同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:お風呂

   ● 快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~
   ● 体感音声シリーズ「カノジョの囁きこれくしょん」
   ● 愛梨の母乳を召し上がれ☆
   ● 立体音響いちゃらぶボイス(姉友ver)
   ● 【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】
   ● 事務的メイドによる精子チェック~貸し出し射精管理メイド~
   ● ソープランドでミラクル☆ボイス
   ● おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~
   ● しろくじchuボイスドラマ パチュリーにめちゃ愛されCD
   ● お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~


快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。
今年10月末に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、キャリアや性格が大きく異なる2人のソープ嬢が
心を込めた様々なサービスでお客の心と体をスッキリさせます。

全編で2人が左右から語りかけながらシーンによって役割を分担したり
あるいは同時に体を舐めたりと、二輪車プレイらしさを感じる演出がいくつも登場します。
2人の女の子を過ごす気持ちいいひと時
ソープ嬢の「ミキ」と「アリサ」にエッチなご奉仕をしてもらうお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます ミキです」
ミキ(挿し絵左)は明るくて落ち着いた声の女の子。
「い、いらっしゃいませ きょ、今日は初めてで すごく緊張しているんですけど…」
アリサ(挿し絵右)は可愛くて気の弱そうな声の女の子。
お客にサービスの内容やお値段などを軽く説明すると
ミキが彼の服を脱がせ、その間にアリサがお風呂の準備をします。

本作品はソープランドで2人の女の子を同時に相手する二輪車プレイをテーマに
彼女たちが体の洗浄、マットプレイ、フェラやSEXなどのサービスを行います。
ミキが左、アリサが右に陣取って交互に、あるいは同時に語りかけてくるスタイルや
最中の細かい動きにまで効果音をきちんと入れていたりと
彼女たちとエッチを楽しんでいる雰囲気作りに力を入れているのが大きな特徴です。

特に効果音は音質がちょっぴり悪いのですが
シャワーをお客の体にかけている最中だけ微妙に水圧が変わるとか
マットであれこれしているシーンはゴムっぽい音がバックで鳴る、といった
かなり細かい部分にも気を使っています。

アリサ「耳や乳首や体や おちんちんを舐める音が たくさん あ、ありますぅ」
ミキ「アリサえらい! ちゃんと説明できたね」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
売れっ子らしい流れるような手つきですべてを行うミキに対し
アリサは今回が初めてのお仕事ということで恥ずかしそうな仕草を随所に見せます。
そしてサービスを通じて男性の悦ばせ方を少しずつ学んでいきます。

2人の態度やエッチに対する取り組み方に違いがあるため
同じサービスでもちょっぴり違った印象を抱くのではないでしょうか。
個人的には不器用なりに一生懸命頑張るアリサの方にグッときました。
もちろんミキも下品なフェラやSEXでの乱れっぷりで興奮を上手に煽ってくれます。
ソープらしさを感じる独特なプレイ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは体の洗いっこ、マットプレイ、全身舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
体の洗いっこ、マットプレイ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

ミキ「ではまず お風呂でにゅるにゅるプレイしーましょ?」
3人とも服を脱ぎ、お風呂の準備も整ったところで
まずはお客→2人の順にシャワーをかけ、手を使ってお互いの体を綺麗にします。

エッチはソープでのサービスなので常に2人がリードします。
最初の2パートは体を洗ってからマットでローションプレイをするソープらしいシーン。
それらを行いながら2人が左右からエッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり聞かせてくれます。

シャワーをかけるパートは時間が6分程度と短いので
終盤にお客にローションを塗られて軽く喘ぐくらいのソフトなプレイです。
しかし次のマットプレイはバックで「ぎにゅっ ぴちゅ」とゴムとローションの混じった効果音を鳴らし
体を密着して擦り合わせる、2人で手分けしておちんちんを責める、ミキと騎乗位で繋がるなど
エッチな要素を適度に切り替えるプロらしいプレイが繰り広げられています。

今回は二輪車プレイですから当然彼女たちが個別に舐めたり喘いだりします。
プレイ中にどこをどう責めているかを説明するセリフがあまり入らないため
ある程度こちらでイメージする必要があるのが少々残念ですが
ちゅぱ音や喘ぎ声の途切れる時間がそれほど無く密度の高さを感じます。

そしてこれらを行うにあたっての2人の様子にも大きな違いがあります。

ミキ「全部入ったぁ おっきぃ あんっ」
例えばミキはマットプレイの中盤に登場するフェラで意識的に下品な音を鳴らし
彼が十分に興奮したところで自ら進んでSEXに持ち込みます。
やや速いペースで鳴るピストン音、それに合わせて漏れる艶っぽい喘ぎ声。
男性がどうすれば興奮するかをしっかり心得たサービスをしてくれています。

アリサ「まずはお客様の お、おちんちん そして お体を洗わせていただきます」
アリサ「うぅ 凄かったです すごく すごく勉強になりました」
それに対してアリサはお客のおちんちんがあまりに大きくてびっくりしたり
彼とミキのSEXを見た後に「自分にもできるのだろうか」と不安げな表情を見せたりします。
ですが初めてを免罪符にサービスをサボることは決してありません。
ミキに比べると全体的にゆっくりしたペースで控えめな声や音を鳴らしながらサービスをします。

そんなアリサが主役を務めるのが最後の「快楽絶頂!ベッドプレイ」パート。
まだまだ元気なお客のおちんちんを満足させるために
軽く乳首を責めてから今度は彼女がSEXの相手をします。

アリサ「私のお、おまんこに 入れてください おちんちんいっぱい 射精してくださいませ」
アリサ「ダメッ もう押さえきれない あぁっ」

勇気を振り絞って淫語を交えたおねだりをしていたかと思えば
挿入後は激しい喘ぎ声を上げて乱れる隠微な姿を見せてくれます。
ここまでが控えめだっただけに余計エロスを感じました。
プレイを通じて彼女が少し成長した様子も描いているところが面白いです。

このように、2人の女性を活用しながらテーマに沿ったプレイを繰り広げています。
凝った演出が光る作品
二輪車プレイを担当する2人に大きな差を設けていることはもちろん
プレイに際しての演出面にも魅力を感じる作品です。

人当たりがよくテクも優れている大人気ソープ嬢と
つい最近この世界に入ったばかりの新人ソープ嬢。
この2人を敢えて同じ場に立たせ、それぞれの持ち味を活かしたサービスを行っています。

ミキはサービスの進行役とアリサのサポートを担当し
アリサは彼女に導かれる形で一生懸命自分の仕事に取り組んでいます。
こういう場合ミキがどうしても脇役っぽい位置づけになってしまうものなのですが
本作品の場合は彼女が活躍するシーンもしっかりと用意されています。
聴いた限りでは2人がほぼ同じくらいの存在感を持っているように感じました。

もうひとつの演出面については単にソープでのサービスを行うだけでなく
細かい部分にまで効果音を入れて感覚的にそれらしさを出しています。
マットの動く音まできちんと入れているところは驚きました。
プレイも手コキとSEXで別の音を用意してますし、作品に対するこだわりが見られます。

しかし、一部のシーンで2人のソープ嬢を持て余している部分もあります。
例えばマットプレイで体を密着させているシーンは2人とも軽く喘ぐだけですし
ミキがお客とSEXするシーンはアリサがほぼ無言になります。

前者は片方が軽い説明を交えながらプレイをすれば状況がイメージしやすくなるでしょう。
プレイの変化に合わせて説明役を切り替えれば両者のバランスは取れます。
後者は目の前で男女が激しいエッチを繰り広げているのですから
アリサのような初心な女性なら「すごい…」とか「ミキちゃん気持ちよさそう」とか
何か思ったことを口に出してもよかったのではないでしょうか。

序盤でアリサの恥じらう姿を意識的に織り交ぜていただけに
その要素が中盤以降で薄れている点も気になりました。
射精シーンは全部で2回(いずれも中出し)。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

最後に本作品唯一の非エロ要素にあたる耳かきについて説明します。
これはマットプレイで一度射精したお客を休ませるために
2人がダブルで膝枕をしながら右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。

綿棒は「ささー すっ」と幅が広くて若干ざらつきのある音が使われており
耳の穴の中を前後にゆっくり擦るように動きます。
動きがほぼ一定だったことを考えるとループ音を使用されているのでしょう。
現在の耳かき音声は細かな動きをそのまま録音しているものが数多く出てますし
このクオリティでは厳しいというのが正直な感想です。
ソープでのサービスなら耳かきよりもマッサージの方がいいんじゃないでしょうか。

男性にとって夢のようなシチュをエロく描いた作品です。
個性はあるのだけど完成度にやや難があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:ミキ…きさらぎゆめはさん アリサ…御上みみさん
総時間 53:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

体感音声シリーズ「カノジョの囁きこれくしょん」

サークル「Brain Junction」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るく人懐っこい彼女が至近距離で語りかけながら
主人公にエッチな悪戯をする4つのお話が収録されています。

バイノーラル録音の長所を活かした臨場感抜群の声
シーンに応じて変化するリアルな効果音と環境音など
雰囲気作りに力を入れて彼女が実際に目の前にいる気分にさせてくれます。
恋人と過ごす甘くエッチなひと時
カノジョと4つのシーンでイチャイチャするお話。

「窓を開けてたら 海の匂いがするね」
カノジョは甘く明るい声の女の子。
主人公と一緒に夜の海へドライブにやってくると
彼に差し出された大好物のココアを美味しそうに飲みます。

本作品は海辺でのドライブ、遊園地の観覧車、カノジョの家のお風呂、昔2人が通っていた学校の教室と
パートごとにまったく別の場所で2人が話をしたりエッチする短編集。
長いもので10分、短いものだと6分とそれぞれのお話をコンパクトにまとめ
その中で2人がとても仲良く付き合っている様子がリアルに描かれています。
ちなみにすべてのパートにエッチシーンがあります。

彼らのやり取りをリアルに感じる大きな要因は声や音の臨場感が非常に高いこと。
バイノーラル録音による声のリアルさに加えて
どのパートも彼女が小まめに位置を変えながら至近距離で語りかけてくれます。
特に囁き声やエッチの時に漏れる息遣いが生々しく、彼女の存在を近くに感じることができます。

効果音や環境音の存在も2人のいる場を大いに盛り上げてくれます。
ドライブ中は車のエンジン音、遊園地ではガヤ音が鳴り
それらがシーンに合わせて切り替わったり遠ざかったりします。
Brain Junctionさんは活動開始初期からこれらの音に定評のあるサークルさんですから
一般的な作品よりもその場にいる気分が味わいやすいです。

「大好き …ココアのことだよ? 勘違い…した?」
「あんまりこっち見ないでよ そんなに見られたら…ドキドキしちゃう」

今回一緒に過ごす彼女はどこにでもいる普通の女の子に近いキャラ。
主人公にちょっかいを出して反応を楽しむちょっぴり意地悪な顔を見せたかと思えば
彼に裸を見られて恥ずかしがる乙女なところも持ち合わせています。

どのパートもいきりなエッチをするのではなく
多少会話をしてお互いの気持ちが盛り上がった後にする展開も自然で良いです。
恋人の関係にある一組の男女の他愛もないひと時を違和感なく描いています。
ソフトだけど温かみのあるエッチ
エッチシーンは4パート合わせて19分30秒ほど。
プレイはハグ、乳揉み、性器の相互愛撫、キス、フェラ、手コキ、SEX?です。
乳揉み、性器の相互愛撫、フェラ、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「なんか暑くなって来ちゃった 服邪魔だね 脱がせてあげる」
車のシートを倒し、ココアを飲みながら休憩していると
体が火照ったカノジョは主人公の衣服を脱がし、自分も脱いで抱き合います。

エッチは基本的には彼女がリードし、お互いの性器を責め合うプレイが時折入ります。
最初の「海辺のドライブデート。」パートは抱き合ってから彼が彼女のおっぱいを揉み
気分が高まったところで彼女は直に、彼はパンツ越しに相手の性器を刺激します。

ちなみに本作品のエッチは各パートとも2~3種類のプレイがあるため
個々のプレイ時間は短く、プレイ自体も比較的ソフトな描写に抑えられています。
エッチそのものよりも彼女と触れ合っている雰囲気を重視している感じです。

「激しく …そう もっと はぁ はぁ すごく感じてきちゃった」
しかし様々な演出によってプレイの臨場感はかなり高いと言えます。
例えばこのパートでは彼女が手コキをした際に最初は「こすこす」と微かな摩擦音だったのが
少し経つとカウパーが出てきたのか「にちゅっ」と粘液質の水音が混じります。
またおまんこをいじられた時に漏らす彼女の荒い息遣いも温もりが感じられるほどに生々しいです。

続く「観覧車の中」パートも舞台は家の外。
夕方に観覧車に乗り込み、夕日をのんびり眺めてからキスやフェラをします。
こういう場合、他人に見られるスリルを意識させながらエッチする作品もありますが
本作品ではそういった要素は特にありません。

「ねぇ 目 閉じて 約束の…キス」
「ゴンドラが頂点に達したらキスをする」と約束し
しばらく語り合ってからキスを合図にエッチに突入する展開がいいですね。
抜き場のフェラがセリフ多めでちゅぱ音をほとんど鳴らしてないのが残念ですが
2人が思い出作りにエッチをするシチュは恋人らしさに溢れています。

このように、恋人らしいあまあまな雰囲気漂うソフトなエッチが繰り広げられています。
恋人気分が味わえる作品
全編を通じて感じられるカノジョの親しげな態度や
場を引き立てる様々な音によって上手に物語の世界に引き込んでくれる作品です。

パートごとに場所やシチュを小まめに切り替え
その中で場に応じた話題やセリフ、音を駆使して世界観を作り上げています。
音声作品の場合どうしてもプレイを重視したくなるものなのですが
本作品ではキャラや背景といったストーリー部分に力を入れながらエッチを進めています。
おかげで彼女に語りかけられている、寄り添われている幸せな気分を味わうことができました。

しかしその一方で18禁音声の要とも言えるエロがかなり弱くなっています。
各パート3~5分とエッチの時間が短いこと、プレイ自体がソフトなこと
淫語や喘ぎ声といったエロの要素が少なく表現もマイルドなことが主な要因です。
そんなわけでどちらかと言うと抜きよりも癒しを目的に聴く作品だと私は考えています。

個人的にはこの作りなら各パートのプレイを1つに絞りこみ
それぞれで別のプレイをしたほうがエロボイスとして形になったように思えます。

シチュの関係で仕方ないところもあるのですが、4パートすべてで手コキが登場し
さらにその中の3パートで射精に結びつくプレイにしているのも気になりました。
あと恋人同士なのにキスシーンがほとんど無いのも残念です。

ちなみにプレイ一覧に「SEX?」と書いたのは
「誰もいない教室で・・・。」パートの終盤にそれっぽい表現があったからです。
少なくとも私には手コキかSEXかの判別がつきませんでした。
射精シーンは全部で3回。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

恋人と一緒にいる雰囲気を非常に重視している作品です。
人の優しさや温もりに飢えている人におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 34:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【無料】愛梨の母乳を召し上がれ☆

サークル「雅-MIYABI-」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、明るくて献身的な若妻が
一緒にお風呂に入りながらエッチなサービスをしてくれます。

音声単体で聴く従来の使用方法以外にもアプリケーション版が存在し
そこではシーンや会話に合わせて彼女の表情が変わる凝った演出がされています。
肝心のエッチについても母乳を取り入れた珍しいプレイが登場するなど
夫婦の営みをとても甘く、そして個性的に描いています。
夫の帰りを待つ若々しい人妻
妻の愛梨とお風呂で体を洗ったりエッチするお話。

「お帰りなさい あなた」
愛梨は明るくて優しい声の女性。
仕事を終えて自宅に帰ってきた主人公を温かく出迎えると
一緒にお風呂に入って背中を流してあげます。

冒頭でも述べたとおり、本作品は普通に音声を聴く方法と
専用のソフトを起動させて聴く2つの楽しみ方が用意されています。

bonyuu01










ソフトを起動するとこんな感じでメニュー画面が表示され
Startを押せば最初から、下にある番号を押せば好きなトラックから再生できます。

bonyuu02










そして音声再生中は控えめのBGMがバックで流れ
セリフに合わせて彼女の表情が変化したり軽く体が動いたりします。
設定でBGMやテキストのオンオフが変更可能です。

ただし大きく変化するのは表情のみで
残念ながら彼女が腕をどけておっぱいを見せてくれたりはしません。
音声作品とエッチなノベルゲームの中間あたりの作りですね。
それでも音声だけの時よりずっと彼女の仕草がわかりやすく感じます。

お話は仕事でお疲れな彼の背中や体を彼女が洗い流しそれから勢いでエッチに突入します。
2人の共通の趣味である「温泉」を意識してこうされたのでしょう。

「これから食事にする? お風呂にする? それとも あ・い・り?」
夫婦モノでは定番のセリフも登場するなど最中の2人のやり取りはとってもあまあま。
特にプレイの中心がおっぱいや母乳を使ったものになっていますから
女性に甘える幼児プレイが好きな人なら特に楽しめるでしょう。
イク度に母乳を噴き出すエッチな愛梨
エッチシーンは5パート18分30秒ほど。
プレイはパイズリ、手コキ、乳揉み、授乳、SEXです。
愛梨が母乳を噴き出す際に効果音が鳴ります。

「あなたのおちんちんも 綺麗に…ね? 愛梨のおっぱいで」
2人でお風呂に移動し背中を軽く流した後愛梨は
主人公の前へと周り、自慢のおっぱいを使っておちんちんを綺麗にします。

エッチはバックで湯船の揺れる音が鳴る中
体を洗っている最中は彼女が、それ以降は彼が責める形で進められます。
タイトルの通りおっぱいと母乳を絡めたプレイを行うシーンが非常に多く
最中は彼女が何度もイキながらその都度母乳を噴き出してくれます。

「やぁん なんだか… 変な気分になってきちゃった」
見た目や仕草からしてちょっぴり奥手に見える彼女も
彼の前でだけはエッチにとっても積極的。
序盤の体を洗うシーンでは彼のリクエストに応えてパイズリをしたり
自分から「おちんちんを食べたい」と言ってフェラします。

年齢がまだ22歳といってもやっぱり人妻なだけあって
ゆっくりながらも水分高めの、ねっとりとしたエロさを感じるちゅぱ音を鳴らしてくれます。
今回のプレイの目的が彼の疲れを取ることにあるのを考えると
淫乱よりはサービス精神旺盛な女性のように見えます。

「母乳が たくさんぴゅーって出ちゃったよぉ」「あぁん いっぱい母乳が出てくる あなた まるで赤ちゃんみたいよ」
しかしその後、体を洗い終えて一緒に湯船に入ったあたりから
おっぱいを執拗に揉んだり、しゃぶったりする彼の責めに大いに乱れます。
幼児プレイを扱った作品に多い女性が飲ませるタイプの授乳とは逆で
彼が責めながら母乳を飲み続けるのが面白いですね。
乳首責めの色が強いおかげで喘ぎ声の量が意外に多く、よりエッチなプレイに感じます。

「奥を くりくり突かれながら おっぱいを揉まれてるぅ」
山場のSEXシーンはおよそ7分間。
愛梨が1回イクまでは普通に、その後は母乳を飲みながら腰を打ち付けます。
彼女のセリフが口語よりも文語に近くなっているのが少々残念ですが
合間に流れるエロ可愛い喘ぎ声がそのハンデを補っています。

精液もきちんと中で受け止め、お掃除フェラまでしてくれるなど至れり尽くせり。
主人公の性的嗜好をすべて受け止め、満たしてあげる彼女の姿に
きっと多くの人が癒しや満足感を感じるでしょう。

このように、母親が子供を甘やかすようなあまあまなプレイが繰り広げられています。
母乳特化だが夫婦愛も感じる作品
変わったスタイルの幼児プレイが楽しめる作品です。

愛梨は主人公ができるだけ大きな癒しを得られるようにと
体を洗ってあげるだけでなく、エッチにおいてもすべてを許しています。
その姿とおっぱいや母乳を強調したプレイが合わさって
女性に甘える心地よさや安らぎを感じさせてくれます。

母乳も噴き出す、飲む、おちんちんに絡めるなど
考えられる限りの様々な使い方がされていてとってもユニークです。
個々のプレイ時間をもう少し長くして欲しいとも思うのですが
ソフトも入っていることを考えると十分満足できます。
今後の作品がとても楽しみなサークルさんですね。

エッチは序盤の体を洗うシーン以外のほぼすべてで母乳を絡めています。
主人公の射精が1回に対し、彼女の絶頂回数は4回と多く
それに伴う喘ぎ声の多さが純粋なエロのパワーを底上げしています。
喘ぎ声そこそこ、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅かです。

大人のまま子供気分が味わえる個性的な作品です。
といっても赤ちゃん言葉は言って来ないノーマル寄りのプレイですし
何より無料ですから興味を持った方は是非一度お試しください。

CV:樹ひなのさん
総時間 26:36

愛梨の母乳を召し上がれ☆
こちらからダウンロードできます


追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/36419653.html#comments

立体音響いちゃらぶボイス(姉友ver)

サークル「享楽無軌道笑い翡翠」さんの同人音声作品。

サークルさんではおよそ2年4ヶ月ぶりの新作となるこちらは
姉の友達にあたる明るいお姉ちゃんが癒しやエッチなサービスをしてくれます。

前半は彼女が年上らしく積極的に彼にアプローチをかけていたのが
後半に入ると自分の気持ちに気づき女の子らしく恥じらいながら愛し合う、といった風に
お話が進むごとに登場人物たちの心境の変化していくドラマ性の高い内容となっています。
奥手な男の子と肉食系のお姉ちゃん
お姉ちゃんに耳かきやエッチなことをしてもらうお話。

「夜分遅くにすいません…って えっと…」
お姉ちゃんは明るく清らかな声のお姉さん。
久しぶりに会った主人公の成長っぷりに驚いた表情を見せると
終電を逃したので家に泊めてほしいと言います。

彼女は彼の姉の友人にあたり、小さい頃はよく一緒に遊んでいたのですが
成長するにつれて疎遠になり今回久しぶりに再会しました。
彼女のセリフを聴いた限りでは大学生と中学生くらいの年齢差があるようです。

「恥ずかしがっちゃって 昔はよくこうしてたのに 可愛いなぁ」
そんなこともあって彼女は序盤からハグをしたり頭を撫でたりと
家族に近い割と積極的なスキンシップを取ってきます。
おねショタモノらしい明るくて甘い雰囲気が終始漂っています。

しかし彼女は以前から彼を弟よりも男としてある程度意識していたため
偶然一緒に一夜を過ごすことになったのをきっかけに
眠っていた想いがだんだんと膨らみ、最終的には打ち明ける展開になります。
そして彼女の心情を反映するかのように、彼に対する態度や接し方が少しずつ変化します。

前半あたりまで聴いた段階と最後までとは彼女に対する印象が随分変わるでしょうね。
女性が男性を終始甘やかし続ける一般的なおねショタモノとは違い
年の離れた男女の恋愛模様を交えたサービスやエッチが繰り広げられています。

彼女が一番最初にしてくれるサービスは耳かき。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒で大きな汚れを、梵天で小さな汚れを取り
仕上げに弱めの風圧で多めに息を吹きかける家庭的なものです。

耳かき棒は「そりそり じりっ」と硬く軽い音
梵天は耳かき棒より面積が広く柔らかい音が使われており
前者は奥から手前に掻き出すように、後者は耳の壁を優しくなぞるように動きます。

サークルさんによると耳かき音はお姉ちゃん役の伊ヶ崎綾香さんにいただいたらしく
彼女が代表を務めているサークル「シロクマの嫁」のものに確かに似ています。
音声が2014年の春に録られたものなので今のシロクマさんの作品には及びませんが
それでも耳かきとして十分にリアルな音を出されていると言えます。

「ね 耳かきさせてくれたお礼したいんだけど いい?」
最中のお姉ちゃんは耳かき慣れしているだけあって
耳かきの様子を楽しそうに実況したり、ついでに耳舐めのサービスをしてあげたりと
年下の主人公をからかう余裕のある態度を見せます。
ずっと囁き声で語りかけてくれますので落ち着いた気分で聴くことができます。

耳かきの時点では奥手な彼を彼女がリードする王道的なおねショタスタイルですね。
この構図が何をきっかけにどう変化していくのか。
彼女が彼を男として強く意識し始めるシーンがこの後登場します。
心の繋がりを重視したエッチ
エッチシーンは3パート59分ほど。
プレイは体の洗浄、手コキ、乳首責め、キス、耳舐め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「待ってらんなくなっちゃって ねぇ 一緒に…入ろ?」
耳かきが終わるのと同時に逃げるようにお風呂に行った主人公を見て
お姉ちゃんもその可愛さに我慢できなくなり一緒に入ろうとします。

一番最初のお風呂パートは裸になった彼女が後ろに陣取り
彼の体を洗うついでにおちんちんのお世話もする男なら誰でも夢見るシチュ。
彼女としては自分に手を出すことはないだろうとからかい半分で乱入したのでしょうが
以前とは違う成長した彼の体を直に見て、少しずつ考えを改めます。

「こんなに おっきくして 反り返って おへそに届きそう…」
特に一通り洗い終えた後に取り掛かるおちんちんの洗浄シーンでは
その逞しい姿や硬い感触にうっとりした声を漏らしたり
後ろから抱きつく体勢で手コキをした結果、乳首が擦れて切ない喘ぎ声を漏らすなど
彼女が今までと違う可愛いらしい女の子の姿を見せるようになります。

彼女は年上といってもそれほど男性経験があるわけではなく
この後も彼に対してかなり初々しい仕草を見せるシーンがいくつも登場します。
パワフルな女性ほど時折見せる弱さや儚さが余計に愛らしく感じるものです。
引き続き彼女が責め続けてはいるのですが、2人のパワーバランスに明らかな変化が見られます。

最も長くエロいプレイが楽しめるのが2番目に登場する「好きです。」パート。
お風呂から上がり主人公の姉のパジャマを身につけたお姉ちゃんが
とうとう自分の想いを正直に告げ、本格的なエッチに突入します。

「どうしよう… えっとね あの 好き…です」
「ちょっぴり変な味だけど 弟くんのだからおいしいよ」

キスをしてから思いつめたような表情で恥ずかしそうに告白するシーンや
彼のカウパーを愛おしそうに舐める彼女の姿がたまりません。

弟のように見ていた彼を対等な異性として認め
その心と体に全力で愛を注ぎ込もうとする献身的な責めをしてくれます。
プレイについてもキス、耳舐め、フェラなどちゅぱ音を鳴らすものが非常に多く
最中はセリフを極力挟まずエッチな音を集中的に楽しませてくれます。

一番最後のSEXパートは2人の絆の強さに焦点を当てた内容。
挿入後にまずは動かずしっかりと抱き合い、彼女が愛の言葉をたっぷり投げかけてからピストンに移ります。

「好きだよ すーき 大好き」
ピストン開始から射精するまでの時間がおよそ6分と短いこと
効果音が特に聞こえてこないことから純粋なエロさは控えめなのですが
ここに至るまでの様々なやり取りや、繋がった状態で彼女が繰り出す甘い言葉の数々が
心にとても温かいものを湧き上がらせてくれます。

自分の気持ちになかなか素直になれずにいた女性が
立派になった相手と再会し、想いを遂げる。
単なるおねショタには留まらない演出が数多く込められたエッチが繰り広げられています。
癒されるし萌えも感じる作品
サービスやプレイだけでなくお姉ちゃん自身にも大きな魅力を感じる作品です。

お姉ちゃんは偶然にも久しぶりに再会した主人公に対して
最初は昔と同じくからかったりちょっかいを出す形で接します。
耳舐めをして彼の気を引こうとする耳かきシーンがそのいい例でしょう。
彼女の心には明らかな余裕があります。

それが一緒にお風呂に入ったところで一変します。
彼の年齢を考えれば昔と今では体格に相当な違いがあるはずですから
男らしくなってきた彼の裸体に彼女が動揺するのも頷けます。
そして可愛さと頼もしさを兼ね備えている彼に強く惹かれていきます。

その後のエッチは彼が童貞なため基本的には彼女がリードしているのですが
女性が上に立って行う筆おろしよりは、やや下に位置して男性を喜ばせるご奉仕に近い雰囲気です。
最中に彼女が恥じらいながら行ってくれているのがとても良いですね。
女性に愛されてる、必要とされてるって気分が強く感じられます。
精神的な充実感が相当に得られる作品と言えます。

エッチはバイノーラルの長所を活かしてちゅぱ音をメインに据えています。
ただやはり最後のSEXパートはもう少しエロさが欲しいところです。
お話の流れ的に一番の抜きどころですから、性的興奮を高めるパワーがもっと欲しいなと。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

若干イレギュラーな要素を持つ個性的なおねショタ作品です。
年上好き、恥じらう女性を見るのが好きな人には特におすすめします。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:54:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
2時間700円とコスパがいいので+1してあります。

あと音声がやや古いため「サー」というノイズが入っています。
2014年当時のバイノーラルはこれが普通でしたから点数を引かずにおきました。

【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもある店員さんが
お風呂とお部屋でそれぞれに心のこもったおもてなしをます。

道草屋シリーズの要とも言えるリアルな効果音・環境音に加えて
今回は大人の女性を意識したサービスややり取りが各所でされており
前半は色気漂うエッチな雰囲気を、後半は秋らしい静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お姉さんとお風呂で、お部屋で
道草屋の店員「はこべら」に体の洗浄や耳かきをしてもらうお話。

「おや ご入浴中でしたか 失礼しました」
はこべらは上品で落ち着いた声のお姉さん。
丁度お風呂に入っていたお客のもとにやってくると
従業員用のお風呂が壊れている事情を説明し、一緒に入っていいかと聞きます。

本作品はお風呂でお腹や背中、おちんちんのお世話までしてもらう「お風呂」と
部屋に戻ってからお話や耳かきをする「湯上り」の2部構成。
どちらも50分前後と十分な時間を用意し
前者は大人の女性に誘惑され、意地悪されるちょっぴりエッチな気分を
後半は女性が持つ優しさに包まれる癒しの気分を満喫することができます。

通しで聴いてみると雰囲気の大きな違いにきっと驚くでしょうね。
そう感じさせてくれる大きな要因となっているのが様々な効果音。
お風呂に浸かった際に湯船が軽く揺れる音、水鉄砲を飛ばす音
そしてバックで流れ続ける虫の声など多種多様な音がタイミングよく鳴り響きます。

今回は2人がいる場所ごとに環境音が切り替わっているのが聴きどころです。
例えばお風呂場だと締め切ってるからやや控えめで篭っていたのが
上がって縁側で談笑しているシーンに入るとかなり大きく、近くなります。
そして車の音などが一切聞こえてこない自然に満ちた空間が安らぎを与えてくれます。

お相手をしてくれるはこべらの存在も忘れてはいけません。
すずしろやすずなとは違った余裕のある表情を見せながら
ある時は積極的に、またある時にはしっとりとした佇まいで接してくれます。

「肌を火照らせ 濡れた布切れ一枚の男女が こんな近くに 隣り合って」
特に前半はお風呂での混浴シーンなこともあり
すぐ近くに裸同然の女性がいることを強く印象付け
さらにお客が襲いたくなるよう言葉や仕草で誘惑する、なんてこともしてきます。
優れた録音環境のおかげで彼女の近さをリアルに感じることができるでしょう。
お淑やかなんだけど結構大胆なところもある女性ですね。
お風呂でのちょっぴりエッチなお付き合い
前半のお風呂シーンは彼女が体を洗ってくれるサービスがメイン。
「タオルだと肌が荒れるから」と手で直接お腹を洗い始めます。
ちなみにエッチな表現があるのはここだけで後半は完全に非エロです。

手洗いは「わしゃ くしゅ」と泡の弾ける音が使われており
全体的にゆっくりしたペースで上下左右はもちろん、回転させるように動かしていたりと
実際に体を洗っている動きに非常に近い形で効果音が鳴ります。
おそらく実際にマイクを置いて洗いながら録っているのでしょう。
そうとしか思えないほどすべての音がスムーズに流れていきます。

「少し エッチな気もいたしますが 旦那様を 紳士と見込んで」
そして体を洗いながらはこべらがわかりやすいアプローチをしてきます。
後ろからお腹を洗う、つまり体を密着させる体勢を維持しながら
耳を舐めたり男心を揺さぶるセリフを投げかけます。

道草屋は風俗店ではないのでエッチな行為をするには「きっかけ」が必要です。
だから彼女はエッチなセリフを一切言わずに雰囲気でそういう気分にさせようとします。
効果音に絶対の自信を持つサークルさんだからこそできる珍しい演出です。

エッチシーンはおよそ9分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。

「視線だけではありませんよ ここをこんなに大きくしては 当然 マナー違反です」
ただ体を洗ってあげているだけなのになぜか勃起しているお客を見て
はこべらはちょっぴり意地悪そうに混浴する際の心得を説明し始めます。

エッチは彼女が彼のおちんちんを一方的に責め続け、射精へと追い込みます。
彼女が明確な開始のセリフを言ったりはしてきません。
ですがマナー講座で女性の前で勃起させながらお風呂に入るのはよくないことを告げ
その直後に今までとは明らかに違う何かを激しく擦る音が鳴り始めます。
彼女の普段の様子とは正反対のパワフルな責めです。

「それに こんなぬるぬるしたものを 湯船に入れてしまうのも 感心いたしませんね」
そしてしごきながら彼女は遠まわしな言葉責めも投げかけてきます。
といっても口調がきつくなったりはしませんので
先生がいたずらっ子に諭しているような優しさを感じます。
マナーを教えることもきちんと果たしながら気持ちよくしてくれている感じです。

このように、シチュと効果音で抜かせる変わったエッチが繰り広げられています。
幻想的な雰囲気漂う上品な耳かき
続く湯上りのシーンは縁側で会話や甘噛みをしながら火照った体を鎮め
それから部屋に移って35分近くに及ぶ丁寧な耳かきと耳揉みを行います。

「夏とは違い 少し クラシックな雰囲気ですね」
お風呂に比べてずっと大きくなった虫の声
そしていつもの上品さを取り戻したはこべらの言葉や態度によって
秋の夜にふさわしい静かでちょっぴり物悲しい雰囲気が漂っています。

最中行われる甘噛みもお風呂とは違い水分控えめ。
ですが極めてクリアで近い声や音が彼女の温もりを感じさせてくれます。
合間に漏れる吐息にほんのり風圧を感じるほどにリアルです。
エロではなく完全に癒しを目的とした甘噛みですね。

その後の耳かきは添い寝した状態で右耳→左耳の順に
耳かき棒、次は洗浄液に浸した綿棒で汚れを取り最後に長めの息吹きをします。
そして右から左に移る間に7分ほど指で耳を揉んでくれます。
他の道草屋シリーズと同じく比較的家庭寄りなサービス内容です。

耳かき棒は「じり ずずっ」と乾いた軽い音
綿棒は「さすさす ぷすぷす」とふんわりした音が使われており
前者は優しくこそぐ感じでゆっくり短く、後者は細かな汚れを落とすようにゆっくり前後に動かします。
声や環境音を妨げないよう集中して鳴らすようなことはせず
要所だけを綺麗にしているかのようにやや散発的な鳴らし方をしているシーンが多いです。

「玄関を出て 道なりに行った先に 少し大きな 神社がございます」
そして最中ははこべらが様々なお話をしてくれます。
内容は近くにあった桜の木とそれを植えた老夫婦のことや
秋の空のことなど他愛も無いものばかり。
セリフの間をできるだけ長く取りながらのんびりと語りかけてくれるおかげで
とても気持ちが落ち着き、ほんのり眠たくなってくる気分がします。

サークルさんによるとセリフや音の間隔を深呼吸のペースに合わせているらしく
それらによって自然な呼吸のリズムを形成し、リラックスを促すよう作られているみたいです。
耳かき中は彼女がかなり頻繁に話すのですが五月蝿さはちっとも感じません。
それは聴き手に合わせてタイミングよく語りかけてくれているからです。

このように、音の質だけでなく間にも注意したきめ細かい耳かきが行われています。
しっとりとした雰囲気の作品
抜きよりも癒しをかなり重視したハイレベルな作品です。

はこべらは3度お店にやってきてくれたお客への感謝の気持ちに
お風呂ではやや脱線する形で性的興奮や快感を
お部屋では行き届いた気配りとテクニックによる正統派の癒しを提供します。
方向性は違いますがどちらも彼をもてなすことを第一に考えています。
そして諸々の行為の様子をリアルな効果音や環境音が彩っています。

「今夜も片耳で やめてしまいましょうか? 半分残しておけば また 来ていただける気がして」
耳かきの際に彼女が時折見せる別れを惜しむ様子も
夏が過ぎ、秋が深まることで感じる侘しさによくマッチしています。
道草屋シリーズはそこまで露骨にこういう表現をしてこないのですが
敢えて入れたということはそういう気分にさせたかったのでしょう。
ちょっぴりしんみりしながら聴き終えられるように作られています。

サービスはどちらかと言えばお風呂シーンの方が色々と面白い要素が詰まっています。
シャワーの音、湯船の揺れる音、お湯が排水口に流れていく音
バックで流れ続ける温泉が湯船に注ぎ込む音など、水に関する様々な音が耳を楽しませてくれます。

対する湯上りは過去作にあったサービスに季節感を持たせたものなので
シリーズを聴き続けている人にとってはやや物足りないかもしれません。
でもそれ以外の人なら間違いなく満足できるクオリティを持っています。

エッチは道草屋の中ではかなり思い切ったサービスをしてくれています。
今まではすべて着衣でのプレイでしたから、それらに比べればエロ度は高めです。
あくまでシリーズ内の話であって一般的なエロボイスに比べたら極めてソフトです。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ語はありません。

秋の夜を過ごす様子をありのままに表現している作品です。
前作「【174khzハイレゾ】道草屋-芹-夏休み【切抜き耳かき】」に比べて
サービスが大人しいことを考慮し条件付きの満点とさせていただきました。

CV:琴香さん
総時間 お風呂…43:51 湯上り…57:56 合計…1:41:41

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
100分800円とコスパがいいので+1してあります。

2015年10月3日追記
はこべら役が前作の藤村咲樹さんから変わっています。

事務的メイドによる精子チェック~貸し出し射精管理メイド~

サークル「Dogrun」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で主人公の家にやってきたメイドが
彼の自宅や学校で主に手を使って精液をとことん搾ります。

彼女が彼と正式な主従関係を結んでいない背景を利用し
事務的な搾精をしながらきつめの罵声をぶつけてくるドM向けのプレイが行われており
他人に見られるシチュも合わさって羞恥心や性的興奮を執拗にくすぐります。
事務的メイドの無慈悲な搾精
メイドに何度も何度も射精させられるお話。

「おはようございます …おはようございます!」
メイドは不機嫌そうに話す気の強そうな声のお姉さん。
健康チェックサービスのモニターとして選ばれた主人公を起こすと
精液を採取するために早速ズボンを脱ぐよう言います。

本作品は全部で5つのシーンに分かれており
彼の家、学校の教室、プール、保健室、自宅のお風呂と毎回場所を変えながら
彼女が主に手やオナホを使って彼の意思などお構いなしにおちんちんを刺激します。

メイドがご主人様の性欲処理をするシチュはかなりの定番なのですが
本作品では彼女がとある財閥の命によって彼の元へやってきた、つまり他人同士の関係なため
他の事務的作品に比べて一回り苛烈な責めが繰り広げられています。
最初から言ってしまうとノーマルな人が聴いたら確実にドン引きします。

「綺麗? 何がですか? あなたのチンポがですか? いや ありえませんから」
そう言える理由としてまず挙げられるのが彼女がぶつけてくる罵声。
上のセリフのように主人公の事を全否定する言葉の数々を
事務的メイドらしいややきつい口調でバンバン言ってきます。


彼女自身が仕事で已む無く性欲処理を行っていることもあり
手コキ自体はしっかりしているのですが、彼女からの愛情はほとんど感じられません。
多くのシーンが突き放されながらプレイを行う感じですから
そういったシチュに興奮を覚えるMな人にこそ向いていると言えます。

「まあいんじゃないですか? え? 元気に泳いでますよ 精子」
もうひとつの特徴は「見られる」快感を執拗に煽ってくること。
彼女は主人公の射精が始まると早速それをシャーレやビーカーに採り
顕微鏡で観察したり特別なフィルムに垂らして精液の具合を綿密にチェックします。

おちんちんや射精の様子を見られることも十分恥ずかしいのですが
自分の分身とも言える精液を女性にまじまじと観察されるのも
それはそれでグッとくるものを感じるのではないでしょうか。
聴き手に羞恥を感じさせるシチュによって気持ちを盛り上げてくれるわけです。

他にも学校内でクラスメイトに見守られながら射精をする変態的なシーンもあったりと
見られる恥ずかしさや見せる快感を刺激する要素がいくつも用意されています。
心と体を徹底的に責めるハードなプレイ
エッチシーンは5パート40分間。
プレイは手コキ、精液観察、オナホコキ、シャワーコキです。
精液観察以外のプレイで比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私に何されるか想像して こんなにおっきくしたんですか? ただの手コキしかしませんからね」
これから行うプレイや目的の説明を受けてようやくおちんちんを出した主人公に対し
メイドはそれを自分のエプロンで隠しながらゴム手袋越しにしごきます。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の寝起き搾精をするパートはプレイ時間が約5分と短いものの
本作品が持つ特徴が最もストレートに表れています。

「てか気持ち悪いんですよ 私の中で あなたへの評価が最低を突き破って 汚物レベルまで達しましたよ」
「毎日ちゃんと洗ってるって… じゃあ一晩で臭うほどチンカスが溜まってるってことじゃないですか 最悪」

彼のおちんちんを最初から汚いと言い、見ることすらも嫌がりながら
彼女は手コキと同時に激しい罵声を浴びせかけてきます。

メイドなのでさすがに怒鳴るシーンはないのですが、セリフはどれもきつめですので
普通の人なら凹むでしょうしMな人なら逆に興奮するのではないでしょうか。
全編を通じて冷たく切り裂くような言葉責めをぶつけてくれます。
射精中も激しくしごき続けて最後の一滴まで吐き出させる手コキにも彼女らしさがあります。

続く2~4番目のパートは彼が通う学校が舞台。
同年代の生徒が大勢いる環境を利用し、彼女はわざと彼らにプレイを見せつけることで
より良い精液を大量に出せるよう彼を興奮させます。

「あぁ重い どんどんビーカーに ご主人様のどろどろした真っ白な欲望が溜まっていきますよ」
特に2番目の教室で搾精するパートはクラスの女子を何人か指名し
彼女たちに痴態を見られていることを強く意識させたり
終盤に差し掛かるとそのうちの一人を間近に呼んで射精の一部始終を観賞させたりします。


メイドは仕事が終われば会うこともなくなる他人ですからまだ耐えられるのですが
毎日のように会う異性のクラスメイトに最も恥ずかしい姿を見られるというのは
それこそ社会的に死ぬレベルの破滅的な体験です。
しかしそうだからそこ得られる興奮や快感も格別のものがあります。
言葉責めと対を成す刺激的なシチュを最も上手に活用しているシーンと言えます。

ちなみにこの行為は事前に学校からの許可を得ていますから
彼が最終的に取り返しのつかないことになる、といった展開にはなりません。
聴き手を燃え上がらせるための非日常的なプレイに留まっています。

ここまでの4パートとは唯一違った雰囲気を持っているのが最後のお風呂パート。
一日の締めくくりとしてメイドが体を洗いながら手とシャワーで気持ちよくしてくれます。

「昼間 ずっと思ってたんですが ご主人様のって 太いですね」
事前にあったとある事件の影響なのか
彼女の口調とセリフが今までに比べてずっと丸く穏やかになっており
二人の心の距離がほんの少しですが縮まったように感じられます。

「ほら シャワーヘッドを上下に動かすと まるで温かい手で 上下に擦られてるみたい」
プレイについてもここまでマニュアル通りに淡々と手でしごいていたのが
シャワーの水圧でおちんちんを刺激する変わったプレイを取り入れていたりと
彼女が精液チェック以外の目的、つまりご奉仕として行っている節も見られます。

最後の最後まで突き放されっぱなしだとさすがに後味が悪いですし
そのあたりを考慮してこういう結末に仕上げたのだと思います。
テーマを維持しつつスッキリした気分で聴き終えられるよう作られているところも見事です。

このように、Mであるほど興奮できるハードなプレイが繰り広げられています。
パンチの効いた作品
質の高い罵声、異性に見られることを強く意識させるシチュなど
聴き手のM性をくすぐる要素を活用したぶっ飛んだエッチが楽しめる作品です。

メイドはそれなりにMな主人公から効率よく大量の精液を搾り取るために
自分の気持ちをわざと隠さずに手でおちんちんをしごいてあげます。
大事な部分を汚い・臭いと言うだけでなく、吐き出された精液までも卑下するその態度は
リアルでされたら心が傷つくだろうと思えるほどに容赦がありません。

しかし責め自体は決して手を抜かず、弱点を的確に突いて何度も射精へと追い込んでくれます。
肉体・精神に対する別方向の責めを融合させた珍しいプレイが楽しめます。

もうひとつの見られる快感を煽るシチュについても
彼女だけでなく同年代の比較的親しい女性たちをオカズにさせているところが面白いです。
学生時代に女子に対してエッチな妄想を抱くのは男子ならごくごく当たり前のことです。
それを彼女たちに明らかにわかる形でさせ、蔑んでもらう。
わかりやすいイメージを使って上手に心を盛り上げてくれます。
どちらかと言うと体よりも心への責めに優れたものを感じる作品です。

エッチは手コキ中心なプレイの単調さをシチュで補っています。
手コキやオナホコキできちんと別々の効果音が使われてますから
心への責めが中心といってもプレイがいい加減なわけではありません。
射精回数は全部で13回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

他の作品にはあまり見られないプレイが楽しめる個性的な作品です。
女性に冷たくされるのが好きな人、痴態を見られるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:00:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ソープランドでミラクル☆ボイス

サークル「うんどうぐつスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しい子・積極的な子・大人の色気漂う女性の3人が
ソープランドを舞台に密着しながら思い思いにエッチなサービスをしてくれます。

複数の女性が別々のプレイを同時に行ってくれるのが大きな特徴で
フェラ+手マンなどエッチな要素が被らないようプレイの内容を選びながら
エッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり鳴らす密度の高いサービスが行われています。
複数の女性と一緒にエッチ
ソープ嬢の「みゆ」「りおな」「フロント」からエッチなサービスを受けるお話。

「どうも初めまして みゆです」
みゆは大人しそうな可愛い声の女の子。
「初めまして 私の名前は りおなっていいます」
りおなは明るく整った声のお姉さん。
フロントでソープ嬢たちの説明を軽く受けた後
彼女たちと部屋に移りサービスが始まります。

本作品はソープ編と講習編の2部構成。
ソープ編ではみゆとりおなが、講習編ではそれにフロントのお姉さんを加えた合計3名が
主人公に体を密着させながらキスをしたり、体を舐めたりと様々なご奉仕を同時にしてくれます。

所謂二輪車、三輪車プレイをテーマとしているだけあって
プレイ開始直後から彼女たちはエッチな声や音を同時に鳴らして興奮を高めてくれます。
特に喘ぎ声や吐息はプレイ中のほとんどで誰かが漏らしてくれているほどにボリュームが多いです。
声優さんが別々ですから喘ぎ声を聴き比べながら楽しむのもいいでしょう。

もうひとつの特徴は彼女たちの声質がクリアでリアルなこと。
場所がソープということでほんの少し声を反響させながら
プレイごとに声の位置がきちんと移動し、最中も動きに合わせて若干左右にスライドします。

発売されたのが2012年ですからバイノーラルもそれほど普及してませんし
当時聴いた人はクオリティの高さに相当驚いたのではないでしょうか。
現在においても十分通用するレベルの臨場感があります。
エッチな声や音をふんだんに使った濃厚なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート53分間。
プレイは全身舐め、フェラ、キス、手コキ、顔面騎乗、クンニ、アナル舐め
前立腺マッサージ、みゆとのSEX(騎乗位)、ローションプレイ
です。
SEX、ローションプレイの際にややリアルさに欠ける効果音が鳴ります。

みゆ「えっ? 恥ずかしいなぁ それに こんなに硬くなってて…んっ」 
りおな「私があなたのおちんちん 即尺してあげるから みゆちゃんのこと 責めてて」
サービスルームに到着するとみゆとりおなは早速主人公の服を脱がし
みゆが彼に体を愛撫してもらう一方でりおながおちんちんを舐め始めます。

最初のソープ編はサービスに不慣れなみゆを好きに弄びながら
熟練者のりおながおちんちんを中心に責めてくれる二輪車らしいプレイが中心。
みゆは女の子特有のエロ可愛い喘ぎ声を、りおなは貪るような激しいちゅぱ音で
別方向から聴き手の性的興奮を執拗に刺激します。

みゆ「奥まで舌を入れてください…んんっ」
みゆはいい意味でソープ嬢らしからぬ初々しい部分を持っており
こちらの責めに対してちょっぴり恥ずかしがりながら喘いでくれます。

りおな「その間私は 背中におっぱいを密着させて おちんぽしごいてあげる」
対するりおなはまさにソープ嬢のイメージ通りなキャラ。
自分からやや下品な淫語を言いながら積極的に責めてくれます。
ソープ嬢のキャラに明確な差を持たせ、その個性を活かしたプレイをしてくれるのがいいですね。

みゆ「そこぉ おまんこの中 いいわぁ あんっ」
そんなみゆもシーン後半のSEXに入ると大胆になってくれます。
りおなに促されて下品な淫語をもじもじしながら言ったり
腰を動かしながらややアヘった喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
りおなも体を舐めながらエッチな吐息を漏らしたりと、抜きやすい雰囲気作りに努めています。

もうひとつの講習編はソープ編が終わった直後のお話。
みゆがマットプレイを勉強する際の練習台として彼女のご奉仕を受けます。

フロント「次は あなたの両脚で お客様の太ももを挟んでみて」
みゆ「こうやって ぎゅーって 挟むんですね?」
同じくソープ嬢をしているらしいフロントのお姉さんが指導をするのですが
彼女自身もこちらに密着して体をこすり付けたり艶かしい吐息を漏らします。
他の二人とは違う大人っぽい息遣いがとてもエロく
男の喜ぶツボを心得た粘っこい舐め音も股間を大いに刺激してくれます。

最終パートに入るとりおなも参戦し、みゆと繋がりながら残りの二人にも左右からご奉仕を受けます。
女性特有の息遣いやちゅぱ音に左右中央から囲まれるひと時はとっても濃厚。
後になるほど淫語のボリュームも増えてさらにエロさが増していきます。

このように、エッチな要素をたっぷり含んだエロエロなプレイが楽しめます。
喘ぎ声まみれな作品
複数の女性が同時に相手をする利点を活かした抜き重視の作品です。

みゆ・りおな・フロントは主人公の性的欲求を満足させるために
ほとんどのシーンで体を密着させながら肌や口を使ってこちらを責め
それと同時に吐息や喘ぎ声で敏感な部分を刺激されている喜びを表します。

そしてソープ嬢見習いのみゆは責め&受け、それ以外の二人は主に責めの立場にすることで
責めるプレイと責められるプレイを両立させたりもしています。
二輪車プレイというとダブルフェラとかを想像しがちなのですが
本作品ではみゆを中心に置き、最初はやや恥ずかしそうにしながらサービスをしていた彼女が
プレイを通じて少しずつ積極的になる成長っぷりも織り交ぜています。

ですが二回あるSEXシーンの両方をみゆが担当しているおかげで
他の二人、特にりおなの存在が薄れてしまっているようにも思えます。
その結果一番乱れてくれるのがみゆ、つまり喘ぎ声の割合も2つのシーンで似通ってます。

三人の女性がいるのに他の二人にまったく手をつけないというのも残念ですし
喘ぎ声のボリュームだけでなく質も考えながらプレイを組み立てて欲しかったです。
個人的にはフロントの乱れっぷりをもっと楽しみたかったなと。

エッチはとことんまで喘いでくれるある種ストレートな内容です。
一部でアナルを責めるプレイがありますが効果音は無く表現も控えめです。
射精シーンはソープ編1回、講習編1回の合計2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

男にとっては夢のプレイを音声だけで表現している作品です。
喘ぎ声が好きな人ほど楽しめるでしょう。

CV:みゆ…誠樹ふぁんさん りおな…椎那天さん フロント…伊東もえさん
総時間 ソープ編…32:48 講習編…25:53 合計…58:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の270円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~

サークル「Garden of pleasure」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なお姉さんが
年下の主人公と長時間に渡る濃厚なエッチを繰り広げます。

前作「おねえさんが可愛がって あ・げ・る ~あまぁく責められちゃうバイノーラル!~」に比べ
ボリューム・エッチの密度・お姉さんの甘さなどあらゆる部分がパワーアップしており
聴き手がより気持ちよく射精できるよう少し焦らしながらゆっくり、じっくり責めてくれます。
より甘く、よりエロくなったおねえさんとのラブラブなひと時
おねえさんと3つのシチュで深く愛し合うお話。

「この間のお返しに キミがお家に招待してくれるなんてね」
おねえさんは甘く明るい声のお姉さん。
主人公に招待されて彼の家にやって来ると
部屋の中を物色している最中にとあるエッチなDVDを見つけます。

続編なので前作のあらすじを簡単に説明しますと
プールで自分をいやらしい目で見ていた彼にエッチなお仕置きをした彼女が
その後も電車の中やお部屋でプレイをしながら心を通い合わせていきます。
最終的に恋人同士に近い関係になったものの、本番は無いまま終わっています。

本作品はその後の二人の様子を大きく3つのシーンに分け
主人公の自宅、おねえさん家のお風呂、同じく自室と誰にも邪魔されない場所に限定し
その中で合計163分にも渡る大ボリュームのエッチを繰り広げています。
前作が約90分ですから単純計算すると倍近くの長さです。

さらに素晴らしいのがどのパートも極めて密度の高いプレイが行われていること。
射精回数を最後の1回にまで絞りこみ、序盤から中盤にかけては比較的ゆっくりと
それ以降は一気にペースを上げたり別のプレイを追加しながら性的興奮を高めてくれます。


Garden of pleasureさんは以前から1つのプレイを多彩に描くことを得意とされており
例えば手コキひとつを取っても普通にしごいたり、指だけで裏筋を擦ったり、亀頭を手で包んで擦ったりと
数分単位で小まめに責め方を切り替える実際のエッチに近いプレイをされています。
そしてその様子をセリフだけでなく効果音も細かに切り替えながら進めています。

くちゅ音+ちゅぱ音など複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンも多く
バイノーラル録音のおかげでおねえさんの息遣いや喘ぎ声も臨場感抜群。
結果的にどのパートでも問題なく抜ける高いクオリティに仕上がっています。
質と量の両方が優れている非常に珍しい作品です。

「これから私がたくさん焦らしながら キミのオナニーを手伝ってあげる」
もちろんお相手を務めるおねえさんの存在も忘れてはいけません。
彼女にそこそこのSっ気があるからか、一部でちょっぴり意地悪に焦らすシーンがあるものの
基本的には主人公の願望を叶えながら甘く優しく責めてくれます。

至近距離から囁いたり、耳を舐めたり、耳元でエッチな声を漏らしたりと
今作では密着しながらプレイをするシーンが多いですから
彼女の存在をとても近くに感じることができます。
年上の女性に甘やかされながら気持ちよくなる幸せな気分が味わいやすいです。
ひとつのプレイをとことんまで掘り下げたエッチ
エッチシーンは7パート163分間。
プレイはキス、オナニー、乳首オナニー、耳舐め、乳揉み、オナホコキ、フェラ、ボディ洗い
玉揉み、手コキ、素股、手マン、SEX(騎乗位)
と多種多様です。
オナホコキ、手コキ、ボディ洗い、素股、手マン、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「このDVDみたいに おねえさんが キミのオナニーを 手伝って あ・げ・る」
年上の女性がオナサポをしてくれるDVDを発見したおねえさんは
彼のために自ら進んで同じプレイをしてあげることにします。

エッチはほとんどのプレイを彼女がリードする形で進めています。
自宅編3パート、お風呂編3パート、おねえさんのお部屋編1パートの構成で
自宅とお風呂は共通パートを聴いた後、2つある分岐パートからいずれか一方を選びます。
通しでも聴けますが時間が80分近くの長さになりますのでご注意ください。

自宅編の最初に登場する「おねえさんのオナニーサポート」パートのプレイ時間は32分ほど。
服を脱いでから最初は人差し指一本で裏筋や亀頭を優しく撫で
しばらくすると乳首オナニーが加わったり竿を本格的にしごくようになります。

オナサポを開始する前に彼の緊張を解そうと彼女がキスをするシーンがあるのですが
ここだけでも約4分もの時間をかけてゆっくり、ねっとりとしたちゅぱ音を鳴らしてくれます。
本作品のエッチにおける大きな特徴がこのキスシーンの多さ。
インターバルで軽く口づけをしたり、プレイをしながら激しく交わすシーンがたびたび登場します。

「今日はおねえさんをおかずにしてるんだから じっくり見てもいいよ?」
オナサポについては「しこしこ」と掛け声に合わせてしごかせるシーンはごく僅かで
それ以外は射精しないようセーブしながら言われたとおりに自由にしごきます。
そして彼女が自分のおっぱいを見せ付ける、逆に痴態を観察するなどをして興奮を煽ります。
気持ちよく射精できるよう彼女自身がオカズになってくれるわけです。

「そんな風に優しく揉まれると 体熱くなっちゃう…んんっ」
特に終盤のオナニーしながら彼女のおっぱいをいじるシーンでは
声が一気に熱っぽくなりエッチな吐息を漏らします。
ともすればM向けになりそうなプレイを一緒になって感じるところに彼女の優しさが表れています。

本作品の大きな魅力であるハイレベルな効果音が最初に登場するのが
分岐後の片方にあたる「オナホールでの疑似セックス」パート。
まだまだ萎えない彼をオナホでもう一度射精させるわけですが
効果音を責めごとに微妙に変化させることでオナホコキの様子をリアルかつエッチに表現しています。

「このあたり おちんちんの先っぽを 入り口のところでくちゅくちゅすると…」
例えばオナコキ開始から一分後、それまでは普通のストロークと強さでしごいていたのが
上のセリフを言った直後に小刻みでちょっぴりパワフルな効果音へと変化します。

他にも竿の中ほどまで入れてから抜く責め、乳首を舐めながらゆっくりしごく責め
オナホの空気を抜いてからハイペースで激しく動かす責めなど
オナホコキという枠組みを維持しながら様々なプレイを繰り出してきます。
サークルさんのエロに対するこだわりが感じられる象徴的なプレイです。

続くお風呂編は名前の通り場所をお風呂へと移し
「目隠し密着ボディ洗い」パートでは背中におっぱいを押し付けながら竿以外の体全体を洗い
それから片方は手で、もう片方は太ももとおまんこで竿や亀頭を綺麗にします。
ちなみに「目隠し密着ボディ洗い」だけは唯一射精シーンがありません。

「ほら おまんこ 丸見え 見たかったんでしょ?」
この中で個人的に最も聴いて欲しいのが「ぴったり密着キス責めいちゃいちゃ素股」パート。
立った状態で最初は彼女が腰を前後させておちんちんを責めていたのが
途中から着ていた水着の下を自ら脱いで壁に手をつき
彼に後ろから股の間に入れさせ腰を振ってもらいます。

布越しから生でお互いの性器を擦り合わせるプレイに変化するわけです。

このプレイの面白いところは男性側がやろうと思えばそのまま挿入できることにあります。
それを挑発するかのように彼女も大きめの喘ぎ声を漏らしたり
終盤では彼の射精に合わせてイキ声を上げて絶頂します。
純粋にエロの濃度が高いのに加えてちょっとしたスリルを孕んでいるから余計に興奮できます。
一方的にリードし続けていた彼女が彼を対等なパートナーとして見始めているのも感じられます。

お話が最も盛り上がるのは当然一番最後のおねえさんのお部屋編。
ここでは今まで彼女がずっと拒み続けてきたSEXがようやく解禁され
騎乗位でお互いを激しく求め合うあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

「キミのが 中をいっぱい擦って おねえさんも 感じちゃう…あんっ」
最初の半分近くの時間をかけてお互いの体をじっくりと愛撫し
繋がる直前には緊張している彼を気遣って抱きしめながらキスをし
さらに挿入後は性器の感触を確かめるようにゆっくり腰を動かすなど
主人公に最高のSEXを提供しようとするおねえさんの優しさが随所に見られます。

後になるほど上がるピストンのペースと彼女の喘ぎ声
最中に断続的に交わされる熱いキスのおかげでエッチな要素も非常に多く
女性に愛される幸せな気分に浸りながら自分を高めることができます。

ちょっぴり意地悪なところもあるけど最後はしっかり甘やかしてくれる。
年上の女性の魅力がたっぷり詰まったとても印象的なプレイでした。

このように、バリエーション豊富で質の高いプレイの数々が楽しめます。
とろけるような甘さを持った抜きボイス
全編に渡って行われる心のこもったエッチが魅力的な作品です。

おねえさんは年下の主人公を立派な男に育て上げるために
彼の願望を受け入れつつ自分がリードする形でそれぞれのプレイを行います。

一部でわざと刺激を弱めたり射精を遅らせたりするシーンがあるものの
それが過ぎたら優しい言葉をかけながら気持ちよく射精させてあげていますし
時には自分を責める機会を設け、気持ちよかったらしっかりと乱れます。
彼のすべてを見る代わりに自分のすべてを曝け出しています。

「キミの背中に当たってるやわらかーいものは おねえさんの 生おっぱいだよ」
そして聴き手に対するサービスとして男心をくすぐる演出を数多く盛り込んでいます。
先ほどのバックでの素股はその最たるところです。
主導権を握りながら男性もきっちり悦ばせてあげる。
甘さとエロさのバランスが高い水準で取れているからとても抜きやすいです。

個々のプレイについても十分すぎるほどの時間を用意し
その中で責め方と効果音を数分単位で切り替えながら徐々に射精へと追い込んでくれます。
状況説明は最小限に留めてエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる作りをしてますから
射精シーンの前に出したくなる人がおそらく続出するでしょう。
特に最後のSEXパートは心と体を存分に温めてくれます。

射精回数は全部で6回。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声多めです。

幸せな気分に浸りながら抜かせてくれる良作です。
このボリュームで1200円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 本編…3:16:44 フリートーク…8:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作は2015年9月2日まで半額の540円で販売されています。
お金をあまりかけたくないならまずはそちらを聴いてみるのをお薦めします。

しろくじchuボイスドラマ パチュリーにめちゃ愛されCD

サークル「トリクルトリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は
東方シリーズでお馴染みのキャラ「パチュリー・ノーレッジ」が
3つのシチュで主人公とのあまあまなエッチを繰り広げます。

2次創作特有の原作に則った設定にはそこまでこだわらずに
エッチを通じて彼女に優しく愛されている気分をたっぷりと感じさせてくれます。
もちろんまったくというわけではなく、彼女らしい変わったプレイも登場しますから
ファンである人もそうでない人も同じくらいに楽しめるでしょう。



パチュリーと過ごす甘く穏やかなひと時
パチュリー・ノーレッジの恋人になって愛されるお話。

「ねぇ ねぇって ほら 起きて」
パチュリーはのんびりと話す穏やかな声の女の子。
寝ている主人公に声をかけても起きないのを見ると
彼の気持ちを察してお目覚めのキスをしてあげます。

本作品はお風呂、お部屋、夢の中とパートごとに舞台を移し
その中で彼女が愛情たっぷりのご奉仕をしてくれます。
「彼女に愛される気分を味わう」のがテーマになっているだけあって
恋人同士になるまでの過程は一切すっ飛ばし
彼女は最初からこちらにラブラブな言葉をたっぷりと投げかけてきます。

一番最初に登場する4分程度の冒頭パートでは
彼女がキスをし、そのお返しとして今度は彼の側からキスをします。
甘く篭った声を漏らしながら控えめな唾音を鳴らす彼女の様子がとても幸せそうで
これだけでも2人の仲の良さ、絆の強さがひしひしと伝わってきます。
全編に渡って恋人らしさの演出にかなり力を入れている印象を受けました。

「いつもの…して欲しいの? もう まったくあなたという人は 本当に世話が焼けるんだから うふふっ」
パチュリーは原作だと一人で本を読んでいるのが好きなキャラなのですが
本作では主人公に積極的なアプローチをかける世話好きな女性として描かれています。
最中に行われるプレイも彼女にご奉仕されるものばかり。
とりあえず本が好きな魔法使いということだけわかっていれば
東方シリーズをまったく知らない人でも聴いてて困ることはまずないです。



おちんちんを丹念に責める愛のあるエッチ
エッチシーンは3パート51分30秒。
プレイはキス、手コキ、玉揉み、亀頭責め、乳揉み、フェラ、ダブルフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それなら 勃起したおちんちんも 私が洗ってあげる」
主人公と一緒のお風呂に入ることになったパチュリーは
彼の背中を流す最中、おちんちんが勃起しているのを確認し
両手を使って金玉と竿を優しく揉み始めます。

エッチはごく一部で彼女のおっぱいを揉むシーンがある以外は
基本的に彼女が一方的にご奉仕する形で進められます。
一番最初のお風呂パートはボディソープをつけた手で
彼女が彼の大事な部分を本当に丁寧に洗いながら射精へと導きます。
ちなみにこのパートだけは彼女の声に軽いエコーがかかります。

本作品のエッチ全体における大きな特徴は
彼女がどこをどう責めているかをとても細かく描きながらプレイを行っていることです。

「まずは玉袋を持ち上げるように そーっと下から手を添えて…」
「ほら じわじわ じっくり 指に力を入れていくと 私の手の中で あなたの金玉が きゅんって」

序盤に行われる彼女が金玉を揉むシーンでは
指の当て方や動かし方、それによる金玉の動きに至るまでを描写しながら
彼に痛みを与えないよう心を込めて丁寧に揉み上げます。

体を洗うシーンやエッチで一切の効果音が無いハンデを
表現力の高さで十分に補っていると言えます。
そして男性の急所を気遣いながら綺麗にしていく彼女と、それを任せる彼の様子も
2人が相当に深い関係にあるのを自然と感じさせてくれます。

「頑張って勃起したおちんちんの先っぽを いいこいいこするように 手のひらで そーっと なでなで よしよし」
その後に行う手コキでは、彼女がおちんちんに対して
まるで実の子供に接するような態度で責めるのがいいですね。

愛する人が最高の快感を得てもらいたいという心遣いがあり
それがエッチな興奮と満たされる気分の両方を与えてくれます。
本当にどこを聴いてもあまあまなとろけるエッチが繰り広げられています。

2番目のお酒パートのメインプレイはフェラ。
主人公に注がれたお酒を飲んでほろ酔い気分になったパチュリーが
その後うっかりグラスを倒して彼の股間にこぼしてしまい、それを口で舐め取ります。

「私は あなたのおちんちんだからこそ 舐めたくなるの」
最初はゆっくりとしたペースで軽くちゅぱちゅぱと
しばらくしてから咥えこみ、水分高めの唾音を鳴らしながらしゃぶる姿は純粋にエロく
合間に漏れるストレートな愛の言葉も心を大いに温めてくれます。

射精シーンでも最後の一滴までスッキリ吐き出せるようにと
最中は弱めの刺激を与え続け、その後は優しくお掃除フェラをしてくれます。
まさに至れり尽くせりなもてなしっぷりと言えるでしょう。

そして一番最後は今までとはまったく違う「夢の中」が舞台。
ここではパチュリーが特殊な魔法によって2人に分かれ
左右から交互に、あるいは同時に語りかけながら手コキやフェラをしてくれます。

催眠音声における双子シリーズに似たシチュですね。
2人の違いがわかるように右側の声が若干トーンの低い大人っぽいものになっています。

右「このまま たるたるにとろけた精子を ぜーんぶ ぴゅっぴゅしましょう」
左「あなたが 気持ちよーく射精できるように 最後は2人で おちんちんを 左右から…」

プレイも2人が同時に責めてくるシーンが中心。
中でも終盤に行われるダブルフェラは、2人が別々のちゅぱ音を鳴らしながら
金玉・竿・亀頭を同時に責め上げます。

このスタイルの一番のメリットは、片方がセリフをしゃべっている最中も
もう片方がちゅぱ音を鳴らし続けられることです。
射精シーンも今まで1回ずつだったのがここだけは2回連続になっており
エロさ、プレイの濃度、ハードさのすべてが最も高いです。
雰囲気を維持したまま純粋なエロをパワーアップさせています。

このように、彼女の愛を前面に押し出したあまあまなエッチが繰り広げられます。



溢れんばかりの愛で包んでくれる作品
包容力のある女性に愛されている気分がたっぷりと味わえる作品です。

パチュリーは主人公が毎日を気持ちよく幸せに暮らせるようにと
優しい言葉を沢山投げかけたり、体を使って献身的なご奉仕をします。
その姿は常に「大好きな人に尽くしている」幸せに満ち溢れており
そんな彼女とサービスが心と体の両方を潤してくれます。

どちらかと言うとパチュリー自身に愛されるというよりは
優しくしてくれる女性がたまたまパチュリーだったような内容なので
原作どおりの彼女を求めるファンだと設定のズレを感じるかもしれません。
ですが純愛系のボイスドラマとして見る分には十分な完成度を誇っています。
難しいところなのですが、大衆性があるのはいいことだと思います。

エッチは奉仕を重視しているのか、手コキとフェラにほとんどを費やしています。
聴いてる最中は夢の中で本番シーンが出てくるのだろうと期待していただけに
最後までそれがなかったことだけが心残りです。
双子プレイも結局はフェラ+手コキですし、もう少し変化が欲しかったかなと。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

音声では珍しい2次創作を扱った愛情たっぷりの作品です。
女性に優しく、激しく愛されたい人に最もお薦めします。

CV:橘まおさん
総時間 1:13:54


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子をいただくのが大好きな人妻が
隣に住む少年を優しく優しくリードしながらエッチの手ほどきをします。

おねショタの醍醐味とも言える女性に甘やかされる幸福感と
エロボイスとしての実用性のバランスがよく取れており
彼女はこちらが最高の射精を迎えられるように気遣うセリフをかける一方で
プレイをする際は野獣のような激しい責めを行います。
甘やかしながらたっぷり搾精
人妻のお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あらあら 大丈夫よ そんなに恥ずかしがらないでこっちにおいで」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
お隣に住む主人公の少年を近くに呼び寄せて頭を撫でると
おちんちんが勃起しているのを確認し、その処理を手伝ってあげます。

本作品はサークルさんが過去に出された
「お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育」の続編的な内容で
女性をまったく知らない彼に彼女が少しずつエッチの素晴らしさを教えていきます。

「お姉さんのおっぱいを見て おちんちんおっきくしてくれたのよね? ありがと お姉さん嬉しいわ」
筆おろしがテーマなので当然女性側がリードするわけですが
本作品は他のおねショタ系作品よりもさらに雰囲気が甘く
彼女はこちらが傷つかないよう優しい言葉をかけたり、すべてを受け入れ甘やかしながらプレイを進めます。
彼女自身の声ともマッチしており、本当に幸せな気分に浸りながら聴くことができます。

しかし、彼女はあくまで年下とのエッチを楽しむために彼に近づいたわけですから
プレイそのものまでまったりしているわけではありません。
どのシーンも序盤からかなり速いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「むしゃぶりつく」と表現するのが妥当なくらいパワフルな責めばかりですから
純粋な抜きを目的として聴く場合にも十分に役立ってくれます。
むしろ彼女のキャラが優しいからこそ、その大きなギャップにグッとくるのではないでしょうか。
あまあまな雰囲気でありながらがっつり抜けるところが本作品の大きな魅力です。
甘やかしながら射精させてくれる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート29分30秒ほど(おまけパートも合わせると7パート39分間)
プレイは本編がフェラ、皮むき、授乳手コキ、手マン、SEX(騎乗位)、耳舐め、お風呂でのパイズリ
おまけがSEX(騎乗位?)、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、手マン、SEX、パイズリ、オナホコキ、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあお姉さんが 大人しか知らないこと 教えてあげちゃうわね」
少年の了承を得てから怖がらないようゆっくりズボンとパンツを下ろすと
お姉さんは彼の包茎おちんちんを咥えこみ、舌を使って皮を剥き始めます。

エッチは本編が物語のメインとなる筆おろしの様子
おまけはその後日談として3つのシチュで短時間のエッチをします。
当サイトは基本的にどの作品もおまけは聴いてのお楽しみとしてますので
今回は本編部分に的を絞って紹介していきます。

プレイは筆おろしらしく段階的にハードになっていくシステム。
メインのプレイをフェラ、授乳手コキ、SEX、パイズリとパートごとに一つずつ定め
それらを行いながら彼女が優しい言葉をかけたり、ちゅぱ音や喘ぎ声を意識的に多く鳴らしてくれます。
前置きやインターバルがほとんど無いエロ重視の構成です。

一番最初のパートは彼のおちんちんを大人にする皮むきを絡めたフェラ。
咥えた直後に激しい舐め音を鳴らして1回射精へと追い込み
落ち着いたところで皮を剥いてからそのまま責めてもう一度口の中に射精させます。

「ううん 謝らなくていいのよ 男の子は こうやっておちんちんが気持ちよくなると とっても気持ちよくなって 真っ白なお汁が出ちゃうの」
「君の気持ちいいの ぜーんぶ受け止めてあげるから 君が 一番気持ちよくなってるときに出してね」

責めが激しいことや連続射精をさせる展開からハードなプレイに思えるでしょうが
最中に投げかけられる彼女の言葉はこちらを気遣うものばかり。
初めての快感に1分くらいで射精してしまった彼に嫌な顔をするどころか逆に励ましたり
2回戦についても好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言います。

この徹底した甘やかしっぷりが聴いてて実に心地よく、心にゆとりを持ちながらオナニーに勤しむことができます。
皮むきやお掃除フェラといったプレイにも筆おろしらしさが出ています。

お姉さんの甘やかしっぷりが最も発揮されているのが次に登場する授乳手コキパート。
名前の通り少年に膝枕をしながら自分のおっぱいを揉んだり吸わせ
彼女は彼のおちんちんをパワフルな音を鳴らしながら責め上げます。

「どう? おっきくて柔らかいでしょ? 君の好きに触っていいけど 女の子のことは 優しく扱わないとダメよ」
「お姉さんも君におっぱい舐められるの とっても気持ちよかったよ」

おっぱいを好きにさせる一方で他の女の子にはもっと優しくするよう諭したり
事後に気持ちよくしてくれたことへのお礼を言う彼女の姿がとてもとても甘く
そのすべてを受け入れてくれる姿勢に心が満たされます。

プレイをしながら彼が立派な男になれるようにと簡単な教育を施しているのがいいですね。
そしておっぱいをいじられたり乳首を舐められた際には素直に喘ぎ声を漏らしてくれます。
授乳手コキ自体が女性に甘やかされるプレイの代表みたいなものですし
この手のシチュが好きな人は特に満足できるのではないでしょうか。

そして3番目のパートでいよいよ筆おろしが始まります。
ここではプレイを2回に分けて最初は性教育らしさを、2回戦は人妻との背徳的なエッチを演出しています。

「よく見ててね 君のおちんちんが 初めて女の子の大事なところに入っていくの」
事前におまんこの位置や感触を直接手で確かめさせてから
結合部を見せつけるようにゆっくりと挿入するシーンが特に印象的でした。
挿入する瞬間にも「にゅるん」という専用の効果音が鳴りますし
前後の彼女の息遣いの差もはっきりしていて挿入した感じがよく出ています。

「ああっ おっきいおちんちん ゆっくりなのに ほんとに気持ちいい」
対する2回戦はゴムを切らしてしまったため人妻のおまんこに生で挿入するシチュ
直接味わうおちんちんの感触に先ほど以上の艶かしい声を漏らす彼女の姿
そしてフィニッシュと様々な部分が1回戦よりパワーアップしています。
ここまであまり意味を感じなかった「人妻」という要素を使って心を盛り上げてくるところが光っています。

このように、あまあまなんだけどエロさもしっかりと持ち合わせているエッチが楽しめます。
いい気分で抜ける作品
おねショタ、筆おろし、抜きのいずれにおいても高いレベルを持っている作品です。

お姉さんは女性をまったく知らない少年が近い将来エッチに困らないようにと
リードをしながら適度に自分の体も触らせ、責め方のコツをこっそりレクチャーします。
単なるおねショタ作品には留まらない聴き手を思いやるセリフが随所に登場し
それが彼女との一体感や安らぎを感じさせてくれます。
この2つの要素がうまい具合に融合して作品全体にとても温かな空気を生み出しています。

そしてエッチでは雰囲気とはまるで違う、貪るような声や音を鳴らしています。
一見不釣合いなこの取り合わせも彼女の「年下好きな人妻」という属性のおかげで
むしろ彼女らしさを出すスパイスとして有効に機能しています。
純粋な抜きのパワーを底上げするのにも役立っていたりと色々考えながら作られています。

私は前作に9点をつけていることからもわかるようにこのシリーズがかなり好きで
今作もどういったシチュやプレイで興奮させてくれるのかを楽しみにしながら聴いていました。
本編のボリュームが減っていることだけが残念ではありますが
テーマ・お姉さんのキャラ・プレイといった特徴はきちんと継承されており
前作が気に入っている人はおそらく同じ気持ちで楽しめると思います。

エッチはプレイを彩る効果音の扱いにもかなり気を配られています。
手コキ・パイズリ・オナホコキの音がきちんと別のものになってますし
射精が近づいたところでペースを上げ、射精後は緩やかな刺激を与えています。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

ソフトになりがちなおねショタをできるだけエロく描いた作品です。
女性に甘えたい人、抜きボイスを求めている人に特にお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…39:25 おまけ…14:21

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
価格に対し本編の時間が短いため-1してあります。

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