サークル「寸止め愛好家」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSな女神が
信仰心が強い男性に気持ちいい試練を与えます。

寸止めと言葉責めを組み合わせたかなり意地悪なプレイをするのが特徴で
エッチの序盤で彼女が分身して左右中央に陣取り
手コキしながら寸止めを繰り返したり色んな言葉責めをして負け射精に導きます。
射精パートが3種類あって自由に選べるのもポイントです。
優しそうな女神が見せる裏の顔
へレスに寸止め手コキされるお話。

「こんばんは、私は女神へレス。ふふ、そうです、女神、です」
へレスは上品で穏やかな声の女性。
ある日の夜、教会を訪れた主人公に声をかけると
彼の信仰心を褒めたうえでここへ来た理由を尋ねます。

本作品は信者たちを穏やかに見守ってる女神が
教会でよく見かけるマゾとおよそ80分間のアブノーマルなエッチをします。
彼には好きな人がいるらしく、この日は告白する勇気をもらうために教会へ来ました。
その話を聞いた彼女が加護を与える代わりにある試練を提示します。

「いまから、私はあなたをハニートラップで堕とす、悪い女に成りきって、誘惑します」
それは彼女にどんな誘惑をされても好きにならないように我慢すること。
耳へ息を吹きかける、乳首を軽く引っかく、寸止めをたっぷりやるなど
マゾが喜びそうなプレイを色々やってその意思を突き崩そうとします。
またエッチ開始から5分ほど経つと3人に増え、左右中央から言葉責めもするようになります。

中央の本体は手コキ、左右の分身は言葉責めや耳舐めと役割分担してますが
彼女たちが同時に話すシーンが多くセリフの密度も高めです。
射精したい欲求を煽る、正反対のことを言って揺さぶるなど多彩なアプローチをします。
彼に協力すると見せかけて実は弄ぶところに悪女らしさを感じます。

全パート合わせて21回も寸止めするからそちらも十分に売りと言えますけど
私は言葉責めも本作品の大きな魅力だと思います。
前者は体、後者は心を責めるのでバランスの取れたエッチと言えます。
高密度で意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは耳への息吹き、乳首責め、言葉責め、手コキ、耳舐め、○○です。
手コキ、○○の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「驚きましたか? その子たちは、私の分身のようなものです」
軽い耳舐めや乳首責めでおちんちんを勃起させると
へレスは3人に分身して手コキと言葉責めを同時にやります。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「2_本編(約52分)」は開始から射精の直前まで追い込むメインパート。
中央の本体は速度を適度に変えながら手コキと寸止めを小まめに行い
左右はその様子を実況する、マゾ向けの言葉責め、耳舐めで本体をサポートします。

左「あは、このバーカ 強く命令されたら逆らえない典型的なマゾ」
右「女神に手コキの懇願するだなんて、後悔しても、もう遅いですからね」

彼女は正真正銘の女神ですけどふたつの顔を持っており
イメージ通りの穏やかな態度で接するのと同時に左右の分身は意地悪な態度を取ります。
ストレートに馬鹿にする、「~しちゃダメ」と言って逆に興味を持たせる
射精を許可するセリフと禁止するセリフを同時に投げかけるなどM向けのものばかりです。

体への責めはほぼ寸止め手コキだけやりますから
それよりも言葉責めのほうが多彩で個性も強いと思います。
左右同時に話すシーンが結構あるので無理に全部を聴こうとせず
片方に集中するか聞き流すのがいいでしょう。

寸止め地獄が始まるのはエッチ開始から13分後。
3カウントダウンで1まで数えてお預けするのを何度も繰り返します。

「何助かった、みたいな顔してるんですか? 休みなんてあげませんよ?」
そしてここからは彼女の裏の顔がより強く出てきます。
声と態度は普段通り穏やかですがプレイは結構容赦ないです。
休憩時間がかなり短いので後になるほど射精の我慢が難しくなります。
左右の分身も引き続き言葉責めをガンガンやって興奮を煽ります。

最もハードなのはパート中盤に出てくる連続寸止め。
およそ2分間で14回もやって一気に追い込みます。
その後の終盤も違うタイプの寸止めが登場しますし
サークル名の「寸止め愛好家」に相応しい過酷なプレイが味わえます。

続く3パート6分間は選択式の射精シーン。
「2A_ お預けエンド(約3分)」は射精できずに終了
「2B_ ルーインドオーガズムエンド(約2分)」は射精開始と同時に手を離す甘出し
「2C_ 射精エンド(約1分)」はそのまま手コキで射精させると違う結末を迎えます。

「私、何度も何度も寸止めし続けて、お預けされるたびに苦痛で顔をゆがませる貴方を見ていたら、なんだか、癖になってしまいました」
彼が寸止めで悶え続ける姿を見てスイッチが入ったのでしょう。
己の欲望を隠さなくなりSっ気を見せながら追い込みます。
2Cだけはスムーズに射精できますから初回はこれを選ぶのが妥当です。
2Bのルーインドオーガズムも出せますけど性欲があまり減衰せず消化不良になります。

このように、寸止めと言葉責めを組み合わせたM度の高いエッチが繰り広げられてます。
悪女がとことんいじめてくれる作品
女神のイメージとは随分違うエッチをするドM向けの作品です。

へレスは好きな女性に明日告白する主人公を元気づけようと
自分の試練を乗り越えたら加護を与える約束をして複数人形式の寸止め手コキをします。
そして中央は手コキ、左右は言葉責めや軽い耳舐めと役割分担し
後になるほどM度を上げて射精を我慢できない状況に追い込みます。

ふたつの顔を持つ女神が信心深いマゾにエッチな試練を与えるシチュ
プレイをほぼ寸止め手コキと言葉責めに絞り込んでじっくりやる尖ってて濃いエッチ
後になるほど彼女の責めがハードになりSっ気も増す展開。
サークルさんが好きなジャンルと別の要素をかけ合わせて個性と実用性を上げます。

中でもエッチは「寸止めが売りの作品なのだろう」と思って聴いたら
言葉責めが予想以上に多くて驚きました。
左右の分身が別のセリフを同時に投げかけるスタイルにしてます。
1人ずつしゃべるシーンももちろんあるのでずっとごちゃごちゃしてるわけではありません。
寸止めの回数も多いですし、サークルさんがやりたいことを上手く形にできてると思います。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは耳舐めと吐息です。

CV:MOMOKA。さん
総時間 1:26:40(本編…1:19:04 おまけ…7:36)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
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