同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:フェラチオ

   ● チンポで診る女医【フェラチオオムニバス】
   ● エネマグラ中毒者のためのフェラチオ責め調教
   ● ノスフェラトゥの"吸精"フェラチオ2 ~古城の主 シャーロット~
   ● 口淫魔~ザーメンを奪われるフェラ抜きドレインセックス~
   ● 聖女精飲~白濁の聖慰問~
   ● フェラチオマニアの純愛おくち便器 ~クーデレ×先輩×ロリ巨乳~
   ● 口淫娼館~精液を搾り尽くすご奉仕オーラルセックス~
   ● 可愛い幼馴染のちゅぱちゅぱお仕置き♪
   ● 聖女精飲
   ● ロリビッチに負かされるフェラチオフルコース




サークル「必殺!スーパー筋肉もりもりパンチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、全人類が何らかの特殊能力をひとつ持ってる世界で
大学病院に勤めてる女医さんが色んな男性にエッチな治療を施します。

パートごとに相手を変えながらフェラ重視のプレイをするのが特徴で
研修医にはさばさばした態度、成金社長には媚びた態度と色んな顔を見せつつ
フェラだけじゃなくちん嗅ぎやチンカス掃除もしっかりやって女性を汚す快感を与えます。
幅広い演技をしますから野上菜月さんのファンにはきっと刺さると思います。
治療しながら性欲発散
女医さんが3人の男性へ個別にフェラするお話。

「次の方どうぞー。…あぁ、君か」
女医さんは砕けた口調で話す穏やかな声のお姉さん。
部屋に入ってきた研修医に軽く雑談すると
すぐさまおちんちんを出させてまだ萎えてることに文句を言います。

本作品はフェラや精飲をするだけで患者を治せる彼女が
男性たちにおよそ100分間の気持ちいい施術をします。
研修医、成金社長、不審者とパートごとに違う相手を用意し
それぞれに合ったやり方でおちんちんにたっぷりご奉仕します。

「すぅーっ…、すぅーっ… くさぁい…、おちんぽ、とっても臭いですよぉ…」
タイトルに「フェラチオオムニバス」がついてるから
最初から最後までフェラだけをする作品と思うかもしれません。
しかし実際はパート序盤から中盤にかけては耳舐め手コキ、ちん嗅ぎ、チンカス掃除をします。
鼻を鳴らしてオスの匂いを嗅ぎながらうっとりした声を漏らしたり
チンカスまみれのおちんちんを「美味しい」と言って激しくしゃぶるシーンがあります。

特に成金社長は4パート中2パートで登場しちん嗅ぎやチンカス掃除をしますから
綺麗な女性をおちんちんや体液で汚す征服感が強めに味わえます。
チンカスサークルとして有名なホロクサミドリさんが好きな人とは特に相性が良いです。

パートによって彼女の口調や態度が変わるのもポイント。
研修医は職場の部下なのでタメ口で話してたのが
他の2人になると媚びたり丁寧語で話す女医らしい姿勢に変わります。

フェラに力を入れるところは崩せませんから
他の部分を色々変えてマンネリ感を薄める工夫がされてます。
フェラのちゅぱ音もソフトなものからハードなものまでありますし
特化型作品では珍しく「幅広さ」にこだわって作られてます。
ちゅぱ音まみれのやや下品なエッチ
エッチシーンは4パート85分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、ちん嗅ぎ、玉舐め、チンカス掃除、イラマチオです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「どうだい?、チンポ勃ちそうかな? ふふっ…」
おちんちんが萎えたままだとフェラできないので
女医さんはひとまず耳舐め手コキでそれを元気にします。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
前半の2パート52分間は彼女の日常風景。
「1.『VS.研修医』(約21分)」は耳舐め手コキとフェラ
「2.『VS.成金社長』(約31分)」はちん嗅ぎ、玉舐め、チンカス掃除、フェラをします。

「いやホントしんどいんだぜー? 能力使ってる間はチンポの味変わるしさぁ。病状が重ければ重いほどクッソ不味くなんの。チンポ」
彼女はこの病院でもう10年くらい働いてるらしく
さほど仲良くない相手でも仕事と割り切って積極的にフェラします。
1番目のパートは研修医相手なのでさばさばした態度で接し
8分くらいの耳舐め手コキをしてから本題のフェラへ突入します。

彼女の能力に関する会話もあるので背景説明を兼ねたプレイです。
おちんちんをしゃぶっただけで病状がわかり
射精と同時にそれが回復するとんでもない能力を持ってます。

フェラについてはしゃぶってる最中にできるだけセリフを挟まず
比較的下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして男心をくすぐります。
ちゅぱちゅぱする定番のやつよりも「ずごごっ」という空気交じりのパワフルな音をよく鳴らしてました。
声とのギャップがそれなりにあるので実際に聴いたら股間に響くと思います。
フィニッシュはきちんと口で受け止め飲み干してくれますし、ややS向けの要素が充実してます。

「美味しい…、私の為に準備してくださったご指名チンカス…、美味しい…」
2番目の成金社長は綺麗な女性を汚す快感に力を入れてるパート。
彼女に何度も診てもらってる男性がチンカスまみれのおちんちんで相手します。
「くっさぁ」と言いながら熱心に鼻を鳴らしたり、普通の女性なら嫌がるチンカスをじっくり味わうなど
彼女の歪んだ性癖が窺えるシーンがいくつもあって研修医とは違う良さを持ってます。

彼は正規の患者なので彼女の口調や態度も丁寧になります。
同じフェラでも聴いた時の感触が随分違ってて面白いです。
ちん嗅ぎ&玉舐め11分、チンカス掃除10分、フェラ10分とバランスよく構成されてます。

続く2パート33分間は状況がそれなりに変わります。
「3.『VS.不審者』(約13分)」は耳舐め手コキ、フェラ、イラマチオ
「4.『VS.成金社長(2)』(約20分)」は再びちん嗅ぎ、チンカス掃除、フェラをします。

「できるだけ、スムーズな施術にご協力、お願いしますね…!」
3番目の不審者はあまり協力的ではない患者。
彼女に会ったら問診もせずすぐさまおちんちんを取り出し
勃起した後は半ば強引にしゃぶらせる乱暴な態度を取ります。
彼女も露骨に怒ったりはしませんが不機嫌そうな様子で治療します。

ここは本作品における重要シーンなので詳細は書きません。
彼が何者か、どういう目的で彼女の診察を受けたのかを考えながら聴いてみてください。

「おじさん、ダメですよぉ… まだ、尿道に精液、残ってるんですから…」
そして最後のパートは以前登場した成金社長へ再びご奉仕します。
プレイ構成は2番目とあまり変わりませんが、彼女の様子があちらと明らかに違います。
このへんも詳細を知らないまま聴いたほうが楽しめるでしょう。
彼女が責められてないのに絶頂するシーンもあってなかなかエロいです。

実際に聴いた感想ですが、フェラ特化のイメージとは随分違うエッチをしてたのが良かったです。
どのパートもフェラで射精させるところは一緒ですが
そこに至る経緯や彼女の様子が毎回違ってて多彩さがあります。
研修医は素の彼女、成金社長は営業スマイル、不審者は怒りや不安と色んな顔を見せてくれます。

後半の2パートではキャラを掘り下げたエッチをしてますし
ちゅぱ音をひたすら鳴らして抜かせるストレートな作品よりも深みを感じました。
ちん嗅ぎやチンカス掃除にそれなりの時間を割いてるので
それらが好きかどうかで満足度が変わりそうです。
フェラ重視の幅広い作品
フェラとそれに関連するプレイを組み合わせたややS向けの作品です。

女医さんは特別な治療を求めてやって来た男性たちを元気にしようと
一般的なやり方ではなくフェラと精飲で怪我や病気を取り除きます。
そしてパートごとに相手を変えたり、それに応じた態度やプレイをして
特化型作品にありがちな幅の狭さやマンネリ感を解消します。

特殊能力を持つ女医さんが口を使ってエッチな治療をするシチュ
どのパートもフェラするところだけは統一し、それ以外を毎回変える凝った作り
比較的激しいちゅぱ音やちん嗅ぎ&チンカス掃除といった下品な要素で興奮させる演出。
同人音声では定番のプレイだからこそ、類似作品との違いをはっきり打ち出してます。

中でも2番目はプレイだけじゃなく口調や態度も変わるのが面白いです。
フェラが主役なら舐め分けはするでしょうけど、演じ分けもして彼女の魅力を引き出します。
野上菜月さんは両方できる声優さんですから適役だと思います。

エッチについてはどのパートもフェラを始めるのは中盤以降と遅めです。
最初から最後までフェラするわけじゃないのでそこだけご注意ください。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはフリートーク、NG集、「はい」集です。

CV:野上菜月さん
総時間 2:12:33(本編…1:42:38 おまけ…29:55)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年11月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声とドSな性格を合わせ持つ風俗嬢が
フェラチオをテーマにしたアブノーマルなエッチでM男を喜ばせます。

彼女にフェラされるのではなく、彼がディルドにしながらメスイキ(ドライオーガズム)を目指すのが特徴で
おちんちんには指一本触れない代わりにエネマグラをアナルへ挿入する
ディルドをしゃぶる、乳首をつねる、カウントに合わせて何度も絶頂するなど
M向けのプレイを色々やりながらメスになったことを強く自覚させて快感と陶酔感を与えます。

ディルド、エネマグラ、ローションがあればより楽しめます(無しでも可)。
しゃぶられる側からしゃぶる側へ
CLUBドミナンスのミストレス「宝城キョウカ」の調教を受けるお話。

「よく来たわねお客さん 今日お客さんの担当をさせてもらうことになった CLUBドミナンスの宝城キョウカよ」
キョウカは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分を指名してくれた主人公に注意事項を説明すると
これからするフェラチオ責めコースの内容を教えます。

本作品は心だけメスになりきって気持ち良くなることを目的に
彼女がおよそ90分に渡る変態向けの独特なエッチをします。
彼女がご主人様、彼は下僕と上下関係を明確にしたうえで
他の音声作品では滅多に出てこない奇抜なプレイをやってドライへ導きます。
過去に何度も登場してるキャラですが、内容はどれも独立してるので今作からでも大丈夫です。

「いい? ご奉仕 フェラチオされるのは あなたじゃないのよ あなたがおちんぽにご奉仕するの」
その最もわかりやすい例が多くのシーンでディルドにフェラすること。
彼女のおちんちんへご奉仕してるイメージを交えて色んな責め方を学びます。
男性でフェラをする側に回る人はほとんどいないでしょうから
これだけでも十分個性的だし被虐心をそそられるプレイだと思います。
ディルドを持ってない場合は指をしゃぶるのが手軽で良いでしょう。

こう書くとホモっぽいプレイに感じる人がいるかもしれません。
彼女もそう思ったのか、作中の至るところでメスになりきらせるアプローチをかけます。

「これじゃあ お尻の穴じゃなくて ケツマンコね」
アナルのことをわざわざケツマンコと呼んだり
おちんちんには一度も触れずドライだけを何度もして男性から少しずつ遠ざけます。
ディルドも彼女に生えてる設定で責めますし、聴き手が受け入れやすく感じるように工夫して進めます。

ちなみにエネマグラは実際に挿入しなくても普通に気持ち良くなれました(私は使ってません)。
詳細は後で説明しますが、ドライの追い込み方が催眠音声のそれにかなり似てます。
この内容ならたぶん催眠音声を聴いてる人のほうがハマるんじゃないかなと。
体への刺激をあまり強くできないハンデを心への責めで補ってます。
気分よく堕とすエッチ
エッチシーンは6パート76分間。
プレイはエネマグラ挿入、ディルドへのフェラ/イラマチオ、唾吐き、乳首オナニー、イったフリ、カウントによる絶頂、お尻を振る、恥ずかしいセリフの復唱です。
エッチな効果音はありません。

「エネマグラにたっぷり ローションを垂らして 犯される準備 整えなさい」
サービスの内容を話してからその準備を整えたキョウカは
ひとまずアナルへローションつきのエネマグラを挿入させます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の3パート27分間は心身両面を温めたりフェラの練習をするシーン。
「3_エネマグラ挿入♪(約11分)」はエネマグラを挿入してから数回出し入れする
「4_ご挨拶のキス♪(約4分)」はディルドへのキス
「5_フェラチオ責め♪(約12分)」はディルドを咥えて彼女の指示やちゅぱ音の通りに舐めしゃぶります。

「ほぉら もうすぐ一番太い部分を超えるわよ? 集中して 太い部分を超えたら くびれたところまで一気に 吸いこまれるわ」
そして彼女はプロらしい丁寧な指示でやりやすい雰囲気を作ります。
エネマグラ挿入はローションを塗ったり挿入する様子を話しながら軽い言葉責めをするし
その後のフェラも本物のおちんちんへご奉仕してる気分が出るよう緩いペースで進めます。

プレイ自体はアブノーマルだけど、やり方はとても親切で穏やかな空気が漂ってます。
彼女も変態性癖を持つ彼にドン引きせずむしろ受け入れる姿勢を取ります。
内容がニッチだからこそ、サークルさんがやりやすさに力を入れてる印象を受けました。

「唇を隙間なくおちんぽに這わせて 根元からおちんぽの先まで 頭を前後に大きく動かしてご奉仕しなさい こんなふうに…」
そのわかりやすい例がフェラチオ責めパート。
どんなふうにディルドをしゃぶるか教えながら彼女が実際にちゅぱ音を鳴らします。
言葉と音でリードしたほうが分かりやすいですし、さらにエロさを上げる効果も見込めます。
この後のシーンでは彼女がフェラに合わせて熱い吐息や喘ぎ声を漏らします。
イメージ力を高めながら興奮させるあたりが上手いし面白いなと。

続く3パート49分間は絶頂シーン。
「6_お口をオナホにされてイラマチオ訓練♪(約22分)」はより踏み込んだフェラ
「7_メスイキ条件(約13分)」はディルドへのキスとお尻を振る
「8_ご褒美のメスイキ♪(約14分)」はフェラを自由にやらせながら何度もカウントを数えてイかせます。

「2 そうそう 今くらい深く飲み込まないとダメ 続けるわよ?」
イラマチオはハードなプレイをできるだけまろやかに描いてるのが特徴です。
「1、2」の掛け声でディルドを出し入れするリズムを取り
4秒くらいの緩やかな間隔から始めて少しずつ上げる無理のないリードをします。
休憩も挟みますから無理矢理感や乱暴さはあまりないです。
彼女も気持ちよさそうな声を漏らして彼が上手く責められてることを褒めます。

「5 お尻の奥がきゅんきゅん疼く 4 頭がぱちぱち真っ白に弾ける」
またパート後半から始まる1回目の絶頂シーンでは
カウントに合わせて催眠暗示っぽいセリフを小まめに投げかけて盛り上げます。
0を宣言した後も「ガクガクブルブル ビクンビクン」と言って追い込みますし
催眠音声のドライに近い責め方になってて結構股間が疼きました。

イラマチオパートは1回だけに留めて、最後のメスイキパートで時間いっぱいやります。
確認した限りだと15回くらい連続で絶頂させてました。
やり方はどちらもほぼ一緒なので催眠慣れしてる人ほど気持ち良くなれると思います。

実際に聴いた感想ですが、フェラをする側に回る設定が斬新で驚きました。
催眠音声だと主に女体化でちょこちょこ出てくるシチュですが同人音声では滅多に見かけません。
しかもやり方が丁寧で聴き手がついていきやすいようにしてます。

フェラをする時間が長いから確かにこれが主役だと思います。
しかし特化型ではなく言葉責め、メスを自覚させるアプローチ、カウントによるドライといった
M向けの要素を複数組み合わせてサービスを構築してます。
ディルドをしゃぶるだけで絶頂できる人はそうそういませんから
他の刺激もバランスよく与えてドライに必要な興奮と快感を溜めていきます。

ぶっ飛んだことをやってるように見えて結構合理的な責め方をしてるなと。
私は催眠慣れしてるからでしょうけど6番目のイラマチオ、8番目のメスイキ両方で絶頂感を味わえました。
メスになった気分もそれなりに楽しめましたし、エネマグラが必須の作品ではないと見てます。
サークルさんも付属のテキストで「ご用意が難しい方は≪妄想≫でお楽しみ下さい♪」とおっしゃってます。
ニッチだが親切な作品
ほとんどの男性が経験してないことをやらせて気持ちよくするM~ドM向けの作品です。

キョウカは主人公がメスになりきって初めてのフェラを楽しめるように
エネマグラを挿入してからまずは軽めのフェラをして雰囲気を作ります。
そしてその後はイラマチオや連続ドライ絶頂しながら女性になった気分に浸らせます。

Sだけど気配り上手なお姉さんがM男をフェラでメス堕ちさせるシチュ
パートごとに責め方を変えながら色んなフェラに挑戦するテーマに沿ったエッチ
言葉責め、ちゅぱ音&喘ぎ声、催眠暗示、女性になったイメージなど
心への責めにも力を入れてドライへ徐々に持っていく作り。
聴き手が責める側なのにちゃんと絶頂できる、個性と実用性を兼ね備えた作品に仕上がってます。

「マゾは体でイっちゃだめ 心でイキなさい」
中でも3番目はフェラ特化だと予想してただけに意外でした。
でもこうしたほうが絶頂しやすいのも事実です。
女性になりきっておちんちんへご奉仕するシチュでやりますから陶酔感も味わえるでしょう。

エッチはドライのアプローチが催眠音声っぽくなってる点だけご注意ください。
純粋なエロさよりもシチュやイメージで盛り上げることを意識してます。

絶頂シーンは16回くらい。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:琴音有波さん
総時間 1:26:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
後日「7_a 射精への未練(約15分)」という音声を追加するそうです。

2022年5月25日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、街から離れた古城に1人で住んでる妖艶な女性が
そこを訪れた旅人に濃厚なエッチをして精液を搾ります。

フェラ、玉舐め、イラマチオといった口を使うプレイに特化しており
パートごとにやることを変えながら下品な音をたっぷり鳴らして無理なく追い込みます。
セリフの量がかなり少ないですからちゅぱ音だけを楽しみたい人には特に向いてます。
古城に潜む気持ちいい魔物
ノスフェラトゥのシャーロットがとことんフェラするお話。

「君 見かけによらず とっても勇敢なのね」
シャーロットは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分の城にやって来た主人公の動きを封じると
これまで会った男たちのことを話してからどう搾精するか教えます。

本作品はサキュバスのように男の精液を貪欲に求める彼女が
この城にまつわる噂を聞きつけ興味を持った旅人をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
強大な魔力を持つだけあって彼のことをあっさり拘束し
妖艶な声と粘っこい責めで心をおちんちんを存分にとろかせます。

「そう、チンポ それを吸い出すの 私のお口で」
そして彼女は手、おっぱい、おまんこといった定番の部位を敢えて使わず
最初から最後まで唇と舌を器用に動かして弱点を的確に責め続けます。
効果音を鳴らすプレイがまったくないのでどのパートもちゅぱ音が非常に多く
プレイ中はセリフを最低限まで削り音だけで表現するASMRっぽい作りになってます。

何をしてるかの実況すらほとんどしませんから
ちゅぱ音を聴きながら彼女の責めっぷりをイメージする感じで楽しみます。
全編を通じてゆっくり目に責めてるのはそのへんを意識したのでしょう。
シャーロット役を務める野上菜月さんの演技力の高さが光ります。

エッチについてはおちんちんを舐めたりしゃぶる定番のフェラはもちろん
咥えて絞ったりピストンする、金玉を頬張る、喉奥で受け止めるイラマチオなど
パートごとにやることを変えてちゅぱ音に幅広さを持たせてます。

M向けのシチュですが彼女の態度がおおらかなのと、言葉責めをあまりしないのでハードな印象はありません。
終盤には立場を逆転させて彼女が受けに回りますし、ややM~ややSと属性の幅が広めです。

ちなみに私は前作を聴いたことがありません。
でも違和感を覚えるところは特にありませんでした。
声優さんも交代してますしコンセプトが一緒なだけなのだと思います。
しゃぶり尽くすエッチ
エッチシーンは4パート70分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「まずは そのこわばった体を 柔らかくしていかないとね」
会話の最中に主人公が震えてることに気づいたシャーロットは
すかさず熱いキスをして恐怖心を取り除きます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート52分間は彼女のフェラテクをたっぷり楽しめるシーン。
トラック1(約20分)はディープキスとスタンダードなフェラ
トラック2(約17分)は玉舐めと股間舐め
トラック3(約15分)はストロークフェラとバキュームフェラで合計4回射精させます。

「そんなチンポを 今から私の唾液で染められるなんて うふふふふ」
これまで多くの男たちから精液を搾ってきただけあって
序盤から流れるような手つきで声のイメージよりもやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
キスは唇や舌を絡める大人のものだし、その後のフェラも「ぶぶっ」という空気音が交じっててエロさ高めです。
そして合間に口を離して初心な反応を見せる彼を嬉しそうに眺めます。

彼が抵抗できない状況だからでしょうけどかなりゆっくり責めてました。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた深くて変化に富んだちゅぱ音が味わえます。
このへんは野上さんの実力がストレートに発揮されてて実に良いです。

続く2パートもおちんちん全体を味わい尽くすようなねちっこいフェラをします。
トラック2は竿や亀頭を責めるのはしばらく控え
面積広めの音を丁寧に鳴らしてから再び戻って搾精します。
射精した時に顔へぶちまけられても怒るどころか喜ぶ姿が印象的でした。
こういうプレイをするからドSなのかと思いきや、Mっ気もそれなりにあるのが彼女の特徴です。

「チンポ この美味しさ 全然飽きないわぁ」
トラック3は咥え込んでするフェラに的を絞ったうえで
彼女の内面も描いて淫乱さや精液に対する執着心の強さを表現します。
ストロークフェラは「ぐぽっ」という空気交じりの音を鳴らすピストン
バキュームフェラは「ずごご」と長めに吸い込む個性的なちゅぱ音です。
セリフはごく僅かですからちゅぱ音だけを集中して聴くことができます。

最後のトラック4(約18分)は唯一彼が責めるパート。
シャーロットの拘束をついに破った彼がそのまま彼女を押し倒し
2つの体勢でイラマチオして連続射精をお見舞いします。

「今まで チンポをずっと責めてきたけど こんなふうにお口を犯されるのも これはこれでいいかも」
そしてここでは彼女のMなところが色濃く出てきます。
普通なら怒ったり抵抗してもおかしくない状況なのに
やや苦しそうな声とちゅぱ音を鳴らしながら敢えてその場の流れに任せます。
途中で挟むセリフも好意的で彼女なりに楽しんでるのがわかります。

男を一方的に責め続ける展開にマンネリを感じてたのかもしれませんね。
精液をもらえる点はフェラもイラマチオも一緒ですから
彼女としてはそこさえ押さえておけば良いという考えなのでしょう。
逃げられる状況なのにエッチを続ける彼にも心情の変化が見られます。

このように、フェラとそれに関連するプレイをがっつり行う特化型のエッチが繰り広げられてます。
フェラ好きなら
どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい尖ってるシンプルで抜き重視の作品です。

シャーロットは古城の逸話に興味を持ってやって来た主人公から精液をいただこうと
不意を突いて体を拘束し、その後はおちんちんや金玉をたっぷり舐めて何度も射精させます。
しかし最終パートだけは責め手が入れ替わり、喉奥で受け止めながら嬉しそうな表情を見せます。

おちんちんと精液を貪欲に求めるノスフェラトゥが初心な旅人を気持ちよく弄ぶシチュ
最初から最後までフェラ関連のプレイを行い、パートによってその内容を変えるちゅぱ音まみれのエッチ。
音声作品では定番のプレイに多少の独自性を持たせて作品を組み立ててます。

私がこの作品を聴いた一番の理由は野上さんを起用してるからです。
彼女は活動歴が長いのに加えて以前からちゅぱ音に定評のある声優さんでした。
耳舐めのほうがわかりやすいんですけど、フェラも同系統のプレイなので高い品質を誇ります。
そして実際に聴いてみたら期待通りのエロさがあってその点は満足しました。

しかし、実況をほとんどしないおかげでイメージ力をそれなりに求められること
射精する時に彼女が少し大きな声を漏らす程度でタイミングがわかりにくいこと
射精後の描写が精液を軽く飲んだりお掃除フェラする淡白な内容なことが気になります。

1番目は音だけでもある程度はわかりますけど
やっぱり多少は実況したほうがどんなふうに責めてるかが掴みやすいと思います。
2番目はカウントを数えたり射精音を鳴らすバージョンがあれば随分変わるのではないでしょうか。
サークルさんが自然さを重視したと見ることもできますが
もう少し抜きやすくなるリードをしたほうが実用性も上がると思います。

3番目はフェラ特化だからこそ事後にもこだわって欲しかったです。
具体的には数分かけて精液を口の中で味わってから喉を何度も鳴らして飲み干すとかです。
彼女は彼の精液を味わいたくてフェラするわけですから
そのシーンをあっさり終わらせてしまうのはもったいないかなぁと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:24:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ淫魔が
自分たちを倒しに来た勇者をエッチな手段で撃退します。

しゃべる役としゃぶる役を分担しながらたっぷりフェラするのが特徴で
片方は穏やかな声や態度とは随分違う変化に富んだピストンフェラを繰り出し
もう片方はちん嗅ぎやイラマチオといったややS向けのプレイを取り入れて征服欲を満たします。
ちゅぱ音の量と射精シーンが多いですから、好きな人ならきっといいオカズになるでしょう。
フェラ専門のサキュバス2人と
ミア(挿し絵左)とルーシア(挿し絵右)が順番にフェラするお話。

「……はぁい♪キミがウワサの勇者くん?……くすくす♪はじめまして~♪」
ミアは明るくて色っぽい声のお姉さん。
「噂は聞き及んでいるよ、勇者君。…多くの人々に慕われ、幾多の困難に立ち向かう勇敢なる者…………だそうだな」
ルーシアはトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
自分たちの前でおちんちんを勃起させてる勇者に挨拶すると
彼の目的がサキュバス討伐ではなくエッチだと見抜きます。

本作品はおまんこよりも口で搾精するのが得意な彼女たちが
およそ60分に渡る濃厚なエッチで彼を従順な奴隷にします。
挿し絵では2人が同時に責めてるようなイメージになってますが
少なくとも本編にそういうシーンはなく、いずれも1人で何度も射精に追い込みます。

ルーシア「聴覚に訴える卑猥な水音…性感を刺激するいやらしい唇…性欲を煽る淫らな顔…。亀頭と竿の往復は、まるで子作り……口の中でちんぽを包み、淫紋を我が子のように成長させる」
じゃあもう1人は何をするのかといいますと
しゃぶってる側がフェラに専念する様子をわかりやすく実況してイメージを膨らませます。
ふたつあるパートのどちらもフェラ役はほとんどしゃべりません。
多種多様かつエロいちゅぱ音をガンガン鳴らして執拗に射精を煽ります。

一般的なフェラ音声はずっとちゅぱ音を鳴らし続けるか
あるいはしゃぶりながら適度に口を離して実況することが多いです。
それを2人体制にすることで新しいプレイに変化させてます。

サークルさんの代表作「口淫娼館~精液を搾り尽くすご奉仕オーラルセックス~」と似た構成ですから
あちらを楽しめた人はこちらも満足できると思います。
ちゅぱ音だけを楽しみたい人向けにおまけでセリフ無しのパートも用意されてます。

もうひとつの特徴は彼女たちのキャラ。
ミアはピストンフェラを中心に据えた比較的ハードな責め
ルーシアはちん嗅ぎをやったりイラマチオさせるややS向けのプレイと
同じフェラでも性格を反映させて進め方をそれなりに変えてます。

たぶん声だけを聴くとルーシアのほうがSに感じるでしょうが
実際はMで彼に多少媚びる姿勢を見せます。
それに対してミアはサキュバスのイメージに相応しい搾り取る感じのフェラをします。
時間に対する射精シーンも多めで高い実用性を誇ります。
ちゅぱ音まみれの尖ったエッチ
本編のエッチシーンは2パート55分間。
プレイはフェラ、精飲、プレイの実況、ちん嗅ぎ、玉揉み、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

ルーシア「舌を添え、亀頭が傷つかないように唇をスライドさせながら…………ふふっ……挿入完了、だな」
4分程度の会話を終えて勇者の動きを封じると
ミアは既に勃起してるおちんちんを早速咥えてしごきます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の「02.ミア編 ~貪欲の口淫魔~(約27分)」はミアが活躍するパート。
得意のピストンフェラが活きるように外側を舐めるシーンはバッサリ削り
序盤から緩急をつけた責めを繰り出して合計3回射精させます。

ディープスロートっぽく緩いペースでしごいてたのが
少し経つと「じゅぶぶっ」という下品で力強い音のピストンフェラに変わります。
その後もペース、力強さ、音の質感が小まめに変わるので単調さは感じません。
一度咥え込んだら全部終えるまでほとんど口を離さずに責め続けるなど
「貪欲」の名を冠するサキュバスらしいパワフルなフェラが味わえます。

ルーシア「……くす…咥えられてしまったな 腰が浮けば、頬を凹ませて粘膜に強く擦り付ける、射精用の小刻みなピストン。…腰が沈めば、根元まで咥え込んで逃がさない、深いストローク」
そしてプレイ中はルーシアが何をしてるかわかりやすく実況します。
音だけでもだいたいイメージできますけど、やっぱりセリフ有りのほうが掴みやすいです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし
ちゅぱ音だけでは表現できない部分を補う大事な役割を果たします。

続く「03.ルーシア編~被虐の口淫魔~(約28分)」はルーシアの番。
ちん嗅ぎから入り玉揉みを絡めたフェラで1回抜いてから
次は彼に主導権を渡してガンガン腰を振らせるイラマチオへ変わります。

ミア「特に…裏筋とカリ首 ……そこ、アタシも大好き …如何にもおちんぽって匂いがたまらないのよねぇ」
時間はおよそ2分半と短めですが、ちん嗅ぎはミアがやらなかったプレイなので新鮮味があります。
近くで大きく呼吸するのを繰り返してオスの匂いを体内へ取り込みます。
咥え込んだ後はひょっとこフェラのような口をすぼめる責めをするなど
かっこいい声のイメージをわざと崩してギャップのあるフェラにしてます。

1回目はミアと同じくピストンフェラ中心なので
それよりもイラマチオする2回目のほうが個性は強いです。
ちょっぴり苦しそうな声を漏らしながら彼のすべてを受け止めます。
彼女は「被虐」の名を冠してますから責められるのも好きなのでしょう。
事後に怒ることはないですし、ミアと同じくらい楽しんでるのがわかります。

このように、フェラに特化させたうえで2人の違いを出す独特な複数人プレイが繰り広げられてます。
フェラ好きに捧げる作品
フェラにこだわりを持ってるサークルさんらしいややM~ややS向けの作品です。

ミアとルーシアは自分たちを討伐しに来た勇者を手懐けようと
彼が快楽に弱いことを見抜いたうえで1人ずつ順番にフェラします。
そして片方がしゃぶってる時はもう片方が実況や言葉責めをして上手にサポートします。

タイプの異なる2人のサキュバスが勇者をエッチに弄ぶシチュ
フェラとそれに関連するプレイに的を絞ってじっくり行うちゅぱ音特化のエッチ
同じフェラでも性格の違いが出るように責めるキャラを大事にした作り。
ひとつのプレイをひたすら掘り下げ、さらにマンネリ感も打ち消す質の高い作品に仕上がってます。

中でもエッチは1人でできるプレイを敢えて2人が分担してやり
ちゅぱ音と実況を同時にぶつけて興奮とイメージ力を膨らませます。
しゃべらないシーンも多少はありますから、そこまで煩わしく感じないのではないかなと。
これのおかげでエッチしながら背景や彼女たちのことを説明できますし
無駄を極力削いでエッチに専念するのにうってつけのスタイルだと思います。

あとは彼女たちの声を担当する高梨はなみさんの演技力も光ります。
実況があるとはいえフェラをしっかりやったほうがエロさとリアリティが増しますから
そのへんをクリアしつつ緩急をつけておちんちんに揺さぶりをかけます。
フェラがテーマの作品は結構ありますが、ここまでピストンフェラに偏ってるのは珍しいです。

本編の射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXパートは寸止め挟み撃ちフェラ編
おまけは本編から抜粋、編集したフェラチオのみのトラックです(9種類)。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:37:49(本編…1:03:22 EXパート…19:44 おまけ…2:17:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2021年11月4日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さな教会を1人で運営してるドスケベなシスターが
教会へ来た信徒や村の男性たちにエッチな手段で愛情を注ぎます。

フェラや精飲といった口を使うプレイに特化してるのが特徴で
シスターの印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして興奮を煽ったり
吐き出された精液を嬉しそうな表情でゆっくり飲み干して心身両面を満足させます。
上品なシスターの気持ちいい愛に包まれて
シスターが色んな男性にフェラするお話。

「ん どうでしょう? まだ 感じてしまいますか?」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会を訪れた男性に早速フェラすると
以前よりもおちんちんが強くなったことを嬉しそうな表情で褒めます。

本作品は2020年7月に発売された人気作「聖女精飲」の続編。
シスターとして多くの人々に愛を与えてる彼女が
男性たちのおちんちんをおよそ100分に渡ってお世話します。

早漏な男性、歪んだ性癖を持つ男性、ホームレスと思しき人々、村の男性たちとパートによって相手を変え
それぞれに合ったプレイをみっちりやって幸せな射精に導きます。
物語が独立してますから今作から聴いてもまったく問題ありません。

「今宵 貴方は生まれ変わるのです 過去の自分を捨て 新しい 健やかなるおちんぽとして」
そして彼女は彼らへ愛の大切さを伝えるために口を使ったご奉仕をします。
おちんちんをわざと「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐり
竿やカリを丁寧に舐めて汚れを取る、咥え込んで口をすぼめながらピストンするなど
相手が喜ぶ責め方を選んで下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

声とプレイのギャップが大きいおかげで彼女のドスケベっぷりが引き立ってます。
でも彼らの悩みとしっかり向き合い、解決しようと頑張る姿はまさにシスターです。
とことん尽くしてくれますから満足感や充足感といった癒しの感覚も得られるでしょう。

精飲やちん嗅ぎといったフェラと関連性の高いプレイに力を入れてるのもポイント。
どちらも特定のパートで十分な時間を割いてじっくり行います。
約20分も精飲だけするパートがあったりしてサークルさんのこだわりを感じました。
口をもごもごする、精液でうがいする、喉を鳴らして飲み込む、その直後にゲップするなど
フェラとは違う種類のちゅぱ音を鳴らして綺麗な女性を汚す快感を与えてくれます。

フェラ特化なんだけどフェラしかしないわけじゃないので単調さはありません。
同じフェラでも人によって責め方を変えてて幅広いプレイに仕上がってます。
この手の作品をいくつも制作されてるサークルさんの持ち味がしっかり出ていて個性的です。
心身両面を満たしてくれるエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイはフェラ、精飲、おちんちん/精液の匂いを嗅ぐ、ゲップ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「たくさん、たくさん おちんぽに愛を与えて下さい 愛を学び、育めば 貴方の思いに、きっと応えてくださいます」
おちんちんをゆっくり舐めながら男性に愛の大切さを説いたシスターは
唾液を十分まぶしたところで咥え込み、今度はピストンフェラで早漏改善を応援します。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01.愛の洗礼編(約23分)」は本作品の特徴や彼女の性格がわかりやすく表現されてるパート。
音声開始から3秒後には早速ちゅぱ音が鳴り始め
後になるほど刺激の強い責めを繰り出し射精をギリギリまで我慢させます。

「大丈夫 生まれ変わっても これまで通りたっぷり愛して差し上げますから 変化を恐れてはいけません」
多少意地悪なプレイですけど彼女にS性はないので雰囲気は終始穏やか。
シスターらしく優しい言葉をかけながらスローに責めて暴発しないようにします。
その代わりちゅぱ音はパワフルなものが多くてエロさは高めです。

本当にいきなりエッチを始めるので序盤は会話量を多めにし
中盤以降はちゅぱ音の割合を上げて抜きやすくしてます。
「イチ ニッ」と掛け声を出しながらリズミカルにピストンを続ける姿はなかなか下品です。

射精後に4分ほどかけて精飲するのも本作品の魅力です。
精液に軽く挨拶してから口をもごもごさせたり喉を鳴らします。
おちんちんだけでなく精液も愛するところに慈悲深さを感じました。

次の2パート45分間はニッチなプレイに光を当ててるシーン。
「02.愛の赦し編(約18分)」は精液がたっぷり詰まった瓶を持ってきた男性の目の前で飲んでみせ
「03.愛の慰問編(約27分)」は炊き出しのボランティアをしたついでに
複数の男性たちを順に相手してスッキリさせます。

「少し お恥ずかしいですが どうぞ授けましょう 貴方の罪に赦し与える 祈りのザーメンゲップを」
02パートは精液の匂いを嗅いだり飲む様子に的を絞ってます。
こちらはそれをオカズにオナニーする流れで体を直接責めることは一切ありません。
ほとんどの女性がドン引きしそうなことを嫌な顔ひとつせずやってのけるだけでなく
すべて飲み干し嬉しそうな表情でゲップを漏らして彼の期待に応えます。

彼女自身が匂いフェチで精液好きだからここまでできるのでしょう。
ゲップが出てくるのはこのパートのみで3回程度とかなり抑えられてます。

「おちんぽ はぁ はぁ おちんぽ すんすん すんすん んぅぅ ちんぽ ちんぽ」
それに対して03パートはちん嗅ぎを重点的にやります。
炊き出しに参加してるということはたぶん彼らはホームレスなのでしょう。
汗で蒸れ蒸れなおちんちんを嫌がるどころか積極的に嗅いで興奮を煽ります。
チンカスまみれのおちんちんをしゃぶってもらうことも含めて、シスターを汚すSの快感が味わえます。

最初の9分間はちん嗅ぎに専念し、その後1人ずつフェラして何度も射精させます。
1人目は長めのストロークでゆっくり舐める、2人目はピストンすると責め方を変えてました。
射精後はきっちり精液を飲んでくれますし、本作品に出てくるプレイがほぼ全部網羅されてます。

最後の「04.愛の祈り編(約21分)」は彼女の視点でフェラをお届けするパート。
毎週行ってるエッチな典礼に参加した男性たちを順番に相手します。

「例えばこの方は、とっても逞しいおちんぽをしてらっしゃいます 極太で おくちいっぱいに咥えるのがいつも大変なんですよ」
このパートはバックでちゅぱ音を鳴らしながら彼女が独白するスタイルになっており
おちんちんによって責め方を変えてることや、どんな思いでご奉仕してるかを丁寧に語ります。
例えば1人目は強めの刺激を与えないと感じてくれないのを知ってるので
最初からバキュームを交えたピストンフェラを繰り出します。

精飲もやりますけど心情描写とフェラを中心にしてました。
どんな相手でも心を込めてお世話するところに彼女の温和な性格がよく出てます。
パート前半は常連さん、後半は初めての男性と方向性を変えてます。
ネガティブな描写がまったくなく彼女がこのエッチを楽しんでるのが伝わってきます。

このように、パートによってプレイ構成や責め方を変える温かくて濃厚なエッチが繰り広げられてます。
広く深く掘り下げてる作品
フェラとそれに関する行為を独自の視点で描いてるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは性の悩みを抱えてる男性たちに救いの手を差し伸べようと
終始上品かつ穏やかな物腰で接しながらおちんちんを美味しそうにしゃぶります。
そしてちん嗅ぎや精飲といったマイナーなプレイにも光を当て
さらに彼女の魅力もしっかり引き出して満たされた射精に導きます。

仕事熱心でおちんちんや精液も大好きなシスターがたっぷりフェラするシチュ
フェラは相手によって責め方を変えながら異なるちゅぱ音を鳴らし
ちん嗅ぎや精飲はわざと下品な姿を晒して興奮を掻き立てるギャップを持たせたエッチ
これらすべてを嬉しそうな表情でする彼女の慈愛に満ちたキャラ。
前作の長所を受け継いだうえでエッチな慈善事業をさらに掘り下げてます。

特に2番目はフェラだけをとことんやるのではなく
上品な彼女を下品に見せる要素が充実していてそそります。
でも彼女のフェラによって多くの人が救われてるのも事実です。
やり方は変わってますけどシスターのお仕事をちゃんとこなしてて整合性が取れてます。

ニッチなプレイが含まれてますから多少は人を選ぶでしょうけど
そこを理解して聴く分にはかなり楽しめる作品と言えます。
ちゅぱ音の鳴らし方やセリフの表現方法にこだわってて完成度は高いです。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

EXトラックは4つの音声です。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:03:57(本編…1:43:54 EXトラック…1:20:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2021年4月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ミツクビプロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい先輩彼女が
足を骨折して入院中の彼氏と病室でたっぷりイチャイチャします。

タイトル通りフェラにものすごく力を入れてるのが特徴で
ピストンフェラやバキュームフェラといった定番のものだけでなく
おちんちんの匂いを嗅ぐ、パンツ越しに亀頭を吸う、夢の中で複合責めをするなど色んなプレイが登場します。
落ち着いた声よりもずっと激しいちゅぱ音を鳴らしますから、そのギャップにグッとくる人が結構いるでしょう。
クールな彼女の熱いご奉仕
恋人の飲門 しずる(のんど しずる)が色んなフェラをするお話。

しずるはのんびり話すややトーンが低くて穏やかな声の女の子。
病院内の部屋で昼寝してた主人公へ挨拶すると
持ってきた雑誌や漫画を好きに読んで欲しいと言います。

本作品はつい最近付き合い始めて今のところキスまでしか経験してない男女が
病院内の個室でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
物語の冒頭で彼が大のフェラ好きなことを彼女が偶然知るため
最初から最後まで口を使ったご奉仕に専念して願いを叶えます。

キスや玉舐めといった別のプレイも一部で出てきますが
どのパートもメインのプレイをフェラに定めてやり方を変えながら進めます。
尿道口にキスする、亀頭だけを咥え込んでペロペロする、金玉に吸い付くなど
メジャーなものからマイナーなものまで幅広く取り揃えてます。

最中に鳴るちゅぱ音が全体的にパワフルなのも大きな魅力です。
彼女はクールだからもっと大人しいのだろうと思ってたら
序盤から「ずびびっ」「ぎゅびぃぃぃぃ」みたいな絞り込む感じの音をガンガン鳴らします。
物語が進むほどちゅぱ音の量を多くしてて内容が濃いです。

彼が自分に性癖を教えてくれたことが嬉しかったのかもしれませんね。
年上ですがむしろ彼に尽くす感じに責めるので雰囲気が非常にあまあまでした。
また終盤では彼女が2人に増えて責める変わったプレイも登場します。

クールで世話好きな恋人がフェラ中心のエッチをする展開と力強いちゅぱ音。
ひとつのプレイを広く、深く、エロく表現したノーマル向けの作品です。
ちゅぱ音まみれのエッチ
エッチシーンは6パート102分間。
プレイはチン嗅ぎ、フェラ、精飲、キス、玉舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

主人公がフェラ大好きなこと、2人ともフェラ未経験なことを確認したしずるは
彼のズボンとパンツを脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート66分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
「02_ねっとりおしゃぶり、ストロークフェラ(約27分)」は比較的ソフトなフェラ
「03_パンツ越しフェラと、ディープスロート(約22分)」はエロさとマイナーさを強化したフェラ
「04_デリヘル嬢しずるのピストンバキューム即抜きコース(約17分)」は
彼女がデリヘル嬢になりきってするシチュ重視のフェラと違う特徴を持たせてお世話します。

彼女がおちんちんを実際に見るのは今回が初めてです。
しかし事前にエロ本で豊富な知識を得てるおかげでたどたどしさはありません。
匂いフェチなだけあっておちんちんの匂いを嬉しそうに嗅いだり
尿道口へ頻繁にキスして惜しみない愛情を注ぎます。

彼女自身は彼とSEXすることにもそれほど抵抗を感じてないようですし
「フェラなら全然問題ない」という気持ちをプレイでしっかり伝えます。
声とちゅぱ音の落差が大きくてエロさも引き立ってました。

また特化型作品の宿命であるマンネリ感の解消にも気を配ってます。
02パートはチン嗅ぎ、尿道口へのキス、そのまま強めに吸い上げてカウパーを飲む
亀頭だけを口に含んで舐める、バキュームを交えたピストンフェラと種類が豊富です。
実況を挟みながらちゅぱ音を変えていくおかげでプレイの様子もイメージしやすくなってます。

射精シーンとその後の描写に力を入れてるのもいいですね。
射精はどのパートも30秒くらい断続的に効果音が鳴りますし
その後も喉を鳴らして精液を飲んでからお掃除フェラに移ります(パートあたり2~3分)。
精液を口の中でもごもごしたりうがいすることはないので、それほどマニアックな印象は受けません。
フェラとは違う音を鳴らすのと同時に彼女の思いやりの強さを表現してます。

03パートは挿し絵にもなってるパンツ越しのフェラが登場します。
通常よりも控えめな水分で舐めたり布を吸う音が鳴り
少し経つと口の中に唾液を溜め込んでから強めに吸い付きます。
約10分と短めですけど、他の作品ではお目にかかれないプレイをちゃんと音で表現しててリアルに感じました。

そしてパート後半はパンツから取り出してディープスロートで一気に追い込みます。
数分単位でプレイを切り替えてた02パートとは違い
こちらはプレイの種類を絞り込み、個々をしっかり描く方針で組み立ててます。
変わったプレイを嬉しそうな表情でする彼女の姿もあまあまで恋人らしさが漂ってます。

続く3パート36分間は個性を出しつつ彼女の魅力を引き出すシーン。
「05_しずるのお昼フェラチオ(約2分)」は昼寝中の彼へ彼女がこっそりフェラを行い
「06_しずるが2人、濃厚フェラチオを耳元でねっとり実況プレイ(約28分)」は
場所を夢の中に移して2人になった彼女が連携の取れたフェラをします。
そして「07_夢見心地のラブラブフェラチオ(約6分)」は現実に戻り彼女が彼の願いを叶えます。

06パートは中央から彼女がひたすらフェラを続け
右からもう1人の彼女がその様子を実況する
今までとは違うスタイルになってます。
こうすることでフェラをする役はちゅぱ音を鳴らすのに専念できるし
音だけだとわかりにくい部分は実況役がカバーしてイメージ力を膨らませます。

肝心のフェラも敏感な部位をゆっくり舐める、咥えてから緩めのペースで前後する
玉舐めを挟んでから激しめのピストンフェラをすると流れを持たせて進めます。
恋人らしい描写もあったりして本作品で最も抜けるプレイに仕上がってました。

このように、色んなフェラをしながら彼女の愛も伝える尖ったエッチが繰り広げられてます。
フェラ尽くしの甘い作品
フェラが好きな人を喜ばせることを第一に考えてる作品です。

しずるは足を骨折して退屈な日々を送ってる主人公を喜ばせようと
彼が好きなフェラを色んなスタイルでやって何度も射精させます。
そしてプレイ中に彼女の気持ちが伝わるセリフも盛り込んでイチャラブ感を出します。

見た目はクールだけど内面は愛情深い彼女が病室でひたすらフェラするノーマル向けのシチュ
どのパートもメインのプレイをフェラに定め、内容をできるだけ被せずに行う特化型の幅広いエッチ
ちゅぱ音を全体的に激しくしたり、彼が望むことを嬉しそうにやる恋人らしい演出。
恋人になったばかりの2人がより仲良くなる様子を独自の切り口で表現します。

中でもフェラは本作品の柱になる要素なだけあって練り込まれてます。
フェラを続けてやることによるマンネリ感を打破するためにプレイの方向性を大きく変えたり
後になるほどちゅぱ音の量を上げて抜きやすくしてるのが良い例です。
また恋人なのにフェラばかりでも違和感のない設定にしてます。

フェラに特化させてるので人を選ぶところはあるものの
プレイの構成と進め方、キャラ作りがどれもしっかりしててドハマりする可能性を秘めてます。
精飲に力を入れてるところもサークルさんのこだわりを感じました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは本編内のフェラチオからセリフと効果音を取り除いた音声です(6パート)。

CV:高梨はなみさん
総時間 3:20:32(本編…2:04:50 おまけ…1:15:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月17日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のメイドが
役割分担しながらおちんちんを責めて精液を搾り取ります。

タイトル通りフェラにとことんこだわってるのが特徴で
エッチシーンの全部をフェラに割いて片方はしゃべる、もう片方はしゃぶるスタイルを取り
彼女たちの名前に合ったちゅぱ音を幅広く鳴らしてエッチな気分を上手に高めます。
射精時はすべて口で受け止め、通常よりもじっくりと精液を飲み干すのも魅力です。
口を使って丁寧にご奉仕
咥えメイドと舐めメイドが順番におちんちんをしゃぶるお話。

「ようこそ、あるじ様…。本日はわたくし達二人…主さまの性欲処理をお手伝いさせて頂きます」
咥えメイド(挿し絵右)はトーンが低く落ち着いた声の女性。
「はい、当館がご提供するのは、フェラチオ……おくちによるご奉仕です」
舐めメイド(挿し絵左)は明るくて整った声の女性。
館を訪れた主人公に挨拶し、ここで行うサービスの概要を教えると
フェラの魅力を語ってからどんな風に責められるのが好きか尋ねます。

本作品はひとつのプレイを広く深く味わってもらうことを目的に
彼女たちがおよそ70分に渡って2種類のエッチなサービスをします。
本物の主従ではないようですが2人とも彼を「あるじ様」と呼び
エッチ開始後はたっぷり尽くして精液を何度も吐き出させます。

咥え「ご奉仕は二人一組で行います。…口淫を担当する者は、あるじ様のペニスにご奉仕を…もう一名はあるじ様の身の回りのお世話をさせて頂きます」
最大の魅力はもちろんフェラ。
咥えメイドはピストンやバキューム、舐めメイドは舌技とそれぞれに違う特技があり
片方はおちんちんをしゃぶる役、もう片方はそれを実況する役を分担して行います。

しゃぶってる側はパート内のセリフが一切ありません。
だから音だけではわかりにくい部分をもう1人が補ってイメージしやすくします。

プレイ自体も同じ音を垂れ流す単調なやつではなく
全体で大きな流れを作り、後になるほどエロく激しくなるよう多彩な責めを繰り出します。
2~3分間隔でちゅぱ音を変えてきますからシーンによって音に結構な違いがあります。
以前からフェラ特化の作品をいくつも制作されてるサークルさんなだけあって
どうすれば聴き手が興奮したり抜きやすくなるか考えながら作られてます。

咥え「どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ……どぴゅ」
もうひとつ、射精中や射精後の描写に力を入れてるのも本作品の特徴です。
射精中は一定の間隔でぴゅっぴゅのセリフをおよそ1分間言い続け
その後は精液を口の中でもごもごしたり喉を鳴らして飲み干す様子を3分くらいかけてお届けします。

一般的な作品では割とあっさり済ませるところを濃厚に描くことで
1回1回の射精をより充実したものにしてくれます。
精飲ももちろん演技するので好きな人にはきっと刺さるはずです。
射精シーンも多めに用意されてますから抜き場に困ることはまずないでしょう。
ちゅぱ音まみれのエッチ
本編のエッチシーンは2パート57分間。
プレイはフェラ、耳舐め、精飲です。
エッチな効果音はありません。

咥え「彼女の場合は後者……舌による刺激に特化したフェラチオを行います。…先ほどもご覧の通り、特筆すべきは、肉厚で…ペニスを包むのに申し分ないほどの長い舌」
事前のやり取りを終えた後、まずは舐めメイドが主人公のおちんちんにキスを始め
その様子を咥えメイドが右手近くでわかりやすく実況します。

エッチはどちらも彼女たちが責め続けます。
前半の「02.ねっとりれろれろ 舐めメイド(約29分)」は舐めメイドが活躍するパート。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じでキスするところから始まり
多少パワフルなキス、亀頭舐め、口に含んでの亀頭責めと徐々に激しいプレイへ移ります。

咥え「にゅるにゅると、別の生き物のように蠢いていますね。口の中で滑らかに這いまわる舌が…ねちっこくペニスに絡みついています」
舐めメイドは名前の通り舐めが得意ですからそれ以外はほとんどやりません。
でも亀頭、竿、裏筋など部位に合わせて舐め方を小まめに切り替えます。
また途中で口に唾液を溜め込むシーンを挟み、その前後でちゅぱ音の水分を上下させます。

視聴中は「よくここまで色んな責め方が思いつくなぁ」と感心しっぱなしでした。
音声作品の出演歴が長い秋山はるるさんを起用してるのも
それをできるだけリアルに音声化したかったからでしょう。
舐めを徹底的に行いながら幅広く表現するところに本作品らしさを感じました。

咥え「舌を亀頭に沿うように密着させ、巻き付ける……ローリングフェラです」
ちなみにこのパートは射精シーンが2回あり
両方とも亀頭だけを口に咥えたまま舌で責める独特なプレイになってます。
1回目は素早い舌捌きで亀頭全体をまんべんなく舐める割とスタンダードな責め
2回目は舌にうねりを加えて複雑な刺激を与えるローリングフェラを披露します。

実況だけでなく音にも違いが見られて非常に凝ってました。
ぴゅっぴゅのセリフや濃いめの精飲も相まって本作品の特徴がしっかり出てます。

後半の「03.ぐっぽりピストン 咥えメイド(約28分)」は咥えメイドがご奉仕するパート。
おちんちんにキスしたり口に唾液を溜めるところは舐めメイドと一緒ですが
その後はピストンやバキューム主体の激しいフェラで5連続射精に追い込みます。

舐め「ゆっくりと、喉奥まで…頭を捻りながらのストロークは、手淫ではまず味わう事ができない快感です」
1回目はゆっくりペースで長めのストローク、2回目は小刻みなピストン
それからひょっとこフェラ、喉奥責め、バキューム多めのピストンと
回数を重ねるほどハードかつ下品な責めに変わります。

前のパートよりもM性を上げるためでしょうけど
ここでぴゅっぴゅのセリフや精飲をじっくり行うのは2回目のみで
それ以外はほとんど口を離さずノンストップでしゃぶり続けます。
「口を使った逆レイプ」と言ってもおかしくないくらい貪欲な責めっぷりでした。
ちゅぱ音も全体的にパワフルですし、サクッと抜きたい人にはこちらのほうが使えると思います。

このように、2人の個性を出しながらたっぷりフェラする濃厚なエッチが繰り広げられてます。
フェラを突き詰めてる作品
どこを聴いてもフェラと言えるくらい充実してる特化型の作品です。

咥えメイドと舐めメイドは主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
パートごとに交代して片方はしゃぶる役、もう片方はしゃべる役を担当します。
そしてそれぞれの名前に合ったちゅぱ音をたっぷり鳴らして何度も射精に追い込みます。

口を使ったご奉仕が得意なメイドたちが順番にフェラするタイトル通りのシチュ
舐めメイドは舐め、咥えメイドはピストン&バキュームと異なる個性を持たせたフェラ
単調さが出ないよう短い間隔で責め方を切り替え、その様子をわかりやすく実況する作り。
音声作品では定番のプレイを新しい切り口で表現してます。

中でもフェラは本作品の最重要ポイントなだけあってかなりこだわってます。
前戯→本番→後戯と一般的なエッチに近い流れを用意し
舐めメイドは1回ずつ丁寧に、咥えメイドはノンストップで激しくと正反対のやり方で行います。
ちゅぱ音もよく聴くものからややずらして真新しさを出してますし
実況のおかげで何をしてるかわからなくなる状況を回避できてます。

この作品を一言で表すなら「メイドがフェラする」なんですけど
細かく説明するなら色んなことを話せるくらい内容が緻密で複雑です。

精飲に力を入れてるところもサークルさんらしいですし、他との差別化がきちんとできてます。

本編の射精シーンは7回。
ちゅぱ音大量、淫語多め、喘ぎ声はありません。

フェラが好きな人には強くおすすめします。
エクストラトラックは「お掃除Wメイド」「舐めフェラ詰め合わせ」「咥えフェラ詰め合わせ」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:26:59(本編…1:05:42 エクストラトラック…1:21:17)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2021年1月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。



サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、包容力があって性欲も旺盛なシスターが
教会へ懺悔しに来た色んな男性をエッチな手段でスッキリさせます。

フェラと精飲にこだわったエッチをするのが特徴で
前者はシスターのイメージよりもずっと下品なちゅぱ音を積極的に鳴らし
後者は口を閉じる/開ける両方のスタイルでうがいしてから美味しそうに飲み干します。
シスターとする気持ちいい懺悔
シスターが4人の男性とフェラや精飲するお話。

「遠い所までようこそおいでくださいました」
シスターは明るくて穏やかな声のお姉さん。
教会へ来た人たちを確認し、その中にいる少年へ声をかけると
彼の悩みを聞いてからおちんちんを見せて欲しいと言います。

本作品は人里離れた教会で愛を布教するために頑張ってる彼女が
信徒にあたる彼らとおよそ80分に渡るエッチをします。
思春期くらいの少年、遅漏に悩んでる妻帯者、真正包茎、そして特殊な趣味を持つ男性と
パートごとに相手を変えながら状況に合ったプレイをして悩みを取り除きます。

「私の愛が、貴方のオチンポを癒します さぁさぁ、その悩めるオチンポを こちらへ」
彼らの懺悔を真剣な表情で受け止めたり、優しい言葉をかけて心の重しを取り除くなど
彼女はシスターと呼ぶのに相応しい穏やかで献身的な性格をしてます。
しかし彼らとエッチすることに対しても非常に積極的で
おちんちんのことをわざと「オチンポ」と呼んで興奮を煽ります。

シスターと聞くと清楚な女性をイメージする人が多いでしょうから
それを逆手に取って敢えて下品に振る舞うことを心がけてます。
ノーマルな人でももちろん楽しめますが、女性を汚すことに快感を覚えるSな人のほうが向いてると思います。

それを最もわかりやすく物語ってるのがプレイ構成。
どのパートもフェラや精飲といった口を使う行為を中心に行い
その際に下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして彼女の淫乱さを強く印象付けます。


本作品のエッチはすべて懺悔室の壁越しに行うためキスやSEXはできません。
だから彼女におちんちんを差し出し、しゃぶってもらうことで己の罪を悔い改めます。
といっても開始後は普通にエッチする感じですから堅苦しさはありません。
彼女もノリノリで責めてくれますし、信徒へのご奉仕と呼ぶのがピッタリな内容です。

わざわざ「フェラや精飲」と書いたように精液を飲む描写にもかなり力を入れてます。
具体的に言うと最初の3パートは射精後に4分程度の時間を設け
口の中に吐き出された精液を相手に見せつけてから入念にうがいして飲み込みます。
また最終パートはすべての時間を精飲に費やす珍しいプレイが登場します。

口をもごもごする、ガラガラと喉を鳴らす、一部でゲップを漏らすなど
エロさよりも下品さを強調した飲み方をするのでそういうのが苦手な方はご注意ください。
でもこういうプレイをする作品は数が少なく、受け入れられる人ならドハマリすると思います。

清楚な印象のシスターが下品に振る舞う展開とフェラや精飲に特化したエッチ。
タイトルの「聖女精飲」を忠実に音声化したキャラとプレイの両方に個性がある作品です。
口と喉でとことん尽くすエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはフェラ、精飲、口を使った皮むきです。
エッチな効果音はありません。

「今からお姉さんが、オチンポくんに、愛の洗礼を授けます」
少年の話を聞いてすぐさま事情を把握すると
シスターは既に硬くなってるおちんちんにむしゃぶりついて性欲を発散させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間はフェラに力を入れてるシーン。
「01.愛の洗礼(約12分)」は少年、「02.愛の癒し(約17分)」はなかなか射精できない男性を口で清めます。

「ムズムズ、すぐにないないして、大人チンポになろうねぇ」
彼女はエッチなシスターとして有名だそうですから
これまで数多くのおちんちんにご奉仕してきたのでしょう。
その証拠に序盤からじゅるじゅると泡立ったちゅぱ音を積極的に鳴らします。
聞きやすくするためにペースはやや遅くし、代わりにパワーを上げてバランスを取ってました。

「童貞の少年がこんなフェラされたらすぐ射精するんじゃない?」と思うくらいパワフルです。
最初は舐めとすすりを組み合わせてたのが少し経つとピストンフェラに変化します。
本作品はちゅぱ音を鳴らすシーンが多いので、単調さが出ないよう鳴らし方を適度に変えてました。

「ムズムズの原因はぁ…コレでしたぁ」
射精後にもお楽しみがあるのが本作品の魅力です。
ここでは口を開けて精液を見せつけ、口の中で4分くらい堪能してから飲み込みます。
フェラと精液が大好きな彼女の性格が早速発揮されててエロいです。

02パートは相手が遅漏なのでフェラの時間を長めに取ってます。
ゆっくりペースでしゃぶるところから始まり先端をぺろぺろ舐める
口をすぼめて「じゅじゅー」と吸い上げてから軽く舐めるのを繰り返す
ピストンフェラに移る、そこにバキュームが加わるとバリエーションが豊富です。

精飲の時間は3分程度ですから本作品の中で最も無難なプレイと言えます。
少年を射精させるのは簡単ですから、ここで彼女のテクニックを披露したかったのかなと。
また02と04パートはしゃぶりながら彼女が心の声を漏らす演出がされてます。

それに対して後半の2パート35分間はアブノーマルな内容。
「03.愛の浄化(約20分)」は包茎のせいで汚れてるおちんちんの掃除を行い
「04.愛の赦し(約15分)」は自分の精液を女性に飲ませると興奮する男性の欲望を満たします。

「そうですね…きっとこの皮の奥にいるオチンポは悪い気に侵され、苦しんでいるはず… うふふ… 私に全てお任せ下さい」
普通の女性ならすぐさま拒絶するくらいにチンカスを溜めたおちんちんを嬉しそうに嗅ぎ
およそ11分もかけて皮を剥いてからフェラと精飲に移る独特なプレイです。
清楚な女性が汚れていくシチュが好きな人ほど興奮するでしょう。
この男性もかなりの変態ですが、その願いを受け入れる彼女も負けないくらい変態だと思います。

そして04パートは彼女の変態っぷりを最も印象付けるプレイです。
男性がコツコツ出して溜めてきた精液をその場で飲む様子を時間いっぱい描きます。

「あぁ なんて濃い味 卵の白身みたいに ねとぉって精子たちが口の中でへばりついて 喉に絡んですごく飲みづらぁい」
独特な匂いと口当たりのする精液を嫌がるどころか嬉しそうに飲み続け
長めのうがいを挟んでからゲップを漏らす動作を数回繰り返します。
ゲップは3回程度ですから多いと言うほどではありません。
追加で彼がその場で出した精液も味わうなど、精液大好きな性格がストレートに反映されてます。

正直人を選ぶプレイですけど、本作品のタイトルが「聖女精飲」なことを考えれば
こういうパートがあったとしても別におかしくはありません。
ちゅぱ音を駆使してリアルに表現されてますし質は高いと思います。

このように、柱となるふたつのプレイを上手に組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
比較的下品なちゅぱ音をたっぷり盛り込んでるノーマル~ややS向けの作品です。

シスターは教会へ懺悔しに来た男性たちの悩みを取り除こうと
一対一で向き合いながらそれぞれに応じたプレイで気持ちよくします。
そしておちんちんだけでなく精液も愛し、その様子をやや下品なセリフと音で表現します。

清楚だけどエッチが始まると下品に振る舞うシスターに口で抜いてもらうシチュ
どのパートもフェラと精飲に力を入れてる尖った作り
これらすべてを受け入れ優しい言葉をかける彼女の慈愛に満ちたキャラ。
シスターによるご奉仕をサークルさんらしいやり方でお届けします。

中でも2番目はこのところ耳舐めが幅を利かせてるからこそ新鮮に感じます。
フェラは下品でパワフルな音を多く鳴らしてキャラとの落差をつけてますし
精飲もただ飲み込むのではなくじっくり味わうフェチズム溢れるプレイになってます。
同じちゅぱ音を垂れ流さず数分単位で責め方を変える工夫がされてるのも良いです。

後半が結構ぶっ飛んでるので万人向けとは言えませんけど
どのプレイもしっかりしてるし十分なエロさを持ってます。
フェラや精飲をここまで幅広く表現できるのは素晴らしいです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは信者一同から「愛」のプレゼントです。

CV:高梨はなみさん
総時間 1:48:16(本編…1:19:05 おまけ…29:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2020年7月15日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、見た目よりもずっと経験豊富な女の子が
自分に好意を抱いてる男性とエッチな勝負を楽しみます。

18種類のフェラを組み合わせて責めるのが最大の特徴で
序盤はソフト、中盤はスタンダード、終盤はハードとシーンによって方向性を変え
各プレイで鳴らすちゅぱ音を小まめに切り替え少しずつ確実に射精へ追い込みます。
女の子とするスリリングなゲーム
女の子のフェラに耐え続けるお話。

「えーっと、私にこの手紙をくれたのってお兄さん?」
女の子はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
手紙をくれた主人公に会ってその理由を尋ねると
告白してきた彼に本当の自分を教えてあげます。

本作品は多くのクラスメイトを自慢のテクで屈服させてるビッチな彼女が
自分と付き合いたがってる彼にエッチなテストをします。
勝ったらSEXでも何でもさせてあげる、負けたら破滅的な状況へ追い込むと
ハイリスクハイリターンな条件を設けて時間いっぱいフェラします。

「私のフェラチオに耐えられたら、お兄さんの勝ち 全部で18種類、クラスの男子を骨抜きのペットにした強烈なフェラチオ」
フェラチオフルコースの名の通り、彼女がするのは本当にフェラだけです。
しかし数分単位で責め方が変化するため単調さはまったくありません。
見た目よりもずっと慣れた手つきでしゃぶる姿にも彼女らしさを感じます。

おちんちんへキスする、玉を舐める、ハーモニカフェラをする
頬の内側で亀頭をぐりぐりする、激しいピストンをするなど
定番のものから音声だとあまり見かけないものまで多種多様です。
しゃぶってる最中は無言になり、休憩中に言葉責めするおかげで音の違いを楽しみやすくなってます。

「こんな小さな女の子に跪きたいんだ? あははは、ロリコン!ロリコン!この変態!」
彼女についてはメスガキと呼ぶのがぴったりな生意気キャラです。
年上な彼を最初から見下してロリコン呼ばわりし
エッチ開始後は体をビクつかせる姿を面白そうに眺めます。

彼女は自分の腕に絶対の自信を持ってるので、この勝負に負けることはないと思ってます。
だから序盤から中盤にかけてはわざと手加減し、終盤で一気に追い込んで格の違いを見せつけます。
屈辱感や負ける快感を適度に煽ってきますから、そういうのが好きなMの人に最も向いてます。
フェラがメインですけど言葉責めもそれなりにやってくれます。

質量共に優れたフェラと彼女の生意気なキャラ。
ひとつのプレイを掘り下げつつ登場人物にも個性を持たせた尖ってる作品です。
色んなちゅぱ音が聴けるエッチ
エッチシーンは58分間。
プレイは18種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふ、もうおちんちんたってる 好きとか言っておいてここはもうギンギン 男の子って情けないよねー?」
ゲームのルールを説明し、主人公の同意を得た女の子は
ひとまずソフトなフェラをして彼の感度を確かめます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の20分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「01 おち○ちんちゅ~」から始まり「06 おしおきカメさん」までひとつずつ丁寧にやります。

「くくく、そのお顔だらしなーい クラスの男子の方がまだましだよー 大人なのに恥ずかしー」
彼女はクラスの男子とガンガンエッチしてるので経験豊富。
それぞれに合ったちゅぱ音を2分程度鳴らし、プレイを変える時に軽い言葉責めをします。
早速感じてる彼を見て「男子よりも弱い」とまで言う負けシチュを意識したものです。
態度が終始可愛いので冷たさはありませんが、子供らしくストレートな表現が多いです。

フェラについては01がちゅぱちゅぱと小刻みに吸い付く
02は頬張って吸い付く、03は「じりゅっ」みたいな音を間を空けながら鳴らす
04は位置を固定しじゅるじゅるした音を鳴らす、といった具合に明確な違いがあります。

事前に彼女が説明してくれますから何をしてるかわからないことはないでしょう。
水分高めでエロいですけどペースが緩めで抑えてます。

中盤の18分間は本格的なフェラ。
おちんちんを咥え込んでゆっくりしゃぶるところからスタートし
速さと力強さを段階的に上げ、その後はバキュームフェラに移ってより激しく責めます。

「次はねー おちんちん、いっぱい吸ってあげるの ほっぺたをきゅーーって絞ってじゅーーーってね 掃除機みたいにしてあげる」
音声作品でよく聴くフェラはここから登場します。
特に10と11で行うそうじきフェラは長めに吸い上げる音を繰り返し鳴らしてて強烈です。
序盤が割とソフトだったからこそ、中盤以降のフェラがより激しく感じました。
勝負だからといって焦らず彼が悶える姿をじっくり楽しもうとします。

終盤の20分間は彼を負けに追い込むフェラ。
「13 ほっぺとちゅ~」は頬の内側と舌を組み合わせて亀頭を集中攻撃し
それから口の中でもごもごする、口をすぼめて亀頭だけを強く刺激する
2段階のピストンフェラと射精の直前によく出てくるものを中心にして責めます。

「飲んであげると思った? こんなだめだめせーし飲むわけないでしょ?」
これまでと同じくペースはそれほど速くありませんが
それを補って余りあるほどパワーが強く、音自体も下品です。
彼が射精した時にそれを「ぺっ」と吐き出すところも印象的でした。
最初から最後まで徹底的に見下してMを喜ばせます。

時間に対するプレイの種類が多いおかげでややテンポが悪い感じもしましたが
タイトルのフェラチオフルコースに沿ったことをしてるのは事実です。
言葉責めもちゃんとしてくれますし、この手の属性を持ってる人なら普通に抜けると思います。

このようにフェラ、負けシチュ、言葉責めを組み合わせた容赦のないエッチが繰り広げられてます。
フェラチオのカタログ
ちゅぱ音の種類に定評のある作品です。

女の子は自分と付き合いたがってる主人公を撃退しようと
得意のフェラを使った勝負を挑み、18種類もの責めを繰り出して徐々に追い詰めます。
そしてその様子を多彩なちゅぱ音ですべて表現します。

声や見た目は可愛いけど性格は結構Sな女の子がフェラで屈服させるM向けのシチュ
最初から最後までフェラだけするタイトル通りのエッチ
その合間に繰り出すストレートかつ意地悪な言葉責め。
最大の売りであるフェラをしっかりやり、他の要素でサポートするよう仕上げてます。

中でもフェラはひとつの作品でここまで幅広いちゅぱ音が出てくることはなかなかありません。
事前に説明してからそれに合った音を鳴らす丁寧な進め方をしてます。
序盤、中盤、終盤の時間がほぼ均等で特定の音をがっつり聴くことはできないのですが
それでも彼女らしい水分高めの力強い音を鳴らすことが多いです。

エッチの時間が十分取られており、射精も最後の1回だけなので
そのタイミングで出すエロさは十分持ってると思います。
エッチ終了後に彼女が突然大声を上げるシーンがある点だけご注意ください。
通常よりも音量を気持ち下げて聴いたほうがビックリせずに済みます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:07:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
4月1日は餅よもぎさんの命日です(2016年に亡くなりました)。
今後も毎年この日に彼女の作品を紹介していく予定です。
新作はもう出ないのでいつまでやれるかわかりませんが…。

↑このページのトップヘ