宮ちゅっちゅしてぇ」

「自分で腰を動かせ」と言われてもまだ微かな抵抗を見せていた彼女が
おまんことお尻の両方に同時におちんちんを入れられ、中出しをされ続けた結果
とうとう自分から積極的に求めるようになる姿がたまりません。

口にもおちんちんをおねだりし、嬉しそうにおしっこや精液を飲み干すなど
彼女が女性から単なるメスへと成り下がってしまったのが強く伝わってきます。
「あへ狂い」と呼ぶにふさわしい喘ぎ声を軸としたハードなプレイが繰り広げられています。



とってもお手軽な抜きボイス
比較的短時間ですが十分以上に抜けるパワーを持っている作品です。

総時間のほとんどがエッチシーン、そのほとんどで捜査官が喘ぎまくる
複数の男たちがノンストップで責め続け何度も中出しする展開など
あらゆる要素が聴き手を興奮させ、射精を促すように作られています。

タイトルから「とにかく喘ぎまくるんだろう」と思って聴いてみたら
それ以外の部分もきちんと練られていてかなり驚きました。
特に気の強い彼女が可愛い声でおちんちんをおねだりする変わりっぷりは
落差が大きいだけにかなりの破壊力を持っています。

「あっ あっ あへっ いひぃ おっおっおっおっ」
喘ぎ声についてもただ単にボリュームが多いだけではなく
最初は普通の喘ぎ声、しばらくするとアヘる部分が混じり始め
その割合が次第に増えていく、といったプレイを見据えた演技がされています。

しかも終盤になると「あはっ あははっ」と乾いた笑い声を漏らすシーンが増えてきます。
これが彼女の堕ちっぷりすごく的確に表現しているなと。
彼女自身が作中でも言っているのですが、ここまでされたら妊娠は確定でしょうから
それに対する諦めも混じっているのかもしれません。
質についても変化に富んでいてかなりレベルが高く感じました。

エッチは喘ぎ声+効果音をとにかくたっぷり聴かせてくれます。
男性側がおよそ9回、彼女が2回+連続絶頂と抜き場も多く
少なくともちっとも興奮できないことはまず無いと言い切れます。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

コンパクトに、そして濃密に描かれているストレートな作品です。
今回は日頃の感謝としてたったの100円で販売されているのも大きなポイント。
ブラックな結末にもなりませんので興味を持った方は是非お試しください。

おまけはアニメーション入りの音声(本編の一部)です。

CV:犬飼あおさん
総時間 本編…35:21 おまけ…7:21


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ぼっちな君からホワイトデーのプレゼントをもらってあげるバイノーラル音声

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽい声と抜群の体を持つお姉さんが
1日限りの恋人として主人公と一緒にホワイトデーを過ごします。

ぼっちな彼を慰めることをコンセプトとしているのもあって
彼女が至近距離で語りかけたりプレイをしてくれるシーンが非常に多く
その艶かしい声やエッチなちゅぱ音の数々が大いに興奮を高めてくれます。



ホワイトデーをひとり寂しく過ごす君のために
謎のお姉さん「ノワール」と2人でホワイトデーをエッチに過ごすお話。

「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん うふふっ」
ノワールは穏やかで艶っぽい声のお姉さん。
ホワイトデーにお返しもできないぼっちな主人公を慰めるために
プレゼントをもらってあげると言います。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
最初のパートでの自己紹介や背景説明などを済ませた後は
彼女が長時間に渡る濃厚なエッチで彼を何度も射精へと追い込みます。

音声作品におけるエッチというとプレイの様子を実況しながら進めることが多いのですが
本作品では状況説明的なセリフを必要最低限あたりにまで削り込み
代わりに淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声などのエッチな声や音をたっぷりと聞かせてくれます。
純粋なエロ要素が相当に濃ゆいですから抜き目的で聴くのに最適です。

「どう? 耳元で囁かれると くすぐったいでしょ?」
そして彼女は聴き手に自分の存在を感じ取ってもらおうと
多くのシーンで耳元に囁きながらプレイを行います。
調べたところによると総時間の約半分にあたる58分間が囁き声です。

しかもバイノーラル録音ですから声の臨場感も抜群。
彼女の微かな息遣いや喘ぎ声にほのかな温もりすら感じられるほど生々しいです。
サークルさんの看板シリーズ「ささやき庵」が好きな人も楽しめるでしょうね。



恋人気分に浸らせてくれるハイレベルなエッチ
エッチシーンは4パート96分間。
プレイはオナニー、耳舐め、フェラ、ノワールのオナニー、SEX(騎乗位)です。
ノワールのオナニー、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃ 見せてもらうかな? 君のスペック」
自己紹介ついでに自分のスリーサイズを披露したノワールは
そのお返しとして主人公のおちんちんのサイズを確認し始めます。

エッチはパートごとにオナニー、オナニーの見せ合い、SEX、フェラと
大きなプレイを1つに絞り込み、その中で責め方を適度に変化させたり
あるいは耳舐めなどの別のプレイを一緒に行う形で進められます。
時間に対するプレイの種類が少なく感じるでしょうが、実際は結構複雑かつ濃厚です。

一番最初に登場するオナニーパートは
裏筋・亀頭・尿道口などの敏感な部分を彼女の指示に従って撫で回した後
耳舐めをされながら本格的にしごきます。
やや緩いタイプのオナサポと表現するのが妥当でしょう。

「いいんだよ 男の子だもんね おまんこに興味あるよね おまんこ好きだよね」
「挿れたいんでしょ? おちんぽ おまんこに挿れたいんだよね?」

この後に続く3パートについてもそうなのですが
彼女はプレイをしながら「おちんぽ」「おまんこ」などの
ストレートな淫語を惜しげもなくぶつけて興奮を煽ってくれます。

声質が上品だからこそ尚更グッとくるものがあります。

もう一つのエロ要素である耳舐めもハイレベル。
「ちゅぽっ じるりゅっ」という水っぽくねっとりしたちゅぱ音をゆっくり鳴らしながら
左右片方ずつ、あるいは両方同時に耳を責め上げます。

サークルさんが作品説明文で「超リアル耳なめ搭載!」と言われているのは
一般的なバイノーラルでの耳舐めに比べると
ちゅぱ音が鳴ったときの感触や圧力が強く感じられるところにあると思います。
簡単に言うと舐められた際に耳を軽くとんとん叩かれているような感覚がします。
舐め方もエロさを強く意識したねっとりとしたものが多いです。

ノワールの責めが際立っていたオナニーパートに対して
次に行う相互オナニーパートは彼女が乱れる姿がたっぷり拝めます。

「クリチンポ 気持ちいい クリチンポ クリチンポ」
オナホの中で指をかき混ぜるような効果音を鳴らしながら
クリトリスを一心不乱にいじったり、おまんこに指を3本挿入しながら
震える声で喘ぐ彼女の姿はとても艶かしく
至近距離でそれを行ってくれているシチュもたまりません。

途中からは擬似SEXをイメージさせるセリフも登場するなど
彼女自身がオナニーのオカズになるよう大いに頑張ってくれます。
相手のオナニーを見たら自分もきちんと見せてあげる。
恋人らしい対等な関係でのエッチも心を潤します。

最も長時間に渡るプレイが楽しめるのは3番目のSEXパート。
ここではおよそ33分もの時間をかけて、騎乗位の体勢で彼女が腰を動かしたり
あるいは主人公が腰を突き上げながら2回連続の中出しを決めます。

「らめっ いっ いっ いっ いやなのにっ そんなっ いいっ」
最初は腰を前後に、あるいは回転させたり動かし方を変えながら
「はっ んっ」と熱っぽい控えめな吐息を漏らしていた彼女なのですが
後半に入ると「あんっ はうっ」とエロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら
ややアヘった声で快感を露わにします。

最中はそこまでセリフを挟まずこれらの音声を集中的に聞かせてくれることもあって
彼女の興奮がだんだんと高まり、メスになっていく様子が感覚的に楽しめます。
吐息や喘ぎ声が好きな人ならここが最も抜けるでしょう。

このように、エッチな要素と温もりを重視したエッチが繰り広げられます。



いつでも誰でも聴ける抜きボイス
お互いがお互いを気持ちよくしていく恋人らしいシチュが心を
女性特有の艶かしい声や音の数々が体を満たしてくれる作品です。

彼女のいない主人公に1日だけでも最高の幸福感を与えようと
ノワールは彼の体を心を込めて愛しながら
自分自身もすべてを捧げ、恥ずかしい姿まで余すことなく晒します。
この心と体の一体感が作品全体に充実した空気を与えています。
他人には決して見せられないものを見せてくれるからこその感覚です。

対する肉体面はプレイそのものが濃厚なのに加えて
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声を意識的に多く配置しているのが大きいです。
これらの中でどれか一つに特化している作品は結構見かけるのですが
本作品のように満遍なくボリュームがあるものは意外に少ないです。
そういう意味では誰でも抜きに使える総合力の高い作品と言えます。

「せっかく一日彼女ができたんだから エッチな事 したいよね? ていうか するでしょ?」
ノワールは性に関してとっても積極的ですし、男の喜ばせ方も心得ている女性です。
プレイ中にはサービスとして色々とエッチな姿を見せてくれるのですが
淫乱というよりは献身的なイメージのほうが強いです。
声が上品なのと今回のエッチに彼女なりの目的があるからかもしれません。

ちなみにホワイトデーに関連する作品に位置づけられていますが
マシュマロやらクッキーを受け渡したりプレイに使うシーンはありません。
エッチをする名目だったり別の意味でのホワイトを絡めています。
季節モノよりは抜きボイスの色が強いですね。

エッチは前項で紹介できなかったフェラパートも充実しています。
中でも「じりゅろろろろろー」と唾音を長めに撒き散らす舐めを
およそ3分間行うバキュームフェラのシーンが非常に印象的でした。
射精シーンはオナニーで1回、SEXで2回、フェラで1回の計4回です。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれも大量です。

心を温めながら抜かせてくれる実用性の高い作品です。
どのプレイも満遍なく充実した内容に仕上がってますので
プレイ内容やドエロな作風に興味を持たれた方は是非お試しください。

おまけは6種類の耳舐め音声です。

CV:小粋さん
総時間 本編・・・1:48:13 おまけ・・・13:13


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

2015年3月20日までは100円引きの1100円にて販売されています。

おやすみ前の×××時間

サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

声優の大山チロルさんの個人サークルとして最近立ち上げられたCotton Popさん。
その記念すべき第一作はふわふわあまあまなお姉ちゃんが
3つのプレイで弟のおちんちんをお世話します。

40分弱ある総時間のほとんどをエッチシーンに費やし
その中でエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる抜き重視の作りが最大の魅力です。
最初は落ち着いていたお姉ちゃんが後になるほど艶かしくなる展開もポイント。
キャラと責めの大きなギャップが心と体を大いに盛り上げてくれます。



おやすみ前のお姉ちゃんとの甘美なひと時
お姉ちゃんに3つのプレイで抜き抜きしてもらうお話。

「どうしたの? もぞもぞ動いて」
お姉ちゃんはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
一緒のベッドで寝ている弟がオナニーしようとしているのに気づくと
自分からおちんちんに手を伸ばしてお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
それぞれでプレイをほぼ一つに絞込みながら
お姉ちゃんが時には優しく、時には激しく弟を責め上げる様子が描かれています。

そして挨拶などの非エロ要素は本当に最小限の時間に留め
メイン要素のエッチシーンにとことん力を入れています。
総時間37分に対しておよそ32分30秒がエッチシーンですから
とにかくサクッと抜きたい人にはもってこいな作品と言えます。
詳しくはこの後説明していきますがかなり抜けます。

「一緒に寝るって お約束したもんね だからエッチな事だって お姉ちゃんしてあげる」
お姉ちゃんは弟が自分に欲情しても一切怒らず
むしろすべてを受け入れながらお世話する包容力のある女性です。
その優しい声や穏やかな雰囲気のおかげで作品全体がとてもとても甘く
とろけるような幸福感を感じながら気持ちよくなることができます。

しかし彼女は弟を甘やかすのは得意な一方
エッチについてはおちんちんに触れたことがないほどに不得手。
だからこそ初めて体験する男の味に我を失い
ちょっぴり意地悪に振舞ったり暴走する、といった一幕もあります。

お淑やかな彼女が男を貪るメスへと変化する様子はとても艶かしく
抜きに適したエッチな雰囲気を見事に作り上げています。
年上の女性を性的に開花させるシチュも男心をくすぐります。



すべての要素がエロい濃厚なエッチ
エッチシーンは3パート32分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナホコキ、フェラです。
手コキ、オナホコキ、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ直接 ニュコニュコって おちんちんにエッチな事しちゃうね」
弟の同意を得てズボン越し→パンツ越しに軽く股間を撫でた後
お姉ちゃんはその両方を脱がして直におちんちんを刺激し始めます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進められます。
総時間だけを見ると短く感じるかもしれませんが
各パート11分前後とバランスが取れているのに加えて
プレイをほぼ単一に絞り込んでいるおかげで時間以上に濃厚に感じます。

一番最初に登場するプレイは手コキ。
「にゅぷ くにゅ」と適度に湿った柔らかい効果音をゆっくりと鳴らしながら
お姉ちゃんはその感触を確かめるように優しくおちんちんをしごきます。

「もうこんなに 先っぽからぬるぬるが出てるなんて・・・」
おちんちんの不思議な感触に驚いたり、にじみ出るカウパーを観察するなど
彼女はプレイをしながら初体験を楽しむようなセリフを何度も漏らします。
おちんちんの描写に内容を絞っているため見られている気分が味わいやすく
ちょっぴり恥ずかしさを感じながら気持ちを高めることができます。

プレイが進むにつれて荒く熱くなっていく彼女の息遣いもポイント。
男性というものを直に知り、それを愛することで
彼女が女としての喜びに目覚め始めているのが伝わってきます。

「いいよ 私の手にかけちゃっていいよ ううん かけてぇ」
特に同パートの射精直前に漏らすこのセリフがたまりません。
普段が上品なキャラだからこそ、激しい効果音を鳴らしながら
上気した声でこんなことを言われたら嫌でも興奮してしまいます。
キャラとプレイのギャップを利用して効果的に射精を促してくれます。

お姉ちゃんの普段とは違った顔が見え始めるのは次のオナホコキパート。
ここでは意識的にしごく速度に緩急をつけながら
彼女が弟の射精をコントロールする様子が楽しめます。

「イキそう? イク? 出す? うふふっ だーめ 我慢」
高速でしごきつつけていたかと思えば突然プレイをストップし
十分に射精感を引かせてから再度ゆっくりと刺激を与え始める姿は
普段の彼女らしからぬ意地悪さが垣間見えます。

ですがM向け作品のようなハードな寸止めをするわけではありません。
軽い意地悪をしてより高い快楽を与えるのが目的ですから
彼女に対して嫌な感情を抱く人はほとんどいないでしょう。
彼女も意地悪をしてしまったことへのご褒美として
その後に喘ぎ声を漏らしながらのあまあまな責めでフォローしています。

ストレートに最も抜きやすいプレイをしてくれるのが一番最後のフェラパート。
およそ11分もの時間をかけて彼女が丁寧かつ濃厚なちゅぱ音を聞かせてくれます。

ここでは彼女のセリフが極端に減って一心不乱に舐めてくれるのがいいですね。
最初はおちんちんの味をゆっくり確かめるように舐めていたのが
咥え始めた途端、ちゅぱ音の質が一気に下品なものへと変わります。

「君のおちんちんおいしい おちんちんってこんなにおいしいんだね」
吸い付いたり、しゃぶったり、舌で舐めたりを短い間隔で切り替えながら
時折入る「ききゅーっ ぶりゅっ」というバキューム音が非常に強力。
さらには咥えながらうっとりとした声で上のようなセリフを漏らすなど
彼女がすっかりおちんちんの虜になっているのが伝わってきます。

終盤にはハイスピードなフェラが登場しますし
ちゅぱ音好きには自信をもってお薦めできるプレイです。
強いて言うなら初めてなのに上手すぎるのが難点ですが
サークルさんが純粋な抜きやすさを優先されたのなら頷けます。

このようにエッチな音・声・雰囲気に満ち溢れたハイレベルなエッチが繰り広げられます。



幸せに浸りながら抜ける作品
あまあまな雰囲気の中、年上の女性に奉仕される様子を
できるだけエッチに表現している高品質な抜きボイスです。

時間的にも内容的にもエッチに対する凄まじいまでのこだわりを感じます。
お姉ちゃんに性的なお世話をしてもらうシチュの場合
プレイ自体は比較的ゆっくり、のんびり行うものなのですが
本作品はプレイの中盤あたりに差し掛かるとエッチの濃度が飛躍的に高まります。
そのあまりのエロさにいい意味で期待を裏切られる人が続出するでしょう。

聴き終えてから少し考えてみたのですが
エッチなセリフ、ちゅぱ音、効果音といったお馴染みの要素に加えて
彼女が聴き手と一緒に興奮してくれるから抜きやすいのだと思います。

「ほらっ ほらほらっ 気持ちいい? 擬似エッチ気持ちいい お姉ちゃんもエッチになりそう」
彼女は弟を気持ちよくする一方で、自分自身も興奮し
時には行き過ぎと感じるくらいの激しい責めをしてきます。
その際に漏れる彼女の息遣いが妙に生々しく勃起が止まりませんでした。
年上だけど自分をうまくコントロールできていないところにも愛おしさを感じます。
エッチ重視なのですが彼女のキャラもしっかりと抜きに役立てています。

エッチはあまり触れられなかったのですが効果音のレベルも相当に高いです。
中でもオナホパートは挿入前におちんちんにオナホをこすり付けてなじませたり
序盤は根元から先へと大きなストロークで動かしたり
中盤以降は段階的にペースを速めていくところまでを別々の音で表現しています。
この先の活躍が本当に楽しみなサークルさんです。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

心も体もとろとろになれる大変実用的な作品です。
価格も300円ととっても良心的。
年上好みのシチュですが抜きを求める人にも強くお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 37:14


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~お姉さんにリードされながらする最高に気持ち良い筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、隣に住む人妻のお姉さんが性の手ほどきをしてくれます。
おねショタ系作品でありながら抜きボイスの要素も強い作風となっており
精通前の性欲旺盛な主人公を彼女が優しく、そして激しくリードする様子を
多彩なプレイと豊富な抜き場によって徹底的にエロく描写しています。



欲求不満な人妻と性欲絶倫な少年
お隣のお姉さんが優しく優しく筆おろししてくれるお話。

「うふっ いらっしゃい 何にもないとこだけど ゆっくりしていってね」
お姉さんは可愛くて色っぽさもある声の女性。
小さい男の子が大好きな人妻の彼女は、旦那が出張に出ているのをいいことに
主人公の少年を自宅に招いて優しく誘惑します。

本作品はまだ精通すら迎えていない性に未熟な少年を
性的に欲求不満なお姉さんが自分も気持ちよくなりながら少しずつ男にしてあげます。
非エロの部分は最初の2分間だけと非常にエッチに傾倒した作りをしており
おねショタらしいあまあまな雰囲気の中
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXと段階的にプレイのレベルを上げながら
人妻らしい男を熟知したテクニックを駆使して何度も何度も射精へと追い込みます。

「おちんちんから何か 出てきそうなのよね? 大丈夫よ それは 我慢しなくていいの」
上のように書くと彼女が一方的に精液を搾り取るように思えるかもしれませんが
彼女はプレイをしながら正しい性の知識を伝授したり
最高の射精を迎えられるよう常に気を配っていたりと
少年を立派な男にするために真心を持って接してくれます。

およそ53分間の中で射精回数が10回と結構ハードな内容なのですが
実際に聴いてみると厳しさは一切なく、むしろ穏やかで満たされるものを感じます。
ハードなプレイをおねショタというジャンルが柔らかく包み込んでいます。

「今日はずーっと2人きりだから お姉さんと エッチなお勉強 いーっぱいしちゃいましょっか?」
お姉さんはショタ好きなこともあってとても穏やかな物腰で接してくれます。
しかし声の雰囲気はとても艶めかしく、エッチ抜きでも勃起するほどのパワーがあります。
射精が近づくと一緒にイキ声を上げて後押ししてくれたりと
自分だけでなく相手を楽しませることも忘れない思いやりに溢れた女性です。



要所を押さえた濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイは手コキ、キス、皮むき、フェラ、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルな効果音が流れます。

「いい子ね まずは脱ぎ脱ぎしちゃいましょうか」
少年の了承を得て早速彼の服を脱がしにかかったお姉さんは
彼の逞しいおちんちんにうっとりしながら手で優しく愛撫し始めます。

エッチは性教育らしく終始彼女がリードする形で進められます。
少年は早漏ですが回復力が桁外れに優れており
その絶倫っぷりを活かして彼女がほぼノンストップで何度も射精へと導きます。

「初めてだからわからない? そっかそっか まだ自分でしたこともないのね」
一番最初の手コキシーンでは、初めて味わう快感に動揺する少年を
彼女が穏やかに諭しながら割と速いペースで責め上げます。
比較的穏やかな雰囲気と手コキ音とのギャップが興奮を高めてくれるでしょう。

続く2回目の射精も同じく手コキなのですが
今度は手コキをしながらキスをして大人の味を教えてあげます。
ソフト→ディープとこちらもステップアップしていく感じです。

他のシーンでもフェラからフェラ+手コキへ移ったり
SEXからSEX+耳舐めに変化したりと
同じプレイでも微妙に責め方を変えてマンネリ化を防いでいます。
1つ別の責めが加わっただけでもかなり違った印象を受けるでしょうね。

またプレイで随所に見られるお姉さんの優しさも大きなポイントです。

「ごちそうさま 君の精液 美味しかったよ」
例えば2番目のフェラパートで彼女が口で包皮を剥くシーンでは
痛みを感じないように3分もの時間をかけて唾音を鳴らしながらゆっくりと行います。
そして無事剥けた直後に暴発気味に射精してしまうのですが
不平不満を一切漏らさずきっちり口で受け止め、美味しかったと褒めてあげます。

まるで赤ん坊をあやすような彼女の徹底的な甘やかしっぷりに
多くの人が心洗われる思いをするに違いありません。
男性の体だけでなく心までも知り尽くした人妻らしい献身的なリードが光っています。

最も盛り上がるのは終盤に登場するSEXシーン。
お風呂で体を綺麗にした後、お姉さんが少年に跨る形で筆おろしをします。

「あらら イっちゃったね 初めてなんだから 仕方ないわよ うふっ 可愛い」
初めての快感に堪らず挿入直後に射精してしまった少年を
お姉さんは一切咎めません。
仕切り直して行う2回目と3回目もこちらの好きなタイミングで射精していいと言ってくれます。
そしてここまで責めるだけだった彼女が逆に責められて乱れる姿がたまりません。
荒い吐息、エロ可愛い喘ぎ声が股間にビンビン伝わってきます。
心と体の両方が満たされた状態で行う射精はやはり一味違う感覚でした。

このように、おねショタらしいあまあまで濃厚なエッチが繰り広げられます。



男心をくすぐる作品
聴き手の心理を適度に刺激しながら興奮を高めてくれるハイレベルな抜きボイスです。

少年がこの後の人生で失敗しないように
お姉さんは心を込めて1から10まで女性の素晴らしさを教えてあげます。
筆おろしと言うと童貞を喪失する瞬間のみに目が行きがちですが
本作品はそこに至るまでのプレイもしっかりと組み立てられており
それらを通じて2人の精神的な繋がりが強くなっていくのも感じられます。

「お姉さんのことも気持ちよくしてくれて ありがとね」
お姉さんは少年を全身を使って味わうほどの淫乱な女性ですが
自分が気持ちよくなるよりも少年に気持ちよくなってもらうことを第一に考えています。
その証拠に本編中で彼女がイったのは最後の最後に1回だけです。
でも少年を何度も何度も絶頂に導けたことにこの上ない幸福を感じています。

こういう女性に尽くされる感覚を味わえるからすごく心が満たされます。
そしてエッチの内容も非常に充実しています。
雰囲気が良い作品やエロエロな作品は探せばそれなりにありますが
その両方を高い領域で兼ね備えた作品はなかなかありません。
そういう意味では非常に稀有な作品だと思います。

「そしたら このタオル 君が取って そしたら ぜーんぶ見えちゃうから」
個人的に一番印象に残ったのはお風呂に入る直前のシーン。
服を脱いでタオル一枚になった時、少年が自分の裸を見たいことを確認してから
彼自身の手でタオルを取ってくれるようにお願いします。

お姉さんは一緒に入る時点で裸を見られるのはわかってますから
別に自分でタオルを取って見せつけることも普通にできたはずです。
そこを敢えて少年に主導権を譲ったところに男心をくすぐられました。

エッチはプレイの多彩さもそうですが
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声の分量を小まめに切り替えることで
1回1回の射精をより充実したものへと押し上げています。
1、2回目はゴムをつけていたのに3回目のSEXは生でしているのもポイント。
人妻への中出しというスリルのあるシチュを上手に興奮へと繋げています。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おねショタの王道的な部分を押さえつつ、抜きにもしっかり使える作品です。
おねショタ好き、年上好きだけでなくオカズに飢えている人にもお薦めします。

おまけはお姉さんが少年を、少年が主人公を夜這いする音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…46:03 おまけ…6:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

大好きなお姉ちゃんが優しくいやらしくおてつだい

2021年2月14日追記
本作品は2020年11月21日に販売を終了しました。


サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介するこちらの作品は、あまあまな声のお姉ちゃんが
手、口、おまんこを使って弟の性のお手伝いをします。

おねショタらしいあまあまな雰囲気とは裏腹に
彼女は弟の精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのような激しい責めを行います。
そのあまりの大きなギャップにきっと驚き興奮するでしょう。
純粋な抜きボイスとしてのクオリティもかなりのものを持っています。



弟のすべてを受け止め、求めるお姉ちゃん
お姉ちゃんと3種類のエッチをするお話。

「はぁー ごめんね ついつい長風呂しちゃって」
お姉ちゃんは甘く優しい声のお姉さん。
彼女がお風呂上がりにタオル一枚の姿で弟の前に現れ
その魅力的な肢体を見せつけるところから物語は始まります。

彼女は日常生活の中で彼が自分に好意を抱いているのを察知し
手コキ、フェラ、SEXをすることで彼の願いを叶えてあげます。
優しいお姉ちゃんが弟を甘やかしながら気持ちよくしてあげる
おねショタ系における王道的なシチュをこの作品も持っています。

「いいよ? じーっと見てくれても その方がお姉ちゃん ドキドキするから」
しかし彼女はただ単に彼の言うことを受け入れてあげるだけではありません。
彼が思っている以上に彼女は彼を強く求め、独占したいと願っており
それを反映するかのようにエッチではかなりハードな責めを繰り広げます。

おねショタと言うと割とソフトな責めを中心とした作品が多いのですが
本作品はそれらとはまったく違う色を持っています。
総時間に対するエッチシーンの時間も長く、プレイも濃厚ですから
このシチュに特別感心が無い人でも、抜き目的で聴いてみるのも十分有りです。



弟を貪るようなハードなエッチ
エッチシーンは3パート39分ほど。
プレイは亀頭責め、手コキ、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんの匂いをクンクンしながらのオナニーもいいかもしれないけど 実物のお姉ちゃんにシコシコしてもらった方が気持ちいいじゃない?」
その日の夜、弟にその気があるのを見て取ったお姉ちゃんは
彼の布団に潜り込み、自分から手コキをしてあげると持ち掛けます。

エッチは終始お姉ちゃんがリードする形で進められます。
各パートでメインのプレイを手コキ、フェラ、SEXと一つに絞り込み
できるだけ時間を長く取りながらエッチな音をたっぷり聞かせてくれます。

一番最初の手コキパートは弟を仰向けに寝かせ
太ももを軽く撫でて勃起を促してから亀頭責め→手コキと続きます。
お姉ちゃんの声は引き続きとってもあまあまですし
プレイも段階的にハードにしますから、言うほど激しい責めとは感じないかもしれません。
しかし本格的な手コキが始まるとそのイメージがガラリと変わります。

「急に遅くなったの 嫌? でも こうやって遅くしたり、早くしたりすると イきそうになったり 止まったりして ずっと気持ちいいままでしょ?」
お姉ちゃんはしばらくゆっくりしごいた後、ペースを急激に速め
またしばらくするとゆっくり、といった感じに大きな緩急をつけながら
弟を確実に射精へと追い込んでいきます。

この速くなった時のペースが凄まじく
音の力強さも相まってかなり激しく責められている印象を強く受けます。
「搾り取る」と表現するのが妥当な責めですね。
その粘液質の強いエッチなくちゅ音が一気に興奮を高めてくれるでしょう。

「少し疲れちゃったみたいだけど、まだ休んじゃダメだよ」
本作品のエッチをハードと言うもう一つの理由は
すべてのパートで必ず連続射精をしていることです。
お姉ちゃんは1回目の射精を確認し、精液の味を堪能すると
すぐさまハイペースな責めを再開して弟を一気に射精へと追い込みます。
このがっつくような責めこそが本作品の一番の持ち味です。

最も抜けるプレイが楽しめるのは2番目のフェラパート。
ここではおよそ14分に渡ってお姉ちゃんが濃厚なちゅぱ音を鳴り響かせます。
合間のセリフもほとんどなく本当にちゅぱ音尽くしです。

「いいよ シてあげる お姉ちゃんの お口まんこで 弟ちんちんグポグポしてあげる」
「ちゅぴ ぶりゅっ」と下品な音を立ててしゃぶったり
亀頭をちゅーっと吸ったり、舌を高速で這わせたりと
お姉ちゃんは序盤から速めのペースで変化をつけながら弟のおちんちんを責め上げます。
彼の年頃ならすぐさま達してしまうんじゃないかと思えるくらいの強烈なフェラです。

しかもこのフェラではバキュームするシーンが非常に多く
ききゅーっと吸い上げるような音を何度も鳴らして亀頭・尿道・全体を刺激します。
腰や股間を持って行かれるような感じがする音、とでも言えばいいのでしょうか。
この音を中心に聞かせてくれる作品自体があまりありませんし
フェラ好きなら是非聴いてみていただきたいシーンと言えます。

そして3番目のパートでようやく2人はひとつになります。
今までの2パートに引き続き激しい責めをしながら
彼女が乱れ、喘ぐ姿を楽しむことができます。

「君がお姉ちゃんのこと 意識してるってわかったときから すっごく嬉しくて お姉ちゃんも君の事大好きだから いつか エッチしたいって こうなりたいって 思ってたの」
エッチする前から相思相愛だったことを弟に告げ
繋がりながらディープキスをするなど恋人さながらのあまあまな雰囲気の中
ちょっぴりアヘった声をあげるお姉ちゃんがたまりません。
今までが責められる一方だっただけに、その痴態にはグッとくるものがあります。

このように、とことん甘い雰囲気でのハードなエッチが繰り広げられます。



実用性の高い作品
おねショタのシチュよりも濃厚なエッチの方に魅力を感じる作品です。

お姉ちゃんはパートごとにプレイのリクエストを弟に訊きますが
一旦プレイが始まると完全に主導権を握り、彼のおちんちんを思うさま貪ります。
人が変わったとは言わないまでも、事前の彼女のイメージとはややかけ離れており
その豹変っぷりが面白く、興奮を誘う良い材料にもなっています。

この手のシチュならこんな展開だろうとある程度予想しながら聴いていたのですが
それを良い意味で大きく裏切ってくれました。
どのパートでもきちんと射精できるくらいの十分なエロのパワーを持っています。

「これからもお姉ちゃんがエッチなお手伝いしてあげるからね? お姉ちゃん以外に こんなエッチなことしてもらっちゃダメだよ? わかった?」
彼女としては弟を他の女の子に取られたくないのでしょう。
だからこそ自分しかできないような激しいエッチをしているのだと思います。
ですがヤンデレのような独占欲が暴走しているキャラでもなく
事後は弟を抱きしめ、頭を撫でながら寝かしつけるお姉ちゃんらしさも見せています。
自分の欲望と相手の気持ちを上手にコントロールできている女性ですね。

エッチはどのパートも意識的にエッチな要素を多く、そして下品に演出しています。
一部で復唱シーンを設けて没入感を高めるなんてこともしてくれますし
結構のめり込みながら楽しめるのではないでしょうか。
通しで聴くともったいなく感じるほどに抜きやすいです。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

「ほんとに処女作なの?」と思えるくらいにしっかりと作り込まれている作品です。
年上に甘やかされながら抜いてもらうシチュが好きな人だけでなく
純粋なオナニーのオカズを求めている人にもお薦めします。

CV:大山チロルさん
総時間 57:45


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ランジェリーショップのお姉さん

サークル「地獄のエルドラド」さんの無料の同人音声作品。

今回は久々の18禁無料作品の紹介です。
こちらは彼女へのプレゼントを買いにやってきた主人公が
たまたま迷い込んだランジェリーショップで店員さんにエッチな実演販売をされます。

下着を見せつけたりおちんちんに巻き付けるテーマに即したプレイや
声を適度に左右に動かしながら艶めかしく囁きかけてくる彼女の声など
年上の女性に甘やかされながら興奮できる要素がふんだんに盛り込まれています。



アクセサリーを買いに来たつもりが…
ランジェリーショップの店員さんにエッチな事をされるお話。

「お客様 お客様? 大丈夫でしょうか? なにやら夢の世界に行っていたようですが」
店員さんは優しく落ち着いた声の女性。
ランジェリーショップで彼女との妄想を膨らませている主人公を呼び止めると
彼が行きたがっているアクセサリー売り場の場所を案内してあげます。

物語は目的地に行く途中たまたま通りすがったランジェリーショップで
店員さんが誘惑しながらアクセサリではなく下着を買うよう言い寄ります。

別作品「逆・寝取られ物語 ~悪女な後輩たち~」の外伝に位置づけられていますが
総時間のほとんどがエッチシーンですので聴いてなくてもまったく問題ありません。
(当サイトに元作品のレビューはまだありません)
彼女持ちの男の子を大人の魅力で骨抜きにする様子をとってもエッチに描いています。

「胸、あたってる? そうだよ? わざと当ててぇ その気にさせてくるようになるかもよ」
店員さんは仕事の関係で下着を売るために彼を責めるのですが
年下好みの節もあり、様々なサービスをしながら商品の良さをアピールします。
聴き手に密着感を味わってもらうために耳元で語り掛けるシーンが特に多く
至近距離から聞こえる艶めかしい声や吐息が自然な興奮を促します。

シチュ・セリフ・プレイなどあらゆる要素が抜きを強く意識しているのが特徴です。
無料だと思って舐めてかかるときっといい意味で大きく期待を裏切られるでしょう。
ぶっちゃけ下手な有料作品よりもずっと抜けます。



パンツを最大限に活かしたきめ細かいプレイ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはパンツコキ、ぱふぱふ、耳舐め、亀頭責めです。
耳舐め以外のすべてのプレイと射精時にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 今ね 私も これつけてるの 実際にどんな感じになるか 見せてあげるね」
下着のデザインや質感の良さを説明してもあまり心が動かない主人公を見て
店員さんは自らスカートをたくし上げて太ももやパンツを見せつけた後
それを脱いでおちんちんに被せます。

エッチはテーマに合わせてパンツコキをメインのプレイに据え
それと同時にぱふぱふや耳舐めを行います。
といってもいきなり激しくシコシコするわけではありません。
パンツの良さを彼の心にしっかりと刻み付けるために
彼女はわざと焦らしながら少しずつ刺激を強めていきます。

「パンティ 脱いでぇ おちんちんの前に持って行って しゅるるるって 巻き付けて…っと」
「亀頭さんには 大事なトコに当たってた部分で 押さえてあげますからね そう… 私のお・ま・ん・こ」

そして本作品が何よりこだわっているのはプレイの演出です。
まずはパンツを穿いたまましっかりと見せつけ、敢えて目の前で脱ぎ
温もりの残ったパンツの一番大事な部分を亀頭にあてがう、といったように
男が興奮するであろうツボを彼女は的確に突いてきます。

さらにそれらを行う時の声も意識的に色っぽくする。
まさに大人の女性らしい巧みなテクニックが光ります。
心の盛り上げ方が非常に上手ですね。

「ぐりぐりー ぐりぐりー ぐーり」
もちろんプレイそのものもかなりのハイレベル。
上のセリフはパンツ越しに亀頭を責めるシーンで登場するのですが
彼女がパンツコキをする際に効果音がループではなく声に合わせて鳴ります。
声と効果音がリンクしているからプレイの様子が手に取るようにわかります。

主人公の興奮具合に合わせて最初は布っぽい音だったのが
後になるとカウパーまみれなのがわかるように水っぽくなるのもいいですね。
1つ1つの効果音の扱いまで目を配りながらプレイを組み立てています。
簡単に言えばとってもリアルなプレイが楽しめます。

最も盛り上がるのはもちろん射精が近くなった終盤のシーン。
前をはだけさせてその大きなおっぱいに主人公の顔を埋めさせながら
店員さんはおちんちんの竿と亀頭を手で個別に責めたり耳を舐めたりします。

「彼女のことは忘れて お姉さんを 恋人だと思って ぎゅーって そう そう いいよ もっと 大人を感じてね」
2種類のくちゅ音とちゅぱ音を同時に鳴らしながら
彼女を裏切るようそそのかすセリフを言ってくるところがたまりません。
ほんのり背徳感を抱くシチュがより良い射精をするためのスパイスとして働いています。
主人公が30秒にも渡り断続的に射精を行っているのがそれを何よりも強く物語っています。

このように、心と体を高い水準でバランスよく責めるエッチが繰り広げられます。



さっくり抜ける作品
シチュやプレイの奇抜さ・面白さに加えて
抜きボイスとしても細かいところまで練られている作品です。

彼女持ちの男の子が大人の女性に籠絡されるちょっぴり背徳的なシチュ
商品ではなく店員さん自身のパンツを使って責めるこだわりのあるエッチなど
リアルではなかなか味わえないであろう体験を題材に据えています。
そして段階的に熱や艶めかしさを増す彼女の声、緻密なセリフや効果音が
その様子を聴き手にイメージしやすい形でリアルに演出されています。

作者にとってどんなに素晴らしい内容でも聴き手が楽しめなければ意味がありません。
だからこそサークルさんが表現や演出に非常にこだわっているように感じられました。

「おっぱいの谷間に お顔埋めながらぁ… こう… しこ… しこ… しこ… しこ…ってされちゃうんだよ」
店員さんはそれぞれのプレイをする前に
これからどんなことをどんな風にするかを実演形式で説明してくれます。
要は聴き手にイメージをする材料と猶予を与えてるんです。
だからその後に行われるプレイが自分のことのように楽しみやすいんです。

こういう気遣いをわざとらしくなくやられているところに
サークルさんのシナリオ力や技術力の高さが窺えます。
あらゆる要素が聴き手に抜きやすい環境を提供するところへと集約しています。

エッチは一言で言えばがっつり抜けます。
プレイ開始序盤から勃起が止まりませんでした。
もう少し短くてもいいんじゃないかと思えるくらいに興奮させてくれます。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

比較的短時間ながらもしっかり楽しめるし抜ける作品です。
年上好きが一番楽しめるのは間違いありませんが
無料ですので気になった方はどうぞ気軽にお試しください。
無料で聴くのが申し訳なく思えるくらいに素晴らしい作品です。

CV:里村いのりさん
総時間 29:43

荒野の情熱
http://humanequation.blog26.fc2.com/blog-entry-385.html

シンコンコチヤ ~ 早苗さんといちゃいちゃ囁きラブセックス

サークル「どぶのほとり。」さんの同人音声作品。

同サークルさんの処女作にあたるこちらの作品は
同人業界ではお馴染み東方シリーズに登場する有名キャラ東風谷早苗が
新妻となって台所やお風呂で濃厚なエッチをしてくれます。

同人誌をそのまま音声化するという珍しい試みがされているのが最大の特徴で
音声を聴きながら彼女の責めっぷりや乱れっぷりを視覚的にも楽しむことができます。



奥様は現人神
東方シリーズのキャラクター「東風谷早苗(こちや さなえ)」とエッチするお話。

「えーっと ただいまです 旦那さま うふふっ」
早苗さんは甘く優しい声の女の子。
主人公の新妻としてラブラブな日々を送っている彼女は
夕飯の準備をしている最中、興奮した彼に後ろから襲い掛かられます。

本作品はサークルさんの同人誌としては3作目にあたり
今回初めて同人誌と音声をセットにした形でリリースされています。
おまけとしてCGをつけてくれる作品ならちらほら見かけますが
漫画を丸々つけてくれる作品はほとんどありません。

しかも驚くことに音声と漫画の内容がまったく同じになっています。
物語の展開はもちろん、彼女のセリフまでもが忠実に再現されています。
(主人公のセリフはもちろん入りません)
ですから音声を聴きながら漫画を読んで作品を楽しめるわけです。
非常に珍しく面白いコンセプトと言えるでしょう。

「旦那さま 恥ずかしがらないで 一番気持ちいいときに 精液出しちゃってくださいね」
お相手を務める早苗さんはおっとりあまあまな癒しを感じるキャラ。
最も幸せな結婚直後なのもあってエッチは終始愛情に満ち溢れており
性的な興奮だけでなく精神的な幸福感も大いに得られます。

元ネタのある作品なのですが専門用語や他のキャラは特に出てきませんし
総時間のほとんどがエッチシーンですからシリーズを知らない人でも普通に楽しめます。
かなり実用性の高い抜きボイスだと思ってください。



エッチな音声をふんだんに盛り込んだ濃厚なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる65分間。
プレイはキス、乳揉み、手コキ、パイズリ、フェラ、耳舐め、SEX(対面座位)です。
乳揉み、手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「旦那さまの指で揉まれるの 弱いんですから…ひゃん」
主人公からの突然の攻撃に最初は戸惑っていた早苗さんですが
おっぱいを揉まれ、キスをするうちにだんだんと受け入れるようになり
やがて自分から彼のおちんちんを手でしごき始めます。

エッチは台所編とお風呂編の2つのパートに分かれており
台所編とお風呂編の前半は彼女に奉仕してもらう様子を
残りの後半は彼女が責められて乱れる様子を楽しみます。
お互いに責め合うプレイですから属性はノーマル~ややMです。

そしてエッチシーンに入っても彼女は漫画の通りにセリフを言います。
漫画は全部で24ページあるのですが、サンプルを見ていただければわかるように
1ページあたりの会話量はそこまで多いわけではありません。

じゃあしゃべっていない間彼女は何をしているのか。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエッチな音声をたっぷりと鳴らしてくれます。
エッチの時間のみならず、これらの濃度が非常に濃いのも本作品の大きな特徴です。

また65分に対して射精シーンが3回と比較的少なく
プレイ中は全体的にちゅぱ音や効果音のペースがゆっくりしています。
しかしその反面どの音も水分が高くねっとりとしており
それが2人が深く愛し合っている様子を見事に表現しています。
最初のキスシーンだけでも結構興奮できるくらいにエロいです。

「お返しに 早苗が 手で 癒して差し上げます」
最初の台所編は早苗さんが手・口・おっぱいで愛してくれるプレイが中心。
手コキ+キス、パイズリ+フェラと複合的な責めでエッチな気分を高めてくれます。
フィニッシュを飾るフェラも亀頭を舐めまわしたり、カリ首を舌でレロレロするなど
シーンに応じてちゅぱ音をしっかりと使い分けています。

特に終盤の「ぶびりゅるるっ っぴっ」というバキューム音が強烈。
腰ごと持って行かれるような破壊力のある音がとても印象的でした。
射精後もおよそ30秒にも渡って吐き出された精液を喉を鳴らして飲んでくれますし
彼女が彼の全てを愛し、受け止めようとしているのが強く伝わってきます。
これが「精神的な幸福感も得られる」と言った一つの理由です。

続くお風呂編では一回手で抜いてもらってから早苗さんを責めるシーンがポイント。
今度は逆に彼女の乱れる姿が大いに楽しめます。

「イクっ イクゥ いやっ おしっこ出ちゃうぅぅぅ」
「ひゃうっ イってる最中なのに ダメっ」

およそ17分のうちに手マンで1回、SEXで2回の合計3回絶頂するのですが
最初は甘く可愛い喘ぎ声を出していたのに、後になると軽く叫ぶような声へと変化します。
彼女が回を重ねるごとに快感に没頭していく様子を演出しているわけです。
そして割とお淑やかなキャラが痴態を晒してくれるシチュにもグッとくるものがあります。

「ダメっ 私イっちゃ…あぁぁぁぁぁぁはぁぁぁぁぁぁん」
中でも一番最後の3回目で主人公が中出しするのに合わせて
上のようなイキ声をあげ、さらに体内に続々と注がれ続ける精液を
体内で受け止めている姿に最も興奮しました。

プレイ自体が濃厚なのもそうなのですが、その最中にみられるちょっとした仕草にも
相手を気持ちよくしたい、満足させたいという思いやりに満ち溢れています。
そういった全体的な雰囲気がしっかりしているからこそ抜きやすいのだと思います。

このように、新婚夫婦らしい甘く深いエッチが繰り広げられます。



実用性抜群の作品
漫画と音声がセットになっている奇抜なコンセプトに加えて
純粋な音声作品としてもがっつり抜ける良作です。

ほぼすべての音声作品が音声のみで成立している中
敢えて漫画を用意し、それを見ながら聴くスタイルを設けることで
音声だけではイメージし切れなかった細かい状況を聴き手にわかりやすく伝えています。
(漫画から音声が派生したのが正しいのですが、当サイトの建前上こう言わせてください)

しかも結果として説明的なセリフを極力排し
エッチな声や音をたっぷり鳴らしてより抜ける作りにすることにも成功しています。
これが他の音声作品との最も大きな違いです。
そして説明が無いからこそ物語がとてもナチュラルになっています。

「こうして タマタマをもみもみして 最後まで射精を促してあげます」
エッチについては抜ける要素が多い以外にも
射精中や射精後のやり取りやプレイに力が入れられています。
一番最後の中出しシーンの直後に登場する上のセリフや
その後に行われる4分30秒にも及ぶ濃厚なお掃除フェラがいい例です。

男性の場合射精したらおしまいなところがどうしてもあるのですが
事後の精神的な充実感を維持するのにこういった行為は有効です。
彼女に体の隅々まで愛されながらスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

作品としてのオリジナリティーと実用性を踏まえて
今回は高めの点数とさせていただきました。
コスパも漫画込みなら安い部類に属します。
いつもと違ったスタイルの作品が聴きたい、あまあまなエッチを楽しみたい
そんな願望を抱く人には特にお薦めします。

CV:野上菜月さん
総時間 1:08:45


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
漫画のクオリティについては管轄外ですので敢えて触れずにおきます。

ぼっちな君にオナサポバイノーラル音声のクリスマスプレゼント

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

クリスマスイブの日に紹介するこちらの作品は
一人寂しくこの日を過ごす男性たちを励ますために
ハイテンションな女の子がオナニーをサポートしてくれます。

オナサポボイスとして聴き手が気持ちいい射精を迎えられるように
淫語や喘ぎ声といったエッチな要素をふんだんに盛り込み
それらをバイノーラル録音によって臨場感たっぷりに聴かせてくれます。
一般的なオナサポ以外に一緒に気持ちよくなるプレイも登場しますから
肉体だけでなく精神面でも満足感が得られるでしょう。



ぼっちで過ごす君へのクリスマスプレゼント
謎の女の子「ノエル」と2人でクリスマスを過ごすお話。

「はーい メリクリメリクリー いやー 今年も来ちゃったねぇ」
ノエルはハイテンションで話す甲高く可愛い声の女の子。
クリスマスを一人寂しく過ごす主人公の家へ突如やってきた彼女は
ぼっちをちょっぴり冷やかしつつ、彼に特別なプレゼントがあることを告げます。

本作品は彼女自身がクリスマスのプレゼントになって
オナニーを手伝ったり性的なご奉仕をしてくれます。
一般的なオナサポ作品と言うと彼女の指示に合わせてしごくケースが多いのですが
それだけだと寂しさが募るだけだろうと思ったのか、そういったプレイをする一方で
彼女自身がオナニーをしてオカズになったり、あるいはフェラやSEXをしてくれたりと
この日を彼女と一緒に過ごす気分を味わわせることに力を入れています。

「声が移動すると なんだかゾクゾクするよね?」
それを象徴するかのように、ノエルは声の位置を頻繁に変えながら
全編を通じて至近距離で語り掛けたり囁いてきます。

一番最初のパートにウォーミングアップとしてこれらを実演してくれるのですが
彼女の声がとてつもなくクリアでリアルなことにきっと驚くでしょう。
そして声に合わせて耳に程よい風圧を感じるはずです。
この「彼女がすぐ近くにいる」感覚が一人ぼっちの寂しさを見事にかき消してくれます。

「左手が恋人のあなたにも 今年のクリスマスは ノエルが バイノーラルで エッチな声をお届けしちゃいまーす」
今回お相手を務めるノエルはとっても元気な女の子。
主人公にクリスマスを楽しんでもらうために
いつもは明るく、エッチの時はいやらしく振る舞いながら彼に元気と勇気を与えます。

ことねさんというとドSなお姉さんキャラを演じられることの多い声優さんですが
今回はブラックな要素一切無しに心を込めて奉仕してくれます。
そういう意味ではちょっぴり珍しいし誰でも安心して聴ける作品と言えます。



一人でも二人でも楽しめるプレイ
エッチシーンは4パート66分30秒ほど。
プレイはオナニー、耳舐め、ノエルのオナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「まずは 君の利き手で おちんちん握ってみて」
誰にも邪魔されないこと、ティッシュが手元にあることを確認した後
ノエルは早速主人公に服を脱いでおちんちんを優しく握るよう指示します。

一番最初のシーン2は彼女に見られながらオナニーをするお馴染みのオナサポプレイ。
利き手で普通にしごくところから始まって、逆の手でしごいてみたり
亀頭だけを手のひらで撫でまわすなどプレイを小まめに切り替えながら射精を目指します。
1つ1つのプレイ時間はそれほど長くないのですが
合わせて約20分間刺激を与え続けることになりますから射精は十分に可能です。

「ノエルに おちんぽおちんぽ連呼されて 興奮しちゃったかな?」
もちろん物理的な刺激だけではありません。
プレイ中はノエルがやや下品な淫語を連発して気持ちを盛り上げてくれます。
またパートの終盤に入ると耳舐めをしてくれたりもします。
コリっとした音の混じったちゅぱ音と合間に漏れる熱い吐息がたまりません。
彼女に至近距離から愛されているシチュに股間が自然と熱くなります。

「しーこ しーこ」とセリフでペースを指示するシーンも一応少しだけあるのですが
細かいペースや強さは基本自由ですからそれほど窮屈さは感じないでしょう。
あくまでノーマルな属性の方をターゲットとしたオナサポを繰り広げています。

「今度は ノエルが君のお腹の上に跨ったまま オナニーをしちゃうよ」
対する2番目のシーン3から最後のシーン5までは
彼女自身が上に跨ってオナニーを披露したり、フェラをしてくれたり
SEXをして2人同時に絶頂を迎えたりと
オナサポよりも普通のエロボイスに近い一体感を重視したプレイが楽しめます。

しかし彼女が乱れる際に漏らす艶やかで切ない喘ぎ声
フェラシーンで聴ける多彩で下品なちゅぱ音
そして最後のSEXシーンでは喘ぎ声を小まめに揺らしてピストンの様子を演出するなど
どれもオナニーのオカズとして抜群の破壊力を持っています。

「ダメっ ダメダメダメダメっ もう限界 イクっ クリイクっ んんんんっ」
「おまんこイクっ ふううんっ んっ あっ くっ うぐっ」

中でも作中で3回登場するノエルの絶頂シーンが最大のポイント。
耳元で囁くような体勢をとりながら、叫ぶのではなく息をのむような声を上げて果てます。
この声と直後に漏れる荒い吐息や鼻息が非常に生々しく
彼女が自分の目の前で達したのが強烈に伝わってきます。

他の作品ではあまり聴けないタイプのイキ声です。
残念ながら体験版には収録されていないため、具体的にどんなものかは確認できません。
しかし同サークルさんの別作品
「ささやき庵外伝 路地裏の猫 〜Back Alley Cat〜 黒・双葉」の体験版に
これに近いイキ声を聴けるシーンがあります(8:50あたり)。
気になった方は参考にしてください。

このように、オナサポと普通のプレイを融合したやや珍しいエッチが繰り広げられます。



楽しく抜ける作品
ノエルの声が生み出す明るい雰囲気とエッチな要素盛りだくさんのプレイが
心と体の両方に活力をもたらします。

バイノーラル録音という音声作品には最適な環境を用意し
その中でノエルが会話やプレイに合わせて声や音を動かすことで
今この瞬間を彼女と一緒に過ごしている気分に浸らせてくれます。
そしてプレイも常に彼女と向かい合い、彼女がいることを感じさせながら行っています。

オナサポボイスとしては若干脱線している部分もあるのですが
寂しさを埋めるプレゼントとしての役割は十分以上に果たしていると言えます。
サークルさんもおそらくこちらを重視して製作されたのでしょう。
この記事を書いている今も心にほんのりと温かさが残っています。

エッチは一応オナサポとそれ以外に大きく分けて紹介しましたが
各パートでメインのプレイを明確に変えながら必ず抜き場を設けています。
ノエルがオナニーを披露するシーン3のみ2回、他が1回ずつです。
どのパートも優劣をつけがたいほどにレベルが高く十分に抜けます。
明るい声に反して下品な演技を心がけているのがいいですね。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれも多めです。

季節モノであるのを差し置いても大いに抜ける実用性重視の作品です。
純粋にオカズを求めている人や女の子に構ってもらいたい人にお薦めします。

おまけはノエルが淫語を連発してくれるクイックオナサポ音声です。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…1:24:15 おまけ…2:28


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2018年12月13日追記
2019年12月12日まで無料で販売されてます。

快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!!

「快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 前編」の続きです。

第3部は色仕掛けによる入念な工作の末に行われた試合と
その後のチア部とバスケ部の様子が9パート243分もの長さに渡って描かれています。
こちらも最初の試合、2回目の試合、その後の3つのシーンに分けられてますので
バスケ部の主将がどういう形で籠絡され、葵の虜になっていくかを順を追って説明していきます。



試合中にも行われる容赦無い籠絡
最初の試合のシーンは3パート102分間。
プレイは背中への乳ズリ、手コキ、キス、パンツコキ、ぱふぱふ、フェラです。
乳ズリ、手コキ、パンツコキ、ぱふぱふの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ… このまま前に来たら すっぽりここ(おっぱい)に あたま埋まっちゃいそうだね」
試合当日、ここまでで唯一籠絡できなかったバスケ部主将に対して
メインは葵、そのサポートにチア部の榊原 玲衣と河野 芹佳を加えた3人が
試合をしながら女の武器を使って段階的にエッチなアプローチをかけます。

試合中の行為ということで笛やボールの音などを鳴らしながら
時折どちらが点を取ったとかを葵が告げてくるシーンもあるのですが
基本的には彼を葵がしっかりマークしつつ、その大きなおっぱいを押し付けたり
時折パンツをちらつかせて彼の注意力を奪っていく感じで描いています。

葵「ほら…前後から…おっぱい押しつけあって…♪ おもいっきり、お顔はさんで、ぱふぱふしてあげるね」
玲依「んふふ… 声あげようとしてもだめだよ? お口は おっぱいでふさがれちゃってるんだから」
芹佳「ほらほーら ゆさゆさおっぱいで 視界が埋まっていくよ」

ここでの特徴は3名のチア部員によるハーレム的な責めです。
葵は正面から、玲依と芹佳は左右からそれぞれ自慢のおっぱいを使って
背の低い主将の顔に押し付けます。

3人のテンポの良いやり取り、声優さんごとの持ち味を活かした演技が
別々の方向から性的な刺激を与えてくれるでしょう。
比較的ソフトなプレイをそういった要素で見事にカバーしています。

「ねぇ…キミの権限でさ…あの子 交代させてくれない…? このままじゃカプカプできないから」
前半と後半で1回ずつ射精させられ、堪らず休憩に入った主将ですが
その後も葵は責めの手を一切緩めることはありません。
口を使ってゆっくりと包皮を剥き、亀頭を浅く咥えてフェラをしながら
コートで奮闘しているバスケ部のメンバーを下ろすようにそそのかします。

甘い声、下品で艶めかしい音、そして股間に広がるやんわりとした快感
先ほど初めて精通を迎えた主将にこれを退ける力は当然ありません。
女の武器を巧みに使って男を骨抜きにしていく様子がとってもエッチに描かれています。



女性の味を覚えてどんどん溺れていく主将
続く2回目の試合は3パート87分間。
プレイは葵への乳首責め、ぱふぱふ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
すべてのプレイで効果音が鳴ります。

「うん…キミなら いいんだよ (乳首)かぷってして… はむはむしても」
チア部による様々な工作の結果、試合に敗北したバスケ部。
結果的に自分たちが元々使っていた練習場所まで彼女たちに奪われてしまうのですが
主将にはあの時味わった快感がどうしても忘れられません。
ある日、夢の中にまで葵が現れたっぷりと甘やかしながら抜き抜きしてくれます。

このシーンは直前で書いた主将の夢の中でのプレイと
リベンジをかけて行った試合の後
チア部とバスケ部が一緒にお風呂に入ってエッチをする様子が描かれています。
2回目の試合がどういう結果に終わったかは言うまでもないでしょう。

「うんうん うまく 吸えてまちゅよー 上手でちゅよー」
夢でのプレイは葵に母親のように抱かれながら
おっぱいにむしゃぶりついたりおちんちんを挟んでもらうおっぱい尽くし。
リアルでは敵である彼女も夢の中では彼にとっても甘く
赤ちゃん言葉を使いながらたっぷりと母乳を飲ませ、おちんちんを慰めてくれます。

元々彼女が優しくて包容力があるキャラとして描かれているだけに
おねショタ好きにはかなり破壊力のあるシーンと言えるでしょう。
パイズリもオーソドックスなものや左右交互に動かして刺激を与えるもの
さらに縦パイズリなど聴き手が飽きないように変化をつけながらプレイを進めています。

「ここ トロットロおまんこで…キミを オトナにしてあげる」
そんな風に彼女を密かに求めていた彼の願いが
その後のお風呂でのエッチシーンでようやく叶います。
彼がすぐ果てないようにと3分もの時間をかけてゆっくりとおちんちんを飲み込み
それからしばらくはピストンせずに腰を回すだけに留めたりと
葵はたっぷりと愛情を注ぎながら彼に女の素晴らしさを教えてあげます。

終盤にキスをしながら子宮口で亀頭に吸い付くシーンなどは
もはや恋人同士と言ってもいいほどのあまあまな雰囲気に満ちています。
部のリーダーとして対立せざるを得なかった2人が
勝負が終わったことで一組の男女に戻り、心を通い合わせていくのが伝わってきます。



時が経っても決して変わらない2人の絆
一番最後の後日談は3パート55分。
ここでのプレイはコスプレ、玲衣による足コキ、葵とのSEX(正常位、後背位、松葉崩し)です。
足コキとSEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「約束、してくれたんでしょ? 「チア部に奉仕します」って」
練習場所を失ったばかりかチア部に編入させられてしまったバスケ部の面々。
ここではチアコスや女物の下着を着せられて興奮したバスケ部主将が
葵の留守をいいことに玲依に足で責められる様子と
すべてが終わってから数年後の主将と葵の交わりが楽しめます。

パンツ越しにおちんちんをやんわりと踏みつけ
グリグリしたり前後に動かす責め、そして当然見えてしまう玲依のスカートの奥。
そんな恥辱的なシチュに「変態」などのM向けのセリフを上手に交えながら
彼女がゆっくり、力強く責める様子がたまりません。

ドM向け作品ではないのでそこまでどぎついことを言われるシーンはありませんが
セリフや効果音がしっかりしているからプレイの様子がイメージしやすいです。
ここまでのプレイがあまあまだっただけにスパイスとしても有効に働いています。

「ほらっ ほらっ ほらほらっ おまんこに 照準あわせながら じょうげに じょうげにっ」
中でも終盤に登場する両足の裏でおちんちんを挟んでしごくシーンでは
玲依が自らパンツを脱いで亀頭の先にうっすらと口の開いたおまんこを合わせ
彼が射精すると自動的に精液が膣内に放り込まれるようにします。


彼女としては葵に彼を取られたことを密かに残念がっていたのかもしれません。
今日が危険日であることを告げ、必死に逃げようとする彼を無理矢理押さえながら
射精させるシーンなどはゾクゾクするものがあります。

数年後のお話は葵が社会人になり、主将が学生時代最後の試合を終えた頃のこと。
チア部の時よりほんのり大人っぽい声になった彼女が
試合に負けてうなだれる彼を体を使って精一杯励ましてあげます。
明確なやり取りはされていませんが、おそらく2人は既に恋人同士なのでしょう。

「しゅき んっ しゅきっ しゅきしゅき だいしゅきっ」
ここでは男としてすっかり成長した主将が葵を思う存分責める様子が楽しめます。
今までのプレイがほとんど男性受けだっただけに
彼女の大いに乱れる姿が新鮮な興奮を与えてくれるに違いありません。

ちょっと変わった形で巡り合った2人がいつの間にか強い絆で結ばれ
そして時を経てもなおその関係が崩れていないのがひしひしと伝わってきます。
籠絡をテーマとした作品ですがあまあまなハッピーエンドで締めくくられてますので
最後は心満たされた状態で聴き終えることができるでしょう。

このように、長時間に渡る多種多様かつ濃厚なプレイが楽しめます。



エロを重視した長編ボイスドラマ
おねショタシチュのありとあらゆるプレイがたっぷりと楽しめるのと同時に
主人公である葵と主将の心の推移も描かれている
エロとドラマ性の両方をバランスよく兼ね備えている作品です。

前者は15パート中12パートで射精シーンがあり
そのすべてにおいて意識的に下品な声や音を鳴らしていることや
メインのプレイをきっちり切り替えながらパートの最後に1回だけ射精させていること
(1パート内で2回以上射精するのは「バスケ部顧問編2」だけのはず)
そして効果音を彼女たちの動きにちゃんと合わせて鳴らしていることが挙げられます。

特に最後の部分は他の音声作品でもまだまだループさせている場合が多いですし
何よりこれだけの長時間になるとそこまで気を遣うのはマンパワー的に難しいです。
それをしっかりとやってのけるところにサークルさんのこだわりを感じました。
効果音も同一のプレイの中で責め方に応じてきちんと別の音が使われています。
だからセリフ抜きでも彼女たちの責めの様子が感覚的に掴みやすいです。

後者はテーマの籠絡につきもののブラックなイメージを和らげるのに役立っています。
彼女たちは結果的にバスケ部をぼろぼろにしてしまいましたが
それはあくまでやむを得ない自衛の結果に過ぎません。
そして彼らをチア部に編入したのも嫌がらせではない確かな理由があります。

聴いている最中は彼女たちをちょっぴりあくどいキャラに感じるかもしれません。
でも聴き終えた後は「なんだかんだでいい子だな」と思っていただけるはずです。
そう思わせてくれるキャラやストーリーの組み立ても見事と言う他ありません。

前編で私はこの作品を5日に分けて聴いたと書きました。
で、聴いている最中は「この物語にどういうオチをつけるのだろう」とずっと気になっていました。
ブラックを通すのか、少し和らげるのか、一気に方向転換するのか。
私の聴いた限りでは一番最後の選択肢が当てはまります。
今この記事を書いている時、自分の心がとても晴れやかであることを感じています。

エッチはどのパートも十分な魅力を持っています。
これだけバリエーションが豊富ならきっと気に入ったプレイが見つかるでしょう。
プレイ自体も1つをメインに掲げ、細かいレベルで責め方を少しずつ変えています。

個人的には抜きに使うなら第2部の保健の先生が一番かなと。
他の女の子たちには無い大人の魅力に溢れています。
さりげないアプローチから甘やかしに持って行くプレイ運びもいいですね。

逆に心を温めるのなら一番最後のパートです。
激しいエッチの中に時の流れを思わせるセリフが混じっており
それが性的興奮の中にしんみりとした感傷を抱かせます。
その前の14パートを聴いてきたからこそこう感じるのでしょう。
お話の最後を飾るにふさわしいシーンです。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれも超大量です。

以上、2回に渡って随分長々と書かせていただきました。
元々の時間が長いことに加えて、私がここまでの作品をレビューするのが初めてだったため
色々とわかりにくい部分があったと思います。
簡単に言えばエロを重視した抜ける作品なのですが
それだけでは言い尽くせない様々な美点がありました。

そしてこれだけの大作が1200円であるのが信じられません。
エロボイス・ボイスドラマとしてのクオリティ、そしてコスパの良さ。
これらすべてが優れていることを踏まえて、本作品を満点とさせていただきました。

CV:日向 葵…伊東もえさん 榊原 玲衣…紅月ことねさん 河野 芹佳…森野めぐむさん
鴻 美奈子…大山チロルさん 喜多島 涼子…沢野ぽぷらさん
総時間 6:40:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!!

サークル「地獄のエルドラド」さんの同人音声作品。

安くて抜ける作品を数多く作り続けている同サークルさん今年最後の作品は
チア部のメンバーや保健の先生がバスケ部の顧問や部員を色仕掛けで骨抜きにします。

総時間がおよそ400分と異常なほど大ボリュームなだけでなく
ほとんどをエッチシーンに注ぎ込んでいる非常に抜きに傾倒した作りが最大の特徴です。
効果音をふんだんに駆使した濃厚なエッチや
5名もの豪華な声優さんによる妖艶な演技が嫌と言うほど股間を熱くしてくれるでしょう。

今回は総時間の関係でレビューを2回に分けてお送りします。



バスケ部に練習場を乗っ取られたチア部 その打開策とは
チア部の部員とそのOGにあたる保健の先生がバスケ部を籠絡するお話。

「はい はーい ストップ すとーっぷ! うん みんな すごくいい感じだったよ!」
チア部主将の日向 葵は素朴で可愛い声の女の子。
学校の第2体育館での練習中にバスケ部の主将が訪れ
校長命令で近々行われる大会に向けて
バスケ部がここを使うことになったと彼女に伝えるところから物語は始まります。

本作品は練習場所を半ば強引に奪われたチア部がそれを取り返すために
バスケ部に対してバスケで勝負を挑みます。
しかしまともに戦ったら当然チア部が勝つ可能性はほぼありません。
そこで彼女たちと元チア部の保健の先生「喜多島 涼子」が女の武器を使って
バスケ部の顧問や部員たちを一人ずつ骨抜きにしていくわけです。

いわゆる籠絡というちょっぴりブラックなテーマを扱っているわけですが
「とにかく明るく、かつエロく」をモットーとされているサークルさんの作風を踏まえて
終始誰でも聴けるとってもあまあまな雰囲気に満ちています。

プレイ自体もそこまで変態的なものは登場させずに
年下に責められる、年上に筆おろしをしてもらうといったシチュで変化をつけています。
登場する女の子をすべて別の声優さんが担当されていますから
それぞれのシーンで違った感じの性的興奮が味わえるでしょう。
ちなみに総時間のほとんどがエッチシーンというとんでもなく抜き重視の作りをしています。

物語は大きく分けて3つ。
第1部はバスケ部顧問をロリ巨乳の「鴻 美奈子」が
第2部はバスケ部主将以外の部員を涼子が
第3部は当日の試合中にバスケ部主将を全員で誘惑する様子が描かれています。

一番短い第1部でも70分、一番長い第3部だとおよそ240分にも及んでおり
普通に聴き進めていったとしても1週間近くかかるでしょう。
私は5日がかりで聴きましたが「もう少し細かく分けてもよかったかな?」と思ってます。

作品の構成的にまとめての説明が非常に難しいことから
ここから先は1部ごとに内容を説明させていただきます。



最初は乙女、最後は悪女
第1部の「バスケ部顧問編」は海旅行の引率としてバスケ部の顧問を呼び出し
そこで2人きりになった彼と美奈子が浜辺やホテルで濃厚に愛し合います。

「紐きつくて お肉に食い込んで おしり ぷりって 強調されちゃってます」
明るくちょっぴり幼さを感じる声の美奈子は彼の大好きなロリっぽいキャラ。
布の少ない水着を見せつけたり、泳いでいる途中にわざと胸を押し付けるなど
序盤から結構露骨なアプローチをかけるのですが
既に婚約している顧問は教師の立場上なかなか彼女の誘惑に屈しません。
その様子がおよそ30分に渡って描かれています。

こうやって書くと「なんだ、結構やり取りも多いじゃない」と思うかもしれませんが
実際のところは美奈子が意識的にエッチな声を多く漏らしたり
おちんちんではない、とあるものをしゃぶる時はフェラのように下品な音を立てたりと
ここだけでもギンギンに勃起できるくらいの十分なパワーを持っています。

他のお話でもそうなのですが、吐息やちゅぱ音といったエッチな要素を
どのシーンもかなりハードかつ下品に鳴らしてくれています。

これが本作品がとんでもなく抜きに傾倒していると言った理由の一つです。

本格的なエッチが行われる時間はおよそ35分間。
プレイはフェラ、乳揉み、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「いいよ このまま…シテあげる ナカにたまってるもの…全部 搾り取ってあげる」
あらゆる手段を使ってなんとか顧問をその気にさせた美奈子は
彼をもっと自分に溺れさせるために口を使っておちんちんを激しく責め始めます。

プレイは浜辺で1回フェラをしてからホテルに移って何度もSEXをします。
ちょっぴり幼さの残る声に反して彼女のプレイはとっても積極的。
男を誘う数々のセリフ、下品なちゅぱ音、甘く切ない喘ぎ声を大量に漏らしながら
精根尽き果てるまで彼の精液を絞り尽くし、心を釘付けにします。

最初に登場するフェラシーンは直前の誘惑の延長みたいな位置づけなのですが
ゆっくり、ねっとりとした唾音を鳴らしながら
包皮と亀頭の間を回転するように舌を這わせて皮を剥いたり
「ぎりゅるるる ぶびゅう」という下品なバキューム音を鳴らすなど
序盤からかなり飛ばすような感じでおちんちんを容赦なく責め立てます。
これだけでも余裕で一発抜けるでしょうね。

「色薄くて つるつるの わたしのおまんこ 見てください」
「この 肌も 胸も 先生に気に入ってもらうために お手入れしてきたようなものだから」

しかしその後に繰り広げられるSEXシーンはそれに輪をかけて濃厚です。
シャワーを浴びて顧問の前にその十分発育した裸体を晒しながら
美奈子は自分が未経験であること、そして処女を彼に捧げたいと言います。

彼女の年齢なら未経験の可能性も十分にありますし
そんな女の子にこんなことを言われたら心が揺らがないわけがありません。
敢えて自分が性に未熟な乙女であることを伝えて心をがっちり掴みます。

「外には 出させませんよ ほーら もう一度脚に力入れて ヌルヌルのナカにご招待」
しかし一度繋がるとその状況は一変し
彼女は持ち前の名器を駆使して彼から何度も何度も精液を搾り取ります。
「にちゅにちゅ」といういやらしい効果音をゆっくりと鳴らし、甘い声を上げて乱れる姿は
もはや乙女ではなく悪女と呼ぶにふさわしい淫靡さに満ちています。

言い回しや声の雰囲気は特に変わらないのでそこまでブラックでもないのですが
SEXの前後における彼女の豹変っぷりが大いに興奮を掻き立ててくれました。
そして彼女は籠絡すると決めたらターゲットを本気で愛し抜いています。
だからプレイ自体は女性上位のエッチとほとんど違いありません。
シチュを大事にしながらきっちり抜かせてくれるサークルさんの心遣いが光っています。



年下大好きな先生のエッチな診察
続く第2部は涼子がバスケ部員3名を個別に呼び出して
診察を名目に彼らの体をあれこれいじりながら虜にします。

先ほどとは打って変わっておねショタ系のシチュですね。
ちなみにここだけは部員のショタな喘ぎ声が登場するバージョンがあります。

プレイの内容は1人目が全身愛撫、ぱふぱふ、手コキ、授乳
2人目がSEX(騎乗位)、3人目がフェラ、正常位です。
全身愛撫、ぱふぱふ、手コキ、SEXの際に効果音、授乳シーンでちゅぱ音が鳴ります。

「よし じゃあ ベッドにうつぶせになりなさい? 先生が マッサージしてあげるから」
最初の部員はいきなりエッチへと持ち込まず、まずは真面目に診察するフリをしながら
彼に覆いかぶさって熱い吐息たっぷりのマッサージをします。
わざとパンツを見せつけたりおっぱいを押し付けながらこんなことをされたら
年頃の男の子はすぐにでも陥落するでしょうね。
演技の節々から大人の女性の色気が漂ってきます。

「そう この先にあるのが 射精なの 赤ちゃんのもとを びゅるっ、びゅるって出す エッチな射精」
また未精通の部員に対して彼女がエッチをしながら性教育をするシーンも登場します。
確かに彼女の最大の目的は相手を骨抜きにすることなのですが
かといって教育者としての義務を決して投げ出したりはしません。
おかげで年上に優しくリードされながら気持ちよくなる気分がしっかりと味わえます。

「ボクちゃんを抱いて おっぱいを飲ませてあげられて しーしーのお手伝いできるのは ママだけでしょ? 違う?」
1人目の部員で最も個性的なプレイはやはり授乳でしょう。
涼子は興奮すると自然に母乳が出る体質を利用しておっぱいを飲ませながら
おちんちんを優しく刺激して彼に極上の幸せを与えます。

「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉をほとんど言わないことだけが少々残念ですが
手コキ音とおっぱいをしゃぶる音、それによる先生の喘ぎ声が
射精したくなる気分を一気に高めてくれる違いありません。
射精中もしっかり優しい刺激を与えて最後の一滴まで吐き出させてくれるなど
年上の女性らしいきめ細かい心遣いが心と体の両方を満たしてくれます。

一方彼女の企みを阻止するためにやってきた2人目の部員に対しては
お仕置きっぽさを含んだちょっぴり強引なプレイが繰り広げられます。

「いいよ? いいんだよ? ヒーローさん 我慢しないで出しちゃおうよ ナカっ ナカだし すっごい 気持ちいいんだよ?」
強引に押し倒していきなり騎乗位で挿入すると
彼女は自分を悪の女幹部、彼を正義の味方に例えながら
膣を思い切り締め付けたり、腰をリズミカルに動かしておちんちんを責め上げます。
甘い雰囲気での逆レイプとでも言えばいいのでしょうか。
ちょっぴり意地悪に責めるシチュがM心を適度にくすぐります。

そして一番最後に登場するバスケ部ナンバー2の男の子には
バスケ部員に関する様々な情報を提供してくれたご褒美としてSEXをしてあげます。

「いいよっ だめな子 ホント すき…大好きっ」
ここだけは今までと違って涼子が責められる側にまわり
今度は年下の男性に年上の女性が蹂躙される様を楽しむことができます。
とっても従順で犬のような激しいSEXをしてくれる彼を彼女も密かに気に入っており
女としての悦びを純粋に噛みしめているその姿がとても印象的でした。

このように、おねショタスタイルの中でシチュや責め手を上手に切り替え
それぞれの物語に明確な個性を出しながらプレイを進めています。


「快楽♪篭絡! チア部の誘惑大作戦!! 後編」に続く…



体験版はこちらにあります

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