同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 6点

   ● お客さま、私の下着のご試着はいかがですか?
   ● [スタジオでオナニー実演_02]業界風紀完全崩壊!女性声優がスタジオブースで性器にマイク!ボイスサンプルはあそこの音です…[あかつき蜜]
   ● ネチネチSなお姉さんによる執拗な射精禁止バイノーラルシコシコサポート【耳舐め・喘ぎ声・カウント責め・精飲強要】
   ● 偏愛彼女のらぶらぶ拘束えっち【バイノーラル】
   ● 脱・童貞専用風俗店へようこそ! ~人懐っこい年下っ娘サクラの回春マッサージ~
   ● M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!
   ● DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ『キミの大事なお金、ぜ~んぶ貢がせてあげるね、働きアリくん♪』
   ● 完全オナサポ!射精寸前でもシコシコ言われる音声
   ● やさしくってSな風俗嬢にいっぱいいじめられちゃう音声ー筆責め、羞恥プレイ編ー
   ● 10回出すまで眠れません 魔女の連続搾精地獄編


お客さま、私の下着のご試着はいかがですか?

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な店員のお姉さんが
試着室で大胆かつちょっぴり背徳的なエッチを提供します。

生パンツコキを餌にお金を搾り取られるスリリングなプレイが行われており
目の前でパンツを脱ぎおまんこの部分を亀頭にあてがうご奉仕をする一方で
適度にプレイを中断したり、射精をギリギリまで遅らせ彼の側から屈服するよう巧みに誘導します。
女性の脱ぎたてパンツをこっそり試着
店員のパンツでおちんちんをしごいてもらうお話。

「お客様、サイズのほうはいかがですか?」
店員は明るくて優しい声のお姉さん。
洋服店の試着室にいる主人公のもとへやって来ると
中に入り彼が選んだシャツのフィット感を確認します。

本作品は男性ものの服を買いに来た彼への特別サービスとして
彼女が自分の脱ぎたてパンツを試着させる名目でエッチなお世話をします。
テーマに合わせて作中に登場するプレイは100%パンツコキのみです。
音声作品ではかなりマイナーなプレイですから、好きな人なら堪らない魅力を秘めていると言えます。

「ふふふ、いいんですか? そんなにお金、払いたいんですか?」
もうひとつのポイントは貢ぎ要素を含んだエッチをすること。
彼女は自分のパンツに高めの価格を設定し、射精する場合はその額を支払うようお願いします。
そして最中は飴と鞭を使い分けて彼がお金よりも快楽を選ぶように誘導します。

高額と言っても破産するレベルのお金を奪われるわけではありませんから
お店でのプレイを引き立て、聴き手にスリルを与えるスパイスあたりの位置づけです。
パンツを犠牲にしてる彼女の立場で考えれば、多少の見返りを求めるのもある意味当たり前です。

また本作品には通常版以外にガヤ音の入ったおまけバージョンも存在します。
内容は一緒ですから皆さんのお好きなほうで楽しんでみてください。
個人的にはガヤ音をもう少し篭らせたほうが布やドアで隔たれてる感じが出たと思います。

パンツコキに特化し、尚且つお金を絡めて射精へと追い込む。
26分程度の短時間ながらも際立った個性を持つ作品です。
パンツ越しにおまんこの温もりを感じながら
エッチシーンはほぼ全編にあたる22分間。
プレイはパンツコキのみです。
シーンの後半から射精時まで効果音が鳴ります。

「そうですね 最近のトレンドとしては 脱ぎたての女性用下着、なんていかがでしょうか?」
主人公が着ていたシャツを脱ぐのを手伝った店員は
そのまま彼のパンツも脱がし、多少勃起したおちんちんに自分の脱ぎたてパンツを被せます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
前半は純粋にパンツコキを楽しむシーン。
「しゅっしゅ しゅっしゅ」とセリフでプレイの様子を実況しながら
女性のパンツで大事な部分を刺激される気持ちよさを優しく教えてあげます。

「んふふ お客様はお元気ですね ああ いいのですよ 正常な男性の反応だとわかっておりますから」
「お客様のおちんちんの先に、パンティーのクロッチの部分がしっかりフィットするようにあわせて…」

エッチに入っても店員の態度はまったく変わりません。
普通のお客と接する時のように丁寧な口調で語りかけ
こんな場所で興奮している彼を見下すことなく、むしろ嬉しそうな表情でご奉仕します。
そしてつい先ほどまで自分のおまんこに触れてた部分を亀頭にあてがい興奮を促します。

この時点ではまだ効果音が鳴らないので純粋なエロさはいまいちなのですが
使用済み下着でしごかれてる雰囲気はある程度出ています。
後半に向けて心と体を盛り上げることを目指したプレイですね。

対する後半はカウパーに濡れたパンツがエッチな音を出し始め
さらにもうひとつの魅力である「貢ぎ」を意識させるソフトな言葉責めも登場します。

「お買い上げいただくということになれば、その下着はもう、お客様のものですから、どんなに乱暴にこすっても、どんなに汚してしまっても、お客様の自由なのですよ?」
「くりゅっ ぴちっ」という若干ねっとりした水分高めの音が後になるほど速く激しくなり
彼女も「お金を払ってくれれば射精させてあげる」と言って彼の譲歩を誘います。
支払いを前面に押し出すのではなく、射精と絡めてこっそり言うところが実に巧妙です。
終盤に差しかかると軽い焦らしや寸止めも交えて射精への欲求を執拗にくすぐります。

このように、脱ぎたてパンツの長所を絡めたお店らしいエッチが繰り広げられています。
パンツコキと貢ぎを融合させた作品
お店でパンツコキしてもらう様子をそのまま音声化した作品です。

店員は自分の服を買いに来ただけの主人公と2人きりになれる状況を作り上げ
その上で女性の脱ぎたてパンツという強力な武器を使って彼の心を突き崩します。
音声作品ではあまり取り上げられないパンツコキに焦点を絞り
さらに彼女にお金を巻き上げられる要素も交えてスリルを与えます。

作品を聴く前は「パンツコキをたくさんしてくれるのだろう」程度に思ってましたが
支払いをちらつかせながら行うおかげで射精後に若干の後悔も味わえました。
単なるご奉仕に留まってないあたりにそれなりのM性を感じます。

ですが、パンツコキにこだわるあまり他の要素を活かせてないとも思います。
具体的には彼女がその場でパンツを脱いだ、つまりプレイ中はノーパンなことと
試着室でする=他の誰かにプレイを見られる・聞かれる可能性があることです。

「今我慢汁でぐしょぐしょにされてる部分、ちょうど私のオマンコがあたってたところです」
特に前者はパンツを通じて間接的な素股を意識させるセリフがちょこちょこ出てくるだけに
本物がすぐ手の届く位置にあることや、興奮で濡れてることも意識させたほうが
今よりもさらに気持ちを盛り上げやすかったのではないでしょうか。
あるいは見えそうで見えない姿勢をしてみせるのもいい刺激になります。

「着眼点は良いのに惜しいなぁ」というのが正直な感想です。

射精シーンは最後に1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

マイナーなプレイに敢えて挑戦した意欲作です。
パンツコキが好きな人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 26:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

[スタジオでオナニー実演_02]業界風紀完全崩壊!女性声優がスタジオブースで性器にマイク!ボイスサンプルはあそこの音です…[あかつき蜜]

サークル「MELLOW YELLOW HOMME」さんの同人音声作品。
今年5月から活動を開始された実演専門のサークルさんです。

今回紹介する作品は、どんなことでも積極的に挑戦する明るい声優さんが
スタジオ内で指や道具を使った実演形式のオナニーを披露します。

彼女の性格を色濃く反映した和やかで独創的なエッチが行われており
その場にいるスタッフに自ら「今すぐオナニーしたい」と申し出る性にオープンな姿勢や
おまんこにマイクを挿入し擦りあげる前代未聞のプレイが清々しい興奮を与えてくれます。
スタジオでの生オナニーに再度挑戦
声優のあかつき蜜さんが3種類のオナニーをするお話。

「初めまして こんにちは あかつき蜜と申します」
蜜さんは明るくてほのぼのした声の女の子。
音声を聴いてる方々に再び会えたことへの感謝も込めて挨拶すると
これから行うエッチに向けての意気込みを力強い口調で語ります。

本作品は彼女の部屋ではなく録音スタジオを舞台に
サークルさんから提示された流れに沿ってガチなオナニーに取り組みます。
これのひとつ前に似たスタイルの作品に出演されてるだけあって
実演作品にありがちな緊張感や気後れは一切見られず、どのプレイも積極的に取り組みます。

「今日のために えと 昨日オナニー我慢してきたんですよ ふふっ 気合十分です」
蜜さんは簡単に言えば性に対してすごくオープンな女性です。
前作で体験したスタジオでのオナニーに相当な刺激を受けたらしく
冒頭の挨拶ではこの日を待ち望み、プレイを楽しめるようオナ禁までしてきたと言います。

他の実演作品だと女性のオナニーを覗き見るちょっぴり背徳的な雰囲気を感じるのですが
本作品は彼女のキャラのおかげでさっぱりしてると言いますか、何かのイベントを聴いてるような明るさがあります。
彼女も色々サービスしてくれますし、聴き手に楽しんでもらうことを強く意識したプレイをします。

ちなみに音質についてはバイノーラルではないようです。
声や音に立体感があまりなく、音の拾い方も通常の録音形式に近いです。
顔と股間に2つのマイクをセットしてるらしいですがくちゅ音はそれほど多く聴けません。
効果音よりも彼女の息遣いや喘ぎ声の方が質量共にずっと優れてます。
ただし、1パートだけ非常に個性的な効果音の登場するプレイがあります。
和気藹々とした生々しいエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート49分間。
プレイは指オナニー、エッチな質問、ディルドオナニー、マイクオナニーです。
おまんこをいじるシーンで比較的リアルな効果音が鳴ります。

「ではでは もう私は全然我慢できないので 早速 オナニーのほうをしていきたいと思います」
1分30秒程度の短い時間を使ってプレイのコンセプトなどを説明すると
蜜さんは早速それなりの大きさを持つ自分のおっぱいを服越しに揉み始めます。

エッチは実演ということで彼女が実際にオナニーする様子を楽しみます。
一番最初の「いきなりオナニー」パートは指を使ったスタンダードなオナニー。
最初は服越し、少し経つと直におっぱいやおまんこをいじりながら
荒い息遣いでプレイの様子を実況したりエッチな喘ぎ声をたっぷり漏らします。

「下から手入れて 触っちゃいます」
このパートを聴いて感じたのがセリフと喘ぎ声のバランスがよく取れてることです。
実演作品は女性の生の反応を聴けるのが最大の魅力ですから
セリフをあまり多くするとせっかくの喘ぎ声が流れず抜きにくくなります。
それを考えて彼女は実況にあたるセリフを必要最低限に留め
それ以外は素直にオナニーに没頭し、自分の乱れっぷりを存分に披露します。


他のサークルさんでも実演をやられてる方なのかもしれません。
聴き手が抜きやすく感じるようにすごく慣れた様子でプレイを進めます。

「ローションを おまんこのほうに いきますね…はうぅっ」
「…あぁっ! やぁっ やぁっ んっ はんぅ あひっ イクぅ」

もちろん肝心のオナニー自体もなかなかのエロさを持ってます。
胸を擦る音やパンツ越しにクリトリスをいじる音は残念ながら聞こえませんが
パート中盤に差し掛かるとローションを使い始め、同時に「ひたひた ぴちっ」という滑らかな水音が鳴り始めます。
そして絶頂が近づくとエロ可愛い喘ぎ声やイキ声の割合が増えます。

喘ぎ声もAVみたいに大袈裟な感じがなく、高まっていく様子が自然に表現されてます。
彼女の実演声優としての実力が最もよく出ているプレイと言えます。

次の「オナニーしながらインタビュー」パートは打って変わってエッチな質問がメイン。
およそ23分をかけてサークルさんが用意した9個の質問に答えます。

質問の内容は今の服装から始まり、好きなオナニーのスタイルやオカズ
さらにおもちゃを使ったオナニーのことやイった時の感覚など様々。
リアルだとまず訊けないものばかりですが、普段通りの気さくな態度で丁寧に回答します。

「あの マウスパッドあるじゃないですか? おっぱいの あれを触ってると思っていただければ あれくらいふにふにで柔らかいです」
「イった時は なんですかね こう…ふわーってして 目の前が真っ白になる感じになるんですけど 男性は違うんですかね?」

彼女の面白いところは単に質問に答えるだけじゃなく
話が少し脱線すると言いますか、自分からさらに踏み込んだことを語り始めることです。
そんなあけっぴろげな反応も作品全体に明るい雰囲気を与えています。

ただし、質問メインのパートなのでエロさはかなり控えめです。
中盤あたりからディルドを挿入してオナニーを始めますが、その状態で引き続き質問に答えます。
オナニーよりは彼女の人間性を知ってもらうことに力を入れたプレイかなと。
喘ぎ声のボリュームがごく僅かですし、少なくとも私はこれをオカズにするのは厳しいと考えてます。

本作品ならではのプレイが登場するのが最後の「性器にマイク挿入」パート。
名前の通り自分のおまんこにマイクを挿入し、中を激しく擦りあげて絶頂まで追い込みます。
実演じゃない作品も含めてこういうプレイは初めて聴きました。

最中に鳴る効果音も非常に個性的。
「しゅごごごごご くしゅるるぅ」という粘液交じりの摩擦音が前後に激しく動く感じで鳴ります。
手コキやSEXといった一般的なプレイとは明らかに違う音です。
体験版にも入ってますので気になった方は是非お試しください。

このように、女性の感じる声にスポットを当てた明るくてややハードなエッチが繰り広げられています。
カラッとした実演作品
エッチに貪欲な女性が色んなプレイに挑戦するエンタテイメント性の強い作品です。

蜜さんは聴き手が自分の痴態をオカズに楽しんでくれるように、そして自分自身もプレイを楽しめるように
最初からオナニーに対して前向きな姿勢を示し、プレイ開始後も自分を激しく責め続けます。
実演作品につきまといがちな出演者の恥ずかしさや気まずさがまったく感じられず
その結果実演でありながらとても晴れやかで爽やかな空気が流れています。

実演作品は女性のオナニーを間近で観察する要素が強いジャンルなので
本作品のようなラジオ番組っぽいスタンスの実演は珍しく感じます。
ですが「私のオナニーを聴いて!」とアピールするようなオナニーをしてる点は人を選ぶかもしれません。
彼女に露出願望があるのかもしれませんが、多少の恥じらいがあったほうがプレイに艶が出るとも思います。

エッチは最初のパートはシンプルなオナニー、最後のパートはぶっ飛んだプレイとメリハリがあります。
2番目のインタビューは質問の量を減らしてもう少しオナニーに寄せたほうがよかったかなと。
内容は面白いのですが抜きからはやや離れてしまっています。
あとは全体的にくちゅ音や摩擦音をもっと聞かせてほしかったです。

絶頂シーンは全部で3回。
喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

既存の実演とは異なる部分をいくつも持ってる作品です。
明るいエッチが聴きたい人におすすめします。

CV:あかつき蜜さん
総時間 54:48

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ネチネチSなお姉さんによる執拗な射精禁止バイノーラルシコシコサポート【耳舐め・喘ぎ声・カウント責め・精飲強要】

サークル「サイドオフ」さんの同人音声作品。
M向け作品を専門に作られてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、外見は穏やかだけど内面はドSなお姉さんが
主人公に密着しながら3種類のプレイで射精をコントロールします。

3つのレベルを用意し、それぞれで方向性の異なるプレイをする変化に富んだオナサポが行われており
激しいちゅぱ音や喘ぎ声が純粋な性的興奮を、度重なるカウントがもどかしい思いを与えます。
他にもセリフとは別にシコシコボイスを流すなど機能面でも工夫が見られます。

今回はレベル3を聴いてのレビューをお送りします。
みすぼらしいあなたへのハードなご褒美
お姉さんにオナニーをサポートしてもらうお話。

「あなたの最低な汚いチンポには 一切触れないけど 耳なら舐めてあげるわ」
お姉さんは穏やかでちょっぴり気が強そうな声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
許可が出るまで射精を禁止すると告げた上で早速耳を舐め始めます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
耳舐め、喘ぎ声、カウントと責め方を切り替えながらおよそ40分に渡って射精を我慢します。
そしてレベル1は耳舐めのみ、レベル2は耳舐めと喘ぎ声、レベル3はすべてのプレイといったように
オナサポにあまり慣れてない人でも無事完遂できるよう3つのレベルが設けられています。

最初から言ってしまうとレベル3から始めるのはあまりおすすめしません。
というのも最中は休憩時間がほとんどなく、後になるほど射精感を抑えるのが非常に難しくなります。
本編の3パート以外にも途中で失敗した人が聴く罰ゲームパートが用意されており
そこではドM&変態でないと完遂が難しい特殊なプレイが登場します。
女性に貶され、いじめられることに喜びを感じる人だけをターゲットにしたオナサポです。

プレイスタイルと並ぶもうひとつの魅力はシコシコボイス。
女性が「シコシコ」と言ってペースや強さを設定するオナサポではお馴染みのものですが
本作品はお姉さんの声とシコシコボイスが別に流れるため
彼女が耳舐めや喘ぎ声を漏らしている間もどのようにしごけばいいかが簡単にわかります。

B-bishopさんの代表作「意地悪な~」シリーズと似た作りですね。
もちろんシコシコボイス自体もプレイと同じく目まぐるしく変化します。
セリフに連動してペースが変わるシーンが多いのも達成を困難にしているひとつの要因です。

「まさかお前 自分が私に優しくしてもらえると思ってるの? とんでもない勘違い野郎だな」
「粗チンの豚が言われたこともできねぇのか? あ?」

今回お相手を務めるお姉さんは裏のある女性。
序盤は年上の女性らしい柔らかな口調と態度で接していたのが
ある程度経つと本性を現し、打って変わってこちらを見下すセリフを投げかけ始めます。

彼女を一言で表すならやはり「意地悪」でしょうか。
彼に対して好意を微塵も見せず、射精をできるだけ遅らせて彼が頑張る姿を面白そうに眺めます。
きつさはそれほど感じないけどSっ気は十分に持ってるキャラだなと。
2つの責めを組み合わせたハードなプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート48分30秒。
プレイはオナニー、耳舐め、擬似オナニー/SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「あらあら チンポ立てちゃって まだ始まったばかりだよ?」
主人公の右耳に顔を近づけて耳を舐め、同時に左側からシコシコボイスを言い始めると
お姉さんは彼のオナニーの様子を観察しながら様々な言葉責めをします。

エッチはオナサポということで終始彼女に言われた通りに手を動かします。
レベル1にあたる耳舐めはおよそ15分間。
耳舐め・シコシコボイス・言葉責めの3つを組み合わせた責めで時間いっぱいおちんちんをしごかせます。

本作品のシコシコボイスは10秒程度の短い間隔でペースが切り替わります。
このパートでは全体的にペースを遅くする代わりに落差を大きくして
レベル2以降で暴発させる可能性を少しでも上げようとします。
さすがにこの段階で射精してしまう人は少ないと思いますが
この後のプレイに向けて心と体を温める役割は十分に果たしてます。

「これは 君みたいなゴミクズが 勝手に子種を撒き散らさないためにやってるんだよ?」
もうひとつの柱である耳舐めはバリバリとした破裂音っぽい水音を激しく鳴らし
合間合間に普段通りの優しい口調できつめの言葉責めを何度もぶつけます。

ひたすら耳舐めするのではなく言葉責めとセットで行うと思ってください。
耳舐め音はかなり刺激の強い音ですから、音量を大きくしていると耳や頭が痛くなるかもしれません。
まだ最初のパートですし、もっと抑えた音を鳴らしたほうが聴きやすく抜きやすいと私は思います。
言葉責めとシコシコボイスはいいのだけど耳舐めがやや残念かなと。

レベル2にあたる喘ぎ声責めはおよそ10分30秒間。
前半はオナニー、後半は好きな人とのSEXを想定して彼女が喘ぎ声を漏らします。

「入ってぎたぁ あぁっ 来てるぅ お腹におっきいのきてるぅ」
ここでのポイントは擬似プレイが始まるのと同時にシコシコボイスのペースが一気に速くなること。
所謂抜きどころで聴き手が存分にオナニーできるように考えてリードします。
そしてそれは同時に許可が出る前に射精してしまう可能性が上がることにも繋がります。
実用性を高め、尚且つ苦しめてもくれる本作品のテーマに適した演出と言えます。

「私は 好きな男の人がいて その人とのSEX 想像してるんだよ?」
喘ぎ声を漏らす以外のシーンで彼女があからさまにこの行為を演技だと言うのもいいですね。
エッチをイメージする場合、普通は自分が女性の相手をするのを思い描きます。
それを知ってるからこそ気持ちを打ち砕くセリフをわざと投げかけます。
彼女の意地悪なキャラがよく出ているシーンです。

私個人がレベル1の耳舐め音をあまり受け付けなかったのもあるのですが
こちらの方がずっと興奮しやすいし抜きやすく感じました。
2パート合わせて25分近くしごき続けることになりますし、このあたりから脱落者が出始めると思います。

レベル3にあたるカウント責めはおよそ15分間。
長めのカウントを数え、0になったら射精するシンプルなルールを設定し
最中は彼女が何度も何度も数えなおして射精のタイミングをギリギリまで遅らせます。

「あれ? わからなくなっちゃった ごめんね」
ここでのカウントは1カウントごとに時間をかけ
0が近づいたところで「どこまで数えたのか忘れた」と言ったり他の用事を思い出して中断し
再度最初から数えるのをひたすら繰り返します。

数えなおす理由は毎回違うものの、基本的な流れはほぼ同じでプレイが単調に感じました。
数カウントごとにセリフや言葉責めを入れるとか、数字を足踏みしたり逆に数え上げるとか
時間をかけて普通に数える以外の進め方を取り入れていればまた違ったかもしれません。
オナニー自体はずっと続けるので体は気持ちよくなれますが、精神面への刺激がやや欠けています。

このように、お姉さんの声とシコシコボイスを組み合わせた丁寧なオナサポが繰り広げられています。
ハードなオナサポ作品
物理面の責めが一際激しい作品です。

お姉さんは主人公ができるだけ早く興奮し、勃起し、射精するように
パートごとに責め方を繰り替えるスタイルでひたすらおちんちんをしごかせます。
セリフとシコシコボイスが分離してるおかげでおちんちんをどうしごけばいいのかがわかりやすく
最中に休憩と呼べる時間がほとんどないのも相まって完遂が難しくなっています。

私はこれより厳しいオナサポ音声を結構聴いてるので最後まで耐えられましたが
オナサポを聴き始めたばかりの人ならとりあえずレベル2で様子を見るのが妥当です。
罰ゲームで課せられるプレイが本編以上にハードかつ人を選ぶのもあります。
余程のドMでもない限り完遂できるレベルに設定するのがいいでしょう。

「人間の中でも 最低なところにいるよね 君って」
お姉さんについては心の距離を感じる言葉や態度を示すことが多いです。
やる気なさそうにリードすることはさすがにありませんが、M性が低い人だと凹むかなと。
カウントを中断する理由にも彼に対する彼女の気持ちが表れています。

エッチはパートごとに方向性が大きく切り替わるため楽しく取り組めます。
ですがB-bishopさんあたりの作品に比べるとあと一歩物足りなく感じる部分もありました。
純粋なオナサポ作品はまだあまり作られてないサークルさんのようですし
今後の作品で完成度が上がっていくことを期待したいです。

射精シーンは全部で5回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

実用性が比較的高いドM向けオナサポ作品です。
厳しいプレイほどやる気が出るドMな方におすすめします。

CV:山田じぇみこさん
総時間 54:18

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

偏愛彼女のらぶらぶ拘束えっち【バイノーラル】

サークル「はにーばけっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、主人公のことを病的なまでに愛してる女の子が
浮気した彼を拘束したまま濃厚なエッチをします。

ヤンデレな彼女の気持ちの強さが感じられるあまあまラブラブなプレイが行われており
目隠しをしている彼に密着してキスをしたり、上に跨り激しく腰を打ちつけ中出しまでさせたりと
普通の恋人よりも行き過ぎた部分を感じる描写がいくつも登場します。
大好きなあの人の浮気が発覚
恋人のまなと3種類のエッチを楽しむお話。

「おはようー うふふっ ダーリン 何が起こってるかわからないみたいね」
まなは甘く可愛い声の女の子。
主人公が寝ている間に目隠しや手錠を装着すると
目覚めた彼に浮気のことを落ち着いた口調で問い詰めます。

本作品は最近帰りが遅い彼のことを心配して様子を見に行った彼女が
街中で偶然他の女性と楽しそうにしているのを発見したのをきっかけに
耳舐め・手コキ・中出しSEX・授乳手コキなど様々なエッチをします。

ヤンデレは内容がややブラックだったりハードな点で人を選ぶ部分があります。
しかし本作品では最初のプロローグ(約6分)の時点で彼への誤解がすぐに解け
その後は恋人らしいあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。
そしてその中に多少ではありますがヤンデレを感じる部分を組み込んでいます。

ガチなヤンデレが好きな人には不向きな反面、ノーマルな性癖の人でも聴けるとっつきやすさがあります。
ほとんどのシーンで純愛系のエッチをします。

「まなだけを見て まなだけに笑って まなだけに触れて」
今回お相手を務めるまなは典型的なヤンデレキャラ。
お馴染みの拘束から始まり、独占欲の強さを感じさせるセリフを言ったり
誤解が解けた後も「好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけながら責め続けます。

エッチをする3パートのうち最初の2パートは目隠し&拘束の状態でしますが
それも彼がこういう状況に興奮を覚えるM気質なのを踏まえてのことです。
ただしプレイ自体は甘やかし成分が非常に強く、Mな人にはおそらく物足りなく感じるでしょう。

ヤンデレっぽいシチュによるイメージプレイと呼ぶのが妥当なところです。
私個人はもっとヤンデレらしさを出したほうが個性が出て面白くなったかなぁと思います。
アブノーマルな要素を盛り込んだラブラブなエッチ
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、素股、SEX(騎乗位)、授乳手コキです。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ダーリンの耳 食べちゃった お耳 美味しい」
主人公の浮気が誤解だとわかり安心したまなは、彼のおちんちんがなぜか勃起してるのを見て抱きつき
そのまま耳舐めや手コキをして気持ちいい射精へと導きます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「手コキ」パートは手始めに相応しい比較的ソフトなプレイ。
右耳→左耳の順に6分近く耳を舐め、それからキスしながらゆっくりしごき始めます。

本作品のエッチは全体的に密着感を意識したプレイが多く
最中は彼女が至近距離から囁きかけたりちゅぱ音を鳴らすシーンがよく登場します。
バイノーラル録音なので声のリアルさはもちろん、位置や距離もしっかりしており
特に耳舐めや囁き声を聞くと耳にほのかな熱やこそばゆい感覚が湧いてきます。
声をそこまで頻繁に動かしたりはしませんが十分な臨場感があります。

「ダーリン 好き 大好き」
「(精液)美味しい ダーリンのお味がするよ」

彼女の愛の強さを感じる描写が多いのもポイント。
愛の言葉はもちろん、このパートでは手コキを敢えてゆっくり行い体に負担をかけずに射精させたり
吐き出された精液を愛おしそうに飲み干す献身的な姿を見せてくれます。

彼の浮気が相当に不安だったのでしょう。
それを振り払うかのように終始安心した表情で責めてくれます。
この点も本作品のエッチに強い甘さを感じる要因のひとつと言えます。

次の「騎乗位」パートはお待ちかねの種付け。
彼の心と体を完全に手に入れるために自らおまんこをおちんちんに擦りつけ
挿入後も「ぱんぱん」と激しいピストン音を鳴らして射精するまで責め続けます。

「ダーリン チュウ チュウー」
ここでも彼女はできるだけ深く彼と繋がろうと激しいキスを求めます。
最中に漏らす息遣いも熱っぽく、彼女の興奮がそのまま伝わってくるような感じがします。
責め方も前のパートより荒々しく雰囲気がエロいです。

最後の「授乳手コキ」パートはちょっぴりアブノーマルなプレイ。
これから生まれてくる2人の赤ちゃんを上手くお世話できるように
まなが主人公を自分の赤ちゃんに見立てて甘やかしながら責めてあげます。
このパートだけは冒頭に目隠しと拘束を解除し普通の状態でエッチします。

「いっぱい吸って すくすく大きくなるんでちゅよー」
「ぴゅっぴゅー びゅるびゅるびゅる」

実際にお世話されてる雰囲気が味わえるようにと彼女が赤ちゃん言葉で語りかけ
おっぱいを吸わせながら射精に導く姿はとても甘く
射精シーンで投げかけられる「ぴゅっぴゅー」のセリフも心を温めてくれます。

もう完全に大丈夫と判断したのか、彼女が病んだところ見せるシーンはほとんどありません。
女性に愛され、甘やかされる感覚だけを楽しむことができます。
後のパートになるほど甘さが増す点も本作品のエッチにおける大きな特徴です。

このように、独占欲の強い女性らしい貪欲なエッチが繰り広げられています。
極めて甘いヤンデレ作品
ヤンデレはほぼオマケと言えるくらいにラブラブな作品です。

まなは自分の勘違いで浮気の疑いをかけてしまった主人公へのお詫びに
彼が興奮する拘束状態のまま優しく優しく責めてあげます。
彼女自身のあまあまな声と態度、多くのプレイを密着して行うこと、キスシーンが多めなことなど
2人の愛の強さを前面に押し出したとろけるエッチが楽しめます。

「まなはダーリンのものだよ ダーリンもまなのもの 好き 大好き」
中でもSEXで中出しを終えた後に彼女が言うこのセリフが最も印象的でした。
大切な人のすべてを奪う代わりに自分のすべてを捧げる。
行き過ぎた愛情を持つ彼女のキャラを簡潔に言い表しています。

しかし、他のヤンデレ系作品に比べてヤンデレ具合が著しく低いため
せっかくの個性があまり活かせてないようにも思えます。
主人公が無抵抗なのをいいことに焦らして悶えさせるとか
あるいは逆に激しく責め続けて連続射精させるといったシーンは一切ありません。

個人的には誤解が解けた状態ですべてのエッチを行うところがどうにも引っ掛かりました。
例えば最初のパートだけ浮気した彼へのお仕置きっぽいプレイにして
次のプレイに移る前に誤解が解け、一転してとても甘いプレイをするとかのほうが
ヤンデレの持ち味である「二面性」が引き立ったのではないでしょうか。
全部のプレイをデレでやるのはもったいないかなと。

エッチは彼女に寄り添われながら責められる雰囲気がよく出ています。
私は一番最初の手コキが時間・内容いずれも充実していて最も抜きやすいと思います。
処女作の段階で各プレイの効果音をきちんと使い分けてる点も実に良いです。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

ヤンデレ入門者向けのほぼノーマルな作品です。
女性に強く深く愛されるシチュが好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:05:24

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

脱・童貞専用風俗店へようこそ! ~人懐っこい年下っ娘サクラの回春マッサージ~

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、童貞だけが行ける変わったお店を舞台に
風俗嬢の女の子が明るい雰囲気で筆おろしをします。

エッチの前に長めの時間を取ってマッサージしてくれるのが特徴で
彼女は足、腕、背中などリラクゼーションスポットで行う通常のマッサージと
乳首や股間を中心とした回春マッサージを順に行って気持ちよく射精できる環境を整えます。
男の夢を叶えてくれるお店で
脱・童貞専用風俗店の店員「サクラ」からエッチなサービスを受けるお話。

「ようこそ、脱・童貞専用風俗店へ」
受付は明るくて落ち着いた声のお姉さん。
お店にやってきた主人公にサービス内容やコースを軽く説明すると
相手をする風俗嬢の写真を持ち出し選んでもらいます。

本作品は「専門店で行う筆おろし」をテーマに
この後登場する明るくて可愛い声のサクラが1時間以上に渡ってあれこれご奉仕します。

最終目標が童貞卒業なので当然SEXをするわけですが
初めての経験で戸惑う彼の心と体を解きほぐそうと
彼女が事前に2パート37分間もの時間を使って入念なマッサージをしてくれます。
彼女は元エステティシャンで男性により踏み込んだご奉仕がしたくて風俗嬢になったそうです。

癒し系専門店と風俗店の中間くらいに位置するサービスが楽しめるわけです。
前半は純粋なリラックス目当てのスタンダードなマッサージ
後半は性欲増幅や精液の増産を目的としたエッチなマッサージと違いを持たせているのもポイントです。

「ここが、オマンコ…お兄さんのオチンチンが、これから入るところですよ…?」
また初めての経験を彼ができるだけ良い形で迎えられるように
そしてこの後の人生で女性と問題なくエッチできるように
最中はサクラがちょっとした性教育をしながらプレイを進めます。

このお店は童貞専門ですからサービスを受けられるのは1回限りです。
だからこそ彼女は本物の恋人に近い距離で彼とエッチを楽しみます。
専門店に見られがちな割り切り感がまったくないので雰囲気はとても温かいです。

筆おろしらしさを感じる丁寧かつあまあまなリードとマッサージ。
この2つの要素が本作品の大きな魅力と言えます。
体の隅から隅までじっくりと
エッチシーンは5パート58分30秒ほど。
プレイはリラクゼーションオイルマッサージ、性感回春マッサージ、キス、SEX(騎乗位、正常位)、お掃除フェラです。
各マッサージ、SEXの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「まずは左脚の、足の裏からオイルを塗っていきますね 両手の親指を使って…」
受付を済ませて部屋へ移動し2人とも服を脱ぐと
サクラは自分の手にオイルを塗って彼の全身をゆっくりと擦り始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「リラクゼーションオイルマッサージ」パートは純粋な癒しを与えるサービス。
足の裏、指、脚部、お尻、腰、背中、腕、腹、胸の順に彼女が揉んだり擦ったりします。

彼女が裸ですることやごく一部で素股っぽい描写があるためエロ扱いとしましたが
内容は限りなく全年齢向けに近いソフトなサービスです。
抜かせるためではなく、この後の本番を充実した気分で迎えてもらうために行います。

「今使ってるオイルは、オレンジベースのオイルなの オレンジの香りは、緊張をほぐしてくれる効果があるんですよ~」
最中の様子はバックで「くちゅ ぴちっ」と水分控えめな水音が鳴り
それと同時に微かな息遣いを漏らす健全なものです。
そして合間合間に癒し系専門店の店員に近い専門知識を披露します。

個人的には風俗店らしさを出すためにおっぱいで体を擦るとか
壷洗いをするシーンを入れたほうがいいと思うのですが
そういった描写は一切なく手だけでご奉仕します。

次の「性感回春マッサージ」パートは男性が感じやすい部分に的を絞ったマッサージ。
乳首、鼠蹊部(脚の付け根)、会陰部(タマタマと肛門の間あたり)、睾丸、アナルの順に
前のパートとほぼ同じ流れで丁寧にケアします。
効果音も聴いた限りでは特に違いは感じられませんでした。

「普段触られることがない上に、とっても敏感な部分ですから、皆さんマッサージしてる間にオチンチンがどんどん大きくなっていっちゃうんですよねー」
ただし、場所が場所なので彼女が淫語を言ってくるシーンがやや多く
パートの中盤あたりからは息遣いが熱っぽくなります。
タマタマやアナルを女性に弄ばれてるシチュも男心を適度にくすぐります。

そうやって準備を整えた後にようやく彼女とひとつになります。
筆おろしの瞬間となる1回戦は騎乗位で、追加サービスの2回戦は正常位に切り替え
どちらも恋人に近いあまあまな雰囲気を出しながら熱く深く愛し合います。

「ねぇ、お兄さん…今度は舌と舌を、絡めてみませんか…? キスしながら、私の方に向けて舌を出してくれればいいですから…」
このプレイに恋人らしさを感じる大きな要因はキス。
彼女は挿入直後から2回目の射精を迎えるまで何度も何度も彼とキスを交わします。
風俗店を扱った音声作品ではわざとキスをしないケースの方が多いので珍しくも感じます。
1回しかエッチできないからこそ、彼女は本物の恋人になった気分でリードしてくれます。

サークルさんは2回戦のエッチをおまけに位置づけてますが
1回戦は雰囲気重視のSEXをしているため純粋なエロさは弱めです。
対する2回戦は彼女が責められる側に立つこともあって喘ぎ声が一気に増えます。
ですからオナニーのオカズに使う場合は繋げて聴くのをおすすめします。

このように、マッサージと筆おろしを組み合わせた温かいエッチが繰り広げられています。
まったり筆おろししてくれる作品
他の筆おろし作品に比べて癒しのパワーが強い作品です。

サクラは女性とのエッチを初めて体験するお客の気持ちを考えて
前半シーンは直接的なプレイをやらずマッサージに徹します。
そして緊張や体の凝りがほぐれたところでキスしながら童貞を奪ってあげます。

「風俗店による筆おろし」と聞くととにかくエロいサービスが楽しめると思うのではないでしょうか。
ですが実際は責めるペース、効果音の質感、喘ぎ声の量といったエロさを感じる要素を
かなり上品かつ控えめにしながらサービスを進めています。
そんなわけで私はこの音声を抜きに使うにはちょっと厳しいと考えてます。

個人的に最も残念だったのがマッサージパートにおける描写です。
冒頭で2人が裸になっているにも関わらず、サクラは癒し系専門店でのサービスと同じお世話をします。
ここで「彼女が裸でやってる」ことを活用していればもっと面白い内容になったでしょう。
正統派のマッサージにこだわりすぎているのがどうしても引っかかりました。

エッチについては筆おろしにあたる1回戦を意識してゆっくり進め
その後に始まる2回戦はやや激しくとメリハリをつけてます。
2回戦の乱れっぷりはそれ以前が大人しかったぶん余計にエロく感じました。

絶頂シーンは主人公2回、サクラは1回。
くちゅ音多め(マッサージを含む)、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

癒し系サービスの延長で筆おろししてくれる作品です。
マッサージに興味を持った人にのみおすすめします。

CV:サクラ…七海うとさん 受付…藍沢夏癒さん(最初と最後のパートにだけ登場)
総時間 1:17:12

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!

サークル「裏橋製作プラス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をいじめることに快感を覚える女王様が
ドMなお客にとってもハードで変態的なプレイを提供します。

鞭で叩く、ハイヒールで体を踏みつけるなど本格的なSMプレイが行われており
こちらを豚扱いして怒鳴りつける厳しい言葉責めもM心をくすぐります。

作品説明文に「役になりきる為の催眠導入もあります」と書かれてますが
本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声側で紹介します。
とことんいじめられたいあなたのために
SM店の女王様「麗子」がお客にエッチなサービスをするお話。

「こんにちは お兄さん また来てくれてうれしいわ」
麗子は甘く穏やかな声のお姉さん。
SM店に再びやって来たお客に親しげな挨拶をすると
今回行うサービスの内容を確認し、手錠と目隠しをしてあげます。

本作品は女性に徹底的にいじめられたいド変態な彼の欲望を満たすために
彼女が女王様として彼の体を痛めつけながらハードな指示や責めを繰り出します。
音声作品によく見られるM向けのプレイよりも二周りくらいどぎついプレイが登場すると思ってください。

生半可なMではドン引きするくらいにヤバいサービスばかりですから
他の作品では刺激が足りない、物足りないと感じていた人にこそおすすめしたいです。
私も色んな作品を聴いてますが、この作品のインパクトの強さにびっくりしました。

また聴き手がお客になりきってプレイを楽しめるようにと
最初の「あいさつ・催眠導入」パートでは約5分間に渡って催眠らしきことが行われています。

「お兄さんは私の忠実な奴隷 マゾ奴隷」
「アナタが受ける痛みは 私の喜び アナタが忠実に命令に従う姿は 私の快楽」

内容は麗子が上のセリフのようなマゾを自覚させるセリフを投げかけ
2分くらい経つと彼女を喜ばせるために痛みを受け入れるよう言います。

サークルさんは催眠暗示のつもりでこれらを言わせてるのでしょうが
はっきり言って彼女の言葉を受けて実際にそうなる可能性は皆無です。
暗示を入れるにあたって必要な準備が一切されてないのだから当然です。
具体的には技術を駆使して聴き手のリラックスや集中力を高め、意識の力を弱めることです。

催眠音声は数多くあり内容も多種多様ですが
そのすべてが先ほどの条件をクリアした上で進められています。
催眠とは催眠者が言葉などを使って被験者の無意識に働きかける行為であり
普段の精神状態では意識が邪魔をしてそれがやりにくくなってるからです。

「催眠を施すにあたってまずやるべきことを麗子がやっていない」
だからこの作品は催眠音声ではないと私は考えています。
そもそもこの手の作品はプレイの内容に興味を持ってなければまず聴きませんし
催眠をわざわざかけなくても問題なく楽しめます。
女性に痛めつけられる快感
エッチシーンは5パート30分30秒ほど。
プレイは鞭叩き、踏みつけ、ショーツを口に含む、麗子の精飲、乳首舐め、フェラ、飲尿、クンニです。
鞭叩き、踏みつけ、麗子が放尿する際に効果音が鳴ります。

「さぁ…そろそろ始めようか 私の好きにさせてもらうよ フフフ…」
一通りの準備を終えたところで麗子は女王様らしい嗜虐的な口調へと変化し
お客に指示を出しながら言葉責めをしたり鞭で体を叩きます。

エッチは彼女が責めたり彼にご奉仕させる形で行います。
最初の「鞭叩き」パートは彼にお尻を高く突き出させ恥ずかしいセリフを言わせるプレイ。
ドMな彼の欲望を満たそうと彼女は早速厳しい態度で接します。

「『私』なんて言葉、豚は使わないだろ! お前はもう人間じゃない 豚なんだよ! この豚!」
冒頭ではお兄さんと呼んでいた彼を豚呼ばわりし
指示した通りに動かないとすかさず「ピシャッ」という鞭の音が鳴り響きます。
ここまで「痛めつける」ことを前面に押し出したプレイはそうそうお目にかかれるものではありません。
受け入れられる人ならかなり楽しめるのではないでしょうか。
怒鳴りつけるような語気の強い罵声も心に響くものがあります。

次の「踏みつけ」パートもSM色の極めて強いプレイ。
挿し絵にあるヒールで彼の顔、腹、おちんちんを何度も踏みます。

「お前のそうやって 痛みに耐える顔を見てると アタシも感じてきちゃうよ!」
踏むたびに「ギュリッ」と硬い音が鳴り響き、彼女が気持ち良さそうな声を漏らす様子は
まさに女王様と奴隷と呼ぶに相応しい独特な空気が流れています。
踏みつけといってもずっとするのではなく繰り返す感じなので
彼の体をダメにしないように彼女が考えながら責めているのも伝わってきます。

際立った変態性を持つプレイはやはり最後の聖水プレイでしょう。
ひとつ前のパートでお客のおちんちんを踏みつけて射精させ
飛び散った精液を舐め取り喉を潤した麗子が
そのお礼に自分のおしっこを彼に飲ませ、汚れたおまんこを口で綺麗にさせます。

「んぅっ… 夢中で奉仕する マゾ豚の舌がぁっ… あぁっいいわぁっ もっと クリトリスも舌で舐めるのよっ」
「じょろろろろ」という生々しい水音もさることながら
自分の大事な部分を丹念に舐められて喘ぐ彼女の姿が艶かしく
今までとは違う純粋なエロさを感じます。

女性にとって自分のおしっこを飲まれるのは相当に恥ずかしいことですし
それを彼に許しているのは信頼の証なのではないでしょうか。
一連のプレイを通じてSMという変わった愛の形をきちんと描写しているのがとても良いです。

このように、心と体を痛めつけてもてなすぶっ飛んだプレイが繰り広げられています。
極めてハードなSM作品
容赦の無いSMプレイが楽しめる希少な作品です。

麗子は普通のプレイでは満足できなくなったドMなお客のために
飴と鞭を使い分けながら彼の心と体をバランスよく責め立てます。
体を鞭で叩く、ヒールで踏みつける、手厳しい罵声を浴びせるなどプレイだけを見れば相当にハードです。
しかし女王様なりのやり方で奴隷をしっかりもてなしているのも事実です。
ですからこういう性的嗜好を持ってる人なら普通に楽しめるし興奮できると思います。

「あぁ… 美味しい… お前のマゾチンポから出る臭いザーメン…」
特に最後の2パート(踏みつけ射精+精飲、飲尿+クンニ)において
彼女も彼と一緒になって痴態を晒しているのが印象的でした。
裸のまま目隠しと手錠をつけられ、自分の言うことに一生懸命従う彼のために
彼女もまた自分ができる範囲内でその頑張りに報いています。

この2パートは彼女がちゅぱ音を鳴らしたり喘ぎ声を上げるシーンが多く
それ以前の罵声や変態プレイとは違った方向からエロさを出しています。
やってることは無茶苦茶なんだけど考えながらプレイを進めているのがわかります。
優れた部分を持っているSM作品と言えます。

そしてエッチが優れているからこそ冒頭の催眠パートが残念でなりません。
この部分をエッチに回していたらきっとより良いプレイができていたでしょう。

2010年といえば今の大手催眠音声サークルさんが続々と新作を出されていた時期ですから
流行に便乗しようとこういう流れにしたのかもしれません。
しかしそれが結果的に蛇足と言いますか、作品のクオリティを落としてしまっています。
せっかくいいものを持ってるのにもったいないなと。

絶頂シーンはお客、麗子ともに1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

タイトル通りの本格的な調教を行っている作品です。
女性に激しくいじめられたい人にのみおすすめします。

CV:犬飼あおさん
総時間 43:53

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
催眠導入パートがなければもう2点プラスしてました。

本作品は2016年5月12日まで3割引の560円で販売されています。
その場合の点数は7点です

DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ『キミの大事なお金、ぜ~んぶ貢がせてあげるね、働きアリくん♪』

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこいお金大好きJKが
街で見つけた童貞と援交スタイルでエッチします。

おちんちんを責めながら女性にお金を貢ぐ喜びを叩き込む調教色の強いエッチが行われており
彼女は恋人のような優しい態度と甘い言葉で彼の心を十分掴んだ後
手コキや様々な言葉責めを駆使して彼の心を少しずつ屈服させます。
JKとデートできたと思っていたら…
JKの藤村アイリにお金を巻き上げられるお話。

「おにーさん♪ そこのおにーさんっ♪ こんにちわーっ♪」
アイリは明るくて可愛い声の女の子。
アキバに買い物に来ていた主人公に声をかけると
友達の代わりに街を案内して欲しいとお願いします。

本作品はデートをすると思わせてカラオケに誘った彼女が
お金をもらう代わりに合計3回射精させてあげる様子が描かれています。
所謂援交にあたるわけですが、彼が彼女に騙されてエッチする展開や
最終的には女王様と下僕の関係になることなどM要素が非常に強くなっています。

「んーとねえ……一発一万円、ってのはどうっ? おにーさんだけの、特別価格だよっ♪」
彼女とエッチする際に払う金額は射精1回ごとになんと1万円。
しかも作中で登場するプレイはほぼ手コキのみです。
多くの人にボッタクリと思われても仕方ない価格設定にも関わらず
彼は最後のほうになると自分からお金を払うことを志願するようになります。

彼女がいかにして彼の心をそうなるように誘導するのか。
プレイの最中に数多く投げかけられる言葉責めが本作品のプレイのカギとなります。
手コキはシーンごとに効果音のペースが多少変わるくらいですから
体よりも心への責めを楽しむ作品と思ってください。
女性に見下される、貶されることに喜びを感じる人が最も楽しめるでしょう。

最初のパート(約21分間)は街中で偶然出会った2人がカラオケに向かい
そこでアイリがエッチの内容や価格を説明します。

「ほい、指と指を絡ませて、恋人つなぎーっ♪ どーお? イヤな相手とこんなつなぎ方、絶対ムリっしょ?」
「おにーさん、アイリちゃんの好みだからさぁ……♪ これを機会にぃ、おにーさんと末永~くお付き合いできればいいなぁ~、って思って♪」

彼女はこれまで多くの男たちから同様の手口でお金を奪っているだけあって
人懐っこい口調で男が喜ぶツボを突いたセリフをガンガン投げかけます。
女性との付き合いが苦手な童貞相手だからこそ、自ら積極的にスキンシップを取ります。

実際に聴いてみるとドM向けとはとても思えないほどに序盤の雰囲気は甘いです。
そんな彼女が後になるほど本性を現し、こちらを露骨に見下すようになります。
この変化していく様子も本作品の大きなポイントと言えるでしょう。
JKとは思えないほど言葉使いが巧妙な悪女です。
M心を徹底的にくすぐるエッチ
エッチシーンは3パート53分ほど。
プレイは手コキ、精液の踏み付けです。
どちらのプレイもリアルな効果音が鳴ります。

「いよいよおにーさんのおちんちん♪ アイリちゃんが手コキして、ア・ゲ・ル♪」
サービスの内容や金額を説明し、悪さができないよう主人公に手錠をかけたアイリは
ローションを手にまぶしておちんちんをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が手コキで責め続けます。
最初の「一発目」パートは普通の援交に近い雰囲気でのプレイ。
一万円分しっかり楽しんでもらえるようにと彼女がやや緩いペースで責め続けます。

「アイリちゃん、ドーテーさんだーい好きっ♪ いーっぱい気持ちよくしてあげたくなっちゃうもんっ♪」
この時点でのアイリは完全に猫をかぶっており
「にゅちゅっ きちゅっ」と粘性の高い効果音を鳴らしながら
こちらのことを第一に考えた愛を感じるセリフを投げかけます。

そんな彼女の態度が変化するのはプレイ開始からおよそ6分後。
初めて味わう女性の手の快感に負けてペースを落として欲しいと言った彼に
まったく正反対のハードな刺激を与え始めます。

「アイリちゃんがおにーさんに、ちょっと気がありそうとか、本気で思っちゃったにゃん? ばーーかっ♪」
「可愛い可愛いアイリちゃんがぁ~、おにーさんみたいな見るからに非モテのドーテーオタクなんか♪ 好きなわけないでしょ~っ♪」

彼女は最初からお金目当てで彼に近づいたのですから愛など欠片もありません。
勘違いしている彼にそのことを言葉ではっきり伝えます。
相変わらず声や口調は無邪気ですが、セリフは明らかにこちらを見下すものばかりです。
そして手コキのペースを後になるほど速く激しくします。

「はぁ~いっ♪ ぴゅっぴゅう~っ♪ どぴゅどぴゅ~っ♪ ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅう~っ♪」
アイロンウェアーさんが好んでやられる射精の実況もしっかり登場します。
好きだと思っていた女性に裏切られた上で射精へと追い込まれる。
その決定的瞬間まで彼女はバッチリ観察してくれます。

続く「二発目」パートは2人の上下関係を明確にするのが目的のプレイ。
一発目と同じく手コキをしながら彼の心の弱点を執拗に突き続けます。

「そーやって夢と現実ごっちゃにしてるから、いつまで経ってもドーテーなんだよっ♪ お・に・い・さんっ♪ あっはははっ♪」
「早く負けて、ザーメン吐き出しちゃえ♪ ガマンしたって、どうせ負けるの♪ 負ける負ける負ける負ける♪ 負けろ負けろ負けろ負けろ♪」

男でありながら女性と一度もまともなエッチをしたことがない後ろめたさ
そして年下の女の子に手だけであっさり射精させられる屈辱感。
女性に屈服させられる、負かされる快感を刺激するM向けの言葉責めをたっぷり投げかけてくれます。
こんな感じで本作品はパートごとに言葉責めの方向性を切り替えながらプレイを進めます。

そして最後の「三発目」パートはいよいよ本題となる「貢ぐ喜び」を彼に教え込みます。

「普通の子に、僕のおちんちんを負かして、お金を搾取してください、な~んてお願いしたらぁ……。 キモがられるか、よくて怖がられるか♪ どっちにしてもドン引きされちゃうこと請け合いだよねー♪」
「おにーさんは、働きアリなの♪ 女王様のために必死で働いて貢ぐことだけが、働きアリの幸せであり、存在意義♪」

こんな変態的なプレイを受け入れられる女性なんて他にはいない。
だからこそ自分に貢ぎ、気持ちよくなることで君は満たされる。
難しい部分だからこそ彼女は言葉を尽くして彼が自らそう願いたくなるように誘導します。

レビューを読んだだけではわかりにくいところだと思います。
ですが彼女は強引に進めるのではなく、彼の欲求を満たそうと終始働きかけてきます。
手コキよりも言葉責めが主役な本作品らしさがよく出ているパートと言えます。

このように、女性に敗北しすべてを捧げるドM向けのプレイが繰り広げられています。
かなり人を選ぶ作品
手コキよりも彼女が同時に仕掛けてくる言葉責めに大きな魅力を感じる作品です。

アイリはまったくモテない童貞な主人公の属性を瞬時に見極め
彼が喜ぶことをしながらまずは援交プレイをする環境を整えます。
そしてもう絶対逃げられない状況に追い込んだところで自分の本心を曝け出し
手コキと手厳しい言葉責めを組み合わせて何度も射精へと追い込みます。

音声作品における援交をテーマとした作品の多くは
モテない男性を女性が優しく優しくリードしてあげるプレイを行っています。
それに対し本作品は男性の属性はそのままに、追い討ちをかけるようなプレイをしています。

最終的には破滅するので受け入れられる人はなかなか少ないでしょうが
貢がせプレイを扱った作品の中では本格的なことをしてくれていると思います。
特にアイリが段階を踏んで主従関係を結ぶ巧みなセリフ運びが光っています。

「コレがけっこーコーフンしちゃうって♪ 意外と評判良かったりもしてさー♪ それにぃ~、アタシも安心して、ちょっぴりダイタンなサービスもしちゃうかもっ……♪」
例えばエッチの金額を提示する際に「お兄さんだけの特別価格」と言ったり
手錠をする時に「他のお客さんの評判もいいよ」と付け加えるなど
言葉の内容に対して聴き手ができるだけ良い印象を抱ける表現が数多く使われています。

やってることはどう考えても無茶苦茶なのですが
できるだけ楽しんでもらえるようにサークルさんが密かな努力をされてるのも事実です。
パートごとに少しずつ調教していく展開もリアリティを考えてのことでしょう。
言葉責めの面では光るものを持っている作品です。

対する手コキについては残念ながら単調に思えます。
最初から最後まで手コキだけを行っていることや
シーンごとに変化するのがペースのみなのが理由です。

「どーお? おちんちんの弱点だけを徹底的に責めてあげる♪ サービスなんかじゃなくって、おちんちん負けさせるためだけのこ・う・げ・き♪」
一部で亀頭だけを集中攻撃するシーンがあるものの
聴いた限りでは効果音にそこまで大きな違いは感じられませんでした。
この部分を音だけで明確な違いを出していたり
あるいは別タイプの手コキが登場していたら随分違った印象を抱いたかもしれません。
具体的には逆手での手コキ、両手を合わせて擬似おまんこを作っての手コキなどです。

言葉責めに力を入れすぎたあまり、肉体面への責めがかなり淡白になっています。
この点がすごくもったいないなと。

「キミのタマタマが、生殖したくって必死に作った精子さんが、うようよ泳いでるザーメンを……♪  アタシのクツの裏で、ぐっちゅぐちゅに踏みつぶされてるよぉ……?」
ただし、三発目パートで約2分間だけ行う精液の踏みつけは非常に面白いです。
自分の分身とも言える液体を女性に足蹴にされる様子は
Mじゃない私でもちょっぴりグッときました。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に負かされる快感が味わえる独特な作品です。
展開のニッチさや手コキの品質を考えてやや低い点数とさせていただきました。
こういうプレイを受け入れられる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

おまけはCMと追加のエッチパートです。

CV:逢坂なる美さん
総時間 本編…1:24:29 おまけ…26:58

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

完全オナサポ!射精寸前でもシコシコ言われる音声

サークル「スレイブハンド(シコシコサポート)」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ややSで匂いフェチという変わったお姉さんが
シコシコボイスとカウントを中心とした短時間のオナサポをします。

「完全オナサポ」の名に恥じないきめ細かなリードや
射精寸前に敢えておちんちんを激しくしごかせるM向けの責めが魅力です。
より芳醇な精液の匂いを嗅ぎたいの
お姉さんの指示に従いながらオナニーするお話。

「こんばんは いつもオナニーお疲れさまでーす」
お姉さんは甘く明るい声の女性。
命令されながらするオナニーを求めてやって来た主人公を軽く貶すと
望み通りオナサポで気持ちいい射精へ導いてあげます。

本作品は総時間17分30秒という短い時間の中で
彼女が勃起から射精に至るまですべてをお世話してくれます。
オナサポ作品ではお馴染みのシコシコボイスでおちんちんをしごくペースや回数を指定し
さらに亀頭、裏筋、尿道口など細かな部位をどうやって刺激するかまで教えてくれます。


しらあえプロジェクトさんの「おててレッスン!」シリーズや
吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズに近い相当に行き届いたリードをしてくれています。
最中は頭を空っぽにしながらオナニーに集中できるでしょう。

もうひとつの特徴は射精の直前に意地悪な指示をしてくること。
カウントを数えて「あと少しで射精できる」と聴き手に思わせながら
その心を打ち砕くように敢えて激しい責めを繰り出します。

といってもプレイ時間が短いですからドMレベルのきつさにはなっていません。
時間内にできるだけ射精しやすくするためのスパイスとして行っています。
私もやってみたらちょっぴりもどかしく感じるくらいでした。

「くっさーい はぁ すっごい匂いしてるよ? 精子と童貞の匂い たまんなーい」
オナニーをリードしてくれるお姉さんはツンデレっぽいキャラ。
女性にもてない彼を表面的には見下す一方で
おちんちんに鼻を近づけて匂いを嗅ぎ、幸せそうな表情を漏らす変態チックな行動をします。

言葉責めや淫語責めではなく
彼女にオナニーを観察され、おちんちんの匂いを嗅がれるシチュで興奮させてくれます。
ですから女性に対してそういう願望を抱いている人の方が楽しみやすいと思います。
細かな指示を交えた丁寧なオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート16分ほど。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、オナニー、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「私のシコシコに合わせて そのきったいないおちんちんシコってね」
主人公に服を脱がせてから包茎おちんちんの匂いを一通り堪能すると
お姉さんは早速シコシコボイスで彼のオナニーをリードします。

エッチは終始彼女の言うことに従いながら行います。
事前に2分程度匂いを嗅がれてから始まる最初のプレイはオーソドックスな皮オナニー。
2秒で1コキ、1秒で1コキ、1秒で2コキ、もう少し速いペースと4段階のスピードを設定し
そのすべてを「シコシコ」の掛け声だけで指示します。

ただし、4段階あるといっても後の2つのスピードでしごくシーンがほとんどです。
プレイ時間的にゆっくりしごいてたら射精までたどり着けないからでしょう。
序盤から速めのペースでしごくことになると思ってください。

「おちんちんのカリ首のところを 皮の上から親指と人差し指と中指の3本で握って カリ首をコリコリするように細かく動かしてなさい」
彼女の指示はそれだけではありません。
シコシコの合間に滲み出たカウパーの匂いを嗅がせたり
特定の部位を集中的に刺激させて一気に射精感を高めようとします。
そして上のセリフのようにどの指でどういじるかまで丁寧に教えてくれます。

しばらくすると皮を剥いて亀頭を直に責めるプレイに切り替わるなど
彼女は短時間でかなり小まめにいじり方を変える指示を出してきます。
具体的には亀頭を手で包んで全体を擦る、手のひらで尿道口を撫でる、裏筋だけをなぞるなどです。

その後に登場するのは本作品のもうひとつの特徴である射精寸前のシコシコボイス。
0になったらいつでも射精できるよう自分を追い込む指示を出してから10カウントダウンを数え
1まできたところでシコシコボイスを言い仕切りなおすのを繰り返します。
シコシコボイスを併用した寸止めプレイですね。

「ほらほら まだ1だよ しーこ しーこ」
しかも彼女は後になるほどシコシコボイスのペースを速め、回数も増やしてきます。
一部のシーンでちょっとしたトラップ用意するなど
聴き手が暴発するようにちょっぴり意地悪な指示を出してくれます。
2日くらい溜めてから挑んだほうがよりスリリングなプレイを楽しめるでしょう。

このように、きめ細かくてちょっぴり意地悪なオナサポが繰り広げられています。
面白い部分はあるのだが
ややM~Mをターゲットにした正統派のオナサポ作品です。

お姉さんは女性に射精をコントロールされたいMな主人公の欲求を満たすために
わざと軽く突き放しながら様々なオナニーの指示を与えます。
おちんちんをしごく回数やペース、責める部位や責め方に至るまで
すべてを教える心の行き届いたリードをしてくれます。

そして時間内により多くの聴き手が射精したくなるようにと
終盤にはカウントを使った意地悪なプレイも用意しています。
前作「完全オナニーサポート!亀頭オナニー!」と同じく比較的レベルの高いオナサポと言えます。

しかし、前作で個人的に疑問を感じていた「短時間でプレイをコロコロ変えている」部分は改善されておらず
今作でも30秒程度いじったら次に移行し、また同じくらいしかいじらないシーンが一部であります。
総時間が短い時点でできることは必然的に限られてきます。
だからこそプレイの内容をもっと絞りこみ、説明よりもいじる時間を長くすべきだと私は考えています。

残念ながら今回のプレイでは多少射精したくなったくらいで実際に射精できませんでした。
素材は良いのでその使い方をもっと練ったほうが完成度が上がると思います。

もうひとつ気になったのが個性の面。
前作では亀頭を徹底的に責めるプレイやしきりに匂いを嗅ぐシーンがあったのに
今作は亀頭オナニーの時間がおよそ1分30秒にまで縮まり
お姉さんが匂いを嗅ぐのもプレイの序盤と終盤に僅かながらある程度です。

元々あった個性が失われ、他のサークルさんと似たタイプのオナサポになっています。
有料作品で個性が無いのは致命的なので今後改善されていくことを期待したいです。

射精シーンは最後に1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回は多少厳しい点数とさせていただきました。
先月立ち上げたばかりのサークルさんですから作風を模索されてるのかもしれません。
ですがこの路線で行くと厳しいんじゃないかなぁというのが正直な感想です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 17:38

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


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やさしくってSな風俗嬢にいっぱいいじめられちゃう音声ー筆責め、羞恥プレイ編ー

サークル「サキュネス」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、柔らかい口調で話すサービス精神旺盛な風俗嬢が
ド変態なお客に一風変わったエッチなサービスを提供します。

体よりも心を責めることに力を入れたプレイが行われており
彼女は彼の痴態をスマホで撮ったり習字に使う筆で文字を書きながら
見られていることを意識させるセリフを投げかけて羞恥心をしきりに煽ります。
見られるのが大好きなお客へのご褒美
風俗嬢に辱められながら射精するお話。

「うふふっ また来てくれたんですか この前のお客様ですよね?」
風俗嬢は甘く柔らかい声のお姉さん。
以前受けたサービスが忘れられず店に再びやって来たお客に
いくつかの器具を使ったとっても恥ずかしいプレイをしてあげます。

本作品は自分の痴態を見られるのが大好きな彼に
彼女がお店のサービスとして羞恥心を徹底的に煽る責めを繰り出します。
具体的には包茎おちんちんを写真に収める、カウパーを筆で掬って文字を書く
プレイの様子を撮影し彼女のブログに掲載するなどです。

彼女が彼の体を直接いじるプレイは手コキくらいしかないのですが
セリフや器具を使った心への責めがしっかりしているおかげで
こういうシチュが好きな人なら十分興奮できる内容になっています。
スリルを味わわせて楽しませる、音声作品ではあまり見かけないタイプのサービスです。

「パンツも満足に下ろせないなんて 可哀想な変態さんですね」
これらを行う風俗嬢は声も態度もとってもあまあま。
「変態」などの軽い言葉責めをするシーンがあるものの
怒鳴ったり冷たく接することは一切なく、彼がより気持ちいい射精を迎えられるよう一生懸命サポートします。

彼の欲望を満たすためにわざと意地悪する感じですね。
プレイは変態的なのですが雰囲気はびっくりするほど穏やかです。
この両者の大きなギャップも本作品の魅力と言えます。
羞恥に特化したアブノーマルなプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分30秒ほど。
プレイは写真撮影、筆責め、手コキ、録音です。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「ほーら テントを作って変色させたマゾ犬さんのパンツ ぱしゃり」
サービスの内容を確認したところで風俗嬢はお客に服を脱ぐ指示を出し
期待ですっかり勃起しているおちんちんを早速写真に収めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
前半に登場するのは羞恥心を与えることに特化したプレイ。
皮かむりのおちんちんをスマホで撮ったり、彼女が画材屋で買ってきた筆で尿道を撫でて
滲み出たカウパーを使いお腹にとある文字を書きます。

「皮の先っぽから 透明なお汁まで垂れちゃってる」
「見てください こうやって 筆を亀頭さんから離すと… こーんなに糸が引いてる」

そしてはこれらを行いながら彼女は自分にその一部始終を観察されていることと
これらを顔だけぼかしてネットに掲載することを告げて羞恥に悶えさせます。
見られる快感や見せつける快感を刺激して興奮させる本作品らしいプレイです。

ちなみにネットに恥ずかしい写真を公開するのはお店のオプションサービスです。
彼女が彼の望みを叶えてるだけですので暗さはまったくありません。
彼も彼女の態度に喜び、おちんちんをさらに硬くしています。

プレイで面白いのはやはり筆責めですね。
カウパーで文字を書くところまではだいたい予想できるのですが
その後にちょっとした仕掛けを用意して恥ずかしい気分を一気に盛り上げてくれます。

そうやって十分準備を整えたところでいよいよメインの手コキが始まります。
プレイ時間はおよそ9分間、速さが違う2種類の効果音が流れます。
ここでも彼女が背後に回り、目の前に大きな鏡を置いて彼に自分の痴態を観賞させながら行います。

「そうそう 頑張って我慢しないと 恥ずかしい声が録音されちゃいますよ?」
さらに彼女は彼にもっともっと喜んでもらえるように
機材を使って彼の喘ぎ声を録音し、その後にももう一歩踏み込んだ羞恥責めを繰り出します。
そして射精の瞬間も「ぴゅっぴゅー」とセリフで精液を吐き出す様子を実況します。
自分の一番情けない姿を見られるのはやはり恥ずかしいものです。

女性に大事な部分を弄ばれ、その様子をじっくり見られながら射精する。
タイトルにもなっている「羞恥」に特化した個性的なプレイが繰り広げられています。
くすぐったい興奮が味わえる作品
風俗嬢が繰り出す多種多様な羞恥プレイが魅力の作品です。

普通のプレイではもう満足できないド変態なお客に気持ちよくなってもらおうと
彼女は主に視線を使った責めで性的興奮を与えます。
彼女が終始観察し続けるだけでなく写真に撮る、それをネットに掲載するなど
リアルでやったらヤバそうな内容を盛り込んでスリルを感じさせます。

ストレートな言葉責めは少なめにしてイメージ力を高めるエッチを心がけています。
音声作品に適してるからか、こういう性癖を持っていない私でも結構興奮できました。
特に後半の鏡の前に立たせて手コキするプレイがとても良いです。
エッチに直接結びつきにくい機材を上手に使って心を盛り上げてくれます。
写真撮影や録音をするシーンで効果音を鳴らしていれば尚良かったです。

しかし、羞恥プレイと並ぶもうひとつの柱である筆責めについては
亀頭を軽くいじって文字を書くあたりの淡白なものになっています。
これに期待して聞くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。
手コキしながら乳首や亀頭を撫でるなど、後半のシーンでも筆責めを登場させて欲しかったです。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

聴いてるだけで心と股間がむず痒くなってくる作品です。
痴態を見られる、あるいは見せつける羞恥プレイが好きな人にのみおすすめします。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 29:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

10回出すまで眠れません 魔女の連続搾精地獄編

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品だけどエッチ大好きな魔女のお姉さんが
少年と様々なプレイをしながら精液をとことん搾り取ります。

「連続搾精地獄」の名に恥じない射精回数の多さが最大の魅力で
彼女はパートやシーンごとに責め方を小まめに繰り替え
射精が終わってもひたすら刺激を与え続ける容赦のない搾精っぷりを披露します。
魔女の魔力の源は精液
魔女に何度も何度も精液を搾り取られるお話。

「うふふふふっ 目が覚めたかしら?」
魔女は上品で色っぽい声のお姉さん。
少年を薬で眠らせ自分の家に連れ込むと、彼の体を使ってエッチな実験を始めます。

彼女はとある森に長い間住んでおり
自分の魔力を使って近くにある村に様々な恩恵を与えています。
ですが消費した魔力を回復するには精液を摂取する必要があります。
そのために彼のような若くて性欲旺盛な男の子と定期的にエッチしているわけです。

そんな背景を踏まえて彼女は音声開始から3分後には早速エッチを開始します。
本作品の最も特徴的な要素は射精回数の多さ。
スライムを使ったオナホ、フェラ、強制オナニーなどパートごとにプレイスタイルを切り替えながら
彼を合計で11回もの射精へと追い込みます。

タイトルは10回ですが確認したところ射精シーンは11回ありました。
エッチシーンが約41分間ですから3分45秒に1回のペースで射精していることになります。
抜きどころが多いのでオカズに使やすい作品と言えます。

もうひとつの大きな特徴は連続射精するシーンも非常に多いこと。
限られた時間内にできるだけ効率よく精液を吐き出させるために
彼女はほとんどのプレイで射精後もひたすら刺激を与え続け、再度の射精に追い込みます。

具体的には5パート中4パートで連続射精をしています。
しかも3連続で射精させるとってもハードなシーンも一部で登場します。
魔女の態度が終始穏やかなので凄惨さはそれほど感じないのですが
肉体への責めは極めてハードな部類に属します。
射精回数の多さも合わせて抜き特化のエッチが繰り広げられています。
絶え間なく刺激を与えるハードなエッチ
エッチシーンは5パート41分ほど。
プレイはスライムオナホコキ、フェラ、オナニー、手コキ、パイズリ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)、キスです。
スライムオナホコキ、オナニー、手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「大丈夫よ 人体に害のないものだから 少しだけ媚薬が刷り込んであるだけ」
少年に諸々の事情を説明し、魔術で体の動きを封じてることを告げると
魔女はスライム型のオナホにおちんちんを挿入して魔力を充填し始めます。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
一番最初の「スライムオナホ連続射精」パートはオナホコキがメイン。
開幕からにちゃにちゃしたいやらしい効果音が鳴り始め
序盤は速く、中盤以降はハイペースにと後になるほど責めが激しくなります。

本作品は効果音にもかなり力が入れられてるので
彼女の責めっぷりが感覚的に掴みやすく、プレイの様子をイメージしやすいです。

「あっ あぁん すごいっ 中に入っていくぅ」
彼女が投げかけてくるセリフもとってもエロエロ。
大人の女性らしい妖艶な声や「あんっ」などの細かな息遣い
さらには少年の興奮度合いに合わせて声を熱っぽくするなど
聴き手が気持ちよく射精できる雰囲気を作り上げます。
エッチな声と音を組み合わせて抜きたい気分にさせる感じです。

プレイの様子はというと、プレイ開始から30秒後には射精してしまった少年を見て
魔女が早漏改善を名目にノンストップの責めを加え、合計3度の射精へと追い込みます。
最初から7分の間に3回射精させているところが本作品らしいですね。
ですが射精直後は多少ペースを落とし体の負担を軽減してくれます。
がむしゃらに責めるのではなく1回1回考えながらプレイを組み立てています。

続く「フェラ連続抜き&脳内語りかけカウントダウン」パートは打って変わってフェラをするシーン。
道具の魔力が回復したところでいよいよ彼女自身に精液という名の魔力を注ぎ込みます。
ここからは彼女と普通にエッチするスタイルになります。

「ほら カリの部分を 舌先でなぞられるの さっきより感じちゃうでしょ?」
プレイは「じゅるびっ じぴゅっ」と激しい唾音を小刻みに撒き散らし
しばらくすると別の声が20カウントダウンを始め、0で射精します。
ちゅぱ音のボリュームは結構多いのですが、残念ながらパート内での舐め方に変化が乏しく
似た音が流れ続けるため途中で飽きたり萎えたりする可能性があります。

このパートのフェラと4番目のパートのパイズリフェラを合わせて
およそ14分間ずっと似たようなちゅぱ音を鳴らしているのは正直かなり不満です。
1回の射精ごとに舐める、しゃぶる、啜る、吸う等の割合を切り替えて欲しかったです。
その方がおちんちんの色んなところを責められてる気分がしてずっと興奮できます。

最も激しいプレイが登場するのは一番最後の「直接中出しで眷属の契約」パート。
フェラの後にオナニー、パイズリを経て合計8回の射精をしてくれた少年へのご褒美に
魔女が自らのおまんこでおちんちんを責め、合計3度の中出しをさせてあげます。

「上も下も繋がって 2人で溶けちゃいそう」
今までとは違いお互いがお互いを責め合うプレイなこともあり
彼女もプレイ中は色っぽい喘ぎ声を漏らします。
中盤からは彼が彼女のおっぱいを吸ったりキスをしたりと
主従よりは恋人に近いあまあまなプレイが楽しめます。
今までと同じく激しいんだけど心の繋がり具合も感じられるシーンです。

このように、甘めの雰囲気で徹底的に搾り取るエッチが繰り広げられています。
抜き場の多い作品
極端なまでに多い射精回数やインターバルの短さ、最中に鳴るエッチな効果音や魔女の声など
聴き手が自然と興奮し、射精したくなる要素がたっぷり詰まった作品です。

魔女は消費した魔力を補充するため、そして何より自分と少年の両方がエッチを楽しむために
パートごとにプレイを切り替えながら様々な強さやペースでおちんちんに刺激を与えます。
プレイや射精回数の多さだけを見れば相当にハードです。
しかし彼女のキャラや責めっぷりには彼に対する多少の思いやりが見られます。

おちんちんを無理矢理責めまくるよりも
彼にしっかり気持ちよくなってもらったほうが精液をより多く搾れるのもあります。
そのための「純粋なエロさ」に気を配って作られているように感じました。

中でも多くのプレイで登場する効果音が優れています。
音の質だけでなくペースや強さに至るまでが彼女の責め具合に応じてきちんと変化します。
同じコキ系でもオナホコキ、手コキ、パイズリではまったく別の音が使われてますし
SEXでも2人の股間の肉がぶつかり合う様子をいい形で表現しています。

ristoranteさんは前々から効果音の扱いにこだわってらっしゃいましたが
今作ではその長所がより強く表れています。
パッと聴いただけでわかるくらいにリアルな音をたっぷり鳴らしています。
その一方でちゅぱ音は色々と残念に思えます。

射精シーンは全部で11回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おねショタ系のエッチをハードに描いた作品です。
年上に手厳しく責められるシチュに興奮する人に最もおすすめします。

おまけは「体入れ替わり性交」パートです。

CV:凜音さん
総時間 本編…52:48 おまけ…7:20

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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