サークル「Cubic」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はドスケベなお姉さんが
同じ大学に通う男子生徒と色んなエッチを楽しみます。

音声作品ではあまり重視されないコンドームを活かしてエッチするのが特徴で
ゴムの有用性を説明しながら実際につけて手コキやSEXをしたり
終盤では敢えて生ハメに切り替えてエロさとスリルを上げます。
彼女が至るところで淫乱に振る舞いますから、ゴム有りでも物足りなく感じることはないでしょう。
ゴムから始まる新しい出会い
大学生のお姉さんと5種類のエッチをするお話。

「あの、こちら よろしければどうぞ」
お姉さんはトーンが低く落ち着いた声の女性。
大学祭の日に敷地内を歩いてた主人公に声をかけると
すぐさまコンドームを手渡し、遠慮する彼に事情を説明します。

本作品は文芸部に所属し官能小説を読むのが好きな彼女が
構内で偶然出会った彼とおよそ100分間の濃厚なエッチをします。
彼女は大学の意向で生徒たちにゴムを配る活動をしてたのですが
彼の反応があまりに初々しいのでほのかに興味を持ちます。

「ここより静かなところで ゴムの使い方 学んでみてはどうでしょう? 私と、一緒に」
初対面の彼に遠回しな表現でエッチしようと誘い
移動後は体を密着させながら積極的にリードするドスケベなところを見せてくれます。
男性器をわざわざ「おちんぽ」と言うのも彼を興奮させるための配慮なのでしょう。
クールな声とのギャップを持たせて熱く抜きやすいプレイに仕上げてます。

そしてエッチするにあたり彼女はゴムを至るところで使います。
本来の使い方である避妊はもちろん、ゴム越しに手コキしたり
射精後に精液を効率よく飲み干すのにも役立てます。
そしてゴム有りのSEXをメインに据えてるからこそ、終盤の生ハメが余計盛り上がります。

同人音声だとほとんど注目を浴びない要素ですから
それに目をつけエッチに活用するところは面白いと思います。
彼女をここまでドスケベにしたのは、ゴムによるエロさの低下を補うためなのかもしれません。
徐々に本性を現すエッチ
エッチシーンは5パート86分間。
プレイはゴムの装着、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、立ちバック、正常位)、キス、フェラ、〇〇です。
ゴムの装着、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ゴムのつけ方は 口だけで説明するよりも 実演したほうがわかりやすいと思うので 試しに つけてみますか おちんぽ 出してみてください」
主人公を文芸部の部室へ案内しゴムの説明をしたお姉さんは
実際につけるためにおちんちんを出すよう言います。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
最初の3パート53分間は大学内でのプレイ。
「02_事務的ゴム越し耳舐め手コキ(約19分)」は耳舐め手コキ
「03_試供品の極薄ゴムで騎乗位セックス(約17分)」はゴム有り騎乗位SEXで1回ずつ射精します。
そして「04_図書室でこっそりゴム手コキとお掃除フェラ」は後日図書室で変わったプレイをします。

「形 変わってきましたよ 上向きに反り返って 火照ってもいますね おちんぽの血管が ドクドクって熱い」
ゴムのつけ方を教えるなんて理由をつけてますが
彼女は非常に性欲が強いので序盤からノリノリな様子でリードします。
普段通りのクールな声で彼の耳元へ熱い吐息を漏らし
おちんちんの状態を実況したり、やや下品な淫語を適度に言って心も盛り上げます。

パート名は「事務的」となってますけど内容はかなり手厚いです。
焦らし、寸止め、言葉責めといったM向けの要素は特になく
彼がすぐ射精しないよう手加減しながら丁寧にしごきます。
効果音の質も軒並み高くて臨場感のあるエッチが味わえます。

ゴム有りの時は毎回射精後に精液を飲んでくれるのが良いですね。
彼女のエロさを出しつつゴムの存在感も持たせる本作品らしい演出です。

「そのまま こみ上げてきてる濃厚赤ちゃんミルク 出して? 私の子宮 孕ませる勢いで びゅーっ びゅーって」
03パートも生ハメとは違うやり方で彼を興奮させます。
「ぱすんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら
吐息メインの控えめな喘ぎ声を出して徐々に射精へ追い込みます。
ちゃんと童貞卒業のお祝いもしてくれますし、彼女なりに彼をもてなそうとしてるのがわかります。
ゴム有りなことを加味しても十分抜けるプレイだと思います。

続く2パート33分はよりハードで深いプレイ。
「05_夜の公園でゴムあり性欲発散立ちバック(約10分)」は公園の木の陰で立ちバックSEX
「06_禁断の生はめセックス~悪いゴムの使い方…教えてあげる~(約23分)」は
そこからラブホへ移動し2回連続でSEXします。

「あぁっ そこぉ 一番奥っ 深いぃ」
05パートは時間だけを見ると軽そうですけど、実は本作品で最も激しい喘ぎ声が出てきます。
初SEXの時とは違い低音で大きめの声を漏らしますし、軽いオホ声も盛り込んだ割と下品な乱れっぷりです。
場所が野外、しかも彼に責めてもらってるシチュに興奮したのでしょう。
2人の関係が変わるきっかけにもなる獣のようなSEXです。

そして06パートはその熱を引き継いで最後の一線を越えます。
パート名を見れば何をするかはわかるので詳細は書きません。
でも最後を飾るに相応しいプレイなのは間違いないです。
今までずっとゴムを使ってきた彼女がどういう経緯で生ハメを許すかが聴きどころです。

実際に聴いた感想ですが、彼女のドスケベっぷりが最も印象に残りました。
クールで落ち着いた態度なのに彼をぐいぐい引っ張りますし
心身両面の責めっぷりもねっとりしてて大人の色気を感じます。
5パート中3パートでSEXする展開も濃厚で抜きやすいです。

あとはゴムの扱い方にこだわってます。
男性にとって生ハメ&中出しは毎回アンケートで1位になるくらい大人気な要素です。
それを敢えて捨てるからには相応のオカズが必要になります。
本作品では2人がエッチするきっかけ作りや、それを盛り上げる触媒の役割を果たします。

そして我慢に我慢を重ねるからこそ、最後の生ハメがものすごくエロくなります。
ちゃんと発散できるように作られてるので意地悪じゃなく演出と見るのが妥当です。

このように、ドスケベなお姉さんとゴムを組み合わせたノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの穏やかな作品
音声だと脇役にあたる要素に光を当ててる質の高い作品です。

お姉さんは大学内で偶然出会った主人公にゴムの正しい使い方を教えようと
2人きりの場所へ案内してから耳舐め手コキ→騎乗位SEXと繋いで筆おろしします。
そしてその後は図書館、公園、ラブホと場所を変えてより過激なプレイを楽しみます。

クールに見えてドスケベなお姉さんに性の手ほどきを受ける抜き重視のシチュ
すべてのパートにゴムを絡め、それがちゃんとエロさに繋がるよう調整したテーマ性の強いエッチ
声と責めっぷりにギャップを持たせ、後になるほどそれが加速する彼女のキャラ。
魅力的なキャラとする濃いエッチで興奮と射精を上手に応援します。

中でも3番目は予想してたよりもずっと欲望に忠実なキャラで驚きました。
肉食系の性格をクールな態度で隠して彼を好きに責められる状況を作り
中盤以降は隠すことすら止めてストレートに欲望を叩きつけます。
でもSっ気は全然ないのでどのプレイも2人で一緒に楽しめるように進めます。

ゴム有りの時点で聴き手にとってはパワーダウンしてる印象を受けますから
それを補って余りあるくらい性欲の強いキャラにしてます。
射精シーンも多いので抜き場がなくて困ることはまずないと思います。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:43:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。