同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ママ

   ● お母さんと一緒♪~幼児退行催眠~
   ● ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~
   ● おむつお漏らし催眠
   ● [Conception]
   ● 息子を自分好みに育てる若いはは
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   ● おゆうぎのじかん
   ● あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~
   ● ある王族の成人秘儀 ~変態女王×童貞王子=母子相姦淫語交尾~


お母さんと一緒♪~幼児退行催眠~

サークル「フラワー症候群」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、最近家族になったばかりの若いママが
幼児退行をテーマとした催眠とエッチで赤ちゃん気分を満喫させてくれます。

抱きしめる、母乳を飲ませる、優しく手でしごくなど
全編に渡って徹底的に甘やかすプレイが繰り広げられており
聴いている間はとろけるような幸せなひと時を過ごすことができます。

セルフとドライの2パターンのエッチを用意することで
聴き手がプレイを自由にカスタマイズできるところもポイント。
音声ファイルがシーンによって細かく分割されていますから
自分にとっての最適なプレイ構成を作り上げてみるのもいいでしょう。

今回は時間が最も長いフルバージョンでのレビューをお送りします。



義理のママと本当の親子になるために
ママに幼児退行の催眠をかけてもらうお話。

「はーい おかえりなさいっ 今日もご苦労様」
ママは甘く穏やかな声の女性。
主人公の父親の再婚相手、つまり義理の母にあたる彼女は
家に帰ってきた彼を抱きしめながら優しい言葉をかけます。

本作品は若い自分を女性として強く意識してしまう彼に
もっと母親を感じてもらおうと彼女が催眠を施します。
催眠音声ではまだまだ数の少ない「幼児退行」がテーマですから
作中では実際の赤ん坊をあやすようなあまあまなセリフが数多く登場します。
年上の女性が優しくしてくれる、癒しのパワーに溢れた作風です。

催眠はおよそ22分間。
最初は5カウントに合わせて少しずつ息を吐き出しながら瞬きをし
直後の合図に合わせて息を吸う&目を開ける、といった動作を数回繰り返したり
彼女の声に合わせて首を左右に動かしたりします。

「何度も左右を見ていって ゆりかごに乗っているように揺らす」
「子供のように眠くなる 眠くてとても気持ちいい 揺れれば揺れるほど眠く そして気持ちよくなる」

首を左右に動かすシーンでは今回のテーマに合わせて
自分が赤ちゃんになったかのような暗示を立て続けに入れてくれます。

この前の呼吸&目の開閉でそこそこ疲れを感じているでしょうから
眠る前のような妙に心地よい気分がするかもしれませんね。
他のサークルさんではあまり見かけない、独特なスタイルの催眠を施してきます。

「ボクちゃんは数え続けていく 自分の年を数えていく でも途中から数えられない」
「考えれば考えるほど分からない 眠ってしまいそうで考えられない 考えられなくなると ママの言うとおりにしたくなる」

その次は今度は自分で数を数えながら彼女の声に耳を傾けます。
人間の脳は2つ以上のことを同時に処理するのを苦手としているため
両方を同時に頑張れば頑張るほど、軽く混乱したような意識の揺れを感じると思います。
そしてママの優しい声になんともいえない心地よさを感じるでしょう。

「綺麗なママの裸を見ていると 恥ずかしさのあまり 温かさを通り越して体が熱くなります」
「エッチな事を考えてたなんて知られたくない ママにお仕置きなんてされたくない 寒気を感じてしまうぐらいブルブル震えてしまいます」

軽く催眠に入った後はママと一緒にお風呂に入るイメージをしながら
短時間で正反対の感覚を感じたり、彼女の柔らかいおっぱいの感触を楽しみます。
おちんちんを洗うシーンを描写しながら淫語をそれなりに言ってきますし
幸せな気分と同時にエッチな興奮も沸いてくるかもしれません。

「赤ちゃんのように全部をママに任せる ママに任せるだけになる 甘えることしかできなくなる 赤ちゃんそのままに甘えていく 赤ちゃんそのものになっていく」
そして最後は幼児退行の仕上げとして、赤ちゃんそのものになるよう誘導してきます。
赤ちゃんだから何もできない、だからママに任せるのは当たり前。
この後行うエッチで暗示に従いやすくなるための環境づくりにも役立っています。

ママに甘やかされる気分を味わわせながら催眠状態を深めていく催眠です。
序盤に軽めの運動をして心身に適度な疲労を感じさせ
それからテーマに適したイメージを交えながら古典系の催眠法を施しています。

フラワー症候群さんは他の作品でもそうなのですが
分割弛緩法やイメージによるストレートな深化といった
他のサークルさんでよく使われる王道的な技法をできるだけ避ける傾向が見られます。
おかげで私も新鮮な気持ちを抱きながら聴くことができました。
中でもお風呂に入る直前のシーンでは
全身が一気にズーンと重くなる催眠特有の感覚を強烈に味わっています。

ですがこのアプローチだと幼児退行としては不完全にも思えます。

他の幼児退行作品では母親の胎内にいる心地よさを感じさせたり
主に手足が強烈に重くなる暗示を施すことで
自分一人では何もできない無力さを味わわせたりしてくるのですが
本作品ではそういう赤ちゃんならではの要素がそれほどありません。

一緒にお風呂に入るシーンで背中におっぱいを押し付けながらおちんちんを洗うとか
おっぱいを顔にうずめながら抱きしめられる描写があるものの
それ自体は成人男性でも普通にできるプレイです。
だから最後に登場する「赤ちゃんそのものになる」という暗示が弱くなってしまっています。

要は赤ちゃんになりきるための準備が不足していると思うんです。
ですから催眠自体はそこそこ入れるのですが
赤ちゃん気分を満喫できるかと言うと私は疑問を感じます。
「赤ちゃんになる」ということが何を意味するかを考えながら組み立てていったほうが
幼児退行催眠としてよりレベルの高いものになったのではないでしょうか。

以上のことから催眠自体はいいのだけど
幼児退行催眠としてはやや疑問の残る惜しい催眠と考えています。



好きなプレイを自分で自由にカスタマイズ
エッチシーンは6パート38分30秒。
プレイは授乳、手コキ、SEX(騎乗位?)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「それじゃあ これからお腹いーっぱい ママのおっぱいを飲みまちょうね」
催眠を使って主人公を本物の赤ちゃんへと変えたママは
もっと赤ちゃん気分を味わってもらうために自分のおっぱいを飲ませてあげます。

エッチは彼女が甘やかしながらリードします。
冒頭でも書いたように本作品のエッチはカスタマイズ性に優れており
「ドライ」「ドライ射精我慢」「ドライ射精」「セルフ前」「セルフ焦らし」「セルフ」の6つの音声を
こちらが自分の好みのスタイルに合わせて組み合わせます。
プレイ時間はドライ・セルフいずれも19分くらいです。

フルバージョンの場合はドライ→セルフの順にプレイを行いますが
最中の絶頂シーンが1回のみのため「ドライ射精」パートだけは省かれています。
ですから2回絶頂したい場合はこれも組み込んで聴くといいでしょう。

最初のドライパートは彼女のおっぱいを口に含みながら
手でおちんちんを慰めてもらう授乳手コキのスタイル。
プレイの開始や切り替わりのタイミングで3カウントを刻み
その都度追い込み暗示を入れて感覚を操作する王道的な展開です。

「ママがお手手で 辛くなったおちんちんをスッキリさせてあげまちゅからね」
「ボクちゃんがこんなにエッチな事を ママにお願いしてくるなんて なんだか嬉しくなっちゃう」

最中のママは幼児プレイでは定番の赤ちゃん言葉を交えながら
赤ちゃんなのにエッチなことをおねだりする主人公を見下したりせず
むしろとっても嬉しそうな様子で諸々のプレイを行います。

この母親ならではの包容力が心を潤してくれるに違いありません。
プレイ中は常に幸せな気分を感じながら気持ちよくなることができます。

対するセルフパートは聴き手がおちんちん握って固定し
そこにママが挿入して腰を動かしながら刺激を与えていきます。
サークルさんはセルフパートと名づけていますが
おちんちんをしごいたり腰を動かすシーンが無いため、当サイトではセルフ無しとしました。

「おまんこのヒダヒダが擦れていく おちんちんにヒダヒダが擦れて気持ちいい おちんちんがとてもくすぐったい」
「ミルクがあふれる トロトロあふれる おしっこの穴からトロトロと出てくる ずっとずっと止まらない」

物理的な刺激を与えることはなくても感度を上げる暗示は入るので
適度に股間が熱くなったりむずむずする可能性は大いにあります。
自分の母親の膣内に射精する背徳的なシチュも興奮を大いに助けてくれます。
射精無しでも精神的な快感は十分に得られるのではないかなと。

このように、2つのスタイルで甘やかされながら気持ちよくなるエッチが繰り広げられます。



幼児プレイが楽しめる作品
実際の赤ちゃんになってエッチを楽しむのではなく
大人のまま赤ちゃんプレイを楽しむ作品です。

ママは血の繋がっていない主人公を本当の息子のように甘やかしながら
おっぱいやおまんこなど自分の大事な部分をすべて捧げて快感を提供します。
その献身的な態度には一点の曇りもなく純粋な愛に満ち溢れており
聴いているだけで心が浄化されていくような幸福感が沸いてきます。

エッチについても幼児プレイの定番とも言える授乳をベースに
手コキやSEXを織り交ぜて心と体の両方を満足させます。
聴き手に対して明確な形で射精を促すシーンが無いのでやや人を選びますが
ドライ系の作品をある程度聴いている人ならそこそこの快感は得られると思います。

ですが幼児退行催眠として考えると…うーん。
催眠は先ほど書いた通りとして、エッチもSEXシーンを登場させていますし
本当の赤ちゃんに対するアプローチとしては引っかかる部分があります。
テーマが幼児プレイなら結構しっかりしてると思うんですけど
催眠やエッチの内容が本来のテーマから若干ずれてるかな?というのが率直な感想です。

催眠はママ役の誠樹ふぁんさんが演技を頑張られているおかげで
中くらいより少し浅いくらいの深さには入ることができました。
かけられる言葉の表現も気を配ってくれていて入りやすい雰囲気があります。

ちなみに事後はそのまま寝る設定ですから解除音声はありません。
聴いた後に用事がある場合は必ず別途解除音声をお聴きください。

エッチはセルフなのにセルフしてないのはどうなの?とは思いますが
幼児プレイとして見るなら安定して楽しめるレベルを持っています。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はやや厳しい点数とさせていただきました。
体験版では催眠パートの全編を聴くことができます。
興味のある方はそこだけでも是非お試しください。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 フルバージョン…1:04:28 ドライ射精パート…4:29


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
幼児プレイがテーマだったら6点にしてました。

ちゅぱちゅぱ淫語~優しいママの愛情フェラチオ編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

こちらは息子を溺愛しているママが徹底的にフェラチオしてくれる作品です。
全編フェラチオのみの非常に尖ったプレイ構成、ちゅぱ音重視の内容など
期待を裏切らないまさにちゅぱ音まみれのとってもエッチなひと時が楽しめます。

ママは息子の性欲処理をするだけでなく健康管理にも気を配っており
彼の包茎おちんちんがどれだけ汚れていようとも愛を込めて丁寧に舐めてくれます。
そんな彼女のひたむきな態度が幸福感や充実感も与えてくれるでしょう。



どこを切ってもちゅぱ音だらけ
ママに5つのシチュでフェラチオをしてもらうお話。

「あら? ふふふ どうしたの? ボク? お腹すいた? それとも ママに遊んでほしいの?」
ママは清らかで優しい声の女性。
おちんちんをぺろぺろして遊んでもらいたい息子の願いを早速叶えてあげます。

本作品はオーソドックスなフェラを行う「らぶらぶフェラチオ編」(20分)
息子のチンカスをお掃除するプレイが中心の「おそうじフェラチオ編」(20分)
おねむな彼を気持ちよく起こす「めざましフェラチオ編」(17分)
エロ本に浮気した彼を軽くお仕置きする「おしおきフェラチオ編」(19分)
セリフ一切無しで5種類のちゅぱ音を楽しむ「ひたすらフェラチオ編」(14分)
の5つで構成されており
作中で行うプレイは100%フェラチオのみとなっています。

彼女とキスをするとかおっぱいを揉むといったソフト目なプレイすらありません。
しかもすべてのパートで音声開始2分後にはフェラを始める抜き重視の作りをしています。
まさにちゅぱ音好きにはたまらない作品と言えるでしょう。

ちゅぱ音を中心とした作品の場合、私が聴いてきた限りだと3つのタイプが存在します。

1、セリフを言ってからある程度舐め、しばらくするとフェラを止めて再びしゃべるタイプ
2、フェラの最中におちんちんを咥えながらしゃべるタイプ
3、どこをどうやって舐めるかを最初に説明し、それが終わるまではひたすら舐め続けるタイプ。

昔からよくあるのが1のタイプで、音質の向上に伴い最近は3のタイプが増えつつあります。
2はごく一部のサークルさんのみでやられている一番見かけにくいタイプです。

本作品は今から5年以上も前に出たため1のタイプにあたるのですが
セリフに対してちゅぱ音のボリュームがかなり多くなっています。
分量的には1:3くらいでしょうか。
しゃべりながら舐めるのではなく舐める合間に軽くしゃべると表現するのが妥当なほどです。

「ママは キミのことならなんだって知ってるんだから」
ママはこの物語の前から日常的に息子のおちんちんをしゃぶっており
彼が性欲に悩まず生きられるよう、そして健康な男性として成長できるようにと
彼女なりのやり方で心を込めてプレイをしてくれます。

親子でのエッチですから雰囲気も終始あまあま。
年上の女性に甘やかされながら気持ちよくしてもらう感覚が味わいやすいです。
肉体的な気持ちよさだけでなく心の充足感も満たしてくれるところも大きなポイントです。



基本的には優しく、時々ちょっぴり意地悪に
エッチシーンはほぼ全編にあたる88分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「こうして 皮の中にベロ入れると 気持ちいいんだよね?」
息子にズボンとパンツを脱いでおちんちんを見せるように言ったママは
まず包皮の外から刺激を与えて軽く勃起させた後、舌で皮を剥いて亀頭を直接舐め始めます。

エッチは前述のとおり終始ママがお口でおちんちんをしゃぶり続けます。
息子が義務教育あたりの年頃なのか、おちんちんもまだ小さく包茎なため
皮を優しく剥いてくれるシーンが随所に登場します。

全編を通じて挙げられる特徴はハードかつ下品なタイプのちゅぱ音が多いことです。
親子であることや息子の年齢を考えるとソフト系のちゅぱ音がイメージされそうなのですが
ママは「ずびびっ じゅるっ」とやや水分の多い下品な音を割と速いペースで鳴らし始めます。
この年頃の男の子が実際にされたらすぐに射精してしまいそうなタイプのちゅぱ音です

プレイの様子はと言うと、最初の3パートはママが徹底的に甘やかしながらフェラをする
王道的なプレイが繰り広げられます。

その中でも彼女の愛の強さが最も伝わってくるのが2番目の「おそうじフェラチオ編」。
学校から帰って汗まみれな息子が清潔になるようにと
お口を使っておちんちんの汚れを綺麗に舐め取ってくれます。

「ボクちゃんのおちんちんを汚す ばっちぃのは ママがぜーんぶ 食べちゃうからね」
恥垢まみれの包皮をめくり、カリや裏筋にこびりついた汚れを愛おしそうに舐め取る姿に
満足感を覚える人がきっといるに違いありません。
ちゅぱ音を適度に変化させながら舐め取る様子をわかりやすく、そしてエロく表現しています。
終盤の「ぶびっ じるるるるるっ ずりゅぃっ」と激しいちゅぱ音を断続的にまき散らすシーンでは
軽く腰ごと吸い上げられるかのようなパワーを感じました。

「この可愛いタマタマに溜まってる いけないお漏らち ぜーんぶ飲ませてくだちゃいね」
最中で彼女が赤ちゃん言葉を使うところもポイント。
授乳プレイなどは無いのですがちょっぴり童心に帰った感覚が味わえます。
こちらも最初の3パートでのみ使われています。

唯一違った雰囲気を漂わせているのが4番目の「おしおきフェラチオ編」。
ここではちょっぴり厳しい態度のママが自分の素晴らしさをわからせるために
今までとは違ったかなりハードな責めをしてくれます。

「そんなにイイコトしてもらってるのに エッチな本でオナニーなんて ママは、絶対許さないからね」
いつもは息子を思いやってゆっくりと射精に導くフェラをしている彼女なのですが
今回ばかりは我慢がならないのか、序盤から激しいペースで力強いちゅぱ音を鳴らします。
合間に軽く復唱させるシーンがあるなどプレイはややM向けです。

といっても他のパートに比べての話ですからあまあまがやや甘になったくらいで
ノーマルな人が聴けないほど手厳しいものではありません。
彼女の溺愛っぷりがいつもとは逆の形で表現されている特徴的なシーンと言えます。

このように、母親の愛がたっぷり詰まった心満たされるプレイが繰り広げられます。



とことんまでちゅぱ音にこだわった作品
質量共に優れたちゅぱ音を楽しませてくれる作品です。

キャラや背景についての前置き部分は一切挟まず
ママにフェラチオをしてもらうシーンだけをストレートかつ濃厚に描いています。
プレイについてもよりエロく、より下品にを常に心がけており
抜きボイスとして非常に使い勝手の良い作品に仕上がっています。

ママはエロ本に嫉妬するくらい息子を溺愛している怖い一面も持っているのですが
本作品ではそういうブラックな部分は控えめにしてエッチにのみスポットを当てています。
ストーリー性などは皆無ですのでシチュで興奮するタイプの人には向かないかもしれません。
年上の女性にちゅぱちゅぱされる様子をイメージして気持ちよくなる作品です。

またエッチの展開も1種のプレイを若干環境を変えながら行う感じですから
2つ以上のパートを連続して聴くのはあまりお薦めしません。
日を開けて数回に分けるのが一番楽しめる聴き方かなと。
フェラにどれだけ魅力を感じるかによって満足感は随分変わるでしょう。

エッチについては前項で説明できなかった「ひたすらフェラチオ編」も
本当にちゅぱ音だけとかなり思い切った構成をしています。
フェラ系のCGなんかを見ながらこれを聴いてオナニーするとはかどるでしょうね。
近親相姦っぽい部分もほぼ無く抜きに集中しやすいと思います。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

1つのプレイを徹底追及した抜きやすい作品です。
母親好き、年上好き、ちゅぱ音好きの方にお薦めします。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 本編…1:31:29 おまけ(CM)…5:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

黒子ごっこさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらはおむつを穿いてお漏らしをするちょっと変わったプレイが楽しめる作品です。
作品を進めていく途中で放尿するシーンがあることから
リアルおむつを用意するのが望ましいです。

催眠はとある催眠法を入念に行っていくシンプルなスタイルなのですが
それを何のために行うかという動機づけを事前にはっきりとさせて
お姉さんの声を違和感なく受け入れられる環境を作り上げています。

この先一部で汚い表現が登場しますので
食事中や食事を控えている方はその後に読むのをお薦めします。



大脳の呪縛から本当の自分を解放しよう
お姉さんの赤ちゃんになってお漏らしするお話。

「どうしましたか? 何だか お疲れのようですね」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
仕事でお疲れな主人公を労わりながら、彼が本当の意味でリフレッシュできるように
催眠の技術を使って心を解放しようと試みます。

催眠はおよそ19分間。
まずは軽く深呼吸を行ってから自分の頭の中を物理的にイメージします。

「頭の一番中心部を イメージしてください そこには あなたに本当の意識が 眠っています」
お姉さんは彼の感情が脳の一番奥に眠っていること
そして周りを覆っている大脳こそがその活動を抑制していると説きます。
だから暗示を使って大脳のコントロールを停止させる、といったように
本格的な催眠を行うにあたっての理由や目的を明示したうえで進めてくれます。

催眠音声を聴き始めた時に「なんでどの作品も最初に深呼吸や脱力を行うのだろう?」と
疑問に思った人もいるのではないでしょうか?
簡単に言うと暗示を受け入れやすい精神状態にするためなのですが
本作品では視覚的にわかりやすいイメージを使って別の方向からそれを教えてくれます。
彼女の声に対する抵抗力を削ぐかなり有効なアプローチと言えるでしょう。

「右足の力が抜ける すーっと 抜ける 抜ける 抜ける」
そして準備が整ったところで手、足、腰など体をいくつかのパーツに分けて脱力します。
「抜ける」や「気持ちいい」を何度も繰り返して強く印象付けるだけでなく
例えば「抜ける」だったら消え入るような弱々しい声で言ってくるなど
雰囲気によっても脱力を促してくるきめ細かい脱力です。

演者のkuroko.さんが催眠音声の台本を書けるほど催眠に詳しい方なだけあって
一語一語考えながらきめ細かい演技をされています。
私は手足がぽかぽか、じんじんする感覚を強烈に味わうことができました。

「赤ちゃんは いいよね?楽しいよね? 自分では何もしなくていい 全部 お母さんがやってくれる」
そうして感情だけの存在になったところで自分が赤ん坊になったことや
彼女がママであることを教え込んでいきます。
赤ちゃんはママがいないと何もできない、だからママの言うことに従うのは当たり前。
この後のプレイにふさわしい人間関係を作り、暗示を受け入れやすい状況にもしています。
ここでも聴き手に対して違和感を抱かせないことに力を入れているように感じられました。

古典催眠でも特によく使われている分割弛緩法を中心としたシンプルな催眠です。
しかしその前後の会話や暗示によって作品の雰囲気づくりを行ったり
催眠を施しやすい環境を整えたりと細かい工夫が随所に見られます。

暗示の入れ方やカウントの刻み方、セリフの間もしっかりとしてますし
多くの人が聴いていて取り組みやすいと感じることでしょう。
そういった要素が催眠により入りやすい空気を作り上げています。
暗示を幾重にも重ねてくるおかげで、後になるほど言われた通りの感覚を強く実感できました。

催眠誘導の部分だけを見れば初心者が聴いてもまったく問題ないと言えます。



赤ちゃんからおむつ変態へ
エッチシーンも19分ほど。
プレイはおむつ装着、お漏らし、手の匂い嗅ぎ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「パンツだと 大変な事になるよね おむつ履かないといけないよね」
催眠を使って主人公の心を赤ちゃんへと変えたお姉さんは
彼のママとしておむつを穿いたりおしっこの練習をするよう指示します。

エッチはすべておむつを絡めた幼児プレイを行います。
そんなわけで基本的にはおむつ必須です。
イメージでも楽しめないことはないのですが、漏らしたおしっこを利用したプレイもあることから
作品の醍醐味を十全には味わえないことを了承したうえでお聴きください。

「ここはトイレ トイレだから あなたはいつでも おしっこすることができます」
プレイで最も特徴的なのはタイトルにもなっているお漏らし。
ベッドに仰向けに寝た状態で自分がトイレに行く様子をイメージし
彼女の「チーーーー」の声に合わせて実際に放尿します。

イメージの対照が自宅のトイレとしてあるところがいいですね。
仮想的なトイレよりもずっとイメージしやすいのもありますが
自分にとって世界で最も安心できる場所の一つを敢えて指定することで
緊張の解れたお漏らししやすい状況を作り上げています。
そして股間に生まれる生温かい感触に解放感とちょっとした背徳感を味わうでしょう。

「全身が おしっこにまみれたような 甘美な感覚で あなたの頭は真っ白になる 手が止まらない おむつを擦る手が止まらない」
漏れ出たおしっこをその後のプレイに繋げているところもポイント。
おむつ越しにおちんちんを摩りながら、もう片方の手でじぶんのおしっこの匂いを堪能します。
さすがにこれは抵抗があるので無理にやる必要はないとも思うのですが
一時的に変態的な自分を解放し、満足させるのにはもってこいではないでしょうか。

ちなみにオナニーは最後の最後までおむつ越しに行います。
お漏らしした後のプレイですから当たり前なのですけど、生で行う時より刺激が弱くなるため
1、2日溜めてから行ったほうがすんなり射精できると思います。

このように、おむつやおしっこを最大限に活用した変態的なプレイが繰り広げられます。



いつもと違った自分になれる作品
きっちりお漏らしできる環境へと持って行ってくれる安定感のある催眠音声です。

普段の精神状態だと絶対にできないプレイであることを考えて
かなり深い催眠に導いてからセリフの表現に気を付けて慎重に進めています。
結局のところお漏らしできるかどうかは聴き手の願望の強さに左右されるのですが
漏らさせる音声としてかなり有効と言えます。

具体的には全編を穏やかで柔らかい雰囲気にすることで緊張を緩和し
そのうえで体が脱力する暗示を入れて筋肉も解きほぐしています。
さらに赤ちゃんであることを自覚させて漏らすことへの抵抗を薄めていたりと
あらゆる行動が「お漏らしさせる」ことを目標に行われています。
プレイはぶっ飛んでるけど作りはかなりガチな作品と思ってください。

催眠はメインである脱力の完成度が高く、体が一気に重くなる感覚が味わえます。
最後に行う脳の脱力も時間を長めに取って1カウントごとに暗示を入れてくれますし
頭の方もぼんやり、ぽわぽわした感覚が広がっていくでしょう。
洗練されている脱力という印象です。

エッチはおむつ必須、かつお漏らしとかなりハードルの高いプレイです。
しかし疑似プレイとは違った複雑な快感が味わえます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイだけでなく催眠も魅力的な作品です。
最近発売された「OMRS.」と似たコンセプトを持っていますし
興味をもった方は聴き比べてみるのもいいのでしょう。

おまけは読む速度を20%ほど上げたバージョンとNG集です。

CV:kuroko.さん
総時間 本編…49:57 早ver…48:48 NG集…2:43

黒子ごっこ
http://kur0k0kk0.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

[Conception]

サークル「.␣ [Dot-Space]」さんの催眠音声作品。

サークルさん初の有料作品となるこちらは
催眠を使って「受胎」をテーマとした長い長い旅へと繰り出します。
それぞれのパートに色を定め、それに適した暗示によって
少しずつ確実に催眠の世界へと引きずり込んでくれます。

その先にあるお姉さんとのプレイはかなりの異色。
お姉さんと文字通り一つになって無上の快感と幸福感を味わいます。



卵にたどり着けるのはたった一人
お姉さんに導かれて卵のもとへ向かうお話。

「こんばんは 今日も一日 お疲れさまでした」
お姉さんは穏やかで可愛い声の女性。
日頃頑張っている主人公へのご褒美として、彼をちょっとした旅に招待します。

催眠は4パートあり、合わせて26分ほど。
最初は天井の一点をじっと見つめてからカウントに合わせて目を閉じたり
深呼吸をして心身を軽くリラックスさせます。

ちなみに2番目以降のパートは「黒の世界」「白の世界」「ピンクの世界」と
いずれもタイトルに色がつけられています。

「瞼がゆっくり閉じる 瞼が閉じると 周りが暗闇になる 暗闇に あなたの意識が溶け出す」
天井を凝視し続けると目が疲れて瞼が重くなり、やがて目を閉じたくなります。
目を閉じると当然目の前は真っ黒、つまり黒の世界になりますよね。
それぞれの催眠に色を絡めることで、よりイメージしやすい環境を整えているわけです。
色の世界を移動していく流れも旅らしさを感じます。

「ゆらゆらして 揺れる頭に意識が集まると 体の余計な力はどんどん抜けて とてもリラックスしてきます」
続く白の世界はミルクのように白い湖が舞台。
お姉さんの声に合わせてゆっくりと首を左右に揺らしながら
同時に暗示で心の方にも揺さぶりをかけます。

リズミカルに聞こえてくる「ゆーら ゆーら」の声に心地よさを感じたり
意識がぼんやりとするのを強く感じる人もいるでしょう。
頭の中を軽くかき混ぜられている感覚とでも言えばいいのでしょうか。

「ピンクの快感が再びあなたをとろけさせる 同時に自分が何者なのか わからなくなってしまう」
そして最後のピンクの世界で自分の存在がわからなくなるほどに心を溶かします。
黒の世界と白の世界が主に単一の催眠法を使用していたのに対して
ここでは一旦沈黙して今の感覚を実感させたり
一度催眠を解除してから再度落とすなど
あの手この手を使って聴き手の催眠状態をさらに深めるように働きかけてきます。

寝起きの時のまどろむような感覚が大いに味わえるでしょう。
そうやって少しずつ卵のある場所へと近づいていくのです。

古典系の催眠法にテーマの一つである色を絡めた比較的オーソドックスな催眠です。
各パートを6~10分の短い時間で区切って、それぞれでやることを明確にし
それらを行ってから最後にカウントを刻んで段階的に催眠を深めていきます。

こういうタイプの場合、催眠法同士を違和感なく繋げるのがやや難しいのですが
本作品では例えば白の世界はミルクの海にぷかぷか浮かんでいる、といったように
まず色の世界ごとに現在置かれている状況のわかりやすいイメージを与えて
それらにちなんだ催眠を施すスタイルが取られています。
カウントも前に入れる暗示が非常に丁寧でやりやすく感じます。

ピンクの世界だけは時間の割に色々と詰め込み過ぎている感がありますが
その前の3パートを聴き終えた段階でそれなりの深さに到達しているでしょうし
やっていること自体は間違ってないので、そこで催眠が解ける可能性は低いです。
比較的初心者でも催眠の感覚が味わえるでしょう。



卵に全身を包まれる快感
エッチシーンは3パート15分30秒。
プレイは門との接触、合体、ママのエネルギー投与です。

門をくぐる時と合体時にややリアルなくちゅ音が流れます。
セルフはありません。

「さあ 最後の門をくぐり抜けて 卵に会いに行きましょう」
長い長い旅を経てピンクの世界の最深部へと到達した主人公は
そこに待ち構える門に身を投じ、その先にある卵と接触します。

エッチは女性の体のとある部分で全身を愛撫されます。
ここまで読めば主人公が何者で門が何を表しているのかだいたいわかるでしょうが
そのへんは聴いてのお楽しみということで明言は控えさせていただきます。

「あなたの全身が門をくぐり 中に入る 柔らかい肉の奥へ 奥へと進んでいく」
プレイの方は人間の視覚ではほぼ確認できない仮想的なものであることを考えて
それぞれで主人公がどんなことをされているのかがわかりやすく語られています。
その一方でプレイを通じて得られる感覚についての表現はやや淡白なため
ある程度のイメージ力が要求されるかもしれません。

「とろーり あっという間に全身が取り込まれる すぐにあなたたちの周りに膜ができて 何も通さなくなる」
「生命の鼓動を感じるたびに どんどん快感が溢れていく」

山場はやはり生命誕生の瞬間となる合体シーンでしょう。
お姉さんのややぼやけた温かい声と控えめに鳴るくちゅ音の相乗効果で
心と股間が同時に熱くなるのを感じました。
最後にカウントを刻んで絶頂を促すシーンもありますが
この卵に包まれる心地よさや幸福感が何よりの醍醐味と言えます。

「ママの愛情は 坊やの心の隙間を埋め尽くし そのすべてが 坊やの中で快楽を与え続ける」
最後の終点パートはその後のお話。
母親となったお姉さんの愛情と栄養を一身に受ける様子を描きながら
長めのカウントを刻んで少しずつ心と体を盛り上げていきます。
こちらもシチュ的には幸せを感じるのがメインになるでしょう。
心が満たされることで体も満たされる、そんな展開を狙っているように思えます。

このように、生命の神秘を描いた非常に奇抜なプレイの数々を楽しめます。



心を満たしてくれる作品
肉体的な快感よりも精神的な充足感の方に重点を置いているように思える作品です。

お姉さんは主人公が無事卵へとたどり着けるように
道筋を明確にしながらゆっくりと丁寧に導いてくれます。
そして門へと到達してからは声の感じがその前よりもずっと穏やかなものとなり
母親のような面影を見せながら彼のすべてを包み込みます。
そんな彼女の愛に溢れた姿に多くの人が心満たされるものを感じるでしょう。

今回描いている生命の神秘も世間的には「気持ちいい」より「おめでたい」ものです。
だから股間よりも脳により強い衝撃を味わう可能性が高いと言えます。
特に卵にたどり着き、一つになった時の達成感はかなりのものでした。
快感の方向性がよくある催眠音声とは明らかに違って面白いです。

催眠は前作「Recording」よりもずっと抑えた内容にしています。
有料になると商品としての面白さを出す必要が出てきますが
現時点でそれを求めるのは酷というものです。
ある程度の深さまでは十分到達できますし、個性は今後に期待したいです。
「ゆーら ゆーら」「とろとろ」といった擬音語・擬態語を多用しているのが印象的でした。

エッチは現実世界だとまず味わえないものばかりでかなり個性的です。
それだけに作者さんが色々と苦労された様子が窺えます。
前項でも書きましたが何でもかんでもやってくれるようなものではなく
ある程度描写して後は聴き手自身にイメージしてもらうような作りです。
他の作品で経験を積んで、催眠に前向きに臨む姿勢がついてからのほうが楽しめるでしょう。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの発想力や制作意欲の高さが感じられる作品です。
「母親に甘やかされたい」とか幼児趣味のある方が一番楽しめるでしょう。

CV:鹿乃仔さん
総時間 1:00:35


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

息子を自分好みに育てる若いはは

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

キャラやシチュにこだわりをもって作られているMooNSHINeRさんのこちらの作品は
息子のことを誰よりも深く愛しているお母さんが彼に性の手ほどきをしてあげます。
シーンを細かく分けて前置きをできるだけ少なくするエッチ重視の作りとなっており
2人の肉親らしい濃厚な営みを1時間半にも渡ってたっぷりと堪能できます。



たった一人の家族を守るために
お母さんが息子に色々なエッチを教えるお話。

「結構飲んじゃったわー なんだか最近 月命日には飲んでもいい みたいな感じになっちゃってるわね」
お母さんは明るくて穏やかな声の女性。
天国にいる夫に生前好きだったお酒を傾けながら語り掛けていると
いつも一緒に寝ている息子が待ちきれなくなって様子を見にきます。

本作品は全部で10ものパートに分けて2人がただの親子から
肉体関係を持つまでに至る様子をわかりやすく描いています。
作品説明文にある通りどこでどんなプレイをするかに焦点を当てた抜き重視の作りで
それぞれ7~11分と非常にコンパクトにまとめられています。
時間の取れない人でも少しずつ楽しみながら聴ける親切設計ですね。

「愛してるわ 私の可愛い坊や いつまでも お母さんと一緒にいてね」
お母さんはこの世にいるたった一人の家族である息子を
毎日食事、睡眠、さらにお風呂までも一緒に入るほどに溺愛していて
彼が大人になっていく様子を見守りながら絶え間なく愛情を注ぎ続けます。
彼女の母親らしい温かみに溢れた声に心地よさを感じる方もきっといるでしょう。



息子に自分のすべてを捧げるお母さん
エッチシーンは10パート合計して69分ほど。
プレイはパートごとにキス、皮むき/乳揉み、息子のオナニー、手コキ/乳揉み、フェラ、パイズリ、フェラ/玉揉み、SEX(正常位?)、69、SEX(騎乗位、バック)と様々です。
オナニー、パイズリ、SEX、射精の際に控えめな音量のくちゅ音が鳴ります。

「ほっぺただけじゃ寂しいから 唇にもね」
いつも通り息子と一緒にベッドに潜り込んだお母さんは
夫のことを思い出して寂しい気持ちになったのか、彼のほっぺや唇にキスをします。

エッチは母子相姦モノらしく基本的にはお母さんがリードする形で進められます。
大人の女性が男の子に優しく性教育をする、おねショタに近いあまあまな雰囲気です。

「皮を持って 棒の中身を擦るようにするのよ」
息子がまったく性の知識を持たない設定がされているのを利用して
彼にオナニーのやり方を教えてあげるシーンなんかも登場します。
肉親とはいえ女性に自分自身を慰めて感じる様子だけでなく
初めての射精の瞬間まで見られてしまう展開にはぐっとくるものがあります。

「あぁ 蒸れた精液の匂い 堪らないわ」
そして息子の精液に荒く艶めかしい息を上げながら反応するお母さんの姿がたまりません。
成長するにつれて夫に似た面影を持ち始めた彼に彼女も性的に興奮しており
ずっとご無沙汰で溜まっているのかメスのような発情した姿を随所で見せてくれます。

「本当はずっと あなたのおちんちんが 欲しくて欲しくて仕方なかったの」 
そんな彼女の願いが叶うのが終盤のSEXシーン。
息子の誕生日に大人のプレゼントとして筆おろしをするのを決めていた彼女は
女としての本音を漏らしながらおちんちんをおまんこへと優しく導きます。

ここでの挿入後に聴こえてくる彼女のややアヘった喘ぎ声が
息子の成長を喜ぶ母親としての顔と、男を迎え入れて悦ぶ女の顔の両方が入りまじっていて
その満ち足りた、幸せそうな様子が大いに興奮を掻き立ててくれました。
彼女が避妊を一切考えずに好きなだけ中出しさせている様子に
近親相姦ならではの背徳感が加わってシチュでも気持ちを盛り上げてくれます。

このように、単なる性教育に留まらない深い愛情を感じるエッチが楽しめます。



総合力の高い作品
母子相姦を最大限に活用したバリエーション豊富なエッチだけでなく
それらを通じて変化していく2人の心理も楽しめる質の高いボイスドラマです。

お母さんが息子を立派な男に育てるために体を張って教えてくれます。
お互いの体を見て確認するところから始まって
少しずつ慣らしながらよりディープなプレイに持っていく流れも違和感がなく
同時に彼女が息子を男としても認識していく展開が物語の面白さを引き出しています。

「大丈夫 愛する息子のためなら お母さんは何だってできるんだから」
途中で同級生に合わせて一人でお風呂に入りたがる彼を説得するやり取りがあったりと
確かに「息子を自分好みに育てる」シーンが無いわけでもないのですが
彼女はあくまで彼に自分のすべてを捧げるスタンスを貫き通しています。
愛情の表現方法が世間とちょっぴり違うだけで
彼を完全に自分の言いなりにしようとかいう意図は感じられません。
ここまで尽くしてくれる母親にきっと彼も感謝しているはずです。

エッチはパートが細かく分割されている事情であまり詳しく書けなかったのですが
どれも母子相姦のシチュを大事にしながら手堅い描写がされています。
精液を必ず上下どちらかの口で愛おしそうに受け止め/舐めてくれる彼女の姿に
多くの人が満足感や幸福感を感じることでしょう。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

この手のジャンルが好きな方ならきっと満足できるであろう作品です。
徹底した甘やかしっぷりと濃厚なエッチが心と体の両方を満たしてくれました。

CV:小春日よりさん
総時間 1:33:53


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

いつでもママと一緒!

サークル「OTTO」さんの同人音声作品。

本作品は優しいママがあれこれとエッチの面倒を見てくれます。
総時間が30分強と短いながらもプレイの種類が豊富なのが特徴で
いつもの甘やかしてくれるものから逆にママを責め上げるものまで
割と幅広く押さえられている点も魅力です。

「ママに甘えるだけでは満たされない。一人の女性として愛したい」
そんな欲張りな方には比較的適性の高い作品と言えるでしょう。



甘えん坊のぼくちゃんと優しいマ マ
ママにエッチなお世話をしてもらうお話。

「あっ おかえりなさい 今日は早かったのね」
ママはおっとりとした柔らかい声の女性。
学校から帰ってきた息子を出迎えると
夕飯として作っている大好物の肉じゃがを味見させてあげます。

本作品は4つのシチュを描いた1話あたり6~9分の短編集です。
それぞれのシーンが別々の方向性を持っているだけあって
総時間の割には結構多彩なプレイの数々を楽しむことができます。

「私もあなたのこと ずっとずっと 世界で一番大好きよ」
ママはわけあって夫を失っているからか
この世で唯一の家族である息子に身も心も捧げてとことん尽くしてくれます。
彼女がとっても明るいキャラなおかげで雰囲気はとても温かく
その愛情たっぷりな様子に聴いているこちらも心が温かくなるでしょう。
近親相姦特有の背徳的な雰囲気とは無縁の作品です。



マ マを責めたり、責められたり
エッチシーンは4パート合わせて18分ほど。
プレイは登場順に手コキ、ママの乳首責め、性器の相互愛撫、乳舐め、SEX(騎乗位)
フェラ、アナル舐め、アナル指挿入、授乳
とかなり豊富です。
ほぼすべてのプレイでややリアルな効果音が流れます。

「このままママ あなたがイクまでしごいてあげる」
息子の背中を流すために一緒にお風呂に入ったママは
前の掃除をするついでにおちんちんもスッキリさせてあげます。

エッチは手コキやフェラといった王道からアナル舐めなどマニアックなものまで
短編集の特性を活かしてどのシーンも意識して別々のプレイを行っています。
ただ残念ながら個々の時間は短めですから
1つのプレイで抜くのではなくシーンごとに1発の形になるでしょう。

前半の2パートは2人が対等、もしくは息子が主導権を握る展開で
ママという熟れた女性の体を立派に成長した息子がまさぐり、蹂躙します。

「熱くて濃い精子 あなたの精子 ママが子宮で受け止めてあげる」
息子の男らしさが最も発揮されているのがSEXシーン。
彼が汗をかかないようにと気遣って上に乗ったママを
自慢の肉棒を使って下から激しく突き上げます。
同時に鳴る「パンパン」という肉のぶつかり合う音がたまりません。

一方後半の2パートはというと
ママがたっぷりと甘えさせてくれるプレイが繰り広げられます。
こちらの方がジャンル的には王道な展開ですね。

「ママがぼくちゃんのおちんちんを おしっこ出るように優しくなでてあげまちゅからね」
ママの愛が一番伝わってくるのは最後の赤ちゃんプレイのシーン。
ここではほぼすべてのセリフを赤ちゃん言葉で話すママが
おっぱいをあげながらおちんちんを優しくしごいてくれます。
精液を吐き出して疲れた息子に最後は定番の子守唄を唄ってくれたりと
まさにママならではの柔らかさ、温かさに満ち溢れたシーンでした。



守備範囲の広い作品
ママが一方的にご奉仕する展開だけではなくその逆もあるおかげで
年上モノとして比較的幅広いニーズに対応できる作品となっています。

ママは息子の恥垢まみれのおちんちんを素手で喜んで洗ってくれるし
彼のエッチなお願いもすべて叶えてくれます。
そして息子もそれに応えるかのように彼女にとことん甘えます。
エッチ以外の簡単なやり取りからもお互いへの愛情を感じました。

短い作品としては効果音が豊富なのもポイント。
エッチな効果音はもちろん、ドアを開けたり布団を動かしたりといった
生活音もきちんと入っているのがとても良いです。
手コキとアナル舐めとアナル指挿入時の音がほぼ同じだったのだけは残念ですが…

エッチはうまくプレイを分散させているおかげで飽きずに聴けました。
SEXシーンのピストン音が特に良いです。
ただ3番目のフェラパートがちとセリフを詰め込みすぎかなと。
フェラとセリフがほぼ同じ分量で交互に流れながら進められているおかげで
抜きのパワーが半減しているように思えます。

若干苦言も呈しましたが、かなり作品数の少ないジャンルですし
ママが好きな方にとっては大いに存在価値のある作品と言えるでしょう。

おまけは各1分ほどのおはよう/おやすみボイスです。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…31:41 おまけ…2:24


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

お母さんと中出し淫語せっくす

サークル「にっち音声工房」さんの無料の同人音声作品。

無料のエロボイスの紹介は本当に久々となりました。
時間を割いてしばらく探してみたものの、正直ほとんどありません。
声優さんが実力をアピールするために作られるケースがほとんどなので
お探しの方は声優さんのサイトを巡回するのが一番の近道です。

本作品は母子相姦をテーマに、お母さんとのSEXシーンをストレートに描いています。

音声作品の母子相姦モノは、お母さんの声をやや若くする傾向があるため
おねショタっぽい雰囲気を感じてしまう場合があるかもしれません。
その点この作品は声を意識的に低く野太くすることで
熟年の女性っぽさをアピールしています。
2人の年齢差がよりリアルなものに感じられることでしょう。

にっち音声工房さんの作品ということで下品なアヘ声もポイントです。
他の音声作品では滅多に聴くことのできないタイプの声ですから
それを無料で聴けるのは非常にありがたいことです。



親子ではなく男女として
お母さんと激しいSEXをするお話。

「なぁに 緊張してるの?」
お母さんはやや低く艶めかしい声の女性。
「お母さんを一人の女として抱く」そんな約束を事前に取り交わしていたらしく
お話は彼女のおまんこに挿入する直前から始まります。

サークルさんがライトな近親相姦を意識して作られたとのことで
この手の作品に付きまとうダークな雰囲気は特に感じられません。
逞しくなった息子のおちんちんを見て、その成長ぶりを喜ぶなど
親子らしい親しげな雰囲気の中でプレイは行われていきます。



腹から絞り出すような喘ぎ声
エッチシーンはほぼ全編にあたる11分間。
プレイはSEX(正常位、騎乗位、バック)となります。
エッチな効果音はありません。

「ほら 来て そう そこ そのまま腰を突き出して」
息子が童貞なため、まずはお母さんがリードするような形でおまんこへと導きます。

エッチにおけるポイントは「喘ぎ声」。
最初は母親らしく息子を包み込むように見守っていた彼女が
徐々に女としての快感に目覚め、そして1匹のメスへと変化していく様子を
喘ぎ声によってうまく表現しています。

「いっひぃぃ おいいぃぃ うっごおぉぅ あ゛っあ゛っ お゛っお゛っ」
終盤に差し掛かると、お母さんはうめくような太い声を発して
女として息子と一つになれたことへの悦びに打ち震えます。
なんというか、聴いているこっちが恥ずかしくなるほどに下品です。

「あぁ 素敵! チンポチンポチンポチンポ」
このように淫語を連呼してくれるところもいいですね。
年齢的に自分を律することを十分心得ているからこそ
その束縛から解放された際のギャップにエロスを感じます。

「いっぐぅぅぅ ドスケベ親子SEXで 種付けアクメぇぇ」
「イッキュゥゥゥゥン」

そして最後は恥も外聞も捨て、メスらしく吠えるような声で絶頂を迎えます。
この手の作品を聴いたことのない方にとっては、軽い衝撃を受けるような声です。



女性ではなくメスの声が聴ける作品
時間が非常に短いことを考えて、プレイをSEX1本に絞り込み
そこで売りである下品な喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれます。

こういう声が人を選ぶことについては否定しません。
ただ他のサークルさんではほぼ聴くことのできない
際立った個性を持っていることも事実です。
アヘ声をメインに作られているのは、他だと黒月商会さんくらいでしょうか。

プレイは正常位で1回中出し、軽く休んで騎乗位→バックで中出しと
わかりやすく抜きやすい構成だと思います。
熟女が年甲斐もなくハメを外してしまうシチュもいいですね。
母子相姦とアヘ声に抵抗さえなければ誰でも聴けるでしょう。
喘ぎ声と淫語がそれなり、ちゅぱ音は皆無といった感じです。

CV:ユーリさん
総時間 12:04

お母さんと中出し淫語せっくす
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_058913zero/

おゆうぎのじかん

サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。
前作「ヒプノドラッグレディ」(以下HDL)から実に1年5か月振りとなる
同サークルさんの最新作になります。

催眠は「レイプ・サウンド・ガール♪」(以下RSG)、HDLと
ここ2作品ほどは音を中心としたものが続いていましたが
今回は幼児プレイにガラリとテーマを変えてきました。

本作品はそのシチュを生かすために
催眠は絵本を読み聞かせるように進める珍しい形式となっています。
また擬音語を多用しており、それに残響音をかけたり左右に動かすことによって
ある意味「音」として強く印象付けているのが特徴です。

「おはなしのじかん」(催眠パート 約68分)
「おゆうぎのじかん」(エッチパート 約73分)
「おわかれのじかん」(解除パート 約37分)

また、作品は大きく上記3つのパートに分かれており
さらにそれぞれが2~6のパートに分かれるなど
とてもとても長い作品であるのも特徴です。

とにかく聴くだけでも結構大変ですから、
基本的には休日など時間のある日に聴いた方がいいでしょう。



少しずつ絵本の人物に自分を重ね合わせていこう
とある少女に催眠をかけられ、幼児になってお漏らしをするお話。

「ねぇお兄さん お兄さんは 私に何をしてほしいの?」
少女はやや嗜虐的な口調で、甲高い声の女の子。
さる事情により、主人公を幻想の世界で優しく躾けて
幼児マゾペットにするために来ました。

「危なそうだったら 途中でやめればいいし」
催眠に入る前にちょっとした諸注意を言われるのですが
上のセリフのように軽く誘うシーンなどは
過去作である「Parasite ~寄生概念~」を思い出す方もいるのではないでしょうか。

催眠は事前のやり取りなどを除くと、4パート62分30秒ほど。
深呼吸などのよくあるものとはまったく違い
少女が絵本を読み聞かせながら進めてくれます。

物語はとある国の王子様を主人公としたもので
国の重要人物として衆望も厚かった彼が、ふとした出来事を機に堕落していく。
おおまかな内容としてはこんな感じです。

「すーっと すーっと 抜けていく」
「すーっと すーっと 薄れていく」

ここでは少女が意識して同じ言い回しを使っており
そうすることで言葉の音や印象を強く頭に植え付けていきます。


少女の声には常にエコーがかかっていますから
強く響いて少し残るその音を聴いていると
なんだか頭が軽く揺さぶられるような感覚が生まれるかもしれません。

「すーやすや すーやすや」
「ぎゅっ ぎゅっ ぎゅー」

また、眠りについたり抱きしめられたりと
物語の場面に応じて、強めの残響処理を施した擬音語が流れます。

この音は単に流れるだけではなく、音の聞こえてくる位置を右へ左へと変えたり
流れながら耳の中央から後ろの方に移動したりと
まるで生きているかのようにさまざまな動きをする
のが面白いですね。
こういう音の動かし方は「ヒプノマルチボイス」に近いものを感じます。

このように、どちらかというと物語の内容よりは
意味を持たない音を効果的に使うことで、心を責めてくるような催眠となっています。
そう考えると案外RSGやHDLに似ている作品なのかもしれません。

あと、催眠なのにエッチな表現が割と出てくるのも珍しいかも。



射精ではなく「お漏らし」
エッチシーンは5パート69分とこちらも長時間。
プレイは太ももを撫でる、おちんちんをにぎにぎする、オナニー、親指をしゃぶる
ママのおっぱいを吸う
、といかにも幼児プレイらしいラインナップ。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「これから 物語の王子様と同じように お漏らしさせてあげまちゅね」
催眠によって徐々に物語の王子と自分を重ね合わせ
「おゆうぎ室」へとたどり着いた主人公は
ママとなった少女にお漏らしを手伝ってもらうことになります。

「ボクが ママの子になるっていうなら お漏らしさせてあげてもいいでちゅよ」
ここでは、幼児プレイの醍醐味である赤ちゃん言葉を大量に聴くことができます。
非催眠ではそこそこあるのですが
催眠で赤ちゃん言葉を使う作品はかなり珍しいと言えるでしょう。

「しーこしこ しーこしこ」
「ちゅーぱちゅぱ ちゅーぱちゅぱ」

ここでも擬音語が非常に多く使われており
催眠状態を維持する手助けをしています。

催眠パートでは適宜流れていたのが、エッチでは常に流れる感じになりますから
やはりこの音にどれだけ体を慣らせるかがカギになるのではないでしょうか。

また、これだけでは足りないと判断したのか
序盤のおちんちんを握るだけのシーンでは同時に脱力していったり
少女が本当のママになるシーンでは契約を結ぶなど
催眠音声らしくエッチシーンでも催眠要素が数多く含まれています。

長い作品だとどうしても催眠状態を維持しにくいので
こういった配慮はかなりありがたいですね。

「あったかくて 柔らかいママの手で 優しく手助けして お漏らしさせてあげる」
メインとなるオナニーシーンでは、最初自分の手で行った後
射精させずに一旦止めて、今度は自分のパンツを被せながら扱きます。
パンツの温もりをママの手とイメージして優しく刺激していきましょう。

そして、目の前にあるママのおっぱいにむしゃぶりつく。
ママがちょっぴり意地悪に振る舞うシーンもありますが
基本的にはあまあまな展開となっています。

「ほらいくよ だらしなーくお漏らしをして ママの子に 完全に生まれ変わりましょうね」
フィニッシュは勢いよく飛び出す射精ではなく
おしっこを出すように精液を垂れ流す「お漏らし」をすることになります。

カウントダウンではなく、幾重にも重なり合う音で〆ているのは
ある意味キャンドルマンさんらしいフィニッシュと言えるでしょう。



声を音として効果的に使用している作品
赤ちゃんプレイを題材にした普通の作品だろうと思って蓋を開けてみたら
かなり音モノに近い作風という印象を受けました。

とにかく擬音語をこれでもか、というくらいに多用していて
そのすべてに残響処理がされています。
エッチシーンではママのプレイに合わせて左右からそれが鳴るなど
意識させようとする意図を強く感じます。

催眠は絵本を読むだけの型破りな手法です。
ただ物語の中にきちんとキーワードが潜んでいて
それが何度も登場することで、聴き手に自然と刷り込まれていきます。
中級者以上なら催眠に入れるとは思いますが
やや特殊なため、初心者にはあまりお薦めしません。

エッチはママに優しく抱かれながら射精させてもらう典型的な幼児プレイです。
自分の心を一時的に開放し、幼児になってたっぷりと甘える。
そんな甘美な時間がゆっくりと流れていきます。

自分の親指をしゃぶらせるところなどは実にいいですね。
放尿シーンはありません。

総合的に見ると、声という「音」を中心に据えた良作です。
キャンドルマンさんの過去作が好きな方なら、まず安心して聴けるでしょう。
それくらいサークルさんらしさを感じました。

CV:椎那 天さん
総時間 3:02:11


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
完成度はそこまで高くないと思う。
催眠と解除パートが非常に長いのはなんとも…
人間の集中力の持続時間が平均で50~90分と言われていることから
1時間30分以内に収まる作品が理想じゃないかなと。

あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。
今年5月に発売された、同サークルさん最初の作品になります。

登場人物は実の母親ではなく、血の繋がっていないお義母さん。
そして主人公が少年であることから
ジャンルとしては近親相姦ではなくおねショタでしょうか。

本作品は挿し絵に書いてあるように、淫語と幼児言葉(赤ちゃん言葉)にこだわっており
前者はシーンによって、同じ対象にも違う単語を使っていたり
後者はこれでもか、と言うくらい「~でちゅ」を語尾に入れてくるなど
聴き手の対象を絞った濃い演出が魅力です。



本当の親子になりたいお義母さん
ボクちゃんがお義母(ねえ)さんとエッチなことをするお話。

「どうしたのボク? お義母さんのベッドに潜り込んじゃったりして」
お義母さんは暖かくもどこか艶めかしい声の女性
詳しい経緯はわかりませんが、ボクちゃんと一緒に暮し始めて以降
実の母親離れができない彼とはよそよそしい関係にありました。

それがこの日、母親が恋しくなったのか
お義母さんの寝ているところにやってくることになります。

お義母さんは大人の女性ならではの粘っこい声で
ボクちゃんに語り掛けてくるため
おそらくその声を聴いているだけで、股間に熱いものを感じることでしょう。

本作品はセリフとその話し方にとても力が入れられています。

「ボクちゃんは良い子だから できるよね? で・き・ま・ちゅ・よね?」
「ママのあったかくて大きいおっぱいに お顔うずめてあげまちゅ」

まずセリフはお義母さんがボクちゃんに語り掛ける際
その大部分で赤ちゃん言葉が使われています。


赤ちゃん言葉は前半パートが特に多く
およそ20分もの間、断続的に聴けるようになっています。
もちろん後半でも登場しますが、前半ほど多くはありません。

赤ちゃん言葉の出る作品自体が少ないですし
その中でも部分的にしか使われていなかったりと
この手の成分に飢えていた方にとっては
かなり満足できる内容と言うことができるでしょう。

一方話し方は、お義母さんが囁き声を多用するようになっており
彼女の熱い吐息を至近距離で聴くことができます。

その際には普通のセリフにもかかわらず
耳を微かに叩かれるような感覚を覚えることでしょう。
バイノーラル録音にしてはノイズもほとんど無いため
クリアでリアルな音声を存分に楽しむことができます。



プレイはソフト、淫語はハード
エッチシーンは前後半合わせて41分ほど。
プレイは玉責め、手コキ、オナニー、パイズリと若干変わった組み合わせです。
効果音はありません。

「えらいえらいボクちゃんに ママがもう一つ ご褒美をあげちゃいまちゅ」
ようやく親子として打ち解けることができたお義母さんは
ボクちゃんのパンパンになった金玉を揉みほぐし始めます。

ボクちゃんのキャラがMの童貞であるため
基本的にはお義母さんがリードする形で進められていきます。

「ボクちゃんがおねだりできるまで ママ ボクちゃんの金玉さん
指でぷにぷにしちゃうね」

ただ、血は繋がっていても関係が親子であることから
お義母さんはボクちゃんを躾けるように語り掛けてきます。

彼女は自分からは行動せず、あくまでボクちゃんからのおねだりを求めます。
そうすることで一種の上下関係のようなものを
彼に叩き込もうとしているのかもしれません。

エッチシーンではお義母さんが意識して淫語を使い分けているおかげで
種類・ボリューム共に非常に多くの淫語を聴くことができます。

「いい たーんと ボクちゃんの金玉さんから 精子 精液 おちんぽミルク
ちんぽ汁 赤ちゃんの素 種汁 金玉ジュース 吐き出すのよ」

このセリフは実際に登場する中でも非常に極端な例ですが
1つの対象にもシーンによって色々と単語が使い分けられており
聴き手を飽きさせないように工夫されているのがよくわかります。

実際のエッチの様子はというと、プレイのラインナップを見ていただければわかるように
どれも効果音が無いと臨場感を出しにくいものばかりです。

「おちんちんを ぱんぱん 包茎おちんちんを大きなおっぱいで ぱんぱん」
本作品は効果音や様子など、それらすべてを
擬音語を交えたセリフのみで表現しています。
こういうタイプの作品はなかなか珍しいかも。

「びゅっ びゅー びゅびゅびゅー」
当然フィニッシュシーンもお義母さんのセリフが担当しています。

このように、声に頼らずきめ細かいセリフの数々で
舞台のすべてを表現しようとしている作品です。



細かな描写と熱い吐息がうまく融合した作品
隅から隅まで語ってくれる、非常に説明の行き届いたシナリオに
バイノーラル録音の声の位置や臨場感が加わることで
作品としてのレベルが一層高まっている、そんな印象を受けました。

おそらく最初は熱が伝わってくるように思えるような
お義母さんの声や息遣いに驚くことでしょう。
普通に話しているだけで、耳に音の感触が伝わってくる作品はなかなかありません。

そして聴き進めていくうちに「おや 結構細かいところまで説明してるな」と気づきます。
後半パートの、オナニーで射精した後のおちんちんの描写などは特にそう感じました。

プレイ自体は本番が無いのに加えて
ちゅぱ音を生み出すフェラや舐めもなかったりとかなりソフトなのですが
それらを声の質や淫語でしっかりと補っています。
だから、十分に抜ける作品なのではないかなと。

囁き声で罵られるシーンがかなり新鮮でした。
「変態」「包茎」「童貞」など、チクリとくる言葉を交えながらも
雰囲気自体はとってもあまあま。
属性的にはややMといったところでしょう。

CV:野上 菜月さん
総時間 59:26


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ある王族の成人秘儀 ~変態女王×童貞王子=母子相姦淫語交尾~

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。
同サークルさんが出された最初の作品になります。

以前「淫語の女神サマ ~ヒトとカミとのケダモノセックス~」
という別の作品を紹介させていただいた時もそうでしたが
サークルさんが「下品でエロイ」をモットーとしているだけあって
他とは違った、かなり独特な空気を持っている作品です。



大人になるために、女王と向かい合う王子
王子が実の母である女王と、激しくSEXをするお話。

「女王エフェメラの名のもと これよりそなたの成人の儀を執り行う」
女王は低い声で厳かな感じの女性。
立派に成長した王子を、本当の「大人」にするために
儀式という形で、筆おろしをしてあげます。

2人の関係が親子であることは間違いないのですが
女王は立場上、王子の面倒を見ることがほとんどなかったため
一般的な母子相姦モノに比べると
初めはやや他人行儀な印象を受けます。

ただ、女王自身はもちろん息子への愛情を持っています。
むしろ長年その思いが抑圧されていたからこそ
それをこの場で一気に爆発させることになります。



猛り狂うような喘ぎ声
エッチシーンは時間にしておよそ14分30秒。
プレイの内容はフェラ、SEX、アナルSEXです。
効果音はありません。

「さて それでは 儀式の前の 最後の清めに入るとしよう」
薄布一枚という、ほぼ裸同然な格好の女王が
その成長ぶりを確かめるために、王子の男根に唇を近づけます。

最初のフェラは、まさに嵐の前の静けさといった感じで
セリフを一切交えずに、リップ音多めのちゅぱ音と
その合間に漏れる吐息だけが流れます。

メインのSEXシーンでは、本作品の特徴である
咆えるような下品な喘ぎ声を楽しむことができます。

「ほうら見ろ そなたの上で この国の女王が
そなたの母が はしたなく股を開いておるぞ」

このセリフが
「ほうら見ろ 女王様がみっともないガニ股で
オマンコのビラビラおっぴろげておるぞ」

このように、一気に下品なセリフに変化。

以降は淫語をふんだんに盛り込んだエッチなセリフで
王子と聴き手をより興奮させてくれます。

また、女王の喘ぎ声はかなり独特で
一般的な「あぁん」といったものではなく
「うぉほ」「お゛っほお゛」といった、うめくような声です。

日常生活ではまず聴くことはないでしょうし
AVやエロゲでも、お目にかかる機会はなかなかありません。

所々で休憩を挟みつつも、それはどんどんエスカレートしていき
最後のアナルSEXのシーンでは
「もうどうでもよい! 気持ちよければなんでもよい!」
と、完全に開き直り
「う゛ぉぉぉぉぉぉん」という、腹から息を吐き出すような
かすれ気味の太い声を上げて絶頂を迎えます。



ニッチだがオリジナリティ溢れる作品
女王の喘ぎ声が、聴いているこっちが恥ずかしくなってしまうくらいに下品です。
どっしりと落ち着いた感じの大人の女性が
一転して激しくよがり狂う、このギャップには魅力を感じます。
女王が興奮するにつれて、声がかすれてくるところもいいですね。

サークル名の通り「ニッチ」ではありますが
コンセプトがはっきりとしている、突き抜けた作品です。

価格がたった100円と非常に安いですから
内容的に守備範囲外な方でも
どれくらい下品なのかを、興味本位で聴いてみるのもいいと思います。
買って損をする、ということはまずありません。

にっち音声工房さんは先月新作を出されており
そちらは無料の作品になります。
時間が12分と非常に短く、気軽に聴けますので
興味を持った方は聴いてみてください。
【無料】「お母さんと中出し淫語せっくす」

CV:とがりかもさん
総時間 18:39


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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