サークル「トランスバンク」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、声も性格も穏やかなお姉さんが
催眠を使って不思議で気持ちいいひと時を提供します。
暗さや重さをまったく出さずに童貞たちと輪姦するのが特徴で
プレイの様子を実況しながら主人公が喜んでることを随所で伝えて明るさを出し
さらに感度を上げたり気持ちよくなる暗示を小まめに入れて充実したドライに導きます。
架空の学校でする筆おろしの授業
「では これから 催眠誘導を行っていきます」
お姉さんは穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自己紹介などの前置きはすべて省略し、早速催眠を始めます。
本作品は名前も素性もわからないミステリアスな女性が
彼におよそ70分間のややアブノーマルな催眠をかけます。
催眠30分、エッチ27分と両者の時間をほぼ同じに設定し
催眠状態を深めながら物語の世界へ案内してリラックスと没入感を与えます。
「肉オナホとして犯されているはずなのに なぜか嬉しさがこみ上げてきて 自然と笑顔になってしまう」
テーマは女体化による輪姦。
教室に敷かれた布団の上に寝転び、思春期あたりの少年たちと色んなプレイをします。
こういう場合、ハードな展開になることが多いのですが
相手は全員童貞ということで割と慎重な進め方をします。
主人公が抵抗したり泣き出すことも一切なく、和やかな雰囲気で筆おろしします。
もしかしたら主人公は元々こういうシチュを体験したいと思ってたのかもしれません。
凌辱色がほとんどないから属性はややMあたりになってます。
彼らの様子も適度に挟むことで恐る恐るやってることを表現します。
作品固有のイメージを絡めた催眠
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。
「両脚から力が抜けていくと 全身からも力が抜けていって 全身が 心地よい感覚で包まれていく」
深呼吸は吸う、吐く両方のタイミングでリラックスを促す暗示を入れ
脱力は両肩、両腕、両脚、顔の順に「力が抜ける」と小まめに言います。
間を長めに取りながらゆっくり語り掛けるなど、リラックスに適した要素が多くて癒されます。
トランスバンクさんは知名度がそんなに高くないサークルさんですけど
技術面は結構安定してて催眠に入りやすいです。
「1段ずつ 下りてゆくにつれて ゆっくりと 力が抜けていく 気持ちよさが広がっていく」
リラックスできた後はエッチの舞台となる異世界の学校に移動します。
校門を通って中に入り、校舎内にある階段を下りて女子更衣室へ進みます。
そしてこれらの様子に「落ちる」「沈む」といった暗示を絡めて催眠状態を強化します。
終盤には長めのカウントを数えるなど、古典催眠の技法を堅実にこなして物語の世界へ引き込みます。
2番目のパートは女体化。
女子更衣室で制服を着る様子を話しながら体も変わっていく様子を描きます。
「ほら 体が少しむちっとして 丸みを帯びた 柔らかい体に変わっていく おっぱいが 大きくて 柔らかい エッチなおっぱいに変わっていく」
ブラウス、リボン、スカートとお馴染みの衣服を順にまとい
一通り終わった後は胸と性器の感度を上げてエッチの準備を整えます。
大まかな容姿を話すだけなので、聴き手側で女性像をイメージしていいのでしょう。
要所を押さえてコンパクトにまとめた良い女体化だと思います。
エッチを強く見据えながらリラックス、深化、女体化をする催眠です。
挿し絵に描かれてる巨乳の女の子に変えることを目的に
深呼吸から入って弛緩法、イメージを交えた深化、そして女体化と進みます。
時間を十分に取ってるおかげでひとつひとつをきちんとこなすし
脱力した後は作品固有のイメージを絡めて学校にいる雰囲気を作ります。
女体化も制服を使って変えるなど、手堅くて個性もある練り込まれた催眠に仕上がってます。
暗さや重さを出さずに輪姦するエッチ
プレイは感度強化、胸/お腹/おまんこの愛撫、乳首責め、SEX(正常位)、フェラ、手コキです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。
「あなたは このクラスの男子たちの 性処理マンコになるんです」
主人公を教室に敷かれた布団の上に寝かせたお姉さんは
その直後に15人くらいの少年たちを呼び、これから何をするか教えます。
エッチは彼女は案内役や催眠者といった天の声を務め、体は彼らが責めます。
最初の「童貞ちんぽ専用まんこ女体化催眠_03(約8分)」は輪姦に向けた準備。
感度が上がる暗示を入れた後に体の愛撫や乳首責めをします。
「ほら 体の感度や興奮が 少しずつ高まっていく 童貞男子たちに囲まれて エッチな欲望を向けられてることを感じて 体が勝手に発情し始める 気持ちよさが こみ上げてくる」
そして彼女は恐怖や絶望感ではなく、期待やスリルを与える方針で進めます。
童貞たちから注がれる視線を通じて体が火照るように働きかけ
愛撫されてる時も快感を前面に押し出して嫌がってないことをアピールします。
彼らも初めての出来事に戸惑ってるようですし
初々しさや青臭さを感じる描写を適度に挟んで和やかに進めます。
たぶんこの筆おろしは授業でやってるのでしょうけど
教師がその場にいないから勝手がわからず彼らも立ち尽くします。
一斉に群がって体をまさぐるのとは正反対の反応で微笑ましいです。
次の「童貞ちんぽ専用まんこ女体化催眠_04(約18分)」はSEXシーン。
2人の男子生徒がおそらく正常位で順番に挿入し
それと同時に他のメンバーが乳揉み、乳首舐め、手コキ、フェラなどをやります。
「おまんこ 両乳首 お口 全部同時に童貞チンポで犯されてる 気持ちいい 気持ちいい 頭の中が 快感で真っ白 何度も何度も 快感の波が押し寄せてくる」
ここも実況と気持ちよくなる暗示をバランスよく組み合わせて臨場感を出し
さらにピストン音やフェラのちゅぱ音も鳴らしてエロさを補います。
SEXは1人目がこの集団のリーダーにあたる人物で、2人目はそれよりも体が大きい人物だそうです。
作中で挿入するのはこの2人だけだからそんなにハードじゃありません。
他のメンバーは待ってる間に手、口、おっぱいを使って性欲を発散します。
絶頂はパート序盤に1回、終盤に2回連続で行います。
このように、乱暴なことはせずに女性の体を堪能する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
まろやかな輪姦作品
お姉さんは主人公に普段とは違う体験や快感をプレゼントしようと
まずは総時間の約半分を使って催眠をかけたり女の子の姿に変えます。
そしてエッチは彼女と男子たちで役割分担して輪姦の様子をリアルに味わわせます。
穏やかなお姉さんが輪姦をテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
古典系の技法を行使しながら作品固有のイメージを絡める安定感のある催眠
ハードな要素はほとんど入れず、主人公がワクワクしたり感じてる様子を描きながら輪姦するエッチ。
無理矢理感を一切持たせず聴き手を楽しませるように組み立ててます。
「彼らは 身動きが取れないあなたのことを見て 少し恥ずかしそうにしています」
中でもエッチは輪姦なのにとても明るいところが印象的でした。
男子生徒たちが主人公の姿を見ておどおどしたり、体へ慎重に触れる様子を描きます。
SEXもリーダーにあたる人物(もちろん童貞)が手本を見せて「好きに責めてもいいんだぞ」と教えます。
一斉に襲い掛かって乱暴する展開ではないから和やかです。
でもピストンの速度は軒並み速くて若さや余裕のなさを感じます。
ドロドロした輪姦とは方向性が随分違うので
「こういうシチュに興味があるけどいきなりハードなのはちょっと…」という人には特におすすめします。
後味もスッキリしててサービスの意味合いが強いです。
絶頂シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:鬼霧茜さん
総時間 1:05:58
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります












