サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、元は猫だったが転生して人間になってる4人の女性が
以前助けてくれた男性に長時間の色んなサービスをします。
彼女たちの違いや猫らしさを出しながら甘く責めるのが特徴で
母親は媚びた態度でおねだりしたりやや下品なちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐり
子供は2人で協力して耳舐めを多くやりながら一生懸命ご奉仕して惜しみない愛情を注ぎます。
全年齢のパートもありますから癒しとエロの両方に役立ちます。
総時間が269分もあるので前編(1~7)、後編(8~14)の2回に分けてお送りします。
猫たちがする気持ちいい恩返し
「2人とも そんなにひっついてなくても その人はいなくなったりしないわよ」
ミケ(挿し絵左上)は上品で穏やかな声のお姉さん。
「夢中なんでしょ? ずっと もう一度会いたいって言ってたから」
ルカ(挿し絵右)は甘く優しい声の女の子。
モカやモモと4人で寝ている主人公を取り囲むと
突然の出来事に戸惑う彼に自分たちのことを教えます。
本作品は元野良猫で彼にご飯をもらったことがある彼女たちが
その数年後に人間の姿で現れ、彼の自宅で4時間以上に渡る色んなご奉仕をします。
猫としての人生は既に終えてるそうですが、その後神様の元で生まれ変わることに成功し
現在は人間社会に溶け込んで平穏な日々を送ってます。
モモ「人間さんの中には 猫を可愛がる人もいるから モモたちも人間さんを お兄ちゃんを可愛がってあげようって思ったの」
そんなわけで彼女たちは命の恩人にあたる彼にとことん優しくします。
言葉で感謝の気持ちを伝えるだけでなく耳かき、洗体、エッチなどの行為でもわかりやすく伝えます。
今回紹介する前編(約122分)はルカを除く3人が癒しとエロをバランスよく行い
後編(約129分)はエッチメインに切り替えてハーレムプレイを楽しみます。
ブラックマの嫁さんは耳かきや耳舐めといった音に強いサークルさんですが
今作は特殊な背景があることを考慮しキャラ作りやテーマ性も大事にしてます。
3人の声優さんが参加されてるおかげで同じ作品内でも雰囲気が結構変わります。
耳舐めも過去作よりパワーアップしてますし、総合力の高い作品と私は見てます。
音と会話を融合した癒しのサービス
「《4》お詫びのお耳掃除(約27分)」はミケが一対一でする耳かき。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒、綿棒、梵天を使ってお掃除します。
耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて若干尖った音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで柔らかい音が使われており
前者は奥と手前を往復する、後者は耳の壁をゆっくり撫でるように動きます。
エッチメインの作品ですが、耳かき音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
耳に馴染む音ばかりでここだけでも十分に癒される品質を持ってます。
ミケ「今回はこの梵天じゃなくて…えいっ 私の尻尾で お耳を綺麗にしてあげる」
このパートで面白いのは最後に登場する梵天。
耳かき棒についてるやつではなく、彼女の尻尾を使ってお世話します。
実際に音を聴いてみると通常の梵天より音の範囲が広く感じました。
他のパートも含めて本作品は「猫らしさ」を意識した要素が数多く登場します。
もうひとつの「《6》お風呂であわあわマッサージ(約19分)」はモカとモモが活躍するパート。
主人公と3人でお風呂に入り、体を隅々まで洗ってエッチの汗を取り除きます。
2人は双子だからエッチでも一緒にお世話することが多いです。
モカ「にいにいの体 ゆで卵みたいに綺麗にしてあげるね」
モカは「にいにい」、モモは「お兄ちゃん」と親しみを込めて彼を呼び
左右に陣取って首から下をほぼすべてお掃除する丁寧な洗体をします。
当然効果音が鳴りますから音だけでも何をしてるかだいたいイメージできます。
最初は普通のボディソープ、次はバスソルトと使うものを変えて音に違いを出してるのも良いです。
全員裸の状況ですけどエッチな描写は特にありません。
この直後にエッチするので非エロに徹してメリハリをつけてます。
舐め重視の甘いエッチ
プレイは耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、SEX(正常位?、騎乗位)、キス、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
モモ「お兄ちゃんは 何もしなくていいよ モカたちが気持ちよくするから」
ミケとルカがご飯を作ってる間に主人公とお話してたモカとモモは
耳に息を吹きかけたりゆっくり舐めてソフトに気持ちよくします。
エッチは彼女たちがリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間は彼女たちの性格を出してイチャイチャするシーン。
「《2》蕩ける耳舐めマッサージ(約12分)」はモカとモモが両耳舐めと息吹き
「《3》母猫さんの発情えっち(約16分)」はミケと一対一でフェラやSEXをします。
モカとモモはまだ学校に通ってる年齢なのでどちらも無邪気な性格。
モカは明るくて元気、モモはトーンが低く物静かと対照的な特徴を持ってますが
協力して大好きな彼を気持ちよく癒そうとします。
序盤から両耳舐めをするあたりも豪華で良いなと。
モモ「舌 人間さんより ちょっとザラザラしてるんだよ」
そして前項で説明した猫らしさが早速登場します。
ここでは耳舐めのちゅぱ音に多少のざらつきがあるのに加え
耳の外側、内側、穴の中と深さも変えて幅広い音を聴かせてくれます。
舐めるたびに弱い刺激が耳に感じられて心地よさも味わえます。
また片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにします。
時間は12分と短めですけど休憩がほとんどないことや
両耳舐めを続けることから割と濃いプレイに仕上がってます。
ミケ「あぁ ダメ この匂いを嗅いでたら 吸ってたら おかしくなっちゃいそう」
それに対して3番目のパートは大人の色気を前面に押し出します。
猫なで声で媚びるようにおねだりして彼をやる気にさせ
その後はおちんちんの匂いをうっとりした表情で嗅いだり
声のイメージよりも下品な粘っこいフェラ音を鳴らしてSEXの準備を整えます。
あざとさは全然ないですけど、男が喜ぶツボを心得てるように感じました。
SEXは受けに回って気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らしますし
直前のモカやモモとは違う魅力を持ってます。
射精シーンもありますからここが最初の抜き場になるでしょう。
前編最後の「《7》お風呂でヌキヌキマッサージ(約21分)」は密度を上げたプレイ。
先ほどの洗体で興奮したおちんちんをモカとモモが耳舐めとSEXで鎮めます。
モモ「お兄ちゃん おちんちん 交互にモカとモモのおまんこに入って…にゃぁ」
パート前半は耳舐めと乳首舐めに専念してちゅぱ音を鳴らし
後半は耳舐め+SEXに切り替えてエロ可愛い喘ぎ声も漏らします。
2人を平等に扱いたかったのか、おまんこへ交互に挿入する変わった責め方をしてました。
普段よりもピストンのペースが緩めなのはそのへんを表現したかったのかなと。
これのおかげで同時に鳴る耳舐め音を聴きやすくなってます。
属性は大きく違いますが、おちんちんに対する積極性はミケと一緒で親子らしさを感じます。
前編部分をまとめるとキャラの個性とテーマ性がはっきり出ており、音のレベルが高く
癒しとエロのバランスも良いと全方向で高い水準を持ってます。
ルカについては後編から活躍するようになってるので、ここは3人の違いや特徴を出す形で表現してます。
耳舐めの時間は合計で30分ほどあってサークルさんの色もちゃんと出せてると思います。
大部分が両耳舐めですから片耳に換算すると50~60分のボリュームがあることになります。
前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。
後編へ続く…。
「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)」
CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

体験版はこちらにあります
追記
2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。









