同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:フォーリー

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サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とタコの特徴を合わせ持つドスケベなお姉さんが
海で助けた男性の精液を変わった手段で何度も搾ります。

触手を積極的に使いながら甘い言葉を投げかける人外らしいエッチが行われており
おちんちんに巻きつけてしごく、全身を包み込んで優しく撫でる、亀頭を吸盤で吸い上げるなど
人間にはできないプレイをいくつも用意し、そのすべてでリアルな音を鳴らして臨場感とエロさを出します。
触手でたっぷり搾ってあげる
スキュラと4種類のエッチをするお話。

「あら? 目が覚めた? こんにちは」
スキュラは上品で色っぽい声のお姉さん。
洞窟の中で目覚めた主人公に大丈夫か尋ねると
こうなった経緯を話してからある質問をします。

本作品は上半身が人間、下半身はタコの体をしてる彼女が
溺れかけてたところを助けた男性とおよそ60分に渡るをエッチをします。
スキュラのオスは1回射精すると死んでしまうらしく
性欲旺盛な彼女はエッチできない状況に不満を抱いてました。
しかし人間は射精しても死なないことを知り、彼の体を使ってそれを確かめようとします。

「私は君のこと もっともっと知りたいの」
声と態度の両方から敵意がないことをはっきり伝え
さらに命を救った見返りにエッチの相手をするよう持ち掛けます。
最初から最後まで主導権を握ろうとするところはやや強引に感じますが
痛みや苦しみを与える描写は特になく、甘さをそれなりに感じるように進めます。

しかしエッチのやり方は結構独特です。
すべてのパートで触手を使い複数の性感帯を同時に気持ちよくします。
色んな使い方をしながらそれぞれに対応した音を鳴らすので
人間の女性とは違うことがすぐわかるし、音そのものにもエロさを感じます。
粘性高めの弾力がある音をうるさくならない程度に取り入れてました。

キスやSEXも普通にしますからそこまでニッチなプレイではありません。
全体的に責めるペースがゆっくりで彼女なりに彼を気遣ってるのがわかります。
射精シーンが多めですから人外らしさは出てると言えます。
濃くて粘っこいエッチ
エッチシーンは4パート51分間。
プレイは触手コキ、キス、手マン、SEX(騎乗位)、全身責め、好き好き連呼、耳の匂いを嗅ぐ、吸盤による亀頭責め、アナル責めです。
触手コキ、手マン、SEX、全身責め、亀頭責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「君の精液 触手でねっとり 搾り取ってあげる」
主人公に事情を話してからエッチしたいことを告げたスキュラは
手始めに触手を使っておちんちんをゆっくりしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート25分間は彼女の特徴を出しつつ雰囲気づくりするプレイ。
「02_ねっとり味わい触手コキ(約11分)」は触手コキとキス
「03_触手で拘束されて強制搾精交尾(約14分)」は体を拘束したまま騎乗位SEXで射精させます。

「私の触手ね 少し力を入れれば 大きさも変えられるの」
彼女はエッチするためにだけに人間を捕まえるくらい性欲旺盛な女性です。
だから最大の武器である触手を巧みに使っておちんちんをじっくり味わいます。
キスも口をすぼめて何度も吸い上げる感じのパワフルなちゅぱ音を鳴らしてました。
雰囲気は穏やかですけど性に対する貪欲さがきちんと出ていてなかなかエロいです。

03パートのSEXは最初の山場。
セリフの量を一気に減らしキス音、ピストン音、触手音、喘ぎ声を組み合わせた濃いプレイをします。
射精は1回だけですし、ピストンもそこまで激しくないですから搾精と言うほどではありません。
でも彼を絶対に離さないようにする姿に人外らしさが表れてます。
最後はそのまま中出しを決めるなど、彼女の淫乱さや独占欲の強さを込めたプレイに仕上がってます。

後半の2パート26分間はよりハードなプレイ。
「04_全身をぬるぬるな触手で包まれながら「好き好き」ささやき腹上射精(約13分)」は
全身を触手で愛撫しながらお腹で擦るようにおちんちんも刺激し
「05_触手で全身を犯しつくされながら連続搾精交尾(約13分)」は
おちんちん、両耳、アナルを同時に責めて3回連続の射精に導きます。

「すーき すーき 好き好き すーき」
前半のエッチで彼にかなりの好意を抱いたらしく
ここからは耳元で愛の言葉を囁いたり、鼻を鳴らして耳の匂いを嗅ぐ別の要素が加わります。
しかし性欲の強さは相変わらずで彼からどれくらい搾れるか確かめるように責め続けます。
セリフはより甘く、責めはより激しくと正反対の方向に強化してるのが面白いです。

それをわかりやすく表現してるのが05パート。
今までよりも責める部位を増やし、それに合わせて音の密度も上げて一気に追い込みます。
ここもプレイに応じて違う音を鳴らしますから
後になるほど音に包まれてるような不思議な感覚が味わえます。
連続射精はハードですけど、焦らしや寸止めといった意地悪な要素はありません。

実際に聴いた感想ですが、スキュラという音声作品ではレアな生物を上手く使っててリアルに感じました。
声や態度は終始穏やかなので最初はあまり人外っぽくない気がしますが
何度射精しても精液を求め続ける貪欲さや、彼を拘束したまま責めるところにそれが窺えます。

「余裕のない可愛い顔 これが 私の 私だけの人間」
一部のセリフにヤンデレっぽさを感じますし、人外娘とイチャイチャするのとはやや違う路線を歩んでます。
好きになってもエッチしたら相手が死んでしまう境遇を考えれば
彼女が彼を貴重な存在と思うのも仕方ないんじゃないかなと。
彼をちゃんと気持ちよくすることも考えながら責めてますし、これが彼女なりの愛情表現なのだと思います。

あとは効果音が軒並みリアルです。
非現実的なエッチに臨場感を与える重要な役割を果たしてます。
ちなみにスキュラが登場する同人音声は他だと「出張癒し専門店ターコイズ」くらいです。

このように、スキュラならではのやり方で全身を気持ちよくするややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり重い人外作品
触手プレイを前面に押し出してるキャラ重視の作品です。

スキュラは海で溺れてたところを偶然助けた主人公でたっぷり気持ちよくなろうと
前半はスキュラのオスのように死なないことを確認するために比較的ゆっくり責めます。
そして後半は全身責めや複合責めといったより踏み込んだプレイで何度も射精へ追い込みます。

穏やかでドスケベなスキュラが人間の男性を捕まえて色んなエッチをするシチュ
どのパートも必ず触手を絡めて責める彼女らしいエッチ
愛の言葉や熱いキスと比較的ハードな責めを組み合わせたギャップのある作り。
彼女が持つ二面性をそのまま形にして甘くエロい作品に仕上げてます。

中でもエッチは責め方が独特だし効果音もきちんと入ってて質が高いです。
体を拘束したり独占欲の強いセリフを言うところはやや人を選びますが
キャラ重視の作品なら人外らしさを出すための演出と見ることもできます。
重いと言うほどではありませんし、サークルさんもそのへんを調整されてるのではないかなと。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:00:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月8日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「Cubic」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はドスケベなお姉さんが
同じ大学に通う男子生徒と色んなエッチを楽しみます。

音声作品ではあまり重視されないコンドームを活かしてエッチするのが特徴で
ゴムの有用性を説明しながら実際につけて手コキやSEXをしたり
終盤では敢えて生ハメに切り替えてエロさとスリルを上げます。
彼女が至るところで淫乱に振る舞いますから、ゴム有りでも物足りなく感じることはないでしょう。
ゴムから始まる新しい出会い
大学生のお姉さんと5種類のエッチをするお話。

「あの、こちら よろしければどうぞ」
お姉さんはトーンが低く落ち着いた声の女性。
大学祭の日に敷地内を歩いてた主人公に声をかけると
すぐさまコンドームを手渡し、遠慮する彼に事情を説明します。

本作品は文芸部に所属し官能小説を読むのが好きな彼女が
構内で偶然出会った彼とおよそ100分間の濃厚なエッチをします。
彼女は大学の意向で生徒たちにゴムを配る活動をしてたのですが
彼の反応があまりに初々しいのでほのかに興味を持ちます。

「ここより静かなところで ゴムの使い方 学んでみてはどうでしょう? 私と、一緒に」
初対面の彼に遠回しな表現でエッチしようと誘い
移動後は体を密着させながら積極的にリードするドスケベなところを見せてくれます。
男性器をわざわざ「おちんぽ」と言うのも彼を興奮させるための配慮なのでしょう。
クールな声とのギャップを持たせて熱く抜きやすいプレイに仕上げてます。

そしてエッチするにあたり彼女はゴムを至るところで使います。
本来の使い方である避妊はもちろん、ゴム越しに手コキしたり
射精後に精液を効率よく飲み干すのにも役立てます。
そしてゴム有りのSEXをメインに据えてるからこそ、終盤の生ハメが余計盛り上がります。

同人音声だとほとんど注目を浴びない要素ですから
それに目をつけエッチに活用するところは面白いと思います。
彼女をここまでドスケベにしたのは、ゴムによるエロさの低下を補うためなのかもしれません。
徐々に本性を現すエッチ
エッチシーンは5パート86分間。
プレイはゴムの装着、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、立ちバック、正常位)、キス、フェラ、〇〇です。
ゴムの装着、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ゴムのつけ方は 口だけで説明するよりも 実演したほうがわかりやすいと思うので 試しに つけてみますか おちんぽ 出してみてください」
主人公を文芸部の部室へ案内しゴムの説明をしたお姉さんは
実際につけるためにおちんちんを出すよう言います。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
最初の3パート53分間は大学内でのプレイ。
「02_事務的ゴム越し耳舐め手コキ(約19分)」は耳舐め手コキ
「03_試供品の極薄ゴムで騎乗位セックス(約17分)」はゴム有り騎乗位SEXで1回ずつ射精します。
そして「04_図書室でこっそりゴム手コキとお掃除フェラ」は後日図書室で変わったプレイをします。

「形 変わってきましたよ 上向きに反り返って 火照ってもいますね おちんぽの血管が ドクドクって熱い」
ゴムのつけ方を教えるなんて理由をつけてますが
彼女は非常に性欲が強いので序盤からノリノリな様子でリードします。
普段通りのクールな声で彼の耳元へ熱い吐息を漏らし
おちんちんの状態を実況したり、やや下品な淫語を適度に言って心も盛り上げます。

パート名は「事務的」となってますけど内容はかなり手厚いです。
焦らし、寸止め、言葉責めといったM向けの要素は特になく
彼がすぐ射精しないよう手加減しながら丁寧にしごきます。
効果音の質も軒並み高くて臨場感のあるエッチが味わえます。

ゴム有りの時は毎回射精後に精液を飲んでくれるのが良いですね。
彼女のエロさを出しつつゴムの存在感も持たせる本作品らしい演出です。

「そのまま こみ上げてきてる濃厚赤ちゃんミルク 出して? 私の子宮 孕ませる勢いで びゅーっ びゅーって」
03パートも生ハメとは違うやり方で彼を興奮させます。
「ぱすんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら
吐息メインの控えめな喘ぎ声を出して徐々に射精へ追い込みます。
ちゃんと童貞卒業のお祝いもしてくれますし、彼女なりに彼をもてなそうとしてるのがわかります。
ゴム有りなことを加味しても十分抜けるプレイだと思います。

続く2パート33分はよりハードで深いプレイ。
「05_夜の公園でゴムあり性欲発散立ちバック(約10分)」は公園の木の陰で立ちバックSEX
「06_禁断の生はめセックス~悪いゴムの使い方…教えてあげる~(約23分)」は
そこからラブホへ移動し2回連続でSEXします。

「あぁっ そこぉ 一番奥っ 深いぃ」
05パートは時間だけを見ると軽そうですけど、実は本作品で最も激しい喘ぎ声が出てきます。
初SEXの時とは違い低音で大きめの声を漏らしますし、軽いオホ声も盛り込んだ割と下品な乱れっぷりです。
場所が野外、しかも彼に責めてもらってるシチュに興奮したのでしょう。
2人の関係が変わるきっかけにもなる獣のようなSEXです。

そして06パートはその熱を引き継いで最後の一線を越えます。
パート名を見れば何をするかはわかるので詳細は書きません。
でも最後を飾るに相応しいプレイなのは間違いないです。
今までずっとゴムを使ってきた彼女がどういう経緯で生ハメを許すかが聴きどころです。

実際に聴いた感想ですが、彼女のドスケベっぷりが最も印象に残りました。
クールで落ち着いた態度なのに彼をぐいぐい引っ張りますし
心身両面の責めっぷりもねっとりしてて大人の色気を感じます。
5パート中3パートでSEXする展開も濃厚で抜きやすいです。

あとはゴムの扱い方にこだわってます。
男性にとって生ハメ&中出しは毎回アンケートで1位になるくらい大人気な要素です。
それを敢えて捨てるからには相応のオカズが必要になります。
本作品では2人がエッチするきっかけ作りや、それを盛り上げる触媒の役割を果たします。

そして我慢に我慢を重ねるからこそ、最後の生ハメがものすごくエロくなります。
ちゃんと発散できるように作られてるので意地悪じゃなく演出と見るのが妥当です。

このように、ドスケベなお姉さんとゴムを組み合わせたノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの穏やかな作品
音声だと脇役にあたる要素に光を当ててる質の高い作品です。

お姉さんは大学内で偶然出会った主人公にゴムの正しい使い方を教えようと
2人きりの場所へ案内してから耳舐め手コキ→騎乗位SEXと繋いで筆おろしします。
そしてその後は図書館、公園、ラブホと場所を変えてより過激なプレイを楽しみます。

クールに見えてドスケベなお姉さんに性の手ほどきを受ける抜き重視のシチュ
すべてのパートにゴムを絡め、それがちゃんとエロさに繋がるよう調整したテーマ性の強いエッチ
声と責めっぷりにギャップを持たせ、後になるほどそれが加速する彼女のキャラ。
魅力的なキャラとする濃いエッチで興奮と射精を上手に応援します。

中でも3番目は予想してたよりもずっと欲望に忠実なキャラで驚きました。
肉食系の性格をクールな態度で隠して彼を好きに責められる状況を作り
中盤以降は隠すことすら止めてストレートに欲望を叩きつけます。
でもSっ気は全然ないのでどのプレイも2人で一緒に楽しめるように進めます。

ゴム有りの時点で聴き手にとってはパワーダウンしてる印象を受けますから
それを補って余りあるくらい性欲の強いキャラにしてます。
射精シーンも多いので抜き場がなくて困ることはまずないと思います。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:43:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで世話好きな同級生彼女が
テスト勉強中に大好きな人と自宅で色んなエッチをします。

前半と後半で彼女の態度やエッチの内容が大きく変わるのが特徴で
最初はテストが大事だからと拒否したり、あまり乗り気じゃない様子で彼の相手をしてたのが
あるタイミングでスイッチが入り今度は彼女のほうからガンガンおねだりするようになります。
同い年なのにお姉ちゃんのようなお世話をしてくれるので幸福感を味わいながら抜けるでしょう。
何でもさせてくれる優しい彼女と
恋人の星宮 風花と5種類のエッチをするお話。

「どうしたの? しばらく手が止まってるみたいだけど」
風花は明るくて落ち着いた声の女の子。
テスト勉強の最中に主人公がサボってるのに気づき励ますと
彼が無理だと言うので膝枕してあげます。

本作品は物静かで好きな人にはとことん尽くす彼女が
自宅で一緒に勉強してる最中に彼とおよそ120分間のエッチをします。
2人はまだ受験生ではないようですが、テストで悪い点を取ったら進級に影響するため
少なくとも彼女はエッチよりも勉強を大事にする姿勢を見せます。

「別にずっとしないなんて言ってないんだから しばらくの我慢だよ」
エッチしたいことを素直に伝える彼に対して今だけは我慢するよう説得したり
それでも食い下がる態度を見て呆れた表情をするなど
タイトル通り盛ってる彼を引き気味に相手し、結局は受け入れるシーンが何度も出てきます。

耳かき→キス→耳舐め→手コキと一歩ずつ前進する形でお世話しますから
彼を正しい道へ導こうとする真面目なところと、好きな人にはとことん甘いところがよく出てます。
物語の前半はプレイだけでなく2人の駆け引きを楽しむ部分も持ってます。
類似作品は「断りベタの安田さん -安田さんのこと諦めるから一回抜いて!-」くらいなので割と珍しいシチュです。

もうひとつの特徴は彼女の変化。
前半はエッチをできるだけ避けようとしてたのが、後半に入るとむしろ自分からおねだりするようになります。
彼女がそうなるきっかけがちゃんと用意されてまして
それを境に恋人らしいあまあまラブラブなエッチへ変わります。

最初から最後まで彼女が嫌がってたら抜きにくくなるので
ストーリーにメリハリをつけてそれを解消する工夫がされてます。
精液を口やおまんこで受け止めるシーンもあって、世話好きな性格がプレイにしっかり込められてます。
最初は緩く、次は激しく
エッチシーンは5パート93分間。
プレイは耳舐め、手コキ、授乳、キス、乳首責め、フェラ、SEX(対面立位、正常位)、潮吹き、玉舐めです。
手コキ、乳首責め、SEX、潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「むぅ はぁ…わかった じゃあキスだけだよ」
10分程度の耳かきをしてもまだエッチしたいと言い張る主人公を見て
風花はとりあえず18禁にならないレベルのお世話をします。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の3パート59分間は彼女の押しに弱い性格がよく出てるプレイ。
「02_耳舐め手コキで我慢して(約19分)」はキス、耳舐め、手コキ
「03_ドン引きされながら赤ちゃんプレイ(約22分)」は授乳手コキと耳舐め
「04_結局我慢できずにお風呂で生ハメ(約18分)」は彼女への乳首責めとSEXで1回ずつ射精します。

「うん じっとしてた いい子だね ダメだからね エッチな気分になっちゃ ダメだから」
この時点の彼女は彼をなんとか勉強に戻したいと思ってるので
要求を受け入れつつできるだけ興奮させないよう手加減する姿勢を取ります。
キスは舌を入れるのをダメと言いますし、耳舐めもそこまで激しく責めません。
しかしおちんちんの勃起に気づくと結局了承する優しいところを見せてくれます。

この掛け合いがあるせいでややテンポが悪く感じるところもありますが
これこそが本作品のコンセプトですし、タイトル通りのエッチをしてると言えます。
彼女の魅力が引き立つように言葉責めよりも内面描写に力を入れてました。

「はい いい子いい子 可愛いでちゅね …大きいけど」
彼女の性格が最もよく出てるのは03パート。
1回出しても引き下がるどころか幼児プレイを要求する彼を満足させようと
同い年のママになっておっぱいを吸わせたり優しい言葉をかけてさらに甘やかします。
幼児プレイをするのは初めてらしく、恥ずかしそうな様子で赤ちゃん言葉を言うのが印象的でした。
彼を甘えん坊な変態だと理解しててもすべて受け止める包容力に溢れたプレイです。

パートの終盤は恥ずかしさが薄れて乗り気な様子で手コキしますし
彼に対する愛情の深さや献身的な性格がここに凝縮されてます。
エッチが始まった後は嫌がらず普通に責めますから事務的感は特にないです。

「ずっと私のおっぱいばっかりいじるから 私まで 変な気分になる」
彼女の気持ちが変わるきっかけとなるのが04パート。
これまでお世話してくれたことへのお返しに今度は彼が乳首とおまんこを責めます。
前の2パートで彼女もそれなりに興奮してたようです。
自分の心情をはっきり伝えたうえで気持ちよさそうな声を漏らします。

彼を押し留めようとしたのに染められてしまうのが彼女らしいなと。
体を責められてもほとんど抵抗しないので恋人らしい甘さのあるプレイになってます。

続く2パート34分は正統派のエッチ。
「06_玉舐めとじゅっぷりフェラ(約10分)」はフェラと玉舐め
「07_イキまくりラブラブ生中出し(約24分)」はキスと乳首舐めを挟んでから再びSEXします。

「いっぱい出しちゃったぶん ちゃんと作り直さないとね」
お風呂場のプレイですっかりスイッチが入ったのでしょう。
ここからは引いたり嫌がる素振りは見せなくなり、逆に彼女のほうから積極的におねだりします。
フェラは最初から咥え込んでじゅるじゅるという下品なちゅぱ音を鳴らしますし
フィニッシュも激しいピストンの後に精液を直飲みするエロい姿を見せてくれます。

豹変と言うほどではないですけど冒頭の彼女とは随分違うのも確かです。
まだ若いのに責め慣れてるところを見ると彼と何度もエッチしてるのでしょうね。
そういうメスの顔が鮮明になるおかげで前半よりもずっと抜きやすくなります。

「エッチ 我慢してたの馬鹿みたい 気持ちいいぃ」
一番の山場は最後の07パート。
先ほどと同じく彼が責め、彼女は耳舐めで応戦したり存分に乱れてやる気にさせます。
自分がやってきたことを否定するセリフが出てくるなど、すっかり快楽に溺れてるのがわかります。
彼が1回射精するまでに4回くらい絶頂するのでエロさも高めです。

実際に聴いた感想ですが、前半はテーマ性が強い一方で押し引きのやり取りが多く
キャラは立ってるんだけどいまいちスッキリ抜けない感覚がしました。
彼の思い通りになるといっても彼女が乗り気じゃないのは明らかですからね。
でもお風呂でSEXした後は欲望に忠実になって彼女の本当の顔が拝めます。

後半を盛り上げるために前半のテンポを悪くしてるようなところがあるので
私は聴き手の心を掴むための演出と判断してます。
総時間が120分あればそういう展開にしても十分な実用性を確保できます。
ただし、03パートの赤ちゃんプレイは刺さる人が結構いるんじゃないかなと。

このように、真面目な彼女と淫乱な彼女を両方楽しませてくれるキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
メリハリを持たせた作品
テーマ性を出しつつ2人の仲の良さもしっかり表現するノーマル向け作品です。

風花は近々始まるテストを主人公と一緒に乗り切るために
泊まり込みで真面目に勉強する場を設けます。
しかしエッチしたい気持ちが溢れてる彼にだんだん押されていき
最後は自分からおちんちんを求める淫乱な姿を晒します。

クールで世話好きな女の子が大好きな人と自宅でエッチする純愛系のシチュ
ぐいぐい押してくる彼を彼女がいなしたり受け止めるやり取りを多めに挟む前半シーン
真面目モードから一転して快楽に貪欲な姿勢を見せる後半シーン。
彼女が持つ魅力や二面性が聴き手へ伝わるように作品を組み立ててます。

中でも2番目はエッチを拒否する姿勢を見せつつ
ちょっとずつ彼に歩み寄る思いやりに満ちた会話が楽しめます。
セリフの表現によっては冷たさや突き放されてる感じが出てしまうので
サークルさんも言い回しに気をつけてる印象を受けました。

そして前半で押し引きがあるからこそ、後半のはっちゃけっぷりが際立ってます。
彼女もできることなら彼とずっとエッチしたいと思ってるのでしょう。
でもそれじゃ2人とも留年してしまうから頑張らなきゃいけない。
彼が欲望に忠実な性格をしてる分、自分がしっかりしようとする決意が窺えます。

結局は彼女もエッチに流されちゃうんですけどね。
受験勉強みたいに取り返しがつかない状況じゃないので一時の過ち程度に留まってます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
女性にお世話されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:こやまはるさん
総時間 2:03:15

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月17日まで20%OFFの968円で販売されてます。



「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track06_お外でユキさんを感じて……。」以降の様子を中心に紹介します。
キャンプの夜は大人の付き合い
エッチシーンは2パート48分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(バック、正常位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふっふっふ 大人のキスだ」
耳かき終了後に主人公とキスを楽しんでたユキさんは
おちんちんの勃起に気づき今度は大人のご奉仕をします。

エッチは主に彼が責めて一部で彼女がお返しします。
最初の「Track06_お外でユキさんを感じて……。(約27分)」はテントの外でするプレイ。
前半はフェラ、後半はバックのSEXで1回ずつ射精します。

前編部分はセリフと音をバランスよく組み合わせてましたが
エッチはどちらのパートもセリフより音の割合を高くしてます。
フェラは口を使うから軽く実況を挟む程度でほとんどしゃべりませんし
SEXもピストンされるたびにエロ可愛い声を漏らすシーンが多いです。

時刻がもう夜ということで、サークルさんが落ち着ける雰囲気を出したかったのかもしれません。
キャラが大幅に変わるほどではありませんけど
普段の無邪気で子供っぽいユキさんのイメージよりも大人びた印象を受けます。
ちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声、焚き火の音だけが流れる割と静かなSEXです。

続く「Track07_寝袋の中でユキさんといちゃいちゃセックス(約21分)」は密着感のあるプレイ。
場所をテントの中へ移し、同じ寝袋に入った状態でキスとSEXをします。

「普段より 気持ちいいは 少ないけど いつもより 幸せな 感じがする…ね」
Track06は普通に責め合うスタイルだったので
こちらはピストンの速度を多少落とすスローなSEXをします。
彼女が言う通りエロさよりも甘さを重視してるプレイに映りました。
引き続きセリフよりも声や音の割合が高く、彼女との近さや一体感を味わいやすいです。

前編は会話多めで賑やかに、後編は会話を減らしてしっとりと進めるメリハリのある作りです。
前作は非エロとエロが同じくらいの比率になってましたから
今作もその特徴を受け継いで没入感を与えてからエッチに突入します。
ストレートな抜き系ではなく、感情移入しながら抜くタイプだと思います。

このように、セリフよりも音で臨場感やエロさを出すやや大人びたエッチが繰り広げられてます。
キャラも音も楽しめる作品
キャラが立ってて効果音や環境音のレベルも高いノーマル向け作品です。

ユキさんは現在同棲してる主人公との楽しい思い出を作ろうと
キャンプ場に出かけてからご飯を食べたり耳かきしてまずは仕事の疲れを取り除きます。
そして夜はテントの外と中でSEX重視のエッチをして快感と幸福感を与えます。

声はダウナーだけど性格はとっても一途な同棲彼女と冬キャンを楽しむ純愛系のシチュ
物語の序盤から中盤は非エロのサービスでイチャイチャし
場が十分温まった後にセリフよりも音重視のエッチをするメリハリのある展開
最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
前作で無事恋人になれた2人がその後どうしてるかを和やかな雰囲気で描きます。

「ユキさん 大人の女性だから コーヒーもブラックで いってる口 だぜ」
中でも1番目はゆっくりペースで独特なしゃべり方をする愛らしいキャラに描かれてます。
ストーリーは恋人とキャンプに出かける割と王道の内容ですから
彼女の会話、仕草、反応が一番個性的だと思います。
そして普段が子供っぽいからこそ、エッチで見せる乱れっぷりとのギャップが引き立ってます。

あとは全編を通じて音の質や扱い方が素晴らしいです。
車で移動するシーンもあまり違和感がなかったですし
キャンプ場に到着した後は複数の音を組み合わせて世界観を作ってます。
エッチの後に出てくるTrack08は手動のコーヒーミルで豆を挽く音が5分くらい楽しめます。

射精シーンは3回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

エロさはやや弱いですけど、それを補って余りあるほどキャラ作りや音がしっかりしてると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながら同棲生活を送ってるダウナー彼女が
キャンプ場で大好きな人とのんびり過ごしたりエッチします。

独特な言い回しで色んなことを話しながら惜しみない愛情を注いだり
車で移動する様子や料理を作る様子を音でリアルに表現するなど
キャラと音をバランス良く組み合わせて臨場感や一体感を味わわせてくれます。

本編が179分もあるので前編(Track01~05)、後編(Track06~8.5)の2回に分けてお送りします。
大自然と彼女の愛に包まれて
JKのユキさんとキャンプに出かけるお話。

「おかえりなさい おにーさん 今日もお仕事お疲れだね」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公を出迎えご褒美をあげると言うと
お馴染みのセリフで誘惑したのに無視されたので謝罪を要求します。

本作品は2021年1月に発売された
「ダウナー系少女の家出~ユキさんはおにーさんを甘やかしたい~」の続編。
前作で色々あった末に付き合い始め、現在は同棲までしてる2人が
休日を利用してキャンプする様子をおよそ180分に渡ってお送りします。

前編(約101分)は2人がキャンプ場へ出かけて料理や耳かきをする非エロのシーン
後編(約78分)はエッチメインと内容が随分違います。
前作を聴いておいたほうが楽しめますけど、お話は独立してますから未視聴でも構いません。

「おにーさん ご飯できてる 一緒に食べよ? 今日もユキさん特性のお料理だぜ 期待しとくといい ふっふっふ」
彼女はダウナーJK不思議マスコット系美少女を自称する変わった女の子。
仕事を頑張った彼に優しい言葉をかけたり料理を振る舞うところは恋人らしいですが
セリフの表現や彼との接し方が独特でなかなかマイペースです。
感情をあまり表に出さない代わりに言葉と行為で自分の気持ちを伝えようとします。

会話量が多めですから聴き進めていくうちにどんなキャラか掴めるでしょう。
普通のJKよりも落ち着いてるように見えて結構子供っぽいところがあります。

それ以外の魅力は効果音や環境音をふんだんに盛り込んでること。
耳かきやエッチはもちろん、料理やテント設営といったあらゆる行為に音を入れて臨場感を出します。
環境音も自宅の前は住宅地だからやや騒がしかったのが
キャンプ地に到着すると静かになる代わりに川の音や焚き火の音が登場します。

普通の作品だったら省略する移動シーンにも1パート割いてますし
サークルさんが彼女のキャラづくりに負けないくらい音にもこだわってるのが伝わってきます。
音だけを鳴らすことはあまりないのでASMRとは違う点だけご注意ください。
朝から夜までひたすらイチャイチャ
最初の2パート30分間は2人がキャンプ場に到着するまでの様子。
「Track01_帰って来たユキさんと甘々同棲」は前日の夜に会話や食事を楽しみ
「Track02_キャンプ場までドライブ~助手席にユキさんを添えて~」は車で向かう様子をダイジェスト風にお届けします。

「おにーさん お風呂にする ご飯にする そ・れ・と・も ユキさん?」
彼女がまだ学生なので結婚はしてませんが、2人のやり取りは夫婦のそれに近いです。
彼がお風呂へ入る時は自分も付き添うと言いますし
寝る時は同じベッドで抱き合いながらキスするあまあまなところを見せてくれます。

前作では家出した彼女を彼が拾い、恋人になる過程を描いてました。
それに対して今作は2人がその後仲良くする様子を中心に描きます。
ストーリー性が下がったぶん、イチャラブ感やサービスの表現に力を入れてます。
続編だからといって同じことをせず方向性を変えてるのは面白いなと。

Track02は効果音と環境音が威力を発揮します。
車に乗る前と後で環境音の聞こえ方が大きく変わり
ドアを開け閉めする音、エンジン音や走行音、ウィンカーやクラクションの音など色んなものが登場します。
彼女と会話しながらバックで鳴らす感じですから雰囲気づくりがしっかりしてます。

続く3パート71分間はキャンプ場で2人きりの時間を過ごします。
「Track03_ユキさんクッキングのお時間です キャンプVer」はテント設営と昼食作り
「Track04_焚火で作るユキさん特製マシュマロ三兄弟」は焚き火にマシュマロをかざす
「Track05_やっぱりユキさんはおにーさんを甘やかしたい」は耳かきと
テーマ性を出しつつやることを変えてリアルな音をたっぷり流します。

「うん いっぱい悩んで たくさん考えていいんだよ どんな答えでも ユキさんは ユラちゃんの味方、だからね」
Track03は彼が1人で黙々とテントを組み立てる様子を音だけで表現し
その少し遠くで彼女が友達と電話で話したり
すぐ近くを流れる川へ石を投げ込む距離感を持たせた内容になってます。
後半から始まる調理も音と実況を上手に組み合わせてあってなかなかリアルです。

設営中は彼女の声が少しぼやけてるので、セリフを聴くというよりはBGVみたいな位置づけですね。
テント設営の音も一部始終が入っててサークルさんのこだわりを感じます。
どのパートも時間に対してやることの種類を少なめにすることで
音とセリフの両方を無理なく楽しめるように作られてます。


単体で最も時間が長いのはTrack05(約37分)。
右耳→左耳の順で(たぶん)耳かき棒だけを使ってお掃除し
それから弱めの風圧で3回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて若干尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は耳の浅いところ、次は奥のほうと二段構えになってまして
後者はややトーンが低くこもった音が鳴ります。

「ユキさんも おにーさんの耳をほじほじするの好きだから 相思相愛 だね」
そして最中の会話が音とは別の癒しを与えてくれます。
好きでやってることをはっきり伝えて彼に安心感を与え
髪の話、これまでの話、これからの話と色んな話題を振ってくれます。

音だけを鳴らす時間はあまりないので、ここもやはりセリフと音のバランス型かなと。
野外でする耳かきだから内容はシンプルにして音をじっくり楽しませます。

前編を聴いた時点の感想ですが、前作で好評だった彼女のキャラをしっかり立たせたうえで
2人の環境を変えたりキャンプにまつわる色んな音を鳴らす進化した内容になってて良いです。
ストーリーのほうは前作でほぼ完結してますから
無理に広げずその後2人がどうなったかをほのぼのしたタッチでリアルにお届けします。

会話だけ、音だけを楽しむのではなく両方を同じくらい大事にしてるように映りました。
実際のところどちらもレベルが高いので、このバランスがいいんじゃないかなと。

おまけはSecret Track、シチュエーションボイス、カウントダウンボイス、フリートーク、AVGです。

後編へ続く…。
「【エロゲ同梱】ダウナー系JKとの同棲~帰ってきたユキさんとわくわくキャンプ~【KU100/フォーリーサウンド】(後編)」

CV:秋野 花さん
総時間 3:53:25(本編…2:59:19 おまけ…54:06)


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
前作も2月14日まで50%OFFの605円で販売されてます。



サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清楚に見えて結構大胆な性格をしてるJKが
バスの車内でよく会う男性とこっそりエッチします。

天使な彼女の魅力を出しつつ誘い受けの展開でエッチするのが特徴で
年下なのにお姉さんや母親のような態度で甘やかして彼の心を解きほぐしながら
彼が望むプレイを積極的にやったり、逆に控えめな声で乱れて幸せな射精に導きます。
スリルを与える描写はほとんどないのでノーマルな人でも普通に聴けます。
バスでよく会うエッチな天使
JKの白花佳澄と6種類のエッチをするお話。

「ふふっ お兄さん 私の胸 触っちゃいましたね」
佳澄は可愛くて穏やかな声の女の子。
バスの乗車中、寝ている自分の胸に主人公が触れてきたことを指摘すると
彼がそうなるようにわざと無防備な姿を晒してたことを教えます。

本作品は以前から同じバスによく乗り合わせていた男女が
ちょっとした出来事をきっかけにおよそ130分間の濃厚なエッチをします。
2人は隣の座席に座ることが多く、彼女が以前から控えめな誘惑をかけて彼の様子を見てました。
そしてこの日は我慢できなくなった彼が彼女のおっぱいを揉んでしまいます。

「安心してください なにも お兄さんのことを脅すために誘ったわけじゃないんです」
普通なら痴漢呼ばわりされる状況でも彼女はまったく怒りません。
それどころか嬉しそうな表情でそうなるように誘導したと告げます。
彼は仕事を頑張りすぎて心をそれなりに病んでおり、隣で見てた彼女はなんとか癒してあげたいと思ってました。
そんな気持ちをエッチに込めて心と体をスッキリさせます。

年下なのに年上っぽい態度でリードしますから
彼女のおおらかな声や温かいセリフの数々に癒される人がきっといるでしょう。
タイトルに「天使」が入ってる通り、男が自然と甘えたくなる魅力を持ってます。

エッチについては6パート中5パートがバスの車内ですることから
囁きに近い声量で話しながらゆっくり責めることが多いです。
公共の場所で思いきり責め合ったらせっかくのシチュが台無しなので結構気を配ってます。
その代わりプレイ時間に対する射精シーンを少なめにしてきちんと抜けるようにします。

最初は彼女が、途中から彼が責める誘い受けの展開になってますから
彼女が彼に尽くす姿と乱れる姿を同じくらい楽しむことができます。
物語の開始時点では処女ですが、割と積極的に付き合ってくれるので多少のギャップを感じます。

もうひとつ、バスの車内では走行音やドアの開閉音といった環境音が流れます(無しも選択可)。
音の質感がリアルで雰囲気づくりに大きく役立ってます。
心と体を潤すエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイは耳キス、耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、乳揉み、授乳、下着越しの手マン、オナニー、素股、SEX(座位、正常位)です。
おちんちんの愛撫、手コキ、オナニー、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「耳にキスされるの 気持ちいいですか?」
おっぱいを触られても怒ってないことを主人公に告げると
佳澄は右耳にキスや息吹きをして心とおちんちんを元気にします。

エッチは序盤から中盤と終盤で責め手が入れ替わります。
最初の3パート61分間は2人が初めてエッチした時のお話。
「01_通学中の天使(約8分)」は耳キスと耳舐め
「02_バレないようにこっそり耳舐め手コキ(約16分)」は耳舐め手コキとフェラで射精させます。
そして「03_会社を早退してバブバブ甘とろ愛撫(約37分)」は
耳舐め手コキと授乳+手マンを順番にやってさらに仲良くなります。

「毎日バスに揺られてるお兄さんを見てると 私が癒してあげなきゃって気持ちになって それが どんどん大きくなっていくんです」
彼女は物語の開始時点で彼を甘やかしたいと強く思っており
それを言葉で伝えながら積極的に責めて彼の心を前向きにします。
彼のほうから責めたらヤバいことになるからってのもあるのでしょう。
清楚な声に反してガンガン仕掛けてくるので性格は肉食系に思えます。

ただし、処女らしさを出すために01~02パートは控えめな音を鳴らします。
手コキは「ぎりゅっ」という水分控えめの絞るような効果音を
耳舐めもコリコリした音を採用して彼女のキャラに合わせます。
合間に彼を労る言葉をかけるなど、エッチを通じて天使のイメージを作ることにも気を配ってます。

単体で最も長いのは03パート。
1回射精しても満足できない彼が再びバスで彼女と待ち合わせ
今度は大きなおっぱいに甘えて彼女を気持ちよくします。

「よーしよし JKおっぱい おいしい?」
「小っちゃくて狭いけど きっとおちんちん入れたら その形に広がって ぎゅーって優しく 受け入れちゃうようになっちゃう」

赤ちゃん言葉を使わずに母親っぽいことを言ったり、終盤は遠回しにSEXしてもOKなことを伝えるなど
清楚な彼女と淫乱な彼女を混在させて甘さとエロさを出してます。
乳首責めや授乳の時は割と喘ぎますから、普段の彼女とのギャップを感じます。
射精シーンはありませんけど1~2回抜けるエロさを十分持ってます。

後半の3パート46分間はしばらく後のお話。
夜遅い時間に偶然同じバスへ乗り合わせた2人が最後の一線を越えます。

「お兄さん そんなに腰カクカクしたら ほんとに 入っちゃうよ?」
「04_残業後のご褒美フェラとべろちゅースマタ(約9分)」はこの中だと最もソフトなプレイ。
残業を頑張ったご褒美に耳舐め、素股、べろちゅーをします。
最初はパンツ越しだったのが少し経つと直に擦り合わせるスタイルへ変わり
彼女も控えめな喘ぎ声を漏らしながら大胆なことを言って彼をもっと興奮させます。

ここからは彼女が先に絶頂するシーンが何度も出てくるので
どちらかと言えば彼が主導権を握る形になります。
彼女は彼が望むことをしてあげたいから、やる気になった後はすべて任せて乱れます。

終盤の2パートはどちらもSEXをメインに据えてます。
「05_処女お〇んこにたっぷり種付け(約15分)」はバスの中
「06_家族に内緒でドキドキ連続生中出し(約22分)」は彼女の家と場所を変えて合計3回中出しします。

「これ 私のこと 孕ませようとしてるの? それくらい いっぱい注がれてるってわかるよ」
現役JKの処女をバスの中で奪い、中出しまでする。
普通なら多少は背徳感を覚えそうなシチュも彼女のおかげであまあまになってます。
その後の06パートも親にバレないようにこっそり愛し合いながら
彼女が喘ぎ声を漏らしたり絶頂する様子をじっくり楽しむイチャラブプレイです。

03と04に射精シーンがないからでしょうけど
それを取り返すかのような濃いプレイで大変満足しました。
彼も彼女を気遣ってあまり乱暴な責め方をしませんし
お互いがお互いを思いやって気持ちよくなる恋人らしい関係が出来上がってます。

このように、彼女の魅力を出しつつ誘い受け展開で愛し合う充実したエッチが繰り広げられてます。
甘さもエロさもある作品
女性の優しさや愛に包まれながら抜ける幸せいっぱいの作品です。

佳澄は以前から好意を抱いてた主人公と親密な関係になるために
彼が自分を襲いたくなる隙を作って誘惑し、捕まえた後は積極的に責めて気持ちよくします。
そして彼が十分元気になった後は敢えて受けに回り
おまんこを好きに責めさせながら喘ぎ声やイキ声を漏らして応援します。

見た目や声は清楚だけど性格は割と肉食系のJKが、仕事で疲れてる男性をエッチに癒すシチュ
優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり責めるスロー系のエッチ
最初は主に彼女が、その後は彼が責めるスタイルにしてエッチな声や音をたっぷり鳴らす抜きやすい作り。
作品が持つ色んな特徴を上手に組み合わせてひとつの物語にまとめてます。

中でもエッチはバスの中でしてる雰囲気がちゃんと出てますし
それでいて物足りなさを感じないようエロさを調整してあって素晴らしいです。

一部で少し大きい声を上げるシーンもありますけど、基本的には囁きに近い抑えた声でしゃべったり乱れます。
ちゅぱ音、効果音、喘ぎ声も軒並みリアルで十分な抜き性能を持ってます。

「私たち 相性いいのかな? それとも お兄さんのおちんちんがエッチすぎるとか えへへ」
あとは彼女の一途で優しい姿に心が浄化されます。
彼のことを第一に考えながらエッチするところも献身的で癒しのパワーが強いです。
甘さとエロさの両方が高い水準を持ってるおかげで視聴後の余韻も長めに味わえました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:こやまはるさん
総時間 2:09:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染としてずっと一緒に過ごしてきた3人の男女が
最後の夏に色んな場所でエッチして楽しい思い出を作ります。

彼を取り合うのではなく共有する形で青春特有の甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
前半はほぼ一対一、後半は2人同時に責めるとスタイルを変えながら
和やかな掛け合いを挟んだり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして明るいエロスをお届けします。
最後は3人で仲良くエッチ
幼馴染の莉子、蒼と4種類のエッチをするお話。

「あ、おかえり~」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「アクリとポカエリ? くれるの? サンキュ」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
とある夏の日、主人公が差し出したスポーツドリンクを美味しそうに飲むと
軽く雑談してから週末に水着を見に行く約束をします。

本作品は「青夏おま○こフレンズ」「青夏おま○こフレンズー蒼ー」に続くシリーズ第3弾。
卒業を来年に控え、それぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってる彼らが
最後の夏休みを利用しておよそ120分に渡る濃厚なエッチを楽しみます。
過去2作は彼女たち1人ずつとエッチするお話だったので
今作はどのパートも必ず2人登場し、さらに序盤から踏み込んだプレイをして仲の良さを表現します。

彼らの関係やエッチするようになった経緯とかは一切教えてくれないので
この内容なら過去作を事前に聴いておいたほうが違和感なく楽しめると思います。
最中の会話やエッチの構成もそれを想定したものになってます。

莉子「きみにセクシィーなの選んでもらうんだ~って そわそわもぞもぞしてたもんね、あおちゃん」
蒼「し、してないから! もぞもぞなんて!」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
幼馴染らしくテンポのいい掛け合いを挟みながら明るい雰囲気でエッチします。
莉子は明るくて元気な田舎の子らしいキャラ、蒼はクールで性欲旺盛なむっつりスケベと
それぞれに違う属性を持たせて協力したり競い合う感じに進めます。


2人は恋のライバルであり親友でもあるので喧嘩することはありません。
事前に協定を結んだらしく、彼を共有する方針で仲良く相手します。
そして彼は2人を相手にしても有り余るほどの性欲を持ってるので
どのパートも2~3回連続射精して彼女たち両方を満足させます。

サークルさんの作品で複数の女性と同時にエッチするのは今回が初なのですが
それぞれに活躍の場を設けて存在感が同じくらいになるよう上手く調整してました。
物語の前半は片方ずつ、後半は2人同時にとスタイルを変えて単調になるのを防いでます。

エッチについてはSEXに最も力を入れてるのに加え
教室、お店、バス停といった公共の場でするシーンが多いです。

M向けの作品じゃないので見られる快感を煽ることはありません。
でも見つかりそうになるスリルを与えたり、それを避けようとこっそり責め合うことで臨場感を出します。
そしてこれは彼に求められたらどこでも相手する彼女たちの想いの強さにも繋がってます。

蒼「やだぁ、莉子……っ、みないで、はずいからぁ……」
莉子「おっおっおっ、んおっ、おっ、おっ」
蒼はクールな普段とは随分違う可愛さと初々しさがありますし
莉子は子供っぽいところがあるからこそ、エッチでは余計淫乱に映ります。
過去2作がキャラ重視だったので、今作も日常とエッチにギャップを持たせて魅力を引き出します。
今までずっと封印してたある要素を解禁するなど、シリーズの締めくくりに相応しい豪華なプレイになってます。
彼女たちの友情も感じられるエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位?、立ちバック、バック)、潮吹き、キス、乳揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
SEX、潮吹き、パイズリ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉子「はい、ちんちん出ました~」
蒼「もうガチガチだし」
雨の日に主人公と3人で学校の教室に出かけた莉子と蒼は
その理由を教えてからお互い全裸になりすぐさまSEXを始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが主に責める形で進めます。
前半の2パート57分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「track02_ 話は気持ちいいことのあと(約31分)」は教室で蒼→莉子→蒼
「track03_ 冒険の布面積、どうかな?(約26分)」は水着のお店で莉子→蒼の順にSEXします。

莉子「そのまままたがっちゃいなよ。おまんこでぎゅって抱きしめてあげるの」
彼女たちは過去作で彼と何度もエッチしてますから今作もまったく遠慮しません。
「教室でSEXしたい」という蒼の願いを叶えようと経験者の莉子がぐいぐい引っ張ります。
恥ずかしそうにしてるのに早速おまんこを濡らしてる蒼もなかなかエロいです。
莉子が2人の結合部を見てさらに羞恥を煽るなど、2人に別の役割を持たせて一体感を出します。

そして蒼が楽しんだ後は莉子も彼のおちんちんを存分に味わいます。
喘ぎ声や息遣いが一気に艶めかしくなってエッチ慣れしてる印象を受けました。
プレイ中にも2人の掛け合いが適度に入るので和やかな空気が漂ってます。
「明るくエロく」を大事にしており晴れやかな気分で射精できます。

莉子「見て見て? 鏡に映ってるよ。あたしときみの気持ちよさそうな顔♪」
track03は普通エッチしない場所でしてることを色んな要素で表現します。
バックで音量控えめなガヤ音が流れ続け、試着室の鏡に自分たちの痴態を映して彼の興奮を煽ります。
そしてSEX開始後はtrack02よりも声をひそめてこっそり愛し合います。

純粋なエロさは落ちてますけど、シチュ作りがしっかりしてて別の良さを持ってます。
最初は抵抗を感じてた蒼もなんだかんだで参戦しますし
彼の興味を引いたり満足させようとする2人の健気さが強く出ていて温かいです。

後半の2パート45分間は同時責めを解禁します。
「track04_ ふたり分の重み(約20分)」はラブホに移動して莉子と騎乗位、蒼とバックで繋がり
「track06_ 好き。他は知らないけど(約25分)」は花火で遊んだ直後に
バス停でSEX、ダブルパイズリ、耳舐め手コキをして3回射精させます。

track04は本作品で唯一プライベートを確保できる場所でするため
2人とも普段より大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
冒頭に3人同時にキスしたり、SEX開始後はもう1人が耳舐めを担当するなど
複数人プレイの武器である密度の濃さで前半との違いをはっきり打ち出します。
またここからはエロさをさらに上げる大きなスパイスも加わります。

莉子「だったらさ、んんっ あたしたち一緒にいればいいじゃんさ」
track06は一番最後ということでこれまでよりもストーリー面を強化した内容。
プレイ自体はきっちりこなしますが、その最中に今後のことを語って終わりゆく夏を惜しみます。
莉子は看護師、蒼は医者になることを目指しておりその理由にも触れられてました。

離れ離れになるのは残念だけど、それ以上に大事なものがある。
彼に対する気持ちだけでなく、彼女たちの間にも強い絆が感じられて胸のあたりがぽかぽかしました。

このように、色んなシチュや体位でSEXしながら心情描写も厚く行うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の温かい作品
過去2作の良かった部分を継承しつつエッチの内容を濃くしてるノーマル向けの作品です。

莉子と蒼はセフレ以上恋人未満の関係にある主人公と幸せな時間を過ごそうと
教室、水着店、ラブホ、バス停と場所を変えて常に2人一緒にエッチします。
そして9回中8回の射精シーンをSEXに割き、前半と後半でスタイルを変えて幅広く表現します。

2人の幼馴染と明るい雰囲気でひたすらエッチする若者らしいシチュ
SEXを色んな角度から描いて甘さとエロさを出す特化型のエッチ
テンポの良い掛け合いをしながらある時は競い合い、ある時は協力して彼を責める展開。
シリーズ最終作ということで物語とエッチの両方を以前よりも掘り下げてお届けします。

蒼「たまたま咥えていいかな?」
莉子「おっけー、じゃあ、あたしか先っぽぱっくんしちゃう」
中でも3番目は2人がお互いを尊重してどちらも満足できるように進めます。
底なしな彼の精力を1人で受け止めるのは大変ですから
協力するのは結果的に良かったんじゃないでしょうか。
付き合い方は変わっても3人の関係は幼馴染の時とまったく変わらないです。

エッチはさすがにSEXに寄せすぎかなぁとも思いますが
2人のバランスや各プレイの設定にこだわりが見られます。
青春×フェティシズムさんが複数人プレイをするのは初めてですし
後の作品でもっとエロくて面白いことをしてくれるんじゃないかなと。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは17種類のアラーム音声です。

CV:莉子…柚木つばめさん 蒼…逢坂成美さん
総時間 2:06:28(本編…2:04:47 おまけ…1:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月27日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「キャンドルマン」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、これまで数多くの男をマゾ堕ちさせてきたJKが
SNSで知り合った男性を変わった手段でマゾイキさせます。

全編を通じて「可愛い」を積極的に言うのが特徴で
通常の会話に混ぜたり連呼しながら、それを起点に幸福感や絶頂感を膨らませます。
キャンドルマンさんらしく強めの意地悪をするシーンもありますから
ノーマルからMな人まで幅広く楽しめるでしょう。

今回はねっとりロングコースを聴いてのレビューをお送りします。
マゾをとろかす魔法の言葉
JKのいちごに言葉だけでイかされるお話。

「年端もいかない少女に 口先だけで 恥も外聞もない状態へと堕とされる」
いちごは甘く可愛い声の女の子。
自己紹介は省略し作品のコンセプトや魅力を早速説明すると
催眠状態になるためのちょっとしたコツを教えます。

本作品は過去にM男が味わった気持ちいい体験を疑似的に味わうことを目的に
彼女がおよそ120分に渡って催眠をかけたり特化型のエッチをします。
彼女はまだ若いけどマゾの弱点を知り尽くしており、これまで同級生や教師を何人も堕とした実績があります。
そんなわけで今回の相手も流れるような手つきで弄びます。

「意識や 常識の束縛から解放されて 私の言葉に 心地よく支配された状態に とーっても 可愛い状態へと あなたは自ら進んで落ちていくんです」
それに最も貢献してる要素が「可愛い」。
催眠パートはもちろん、エッチでもガンガン言って心と体をとろかせます。
大人になった男性が現実世界で「可愛い」と言われることは滅多にないと思います。
そのため音声を聴いてると恥ずかしいとか、むず痒いといった特殊な感覚が湧いてきます。

本作品における「可愛い」は言葉通りの意味だけでなく
弱いとか、情けないといった軽く見下す要素も込められてます。

年下の女性に言葉だけで気持ちよくされ、イかされる。
ノーマルな男性にとってはやや屈辱的なプレイを甘い雰囲気でお届けします。

「常人をマゾに、マゾをもっとマゾに」をコンセプトに掲げてるだけあって
一般的なM向け作品よりも雰囲気はずっと穏やかです。
いちご役を演じる大山チロルさんもあまあまな声で優しく接してました。
ただし、エッチの終盤だけは割と意地悪な展開になってます。

またねっとりロングコース以外にあっさりショートコースもありまして
ショートのほうが30分くらい短くなってます。
サークルさんはロングを推奨されてるので、ショートを聴くのは2回目以降にするといいでしょう。
五感に幅広く働きかける催眠
催眠はおよそ30分間。
横になって目を瞑り、まずは五感に意識を向けて集中力を高めます。

「あなたは 私の声を聞いている 少しずつ はっきりと聞こえるようになってきた どこかの街の音へと 引き込まれるようにして」
本作品のサービスは別の男性のマゾ堕ちを追体験するスタイルなので
まずはいちごが男性と出会った世界に入り込むところから始めます。
最初は無音だったのが後になるほど少しずつガヤ音が聞こえるようになり
10分後には賑やかな繁華街の中にいるような感覚が味わえます。

一般的な催眠誘導とはやり方が結構違うため、最初は戸惑うかもしれません。
でも聴き続けていればイメージ力や没入感が自然と高まってることに気づきます。
効果音や環境音も軒並みリアルでそれを上手に後押しします。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚と幅広くアプローチするからそう感じるわけです。

「可愛い って言われるほどに 頭の奥が あまーくとろけていく 胸が幸せな気持ちで満たされていく」
もちろんただ音を鳴らすのではなく暗示も入れてきます。
テーマ性が出るように早速「可愛い」を至るところで盛り込み
それに合わせて心地よさや幸福感といったプラスの感覚が湧いてくるように働きかけます。

「可愛い」の言葉自体にも良いイメージがありますし、思わず顔がにやける人もいるでしょうね。
私が聴いた時も体の脱力感は特にありませんでしたが
その代わり心地よさや没入感がそれなりに味わえました。

繁華街に着いた後は彼女と2人でエッチの舞台となるラブホへ移動します。
足音を鳴らしながらガヤ音が少しずつ遠ざかり
その最中にも彼女が色んなことを話して女性に可愛がられる快感を教えます。

「あぁ 本当に マゾさんは可愛くって大好きです」
彼女はM男をいじめるのが大好きですけど、表面上はそこまでSっ気がありません。
愛玩動物へ接するように優しくリードして依存しやすい状況を作ります。
過去に彼とは別の男性をお世話した時のことを話して場を和ませるなど
技術だけではなくキャラ、言葉、音、雰囲気といった全体を使って催眠状態を深めます。

テーマ性を出しつつエッチに向けた環境作りをする柔らかい催眠です。
いちごと繁華街で会い、ラブホへ移動する様子を主観的に体験させることを目的に
前半は五感を鋭敏にする暗示を入れながらガヤ音を少しずつ大きくして物語の世界に引き込み
後半はラブホの部屋に到着するまでの様子を音で表現しながら
引き続き「可愛い」と何度も言ったり追加の暗示を入れて陶酔感を強めます。

かなり変わった誘導をするので初心者向けかと言われれば首を捻りますが
全体の流れやリードのやり方、そして音の扱いが丁寧で少しずつあちらの世界へ移動できます。
「可愛い」の量も多くて甘やかされてる感じがよく出てました。
「可愛い」を「気持ちいい」に変えるエッチ
ねっとりロングコースのエッチシーンは78分間。
プレイは「可愛い」を織り交ぜた言葉責め、〇〇です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「今からあなたは 鼓膜を通じて 心身のすべてを犯されるんです」
甘めの催眠をかけて主人公を可愛い存在にしたいちごは
引き続きその言葉を使って徐々に性感と絶頂感を高めます。

エッチは体への接触を一切せず言葉だけでイかせます。
前半の44分間はそれに向けた準備をするシーン。
「可愛い」を数えきれないほどたくさん言いながら気持ちよくなる暗示も入れます。

「最初の変化は 大抵体に表れるんです 身じろぎして ビクビク ピクピクして 少しでも体の内側から 湧き上がる快感から 逃れようとするんです」
本作品のエッチは淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素をほとんど使わないので
時間を十分に取って1回の絶頂に向けてじっくり追い込む方針を取ります。
最初は体に何らかの変化が表れるように働きかけ
そこから先はマゾに堕ちる快感や、彼女の言いなりになる快感と範囲を広げます。
快感をあるものに例えて膨らませるなどアプローチの内容が結構多彩です。

そして何より「可愛い」の存在感が催眠パートよりも大きくなります。
あちらよりも意識して多く言うので聞けば聞くほどこそばゆい感覚がします。
私は股間も結構ムズムズしましたが、それよりも脳が気持ちよくなる人のほうが多いでしょう。
「変態」「ゴミ」といった通常の言葉責めとは真逆の要素を使ってドライさせる非常に変わったプレイです。

それに対して後半の34分間は意地悪度の高いプレイ。
「可愛い」をよく言うところは先ほどと一緒ですが、そこに新たな要素を加えてとことん焦らします。

「ここから先は ただただ悶絶してください」
具体的に何をするかは思いきりネタバレになるので言えません。
でもこのシーンのほうがキャンドルマンさんらしいと私は思います。
かなり強めの焦らしをするので、これまでM度が低いと感じた人も考えを改めるでしょう。
そしてその後にドライを迎えるからこそ絶頂感も強く得られます。

このように、やることを絞り込んで入念に行う尖ったエッチが繰り広げられてます。
甘い雰囲気でダメにしてくれる作品
M向けには縁遠い言葉を使ってマゾイキさせるチャレンジ精神旺盛な作品です。

いちごは過去に自分が相手した男性の快感を主人公に疑似体験させようと
まずは催眠を通じて舞台となる繁華街やラブホへ案内します。
そしてエッチは「可愛い」を軸に据えた言葉責めをガンガンやって少しずつ確実に追い込みます。

声は甘いけど性格はSなJKが変わったエッチでM男を悶えさせるシチュ
五感を研ぎ澄ませながらリアルな効果音と環境音を鳴らして没入感を高める独特な催眠
フェラやSEXといった通常のプレイを一切やらず
「可愛い」を織り交ぜた言葉責めと暗示で気持ちよくするタイトル通りのエッチ。
技術力と発想力があるサークルさんらしい斬新な作品に仕上がってます。

中でもエッチは前半は甘め、後半はM度高めとスタイルを大きく変えて責めます。
乳首やおちんちんには一切触れませんし、エッチな声や音もほとんど出てきません。
なのに心や体がビクビク、ゾワゾワする不思議な感覚が味わえます。

ドライ未経験者にはやや難度が高いようにも思えますが
経験済みなら最後に絶頂できる可能性は十分にあります。
通常のドライ作品よりも絶頂時間が長めに味わえてスッキリしました。

ねっとりロングコースの絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 あっさりショートコース…1:31:53 ねっとりロングコース…2:02:26 独立完全解除パート…23:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2021年8月20日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてきた幼馴染の男女が
とある出来事をきっかけに新しい関係へと進みます。

恥ずかしがったり照れる仕草を見せながら少しずつ濃いプレイに移ったり
彼女の心情や反応を厚めに描いて一体感と没入感を与えるなど
キャラの魅力を引き出しながら青春時代の甘酸っぱいエッチをリアルにお届けします。
海辺やバスの車内といった公共の場でエッチするシーンが多いのも特徴です。
夏の純愛物語再び
幼馴染の蒼(あおい)と4種類のエッチをするお話。

「あおちゃん、模試の結果どうだった?」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「まあまあ。第一志望がB判定だったから次はAにしたい」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
主人公と3人で模試の結果を確認すると
蒼は頭の良さを、莉子はおっぱいの大きさを自慢して張り合います。

本作品は保育園からずっと一緒で来年は別の道を歩もうとしてる彼らが
最後の夏休みにおよそ110分間の気持ちいい思い出を作ります。
今年の5月に出た「青夏おま○こフレンズ」という作品の続編にあたり
主人公と莉子がSEXしてるのを蒼が偶然見た直後から物語は始まります。

「いいよ。わたしのおっぱいと莉子のおっぱい どっちが良いおっぱいなのか決めようじゃない」
蒼は前作だと勉強を頑張ってる真面目でクールなキャラに描かれてましたが
内心は彼に強い好意を抱いており、今回の出来事を受けてそれなりに動揺します。
冒頭シーンで莉子よりも自分のおっぱいのほうが大きいとアピールするのが良い例です。

蒼にとっては莉子も大事な幼馴染なので主人公との仲を悪くする気はありません。
でも自分だけ仲間外れや置いてけぼりを食らってるように感じて負けず嫌いなところを見せます。
2人が付き合えば自分の想いを捨てなければならないことにも繋がりますし
男1人、女2人による三角関係を蒼の視点から綿密に描いて物語の世界へ引き込みます。

一般的な同人音声よりもボイスドラマ成分が強い内容です。
エッチを始めるまでの過程を長めにしてるので雰囲気作りがしっかりしてます。
海でエッチするパートは控えめな音量で波の音が流れ続けます。

エッチについては蒼が処女なことを受けて
前半は比較的ソフトに、後半はディープかつハードにとメリハリを持たせてあります。
彼にエッチを持ち掛けるところまでは気丈に振る舞ってたのが
実際に始めると恥ずかしがったり戸惑う仕草を随所で見せてくれて初々しいです。

また4パート中3パートが公共の場でエッチする展開になってます。
これも彼女の積極性や想いの強さを表現するための演出なのでしょう。
彼に頼まれたらなんだなんだかんだで叶えてくれますし
彼女の魅力を最大限に引き出す方針でエッチを組み立ててます。
とことん尽くしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは乳揉み、おっぱいを見る、パイズリ、フェラ、キス、手コキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、パイズリ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はぁ。相変わらず優柔不断だなぁ。昨日もそうだったけど なら……もう一回、触って確かめてみる?」
主人公とバス停で偶然2人きりになったある日
蒼は自分のおっぱいを服越しに揉ませて莉子とどっちが大きいか確かめてもらいます。

エッチはほぼ対等な立場でお互いに責め合うスタイルを取ります。
前半の2パート41分間は彼女の魅力を出しつつゆっくり愛し合うシーン。
「track02_まだ莉子としてないこと(約24分)」は海辺のバス停で乳揉み、乳見せ、パイズリ
「track03_終点までにイッて(約17分)」は別の日にバスの車内で乳揉みと手コキをします。

「当たり前でしょ。は、初めてよ。人に見せるなんて」
このままだと彼を莉子に取られると思い焦ってるのでしょう。
野外にいるのに自分からおっぱいを触らせたり見せて心を引き寄せようとします。
SEXどころかキスすらしたことのない子がここまでやる展開にグッときました。
この後のパートも含めて彼女が尽くすシーンが多く、幸福感を味わいながら抜けます。

track02は彼女がおっぱい、彼はおちんちんを見せ合うところから始まり
後半の10分間でパイズリと亀頭へのキスをする割とソフトな内容です。
でも本作品がキャラ重視なことを考えればこうするのが自然かなと。
セリフ、態度、行為を組み合わせて彼女がどんな女性かわかりやすく表現します。

「さわり方、えげつないなぁ…… ずるいよ、こんなに上手いの」
「わたしのお手々まんこの中に濃ゆいセーエキ、思いっきり出して」

それに対してtrack03は多少のスリルを交えて行います。
乗客が彼らしかいないバスの中で運転手にバレないようお互いの性感帯を触り合います。
莉子と何度もエッチしたおかげで女性の責め方が上手くなってる彼に軽く嫉妬したり
射精シーンの直前では淫語交じりの言葉責めを積極的にするなど
負けず嫌いで献身的な彼女の性格がここでも色濃く反映されてます。

手コキの効果音が割とエロいので、個人的にはtrack02よりも抜きやすく感じました。
彼にお願いされたらなんだかんだで了承するところも愛らしいです。
公共の場でエッチするためプレイ自体は抑える代わりに、他の部分で熱さやエロさを補ってます。

続く2パート37分はいよいよ2人が幼馴染よりも特別な関係に前進します。
「track04_強制連行(ラブホに)(約22分)」は熱いキスをしながらの正常位SEX
「track06_うるさい!わたしはSEXしたいだけっ!(約15分)」は
別の日に再び海辺で騎乗位SEXを楽しみます。

track04は本作品の山場にあたるので前の2パートとは展開が随分違います。
開始から3秒後には早速キスを始め、シャワーを浴びる時間すら惜しんでおちんちんを求めます。

「うぅ、やっぱデカいよぉ ううんやめなくていい。信じる、あなたに任せる」
彼をやる気にさせるところまでは頑張って、それ以降は彼に任せるのがすごく良いなと。
想いは強いけどエッチは未熟な彼女の属性を活かして男心をくすぐってくれます。
彼もゆっくり挿入してからしばらく停止し
ある程度馴染んだら徐々にピストンを速める頼もしいところを見せてくれます。

こういうキャラ重視の作品は主人公がヒロインに見合った男性かどうかも重要です。
経験豊富な彼が処女な彼女を丁寧にリードして幸せな初体験をプレゼントします。
彼女の頑張りが無事報われたことも表現されてて本作品の中で最も甘いプレイに仕上がってます。

もちろん純粋なエロさについても高めです。
今までとは違いラブホでするから彼女もエロ可愛い喘ぎ声を遠慮なく漏らします。
効果音がリアル、途中からキスが加わる、ここだけ射精シーンが2回と
オナニーのオカズに役立つ要素が充実してるのもあります。
プレイをほぼSEXに絞り込んでるおかげで内容がなかなか濃いです。

このように、蒼とエッチしてる気分に浸らせることを大事にしたイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘酸っぱい作品
友達以上恋人未満の男女がより深い関係になる様子を緻密に描いたノーマル向け作品です。

蒼は莉子が既に主人公とSEXしてることを知りなんとか彼を振り向かせようと
2人きりになれた時に自慢のおっぱいで誘惑しエッチできる環境を作ります。
しかしその後は一切経験がないため彼に主導権を譲り
自分は恥ずかしそうな仕草を見せたりエロ可愛く乱れて応援します。

普段はクールだけど好きな人には熱くなる女の子が幼馴染と色んなエッチをする純愛系のシチュ
彼女の心情や反応を濃く描いて近さと想いの強さを表現するキャラを大事にした作り
前半は過程を厚めに描きながら比較的ソフトに、後半はSEXで深く愛し合う落差のあるエッチ。
前作と同じく青春時代に戻って会話やエッチを楽しめるように組み立ててます。

「莉子とはキスとかしたの?」
中でも2番目は前作の結果を引き継ぎ蒼が焦りや危機感を抱いてる要素を盛り込んでます。
このまま何もしなくてもたぶん3人が幼馴染である点は変わらないでしょう。
でも莉子は彼とエッチし、自分はしてないという圧倒的な差が生まれます。
彼女としてはそれが耐えられなかったのだと思います。
作中で莉子と自分を比較するセリフが何度も出てくるのが良い証拠です。

彼を好きなのは本当でしょうけど、莉子に対するライバル心があるのも事実です。
こういうちょっぴりドロドロした部分を持ってるから引き込まれるのかなと。
青春モノの同人音声は多いのにこのシリーズはそれらとの明確な違いがあります。

また前作と同じくストーリー運びがすごく上手に感じました。
エッチに持っていくまでが自然ですし、開始後もただプレイをこなすのではなく
彼女が何を思い、感じてるかに着目してすぐ近くにいる雰囲気を作ります。

抜き系の作品が好きな人にはまどろっこしく感じるでしょうけど
過程をしっかり描いたほうがエッチで心を揺さぶられるし、視聴後の後味も良くなります。
結局は好みの問題なので、このレビューを読んで興味を持った人は満足できると思います。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

品質は優れてるのだけど前作の視聴が前提になってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:蒼…逢坂成美さん 莉子…柚木つばめさん
総時間 1:58:56(本編…1:55:57 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月23日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はさばさばしてるけど性格はとっても純情な女の子が
バイトの後輩にあたる男性と自宅やコンビニでイチャイチャします。

積極的だけど押しに弱い彼女の性格と誘い受けを組み合わせた甘いエッチが行われており
エッチを始めるきっかけ作りや序盤は彼女がリードし
中盤以降は彼に主導権を譲って耳舐めしたり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして応援します。
効果音や環境音にも力を入れてますから没入感を味わいながら抜けるでしょう。
人並みの青春を送りたくて
年下先輩の沢木 優花と何度もSEXするお話。

「ね、この後一緒に上がりだよね? なんか予定とかあったりする?」
優花は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公にバイトが終わった後の予定があるか尋ねると
レジの仕事を片付けてから彼に借りたアニメの伏線がわからないと言います。

本作品は田舎のコンビニでアルバイトをしてる彼女が
同じ職場に後から入ってきた彼とおよそ80分に渡るエッチをします。
彼女は以前人間関係が原因で学校を中退した経歴があり
その結果人並みの恋愛を経験できずに働くことになりました。
この物語はそんな彼女が少し遅れて青春を体験し、幸せになる様子を描きます。

「離れなくてもいいって こういうの 隣同士で見るのがいいんじゃん」
冒頭で彼に借りたアニメの話をしてるところを見ると
最初の時点で2人は友達くらいの関係になってるのでしょう。
彼女のほうから自宅へ誘い、さらに体を近づけるなど積極的な姿勢を見せます。

タイトルにわざわざ「誘い受け」を入れてるように
序盤から中盤にかけては彼女が誘惑し、それ以降は逆に彼の責めを受ける展開になってます。
勇気を出した彼女が無事報われたことを表現してるのでしょう。
彼女の心残りを回収する事にも繋がりますし、雰囲気は終始とても甘いです。

エッチについてはバイトが終わった直後の夜、翌朝、仕事中と3つのシーンに分かれており
SEXを最も多く用意したうえで耳舐めやキスも多少挟んできます。
露骨に下品な声や音を出すことはありませんが
彼女が受けに回るおかげでエロ可愛い喘ぎ声がそれなりに流れます。

「んーーー いや さすがにゴム無しは… うぅ そんな目されたら 断りずらいじゃん」
彼に頼まれたらなんだかんだで受け入れるところが良いですね。
主に中盤以降で見られる押しへの弱さも彼女の魅力と言えます。
好きな人にはとことん尽くす性格なので、最後のほうにはちょっぴりスリリングなプレイも登場します。

もうひとつ、最中に鳴る効果音や環境音も軒並みリアルです。
冒頭に彼女がレジの仕事をするシーンがあるのですが
お客が入店した時に音が鳴り、バックでは控えめな音量で店内放送も流れます。
また会計時には商品を袋に包む音も入ってます。
エッチの効果音もきちんと鳴りますし、雰囲気作りに上手く役立ってます。

見た目はギャルっぽいけど性格は純情な女の子とイチャイチャするシチュと、誘い受けをテーマにしたエッチ。
彼女の性格や属性を色濃く反映させたあまあまラブラブな作品です。
誘い受けの要所を押さえたエッチ
エッチシーンは5パート53分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(正常位、騎乗位、立ちバック、対面立位)、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほんとに…硬いんだ へぇ」
今日は主人公とエッチするために自宅へ誘ったことを素直に打ち明けた優花は
軽くキスしてからズボンとパンツを脱がせてすっかり硬くなったおちんちんを取り出します。

エッチはシーンによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の2パート24分間はテーマの誘い受けを忠実にこなすシーン。
「02_耳舐め手コキ(約11分)」は耳舐め手コキで興奮させ
「03_年下先輩と初めてのえっち(約13分)」はゴム有り正常位で繋がります。

「ね、シコシコするの もっとして欲しい? それとも 手でするより気持ちいいこと 私と しちゃう?」
彼女は男性とエッチするのが生まれて初めてなので
不思議そうな表情を見せたり彼にちゃんと気持ちよくなってくれてるか確認しながら責めます。
手コキも経験に合わせてゆっくりペースにしてました。
でもこの時点からもうSEXする気満々なところにエロさを感じます。

耳舐めは最初外側をちゅぱちゅぱするスタンダードな音だったのが
3分ほど経つと内側へ移動したのか低く鈍い音へ変わります。
時間は短いですけど良い音を鳴らしててサークルさんの音に対するこだわりが見られます。
02パートは射精しないので次に向けて気持ちを盛り上げる役割は十分果たしてます。

「奥 いっぱい突いて おまんこに甘えていいよ」
そして03パートはやる気になった彼に責めを任せて彼女はサポートに回ります。
年下でも職場では先輩なので彼を甘やかす姿勢で接してました。
そして彼もパート終盤までは痛みを与えないようゆっくりピストンして彼女の気持ちに応えます。
そうやってお互いがお互いを思いやりながらエッチするからものすごく甘く感じるわけです。

続く3パート29分間は彼女の押しに弱いところがよく出てるシーン。
「05_おはようフェラ(約13分)」は朝立ちおちんちんをフェラでお世話し
「06_耳舐めと騎乗位でたっぷり生中出し(約13分)」はその直後に生ハメ&中出しSEXをします。
そして「08_コンビニ店内で生えっち(約9分)」は前半と後半で体位を変えて仕事中にSEXします。

「いいんだよ せっかく生SEXして 外に出すんじゃ なんか可愛そうだから」
生ハメすることに対し少し躊躇する姿勢を見せますが
SEX開始後は前回と同じくノリノリな様子で腰をリズミカルに打ちつけます。
そのまま勢いで自分から中出しまで許しますし、彼女が彼にすっかり惚れ込んでるのがわかります。
同じSEXでも責め手、体位、ゴムの有無、彼女の反応を変えることで違うプレイに仕上げてます。

「やっ 来そう でも おちんちん抜かないと バレる」
08パートは純粋なエロさよりもスリルが売りのプレイ。
バイト中に発情した彼を鎮めようと監視カメラに映らない位置で始めます。
途中でお客が来そうになって焦るのにSEXを止めようとしないのは
彼に求められたら応えたくなる押しの弱さが影響してるのでしょう。
実際に見つかることはないので刺激的なシチュを楽しむあたりに留まってます。

このように、きっかけは彼女が作り後は彼に任せるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
青春に憧れてた女の子が願いを叶える様子をエッチメインで描いてるノーマル向け作品です。

優花はバイトの後輩で趣味が合う主人公とより仲良くなるために
自宅へ招き一緒にアニメを観ながらストレートに誘って彼の反応を見ます。
そしてエッチできる環境が整ったら初SEX→生ハメSEX→店内SEXと繋いでたっぷりイチャイチャします。

普段はさばさばしてるけど結構ピュアな性格をしてる女の子が
年上で後輩な男性と自宅や仕事場でエッチする純愛ストーリー
誘い受けと押しに弱い彼女の性格を組み合わせたSEX主体のエッチ
最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんがコンセプトとして掲げられてる「日常を切り取ったような」作品に仕上がってます。

中でも1番目は彼女に青春を楽しめなかった背景を持たせ
それを取り戻すことを見据えながら心情や反応を厚めに描きます。
2人が知り合ってどれくらい経つか、なぜ彼を好きになったのかなどは語られてませんけど
彼女の様子を見る限りだと良い意味で色んなことがあったのでしょう。
音声ではその総決算にあたるシーンに焦点を当ててエッチメインで進めます。

最終パートの名前が「沢木さんが幸せになるまで」となってるように
彼女がどうやって幸せを掴み取るかを綿密に描いてて感情移入しやすいです。
エッチもSEXシーンが多いおかげで十分なエロさがありますし
イチャラブ系のボイスドラマとして高めの水準に達してると言えます。

射精シーンは4回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけは5種類の店内放送です。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:25:05(本編…1:22:30 おまけ…2:35)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月24日まで25%OFFの660円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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