サークル「Angel Whistle」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、名前も素性も不明なお姉さんが
口を使ったサービスで耳とおちんちんを喜ばせます。
全編の99%以上がちゅぱ音だけで構成されてる非常に尖った作りが魅力で
挨拶やどんなプレイをするかの説明をほとんど省略し
開始直後からパート名に沿った音をガンガン鳴らしてゆっくり興奮を煽ります。
リアルなちゅぱ音をたっぷりお届け
「ちゅぴっ ちゅっ ちゅぷっ」
お姉さんは囁き声で話す穏やかな声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の左耳を舐め始めます。
本作品は女性が生み出すエッチな音を存分に楽しんでもらうことを目的に
彼女がおよそ130分に渡って耳舐め、フェラ、唾吐きなどを行います。
挨拶などの会話を挟んでからエッチに移る一般的な同人音声とは違い
開始から3秒後にはもうちゅぱ音を鳴らす割り切った作りをしてます。
セリフは05パートに15秒間あるだけですから総時間の99.8%がちゅぱ音です。
どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい特化してるので
好きな人には結構刺さる作品だと思います。
「オナサポ」がついてますけどオナニーの指示をすることはありません。
もう少し掘り下げて話しますと、各パートには異なるテーマが設定されてて
それに沿ったちゅぱ音を比較的緩いペースで鳴らします。
最初は左右のどちらかだったのがパート後半に入ると中央+右などのふたつに増え
さらに進むと左右中央の3人体制に変えて密度を上げます。
音の質感や動きはパート内でほぼ一緒ですが
2~3分間隔で左右を切り替えたり人数を増やして変化をつけます。
やや下品な音も一部で登場しますけど、エロさよりもリアリティを重視してます。
口の細かな動きも音で伝わってきて高い臨場感を誇ります。
ちなみに本作品は大部分を声優さんがアドリブで演じてるそうです。
類似作品は私が知る限りだと「野上菜月のなまのおと!アドリブバイノーラル4つ」くらいですね。
古風な作品と言いますか、今の同人音声だとあまり見かけないタイプです。
ちゅぱ音をひたすら掘り下げるエッチ
プレイは耳舐め、顔舐め、フェラ、唾を吐きかけるです。
エッチな効果音はありません。
左右を切り替えながら主人公の耳を舐め続けてるお姉さんは
しばらく経つと2人に増えてより濃厚なちゅぱ音を鳴らします。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート75分間は比較的上品な音を丁寧に鳴らすシーン。
「01. 舌をゆっくり出し入れする(約18分)」はピストン耳舐めっぽい音
「02. 舌を激しく出し入れする(約24分)」はそれをやや激しくした音
「03. お口の中に閉じ込めるフェラ(約33分)」は口をすぼめておちんちんを絞るような音を鳴らします。
前項で説明したように本作品はセリフがまったくと言っていいほどありません。
だから彼女がどんなふうに責めてるかは音を聴いてイメージすることになります。
名前通りの音をゆっくり鳴らすおかげで集中しやすいです。
またどのパートもフェラを想定したプレイですけど
実際は左右中央のどこからも音が鳴る作りになってます。
パート前半は右か左のどちらかに限定し(03パートも最初は左から流れます)
中盤は中央+左右どちらか、終盤は左右中央の3方向に変化します。
ゆっくりペースで音を鳴らすのは複数になった時も聴きやすくするための配慮でしょう。
パート内で音の特徴を変えない代わりに方向や密度を変えて単調になるのを防ぎます。
音自体も非常にリアルで近さと心地よさを感じました。
続く4パート53分間は下品さや激しさを多少増したプレイ。
「04. 激しく唾を飛ばす(約10分)」は唾を吐きかける
「05. 徐々に激しくなるピストンフェラ(約12分)」は中央だけで音を鳴らす王道のフェラ
「06. 一番激しいフェラ(フィニッシュ用)(約2分)」はさらなる追い込み
「07. 贅沢詰め合わせ(約29分)」は今まで登場した音を組み合わせて順番に鳴らします。
04パートは「ぶぶっ」という音を中央→左右→左右中央の順で鳴らすマニアックな内容です。
言葉責めは一切しないのでM度はそんなにありませんが
割と上品な音を鳴らしてた01~03パートとのギャップがあります。
唾吐きだけに1パート使う音声作品は少ないですし、本作品ならではの要素と言えます。
「フェラ してあげますね 最初はゆっくり ちょっとずつ 激しくしますよ」
05~06パートは一般的な同人音声に最も近い内容。
冒頭に軽く説明してからピストンフェラを始め、後になるほど速度を上げて追い込みます。
本作品に出てくるセリフは本当にこれだけです。
最初から最後まで中央で音を鳴らし、さらに射精へ追い込むシンプルで抜きやすいプレイです。
ちゅぱ音が鳴り止んだらすぐ次のパートへ移るので
06パートは20秒くらい無音の時間を用意しても良かったと思います。
明確に「抜き場」と呼べるのはここだけですから。
このように、パートごとに違うテーマを掲げてちゅぱ音をたっぷり鳴らす尖ったエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
お姉さんは主人公の耳やおちんちんをたっぷり気持ちよくしようと
どのパートも口を使って責め、さらに途中から2~3人に増やして密度を上げます。
そして前半は比較的上品、後半はやや下品で激しい音を鳴らしてメリハリをつけます。
すべてが謎に包まれてるお姉さんがちゅぱ音特化のエッチをするシチュ
パートごとに違う特徴を持たせてリアルな音をゆっくり鳴らすエッチ
2~3分間隔で左右を切り替えたり後になるほど密度を上げる演出。
リアリティを追求したうえでマンネリ感を薄める工夫もする良質な作品に仕上がってます。
中でもエッチはセリフをまったく挟まない作りが個性的ですし
音そのものについてもかなりのレベルに達してて臨場感が高いです。
複数人で責めるシーンも聴きやすく、丁寧に作られてる印象を受けました。
私はこの手の作品を何度も聴いたことがあるのであまり感銘を受けなかったのですが
初めての人ならそれなりに衝撃を受けると思います。
古いタイプだからこそ今の時代では一周回って新鮮に感じるんじゃないかなと。
明確な射精シーンは1回。
ちゅぱ音超大量、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:御崎ひよりさん
総時間 2:12:10
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
2024年8月3日まで30%OFFの1386円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

