サークル「寸止め愛好家」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなサキュバスが
良質な精液を持つマゾを過酷なオナサポで弄びます。
カウントダウンとノルマ式を組み合わせた独特なリードをするのが特徴で
片方は射精までの追い込み具合、もう片方はしごく回数を同時に指示し
さらに10分くらいの間隔で新ルールも加えておちんちんと脳をぐちゃぐちゃにします。
ふたつの数字でオナニーを制御
「こんばんはぁ。びっくりした? まぁそうだよね。誰もいないはずの部屋で急に耳元で声かけられたらそりゃびっくりするよね」
リリスはトーンが低く穏やかな声の女性。
オナニーを始めようとしてる主人公に声をかけると
自己紹介してからどんなオナサポをするか教えます。
本作品は他のサキュバスと同じく人間の精気を食べるのが好きな彼女が
性欲旺盛でマゾな彼におよそ80分間のオナサポをします。
普通に射精させるよりも寸止めを繰り返したほうが精気を効率よく吸えるらしく
左右中央に陣取って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。
「一つ目は、左耳からの数字にしたがって、カウントダウンオナニー」
最大の特徴は複数のルールを同時に運用すること。
左は0に近づくほど射精へ追い込むカウントダウンオナニー
右は宣言した回数分だけしごくノルマ式オナニーをやります。
そしてある程度経つと左右を入れ替えたり、新たなルールを導入して変化をつけます。
聴き手の脳をバグらせることを見据えたリードをするから
最後まで彼女の指示通りにオナニーできる人はほとんどいないでしょう。
その場合は停止の合図が出るまで全力でしごけばOKです。
無理にやり遂げようとせず、従える範囲で取り組んだほうが楽しめると思います。
サークル名にもなってる寸止めが非常に多いのもポイント。
射精シーンは1回しかなく(分岐で2パターンあります)、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。
休憩時間が短いことも含めて初回でクリアするのは困難です。
言葉責めもガンガンやりますし、マゾ向けの要素が数多く盛り込まれてて個性が強いです。
心身両面をしっかりいじめるエッチ
プレイは吐息責め、耳舐め、オナニー、「バカ」「マゾ」「雑魚」の連呼、呼吸管理です。
エッチな効果音はありません。
「まずは軽く1発寸止めさせて、感度上げようね」
説明の後に10分程度の勃起パートを挟んでおちんちんを元気にすると
リリスは3人に分身して左右中央から色んな指示を出します。
エッチは終始彼女がリードします。
「03.本編(約55分)」はオナニーの開始から射精直前までいくメインパート。
カウントダウン、ノルマ式を個別にやって軽く練習した後に
それらを組み合わせてM向けの言葉責めもガンガンやります。
その前の「02.オナニー準備(約10分)」は吐息責めと耳舐めをやるだけなので説明を省略します。
「んー? 速い? もっと速くしよっか? ほら遅れるな ちゃんと言われた回数覚えて扱ききれ まーぞ」
彼女は主人公を精液タンクとしか思っておらず
序盤から意地悪な指示を小まめに出しておちんちんをボコボコにします。
寸止めを多くやる関係で1を連呼したり足踏みするシーンが多く
そのまま10や20のノルマを与えて出したくても出せない状況へ追い込みます。
普段は丁寧語で話すのが時折命令口調に変わるのもいいですね。
緩急やメリハリを意識しながらリードするからマンネリ感は薄いです。
さすがに序盤でギブアップする人はいないでしょうけど、後々そうなる仕込みは十分できてます。
「そろそろ頭に定着してきた頃合いだよね。それじゃあ、その定着してきたルール、ぐちゃぐちゃにしよっか?」
開始から10分後と30分後に新ルールを加えるのもマンネリ化を防ぐのに役立ってます。
10分後は彼女が「マゾ」と言ったり吐息責めするたびに5回ずつ追加でしごくのと
「バカ」と言ったら左右の効果を切り替える
30分後は「マゾ」や「雑魚」と言った場合も左右を切り替えるルールに変わります。
これらのキーワードを連呼することもあるので
左右のどちらがどの指示を出してるか把握するのが一気に難しくなります。
彼女も元々そうなることを見越してるようですし
指示に従ってしごくオナサポの鉄則を敢えて破る方針を取ります。
私はこのへんからわけがわからなくなって全力でしごくことにしました。
主人公もそうなってるようで、彼女も彼のそんな姿をあざ笑います。
このへんが本作品を「とっても意地悪」と呼んでる理由なのでしょう。
「お仕置きの内容は、左耳から嫌い、って言われたら、息を止めること。精液に続いて、呼吸の自由も奪ってあげる」
パート終盤に差し掛かるとさらなる地獄が待ち構えてます。
彼女が「嫌い」と言ったら息を止める、「好き」と言ったら解除するのを繰り返し
さらに複数のオナサポ、寸止め、言葉責めもやってギリギリまで追い込みます。
呼吸管理は癖の強いプレイですから、くれぐれも無理のない範囲でやるのがいいでしょう。
1分くらい止めるシーンもあってオナニーと一緒にやるのはかなりきついです。
この内容なら呼吸管理無しでもクリアは十分難しいと思います。
次の3パート5分間は射精シーン。
「03-1.ルーインドオーガズム(約2分)」は射精が始まった瞬間に手を離し
「03-2.お預け(約2分)」は再び寸止めして結局出せずに終わります。
そして「03-3.射精(約1分)」はすんなり出させる最も平和なフィニッシュです。
これらは何らかの条件で分岐することはありません。
聴き手が自由に選べますからその時の気分で決めればOKです。
さすがにお預けを選ぶ人はいないはずなので、普通に射精するのが無難でしょうね。
彼女も満足できたようで和やかに締めくくります。
このように、様々なプレイを組み合わせて心と体をいじめ抜くドM向けのエッチが繰り広げられてます。
カウントを使った極めてハードな作品
リリスはマゾのくせに精液の質だけは良い主人公から搾り取ろうと
2つのオナサポを同時にやりながら寸止めを繰り返す過酷なオナサポをします。
そして10分くらいの間隔で新ルールを追加したり、終盤では呼吸管理も始めて彼のすべてを支配します。
ダウナー系のドSサキュバスがマゾにとっても意地悪なオナサポをするシチュ
カウントダウンオナニーとノルマ式オナニーを組み合わせ
さらに言葉責めや吐息責めでそれらの内容を小まめに変える予測不可能なエッチ
わざと指示を複雑にして脳をバグらせたり負けに追い込む演出。
丁寧にリードする一般的なオナサポとは違う特徴を持つ作品に仕上がってます。
「おい、なに嘘付いてんだよ。暴発怖がってないでさっさと射精直前でずーっと我慢し続けろ雑魚。どうせもう数数えれてないだろ。だったら早く、全力でしこれマゾ」
中でもエッチはオナサポを複数組み合わせる構造が珍しいし
ある程度経つと新要素を加えて単調さを薄める工夫もされてます。
その結果指示通りにしごくのが難しいシーンもありますけど
彼女は元々彼が言う通りにできなくなるようにすることを狙ってます。
演出としての意味合いが強いので、手抜きや不親切とは違うと見てます。
これを初回でクリアできる人っているんですかね…。
私は呼吸管理が始まる直前あたりでギブアップしました。
常に3人体制で進めるから言葉責めも多いです。
きつければきついほど燃えるドMな人におすすめします。
射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは8個の音声です。
CV:叶神さん
総時間 1:33:36(本編…1:20:45 おまけ…12:51)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
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