同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:女体化

   ● 【100円!ボイス34分】もの凄いアヘ声vol.3 地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス
   ● アブない催眠セラピー
   ● 【女体化】限壊ギリッ★ラブ百合すんドメ生殺し恥獄!【催眠】
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   ● 家庭教師ユリのチョコレートTS催眠
   ● 女の子になってイチャイチャらぶらぶ!百合催眠
   ● 【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】


【100円!ボイス34分】もの凄いアヘ声vol.3  地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。
アヘ顔、アヘ声、ふたなりと、かなりニッチなジャンルの作品を
メインで作られているサークルさんです。

アヘ声というのは簡単に言えば
「喘ぎ声のぶっ壊れたバージョン」と表現すればいいのでしょうか。
「あぁん」という女性特有の甘い声ではなく
「おほぉぉぉ」とか「イっぐぅぅぅ」のような
トーンが低めの、咆えるような感じの声が多いです。

本作品はこのアヘ声に加えて
ぶっ飛んだシチュやプレイでも、聴き手を楽しませてくれます。



地獄に落ちた少年に対する重い罰
地獄に落とされたオタク少年が、体を女の子にさせられた後
エッチな地獄巡りをするお話。

「あれ? 僕は一体…」
「私は地獄の水先案内人 シキです」

男っぽい話し方をする少年と
彼の水先案内人である、丁寧な話し方ながら
ちょっと間の抜けた感じのシキという少女が登場します。
本作品は主人公である少年もしゃべります。

本編の音声ファイルは7つに分かれており
1トラック3~6分と、かなり短い時間で別々のプレイが楽しめます。

「エッチな」という単語がついてはいるものの、舞台は地獄ですから
少年は基本的には悶え苦しむことになります。
罪を償うべき人間が、楽しんでしまってはいけませんから。
その悶え苦しむ様が、アヘ声で表現されているのが特徴です。

ただ、内容が痛い部類の罰ではないことと
案内役のシキがとってもぽわぽわしたキャラであるため
地獄から想像できるような、暗いだとか、重々しいだとか
そういったマイナスのイメージは
聴いていてあまり沸いてくることがありません。

そういう意味では、結構聴ける層は広いのではないかなと。



もううまく聴き取れません
エッチシーンは時間にして28分ほど。
プレイの内容は肉体改造、乳首射精、全身に精液を注入、真空パック
淫魔スライム装着、エッチなおまる装着
と、とてもとてもぶっ飛んでいます。
効果音はありません。

「すぐエロゲみたいに 快楽で何も考えられなくなっちゃいますから」
案内役であるシキに連れられながら
少年は生身の人間ではまず耐えられないレベルの
過酷な快楽地獄をいくつも味わうことになります。

プレイの内容があまりに異質であるからか
シキが事前に割と丁寧な説明をしてくれます。
おかげで実際のプレイは、ちょっと短めになってしまっているかも。

本作品最大の特徴は、言うまでもなく「アヘ声」でしょう。
少年が感じる時の声のほとんどは、喘ぎ声でなくアヘ声になります。

「おぉほぉぉぉぉぉう んほぉう おぉほぉぉぉん」 
「ぢんぢゃう゛ぅ がんじずぎで ぢんぢゃう゛ぅぅぅぅ」
「イっでるどに イっぐぅぅぅぅぅ」

なんというか、聴き取る側も結構大変なほどにセリフが混濁しており
それが罰の厳しさを物語っています。

「さらに絶望に染まる顔が 見たいからですよ」
シキにSっ気がそれなりにあることと
少年が徹底的にイき狂わされるという展開から
Mの方のほうがより楽しめる内容だと思います。



アヘ声まみれな作品
少年が既に死んでいるという設定があるおかげで
数十年、数百年というとても長い期間に及ぶ
非常に過酷な快楽地獄を受けることになります。

アヘ声は通常のプレイに取り入れた場合
やや大げさに感じることもあるのですが
本作品はプレイがぶっ飛んでいるおかげで、そこまで違和感はありません。

ただやっぱり人を選ぶ作品ではあります。
面白いとは思うけど、抜けるかと言われると、うーむ…

値段がこの時間で100円と驚異的なコスパを誇ります。
アヘ声が好きな方なら、損をすることは絶対にありません。

本作品にはおまけとして、藤野あいさんのインタビューが同梱されています。
5分弱と短いですが、その声と仕草にはとても癒されるものを感じました。

CV:藤野あいさん
総時間 34:41(本編) 4:41(インタビュー)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

アブない催眠セラピー

サークル「誰得催眠製作所」さんの催眠音声作品。
誰得さんの作品としては珍しく、女体化がテーマとなっています。

催眠音声を数多く出されているサークルさんなだけあって
女体化においてポイントとなっている部分が、しっかりと押さえられています。
具体的には行程がとても丁寧であることと
プレイの内容を、雰囲気を壊さないように選んでいること。

そして、最近女体化モノに出演されている霜月優さんが
上記の特徴を生かすために、非常にゆっくりとしたペースで進めてくれます。



男の中の「女」を引き出す
セラピストのお姉さんに女の子に変えられて、エッチな事をするお話。

「男性が持っている 女性的な部分を開放して
女性としての快感を たっぷりと感じてもらうのが目的なの」

お姉さんはすべてを包み込んでくれるような、温かい声の女性。
何らかの事情によって、ここへやってきた主人公に
一時的な女体化体験をさせてあげることにします。

催眠は時間にしておよそ40分とやや長め。
前半部分は催眠、後半部分は女体化になっており
時間はどちらも20分とほぼ同じ長さになっています。

作品全体としての特徴は、とにかくゆっくり、ゆっくりと進められていること。
話すペースがゆっくりであったり、行間で時間を取ることはもちろん
セリフの一語一句を噛みしめるかのように、区切って区切って話します。

そのおかげで非常にゆったりとした、くつろげる空間が形成され
女体化というイメージ力を要求される作品において必要な
「考える余裕」がたっぷりと与えられることになります。

つまり、女体化初心者でもちゃんとついていけるように作られているわけです。

「全身の力を 体の外に流しだすように 抜いていこ」
催眠はおなじみの脱力と深呼吸から入り
時間をかけて、少しずつ心と体を曖昧にしていきます。

女体化モノというと、男である自分を女に変えていく
そんな形で進められる作品が多いです。
本作品の場合は、変えるというよりは
一度無かったことにしてしまい、その後に再構築するような
そんな形で女体化が進められていきます。

女体化のシーンも目、鼻、口と各パーツごとにゆっくりと進められます。
時間は十分にありますから、催眠によってぼんやりとした自分自身を
なりたいと思うような女の子に、少しずつ変えていきましょう。



イメージ重視のソフトなエッチ
エッチシーンはおよそ20分間。
プレイの内容はキス、乳/尻/太もも舐め、手マン、放尿、ディルド挿入となります。
効果音はありません。

「エッチなエッチなクリトリスから いじってあげるね」
女の子になった主人公を壊さないようにと
すべてお姉さんが責める形で進められます。

エッチは時間的に短かったり、レズプレイということで
全体的にかなりソフトに作られています。
ディルドはちょっと過激に思われるかもしれませんが
時間が3分程度ととても短いため、それほどでもありません。

数あるプレイの中でも、やはり珍しいのは放尿シーンでしょう。

「おしっこ 漏れちゃいそうなの?」
「いいんだよ 漏らしちゃって いいんだよ」
「おしっこ いーっぱい漏らしながら 思いっきり イっちゃえ」

口調に変化はありませんが、ちょっと意地悪な感じで
お姉さんが主人公のおまんこを責め上げます。

男性の場合、肉体構造的に射精と放尿を同時にするのが無理ということもあって
敢えて女性ならではということで、放尿を持ってきたようにも思われます。

AVで潮を吹くシーンとかありますが
ああいうのは女性になったらちょっと体験してみたいかも。



催眠を中心とした、しっかりとした作りの作品
女体化というややハードルの高いテーマに、しっかりと取り組めるようにと
催眠にエッチの倍程度の時間が割かれています。

おかげで序盤の催眠で意識を朦朧とさせやすくなってますし
その後の女体化もイメージしやすいように作られています。

女体化という内容に抵抗さえなければ
初心者が聴いても問題は無いでしょう。

エッチについては、最後の最後にお姉さんの喘ぎ声が少しある程度で
声を聴いて感じるというよりは
状況をイメージして感じるような内容です。

男として見るなら物足りないでしょうけど
女体化モノならこれくらいが丁度いいのではないかなと。

レビューを書いていて、初めて途中で寝てしまった作品です。
それくらい本当にゆっくりとしていて、とても心が落ち着けました。

CV:霜月優さん
総時間 1:16:44


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【女体化】限壊ギリッ★ラブ百合すんドメ生殺し恥獄!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

ほぼ女体化モノ1本で通されているサークルさんで
以前「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」という
別の作品を紹介させていただきました。
今回も例に漏れず女体化をテーマにしています。

あくまで個人的な体感ではありますが
女体化モノの催眠音声というのは、エッチ面でソフトな作品が多いです。
一番の理由は想像しにくい点にあるのでしょうけど
キスや愛撫を中心に据えている作品をよく見かけます。

本作品はそういった傾向とは相反して
結構ハードなプレイが登場してきます。



もっと深く愛し愛されたい
彼女に催眠で女の子にされた後
結構ハードなレズプレイをするお話。

彼女はちょっと気の強そうな声の女の子。
「愛っていうのは もっと こう…どこまでもどこまでも 求め合い続けるっていうか」
どうも最近主人公とのSEXに淡泊さを感じているようで
別方向からもっともっと深く愛し合うために
主人公を女性へと変えていきます。

催眠導入は18分ほど。
深呼吸を交えながら、体の上の方から少しずつ女体化していきます。

まずは心と体をリラックスし、女性になることへの抵抗心を削いだ後
「あたしに愛されて とっても可愛い女の子の顔になった」
彼女がキスをした部位が女の子になっていくという流れです。

どちらかというとイメージをさせるというよりは
「なり切る」タイプの女体化で
女体の特徴である丸みとか柔らかさとか
具体的な身体の形とかを、描写していくことはほとんどありません。

最終段階で女体化した自分を確認するシーンもあることから
「自分が女の子になったらこんな感じかな?」
というのを、ある程度自分で自由に想像させるように作られています。
どちらかといえば経験者向けの内容ではないでしょうか。



本当に直前での寸止めを繰り返す
エッチシーンは合計で54分間。
プレイの内容はキス、耳舐め、指マン、アナル愛撫
バイブ/ディルド挿入、SEX(受け)
と非常に多彩です。

プレイ時の効果音はありませんが
くちゃ音が発生する場面では、彼女が擬音を発してくれて
その声にはエコーがかかっています。
例えば、おまんこに指を入れた時は「くちゅ くちゅ」といった感じ。

本作品のエッチシーンは、順番通りに聴いた場合
連続絶頂をさせられた後、寸止め地獄を味わうという
まったく正反対のハードなプレイをすることになるのが特徴です。

もう少し具体的に言うと
前半の連続絶頂では、たった3分間で4回の絶頂を迎えますし
後半の寸止めでは、最低でも12回は直前で寸止めされることになります。

寸止めの方は特に手厳しくて
「今度こそ 本当にイかせてあげるからね」
という言葉を何度も繰り返しながらも
カウントダウンの最後の最後
「0」の「ゼ」を言った瞬間にストップ、これを徹底的に繰り返してきます。
ここまで直前というのはちょっと珍しいかも。



ハードなレズプレイを楽しめる作品
愛情たっぷりのハードなプレイが楽しめます。

寸止めパートでは、ややどぎついセリフを浴びせられるものの
彼女の「より深く愛し合いたい」という目的から外れているとは思えません。

実際、最後の最後は彼女も我慢ができなくなり
2人でラブラブな絶頂を迎えることになります。
愛しているからこそ意地悪したくなる、ということなのでしょうか。

催眠については、初心者にはちと厳しく感じます。
後のプレイを女性になり切って、十分に楽しんでもらうためには
ある程度別の作品で経験を積んでからの方がいいでしょう。

総合的に見ると、エッチ方面に力を入れている催眠音声です。
エッチはいい意味でえげつなくて、とてもいいですね。

エコーのかかった擬音を聴きながら
カウントダウンで連続寸止めをされると
股間がキュンキュンしてしまいます。

CV:霜月優さん
総時間 1:19:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ラビットストラテジー

サークル「すくりぷてっどこねくしょん」さんの催眠音声作品。
2013年06月12日、つまり昨日発売された作品です。
約8か月ぶりの有料の新作ということで、早速買って聴いてみました。
およそ3年前に発売された「ラビットラビリンス」の続編に位置づけられています。

本作品は乳首に特化した催眠音声ということで
乳首をいじるシーンがエッチでのメインとなっています。
そのためか、ある程度表現がぼかしてあり
結果的に女性でも聴けるように作られている風があります。



うさぎさん、うさぎさん
お姉さんの催眠によってバニーガールにされた後
乳首を中心にエッチな命令を受けるお話。

お姉さんはトーンの低い、落ち着いた声の女性。
「おかえりなさい うさぎさん」
最初は比較的穏やかな口調で、聴き手を催眠の世界へと誘ってくれます。
声の感じはほぼ前作と同じです。

本作品の本編は、2つのファイルで構成されており
本編その1(約41分)では催眠導入、深化および乳首への刺激
本編その2(約9分)は更なる深化と乳首+局部でのオナニーとなっています。

催眠導入はおよそ24分間。
まずは深呼吸と脱力で心身を落ち着けていきます。
一緒にやっていくタイプではなく、お姉さんがやり方をレクチャーする感じ。

「力を抜こうと意識するのは 一瞬だけ」
本作品には所々にキーワードのようなものが用意されており
お姉さんがそれを何度も繰り返して言います。
それらを心の片隅に残しておけば、より深く催眠に入れることでしょう。

本作品において最も大事なのは
「どれだけお姉さんの声を、心と体に染み込ませることができるか」です。
といっても、お姉さんが嫌でも彼女の声の虜になるようにしてくれますから
聴き手が敢えてそれを意識する必要はありません。

誠樹ふぁんさんが演じられていることもあって
その声の魔力によって徐々に力を奪われ
自然に頭がぼーっとしてくることでしょう。

準備が整ったらいよいよバニーガールへと変化します。
挿し絵にあるようなバニーガールの姿に、自分がなっていることをイメージ。
ただこのシーン自体はかなり短めで、あまり強く女体化を印象付けてはきません。
そのため、女体化モノの経験が浅い方だと若干厳しいかも。



声に犯されながら、乳首で絶頂
エッチシーンは合計で24分ほど。
プレイ内容は乳首をいじりながらのオナニーです。
先に説明した通り前半が乳首のみ、後半は乳首+局部となります。
プレイ時に効果音はありません。

「うさぎさんは この状態のまま 私の声が聞こえると 体がゾクッとします」
ここではお姉さんが若干命令口調に変化し
彼女の声により深く浸れるように、さらなる暗示をかけてきます。

このように、エッチシーンに入っても催眠自体は続きます。
より彼女の声で気持ちよくなれるように
何度も何度も徹底的に聴き手の体に叩き込んでくる
のが特徴です。
最後の方になると「うさぎさん」と呼ばれるだけで
体に電流が走るかもしれません。

乳首オナニーに関しては、乳首をいじること自体は添え物的な位置づけで
お姉さんの声による洗脳と凌辱がメインという印象です。
彼女の声に心を支配され、その命令に従ってオナニーすることに幸福を覚える。
主にそういう精神的な快楽を狙って作られていると思います。

実際、男性の場合はある程度開発が必要ですし
プレイ中に乳首で感じられるかは人それぞれでしょう。
私の場合、プレイ中は後頭部のあたりに
もやもやとした気持ちいい感覚が持続していました。



催眠に特化したかなり手堅い作品
声による精神支配からもたらされる、催眠特有の快感を味わえます。

終始催眠をかけていくだけあって、催眠状態にはかなり入りやすいです。
一方エッチ面は淡泊で、喘ぎ声やちゅぱ音はありません。
総合的に見た場合、個人的には良作という印象を受けています。

売りとしている乳首については、ほんとおまけです。
精神的な絶頂を助長するための、補助的な役割として乳首をいじる感じ。

この作品で乳首開発ができるか、と言われると「うーん…」といったところです。
催眠部分がしっかりしているおかげで
その分こっちは薄れてしまっているというのもありますけど。

最近アナル特化の催眠音声なども出ていますし
そういったニーズに応えるために
「乳首」を前面に押し出しているのではないかなと。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 53:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2018年3月11日追記
再レビューをアップしました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/75103485.html

続きを読む



サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。
レズや女体化をテーマとした作品を、数多く作られているサークルさんです。

どう考えてもネタ的に季節外れで恐縮ですが
風呂井戸さんはまだ紹介してなかったな
ということで今回は最新作を選びました。

発売されたのは今年の2月10日、つまりバレンタインに合わせて
「チョコレート」を使っての女体化催眠を行います。
事前に用意するようにと言われることがないものの
チョコレートを食べた感覚をイメージすることを考えれば
実際に食べながら聴く、というのもいいのかもしれません。



先生からのバレンタインプレゼント
家庭教師のユリ先生が、主人公にチョコを食べさせながら催眠をかけ
女の子になってレズプレイをするというお話。

ユリ先生は挿し絵のイメージに合った、優しく大人っぽい声の女性。
バレンタインが気になって、勉強に集中できない主人公に対して
手作りのガトーショコラを食べさせてくれます。

催眠導入は17分ほど。
チョコレートの甘い味を体全体に広げて
意識をぼんやりとさせていきます。

その後先生がちょっとした物語をしてくれて
そこから女体化にもっていくという流れ。
深呼吸や脱力を行うこともありますが
どちらかというとイメージ重視の方法です。

時間が比較的短い+女体化をイメージということを考えると
初心者が催眠に入るには難しいかもしれません。



口調はソフト 言葉はハード
エッチシーンの内容は多岐に渡っています。
具体的にはキス、乳首舐め、クリ責め
おまんこ/アナルに指を挿入、2穴同時責め
など。
先生とのレズプレイですからSEXは当然ありません。

通常のレズとは違ってSM色がかなり強く
主人公は首輪と鼻フックを装着し、先生に罵られることになります。

プレイは終始先生が責め続けるパターン。
小さい女の子が大好きな先生は
主人公の未発達な体を隅から隅まで味わい尽くそうと
指を使って前後の処女を奪いながら、激しいペースで責め上げます。

「いやらしいメス豚ペットさんのできあがりね」
一方言葉責めは「変態」や「メス豚」を中心として
それなりにハードな内容であるものの、基本的に先生の口調はかなりソフト。
そのため、一般的なSMモノよりは和やかな雰囲気で進められます。



優しく罵倒されたい人には良い作品
一般的な催眠作品と比べると
催眠導入よりエッチにかなり力が入れられているため
「催眠機能の付いたボイスドラマ」という印象を受けます。

導入部分はやや簡略化されており
内容的に聴き手の想像力をそれなりに要求します。
チョコレートという素材を催眠に活用できているかというと
うーん…どうなんだろう。
ストーリー的に必要不可欠な素材であることだけは間違いありませんが。

エッチはソフトSMといったところでしょうか。
体を叩いたりすることは無く、精神的に苛める方向で作られています。
鼻フックを装着するのも、結局は羞恥心を煽るためですから。

本作品は導入から催眠解除までを
内容ごとに19の音声ファイルに分けられています。
気に入ったパートを見つけやすいのはありがたいですね。

CV:伊東もえさん
総時間 56:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら



サークル「サイクロンミント」さんの催眠音声作品。
「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」
に続いての女体化モノです。

催眠というのは結局のところ精神活動ですから
無限の可能性を秘めていると思うんです。
なりたいと思う心と想像力さえあれば何だってやれるはず。

で、男をやっていると誰しも一度くらいは
女性になってみたいって思うんじゃないでしょうか。
本作はそんな願いを比較的叶え易いように作られている作品です。



丁寧かつ時間に余裕を持たせた導入
明るくて可愛い声の女の子に女体化の暗示をかけられ
女の子同士でエッチな事をするお話。
女の子は7を「しち」って言うところが個人的に気に入っています。

導入は深呼吸→脱力の後、体が水の中に沈んでいくことをイメージ。
とにかく各動作が丁寧で、ゆっくりじっくりやってくれます。
催眠に慣れていない方でも問題なくついていけるでしょう。

沈んでいく動作の際には何度かカウントダウンもしてくれますので
数字の減少に伴い心と体が落ちていくようにイメージします。

女体化の導入も11分と、非常に長い時間が割かれています。
かつセリフの間隔が長くとられており
聴き手に十分な余裕を与えてくれているのも良いところ。

まずは自分が女性になりたい、という心を持つところから始まり
女の子がその気持ちを実現すべくゆっくりと誘導してくれます。
心の次は体。
少しずつ実際の女性の体の特徴を自分に植え付けていきます。



女の子になりきることを重視し、壊さないよう配慮されたエッチ
えっちパートに入っても女体化の暗示は続きます。
最初にキスシーンが少しあるものの
女性であることをさらに印象付けるために
下着姿の女性になった自分をイメージ。

ここでは下着を着けた感覚に
重点を置いてイメージをさせていてるのがいいですね。
男でも当然下着は着けますから
布が体を圧迫する感覚というのは想像しやすいです。
ここまでを13分ほどかけて行い、より女体化の深度を上げます。

女体化を完成させた後には女の子とラブラブなエッチ。
女の子同士ということでプレイはとってもソフトです。

かなりの時間をかけて女体化の暗示を行ったものの
プレイがハードだとついていけないか
もしくは催眠が解けてしまうんじゃないかという
作り手側の配慮が感じられます。
女の子同士ですので当然セルフはありません。



女の子になりやすい良作
とにかく催眠導入及び女体化の暗示がとてもとても丁寧で
女の子に比較的なりきりやすいように作られています。

「女体化モノに挑戦したいんだけど、どれから入ればいいかわからない」
「いくつか聴いてみたけど、どうもうまくいかない」といった方には
結構自信を持って薦められる作品です。

これだけしっかり作られていると、エッチ部分はほぼおまけに感じます。
エッチシーンなどなくても十分幸せな気分になれますから。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:10:07


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

最近巷で流行している
TS(TransSexual 性転換)をテーマとした催眠作品です。
最初は正直ありか?って疑問に感じていたものの
さすがにもう私は慣れました。

しかし織田信長や豊臣秀吉も
まさか自分が美少女になっているとは思わないでしょう。
HENTAIの力は偉大です。



女とは愛されるもの
登場するのは最近まで男として育てられていた少女と
そのルームメイト。
突然自分が本当は女であることを告げられ、戸惑っている少女を
ルームメイトが催眠療法で助けてあげようという流れです。

他のTS作品と違うのは
主人公が元々女性であるというところでしょうか。
そういう意味では、割とすんなり受け入れられる話ではあると思います。

「女であることを思い出すには、愛を受け入れればいいの」
ルームメイトは少女の全身を愛撫し始めます。



「温かい」から「気持ちいい」へ
少女の体を触っていき
触ったところが温かくなるよう暗示をかけるルームメイト。
「体が火照ってぼーっとなるのは、気持ちいい」
少女をエッチな気分になるように誘導していきます。

ルームメイトの言葉はとても優しく
本当にゆっくりと少女の心と体を解きほぐしてゆきます。
説明も非常に丁寧ですので
従っていればゆったりとした気分に浸れるでしょう。
その後全身を性感帯にされ、絶頂するように指示されていきます。

プレイの内容は愛撫以外だとキス、オナニー、クンニなどがあります。
ただ全体的にエロの要素(淫語やちゅぱ音等)はかなり弱く
レズシーンも比較的ソフトな内容であるため
最後の部分でイケるかどうかは聴き手の催眠経験によるでしょう。
また、本作品にセルフはありません。



中級者以上の方に薦めたい作品
TSモノという時点で
初心者にはかなりハードルが高いです。
異性の感覚をイメージし、それになりきるというのは
そうそうできることではありません。
逆を言えばTSを違和感なく受け入れられる方ならかなり楽しめるでしょう。

ルームメイトは少女を決して傷つけないよう
清らかな体を壊さずに彼女を犯します。
本当に終始あまあまな雰囲気が場を支配してる作品です。

ルームメイトは、少女が激しさを求めていたとしても絶対にそうしません。
作品の説明文にあるように、確かにそれはある意味「暴力的」だと思います。

CV:霜月優さん
総時間 1:04:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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