同人音声の部屋

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タグ:寸止め愛好家

   ● とっても意地悪なサキュバスの頭バカになるルール改変数字責めオナサポ
   ● わる~い女神さまのハニートラップと寸止め手コキで、好きな子裏切ってはいけません
   ● 無感情なアンドロイドの寸止めオナサポ




サークル「寸止め愛好家」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなサキュバスが
良質な精液を持つマゾを過酷なオナサポで弄びます。

カウントダウンとノルマ式を組み合わせた独特なリードをするのが特徴で
片方は射精までの追い込み具合、もう片方はしごく回数を同時に指示し
さらに10分くらいの間隔で新ルールも加えておちんちんと脳をぐちゃぐちゃにします。
ふたつの数字でオナニーを制御
リリスの指示に従って寸止めオナニーするお話。

「こんばんはぁ。びっくりした? まぁそうだよね。誰もいないはずの部屋で急に耳元で声かけられたらそりゃびっくりするよね」
リリスはトーンが低く穏やかな声の女性。
オナニーを始めようとしてる主人公に声をかけると
自己紹介してからどんなオナサポをするか教えます。

本作品は他のサキュバスと同じく人間の精気を食べるのが好きな彼女が
性欲旺盛でマゾな彼におよそ80分間のオナサポをします。
普通に射精させるよりも寸止めを繰り返したほうが精気を効率よく吸えるらしく
左右中央に陣取って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。

「一つ目は、左耳からの数字にしたがって、カウントダウンオナニー」
最大の特徴は複数のルールを同時に運用すること。
左は0に近づくほど射精へ追い込むカウントダウンオナニー
右は宣言した回数分だけしごくノルマ式オナニーをやります。
そしてある程度経つと左右を入れ替えたり、新たなルールを導入して変化をつけます。

聴き手の脳をバグらせることを見据えたリードをするから
最後まで彼女の指示通りにオナニーできる人はほとんどいないでしょう。
その場合は停止の合図が出るまで全力でしごけばOKです。
無理にやり遂げようとせず、従える範囲で取り組んだほうが楽しめると思います。

サークル名にもなってる寸止めが非常に多いのもポイント。
射精シーンは1回しかなく(分岐で2パターンあります)、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。
休憩時間が短いことも含めて初回でクリアするのは困難です。
言葉責めもガンガンやりますし、マゾ向けの要素が数多く盛り込まれてて個性が強いです。
心身両面をしっかりいじめるエッチ
エッチシーンは5パート70分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、オナニー、「バカ」「マゾ」「雑魚」の連呼、呼吸管理です。
エッチな効果音はありません。

「まずは軽く1発寸止めさせて、感度上げようね」
説明の後に10分程度の勃起パートを挟んでおちんちんを元気にすると
リリスは3人に分身して左右中央から色んな指示を出します。

エッチは終始彼女がリードします。
「03.本編(約55分)」はオナニーの開始から射精直前までいくメインパート。
カウントダウン、ノルマ式を個別にやって軽く練習した後に
それらを組み合わせてM向けの言葉責めもガンガンやります。
その前の「02.オナニー準備(約10分)」は吐息責めと耳舐めをやるだけなので説明を省略します。

「んー? 速い? もっと速くしよっか? ほら遅れるな ちゃんと言われた回数覚えて扱ききれ まーぞ」
彼女は主人公を精液タンクとしか思っておらず
序盤から意地悪な指示を小まめに出しておちんちんをボコボコにします。
寸止めを多くやる関係で1を連呼したり足踏みするシーンが多く
そのまま10や20のノルマを与えて出したくても出せない状況へ追い込みます。

普段は丁寧語で話すのが時折命令口調に変わるのもいいですね。
緩急やメリハリを意識しながらリードするからマンネリ感は薄いです。
さすがに序盤でギブアップする人はいないでしょうけど、後々そうなる仕込みは十分できてます。

「そろそろ頭に定着してきた頃合いだよね。それじゃあ、その定着してきたルール、ぐちゃぐちゃにしよっか?」
開始から10分後と30分後に新ルールを加えるのもマンネリ化を防ぐのに役立ってます。
10分後は彼女が「マゾ」と言ったり吐息責めするたびに5回ずつ追加でしごくのと
「バカ」と言ったら左右の効果を切り替える
30分後は「マゾ」や「雑魚」と言った場合も左右を切り替えるルールに変わります。

これらのキーワードを連呼することもあるので
左右のどちらがどの指示を出してるか把握するのが一気に難しくなります。
彼女も元々そうなることを見越してるようですし
指示に従ってしごくオナサポの鉄則を敢えて破る方針を取ります。

私はこのへんからわけがわからなくなって全力でしごくことにしました。
主人公もそうなってるようで、彼女も彼のそんな姿をあざ笑います。
このへんが本作品を「とっても意地悪」と呼んでる理由なのでしょう。

「お仕置きの内容は、左耳から嫌い、って言われたら、息を止めること。精液に続いて、呼吸の自由も奪ってあげる」
パート終盤に差し掛かるとさらなる地獄が待ち構えてます。
彼女が「嫌い」と言ったら息を止める、「好き」と言ったら解除するのを繰り返し
さらに複数のオナサポ、寸止め、言葉責めもやってギリギリまで追い込みます。

呼吸管理は癖の強いプレイですから、くれぐれも無理のない範囲でやるのがいいでしょう。
1分くらい止めるシーンもあってオナニーと一緒にやるのはかなりきついです。
この内容なら呼吸管理無しでもクリアは十分難しいと思います。

次の3パート5分間は射精シーン。
「03-1.ルーインドオーガズム(約2分)」は射精が始まった瞬間に手を離し
「03-2.お預け(約2分)」は再び寸止めして結局出せずに終わります。
そして「03-3.射精(約1分)」はすんなり出させる最も平和なフィニッシュです。

これらは何らかの条件で分岐することはありません。
聴き手が自由に選べますからその時の気分で決めればOKです。
さすがにお預けを選ぶ人はいないはずなので、普通に射精するのが無難でしょうね。
彼女も満足できたようで和やかに締めくくります。

このように、様々なプレイを組み合わせて心と体をいじめ抜くドM向けのエッチが繰り広げられてます。
カウントを使った極めてハードな作品
現在世に出てるオナサポの中でも上位に位置するくらい歯ごたえがある作品です。

リリスはマゾのくせに精液の質だけは良い主人公から搾り取ろうと
2つのオナサポを同時にやりながら寸止めを繰り返す過酷なオナサポをします。
そして10分くらいの間隔で新ルールを追加したり、終盤では呼吸管理も始めて彼のすべてを支配します。

ダウナー系のドSサキュバスがマゾにとっても意地悪なオナサポをするシチュ
カウントダウンオナニーとノルマ式オナニーを組み合わせ
さらに言葉責めや吐息責めでそれらの内容を小まめに変える予測不可能なエッチ
わざと指示を複雑にして脳をバグらせたり負けに追い込む演出。
丁寧にリードする一般的なオナサポとは違う特徴を持つ作品に仕上がってます。

「おい、なに嘘付いてんだよ。暴発怖がってないでさっさと射精直前でずーっと我慢し続けろ雑魚。どうせもう数数えれてないだろ。だったら早く、全力でしこれマゾ」
中でもエッチはオナサポを複数組み合わせる構造が珍しいし
ある程度経つと新要素を加えて単調さを薄める工夫もされてます。
その結果指示通りにしごくのが難しいシーンもありますけど
彼女は元々彼が言う通りにできなくなるようにすることを狙ってます。
演出としての意味合いが強いので、手抜きや不親切とは違うと見てます。

これを初回でクリアできる人っているんですかね…。
私は呼吸管理が始まる直前あたりでギブアップしました。
常に3人体制で進めるから言葉責めも多いです。
きつければきついほど燃えるドMな人におすすめします。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは8個の音声です。

CV:叶神さん
総時間 1:33:36(本編…1:20:45 おまけ…12:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年9月17日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「寸止め愛好家」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSな女神が
信仰心が強い男性に気持ちいい試練を与えます。

寸止めと言葉責めを組み合わせたかなり意地悪なプレイをするのが特徴で
エッチの序盤で彼女が分身して左右中央に陣取り
手コキしながら寸止めを繰り返したり色んな言葉責めをして負け射精に導きます。
射精パートが3種類あって自由に選べるのもポイントです。
優しそうな女神が見せる裏の顔
へレスに寸止め手コキされるお話。

「こんばんは、私は女神へレス。ふふ、そうです、女神、です」
へレスは上品で穏やかな声の女性。
ある日の夜、教会を訪れた主人公に声をかけると
彼の信仰心を褒めたうえでここへ来た理由を尋ねます。

本作品は信者たちを穏やかに見守ってる女神が
教会でよく見かけるマゾとおよそ80分間のアブノーマルなエッチをします。
彼には好きな人がいるらしく、この日は告白する勇気をもらうために教会へ来ました。
その話を聞いた彼女が加護を与える代わりにある試練を提示します。

「いまから、私はあなたをハニートラップで堕とす、悪い女に成りきって、誘惑します」
それは彼女にどんな誘惑をされても好きにならないように我慢すること。
耳へ息を吹きかける、乳首を軽く引っかく、寸止めをたっぷりやるなど
マゾが喜びそうなプレイを色々やってその意思を突き崩そうとします。
またエッチ開始から5分ほど経つと3人に増え、左右中央から言葉責めもするようになります。

中央の本体は手コキ、左右の分身は言葉責めや耳舐めと役割分担してますが
彼女たちが同時に話すシーンが多くセリフの密度も高めです。
射精したい欲求を煽る、正反対のことを言って揺さぶるなど多彩なアプローチをします。
彼に協力すると見せかけて実は弄ぶところに悪女らしさを感じます。

全パート合わせて21回も寸止めするからそちらも十分に売りと言えますけど
私は言葉責めも本作品の大きな魅力だと思います。
前者は体、後者は心を責めるのでバランスの取れたエッチと言えます。
高密度で意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは耳への息吹き、乳首責め、言葉責め、手コキ、耳舐め、○○です。
手コキ、○○の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「驚きましたか? その子たちは、私の分身のようなものです」
軽い耳舐めや乳首責めでおちんちんを勃起させると
へレスは3人に分身して手コキと言葉責めを同時にやります。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「2_本編(約52分)」は開始から射精の直前まで追い込むメインパート。
中央の本体は速度を適度に変えながら手コキと寸止めを小まめに行い
左右はその様子を実況する、マゾ向けの言葉責め、耳舐めで本体をサポートします。

左「あは、このバーカ 強く命令されたら逆らえない典型的なマゾ」
右「女神に手コキの懇願するだなんて、後悔しても、もう遅いですからね」

彼女は正真正銘の女神ですけどふたつの顔を持っており
イメージ通りの穏やかな態度で接するのと同時に左右の分身は意地悪な態度を取ります。
ストレートに馬鹿にする、「~しちゃダメ」と言って逆に興味を持たせる
射精を許可するセリフと禁止するセリフを同時に投げかけるなどM向けのものばかりです。

体への責めはほぼ寸止め手コキだけやりますから
それよりも言葉責めのほうが多彩で個性も強いと思います。
左右同時に話すシーンが結構あるので無理に全部を聴こうとせず
片方に集中するか聞き流すのがいいでしょう。

寸止め地獄が始まるのはエッチ開始から13分後。
3カウントダウンで1まで数えてお預けするのを何度も繰り返します。

「何助かった、みたいな顔してるんですか? 休みなんてあげませんよ?」
そしてここからは彼女の裏の顔がより強く出てきます。
声と態度は普段通り穏やかですがプレイは結構容赦ないです。
休憩時間がかなり短いので後になるほど射精の我慢が難しくなります。
左右の分身も引き続き言葉責めをガンガンやって興奮を煽ります。

最もハードなのはパート中盤に出てくる連続寸止め。
およそ2分間で14回もやって一気に追い込みます。
その後の終盤も違うタイプの寸止めが登場しますし
サークル名の「寸止め愛好家」に相応しい過酷なプレイが味わえます。

続く3パート6分間は選択式の射精シーン。
「2A_ お預けエンド(約3分)」は射精できずに終了
「2B_ ルーインドオーガズムエンド(約2分)」は射精開始と同時に手を離す甘出し
「2C_ 射精エンド(約1分)」はそのまま手コキで射精させると違う結末を迎えます。

「私、何度も何度も寸止めし続けて、お預けされるたびに苦痛で顔をゆがませる貴方を見ていたら、なんだか、癖になってしまいました」
彼が寸止めで悶え続ける姿を見てスイッチが入ったのでしょう。
己の欲望を隠さなくなりSっ気を見せながら追い込みます。
2Cだけはスムーズに射精できますから初回はこれを選ぶのが妥当です。
2Bのルーインドオーガズムも出せますけど性欲があまり減衰せず消化不良になります。

このように、寸止めと言葉責めを組み合わせたM度の高いエッチが繰り広げられてます。
悪女がとことんいじめてくれる作品
女神のイメージとは随分違うエッチをするドM向けの作品です。

へレスは好きな女性に明日告白する主人公を元気づけようと
自分の試練を乗り越えたら加護を与える約束をして複数人形式の寸止め手コキをします。
そして中央は手コキ、左右は言葉責めや軽い耳舐めと役割分担し
後になるほどM度を上げて射精を我慢できない状況に追い込みます。

ふたつの顔を持つ女神が信心深いマゾにエッチな試練を与えるシチュ
プレイをほぼ寸止め手コキと言葉責めに絞り込んでじっくりやる尖ってて濃いエッチ
後になるほど彼女の責めがハードになりSっ気も増す展開。
サークルさんが好きなジャンルと別の要素をかけ合わせて個性と実用性を上げます。

中でもエッチは「寸止めが売りの作品なのだろう」と思って聴いたら
言葉責めが予想以上に多くて驚きました。
左右の分身が別のセリフを同時に投げかけるスタイルにしてます。
1人ずつしゃべるシーンももちろんあるのでずっとごちゃごちゃしてるわけではありません。
寸止めの回数も多いですし、サークルさんがやりたいことを上手く形にできてると思います。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは耳舐めと吐息です。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:26:40(本編…1:19:04 おまけ…7:36)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年9月12日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「寸止め愛好家」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、調教や射精管理を得意にしてるクールなアンドロイドが
ご主人様にあたる男性にとっても意地悪なオナサポをします。

寸止めを何度もやりながらひたすら射精を我慢させるのが特徴で
片方は実況・命令・言葉責め、もう片方はカウント&軽い罵倒と役割分担し
さらに数える速度、数え方、1セットあたりの時間を小まめに変えてたっぷり悶えさせます。
アンドロイドがする無慈悲なオナサポ
アンドロイドの指示に従って何度も寸止めするお話。

「おはようございます マスター さて 本日の調教を…」
アンドロイドは淡々と話す明るい声の女性。
射精させてほしいと懇願する主人公をすぐさま拒否すると
彼が必死に食い下がるので特例措置を取ることにします。

本作品は人間とほぼ同じ容姿や質感をしてる彼女が
自分を買ってくれた彼におよそ70分間のハードなオナサポをします。
物語が始まった時点で彼は1週間のオナ禁をさせられており
彼女へ射精の許可をもらうためにエッチなゲームへ挑戦します。

「これから 右耳からオナサポ命令を出してあげます 至って単純な カウントダウン式オナサポです」
ルールは彼女がカウントダウンしてる間はオナニーを続け
数字が減るほど射精へ近づくように追い込みます。
そして「おあずけ」と言われたらストップ、0を宣言されたら射精します。
右からカウント、左から指示や言葉責めを同時にやるおかげでリードも丁寧です。
製品版には左右反転バージョンも入っており好きなほうを選べます。

彼女はドSですからすんなり射精させることはありません。
作中ではかなりの回数寸止めしますし、そこに至る道筋も様々です。
サークル主さんはpixivでマゾ向け小説を書いてたらしくシナリオは割としっかりしてます。

本編終了後に3種類のエンディングへ分岐するのもポイント。
射精の許可を出す、お預けして射精管理を続ける、ルーインドオーガズムすると内容が幅広いです。
普通に出す場合もかなりハードなプレイをするので覚悟してください。
サークルさんはランダム再生を推奨してますが、さすがに射精しないで終わるのは酷ですし
通常の射精かルーインドオーガズムを選ぶのがいいと思います。
意地悪度の高いエッチ
エッチシーンは5パート57分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫、オナニー、手コキ、○○です。
おちんちんの愛撫、手コキ、○○の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私の胸 マスターの腕に 押し付けてあげます」
主人公の気持ちを汲み取ってベッドに添い寝したアンドロイドは
ひとまずおっぱいを押し付けながら耳や乳首をソフトに刺激します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート43分間はオナニー開始から射精の直前までやるシーン。
「2. オナサポ準備(約6分)」は吐息責め、耳舐め、乳首責め
「3. 本編(約37分)」はカウントを使った寸止めオナニーをします。

「マスターの弱点 性癖 すべてアンドロイドの私に 把握されてしまっていますね」
彼女は射精管理に特化したアンドロイドなので彼の弱点もしっかり心得てます。
2番目のパートはおちんちんに一切触れずに熱い吐息やコリコリしたちゅぱ音を鳴らし
さらに「カリカリ」と言いながら乳首も少し引っかいて性感を高めます。

彼が今すぐ射精したい状況なのに敢えて焦らすところに意地悪さを感じました。
この後のシーンも含めてそういう描写を数多く用意し聴き手を悶えさせます。

3番目の本編は1カウントごとにセリフを挟みながらゆっくり数えるところから始まり
ストレートに数え下ろして1で足踏みする、ハイペースなシコシコボイスを流す
1まで数え下ろしたら逆に数字を上げて戻すなど多彩な責めを繰り出します。

カウント主体で進めるからこそ、数分ごとにそのやり方を変えてマンネリ化を防ぎます。
休憩時間もかなり短くて序盤から比較的ハードなオナサポが楽しめます。

「射精からは 逃げられませんね 逃がしません」
パートの後半は1セットあたりの時間を延ばしてさらに追い込みます。
引き続きカウントを数えながら「おあずけ」を宣言するのをできるだけ遅らせ
さらに射精へ追い込む言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。

カウントに合わせてオナニーの速度や強さを変えるルールが活きるように
数え方に波を作って快感に慣れにくい状況を作ります。
シコシコボイスはほとんど言いませんからある程度自由にしごけます。
前半よりも寸止めの回数を減らす代わりに快感を強化して暴発を誘います。

終盤の3パート14分間は射精シーン。
「3A. 射精パート(約5分)」は通常の射精
「3B. お預けパート(約4分)」は射精せずに終了
「3C. ルーインドオーガズムパート(約5分)」は射精が始まった直後に手を止めて甘出しします。

「ほら つべこべ言わずに潮吹け マゾ ばーか」
3Aはご褒美のように見えて実はそうでもありません。
詳細は伏せますが、寸止めとは真逆のプレイを繰り出す別の意地悪が楽しめます。
それに対して3Cは射精の快感をできるだけ弱くする焦らし系のフィニッシュです。
プレイは大きく違ってもドSな彼女の性格が色濃く反映されてます。

このように、カウントと寸止めを組み合わせて射精を煽るハードなエッチが繰り広げられてます。
聴き応えのある作品
体への刺激をしっかり与えたうえで意地悪さも出すM度の高い作品です。

アンドロイドは女性にいじめられるのが好きな主人公を存分に喜ばせようと
耳舐めや乳首責めで軽く興奮させてから複数人形式の過酷な寸止めオナサポをします。
そして十分に楽しんだ後は3つのフィニッシュを用意して別の快感を与えます。

クールで無慈悲なアンドロイドがご主人様にドM向けのオナサポをするシチュ
ルールはシンプルにして色んな責め方をする変化に富んだエッチ
彼が悶えたり苦しむ姿を嬉しそうな表情で眺めながら指示や言葉責めする彼女のキャラ。
雰囲気は穏やかだけどやることは容赦ない作品に仕上がってます。

中でもエッチは寸止めの回数を増やしてるのかと思いきや
前半は小刻みに繰り返す、後半は長くしごかせてギブアップさせると方針を大きく変えてて面白いです。
3分くらいの間隔でカウントの数え方も変えてきますし
ひとつのテーマをとことん掘り下げるこだわりを持った作品になってます。

シコシコボイスやルーインドオーガズムが出てきたところを見ると
たぶん作者さんはオナサポ音声をそれなりに聴いてるのでしょう。
寸止めを中心に据えてる作品はまだ数が少ないので
今後も個性的な作品を出してくれることが期待できそうです。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

穏やかな雰囲気で女性にとことんいじめられたい人や
比較的短い時間で歯ごたえのあるオナニーがしたい人には特におすすめします。
おまけはカウントダウン、耳舐め、吐息、射精煽りです。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:12:17(本編…1:06:01 おまけ…6:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年11月7日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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