同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: フォーリー を含む記事

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サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて世話好きで巨乳な幼馴染が
主に野外で色んなエッチをしてより仲良くなります。

前半は彼女の初々しい仕草や甘やかし上手なところを見せる
後半はSEXをメインにしてお互いに責めてがっつり愛し合う、といった具合に
彼女の魅力を引き出しながら2人が新しい関係になる様子をゆっくりじっくり描きます。
最中に鳴る効果音や環境音もリアルですから物語の世界に浸りながら抜けるでしょう。
最後の夏に楽しい思い出を
幼馴染の莉子と4種類のエッチをするお話。

「はぁ あっつい はぁぁ。バスいつ来んのぉ」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
とある夏の日、暑そうな様子で主人公とバスを待ってると
乗り遅れた理由が自分にあることを指摘されて謝ります。

本作品は保育園の頃からずっと一緒だった男女が
夏休みが始まろうとしてる時期におよそ120分間のエッチな経験をします。
来年にはそれぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってるため
莉子は夏の間に彼へ処女を捧げることを決めてたようです。
それを踏まえて序盤から積極的に誘惑して彼を上手くやる気にさせます。

「ね~ね~こっち向いてよぉ。幼馴染の透けブラとか貴重だよぉ?」
次のバスが来るまでの時間を使ってすぐ近くにある海で無邪気に遊んでたかと思えば
ブラが透けてもまったく気にせず、むしろ自分から見せようとします。
彼女はFカップだそうですから年頃の男子が興味を持たないわけはありません。
そうやって幼馴染よりも踏み込んだ関係になろうと頑張ります。

10年以上も友達として付き合ってたら恋人になるのはなかなか難しいと思います。
そこをなんとか乗り越えようとする姿に甘酸っぱさと健気さを感じました。
エッチも彼女の性格や属性を色濃く反映しててひとつひとつが濃いです。

それ以外の特徴は青姦をメインに据え、夏らしい環境音を多くのシーンで流すこと。
波の音、セミの声、海鳥の鳴き声など季節感のある音を違和感なく流して雰囲気を作ります。
効果音も全体的に高品質でどのプレイもリアルに感じます。
誰かに見られるスリルを煽ってくることはありませんから完全にノーマル向けの内容です。

友達以上恋人未満の女の子と最後の一線を越えるシチュとリアルな音を駆使した甘いエッチ。
サークルさんの名前にも入ってる「青春」をそのまま切り取ったような純愛作品です。
感情移入しやすいエッチ
エッチシーンは4パート92分間。
プレイはおっぱいの鑑賞、手コキ、首筋舐め、授乳、キス、SEX(騎乗位?、立ちバック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほらほら。触らせてみ? わきわきわき~~」
制服姿で水遊びしてる最中に偶然ブラが透け、主人公がそれに反応してることに気づいた莉子は
すかさず生おっぱいを見せつけてからズボンとパンツを脱がしにかかります。

エッチは最終パートを除き彼女がリードします。
前半の2パート41分間は2人が幼馴染からセフレっぽい関係になるシーン。
「track02_濡れた好奇心(約27分)」は海辺でおっぱいを見せながらの手コキ
「track03_全ては莉子の膝の上(約14分)」は翌日にバス停で授乳手コキをします。

「なんか…うれしくなるね だって、あたしのおっぱいみたから こんなになってるんでしょ?」
彼女は物語の開始時点で彼への好感度がMAXなため
エッチの時もあざとさを感じない程度にぐいぐい押してきます。
おっぱいを見られても嫌がるどころか嬉しそうな表情を見せ
手コキの時は彼の体に押し付けてさり気なく興奮させます。

彼女はおっぱいと太ももが自分のチャームポイントだと理解してるようですから
track02、03どちらもそれを上手に使って彼の心をガッチリ掴みます。
割とストレートな誘惑をするので雰囲気もカラッとしてました。
好きな人のためにここまでする姿が愛らしく、彼女の気持ちがわかりやすく表現されてます。

本作品は彼女の仕草、行為、さり気ないセリフを通じて
彼にやんわり好意を伝えることを心がけてます。

「好き」とはっきり言うことはほとんどないですけど、音声を聴けば好きなことがすぐわかります。
エッチしてる時点で嫌いなわけないですし、こういう初心なところも彼女の魅力と言えます。

「わ? 先っぽから 何か沁み出してきてるよ? これセーエキ? セーエキ?」
プレイについてはどちらも手コキを中心に据えてますけど内容に違いが見られます。
track02は初めて見たり触れるおちんちんに彼女がドキドキする様子を綿密に描きます。
硬さ、大きさ、熱さに興味深々な表情を見せたり
射精した後は精液の匂いや味をチェックして好奇心を満たします。

彼はかなりの早漏キャラに設定されており、track02はびっくりするほどすぐ射精します。
でも嫌な顔ひとつせずフォローしようとするところに優しさを感じました。
エッチを単に気持ちよくなるための手段ではなく、彼との愛情を育むための行為に位置付けてます。

それに対してtrack03は彼女の世話好きな性格がよく出てます。
彼が体調不良でバスを降りたため最初から膝枕の体勢をとり
おちんちんが元気になった後はおっぱいを吸わせながら優しく手コキして幸せな射精に導きます。
彼女は看護師の学校に入るそうですから元々世話好きな性格なのだと思います。

「さぁおいで? お膝に抱っこしてあげる ママって呼んでもいいからね」
彼女が同い年の彼に対してママっぽく振る舞うのも印象的でした。
前回のエッチを通じて今まで知らなかった彼の魅力に気づき、それを愛おしく感じてるのでしょう。
彼女が少しずつ成長する様子を描いてるのもキャラ重視の本作品らしくて良いです。

後半の2パート51分間はさらに前進して恋人に近い関係になるシーン。
「track04_想い出作らない?(約27分)」は学校の教室でキスと(たぶん)騎乗位SEX
「track06_夏の魔物のせいにして(約24分)」は再び海辺で立ちバックSEXをして最後の一線を越えます。

「どうしてって…それは… ふたりでいたいからじゃ、ダメかな?」
このへんまで来ると彼女もこれまで以上に彼に惚れ込んでるようで
2人きりになれた機会を利用しファーストキスと処女の両方を捧げる最大限の愛情を示します。
SEXはお互い初めてなのでゆっくり進めながら彼女の心情や反応を厚めに描いてました。

挿入時に嬉しさのあまり軽く泣く姿や、2回戦で彼に覆いかぶさり熱いキスをする姿が実に甘いです。
彼女の願いが叶う背景も相まって幸福感に浸りながら射精できます。
本作品の中で最も長い時間を割いてますし、ここが一番の山場だと思います。

「もう完全に 君のちんちんの形になってるよ、おまんこ」
track06は初SEXから少し後の話になるためエロさがパワーアップしてます。
責め手を彼に交代しておっぱいにむしゃぶりついたり後ろからガンガン突く様子を描きながら
彼女が幸せそうな表情で甘く切ない喘ぎ声を漏らして上手に応援します。
track04が吐息メインだったのに対し、こちらは普通に喘ぐのでよりエロくなってます。

今までは彼女がずっと彼をもてなす感じにエッチしてたので
彼が自分から彼女を責めるようになったところに大きな変化が表れてます。
まだ付き合ってはいないようですけど、傍から見ればどう考えても恋人です。

このように、彼女と愛し合ってる気分に浸れるようにゆっくり進めるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ&雰囲気重視の純愛作品
若い男女のひと夏の思い出をエッチメインで描いてるノーマル向け作品です。

莉子は昔からの親友でずっと好きだった主人公と今以上の関係になろうと
バスに乗り遅れたのをきっかけに初エッチできる機会を得て積極的に誘惑します。
そして一度した後は授乳手コキ、処女&童貞喪失SEX、海辺での青姦SEXと
後になるほど踏み込んだプレイを用意してエロくて幸せなひと時をプレゼントします。

明るくて世話好きな幼馴染と海辺や教室でエッチする夢のあるシチュ
彼女の魅力や特徴を前面に押し出しながら一歩ずつ前進する甘くて丁寧なエッチ
それらを脇から支えるリアルな効果音と環境音の数々。
物語の世界に入り込んで主人公と同じ視点で楽しめるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは2人をなかなかくっつきにくい関係に置いて
彼女がどうやって彼と恋人になろうとするかを表現しながらエッチします。
彼がほとんど抵抗しないところを見ると相思相愛だったのかもしれません。
一歩間違えば縁を切られる可能性もありますし、彼女としては勇気が要る行為だったのではないかなと。

エッチは処女と童貞なためtrack06以外はゆっくりペースで進めます。
でも時間に対する抜き場は多めで十分オカズに使えると言えます。
track02と03は同じ手コキでも聴いた時の感触が随分違ってて素晴らしいです。
そしてこれらを経由した後に初SEXへ突入するからさらに盛り上がります。
ストーリー性はあまりないですけど展開の構築が上手です。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・吐息それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:08:16(本編…2:05:51 おまけ…2:25)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年6月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元おま○こ当番で現在は付き合ってる同級生の女の子が
夏から秋にかけての季節に彼氏と色んなエッチをして幸せな日々を過ごします。

イチャラブ感とエロさの両方が高い甘さ抜群のエッチをするのが特徴で
前者はキス、愛の言葉、彼女の心情描写を多く入れて惚れ込んでることを表現し
後者はSEXシーンを全パートに用意して熱い吐息やエロ可愛い喘ぎ声をたっぷり漏らします。
効果音や環境音のレベルも高いですから、彼女がすぐ近くにいる感覚を抱きながら抜けるでしょう。
おま○こ当番からおま○こ彼女へ
恋人になった女の子と5種類のエッチをするお話。

「よ。お疲れ様 綺麗になったね。プール」
おま○こ当番は穏やかな声の女の子。
とある夏の日、プール掃除を終えて主人公を労うと
軽く雑談してからその場で熱いキスをします。

本作品は現時点で34000DLを叩き出してる人気作「純愛おま○こ当番【フォーリーサウンド】」の続編。
前作で色んなエッチをした結果恋人同士になった2人が
夏の間に再びエッチする様子を彼の視点で楽しみます。
親密度が最初からMAXなのでよそよそしいところは一切なく
エッチも踏み込んだプレイを多く用意して絆の強さをわかりやすく表現します。

音声作品の場合、続編単体でも聴けるようになってるケースが多いのですが
この作品に限っては前作を予め聴いておくことを強くおすすめします。
冒頭でサークルさんも同様のことをおっしゃってます。
それを踏まえて前作は5月17日まで50%OFFの660円で販売されてます。

背景を簡単に説明しますと、この学校には女子が男子の性欲処理をするシステムがあり
前作でその当番になった彼女が彼とエッチして徐々に仲良くなります。
今作はその約1年後にあたるらしく、彼女はもうおま○こ当番ではありません。
そのため最初から最後までイチャラブ感の強いエッチを繰り広げます。

「うん、ずっと君の彼女だよ 君だけのおまんこだよ」
「よしよし えらかったね いいよ ぜんぶ受け止めてあげる」

身も心も彼だけのものであることを教えて満足感を与えたり
同い年なのにお姉ちゃんっぽく振る舞って甘えたい気分にさせるなど
世話好きな性格を前面に押し出して彼のすべてを受け止めます。
エッチもほぼ対等な関係でやりますから属性は完全にノーマル向けです。

前作は優しいんだけど多少冷めてると言いますか、ダウナーなところがありました。
でも今作は彼に心底惚れ込んでるので好意や愛情を惜しみなく注ぎます。
「好き」「ありがとう」といった甘いセリフも多く、癒しを感じながら抜くことができます。

エッチについては前作の特徴を受け継いでSEXを最も多くやります。
5パート中4パートで射精シーンを2回用意し
1回目はSEX以外のプレイ、2回目はSEXとバランスに気を配って行います。

「びゅっ、びゅっ、びゅううぅぅ びゅるるる~ びゅるるるる、びゅるる、びゅるるる」
SEXは全部彼女が受けに回るため吐息や喘ぎ声を漏らすことが多く
さらに射精時はぴゅっぴゅのセリフを長めに言って上手に応援します。
逆に責める時は割と下品なちゅぱ音を鳴らしますし、全体的にエロさ高めでお届けします。

青春×フェティシズムさんは効果音や環境音のレベルも高いので
エッチも臨場感が高くて彼女がすぐ近くにいる感覚が味わえます。
フェラの時に彼女がおちんちんへ頬ずりするシーンがあるのですが
そこにもきちんと効果音が入ってて作りが丁寧です。
セミの声、プールの音、花火など夏を感じる音も色々入ってたりと実力の高さが窺えます。

元おま○こ当番の女の子と甘く深く愛し合うシチュと実用性を重視したエッチ。
キャラ、プレイ、音など各要素が高水準でまとまってる非常に優れた作品です。
とろけるように甘いエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはキス、乳揉み、SEX(対面座位?、バック、正常位、背面座位)、おっぱいに顔を押し付ける、フェラ、パイズリ、手コキ、耳舐めです。
SEX、パイズリ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「キス 唐突だね ちょっと、ちゅーエロ過ぎない?」
主人公が興奮してるのに気づいて見つかりにくいプールの角へ移動すると
おま○こ当番は体位のリクエストを訊いてから早速繋がります。

エッチはプレイによって攻守を切り替えながら進めます。
最初の2パート46分間は2人の仲の良さを描きながら積極的に責め合うシーン。
「track01_プール掃除とおま○こ彼女(約24分)」はプールで2種類のSEX
「track02_猫耳彼女と二人だけの文化祭準備(約22分)」はパイズリフェラとSEXをします。

「いいよ、チンポぶっさして。君のモノってわからせて」
彼女は前作で何度もSEXしてるのでどうすれば彼が喜ぶかよく心得てます。
だから彼に責めさせながら独占欲をくすぐるセリフで興奮させたり
おっぱいを揉んだり舐めてる時は甘やかすセリフを言って幸福感を与えます。
キスもしますけどtrack01はセリフのほうが多くて彼女の気配り上手な性格がよく出てます。

1回戦は正面で向き合う、2回戦はバックで繋がると体位を変えるだけでなく
後者はより激しく責めて彼女が大きめの喘ぎ声を漏らします。
SEXは毎回必ず生ハメ&中出しをするなど、彼のためなら何でもするという意思が込められてます。

「ご主人様のエッチなお汁 もっと欲しいにゃん」
track02も彼女の尽くす姿勢が色濃く出てます。
文化祭の出し物でアニマル喫茶をやることになり
頭に猫耳を装着した姿で「にゃん」をつけたおねだりをします。
以前の彼女ならまずこういうことはしませんから、彼と恋人になって多少影響を受けてるのでしょう。

そして声や態度が甘いからこそ、1回戦でするフェラのパワフルなちゅぱ音が引き立ってます。
舐める時の音は普通ですけど吸いがなかなか強烈で
射精直前に繰り出すピストンフェラも「搾り取る」と呼ぶのが相応しいプレイです。
事後は精液を口で受け止め飲み干したりと男が喜ぶツボを的確に突いてきます。

「好き すればするほど、どんどん君のこと好きになる」
2回戦はバックでのSEXに変わり彼女が受けに回るため
今度は自分の気持ちをストレートに漏らして幸せを噛み締めます。
音声の場合女性が一方的に責め続ける作品が多いのですが
本作品は2人がバランスよく責め合う展開になっててお互いを思いやってるのが伝わってきます。

彼が彼女にハマってるのと同じくらい彼女も彼を特別な存在と認識してます。

続く2パート43分間は甘さがさらにパワーアップします。
「track03_新妻カンカクお目覚めえっち(約26分)」は彼の自宅で耳舐め手コキとSEX
「track04_夏と花火と浴衣セックス(約17分)」は夏祭り会場からやや離れた神社で青姦SEXをします。

「え、アナタ? 胸が苦しいの おっぱい飲んで?」
track03は終盤で彼女が奥さんっぽく振る舞うのがいいですね。
恋人になっても満足できず、さらに深い関係になろうとする気持ちが込められてます。
まだ眠ってる彼を起こそうと耳やおちんちんを責める展開も夫婦っぽいです。
元々面倒見のいい性格ですからこういう行為に幸せを感じるのでしょうね。

それに対して2回戦は彼が男らしさを発揮します。
彼女をベッドに押し倒してから正常位で挿入し、腰をガンガン打ちつけて先ほどのお礼をします。
彼がマグロにならずきちんとお返ししてくれるから彼女も惚れたのかもしれません。
彼女が魅力的な女性だからこそ、彼にも見せ場を作って釣り合う相手なことを表現します。

「これ完全にヘンタイだよね 外で浴衣の裾広げて 中出しされたおまんこみせつけるなんて」
track04はお祭りで2人ともテンションが上がってるのか
濃いSEXをしながらややアブノーマルなこともやって夏の思い出を作ります。
バックで花火が音量控えめに鳴る中でSEXする展開もややドラマチックに感じました。
そして今が華やかだからこそ、夏が終わった時の寂しさも大きくなります。

このように、SEXを多めにやりながら心のほうも深く繋がるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い純愛作品
セフレっぽい関係から恋人同士になった男女のその後をエッチ重視で描いてる良作です。

おま○こ当番は前作で何度もエッチした結果本気で好きになった主人公を喜ばせようと
甘やかす言葉や愛の言葉を投げかけながらとことん尽くして愛情を注ぎます。
そしてエッチは以前と同じくSEXを中心に据え、2回射精するスタイルにして他のプレイも盛り込みます。

主人公のことを心底愛してる女の子が学校、自宅、野外でたっぷりエッチするノーマル向けのシチュ
SEXシーンが多い(吐息や喘ぎ声も多い)、連続射精、パワフルなちゅぱ音と
多くの男性がエロいと感じる要素をふんだんに盛り込んでる抜きやすいエッチ
彼を思いやったり素直に喜んで幸せを噛み締める彼女の献身的でピュアな姿。
前作で好評だった部分を受け継いだうえで物語を前進させてます。

中でもエッチは心身をバランスよく責めてくれるところが抜きに大きく役立ってます。
単にエロいよりも彼女に愛されてるのを実感できた方が充実した射精を迎えられます。
彼女も愛の言葉を言うだけでなく、自分が彼だけのモノであることをアピールして独占欲をくすぐります。
プレイ中に嬉しさや気持ちいい感情を曝け出すことも含めて、彼を強く信頼してるのが伝わってきます。

私はこの作品を聴く前に「おま○こ当番じゃなくなった時点でお話をどう膨らませるんだ?」と思ってました。
前作はほぼ他人同士だった2人がエッチを通じて仲良くなる過程が肝だったので
そこが終わってるところからスタートしたら盛り上げようがないんじゃないかと見てました。
でも実際はそういう場所がちゃんと用意されてて幸福感に浸りながら聴き終えることができました。

実はこの作品、track05以降が最大の山場です。
ネタバレ度が高いので本レビューでは完全に伏せましたが
最後まで聴くと切ない気持ちや感動といった心に染み入るものが得られると思います。
同じシリーズの「純情おま○こ当番【フォーリーサウンド】」でも似た要素がありましたし
物語の盛り上げ方が上手だなって思います。

射精シーンは9回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは19種類のアラーム音声です。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:16:43(本編…2:14:33 おまけ…2:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月22日まで10%OFFの1287円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

「文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「おんせん☆はにぃ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わった風習を持つ村に住んでる2人の女性が
夏休みを利用して遊びに来た少年に忘れられない思い出をプレゼントします。

片方は初めての体験に戸惑う彼をゆっくり優しくリードする
もう片方はツンデレっぽい態度で後になるほど淫乱さを増す、といった具合に
2人の魅力を出しながらゆっくりじっくり射精へ追い込むSEX重視のエッチをするのが特徴です。
貞操観念がほとんどないお姉さんたち
叔母の香奈や従姉のみなみと4種類のエッチをするお話。

「うふふ 美味しい? 親子丼」
香奈(挿し絵左)は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ほーんとよく食べるよね あんたって 育ち盛りなんだね」
みなみ(挿し絵右)は砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
主人公と3人で親子丼を食べてる時に昔のことを話すと
みなみのおっぱいが大きくなったことも教えて彼の反応を見ます。

本作品は恋人や夫婦じゃなくてもエッチするのが当たり前な風習を持つ村を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って彼を優しくリードします。
彼は思春期あたりの少年でもちろんSEXしたことはありません。
そのため2人が体を張ってその手ほどきをする性教育っぽい展開になってます。

香奈「それにしても あなたほんとに可愛い顔してるわね 姉さんに似たのかしら」
叔母の香奈は上品だけど結構淫乱な女性。
自分の手料理をもりもり食べる彼を興味深そうに眺めます。
まだ30代なので老けてる感じは特になく、エッチも積極的に責めてくれます。
みなみが彼の相手をする時はサポート役に回るところも大人の女性らしい余裕を感じます。

みなみ「私だって あんなの見せられて ぬ、濡れちゃったんだから」
それに対してみなみは淫乱さを受け継いでるけどまだ初々しい女性。
村の風習に対してあまりよく思ってない態度を取ったり
「香奈が夜這いに来たら寝たふりをするのよ」と彼にアドバイスします。
しかし一旦火がつくと突っ走る若者らしいところもあります。

2人の魅力を出しながらエッチを進めるのでキャラが結構立ってます。
風習のおかげでスリルや背徳感といった暗い要素は一切ありません。
女を知らない少年がそれに触れる様子を作品固有の要素を活かしたやり方で描いてます。
2人の近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位、正常位?)、キス、授乳、手コキ、体の洗浄です。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、体の洗浄、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

香奈「おばさんが 一緒に布団入って あっためてあげようか?」
その日の深夜、主人公の部屋へ夜這いをかけた香奈は
彼が寝たふりをしてることに気づき左耳を軽く舐めて反応を見ます。

エッチは年上の彼女たちが責め続けます。
前半の2パート30分間は3人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたシーン。
「【2】その日の夜、寝室にて(1)(約17分)」は香奈が1人で筆おろしを行い
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)(約13分)」は少し後にみなみがやって来て中出しSEXします。

香奈「SEXはね 裸でするの それくらいは知ってるかな?」
香奈は確かに貞操観念のない女性ですけど、嫌がる彼を無理矢理襲ったりはしません。
彼が抵抗しないことを確認してから耳とおちんちんを優しく責めます。
初めての体験に彼が不安がらないようSEXの流れを教えるおねショタらしいリードです。
囁き声で話すたびに微弱な風圧が感じられて彼女の近さを感じます。

肝心のSEXも挿入してからゆっくり腰を動かす無理のない責めっぷりです。
熱っぽい吐息と声量を抑えた艶めかしい喘ぎ声
そしてパンパンというピストン音でプレイの様子をリアルに表現します。


この後のパートも含めてSEX中の会話量を少なめにしてました。
説明文を見る限りサークルさんが音に自信を持たれてるようですし
それを聴き手に楽しんでもらうためにこういう作りにしたのでしょう。
ガチエロ路線ではなく雰囲気重視のしっとりした筆おろしです。

みなみ「こっ これ 気持ちいいっ」
それに対してみなみは対等な恋人同士に近い距離感でSEXします。
彼をリードするところは香奈と一緒ですがおっぱいを軽く揉まれただけで乱れたり
SEXの時は激しめに腰を振りながら気持ちいいことを素直にアピールします。
彼女は処女じゃないですけどその時はあまり気持ちよくなかったそうです。
でも彼とは体の相性が良いらしく序盤から普通に喘ぎます。

初々しい反応やストレートな乱れっぷりに若さを感じました。
普段はツンツンしてるのにエッチの時は素直になるところも良いです。

後半の2パート29分間は親子丼を前面に押し出したシーン。
「【4】翌朝……その日から変わった、ぼくの日常性活(約9分)」は授乳+手コキ
「【5】エッチ三昧の毎日……お風呂で親子丼3P(約20分)」は
お風呂場でみなみ→香奈の順に再びSEXします。

香奈「皮がちゃんとむきむきできたら こうやって しゅっ しゅってゆっくり擦ってあげるの」
みなみ「こ、こう?」
一度エッチしてみなみも色々吹っ切れたのでしょう。
香奈におちんちんの責め方を教わりながら丁寧にしごいて射精へ追い込みます。
香奈のおっぱいを吸いながら、みなみが耳舐め手コキするためエッチな音の密度も高いです。

射精を我慢する彼に優しい言葉をかけて心を開放するなど
引き続き性教育っぽさを出しながらエロさをパワーアップさせてます。
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)」でも香奈は登場しますが
その時は2人のSEXを見守りながら話すだけなのでこのパートから本格的な親子丼になります。

最もエロいのは最後のお風呂パート。
5分程度の前置きを挟んでからエッチに進んでた以前の3パートとは違い
音声開始から5秒後には早速SEXが始まる抜き重視の作りになってます。

みなみ「あぁ そこいいっ もっと もうすっかりSEX慣れてきてんじゃん このスケベ」
香奈「あぁすごいわ このおちんちん 出したばっかりなのにもう こんなにガチガチになってる」
彼がすっかりSEX慣れしたことをからかいながら喘ぐみなみ
若い男のおちんちんを嬉しそうに味わう香奈。
プレイをほぼSEXに絞り込んで2人の内面を描きながらエッチな音をガンガン鳴らします。
SEXしてないほうはそれぞれのやり方で援護しますし、彼を取り合うのではなく共有する形で進めます。

前の3パートで前置きを色々挟んでたのはこのパートを盛り上げるための演出なのかもしれません。
最終パートが一番エロいほうが抜きやすいし後味も良くなりますから上手くまとめてると思います。
このように、心のケアをしながら女性の愛し方を教える甘くて穏やかなエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの親子丼作品
上品なエロさを持たせて少年に性教育するノーマル向けの作品です。

香奈は夏休みに遊びに来た主人公の体を味わおうと
好意的な態度を取ったうえで夜這いをかけて童貞をいただきます。
そしてみなみはSEXに対する認識を変えるために彼と交わり女の快感に目覚めます。

それぞれに違った個性を持つ2人の女性が少年とSEXするおねショタ展開
彼の年齢や属性を踏まえて性教育らしさを出しながらゆっくりリードする優しいエッチ
前半は個別に、後半は同時に責めるスタイルにして後になるほどエロさを上げる作り。
2人とも淫乱なんだけど彼を思いやってるのが伝わるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は若い男の体を一方的に貪るのではなく
彼もSEXを楽しめるように育てる肉親らしい接し方をしてて甘いです。
香奈は彼の気持ちや反応を観察したり、みなみがSEXしてる時はそれを応援する大人の対応をします。
みなみも冒頭で彼に寝たふりをするようアドバイスする優しさを持ってます。

3人がそれぞれを求め合った結果こういう関係になっただけで無理矢理感はありません。
最終パートは彼がみなみと対等に責め合うくらいまで成長します。
エロさがあって、キャラが立ってて、雰囲気も良いと色んな魅力を持ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは2種類の耳かき音声です。

CV:香奈…琴音有波さん みなみ…涼花みなせさん
総時間 1:35:56(本編…1:25:44 おまけ…10:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月16日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「竜宮の遣い」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの事情で家を飛び出した女の子が
街中で偶然会った男性の家に泊まり癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を引き出しながら両者をバランスよく行うのが特徴で
非エロパートは序盤から親しげに接してイチャラブ感を出し
エッチはちょっぴり意地悪する、逆に甘やかす、エロ可愛く乱れると色んな顔を見せてくれます。
効果音や環境音にも力を入れてますからどのパートもリアルに感じるでしょう。
ダウナー少女と過ごす温かい夜
学生のユキさんが自宅にお泊りするお話。

「おにーさん そこの おにーさん」
ユキさんはのんびり話す可愛い声の女の子。
仕事帰りに街中を歩いてた主人公に声をかけると
自宅に帰りたくないから一晩だけ彼の家に泊めて欲しいと言います。

本作品はとある理由で1日限りの家出をした彼女が
彼の家に泊めてもらいおよそ130分に渡ってあれこれお世話します。
非エロ59分、エロ60分と両者のバランスをほぼ半々にしたうえで
彼女と色んな会話をしながらゆっくりのんびり進めます。

「おにーさんって 綺麗好き うん 綺麗好きな人 好きだよ? 好き」
彼女はまだ学校に通ってる年齢なだけあって男性と付き合ったことがありません。
だから彼の部屋に入ると「思ってたよりも綺麗」と素直な感想を漏らします。
そして彼のことをストレートに褒めたり体を密着させて人懐っこく振る舞います。
料理を作ってあげるシーンもあって初対面とは思えないほど雰囲気が甘いです。

ダウナーキャラなので感情表現はやや抑えられてますけど
物語の序盤から好感度MAXと言っていいくらい積極的にイチャつきます。
全編を通じて彼女視点のセリフが多いおかげでキャラが活き活きしてました。
なぜ彼女がここまで優しくするかは作中できちんと語られてます。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は最中に鳴る音。
耳かきや肩叩きといったサービスに関する音だけでなく、細かな物音もきちんと入ってます。
具体的には彼の家へ上がる時に靴を脱ぐ音、途中で買ってきた食材のビニール袋が揺れる音
食事中に食器を使う音、ハグした時の服が擦れ合う音などです。

竜宮の遣いさんの作品を聴くのはこれが初めてなのですが
音にかなりこだわってる印象を受けました。
質感と鳴らし方の両方が高レベルで聴けば聴くほど引き込まれていくものを感じます。

優しくてマスコット的な可愛さのある女の子とイチャイチャする展開とリアルな音の数々。
彼女との一体感を味わわせることを強く意識した総合力の高い作品です。
音と会話で癒すサービス
最初の5パート59分間は非エロのお話。
2人が街中で会い主人公の家に移動するところから始まり
途中で買ってきた食材を使って料理を作る、膝枕で耳かきする、肩揉み&肩叩きをすると
全年齢向けでは割と定番のサービスをひとつずつ丁寧にこなします。

「まず ニラ洗う お水でさっと で、切る」
雑談の後に登場する「02ユキさんクッキングのお時間(約11分)」は
前項で説明したリアルな音が活躍します。
ユキさんが何をしてるかを小まめに実況しながらそれに対応する音をテンポよく鳴らします。
ニラと豆腐で切る音が違いますし、肉を炒める音もじゅーじゅーと美味しそうでした。
寒い季節のお話ということで体が温まるメニューを採用してます。

次の2パート22分間は耳かきでストレートに癒します。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒だけを使ってお掃除し
最後に標準の風圧で5回くらい息を吹きかける家庭的なものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いててやや尖った音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出すように動きます。
最初は割とクリアな音を鳴らしてたのが、3分くらい経つと奥へ移動しやや低い音へと変わります。
個性は薄いですけど基本に忠実で彼女の素朴な性格と合ってました。

「おにーさん眠そう 今日も お仕事 お疲れ? そっか 頑張ったんだね いい子 えらいえらい」
そして耳かき中は彼女が色んなことを話します。
仕事を頑張ってる彼をお姉ちゃんっぽい態度で褒めたり
恋人がいるかどうかを尋ね、いないとわかったら少しホッとするなど
彼に対して特別な感情を抱いてるのがわかる描写がいくつもあります。

彼女のほうが年下ですけど甘やかすシーンが割と多くてバブみを感じました。
色んなお世話をしながら彼女がどんな人物か伝わるように物語を組み立ててます。
全編を通じてゆっくり話すのも相まって癒しのパワーが強いです。

非エロの最後に登場する「05ユキさん大得意の肩たたき(約12分)」はマッサージ。
両肩を軽く擦ってから拳で左右交互に叩き
さらに右肩→左肩の順で個別に叩いて疲れの溜まりやすい部位をほぐします。

「ぱふぱふ ぱふぱふぱふ ほらー おにーさん ぽふぱふだよー」
「ユキさんと約束して? ちゃんと健康に気をつける 休むときは しっかり休む」

擬音語を多めに言いながら楽しそうに手を動かしてたかと思えば
まるで母親のように気遣うシーンもあって彼女の性格がよく出てます。
彼女はまだ学生だから仕事のことはわからないけど心配してるのでしょう。
体と同時に心もケアするバランスの取れたお世話になってます。
色んな顔を見せてくれるエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイは耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位)、お掃除フェラです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えっと…こういう時は はむっ」
料理、耳かき、肩叩きで主人公を癒せて満足したユキさんは
その直後に彼とおでこをぶつけてしまい、恥ずかしさを隠そうと耳を甘噛みします。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「06ユキさんを怒らせると、怖い(約24分)」は耳舐めに特化したパート。
前半は右耳、後半は左耳をじっくり舐め続けます。

セリフが多かった非エロパートとは打って変わってここは音重視の作りです。
最初はR-15作品あたりの唇ではむはむする音だったのが
4分くらい経つと耳の外を舐めたり吸うスタンダードな耳舐めに変わります。

「おにーさんは 私にされるがまま へっへっへー 魔性の女 ユキさん」
甘噛みと耳舐めの違いが音ではっきりわかるようになっててなかなかリアルでした。
パート名よりもずっと穏やかな雰囲気で責めますから
彼女なりのやり方で意地悪してると言うのが妥当です。
彼を弄べて少し調子に乗ってる姿も可愛いです。

続く「07ユキさんに甘えていいんだよ?(約18分)」は甘やかし成分の強いプレイ。
耳舐めで勃起したおちんちんを鎮めようと自分から手コキを持ち掛けます。
そして彼がおっぱいにむしゃぶりつくと荒い吐息や切ない声を漏らします。

「これを上下に動かしていけばいいんだよね? うん やってみる」
「よしよし おにーさんのそれ お利口さんでえらいねー」

おちんちんの責め方を彼に尋ねてからする初々しいところと
赤ちゃん言葉は言いませんがそれに近い口調で語りかける二面性を持った内容です。
今までずっと受け身だった彼が自分に甘えてくれたのが余程嬉しかったのでしょう。
前のパートに見られた意地悪な要素がすっかり消えて一気に甘くなります。

パートによって彼女が違う表情や反応を見せてくれるのがすごく本作品らしいなと。
言葉責めはほとんどやらず、彼女が何を思い感じてるかを重点的に描きます。

甘さとエロさが最高潮に達するのは「08ユキさんはおにーさんが大好き(約18分)」。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを今度はおまんこで気持ちよくします。

「おにーさんの おっきい おにーさんと 一緒になれた」
彼の上に跨って挿入した時に嬉しそうな表情を見せたり
その直後にこれまで一度もしなかったキスをするなど
エッチの最後を締めくくるに相応しいあまあまラブラブなプレイが味わえます。
女性上位の体位ですが、パート中盤から彼が突き上げるようになるのでM性はまったくありません。
それに合わせて彼女の喘ぎ声がより激しいものへと変わります。

一晩泊めてくれたことに対するお礼だとしても相当なご褒美と言えます。
彼に処女だけでなく生ハメ&中出しまで許すあたりに彼女の強い想いが表現されてます。
なぜここまでやるかも最後に教えてくれますからスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように悪戯好きで、甘やかし上手で、健気な彼女の性格を反映させた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心に残る作品
ユキさんにお世話されてる感覚をリアルに味わわせてくれるノーマル向け作品です。

ユキさんは家出したけど泊まるあてがなかったところに偶然居合わせた主人公を幸せにしようと
まずは手料理を振る舞ったり耳かきや肩叩きでストレートに癒します。
そして後半は耳舐め、授乳手コキ、SEXを順にこなして性欲発散も手伝います。

ダウナーだけど人懐っこい女の子が宿泊先で男性とイチャイチャする甘いシチュ
リアルな音と何気ない会話を組み合わせて癒す非エロパート
パートごとにプレイと彼女の態度を変えてゆっくり気持ち良くするエッチ。
癒しや萌えを大事にしながら抜きにも使えるように作品を組み立ててます。

本作品を聴き始めた直後は「初対面なのにえらく人懐っこい子だなぁ」と思ってたのが
聴き進めていくうちにそのへんの事情が徐々に明らかになる展開も面白かったです。
抜けてるように見えて芯のある子に描かれてました。
キャラ作りに力を入れてるおかげで感情移入しながら聴けます。
最中に鳴る効果音や環境音もそれを上手く後押ししてます。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

年下の女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:秋野花さん
総時間 2:16:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月5日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチに強い興味を持ってる財閥の末娘が
新しくやって来た童貞の執事を誘惑しながら色んなプレイを楽しみます。

耳舐めを多く盛り込んだゲーム形式のエッチをするのが特徴で
勃起したら負け、オナニーしたら負けなどシーンごとに違うルールを定め
後になるほど耳舐めの量を増やしたり濃いプレイを繰り出して彼を上手に負かします。
M向けの要素はほとんどありませんからノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
お嬢様とする気持ちいいゲーム
早乙女レイナの誘惑に耐えるお話。

「そう… あなたが新しく入った執事なのね」
レイナは丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
主人公を呼び出して恋人の有無を確認すると
彼の呼び名をテツオに決めてから勉強の手伝いをするよう言います。

本作品は早乙女財閥の末娘としてこれまで大事に育てられてきた彼女が
新しい専属執事で童貞な彼とおよそ180分に渡ってエッチします。
彼女は将来父親が決めた相手と政略結婚することが決まっており
男性とのエッチはもちろん、普通に接することすらできない窮屈な日々を送ってました。
そのため性に対して異常に強い興味を持つ痴女っぽい性格になってます。

「あぁ なんてごつごつした体なのかしら これが男の体」
初めて見たり触れる男の体にうっとりした声を漏らし
彼のオナニーを眺めながらその場でオナニーを始めて一緒に絶頂を迎えます。
物語が進むほど踏み込んだプレイが登場しますし
お嬢様のイメージとは随分違うサービス精神旺盛なドスケベキャラに描かれてます。

ご主人様なので命令することもありますけど、声や口調は終始穏やかでSっ気はそれほどありません。
プレイも2人で一緒に楽しむスタイルにして甘さを出してます。
属性はノーマル~ややMあたりの人が最も向いてます。

エッチについては全編を3つのシーンに分け、どれも彼女の誘惑に耐える流れになってます。
耳舐めされても勃起しなかったら10万円
上半身だけを責められオナニーしなかったら20万円と難度に合わせてもらえる金額が上がります。
そしてギブアップした場合は罰ゲームとして彼女に弄ばれます。

彼女の性格が基本的に温和なので、罰ゲームと言ってもハードなことはほとんどやりません。
どのシーンも射精は1回のみでそれに向けてじっくり責め続けます。
詳細は次で説明しますがこの内容ならむしろご褒美と呼ぶのが妥当です。

またこれらをするにあたって耳舐めを積極的に行います。
エッチのほぼ半分にあたる82分も用意し、7分→29分→46分といった具合に
後のシーンになるほど時間を増やしてよりディープなちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルのHORNETさんで耳舐め特化の作品をいくつも制作されてます。
本作品でもそのノウハウが導入されてて他とは違う耳舐めが味わえます。
おちんちんへの責めと一緒にやるので、耳舐め好きじゃなければ楽しめないわけではありません。
両者のバランスを上手く取ってより抜けるプレイに進化させてます。
初めてを捧げ合うエッチ
エッチシーンは6パート163分間。
プレイは裸の鑑賞、乳首責め、耳舐め、オナニー、下着を見せる、レイナのオナニー、キス、手コキ、髪コキ、パンツコキ、素股、手マン、乳揉み、SEX(正常位)、リボンでおちんちんを縛るです。
レイナのオナニー、手コキ、髪コキ、素股、手マン、乳揉み、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
(素股、手マン、乳揉み、SEX、射精音のみ有無を選択可)

「将来 旦那様のハートを繋ぎ止めるには 私にも性の知識が不可欠でしょう?」
軽く雑談してから主人公に早速服を脱ぐよう指示したレイナは
事情が飲み込めない彼に自分のエッチな勉強に協力してほしいと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート38分間は彼女の性格をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック1 10万円チャレンジ(約22分)」は裸の観察と耳舐め
「トラック2 10万円罰ゲーム(約16分)」はオナニーを見せ合って1回目の射精に導きます。

「男の人もオナニーする時は 乳首を触るの? 私はオナニーする時 必ずこうして乳首をいじめるわ」
そして彼女は己の欲望を満たそうと積極的に動きます。
彼の体を間近で見たり触れて女性との違いを確認し
乳首をソフトにいじりながらオナニーする時触れるかどうか尋ねます。
「自分の誘惑に耐えて勃起しなかったら10万円」というゲームをひらめくなど
エッチなことに対する探究心の強さが随所で見られます。

彼女の立場ならならきつく命令すれば彼も必ず従うはずです。
でもそれをやらず彼に勝つチャンスを与えるところに育ちの良さを感じました。
恥ずかしい姿をガンガン見せてくれますし、彼とできるだけ同じ立場でエッチしようとします。

「ずり上げた服からはみ出したブラジャー それから…ほら 見える? たくし上げたスカートの下から覗くパンティ」
そう言える良い例がトラック2の罰ゲーム。
最初は彼のオナニーを興味深そうに観察してたのが
途中から我慢できなくなっておっぱいやパンツを見せつけます。
そしてパート終盤は相互オナニーに変わり彼の目の前で絶頂を迎えます。

音声を聴いた限りだと彼女には露出趣味がありそうです。
彼が気持ちよく射精できるように自分の体をオカズとして提供します。
優しくて、エッチに貪欲で、見られるのが好きな彼女の性格がこの2パートに凝縮されてます。

もうひとつの柱である耳舐めが存在感を増すのは次のシーンから。
彼女に上半身を責められオナニーを我慢したら勝ちというルールを定め
「トラック3 20万円チャレンジ(約29分)」はキス、乳首舐め、耳舐めをやります。
そして「トラック4 20万円罰ゲーム(約29分)」は耳舐めしながら手コキ、髪コキ、パンツコキをします。

「代わりに私のファーストキスを あなたにあげる」
前項で書いたように物語の開始時点で彼女は間違いなく処女です。
でもこのシーンでは彼にファーストキスを捧げたり
罰ゲームの際に大事な髪を使っておちんちんを気持ちよくします。
彼女のほうが立場が上なのに色々捧げてくれるから聴いてるとすごく満たされます。
目の前でパンツを脱いでしごく展開もお嬢様らしからぬ手厚いサービスと言えます。

耳舐めについてはサークルさんの特徴が色濃く出てます。
最初は耳の外側や耳たぶを舐めたり吸うお馴染みのちゅぱ音だったのが
少し経つと耳の内側や穴の入り口を重点的に責めるようになります。
耳舐め中はセリフが一気に減って音だけを楽しめます。

ちゅぱちゅぱではなくジョリジョリしたややざらつきのある音を鳴らすので
VOICE LOVERさんやHORNETさんの作品を聴いたことのない人は軽く驚くと思います。
また耳の穴を責めるようになった後は舌先で軽く塞いで圧迫感を与えたり
舌をおちんちんに見立てて出し入れするピストン耳舐めも登場します。
音と同時に微弱な刺激が伝わってきて耳のあたりがゾクゾクしました。

終盤の2パート67分間は最も濃くて抜きやすいプレイ。
定められた時間内に彼がSEXしたいと彼女に伝えたら負けというルールにして
「トラック5 100万円チャレンジ(約32分)」は耳舐め、素股、手マン
「トラック6 100万円罰ゲーム(約35分)」は耳舐めSEXをします。

「ぐちょぐちょの発情イキマンコ擦りつけられて SEXしたがってる女が目の前にいるというのに あなたは我慢するのね」
このシーンはルールが緩いこともあり彼女が最も大胆に誘惑します。
最初はパンツ越し、しばらくしたら地肌と2つのスタイルで素股を続け
さらに彼の手をおまんこに導いて目の前でイってみせます。
そしていつでも挿入できる状況にしたまま言葉でおねだりして彼の心を折ろうとします。

100万円も魅力的ですけど、これを我慢できる男はなかなかいないでしょう。
エッチの知識だけは豊富なので男が喜ぶツボを上手に突いてきます。
耳舐めも合計46分まで増えて今まで以上に深いちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最後のトラック6はトラック5で溜め込んだもやもやを一気に吹き飛ばしてくれます。
彼の童貞を奪う代わりに処女を捧げる甘い展開や
普通の男性には決して手の届かない女性に生ハメ&中出しする満足感がそうさせてくれます。
耳舐めを多くする関係でSEX中の喘ぎ声は少なめでした。

このように、主従よりも恋人に近い距離感でするエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の色仕掛け作品
女性に優しく誘惑されたり負かされるシチュに耳舐めを盛り込んでる明るい作品です。

レイナはエッチに強い興味があるのに満たせなかった状況を改善しようと
新しく執事になった主人公を相手に3つのゲームを持ち掛けます。
そしてお嬢様らしく振る舞いながら痴女なところを曝け出したり
耳を後になるほどたっぷり舐めて彼を気分よく負けさせます。

声や態度は上品だけど性格はドスケベなお嬢様が童貞執事とイチャイチャするシチュ
シーンごとに違うルールを定め、プレイも変えながら上手に負けへ追い込むゲーム形式のエッチ
耳の外側よりも内側や穴を集中攻撃する質量ともに優れた耳舐め。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたうえで誰でも聴けるように仕上げてます。

中でも2番目は彼女の痴女なところを引き出すのにとても役立ってます。
ゲームに勝ったのに彼を喜ばせながら自分も痴態を晒すのが良い例です。
彼女は男性の体を強く知りたがってましたから、当然童貞の彼も女性の体を知りたいと認識してます。
そこで彼の願いを叶えるのと同時に見せつけたり汚される快感を満たす流れに持っていきます。

このゲームを通じて2人とも得をするから負けても全然嫌な気分にはなりません。
罰ゲームの内容を見ればむしろ「負けて良かった」と思う人のほうが多いでしょうね。
耳舐めも充実してますし色んな魅力を持った作品になってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、喘ぎ声そこそこです。

色仕掛けや耳舐めが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:02:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月12日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ甘やかし上手なクラスメイトが
おま○こ当番になって性欲旺盛な男子と色んなエッチをします。

彼を挑発したり甘やかすセリフを投げかけながら優しくリードする
SEXシーンを多く用意し射精する時は必ず中出しさせるなど
彼女の性格とおま○こ当番の役目を上手く組み合わせたイチャラブ系のプレイが楽しめます。
連続射精するパートが多いのでオカズとしての実用性も高いです。
優しくてドスケベなおま○こ当番と
学校内や自宅でおま○こ当番とたっぷりエッチするお話。

「あれ、まだいたの?」
おま○こ当番は明るくて穏やかな声の女の子。
放課後に1人で掃除してる主人公に声をかけると
当番の申込書を先生に渡しておいて欲しいとお願いします。

本作品は男子生徒の性欲処理をする係がいる変わった学校を舞台に
彼女が彼をおよそ130分に渡ってたっぷり気持ちよくします。
Gカップのおっぱいを持つ明るい女の子なだけあって男子生徒の人気は高く
彼に対しても序盤から積極的にリードして満たされた射精に導きます。

サークルさんの代表作「純愛おま○こ当番【フォーリーサウンド】」と同じシリーズにあたりますが
キャラや声優さんが交代してるので今作から聴いても大丈夫です。

「スケベな形してるでしょ。うん これがおまんこ。これから君の童貞ちんちんを食べちゃうの」
「いいよ ずっと中出しでも。中出し専用おま○こ当番になってあげる」

彼が童貞だと知ると自分からSEXを持ち掛け
さらにおまんこを見せつけてからゆっくり挿入し童貞卒業を祝います。
そして射精が近づくと中出しをあっさり許可して彼のすべてを受け止めます。
SEXシーンは必ず中出しするあたりにサークルさんのこだわりを感じました。

学校の成績が悪いから当番に立候補した背景があるにしても
彼女のサービスは相当に手厚いと言えます。
他にも彼を甘やかしていい気分にさせたり、逆に挑発してやる気を出させるなど
多くの男性が喜ぶことを積極的にやるので事務的感はまったくありません。
後になるほど恋人に近い距離感へと変わりますしイチャラブ感が強いです。

エッチについてはおま○こ当番の名の通りSEXが最も充実してます。
序盤は彼女が一方的に責めてたのが、中盤以降はお互いに責め合うスタイルへと変わり
優しい言葉をかける、熱いべろちゅーをする、若干オホった喘ぎ声を漏らすといった具合に
同じSEXでも聴いた時の印象が変わるように違いを持たせて進めます。

ひとつのプレイに尖らせた場合、どうしてもマンネリ感が出てしまうので
それを軽減したり打ち消すことにかなり気を配ってました。
教室、保健室、お風呂場で別のピストン音を鳴らすのもそのひとつです。

またエッチにある程度慣れてくると2人のパワーバランスがほぼ同等になるため
SEXで彼女が責めてる時に彼が軽く反撃して乱れさせるシーンなんかも登場します。
手コキやパイズリといった別のプレイも合間に出てきますけど存在感は薄めです。

射精シーンが全部で10回あり、しかも5パート中4パートが連続射精なのも良いですね。
抜き場が増えれば当然抜きやすくなりますし
直前で話したプレイスタイルを変える丁度いい区切りを作れます。
エッチな音のレベルも全体的に高めでどのパートも単体で抜けるエロさを持ってます。

クラスメイトの女子が甘く手厚いご奉仕をするシチュとSEXメインの幅広いエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたノーマル向けの作品です。
身も心も深く繋がるエッチ
エッチシーンは5パート106分間。
プレイはおまんこを見せつける、SEX(対面座位、バック、騎乗位、背面座位)、乳揉み、キス、手コキ、パイズリ、フェラ、素股です。
SEX、手コキ、パイズリ、素股、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「…ね。君の童貞 食べてあげよっか?」
雑談の後にスカートをたくし上げて主人公を軽く挑発したおま○こ当番は
彼の気持ちを確認してからおまんこを見せつけてさらに興奮させます。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の2パート51分はエッチで世話好きな彼女の性格がよく表れてるシーン。
「track01_小悪魔当番ちゃんのお誘い(約25分)」はSEXで3回
「track02_授業抜けだし保健室えちえち(約26分)」はSEXと耳舐め手コキで2回射精させます。

「おまんこしながらぎゅ~ってされるとさ 泣きたくなるでしょ。気持ち良くて あったかくて 安心できて」
track01は彼におま○こ当番の用紙を渡した直後なので正式な当番にはなってません。
しかし彼女は早速当番になりきって心のこもったご奉仕をします。
エッチ開始から5分後には対面座位で挿入して彼の童貞をもらい
その後はやや抑えたペースでピストンを続けて無理なく射精へ追い込みます。
これらの最中に投げかけられる言葉も優しいものが多いです。

思春期の男子がこんなことされたら高確率で即堕ちするでしょうね。
体を彼に使わせてあげる割り切った関係ではなく、彼の心もがっちり掴もうとします。
筆おろしで生ハメ&中出しする展開も含めて彼女の人柄がプレイに強く反映されてます。

「ほら、バックでハメハメしていーよ。わんわんって鳴きながら メス犬と交尾しよ」
このパートの面白いところはまだあります。
1回目の射精を迎えた後、2回戦は彼に主導権を渡し今度はバックでSEXするのですが
その際に彼を犬扱いしたうえで圧倒的な実力差を見せて負け射精へ追い込みます。
甘やかすセリフが多かった1回戦とほぼ真逆の言葉責めをするわけです。
このパートひとつに本作品の魅力がぎっしり詰まってて聴き応えがありました。

次のtrack02は2人の関係が少し前進します。
track01からしばらく経ったある日、軽い怪我をした彼を保健室に連れて行った彼女が
前回よりも踏み込んだプレイをしてしっかり癒します。

「君のベロと私のベロで…セックスするの」
「ばぶばぶって甘えながら 赤ちゃんミルクお漏らししよーね」

1回戦のSEX(騎乗位)はキスを解禁して激しめのちゅぱ音を随所で鳴らし
2回戦は耳舐め手コキしながらおっぱいを吸わせる幼児プレイっぽい責め方をします。
前者はセリフを減らす代わりにちゅぱ音の割合を上げてエロさを持たせる
後者は女性の優しさや温もりを与えながら幸せな射精に導く、と同じパートでも内容が随分違います。

これら両方を嬉しそうな表情でする彼女の姿も印象的でした。
ネガティブな要素がまったくないので安心して聴くことができます。
ちなみに本作品は射精シーンでカウントやぴゅっぴゅのセリフを言うことが多いです。
甘さと抜きやすさを兼ね備えた安定感のあるプレイに仕上がってます。

続く2パート40分間は趣向を変えてさらに仲良くなった2人を描きます。
「track03_メイド当番ちゃんの後夜祭ご奉仕おまんこ(約17分)」は
文化祭の終了直後に教室でパイズリフェラとSEXを楽しみ
「track04_おま○こ当番ちゃんちでソープごっこ(約23分)」は
彼女の家のお風呂場で複数種類のSEXと軽い素股をします。

「いやらしいメイドで申し訳ございません。旦那様のおチンポで 罰を与えてくださいませ」
track03は彼女がメイドになりきってお世話するので普段と雰囲気が違います。
彼を「旦那様」と呼びながら丁寧語で話しかけ
おちんちんをおっぱいと口で同時にご奉仕するコスプレに近い内容です。

パイズリのペースが緩い代わりにフェラを激しくして抜きやすくしてました。
フィニッシュは彼女の口や顔にぶっかける征服欲をくすぐられるプレイです。

「いいよ、君のオチンポ素敵だよ。おまんことろけちゃいそう。君のチンポ大好き」
track04は彼女の家に上がりお風呂に入りながらエッチする恋人色の強いパートです。
このへんまで来ると彼もすっかりエッチ慣れして序盤のように彼女に圧倒されることはなくなります。
SEXをする時も彼が責める機会が増え、そのたびに彼女がやや下品な喘ぎ声を漏らしてくれます。
途中で思わせぶりなことを言ったりと、彼女の心も彼に傾いてるのがよくわかります。

プレイ自体はこれまでと同じくSEX中心なので
彼女の仕草、セリフ、心情、乱れっぷりといったキャラに関する要素が売りのパートかなと。
終盤でソープっぽく体を洗うシーンもありますし
彼に尽くす、大事にする気持ちが言葉と行為の両方に込められてて本当に甘いです。

このように、2人の変化を描きながらたっぷりSEXする濃いエッチが繰り広げられてます。
エロくて甘酸っぱい作品
年頃の男女がおま○こ当番をきっかけに親密な関係になる純愛系の作品です。

おま○こ当番は性欲旺盛で自分に強い興味を抱いてる主人公を満足させようと
序盤からおまんこを積極的に使って何度も中出し射精に導きます。
そして多くのパートを連続射精するスタイルにし、1回ごとにプレイや体位を変えながら
甘やかしたり挑発するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。

エッチ大好きでお世話上手なクラスメイトが男子に色んなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
どのパートも必ずSEXを用意し、違うやり方で何度も中出しする多彩なエッチ
優しい言葉や全肯定のセリフをたっぷり言って彼をとことん甘やかす彼女のキャラ。
キャラとプレイの両方を前作よりもパワーアップさせて魅力的な作品に仕上げてます。

中でも2番目はSEXシーンが多いことによるマイナス面を上手に打ち消してて素晴らしいです。
責め手を交代する、一緒にやるプレイを変える、言葉責めの方向性を変える、間に別のプレイを挟む
彼女の乱れっぷりを後になるほど激しくするなど様々な工夫がされてます。
女性上位で体位だけ変わるのとは違うので、1回戦と2回戦で聴いた時の印象が変わります。
どのパートも内容が濃くてオナニーのオカズとしてかなり役立ってくれます。

…といった感じでここまでキャラやプレイを推してきたのですが
実はこの作品、ストーリーも面白いです。
その決め手となるのが最後の「track06_純情×カレカノセックス」です。
パート名を見れば何をするか、2人がどうなるかはなんとなくわかるでしょう。
ネタバレ度が高いので詳細は伏せますが、私はここを聴いてそれなりに感動しました。

射精シーンは10回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:19:38(本編…2:12:36 exTrack…7:02)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月26日まで15%OFFの1215円で販売されてます。
前作も2月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、あまり目立たないけど世話好きな性格をしてる女の子が
おま○こ当番に選ばれたことをきっかけに男子生徒と様々なエッチをします。

初体験に緊張する彼に優しい言葉をかけながら筆おろししたり
彼が望むことを積極的にやって幸せな中出し射精へ導くなど
彼女の性格を前面に押し出したSEXメインの甘いエッチをするのが特徴です。
クールで優しいおま○こ当番と
おま○こ当番の女の子と5種類のエッチをするお話。

「ん? 何かよう? 読書してるんだけど」
おま○こ当番は穏やかな声の女の子。
主人公が自分に声をかけてきたのに気づくと
当番になったことを思い出し早速エッチの相手をします。

本作品は女子が男子の性欲処理をする規則がある学校を舞台に
彼女がおよそ120分に渡って性欲旺盛な彼をスッキリさせます。
このおま○こ当番は一定の期間で交代するらしく、彼女にも今回たまたまその順番が回ってきました。
つまり恋愛感情抜きで相手するわけですが、そうとは思えないほど手厚いリードを見せてくれます。

「で、もう挿れたい? おま○こ そりゃ挿れるでしょう おま○こ当番なんだから」
彼にSEXをお願いされたら嫌がるどころかふたつ返事で了承し
童貞なことを知ると自分から責めて幸せな初体験をプレゼントします。
その後も全肯定のセリフを投げかけたり、彼が望むプレイをやったりと至れり尽くせりです。
言葉と行為の両方で存分に甘やかしてくれますからいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
彼女がなぜここまで世話好きなのかも後でわかるようになってます。

ちなみに「おま○こ」「チ〇ポ」とセリフの一部が伏せてありますが
ピー音は一切鳴らず普通に言ってくれますのでご安心ください。

エッチについてはタイトルに合わせてSEXシーンが豊富です。
騎乗位、バック、正常位、立ちバックと体位の種類も比較的多く
さらにフィニッシュは必ず中出しにして彼を心の芯から満足させます。
射精時にカウントを数えたり、直後にぴゅっぴゅのセリフを言うなど追い込みもしっかりしてます。

またこれらの最中に鳴る音も全体的にリアルです。
例えば同じプレイでも彼女が唾液を垂らした後は水分が上がりますし
SEXも教室でする時はピストンに合わせて椅子がきしむ音が鳴ります。

昼はセミの声、夜は虫の鳴き声と状況に応じて環境音も変わりますし(いずれも音量は控えめ)
彼女とエッチしてる雰囲気作りや純粋なエロさにもこだわって作られてます。
射精シーンが多めですから抜き場に困ることはまずないでしょう。
責めっぷりはそこまで激しくないんですけど、甘やかすセリフと音を組み合わせて上手くカバーしてます。

聴いたことのある人向けに補足すると
この作品はベレス解部さんの代表作「チ○ポ係」にキャラやシチュが似てます。
ですからあちらを楽しめた人にはかなり向いてると思います。
心の距離が少しずつ近づいてくエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイは手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位、立ちバック)、乳揉み、キス、パイズリ、乳首舐めです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「うわ、おっきい。けど、ちょっと皮被ってる」
緊張気味な主人公を隣に座らせたおま○こ当番は
とりあえずおちんちんを取り出し軽い手コキで元気にします。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート42分間は2人がエッチするようになった頃のお話。
「track01_童貞くんとおま○こ当番さん(約22分)」は手コキとSEX(騎乗位、バック)
「track02_青春×学園屋上セックス(約20分)」はキス交えた立ちバックSEXで合計3回射精します。

「子宮の入り口から離す気ないんだ 受精させる気まんまんの射精だね 童貞なのに、上手だね」
「これで恋人が出来たときも、えろい交尾できるね」

track01は童貞な彼を彼女が優しく筆おろしします。
途中で暴発しないように責めるペースを緩めたうえで「いつでも出していいよ」と言い
さらに射精後は自分を本気で孕ませようとする姿を褒めて心も潤します。
そのうえで下のようなセリフを言ってこれがおま○こ当番の仕事でしてることだともアピールします。

彼女は自分が男子に人気がないと思ってるそうですから
今回のエッチもあくまで性欲処理に過ぎないと考えてるのでしょう。
ご奉仕が手厚いので事務的感は特にないのですが、彼女なりに心の距離を取ってるのがわかります。
今のところはひいき目に見てもセフレあたりの淡白な関係です。

「前向かせて? キスする時くらい、君の顔見せてよ」
しかしtrack02に入るとそれが多少前進します。
まだおまんこの気持ちよさに慣れてないようで、ピストンと休憩を繰り返すスローなSEXを続ける中
彼のほうから突然キスしてより甘く深いプレイに変化します。
これには彼女も驚いたようですが、嫌がったりせずきちんと受け止めてくれます。
ちゅぱ音が結構激しくて彼女のクールな態度とのギャップが引き立ってました。

track01の後からtrack02が始まるまでに何度もエッチしてたようですから
彼女の中でおま○こ当番としての義務感以外の感情が芽生え始めたのかもしれません。
こんなふうにほぼ他人に近かった男女がエッチを通じて徐々に仲良くなる展開も本作品の魅力です。

続く2パート34分間は射精シーンの多さが魅力。
「track03_夏とスク水と授業抜けだしセックス(約16分)」はスク水姿のまま3回
「track04_おま○こ当番のえちえち自宅補習(約18分)」は彼女の自宅で2回抜き抜きします。

「ちゃあんと、ママが気持ち良くしてあげまちゅからね」
このへんまで来ると彼女も彼をお世話するのにすっかり慣れており
甘えん坊な彼のママになって赤ちゃん言葉を少ししゃべりながら丁寧に気持ちよくします。
track03は1~2回戦は彼が横から挿入するタイプのパイズリをして最後に3分程度のSEXで〆ます。
パイズリ中に乳首舐めもするためエッチな音の密度が高くなってました。
効果音もリアルでSEXが多い本作品の中で口直しする役割を果たします。

「うん、私も気持ちいい。君のチ〇ポに夢中だよ」
track04は唯一学校の外でエッチすることを踏まえて普段と少し違う彼女を拝めます。
前半はおっぱいを吸わせながらする手コキ、後半はSEXと内容を切り替え
彼を甘やかすおま○こ当番の姿と、おちんちんを純粋に楽しむ女の子の姿を織り交ぜてます。

おま○こ当番は男子生徒のおちんちんをお世話するのが仕事ですから
それにあたって自分が気持ちよくなったり幸せになる必要はありません。
でもここではそれを敢えて入れて心情の変化を表現してます。
恋人と言うほど仲良しではないですけど、彼女が彼とのエッチを好意的に受け止めてるように感じました。

最後の「track06_純愛×カレカノセックス(約20分)」は彼女が当番を終えた後のお話。
主人公の相手をする必要はもうなくなったのにある行動を取ります。
ここは物語の山場ですから聴いてのお楽しみとさせてください。
プレイはこれまでと同じくSEX重視ですけど内容に様々な違いが見られます。

このように、甘やかすセリフとSEXを組み合わせた濃くて幸せなエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のイチャラブ作品
ゆるーい雰囲気で女の子とがっつりSEXする純愛系作品です。

おま○こ当番は性欲旺盛で童貞な主人公をスッキリさせようと
全編を通じて甘やかすセリフを投げかけながらおちんちんをたっぷりお世話します。
そしておま○こ当番の持ち味を活かすためにSEX重視で進めたり
その際にリアルな音をタイミングよく鳴らしてエロさと臨場感を出します。

声はダウナーだけど性格はとても優しい女の子が男子生徒を気持ち良くするノーマル向けのシチュ
言葉と行為の両方からとことん甘やかす幸せいっぱいなエッチ
最初は仕事と割り切ってた彼女が少しずつ彼に入れ込んでいく展開。
珍しいきっかけで出会った男女の恋愛模様をエッチメインで描いてます。

中でもエッチはSEXの時間が十分に取られており種類も豊富なのに加えて
最中のセリフがとろけるように甘く聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
そんな状態で射精を迎えたらもちろん気持ちいいわけで
彼女の世話好きな性格がリードにしっかり反映されてます。

「オッパイに包まれて幸せだよね。おっぱいは 男の子を幸せにするためにあるんだよ」
あとレビューではあまり触れられませんでしたがおっぱいにも着目してます。
ぎゅっと抱きしめる、顔を埋める、前や後ろから揉む、吸い付いて甘える、おちんちんを挟み込むなどです。
最初から最後までSEXだけだとどうしても単調になりますし
それを防ぎつつ彼女の魅力を引き出すのに上手く役立ってます。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

たっぷり甘やかされたい人、SEX重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:00:38

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月26日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「性活良音」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、外では(たぶん)しっかりしてるけど家の中ではだらしないお姉ちゃんが
大好きな弟と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼女のブラコンっぷりを表現しながらリアルな音を鳴らす甘いエッチが行われており
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言って愛情を伝え
プレイだけでなくそれ以外の小さな物音まで鳴らして彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
甘やかし上手で甘えん坊なお姉ちゃんと
実姉のあやめと家で色んなエッチをするお話。

「弟くんよぉ お姉ちゃん疲れたよー うー」
あやめは砕けた口調で話す甘い声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅し、早速主人公に頭を撫でてもらうと
お返しにキスしてから水を飲んで一息つきます。

本作品は成人して1人暮らしをしながら仕事を頑張ってるお姉ちゃんが
試験勉強に集中するため一時的に同居してる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
血が繋がってるので当然親しげに接してくるのですが
2人の場合は物語の開始前からよくエッチしてるようで積極的に求めてきます。

「そうだよ男なんてなぁ そんな信用せんっ お前だけだよー 心を許せるのは」
帰ってきて早々に彼を抱きしめながら幸せそうな声を漏らしたり
他の男は信用できないと言って彼を遠回しに持ち上げるなど
ブラコンと呼ぶのがピッタリな溺愛っぷりを序盤から見せてくれます。
そしてエッチでは自分からガンガン責めて彼を射精へ追い込みます。

タイトルに「ダメOL」と書いてあるので彼に色々やらせるのかと思いきや
実際は彼女がおねだりして責めることのほうが多いです。
弟を甘やかすのが好きな性格だから色々してあげるほうが満足するのでしょうね。
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言うなど愛情表現が充実してます。

お風呂や食事の準備を彼にしてもらってる点はだらしないと言えるかもしれませんが
彼女の家に住まわせてもらってるならそれくらいするのは当然かなと。
大人になっても弟離れできてないことをダメOLと表現してるようです。

そして彼女と一緒にいる気分が音声だけでリアルに味わるように
全編を通じて質の高い音を用意し、それらを違和感なく組み合わせて作品の世界に引き込みます。
例えばSEXは「ぱんぱん」「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音を敢えて使わず
「とんっ」という軽い衝撃音と布団の擦れる音を鳴らし、それと喘ぎ声のリズムを合わせて臨場感を出します。

プレイによって声や音の位置が変わったりして力を入れてる印象を受けました。
射精後に毎回耳元に顔を近づけて精液を飲み込むのも音の良さをアピールしたかったのでしょう。
非エロパートも小さな物音までちゃんと入っててなかなか芸が細かいです。
サークル名に「良音」を入れてるだけあって2作目とは思えないほど音の完成度が高いです。

エッチについては手コキ、フェラ、SEXなど定番のものが中心です。
「セックス三昧」の名の通りSEXに総時間の半分近くを割いてました。
イチャラブ感を重視したのか、どのパートも射精回数を1回に絞り込み
そこに向けて比較的ゆっくり責める優しいリードをします。

だらしないところもあるけど甘やかし上手なお姉ちゃんとイチャイチャする展開と良質な音の数々。
サークルさんの得意なところを前面に押し出したノーマル向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、手コキ、精飲です。
ゴムの装着、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ エッチしたい」
お風呂から出て主人公にストレートなおねだりをすると
あやめはまだ小さいおちんちんを丁寧に舐めて元気にします。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女が責め続けます。
最初の2パート41分間は彼女の性格や2人の仲の良さをストレートに表現したシーン。
「2ダメダメOLおねぇちゃんの甘々布団フェラ(約14分)」はフェラ
「3ダメダメOLおねぇちゃんの馬乗りコンドームセックス(約27分)」はSEXと
メインのプレイを変えたうえでキスを挟んでイチャラブ感を出します。

「そんなにお姉ちゃんにさ 口でされるの気持ちいい? んー? そかそか じゃあもっと気持ちよくしてあげる」
2人はもう毎日のようにエッチしてる関係なので、近親相姦特有の暗さや重さはありません。
フェラは序盤からじゅるじゅるとやや下品な音をゆっくりペースで鳴らし
十分勃起した後は玉舐めを挟みつつ咥え込んで絞り上げたりピストンします。

自然さを重視したからでしょうけど開始後はセリフの量が一気に減りました。
実況はプレイを変える時に少しする程度に留め、他はほとんど音だけで表現します。
音の質感や位置取りもしっかりしててリアルなプレイになってました。

「美味しかったよ めっちゃオスくせぇ味する あはははは」
どのパートも射精後にそれを飲む時間を2分程度用意してるのも大きな特徴です。
じゅるじゅる音を立てる時もあれば喉を鳴らすだけで終えることもあります。
音の良さを活かす意味ももちろんあるのでしょうが
弟の体液もありがたくいただくことで彼女のブラコンっぷりを引き立てたかったのだと思います。

次のSEXはキスを軽く挟んでからゴムを装着し騎乗位とバックで繋がります。
プレイ時間は長めに取られてますが、彼女がピストン開始から3分も経たないうちにイってしまうため
ピストン→休憩してから体位変更→ピストン→休憩&体位変更→ピストン&射精とテンポが悪くなってます。
確認したところピストンしてる時間はパート内合計で6分30秒ほどでした。

オナニーのオカズとして聴き手に使ってもらうなら
もっと1セットごとの時間を長く取ってしごきやすくしたほうがいいんじゃないかなと。
私個人はここよりも前にやったフェラのほうが抜きやすく感じました。

続く3パート39分間は別の日のお話。
「5ダメダメOLおねぇちゃんとの食事中フェラ(約2分)」は食事の後に軽くフェラしてきっかけを作り
「6ダメダメOLおねぇちゃんのお布団手コキ(約10分)」は手コキ
「7ダメダメOLおねぇちゃんと甘々中出しえっち(約27分)」は2種類の方法で再びSEXします。

「ダメ? 出ちゃう? 激しすぎ? ふふふふ」
手コキは普段と違うちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
といってもそこまできついことはやりません。
音量控えめの滑らかな音を鳴らしながら意地悪と甘やかし組み合わせてメリハリをつけます。
ずっとあまあまだと単調になるからわざとこういうプレイを挟んだのかもしれません。

最終パートはほとんどSEXする点は3番目のパートと一致してますけど
内容に多少の変更を加えてより濃くてエロいプレイに進化させてます。
体位は明言されてませんが、彼に「もっと動かして」と言ってたのを見ると正常位のようです。

「ねぇ コンドーム破っていい?」
エロさが上がってる主な理由は序盤はゴム有り、中盤以降はゴム無しでするから。
途中で彼女が自分でゴムを破るシーンがあり、その前後で乱れ方が変わります。
ゴム有りの時は吐息交じりだった喘ぎ声が大きくなって明確な声になり
ピストンの時間も合計10分まで伸びてより抜きやすくなってます。

最後のパートがエロさ控えめだったら消化不良になってしまいますから
これくらいにしたほうが実用性と後味の両方が良くなります。
射精後の余韻を楽しむ時間を長めに取ってることも含めて
物語を締めくくるのに相応しいプレイと言えます。

このように、彼女との一体感を大事にしながらリアルな音を鳴らすラブラブなエッチが繰り広げられてます。
自然さを重視した作品
お姉ちゃんと自宅でエッチする様子をそのまま切り取った作品です。

あやめは仕事で疲れた心と体を主人公に癒してもらおうと
自分から積極的にエッチへ誘い、開始後はややスローペースで責めて無理なく射精に導きます。
そしてその様子を様々な声や音を駆使して生々しくお届けします。

ブラコンで甘やかし上手なお姉ちゃんと色んなエッチをするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音を使ってプレイの様子を表現するエッチ
彼をお世話するほど幸せそうな表情を見せる彼女の愛情深いキャラ。
ストーリー性はほとんど持たせずエッチをできるだけ深く表現する方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は現時点で上位に位置する品質を持ってて驚きました。
質感、距離、動きといった様々な面が高水準でまとまってます。
SEXの表現方法も独特ですし、性活良音と名乗るだけの実力を持たれてます。

エッチは3番目のパートがイマイチに感じましたけど、それ以外は順当にまとまってると思います。
精飲にこだわってるところを見ると中の人が好きなのかもしれませんね。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:04:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。

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