同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:きなこんZ

   ● 続・あなたのママになってあげる。
   ● まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~
   ● あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~




サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手な義理のママが
大きくなっても甘えん坊な息子をゆっくりじっくり気持ちよくします。

言葉責めを多めに盛り込んだややM向けのエッチをするのが特徴で
母親らしく赤ちゃん言葉をガンガン言って甘やかしてたかと思えば
彼女が他の男に寝取られるイメージや軽く見下すセリフも投げかけて心を適度に揺さぶります。
優しくてちょっぴり意地悪なママと
お義母さんと4種類のエッチをするお話。

「ねぇボクちゃん いーっぱいためためしてきた?」
お義母さんは穏やかで色っぽい声の女性。
おちんちんに精液をたっぷり溜め込んできたか尋ねると
すぐさまズボンとパンツを脱がせてその具合を確認します。

本作品はサークルさんの代表作「あなたのママになってあげる。」から7年7か月ぶりに出た続編。
父親が再婚して親子の関係になった2人がおよそ130分間のエッチでさらに仲良くなります。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、SEXとパートごとにするプレイを絞り込み
それらをじっくりやりながら多彩な言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
本編のおよそ90%がエッチシーンですから前作未視聴でもまったく問題ありません。

「いーっぱい 赤ちゃんみたいに あやちてあげまちゅからね」
「変態 変態チンポ へ・ん・た・い チンポ」

具体的には赤ちゃん言葉をたっぷり交えて彼をとことん甘やかすママらしいセリフと
彼の変態っぷりやダメさ加減を優しく貶すセリフを組み合わせて進めます。
前者は「おてて」「いい子」「バブちゃん」など幼児プレイならではの表現が非常に多く
おっぱいをオムツに見立ててカウパーや精液を搾り取ったり
挿し絵のように抱っこ紐を使ってお世話する変わったプレイも登場します。

意地悪なことをするシーンも多少はありますけど
彼を興奮させたりより気持ちよく射精させるスパイスの意味合いが強いです。
愛情表現の一環としてやりますから嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
そしてそういう描写があるからこそ、甘やかされた時により強い幸福感と満足感が得られます。

昔から活動されてるサークルさんだからでしょうけど
ASMRや耳舐めが流行ってる今の音声業界とは随分違う路線を歩んでます。
言葉責めがものすごく濃いので、そういうエッチが好きな人ならたぶんハマります。

体への責めについては1回ずつじっくり追い込みます。
どのパートも責める速さを控えめにして焦らし気味に進め
射精する時は効果音とぴゅっぴゅのセリフを組み合わせて一気に追い込みます。
2人の血が繋がってないこと、前作で既にエッチしてることから暗さや重さを感じる要素はありません。
終盤にはキスやSEXも登場しますし、年上の女性に溺愛される感覚をストレートに表現してます。
個性的で濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは4パート116分間。
プレイは手コキ、パイズリ、SEXのイメージ、耳舐め、お腹コキ、アナル責め、キス、SEX(対面座位?)です。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、アナル責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はーい いい子 いい子 あぁ いい子 いい子 うふふ」
主人公の包茎おちんちんに手を伸ばしてゆっくりしごき始めると
お義母さんはそれにもし耐えられたら気持ちいいご褒美をあげると言います。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パートは54分間は幼児プレイ、言葉責め、彼女のキャラといった
本作品の特徴がわかりやすく表現されてるシーン。
「マザコンちんちんマゾらせ編(約37分)」はM向けのイメージを交えた手コキで盛り上げ
「爆乳逆レイプおむつ編(約17分)」はパイズリで1回目の射精に導きます。

「お姉さんもね 息子のオナ禁ムラムラおちんぽを おっぱいでおまんこしてあげるのは 母親のお仕事 なんて考えているの」
彼女はこの日のためにオナ禁させるくらいですから当然ドスケベです。
上のように淫語を多く盛り込んだセリフを至るところで言って彼をやる気にさせ
おちんちんは敢えてゆっくり責めて出したくても出せない状況を作ります。

また手コキパートの中盤から彼女が他の少年に寝取られた時の様子をリアルに語ります。
大きなおっぱいで誘惑してからSEXに持ち込み
何度も何度も射精される様子をドアの隙間から彼に見てもらうなかなか刺激的なプレイです。
イメージ内で射精する時に効果音が鳴ったりと臨場感を出す工夫がされてます。

もちろんこれは作り話ですから彼女が寝取られることはないし、彼女自身もその気はありません。
でも甘えん坊でMな彼の嫉妬心を煽るのに有効な手段と言えます。
言葉責めに力を入れてる本作品らしいアプローチです。

「ほーら 皮オナばーっかりして いっつも引きこもってる 大人しくてか弱いピンク色亀さん むき出しにされて チンカスまでこそぎ落とされちゃったよ」
そして2番目のパイズリパートは意地悪した分たっぷり甘やかします。
彼の顔よりもサイズの大きいおっぱいでおちんちんを挟み込み
包皮を剥いたり亀頭にこびりついてるチンカスを擦り落として嬉しそうな表情を見せます。
彼の汚いところまでちゃんと受け止めるところに愛情の深さを感じました。
言葉と行為の両方から彼に尽くして心をガッチリ掴みます。

後半の2パート62分間はプレイがさらに濃くなります。
「にゅっとり抱っこ紐赤ちゃん編(約28分)」は抱っこ紐で彼女に抱きつきながらお腹におちんちんを擦りつけ
「変態母子おセックチュ編(約34分)」はこれまで封印してたキスとSEXを解禁します。

「四六時中 ママの抱っこ紐赤ちゃんにされちゃったら ボクちゃん どぴゅどぴゅしっぱなしでちゅね」
前者は幼児プレイ作品が結構出てる今でもなかなかお目にかかれないプレイです。
おちんちんを手やおっぱいで責める必要がないので彼女は耳舐めや言葉責めに専念し
パート終盤にはローションつきの指でアナルも責めて恥ずかしい射精に導きます。

抱っこ紐による甘さとアナル責めの変態性を組み合わせてあって面白いです。
相反する属性を敢えて融合させてるから通常の幼児プレイよりも複雑に感じます。
それでいてちゃんと甘やかしになってるのは彼を喜ばせてるからでしょう。
恋人でも相手のアナルまでお世話するのはなかなかできないことです。

最後のSEXパートは甘さと愛が最高潮に達するパート。
前半は引き続きお腹コキしながら彼に一線を越える意思があるかを確認し
その後は生で繋がって彼のすべてを受け止めます。

「あぁぁ 入っちゃったぁ おちんぽぬるぬるーって ママおまんこに 入っちゃったぁ」
セリフが多い関係で喘ぎ声を漏らすことはほとんどありませんけど
挿入されると息遣いが一気に熱っぽくなったり彼女が幸せそうな表情を見せます。
一歩ずつ積み重ねてきた後にSEXするので近親相姦でも意外と爽やかでした。
ここだけは他のパートよりも恋人に近い距離感で接します。

このように、色んな手段で彼をとことん甘やかす愛情深いエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の幼児プレイ作品
幼児プレイの要所を押さえながらサークルさんの特徴も出してる温かい作品です。

お義母さんは甘えん坊でMな主人公を前作以上に喜ばせようと
赤ちゃん言葉で話しかけながらおちんちんもゆっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。
そしてこれらの中にM向けの要素もそれなりに入れてもうひとつの性癖も満たします。

優しくて面倒見のいい義理のママが息子をエッチな手段で甘やかすシチュ
赤ちゃん言葉、おっぱいオムツ、抱っこ紐などを組み合わせた独特な幼児プレイ
甘やかすセリフとM向けのセリフを交互に繰り出す重厚な言葉責め。
幼児プレイをしっかりこなし、さらに別のところも尖らせて個性を出してます。

中でも言葉責めは前作に引き続き質量ともにこだわってます。
幼児プレイがテーマなので当然赤ちゃん言葉はガンガン言うし
その口調のままM男が喜ぶことも言って別方向からも興奮させます。

体への責めは実況しながら音を鳴らす割とシンプルなもので
例えば耳舐めだったら外側、内側、穴の中を舐め分けるみたいに
ひとつのプレイを掘り下げてるわけではありません。
ですから私は言葉責めこそが本作品最大の魅力だと思います。

飴と鞭の使い分けが上手だなと。
どのパートも混在させたうえで飴のほうが強くなるように調整してます。
そうしないと甘やかしじゃなくいじめになってしまいますからね。
彼のために意地悪してることが伝わるようにリードします。

射精シーンは3回。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「聴いたことのないママの喘ぎ声」です。

CV:野上菜月さん
総時間 2:10:13(本編…2:09:04 おまけ…1:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

まじゃこんたいむ~あなたを赤ちゃんにしてあげる。~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なママが
濃厚な幼児プレイで甘えん坊な実の息子を幸せにします。

赤ちゃん気分にどっぷり浸らせながら射精させる雰囲気重視のエッチが魅力で
赤ちゃん言葉、授乳、おむつの着脱などテーマに沿ったプレイをしながら
自分から甘えたくなるセリフや指示を投げかけて心と体をバランスよく盛り上げます。
甘やかしたい母と意地っ張りな息子
ママと3種類の幼児プレイを楽しむお話。

「うふ…♪ 何してたのかなぁ…?」
ママは色っぽく穏やかな声の女性。
オナニーに励んでる主人公の布団にこっそり入り込み抱きつくと
中にあったとあるアイテムを見せながら何をしてたか尋ねます。

本作品は彼女に性的な魅力を感じてるけどなかなか表に出せないでいる彼が
ブラでオナニーしてるのがばれたのをきっかけにたっぷり甘えます。
二人が実の母子なだけあって堅苦しい部分は一切なく
彼女もマザコンな彼のすべてを受け止めるあまあまなエッチでその気持ちに応えます。

3年3ヶ月ぶりの新作になるので同人音声を最近聴き始めた方はご存じないでしょうが
きなこんZさんは幼児プレイを随分昔に製作されてたサークルさんで
処女作「あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~」は
当時まだ珍しかったバイノーラル録音を採用してることもありかなりの人気を博しました。

本作品も全編バイノーラル、しかもほぼずっと耳元に寄り添いながら語りかけるおかげで
彼女と実際に密着してるような臨場感が味わえます。
プレイについても母親らしい愛情のこもった責めが多く、その徹底した甘やかしっぷりを聴いてると脳が蕩けそうになります。
簡単に言うと雰囲気がとても良い作品です。

「いい子のボクちゃ~ん? ボクちゃんはぁ、ママのことがだ~いちゅきでちゅよねぇ?」
もうひとつのポイントは彼女のセリフ。
難しい年頃の彼が気分よく幼児プレイに打ち込めるようにと
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をふんだんに使用しながら愛の言葉をストレートに投げかけたり
多少のMっ気がある彼を喜ばせようと軽い言葉責めや羞恥を与える指示を出します。
そして無事やり遂げたらちゃんと褒めてご褒美をあげます。

彼がマザコンなのと同じくらい彼女も彼のことを溺愛してます。
だからどのパートも彼の心に言葉で働きかけながら少しずつ気持ちよくします。
結果(=射精)よりも過程を大事にしたエッチをするので
射精の快感はもちろん、最中や事後に幸福感や充実感といった別の快感も味わえます。

実の母親らしい献身的なサービスとそれを支えるセリフ。
特別な女性と過ごす濃密なひと時を臨場感を持たせて描いた満たされる作品です。
母の愛が感じられるエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒間。
プレイは手コキ、授乳、フェラ、パイズリ、玉揉み、皮剥き、オナホコキです。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ~あ。こっちのボクちゃんに聞いてみよっかな~♪」
証拠を突きつけられてもオナニーしてた事実をなかなか認めない主人公を見て
ママは背中に抱きついたままおちんちんに手を伸ばして勃起具合を確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「うぶごえぴゅっぴゅ編」は二人が幼児プレイをするまでのいきさつを描いたパート(約17分30秒)。
下着をオカズにオナニーしたことに対しては一切怒らず
「好き」などの言葉を投げかけながら彼の心を少しずつ解きほぐします。

「してい~い? ママがお手々で、シコシコしても、い~い…?」
「いいんでちゅよ~♪ ママにとってボクちゃんは、ず~っとず~っと小さな子どもなんでちゅから…♪」

彼女は彼の弱みを握ってもそれを絶対に利用したりはしません。
恥ずかしい思いをしてる彼を気遣い、エッチな事をしてもいいか尋ねてから責め始めます。
そして手コキで気持ちよくなってる彼を優しい言葉で包み込みもっと幸せにしてあげます。

最近出てる幼児プレイ作品はエッチをすぐさま始めるものもありますが
本作品では聴き手が彼と同じ目線で楽しめるように開始前のやり取りにも力を入れて進めます。
具体的にはこのパートですと開始から14分後にようやく本格的な手コキが始まります。

「ピュッピュ~♪ ドピュドピュ♪ ビュルル~♪」
ですが、心と同じくおちんちんへの責めもかなりレベルが高いです。
「ぐちゅっ じゅぴっ」と粘性高めの水音を後になるほどハイペースかつパワフルに鳴らし
射精時にはぴゅっぴゅや応援のセリフでしっかり後押しします。
射精にも効果音が入ってるおかげで彼がどれくらい気持ちよくなれたかがわかりやすいのもポイントです。

二番目の「おっぱいおむつ編」はより踏み込んだ幼児プレイ(約20分)。
最初のエッチから少し経った後、ママにすっかり甘えるようになった主人公へのご褒美に
自慢のおっぱいを使って気持ちいい射精へ導きます。

「大丈夫でちゅよ~♪ ママのおっぱいは、どこにもいきまちぇんからね~♪ いつでも寂しくなったら、パイパイちてあげまちゅからね…♪」
「このままおもらちちちゃったら大変だから、ちゃんとおむつのなかでピュッピュちまちょうね?」

授乳手コキはやらないものの顔を埋めて匂いを嗅いだり、乳首を吸って母乳を飲んだり
パイズリでそのまま谷間に出させてあげるなど、甘えん坊な彼の欲望を満たすプレイばかりです。
そして彼も彼女に言われた通りおむつを装着して本物の赤ちゃんへとさらに近づきます。

上記以外の細かな動作にも愛を感じるものが多く
耳元至近距離から語りかけるシチュも相まって心がどんどんぽかぽかしてきます。
ストレートに気持ちよくするのではなく、愛情を注ぎ込むことにも力を入れてるのが本作品らしいなと。

純粋なエロさが最も充実してるのは最後の「えっちなおもちゃ編」(約35分)。
さらに別の日、今度はある程度オナ禁してからエッチに臨んだ彼の包皮を口で剥いてから
特注のオナホを使った責めで女性に中出しする快感を教えてあげます。

彼女は彼のことを心から大事に思ってるのでしょう。
彼とエッチな事をする一方で近親相姦だけはまずいことをよく理解しており
それを回避するために今回のようなプレイを用意します。

「ボクちゃん、女の人のおまんこの形をしたこの偽物おまんこ穴で、「童貞さん」卒業ちちゃいまちたね~♪」
でもそれ以外の部分はサービス精神旺盛で
淫語を多めにぶつけたり、擬似SEX風にオナホコキを実況して心と体をバランスよく盛り上げます。
効果音についても質感がリアルで非常にエロいです。
またこのオナホには彼の興奮をさらに掻き立てるちょっとした隠し要素も込められています。

個人的に最も印象的だったのが最後の射精シーン。
初めてのオナホがよほど気持ちよかったのか、30秒近くにも渡って断続的に射精を続けます。
そして頑張った彼を労おうと彼女も事後にお掃除フェラを頑張ります。

プレイだけを見ると彼がずっと責められるスタイルを取ってますが
彼の反応や気持ち良さそうな姿に彼女も元気をもらってるのだと思います。
その証拠にプレイ中の彼女は終始とても嬉しそうな表情をしてました。
そんな彼女の姿にも心満たされるものを感じます。

このように、血を分けた母子らしい心の通ったエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで温かい作品
母親特有の優しさや温かさがたっぷり詰まってる作品です。

ママは自分の下着をオカズに毎日オナニーしてる主人公にもっと幸せになってもらおうと
そのことを一切咎めず自ら進んでエッチなご奉仕を始めます。
大ボリュームの赤ちゃん言葉、慈愛を感じる責め、そしてプレイ中に見られる細かな気遣い。
姉や恋人とするエッチとの違いを感じる部分をいくつも持ってます。

「大丈夫? おちんちんつらくない?♪ …うん♪ ボクちゃんはとっても強い子だぁ♪ えらいね~♪」
中でもセリフは「~でちゅ」などの特徴的な語尾に加えて褒め称えるものが非常に多く
これらを聴いてるだけでも自然と気分がよくなったり胸のあたりが温かくなります。
幼児プレイというと授乳手コキなどに目が行きがちですが、こういった雰囲気作りも大事です。
心をたっぷり温められるおかげで普段よりも充実した射精を迎えることができました。

エッチについてはおちんちんを本格的に責め始めるのがどのパートも中盤以降とやや遅く
プレイ時間に対するエロさがやや弱くなってるように感じます。
SEXをせずにオナホコキで〆るなど現実的なプレイ選びを心がけてます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年上の女性がとことん甘やかしてくれる作品です。
赤ちゃん気分に浸りたい願望を抱く人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あなたのママになってあげる。~幼児言葉と囁き淫語で責められる~

サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。
今年5月に発売された、同サークルさん最初の作品になります。

登場人物は実の母親ではなく、血の繋がっていないお義母さん。
そして主人公が少年であることから
ジャンルとしては近親相姦ではなくおねショタでしょうか。

本作品は挿し絵に書いてあるように、淫語と幼児言葉(赤ちゃん言葉)にこだわっており
前者はシーンによって、同じ対象にも違う単語を使っていたり
後者はこれでもか、と言うくらい「~でちゅ」を語尾に入れてくるなど
聴き手の対象を絞った濃い演出が魅力です。



本当の親子になりたいお義母さん
ボクちゃんがお義母(ねえ)さんとエッチなことをするお話。

「どうしたのボク? お義母さんのベッドに潜り込んじゃったりして」
お義母さんは暖かくもどこか艶めかしい声の女性
詳しい経緯はわかりませんが、ボクちゃんと一緒に暮し始めて以降
実の母親離れができない彼とはよそよそしい関係にありました。

それがこの日、母親が恋しくなったのか
お義母さんの寝ているところにやってくることになります。

お義母さんは大人の女性ならではの粘っこい声で
ボクちゃんに語り掛けてくるため
おそらくその声を聴いているだけで、股間に熱いものを感じることでしょう。

本作品はセリフとその話し方にとても力が入れられています。

「ボクちゃんは良い子だから できるよね? で・き・ま・ちゅ・よね?」
「ママのあったかくて大きいおっぱいに お顔うずめてあげまちゅ」

まずセリフはお義母さんがボクちゃんに語り掛ける際
その大部分で赤ちゃん言葉が使われています。


赤ちゃん言葉は前半パートが特に多く
およそ20分もの間、断続的に聴けるようになっています。
もちろん後半でも登場しますが、前半ほど多くはありません。

赤ちゃん言葉の出る作品自体が少ないですし
その中でも部分的にしか使われていなかったりと
この手の成分に飢えていた方にとっては
かなり満足できる内容と言うことができるでしょう。

一方話し方は、お義母さんが囁き声を多用するようになっており
彼女の熱い吐息を至近距離で聴くことができます。

その際には普通のセリフにもかかわらず
耳を微かに叩かれるような感覚を覚えることでしょう。
バイノーラル録音にしてはノイズもほとんど無いため
クリアでリアルな音声を存分に楽しむことができます。



プレイはソフト、淫語はハード
エッチシーンは前後半合わせて41分ほど。
プレイは玉責め、手コキ、オナニー、パイズリと若干変わった組み合わせです。
効果音はありません。

「えらいえらいボクちゃんに ママがもう一つ ご褒美をあげちゃいまちゅ」
ようやく親子として打ち解けることができたお義母さんは
ボクちゃんのパンパンになった金玉を揉みほぐし始めます。

ボクちゃんのキャラがMの童貞であるため
基本的にはお義母さんがリードする形で進められていきます。

「ボクちゃんがおねだりできるまで ママ ボクちゃんの金玉さん
指でぷにぷにしちゃうね」

ただ、血は繋がっていても関係が親子であることから
お義母さんはボクちゃんを躾けるように語り掛けてきます。

彼女は自分からは行動せず、あくまでボクちゃんからのおねだりを求めます。
そうすることで一種の上下関係のようなものを
彼に叩き込もうとしているのかもしれません。

エッチシーンではお義母さんが意識して淫語を使い分けているおかげで
種類・ボリューム共に非常に多くの淫語を聴くことができます。

「いい たーんと ボクちゃんの金玉さんから 精子 精液 おちんぽミルク
ちんぽ汁 赤ちゃんの素 種汁 金玉ジュース 吐き出すのよ」

このセリフは実際に登場する中でも非常に極端な例ですが
1つの対象にもシーンによって色々と単語が使い分けられており
聴き手を飽きさせないように工夫されているのがよくわかります。

実際のエッチの様子はというと、プレイのラインナップを見ていただければわかるように
どれも効果音が無いと臨場感を出しにくいものばかりです。

「おちんちんを ぱんぱん 包茎おちんちんを大きなおっぱいで ぱんぱん」
本作品は効果音や様子など、それらすべてを
擬音語を交えたセリフのみで表現しています。
こういうタイプの作品はなかなか珍しいかも。

「びゅっ びゅー びゅびゅびゅー」
当然フィニッシュシーンもお義母さんのセリフが担当しています。

このように、声に頼らずきめ細かいセリフの数々で
舞台のすべてを表現しようとしている作品です。



細かな描写と熱い吐息がうまく融合した作品
隅から隅まで語ってくれる、非常に説明の行き届いたシナリオに
バイノーラル録音の声の位置や臨場感が加わることで
作品としてのレベルが一層高まっている、そんな印象を受けました。

おそらく最初は熱が伝わってくるように思えるような
お義母さんの声や息遣いに驚くことでしょう。
普通に話しているだけで、耳に音の感触が伝わってくる作品はなかなかありません。

そして聴き進めていくうちに「おや 結構細かいところまで説明してるな」と気づきます。
後半パートの、オナニーで射精した後のおちんちんの描写などは特にそう感じました。

プレイ自体は本番が無いのに加えて
ちゅぱ音を生み出すフェラや舐めもなかったりとかなりソフトなのですが
それらを声の質や淫語でしっかりと補っています。
だから、十分に抜ける作品なのではないかなと。

囁き声で罵られるシーンがかなり新鮮でした。
「変態」「包茎」「童貞」など、チクリとくる言葉を交えながらも
雰囲気自体はとってもあまあま。
属性的にはややMといったところでしょう。

CV:野上 菜月さん
総時間 59:26


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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