同人音声の部屋

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   ● ランジェリーショップのお姉さん
   ● 強気でかわいくてアニオタな風紀委員の耳かき
   ● 強気でかわいくてアニオタな風紀委員


ランジェリーショップのお姉さん

サークル「地獄のエルドラド」さんの無料の同人音声作品。

今回は久々の18禁無料作品の紹介です。
こちらは彼女へのプレゼントを買いにやってきた主人公が
たまたま迷い込んだランジェリーショップで店員さんにエッチな実演販売をされます。

下着を見せつけたりおちんちんに巻き付けるテーマに即したプレイや
声を適度に左右に動かしながら艶めかしく囁きかけてくる彼女の声など
年上の女性に甘やかされながら興奮できる要素がふんだんに盛り込まれています。



アクセサリーを買いに来たつもりが…
ランジェリーショップの店員さんにエッチな事をされるお話。

「お客様 お客様? 大丈夫でしょうか? なにやら夢の世界に行っていたようですが」
店員さんは優しく落ち着いた声の女性。
ランジェリーショップで彼女との妄想を膨らませている主人公を呼び止めると
彼が行きたがっているアクセサリー売り場の場所を案内してあげます。

物語は目的地に行く途中たまたま通りすがったランジェリーショップで
店員さんが誘惑しながらアクセサリではなく下着を買うよう言い寄ります。

別作品「逆・寝取られ物語 ~悪女な後輩たち~」の外伝に位置づけられていますが
総時間のほとんどがエッチシーンですので聴いてなくてもまったく問題ありません。
(当サイトに元作品のレビューはまだありません)
彼女持ちの男の子を大人の魅力で骨抜きにする様子をとってもエッチに描いています。

「胸、あたってる? そうだよ? わざと当ててぇ その気にさせてくるようになるかもよ」
店員さんは仕事の関係で下着を売るために彼を責めるのですが
年下好みの節もあり、様々なサービスをしながら商品の良さをアピールします。
聴き手に密着感を味わってもらうために耳元で語り掛けるシーンが特に多く
至近距離から聞こえる艶めかしい声や吐息が自然な興奮を促します。

シチュ・セリフ・プレイなどあらゆる要素が抜きを強く意識しているのが特徴です。
無料だと思って舐めてかかるときっといい意味で大きく期待を裏切られるでしょう。
ぶっちゃけ下手な有料作品よりもずっと抜けます。



パンツを最大限に活かしたきめ細かいプレイ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはパンツコキ、ぱふぱふ、耳舐め、亀頭責めです。
耳舐め以外のすべてのプレイと射精時にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 今ね 私も これつけてるの 実際にどんな感じになるか 見せてあげるね」
下着のデザインや質感の良さを説明してもあまり心が動かない主人公を見て
店員さんは自らスカートをたくし上げて太ももやパンツを見せつけた後
それを脱いでおちんちんに被せます。

エッチはテーマに合わせてパンツコキをメインのプレイに据え
それと同時にぱふぱふや耳舐めを行います。
といってもいきなり激しくシコシコするわけではありません。
パンツの良さを彼の心にしっかりと刻み付けるために
彼女はわざと焦らしながら少しずつ刺激を強めていきます。

「パンティ 脱いでぇ おちんちんの前に持って行って しゅるるるって 巻き付けて…っと」
「亀頭さんには 大事なトコに当たってた部分で 押さえてあげますからね そう… 私のお・ま・ん・こ」

そして本作品が何よりこだわっているのはプレイの演出です。
まずはパンツを穿いたまましっかりと見せつけ、敢えて目の前で脱ぎ
温もりの残ったパンツの一番大事な部分を亀頭にあてがう、といったように
男が興奮するであろうツボを彼女は的確に突いてきます。

さらにそれらを行う時の声も意識的に色っぽくする。
まさに大人の女性らしい巧みなテクニックが光ります。
心の盛り上げ方が非常に上手ですね。

「ぐりぐりー ぐりぐりー ぐーり」
もちろんプレイそのものもかなりのハイレベル。
上のセリフはパンツ越しに亀頭を責めるシーンで登場するのですが
彼女がパンツコキをする際に効果音がループではなく声に合わせて鳴ります。
声と効果音がリンクしているからプレイの様子が手に取るようにわかります。

主人公の興奮具合に合わせて最初は布っぽい音だったのが
後になるとカウパーまみれなのがわかるように水っぽくなるのもいいですね。
1つ1つの効果音の扱いまで目を配りながらプレイを組み立てています。
簡単に言えばとってもリアルなプレイが楽しめます。

最も盛り上がるのはもちろん射精が近くなった終盤のシーン。
前をはだけさせてその大きなおっぱいに主人公の顔を埋めさせながら
店員さんはおちんちんの竿と亀頭を手で個別に責めたり耳を舐めたりします。

「彼女のことは忘れて お姉さんを 恋人だと思って ぎゅーって そう そう いいよ もっと 大人を感じてね」
2種類のくちゅ音とちゅぱ音を同時に鳴らしながら
彼女を裏切るようそそのかすセリフを言ってくるところがたまりません。
ほんのり背徳感を抱くシチュがより良い射精をするためのスパイスとして働いています。
主人公が30秒にも渡り断続的に射精を行っているのがそれを何よりも強く物語っています。

このように、心と体を高い水準でバランスよく責めるエッチが繰り広げられます。



さっくり抜ける作品
シチュやプレイの奇抜さ・面白さに加えて
抜きボイスとしても細かいところまで練られている作品です。

彼女持ちの男の子が大人の女性に籠絡されるちょっぴり背徳的なシチュ
商品ではなく店員さん自身のパンツを使って責めるこだわりのあるエッチなど
リアルではなかなか味わえないであろう体験を題材に据えています。
そして段階的に熱や艶めかしさを増す彼女の声、緻密なセリフや効果音が
その様子を聴き手にイメージしやすい形でリアルに演出されています。

作者にとってどんなに素晴らしい内容でも聴き手が楽しめなければ意味がありません。
だからこそサークルさんが表現や演出に非常にこだわっているように感じられました。

「おっぱいの谷間に お顔埋めながらぁ… こう… しこ… しこ… しこ… しこ…ってされちゃうんだよ」
店員さんはそれぞれのプレイをする前に
これからどんなことをどんな風にするかを実演形式で説明してくれます。
要は聴き手にイメージをする材料と猶予を与えてるんです。
だからその後に行われるプレイが自分のことのように楽しみやすいんです。

こういう気遣いをわざとらしくなくやられているところに
サークルさんのシナリオ力や技術力の高さが窺えます。
あらゆる要素が聴き手に抜きやすい環境を提供するところへと集約しています。

エッチは一言で言えばがっつり抜けます。
プレイ開始序盤から勃起が止まりませんでした。
もう少し短くてもいいんじゃないかと思えるくらいに興奮させてくれます。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

比較的短時間ながらもしっかり楽しめるし抜ける作品です。
年上好きが一番楽しめるのは間違いありませんが
無料ですので気になった方はどうぞ気軽にお試しください。
無料で聴くのが申し訳なく思えるくらいに素晴らしい作品です。

CV:里村いのりさん
総時間 29:43

荒野の情熱
http://humanequation.blog26.fc2.com/blog-entry-385.html

強気でかわいくてアニオタな風紀委員の耳かき

サークル「めがみそふと」さんの同人音声作品。

以前紹介をさせていただいた
「強気でかわいくてアニオタな風紀委員」の続編にあたる作品で
タイトルの通り、耳かきをメインに扱っています。

「お前また耳かきかよ!」と怒られそうですが
最近まったく扱っていなかったおかげで、作品が結構増えてまして…
もう単品でコーナーを作れそうなほどに多いですよね、耳かき。

本作品は総時間が2時間を超えるほどの長編で
かつ、耳かきがその内の大部分を占めています。
シーンも2つあり、ややぎこちなかったり、洗練されていたりと
とにかく耳かきをたっぷり楽しめるのが特徴です。



大ボリュームの耳かきパート
恋人の風紀委員フー子に、耳かきやエッチな事をしてもらうお話。

「一秒でも早く 貴様に会いたかった だから放課後部まで走ってきた」
フー子はやや堅苦しい言葉を使う女の子。

性格は簡単に言うとアニメ好きなツンデレで
同じくアニメが好きな主人公と意気投合して最初友達になり
徐々にお互いを知ることで距離が縮まり、その結果結ばれました。
今回はその後のお話となっています。

続編ですから前作を聴いていた方が楽しめるのは当たり前ですが
聴いていなかったとしても、そこまで問題はありません。
ただ、本作品のフー子はもうデレ期に入ってしまっているので
ここから聴き始めた場合、あまりツンツンした要素は感じないかも。

またフー子はアニオタですから、当然作中にはアニメの話題が登場します。
今回は「僕は友達が少ない」と「惡の華」を知っていれば尚楽しめるでしょう。
もちろん、知らなかったとしても問題はありません。

本作品の売りはもちろん耳かきです。
その耳かきは大きく2つのパートに分かれており
前半20分、後半37分と実に1時間に及ぶ大ボリュームとなっています。
ここまで長い耳かき作品は、他に聞いたことがありません。

「耳かきだ これで貴様の耳掃除をしてやろう」
前半は恋人としての役目を果たそうとするフー子が
ふと部屋に耳かきがあったのを思い出し、主人公にしてあげることになります。

耳かき音は紙をなぞっているような、やや柔らかめの音です。
音自体はリアルっぽくはあるものの、音の位置が耳ではなく中央に近いため
どちらかというと、耳でなくて首筋をなぞられている感覚を受けます。
耳かき音声をそれなりに聴いている方だと、おそらく物足りなく感じるでしょう。

「ようこそ 私の耳かきコースへ 今日は日頃の疲れをゆっくり癒してやる」
後半はフー子が耳かきについて勉強をした後
耳かき専用の器具を使って行うことになります。
前半は前座で、こちらが耳かきでのメインパートとなります。

こちらは2種類の綿棒を使うなど、お店のサービスに近い形式で
耳かき音も力強い、まさに「彫りの深い音」であるため
耳にゾワゾワと、心地よい感覚を与えてくれるでしょう。
ただ音の位置は若干耳寄りになったものの、まだ中央に近い気がします。

正直なところ、前半を聴いた時は残念に思っていたのですが
後半は十分満足できる内容と言えます。
もしこれを演出としてわざとやっていたのならば、「お見事」と言いたいです。



軽く苛めるようなラブラブエッチ
エッチシーンは合計で27分30秒ほど。
プレイはキス、手コキ、フェラになります。
効果音は手コキシーンにのみ
ほどよい粘度の、ややリアルなくちゃ音が流れます。

「おちんちん むずむずして変なのか? お姉ちゃんに見せてみろ」
後日、ふとしたことで主人公が姉好きであることを知ったフー子は
ちょっと意地悪な感じのお姉ちゃんとして、エッチなご奉仕をしてあげます。

エッチのメインは、およそ15分間に及ぶフェラシーンになります。
ここでは立て続けに3連続で口の中に射精する、激しいフェラが楽しめます。

「姉として まだまだ軟弱おちんちんを 鍛えてやらねばならないようだな」
ここではいつもの対等な関係から打って変わって
フー子が上位になって一方的に責め上げるのがいいですね。
フェラ音もちゅぱちゅぱ舐めるようなソフトなものではなく
すすったり、吸い付いたりと大きな音をまき散らすいやらしいタイプです。

特に3回目のラストで行われるバキュームフェラは圧巻で
精根尽き果てるまで搾り取られるかのような
容赦のない責めが繰り広げられます。

本番が無いことだけが残念ではありますが
次回作に続くような流れも匂わせている事から
おそらくそちらで聴くことができるのでしょう。



耳かき音声としては成長途中な作品
めがみそふとさんの売りであるストーリーを中心に
今流行の耳かき、そしてエッチと美味しい所を色々備えている作品です。

主人公とフー子のややぎこちなく、初々しいやり取りは
恋人になったばかりの若者そのもので
きっと青春時代を思い出させてくれるでしょう。

愛する人のためだけに、耳かきの勉強をするフー子も健気で可愛いです。
シナリオ重視の方ならまず買って損はしません。

耳かきは長時間かつ段階を踏んで行われるなど練られており
耳かき音自体も、前半と後半できちんと別の音を使用するなど
サークルさんがかなり考えて作られている様子が窺えます。

ただ、音の位置取りが不完全であったりと
まだ改善の余地がある部分も見られます。

エッチは前作経験者から見ると、ちょっと違ったテイストで楽しめました。
手コキシーンで、射精音をセリフとして言ってくれるところもポイントです。
ややM向けのプレイではありますが、雰囲気は非常に甘いので
属性的にはノーマル向けでしょう。
ただあくまでメインは耳かきですから、そのへんはご注意ください。

CV:里村いのりさん
総時間 2:13:20


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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サークル「めがみそふと」さんの同人音声作品。

音声作品を出して1年未満と日が浅いながらも
いい作品を作られているサークルさんです。
ヒロインの属性付けがなかなか面白いですね。



どこか抜けている風紀委員
登場人物は風紀委員のフー子と、放課後部部長の少年。
最初は趣味を共有できる友人として付き合い始めて
その後恋人になるという展開です。

タイトルにもあるように、フー子はアニメが大好き。
そのため物語の中には
いくつかアニメのシーンに関する話題が出てきます。
その辺を予備知識として知っている方は
本作品をより楽しめることでしょう。

具体的には「まどかマギカ」「ゆるゆり」あたり
あとおまけ分として「ジョジョの奇妙な冒険」。
私は正直どれもよく知りませんが
あまり気にせず楽しんでました。

フー子は風紀委員という設定のためか
基本的には「~だぞ」とか「~してくれ」といった
やや固めの口調を使います。

でも、それはあくまで風紀委員としての振る舞いであって
学校の外に出たり一人になったときは
ごく普通の少女っぽくなります。

また毎回部屋を出るときに木刀を忘れていったりなど
ギャップ萌えを楽しめるキャラに設定されています。



徐々に距離が縮まっていく感覚
ちょっとしたきっかけで
エッチなこともするようになった二人ではありますが
最初はプレイの時にも距離感と言いますが
遠慮みたいなものが感じられます。

プレイは基本的にフー子が一方的に奉仕するパターンが多く
部長さんは彼女に好きなようにされてしまいます。

委員会の用事を優先させていたフー子も
次第に彼との時間を大事にするようになり
一緒に帰るようになったり、彼の前では素直になれたり
といった経緯を経て恋人同士になる。
そんな移り変わりを
順を追って楽しめるストーリーに仕上がっています。

一緒の傘に入って帰る時にフー子が言う
「雨は冷たいけど 手、温かいな」
というセリフが特に印象的でした。



あまあまで初々しいエッチ
肝心のエッチシーンについては
基本的にソフトなプレイが多いです。
ただストーリーを理解した上で聴いていると
心に満たされるものを感じます。

特にパート6のフェラシーンが特徴的で

1回戦
軽く舐める→口で皮を剥いてチンカスお掃除
→口をすぼめて口内発射、少し間をおいて精飲
2回戦
お掃除フェラ→舌を使って亀頭責め→出したその場で精飲
3回戦
手を使わずにピストンフェラ→休憩しながら亀頭責め
→再開、そのまま精飲→お掃除


こんな感じで豊富なバリエーションを楽しめます。
エッチシーンも、お互いにコンドームの使い方がわからなかったりなど
未成熟なカップルであることをうまく演出できていると思います。



青春時代を思い出させるストーリーの良い作品
ストーリーやシチュエーションなど
諸々をすべて理解したうえで抜く作品です。
断片的に聴いたとしても、あまり興奮はできないかもしれません。

総時間が2時間ちょっととやや長いですから
休日など時間を取れる時に、まとめて聴くのがいいでしょう。
聴き終えた後は甘酸っぱい気分が味わえると思います。

フー子が一番最後の部分で一回だけ
部長さんを普段とは違う名前で呼びます。
こういったライターのこだわりが感じられる作品は
今後も是非続いて欲しいですね。

本作には8分ほどのおまけ音声が入っています。
アニメネタの仕込まれたギャグタッチのドラマで
これ単品でも楽しめます。

CV:里村いのりさん
総時間 2:03:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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