サークル「きなこんZ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手な義理のママが
大きくなっても甘えん坊な息子をゆっくりじっくり気持ちよくします。
言葉責めを多めに盛り込んだややM向けのエッチをするのが特徴で
母親らしく赤ちゃん言葉をガンガン言って甘やかしてたかと思えば
彼女が他の男に寝取られるイメージや軽く見下すセリフも投げかけて心を適度に揺さぶります。
優しくてちょっぴり意地悪なママと
「ねぇボクちゃん いーっぱいためためしてきた?」
お義母さんは穏やかで色っぽい声の女性。
おちんちんに精液をたっぷり溜め込んできたか尋ねると
すぐさまズボンとパンツを脱がせてその具合を確認します。
本作品はサークルさんの代表作「あなたのママになってあげる。」から7年7か月ぶりに出た続編。
父親が再婚して親子の関係になった2人がおよそ130分間のエッチでさらに仲良くなります。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、SEXとパートごとにするプレイを絞り込み
それらをじっくりやりながら多彩な言葉責めもして心身をバランスよく盛り上げます。
本編のおよそ90%がエッチシーンですから前作未視聴でもまったく問題ありません。
「いーっぱい 赤ちゃんみたいに あやちてあげまちゅからね」
「変態 変態チンポ へ・ん・た・い チンポ」
具体的には赤ちゃん言葉をたっぷり交えて彼をとことん甘やかすママらしいセリフと
彼の変態っぷりやダメさ加減を優しく貶すセリフを組み合わせて進めます。
前者は「おてて」「いい子」「バブちゃん」など幼児プレイならではの表現が非常に多く
おっぱいをオムツに見立ててカウパーや精液を搾り取ったり
挿し絵のように抱っこ紐を使ってお世話する変わったプレイも登場します。
意地悪なことをするシーンも多少はありますけど
彼を興奮させたりより気持ちよく射精させるスパイスの意味合いが強いです。
愛情表現の一環としてやりますから嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
そしてそういう描写があるからこそ、甘やかされた時により強い幸福感と満足感が得られます。
昔から活動されてるサークルさんだからでしょうけど
ASMRや耳舐めが流行ってる今の音声業界とは随分違う路線を歩んでます。
言葉責めがものすごく濃いので、そういうエッチが好きな人ならたぶんハマります。
体への責めについては1回ずつじっくり追い込みます。
どのパートも責める速さを控えめにして焦らし気味に進め
射精する時は効果音とぴゅっぴゅのセリフを組み合わせて一気に追い込みます。
2人の血が繋がってないこと、前作で既にエッチしてることから暗さや重さを感じる要素はありません。
終盤にはキスやSEXも登場しますし、年上の女性に溺愛される感覚をストレートに表現してます。
個性的で濃厚な幼児プレイ
プレイは手コキ、パイズリ、SEXのイメージ、耳舐め、お腹コキ、アナル責め、キス、SEX(対面座位?)です。
手コキ、パイズリ、お腹コキ、アナル責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「はーい いい子 いい子 あぁ いい子 いい子 うふふ」
主人公の包茎おちんちんに手を伸ばしてゆっくりしごき始めると
お義母さんはそれにもし耐えられたら気持ちいいご褒美をあげると言います。
エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パートは54分間は幼児プレイ、言葉責め、彼女のキャラといった
本作品の特徴がわかりやすく表現されてるシーン。
「マザコンちんちんマゾらせ編(約37分)」はM向けのイメージを交えた手コキで盛り上げ
「爆乳逆レイプおむつ編(約17分)」はパイズリで1回目の射精に導きます。
「お姉さんもね 息子のオナ禁ムラムラおちんぽを おっぱいでおまんこしてあげるのは 母親のお仕事 なんて考えているの」
彼女はこの日のためにオナ禁させるくらいですから当然ドスケベです。
上のように淫語を多く盛り込んだセリフを至るところで言って彼をやる気にさせ
おちんちんは敢えてゆっくり責めて出したくても出せない状況を作ります。
また手コキパートの中盤から彼女が他の少年に寝取られた時の様子をリアルに語ります。
大きなおっぱいで誘惑してからSEXに持ち込み
何度も何度も射精される様子をドアの隙間から彼に見てもらうなかなか刺激的なプレイです。
イメージ内で射精する時に効果音が鳴ったりと臨場感を出す工夫がされてます。
もちろんこれは作り話ですから彼女が寝取られることはないし、彼女自身もその気はありません。
でも甘えん坊でMな彼の嫉妬心を煽るのに有効な手段と言えます。
言葉責めに力を入れてる本作品らしいアプローチです。
「ほーら 皮オナばーっかりして いっつも引きこもってる 大人しくてか弱いピンク色亀さん むき出しにされて チンカスまでこそぎ落とされちゃったよ」
そして2番目のパイズリパートは意地悪した分たっぷり甘やかします。
彼の顔よりもサイズの大きいおっぱいでおちんちんを挟み込み
包皮を剥いたり亀頭にこびりついてるチンカスを擦り落として嬉しそうな表情を見せます。
彼の汚いところまでちゃんと受け止めるところに愛情の深さを感じました。
言葉と行為の両方から彼に尽くして心をガッチリ掴みます。
後半の2パート62分間はプレイがさらに濃くなります。
「にゅっとり抱っこ紐赤ちゃん編(約28分)」は抱っこ紐で彼女に抱きつきながらお腹におちんちんを擦りつけ
「変態母子おセックチュ編(約34分)」はこれまで封印してたキスとSEXを解禁します。
「四六時中 ママの抱っこ紐赤ちゃんにされちゃったら ボクちゃん どぴゅどぴゅしっぱなしでちゅね」
前者は幼児プレイ作品が結構出てる今でもなかなかお目にかかれないプレイです。
おちんちんを手やおっぱいで責める必要がないので彼女は耳舐めや言葉責めに専念し
パート終盤にはローションつきの指でアナルも責めて恥ずかしい射精に導きます。
抱っこ紐による甘さとアナル責めの変態性を組み合わせてあって面白いです。
相反する属性を敢えて融合させてるから通常の幼児プレイよりも複雑に感じます。
それでいてちゃんと甘やかしになってるのは彼を喜ばせてるからでしょう。
恋人でも相手のアナルまでお世話するのはなかなかできないことです。
最後のSEXパートは甘さと愛が最高潮に達するパート。
前半は引き続きお腹コキしながら彼に一線を越える意思があるかを確認し
その後は生で繋がって彼のすべてを受け止めます。
「あぁぁ 入っちゃったぁ おちんぽぬるぬるーって ママおまんこに 入っちゃったぁ」
セリフが多い関係で喘ぎ声を漏らすことはほとんどありませんけど
挿入されると息遣いが一気に熱っぽくなったり彼女が幸せそうな表情を見せます。
一歩ずつ積み重ねてきた後にSEXするので近親相姦でも意外と爽やかでした。
ここだけは他のパートよりも恋人に近い距離感で接します。
このように、色んな手段で彼をとことん甘やかす愛情深いエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の幼児プレイ作品
お義母さんは甘えん坊でMな主人公を前作以上に喜ばせようと
赤ちゃん言葉で話しかけながらおちんちんもゆっくり責めて無理なく射精へ追い込みます。
そしてこれらの中にM向けの要素もそれなりに入れてもうひとつの性癖も満たします。
優しくて面倒見のいい義理のママが息子をエッチな手段で甘やかすシチュ
赤ちゃん言葉、おっぱいオムツ、抱っこ紐などを組み合わせた独特な幼児プレイ
甘やかすセリフとM向けのセリフを交互に繰り出す重厚な言葉責め。
幼児プレイをしっかりこなし、さらに別のところも尖らせて個性を出してます。
中でも言葉責めは前作に引き続き質量ともにこだわってます。
幼児プレイがテーマなので当然赤ちゃん言葉はガンガン言うし
その口調のままM男が喜ぶことも言って別方向からも興奮させます。
体への責めは実況しながら音を鳴らす割とシンプルなもので
例えば耳舐めだったら外側、内側、穴の中を舐め分けるみたいに
ひとつのプレイを掘り下げてるわけではありません。
ですから私は言葉責めこそが本作品最大の魅力だと思います。
飴と鞭の使い分けが上手だなと。
どのパートも混在させたうえで飴のほうが強くなるように調整してます。
そうしないと甘やかしじゃなくいじめになってしまいますからね。
彼のために意地悪してることが伝わるようにリードします。
射精シーンは3回。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
おまけは「聴いたことのないママの喘ぎ声」です。
CV:野上菜月さん
総時間 2:10:13(本編…2:09:04 おまけ…1:09)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります


