同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 6点

   ● 運動部のビッチな先輩
   ● 寸止め何回できるかな?(cv紅月ことね様ver)
   ● 罵ってみた。-無邪気&陰鬱サドJKの甘い罠-
   ● とってももどかしい♪ 藍様のチンピク我慢カウントダウン寸止めオナニー
   ● 快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~
   ● (バイノーラル)ひそひそエッチ 修学旅行のどきどき初体験
   ● マインドコントロール射精モニター
   ● ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め
   ● 女性の優しさに包まれて射精したい(でも最後は裏切られたい)~ワンコインプライス~
   ● あまあまオナホコキ ~お兄ちゃん思いの優しい妹~


運動部のビッチな先輩

サークル「amoroso」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、表面的には優しいけど実はエッチ大好きな先輩が
同じ部の後輩と2種類の濃厚なエッチをします。

前半は自慢のおっぱいを使って優しく、後半は自分の欲望に従って激しくと
エッチを通じて彼女の「ビッチさ」が徐々に鮮明になっていくのが特徴です。
優しい先輩の甘い罠
先輩におっぱいとおまんこで精液を搾り取られるお話。

「おーっす! 今日もお疲れー」
先輩は明るくて上品な声の女の子。
部活を終えて主人公と一緒に練習器具を片付けると
部室で突然服を脱ぎ出し自分の下着姿を見せてあげます。

本作品は彼のことを密かに狙っていた彼女が
さりげなく2人きりになる機会を設け、最終的にはその童貞を奪う様子が描かれています。
2つあるパートの時間をどちらも20分程度に揃え
どちらもプレイをほぼ1種類に絞り込み密度の高いエッチを行っています。
ストーリーよりも抜きをずっと重視した作りです。

「いいよー ちょーっとだけね? ほらほら 遠慮せずにぎゅーってして?」
そして彼女は自分の真意を彼に悟られないようにと
特に前半は普通の先輩らしいとても親切で優しい態度で接します。
彼が童貞、しかもおっぱい大好きなのを察して自分の大きなおっぱいを自由にいじらせ
さらにはそれを使って射精までさせてあげるほどの献身っぷりを見せます。
年上の女性が甘やかしてくれるほぼノーマルなプレイです。

しかし後半に入ると彼女は徐々に本性を現し始めます。
詳しい内容は次項で説明しますが、彼女はまるで別人になったかのように
性に対する貪欲さを露わにし、彼のおちんちんを嬉しそうに責め上げます。
前半とは打って変わってM性の強いプレイが行われているわけです。

この彼女がエッチの際に見せる二面性が本作品の大きな特徴です。
彼女の口調にそこまで大きな変化は無いのですが
投げかけられるセリフやプレイの激しさ、雰囲気には大きな違いがあります。
獲物に魅力的な罠を張り、かかったところで美味しくいただくビッチらしいエッチと言えるでしょう。
後になるほどハードさが増すエッチ
エッチシーンは2パート34分ほど。
プレイは乳揉み、パイズリ、手コキ、SEX、記念撮影です。
パイズリ、手コキ、SEX、記念撮影の際に効果音が流れます。

「一人じゃできないエッチなこと いっぱいしてあげるね キミが大好きなおっぱいで…ね?」
少しの間おっぱいを揉ませ、そのまま帰宅しようとしたところを
すっかり興奮した主人公に呼び止められると
先輩は彼の気持ちを察してそのままパイズリを始めます。

エッチはどちらのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初の「パイズリ編」は名前の通りパイズリがメイン。
彼女の谷間に挟み込んで擦る、亀頭だけを圧迫する、激しくピストンするなど
3分程度の間隔で責め方を切り替えながらおちんちんに様々な刺激を与えます。

そして序盤は「にちゅ みち」と水分控えめな効果音が鳴っていたかと思えば
後のほうになると「きちゅっ にゅちっ」と一気に水分が増し、責めるペースも速くなります。
同じパイズリなのに3~4種類くらいの音が用意されているのがいいですね。
彼女がどんな風に責めているかがわかりやすく音も結構下品でエロいです。

「ねえ 私のおっぱいまんこ気持ちいい? 私のアソコじゃなくて胸なのにおちんちん気持ちいいの?」
「私にいっぱい可愛い声聞かせて 私の前でなら変態になってもいいんだよ」

最中の彼女もこの段階ではとってもあまあま。
女の子の体を初めて味わい気持ちよさそうにしている彼に
「おっぱいまんこ」と言って自分と擬似的にSEXさせてるように思わせながら
その様子を嬉しそうに眺め、すべて受け止めてあげます。

パイズリ自体が彼のおっぱいに対する欲望を満たしてあげるものですし
彼女は明らかに彼が楽しむ、気持ちよくなることを第一に考えて責めています。
プレイ自体は結構激しいのだけど雰囲気はとてつもなく甘いです。

次の「本番編」はしばらく経った後のお話。
再び部活を終えて彼と一緒に器具を片付けていた彼女が
体育倉庫に誘い込んで鍵をかけ、彼に覆いかぶさりSEXをおねだりします。

しかし彼は他に好きな子がいるのか、なかなか首を縦に振りません。
そこで彼女は手コキをしたり自分のお尻を押し付けてさらに誘惑をします。
そして最後に我慢ができなくなってとうとう自ら挿入します。
前のパートと違い嫌がる彼を彼女が半ば強引に襲うわけです。

「大きさも固さも私好み…いいもの持ってるね ねえ キミのおちんちんをもっと楽しませて?」
「ふふ キミのおちんちんが一気に奥まで突いてくる これクセになっちゃいそう…」

プレイをしながら彼女が漏らすセリフも「自分が」楽しんでいるのを思わせるものばかり。
喘ぎ声のボリュームも多く、彼の童貞を奪えたことに喜びを感じているのがよくわかります。
彼女のビッチなところがストレートに出ているプレイですね。
効果音と喘ぎ声が同時に流れますから純粋なエロさもパイズリよりずっと上です。

彼女の性に対する貪欲さが最もよく現れているのがパート後半部分。
激しく責め続けた結果彼に中出しされたにも関わらず
そのまま再び激しく腰を動かし連続射精へと追い込みます。

「…あはは 腰をビクビクさせちゃってる おまんこから逃げたくて暴れまわってるんだ でもダーメ 押さえつけちゃうよ」
射精直後に激しい刺激を受けて苦しむ主人公の姿を
面白そうに眺める彼女の姿はなかなかに残酷です。
1回戦と2回戦でほぼ同じプレイをしているのが残念ですが
プレイの様子やセリフ、展開に彼女の黒い方の性格がよく表れています。

このように、彼女が持つ2つの顔を中心に据えた激しいエッチが繰り広げられています。
女性の執念を感じる作品
女の子が意中の男子を絡め取りモノにする一部始終をエロさを重視しながら描いている作品です。

先輩は主人公に対して最初のうちは自分の想いを素直に告げず
まずは自分の体を餌に彼の気を引き、自然にエッチできる環境を整えます。
その上で2人きりになる機会を再度窺い今度は最後まで全部いただきます。

具体的な手段となるエッチについても彼の性的嗜好をきちんと満たし
プレイを派生させる形で濃厚かつエロく描いています。
中でも効果音の扱いにこだわっているなと。
セリフに合わせてタイミング良く鳴らすとかはされていないのですが
同じプレイでもシーンごとに効果音の質やペースを微妙に変えて責めに違いを出しています。

どちらかというとSEXシーンの方が抜き度は高いでしょうね。
前半で抑えられていた彼女の本当の部分が解放されています。
切なく艶っぽい喘ぎ声や激しいピストン音がとても良いです。
妊娠を匂わせつつ2回連続の中出しを決める展開もスリルと背徳感があります。
個人的にはMな人の方が楽しめる作品だと思います。

一方前半のパイズリパートは雰囲気が大人しすぎるかなぁと。
彼の心を掴むのが目的にしてもビッチなところをもう少し盛り込んで欲しかったです。
プレイ内容をもっとM寄りにしたほうが属性的に後半と相性が良くなるのもあります。
例えば射精後のお掃除に彼のおちんちんを激しく舐めて
そのままもう1回射精に追い込むとかでしょうか。

2つのパートで属性に大きな違いがあると内容が中途半端になりますし
このあたりを改善していけば今後もっと良い作品が生まれると思います。
40分くらいの作品なら属性をできるだけ統一したほうが聴き手の満足度は高くなります。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

女性が男性の肉体だけを強く求め続ける様子を描いた作品です。
年上の女性に激しく責められるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「大物配信者 オフパコ会誰も来ず凹む」パートです(約5分間のオナニーシーン有り)。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…43:58 おまけ…9:18

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

寸止め何回できるかな?(cv紅月ことね様ver)

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を性的にいじめるのが大好きなドSの女の子が
主人公に言葉責めを交えた寸止め地獄を味わわせます。

年下とは思えないほどのきつめの罵声、後になるほどハードになる責めなど
短時間でもきちんと射精できる比較的刺激の強い寸止めプレイが行われています。
女の子からのとっても意地悪なプレゼント
エミリの指示に従いながら寸止めプレイを楽しむお話。

「こんにちは。私 エミリって言います♪」
エミリはやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
最近男の人に寸止めさせるのにハマっていることを主人公に告げると
自分が日頃彼らにどんなプレイをしているかを具体的に教えてあげます。

本作品は彼女が今回行うプレイの概要を説明した後に4回の寸止めを行い
限界まで性感を蓄積させてから最後の最後に射精します。
プレイ時間が12分程度と非常に短いことを踏まえて全体的に責めがきつく設定されており
容赦の無い罵声が心を、徹底した寸止めが体を執拗に責め立てます。

年下の女性に見下されながら行いますので完全なM向けです。

「早漏ってキモーイ♪ マジキモーイ 早漏君とかわざわざ会いに来なくていいから」
今回お相手を務めるエミリは典型的なお子ちゃまドSキャラ。
主人公を自分が楽しむためのおもちゃと見なし
彼を油断させたり、おちんちんをとことんしごかせたりして執拗に暴発を誘います。

声が陰湿じゃないので言葉責めをされてもそこまで凹むわけではないのですが
投げかけられるセリフ自体は結構どぎついものが多いです。
全体的にかなり尖った作品という印象を受けました。
後になるほど困難になる寸止め
エッチシーンはおよそ12分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ さくっと寸止めまで持っていこうか? はい扱いて?」
寸止めプレイの内容を聴いて是非体験したいと言うドMな主人公に対し
エミリは寸止めの回数を明言してから早速オナニーの指示を出します。

エッチは彼女がオナニー開始/終了の合図を出し
その間はこちらが射精しないよう気をつけながらひたすらしごき続けます。
プレイは大きく前半と後半の2つのシーンで構成されており
後になるほど射精を我慢するのが難しくなる罠を彼女が用意しています。

「早く逝っちゃう寸前まで扱きなさいよ 豚 マスカキ男 変態」
「ほら 扱けよ豚! シコシコしなさい! 我慢汁ペニスに塗りたくりなさい 変態!」

前半は1~3回目の寸止めをするシーン。
上のセリフのようなきつめの言葉責めを適度に投げかけながら
比較的短いスパンで寸止めをさせ、射精感を高めようとします。

「ほら逝けよ!寸止めなんてしてやんないよ! 早く逝っちゃいな!ほら! …ふふふ ハイストップ ストーップ」
しかし彼女は根っからのドSですからストレートに寸止めなんてさせません。
わざと寸止めしない素振りを一旦見せ、彼に射精できるかもしれない希望を与えてから
ギリギリのところでそれを打ち砕くセリフを投げかけます。

続く後半は4回目の寸止めと最後の射精シーン。
4回目は1分30秒、ラストは4分と1回あたりの時間を一気に延ばし
さらにはカウントを交えて射精寸前の状態まで徹底的に追い込み、それをひたすら維持させます。

「まさか私が本当に0と言うと思ったか 甘い甘い ずーっとこのカウントは1のままだ」
中でもラストの射精に至るまでの道のりは困難を極めます。
10カウントを数え下ろし、1でひたすら踏みとどまるオーソドックスなものなのですが
その時間が一般的な寸止め作品に比べてかなり長くなっています。
真面目に取り組んだら暴発する人がきっといるでしょうね。
だからこそ、その先に迎える射精の快感がより大きく感じるのです。

このように、言葉責めと意地悪を組み合わせたハードな寸止めが繰り広げられています。
パンチの効いた作品
エミリのキャラや言葉使いからプレイの内容に至るまで
Mな人ほど楽しめる要素で統一されている実用度の比較的高い作品です。

エミリはドMな主人公を満足させるため、そして自分自身が楽しむために
最初からこのプレイが普通の人では達成できないことを警告し
実際にそう思えるようなかなり意地悪なプレイを繰り出します。

今回はお試しに近い内容なので時間も短く回数も少なめですが
それぞれに明確な違いを設け、後になるほど射精を回避しにくくなるよう責めています。
寸止めや射精のタイミングが不明瞭だから余計にそう感じます。
目的をきっちり定め、その中で心と体の興奮をバランスよく盛り上げてくれます。

エッチは肉体的な刺激と言葉責めがメインの抜き要素です。
自分で自分をどれくらい追い込めるかで事後の満足度も大きく変わるでしょう。
プレイのコンセプトを考えると2日くらい溜めてから聴いた方が楽しめると思います。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

コンパクトにまとまっている寸止め作品です。
ことねさんのファンや寸止め好きな人におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 18:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
やや割高なので-1してあります。

これ以外に山田じぇみ子さんのバージョンも存在します。
「寸止め何回できるかな?」

本作品は2016年2月2日まで半額の200円で販売されています。
その場合の点数は7点です。

罵ってみた。-無邪気&陰鬱サドJKの甘い罠-

サークル「シロモチ」さんの同人音声作品。

声優の紗藤ましろさんと餅よもぎさんが組まれて結成された新サークルシロモチさん。
その第一作目はそれぞれに変わった性癖を持つ2人のJKが
援交相手の男性にその欲望を叩きつける形でエッチをします。

きつめの言葉で罵る、野外で痴態を記念撮影する、おちんちんを足で踏みつけるなど
一般的な音声作品ではあまり登場しない特殊なプレイがいくつも収められており
ややブラックな雰囲気も相まってM度が高い人ほど興奮できます。
Jkたちのちょっぴり歪んだサポ
JKのアリサとトモコが個別にエッチしてくれるお話。

「あっ… こんばんはー お兄さん♪」
アリサは甲高くて可愛い声の女の子。
「貴方ですか? 私と今夜の約束をして下さった方…」
トモコは素朴で気が弱そうな声の女の子。
待ち合わせ場所で見つけた主人公に声をかけると
早速腕を組んでラブホのある通りに向かいます。

本作品は彼女たちとネットで出合った男性たちが
お金を渡す代わりにオナニーのお手伝いをしてもらいます。
アリサ編とトモコ編は内容が完全に独立しており
彼女たちが掛け合ったり一緒にエッチの相手をしてくれるシーンはありません。

そして彼女たちはこういうことを今まで何度も繰り返してきたからか
JKのイメージからややかけ離れた特異な性癖を持っており、それを発揮しながらプレイを行います。
一部で犯罪を匂わせたり痛そうに感じるシーンがあるため人を選ぶ部分もありますが
音声作品ではあまり見かけない要素がいくつも詰まっていて強烈な個性を持っているのも事実です。
聴く前に予想していたものよりずっとぶっ飛んでいて正直驚きました。

「っていうかー 制服を着た女の子をこんなところに連れ込んでる時点で 男として…いや 人として終わってますよねぇ? まじ最っ低…」
アリサは本作品のタイトルにもなっている「罵る」ことに快感を覚えるキャラ。
自分とSEXしようとする男性に平手打ちを食らわせ
すかさず畳み掛けるように言葉責めを浴びせかけるドSっぷりを発揮します。

プレイもオナサポをしながら彼に恥ずかしい思いをさせ、それをあざ笑うシーンがあったりと
正統派のM向けプレイをややハードなタッチで行っています。
年下がいじめてくれるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

「え…っと ですね いきなりで恐縮なんですが… 実は私 今…おまんこにローターを入れているんです」
対するトモコは自分の痴態を見られることに興奮を覚える歪んだキャラ。
ホテルに行く前に男性を路地裏へと案内し
ローターですっかり発情している自分の体を撮ってほしいとおねだりします。

ホテルに入った後もお互いの体を刺激するプレイをしてくれますし
指一本触れないアリサに比べてシチュや純粋なエロさで勝っています。
大人しそうな子がこういうプレイを要求するギャップにもそそります。
背徳感を抱きながら抜くプレイが好きな人におすすめのお話です。
それぞれの個性を活かしたエッチ
エッチシーンはアリサ編が2パート12分30秒、トモコ編が3パート21分ほど。
プレイはアリサ編が罵声、おちんちんへのデコピン、オナニー、擬似SEX
トモコ編が痴態の観察、記念撮影、オナニー、素股、足コキ、顔面騎乗です。
ローター作動、素股、顔面騎乗、記念撮影の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ そのチンチン…デコピンみたいに指で弾いてみせて? …はぁ? 素直にシコシコ♪ なんてさせてあげるわけないじゃん?」
ドMな彼にきつめの罵声を浴びせ、奴隷の宣言をさせて主従の関係を結ぶと
アリサは手始めに彼に自分のおちんちんを指で弾くよう指示します。

アリサ編のエッチは彼女の指示に従いながらおちんちんをいじるオナサポ方式。
「ピン ピン」の掛け声に合わせておちんちんを一通り痛めつけた後
今度は手を組んで作った擬似おまんこに「パン パン」に合わせて腰を打ち付けます。
デコピンは強めにやる指示が出ますので玉に当てないようご注意ください。

「お兄さんはぁ 自分で自分のチンチンを痛めつけて チンチンゆらゆら揺らして 情けない姿を晒してるマ・ゾ♪」
そして最中は彼女が適度にきつめの口調で言葉責めをします。
「罵ってみた。」のタイトルから言葉責め主体に思われるでしょうが
本作品の場合、質は高めなんだけどボリュームは少なめです。

ですから罵倒系の作品が好きな人だと物足りなく感じるかもしれません。
もうちょっとたっぷり言ってくれたほうが興奮しやすかったかなと。
自分の大事な部分を痛めつける、あるいは追い込む肉体面への責めのほうがずっと強いです。

続くトモコ編は路地裏で記念撮影した後にそのままオナニー&素股で1回射精し
ホテルに移ってからは彼女におちんちんを踏みつけられ
さらには顔面騎乗までされる屈辱的なプレイでもう一度果てます。

「初めてのオナニーは…オナニーというものを知ったのは 兄の部屋で見つけたエッチな雑誌からでした」
「その大きくなったおちんちん…私は壁に手をついて後ろを向きますから ここ…ん 太ももの間に挟み込んで、腰を振ってください♪」

彼女は性格もサービスもアリサに比べるとずっと大人な印象が強く
前半で男性にオナニーさせる最中に自分が始めてオナニーしたときの体験を語ったり
射精が近づくと自らパンツを脱ぎ、瑞々しい太ももにおちんちんを挟んであげます。

一見するとサービス精神旺盛に感じるんだけど
野外でJk相手に素股をするシチュを考えるとアリサ編よりずっと背徳的です。
プレイだけでなく雰囲気にも2人に大きな違いを持たせているところがいいですね。

「ザーメンが噴水みたいにぴゅっぴゅする恥ずかしい姿を 私に見せてください♪ …その瞬間、さっき貴方が私の写真を撮ったみたいに 携帯の中に画像として収めてあげますから」
続く2回戦も靴下越しに竿や亀頭を踏んだり擦ったりしながら
男性の顔の上におまんこを乗せ、腰を動かして喘ぐ淫靡な姿を見せてくれます。
さらに極めつけはフィニッシュの記念撮影。
彼が射精する瞬間を見計らって携帯のシャッター音が鳴り響きます。

「見られる」ことに興奮を覚える彼女の性癖を活用した個性的なプレイです。
同じ趣向をお持ちの方ならより楽しめるでしょう。

このように、同じJKとは思えないほど大きな違いを持つプレイが繰り広げられています。
病みっぷりが魅力の作品
良い意味でJKらしくない特異なプレイが楽しめる作品です。

アリサとトモコは自分たちではなかなか得られない大金を手にするため
そして自らの歪んだ性癖を満たすために男性たちをエッチにいじめ抜きます。
「彼女のたちの年齢なら大したことはないだろう」と思っていたら大間違いです。
大人の女性でも引くレベルのぶっ飛んだプレイをしてくれています。

2人ともそれぞれに良い所があるのですが
私はどちらかというとトモコ編の方が色々と面白い部分を持っていると考えています。

野外でエッチをするところから始まり、とあるタイミングで彼女が軽い脅迫を仕掛け
その恐怖を感じながら言われるままに射精する1回戦。
男性の最も大事な部分を足蹴にされ、さらには顔面騎乗されながら射精する2回戦と
一般的な音声作品ではお目にかかれない要素をいくつも持っています。

プレイそのものよりも雰囲気に抜ける素材がたっぷり詰まっているなと。
やや病んでる口調で語りかけてくるトモコにもそこはかとないヤバさを感じます。

対するアリサ編はキーとなる罵声のボリュームに欠けること
プレイ時間が短くやり方も掛け声に合わせて刺激するくらいと物足りなく感じます。
本格的なプレイを始めるまでのやり取りに長めの時間をかけているので
それを踏まえると実プレイ時間をもっと長くしたほうが抜きやすいです。

もしくは最初から普通にしごかせていればもっと違ったのかもしれません。
継続的に刺激を与えるプレイにしないと時間内の射精は難しいです。
トモコ編に比べると気になる部分がいくつか見られました。

射精シーンはアリサ編が1回、トモコ編が2回の合計3回。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

ニッチなプレイに果敢に挑戦している意欲作です。
2つのシナリオの質にかなりの差が見られることを考慮し、やや低い点数とさせていただきました。
変わったプレイが聴きたい人、背徳感を感じながら抜きたい人におすすめします。

CV:アリサ…餅よもぎさん トモコ…紗藤ましろさん
総時間 アリサ編…25:48 トモコ編…28:18 合計…54:06

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

とってももどかしい♪ 藍様のチンピク我慢カウントダウン寸止めオナニー

サークル「count_zero」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、優しい声とちょっぴり意地悪な性格を持つ風俗嬢が
カウントを使った珍しいオナサポでお客の射精をコントロールします。

従来のカウントに「チンピク我慢」という新しいシステムを取り入れ
オナニーできる時間とできない時間をランダムに設定する個性的なプレイが行われています。
3つのルールで射精を管理
風俗嬢の藍からオナサポのサービスを受けるお話。

「はぁい こんにちは 今日は私 藍をご指名いただき ありがとうございます」
藍は明るくて優しい声の女の子。
来店したお客にまずは今回彼女が提供するサービスの内容や
それを行うにあたってのルールをいくつか説明します。

本作品は「ランダム再生を使わずに、ランダム性のあるプレイを行う」ことをテーマに
彼女がカウントを中心とした様々な指示を与えて聴き手のオナニーをリードします。

ランダム性のあるオナサポというとXieさんの「Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~」のように
アプリケーションソフトを使うタイプの作品がほとんどですが
本作品はそういったものではなく音声ファイルを通しで聴くことになります。

じゃあどのへんがランダムなのか。
それは冒頭で彼女が提示するプレイのルールを見ればわかります。

ルール1:カウントが小さくなるほど速くしごき、大きくなるほどゆっくりしごく
ルール2:プレイ中におちんちんがピクついた場合、オナニーを止めて乳首に指を添える
ルール3:彼女に「ヘンタイ」と言われたら解除しオナニーを再開する。

このプレイでキーとなるのはルール2。
サークルさんが「チンピク我慢」とおっしゃられているもので
聴き手側が自分の状態を管理し、その状況に応じてプレイを変化させることになります。

つまり同じシーンでもある人はオナニーしながら聴くことになり
別の人は乳首をいじりながら聴く可能性があるわけです。
そして彼女が0を宣言したとしてもオナニーできる状態でなければ当然射精はできません。

オナサポといえばお姉さんが終始あれこれやってくれるのが当たり前だっただけに
本作品のようなスタイルは非常に珍しいです。
彼女もこのシステムを活用した責めを繰り出し、射精したい欲望を存分に膨らませてくれます。
変化に富んだカウントが生み出す複雑なプレイ
エッチシーンはおよそ29分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、エアオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「それでは 地獄の あるいは 天国の始まりよ」
プレイのルールを説明し、それに対してお客に同意する宣誓をさせると
藍は10カウントダウンをゆっくりと数え始めます。

エッチは終始彼女の指示に従う形で行います。
他の作品でもよく見る10カウントを普通に数えるものから始まり
逆に数を増やす、一気に数えて急ブレーキをかける、同じカウントを数え続けるなど
プレイ中は多種多様なバリエーションのカウントを彼女が数え続けてくれます。

この不規則なカウントとルール1の組み合わせにより
聴き手は違ったリズム=刺激をおちんちんに与え続けることになるわけです。
そしてこれはルール2のチンピクを誘発するのに非常に効果的と言えます。

「ヘンタイのあなたには 他にもたっぷり オマケの意地悪 してあげるわ」
そして彼女はカウントの合間にルール3で定めた「ヘンタイ」を交えたセリフを投げかけてきます。
開始3分もすればオナニーしている人と乳首をいじっている人ですっかり分かれるでしょうね。
作品の売りであるランダム性を発揮できるようにプレイが組み立てられています。

彼女の責めはこれだけでは終わりません。
プレイ後半に入るとさらに4つのルールを追加してさらなる地獄へ追い込みます。

「今からは ステイ中のあなたにも おちんちんをシコシコしてもらうの」
「6のときは6回 3のときは3回しごいてね」

内容はオナニーできない人に限りおちんちんのすぐ横の空間をしごく
3と6を言われたときにのみおちんちんをしごくなど変わったものばかり。
そしてキーとなる数字を執拗に往復させ、その都度射精を我慢させます。
カウントをベースにした変則的なオナニーですね。

終盤のフィニッシュも意地悪なルールで心を縛り付けてきたりと
藍はお客がとことんまでもどかしさを感じるよう巧みにリードしています。
すんなりとは射精させてくれませんし、場合によっては射精できずに終わる可能性があるため
そういったプレイも受け入れられるドM向けのオナサポだと思います。

このように、カウントとルールを複雑に絡み合わせたエッチが繰り広げられています。
新しい可能性を示してくれている作品
チンピク我慢という今までに無かった要素を最大限に活用し
オナサポを不規則にしている珍しい切り口の作品です。

藍は普通のオナサポでは満足できないお客へのサービスとして
最初に3つのルールを設定し前半はそれに倣って、後半はさらなるルールを定めて
彼の射精をきめ細かくコントロールします。

プレイ開始から終了まで断続的にオナニーし続けるため
肉体面への快感は十分すぎるほどに得られます。
しかしチンピク我慢によるお預けを食らった場合はもどかしい思いが一気に強くなります。

どれくらいオナニーできるかは人それぞれですから実際にやってみなければわかりません。
だからこそ同じプレイでも1回目と2回目で違った快感が得られる可能性があります。
私の場合はチンピクの回数が意外に少なく、射精を我慢するほうで苦労しました。

しかしそんな面白い要素を持つ本作品にも弱点はあります。
それはルールが複雑すぎて素直に抜きにくいことです。

ルール1は内容自体は問題ないのですが
最中の変化がめまぐるしすぎて正直ついていくのが大変です。
1回1回をもう少しゆっくり進めて純粋にオナニーを楽しめる形にしたほうがいいかなと。

要は「オナニー気持ちいい」より「ルールを守らなきゃ」という思いが強くなってしまうんです。
そうなると折角焦らし続けても得られる快感は減衰します。
考えながらしごくのを求められるほど複雑な作りはオナサポにとってマイナスだと私は思います。

ルール2はプレイの要なのでこのままでいいとして
ルール3はセリフに「ヘンタイ」を小まめに交えるのではなく
単発でぶつけていったほうが聴き手としては反応しやすいです。
今のシステムだと「いつヘンタイと言ってくれるのかな?」と身構えなくてはなりません。
単発なら「ステイ解除の合図なんだな」と容易に判断できます。

あとレビューでは今まで書かなかったのですが
このプレイには「チンピクした回数だけヘンタイを聞かないとオナニーが再開できない」というルールがあります。
これもヘンタイの数を数える必要性が発生するので
1回言われたら全解除のほうがシンプルで取り組みやすいと思います。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

試みは面白いんだけどやりたいことを詰め込みすぎていると判断し
今回はやや低めの点数とさせていただきました。
発想は素晴らしいので今後の作品でより磨かれていくことを期待しています。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…37:40 失敗パート…1:51

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。
今年10月末に処女作を出されたばかりの新規のサークルさんです。

今回紹介する作品は、キャリアや性格が大きく異なる2人のソープ嬢が
心を込めた様々なサービスでお客の心と体をスッキリさせます。

全編で2人が左右から語りかけながらシーンによって役割を分担したり
あるいは同時に体を舐めたりと、二輪車プレイらしさを感じる演出がいくつも登場します。
2人の女の子を過ごす気持ちいいひと時
ソープ嬢の「ミキ」と「アリサ」にエッチなご奉仕をしてもらうお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます ミキです」
ミキ(挿し絵左)は明るくて落ち着いた声の女の子。
「い、いらっしゃいませ きょ、今日は初めてで すごく緊張しているんですけど…」
アリサ(挿し絵右)は可愛くて気の弱そうな声の女の子。
お客にサービスの内容やお値段などを軽く説明すると
ミキが彼の服を脱がせ、その間にアリサがお風呂の準備をします。

本作品はソープランドで2人の女の子を同時に相手する二輪車プレイをテーマに
彼女たちが体の洗浄、マットプレイ、フェラやSEXなどのサービスを行います。
ミキが左、アリサが右に陣取って交互に、あるいは同時に語りかけてくるスタイルや
最中の細かい動きにまで効果音をきちんと入れていたりと
彼女たちとエッチを楽しんでいる雰囲気作りに力を入れているのが大きな特徴です。

特に効果音は音質がちょっぴり悪いのですが
シャワーをお客の体にかけている最中だけ微妙に水圧が変わるとか
マットであれこれしているシーンはゴムっぽい音がバックで鳴る、といった
かなり細かい部分にも気を使っています。

アリサ「耳や乳首や体や おちんちんを舐める音が たくさん あ、ありますぅ」
ミキ「アリサえらい! ちゃんと説明できたね」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
売れっ子らしい流れるような手つきですべてを行うミキに対し
アリサは今回が初めてのお仕事ということで恥ずかしそうな仕草を随所に見せます。
そしてサービスを通じて男性の悦ばせ方を少しずつ学んでいきます。

2人の態度やエッチに対する取り組み方に違いがあるため
同じサービスでもちょっぴり違った印象を抱くのではないでしょうか。
個人的には不器用なりに一生懸命頑張るアリサの方にグッときました。
もちろんミキも下品なフェラやSEXでの乱れっぷりで興奮を上手に煽ってくれます。
ソープらしさを感じる独特なプレイ
エッチシーンは3パート29分ほど。
プレイは体の洗いっこ、マットプレイ、全身舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
体の洗いっこ、マットプレイ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

ミキ「ではまず お風呂でにゅるにゅるプレイしーましょ?」
3人とも服を脱ぎ、お風呂の準備も整ったところで
まずはお客→2人の順にシャワーをかけ、手を使ってお互いの体を綺麗にします。

エッチはソープでのサービスなので常に2人がリードします。
最初の2パートは体を洗ってからマットでローションプレイをするソープらしいシーン。
それらを行いながら2人が左右からエッチな吐息やちゅぱ音をたっぷり聞かせてくれます。

シャワーをかけるパートは時間が6分程度と短いので
終盤にお客にローションを塗られて軽く喘ぐくらいのソフトなプレイです。
しかし次のマットプレイはバックで「ぎにゅっ ぴちゅ」とゴムとローションの混じった効果音を鳴らし
体を密着して擦り合わせる、2人で手分けしておちんちんを責める、ミキと騎乗位で繋がるなど
エッチな要素を適度に切り替えるプロらしいプレイが繰り広げられています。

今回は二輪車プレイですから当然彼女たちが個別に舐めたり喘いだりします。
プレイ中にどこをどう責めているかを説明するセリフがあまり入らないため
ある程度こちらでイメージする必要があるのが少々残念ですが
ちゅぱ音や喘ぎ声の途切れる時間がそれほど無く密度の高さを感じます。

そしてこれらを行うにあたっての2人の様子にも大きな違いがあります。

ミキ「全部入ったぁ おっきぃ あんっ」
例えばミキはマットプレイの中盤に登場するフェラで意識的に下品な音を鳴らし
彼が十分に興奮したところで自ら進んでSEXに持ち込みます。
やや速いペースで鳴るピストン音、それに合わせて漏れる艶っぽい喘ぎ声。
男性がどうすれば興奮するかをしっかり心得たサービスをしてくれています。

アリサ「まずはお客様の お、おちんちん そして お体を洗わせていただきます」
アリサ「うぅ 凄かったです すごく すごく勉強になりました」
それに対してアリサはお客のおちんちんがあまりに大きくてびっくりしたり
彼とミキのSEXを見た後に「自分にもできるのだろうか」と不安げな表情を見せたりします。
ですが初めてを免罪符にサービスをサボることは決してありません。
ミキに比べると全体的にゆっくりしたペースで控えめな声や音を鳴らしながらサービスをします。

そんなアリサが主役を務めるのが最後の「快楽絶頂!ベッドプレイ」パート。
まだまだ元気なお客のおちんちんを満足させるために
軽く乳首を責めてから今度は彼女がSEXの相手をします。

アリサ「私のお、おまんこに 入れてください おちんちんいっぱい 射精してくださいませ」
アリサ「ダメッ もう押さえきれない あぁっ」

勇気を振り絞って淫語を交えたおねだりをしていたかと思えば
挿入後は激しい喘ぎ声を上げて乱れる隠微な姿を見せてくれます。
ここまでが控えめだっただけに余計エロスを感じました。
プレイを通じて彼女が少し成長した様子も描いているところが面白いです。

このように、2人の女性を活用しながらテーマに沿ったプレイを繰り広げています。
凝った演出が光る作品
二輪車プレイを担当する2人に大きな差を設けていることはもちろん
プレイに際しての演出面にも魅力を感じる作品です。

人当たりがよくテクも優れている大人気ソープ嬢と
つい最近この世界に入ったばかりの新人ソープ嬢。
この2人を敢えて同じ場に立たせ、それぞれの持ち味を活かしたサービスを行っています。

ミキはサービスの進行役とアリサのサポートを担当し
アリサは彼女に導かれる形で一生懸命自分の仕事に取り組んでいます。
こういう場合ミキがどうしても脇役っぽい位置づけになってしまうものなのですが
本作品の場合は彼女が活躍するシーンもしっかりと用意されています。
聴いた限りでは2人がほぼ同じくらいの存在感を持っているように感じました。

もうひとつの演出面については単にソープでのサービスを行うだけでなく
細かい部分にまで効果音を入れて感覚的にそれらしさを出しています。
マットの動く音まできちんと入れているところは驚きました。
プレイも手コキとSEXで別の音を用意してますし、作品に対するこだわりが見られます。

しかし、一部のシーンで2人のソープ嬢を持て余している部分もあります。
例えばマットプレイで体を密着させているシーンは2人とも軽く喘ぐだけですし
ミキがお客とSEXするシーンはアリサがほぼ無言になります。

前者は片方が軽い説明を交えながらプレイをすれば状況がイメージしやすくなるでしょう。
プレイの変化に合わせて説明役を切り替えれば両者のバランスは取れます。
後者は目の前で男女が激しいエッチを繰り広げているのですから
アリサのような初心な女性なら「すごい…」とか「ミキちゃん気持ちよさそう」とか
何か思ったことを口に出してもよかったのではないでしょうか。

序盤でアリサの恥じらう姿を意識的に織り交ぜていただけに
その要素が中盤以降で薄れている点も気になりました。
射精シーンは全部で2回(いずれも中出し)。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

最後に本作品唯一の非エロ要素にあたる耳かきについて説明します。
これはマットプレイで一度射精したお客を休ませるために
2人がダブルで膝枕をしながら右耳→左耳の順に綿棒だけを使ってお掃除します。

綿棒は「ささー すっ」と幅が広くて若干ざらつきのある音が使われており
耳の穴の中を前後にゆっくり擦るように動きます。
動きがほぼ一定だったことを考えるとループ音を使用されているのでしょう。
現在の耳かき音声は細かな動きをそのまま録音しているものが数多く出てますし
このクオリティでは厳しいというのが正直な感想です。
ソープでのサービスなら耳かきよりもマッサージの方がいいんじゃないでしょうか。

男性にとって夢のようなシチュをエロく描いた作品です。
個性はあるのだけど完成度にやや難があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。

CV:ミキ…きさらぎゆめはさん アリサ…御上みみさん
総時間 53:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

(バイノーラル)ひそひそエッチ 修学旅行のどきどき初体験

サークル「風に塗るクレヨン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公に密かな恋心を抱いている恥ずかしがり屋の女の子が
修学旅行を通じて恋人同士になり、後日初めてのSEXをする様子が描かれています。

エッチよりも2人の心が少しずつ近づき、結ばれる過程を重視した内容となっており
最初はただの友達だった彼女がだんだんと彼に心を開き
やがて戸惑いながらもエッチを受け入れる初々しい姿が甘酸っぱい気分を呼び起こしてくれます。
修学旅行で結ばれる男女の物語
彼女と恋人同士になり、初めてのエッチをするお話。

「あっ! おーい いたいた」
彼女は明るくて素朴な声の女の子。
修学旅行先の京都でたまたま班のメンバーとはぐれてしまった彼女が
主人公と2人で探しながらお寺を巡るシーンから物語は始まります。

本作品は冒頭のシーンではまだ友達同士に過ぎなかった2人が
今回の旅行で起こったいくつかのイベントを経て恋人同士になり
その3ヵ月後に彼女の部屋でSEXをするまでの模様を描いたボイスドラマです。

18禁音声の場合、エッチでどんなプレイをしているかを中心に描く作品が多いのですが
本作品では総時間の半分近くを非エロのシーンに割き
その中で2人がどのように仲良くなっていくかをかなり細かく表現しています。


目的よりも過程を重視した作りになっているため、抜きに使うには不向きなのですが
彼女の心情変化が掴みやすく、作品の世界にどっぷりと浸かりながら音声を楽しむことができます。
2人とも未経験なだけあってエッチの内容や進め方はかなりソフトです。

最初の2パート15分間は2人が恋人として付き合い始めるまでのお話。
はぐれた仲間を探すために清水寺から高台寺に向かう最中
他愛もない会話をしてお互いの親睦を深めます。

「今日は清水寺の見学と聞いて 張り切りすぎてパパのカメラ持ってきちゃったのだ」
最初の段階では彼女はまだ旅行を楽しむことに熱中しており
彼のことを気になるクラスメイトあたりに思っているように見て取れます。
しかし途中で別の女友達に「お似合いのカップル」と茶化されたり
混雑している高台寺ではぐれないよう手を繋いだことから彼を異性として意識し始めます。

彼女は元々彼に気があったそうですから
自分の中でもその気持ちが大きくなっていくのを感じたのかもしれません。
人が減った後も手を繋ぎ続け、彼の突然の告白もモジモジしながら受け入れます。
彼女の態度が少しずつ変化していく様子が初々しく、聴いていると自然にニヤニヤしてしまいます。

続く「宿泊ホテルにて あまあま会話」パートはその日の夜のお話。
風呂上りでジュースを飲んでいた彼に偶然出会った彼女が
明日の予定を打ち合わせることを名目に彼を自分の部屋に招待します。

「湯上りにジュース飲んでるの? 一口? …うんっ」
ここでも彼女が彼のジュースを一口いただく=間接キスをしたり
記念に体を寄せ合ってツーショットの写真を撮るなど
不器用ながらも2人が少しずつ恋人らしい関係になっていく様子が描かれています。

人によっては展開の緩さにやきもきするかもしれませんが
私個人は青春時代の思い出が蘇ってくるように思えて心が温まりました。
失ったものを取り戻させてくれるような甘酸っぱい要素が随所に登場します。
静かでしっとりとした雰囲気のエッチ
エッチシーンは4パート28分30秒ほど。
プレイは相互愛撫、手コキ、キス、フェラ、クンニ、SEX(おそらく正常位)です。
彼女の体を愛撫する時のみリアルな効果音が鳴ります。

「どうしても? んもぅ 手で触るだけだよ?」
打ち合わせの最中、見回りに来た先生をやり過ごすために彼女の布団に入った主人公は
女性に密着して興奮したのか、その後彼女の体を触りたいと言い出します。

エッチは恋人らしくお互いが責め合う形で行います。
最初の「ひそひそエッチ」パートは修学旅行編最後のシーン。
他のルームメイトが帰ってくるまでの短い時間の中で
外に聞こえないよう2人がお互いの体の違いを確かめるように撫で回します。

「こんなに硬いの? どうすればいい? こうやって 撫でてればいいの?」
「なんかいっぱい出てる すごい… ビクン ビクンってなってるよ」

プレイ自体は彼女が彼のパンツに手を入れて直におちんちんをしごき
彼は服越しにお尻やおっぱいをいじるかなりソフトなものなのですが
彼女が彼にどうやって責めればいいかを訊ねたり
初めて触れるおちんちんの硬さや熱さ、精液の質感に驚いた表情を見せてくれます。
純粋なエロさよりも雰囲気を楽しむエッチですね。

その後の3パートは修学旅行から3ヶ月が経過し
すっかり打ち解けた2人がいよいよ初めてのSEXを経験します。

「こーら 汚い部屋に住んでるんじゃないの? 今度お掃除に行ってあげよっか」
修学旅行の時は彼に遠慮しているように見えた彼女も
随分大人びたと言いますか、接し方が自然になったように感じます。
こういう細かな部分にも気を配っているところがいいですね。

プレイについては軽いキスをしてから裸になり
お互いの体や性器を口で愛撫してから最後に繋がります。
ここも全体的に責めのペースが緩く、ちゅぱ音や喘ぎ声もエロさが抑えられています。
静かで落ち着いた雰囲気の中、2人がゆっくりと一線を越える感じです。

「私だって嬉しいよ 好きな人が 気持ちよさそうな顔してて」
「舐めるの? 待って 脱ぐから」

しかしエッチの最中に見せる彼女の態度は修学旅行の時とは明らかに違います。
以前は体に触れられることすら恥ずかしがっていたのが自ら進んで服を脱ぎ
彼のおちんちんをしゃぶってあげる積極的な姿を見せてくれます。
付き合い始めて彼のことをより好きになり、気持ちよくしてあげたいと思うようになったのでしょう。

最後に登場する「痛がる彼女とはじめてのセックス」パートは
処女な彼女ができるだけ痛みを感じないようゆっくりと挿入してから
段階的にペースを上げていく形で徐々に絶頂を目指します。

しかし、プレイ中は彼女のセリフがほとんどなく喘ぎ声だけが流れ続ける作りなため
2人がどのように体を動かし感じているのかを聴き手側でイメージする必要があります。
せめて効果音があればもう少しわかりやすかったのですが…。
ここまでの道筋がと丁寧で良かっただけに残念でなりません。

このように、プレイそのものよりも2人の心情を重視したエッチが繰り広げられています。
キャラやストーリーがしっかりしている作品
最初は友達同士だった主人公と彼女が徐々にお互いの良さを知り
やがて恋人として結ばれるまでの気持ちの変化が綿密に描かれている作品です。

彼のことが気になっていたのだけどなかなか想いを伝えられなかった彼女を
同じ気持ちを抱いていた彼が勇気を振り絞って告白し、その結果結ばれる展開や
彼をエッチだと思いながらも少しずつ受け入れていく彼女の態度など
単にエッチをして終わりではなく、シーンごとに2人のセリフや様子に微妙な違いがあります。
そして後になればなるほど2人の心の距離がより近く感じられます。

童貞と処女のエッチということでプレイだけを見るとエロのパワーはかなり弱いです。
しかし背景がしっかりしているから感情移入はとてもしやすいです。
主人公自身になりきれるから楽しめる、そんな作品です。

しかし、少なくとも私には最後のSEXシーンがどうしても納得できません。
初めてのSEXならお互いに思うところがあるはずです。
なのにそれらを一切語ることなく喘ぎ声を流すのに終始しています。

キャラやストーリーが立っている反面、エロが弱くなっているのは仕方ないことだと思います。
だからこそ山場のSEXはしっかり盛り上げ、抜ける気分にさせて欲しかったです。
SEXシーンだけ2人の心情にほとんど触れられていないのが引っかかりました。
「ひそひそエッチ」パートのほうが不得手なりに頑張る彼女の姿に興奮できます。

他には同じセリフを2回繰り返しているシーンがあったり
SEXでの喘ぎ声の最中にプレイとは関係ないと思われる早口の独り言が混じっていたりと
編集ミスらしき部分が見られたのも残念です。

エッチはここまで書いてきたように雰囲気で抜くタイプです。
射精シーンは全部で2回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

キャラやストーリーは良いのだけど完成度に難があることを考慮し
今回はやや低い点数とさせていただきました。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:00:07

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

マインドコントロール射精モニター

サークル「カステラ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性に関する変わった研究をしているミステリアスな女性が
ドMな主人公の心にかかっているリミッターを外すエッチな実験をします。

オナサポにマインドコントロールの要素を交えた珍しいエッチが行われており
彼女は片方で「シコシコ」とオナニーの合図を出しながら
もう片方からこちらの心を突き崩し、背徳感を膨らませる様々なセリフを投げかけます。
オナニーに没頭できる心と体を作るために
MKKR社の主任研究員メレンゲの指示を受けながらオナニーするお話。

「マインドコントロール 射精モニターへ ご応募ありがとうございます」
メレンゲは淡々と話す穏やかな声の女性。
「毎日オナニーできる健康な男性求む」という変わった治験のモニターに応募した主人公に
今回行う実験の内容を手短に説明し、同意を得たところで簡単な契約を結びます。

本作品は被験者の心のリミッターを解除し四六時中オナニーに没頭させることを目的に
彼女の指示に従って簡単なリラックスやマッサージをした後
35分近くに渡る寸止めを絡めたオナニーをします。

作品説明文にも書いてある通りテーマが洗脳や精神崩壊といったやや危ないものですので
精神があまり強くない人は正直聴かないほうがいいと私は考えています。
一部で残酷といいますか、胸が締め付けられるシーンが登場します。
背徳感を抱きながら射精させてくれるところがこの作品の大きな魅力です。

ちなみに彼女の声には終始軽いエフェクトがかかり
実際にオナニーをするシーン以外は控えめな音量の癒し系BGMが流れ続けます。
これらのおかげで特に序盤は癒しを強く感じる人がそれなりにいるでしょう。

最初の5パート26分間はオナニーを始めるまでの準備的なシーン。
今回行う実験の内容や目的に関する説明と2人が契約を結ぶ様子
そしてマインドコントロールを受けやすくするためのリラックス&マッサージと続きます。

「吐き出すときは お腹がゆっくりへこんでいくのを意識してください」
実験の最初に行うリラックスは腹式呼吸。
吸う時は5秒、吐く時は10~15秒と長めの時間を用意し
それらを彼女のカウントに合わせてゆっくりと行います。

最中の説明が非常に丁寧なおかげでとてもやりやすく
深呼吸やBGMの効果も相まっていい具合に力が抜けるのを感じるでしょう。
そして彼女の声に従う心構えを身につけることも狙っているものと思われます。
ぶっ飛んだ内容だからこそ慎重かつ丁寧に彼女は実験を進めています。

「腕をだらんと伸ばし 両手の中指の先で タマタマの裏の付け根に触れましょう」
続くマッサージはこの後行うオナニーでより気持ちよくなれるように
鼠径部(太ももの付け根部分)を10分ほど指でゆっくりと揉んでいきます。

裸になって彼女におちんちんを見られるちょっぴり恥ずかしいシーンですが
彼女がそれを告げて興奮を煽ったりすることはなく割と淡々と指示を出してくれます。
揉む部分も睾丸の裏や周辺といった性感帯からやや離れた部位ですし
実際にやってみたところ性的快感よりも指圧による純粋な心地よさを強く感じました。
この段階ではマインドコントロールの要素は控えめになっています。
射精への欲求と巧みな話術で堕とすエッチ
エッチシーンは1パート35分ほど。
プレイはオナニー、輪姦の実況です。
エッチな効果音はありません。

「今から ナビゲーターの指示に従って 性器をしごいてもらいます」
本格的な実験をするための準備をしっかりとした後
メレンゲはいよいよ主人公におちんちんを握らせ
「シコシコ」の掛け声を上げてオナニーのペースや強さを細かくリードします。

エッチは開始、停止、終了、ペースなどすべてを彼女の指示に従いながら行います。
最初は「シコシコ」を中央から一人で言い続けるのですが
しばらくすると左手に移動し、右からは別の指示や言葉責めを投げかけてくるようになります。
しごくペースも30秒くらいの短い間隔で小まめに変化するなど
かなりきめ細かなオナサポをしてくれています。

プレイの序盤はよりオナニーに没頭できる環境作りを目的に
彼女がいくつかのセリフを復唱させたり軽い寸止めを仕掛けてきます。

「ボクはずっとチンポをしごいていていたいです」
「永遠にSEXできないようにしてください」

オナニーに浸りきるには他の快楽、具体的にはSEXへの欲求を断ち切らなければなりません。
だからこそ彼女はわざとオナニーに良い印象を、SEXに悪い印象を抱くセリフを言わせます。
そして射精の指示を出し、直後にストップさせてオナニーへのさらなる欲求を膨らませます。

こんな感じで心への働きかけに力を入れながらオナニーをするところが
本作品のエッチにおける大きな特徴と言えます。
まさにテーマのマインドコントロールにぴったりなプレイですね。
ドM向けの手厳しい言葉責めももちろん登場します。

その色がさらに強くなるのが中盤以降のプレイ。
自分にとって理想の女性を事細かにイメージした後
これからメレンゲが投げかけるすべての問いに「そうです」と答えるように言われます。
理想の女性と「そうです」に関連性がないと思われるでしょうが
実はその女性は彼の隣の部屋に既にいるという設定がされています。

「寸止めされてるときの男性って 苦しくて切なくて 誰でもいいから女性を道具代わりに使って 射精したいって気持ちが 頭の中で一杯になりますよね?」
「そういうことであれば ここはひとつ あなたの事が大好きな彼女には 涙をのんでもらって 軽く輪姦されちゃってもらうのが一番なんじゃないかって思うんですが 当然あなたもそう思いますよね?」

この2つの道具を使ってメレンゲが彼の心をどう突き崩していくのか。
ここが本作品のエッチにおける要となります。
あまりネタバレするとつまらないでしょうから今回は上のセリフだけとさせてください。

これだけでもなんとなくわかる部分があると思います。
もうひとつだけヒントを言うと、この実験は彼以外にも28人の被験者がおり
彼と同じく長時間に及ぶ寸止めを受け続けている、といった背景があります。

このように、心への責めを重視した珍しいオナサポが繰り広げられています。
心を痛めつけながら抜ける作品
一般的なオナサポにブラックな要素を織り交ぜ
聴き手に背徳感を植え付けながら射精へと導く異色品です。

メレンゲは主人公がオナニーに没頭するには
人の心の中に潜む罪悪感に慣れさせることが重要と考え
そのためにわざと彼に後ろめたい気分を抱かせ、その後に射精へと追い込みます。

プレイの一覧を見ていただければわかるようにかなり人を選ぶ部分を持っています。
私はこういう性癖を持っていないので正直いまいちだったのですが
逆に興奮を覚える人なら大きな快感が得られる可能性を秘めています。
元々罪悪感を抱かせるのを目的に掲げているプレイですのでスタイル自体はしっかりしています。

作品のキーとも言えるマインドコントロールについては
私個人はやや強引といいますか、それほど効果的でないと考えています。
私が催眠を多少勉強しているのもあるのでしょうけど
彼女の口調やセリフの言い回しから何を狙っているのかがすぐわかりました。

もう少し意図や目的をぼかす工夫をしながら進めてほしかったなと。
理想の女性を使って心を堕とすシーンは特にゴリ押しに思えます。
エッチに入る前の準備がとても丁寧だっただけに余計そう映りました。
ですが聴き終えた後に多少の罪悪感があったのも事実です。
そういう意味では成功している部分もあると言えます。

エッチはオナニーの時間が30分近く取られてますので抜くのは容易です。
このシチュにどれだけ惹かれるか、耐えられるかで射精感が大きく変わるでしょう。
射精は最後の最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

サークルさんならではの独特な切り口が光る作品です。
テーマやシチュは個性的で面白いのですが、マインドコントロールのクオリティを考慮し
今回はやや低めの点数とさせていただきました。

CV:佐藤かなさん
総時間 1:06:05

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、息子を溺愛しているあまあまなママが
自慢のおっぱいや溢れ出る母乳を使って彼のおちんちんを鍛え上げます。

幼児プレイならではの甘さに変態要素を加えた珍しいエッチが行われており
彼女のトレードマークとも言える母乳を多くのシーンでふんだんに使いながら
同様のプレイを聴き手に実際にやらせて興奮を高めようとします。

作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須ではありませんがあったほうが絶対に楽しめます。

大きめの皿、ぬるめのミルク、タオル
ママと行うとってもエッチなトレーニング
ことねママに母乳を使ったオナサポをしてもらうお話。

「ボクちゃんのおちんぽは 何センチのおちんぽなの?」
ことねママは明るく穏やかな声のお姉さん。
最初に主人公のおちんちんの長さを尋ねると
プレイをするにあたって必要になるアイテムを説明します。

本作品は彼のみすぼらしいおちんちんを逞しくするのを目的に
彼女がおっぱいと母乳を使った様々なプレイを繰り出します。
そして彼女の指示に合わせて聴き手も実際におちんちんにミルクをまぶしたり浸したりします。

幼児プレイを扱う作品は数あれど、ここまで母乳に特化したプレイをするものはなかなかありません。
相当にぶっ飛んだプレイをしますから基本的には変態向けと思ってください。
ノーマルな人ではまずついていけません。

「ボクちゃんの小さいおちんちんの性で おぱんつびっちょびちょですよー だらしないおちんちんでちゅねー」
もう一つの大きな特徴は赤ちゃん言葉で軽い言葉責めをしてくること。
ことねママは彼のおちんちんが小さいことや
皮かぶりの包茎さんであることをしきりに言いながらプレイを進めます。

幼児プレイといえばとことんまで甘やかすのが定番になっているだけに
その調子で貶してくる点は非常に面白いと言えます。
口調は終始あまあまなので心に深く突き刺さるほどではありません。
今回のプレイを盛り上げるちょっとしたスパイスとして活用しています。
母乳を前面に押し出した変態的なエッチ
エッチシーンは5パート25分ほど。
プレイは玉揉み、授乳、チン長の計測、おちんちんに母乳をかける、皿に入ったミルクにおちんちんを浸す、腰振りダンス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日は 可愛そうなボクの金玉ちゃんと いっぱい遊んであげまちゅよ」
最近オナニーに使っているオカズが何かと主人公に尋ねると
ことねママはオナニー狂いな毎日を送っている彼への罰として
射精をさせない形でおちんちんや金玉に刺激を与え始めます。

エッチは彼女の指示に従いながら先ほどのアイテムを使って行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるように
一般的な音声作品ではなかなかお目にかかれない変態的なオナニーが繰り広げられています。

序盤の2パートはオナニーに向けての準備的なプレイがメイン。
「ママのおチ○ポ焦らし」パートは金玉を揉みながら授乳を
「ママのおチ○ポ授乳」はおちんちんの長さを測ってから母乳をぶっ掛けます。
最初から母乳尽くしなところがこの作品らしいですね。

「柔らかいママのおっぱい いっぱいおっぱいミルク 出してあげますから たくさん飲んで おちんぽ大きくなってくだちゃいね」
彼への罰といっても彼女はママですから決してひどいことはしません。
母性を感じる甘い声でたっぷり甘えさせ、彼が気分よくトレーニングできるようにリードします。
幼児プレイではお馴染みの甘やかしにM的な要素を織り交ぜたエッチがされています。

「はぁい おちんぽの皮の中に ママのおっぱい ちゅー」
プレイについても単に母乳をまぶすだけではなく
彼の包茎を利用し、包皮に乳首を入れて中を膨らませる変わったものも登場します。
おちんちんの外だけでなく中までミルクまみれにしようとするところに
彼女の彼に愛する愛情の強さが窺えます。

実際に道具を使ってオナニーするのはその後から。
「ママのミルクと包茎チ○ポ」では皿に入ったミルクにおちんちんや金玉を浸し
「ママのミルクとおチ○ポ遊戯」はその状態で腰を振って亀頭に刺激を与えます。

汚くはありますが個性的なプレイなのは間違いないでしょう。

「金玉袋に ママミルクをいっぱい入れて 金玉袋を 上下左右に ゆっくり引っ張っちゃってくださぁい」
特に「ママのミルクと包茎チ○ポ」パートは浸した後に
包皮や金玉の皮でミルクを掬い上げて馴染ませる手の込んだプレイをしています。
大事な部分を彼女のミルクで隅々まで満たし、その一部始終をしっかり見られる。
Mな人向けのとっても変態的なシチュが出来上がっています。

そして最後のパートでようやく射精の許可が下ります。
オナニー開始から射精までの時間が3分程度と非常に短いのが残念ですが
シチュによる精神的な興奮が射精感を高めてくれるでしょう。
雰囲気に浸る部分が大きいからこそ実際にやったほうが良いわけです。

このように、母乳を最大限に活用したエッチが繰り広げられています。
ニッチだが強烈な個性を感じる作品
幼児プレイに敢えてイレギュラーな要素を組み込んでいる意欲作です。

ことねママは主人公が男性として立派に成長できるように
自分の愛の象徴とも言えるおっぱいや母乳をとことんまで染みこませます。
そして定番の赤ちゃん言葉や甘やかすセリフと
羞恥を感じるプレイや軽く貶す言葉責めを組み合わせてエッチに個性を与えています。
正直なところ、聴いてる最中は色んな意味で驚かされました。

このところ音声作品では幼児プレイを扱った作品が俄かに増えており
その多くが年上の女性が年下の男性を甘やかしつくすプレイで統一されています。
そこに敢えてこういう逆の路線を行く作品を編み出したところに感銘を受けました。
基本的な部分を押さえつつ、Mでも楽しめるあたりにアレンジしています。

「おちんぽしこしこー おっぱいぴゅっぴゅー ちんぽこしこしこー ママミルクぴゅっぴゅー」
しかしいくつかの準備物を必要とすることや
プレイを実況する際のセリフがほとんど上のような表現に終始していることなど
とっつきにくいとか単調に思えるところもいくつか見られます。

特に今回のプレイは彼女との物理的な接触があまりないだけに
言葉責めのレベルやシチュによる気持ちの煽りが重要になってきます。
母乳を使ったプレイなら効果音を入れてみても良かったでしょう。
オナニーする時間の短さも含めてそういった「抜ける雰囲気作り」がもう少し欲しかったです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

面白い部分が色々あるのだけどニッチ過ぎるし演出にも難があると判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
変態的なプレイを好む方なら点数以上の満足感がきっと得られるでしょう。

CV:紅月ことねさん
総時間 33:01

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

女性の優しさに包まれて射精したい(でも最後は裏切られたい)~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、天使のような優しさを持つ女性が
オナホでしごきながら2種類の性質を持つ言葉責めをぶつけて射精へと導きます。

女性に甘やかされるあまあまな要素と突き放されるM向けの要素の両方を持っているのが特徴で
最初はキャラ通りに慈愛に満ちた態度を見せていた彼女が
後になるにつれ冷たくなったりきつめの言葉責めを浴びせかけてきたりします。
姉さんの優しくも厳しいリード
お姉さんのオナホと言葉責めで射精させられるお話。

「こんにちは 今日はお姉さんに会いに来てくれてありがとうね」
お姉さんは穏やかで落ち着いた声の女性。
主人公を自分と2人だけの世界に招待すると
様々な優しい言葉をかけて彼に最高の射精をプレゼントしようとします。

本作品は大きく2つのパートに分かれており
最初の体験版パートでは彼女の自己紹介やプレイのコンセプトを説明し
その後の本編パートでそれに沿った責めを彼女がしてくれます。

体験版と言えば本編の内容を抜粋するのが普通ですが、本作の場合はオリジナルです。
ですから実際の総時間はこの2つを合わせた約20分になります。

「じゃあ とびきり優しくしてあげるね そして 優しく射精に導いてあげるね」
今回行うプレイのテーマは「甘やかしながら射精へと導く」こと。
それを反映するかのように彼女は最初からとても優しい物腰で語りかけてきます。
human chairさんと言えばM向け作品のイメージが強いサークルさんですし
いつもとは正反対のあまあまな雰囲気に驚く人もいるでしょうね。

しかし主人公はというと女性に罵声をぶつけられるのが大好きなドM。
最初は自分のキャラ通りに甘やかしていた彼女ですが
彼の属性を知るにつれてわざと突き放したり「マゾ」などの言葉責めをしてくるようになります。
このプレイ展開による彼女の責めっぷりの変化が本作品の最も大きな特徴と言えます。
優しい口調できついセリフを言う個性的な言葉責め
エッチシーンは12分30秒ほど。
プレイはオナホコキのみです。
エッチな効果音はありません。

「ふふふ 脱げますか? 緊張しちゃったの? じゃあ 脱ぎ脱ぎ手伝ってあげようか」
お姉さんの態度とこれから行うプレイに戸惑う主人公を気遣って
彼女は優しい言葉をかけながらズボンを脱ぐのを手伝ってあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
プレイ開始直後のおよそ5分間は彼女らしさがストレートに出ているあまあまなひと時。
ズボンを脱ぐところを見守りながら応援したり、無事脱げたら褒めてあげたり
目の前にあるおちんちんの逞しさを褒め称えたりしてくれます。

「ごめんね ちょっと虐めちゃった 約束破っちゃった うふふ 泣かないでね? よしよし お詫びにシコシコしてあげるね」
子供に対するような言葉遣いをしてくれるのがいいですね。
ちょっぴり意地悪なことを言ってしまったらすぐ謝ってくれますし
女性の優しさがとても良く出ているシーンと言えます。

しかし彼女にはとある欠点があり、その結果手コキではなくオナホコキをすることになります。
そしてこのあたりから主人公のM性をくすぐる言葉責めが徐々に増え始めます。

「君のチンチンは人工物に精液を抜き取られるのがお似合い 君はよくよく考えると酷いマゾだね このマゾ」
「ほら イけよ グズ 優しく言ってあげてるでしょ 果てろよ マゾヒスト」

先ほどまでとは打って変わった手厳しい言葉の数々にビックリするのではないでしょうか。
でも彼女はあくまで彼を楽しませるためにこれらを言っているに過ぎません。
その証拠に今までと同じくとても穏やかな口調でこれらを言ってきます。
そういう意味では裏切りとはちょっぴり違うような気もします。

射精シーンは1回。
一番最後に彼女のセリフに合わせて行います。

このように、優しい女性が手厳しい言葉責めをするプレイが楽しめます。
コンセプトは面白いのだが…
彼女が見せる2つの顔の落差によって興奮を煽っている作品です。

お姉さんは作品のタイトル通り優しい声と言葉遣いで接してくれます。
その印象が強いからこそ、中盤以降の言葉責めの威力が増しています。
彼女の持つ性質とは正反対の素材を利用し、ひとつのプレイを形作っています。
このあたりの整合性の高さはなかなかのものと言えます。

しかし私にはそれのおかげで作品自体が中途半端になってしまっているように思えました。
女性に優しくされたい人は後になるほど抜きにくくなりますし
Mな人にとっては前半のやり取りや言葉責めが生ぬるく感じるでしょう。

これらを同居させること自体は別に悪いことではありません。
20分程度の短い作品でこれを行ってしまったことが問題なのです。

正直なところ、どちらかの路線に著しく偏らせたほうがよかったかなと。
もしくは時間を増やして優しく1発、厳しく1発抜かせるとかでしょうか。
プレイがオナホコキだけなのにも関わらず効果音が入ってないのも残念です。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回は厳しめの点数とさせていただきました。
「サークルさんの狙いはわかるんだけど無理があるかな?」というのが率直な感想です。

CV:小粋さん
総時間 19:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
コスパがいいので+1してあります。

あまあまオナホコキ ~お兄ちゃん思いの優しい妹~

サークル「チャーシューの向こう側」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、お兄ちゃんに癒しを与えるために
あまあまな妹がオナホを使っておちんちんを気持ちよくします。

年下による甘やかしをテーマにした心温まるエッチが繰り広げられており
彼女は「可愛い」など優しい言葉をプレイの最中に何度もかけながら
最初はゆっくり、後になるほど責めをハードにして少しずつ射精に導いていきます。
妹からの気持ちいいご褒美
妹にオナホコキをしてもらうお話。

「あっ! お帰りなさい お兄ちゃん 今日も一日 お疲れさま」
妹は明るくて可愛らしい声の女の子。
家に帰ってくるなり自分に甘えようとするお兄ちゃんの頭を撫でてあげると
オナホを使ったプレイで彼の心身をリフレッシュさせてあげます。

本作品は彼女が脱いだりキスやフェラをするといった物理的な接触はほとんどせず
プレイを完全にオナホコキに絞り込んだエッチを行います。
総時間が10分程度とかなり短いからというのもあるのですが
音声作品ではあまり脚光を浴びないプレイをメインに据えているのは魅力です。

妹がオナホコキをしてくれる作品と言えば
妹すたーさんの「お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~ワンコイン搾精編~」が有名なのですが
あちらがM~ドMをターゲットにしたハードなプレイや言葉責めをしているのに対し
本作品は癒しを重視した甘やかすスタイルでの責めを行っています。

「本当 お兄ちゃんは 変態さんだね? でも そんなお兄ちゃんのこと大好きだよっ♪」
そんなわけで妹はプレイの最初から最後までお兄ちゃんを見下すことは一切なく
実の妹におちんちんを弄ばれていることや痴態を晒していることもすべて受け入れ
その上で「好き」とか「可愛い」といった愛を感じるセリフを随所で投げかけます。

幸福感や充実感を得てもらうのを目的としたプレイですね。
属性的にはノーマル~ややMあたりの人が楽しみやすいと思います。
声に合わせてしっかりシコシコ
エッチシーンは6分30秒ほど。
プレイはオナホコキのみです。
リアルな効果音がもちろん鳴ります。

「じゃあ 準備はいい? 一気に奥まで入れちゃうからね? いくよー」
期待で既にお兄ちゃんが勃起しているのを見た妹は
すぐにオナホにローションを流し込み、おちんちんにもまぶすと一気に挿入します。

エッチは妹がオナホを使って責め続けます。
音声作品における効果音はバックでループさせるケースが多いのですが
本作品では「シコシコ」の掛け声に合わせて音を鳴らす凝った演出がされています。
セリフと音が連動しているからプレイがリアルに感じるでしょうね。

プレイの大まかな流れは序盤にゆっくりと間隔を空けながらしごき
中盤は亀頭だけを刺激するちょっぴり意地悪なプレイ
終盤は今までとは打って変わりかなりのハイペースで激しく責め上げます。

亀頭責めの効果音が竿と特に違いを感じないのは残念ですが
序盤と終盤ではスピードだけでなく粘性や水分にも明らかな差が見られます。
オナホコキがメインだからこそ、細かい部分まで考えながらプレイが組み立てられています。

「お兄ちゃん オナホでシコシコされて 苦しんでるお顔 今日もすっごく可愛いよ」
「うわー 我慢してるお顔最高だよ このオナホールを私だと思って 安心して ビュービューしていいからね」

そして最中は「シコシコ」の合間に妹がこちらを甘やかすセリフを投げかけてくれます。

お兄ちゃんが射精しそうになったら亀頭責めに切り替えて焦らすなど
彼女がややSっぽい顔を見せるシーンも一部でありますが
寸止めや連続射精といった心身に負担をかける責めは特にせず
最後の瞬間に勢いよく射精できるようにリードしてくれています。

「お兄ちゃんも よく頑張ったね~♪ えらいえらい♪ んふふっ♪」
カウントを数えて射精のタイミングをしっかり伝え
事後も褒める言葉で心を潤すなどフィニッシュも至れり尽くせり。
要所をきっちり押さえたコンパクトなプレイにまとめられています。

このように、オナホのみを使ったシンプルかつ丁寧なプレイが繰り広げられています。
あまあまなオナホ系作品
オナホ特化のプレイと妹の甘やかしっぷりが魅力の作品です。

年上のお兄ちゃんを自分の弟のように可愛がる優しい妹が
自分のおまんこに近い感触を持つオナホでサクッと抜いてくれます。
オナホの一番の魅力とも言える粘液質の効果音を動きに合わせてしっかり鳴らし
さらには聴き手が実際に抜けるようにと段階的に刺激を強くしています。

処女作ということで聴く前は不安と期待を半分くらいずつ抱いていたのですが
プレイの精巧さ、妹のキャラの立ち具合などが十分にしっかりしていると言えます。
今後おそらくもっと長く濃い作品も作ってくださるでしょうし
色々と将来に期待が持てるサークルさんだと私は考えています。

しかしプレイ以外の部分、具体的には雰囲気があまりエロさを感じないのは気になります。
妹が脱いだり体を密着させるサービスをしてくれないのは仕方ないとしても
聴き手がより興奮できるように淫語のボリュームを増やすとか
後になるほど声を熱っぽく、あるいは色っぽくする演出が欲しかったです。

30分くらいの作品ならこの雰囲気でも抜けるのでしょうが
10分程度となると多少刺激を強めにするのが望ましいです。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

個性的な部分はあるものの、内容にもう一押しが欲しいと判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
価格が200円と安いですから気になった方は是非お試しください。

CV:七海こねこさん
総時間 10:27

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ