同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:AngelWhistle

   ● 【お口の音完全特化オナサポ】濃厚なフェラとお口の音で脳みそをとろとろに溶かすASMR♪
   ● 可愛い幼馴染のちゅぱちゅぱお仕置き♪




サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性も不明なお姉さんが
口を使ったサービスで耳とおちんちんを喜ばせます。

全編の99%以上がちゅぱ音だけで構成されてる非常に尖った作りが魅力で
挨拶やどんなプレイをするかの説明をほとんど省略し
開始直後からパート名に沿った音をガンガン鳴らしてゆっくり興奮を煽ります。
リアルなちゅぱ音をたっぷりお届け
お姉さんが耳舐めやフェラをするお話。

「ちゅぴっ ちゅっ ちゅぷっ」
お姉さんは囁き声で話す穏やかな声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の左耳を舐め始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな音を存分に楽しんでもらうことを目的に
彼女がおよそ130分に渡って耳舐め、フェラ、唾吐きなどを行います。
挨拶などの会話を挟んでからエッチに移る一般的な同人音声とは違い
開始から3秒後にはもうちゅぱ音を鳴らす割り切った作りをしてます。

セリフは05パートに15秒間あるだけですから総時間の99.8%がちゅぱ音です。
どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい特化してるので
好きな人には結構刺さる作品だと思います。
「オナサポ」がついてますけどオナニーの指示をすることはありません。

もう少し掘り下げて話しますと、各パートには異なるテーマが設定されてて
それに沿ったちゅぱ音を比較的緩いペースで鳴らします。
最初は左右のどちらかだったのがパート後半に入ると中央+右などのふたつに増え
さらに進むと左右中央の3人体制に変えて密度を上げます。


音の質感や動きはパート内でほぼ一緒ですが
2~3分間隔で左右を切り替えたり人数を増やして変化をつけます。
やや下品な音も一部で登場しますけど、エロさよりもリアリティを重視してます。
口の細かな動きも音で伝わってきて高い臨場感を誇ります。

ちなみに本作品は大部分を声優さんがアドリブで演じてるそうです。
類似作品は私が知る限りだと「野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ」くらいですね。
古風な作品と言いますか、今の同人音声だとあまり見かけないタイプです。
ちゅぱ音をひたすら掘り下げるエッチ
エッチシーンは7パート128分間。
プレイは耳舐め、顔舐め、フェラ、唾を吐きかけるです。
エッチな効果音はありません。

左右を切り替えながら主人公の耳を舐め続けてるお姉さんは
しばらく経つと2人に増えてより濃厚なちゅぱ音を鳴らします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート75分間は比較的上品な音を丁寧に鳴らすシーン。
「01. 舌をゆっくり出し入れする(約18分)」はピストン耳舐めっぽい音
「02. 舌を激しく出し入れする(約24分)」はそれをやや激しくした音
「03. お口の中に閉じ込めるフェラ(約33分)」は口をすぼめておちんちんを絞るような音を鳴らします。

前項で説明したように本作品はセリフがまったくと言っていいほどありません。
だから彼女がどんなふうに責めてるかは音を聴いてイメージすることになります。
名前通りの音をゆっくり鳴らすおかげで集中しやすいです。

またどのパートもフェラを想定したプレイですけど
実際は左右中央のどこからも音が鳴る作りになってます。

パート前半は右か左のどちらかに限定し(03パートも最初は左から流れます)
中盤は中央+左右どちらか、終盤は左右中央の3方向に変化します。

ゆっくりペースで音を鳴らすのは複数になった時も聴きやすくするための配慮でしょう。
パート内で音の特徴を変えない代わりに方向や密度を変えて単調になるのを防ぎます。
音自体も非常にリアルで近さと心地よさを感じました。

続く4パート53分間は下品さや激しさを多少増したプレイ。
「04. 激しく唾を飛ばす(約10分)」は唾を吐きかける
「05. 徐々に激しくなるピストンフェラ(約12分)」は中央だけで音を鳴らす王道のフェラ
「06. 一番激しいフェラ(フィニッシュ用)(約2分)」はさらなる追い込み
「07. 贅沢詰め合わせ(約29分)」は今まで登場した音を組み合わせて順番に鳴らします。

04パートは「ぶぶっ」という音を中央→左右→左右中央の順で鳴らすマニアックな内容です。
言葉責めは一切しないのでM度はそんなにありませんが
割と上品な音を鳴らしてた01~03パートとのギャップがあります。
唾吐きだけに1パート使う音声作品は少ないですし、本作品ならではの要素と言えます。

「フェラ してあげますね 最初はゆっくり ちょっとずつ 激しくしますよ」
05~06パートは一般的な同人音声に最も近い内容。
冒頭に軽く説明してからピストンフェラを始め、後になるほど速度を上げて追い込みます。
本作品に出てくるセリフは本当にこれだけです。
最初から最後まで中央で音を鳴らし、さらに射精へ追い込むシンプルで抜きやすいプレイです。

ちゅぱ音が鳴り止んだらすぐ次のパートへ移るので
06パートは20秒くらい無音の時間を用意しても良かったと思います。
明確に「抜き場」と呼べるのはここだけですから。

このように、パートごとに違うテーマを掲げてちゅぱ音をたっぷり鳴らす尖ったエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
ちゅぱ音の質と量にこだわり抜いてるノーマル~ややM向けの作品です。

お姉さんは主人公の耳やおちんちんをたっぷり気持ちよくしようと
どのパートも口を使って責め、さらに途中から2~3人に増やして密度を上げます。
そして前半は比較的上品、後半はやや下品で激しい音を鳴らしてメリハリをつけます。

すべてが謎に包まれてるお姉さんがちゅぱ音特化のエッチをするシチュ
パートごとに違う特徴を持たせてリアルな音をゆっくり鳴らすエッチ
2~3分間隔で左右を切り替えたり後になるほど密度を上げる演出。
リアリティを追求したうえでマンネリ感を薄める工夫もする良質な作品に仕上がってます。

中でもエッチはセリフをまったく挟まない作りが個性的ですし
音そのものについてもかなりのレベルに達してて臨場感が高いです。
複数人で責めるシーンも聴きやすく、丁寧に作られてる印象を受けました。

私はこの手の作品を何度も聴いたことがあるのであまり感銘を受けなかったのですが
初めての人ならそれなりに衝撃を受けると思います。
古いタイプだからこそ今の時代では一周回って新鮮に感じるんじゃないかなと。

明確な射精シーンは1回。
ちゅぱ音超大量、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:12:10

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年8月3日まで30%OFFの1386円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に恋愛感情を抱いてる幼馴染が
起こしに来たのに寝たふりをしてる彼をエッチな手段で目覚めさせます。

プレイをフェラに絞り込み1回ごとにちゅぱ音を変えて責めるのが特徴で
最初はキスをしたり口に含んでもごもごする比較的ソフトなもの
2回目はピストンっぽいもの、3回目はそれをより力強くしたものを繰り出し
その合間に愛の言葉を投げかけてこれが好意の裏返しであることを教えます。
幼馴染がする気持ちいいお仕置き
幼馴染にフェラされて3回射精するお話。

幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、主人公の部屋にやって来て声をかけると
股間が膨らんでることに気づきズボンとパンツを脱がせます。

本作品は付き合ってはいないけど彼に十分な好意を寄せてる彼女が
彼を起こすついでに朝立ちしたおちんちんをおよそ20分に渡り責め続けます。
最初の時点で彼は既に起きてるようですが寝たふりをしており
意地悪をされたお返しに彼女が連続射精させるといった感じです。

最大の特徴はエッチが最初から最後までフェラのみなこと。
エッチを3つのシーンに分けて1回戦は比較的ソフトに
2回戦と3回戦はそれよりも激しくと流れを作りながら責めます。

どんな風に責めてるかの実況をほとんどしないのでわかりにくいところもありますが
聴いた限りではピストンを多めにしたうえでキス、舐め、吸い、すすりをしてるようでした。
2017年に発売された作品ですが割とASMR色が強いなと。
音声開始から1分後には早速始めるなど、短時間でも楽しめるように考えて作られてます。

それ以外の特徴は時折彼女の想いをセリフで漏らすこと。
彼が寝てるのをいいことに「好き」とこっそり呟いてくれます。
朝にわざわざ彼を起こしに行く時点でそれなりに好きなのは確かですから
それを理解してくれないことをもどかしく思ってるのかもしれません。
今回するお仕置きも好意の裏返しであって、本当に嫌ってるわけじゃないのがよくわかります。

フェラに特化したエッチと彼女の想いが感じられるセリフ。
恋人になれそうでなれない男女の様子をコンパクトに描いたノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ激しくなるエッチ
エッチシーンは18分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

既に勃起してるおちんちんを取り出した後に舐めて欲しいか主人公に一応尋ねた幼馴染は
返事がないのを確認してからまずはソフトに舐めてその味を確かめます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の8分間は比較的緩く責めるシーン。
口に含んで舐めてる感じの音から始まり「ちゅっ」と唇をつけるキス
そして少しペースを上げたピストンっぽい音に変化し1回目の射精へ追い込みます。

本作品の主人公は最初から最後まで寝たふりを続けるため
彼女も無理に話しかけようとせず口を器用に動かしておちんちんを気持ちよくします。
エッチが始まったのに合わせてセリフの量が一気に減るのでちゅぱ音を聴きやすいです。

射精時もカウントやぴゅっぴゅのセリフを言ったりせず彼女の反応で表現してました。
3回とも口で受け止め飲み込んでるようでしたから
喉を鳴らす音を入れたほうがよりリアルになったと思います。

後半の10分間はお仕置きらしさが出てくるシーン。
1回出してもまだ起きてることを認めない彼によりハードなフェラを繰り出します。

キャラを大きく崩さないよう露骨に下品な音は鳴らさないものの
1回目に比べて平均ペースが上がってたり、「ぶぶっ」と空気が混じる割合が増えてます。
両方ともピストンメインに聞こえましたが3回戦のほうが音は力強かったです。
「ぎゅっ ぽっ」というリズミカルな音を鳴らしててやり慣れてる印象を受けました。

射精シーンが3回ありますけど総時間は短いので、通しで1回抜く感じに聴くのが丁度いいでしょう。
このように、本作品の特徴をそのまま反映させた甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなフェラ作品
女性が生み出す音を使って興奮させるコンパクトな作品です。

幼馴染は好きだけどそれに気づいてくれない主人公を気持ちよくしようと
まずは比較的ソフトなフェラをして起こそうとします。
しかし1回出しても起きないのを見て方針を切り替え、今度はよりハードに責めて連続射精へ追い込みます。

可愛くて世話好きな幼馴染がお目覚めのフェラをする甘いシチュ
すべてのシーンをフェラに統一した特化型のエッチ
1回ごとに舐め方を変えて責めっぷりを表現する音にこだわった作り。
音声作品では定番のプレイをやや掘り下げてお届けします。

中でも3番目は同じ音をだらだら流し続けるのではなく
後になるほど激しく、そしてやや下品になるよう組み立ててます。
彼女が愛の言葉を言うシーンもありますがそれはあくまで雰囲気作りに過ぎず
やはりフェラこそが一番の聴きどころだと思います。

ただやはりもうちょっと実況を挟んだほうがわかりやすかったかなぁと。
ピストンっぽい音が多いので、舐め方をもっと明確に変えてたら音だけでもわかりやすかったのかもしれません。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 20:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
20分で770円だとやや割高なので-1してあります。

2020年9月23日まで20%OFFの616円で販売されてます。

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