同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:寸止め

   ● Sッ娘!-変態マゾペット兄様とほんのりヤンデレ妹ちゃん-
   ● カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪
   ● 勇者vsロリサキュバス
   ● 男を思い通りに操る術、教えます 暗示その74
   ● Hypno parallel room~ヒプノパラレルルーム~
   ● 先輩ウェイトレスの囁き研修
   ● すんどめ☆超寸止め催眠2-早漏寸止め編-
   ● 射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑
   ● 催眠オナクラM性感 アキ ~寸止めマゾ豚罵倒責め~
   ● TSヒロイン寸止め拷問01『寸止め洗脳調教に屈服する美少女(変身前は少年)戦士「メタモルセーラーマサミ」』


Sッ娘!-変態マゾペット兄様とほんのりヤンデレ妹ちゃん-

サークル「ラブリリィ」さんの同人音声作品。

同サークルさんではおよそ2年2か月ぶりの有料新作となるこちらは
実の兄を異性として愛しているお淑やかな妹が
3種類のエッチをしながら彼の心と体をモノにします。

やや変態的なプレイをしながら様々な言葉責めをしてくるのが特徴で
拘束される、犬のポーズをするなど羞恥心を煽るシチュの中
「変態」など定番のセリフを比較的優しい口調でぶつけることで
心と体の両方をバランスよく刺激し、気持ちいい射精へと導きます。



兄様を手に入れるために
妹から3種類のエッチな責めを受けるお話。

「おはようございます 兄様♪ 目が覚めましたか?」
妹はお淑やかで可愛い声の女の子。
実の兄に眠り薬を飲ませ、体を椅子に縛り付けると
彼の大好きなゴスロリ衣装を着たまま体をいじり始めます。

ラブリリィさんは声優の紗藤ましろさんの個人サークルとして
百合など女性が責められるプレイをやや重視した
甘い作風を売りとされているサークルさんなのですが
今回はそこから一歩踏み出してプレイと言葉責めをややハードにされています。

前者は彼の体を拘束したまま責める、屈辱的なセリフを復唱させるなど
ややM~Mあたりをターゲットにした変態チックなプレイ
後者は「マゾ」「変態」を多めに交えたストレートなセリフや
敢えて隙を見せて男の征服欲を掻き立てる、といったように
プレイを行いながら手を変え品を変え多彩な責めが繰り出されます。

「言ったでしょう? 兄様が欲しいって 家族としてじゃなく 男の人として 私は兄様が 大好きなんです」
しかしお相手を務める妹は彼を心の底から愛しているピュアな女の子ですから
本当の意味で傷つけたりするようなシーンは一切ありません。
それどころかプレイをしながら耳元で何度も何度も愛の言葉を囁きます。

あまあまな雰囲気とプレイのギャップにきっと驚くでしょうね。
変わった嗜好を持つ兄妹の一つの愛の形がそこにはあります。



心と体をバランスよく煽るエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイは手コキ、布コキ、亀頭責め、玉揉み、足コキ、素股です。
玉揉み以外のすべてのプレイでややリアルな効果音が鳴ります。

「えっと じゃあ 触りますね わっ 熱い それに 凄く固くて びくびくってしてます」
抵抗できない主人公に自分の気持ちをしっかり伝えてから
妹は彼のズボンを脱がし、露わになったおちんちんを愛し始めます。

エッチは一番最初の手コキパートだけは拘束した状態
それ以外の2パートはフリーになって主に彼女がリードします。
各パートの時間をおよそ25分にバランスよく配分し
主なプレイを手コキ、足コキ、素股に絞り込むことで濃厚なエッチを演出しています。
足コキと素股は音声作品だとあまり見かけないプレイですね。

シチュやプレイの内容から調教色の強いエッチなのは間違いないのですが
本作品には他の調教系作品とは明らかに違った特徴があります。
それは妹が兄の願望を受け入れ、満たしながらプレイを行っていることです。

「たとえば兄様は おちんちんによだれを垂らされて ぬるぬるにして扱いてもらうのがお好きですよね?」
例えば手コキパートでは自分の唾液でおちんちんを湿らせ
しばらく手で馴染ませてからゴスロリ服の袖を挟む形でしごき始めます。

ゴスロリ服は彼が強い性的魅力を感じている要素ですから
それを敢えて取り入れているのは彼にこのプレイを楽しんでもらいたいからです。
手コキ、布コキのペースも非常にゆっくりで苦痛とはほど遠い責めです。
そうやって彼女はプレイを通じて自分の愛を大量に注ぎ込みます。

「兄様は変態 妹にゴスロリのお洋服を着せて 淫らな妄想を抱いている 変態お兄様」
調教らしさを感じるシーンももちろん登場します。
彼女は優しい責めを続けていては彼を屈服させることはできないと悟ると
敢えて亀頭のみを責め続けて散々に焦らしながら
「変態」を中心とした言葉責めを行います。

言葉の雰囲気が引き続き穏やかなので凄惨さはそれほど感じないのですが
肉体面への責めは容赦がありません。
彼の射精が始まる寸前まで追い込み、休んで再開する責めを何度も繰り返します。
彼女のSッ娘らしさが色濃く出ているシーンと言えるでしょう。

本作品の特徴が最も色濃く表れているのが一番最後の素股パート。
調教によって従順な犬へと生まれ変わった主人公へのご褒美として
バックの体位で彼の大好きな黒ストッキング越しに素股をしてあげます。

「ほらダメ犬さん 今日は好きなだけ 種付けの欲望を満たしていいんですよ? メスの腰を捕まえて ご自分の腰をぶつけて 子種を注ぎ込むのは快感でしょう?」
ここでは彼女が敢えて彼に主導権を与え、自由にピストンをさせながら
上のような男を挑発するセリフを言うのがいいですね。
この体位ならパンツを少しずらすだけで挿入できますし
彼女が明らかな隙を作って彼を誘っているのが窺えます。

後半に差し掛かると彼女もエロ可愛い喘ぎ声を漏らしてくれますから
シチュも手伝って大いに興奮できるでしょう。
男の征服欲を掻き立てる独特なアプローチが非常に新鮮でした。

このように、愛のある調教をテーマにしたプレイが繰り広げられます。



調教入門者用の作品
かなりソフトな雰囲気で気持ちのこもった調教をしてくれる異色の作品です。

ちょっぴり行き過ぎた部分もある妹が随所で愛を語りながら
時には優しく、時には意地悪な責めをしてくれます。
彼女の目的が調教よりも彼の愛を獲得することにあるため
一般的な調教作品にあるようなきつさ、ヤバさはほとんどありません。
ですからノーマルに近い属性の方でも割と普通に聴けると思います。

「いいんですよ? 兄様に喜んで頂けるなら 私も嬉しいです♪」
「私は 兄様を心から尊敬して 愛しておりますから 兄様がお望みなら どんなことでもいたしますわ」

妹はまっすぐ過ぎるほどまっすぐに主人公を求め続け
彼のためなら自分のすべてを捧げる覚悟をもってプレイを行っています。
結果的には素股で終了してしまうのですが
最終パートでSEXに流れたとしても彼女は決して拒まなかったでしょう。
むしろそれを望んでいたかのようにすら思えます。

その愛の強さゆえにヤンデレっぽく感じるところもあるのですが
基本的には純真無垢な女の子のイメージが強いキャラです。
ですから本気のSッ娘やヤンデレを求める人にはやや物足りなく感じるかもしれません。
サークルさんの作風に則った形のヤンデレかなと。

「びゅびゅー♪ どぴゅ どぴゅ♪ びゅく びゅく びゅびゅーっ♪」
エッチは前項以外ですと射精の様子をセリフで表現しているのが珍しいです。
これはシナリオを担当されたアイロンウェアーさんが得意とされている表現です。
自分の一番恥ずかしい瞬間を実況されるシチュが
M心を適度にくすぐってくれるでしょう。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

タイトルからイメージされるプレイよりもソフトな路線なのですが
それが逆にとっつきやすさを感じさせてくれる作品です。
最近Mに目覚めたとか、刺激的な作品に挑戦してみたい人には特にお薦めします。

CV:紗藤ましろさん
総時間 1:14:47


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
おまけのミニCG集は基本パターン3種類、差分を合わせると12枚あります。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。

前作「射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪」から
およそ1年半ぶりの新作となるこちらの作品は
表面はお淑やか、中身はドSと正反対の特徴を併せ持つ女の子が
激しい手コキと言葉責めをしながら聴き手の射精を徹底的に管理します。

アプリケーションソフトを起動させて聴く珍しいスタイルを取っており
その中で聴き手が飽きずにオナニーを楽しめるようにと
彼女がシーンに応じて多彩な反応を見せたり
終盤には展開の読めないランダム性を持つカウントダウンをしてくれます。

システム的にすべての音声を聴くのが困難なため
今回はソフトの機能、プレイの大まかな流れ
実際に使ってみた上での感想あたりを中心にレビューしていきます。



可愛いお嬢様に隠された裏の顔
後輩の三条あやかに手コキをされ、許可が出るまで射精を我慢するお話。

「あのー この呼出しの手紙を下さったの あなたですか?」
あやかは丁寧な言葉遣いをする素朴な声の女の子。
先輩にあたる主人公に突然告白されて戸惑うと
恋人は無理だがそれとは別の関係なら良いと言います。

彼女は挿し絵の通り見た目は至って普通の女の子なのですが
中身は男性が射精を我慢し、苦痛に悶える姿を見るのが大好きなドSです。
そんなわけで主人公に奴隷として付き合うことを提案し
安易に受けてしまった彼がこの後のプレイで苦しい思いをする、というのが概要です。

今回行うプレイのルールはたった1つ。
「彼女におちんちんを責められながら、許可が出るまでひたすら射精を我慢する」です。

オナサポ系の作品としては割とよくあるものですが
本作品のそれはとてもとてもハードな部類に属します。
下手をすると1時間以上射精を我慢し続ける羽目になるケースすらあります。
相当過酷なものになるのを覚悟したうえで聴いてください。

「さっさと童貞チンポ晒せよ このクズ」
あやかは育ちの良いお嬢様なだけあって、プレイ中もかなり丁寧な言葉遣いをします。
ですが主人公が時折言うことをきかないと本性を現し
上のセリフのようなきつめのセリフを低めのトーンで言ったりもします。
「死ねばいいのに」とか言われるシーンもありますので基本的にはドM向けです。



ソフトを使ってオナニーをがっちりサポート
冒頭で話したように本作品はアプリケーションソフトを起動させて聴きます。
音声もついてきますが、全部で189ものファイルに細かく分割されており
プレイ自体がランダム性を売りにしているため単体で聴くのは難しいです。

まずはプレイの大まかな流れを追いながら
このソフトがどういったものなのかを説明します。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 0

ソフトのファイルを起動すると上のような画面が表示されます。
(画像をクリックすると拡大表示されます)
スタートを押すと先ほど説明した2人が主従の関係を結ぶいきさつや
プレイのルールとその内容の説明(およそ14分間)が行われ、その後プレイが始まります。
2回目以降のために冒頭部分はスキップできるようになっています。

本格的なプレイは大きく2つのシーンに分かれており
前半はあやかに手コキや亀頭責めをされながら言葉責めを受け
後半は引き続き手コキをされながら彼女にカウントを数えてもらいます。
射精回数は1回のみ、しかも彼女がカウント0を言った瞬間しか許されません。
無事我慢し続けたとしてもそのタイミングで射精できなければ失敗となります。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 3

前半の手コキ+言葉責め(12ファイル合計48分30秒)が始まってしばらくすると
上の画像のような2つの選択肢が表示されます。

「イキそうです」はあやかに射精が近いことを告げて手加減をおねだりするボタンで
これを押すと彼女が少し休憩を挟んでくれたりします。
プレイを無理なく続けるクッションにもなるし、寸止めを楽しむのにも使えます。
そして再び手コキ+言葉責めの音声へと戻ります。

「あっ…イクっ…!」はそのタイミングで射精するボタンです。
直後に主人公が射精し、その不甲斐なさを彼女が叱責してから
お仕置きのための追加プレイへと移行します。

前半は後半への繋ぎですので
「あっ…イクっ…!」ボタンを押さない限り射精が一切できません。
射精感が高まってきたら「イキそうです」ボタンを押し一息つく、これを繰り返します。
ですが手コキ+言葉責めは音声が一通り流れ終わらないとカウントダウンに進みません。
つまり「イキそうです」を1回も押さないと、ここだけで約50分間射精を我慢することになります。

「もしかして そんなおチンポ拷問を受けることを想像して興奮したんですか? ふーん やっぱり先輩ってどうしようもない変態なんですね 気持ち悪い」
しかもあやかの責めは心身共に容赦がありません。
開始時に自分の唾液でおちんちんを濡らし、にちゃにちゃという音を立てながら
最初は竿を、しばらくすると亀頭のみを責め続けます。
そしてご主人様らしいこちらを見下すセリフを数多くぶつけてきます。

ドMが楽しめるレベルのきつい責めを長時間に渡って行う
この時点で本作品のプレイがいかにハードかがある程度わかっていただけるはずです。
しかもこれが前半ときているから驚きです。



いつ訪れるかわからない射精の瞬間を待ちながら
後半に入るといよいよこの作品のキーとなるカウントダウンが始まります。
30カウントを刻み、0になったら射精という至ってシンプルなプレイなのですが
その合間にあやかは何度もセリフを挟んで射精のタイミングを先延ばしします。

ここで面白いのが彼女がいつどんな内容の言葉責めをするかが
完全にランダムになっていて予測できない
ことです。

私も試しに何回か聴いてみたところ、25カウントくらいでセリフが入ったかと思えば
その次はそれ以外のカウント後に入るなどほぼバラバラでした。
セリフの内容も長かったり短かったりとまちまちです。
ただし射精の直前、1桁あたりになるとセリフのボリュームが増えていた気がします。
一番きついところを必死に我慢してもらうための配慮でしょう。

「さて じゃあ30から数え直しましょうか」
それだけではありません。
彼女は0が近くなるとカウントを忘れたなど適当な理由をつけて
再び30から仕切り直したりもします。

これも1度もやらなかったり2回やったりしたのでランダムなのでしょう。
最後の最後まで射精の許可がいつ出るのかまったくわかりません。
だからこそ彼女に自分の射精を完全にコントロールされている気分が味わえます。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 1

ちなみに後半だけを楽しみたい人のために
設定変更でカウントダウンオンリーモードを選択できるようになっています。
カウントダウン難易度は「厳しい」を選ぶ方がよりハードなプレイになるそうですが
私が試してみた限りではあまりよくわかりませんでした。
合間の言葉責めや仕切り直しの回数が増えるのだと思います。

このように、ドMにターゲットを絞った過酷なプレイが繰り広げられます。



M性が高ければ高いほど楽しめる作品
ある程度のカスタマイズ性を備えた変幻自在な責めが魅力の作品です。

基本的にはあやかに手コキと言葉責めを受け続ける流れなのですが
前半と後半で責めのスタイルをガラリと切り替え
さらにいつ射精できるかわからない不安感をとことん煽ってくれます。

男性の場合絶頂の上り下りに大きな落差があるだけに
いつでも射精できる状態を維持し続けるのは非常に困難です。
それを敢えて長時間に渡ってやらせるところに過酷さを感じます。
でも逆に言えば無事やり遂げた時の達成感は相当なものでしょう。

私も実際に挑戦してみたのですが
開始20分程度で射精感が抑えきれなくなりました。
プレイの最中に鳴る効果音の水分と粘性が高くてエロイのと
羞恥心や被虐心を煽る言葉責めのハードさでどうしても気分が盛り上がってきます。

それで「イキそうです」を使って騙しながら続けていた結果
カウントダウンが始まる少し手前、開始から35分くらいでギブアップしています。
これだけハードな内容だと前半で1発、後半で1発くらいが丁度いいです。
だからこそカウントダウンだけのモードがあるのでしょう。

「信じられない もうおチンポ限界なんですか?」
射精が近づいてボタンを押した時に
あやかがこちらの心理状態に合わせた反応をしてくれるのがいいですね。
バリエーションも多く1回のプレイでは被りにくいですし
彼女と一緒にプレイをしている気分が味わいやすいです。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

アプリケーション形式だからこそできるランダムな責め、反応、結末
そしてプレイの全体的なハードさを踏まえて今回は以下の点数としました。
システム的に何度も聴けるところもポイント。
女の子にいじめられるシチュに興奮を覚えるドMの人に最もお薦めします。

CV:秋川ひなたさん
総時間 2:17:58
(すべての音声を合計した時間です。実プレイ時間は30分~1時間30分くらい)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

勇者vsロリサキュバス

サークル「MASOINWASH」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小柄で巨乳な一風変わったサキュバスが
勇者に2つのエッチな試練とご褒美を与えます。

全編に渡り彼女が密着しながらプレイを行うのが特徴で
耳元で囁きながら言葉責めや耳舐めを何度もしてくれます。
その臨場感たっぷりな声と音に自然と股間が熱くなるでしょう。

専用のアプリケーションソフトを起動させるタイプの作品なのですが
今回は使用感などには触れず音声のレビューをメインに行います。



サキュバスを倒すための2つの試練とは
サキュバスのリサに勇者が籠絡されるお話。

「さ 終わったわよ 出ておいで」
リサは甘く可愛い声の女の子。
自分を退治しにやってきた勇者を優しく迎えると
戦うための条件として2つの試練を与えます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
最初の2つは彼女に与えられた試練を乗り越える様子を
最後の1つはそれらをクリアした後に待ち構えるご褒美が描かれています。

そして今回勇者が挑戦する試練は

1、彼女に後ろから抱き着かれながらオナニーする
2、彼女たちに前後から挟まれながら手コキをされる

以上のプレイをいずれも射精せずに乗り切ることです。
エッチな事をするのに満足させないところが確かに試練らしさを感じますね。
しかしそれを無事クリアすればもっとエッチなプレイが楽しめます。
できれば皆さん自身も射精しないよう頑張ってみてください。

「勇者が サキュバスの誘惑になんか 負けるわけないわよね?」
リサは挿し絵のように幼い体つきに似合わない巨乳を持っており
プレイの最中にもそれを上手に使って勇者の心を突き崩しにかかります。
他にも言葉責めをかなり重視したプレイを繰り広げていますから
年下の女の子に弄ばれるシチュが好きなMの人ほど楽しめるでしょう。



密着しながら堕としてくるエッチ
エッチシーンは9パート57分30秒ほど。
プレイはオナニー、耳舐め、ぱふぱふ、手コキ、パイズリです。
効果音はありません。

「さぁ ほら 利き手でおちんちんを握ってごらん?」
取り決めが成立し、勇者に服を脱ぐよう指示したリサは
その短小包茎おちんちんを軽く笑うと早速オナニーを開始させます。

エッチは試練その1(13分)、その2(14分)、ご褒美(18分)がメインのシーンで
そのすべてでリサにリードされながらプレイを行います。
残りの6パート12分30秒ほどは射精してしまった場合、無事耐えた場合
そして寸止めしてもう少し楽しむ場合の3パターンに対応した音声です。
ソフトを使ってプレイを開始し、しばらくすると選択肢として表示されます。

本作品のエッチ全体に言える特徴は
リサが密着し囁きながらプレイを行っていることです。

「上下にしごきながら 手首をゆっくりと回転させるの ぐりゅん ぐりゅんってね」
一番最初の試練その1では、リサが左のやや後ろに陣取りながら
勇者にどんな感じでおちんちんを刺激すればいいかを指示します。
バイノーラル録音による囁き声のリアルさにきっと多くの人が驚くはずです。
音としての臨場感だけでなく微かな風圧や温もりも感じられます。
この女の子に密着されているシチュだけでも十分興奮できるでしょうね。

「勇者様は こんな小さな女の子に 耳元でエッチな言葉を囁かれただけで 興奮しちゃう変態くんなの?」
最中に叩きつけられる言葉責めももちろん外せません。
彼女は勇者から自分を倒す気力を奪うために軽めの罵声を何度も囁きます。
怒鳴るタイプではないので心が大きく凹むわけではないのですが
女の子にいいようにされていることを痛感し、恥ずかしさを感じるでしょう。
知らず知らずのうちに主導権を握っていく狡猾なプレイ運びです。

続く2番目の試練も同様の流れで進むのですが
ここではサキュバスならではの一風変わった仕掛けが登場します。
ネタバレすると、ここから先はリサが1人ずつ増えます。

リサ1「頭の後ろに当たってたおっぱいが 下にゆっくりとずり下がっていって 背中に むにゅむにゅ」
リサ2「私はこのまま 勇者様のお顔を ぱふぱふしててあげるわね」

1人目のリサは後ろから抱き着き、今度は右の耳元から囁きかけ
もうひとりのリサは中央から普通の声で語り掛けながらおっぱいを顔に押し付けます。

効果音が一切鳴らないので手コキやぱふぱふの状況を掴みにくいのが残念ですが
2人の声の質感や位置がまったく違うおかげで
本当に2人に責められているかのような気分が味わえます。

そして2つの試練を無事乗り越えた後は
勝負一切抜きに、3人に増えたリサが左右と中央から耳とおちんちんを責め上げます。

リサ3「すべすべのお肌が おちんちんにぴったりと張り付いて 柔らかなお肉で 逃げ場がないくらい みっちり挟み込まれて」
3方向から交互に語り掛けてくる珍しいシチュ
効果音の不足を補うために紡がれるプレイ実況
さらには勇者を骨抜きにするための言葉責めと
状況を最大限に利用しながら、リサは心と体を同時に屈服させようと働きかけます。

同時に語り掛けたり耳舐めをしてくれるシーンがそれほどないものの
方向の違いによる演出にはかなり力が入れられています。
女の子たちに弄ばれ、その結果言いなりになってしまう展開が心を高めてくれるでしょう。

このように、様々な特徴を持った珍しいスタイルのエッチが繰り広げられます。



声の長所を最大限に引き出している作品
バイノーラル録音の持ち味を活かしたプレイ構成や展開が魅力の作品です。

プレイをする際、リサは必ず勇者に後ろから抱き着き
その大きなおっぱいを背中に押し付けながら囁きかけます。
この体勢がバイノーラルのリアルな位置や距離感の演出と見事に噛み合い
その結果、彼女が実際に間近にいるような感覚が味わえます。

プレイについても敵対者を心身共に屈服させることを目的としているのを考えて
物理的な責めをしながら誘惑し、戦意を失わせるセリフを何度も言ってきます。
段階的に人数を増やして声の位置を小まめに変えながら責めるスタンスも面白いです。

しかしバイノーラルの力に頼りすぎている感もあります。
プレイがオナニー、手コキ、パイズリとコキ系で統一されているにも関わらず
聴き手に責めっぷりを伝える有効な手段となる効果音が入っていません。
おかげで声の数が増える以外はどのシーンもほぼ同じプレイをしているように思えます。

現在はシロクマの嫁さんなどがリアルな素材集を提供されていますし
それらを取り入れるだけでも作品のクオリティは今よりずっと上がるでしょう。
雰囲気的なエロスのパワーがもう少し欲しいです。

他には最後のご褒美パートでダブル耳舐めをするシーンがあるものの
時間が非常に短くなっているのが残念です。
セリフとの兼ね合いを考えてあまり鳴らさないようにされたのでしょうが
このシチュを活かすならもっとやった方がいいと私は考えています。

エッチは囁かれながらの責めが最大のポイントです。
射精シーンは試練1と2がそれぞれ1回、ご褒美が2回です。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

ここまでの内容を踏まえて今回は以下の点数とさせていただきました。
今のままでも十分な品質を持っているのですが
もっともっと良くなる可能性も秘めている作品だと思います。
比較的ソフトな感じで責められるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:13:52


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

男を思い通りに操る術、教えます 暗示その74

サークル「human chair」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、お姉さんのおもちゃとして言葉に操られながら
射精できない苦しみとその後に控える極上の射精感を味わいます。
とあるブログの文章をそのまま音声化したちょっと珍しい経緯を持っており
そちらで多くのM男を虜にしてきただけあって
彼女に射精を自由に弄ばれる感覚が味わいやすくなっています。

最初から言ってしまうと本作品は厳密な意味での催眠音声とは違います。
しかし作中でお姉さんが催眠の技術に類するセリフを数多く使っているため
当サイトでも一応催眠音声として紹介させていただきます。



男を手玉に取るのが大好きなお姉さん
お姉さんに射精を我慢させられてから気持ちよく射精するお話。

「こんな遅い時間に まだ起きてるの?」
お姉さんはしっとりとした穏やかな声の女性。
暇を持て余している主人公の目の前に突然現れた彼女は
早速言葉を使って彼を弄び始めます。

本作品は彼女の指示に従いながらオナニーをするオナサポに近い作風を持っており
それらを行うにあたって催眠に関する技術が使われています。
催眠音声のように催眠誘導を行ってからエッチするタイプではありませんから
催眠に入った時のような頭がとろとろになる感覚は得にくいと思います。

しかし彼女の声に不思議と抗えない感じがしたり
その指示に従っていると心が何やら妙に落ち着く場合もあるでしょう。
それは彼女が巧みな話術で聴き手がそうなるように導いているからです。
詳しいところは追々説明しますがかなり上手いです。

「今日は絶対に射精させない 射精はさせないけど ギリギリになって苦しんでる男性を笑うのは大好き」
お姉さんは男性を性的にいじめるのが大好きなS女。
今回のプレイのテーマを「射精を我慢する苦しみと、その先にある快感」に定め
自分のセリフを「毒薬」と表現しながら聴き手を徐々に声の虜にしていきます。

序盤に「最後の一行にはとっておきの猛毒が仕掛けられてる」と言って
最後まで聴きたい気分にさせたり、わざと突き放すような言葉をかけるなど
聴き手の興味を引こうとするアプローチが随所に散りばめられています。
これがまるで毒のように徐々に全身へと広がり
最後の方には指示に従うことに気持ちよさを感じるようになるでしょう。



疑似的な快感を餌にした個性的なエッチ
エッチシーンは18分ほど。
プレイはオナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「射精の代わりに 君が喜ぶことを命令してあげる 射精したくて真っ赤に腫れてるアソコを晒しものにしてごらん」
暗示を使って主人公をプレイに対して前向きにしてから
お姉さんは彼にオナニーをさせながら声を使って射精をコントロールします。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
一般的なオナサポ作品のように、しごく強さやペースを指示するのではなく
好きにオナニーをさせながらイメージトレーニングをさせるといった
音声作品ではあまり見かけないタイプのプレイが繰り広げられます。

「(猛毒を)もっと溜められるように 君に恥ずかしい芸を仕込んであげる」
合図があるまで射精をしないように念を押してから
お姉さんは「スイッチ・オン」の声に合わせて聴き手にイったフリをするように言います。
演技ですが当然手を抜くことは許されません。
いつでも射精できる状態まで自分をきっちり追い込んでから
そのすぐ先にある射精の快感をイメージし、できれば声も上げてみましょう。

人間はそうなるように思い込むことで自分をそこに近づけることができます。
寒い時に「暑い」と念じれば寒さが和らいだように感じることもあります。
お姉さんは肉体と精神の両面から聴き手を追い詰めることで
射精したい気分に悶えさせながら声に逆らえない雰囲気を作り上げているわけです。
脳の性質を利用した面白いアプローチと言えるでしょう。

「簡単には壊してあげない 壊れたくないって思えば 壊してあげる 壊れたいって思えば オアズケしてあげる」
お姉さんの責めはそれだけに留まりません。
射精直前の快感を味わわせながら適度にイメージを中止させ
スイッチを入れて欲しくなるようなもどかしい気分を与えます。

精神的な寸止めとでも言えばいいのでしょうか。
スイッチが入った時の快感がかなり大きなものだけに
それが欲しくて欲しくてたまらなくなる人がいるに違いありません。
でもなぜか彼女の制止を振り切ってまで射精しようとは思わない。
それはここまで彼女の指示に従いながら気持ちよくなってきたからです。

「猛毒を全部吐き出させてあげる 体内に残ってたら君がマゾになっちゃうから これ以上君をマゾにしないように 毒薬を抜いてあげるね」
最後の最後、カウントに合わせて行う射精の瞬間には
達成感や解放感を伴ういつもとちょっぴり違った快感が得られます。
快感も大きいのですが終わった後の疲労感もなかなかのものでした。
一番最後に発せられるセリフも、マゾの扉を開かせる十分なパワーを持っています。

このように、精神的な責めを重視した興味深いプレイが繰り広げられます。



Mにはたまらない作品
心を塗り替えられる気分を味わいながら気持ちよくなれる作品です。

最初に巧みな話術で聴き手の興味をしっかりと引きつけた後
快感という餌をちらつかせながら声に従いやすくなるよう心を誘導します。
この「もう少し手を伸ばせば届く」くらいに置かれた餌の位置が素晴らしく
最後まで楽しみながら作品を聴くことができました。
催眠の技術を取り入れているだけに割とあっさり引き込まれていきます。

イったフリをするプレイもそれ自体が音声作品では珍しいのに加えて
「フリくらいならやってもいいだろう」と聴き手にとっつきやすさを感じさせています。
そして少しずつハードルを上げながら後戻りできない状態にする。
お姉さんのプレイの進め方についても目を見張るものがあります。

「君の希望は聞いあげない  だって もう決めちゃってるから」
しかし暗示を受け入れやすい催眠状態へと誘導していないことや
上のセリフのようにお姉さん本位でプレイが進められていることから
催眠音声として見るにはやはり厳しいものがあります。

プレイが面白いですし作品自体を否定する気は毛頭ありませんが
深い催眠状態に入って気持ちよくなれる作品ではないことだけご注意ください。

エッチはオナニーをさせながら言葉で気分を盛り上げてくれる
催眠音声に非常に近いスタイルのプレイです。
精神的な快楽を盛り上げる類のセリフが多いことから
普段のオナニーよりも没入感や高揚感が得やすいです。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

短時間で気持ちいい射精をするのにかなり適した作品です。
当サイトでは純粋な催眠音声のみを高得点にする基準を定めているため
今回はやや低い点数とさせていただきました。
催眠誘導をしない=作品の内容に興味があるのが前提となってますので
基本的にはこういうプレイが好きなMの方にのみお薦めします。

おまけは追加の暗示です。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…28:16 おまけ…1:43


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
解除音声はありません。

Hypno parallel room~ヒプノパラレルルーム~

サークル「HypnoLifeforMEN」さんの催眠音声作品。

今年に入って4作目と精力的に活動されている同サークルさんの今回の作品は
現実とは違う不思議な世界に住むお姉さんに導かれて心身をリフレッシュします。
仮想世界での出来事を想定してイメージを作品の根幹に置き
聴き手がイメージしやすい環境を整えながらゆっくりと作品の世界に引き込んでくれます。

催眠音声ではあまり見かけない被暗示性のテストなども行ってくれますから
催眠に不慣れだったり自分の被暗示性を確かめたい人に特に向いています。



現実と虚構の狭間にある不思議な世界で
お姉さんに催眠をかけてもらってから一緒に気持ちよくなるお話。

「お目覚めですか? 急に起き上がらない方がいいと思いますよ」
お姉さんは可愛くてお淑やかな声の女性。
彼女の住む不思議な世界へと迷い込んできた主人公に対して
現在の状況やここがどんな場所なのかを説明してあげます。

本作品の舞台は彼女曰く「現実世界と虚構の世界の狭間にある空間」。
普通はたどり着くことのできない場所なのですが
仕事のストレスなど心身に何らかの問題を抱えている場合に迷い込んでしまうそうです。
そして今回の主人公はそれだけでなく性的な欲求も溜まっているため
それを開放するために彼女が催眠でリラックスさせてから相手をしてくれます。

催眠は3パート33分ほど。
まずは被暗示性のチェックとして2つの洗面器のような容器をイメージします。

「じわじわ じわじわと 左手が どんどん温かく 温かくなっていく」
「冷たい 冷たい 呼吸するたびに どんどん右手が冷えて 冷えて じんじん 痺れて 感覚がなくなっていく」

左の容器には温かいお湯、右は冷たい氷水が入っており
それぞれに手を浸しながら彼女に言われた通りの感覚をイメージしてみてください。
左手の方が妙に温かくなったような感覚を受けるでしょう。
今のような寒い時期だとジンジンとした痺れも感じるかもしれません。

イメージすれば感覚が変わることを聴き手に実感させることで
催眠をより受け入れやすい環境を作り上げてくれるわけです。
もちろん左手が全然温かくならなかったとしても気にすることはありません。
彼女の声に従って何かを実践するだけでも催眠にとってはプラスに働きます。

被暗示性チェックの直後に7分にも渡って全身のストレッチをするなど
催眠を本格的に行う前の下準備を入念に行ってくれるのが本作品の大きな特徴です。
催眠音声初心者をかなり意識した進め方ですね。

本格的な導入と深化はおよそ20分間。
目を瞑って呼吸に意識を向けながら彼女の声に耳を傾けます。

「ふわり ふわり ゆら ゆら 体が軽くなって 風船のように そのまま浮かんでいきそうなイメージ」
体の下の方から爽やかな風が通り過ぎるのをイメージしながら
心と体の両方の力をさらに抜いていきましょう。
被暗示性チェックやストレッチで体の方は適度にほぐれているでしょうから
その心地よさも手伝って頭の中がぼんやりする感覚が強くなってきます。

「ふわり」「ゆらゆら」などの擬態語を使ってセリフにリズムを作り上げているのもポイント。
彼女の声そのものに対しても気持ちよさを感じさせながら
この先の暗示をより受け入れやすくする準備を進めてくれています。

「深く 深く 深く 深く 入っていく 入っていく 入っていく」
「ゆらゆら ゆらゆら 自然に どんどん 深く入っていく」

そして最後はお馴染みのカウントを数えながら
「深い」「沈む」などの暗示を何度も何度も重ねてさらに深い催眠状態へと導きます。
数回に分けて段階的に進めてくれるタイプなので一気に落ちる感じはしにくいのですが
底なし沼にずぶずぶと飲み込まれていくような不思議な感覚が味わえます。
特に頭が後になるほど猛烈に重たく感じるようになるでしょう。

事前の準備で十分なリラックスと彼女との信頼関係を築いてから
主にイメージを絡めた暗示で少しずつ催眠を深めてくれる堅実な催眠です。
一番最初に催眠を行う目的や動機づけをはっきりとさせ
それから催眠とはどんなものかを実際に体験してもらう時間を設けるなど
聴き手にできるだけ催眠を楽しんでもらおうとする心遣いに溢れています。

他の作品の場合、本催眠がイメージ誘導のみだとパワー不足に感じるものなのですが
本作品に関してはこの入念な準備のおかげで割とあっさり催眠に入れます。
体を動かしたくなくなり、意識がぼやける感覚が少しずつ自然に広がっていきます。
初心者でも日常生活とは違った感覚を味わいやすいと思います。



エッチな音をたっぷり聴かせてくれるエッチ
エッチシーンは3パート合わせておよそ35分。
プレイはオナニー、キス、乳首舐め、性器の擦りあわせ、SEX(騎乗位)です。

性器を擦りあわせる時とSEXの際にリアルな効果音が鳴ります。(無しも選択可)
セルフ指示がありますが射精は行いません。

「それでは あなたの望みを 叶えさせていただきます」
丁寧な催眠で主人公を自分の声の虜にしたお姉さんは
彼の欲求不満を解消するために布団をはだけてその裸体を眺め始めます。

エッチは最初に暗示で感度を上昇させてから
オナニーを絡めたドライ連続絶頂や彼女とのSEXをします。
ちなみに本編は連続絶頂まででSEXはオプション扱いになっています。
(なぜオプションなのかは作中で彼女が教えてくれます)

「ぞくぞく ぞくぞく 頬が熱くなる 体が熱くなる 甘い 甘い熱に侵され いやらしいことしか考えられない」
一番最初の感度上昇パートは彼女の視線を感じながら
暗示を聴いて全身に少しずつエッチな熱を広げていきます。

彼女が敢えてストレートな淫語を使ってこないのでエロさはそれほどでもないのですが
催眠パートとはまったく違った力強い声とちょっとしたトリガーを聴いていると
私のように自然と勃起してくる不思議な体験をする人もいるでしょう。
トリガーに合わせて勝手におちんちんがピクピク反応することもありました。
エッチの下準備をしながら催眠の入り具合も確認できる面白いシーンです。

「私の声で 硬く勃起してしまった 恥ずかしい場所を 自分の好きなように 好きなだけいじって 感じてる顔を見せてください」
その後に行われる本格的なエッチは彼女に股を開いておちんちんを見せつけながら
自分の好きな強さ、好きなペースでオナニーを楽しみます。

ここでは先ほどまでの暗示重視だった展開とは打って変わって
彼女がキスや乳首舐めをしながらちゅぱ音をたっぷり聴かせてくれるのがいいですね。
上品さを漂わせながらもねっとりとした音が自然な興奮を誘ってくれます。
淫語を意識的に減らしているハンデをこちらで見事に補っています。

「脳が 快感で埋め尽くされる 体中が 快感で満たされる 快感でとろける とろとろにとろける」
そして途中で彼女にオナニーを停止する指示を受けてから
最後はお互いの性器を擦りあわせるプレイでドライ絶頂を目指します。
セルフで物理的な刺激を与えてからドライに移行する流れには疑問を感じるのですが
軽い連続絶頂を促すタイプである分、不慣れな人でも狙いやすいと思います。

このように、催眠と純粋なエッチの要素を併せ持つ濃密なエッチが繰り広げられます。



イメージの力を思い知らされる作品
仮想的な世界という素材を意識してイメージを大事にしながら
主に催眠的な感覚を楽しませてくれる作品です。

一番最初の被暗示性テストから始まり、催眠誘導やエッチにおいても
お姉さんは常にイメージすることの大切さやその効果を教えてくれます。
そういう意味では聴き手の素養に左右されそうな内容なのですが
イメージ力を膨らませるための準備やサポートを彼女がしっかりしてくれますし
イメージする内容もわかりやすいものばかりが選ばれています。
だから少なくとも何をすればいいのかがわからなくなることは無いと言えます。

中でも被暗示性のテストとストレッチのパートが非常に印象的でした。
正反対の感覚を交互に入れてその違いを実感させながら
「私も催眠にかかることができるのか!」という自信をつけさせてくれます。
ストレッチもただ単に体を伸ばすだけでなくヨガのポーズを取り入れたりと
聴き手が効果的にリラックスできるような工夫がされています。

そういった催眠誘導でのきめ細かさが光る作品なのですが
後半のエッチはやや残念と言いますか、消化不良に感じます。
先ほど触れた途中までセルフなのにドライ絶頂するのがその最たるところです。

催眠の内容が初心者向けであることを考えても
比較的簡単に催眠オナニーを楽しめるセルフでのフィニッシュが妥当です。
すぐ後にドライ絶頂できる挿入パートが控えているなら尚更です。
射精してからドライに持って行くのは難しいと考えたのかもしれませんが
挿入パートはオプション扱いですから聴かない選択も可能です。

「私もっ イきますね んっ イクっ はうぅぅぅん」
ちなみにSEXは誓いのキスを交わしてからゆっくりと挿入し
ピストンをしながらお姉さんのエロ可愛い喘ぎ声が聴ける愛に溢れたプレイです。
割とオーソドックスですが要所できっちり感度が上がる暗示を入れてくれますし
絶頂のトリガーもカウントなのでドライ絶頂しやすいと言えます。
ちゅぱ音それなり、くちゅ音とそこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

首をひねる部分もありますが、催眠音声として優れたものを持っている作品です。
無料系をある程度聴き終えて有料にも挑戦してみようと思っている方や
ある程度聴いたけど自分の被暗示性に疑問を抱いている人などに特にお薦めします。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 共通パート…1:08:06 挿入パート…13:23


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

先輩ウェイトレスの囁き研修

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品は職場の先輩にあたるお姉さんがエッチな教育指導をしてくれます。
総時間の半分以上を彼女が囁き声で語り掛けており
挿し絵のような彼女に密着して囁かれている気分を臨場感たっぷりに味わえます。

エッチは教育の意味を込めたちょっぴり意地悪な責めを受けます。
ねっとり絡みつくようなちゅぱ音やくちゅ音
そして物語のシチュを意識したセリフが徐々に興奮を高めてくれます。



何か含むところのある先輩
先輩ウェイトレスの「姫咲ミキ」から仕事のレクチャーを受けるお話。

「こんにちは あなたのアルバイトの教育係になります ミキです」
ミキは明るく艶っぽい声の女の子。
お店のアルバイトとして働き始めた主人公の教育係として
まずはお店のシステムについて簡単な説明をします。

本作品の舞台となるお店はごく普通の飲食店らしいのですが
ボックス席がちょっとした死角になっており
少なくともカウンターからはお客の肩から下の部分を見ることができません。
それを利用してカップルがよく来店し、スリルのあるプレイを楽しんでいるとか。

そんな裏事情のあるお店ですから、当然普通の接客だけでなく
お客の心理を汲んだ対応が必要となります。
その気配りを磨くためにお客の立場になってエッチをシミュレートするわけです。

「重要なことなんだけど 女性経験とかは どうなの…かな? いえいえ あくまで教育係としてよ」
ミキは教育係らしく距離を置いた言葉遣いをすることが多いのですが
不意に仕事とはあまり関係の無い突っ込んだことも尋ねてきます。
これが何を意味するのか、そして最後に2人がどうなるのか
ちょっとしたストーリー要素も織り交ぜて作品に深みを与えています。



ミキの近さが感じ取りやすいエッチ
エッチシーンは30分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、手マンです。
手コキの時のみリアルな効果音が鳴ります。

「私の胸の先 硬く尖ってるの キミの体で 感じてるでしょ?」
今回行う研修内容を一通り説明し終えたミキは
早速おっぱいを押し付けながら主人公のおちんちんを撫で始めます。

エッチは主人公を悪いお客様に設定し
お店で実際に行われているプレイを彼女がリードしながら行います。
密着しながらプレイしている様子がよくわかるように
およそ20分にも渡って彼女が囁き続けてくれるのが特徴です。
しかも囁いている間だけは音声がバイノーラル録音に変わりますから
声だけでなく微かな息遣いまでリアルに味わうことができます。

「私が叫べば 無理矢理 ウェイトレスをシートに引き込んで 脅して 猥褻行為を強要している犯人 ということなの」
またプレイの最中に彼女がちょっぴり脅迫じみたことを言ってくるのもポイント。
このお店は風俗ではありませんからエッチな行為はもちろん禁止です。
さらに前項で説明したように見えにくくなってるだけで完全に見えないわけではありません。

「誰かに見られるかもしれない、見られているかもしれない」という雰囲気を出すことで
聴き手にスリルや羞恥心を植え付けるようアプローチしています。
作品の設定を上手に利用して興奮に繋げているところが見事ですね。

プレイの様子はというと、囁きながらまずは手を使って射精の寸前まで追い詰め
1回寸止めをしてからパイズリフェラとフェラで2回射精します。
手コキの効果音もレベルが高くて抜きやすいのですが
時間が2分30秒程度と短く、加えて結局射精できないことから
メインのおかずはちゅぱ音になるでしょう。

「好きなだけ精液飲んであげるから 出して 出して 我慢しないで」
特に2発目の射精を促すフェラはかなり強力。
吸ったり舐めたりしゃぶったりを適度に切り替えながら
ペースが速く水分の高い唾音を鳴らしておちんちんを執拗に責め上げます。
「じりゅうぅぅ っば」という感じの音をリズミカルに鳴らすバキューム音が印象的でした。

このように、実演形式によるシチュを活かしたエッチが繰り広げられます。



雰囲気重視の作品
大勢の人がいる公共の場でひっそりとエッチに勤しむ
そんな非日常的なシチュが興奮を掻き立ててくれる作品です。

職場の先輩後輩という人間関係によってミキに絶対逆らえない環境を構築し
そのうえで彼女がちょっぴり意地悪をしながら大いに弄んでくれます。
プレイ自体もねっとりとしたくちゅ音を鳴らしながら行う手コキや
貪るような激しいフェラなど女性に責められる気分が味わいやすいです。

プレイが比較的ノーマルなのと罵声が少ないことから
ややMあたりがメインのターゲットに思えます。

「アナタさぁ いい加減 私が誰なのか判らない?」
エッチが終わった後に行われる2人の会話シーンも
作品の雰囲気をマイルドにするのに一役買ってます。
冒頭で張られていた伏線が無事回収されていますし
スッキリとした気分で聴き終えることができるでしょう。

エッチはプレイもそうですがやはり囁き声の存在が大きいです。
プレイが進むにしたがって次第に上気し、震えてくるその声が
彼女の興奮具合をセリフ以上に物語っていました。
ただこれなら囁き声以外のシーンもバイノーラルにしてほしかったところです。
声質がシーンによって切り替わるのは作品としての統一感を損ないますから。
淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

テーマやシチュを大事に扱っている作品です。
囁き好き、女性にちょっぴり意地悪に責められるのが好きな人にお薦めします。

おまけは編集用くちゅ音と吐息です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…35:45 おまけ…1:04


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
やや割高なので-1してあります。

すんどめ☆超寸止め催眠2-早漏寸止め編-

サークル「カジハラエム」さんの催眠音声作品。

こちらは以前紹介した「すんどめ☆超寸止め催眠 CV紅月ことね編」の流れを汲む作品で
今回はおちんちんが敏感な早漏さんをターゲットとしたトレーニングを行います。
すぐに射精しないようにゆっくり、じっくりと刺激を与え続ける作りですから
触っただけで出してしまうレベルの方でもない限りしっかりと完遂できるでしょう。

催眠はエッチのスタートで暴発しないように心の平穏を重視しています。
特に途中から登場するメトロノームの音は効果抜群。
心と体に程よい刺激を与えてくれる音を聴いているだけで
なんだか眠くなるような感覚が湧いてきます。



逆ナンお 姉さん再び
お姉さんの家に連れ込まれてエッチな催眠をかけられるお話。

「ねぇあなた さっきから私のこと 見てるよね?」
お姉さんは大人っぽさを感じる色っぽい声の女性。
街中で彼女のことをチラチラ見ていた主人公の初心なところが気になって
自分から声をかけて品定めを始めます。

「催眠はね かけられるほうが積極的になることが大事なの」
最初の6分ほどは彼女の家へ行って早漏治療のために催眠を行うまでを
ボイスドラマのような流れで描いています。
ここでは軽く催眠音声を聴く際の心得に触れているのもポイント。
聴き手を催眠に対して前向きに接することができるようにする心遣いが感じられます。

催眠部分はおよそ21分30秒間。
最初は6分ほどをかけてゆっくり深呼吸をしながら彼女の脱力の暗示を聞きます。
彼女の声に合わせて行うとおそらく息切れして苦しくなるでしょうから
基本的には自分のペースでやって、合わせられるところだけそうするのがいいでしょう。

ちなみに本作品はエフェクトの有無を選択できて
有りの場合は催眠開始以降ずっと声にリバーブがかかります。

「心と体が うっとりと 気持ちいい感覚で 満たされていく」
体が十分にほぐれた後は体に温かさを感じていきます。
お風呂に入った時のようなぽかぽかとした感覚をイメージしながら
心と体を心地よい気分で満たしていきましょう。
同時に軽くカウントを使って声に対する服従心も育てていきます。

「心地よくて 音に引き込まれる 気持ちよくて 音に引き込まれる」
最後はここまでに湧きあがった感覚をさらに強くするために
メトロノームの音に耳を傾けます。
「コツ コツ」とリズミカルに鳴る音は心と体に程よく響き渡るため
おそらく多くの方が聴いていて心地よさを感じることでしょう。

そんな隙だらけの状態になった主人公に対して
お姉さんはエッチの下準備として射精禁止の暗示を入れるわけです。

深呼吸やメトロノームといったリラックスを促す要素に力を入れた催眠です。
それらによって生まれる自然な気持ちよさと暗示によって
心と体にぽかぽか、じんじんとした心地よい感覚が湧いてくると思います。

エッチでオナニーすることを考えて過度な脱力をしないのがいいですね。
脱力はやりすぎると手を動かすのが億劫になるためオナニーしにくくなります。
きちんと目的に合わせた催眠を行うことはとても大事です。



声に合わせてゆっくりシコシコ
エッチシーンは10分ほど。
プレイはオナニーのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフはもちろんありです。

「早漏を治すには こうするのが一番 超寸止めによる 射精のコントロール」
お姉さんの催眠によって自由に射精できない体になった主人公は
早漏を治すために彼女の声に合わせてゆっくりとおちんちんをしごき始めます。

エッチは催眠らしいカウントを刻みながら行うスタイル。
1カウントごとに1回ずつしごきながら射精の許可が出るまでじっと耐えます。
彼女は寸止めと言っていますが途中で休んで射精感を引かせたりはしませんので
このプレイなら射精管理と表現した方が妥当だと私は考えています。

「感度は限界 イキたくってしょうがない あまりの気持ちよさに 痙攣しそう」
途中からは先程聴いたメトロノームの音も登場して
彼女の声と一緒に快感の上昇を煽ってきます。
最後の方になるとわざと数字を逆に数えたり、足踏みしてくるおかげで
射精したいけどできないもどかしさを感じるかもしれません。

全体的にカウントのペースはかなり遅く、途中でペースが上がったりもしませんし
終盤は暗示の量が増えるおかげでカウントの間隔がさらに長くなり
その結果おちんちんへの刺激は減りますから
おそらく途中で暴発する方はそこまでいないと思います。

このように、お姉さんに射精を操られる感覚がそこそこ味わえるエッチが聴けます。



早漏向けの作品
「超寸止め」の名に比べるとエッチがかなりソフトに感じる作品です。

主人公が三こすり半レベルの超早漏キャラに設定されているため
そんな男性でもプレイを完遂できるように意識して刺激を弱く、断続的にしています。
だから早漏でもない男性からしたら物足りなさを感じるかなと。
遅漏気味な私は残念ながら射精できずに終わりを迎えました。

催眠パートでは心身をリラックスさせる目的で使っていたメトロノームの音を
エッチで快感を増幅させるために使っている点にも疑問を感じます。
一応事前に暗示を入れてはくれるのですが、元々が癒しを感じるタイプの音ですし
いかに催眠に入っていたとしてもこれで性的快感を蓄積できるかというと…うーん。
感情を盛り上げてくれるような別の音を使ったほうが良かったと思います。

催眠はすぐ射精しないようにと心をリラックスさせることに重きを置いて
その合間に彼女の指示に従いやすくなる方向へと導いています。
暗示の言い回しもきちんと考えて作られていますし
彼女の言う通りの感覚も得やすいと言えます。

エッチは上で書いた通り心身共に刺激を与える間が長くなっています。
途中でカウントを速めて必死にしごかせたりしたほうが
タイトルにより近いプレイができたように思えて残念です。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

今回はエッチにやや疑問を感じたため低めの点数とさせていただきました。
リラックス効果を主目的として、エッチはおまけみたいな感覚で聴いたほうが楽しめます。
前作をまだ聴いていない方にはとりあえずそちらを先に聴くことをお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 44:13


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品はSっ気漂うお姉さんが3つの方法で射精を管理してくれます。
オナサポ系作品らしい変態的なプレイの数々だけでなく
意地悪をされる、見られるといった心への責めによっても興奮を高めてくれます。

タイトル通り嘲笑を受ける珍しいシーンもありますから
女性に馬鹿にされながらおちんちんを慰め続ける惨めな気持ちがかなり味わえるでしょう。

作品を聴く際はアイマスクを用意しておくとより楽しめます。



ご主人様のおもちゃになって射精を管理
お姉さんに意地悪されながら射精を我慢し続けるお話。

「今 私の声を聴いてるってことは あなた 射精管理されたいんですね?」
お姉さんはやや嗜虐的な雰囲気漂う甘い声の女性。
手厳しい射精管理を受けたくてうずうずしているドMな主人公のために
これから行うプレイがどういったものかを説明してあげます。

本作品は最初に説明を受けてから奴隷契約の儀式を行い
その後フェラ真似、リズム遊び、ギャラリー嘲笑の3つプレイを楽しみます。
オナサポ系作品なので結局はおちんちんをしごくことになるわけですが
そこへの持って行き方やしごき方、またしごいている最中のシチュといった
性的興奮を高められる雰囲気づくりに力を入れているのが特徴です。

「寸止めが数回程度で済むと思っちゃダメです 地獄 見せますよ?」
お姉さんは冒頭の時点でこれから行うプレイを聴き手を気持ちよくするためではなく
彼女自身が楽しむためのお遊びだと言い放ちます。
また言葉遣いが丁寧なためそこまでどぎつい印象は受けないでしょうが
彼女の声はどことなく冷たく容赦の無さも感じます。

突き放されたり馬鹿にされながらオナニーをする展開から
属性は最低でもMは欲しいところです。
女性にちょっぴりきつく当たられることに興奮を覚える人向けですね。

最初の儀式は全裸になって椅子に座り、予め用意しておいたアイマスクを装着してから
彼女のおもちゃになるための3つの誓約を宣言します。
アイマスクの無い人は目を瞑って目の前に彼女がいるのをイメージしてみてください。
それだけで自分のすべてを見られている状況にきっと興奮できるはずです。



変態的で個性的な3つのプレイ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイはおちんちん鑑賞、フェラ真似、リズム遊び、嘲笑されながらの寸止めオナニーです。
リズム遊びの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「じゃあ 射精管理最初のステップです そのチンポそのまま皮を根元まで引っ張ってよく見せてください」
晴れて主人公と主従の契約を結んだお姉さんは
早速彼に自分でおちんちんの皮を剥くよう命令します。

エッチは彼女の指示に従って3つのプレイを行いながら限界まで射精を我慢し
その後カウントに合わせて一気に精液を吐き出します。
大まかな枠組みは他のオナサポ作品とそれほど変わらないのですが
本作品はそれらとは比べものにならないくらい徹底的に心を責めてくれます。

「女の人にちょっと苛められるだけで 直ぐに精液垂れ流す可哀想なチンポだって」
例えば一番最初のフェラ真似パートでは包皮を剥かせた後
およそ5分にも渡って露わになった亀頭を観察したり匂いを嗅いだりします。
人によっては美味しいシチュにも思えるでしょうが彼女はそんなに甘くありません
当然のようにそのみすぼらしい姿を言葉で貶し、さらにあざ笑うかのような笑い声を漏らします。
人によってはここだけで十分に勃起できるのではないでしょうか。

「溝を舌でほじくってますよ? ここ いいんでしょう?」
続くフェラ真似もあくまで舐めるフリと明言してから
「びりゅるるっ ぴちゅ」というかなり水分の高い唾音をハイペースに鳴らして興奮を煽ります。
でもこちらはおちんちんを固定するだけで決していじることは許されません。
一番最初のパートを丸々心を盛り上げるためだけに使っているところに容赦の無さを感じます。

実際にオナニーを始めるのはエッチ開始からおよそ15分後。
お姉さんはリズム遊びと称してオナホを擦る音を鳴らしながら
それに合わせておちんちんをしごくように命令してきます。

ある程度心を盛り上げ、かつ待たされた上でのオナニーですから
特に擦り始めた初期にかなりの気持ちよさを感じるのではないでしょうか。
しかし彼女は決してこちらを満足させようとはせず
敢えてゆっくりとしごかせることで更にもどかしくなるように仕向けてきます。
最初のパートとはまったく違う方向から心を責めてくるところが面白いですね。

そして本作品にとって最も象徴的なのが3番目のギャラリー嘲笑パート。
自分の好きなスタイルでオナニーをして射精しそうになったら我慢する寸止めプレイなのですが
途中から3人の女の子が登場し、思い思いにその姿を嘲笑します。

「必死過ぎー そんなに快楽が欲しいんだ 意地汚い」
「速くなったねー 寸止めしないといけないとわかってるの? わかっててやってるんだ?」
「うわー 何この生き物 女の人に見下されるためなら 何でもするんですね」

3人がいる間は常に左右で笑い声が聞こえ
さらに時折出されるお姉さんの姿勢変更や復唱の命令に合わせて
思いのたけをぶちまけながら散々に貶してきます。

こちらはアイマスクをしていますから当然彼女たちの様子はわかりません。
一方的に見られているシチュだからこそ、より心が燃え上がるのではないでしょうか。
そして心も体も十分に温まったうえで行う射精には格別の気持ちよさあります。

このように、心身をバランスよく責めるハイレベルなオナサポが楽しめます。



一歩進んだ作品
シナリオ力のあるオナサポ作品です。

オナサポでありながらキャラやストーリーにまでしっかりと目を向け
主人公になりきれる環境を整えてから段階的にプレイをハードにしていきます。
この手の作品はプレイの奇抜さで勝負してくるものが多いだけに
世界観を持たせながらオナニーをさせてくれる作りが非常に新鮮でした。
数々の名作を作られているB-bishopさんの実力が如何なく発揮されています。

プレイそのものについても十分抜けるだけのパワーを持っています。
おちんちんをしごき始めてから射精までの時間が26分間と長く
後半のギャラリー嘲笑パート以降の14分間はほぼずっとしごき続けるほどにハードです。
そしてお姉さんは射精を禁止する以外はこちらの自由にさせてくれるため
自分自身で射精を制御する必要があります。
完遂するためにはそれなりの精神的な強さも必要になるでしょう。

「いいよ 好きなだけ出しなよ この変態おもちゃ」
お姉さんはこちらをおもちゃ扱いする関係でかなり意地悪な命令もしてきます。
しかし口調は常に冷静でそこまで押し付けられている感じは受けません。
きちんとこちらをやる気にさせてからプレイを行うところにむしろ優しさすら感じました。
プレイはややアレですが比較的ハードルの低い作品だと思います。

作品の目玉と言える嘲笑については
3人が登場してから去るまでの時間が7分と結構短めです。
でも常に笑われ続けているとオナニーに集中しにくい気もしますし
作品の特徴づけとしては丁度いいくらいのボリュームかもしれません。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ちょっと変わった切り口から攻めている作品です。
見られる恥ずかしさや気持ちよさを煽ってくるシーンが多いことから
露出願望を持っている人が最も楽しめると思います。

CV:犬飼あおさん、みる☆くるみさん、東雲沙紗さん、生田薫さん
総時間 50:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

催眠オナクラM性感 アキ ~寸止めマゾ豚罵倒責め~

サークル「窓際クルセイダーズ」さんの催眠音声作品。
今回が処女作となる新規のサークルさんです。

本作品はオナクラ嬢に催眠をかけられた後、様々な指示を受けながらオナニーをします。
リアルが気になってオナニーに没頭できない人でもしっかり楽しめるように
総時間のおよそ半分の時間を催眠誘導に割いてある程度意識をぼやけさせてくれます。
ちょっとした夢を見ているような気分で射精を迎えることができるでしょう。



他とは違う珍しいサービスをしてくれるオナクラ
オナクラ嬢のアキに指示を受けながらオナニーするお話。

「いらっしゃいませ 当店へようこそ」
アキは明るく穏やかな声のお姉さん。
初めて来店したお客にサービスの内容を丁寧に教えます。

「身も心もとろとろに溶けて 普段お客様の感情を邪魔している常識や 人の目なんかを 気にすることなく ただ快楽を貪ることができます」
オナクラは普通女性に見られながらオナニーを楽しむ場所なのですが
このお店ではお客に催眠を施した後、その声に従いながらオナニーをするといった
ちょっぴり変わったサービスが行われています。
現実逃避してオナニーに耽るには打ってつけのサービスではないでしょうか。

催眠は2パート15分ほど。
最初は深呼吸をしたり全身をいくつかのパーツに分けて脱力します。

「足から完全に力が抜ける 力が抜けるのは 気持ちいい 私の声に支配されるのが 気持ちいい」
脱力は足、腰、腕、頭と大まかに分けてそれぞれにカウントを数えながら行います。
カウントの前にしっかり暗示を入れ、カウント後も脱力する暗示を入れる丁寧な作りで
特に腰のあたりにずーんとした重さを感じることになるでしょう。

冒頭の会話シーンに比べてアキの話すペースが一気に緩やかになっており
そののんびりとした雰囲気にも心落ち着くものを感じます。
まどろんでいるかのような頭がぽわぽわする感覚がそれなりに湧いてきました。

「落ちていく 何も考えられない 気持ちいいところへ落ちていく」
お次の深化パートはやや長めのカウントを数えて意識を沈めていきます。
軽いエコーがかかったアキの声が適度に頭に響き
それがさらに意識をぼやけさせてくれるでしょう。
そうやって心地よい感覚を味わわせながら彼女は声の虜になるよう導いていくのです。

ある程度リラックスしてからカウントで落としてくる極めてシンプルな催眠です。
内容を絞ってそれだけを一直線に行ってくれるため
短時間ではありますが意識のぼやける感覚はかなり味わえます。
終盤の頭の脱力をもっと入念に行っていればもう少し強力になっていたでしょう。

カウントの前暗示や後多い暗示もきっちり行ってくれていますし
処女作とは思えないほど全体的に作りが丁寧に感じました。



マゾ豚らしい屈辱的なオナニー
エッチシーンはおよそ12分30秒。
プレイはオナニー、チンチンのポーズ、おちんちんをぶらぶらさせる、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「あなたの体には 余計なものがついてるね もう 隠すことないよね」
催眠を使ってお客を声の奴隷へと作り変えたアキは
先ほどとは違ったやや嗜虐的な声で彼に服を脱ぐよう命令します。

エッチは終始彼女の命令に従う形で行います。
オナサポらしくかなりきめ細かい指示をだしてくれるため
ぼんやりとした意識の中、それらに従うことで快感と幸福感の両方が得られるでしょう。

「マゾ豚 右手でおちんちんに触りなさい しごいちゃダメよ」
前半は仰向けの状態で「スタート」「ストップ」の合図やカウントに合わせておちんちんをしごきます。
スタートと言った直後にストップさせてやきもきさせたり
カウントは1回ごとにペースやカウント数を切り替えてきたりと変化に富んでおり
従っているうちに少しずつ性的快感が高まっていきます。

またアキがエッチの冒頭でご主人様宣言をしていることもあって口調はやや厳しく
「豚」「変態」「ドM」などのM向けなキーワードをセリフに織り交ぜて心も煽ってきます。
「寸止めマゾ豚罵倒責め」の名にふさわしいプレイと言えるでしょう。

「同じ体勢は飽きてきちゃったかな もっと面白い体勢にしたいわね」
それが後半になるとさらに手厳しいものへと変化します。
豚のように四つん這いになっておちんちんをぶらぶらさせるプレイや
チンチンのポーズをしたまま乳首オナニーをするプレイなど
完全に人の道から外れたものばかり。

かなりのM性を要求されるものだからこそ
属性の強い方はかなり興奮できるのではないでしょうか。
女性に見られていることを意識しているところもオナクラらしさがあっていいですね。

「どくどく びゅるびゅる 0! 快感で頭が真っ白 気持ちよさが止まらない」
最後の射精シーンも意地悪に振る舞いながら存分に射精感を高めさせ
その後軽く叩きつけるようなセリフで勢いよく射精できるよう導いてくれます。
寸止めの回数が時間の割には多いだけに
射精後の快感や解放感はいつもよりきっと大きなものになるでしょう。

このように、完全にMを意識した変態的なプレイが繰り広げられます。



少しの間現実逃避できる作品
催眠状態といういつもとちょっと違った精神状態になって
性的快感に没頭できる環境を整えてくれる催眠風ボイスドラマです。

ある程度入念な催眠を行って適度に意識の力を弱めた後
普通の精神状態ならドン引きするようなぶっ飛んだ命令をいくつもぶつけてきます。
しかし催眠状態なら彼女の命令にもそこまで抵抗は感じないはずです。
催眠を上手に使って自分の心の扉を開かせてくれます。

催眠音声ではなく催眠風ボイスドラマと言った理由は
主にエッチシーンにおけるアキのセリフが暗示ではなく命令になっているからです。
「私がスタートと言ったらオナニーを始めなさい」を
「私がスタートと言ったら、あなたの手は勝手におちんちんをしごき始めます」にしていたら
また違った印象を抱いていたでしょう。

他にもプレイ中に暗示を使って体の感度を上昇させるとか
催眠的なアプローチがやや欠けていたのもあります。
しかし別にこれ自体が悪いとは思いません。
催眠状態下でオナニーを楽しむだけでも十分に気持ちよくなれますし
その目的についてはきちんと達せられていると思います。

催眠は最初の作品だからかあまり冒険をせず手堅く進めています。
初期の作品ですと全体的に間が短くて慌ただしくなる傾向があるのですが
本作品はセリフの間を十分に取っており余裕をもって取り組むことができます。
おかげで聴き終えた後かなりリラックスしているのが実感できました。
プレイの内容を考えて、エッチを開始する前に体の脱力を解除していれば尚良かったです。

エッチは変態的な命令+言葉責めのM男御用達なプレイです。
M度が強ければ強いほどより楽しめるでしょう。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

テーマに即した無難にまとまっている作品と言えます。
今回はやや低めの点数とさせていただきましたが、細かい部分の作りがしっかりしており
個人的には将来にかなり期待の持てるサークルさんと認識しています。
現時点で作品に十分な個性がありますし今後の活躍が非常に楽しみです。

CV:紅月ことねさん
総時間 37:15

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

TSヒロイン寸止め拷問01『寸止め洗脳調教に屈服する美少女(変身前は少年)戦士「メタモルセーラーマサミ」』

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

こちらは妖魔に敗れたヒロインが7回にも及ぶ寸止め調教によって
徐々に彼らの奴隷へと堕落していく様子が描かれている作品です。
彼女は普段は男の子だけど変身すると女の子になるというちょっと変わった性質を持っており
プレイの最中に性別が変化するといった珍しいシーンも登場します。



妖魔に捕まった男の子 その正体とは
私立天祐学園に通う男子生徒「不破正美(ふわまさみ)」が
妖魔の苛烈な寸止めによって快楽奴隷に堕ちるお話。

「くっ 離せよ! こんな辱め受けるなら もう一度戦って負けて 殺される方がましだ!」
正美はやや言葉遣いの悪い勇ましい声の男の子。
メタモルセーラー・マサミとして妖魔ヴァンキューレと戦っている彼が
妖魔幹部との戦いに敗れて捕まり、調教を受けるところから物語は始まります。

正美は普段は男の子なのに変身すると女の子になることや
女の子になってもおちんちんだけは残り続けるといった変わった特徴を持っています。
作中ではそれを活かしてプレイ中に性転換する大変珍しいシーンも登場し
男女両方の正美を楽しむことができます。

といってもこちらがきちんと抜けるように女性版のほうを長くしてありますから
男性版は女性版の引き立て役あたりに留まっています。
催眠ではよく見かけますが同人でのTSは非常に珍しく、作品としての個性にもなっています。

「寸止め洗脳調教一段階目 今 おちんちんに塗られてる 洗脳用媚薬の効果で 今後絶頂寸前に達するたびに 心に精神支配の暗示が刻み込まれる」
今回行われる調教は平たく言えば手によるおちんちんへの寸止め責め。
1分40秒ほどおちんちんをしごき続けた後、20秒のインターバルを置き再開
これを8セット行いながら暗示を入れて段階的に彼の心と体を奴隷化していきます。

サークルさんが意識してそうされたらしく
実際のプレイもほぼ2分ごとに寸止めが行われています。
正美と一緒に寸止めを行うことで作品をより楽しむことができるでしょう。
間接的に指示を受けるオナサポ的要素を持っているのも特徴です。



2分ごとに壊されていく正美
エッチシーンはおよそ18分間。
プレイは寸止め手コキのみです。
エッチな効果音はありません。

「もうっ 始めてんのかよ いきなり人のチンコ掴みやがって」
妖魔に命令されて嫌々ながら自分の正体や今回行う調教の内容を正美が読み上げていると
開始時間になったのか妖魔が早速彼のおちんちんをしごき始めます。

エッチは前述通り2分1セットの寸止めを7回行い、その後射精する極めてシンプルな作りです。
それぞれの寸止めにきちんとした目的が設けられており
その結果彼女がヒロインから性奴隷へと堕ちていく様子を順を追って楽しむことができます。

「随分ご都合主義丸出しな口上だな そんな暗示 かかるわけが…あっ」
1回目の寸止めで正美に入れられる暗示は「妖魔に対して丁寧口調で話すようになる」。
彼はこの時点だとまだ男の子なのと元々の性格から抵抗する様子を見せるのですが…

「2回目の 寸止め…調教です おちんちんを妖魔様に握られて ゆっくり シコシコされてます」
寸止めが終わるとこのように言われた通りの口調に変化します。
この先も1回ごとに別の暗示が用意されており
2分ごとにがらりと変化する正美の様子が聴いていて非常に面白いです。

最初のターニングポイントは2度目の寸止めを迎えるシーン。
ここではいよいよ彼が強制的にメタモルセーラー・マサミへと変身します。

「んんっ いいっ イきたく…ない イク寸前までいったら はあんっ」
中性的だった彼の声が一気に女の子らしい可愛いものへと変化し
小動物のような切ない喘ぎ声を漏らし始めます。
この豹変っぷりを聴いたら多くの人が勃起するでしょうね。
3度目以降についても正美が少しずつ性奴隷になっていく様子を違和感なく描いています。

もう1つの特徴は喘ぎ声のボリュームとバリエーションが豊富であることです。
まずボリュームはインターバルの20秒を除くとほぼ責められ続けている関係で
正美はセリフを言いながら言葉の端々で気持ちよさそうな吐息を漏らしたり
後半になると逆転してほとんど喘ぎ声しか上げなくなります。

ちゅぱ音を中心に抜かせてくる音声作品が多いだけに
短時間ながらもこれだけの喘ぎ声を聴かせてくれる作品はかなり貴重と言えます。

バリエーションも最初の男の子な正美が漏らすちょっぴり苦しそうな声から始まって
女の子になった時点、さらに女の子から従順な性奴隷へと成り下がる過程でも
快楽を拒絶する声、受け入れる声、積極的に求めていく声と
シーンに応じてかなり細かく演じ分けられています。

「ああっ イクイク ああっ 出るっ ああっ 出るよぉ」
特に終盤のだらけきった、快楽に溺れた声が大いに興奮させてくれました。
彼女の心が堕落していく様子が喘ぎ声だけでも伝わってきます。
射精した後の満足げな息遣いも非常に印象的でした。

このように、プレイにキャラの特徴や心理を絡めた興味深いエッチが繰り広げられます。



様々な個性を持った作品
TSヒロインの段階的な調教をかなり抜きを意識しながら描いた作品です。

開始3分でエッチへと突入する抜き重視の作りに加えて
暗示を変えながらより抜きやすいエロい雰囲気へと変えています。
最初あんなに勝ち気だった正美が自分からおねだりするほど淫乱になる展開も
その大きな落差が股間を自然と熱くしてくれます。
喘ぎ声の使い分けも素晴らしいです。

「堕落させられながらの 寸止め調教 狂っちゃうくらいにゾクゾクして 最高です」
結局のところ正美は性奴隷へと成り下がるわけですが
彼女自身がその変化に満足していることもあって
展開の割にはあまりブラックな雰囲気を持っていないのも
後味を気にせず抜けるという意味で良いと思います。

サークルさんがTSと並ぶもう1つの売りとして掲げているオナサポ要素については
さすがにこの内容だとちょっと厳しいかもしれません。
聴きながら自分も一緒になってしごける作りはいいのですが
オナサポとなるとしごく強さやペースについてもある程度指定するのが望ましいです。

具体的にはくちゅ音を入れて、それを寸止めの回数ごとにある程度変化させていくと
オナサポ色がより強くなるのではないかなと。
でもそうすると折角の喘ぎ声が楽しみにくくなりますし、なかなか難しいところです。
このへんは次回作以降どうなるかを見守りたいです。
喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

やや扱いの難しいジャンルをエロく上手に整合させた作品です。
プレイの最中ほぼしごき続けるややハードなスタイルですから
ある程度の性欲を持ってさえいれば時間内に普通に抜けると思います。

CV:天方美那さん
総時間 21:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ